UWB(Ultra Wide Band: 超広帯域 ) 無線システムについて UWB 無線システムの概要 UWB 無線システムとは : 非常に広い帯域幅にわたって電力を拡散させて 数百 Mbps 規模の高速通信を可能とする無線システム 電力 (W/MHz)
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1 資料 1-5 UWB 無線システムの動向について 平成 22 年 9 月 3 日総務省移動通信課システム企画係
2 UWB(Ultra Wide Band: 超広帯域 ) 無線システムについて UWB 無線システムの概要 UWB 無線システムとは : 非常に広い帯域幅にわたって電力を拡散させて 数百 Mbps 規模の高速通信を可能とする無線システム 電力 (W/MHz) 業務用無線第 2 世代携帯電話 第 3 世代携帯電話無線 LAN UWB 10k 100k 1M 10M100M 1G 10G 周波数幅 (Hz) (1) 通信用途の UWB 無線システム 近距離 (10m 程度 ) でのパソコンや AV 機器の情報伝送用 ( 伝送速度 : 数十 ~ 数百 Mbps) の マイクロ波帯を用いた通信用途の UWB 無線システム について 情報通信審議会において平成 14 年 9 月に審議を開始し 平成 18 年 3 月に一部答申 平成 18 年 8 月に制度化 通信用途の UWB の利用イメージ FAX プリンター テレビ 携帯電話 (2) UWB レーダシステム PC 情報家電機器のワイヤレスな接続 デジタルカメラ UWB 無線システム関連技術の進歩 ( 準ミリ波帯で数十 m 程度の距離内の対象物を数十 cm 程度の精度で測距可能になったこと等 ) を踏まえ UWB レーダシステムの技術的条件 について 情報通信審議会において 平成 18 年 12 月に審議を再開し 平成 21 年 11 月に一部答申 平成 22 年 4 月に制度化 オーディオ UWB レーダの利用イメージ UWB レーダシステムにより 数十 m 程度の距離内の対象物 ( 車 建物等 ) を検知可能 1
3 準ミリ波帯 UWB( 超広帯域 ) レーダーシステムの導入について 衝突防止用車載レーダーとして実用化が期待されている UWB レーダーシステムについて 他の無線システムとの共用条件を含めた技術的条件について 情報通信審議会において審議され 11 月 24 日に一部答申 電力 (W/MHz) UWB(Ultra Wide Band) レーダーシステムとは UWB の概念図 業務用無線第 2 世代携帯電話 ( 狭い周波数で一定の強度 ) 第 3 世代携帯電話 ( 極めて広い無線 LAN UWB 周波数にわたり弱い電波 ) 10k 100k 1M 10M 100M 1G 10G 周波数幅 (Hz) 検討の背景 高速通信高精度測位 UWB を実現 UWB レーダーの機能 UWB 無線システム関連技術の進歩 非常に広い帯域にわたって電力を拡散させ 30m 程度の距離内の対象物を 3cm 程度の精度で測距可能 国際的な動向 欧米において 2002 年以降 自動車の安全用途の UWB レーダーシステムが制度化 自動車メーカを中心に 日本における導入についての要望の高まり (2006 年 EU からも要望あり ) v 30m 程度の距離内の 3cm 以上のサイズの対象物 ( 車 自転車等 ) を検知可能 平成 18 年 12 月 25 日情報通信審議会審議開始 UWBレーダーの利用イメージ ( 一車両に2~8 個搭載予定 ) 駐車支援前方車衝突防止 幅寄せ接近警報 対向車衝突防止 準ミリ波帯 (22~29GHz 帯 ) を用いた 既存の無線システムとの共用検討を行うため 無線システムごとにアドホックグループを開催し 関係者の間で詳細検討を実施 駐車場 平成 21 年 11 月 24 日情報通信審議会一部答申 共用検討の結果等を踏まえ 準ミリ波帯を用いた UWB レーダーシステムの技術的条件について取りまとめた 2
4 無線局免許 準ミリ波帯 UWB レーダーシステムの技術的条件等 免許が不要な無線局に該当する 施行規則第 6 条 無線設備の技術的条件 項目 時限措置を定めないもの 平成 22 年 4 月公布 施行 時限措置を定めるもの ( 新規導入は平成 28 年 12 月 31 日までに限る ) 使用周波数帯 最大空中線電力 24.25~29GHz 設備規則第 49 条の27 平均電力 (-41.3dBm/MHz) 及び尖頭電力 (0dBm/50MHz) 設備規則第 49 条の27 22~24.25GHz 設備規則附則 平均電力 (-41.3dBm/MHz) 及び尖頭電力 (0dBm/50MHz) 設備規則第 49 条の ~24.25GHzにおいて-7.3dBm 設備規則附則 空中線利得 0dBi 以下ただし 空中線電力の許容値からの低下分を 20dBiを超えない範囲の空中線利得で補うことができる 設備規則第 49 条の27 占有周波数帯幅 4.75GHz 以下 設備規則別表第 2 号 受信装置が副次的に発する電波の限度 及び 不要発射の強度の許容値 周波数 (MHz) 尖頭電力 未満 -54dBm/MHz 以下 以上 -44dBm/MHz 以下 設備規則第 24 条 : 副次的に発する電波の限度 設備規則別表第 3 号 : 不要発射の強度の許容値 混信防止機能混信防止機能を有すること 設備規則第 9 条の 4 その他の技術的条件 その他 ~24GHzを使用するものは 仰角 30 度以上で25dB 以上減衰させること 22.21~22.5GHz 23.6~24GHzを使用するものは 電波天文台からの離隔距離を定める 新規告示 22~24.25GHz を含む無線設備について 平成 28 年 12 月 31 日までに製造されたものについては 技術基準適合証明等の効力は平成 29 年 1 月 1 日以降もなお有効とする 設備規則附則 3
5 ワイヤレスブロードバンドシステムの技術的な特徴の比較 H18.8 制定時の資料 システム ミリ波帯 FWA 無線 LAN 高速無線 LAN UWB WiMAX 第 4 世代移動通信システム 伝送距離 数百 m~ 数 km 程度 数百 m 程度 数百 m 程度 10m 程度以下 数 km 程度 ホットスポットから携帯と同程度のエリアまで想定 伝送速度 150Mbps 10~50Mbps 程度 100Mbps 以上 数 100Mbps 20~30Mbps 程度 100Mbps( 移動時 )~ 1Gbps( 静止時 ) モビリティ固定低速低速静止固定 ~ 中速静止 ~ 高速 周波数帯 その他 18GHz 帯 22GHz 帯 26GHz 帯 38GHz 帯 高速 高品質のサービスが可能 2.4GHz 帯 4.9GHz 帯 5.03GHz 帯 5GHz 帯 キャリアセンスによる周波数共用 帯域幅が最大 20MHz 2.4GHz 帯 4.9GHz 帯 5.03GHz 帯 5GHz 帯 キャリアセンスによる周波数共用 帯域幅が最大 40MHz MIMO による空間多重分割伝送 3-10GHz 帯 帯域幅は 500MHz 以上 帯域あたりの送信電力が非常に小さい 2.5GHz 帯 3.5GHz 帯 5.8GHz 帯 ( 我が国では 2.5GHz 帯を検討中 ) 固定系と移動系がある MIMO による空間多重分割伝送も可能 ITU で検討中 ( 我が国では 3~5GHz を想定 ) モビリティ 高 中 第 2 世代 (PDC 等 ) 第 3 世代 (W-CDMA CDMA2000 TD-CDMA) 広帯域移動無線アクセスシステム (WiMAX 等 ) 高速移動時 100Mbps 第 4 世代 低 小 10Mbps 無線 LAN (Wi-Fi 等 ) 高速無線 LAN 100Mbps FWA 低速移動時 1Gbps 1Gbps 伝送速度 大 4
6 通信用途の UWB 無線システムの電力マスク H18.8 制定時の資料 他の無線システムとの共用検討の結果を踏まえ 以下のとおり技術的条件を取りまとめた また 我が国の UWB 電力レベルと欧米の UWB 電力レベルを重ね合わせると以下のようになる 干渉軽減技術あり -41.3dBm/MHz 干渉軽減技術なし (dbm/mhz) -70.0dBm/MHz 3400~4800MHz ( 欧州 :3100~4800MHz ) -40 ローバンド 日欧共通バンド (1.4GHz 幅 ) ハイバンド 日欧共通バンド (1.75GHz 幅 ) 米国 力周波数電(dBm/MHz) ~4800MHz 干渉軽減技術不要 2008 年 12 月末日まで ( 欧州 :2010 年 6 月 30 日まで ) ITU 影響評価値 (MHz) 日本 欧州 5
7 通信用途の UWB 無線システムの普及予測等 H18.8 制定時の資料 普及予測算出の前提 1 普及数は ロジスティック曲線に従うものと仮定し 買い替えやリピート需要を加味 2UWB 無線システムの搭載率は年度毎に上昇し 2014 年頃には対象とするほとんどの製品に搭載されると仮定 3 他の無線通信技術との競争により UWB 無線システムの普及に影響を与える要素を含めた 4 各製品の寿命からくる買い替えサイクルを考慮 トレンド 1 ローバンドにおいては 2008 年頃まで干渉軽減技術が搭載されていない機器が普及 2 その後 規格化された干渉軽減技術が搭載された UWB 無線システムが普及 3 ハイバンドにおいて開発された機器が 2009 年頃から本格的に普及 デバイス数 ( 百万デバイス ) PC に本格導入 高級機に導入開始 全ての UWB 無線システムの累計 ( 未使用品等休眠数含む ) ローエンド機への本格導入 需要一巡買い替えリピート中 1 億デバイス突破 利用密度普及予測に基づき 我が国における地域別利用密度を仮定 デバイス /km 2 大都市部では 5 年後に 1000 デバイス /km 2 地方都市では 10 年後でも 100 デバイス /km 年度 ( 年 ) 図 UWB 無線システムの普及予測 年々買い替えや製品寿命を迎える UWB 無線システムのデバイス数が増えることから 実際に運用されるデバイス数は算出された普及数よりも少ないと考えられる 6
8 通信用途の UWB 無線システムと第 4 世代移動通信システムとの共用 検討の前提条件 ( 普及予測 普及密度 ) UWB 無線システムの普及台数 東京 神奈川及び秋田における人口密度 (H17 年度国勢調査 ) から 普及密度を算出し 干渉検討における UWB 無線システムの利用密度を 1,000 デバイス /km デバイス /km デバイス /km 2 と仮定した なお 1,000 デバイス /km 2 と 100 デバイス /km 2 利用密度は 以下のような想定である 1,000 デバイス /km 2 5~6 年後の大都市部 100 デバイス /km 2 10 年後の地方都市 年度 デバイス数 ( 百万 ) 普及密度 ( デバイス /km 2 ) 東京 5748 人 /km 神奈川 3639 人 /km 秋田 99 人 /km 第 4 世代携帯電話との共用 2008 年末に許容値を超える予測 第 4 世代移動通信システムの移動機に対するモンテカルロ干渉評価の結果から 移動局の干渉許容レベル (-114.8dBm/MHz) について 累積確率が 1% を超える干渉波電力から算出したところ 100 デバイス /km 2 以下であれば共存可能となった Aggregateinterference(dBm/MHz) 利用密度 ( デバイス /km 2 ) 干渉電力の総和 (dbm/mhz) 平成 21 年度利用状況調査 (H ) 18 年度から 20 年度で合計 18,000 台 ( 約 0.02 万台 ) 程度出荷 年度技適台数設計認証台数合計 18 年 年 年
9 通信用途の UWB 無線システムの経過措置の再延長について 現行規定において 3.4~4.8GHz 帯の使用に際しては 干渉を軽減する機能を具備することが必要 現在 今回改正 ただし 2008 年 ( 平成 20 年 )12 月 31 日まで の間は 4.2~4.8GHz 帯においては 干渉を軽減する機能を具備しなくとも使用可能 (-41.3dBm/MHz まで出力可 ) 3.4~4.2GHz 帯においては 干渉を軽減する機能を具備しない場合は -70dBm/MHz までの出力の範囲で使用可能 2010 年 12 月 31 日まで に延長 2013 年 12 月 31 日まで に延長 今回の改正により期限再延長 7/14 電波監理審議会諮問 ~8/16 パブリックコメント募集 10 月公布 施行予定 電力 (dbm/mhz) 周波数を共用する第 4 世代移動通信システムの導入時期が 2010 年代半ば UWB 無線システムの普及状況が当初見込みを下回っている 欧州 欧州においても 4.2~4.8GHz 帯については 2010 年 12 月 31 日まで の間は 干渉を軽減する機能を具備しなくとも使用可能 (-41.3dBm/MHz まで出力可 ) ITU 影響評価値 周波数 (GHz) 干渉軽減機能の実装は困難であり 普及の阻害要因 干渉軽減機能を具備することとされた期限を 3 年延長 8
10 通信用途の UWB 無線システム課題整理等 通信用途 UWB 一部答申 (H ) 今後の課題 現在の状況 備考 6-1 継続検討課題 (1) 屋外利用 ( 自動車内の利用についても検討を継続することが適当 ) (2) 干渉軽減技術 6-2 新たなアプリケーション (1) センサーネットワーク ( 現在 50Mbps 以上とされている点について 低ビットレートでも導入可能とするもの ) MMAC フォーラムにおいて 自動車内でのマイクロ波帯 UWB についての実験 シミュレーションを行っているところ 電波利用料を用いた技術試験事務 ( マイクロ波帯を用いた通信用途の UWB 無線システムの高度化に向けた調査検討 : H19~H21) を行ったところ 近畿総合通信局において 電波利用料を用いた技術試験事務 (UWB 無線センサーネットワークの周波数共用条件に関する調査検討 :H21 22) を実施中 屋外利用について 平成 21 年 6 月の規制改革要望において 日本経済団体連合会から要望あり 干渉軽減機能を具備しなくても良いとされている期間を平成 22 年末から平成 25 年末へ延長 (7/14 電監審諮問 9 月答申予定 ) (2) 準ミリ波 ミリ波帯衝突防止用車載レーダ 平成 22 年 4 月制度化完了 準ミリ波帯 (22~29GHz) を用いた UWB レーダシステムとして制度化 UWB 無線システムの動向 当初想定されていた 数百 Mbps 伝送可能なデバイスのみではなく UWB の 低出力 広帯域幅 の特性を生かした無線システムが想定される ローバンド (3.4~4.8GHz) は干渉軽減機能が必要 ハイバンド (7.25~10.25GHz) は 近年デバイスが開発されてきつつあるところ 9
日本の電気通信機器の技術基準について
1 目次 1. 電気通信機器に関する法令の構成 2. 電気通信機器を運用するには 3. 電気通信機器の技術基準 4. 最近の動向 2 1. 電気通信機器に関する法令の構成 3 電気通信機器に関する法令の構成 1 法律 政令 条約等国際的な取決め 業界標準 ( 任意規格 ) 省令 告示 4 電気通信機器に関する法令の構成 2 電波法電気通信事業法 ITU WRC etc. 電波法施行令電気通信事業法施行令
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資料 2028-AHG-3-2 情報通信審議会情報通信技術分科会公共無線システム委員会技術的条件作業班既存放送業務との検討アドホックグループ 検討用資料 平成 21 年 12 月 9 日 1 本資料の構成 1. 検討の前提について (1) 干渉検討の概要 (2) 使用した無線局の主要諸元について (3) 検討に際しての考え方 使用される数式等 2. 個別の放送事業用無線システムごとの共用検討 (1)VHF
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不必要な電波 ( 不要電波 ) をできる限り低減させるため 平成 17 年に無線設備のスプリアス発射の強度について 許容値の改正が行われました 詳細は 総務省の電波利用ホームページをご覧下さい http://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/others/spurious/index.htm ご不明な点は メーカー 最寄の販売店等にご相談ください 背景 不必要な電波 ( 不要電波
資料 920 作 MHz 帯小電力無線システムの高度化に係る技術基準の見直し ( 案 ) 狭帯域の周波数使用方法 電波の型式の追加 送信時間制限の緩和 空中線利得の見直し
資料 920 作 2-3-1 1 920MHz 帯小電力無線システムの高度化に係る技術基準の見直し ( 案 ) 狭帯域の周波数使用方法 電波の型式の追加 制限の緩和 空中線利得の見直し 技術基準の見直し項目の整理表 2 パッシブ型 アクティブ型 構内無線局 特定小電力無線局 ( 移動体識別 ) 簡易無線局 特定小電力無線局 ( テレメ テレコン テ ータ : 20mW 以下 ) 特定小電力無線局 (
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資料 12-5 新世代モバイル通信システム委員会技術検討作業班説明資料 BWA 高度化 (WiMAX R3.0) 及び定期検査の要望について 2019 年 3 月 27 日 UQ コミュニケーションズ株式会社 Copyright UQ Communications Inc. 1 本日の説明事項 技術検討作業班における主な議題のうち 以下 2 項目について説明 1. WRC-19 議題 1.13 候補周波数帯の共用検討
<4D F736F F F696E74202D208EFC A6D95DB939982C98AD682B782E988D38CA98F9182CC8E518D6C8E9197BF5F E707074>
ワイヤレスブロードバンド実現のための周波数確保等に関する意見書の参考資料 2010 年 6 月 14 日ソフトバンクモバイル株式会社 モバイルブロードバンドの進化 電子書籍 ( 漫画等 ) ライブ動画配信 ( ユーストリーム等 ) 映画 ゲーム e ショッピング 携帯電話等のモバイルブロードバンドでサービス高度化の傾向は今後更に加速することが予測される 1 トラフィック予測 5 年で 40 倍 10
平成25年度電波の利用状況調査の評価について
電波の利用状況調査の評価について ( 関東総合通信局管内の利用状況調査の評価 ( 概要 )) 平 成 2 6 年 5 月 関 東 総 合 通 信 局 電波の利用状況の調査 公表制度の概要 1 調査する事項 〇無線局の数〇無線局の具体的な使用実態〇他の電気通信手段への代替可能性等 国民の意見 例 新規の電波需要に迅速に対応するため 電波再配分が必要 既存の電波利用の維持が必要 電波監理審議会への諮問
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資料 3-1 技術試験 ( 案 ) ブロードバンド空白地域解消のための無線アクセスシステムに関する調査検討会 1 目的 地域公共ネットワークと無線アクセスシステムを組み合わせたブロードバンド空白地域解消のための試験システムを構築し 次の検討を行うための基礎資料を得る IEEE802.16-2004 規格をベースとした無線アクセスシステムの有効性 無線アクセスシステムに求められる技術的条件 -1- 2
参考資料 3-11 MCA との周波数共用検討
参考資料 3 干渉検討における計算の過程 第 1 部 700/900MHz 帯を使用する移動通信システム 参考資料 3-1 TV 放送との干渉検討における計算の過程 参考資料 3-2 ITS との干渉検討における計算の過程 参考資料 3-3 FPU との干渉検討における計算の過程 参考資料 3-4 ラジオマイクとの干渉検討における計算の過程 参考資料 3-5 パーソナル無線との干渉検討における計算の過程
資料1-5 5GHz帯におけるレーダーの概要
RA- 報 -15 030 気象レーダー概要説明 2015 年 12 月 11 日 目次 1. 気象レーダーの原理 2. 気象レーダーの運用 3. 送信装置の固体化技術 4. 固体化気象レーダーの送信諸元 1 1. 気象レーダーの原理 2 気象レーダーの降雨観測 レーダー方程式 気象エコー 送信信号 受信信号 Pt Pr 距離及び大気により送信信号が減衰する 距離及び大気により反射した信号が減衰する
3.7GHz 帯, 4.5GHz 帯の検討
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資料 STL/TTL 作 5-3 報告書作成に向けた検討提案 1. 回線設計 ( 受信入力 ) 1. 受信入力 熱雑音 -119.7dBm ( 等価雑音帯域幅 80kHz 雑音指数 5dB) 外部雑音 -114.7dBm (ITU-R P.372-11に基づき算出 ) 雑音合計 -113.5dBm ( 上記の熱雑音と外部雑音の電力を合計 ) スレッシホルドC/N 31.5dB(64QAMの場合の熱雑音へのC/N
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<4D F736F F F696E74202D E9197BF362D FA91978E968BC CC8CBB8FF393992E707074>
資料 6-2 放送事業用システム事業用システムの現状の現状等 平成 1 9 年 5 月 1 6 日放送システム委員会事務局 放送事業用システムの概要 放送番組の中継用放送番組 ( いわゆる 放送プログラム ) を品質を確保しつつ伝送するものであって 次の 2 つに大別できる 放送局のスタジオと送信所を結び番組を伝送する固定無線回線 (STL:Studio to Transmitter Link) 送信所と送信所を結び番組を伝送する固定無線回線
動電話端末 の定義を追加 IP 移動電話端末が具備すべき機能として 基本的機能 ( 発信 応答 終了 ) 自動再発信の機能 送信タイミング 位置登録制御 緊急通報機能等について規定を整備 ( 移動電話端末とほぼ同様の項目 ) (2)IP 移動電話端末に係る新たな技術基準適合認定の整備 ( 諮問対象外
別紙 1 IP 移動電話 (VoLTE) 導入に係る端末設備等規則等の一部改正について 1 改正の背景これまで我が国の携帯電話における音声通話及びデータ通信は 第 3 世代移動通信システム (3G) を中心としたものであったが データ通信については その通信量の増大に伴って IP 技術を用いたより大容量で高速な利便性の高い第 3.9 世代移動通信システム (3.9G) によるサービスの提供が始まり
資料 2-1 VHF 帯での利用を計画する 具体的システムの提案について 平成 30 年 12 月 21 日 ( 株 )NTT ドコモ 2018 NTT DOCOMO, INC. All Rights Reserved.
資料 2-1 VHF 帯での利用を計画する 具体的システムの提案について 平成 30 年 12 月 21 日 ( 株 )NTT ドコモ CONTENTS 1. 提案内容について 提案するシステムの名称及び概要 参入主体として具体的に想定される者 2. サービスについて 想定しているサービスの内容及び需要見込み 想定するサービスエリア サービスの開始に向けた計画及び想定される課題 3. 制度 技術面について
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多重伝送と多重アクセス コミュニケーション工学 A 第 4 章 多重伝送と多重アクセス 多重伝送周波数分割多重 (FDM) 時分割多重 (DM) 符号分割多重 (CDM) 多重アクセス 多重伝送 地点から他の地点へ複数チャネルの信号を伝送するときに, チャネル毎に異なる通信路を用いることは不経済である. そこでつの通信路を用いて複数チャネルの信号を伝送するのが多重伝送である. 多重伝送の概念図 チャネル
スマートメータ(2FSK)向け TELEC T258 テストソリューション
Product Introduction スマートメータ (2FSK) 向け TELEC T258 テストソリューション MS2830A シグナルアナライザ MS2830A シグナルアナライザ製品紹介 スマートメータ (2FSK) 向け TELEC T258 テストソリューション TELEC T258 1.0 版 (ARIB STD-T108 1.0 版 ) 簡易無線局に関する無線設備であって 920.5MHz
諮問第2008号「UWB(超広帯域)無線システムに関する無線設備等の技術的条件」
情報通信審議会情報通信技術分科会 UWB 無線システム委員会 報告 ( 案 ) 1 目次 I 審議事項... 3 II 委員会及び作業班の構成... 3 III 審議経過... 3 IV 審議概要... 5 第 1 章 UWBレーダシステムの概要... 5 1-1 審議の背景... 5 1-2 UWBレーダシステムの利用イメージ... 6 1-3 UWBレーダシステムの導入効果... 7 1-4 UWBレーダシステムの要求条件...
3.7GHz 帯, 4.5GHz 帯の検討
資料 7-2 3.7GHz 帯, 4.5GHz 帯, 28GHz 帯における 5G 導入に係る周波数共用検討 ( 株 )NTT ドコモ 2018 年 3 月 30 日 3.7GHz 帯, 4.5GHz 帯の検討 共用検討対象の無線通信システム 共用検討対象の無線通信システムは以下の通りである LTE- Advanced 3.7GHz 帯 4.5GHz 帯 5GHz 帯無線アクセスシステム 固定衛星通信
<4D F736F F F696E74202D205B30312D30335D E838B B C DEC8BC694C791E688EA89F15F735847
資料コート レス作 1 3 1.9GHz 帯における新 営システムの提案について (sxgp 式 ) 2016 年 7 22 XGP-Forum TWG Ad Hoc 22 SWG for sxgp sxgp 式導 に向けた背景 1.9GHz 帯の 営 バンドでは 現在 3 つの 式 (PHS DECT sphs) が規定されている PHS: 時分割多元接続 式狭帯域デジタルコードレス電話 DECT:
携帯電話等加入数の推移 1 百万 ) 年 9 月末現在加入数 ( 人口普及率 ) 携帯電話及びBWA 合計 ( グループ内取引調整後 ): 約 15,509 万加入 (121.0%) 携帯電話及びBWA 合計 ( 単純合算 ): 約 17,911 万加入 (139.
資料 17-2 移動通信分野の最近の動向 平成 28 年 1 月 29 日 総 務 省 総 合 通 信 基 盤 局 電波部移動通信課 携帯電話等加入数の推移 1 百万 ) 180 160 140 2015 年 9 月末現在加入数 ( 人口普及率 ) 携帯電話及びBWA 合計 ( グループ内取引調整後 ): 約 15,509 万加入 (121.0%) 携帯電話及びBWA 合計 ( 単純合算 ): 約
資料 3 第 4 世代移動通信システムに関する 公開ヒアリング資料 2014 年 1 月 23 日 Copyright 2014 eaccess Ltd. All rights reserved
資料 3 第 4 世代移動通信システムに関する 公開ヒアリング資料 2014 年 1 月 23 日 事業動向 第 4 世代システムの導入方針 まとめ 1 新規参入 1999 年ベンチャー企業として 2 イー アクセスのこれまでの貢献 ネットワーク モバイルブロードバンド 料金 日本初の完全定額制 端末 Pocket WiFi No.1 モバイル市場に新たなイノベーション 3 イー アクセスのブランディング
ネットワークにつながる IoT 端末の増加 1 予測 自動車 家電 ロボットなどあらゆるモノがインターネットにつながり 情報のやり取りをすることで 新たな付加価値を生み出す IoT 時代の本格的な到来が期待 スマートフォン PC の接続数の大きな増加が見込めないのに対し LPWA などインターネット
資料 AD 2-1 emtc 及び の技術概要 共用検討 平成 29 年 1 月 13 日 ネットワークにつながる IoT 端末の増加 1 予測 自動車 家電 ロボットなどあらゆるモノがインターネットにつながり 情報のやり取りをすることで 新たな付加価値を生み出す IoT 時代の本格的な到来が期待 スマートフォン PC の接続数の大きな増加が見込めないのに対し LPWA などインターネットにつながる
資料2-3 要求条件案.doc
資料 2-3 社団法人電波産業会デジタル放送システム開発部会 高度 BS デジタル放送及び高度広帯域 CS デジタル放送の要求条件 ( 案 ) 1 システム インターオペラビリティ 衛星放送 地上放送 CATV 蓄積メディアなど様々なメディア間でできる限り互換性を有すること サービス 実時間性 高機能化 / 多様化 拡張性 アクセサビリティ システム制御 著作権保護 個人情報保護 現行のデジタルHDTVを基本とした高画質サービスを可能とすること
無線LAN/Wi-Fiの通信技術とモジュール活用
見本 第 1 章 データを送受信するための決まりごと無線 LAN 装置がインターネットとつながるまで 無線 LANには, インターネットに接続しやすいという特徴があります. 無線規格 ZigBee や Bluetooth との違いや, 無線 LAN 装置がインターネットにつながるまでのしくみを紹介します. 1-1 無線 LAN とは 19 第 2 章 最低限必要な四つの設定内容無線 LAN 装置がアクセス
技術協会STD紹介
JCTEA STD-018-1.0 FTTH 型ケーブルテレビシステム 光ネットワークの性能 ( 2007 年 10 月策定 ) 第 1 章 一般事項 1 第 2 章 システムの構成 4 2.1 FTTH 型ケーブルテレビシステムの構成例 4 2.2 FTTH 型ケーブルテレビシステムの構成要素 5 第 3 章 伝送信号の種類 6 第 4 章 電気信号に係る性能規定 7 4.1 ヘッドエンドの入力端子における入力信号
801ZT オンラインマニュアル
LAN Wi-Fi 設定を行う 本機は パソコンやスマートフォンなどと無線 LAN 接続できます この無線 LAN 接続を LAN Wi-Fi と呼びます LAN Wi-Fiで本機と接続した無線 LAN 端末は 本機のWi-Fiスポット機能を使って インターネットにアクセスできます また 会社の無線 LANルーターや ソフトバンクWi-Fiスポットなどと接続して インターネットに接続できます このインターネット接続のことを
新スプリアス対応について
アマチュア無線フェスタ 2017 JARD in 秋葉原 (HAMtte 祭り ) 新スプリアス対応について スプリアス確認保証と H29.12.1 からの基本保証について 平成 29 年 11 月 JARD 管理部 / 保証事業センター 本日のメニュー 1 スプリアス確認保証 スプリアス規格の改正及び経過措置 新スプリアスへの移行 JARD の対応及び手続き方法 2 H29.12.1 からの基本保証について
電波型式を決める規則 電波型式は アルファベット 数字 ( 例外もあります ) アルファベット の 3 文字で構成され それぞれの 文字の意味は 次の表のとおりです 第 1 文字第 2 文字第 3 文字 主搬送波の変調の型式主搬送波を変調する信号の性質伝送情報の型式 無変調 N 変調信号無し 0 無
電波型式を決める規則 電波型式は アルファベット 数字 ( 例外もあります ) アルファベット の 3 文字で構成され それぞれの 文字の意味は 次の表のとおりです 第 1 文字第 2 文字第 3 文字 主搬送波の変調の型式主搬送波を変調する信号の性質伝送情報の型式 無変調 N 変調信号無し 0 無情報 N 振幅変調 両側波帯単側波帯 全搬送波単側波帯 低減搬送波単側波帯 抑圧搬送波 A 副搬送波を使用しないデジタル信
Presentation Title Arial 28pt Bold Agilent Blue
Agilent EEsof 3D EM Application series 磁気共鳴による無線電力伝送システムの解析 アジレント テクノロジー第 3 営業統括部 EDA アプリケーション エンジニアリングアプリケーション エンジニア 佐々木広明 Page 1 アプリケーション概要 実情と現状の問題点 非接触による電力の供給システムは 以前から研究 実用化されていますが そのほとんどが電磁誘導の原理を利用したシステムで
2018年1月1日以降に公示されたの電波法関係主要告示等
総務省告示第 1 号平成 30 年 1 月 4 日第百三条の二第二十七項に規定する納付受託者の指定を取り消した件 総務省告示第 10 号 平成 30 年 1 月 11 日 東経百五十度の対地静止衛星軌道における電気通信業務用人工衛星局の免許の申請期間等に関する件 総務省告示第 24 号 陸上移動業務の無線局 携帯移動業務の無線局 簡易無線局及び構内無線局の申請の審査に適用する受信設備の特性を定める件の一部を改正する件
[資料 ワTF3-5]電波監視の現状と課題
資料ワ TF3-5 電波監視の現状と課題 平成 28 年 3 月 14 日事務局 1. 我が国の電波監視の現状 1 1. 我が国の電波監視の現状 (1) 電波利用システムを下支えしている電波監視 2 ICT 成長戦略で掲げた 新たな付加価値産業の創出 を加速するためにも 我が国が強みを有する安心 安全分野の無線システムを国際競争力のある将来の基幹産業として育てることが重要 成長が期待される安心 安全分野の電波応用機器等
地下街等電波遮蔽空間における地上放送の普及の在り方に関する調査研究会 資料 資料 4 地下街 地下鉄における地上放送再送信の技術的手法と課題 平成 17 年 6 月 27 日 株式会社 NHK アイテック
地下街等電波遮蔽空間における地上放送の普及の在り方に関する調査研究会 資料 資料 4 地下街 地下鉄における地上放送再送信の技術的手法と課題 平成 17 年 6 月 27 日 株式会社 NHK アイテック 1. 地下街等における地上放送の再送信の概要 [ 地下街等での再送信の意義など ] 地下街 地下鉄などでは 放送電波が到来しないため移動受信のネックとなっているが 携帯ラジオやFM 受信機能付の携帯電話などの普及に伴い
調査検討の概要 調査検討の目的 我が国における超広帯域無線 ( 以下 UWB という ) システムは 市場の要求に合わせる形で平成 18 年に通信用途 平成 22 年に車載レーダー 平成 25 年にセンサー用途等で制度化が行われてきた UWB システムの最初の制度化から既に 10 年以上経過しており
資料 UWB 作 1-6 情報通信審議会情報通信技術分科会 UWB 無線システム屋外利用検討作業班 平成 29 年度電波利用料技術試験事務 超広帯域無線システムの周波数共用技術に関する検討結果概要 平成 30 年 6 月 株式会社ディーエスピーリサーチ 1 調査検討の概要 調査検討の目的 我が国における超広帯域無線 ( 以下 UWB という ) システムは 市場の要求に合わせる形で平成 18 年に通信用途
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ISA100 Wireless Compliance Institute 無線の基礎及び ISA100.11a 技術の特徴 安川和行富士電機システムズ株式会社技術開発本部制御技術センター ISA100 Wireless Compliant 1 目次 無線の基礎 ISA100.11a の技術的特長 無線の基礎 ISA100.11a の技術的特長 無線通信とは? ( 伝送路として ) 線を使わない電気通信
802.11ac技術の機器組込み時に理解しておきたいこと
802.11ac 技術の機器組込み時に理解しておきたいこと White Paper: WP15EW0101 silex technology, Inc. はじめに IEEE802.11ac( 以下 11ac) は 2007 年に登場した規格 IEEE802.11n( 以下 11n) に比べ より高速でより 容量のデータ転送を実現できる規格です 無線 LAN 通信の仕様策定を っている 国電気電 学会
目次 5G( ミリ波 ) 端末の特徴 地域別 5G 導入周波数 ミリ波導入へのポイント 電波防護に関連する 3GPP 規格概要 周波数帯 帯域幅 最大送信電力 電波防護の観点から Handheld 端末で想定されるアンテナモジュールの数と配置 6GHz 以下とミリ波帯アンテナの配置例 5G で考えら
5G を端末へ導入するポイントと電波防護に関連する 3GPP 仕様 19 th June, 2018 ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社 佐藤仁 目次 5G( ミリ波 ) 端末の特徴 地域別 5G 導入周波数 ミリ波導入へのポイント 電波防護に関連する 3GPP 規格概要 周波数帯 帯域幅 最大送信電力 電波防護の観点から Handheld 端末で想定されるアンテナモジュールの数と配置 6GHz
基幹系無線システムの高度化等に係る技術的条件
基幹班 2-2 固定系無線システムの高度化等のた めの検討課題 ( 案 ) 太枠内 : 検討項目 1 固定系無線システムの高度化の検討 概要最近のスマートフォンやタブレット端末の普及等による移動通信トラヒックの急増や移動通信システムのエリア拡張などに迅速に対応するためのエントランス回線の高速大容量化が求められるとともに 気象条件等の変化に自動的に対応する制御技術 ( 適応変調 ( ) 自動電力制御)
1.千葉工業大学(長)修正版
別紙 5 周波数選択性素子を用いた 周波数共用アンテナ 千葉工業大学工学部情報通信システム工学科 教授長敬三 平成 30 年 2 月 19 日 Antennas and Wireless Systems Lab. 1 背景 移動通信トラヒックの増加 高速 大容量通信システムの必要性 New Band 周波数帯の追加 4.5GHz Band etc. 1.5/1.7GHz Band 2GHz/800MHz
2019 年 1 月 18 日 インド共和国アーメダバード市における 日本で規格化され世界標準規格でもある UHF 帯 V2X 通信技術を応用した緊急車両優先システムの実証実験 の実施について 株式会社ゼロ サム 株式会社トヨタ IT 開発センター 0. サマリー 〇株式会社ゼロ サムと株式会社トヨ
2019 年 1 月 18 日 インド共和国アーメダバード市における 日本で規格化され世界標準規格でもある UHF 帯 V2X 通信技術を応用した緊急車両優先システムの実証実験 の実施について 株式会社トヨタ IT 開発センター 0. サマリー 〇と株式会社トヨタ IT 開発センターは インド共和国グジャラート州アーメダバード市のリバーフロント地区において 日本国総務省 インド共和国アーメダバード市政府
世界での接続機能を有するデバイス数の推移予測 様々な業界での IoT への注目 今後出現するアプリケーションやビジネスモデル 標準化やデバイス価格の低下などにより 接続デバイス数は増加すると予測 2022 年には合計 290 億のデバイスがネットワークに接続され そのうち 181 億以上は IoT
資料 AD 1-5 世界での接続機能を有するデバイス数の推移予測 様々な業界での IoT への注目 今後出現するアプリケーションやビジネスモデル 標準化やデバイス価格の低下などにより 接続デバイス数は増加すると予測 2022 年には合計 290 億のデバイスがネットワークに接続され そのうち 181 億以上は IoT デバイス (Wide-area IoT + Short-range IoT) Wide-area
