特定建設作業の種類 ( 法施行令第二条別表第二, 条例施行細則第 34 条別表第 12) 騒音規制法 条例 騒音特定建設作業 1 1 くい打機 ( もんけんを除く ) くい抜機又はくい打くい抜機 ( 圧入式くい打くい抜機を除く ) を使用する作業 ( くい打機をアースオーガーと併用する作業を除く )
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- みいか ごちょう
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1 騒音 振動関係の届出 及び規制の手引き ( 建設作業編 ) 建設工事に伴って発生する騒音及び振動による公害を防止し 生活環境を保全し 人の健康を保護するため 著しい騒音 振動を発生する作業 ( 以下 特定建設作業 という ) について 騒音規制法 振動規制法 及び 市民の健康と安全を確保する環境の保全に関する条例 による 種々の規制があります このリーフレットは 特定建設作業に関する騒音 振動の届出等にあたっての手引きとなるよう作成したものです 規制対象地域 (1) 騒音規制法 振動規制法名古屋市全域ただし 都市計画法で定められた工業専用地域を除きます (2) 市民の健康と安全を確保する環境の保全に関する条例名古屋市全域ただし 騒音規制法 振動規制法の規制対象地域内において 法対象の特定建設作業が行われる場合を除きます ( 条例施行細則第 34 条 )( 次表参照 ) 特定建設作業の種類及び規制に関する基準 ( 法施行令第二条別表第二 条例施行催促第 34 条 ) 次表参照 特定建設作業の届出 (1) 届出は 元請業者が 特定建設作業を開始する 7 日前までに 建設現場の所在する区を管轄する公害対策担当へ提出してください 届出用紙は 公害対策担当にあります ( 届出上の注意 を参照 ) (2) 特定建設作業が 2 以上の区にまたがる場合は いずれかの区を管轄する公害対策担当へ届出をしてください ( 担当区については最後のページをご覧下さい ) (3) 特定建設作業がその作業を開始した日に完了するものは 届出の必要はありません 名古屋市環境局
2 特定建設作業の種類 ( 法施行令第二条別表第二, 条例施行細則第 34 条別表第 12) 騒音規制法 条例 騒音特定建設作業 1 1 くい打機 ( もんけんを除く ) くい抜機又はくい打くい抜機 ( 圧入式くい打くい抜機を除く ) を使用する作業 ( くい打機をアースオーガーと併用する作業を除く ) 2 2 びょう打機を使用する作業 3 3 さく岩機を使用する作業 ( 作業地点が連続的に移動する作業にあっては 1 日の最大距離が 50m を超えない作業に限る ) 4 4 空気圧縮機 ( 電動機以外の原動機を用いるものであってその原動機の定格出力が 15 kw 以上のものに限る ) を使用する作業 ( さく岩機の動力として使用する作業を除く ) 5 5 コンクリートプラント ( 混練機の混練容量が 0.45m 3 以上のものに限る ) 又はアスファルトプラント ( 混練機の混練重量が 200 kg以上のものに限る ) を設けて行う作業 ( モルタルを製造するためにコンクリートプラントを設けて行う作業を除く ) 6 バックホウ ( 一定の限度を超える大きさの騒音を発生しないものとして環境大臣が指定するものを除き 原動機の定格出力が 80 kw 以上のものに限る ) を使用する作業 7 トラクターショベル ( 一定の限度を超える大きさの騒音を発生しないものとして環境大臣が指定するものを除き 原動機の定格出力が 70 kw 以上のものに限る ) を使用する作業 8 ブルドーザー ( 一定の限度を超える大きさの騒音を発生しないものとして環境大臣が指定するものを除き 原動機の定格出力が 40 kw 以上のものに限る ) を使用する作業 6 鉄筋コンクリート造 鉄骨造 鉄骨鉄筋コンクリート造又はブロック造の建造物を動力 火薬又は鋼球を使用して解体し 又は破壊する作業 7 コンクリートミキサーを用いる作業及びコンクリートミキサー車を使用してコンクリートを搬入する作業 8 コンクリートカッターを使用する作業 ( 作業地点が連続的に移動する作業にあっては1 日の最大距離が 50m を超えない作業に限る ) 9 ブルドーザー パワーショベル バックホウ スクレイパ トラクターショベルを用いる作業 上記以外でこれらに類する機械 ( 原動機として最高出力 74.6 kw 以上のディーゼルエンジンを使用するものに限る ) を用いる作業 10 ロードローラー 振動ローラー又はてん圧機を用いる作業 振動規制法 条例 1 1 ( 法施行令第二条別表第二, 条例施行細則第 34 条別表第 12) 振動特定建設作業 くい打機 ( もんけん及び圧入式くい打機を除く ) くい抜機( 油圧式くい抜機を除く ) 又はくい打くい抜機 ( 圧入式くい打くい抜機を除く ) を使用する作業 2 2 鋼球を使用して建築物その他の工作物を破壊する作業 3 3 舗装版破砕機を使用する作業 ( 作業地点が連続的に移動する作業にあたっては1 日の最大距離が 50m を超えない作業に限る ) ブレーカー ( 手持式のものを除く ) を使用する作業 ( 作業地点が連続的に移動する作業に 4 4 あっては1 日の最大距離が 50m を超えない作業に限る ) ( 注 )1. くい打機には ディーゼルハンマ エアハンマ スチームハンマ ドロップハンマ バイブロハンマ等があり 人力により錘を持ち上げ 自然落下によるもんけんは除外される また圧入式とは 油圧やウォータージェット等により くいを加圧して行うものである なお アースオーガーを併用して行うくい打作業は騒音関係では対象外であるが振動関係では対象となる 2. びょう打機は リベッテングハンマによるリベット打ちを対象とする ただし インパクトレンチ等は対象外である 3. さく岩機には ドリフタ レッグドリル ストーパー ジャックハンマ ハンドハンマ シンカー コンクリートブレーカー コールピックハンマ等がある 4. 舗装版破砕機は 錘を持ち上げ それを落下させて舗装版は破砕する専用機である 5. バックホウ トラクターショベル ブルドーザーを使用する作業で 法 条例対象の建設機械を複数使用する場合には 法 条例別に届出が必要である 例 バックホウ 80kW と 60kW を使用する作業の場合 法 6 条例 9 の届出が必要 6. 環境大臣の指定により 法の対象とならないバックホウ トラクターショベル ブルドーザー (1997 年からの新基準に適合している低騒音型及び超低騒音型の建設機械 ) を使用する作業であっても 条例の規制対象となる 7. 法と条例で同じ作業が規定されている場合は 工業専用地域での作業を除き 法のみが適用される
3 規制に関する基準騒音規制法 : 平成 10 年環境庁告示第四十一号, 振動規制法 : 法施行規則第十一条別表第一, 環境保全条例 : 条例施行細則第 36 条別表第 14 地域の規制の種別騒音振動区分 基準値 デシベル 75 デシベル 作業時間 1 2 午後 7 時 ~ 午前 7 時の時間内でないこと 午後 10 時 ~ 午前 6 時の時間内でないこと * 1 日あたりの作業時間 1 10 時間を超えないこと 2 14 時間を超えないこと 作業期間 123 連続 6 日を超えないこと 作業日 123 日曜日その他の休日でないこと ( 注 )1. 基準値は 騒音特定建設作業及び振動特定建設作業の場所の敷地の境界での値 2. 基準値を超えている場合 騒音及び振動の防止の方法の改善のみならず 1 日の作業時間を * 欄に定める時間未満 4 時間以上の間において短縮させることを勧告 命令することができる 3.1 地域 : ア第 1 種低層住居専用地域 第 2 種低層住居専用地域 第 1 種中高層住居専用地域 第 2 種中高層住居専用地域 第 1 種住居地域 第 2 種住居地域 準住居地域 近隣商業地域 商業地域 準工業地域 都市計画区域で用途地域の定めのない地域イ工業地域及び工業専用地域のうち 学校 保育所 病院 診療所 図書館 特別養護老人ホームの敷地の周囲 80m の区域 2 地域 : 工業地域 (1 地域のイの区域を除く ) 3 地域 : 工業専用地域 (1 地域のイの区域を除く ) 届出をするとき 届出書を記入するときの注意事項 (1) 届出者 ( 法第十四条及び法施行規則第十条, 条例第 37 条及び条例施行細則第 5 条 ) 届出者の欄には 建設工事を行う元請業者の住所 氏名を記入してください 共同企業体の場合には 当該共同企業体協定書に定める名称 代表者名を記入してください (2) 届出期限 ( 法第十四条, 条例第 37 条 ) 届出は 特定建設作業の開始の 7 日前までに行うことが必要です ( 注 )7 日前までとは 特定建設作業を開始する日の前日を第 1 日目としてさかのぼり 8 日目に相当する日までですので注意してください ( 例 )5 日 6 日 7 日 8 日 9 日 10 日 11 日 12 日 13 日 ( 届出日 ) ( 開始日 ) 中 7 日 (3) 届出書届出書は 法 条例に基づく実施届出書のほか 届出事項の変更についても定めがあります ア実施届出書建設作業の実施場所ごとに届出をお願いします 該当するすべての作業の種類について番号を で囲んで下さい イ届出事項の変更に係る手続き工事期間の延長 作業時間の変更等が必要な場合には その都度速やかに届出を行ってください ( 作業の種類が変わる場合は新たな届出が必要になります ) ウ添付書類作業現場ごとに 付近見取図及び工事の工程表を別に添付してください 工程表については 作業の種類ごとに記入した実施期間と整合させてください エ提出部数等正本とその写しの計 2 部を提出します 届出者において複写したものを写しとして使用しても差し支えありません
4 ( 例 ) 特定建設作業実施届出書 名古屋市長様 平成 24 年 9 月 3 日 届出者住所名古屋市 区 町 丁目 番地郵便番号 - 名称 名古屋建設株式会社 代表者氏名代表取締役名古屋太郎印電話 () 番騒音規制法第 14 条第 1 項 ( 第 2 項 ) 特定建設作業を実施するので 振動規制法第 14 条第 1 項 ( 第 2 項 ) の規定により 次のとおり届け出ます 市民の健康と安全を確保する環境の保全に関する条例第 37 条第 1 項 ( 第 2 項 ) 建設工事の名称 マンション新築工事 建設工事の目的に係る施設または工作物の種類 特定建設作業の種類 特定建設作業に使用される騒音規制法 振動規制法 市民の健康と安全を確保する環境の保全に関する条例に規定する機械の名称 型式及び仕様 鉄筋コンクリート 4 階建 ( 騒音 ) 法 条例 ( 振動 ) 法 条例 別紙のとおり 床面積 600m2 延面積 2,400 m2 特定建設作業の場所名古屋市 区 町 丁目 番地 特定建設作業の実施の期間 特定建設作業の開始及び終了の時刻 平成年月日から別紙のとおり平成年月日まで日間作業開始作業終了作業日実働時間別紙のとおり 時から時まで時間 騒音 振動の防止の方法別紙のとおり 発注者の氏名又は名称及び住所並びに法人にあってはその代表者の氏名 名古屋市 区 丁目 番地 株式会社代表取締役 電話番号 (- ) 届出者の現場責任者の氏名及び連絡場所現場責任者 電話番号 ( -) 下請負人が特定建設作業を実施する場合は 当該下請負人の氏名又は名称及び住所並びに法人にあってはその代表者の氏名 別紙のとおり 電話番号 ( ) 下請負人が特定建設作業を実施する場合は 当 別紙のとおり 該下請負人の現場責任者の氏名及び連絡場所 受理年月日 年 月 日 審査結果 電話番号 ( ) 備考 1 特定建設作業の種類の欄には 実施する作業の番号 ( 騒音規制法施行令別表第 2 振動規制法施行令別表第 2 市民の健康と安全を確保する環境の保全に関する条例施行規則別表第 12 または別表第 13 に掲げる作業の種類の番号 ) を 印で囲んでください 2 特定建設作業の実施の期間の欄には その期間中作業をしないこととしている日がある場合は 作業しない日を明示してください 3 特定建設作業の開始及び終了の時刻の欄の記載にあたっては 作業の開始時刻及び終了時刻並びに実働時間が同じである日ごとにまとめてください 4 印の欄には 記載しないでください 5 用紙の大きさは日本工業規格 A4 とします 6 届出は 中 7 日前までに行ってください 7 氏名 ( 法人にあってはその代表者の氏名 ) を記載し 押印することに代えて 本人 ( 法人にあってはその代表者 ) が署名することができます
5 別紙 特定建設作業の種類 特定建設作業に使用される機械の名称 型式及び仕様 特定建設作業の実施の期間 特定建設作業の開始及び終了の時刻 騒音 振動の防止の方法 下請負人が特定建設作業を実施する場合 下請負人の氏名または名称及び住所並びに法人にあってはその代表者の氏名下請負人の現場責任者の氏名 連絡場所 特定建設作業の種類 騒音 ( 法 条例 ) 騒音 ( 法 条例 ) 3 騒音 ( 法 条例 ) 6 振動 ( 法 条例 ) 1 振動 ( 法 条例 ) 4 振動 ( 法 条例 ) ドロップハンマー ( アースオーガー併用 ) A 社製 D-60H 平成 24 年 10 月 22 日から平成 24 年 11 月 9 日まで 18 日間 作業開始午前 9 時から作業終了午後 4 時まで実働時間 5 時間作業日 *1 10 日 できる限り打撃回数を減らす ハンマー落下長を短くする 名古屋市 区 通 丁目 番 建設 代表取締役 電話番号 - 電話番号 - ジャイアントブレーカー B 社製 H-6X 600 kg級 平成 24 年 10 月 1 日から平成 25 年 3 月 30 日まで 181 日間 作業開始午前 8 時から作業終了午後 5 時まで実働時間 8 時間作業日 *1 20 日 防音カバーをつける できる限り打撃回数を減らす 電話番号 同左 - 同左電話番号 - バックホウ D 社製 UH08 バケット 0.8m 3 定格出力 99kw 平成 24 年 10 月 1 日から平成 25 年 3 月 30 日まで 181 日間 作業開始午前 8 時から作業終了午後 5 時まで実働時間 8 時間作業日 *1 30 日 無理な負荷をかけないようにする 名古屋市 区 町 丁目 番地 建設 代表取締役 電話番号 - 電話番号 - 騒音 ( 法 条例 ) 7 騒音 ( 法 条例 ) 9 騒音 ( 法 条例 ) 振動 ( 法 条例 ) 振動 ( 法 条例 ) 振動 ( 法 条例 ) 特定建設作業に使用される機械の名称 型式及び仕様 コンクリートミキサー車 C 社製 3m 3 ポンプ車 トラクターショベル D 社製 LK80( 低騒音型 ) バケット 0.8m 3 定格出力 80kw 特定建設作業の実施の期間 特定建設作業の開始及び終了の時刻 騒音 振動の防止の方法 下請負人が特定建設作業を実施する場合 下請負人の氏名または名称及び住所並びに法人にあってはその代表者の氏名下請負人の現場責任者の氏名 連絡場所 平成 24 年 11 月 19 日から平成 25 年 3 月 8 日まで 110 日間 作業開始午前 8 時から作業終了午後 5 時まで実働時間 8 時間作業日 *1 30 日 エンジンの空ぶかしをしない 名古屋市 区 町 丁目 番地 生コン 代表取締役 電話番号 - 電話番号 - 平成 24 年 10 月 1 日から平成 25 年 3 月 30 日まで 181 日間 作業開始午前 8 時から作業終了午後 5 時まで実働時間 8 時間作業日 *1 30 日 低騒音型機械を使用する 無理な負荷をかけないようにする 名古屋市 区 通 丁目 番 平成年月日から平成年月日まで日間 作業開始作業終了実働時間作業日 建設 代表取締役 電話番号 - 電話番号 - 電話番号 - 電話番号 - 備考 *1 作業日は 日曜 休日を除く *2 騒音 振動の防止の方法は 作業ごとの防止の他 敷地の周囲を高さ5mの防音パネルで囲う ( 注 ) 特定建設作業の種類の欄は 騒音の規制を受ける作業は 騒音 の右側 振動の規制を受ける作業は 振動 の右側に騒音規制法施行令別表第 2 振動規制法施行令別表第 2 市民の健康と安全を確保する環境の保全に関する条例施行規則別表第 12 又は別表第 13 に掲げる作業の種類の番号を記載すること 届出者名称名古屋建設 建設工事の名称 マンション新築工事 時から時まで時間
6 添付書類 ( 法第十四条第 3 項, 法施行規則第十条第 3 項, 条例第 37 条第 3 項, 条例施行細則第 34 条第 3 項 ) 付近の見取図 ( 敷地境界から 100m の範囲 ) 敷地 くい打現場 70m 16.5m 32.5m 50m 作業工程表 件名 事項 マンション新築工事工期平成 24 年 10 月 11 月 12 月 平成 25 年 1 月 2 月 3 月 仮設工事 はつり工事 フ レーカー 土工事 掘削 抗打工事 コンクリート工事基礎 1F 2F 3F 4F RF
7 届出 ご相談 お問い合わせ先 ( 平成 22 年 10 月 4 日から ) 北東部公害対策担当 ( 担当区 : 千種 昭和 守山 名東 ) 北西部公害対策担当 ( 担当区 : 東 北 西 中村 中 ) 南東部公害対策担当 ( 担当区 : 瑞穂 南 緑 天白 ) 名東区上社二丁目 50 ( 名東区役所 1 階 ) 西区花の木二丁目 18-1 ( 西区役所 2 階 ) 南区前浜通 3-10 ( 南区役所 2 階 ) 南西部公害対策担当 ( 担当区 : 熱田 中川 港 ) 港区港栄二丁目 2-1 ( 港保健所 3 階 ) 名古屋市環境局地域環境対策部大気環境対策課 ( 直通 ) FAX 北東部公害対策担当千種区 昭和区 守山区 名東区北西部公害対策担当東区 北区 西区 中村区 中区 南西部公害対策担当 熱田区 中川区 港区 南東部公害対策担当 瑞穂区 南区 緑区 天白区 届出書等は名古屋市公式ウェブサイトからダウンロードできます 公式ウェブサイト ( 電子申請等 ( 申請書等のダウンロード ) 環境保全 廃棄物 環境保全に関する法律 条例等の届出書 申請書 ( 総目次 )
8 建設工事の発注者 届出者の皆様へ 建設 解体工事においては 工事に伴う騒音 振動 粉じん 工事車両の通行等により 近隣住民の方々にご迷惑をかけることとなります しかし それらの多くは 事前に適切な対策を講ずれば被害を未然に防止することが可能です 発注者 届出者の皆様におかれましては 法律 条例等を遵守するとともに 以下の点に十分に配慮して 工事に着手していただきますようよろしくお願いいたします 工事計画の策定にあたっては 現場周辺の状況等を調査のうえ 極力低騒音 低振動の工法および機械を採用すること 工事現場の周辺住民の方に対し あらかじめ工事の概要 作業時間 防音 防振対策等について説明しておくこと 解体工事を行うにあたっては 散水 防音パネルの設置等十分騒音 振動対策を行うこと 下請業者を使用して工事を施工する場合には その作業内容を十分に把握し 防音 防振対策等について指導をしておくこと 機材の搬入 土砂石の運搬等のため大型車を運行する場合には 通行経路 通行時間を十分検討しておくこと 騒音 振動の発生状況を常時監視し また周辺住民の方からの苦情に迅速かつ的確に対応できるような現場責任者を選任しておくこと 近隣住民の方からの苦情 要望などには迅速かつ誠実に対応をすること 特定建設作業を伴う建設工事を施工する場合には 特定建設作業開始の日の 7 日前までに届出書を提出すること 工事現場以外に資材 残土置場を設ける場合は その周辺の環境保全についても十分検討しておくこと 条例では 資材 残土置場において建設用重機械を使用する際には その敷地境界において別に定める基準がかかるので注意すること 地下水のゆう出を伴う掘削工事においては ゆう出水を汲み上げるポンプ等の吐出口の断面積が 78 cm 2 を超える場合には 届出が必要になります 詳細は 前項の各公害対策担当へお問い合わせ下さい 河川等の公共用水域に工事の際に出る排水を排出するときには 排水処理を行うこと (H24.11)
Microsoft Word - 建設作業①.doc
建設作業騒音 振動の規制のあらまし 愛知県では 騒音規制法 振動規制法及び県民の生活環境の保全等に関する条例 ( 県条例 ) により 建設工事として行われる作業のうち 著しい騒音 振動を発生させる作業を 特定建設作業 として指定し 騒音の大きさ 作業時間 作業期間等の規制が行われています 特定建設作業を含む建設工事を施工しようとする者 ( 元請け業者 ) は 市町村長に当該建設作業の実施を 作業開始の日の
特定建設作業実施届出の手引き
特定建設作業実施届出の手引き 建設作業等のうち 著しい騒音 振動を発生する作業は 騒音規制法 振動規制法により特定建設作業として区役所へ 作業の 7 日前までに届出する義務が定められています 1. 届出対象機械一覧 1 2. 届出に必要な書類 (1) 特定建設作業実施届出書 2 (2) 工程表 3 (3) 見取図 3 (4) 配置図 3 (5) 杭伏図 ( 杭打 杭頭処理作業を行う場合に必要 ) 4
建設工事に対する騒音・振動規制の手引き
騒音 振動規制のてびき < 建設工事編 > 騒 音 規 制 法 振 動 規 制 法 千葉市環境保全条例 平成 29 年 4 月 千葉市環境局環境保全部環境規制課 工事を開始する前には 特定建設作業の届出が必要です 建設工事において重機等を使用する作業 ( 特定建設作業 ) による騒音 振動 については 騒音規制法 振動規制法及び千葉市環境保全条例により規制さ れており 事前に届出が必要です Ⅰ 騒音規制法に基づく特定建設作業
≪建設作業編≫騒音・振動規制の手引き(H30.3)
騒音規制法 振動規制法 福島県生活環境の保全等に関する条例に基づく 騒音 振動規制の手引き 建設作業編 郡山市生活環境部環境保全センター ( 平成 30 年 3 月改訂 ) 1. 建設作業により発生する騒音 振動の規制について騒音規制法 ( 昭和 43 年 6 月 10 日法律第 98 条 ) 振動規制法( 昭和 51 年 6 月 10 日法律第 64 号 ) 及び福島県生活環境の保全等に関する条例
一定規模以上の土地の形質変更時の手続きについて 改正土壌汚染対策法が平成 22 年 4 月 1 日から施行されたことにより 平成 22 年 5 月 1 日以降に 3,000 m2以上の面積の土地の形質変更をしようとする者は 工事に着手する日の 30 日前までに 法に基づき届出を行うことが義務付けられ
一定規模以上の土地の形質変更時の手続きについて 改正土壌汚染対策法が平成 22 年 4 月 1 日から施行されたことにより 平成 22 年 5 月 1 日以降に 3,000 m2以上の面積の土地の形質変更をしようとする者は 工事に着手する日の 30 日前までに 法に基づき届出を行うことが義務付けられました 1 届出が必要な行為土地の形質変更 ( 土地の形状を変更する行為全般 : 盛土 切土 掘削 整地及び基礎を含む解体工事等
下関市環境白書-資料編-(Ⅱ環境の状況(3騒音・振動))
騒音 振動 環境基準 () 騒音に係る環境基準 ( 平成 0 年 月 0 日環境庁告示第 4 号 ) 時間区分地域の類型 昼間 :00 ~ :00 :00 ~ :00 Ⅱ定区域AA( 療養施設 社会福祉施設等が集合して設置される地域など特に静穏を要する地域 ) db 以下 40dB 以下 A 及びB( 住居専用地域 住居地域 ) db 以下 45dB 以下 C( 商業地域 工業地域 ) 0dB 以下
11下関市環境白書-資料編-(Ⅱ環境の状況(3騒音・振動))
騒音 振動 Ⅱ() 騒音に係る環境基準 ( 平成 0 年 月 0 日環境庁告示第 号 ) 時間区分地域の類型 昼間 :00 ~ 22:00 22:00 ~ :00 AA( 療養施設 社会福祉施設等が集合して設置される地域など特に静穏を要する地域 ) 0dB 以下 A 及びB( 住居専用地域 住居地域 ) db 以下 5dB 以下 C( 商業地域 工業地域 ) 0dB 以下 ( 注 ) 騒音に係る環境基準の地域の類型の指定に関する告示
< AAF95F18C668DDA A819A C8EAE88EA8EAE817A2E786C73>
( 様式第一号 ) 届出書 知事平成年月日市区町村長殿 フリカ ナ発注者又は自主施工者の氏名 ( 法人にあっては商号又は名称及び代表者の氏名 ) ( 転居予定先 ) 住所 住所 印 建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律第 10 条第 1 項の規定により 下記のとおり届け出ます 1. 工事の概要 1 工事の名称 2 工事の場所 3 工事の種類及び規模 建築物に係る解体工事用途 階数 工事対象床面積の合計
つがる市小形風力発電 (20kW 未満 ) 設備建設に関するガイドライン 平成 29 年 11 月 15 日公表 1 目的本ガイドラインは つがる市 ( 以下 市 という ) において小形風力発電 (20kW 未満 ) 設備及び設備建設に伴う送電線等の付帯設備 ( 以下 小形風力発電設備等 という
つがる市小形風力発電 (20kW 未満 ) 設備建設に関するガイドライン 平成 29 年 11 月 15 日公表 1 目的本ガイドラインは つがる市 ( 以下 市 という ) において小形風力発電 (20kW 未満 ) 設備及び設備建設に伴う送電線等の付帯設備 ( 以下 小形風力発電設備等 という ) の建設 ( ただし 自家用かつ高さ10m 以下のものは除く ) にあたって つがる市民の安全 安心
建設工事に伴う騒音振動対策技術指針
建設工事に伴う騒音振動対策技術指針 制定昭和 51 年 3 月 1 日改正昭和 57 年 4 月 1 日改正昭和 61 年 4 月 1 日改正平成 4 年 4 月 1 日改正平成 29 年 4 月 1 日 目 次 Ⅰ 総論第 1 章目的第 2 章適用範囲第 3 章現行法令第 4 章対策の基本事項第 5 章現地調査 Ⅱ 各論第 6 章土工第 7 章運搬工第 8 章岩石掘削工第 9 章基礎工第 10 章土留工第
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建設リサイクル法 建設リサイクル法の届出の手引き 島根県 建設リサイクル法 特定建設資材を用いた建築物等の解体工事 特定建設資材を使用する新築工事等で一定規模以上の工事 ( 対象建設工事 ) については 特定建設資材廃棄物を基準に従って工事現場で分別 ( 分別解体等 ) し 再資源化等することが義務付けられています 分別解体等 コンクリート塊 アスファルト塊 建設発生木材 再資源化等 再生骨材 再生アスファルト合材
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耐震改修促進法に基づく報告及び認定申請に必要な書類について 長崎県土木部建築課 耐震改修促進法に基づく報告及び認定申請に必要な書類は 耐震改修促進法施行規則及び長崎県耐震改修促進法施行細則において 以下の通り定められておりますのでお知らせします 報告及び認定申請に必要な書類 ( 長崎県内の長崎市及び佐世保市を除く区域の建築物に適用 ) 申請等の区分 耐震診断の結果の報告 ( 法第 7 条 附則第 3
調布都市計画深大寺通り沿道観光関連産業保護育成地区の概要
新たな高度地区のあらまし 平成 18 年 4 月 3 日に都市計画変更の告示を行った調布都市計画高度地区の概要 です 平成 18 年 4 月 調布市 高度地区対象表 用途地域種別 建ぺい率 (%) 容積率 (%) 高度地区 ( 変更前 ) 新高度地区 ( 変更後 ) 第一種低層住居専用地域 第一種中高層住居専用地域 第二種中高層住居専用地域 30 50 30 60 40 80 50 100 50 100
平成19年 月 日
8 再生資源利用計画書 ( 実施書 ) 再生資源利用促進計画書 ( 実施書 ) 及び再資源化関連資料の作成について 8-1 8-2 再生資源利用計画書 ( 実施書 ) 再生資源利用促進計画書 ( 実施書 ) 及び再資源化関連資料の作成について (1) 請負者は 工事の施工前及び完成時においては 次のとおり 再生資源利用 促進 計画 書 ( 実施書 ) を作成し 本市監督職員に提出すること 1 当初契約金額が100
騒音規制のしおり
2019 年 3 月作成第 3 版 騒音 振動規制のあらまし 大村市市民環境部環境保全課環境対策グループ 856-8686 大村市玖島 1 丁目 25 番地電話 0957-53-4111 内線 142 目次 (Ⅰ) 騒音規制について P.1 1 騒音の規制地域について P.2 2 騒音の規制対象について P.2 3 騒音の規制基準について P.3 4 騒音に係る特定施設 指定施設 特定建設作業の届出について
大谷周辺地区 及び 役場周辺地区 地区計画について 木原市街地 国道 125 号バイパス 役場周辺地区 (43.7ha) 美駒市街地 大谷周辺地区 (11.8ha) 地区計画の概要 地区計画とは住民の身近な生活空間である地区や街区を対象とする都市計画で, 道路や公園などの公共施設の配置や, 建築物の
大谷周辺地区 及び 役場周辺地区 地区計画について 木原市街地 国道 125 号バイパス 役場周辺地区 (43.7ha) 美駒市街地 大谷周辺地区 (11.8ha) 地区計画の概要 地区計画とは住民の身近な生活空間である地区や街区を対象とする都市計画で, 道路や公園などの公共施設の配置や, 建築物の建て方などに関するルールを定めることにより, 地区の良好な環境を整備 保全するための制度です 地区計画の構成
<4D F736F F D208AAE97B98C9F8DB8905C90BF8F912E646F63>
第十九号様式 ( 第四条 第四条の四の二関係 )(A4) 完了検査申請書 ( 第一面 ) 工事を完了しましたので 建築基準法第 7 条第 1 項又は第 7 条の 2 第 1 項 ( これらの規定を同法第 87 条の 2 又は第 88 条第 1 項若しくは第 2 項において準用する場合を含む ) の規定により 検査を申請します この申請書及び添付図書に記載の事項は 事実に相違ありません 指定確認検査機関株式会社新潟建築確認検査機構代表取締役社長三浦勝平
<93CD8F6F976C8EAE81698B4C8DDA97E1816A2E786C7378>
様式第二十二 ( 第十二条第一項及び附則第二条第一項関係 )( 日本工業規格 A 列 4 番 ) ( 第一面 ) 委任状は不要です 図面に押印は不要です 根拠を示した図面を添付してください 追加資料として求める場合があります 届出書 平成 29 年 7 月 1 日 福岡市長 殿 工事に着手する日の 21 日前までに届け出てください 設計者ではなく, 建築主です 届出者が法人である場合, 代表者の氏名を併せて記載してください
