<433A5C C6B617A B615C B746F705C8E648E965C8D7390AD8F918E6D82CC8BB38DDE5C A28F6F91E882CC8FF095B696E291E88F D7390AD A5C95BD90AC E937894C55C D837A A96A28F6F91E882CC8FF
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- ありあ こうじょう
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1 1 行政手続法 次の各文章を読んで 正しいものまたは適切なものには を 誤っているものまたは不適切なものには をつけてください 第 1 章 総則 平成 26 年度本試験 問題 13 選択肢 5で出題 問 1 処分 行政指導及び届出に関する手続並びに命令等を定める手続に関して行政手続法に規定する事項について 他の法律に特別の定めがある場合は その定めるところによる (1 条 2 項 ) 問 2 行政手続法において 法令 とは 法律 法律に基づく命令 条例及び地方公共団体の執行機関の規則をいい 告示や規程も含まれる (2 条 1 号 ) 問 3 行政上の強制執行は 不利益処分に含まれる (2 条 4 号イ ) 問 4 行政代執行法上の戒告は 不利益処分に含まれない (2 条 4 号イ ) 問 5 名あて人となるべき者の同意の下にすることとされている処分であっても その者に義務を課し 又はその者の権利を制限するものは 不利益処分に含まれる (2 条 4 号ハ ) 問 6 許認可等の効力を失わせる処分であっても 当該許認可等の基礎となった事実が消滅した旨の届出があったことを理由としてされるものは 不利益処分に含まれない (2 条 4 号ニ ) 問 7 内閣官房 内閣法制局は 法律の規定に基づき内閣に置かれる機関として行政機関に含まれるが 内閣府は行政機関に含まれない (2 条 5 号イ ) 問 8 人事院は 内閣の所轄の下に置かれる機関として行政機関に含まれる (2 条 5 号イ ) -2-
2 1 行政手続法解答 & 解説 第 1 章 総則 平成 26 年度本試験 問題 13 選択肢 5で出題 問 1 (1 条 2 項 ) 行政手続法は 行政手続についての一般法です 問 2 (2 条 1 号 ) 行政手続法の 法令 には 告示や規程も含まれます 問 3 (2 条 4 号イ ) 不利益処分に含まれる が 不利益処分に含まれない にすると 行政上の強制執行は 事実上の行為 ( 事実行為 ) なので 不利益処分に含まれません 問 4 (2 条 4 号イ ) 行政代執行法上の戒告は 事実上の行為をするに当たりその範囲 時期等を明らかにするために法令上必要とされている手続としての処分 なので 不利益処分に含まれません 問 5 (2 条 4 号ハ ) 不利益処分に含まれる が 不利益処分に含まれない にすると 名あて人 ( 本人 ) の同意が必要な処分は 不利益処分に含まれません 問 6 (2 条 4 号ニ ) 許認可等の基礎となった事実が消滅した旨の届出を理由に行う 許認可等の効力を失わせる処分は 不利益処分に含まれません ( 例 : 行政書士の廃業届を理由にする 行政書士の登録取消し ) 問 7 (2 条 5 号イ ) 内閣府は行政機関に含まれない が 内閣府も行政機関に含まれる にすると 内閣府も 法律の規定に基づき内閣に置かれる機関として行政機関に含まれます 問 8 (2 条 5 号イ ) 内閣の所轄の下に置かれる機関は 人事院 だけです -3-
3 問 9 宮内庁は 行政機関に含まれない (2 条 5 号イ ) 問 10 公正取引委員会 国家公安委員会 金融庁は 内閣府設置法に規定する機関として行政機関に含まれる (2 条 5 号イ ) 問 11 総務省 国税庁などの省庁は 国家行政組織法に規定する機関として 行政機関に含まれる (2 条 5 号イ ) 問 12 会計検査院は 行政機関に含まれる (2 条 5 号イ ) 問 13 議会を含む地方公共団体の機関は 行政機関に含まれる (2 条 5 号ロ ) 問 14 国会の議決によってされる処分には 行政手続法の規定は適用されないが 地方公共団体の議会の議決によってされる処分には 行政手続法の規定が適用される (3 条 1 項 1 号 ) 問 15 裁判所の裁判によってされる処分については 行政手続法の規定は適用しない (3 条 1 項 2 号 ) 問 16 公共用財産の用途廃止や人事官弾劾の訴追等 国会又は地方公共団体の議会の議決 同意 承認を得た上でされる処分については 行政手続法の規定が適用される (3 条 1 項 3 号 ) 問 17 会計検査院において行われる処分及び行政指導については 行政手続法の規定は適用しない (3 条 1 項 4 号 ) 問 18 刑事事件に関する法令に基づいて検察官又は警察官がする処分及び行政指導については 行政手続法の規定は適用しない (3 条 1 項 5 号 ) 問 19 国税又は地方税の犯則事件に関する法令に基づいて国税庁長官又は国税局長がする処分及び行政指導については 行政手続法の規定は適用しない (3 条 1 項 6 号 ) -4-
4 問 9 (2 条 5 号イ ) 行政機関に含まれない が 行政機関に含まれる にすると 宮内庁は 行政機関に含まれます 問 10 (2 条 5 号イ ) 公正取引委員会 国家公安委員会 金融庁はすべて行政機関に含まれます 問 11 (2 条 5 号イ ) 総務省 国税庁などの省庁は 行政機関に含まれます 問 12 (2 条 5 号イ ) 会計検査院は 行政機関に含まれます 問 13 (2 条 5 号ロ ) 行政機関に含まれる が 行政機関に含まれない にすると 地方公共団体の議会 ( 県議会 市議会など ) は 行政機関には含まれません 問 14 (3 条 1 項 1 号 ) 地方公共団体の議会の議決によってされる処分には 行政手続法の規定が適用される が 地方公共団体の議会の議決によってされる処分にも 行政手続法の規定は適用されない にすると 国会 県議会 市議会 どの処分も行政手続法の対象外です 問 15 (3 条 1 項 2 号 ) 裁判所の処分は 行政手続法の対象外です 問 16 (3 条 1 項 3 号 ) 行政手続法の規定が適用される が 行政手続法の規定は適用されない にすると 国会や議会の議決 同意 承認が必要な処分は 行政手続の対象外です 問 17 (3 条 1 項 4 号 ) 会計検査院がする処分と行政指導は 行政手続法の対象外です 問 18 (3 条 1 項 5 号 ) 検察官や警察官がする処分と行政指導は 行政手続法の対象外です 問 19 (3 条 1 項 6 号 ) 国税庁長官や国税局長がする処分と行政指導は 行政手続法の対象外です -5-
5 問 20 金融商品取引の犯則事件に関する法令に基づいて証券取引等監視委員会又は財務局長がする処分及び行政指導については 行政手続法の規定が適用される (3 条 1 項 6 号 ) 問 21 公立学校又は私立学校で 生徒に対してされる処分及び行政指導については 行政手続法の規定は適用しない (3 条 1 項 7 号 ) 問 22 刑務所又は少年院において 収容の目的を達成するためにされる処分及び行政指導については 行政手続法の規定は適用しない (3 条 1 項 8 号 ) 問 23 外国人の出入国 難民の認定又は帰化に関する処分及び行政指導については 行政手続法の規定が適用される (3 条 1 項 10 号 ) 問 24 専ら人の学識技能に関する試験又は検定の結果についての処分については 行政手続法の規定は適用しない (3 条 1 項 11 号 ) 問 25 相反する利害を有する者の間の利害の調整を目的として法令の規定に基づいてされる裁定その他の処分で その双方を名あて人とするもの及び行政指導については 行政手続法の規定は適用しない (3 条 1 項 12 号 ) 問 26 公衆衛生 環境保全 防疫 保安その他の公益にかかわる事象が発生し又は発生する可能性のある現場において警察官若しくは海上保安官又はこれらの公益を確保するために行使すべき権限を法律上直接に与えられたその他の職員によってされる処分及び行政指導については 行政手続法の規定は適用しない (3 条 1 項 13 号 ) 平成 26 年度本試験 問題 10 選択肢アで出題 問 27 報告又は物件の提出を命ずる処分その他その職務の遂行上必要な情報の収集を直接の目的としてされる処分及び行政指導については 行政手続法の規定は適用しない (3 条 1 項 14 号 ) 問 28 審査請求 再調査の請求その他の不服申立てに対する行政庁の裁決 決定その他の処分については 行政手続法の規定が適用される (3 条 1 項 15 号 ) -6-
6 問 20 (3 条 1 項 6 号 ) 行政手続法の規定が適用される が 行政手続法の規定は適用されない にすると 証券取引等監視委員会や財務局長がする処分と行政指導は 行政手続法の対象外です 問 21 (3 条 1 項 7 号 ) 学校で生徒に対してする処分や行政指導は 公立学校 私立学校のどちらでも 行政手続法の対象外です 問 22 (3 条 1 項 8 号 ) 刑務所や少年院でする処分や行政指導は 行政手続法の対象外です 問 23 (3 条 1 項 10 号 ) 行政手続法の規定が適用される が 行政手続法の規定は適用されない にすると 外国人の出入国 難民認定 帰化の処分や行政指導も 行政手続法の対象外です 問 24 (3 条 1 項 11 号 ) 人の学識技能に関する試験や検定は 行政手続法の対象外です ( 国家資格の試験 例 : 行政書士試験 英検 ) 問 25 (3 条 1 項 12 号 ) 利益相反の裁定についての処分や行政指導は 双方が名宛人になっていれば 行政手続法の対象外です ( 例 : 著作権法に基づく 公表著作物の放送のための裁定 ) 問 26 (3 条 1 項 13 号 ) 公益のために警察官や海上保安官のする処分や行政指導は 行政手続法の対象外です 平成 26 年度本試験 問題 10 選択肢アで出題 問 27 (3 条 1 項 14 号 ) 報告や物件の提出を命令する処分や行政指導は 行政手続法の対象外です 問 28 (3 条 1 項 15 号 ) 行政手続法の規定が適用される が 行政手続法の規定は適用されない にすると 審査請求の裁決や再調査の請求の決定は 行政手続法の対象外です -7-
Taro-議案第13号 行政手続条例の
議案第 1 3 号 向日市行政手続条例の一部改正について 向日市行政手続条例の一部を改正する条例を制定する よって 地方自治法 ( 昭和 2 2 年法律第 6 7 号 ) 第 9 6 条第 1 項 第 1 号の規定により 議会の議決を求める 平成 2 7 年 2 月 2 4 日提出 向日市長久嶋務 - 1 - 条例第 号 向日市行政手続条例の一部を改正する条例 向日市行政手続条例 ( 平成 8 年条例第
第 4 章中第 34 条の次に次の 1 条を加える ( 行政指導の中止等の求め ) 第 34 条の 2 法令又は条例等に違反する行為の是正を求める行政指導 ( その根拠 となる規定が法律又は条例 ( 地方自治法第 252 条の17の2 第 1 項又は地方教育行政の組織及び運営に関する法律第 55 条
議案第 2 号杉並区行政手続条例の一部を改正する条例上記の議案を提出する 平成 27 年 2 月 10 日提出者杉並区長田中良 杉並区行政手続条例の一部を改正する条例杉並区行政手続条例 ( 平成 7 年杉並区条例第 28 号 ) の一部を次のように改正する 第 4 章行政指導 ( 第目次中 第 4 章行政指導 ( 第 30 条 第 34 条 ) を第 4 章の2 処分等の 30 条 第 34 条の
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の逐条解説 ( 全条文の解説 ) 目次 第 1 章 総則 (1 条 ~2 条 ) p2~7 第 2 章 行政機関における個人情報の取扱い (3 条 ~9 条 )p8~19 第 3 章 個人情報ファイル (10 条 ~11 条 ) p20~27 第 4 章 開示 訂正及び利用停止 (12 条 ~44 条 ) p28~95 第 1 節 開示 (12 条 ~26 条 ) p28~63 第 2 節 訂正 (27
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資料 5 地域主権関連 3 法案の早期成立について ( 案 ) 平成 22 年 7 月 地方分権推進特別委員会 政府が第 174 回通常国会へ提出した地域主権関連 3 法案については 我々 全国知事会をはじめとする地方六団体が再三強く求めてきたにもかかわらず 次期国会での継続審議となったことは誠に残念である 地域住民が自らの判断と責任において地域の諸課題に取り組む真の分権型社会を実現するためには 地方自治に影響を及ぼす重要事項について
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網走市空き家等の適正管理に関する条例施行規則平成 2 6 年 3 月 3 1 日規則 1 ( 目的 ) 1 条この規則は 網走市空き家等の適正管理に関する条例 ( 平成 26 年条例 4 以下 条例 という ) の施行に関し 必要な事項を定めるものとする ( 身分証明書 ) 2 条条例 5 条 2 項のその身分を示す証明書は 身分証明書 ( 1 式 ) とする ( 助言 指導及び勧告 ) 3 条条例
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第 5 事務の委託 1 制度概要 ⑴ 根拠法令地方自治法第 252 条の 14~ 第 252 条の 16 ⑵ 目的 効果事務の委託は 地方公共団体の事務の一部の管理及び執行を 他の地方公共団体に委ねることにより行政運営の効率化 合理化を図る制度である 事務を受託した地方公共団体が受託事務の範囲において自己の事務として処理することにより 委託した地方公共団体が 自ら当該事務を管理及び執行した場合と同様の効果が生じる
個人情報保護規程
公益社団法人京都市保育園連盟個人情報保護規程 第 1 章 総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることから 公益社団法人京都市保育園連盟 ( 以下 当連盟 という ) が保有する個人情報の適正な取扱いの確保に関し必要な事項を定めることにより 当連盟の事業の適正かつ円滑な運営を図りつつ 個人の権利利益を保護することを目的とする (
個人情報保護規定
個人情報保護規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 公益社団法人日本医療社会福祉協会 ( 以下 当協会 という ) が有する会員の個人情報につき 適正な保護を実現することを目的とする基本規程である ( 定義 ) 第 2 条本規程における用語の定義は 次の各号に定めるところによる ( 1 ) 個人情報生存する会員個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名 住所その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの
6-3 本市の違反宅地開発の状況 本市における違反宅地開発には 次のようなケースがありました ケース 1( 無許可工事 ) ケース 2( 許可後の無断変更工事 ) ロー経緯書 顛末書提出 建築相談 開発 宅造許可 現場調査 工事着手 無断造成発見 許可内容の変更相談 来課要請 変更内容 1 予定建築
第 6 節 鹿児島市違反宅地開発取扱い事務処理要領について 6-1 要領の制定理由 これまで 本市においては 都市計画法に基づく開発行為や宅地造成等規制法に基づく宅地造成の違反件数はそれほど多くはなく 個別処理で対応してきましたが 最近では許可などの手続きを行わずに造成を行うケースや 許可後に変更が生じたにも係わらず 変更手続きを受けないまま工事を継続するケース等の違反が増加するとともに 違反の状況が多様化してきております
鹿屋市公の施設に係る指定管理者の指定の申請等に関する規則 平成 19 年 3 月 31 日規則第 15 号 改正 平成 21 年 2 月 16 日規則第 2 号平成 21 年 8 月 25 日規則第 28 号平成 28 年 3 月 25 日規則第 17 号鹿屋市公の施設に係る指定管理者の指定の申請等
鹿屋市公の施設に係る指定管理者の指定の申請等に関する規則 平成 19 年 3 月 31 日規則第 15 号 改正 平成 21 年 2 月 16 日規則第 2 号平成 21 年 8 月 25 日規則第 28 号平成 28 年 3 月 25 日規則第 17 号鹿屋市公の施設に係る指定管理者の指定の申請等に関する規則 ( 趣旨 ) 第 1 条この規則は 別に定めるもののほか 鹿屋市公の施設に係る指定管理者の指定の申請等に関し必要な事項を定めるものとする
<はじめに> 退職後, 民間企業等に再就職した者による現職職員への働きかけ規制などにより, 職員の退職管理を適正に行い, 職務の公正な執行及び公務員に対する住民の信頼を確保するため, 地方公務員法が改正され, 平成 28 年 4 月 1 日に施行されました 本市では, 改正法の施行に伴い, 旭川市職
旭川市職員の退職管理の概要 旭川市総務部人事課 平成 30 年 11 月 退職後, 民間企業等に再就職した者による現職職員への働きかけ規制などにより, 職員の退職管理を適正に行い, 職務の公正な執行及び公務員に対する住民の信頼を確保するため, 地方公務員法が改正され, 平成 28 年 4 月 1 日に施行されました 本市では, 改正法の施行に伴い, 旭川市職員の退職管理に関する条例 を制定するとともに,
個人情報管理規程
個人情報管理規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条 この規程は エレクタ株式会社 ( 以下 会社 という ) が取り扱う個人情報の適 切な保護のために必要な要件を定め 従業者が その業務内容に応じた適切な個 人情報保護を行うことを目的とする ( 定義 ) 第 2 条 本規程における用語の定義は 次の各号に定めるところによる (1) 個人情報生存する個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名
社会福祉法人春栄会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条社会福祉法人春栄会 ( 以下 本会 という ) は 基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守し 個人情報保護に努める ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱
社会福祉法人春栄会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条社会福祉法人春栄会 ( 以下 本会 という ) は 基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守し 個人情報保護に努める ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱う際は その利用目的をできる限り特定する 2 本会が取得した個人情報の利用目的を変更する場合には 変更前の利用目的と変更後の利用目的とが相当の関連性を有する合理的な範囲内になければならない
( 除名 ) 第 9 条社員が次のいずれかに該当するに至ったときは 社員総会の決議によって当該社員を除名することができる (1) この定款その他の規則に違反したとき (2) この法人の名誉を傷つけ または目的に反する行為をしたとき (3) その他除名すべき正当な事由があるとき ( 社員資格の喪失 )
一般社団法人サンプル定款第 1 章総則 ( 名称 ) 第 1 条この法人は - 般社団法人サンプルと称する ( 事務所 ) 第 2 条この法人は 主たる事務所を東京都 区に置く 第 2 章目的および事業 ( 目的 ) 第 3 条この法人は 一般社団法人の に関する事業を行い その業務に寄与することを目的とする ( 事業 ) 第 4 条この法人は 前条の目的を達成するため 次の事業を行う (1) 一般社団法人の
目次 再就職等規制のポイント 1 あっせん規制 2 求職活動規制 4 働きかけ規制 6 罰則 9 再就職等規制違反情報の受付 9 再就職等規制は 特別職である特定独立行政法人の役員にも適用されますので 職員 職員 OB と記載されている箇所は それぞれ 役員 役員 OB と読み替えて下さい 以下に該
一般職国家公務員用特別職特定独立行政法人役員用 国家公務員の再就職等規制 ( 平成 24 年 4 月 ) 内閣府再就職等監視委員会事務局 目次 再就職等規制のポイント 1 あっせん規制 2 求職活動規制 4 働きかけ規制 6 罰則 9 再就職等規制違反情報の受付 9 再就職等規制は 特別職である特定独立行政法人の役員にも適用されますので 職員 職員 OB と記載されている箇所は それぞれ 役員 役員
平成 29 年 10 月 27 日内閣官房内閣人事局 女性国家公務員の登用状況及び国家公務員の育児休業等の取得状況の フォローアップ 別添資料 別添 1 女性国家公務員の登用状況 1 資料 1-1 府省等別女性国家公務員登用状況 2 資料 1-2 府省等別女性国家公務員登用状況 ( 本省課室長相当職
報道資料 平成 29 年 10 月 27 日内閣官房内閣人事局 女性国家公務員の登用状況及び国家公務員の育児休業等の取得状況のフォローアップ < ポイント > 国家公務員の平成 29 年 7 月時点の登用状況は いずれの役職段階においても 女性の占める割合が調査開始以降 最高数値別添 1 平成 28 年度において新たに育児休業を取得した男性職員の割合 ( 取得率 ) 及び 男の産休 5 日以上使用率
財団法人日本体育協会個人情報保護規程
公益財団法人日本水泳連盟 個人情報保護規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条本規程は 公益財団法人日本水泳連盟 ( 以下 本連盟 という ) が保有する個人情報につき 本連盟個人情報保護方針 ( プライバシーポリシー ) に基づき 適正な保護を実現することを目的とする ( 定義 ) 第 2 条本規程における用語の定義は つぎの各号に定める (1) 個人情報生存する個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名
第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この業務規程は 工業所有権に関する手続等の特例に関する法律 ( 平成 2 年法律第 30 号 以下 法 という ) 第 39 条において準用する同法第 22 条第 1 項の規定に基づき 調査業務の実施に関し必要な事項を定めることを目的とする ( 調査業務実施の
(H24.09) 注 : 本業務規程 ( 例 ) は 工業所有権に関する手続等の特例に関する法律 第三十九条において準用する第二十二条に基づき作成されたものです 業務規程 ( 例 ) 区分 1~39 平成 年 月 登録調査機関 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この業務規程は 工業所有権に関する手続等の特例に関する法律 ( 平成 2 年法律第 30 号 以下 法 という ) 第 39 条において準用する同法第
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学校法人長谷川学園旭美容専門学校個人情報保護規定 第 1 章総則第 1 条 ( 目的 ) 本規定は 学校法人長谷川学園 ( 以下 当校 という ) における個人情報の適法かつ適正な取扱いの確保に関する必要な事項を定めることにより 個人の権利 利益を保護することを目的とする 第 2 条 ( 定義 ) 本規定における用語の定義は次のとおりとする (1) 個人情報生存する個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名
①会計検査院_31指定職
府省会計検査院 号俸会計組織項職名 8 号俸 7 号俸 6 号俸 5 号俸 4 号俸 3 号俸 2 号俸 1 号俸 一般会計 会計検査院 会計検査院 事務総長 1 事務総長 事務総局次長 1 事務総局次長 5 第 1 局長 局長 第 5 局長 総括審議官 審議官 第 2 局長第 3 局長第 4 局長 1 事務総長官房総括審議官 14 事務総長官房サイバーセキュリティ 情報化審議官 事務総長官房審議官
8. 内部監査部門を設置し 当社グループのコンプライアンスの状況 業務の適正性に関する内部監査を実施する 内部監査部門はその結果を 適宜 監査等委員会及び代表取締役社長に報告するものとする 9. 当社グループの財務報告の適正性の確保に向けた内部統制体制を整備 構築する 10. 取締役及び執行役員は
内部統制システム構築の基本方針 サントリー食品インターナショナル株式会社 ( 以下 当社 という ) は 下記のとおり 内部統制システム構築の基本方針を策定する Ⅰ. 当社の取締役 執行役員及び使用人並びに当社子会社の取締役 執行役員その他これ らの者に相当する者 ( 以下 取締役等 という ) 及び使用人の職務の執行が法令及び定款 に適合することを確保するための体制 1. 当社及び当社子会社 (
保険給付に関する決定についての審査請求に係る労働者災害補償保険審査官の決定に対して不服のある者は 再審査請求をした日から 3 か月を経過しても裁決がないときであっても 再審査請求に対する労働保険審査会の裁決を経ずに 処分の取消しの訴えを提起することはできない (H23-4B)
H28 年受験用 佐藤としみの条文順過去問題集 ~ 法改正による 問題 解答解説 の訂正について ~ 佐藤としみの条文順過去問題集 をご利用いただき ありがとうございます 現時点での法改正による 問題 解答解説 の訂正箇所をお知らせいたします 条文順過去問題集 2< 労働保険編 > 改正による訂正箇所 < 労災保険法 > 問題 訂正前 訂正後 265 保険給付に関する不支給決定に不服のある被災者や遺族は
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公益法人等との随意契約の適正化について 平成 18 年 6 月 13 日公共調達の適正化に関する関係省庁連絡会議 1. 見直しの方針 政府の契約は競争入札が原則であり 随意契約は例外 この原点に立ち帰り 国民の目線に立って厳格かつ徹底的に見直し 2. 見直しの対象とした随意契約 今回の緊急点検 見直しの対象とした随意契約 ( 以下の基準により各府省が抽出 ) 契約年度 : 平成 17 年度 契約主体
