平成 23 年度司法書士本試験問題と詳細解説 目 次 択一正解番号 出題の要旨 4 受験データ 6 午前の部 9 問題編 午後の部 49 記述式問題答案用紙 106 午前の部 113 憲法 / 民法 / 刑法 / 商法 会社法 午後の部 159 解説編 民事訴訟法 民事保全法 民事執行法 司法書士法
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2 平成 23 年度司法書士本試験問題と詳細解説 目 次 択一正解番号 出題の要旨 4 受験データ 6 午前の部 9 問題編 午後の部 49 記述式問題答案用紙 106 午前の部 113 憲法 / 民法 / 刑法 / 商法 会社法 午後の部 159 解説編 民事訴訟法 民事保全法 民事執行法 司法書士法 / 供託法 / 不動産登記法 商業登記法 不動産登記 ( 記述式 )/ 商業登記 ( 記述式 ) 記述式解答例 不動産登記 213 商業登記 242 平成 23 年度試験問題分析 247 平成 年度司法書士口述試験 265 問題 & 解答例 3
3 科目問題番号正解難易度問題形式出題の趣旨憲第 26 問 2 B 不法領得の意思の要否商法 会社 平成 23 年度司法書士試験択一正解番号 出題の要旨一覧 午前の部 法第 2 問 1 B 内閣の法律案の提出権 第 1 問 1 C 海外渡航の自由 法第 15 問 2 C 集合動産譲渡担保 第 4 問 1 B 未成年者の行為能力 第 5 問 3 B 錯誤による無効と詐欺による取消し 第 6 問 5 B 無権代理 第 7 問 2 B 詐欺による取消しと登記の要否 第 8 問司法権の独立民3 B 動産物権変動の対抗要件 第 9 問 1 B 占有回収の訴え 第 10 問 5 B 相隣関係 第 3 問 4 B 第 11 問 3 A 留置権と同時履行の抗弁権 第 12 問 3 B 地役権 第 13 問 4 B 抵当権の物上代位 第 14 問 4 B 法定地上権 第 16 問 4 A 受領遅滞 第 17 問 3 B 売主の担保責任 第 18 問 3 B 転貸借 第 19 問 5 B 請負と委任の異同 第 20 問 4 B 身分行為の変動と氏の変動 第 21 問 1 B 婚姻要件及び婚姻取消事由 第 22 問 3 B 代襲相続の生じる範囲 第 23 問 5 B 遺産分割刑法第 24 問 4 B 故意第 25 問 4 B 住居侵入罪等 法第 32 問 2 B 剰余金の処分 第 27 問 5 B 会社の設立 第 28 問 2 B 株式と社債の異同 第 29 問 3 B 新株予約権 第 30 問 3 B 株主総会の決議要件 第 31 問 2 B 委員会設置会社の執行役 第 33 問 4 B 吸収合併 第 34 問 2 B 持分会社の定款の定め 第 35 問 5 B 商人間の売買 * 難易度は, - 易, - 並, - 難を示しています 4
4 科目問題番号正解難易度問題形式出題の趣旨民訴 民保 民司士第 8 問 2 B 司法書士又は司法書士法人の業務供動産登記第 27 問 3 A 登録免許税商業登記 午後の部 執第 6 問 4 B 保全異議及び保全取消し 第 1 問 4 C 管轄及び移送 第 2 問 3 B 補助参加 第 3 問 4 B 確認の訴え 第 4 問 3 B 主要事実と間接事実 第 5 問 2 B 民事訴訟における証拠調べ 第 7 問 1 B 担保不動産競売の手続 託第 10 問 3 B 供託金払渡請求権 第 9 問 3 B 金銭, 有価証券又は振替国債の供託の手続 法第 20 問 5 B 確定前の根抵当権の登記第 21 問 2 B 信託の登記 第 12 問 4 B 登記識別情報 第 13 問 3 B 事前通知 第 14 問 2 B 却下事由 第 15 問 2 B 敷地権付き区分建物の登記 第 16 問 3 B 地役権の登記 第 11 問 4 B 第 17 問執行供託不3 B 賃借権の登記 第 18 問 5 B 抵当権 第 19 問 5 B 共同抵当権等の登記の申請 第 22 問 1 B 仮登記 第 23 問 2 B 不動産登記法上の罰則 第 24 問 1 B 登記原因証明情報 第 25 問 2 A 資格証明情報 代理権限証明情報 第 26 問 4 B 印鑑証明書 法第 32 問 5 B 特例有限会社の通常の株式会社への移行の登記 第 28 問 4 B 未成年者及び後見人の登記 第 29 問 1 B 株式会社の設立の登記 第 30 問 1 B 株式譲渡制限の定款の定めに係る登記 第 31 問 3 B 募集株式の発行の登記 第 33 問 5 B 持分会社の登記 第 34 問 4 B 一般社団法人に関する登記手続 第 35 問 4 B 登録免許税 * 出題形式は,A- 正誤問題,B- 組合せ問題,C- 個数問題を示しています 5
5 受験データ Ⅰ 平成 23 年度の出願状況について平成 23 年度司法書士の出願者数は, 昨年度に比して,1,938 人減, 増減率で5.8% 減の 31,228 人となった Ⅱ 過去 5 年間の出願者数及び合格者数等の変遷 年度 平成 18 年 平成 19 年 平成 20 年 平成 21 年 平成 22 年 出願者数 31,878 32,469 33,007 32,558 33,166 ( 人 ) 合格者数 ( 人 ) 合格率 3.5% 3.4% 2.8% 2.8% 2.8% ±0 ±0 Ⅲ 過去 3 年間の合格基準点 年 度 合格基準点 満点 262 点中 点以上午前の部の試験 ( 多肢択一式問題 ) については満点 105 点中 84 点 平成 20 年度 に, 午後の部の試験のうち多肢択一式問題については満点 105 点中 78 点に, 記述式問題については満点 52 点中 19.5 点に, それぞれ達し ない場合は, それだけで不合格とされた 満点 280 点中 点以上 午前の部の試験 ( 多肢択一式問題 ) については満点 105 点中 87 点 平成 21 年度 に, 午後の部の試験のうち多肢択一式問題については満点 105 点中 75 点に, 記述式問題については満点 70 点中 41.0 点に, それぞれ達し ない場合は, それだけで不合格とされた 満点 280 点中 点以上 午前の部の試験 ( 多肢択一式問題 ) については満点 105 点中 81 点 平成 22 年度 に, 午後の部の試験のうち多肢択一式問題については満点 105 点中 75 点に, 記述式問題については満点 70 点中 37.5 点に, それぞれ達し ない場合は, それだけで不合格とされた 平成 23 年度の合格推定点は, 平成 23 年度試験問題分析 をご覧下さい 6
6 平成 23 年度 司法書士本試験 問題編 午前の部憲 法 民 法 刑 法 商法 会社法 午後の部 民事訴訟法 民事保全法 民事執行法 司法書士法 供 託 法 不動産登記法 商業登記法 不動産登記 記述式 商業登記 記述式
7 午前の部 問題 第 1 問次の対話は, 海外渡航の自由に関する教授と学生 AからEまでとの対話である 教授の質問に対する次のアからオまでの学生の解答のうち, 判例の趣旨に合致するものは, 幾つあるか 教授 : 海外渡航の自由が憲法上保障されるという点については学説上争いがありませんが, その根拠規定についてどのように考えますか 学生 A: ア私は, 憲法第 22 条第 2 項で保障されている 外国移住 の自由と 国籍離脱 の自由のうち, 国籍離脱 の自由に含まれると考えます 日本国の主権から永久に離脱する自由を認める以上, 日本国の主権の保護を受けながら一時的に日本国外に渡航する自由が含まれるのは当然だからです 学生 B: イ私は, 憲法第 22 条第 2 項ではなく, 一般的な自由又は幸福追求の権利の一部として, 憲法第 13 条により保障されると考えます 旅行の自由は, 単なる移動の自由ではなく, 国の内外を問わず, 旅行地の文化や人々との交流が人格形成に多大な影響を及ぼすという精神的自由の側面を有しているからです 教授 : それでは, 海外渡航の自由を制限することはできますか 学生 C: ウ私は, 海外渡航の自由は, 憲法第 22 条第 2 項が根拠規定だと考えますが, 憲法第 22 条第 2 項は, 憲法第 13 条や憲法第 22 条第 1 項と異なり, 公共の福祉に反しない限り という文言がありませんので, 海外渡航の自由を制限することはできないと考えます 学生 D: エ私は, 海外渡航の自由といえども, 無制限のままに許されるものではなく, 公共の福祉のために合理的な制限に服するものと考えます 教授 : それでは, 一定の場合に外務大臣が旅券の発給を拒否することができることを定める旅券法第 13 条第 1 項第 7 号の合憲性について, どのように考えますか 学生 E: オ結論として, 合憲であると考えます 旅券法第 13 条第 1 項第 7 号は, 明白かつ現在の危険が存在する場合に限って旅券の発給を拒否していると解されますので, このように旅券の発給を拒否することができる場合を限定的に解すれば, 憲法に違反するとはいえないと考えます ( 参考 ) 憲法第 13 条すべて国民は, 個人として尊重される 生命, 自由及び幸福追求に対する国民の権利については, 公共の福祉に反しない限り, 立法その他の国政の上で, 最大の尊重を必要とする 第 22 条何人も, 公共の福祉に反しない限り, 居住, 移転及び職業選択の自由 11
8 午前の部 問題 を有する 2 何人も, 外国に移住し, 又は国籍を離脱する自由を侵されない 旅券法 ( 一般旅券の発給等の制限 ) 第 13 条外務大臣又は領事官は, 一般旅券の発給又は渡航先の追加を受けようとする者が次の各号のいずれかに該当する場合には, 一般旅券の発給又は渡航先の追加をしないことができる 一 六 ( 略 ) 七前各号に掲げる者を除くほか, 外務大臣において, 著しく, かつ, 直接に日本国の利益又は公安を害する行為を行うおそれがあると認めるに足りる相当の理由がある者 2 ( 略 ) 1 1 個 2 2 個 3 3 個 4 4 個 5 5 個 12
9 平成 23 年度 司法書士本試験 解説編 午前の部憲 法 民 法 刑 法 商法 会社法 午後の部 民事訴訟法 民事保全法 民事執行法 司法書士法 供 託 法 不動産登記法 商業登記法 不動産登記 記述式 商業登記 記述式
10 解説編の表記 略称 1 解説編における条文の表記 ( 略記 ) 本文カッコ書きの法条数にについては, 条数はアラビア数字によって, 頁数はローマ数字によって, 号数は丸囲みの数字によって略記した ( 例 ) ( 民 111Ⅰ1)= 民法 111 条 1 項 1 号 ( 本 )= 本文,( 但 )= 但書 ( 前 )= 前段,( 後 )= 後段 2 解説編におけるおもな法令等の略記 ( 五十音順 ) 本文中の表記 法 令 名 会社法 条 ( 会 ) 会社法 供託規 条 ( 供託規 ) 供託規則 供託法 条 ( 供託 ) 供託法 刑法 条 ( 刑 ) 刑法 憲法 条 ( 憲 ) 憲法 裁判所法 ( 裁 ) 裁判所法 司書法 ( 司書 ) 司法書士法 司書規 条 ( 司書規 ) 司法書士法施行規則 商法 条 ( 商 ) 商法 商登法 条 ( 商登 ) 商業登記法 信託法 条 ( 信託 ) 信託法 人訴法 ( 人訴 ) 人事訴訟法 整備法 ( 整備 ) 会社法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律 登録税法 条 ( 登録税 ) 登録免許税法 破産法 条 ( 破 ) 破産法 不登法 条 ( 不登 ) 不動産登記法 不登令 条 ( 不登令 ) 不動産登記令 不登規則 条 ( 不登規 ) 不動産登記規則 民法 条 ( 民 ) 民法 民執法 ( 民執法 ) 民事執行法 民訴法 条 ( 民訴 ) 民事訴訟法 民保法 条 ( 民保 ) 民事保全法 民保規 条 ( 民保規 ) 民事保全規則
11 午前の部 解説 試験問題 午前の部 解説 憲 法 第1問 正解 1 難易度 本問は 海外渡航の自由に関する判例の理解を問う問題である ア 判例の趣旨に合致しない 海外渡航の自由に関し 判例 旅券発給拒否事件 最大判 昭 は 憲法22条 2 項の外国に移住する自由には 外国へ一時旅行する自由 を含むものと解すべきである としており 海外渡航の自由が 国籍離脱 の自由に含 まれるとはしていない したがって 本肢は判例の趣旨に合致しない イ 判例の趣旨に合致しない 海外渡航の自由の根拠規定については 本肢のように そ の精神的自由の側面を重視して 憲法13条により保障されるとする見解も有力であるが 上述のように 判例は憲法22条 2 項により保障されるとしているので 本肢は判例の趣 旨に合致しない ウ 判例の趣旨に合致しない 上述の旅券発給拒否事件において 判例は 海外渡航の自 由も無制限に許されるわけではなく 公共の福祉のため合理的な制限に服するとしてい る したがって 海外渡航の自由を制限することはできないとする本肢は判例の趣旨に 合致しない エ 判例の趣旨に合致する 上述のとおり 判例は 海外渡航の自由も無制限に許される わけではなく 公共の福祉のため合理的な制限に服するとしているので 本肢は判例の 趣旨に合致する オ 判例の趣旨に合致しない 上述の旅券発給拒否事件において 判例は 著しく且つ 直接に日本国の利益又は公安を害する行為を行う虞があると認めるに足りる相当の理由 がある者 に対して旅券の発給を拒否できるとする旅券法13条 1 項 5 号 現 7 号 につ いて 何ら限定解釈を施すことなく合憲としている したがって 判例は 本肢のよう に 旅券法13条 1 項 7 号が明白かつ現在の危険が存在する場合に限って旅券の発給を拒 否しているものと解し そのように限定的に解すれば憲法に違反しない としているわ けではないので 本肢は判例の趣旨に合致しない 以上により 判例の趣旨に合致するものはエの 1 個であるから 1 が正解となる 113
〔問 1〕 抵当権に関する次の記述のうち,民法の規定によれば,誤っているものはどれか
( 宅建 ) 要点解説講義 要点確認テスト 2 権利関係 2 問題 制限時間 20 分 問 1 不動産の物権変動の対抗要件に関する次の記述のうち 民法の規定及び判例によれば 誤っているものはどれか なお この問において 第三者とはいわゆる背信的悪意者を含まないものとする 1 甲不動産につき兄と弟が各自 2 分の1の共有持分で共同相続した後に 兄が弟に断ることなく単独で所有権を相続取得した旨の登記をした場合
〔問 1〕 A所有の土地が,AからB,BからCへと売り渡され,移転登記も完了している
( 宅建 ) 要点解説講義 要点確認テスト 1 権利関係 1 問題 制限時間 20 分 問 1 意思無能力者又は制限行為能力者に関する次の記述のうち 民法の規定及び判例によれば 正しいものはどれか 1 意思能力を欠いている者が土地を売却する意思表示を行った場合 その者が意思能力を回復した後に その意思表示を取り消すことができる 2 未成年者が土地を売却する意思表示を行った場合 その未成年者が婚姻をしていても
5 根抵当権者の会社分割 61 根抵当権者の会社分割 Ⅰ ケース概要甲野銀行は 乙野商事に対する融資取引の担保として乙野商事所有の土地につき根抵当権の設定を受けていたが その後 丙川銀行を承継会社とする吸収分割が行われた 今般 当該確定前の根抵当権について 他の事由により登記を行うこととなったため
5 根抵当権者の会社分割 61 根抵当権者の会社分割 Ⅰ ケース概要甲野銀行は 乙野商事に対する融資取引の担保として乙野商事所有の土地につき根抵当権の設定を受けていたが その後 丙川銀行を承継会社とする吸収分割が行われた 今般 当該確定前の根抵当権について 他の事由により登記を行うこととなったため 当該登記の前提として 上記会社分割についても登記手続を行う Ⅱ 留意点 1 元本の確定前に根抵当権者について会社分割があった場合に
民法 ( 債権関係 ) の改正における経過措置に関して 現段階で検討中の基本的な方針 及び経過措置案の骨子は 概ね以下のとおりである ( 定型約款に関するものを除く ) 第 1 民法総則 ( 時効を除く ) の規定の改正に関する経過措置 民法総則 ( 時効を除く ) における改正後の規定 ( 部会資
民法 ( 債権関係 ) 部会資料 85 民法 ( 債権関係 ) の改正に関する要綱案の取りまとめに向けた検討 (18) 目次 第 1 民法総則 ( 時効を除く ) の規定の改正に関する経過措置... 1 第 2 時効の規定の改正に関する経過措置... 1 第 3 債権総則の規定の改正に関する経過措置... 2 第 4 契約総則 各則の規定の改正に関する経過措置... 4 i 民法 ( 債権関係 )
基本問題 1 第 1 問抵当権変更債務者更改による新債務担保 登記記録に次のような登記事項の記録 ( 登記事項一部省略 ) がある甲区分建物について, 平成 28 年 6 月 28 日, 司法書士法務太郎は, 関係する当事者全員から後記事実関係を聴取し, 登記の申請手続に必要なすべての書類を受領する
1 第 1 問抵当権変更債務者更改による新債務担保 登記記録に次のような登記事項の記録 ( 登記事項一部省略 ) がある甲区分建物について, 平成 28 年 6 月 28 日, 司法書士法務太郎は, 関係する当事者全員から後記事実関係を聴取し, 登記の申請手続に必要なすべての書類を受領するとともに, これらの登記の申請手続について代理することの依頼を受けた 同日, 法務太郎は事実関係の事実に基づく登記の申請を行った
< F2D947A957A8E9197BF F81408ED DE092638AD6>
国際裁判管轄法制部会資料 10 平成 20 年 12 月 19 日 社団 財団関係の訴えの類型 社団 財団関係の訴えの相関図 社団 財団 イ 1(1) ロ ハ 1(3) 1(4) 2(1) 社員役員発起人 検査役 イ ニ 1(2) 1(5) 2(2) 2(3) 社員債権者役員 ( 注 ) 実線の矢印が法第 5 条第 8 号の訴えを示し ( 矢印の始点が原告, 終点が被告 ), イ ないし ニ の表記は法第
19ファイナル駆け込み寺
司法書士試験公開講座 海野講師の駆け込み寺全然解けない と気付いた人こそ勝機あり! ファイナル編を受けた後に聴きたい公開講座 担当専任講師海野禎子 1. ファイナル答練の成績と合格との相関関係 < 一発合格する受験生 > < 中上級受験生でよくある例 > 合格レベル 合格レベル 4 全全 ス 本 4 全全 ス本 月 国国 試 月 国国 試 頭 1 2 パ 験 頭 1 2 パ験 回回 回回 1 回 1
12
11 12 13 19 21 31 32 37 1 規定されている 信義誠実の原則は 民法に規定あり 権利の行使及び義務の履行は 信義に従い誠実に行わなければならない と 民 法の条文に規定されています 信義誠実の原則 民法1条 1 2 規定されていない 法律行為の一部が無効についての民法の規定なし 法律行為の一部が無効となる場合であっても 法律行為のその余の部分の効力は妨 げられないものとする旨の規定は
規程番号
ブラザー工業株式会社株式取扱規則 平成 21 年 8 月 3 日改定 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条 1. 当会社の株式および新株予約権に関する取扱いおよび手数料 株主の権利行使に際しての手続等については 定款第 12 条に基づき 本規則の定めるところによるほか 振替機関である株式会社証券保管振替機構 ( 以下 機構という ) ならびに口座管理機関である証券会社および信託銀行等 ( 以下
第 5 無効及び取消し 1 法律行為が無効である場合又は取り消された場合の効果法律行為が無効である場合又は取り消された場合の効果について 次のような規律を設けるものとする (1) 無効な行為に基づく債務の履行として給付を受けた者は 相手方を原状に復させる義務を負う (2) (1) の規定にかかわらず
民法 ( 債権関係 ) 部会資料 88-2 民法 ( 債権関係 ) の改正に関する要綱案 ( 案 ) 補充説明 目次 第 5 無効及び取消し... 1 1 法律行為が無効である場合又は取り消された場合の効果... 1 第 9 法定利率... 1 2 金銭債務の損害賠償額の算定に関する特則 ( 民法第 419 条第 1 項関係 )... 1 第 15 債権者代位権... 2 7 訴えによる債権者代位権の行使...
三井化学株式会社 株式取扱規則
株式取扱規則 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条当会社における株主権行使の手続きその他株式に関する取扱い及び手数料については 株式会社証券保管振替機構 ( 以下 機構 という ) 及び株主が振替口座を開設している証券会社等の口座管理機関 ( 以下 証券会社等 という ) が定めるところによるほか 定款第 12 条に基づきこの規則の定めるところによる ( 株主名簿管理人 ) 第 2 条当会社の株主名簿管理人及び同事務取扱場所は
個人情報の保護に関する規程(案)
公益財団法人いきいき埼玉個人情報保護規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 埼玉県個人情報保護条例 ( 平成 16 年埼玉県条例第 65 号 ) 第 59 条の規定に基づき 公益財団法人いきいき埼玉 ( 以下 財団 という ) による個人情報の適正な取扱いを確保するために必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条この規程において 個人情報 個人情報取扱事業者 個人データ 保有個人データ
〔問 1〕 Aは自己所有の建物をBに賃貸した
( 宅建 ) 要点解説講義 要点確認テスト 4 権利関係 4 問題 制限時間 20 分 問 1 Aは 所有する家屋を囲う塀の設置工事を業者 Bに請け負わせたが Bの工事によりこの塀は瑕疵がある状態となった Aがその後この塀を含む家屋全部をCに賃貸し Cが占有使用しているときに この瑕疵により塀が崩れ 脇に駐車中の D 所有の車を破損させた A B 及びCは この瑕疵があることを過失なく知らない
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第 68 回税理士試験 解答速報 国税徴収法 本解答は平成 30 年 8 月 10 日 16 時に学校法人大原学園が独自に作成したもので 予告なしに内容を変更する場合があります また 本解答は学校法人大原学園が独自の見解で作成 / 提供しており 試験機関による本試験の結果等について保証するものではありません 本解答の著作権は学校法人大原学園に帰属します 無断転用 転載を禁じます 本試験模範解答 国税徴収法
1 A 所有の土地について A が B に B が C に売り渡し A から B へ B から C へそれぞれ所有権移転登記がなされた C が移転登記を受ける際に AB 間の売買契約が B の詐欺に基づくものであることを知らなかった場合で 当該登記の後に A により AB 間の売買契約が取り消された
1 A 所有の土地について A が B に B が C に売り渡し A から B へ B から C へそれぞれ所有権移転登記がなされた C が移転登記を受ける際に AB 間の売買契約が B の詐欺に基づくものであることを知らなかった場合で 当該登記の後に A により AB 間の売買契約が取り消されたとき C は A に対して土地の所有権の取得を対抗できる (96-51) 2 A が B の欺罔行為によって
b c.( 略 ) 2 不動産取得税の軽減に係るの発行信託会社等の地方税法附則第 11 条第 12 項に基づく不動産取得税の軽減のための同法施行令附則第 7 条第 12 項に規定するの発行等については 以下のとおり取り扱うものとする イ ロ.( 略 ) 載があること c d.( 略 ) 2 不動産取
Ⅵ. 監督上の評価項目と諸手続 ( 投資運用業 ) 旧 Ⅵ-3-3-5 の発行 (1) 信託会社等に対するの発行 1 所有権の移転の登録免許税の軽減に係るの発行信託会社等の租税特別措置法第 83 条の 3 第 2 項の規定に基づく登録免許税軽減のための同法施行規則第 31 条の 6 第 2 項に規定するの発行等については 以下のとおり取り扱うものとする なお 当該信託会社等が租税特別措置法第 83
三井物産株式会社株式取扱規程
三井物産株式会社株式取扱規程 第 1 章総則 昭和 22 年 7 月 25 日制定平成 21 年 1 月 5 日改正平成 24 年 4 月 1 日改正平成 27 年 3 月 1 日改正 ( 目的 ) 第 1 条当会社における株主権行使の手続きその他株式に関する取扱い及び手数料については 株式会社証券保管振替機構 ( 以下 機構 という ) 及び株主が振替口座を開設している証券会社等の口座管理機関 (
株式取扱規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条当会社の株式および新株予約権に関する取扱い ( 株主の権利行使に際しての手続等を含む ) および手数料については 定款第 10 条の規定に基づき 本規程の定めるところによるほか 振替機関である株式会社証券保管振替機構 ( 以下 機構 という )
株式取扱規程 平成 24 年 6 月 23 日改正 岐阜県大垣市久徳町 100 番地 株式取扱規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条当会社の株式および新株予約権に関する取扱い ( 株主の権利行使に際しての手続等を含む ) および手数料については 定款第 10 条の規定に基づき 本規程の定めるところによるほか 振替機関である株式会社証券保管振替機構 ( 以下 機構 という ) ならびに口座管理機関である証券会社および信託銀行等
自己株式の消却の会計 税務処理 1. 会社法上の取り扱い取得した自己株式を消却するには 取締役会設置会社の場合は取締役会決議が必要となります ( 会 178) 取締役会決議では 消却する自己株式数を 種類株式発行会社では自己株式の種類及び種類ごとの数を決定する必要があります 自己株式を消却しても 会
平成 22 年 4 月 1 日現在の法令等に準拠 UP!Consulting Up Newsletter 自己株式の消却の会計 税務処理 自己株式の処分の会計 税務処理 http://www.up-firm.com 1 自己株式の消却の会計 税務処理 1. 会社法上の取り扱い取得した自己株式を消却するには 取締役会設置会社の場合は取締役会決議が必要となります ( 会 178) 取締役会決議では 消却する自己株式数を
個人情報保護規程
公益社団法人京都市保育園連盟個人情報保護規程 第 1 章 総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることから 公益社団法人京都市保育園連盟 ( 以下 当連盟 という ) が保有する個人情報の適正な取扱いの確保に関し必要な事項を定めることにより 当連盟の事業の適正かつ円滑な運営を図りつつ 個人の権利利益を保護することを目的とする (
社会福祉法人○○会 個人情報保護規程
社会福祉法人恩心会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条本規程は 個人の尊厳を最大限に尊重するという基本理念のもと 社会福祉法人恩心会 ( 以下 本会 という ) が保有する個人情報の適正な取り扱いに関して必要な事項を定めることにより 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守することを目的とする ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱うに当たっては その利用目的をできる限り特定する
商業登記法 宿題 第11問 解答例
商業登記法宿題第 11 問解答例 問 1 登記の事由 取締役 代表取締役及び監査役の変更 平成 23 年 10 月 31 日取締役 A 同 B は任期満了により退任同日監査役 D は任期満了により退任 登記すべき事項 平成 23 年 11 月 27 日下記の者就任取締役 A 同 B 同 D 監査役 E 同日代表取締役 Bは資格喪失により退任 平成 23 年 11 月 28 日下記の者就任福岡市北区本町三丁目
第 4 条 ( 取得に関する規律 ) 本会が個人情報を取得するときには その利用目的を具体的に特定して明示し 適法かつ適正な方法で行うものとする ただし 人の生命 身体又は財産の保護のために緊急に必要がある場合には 利用目的を具体的に特定して明示することなく 個人情報を取得できるものとする 2 本会
社会福祉法人江東園個人情報保護規定 第 1 条 ( 目的 ) 社会福祉法人江東園 ( 以下 本会 という ) は 個人の尊厳を最大限に尊重するという基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守する 第 2 条 ( 利用目的の特定 ) 本会が個人情報を取り扱うに当たっては その利用目的をできる限り特定する 2 本会が取得した個人情報の利用目的を変更する場合には
法第 20 条は, 有期契約労働者の労働条件が期間の定めがあることにより無期契約労働者の労働条件と相違する場合, その相違は, 職務の内容 ( 労働者の業務の内容及び当該業務に伴う責任の程度をいう 以下同じ ), 当該職務の内容及び配置の変更の範囲その他の事情を考慮して, 有期契約労働者にとって不合
Q45. 有期契約労働者が正社員と同じ待遇を要求する 1 問題の所在有期契約労働者の労働条件は個別労働契約, 就業規則等により決定されるべきものですので, 正社員と同じ待遇を要求することは認められないのが原則です しかし, 有期契約労働者が正社員と同じ仕事に従事し, 同じ責任を負担しているにもかかわらず, 単に有期契約というだけの理由で労働条件が低くなっているような場合には, 期間の定めがあることによる不合理な労働条件の禁止
160112S8 サムポローニア 8 変更点のご案内 この度 サムポローニア 8( ) を下記のとおり変更いたしましたので ご案内申 し上げます 1. 変更の内容今回の主な変更内容を 各システムごとに以下に説明いたします 1.1 総合メニュー V5.3.0 (1) 総合メニューの日
サムポローニア 8 1 月 12 日版主な変更点 ( 請求会計システム ) 1 国税庁の e-tax( 国税電子申告 納税システム ) の青色申告者の所得税確定申告データ ( 申告書 B 様式 青色申告決算書 ) の作成機能を追加しました 請求会計システム個人版のみの機能となります 電子申告には 国税庁提供の e-tax ソフトのインストールが必要となります 2 請求書及び見積書作成時における種別選択時の種別の表示順を変更する機能を追加しました
10 第 1 章 1 株式会社の設立 会社法 445 条 1 項 [ 株式会社の資本金の額 ] 株式会社の資本金の額は この法律 [ 会社法 ] に別段の定めがある場合を除き ( memo. ) 設立又は株式の発行に際して株主となる者が当該株式会社に対して払込み又は給付をした財産の額とする 株式会社
第 1 章 1 株式会社の設立 9 款で定めなければならず ( 会社 1082 六 ) その場合には 1と2の合計数は発行可能株式総数を超えることもあり得る ( 会社法入門 115 頁 ) Q7 設立時資本金の額 株式会社設立時の資本金の額に制限はあるか (1) 資本金の額株式会社設立時の資本金の額は 設立に際して株主となる者が当該株式会社に対して払込み ( 金銭出資の場合 ) または給付 ( 現物出資の場合
に含まれるノウハウ コンセプト アイディアその他の知的財産権は すべて乙に帰属するに同意する 2 乙は 本契約第 5 条の秘密保持契約および第 6 条の競業避止義務に違反しない限度で 本件成果物 自他およびこれに含まれるノウハウ コンセプトまたはアイディア等を 甲以外の第三者に対する本件業務と同一ま
コンサルティング契約書 ケース設定 : 委託者であるクライアント A 株式会社が 一定の事項に関する専門的なアドバイスや相談を求め これに対して受託者であるコンサルタント B 株式会社が応じる場合を想定しています 東京都 A 株式会社 ( 以下 甲 という ) と東京都 B 株式会社 ( 以下 乙 という ) とは 〇〇に関するコンサルティング業務の提供に関し 以下のとおり契約を締結する 前文にあたる部分は
