モノ向け利用を加速する広域無線アクセスへの取り組み
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- としみ しもとり
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1 IoT/M2M LPWA スマートメータリング モノ向け利用を加速する広域無線アクセスへの取り組み 現在, さまざまなモノがインターネットに接続する IoT(Internet of Things) が注目されています.NTT ではこれまで IoT サービスの実現に向けて, 研究開発や実証実験などさまざまな取り組みを行っています. 本稿では IoT/M2M(Machine to Machine) サービスの要求条件および近年注目を集めている LPWA(Low Power Wide Area) の概要について述べるとともに,NTT 西日本で実施中の LPWA を活用したフィールドトライアルと,NTT 未来ねっと研究所で取り組んでいる広域 高収容な無線中継システムについて紹介します. もちづき望 のぶあき 1 かつだはじめ 1 ふじのようすけ 1 月伸晃 あかばね赤 羽和徳 よねさか米 / 勝田 肇 / 藤野洋輔 かずのり 1 ながおかひでき 2 むらおたかし 2 しんじ 2 坂真司 / 長岡秀樹 1 NTT 未来ねっと研究所 2 NTT 西日本 / 村尾貴史 IoT/M2Mサービスの現状現在, さまざまなモノとモノとの通信 M2M(Machine to Machine) 通信 が注目され, さらにモノと人とを含むあらゆる存在をネットワークに接続するIoT(Internet of Things) について多くのサービスが検討されています (1). これらの多くのモノの情報は, ネットワークを介して収集 蓄積 解析され, ビッグデータとして活用されることにより, 新しい価値の創出につながることが期待されています. あらゆるモノがネットワークに接続するIoT/M2Mサービスでは, 接続する端末 ( モノ ) は至る所に点在しており, それらを効率的に収容する必要があります. 例えば, 現在導入が進められている電力やガスのスマートメータリングや農業分野などでも, 端末の設置場所は多様であるため, 広域かつ高収容なネットワークが必要になります. NTT 西日本では, LoRaWAN TM* を採用したLPWA(Low Power Wireless Access) ネットワークフィールドトライアルを通じて, さまざまな分野のパートナーとともに,IoTの利用シーンの創出と新サービスの開発を 目的に取り組んでいます.NTT 未来ねっと研究所では, モノ利用を想定した広域 高収容な無線中継システムを開発し,LPガスの集中監視システムでの検証を完了しました. M2Mサービスの要求条件と LPWAの概要 M2Mはモノとモノとの通信であり, モノは環境の変化に追随して自ら自発的に移動することができないため, 携帯電話などの人が行う通信とは異なる通信環境が必要になります.IoT/ M2Mで求められる通信要件を図 1に示します. 求められる通信要件として以下の 3 つが想定されます. 1 広域性 : 電波が遮蔽されるなど電波の受信環境が悪い状況であっても, 端末は移動できないことが多いため, どのような場所でも通信ができることが必要になります. 2 高収容性 : 端末がエリア内に密集している場合や災害発生時に一斉発呼するなどアプリケーションによって一様な動作をすることが想定されるため, たくさんの端末と接続できることが必要となり ます. 3 省電力性 :AC 電源を利用できない, または社会インフラなど最大 10 年という長期にわたる運用期間中に電池交換なしで利用するなど, 低消費電力な動作で長期間の電池駆動が必要になります. これらの通信要件を満たすため, さまざまな利用用途に合わせた無線通信の規格が策定されてきました (2). 3GPP(3rd Generation Partnership Project) ではIoT 向けの規格として Cat. NB1とCat. M1が2016 年に標準化を完了し, 商用化に向けて現在開発が進められています. 一方, 免許不要のサブギガヘルツ帯と呼ばれる周波数帯を用いたLPWAが欧米を中心に利用され始めています. サブギガヘルツ帯は, 無線 LANなどで用いられる周波数帯に比べ周波数が低いため, 無線減衰が少なく回折性があり, 広域なエリアを実現できます. そのため, LPWAは 1 つの基地局で幅広いエリアをカバーしつつ, 端末の低消費電力 * LoRaWAN: 半導体メーカの Semtech,IBM などの LoRa Alliance メンバーが策定した IoT 向け通信規格の 1 つ.LoRaWAN の名称は, Semtech Corporation の商標です. 22
2 す. 現在欧州などで広く利用されている主要なLPWAとして LoRaWAN (3) や Sigfox (4) などがあり, インフラ監視などに利用されています. また, 日本ではIoT 向けの免許不要の周波数帯として2012 年に920 MHz 帯が利用可能になり (5),Wi-SUN(Wireless Smart Utility Network) などの通信方式が利用しています.NTT 未来ねっと研究所でも920 MHz 帯を利用し, スマートメータリングなどに向けた無線中継方式の研究開発を行っています. 主要なLPWAの特徴を表にまとめます. (1) LoRaWAN LoRaWANは, 伝送レートを kbit/sまでの可変とし, 最大 2 km 程度の長距離通信を実現し, またチャープ拡散方式を利用して異なる伝送レートの信号を同一周波数帯域内に多重化することで高収容を実現しています. さらにクラスA Cの 3 種類の仕様が規定されており, その中で主に 表 クラスAの利用について検討が進められています. クラスAでは, 定期的な受信動作をなくし, 上り通信の応答として下り通信を行うことで10 年以上の電池駆動を実現しています. 下り通信の応答時間がベストエフォートとなるため, インフラ管理, 物流や農業関連などセンサ情報を収集する上り通信 LPWA 比較 特, 多数の端末を収容できま集を実現し制御信号の送信タイミング管理による制御信号の削減 ( 仮想ビーコン方式 ) 上り 下り : 数秒程度上りと下りの頻度が同程度の高レスポンスな双方向通信サービス主体のサービス, および下り通信のみで制御などを行うサービスへの適用が想定されています. (2) Sigfox Sigfoxは, 伝送レートを100 bit/s まで低速化することで約 3 kmの長距離通信を実現し, また送信時にランダムに周波数をホッピングさせ, 同一周 23 LoRaWAN( クラス A) Sigfox 無線中継方式 (NTT) 伝送速度 0.3~50 kbit/s 100 bit/s 10 kbit/s 1 通信距離 高収容化技術 応答時間 約 2km 約 3km 約 1km チャープ拡散方式による信号多重 上り : 数秒程度下り : ベストエフォート 2 周波数ホッピングによる信号多重 上り : 数秒程度下り : ベストエフォート 2 電池寿命 10 年以上 10 年以上 10 年以上 適するサービス 上り主体のサービス, および下り通信のみで制御等を行うサービス 上り主体で, かつ極低頻度 低データ量のサービス 1 基地局高 30 m, 端末は屋外路上設置, 劣化率 0.1% 設計の場合 2 上り通信の応答として下り通信を行うため
3 波数帯域に多数の上りデータを多重化させることで高収容を実現しています. さらに,LoRaWANのクラスAと同様に下り通信の応答時間をベストエフォートとすることで低消費電力を実現しており, 上り通信主体で, かつ極低頻度 低データ量の状態監視サービスへの適用が想定されています. (3) 無線中継方式 NTT 未来ねっと研究所で取り組んでいる無線中継方式は, 下り応答時間を保証することにより, スマートメータリングや機器制御など, 上り通信と下り通信の頻度が同程度でかつ高レスポンスを要求する双方向通信での利用を想定した仕様になっています. M2Mサービスが求める通信要件は多種多様であり, 例えばインフラ監視や環境監視などでは設置したセンサ情報の収集を中心とする上り通信が主体であり, また制御利用であっても数秒程度の遅延が許容できる利用では, 定期的な上り通信の応答による下り通信を活用できます. 一方, スマートメータリングなどではメータ情報を取得し, 状態を判別して機器を制御するといった高レスポンスな双方向の通信が必要な場合があります. このように多様化するM2Mサービスにおいて求められる通信要件を満たすためには, それぞれ異なる特徴を持つ通信方式の中から, 適切な無線方式を適材適所で選択して利用することが重要です. NTT 西日本のフィールドトライアル本トライアルでは, 全世界のIoT 関連メーカ約 400 社が加盟する LoRa Alliance において仕様策定と活用が推進されているLoRaWANを採用した LPWAネットワークを NTT 西日本より関西エリアに提供します (6). 本トライ アルの提供イメージを図 2に示します. トライアルパートナーは, デバイス, センサ, プラットフォームなどを自前で用意し,NTT 西日本が提供するLPWAネットワークへ接続します. LoRaWANを活用したIoTサービスに求められる機能, 運用稼働などの検証 IoTサービスの利用シーン創出とビジネス性の検証 を行います. また本トライアルへの参加企業には, LoRaWANの日本規格策定を進めているSemtech Corporation( 米国 ) より,LoRaWANの概要および技術的要件に関する情報を提供しています. トライアル第 1 弾として, 多機能型自動給水栓とLPWAを活用し, 農業における給水管理, 水位制御などの遠隔操作を行うフィールドトライアルを滋賀県野洲市において実施しました. 農業分野においては, 農地の大区画化 汎用化などに伴い, 水管理の省力化, 需要主導型の水利用の実現が求められています. 本トライアルを通じて, 農業経営の観点からは, 営農形態に合わせた水管理の実現性の検証と, 通信キャリアの観点からは,Wi-Fiなど既存の通信方式に比べた電波伝搬特性や省電力化の検証を行います. スマートメータリングに適した無線中継システム 現在, さまざまな電力会社によって, 毎日の検針値を自動取得し,HEMS (Home Energy Management System) 内の電力消費の見える化を実現するスマートメータリングシステムが導入されています (7). また, 遠隔でのガス検針やガスの使用量の見える化を実現するガススマートメータリングシステムがさまざまなガス会社において検討さ 24
4 タリングシステムの実現に向けて, ガスメータのネットワーク化を実現する無線システムとして,Uバスエアシステム (8) がNPO 法人テレメータリング推進協議会によって標準化されています. そこでNTT 未来ねっと研究所では, ガススマートメータリングシステムに適用可能な高収容な無線中継システムを開発しました. 無線中継システムのシステム構成を図 3に示します. 上位層は開発した無線中継システム, 下位層はガスメータなどのユーザ端末と直接接続するUバスエアシステムなどのユーザネットワークを活用する多層型のシステム構成を採用しています. その結果, 上位層の無線中継システムと下位層のユーザネットワークを連携して柔軟なエリア設計が可能になり, さらに多数のユーザ端末を上位層で集約して収容することにより,3GやLTE などの公衆 1 回線でより多くのユーザ端末を経済的にサーバに接続でき ます. ここで, 上位層ではIoT/M2Mに求められる通信要件を満たすために, 以下の課題を解決する必要があります. 1 上位層の広域化と高収容性の両立 2 上位層の中継子機の省電力化上位層の広域化を実現するためには伝送速度の低速化が必要ですが, 低速化により伝送できるデータ量が減るため, 端末収容性が低下してしまいます. また, 低速化により中継子機の送受信に必要な時間が増加するため, 消費電力も増加してしまいます. そのため, 広域化 高収容性と省電力性の両立が必要となります. 省電力化のために間欠動作を行う通常の無線システムでは, 中継親機と中継子機間の同期維持のために制御信号 ( ビーコン信号など ) の送受信が必要となります. 一方, 中継子機の数が増加すると, 中継子機からの制御信号による干渉が増大するため, それを回避するために中継子機からの制御信号の送信頻度を. そして, ガススマートメー集れています 減らす必要があります. しかし, 制御 信号の送信頻度を削減するとデータ送 信機会が減るため, 結果的に転送遅延 が増大し, 適用できるアプリケーショ ンが制限されてしまいます. 開発した無線中継システムでは, 転 送遅延を増加させずに制御信号の送信 頻度を削減できる方法として, 中継親 機においてすべての中継子機の制御信 号の送信タイミングを管理する仮想 ビーコン方式を採用しました. その結 果, 中継子機からの制御信号の送信頻 度を削減することにより, 干渉を削減 でき, スループットが向上し, 端末収 容性が向上します. さらに, 中継子機 は制御信号の送信頻度が減るため, 省 電力化も可能になります. 例えば, ユーザ端末から送信される トラフィック量を 1 日当り 1 kbyteと 仮定した場合, 中継親機は2000 台の ユーザ端末を収容することができま す. さらに, 中継子機は電池で10 年間 動作可能です. その結果, ガスメータ の密度が低く, 広域なエリアを必要と
5 中継 ットワークで端末 トラフ ックを 率 に収容 な IoT/M M プ 端末を 収容 線 基地局 フ イバ クラ サーバ 通信 ャ ットワーク 中継 中継 中継 ットワーク 上 体化 インフラ管理 り, 設 管理 下 ( ー ットワーク :Wi-S N など ) 4 プ ーション 化 するLPガス集中監視サービスや多くのガスメータの収容を必要とする都市ガス遠隔検針サービスなどの要件を充足できると考えています. また, ガス検針だけでなく, その他のさまざまな M2Mサービス, 社会インフラ管理 制御などの双方向性が必要なサービスへの適用も想定しています. 今後の展開 NTT 西日本では, 本トライアルで得られたIoT 向けネットワーク技術に関するノウハウを基に, さまざまな IoT 分野に活用できるLPWAネットワークの活用シーンの検討を進めていく予定です. また,NTT 未来ねっと研究所では, 今後, さらなる広域化, 高収容化および低消費電力化を進めて, ガススマートメータリングにとどまらず, それ以外の多様なM2Mサービスとの共用を実現するため, 研究開発を継続していきます ( 図 4). 参考文献 (1) whitepaper/h27.html (2) 特集 : 5Gを待っていたら遅い! IoT 通信を巡り新旧対決, 日経コミュニケーション, No.627, pp.12-15, (3) (4) (5) overview/doc/ 5 -STD-T108v1_0-E2.pdf (6) a.html (7) 経済産業省 : スマートコミュニティ へようこそ, 経済産業ジャーナル, 月号, (8) ( 上段左から ) 勝田 肇 / 藤野洋輔 / 望月伸晃 / 赤羽和徳 ( 下段左から ) 米坂真司 / 長岡秀樹 / 村尾貴史 NTTグループでは, さまざまなパートナーの方々とのフィールドトライアルの実施や無線システムの研究開発を行うことにより, あらゆるモノがネットワークに接続するIoT/ M2Mサービスの実現を進めていきます. 問い合わせ先 NTT 未来ねっと研究所 ワイヤレスシステムイノベーション研究部 TEL FAX ntt-lab-wireless lab.ntt.co.jp 26
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資料 1-2 5GHz 帯無線 LAN の周波数帯拡張等に係る技術的条件 の検討開始について 平成 27 年 12 月 11 日事務局 1. 検討開始の背景 5GHz 帯無線 LAN の周波数帯拡張等に係る技術的条件 スマートフォンやタブレット端末等の普及により 移動通信システムのトラヒックは年々増加傾向にある そのため 急増するトラヒックを迂回するオフロード先として無線 LAN を活用する傾向にあり無線
2014 年電子情報通信学会総合大会ネットワークシステム B DNS ラウンドロビンと OpenFlow スイッチを用いた省電力法 Electric Power Reduc8on by DNS round- robin with OpenFlow switches 池田賢斗, 後藤滋樹
ネットワークシステム B- 6-164 DNS ラウンドロビンと OpenFlow スイッチを用いた省電力法 Electric Power Reduc8on by DNS round- robin with OpenFlow switches 池田賢斗, 後藤滋樹 早稲田大学基幹理工学研究科情報理工学専攻 1 研究の背景 n インターネットトラフィックが増大 世界の IP トラフィックは 2012
CONTENTS 1. 5G が目指す世界 2. 5G サービス提供のイメージ 3. ( 想定 ) 5G 導入シナリオ 4. 5G 早期実現に向けた NTT ドコモの取り組み状況 5. 5G 早期実現と発展に向けた課題認識 1
資料 4-2 5G 早期実現に向けた取組み状況 平成 29 年 12 月 22 日 ( 株 )NTT ドコモ CONTENTS 1. 5G が目指す世界 2. 5G サービス提供のイメージ 3. ( 想定 ) 5G 導入シナリオ 4. 5G 早期実現に向けた NTT ドコモの取り組み状況 5. 5G 早期実現と発展に向けた課題認識 1 5G が目指す世界 5G 時代には 下図に示すような 5G の特徴を活かした様々なサービスが展開されると想定される
取組みの背景 これまでの流れ 平成 27 年 6 月 日本再興戦略 改訂 2015 の閣議決定 ( 訪日外国人からの 日本の Wi-Fi サービスは使い難い との声を受け ) 戦略市場創造プラン における新たに講ずべき具体的施策として 事業者の垣根を越えた認証手続きの簡素化 が盛り込まれる 平成 2
公共公衆無線 LAN における 利用開始手続き簡素化 一元化の取組み 一般社団法人公衆無線 LAN 認証管理機構 (Wi-Cert) 事務局 取組みの背景 これまでの流れ 平成 27 年 6 月 日本再興戦略 改訂 2015 の閣議決定 ( 訪日外国人からの 日本の Wi-Fi サービスは使い難い との声を受け ) 戦略市場創造プラン における新たに講ずべき具体的施策として 事業者の垣根を越えた認証手続きの簡素化
改版履歴 Rev. 日付作成者 Page 内容 /2/10 新規作成 /6/22 12 PIN アサイン表修正 10,11 モジュール仕様修正 /11/14 3 CONTENTS 修正 旧 6~9 開発ボードページ削除 ( 取説へ移行 )
RM-922/RM-92A DATA SHEET Page-1 改版履歴 Rev. 日付作成者 Page 内容 1.0.0 2015/2/10 新規作成 1.0.1 2015/6/22 12 PIN アサイン表修正 10,11 モジュール仕様修正 2.0.0 2015/11/14 3 CONTENTS 修正 旧 6~9 開発ボードページ削除 ( 取説へ移行 ) 6 最大転送速度修正 受信感度修正 外部インターフェイス
電波法関係審査基準 ( 平成 13 年 1 月 6 日総務省訓令第 67 号 ) の一部を改正する訓令案新旧対照表 ( 下線部は変更箇所を示す ) 改正案 現行 別紙 2 ( 第 5 条関係 ) 無線局の目的別審査基準 別紙 2 ( 第 5 条関係 ) 無線局の目的別審査基準 第 1 ( 略 ) 第
電波法関係審査基準 ( 平成 13 年 1 月 6 日総務省訓令第 67 号 ) の一部を改正する訓令案新旧対照表 ( 下線部は変更箇所を示す ) 改正案 現行 別紙 2 ( 第 5 条関係 ) 無線局の目的別審査基準 別紙 2 ( 第 5 条関係 ) 無線局の目的別審査基準 第 1 ( 略 ) 第 1 ( 略 ) 第 2 陸上関係 第 2 陸上関係 1 電気通信業務用 1 電気通信業務用 (1)~(15)
ア 接続 管理 ーバ ー GPS インター ッ S C バス位置情報 バス ー ータ ー バス運行情報 & ニ ース 1 S バス停 ー C コンセン ータ CATV/FTTH GPS Web 2.2 Linux GPS Linux GPS c 2015 Infor
IoT 1 1 1 IoT M2M IoT Wi-SUN 920MHz 6LoWPAN MQTT IoT MQTT 1. [1] [2 5] IoTInternet of Things M2MMachine-to-Machine 1 Graduate School of Science and Technology, Meijo University [6] HEMSHome Energy Management
<4D F736F F F696E74202D2091E FCD91BD8F6489BB82C691BD8F E835A83582E >
多重伝送と多重アクセス コミュニケーション工学 A 第 4 章 多重伝送と多重アクセス 多重伝送周波数分割多重 (FDM) 時分割多重 (DM) 符号分割多重 (CDM) 多重アクセス 多重伝送 地点から他の地点へ複数チャネルの信号を伝送するときに, チャネル毎に異なる通信路を用いることは不経済である. そこでつの通信路を用いて複数チャネルの信号を伝送するのが多重伝送である. 多重伝送の概念図 チャネル
資料2-3 要求条件案.doc
資料 2-3 社団法人電波産業会デジタル放送システム開発部会 高度 BS デジタル放送及び高度広帯域 CS デジタル放送の要求条件 ( 案 ) 1 システム インターオペラビリティ 衛星放送 地上放送 CATV 蓄積メディアなど様々なメディア間でできる限り互換性を有すること サービス 実時間性 高機能化 / 多様化 拡張性 アクセサビリティ システム制御 著作権保護 個人情報保護 現行のデジタルHDTVを基本とした高画質サービスを可能とすること
資料 2028-AHG-3-2 情報通信審議会情報通信技術分科会公共無線システム委員会技術的条件作業班既存放送業務との検討アドホックグループ 検討用資料 平成 21 年 12 月 9 日 1
資料 2028-AHG-3-2 情報通信審議会情報通信技術分科会公共無線システム委員会技術的条件作業班既存放送業務との検討アドホックグループ 検討用資料 平成 21 年 12 月 9 日 1 本資料の構成 1. 検討の前提について (1) 干渉検討の概要 (2) 使用した無線局の主要諸元について (3) 検討に際しての考え方 使用される数式等 2. 個別の放送事業用無線システムごとの共用検討 (1)VHF
本日のアジェンダ 1 NTT 東日本のIoTの取り組み 2 を支える技術 フレッツ ジョイント 3 サービス フレッツ ミルエネ 4 情報コネクト 5 パートナー企業様との協業 サービス提供イメージ 6 IoTビジネスの今後の展開
データを活用した IoT への取り組み 平成 2 9 年 6 月 3 0 日東日本電信電話株式会社ビジネス開発本部第三部門 K17-0755 本日のアジェンダ 1 NTT 東日本のIoTの取り組み 2 を支える技術 フレッツ ジョイント 3 サービス フレッツ ミルエネ 4 情報コネクト 5 パートナー企業様との協業 サービス提供イメージ 6 IoTビジネスの今後の展開 NTT東日本のIoTの取り組み
ネットワーク高速化装置「日立WANアクセラレータ」のラインアップを強化し、国内外の小規模拠点向けに「オフィスモデル」を新たに追加
6 月 12 日 株式会社日立製作所 ネットワーク高速化装置 日立 WAN アクセラレータ のラインアップを強化し 国内外の小規模拠点向けに オフィスモデル を新たに追加あわせて 国内外のデータセンター向けに リモートバックアップモデル の新タイプを販売開始 日立 WAN アクセラレータオフィスモデル 株式会社日立製作所 ( 執行役社長 : 中西宏明 / 以下 日立 ) は このたび 企業の複数拠点間のデータ通信速度を大幅に向上するネットワーク高速化装置
オフィスに新しいスタイル 場所にとらわれないコミュニケーション環境を実現 FUJITSU Network は 小規模オフィスに必要なインフラ機能 SIPサー バ / ルータ / 無線LANアクセスポイント / スイッチ / PSTN-GW を A4サイズ1台に コンパクトに集約 導入前 アナログ回線
0 FUJITSU Network ( モビサート ) < 既存 PBX の用ルータとしておすすめ > 既設 PBX 既設 PBX のルーターとして を利用するハイブリッド構成 ハイブリッド構成 FUJITSU Network を 用ルーターとして導入することにより 現在の音声運用を変えることなく回線運用コストの低減が可能です また オフィス機器のモバイル化により ビジネス対応力を強化 TCO 削減を実現し
PowerPoint プレゼンテーション
資料安作 3-3 設備障害発生状況と品質向上へ向けた取り組み状況 平成 18 年 11 月 1 日 株式会社ケイ オプティコム 目次 1. 設備障害発生状況について 2 ~ 4 2. 光ファイハ ーサーヒ スの品質向上に向けた取り組み 5 ~ 11 3. 今後の課題 12 1 12/3 設備障害の概要 発生日時 : 平成 17 年 12 月 3 日 ( 土 )15 時 02 分 ~22 時 35 分
IoTネットワーク Sigfox Welcome to the 0G revolution! 京セラコミュニケーションシステム株式会社 取締役 LPWAソリューション事業部長 松木憲一 LPWAソリューション課 課責任者 宮下純一 2019年7月17日 0 KYOCERA Communication
IoTネットワーク Sigfox Welcome to the 0G revolution! 京セラコミュニケーションシステム株式会社 取締役 LPWAソリューション事業部長 松木憲一 LPWAソリューション課 課責任者 宮下純一 2019年7月17日 0 会社 事業概要 4事業を展開 設 立 1995年9月22日 代 表 代表取締役社長 黒瀬 善仁 ICT 通信エンジニアリング 資 本 金 29億8,594万6,900円
注意 本製品は FCC Class A 装置です 一般家庭でご使用になると 電波干渉を起こすことがあります その際には ユーザーご自身で適切な処置を行ってください 本製品は FCC( 米国連邦通信委員会 ) 規則の Part15 に準拠したデジタル装置 Class A の制限事項を満たして設計され
RS-232 to RS-422/RS-485 双方向シリアルインターフェースコンバータ ユーザーマニュアル IC-485SN 本装置と接続されたデバイスの破損を防ぐために 本ユーザーマニュアルをご使用前によくお読みになり 正しい手順に従ってインストールし ご使用ください 製品名等は 各社の商標または登録商標です 注意 本製品は FCC Class A 装置です 一般家庭でご使用になると 電波干渉を起こすことがあります
モータ HILS の概要 1 はじめに モータ HILS の需要 自動車の電子化及び 電気自動車やハイブリッド車の実用化に伴い モータの使用数が増大しています 従来行われていた駆動用モータ単体のシミュレーション レシプロエンジンとモータの駆動力分配制御シミュレーションの利用に加え パワーウインドやサ
モータ HILS の概要 1 はじめに モータ HILS の需要 自動車の電子化及び 電気自動車やハイブリッド車の実用化に伴い モータの使用数が増大しています 従来行われていた駆動用モータ単体のシミュレーション レシプロエンジンとモータの駆動力分配制御シミュレーションの利用に加え パワーウインドやサンルーフなどのボディー系 電動パワーステアリングやそのアシスト機能など 高度な制御 大電流の制御などが要求されています
IoT 市場予測 2020 年 世界で 500 億を超える IoT デバイスが普及 引用 : 平成 27 年版総務省情報通信 書 1
SIGFOX ネットワークのご紹介 京セラコミュニケーションシステム株式会社 LPWA ソリューション部 0 IoT 市場予測 2020 年 世界で 500 億を超える IoT デバイスが普及 引用 : 平成 27 年版総務省情報通信 書 1 今の IoT は氷山の一角 Local Area Networks Connection opportunities Wide Area Networks 2
OS バージョンアップ実行後のご注意 OS バージョンアップ後 更新完了通知が自動的にNECカシオモバイルコミュニケーションズ株式会社の運用するサーバへ送信されます なお NECカシオモバイルコミュニケーションズ株式会社は送信された情報を OS バージョンアップ以外の目的には利用いたしません また
MEDIAS X N-07D OS バージョンアップ手順書 ~ Wi-Fi を利用してバージョンアップする ~ このたびは MEDIAS X N-07D( 以下 N-07D とします ) をお買い上げいただきまして 誠にありがとうございました N-07D の本体 OS を Android OS 4.0 から Android OS 4.1 にバージョンアップするための OS バージョンアップ手順をご説明いたします
CONTENTS 1 移動通信市場の動向 ( 契約者数 トラフィック状況 等 ) 2 LTE-Advancedに関する国際標準化動向 等 3 将来のLTE-Advancedサービスの展望 4 LTE-Advanced 高度化への要望 1
資料 17-5 第 4 世代移動通信システム (LTE-Advanced) 等の高度化について 平成 28 年 1 月 29 日 ( 株 )NTT ドコモ CONTENTS 1 移動通信市場の動向 ( 契約者数 トラフィック状況 等 ) 2 LTE-Advancedに関する国際標準化動向 等 3 将来のLTE-Advancedサービスの展望 4 LTE-Advanced 高度化への要望 1 携帯電話契約者数の推移
4. 簡易 NAS としての利用を可能とする USB ポート 搭載 AtermWR8700N(HP モデル ) の背面に搭載した USB ポートに USB ハードディスクや USB メモリを接続して簡易 NAS(Network Attached Storage) として利用が可能 映像や音楽などのデ
< 別紙 1> AtermWR8700N(HP モデル ) の主な特長 1. 高性能アンテナを採用し 業界最高クラスの高速通信が可能なハイパーロングレンジモデル高性能アンテナを内蔵し 200m 離れた場所で 50Mbps 以上 350m の場合 40Mbps 以上という高速通信を可能にするハイパーロングレンジモデル ( 注 1) 2.11n/11a(5GHz) および 11n/11b/11g (2.4GHz)
2004年度情報科学科卒論アブスト テンプレート
無線メッシュネットワークにおける通信品質向上方法の提案と評価 083430029 樋口豊章渡邊研究室 1. はじめに 近年, 無線 LAN を通信インフラとして用いるサービスが注目されている. しかし, 無線 LAN の AP (Access Point) 間は, 有線で接続されることが一般的であり,AP の設置場所が制限されたり, 配線に多大なコストを要する. この問題の解決策として, 無線 LAN
本リリースは株式会社協和エクシオと株式会社 WHERE が共同で配信します 重複して配信されることがありますが ご了承願います 2018 年 4 月 25 日 ( 水 ) 従業員やモノの所在 執務環境を見える化する EXOffice 販売開始 ~ 働く を再定義するスマートオフィス ソリューション
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UPS管理システムSAN GUARD IV
1 / 5 SANYO DENKI TECHNICAL REPORT No.7 May-1999 特集 瀬在哲夫 Tetsuo Sezai 中島忠久 Tadahisa Nakajima 三浦博文 Hirofumi Miura 1. まえがき 情報化社会をささえるコンピュータは 万が一の電源トラブルに備えて無停電電源装置 ( 以下 UPS という ) でバックアップされている しかし 長時間の停電に対してはUPSのバックアップ時間内にコンピュータにシャットダウン処理をさせてデータの損失を防ぐ必要がある
030403.インターネット問題
インターネット問題 問 1 Webサーバにおいて, クライアントからの要求に応じてアプリケーションプログラムを実行して, その結果をブラウザに返すなどのインタラクティブなべージを実現するために,Webサーバと外部プログラムを連携させる仕組みはどれか ア CGI イ HTML ウ MIME エ URL 問 2 利用者のパソコンから電子メールを送信するときや, メールサーバ間で電子メールを転送する ときに使われるプロトコルはどれか
アナログ・接点変換器
LoRa/ 通信変換器 HLR-RS485 通信仕様書 (Modbus) インターフェース 2019 年 02 月 19 日 改訂履歴 日付改訂者改訂内容 2018/09/14 野村初版 2019/02/19 山下 改訂 1 P12 説明文修正 レジスタ割付修正 P13 キャリアセンス異常エラー追加 承認確認作成 ( 3 ) 目次 1 概要... 4 2 基本仕様... 4 3 通信モードについて...
OS バージョンアップ実行中のご注意 OS バージョンアップ中は 故障の原因になりますので 絶対に N-03E 本体の電源を切ったり 電池パックを外したりしないでください OS バージョンアップ中は 電話の発着信を含めすべての機能がご利用になれません OS バージョンアップ中は 他のアプリケーション
Disney Mobile on docomo N-03E OS バージョンアップ手順書 ~ Wi-Fi を利用してバージョンアップする ~ このたびは Disney Mobile on docomo N-03E( 以下 N-03E とします ) をお買い上げいただきまして 誠にありがとうございまし た N-03E の本体 OS を Android OS 4.0 から Android OS 4.1
2019 年 1 月 18 日 インド共和国アーメダバード市における 日本で規格化され世界標準規格でもある UHF 帯 V2X 通信技術を応用した緊急車両優先システムの実証実験 の実施について 株式会社ゼロ サム 株式会社トヨタ IT 開発センター 0. サマリー 〇株式会社ゼロ サムと株式会社トヨ
2019 年 1 月 18 日 インド共和国アーメダバード市における 日本で規格化され世界標準規格でもある UHF 帯 V2X 通信技術を応用した緊急車両優先システムの実証実験 の実施について 株式会社トヨタ IT 開発センター 0. サマリー 〇と株式会社トヨタ IT 開発センターは インド共和国グジャラート州アーメダバード市のリバーフロント地区において 日本国総務省 インド共和国アーメダバード市政府
動電話端末 の定義を追加 IP 移動電話端末が具備すべき機能として 基本的機能 ( 発信 応答 終了 ) 自動再発信の機能 送信タイミング 位置登録制御 緊急通報機能等について規定を整備 ( 移動電話端末とほぼ同様の項目 ) (2)IP 移動電話端末に係る新たな技術基準適合認定の整備 ( 諮問対象外
別紙 1 IP 移動電話 (VoLTE) 導入に係る端末設備等規則等の一部改正について 1 改正の背景これまで我が国の携帯電話における音声通話及びデータ通信は 第 3 世代移動通信システム (3G) を中心としたものであったが データ通信については その通信量の増大に伴って IP 技術を用いたより大容量で高速な利便性の高い第 3.9 世代移動通信システム (3.9G) によるサービスの提供が始まり
