平成19年 月 日
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1 8 再生資源利用計画書 ( 実施書 ) 再生資源利用促進計画書 ( 実施書 ) 及び再資源化関連資料の作成について 8-1
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3 再生資源利用計画書 ( 実施書 ) 再生資源利用促進計画書 ( 実施書 ) 及び再資源化関連資料の作成について (1) 請負者は 工事の施工前及び完成時においては 次のとおり 再生資源利用 促進 計画 書 ( 実施書 ) を作成し 本市監督職員に提出すること 1 当初契約金額が100 万円以上の全ての請負工事については 工事着手前に再生資源利用計画書 ( 様式 1) 及び再生資源利用促進計画書 ( 様式 2) を各 3 部作成し 内 2 部を本市監督職員に提出すること (1 部は自社で1 年間保存 ) 2 精算金額が100 万円以上の全ての請負工事については 工事完了時に再生資源利用実施書 ( 様式 1) 及び再生資源利用促進実施書 ( 様式 2) を各 3 部作成し 内 2 部を本市監督職員に提出すること (1 部は自社で1 年間保存 ) 3 再生資源利用実施書 ( 様式 1) 及び再生資源利用促進実施書 ( 様式 2) については 再生資材の使用や建設副産物の搬出がなかった場合についても 工事概要欄を記入した上で 必要部数を本市監督職員に提出すること 関連法令等 建設副産物適正処理推進要綱 ( 国土交通省 ) 建設リサイクルガイドライン ( 国土交通省 ) 資源の有効な利用の促進に関する法律 [ ラージリサイクル法 ]( 国土交通省 ) (2) 請負者は 建設リサイクル法第 18 条に基づく特定建設資材の分別解体等 再資源化等が完了した場合 完了報告書 ( 様式 3) を作成し 本市監督職員に提出すること 対象工事 : 契約金額 500 万円以上の工事 記載事項 1 再資源化等が完了した年月日 2 再資源化等をした施設の名称及び所在地 3 再資源化等に要した費用 添付資料 1 再生資源利用実施書 ( 写し ) 2 再生資源利用促進実施書 ( 写し ) 関連法令等 建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律 [ 建設リサイクル法 ]( 国土交通省 ) 8-3
4 (3) 建設リサイクル法第 13 条及び省令第 4 条に基づく書面については 管財調達担当から様 式を受理し 必要事項を記入した上で 工事請負契約書に添付すること なお 記載事項 については 設計担当で確認を行なうこと 関連法令等 建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律 [ 建設リサイクル法 ]( 国土交通省 ) 表提出書類一覧 様式 書類の名称 対象工事 関連法令等 提出先 再生資源利用計画書 建設副産物適正処理 様式 1 推進要綱 水道局監督員 再生資源利用実施書 100 万円以上 建設リサイクルガイ 再生資源利用促進計画書 ( 土木工事 ) ドライン 様式 2 資源の有効な利用の 水道局監督員 再生資源利用促進実施書 促進に関する法律 再資源化等報告書 水道局監督員 再生資源利用実施書と建設リサイクル法第様式 万円以上再生資源利用促進実施 18 条水道局監督員 ( 土木工事 ) 書を添付 法第 9 条 法第 13 条及び省令第 4 建設リサイクル法第工事請負契約書施行令第 2 条様式 4 条に基づく書面 13 条に添付 ( 設計担 同法省令第 4 条 当へ確認 ) 参考 : 再生資源利用 ( 促進 ) 計画書の流れ ( 着手前 ) 請負者 局監督員 建設局又は都市整備局 再生資源利用 ( 促進 ) 計画書 再資源化通知書 ( 監督員作成 ) 再生資源利用 ( 促進 ) 計画書 8-4
5 参考 : 関連法令等抜粋 建設副産物適正処理推進要綱 ( 平成 5 年 1 月国土交通省 平成 14 年 5 月 30 日改正 ) 第 2 章計画の作成等第 7 元請業者による施工計画の作成等元請業者は 次の事項に留意し 施工計画の作成等を行わなければならない 一施工に先立ち 必要な調査を行うとともに 契約に基づき 建設廃棄物の発生の抑制 再利用の促進及び適正処理が計画的かつ効率的に行われるよう適切な施工計画を作成すること 二施工計画の作成に当たっては 再生資源利用計画及び再生資源利用促進計画を作成するとともに 廃棄物処理計画の作成に努めること 三建設工事の完成後 速やかに再生資源利用計画及び再生資源利用促進計画の実施状況を把握するとともに それらの記録を1 年間保管すること また 公共工事の発注者にあっては 建設リサイクルガイドラインに基づく計画の作成等に関し 元請業者を指導するよう努めなければならない 建設リサイクルガイドライン ( 平成 14 年 5 月 30 日国土交通省 ) 3. 実施事項 (3) 再生資源利用計画書及再生資源利用促進計画書 ( 再生資源利用 [ 促進 ] 計画書 )( 様式 1 様式 2) 1 目的建設資材を搬入又は建設副産物を搬出する建設工事を施工する場合において リサイクルの現状を把握する 建設資材を搬入する場合 ; 再生資源利用計画書建設副産物を搬出する場合 ; 再生資源利用促進計画書 2 作成時期及び作成者 1) 工事の着手時及び完成時 対象期間から直接工事を請け負った建設工事事業者( 元請業者 ) が作成 対象建設期間は 元請業者に対し 再生資源利用 [ 促進 ] 計画書 ( 工事着手時 ) 及び実施状況 ( 完成時 ) の報告を特記仕様書により指示する なお 実施状況の報告は 様式 1 及び様式 2によるものとし 建設リサイクル法第 18 条に基づく 発注者への報告等 を兼ねるものとする 建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律 ( 平成 12 年 5 月 31 日法律第 104 号 ) ( 分別解体等実施義務 ) 第九条 ( 中略 ) 3 建設工事の規模に関する基準は 政令で定める ( 対象建設工事の届出等 ) 第十条対象建設工事の発注者又は自主施工者は 工事に着手する日の七日前までに 主務省令で定めるところにより 次に掲げる事項を都道府県知事に届け出なければならない 一解体工事である場合においては 解体する建築物等の構造二新築工事等である場合においては 使用する特定建設資材の種類三工事着手の時期及び工程の概要四分別解体等の計画 8-5
6 五解体工事である場合においては 解体する建築物等に用いられた建設資材の量の見込み六その他主務省令で定める事項 2 前項の規定による届出をした者は その届出に係る事項のうち主務省令で定める事項を変更しようとするときは その届出に係る工事に着手する日の七日前までに 主務省令で定めるところにより その旨を都道府県知事に届け出なければならない ( 後略 ) ( 国等に関する特例 ) 第十一条国の機関又は地方公共団体は 前条第一項の規定により届出を要する行為をしようとするときは あらかじめ 都道府県知事にその旨を通知しなければならない ( 対象建設工事の請負契約に係る書面の記載事項 ) 第十三条対象建設工事の請負契約 ( 当該対象建設工事の全部又は一部について下請契約が締結されている場合における各下請契約を含む 以下この条において同じ ) の当事者は 建設業法 ( 昭和二十四年法律第百号 ) 第十九条第一項に定めるもののほか 分別解体等の方法 解体工事に要する費用その他の主務省令で定める事項を書面に記載し 署名又は記名押印をして相互に交付しなければならない ( 発注者への報告等 ) 第十八条対象建設工事の元請業者は 当該工事に係る特定建設資材廃棄物の再資源化等が完了したときは 主務省令で定めるところにより その旨を当該工事の発注者に書面で報告するとともに 当該再資源化等の実施状況に関する記録を作成し これを保存しなければならない ( 後略 ) ( 標識の掲示 ) 第三十三条解体工事業者は 主務省令で定めるところにより その営業所及び解体工事の現場ごとに 公衆の見やすい場所に 商号 名称又は氏名 登録番号その他主務省令で定める事項を記載した標識を掲げなければならない 建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律施行令 ( 平成 12 年 11 月 29 日政令第 495 号最終改正 : 平成 17 年 11 月 16 日政令第 339 号 ) ( 指定建設資材廃棄物 ) 第二条法第九条第三項の建設工事の規模に関する基準は 次に掲げるとおりとする 一建築物 ( 建築基準法 ( 昭和二十五年法律第二百一号 ) 第二条第一号に規定する建築物をいう 以下同じ ) に係る解体工事については 当該建築物 ( 当該解体工事に係る部分に限る ) の床面積の合計が八十平方メートルであるもの二建築物に係る新築又は増築の工事については 当該建築物 ( 増築の工事にあっては 当該工事に係る部分に限る ) の床面積の合計が五百平方メートルであるもの三建築物に係る新築工事等 ( 法第二条第三項第二号に規定する新築工事等をいう 以下同じ ) であって前号に規定する新築又は増築の工事に該当しないものについては その請負代金の額 ( 法第九条第一項に規定する自主施工者が施工するものについては これを請負人に施工させることとした場合における適正な請負代金相当額 次号において同じ ) が一億円であるもの四建築物以外のものに係る解体工事又は新築工事等については その請負代金の額が五百万円であるもの 特定建設資材に係る分別解体等に関する省令 ( 平成 14 年 3 月 5 日国土交通省令第 17 号 ) ( 対象建設工事の請負契約に係る書面の記載事項 ) 第四条法第十三条第一項の主務省令で定める事項は 次のとおりとする 一分別解体等の方法二解体工事に要する費用三再資源化等をするための施設の名称及び所在地四再資源化等に要する費用 8-6
7 解体工事業に係る登録等に関する省令 ( 平成 13 年 5 月 18 日国土交通省令第 92 号 ) ( 標識の掲示 ) 第八条法第三十三条に規定する主務省令で定める事項は 次に掲げる事項とする 一法人である場合にあっては その代表者の氏名二登録年月日三技術管理者の氏名 2 法第三十三条の規定により解体工事業者が掲げる標識は 別記様式第七号によるものとする 8-7
8 8-8 様式 1
9 8-9 様式 2
10 様式 3 再資源化等報告書 平成年月日 様 氏名 ( 法人にあたっては商号又は名称及び代表者の氏名 ) ( 郵便番号 - ) 電話番号 - - 住所 建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律第 18 条第 1 項の規定により 次の とおり 特定建設資材廃棄物の再資源化等が完了したことを報告します 記 1. 工事の名称 2. 工事の場所 3. 再資源化等が完了した年月日平成年月日 4. 再資源化等をした施設の名称及び所在地 ( 書ききれない場合は別紙に記載 ) 特定建設資材廃棄物施設の名称の種類 所在地 5. 特定建設資材廃棄物の再資源化等に要した費用万円 ( 税込み ) ( 参考資料を添付する場合の添付資料 ) 資源有効利用促進法に定められた一定規模以上 の工事の場合に提出が必要 添付資料 再生資源利用実施書 ( 必要事項を記載したもの ) 再生資源利用促進実施書 ( 必要事項を記載したもの ) 8-10
11 別紙 ( 書ききれない場合は別紙に記載 ) 特定建設資材廃棄物 の種類 施設の名称 所在地 受注者が選択した施設を記載 ( 品目ごとに複数記入可 ) 8-11
12 8-12
13 8-13
14 様式 4 要領様式第 4 号 ( 法第 13 条 要領第 5 関係 ) 法第 13 条及び省令第 4 条に基づく書面 ( 建築物以外のものに係る解体工事又は新築工事等 ( 土木工事等 ) の場合 ) 1. 分別解体等の方法 工程ごとの作業内容及び解体方法 工程作業内容分別解体等の方法 ( 解体工事のみ ) 1 仮設 2 土工 3 基礎 4 本体構造 5 その他 ) ( 仮設工事 有 無 土工事 有 無 基礎工事 有 無 本体構造の工事 有 無 その他の工事 有 無 欄には該当箇所にレを付すこと 届出書の写しを添付することでもよい 手作業 手作業 機械作業の併用 手作業 手作業 機械作業の併用 手作業 手作業 機械作業の併用 手作業 手作業 機械作業の併用 手作業 手作業 機械作業の併用 2. 解体工事に要する費用円 ( 税込 ) ( 受注者の見積金額 ) ( 注 ) 解体工事の場合のみ記載する 3. 特定建設資材廃棄物の再資源化等をするための施設の名称及び所在地 別紙のとおり 4. 特定建設資材廃棄物の再資源化等に要する費用円 ( 税込 ) 8-14
15 別紙 ( 書ききれない場合は別紙に記載 ) 特定建設資材廃棄物 の種類 施設の名称 所在地 受注者が選択した施設を記載 ( 品目ごとに複数記入可 ) 8-15
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建設リサイクル法 建設リサイクル法の届出の手引き 島根県 建設リサイクル法 特定建設資材を用いた建築物等の解体工事 特定建設資材を使用する新築工事等で一定規模以上の工事 ( 対象建設工事 ) については 特定建設資材廃棄物を基準に従って工事現場で分別 ( 分別解体等 ) し 再資源化等することが義務付けられています 分別解体等 コンクリート塊 アスファルト塊 建設発生木材 再資源化等 再生骨材 再生アスファルト合材
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( 様式第一号 ) 届出書 知事平成年月日市区町村長殿 フリカ ナ発注者又は自主施工者の氏名 ( 法人にあっては商号又は名称及び代表者の氏名 ) ( 転居予定先 ) 住所 住所 印 建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律第 10 条第 1 項の規定により 下記のとおり届け出ます 1. 工事の概要 1 工事の名称 2 工事の場所 3 工事の種類及び規模 建築物に係る解体工事用途 階数 工事対象床面積の合計
福井県建設リサイクルガイドライン 第 1. 目的資源の有効な利用の確保および建設副産物の適正な処理を図るためには 建設資材の開発 製造から土木構造物や建築物等の設計 建設資材の選択 分別解体等を含む建設工事の施工 建設廃棄物の廃棄等に至る各段階において 建設副産物の排出の抑制 建設資材の再使用および
福井県建設リサイクルガイドライン 平成 16 年 3 月 福井県 福井県建設リサイクルガイドライン 第 1. 目的資源の有効な利用の確保および建設副産物の適正な処理を図るためには 建設資材の開発 製造から土木構造物や建築物等の設計 建設資材の選択 分別解体等を含む建設工事の施工 建設廃棄物の廃棄等に至る各段階において 建設副産物の排出の抑制 建設資材の再使用および建設副産物の再資源化等の促進という観点を持ち
建設廃棄物のリサイクル
資料 6 建設リサイクル法の概要 について 大阪府住宅まちづくり部建築指導室審査指導課開発許可グループ 平成 30 年 12 月 7 日 1 建設リサイクル法に関連する法律の体系の概要環境基本法環境の保全について基本理念を規定循環型社会形成推進基本法循環型社会を形成する基本原則を規定一般的な仕組みの確立廃棄物処理法資源有効利用促進法廃棄物処理に関する事項を規定再生資源の利用の促進に関する事項を規定
様式 1 イ 再生資源利用計画書 - 建設資材搬入工事用 - - 建設リサイクルガイドライン 建設リサイクル法第 11 条通知別表 対応版 - 1. 工事概要 発注担当者チェック欄 加盟団体名請負会社名 記入年月日 1 / 2 平成年月日 発注機関名 担当者 TEL 所属課氏名 建
再生資源利用 ( 促進 ) 計画書及び実施書と再資源化等関係書類の作成について 請負金額書類の名称提出時期留意事項 100 万円 再生資源利用計画書 ( 様式 1 イ ) 施工計画書に 再生資材の利用及び建設副 以上 ( 対 ( クレダスにより作成 ) 含めて提出す 産物の発生 搬出の有無や多 象工事 ) 再生資源利用促進計画書 ( 様式 る 寡に関わらず提出する 2 ロ )( クレダスにより作成
美浜町空家等解体促進費補助金交付要綱
美浜町空家等解体促進費補助金交付要綱 ( 趣旨 ) 第 1 条この要綱は 美浜町空家等適正管理条例 ( 平成 30 年美浜町条例第 8 号 以下 条例 という ) に基づき 特に管理方法の改善その他必要な措置を講ずるよう助言又は指導等した空家等に対して良好な生活環境の保全及び安全で安心なまちづくりの推進に寄与してもらうことを目的として 美浜町空家等解体促進費補助金 ( 以下 補助金 という ) を交付するものとする
Microsoft Word - 所有者周知用(全体).doc
耐震改修促進法に基づく報告及び認定申請に必要な書類について 長崎県土木部建築課 耐震改修促進法に基づく報告及び認定申請に必要な書類は 耐震改修促進法施行規則及び長崎県耐震改修促進法施行細則において 以下の通り定められておりますのでお知らせします 報告及び認定申請に必要な書類 ( 長崎県内の長崎市及び佐世保市を除く区域の建築物に適用 ) 申請等の区分 耐震診断の結果の報告 ( 法第 7 条 附則第 3
< F2D A982E CA817A975C8E5A8C888E5A>
110401 土木工事積算基準 ( 電気通信編 ) による電気設備工事 受変電設備工事 通信設備工事にかかる取扱い 予算決算及び会計令第 86 条の調査について 1. 予決令第 85 条に基づく基準価格を下回る価格で入札を行った者に対し 予決令第 86 条の調査 ( 低入札価格調査 ) を実施する ここで 基準価格は 予定価格算出の基礎となった次に掲げる額に 100 分の105を乗じて得た額の合計額とする
承認第03号-都市計画税条例の一部改正(専決処分)【確定】
承認第 3 号 取手市都市計画税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認について 取手市都市計画税条例の一部を改正する条例について, 地方自治法第 179 条第 1 項の規定により別紙のとおり専決処分したので, 同条第 3 項の規定により報告し, 承 認を求める 平成 30 年 4 月 27 日提出 取手市長藤井信吾 - 1 - 専決処分第 7 号 専決処分書 取手市都市計画税条例の一部を改正する条例について,
ただし 受注者が下請業者と直接契約を締結 ( 以下 一次下請契約 という ) した請負代金の総額が3,000 万円 ( 建築一式工事の場合は4,500 万円 ) 以上の場合は 次のとおり取り扱うものとする ア主管部長 ( 岐阜市契約規則 ( 昭和 39 年規則第 7 号 ) 第 4 条に規定する部長
建設業者の社会保険等未加入対策について 平成 27 年 3 月 31 日決裁 第 1 状況近年のダンピング受注による下請業者へのしわ寄せが 労働者の賃金水準の低下や社会保険等への未加入といった処遇悪化を招き 産業の継続に不可欠な若年者層の確保に大きな支障となっている 建設工事には 元来 健康保険料や厚生年金保険料など企業が負担すべき法定福利費が 現場管理費 として計上されている しかし いまだに医療保険
合は 当該出向社員と当該出向先の会社との間に直接的かつ恒常的な雇用関係があるものとして取り扱うこととする ただし 当該出向先の会社が当該出向社員を主任技術者又は監理技術者として置く建設工事について 当該企業集団を構成する親会社若しくはその連結子会社又は当該親会社の非連結子会社 ( 会社計算規則第 2
国土建第 1 19 号 平成 28 年 5 月 31 日 地方整備局等建設業担当部長あて 都道府県主管部局長あて 国土交通省土地 建設産業局建設業課長 親会社及びその連結子会社の間の出向社員に係る主任技術者又は監理技術者の 直接的かつ恒常的な雇用関係の取扱い等について ( 改正 ) 建設工事の適正な施工の確保のため 主任技術者及び監理技術者については それぞれが属する建設業者と直接的かつ恒常的な雇用関係を有することが必要とされているところである
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第十九号様式 ( 第四条 第四条の四の二関係 )(A4) 完了検査申請書 ( 第一面 ) 工事を完了しましたので 建築基準法第 7 条第 1 項又は第 7 条の 2 第 1 項 ( これらの規定を同法第 87 条の 2 又は第 88 条第 1 項若しくは第 2 項において準用する場合を含む ) の規定により 検査を申請します この申請書及び添付図書に記載の事項は 事実に相違ありません 指定確認検査機関株式会社新潟建築確認検査機構代表取締役社長三浦勝平
現場代理人及び配置技術者の取扱いについて 1 現場代理人の兼任について 現在 同一現場の工事など一部の工事間についてのみ現場代理人の兼任を認めておりますが 中津市公共工事請負契約約款第 10 条第 3 項の規定により 工事現場における運営 取締り及び権限の行使に支障がなく かつ 発注者 ( 監督員
現場代理人及び配置技術者の取扱いについて 1 現場代理人の兼任について 現在 同一現場の工事など一部の工事間についてのみ現場代理人の兼任を認めておりますが 中津市公共工事請負契約約款第 10 条第 3 項の規定により 工事現場における運営 取締り及び権限の行使に支障がなく かつ 発注者 ( 監督員 ) との連絡体制が確保される場合に限り現場代理人の兼任を認めます 兼任が認められない場合もあります なお
Microsoft Word - 01社会保険等加入対策に係る事務処理要領
平成 30 年 6 月 29 日契第 1142 号通知 建設業における社会保険等加入対策に係る事務処理要領 建設工事における技能労働者の処遇の向上を図り 建設業の持続的な発展に必要な 人材の確保につなげるとともに 法定福利費を適正に負担する業者による公平で健全 な競争環境の構築を目的とし 社会保険等加入対策を推進する 第 1 対策の内容 (1) 県が入札手続を行う建設工事において 社会保険等未加入建設業者を下請負人
<4D F736F F D208E52979C8CA C78E F88979D8BC68ED E882C98C5782E98E9696B18F88979D977697CC2E646F63>
山梨県優良優良産廃処理業産廃処理業認定認定に係る事務処理要領 ( 趣旨 ) 第 1 条この要領は 廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則 ( 以下 規則 という ) 第 9 条の3 第 10 条の4の2 第 10 条の12の2 又は第 10 条の16の2に定める基準 ( 以下 優良基準 という ) に適合するものと認める ( 以下 優良認定 という ) 場合の手続及び廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令の一部を改正する政令
( 別紙 ) 施工体制台帳に係る書類の提出に関する実施要領 1 目的公共の入札及び契約の適正化の促進に関する法律 ( 平成 12 年法律第 127 号 ) 及び建設業法 ( 昭和 24 年法律第 100 号 ) に基づく適正な施工体制の確保等を図るため 発注者から直接建設を請け負った建設業者は 施工
鉄計積第 150424003 号 平成 27 年 5 月 1 日 鉄道建設本部本社内各長 殿 鉄道建設本部各地方機関の長殿 鉄道建設本部計画部長 ( 公印 契印省略 ) 施工体制台帳に係る書類の提出について ( 通知 ) 標記の件について 別紙要領により実施することにしたので通知する なお 施工体制台帳に係る書類の提出について ( 平成 15 年 10 月 1 日鉄計積第 38 号 ) は 平成 27
市川三郷町住宅リフォーム助成金交付要綱
市川三郷町住宅リフォーム助成金交付要綱 ( 目的 ) 第 1 条この訓令は 住宅リフォームを実施する者に対し 予算の範囲内において費用の一部を助成することにより 安心して住み続けられる住まいづくりと居住環境の向上及び地域経済の活性化を図ることを目的とする ( 定義 ) 第 2 条この訓令における用語の意義は それぞれ当該各号に定めるところによる (1) 個人住宅自己の居住の用に供する建築物をいう (2)
静岡市スポーツ競技大会出場補助金交付要綱(案)
静岡市清水エスパルス交流事業補助金交付要綱 ( 趣旨 ) 第 1 条静岡市は スポーツを活かしたまちの活性化及び生活文化の向上を図るため 本市をホームタウンとして活動するプロサッカークラブ 清水エスパルス と市民との交流事業 ( 以下 清水エスパルス交流事業 という ) を実施する株式会社エスパルス ( 以下 エスパルス という ) に対して 予算の範囲内において補助金を交付するものとし その交付に関しては
b c.( 略 ) 2 不動産取得税の軽減に係るの発行信託会社等の地方税法附則第 11 条第 12 項に基づく不動産取得税の軽減のための同法施行令附則第 7 条第 12 項に規定するの発行等については 以下のとおり取り扱うものとする イ ロ.( 略 ) 載があること c d.( 略 ) 2 不動産取
Ⅵ. 監督上の評価項目と諸手続 ( 投資運用業 ) 旧 Ⅵ-3-3-5 の発行 (1) 信託会社等に対するの発行 1 所有権の移転の登録免許税の軽減に係るの発行信託会社等の租税特別措置法第 83 条の 3 第 2 項の規定に基づく登録免許税軽減のための同法施行規則第 31 条の 6 第 2 項に規定するの発行等については 以下のとおり取り扱うものとする なお 当該信託会社等が租税特別措置法第 83
技術者等及び現場代理人の適正配置について
技術者等及び現場代理人の適正配置について 平成 28 年 6 月 1 日以降適用 建設業法施行令の一部を改正する政令 の施行に伴い 平成 28 年 6 月 1 日以降に発注する建設工事において 建設業法に基づく主任技術者又は監理技術者 ( 以下 技術者等 という ) 及び現場代理人の配置についての基準を次のとおりとします 各建設業者におかれましては 当該基準を遵守の上適正な施工を行っていただきますようお願いします
平成21年度地域医療再生臨時特例交付金交付要綱
厚生労働省発老 0223 第 2 号 平成 28 年 2 月 23 日 各都道府県知事 殿 厚生労働事務次官 ( 公印省略 ) 平成 27 年度地域介護対策支援臨時特例交付金の交付について 標記の交付金の交付については 別紙 平成 27 年度地域介護対策支援臨時 特例交付金交付要綱 により行うこととされ 平成 28 年 1 月 20 日から適用 することとされたので通知する 別紙 平成 27 年度地域介護対策支援臨時特例交付金交付要綱
<4D F736F F D2095F18D9091E682518D E7390EC8E E738C7689E690C58FF097E182CC88EA959482F089FC90B382B782E98FF097E EA8C88816A B8C91CE8FC6955C E646F6378>
市川市都市計画税条例の一部改正について 現行改正後 附則 ( 施行期日 ) 1 ( 略 ) 附則 ( 施行期日 ) 1 ( 略 ) ( 改修実演芸術公演施設に対する都市計画税の減額の規定の適用を受けようとする者がすべき申告 ) 2 法附則第 15 条の 11 第 1 項の改修実演芸術公演施設について 同項の規定の適用を受けようとする者は 同項に規定する利便性等向上改修工事が完了した日から 3 月以内に
現場代理人及び主任(監理)技術者の適正な配置等について
及び主任 ( 監理 ) 技術者の適正な配置等について 平成 28 年 6 月 1 日 建設工事の適正な施工体制の確保を図るため 及び主任 ( 監理 ) 技術者の適正な配置については これまでもお願いしてきたところですが 今般 相模原市発注の建設工事における技術者の配置条件等を建設 業法等に基づき次のとおりまとめましたので 再度ご確認の上 遵守くださいますようお願いします 1 建設業法における技術者制度建設業者は
一定規模以上の土地の形質変更時の手続きについて 改正土壌汚染対策法が平成 22 年 4 月 1 日から施行されたことにより 平成 22 年 5 月 1 日以降に 3,000 m2以上の面積の土地の形質変更をしようとする者は 工事に着手する日の 30 日前までに 法に基づき届出を行うことが義務付けられ
一定規模以上の土地の形質変更時の手続きについて 改正土壌汚染対策法が平成 22 年 4 月 1 日から施行されたことにより 平成 22 年 5 月 1 日以降に 3,000 m2以上の面積の土地の形質変更をしようとする者は 工事に着手する日の 30 日前までに 法に基づき届出を行うことが義務付けられました 1 届出が必要な行為土地の形質変更 ( 土地の形状を変更する行為全般 : 盛土 切土 掘削 整地及び基礎を含む解体工事等
昇降機の状況等 ( 第二面 ) 1. 昇降機に係る確認済証交付年月日等 イ. 確認済証交付年月日 昭和 平成年月日第号 ロ. 確認済証交付者 建築主事 指定確認検査機関 ( ) ハ. 検査済証交付年月日 昭和 平成年月日第号 ニ. 検査済証交付者 建築主事 指定確認検査機関 ( ) 2. 検査日等
第三十六号の三様式 ( 第六条関係 )(A4) 定期検査報告書 ( 昇降機 ) ( 第一面 ) 建築基準法第 12 条第 3 項の規定により 定期検査の結果を報告します この報告書に記載の事項は事実に相違ありません 特定行政庁様平成年月日 報告者氏名 検査者氏名 印 印 1. 所有者 イ. 氏名のフリガナ ロ. 氏名 ハ. 郵便番号 ニ. 住所 ホ. 電話番号 2. 管理者 イ. 氏名のフリガナ ロ.
Microsoft Word - 耐震環境整備事業補助金交付要綱(H22当初改正_.doc
鳥取県耐震化支援環境整備事業補助金交付要綱 ( 趣旨 ) 第 1 条この要綱は 鳥取県補助金等交付規則 ( 昭和 32 年鳥取県規則第 22 号 以下 規則 という ) 第 4 条の規定に基づき 鳥取県耐震化支援環境整備事業補助金 ( 以下 本補助金 という ) の交付について 規則に定めるもののほか 必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条この要綱における用語の意義は 建築物の耐震改修の促進に関する法律
技管第 号
段階確認の運用について 工事監督の主たる目的である 契約の適正な履行の確保 を図るため 土木工事共通仕様書 3-1-1-6に基づき 段階確認 を実施しているところであるが この 段階確認 が合理的かつ確実に実施されることにより 所謂 粗雑工事の防止 工事目的物の品質の確保 がなされるよう 土木工事共通仕様書 等に規定されている事項と合わせて遵守すべき 段階確認 の手続きについて以下のとおり示すものとする
