アザミウマ類の薬剤検定1
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- あいり いまいだ
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1 園芸作物と花きに発生したアザミウマ類の薬剤感受性検定結果 ( 続報 ) 栃木県農業環境指導センター (1) 目的いちごを中心に トマト なす きゅうり にら キャベツ きくなど複数の園芸作物と花きで発生する数種のアザミウマ類を用いて薬剤感受性検定を行い 今後の防除の資とする (2) 材料および方法 1 供試虫採集地と採集時期は表 1に示す 採集した各種アザミウマはソラマメの催芽種子を餌として 25 16L8Dで累代飼育した 2 供試薬剤供試薬剤を表 2に 各種作物への登録状況を表 3に示した 薬剤は規程の濃度に希釈し 展着剤としてマイリノーを最終濃度 20,000 倍となるように加えた 登録されている希釈倍率に幅がある場合は 濃度が最も薄くなる倍率で検定した 対照区は展着剤のみを加えた水道水を用いた 3 検定方法 1) 速効性薬剤による雌成虫の感受性検定検定は食餌浸漬法により行った インゲンの初生葉を薬液に10 秒以上浸漬し 風乾した後に リーフディスク ( 直径約 30mm) を作成した 葉裏が上面に向くように置いたリーフディスク上にアクリルパイプ ( 直径 25mm 長さ20mm ) を乗せ リーフディスクを覆うように容器下面をパラフィルムで2 重に封をした この際 乾燥を防ぐために5mm 角のキッチンペーパーを湿らせてリーフディスクとパラフィルムの間に挟み込んだ 容器内に雌成虫を10~20 個体程度入れ 容器の上部をパラフィルムで2 重に封をした 容器は25 16L8Dの人工気象器内に静置し 48 時間後 生存個体数を計数した 補正死虫率はAbbottの補正式 ( 補正死虫率 (%)={( 対照生存虫率 - 処理生存虫率 )/ 対照生存虫率 } 100) で算出した 検定は1 薬剤につき3 反復行い平均値を得た ( 一部は2 反復の平均値 ) 薬剤は表 2の15 剤を用いた (3) 結果結果は表 4に示した なお 表 4には農業環境指導センターホームページで公開している いちごから採集したヒラズハナアザミウマの薬剤感受性検定結果 と 園芸作物と花きに発生したアザミウマ類の薬剤感受性検定結果 のデータも併せて示した 以下に 概要について上記の2 例の検定も含めて示す 1 アセタミプリド水溶剤の補正死虫率は 一部のヒラズハナアザミウマとネギアザミウマ
2 で高かったが 多くのヒラズハナアザミウマとミカンキイロアザミウマでは低く ハナアザミウマではやや低かった 2 クロチアニジン水溶剤およびイミダクロプリド水和剤の補正死虫率は ハナアザミウマとネギアザミウマで高かった 一方 ミカンキイロアザミウマ ミナミキイロアザミウマで低かった 3 スピノサド水和剤およびスピネトラム水和剤の補正死虫率は ヒラズハナアザミウマ 多くのミカンキイロアザミウマ ハナアザミウマ ネギアザミウマで高かった 一方 一部のミカンキイロアザミウマ ミナミキイロアザミウマでは低かった 4 アクリナトリン水和剤およびシペルメトリン乳剤の補正死虫率は ヒラズハナアザミウマ ( シペルメトリン乳剤は未検定 ) ハナアザミウマでは高かった 一方 ミカンキイロアザミウマ ミナミキイロアザミウマでは低かった ネギアザミウマは一個体群ではやや低く もう一方の個体群では低かった 5 エマメクチン安息香酸塩乳剤の補正死虫率は ヒラズハナアザミウマ ミナミキイロアザミウマ ハナアザミウマ ネギアザミウマでは高かった 一方 ミカンキイロアザミウマでは低かった 6 レピメクチン乳剤の補正死虫率は 農薬登録のあるミカンキイロアザミウマ ネギアザミウマとも低く その他の各種アザミウマ類でも低かった 7 プロチオホス乳剤の補正死虫率は ヒラズハナアザミウマ ハナアザミウマ ネギアザミウマおよび多くのミカンキイロアザミウマで高かったが ミナミキイロアザミウマでは低く 一部のミカンキイロアザミウマでやや低かった 8 マラソン乳剤の補正死虫率は ヒラズハナアザミウマ ハナアザミウマと一部のミカンキイロアザミウマで高かったが 一方 多くのミカンキイロアザミウマとミナミキイロアザミウマでは低かった 9 アセフェート水和剤の補正死虫率はネギアザミウマでは高かった 一方 ミカンキイロアザミウマ ミナミキイロアザミウマでは低かった 10 ピリダリル水和剤の補正死虫率は 一部のミカンキイロアザミウマ ミナミキイロアザミウマ 一部のハナアザミウマでは高かった 一方 ヒラズハナアザミウマ 一部のミカンキイロアザミウマ 一部のハナアザミウマ ネギアザミウマでは低かった 11 クロルフェナピル水和剤の補正死虫率は一部のミカンキイロアザミウマ ハナアザミウマでは高かった 一方 ミナミキイロアザミウマ ネギアザミウマでは低かった 12 フィプロニル水和剤の補正死虫率は ヒラズハナアザミウマおよび一部のミカンキイロアザミウマとネギアザミウマで高かったが 多くのミカンキイロアザミウマ ミナミキイロアザミウマでは低く ハナアザミウマではやや低かった
3 表 1 供試したアザミウマ類の寄主作物と採集年月 種名 寄主作物 採集年月 採集地 ヒラズハナアザミウマ いちご 宇都宮市 ヒラズハナアザミウマ いちご 真岡市 A ヒラズハナアザミウマ いちご 真岡市 B ヒラズハナアザミウマ いちご 栃木市 ヒラズハナアザミウマ なす 大田原市 ミカンキイロアザミウマ トマト 小山市 A ミカンキイロアザミウマ トマト 那珂川町 ミカンキイロアザミウマ きく 真岡市 C ミカンキイロアザミウマ いちご 足利市 ミナミキロアザミウマ きく 真岡市 C ミナミキロアザミウマ ししとう 下野市 ネギアザミウマ にら 真岡市 D ネギアザミウマ キャベツ 足利市 ハナアザミウマ いちご 真岡市 B ハナアザミウマ いちご 小山市 B 表 2 供試した薬剤と試験濃度 薬剤名商品名試験濃度系統名 アセタミプリド水溶剤 モスピラン水溶剤 (N 社製 ) 2,000 クロチアニジン水溶剤 ダントツ水溶剤 (S 社製 ) 4,000 (2,000) ネオニコチノイド系 イミダクロプリド水和剤 アドマイヤーフロアブル (B 社製 ) 4,000 スピノサド水和剤スピノエース顆粒水和剤 (K 社製 ) 5,000 スピネトラム水和剤ディアナSC 5,000 スピノシン系 アクリナトリン水和剤 アーデント水和剤 (N 社製 ) 1,000 シペルメトリン乳剤 アグロスリン乳剤 (S 社製 ) 1,000 (2,000) 合成ピレスロイド系 エマメクチン安息香酸塩乳剤アファーム乳剤 2,000 レピメクチン乳剤アニキ乳剤 2,000 マクロライド系 プロチオホス乳剤 トクチオン乳剤 1,000 マラソン乳剤 マラソン乳剤 (S 社製 ) 2,000 (3,000) 有機リン系 アセフェート水和剤 オルトラン水和剤 (H 社製 ) 2000 (1,500) ピリダリル水和剤 プレオフロアブル 1,000 プロペニルオキシフェニル系 クロルフェナピル水和剤 コテツフロアブル (N 社製 ) 1,000 ピロール系 フィプロニル水和剤 プリンスフロアブル 2,000 フェニルピラゾール系 注 1) 各薬剤液には展着剤としてマイリノー (20,000 倍 ) を加えた 注 2) 試験濃度の括弧内はネギアザミウマにおける試験濃度
4 表 3 供試した薬剤と各種作物における農薬登録状況 ( 平成 24 年 4 月 20 日現在 ) 薬剤名 いちご トマト なす きゅうり ねぎ たまねぎ にら キャベツ きく アセタミプリド水溶剤, - クロチアニジン水溶剤 イミダクロプリド水和剤 - - 注 2) - - スピノサド水和剤 - - スピネトラム水和剤 - - アクリナトリン水和剤 シペルメトリン乳剤 エマメクチン安息香酸塩乳剤 レピメクチン乳剤 プロチオホス乳剤 マラソン乳剤 アセフェート水和剤 ピリダリル水和剤 クロルフェナピル水和剤,, , フィプロニル水和剤 注 1) : アザミウマ類, : ミカンキイロアザミウマ, : ミナミキイロアザミウマ, : ネギアザミウマ 個別の種とアザミウマ類の両方に登録がある場合には, アザミウマ類 ( ) とした 注 2) たまねぎのイミダクロプリド水和剤はフロアブルでの登録はない
5 表 4 アザミウマ類雌成虫に対する各種薬剤の効果 種名 ヒラズハナ ミカンキイロ ミナミキイロ ハナ ネギ 薬剤名 発生作物 いちご なす トマト いちご きく ししとう きく いちご キャベツ にら 採集地 真岡 真岡 宇都宮 栃木 大田原 小山 那珂川 足利 真岡 下野 真岡 真岡 小山 足利 真岡 アセタミプリド水溶剤 クロチアニジン水溶剤 イミダクロプリド水和剤 スピノサド水和 スピネトラム水和剤 アクリナトリン水和剤 シペルメトリン乳剤 エマメクチン安息香酸塩乳剤 レピメクチン乳剤 プロチオホス乳剤 マラソン乳剤 アセフェート水和剤 ピリダリル水和剤 クロルフェナピル水和剤 フィプロニル水和剤 対照区 ( 水道水 ) 注 1) 対照区の値は実数値, その他はAbottの補正式による補正死虫率 注 2) 斜体は いちごから採集したヒラズハナアザミウマの薬剤感受性検定結果, 園芸作物と花きに発生したアザミウマ類の薬剤感受性検定結果 からの引用 注 3) -は未検定
殺虫数(頭(2) 京田辺市におけるフェロモントラップへの誘殺虫数 (7 月第 6 半旬 ~8 月第 5 半旬の合計値 ) は81.0 頭で 平年の22.4 頭を上回っている (+)( 図 1) また 本年度からフェロモントラップを設置した亀岡市および京丹後市でも 8 月第 4 半旬から誘殺数が急増し
注意報 3 0 病第 1 7 号平成 30 年 8 月 30 日 関係各位 京都府病害虫防除所長 ( 公印省略 ) 病害虫発生予察情報について 下記のとおり発表しましたので送付します 病害虫発生予察注意報第 4 号 ネギにシロイチモジヨトウが多発していますネギのほか 豆類および野菜類でも発生に注意してください 1 作物名ネギ 豆類 ( 黒大豆 エダマメ アズキ ) 野菜類 2 病害虫名シロイチモジヨトウ
Japan Diamide WG
コピー, 再配布不可 チョウ目用殺虫剤の抵抗性管理に関するお願い ~ ジアミド剤を例として ~ チョウ目部会 IRAC: Insecticide resistance action committee ( 農薬メーカー団体の Crop Life International( 世界農薬工業連盟 ) の内部組織で, 殺虫剤抵抗性発達の回避 遅延策を推進する専門技術委員会 ) Version:1802 今後の薬剤抵抗性管理への期待
施設キュウリ ( 抑制栽培 ) のミナミキイロアザミウマの IPM 体系マニュアル
施設キュウリ ( 抑制栽培 ) のミナミキイロアザミウマの IPM 体系マニュアル b) a) c) d) 表紙の写真 a) ミナミキイロアザミウマ成虫 b) 赤色ネットの展張 c) アザミウマ類幼虫を捕食するスワルスキーカブリダニ d) ミナミキイロアザミウマによるキュウリ果実の被害 = 問合せ先 = 地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所食の安全研究部防除グループ 583-0862 大阪府羽曳野市尺度
ネギ 防除法
主要病害虫発生消長 1 月 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 病春まきさび病 害 黒斑病 秋まき さび病 黒斑病 虫アブラムシ類ネギハモグリバエ 害 ネギアザミウマ 作型 ; 栽培期 ; 収穫期 病害虫発生消長 ; 発生期 ; 発生盛期 べと病 1. 雨よけ栽培を行う 2. 発生初期から次の薬剤のいずれ 秋及び春の2 回発生するが 特に 4~5 月に かを散布する 降雨日が多いと発生しアミスター
平成19年度事業計画書
2 難防除病害虫特別対策事業 (1) アスパラガス病害虫総合防除対策の実証 ア背景および目的本県におけるアスパラガスの栽培面積は 県内全域でここ数年急速に延び 重要品目となっている 近年の主流である雨よけハウスによる半促成長期どり栽培では 収穫量は以前の栽培方法に比べ増加している その反面 斑点病や褐斑病などの斑点性病害 アザミウマ類 ハスモンヨトウなどの重要害虫の発生に加え コナジラミ類の発生が増加している
5月の病害虫発生予想と防除のポイント
1 月の病害虫発生予想と防除のポイント 鹿児島県経済連 肥料農薬課鹿児島県病害虫防除所から発表された病害虫発生予報第 10 号 (1 月 ) を基に, 防除のポイントを下記に取りまとめましたので, 防除指導の参考にしてください Ⅰ. 野菜 発生量は平年比較, 発生予想の下段 ( 根拠 ) の (+) は多発要因,(-) は少発要因を示す キュウリべと病褐斑病うどんこ病 やや少 12 月の発生 : 少
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34 カキのフジコナカイガラムシに対する殺虫剤の新処理法, 樹幹塗布による防除効果 清水信孝 * 手柴真弓 堤隆文 浸透移行性のあるネオニコチノイド系殺虫剤の1 種ジノテフラン顆粒水溶剤をカキ樹幹部に塗布する方法を考案し, フジコナカイガラムシ Planococcuskraunhiae(Kuwana) に対する防除効果およびフジコナカイガラムシの天敵の1 種フジコナカイガラクロバチ Alotropasubclavata
本年 10 月 11 日 ~11 月 10 日の間に登録登録されたされた新農薬 ( 適用拡大を含む は 次の通りですりです 下線部が適用拡大適用拡大になりましたになりました 登録日 薬剤名 10/24 テルスタ - フロアブル 登録内容 ( 適用拡大を含む のあらまし 対象作物内容 もも 対象害虫の
平成 24 年 11 月 12 日発行 第 21 号 農水省は 11 月 8 日 向こう 1か月の主要病害虫発生予報主要病害虫発生予報を発表発表しましたしました そのその中からから主な作物作物を対象対象に, 発生が 多い と発表発表されたされた病害虫病害虫とそのとその地域及地域及び防除農薬 ( 当社の推奨農薬 を一表一表に纏めましたのでめましたので推進推進のごのご参考参考にしてにして下さいさい 作物別
スダチ栽培におけるマイナー害虫の被害と防除 徳島県立農林水産総合技術支援センター病害虫防除所兼田武典 Takemichi Kaneda はじめに スダチ (Citrus sudachi Hort.ex Shirai; 図 1) は徳島特産の緑色が美しい小型の香酸カンキツである 近年の食生活の多様化と
スダチ栽培におけるマイナー害虫の被害と防除 徳島県立農林水産総合技術支援センター病害虫防除所兼田武典 Takemichi Kaneda はじめに スダチ (Citrus sudachi Hort.ex Shirai; 図 1) は徳島特産の緑色が美しい小型の香酸カンキツである 近年の食生活の多様化と健康面を考慮した自然食品の見直しから ユズ ユコウなどの香酸カンキツとともに需要が高まってきている 中でも
バンカーシート 利用マニュアル 2017年版(第一版)
施設野菜の微小害虫と天敵カブリダニ 施設野菜での微小害虫問題 中央農業研究センター 石原産業 ( 株 ) 施設のイチゴではハダニ類が多発し 問題となる 施設のキュウリ ナス サヤインゲンでも アザミウマ類やコナジラミ類などの被害や媒介ウイルス病が問題となる これらの害虫は薬剤抵抗性が発達しやすく 農薬での防除は難しい カブリダニ類は有力な天敵であるが 放飼時期の見極めや農薬との併用などが難しく これらの施設作物では利用が進んでいない
圃場試験場所 : 県農業研究センター 作物残留試験 ( C-N ) 圃場試験明細書 1/6 圃場試験明細書 1. 分析対象物質 およびその代謝物 2. 被験物質 (1) 名称 液剤 (2) 有効成分名および含有率 :10% (3) ロット番号 ABC 試験作物名オクラ品種名アーリーファ
作物残留試験 ( C-N ) 圃場試験明細書 1/6 圃場試験明細書 1. 分析対象物質 およびその代謝物 2. 被験物質 (1) 名称 液剤 (2) 有効成分名および含有率 :10% (3) ロット番号 ABC0123 3. 試験作物名オクラ品種名アーリーファイブ 4. 圃場試験場所 試験圃場名 試験圃場所在地 県農業研究センター 番圃場 号ハウス 県 市 町 - 5. 試験担当者氏名 6. 土性埴壌土
01イチジク
いちじく ( 殺菌剤 殺虫剤 ) 指針採用農薬一覧表 ( 商品名 ) 病害虫名 疫病 黒かび病 さび病 そうか病 株枯病 アザミウマ類 カミキリムシ類 ハダニ類 イチジクモンサビダ二 ネコブセンチュウ類 フジコナカイガラムシ Zボルドー アーデント水和剤 アクタラ顆粒水溶剤 アディオン乳剤 アプロードエースフロアブル アプロードフロアブル アミスター 10フロアブル アンビルフロアブル 園芸用キンチョールE
濃度 (ppm) 濃度 (ppm) 濃度 (ppm) 濃度 (ppm) 濃度 (ppm) 濃度 (ppm) 濃度 (ppm) 濃度 (ppm) 濃度 (ppm) 濃度 (ppm) 濃度 (ppm) 濃度 (ppm) 濃度 (ppm) 濃度 (ppm) 濃度 (ppm) 濃度 (ppm) 濃度 (pp
参考資料 2 各種農薬成分の被覆条件での減衰パターン.2 フェンピロキシメート 1 フェンブコナゾール フェンプロパトリン 6.8 2.6.4 2 4 6 8 1.2 2 4 6 8 1.2 2 4 6 8 1.2 1 2 3 4 5 6.2 1 2 3 4 5 6.2 1 2 3 4 5 6 1.8.6 ブプロフェジン 5 4 3 フルアジナム 1.8.6 フルフェノクスロン.4 2.4.2 2
作物名 件数 20 つるな 1 20 とうがん 1 20 なばな 1 20 にがうり 1 20 バジル 1 20 ハスカップ 1 20 パセリ 1 20 はつかだいこん 1 20 パッションフルーツ 1 20 はなっこりー 1 20 ふき 1 20 ふだんそう 1 20 ホップ 1 20 みずな 1
参考資料 地域特産作物 ( マイナー作物 ) の主な農薬登録状況 ( 農薬年度別件数上位順 ) ( 農薬年度別 : 平成 19 年 10 月 ~ 平成 24 年 9 月 ) 注 農薬年度( 例 :20 農薬年度 :19 年 10 月 ~20 年 9 月 ) 農薬年度 作物名 件数 20 わさび 13 20 ネクタリン 11 20 からしな ( 種子 ) 7 20 マンゴー 6 20 おうとう 5 20
ダイコン 防除法
主要病害虫発生消長 1 月 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 病春まきモザイク病 害 苗立枯病 虫 害 秋まきモザイク病苗立枯病アブラムシ類キスジノミハムシコナガアオムシ ( モンシロチョウ ) 作型 ; 栽培期 ; 収穫期 病害虫発生消長 ; 発生期 ; 発生盛期 べと病 次の薬剤のいずれかを予防的に散布する サンボルドー ( 水 ) 300~600 倍 Zボルドー ( 水 )*
(1) 未発生圃場では本種の寄生した苗を持ち込まない (2) 施設栽培では施設内への成虫侵入を防止するため 施設開口部に 1mm 程度の目合いの防虫ネットを張る (3) 施設栽培では周辺の畑作物や雑草にも寄生するので 早めに除草を行う (4) 本種の発生した施設栽培では収穫終了後 10 日以上密閉し
野菜 花き共通事項 共通事項 1 ミナミキイロアザミウマ Ⅰ 防除の狙い昭和 56 年 1 月に新発生した害虫である 本種は寄生植物の範囲が広く 年間の発生回数が多いため 果菜類等に被害が多い 虫の密度が増加してからでは防除が困難になるので 早期発見 早期防除に努める また圃場周辺の雑草にも寄生し発生源となるので 除草により密度低下を図る 1. 収穫終了後の作物の早期処分作物等の残さの処分及び収穫終了後のハウスの湛水
農薬成分数およびカウント数一覧 ( 作物別 ) 作物名項目使用目的農薬名成分数カウント数 小麦 ビート 殺菌剤殺虫剤育苗期殺菌剤殺虫剤 種子伝染病ベンレート T コート 2 2 眼紋病 うどんこ病ユニックス顆粒水和剤 除草剤 赤さび病アミスター 20 フロアブル 1 1 うどんこ病赤さ
小麦 ビート 殺菌剤育苗期殺菌剤 種子伝染病ベンレート T コート 2 2 眼紋病 うどんこ病ユニックス顆粒水和剤 47 1 1 赤さび病アミスター 20 フロアブル 1 1 うどんこ病赤さび病赤かび病 赤かび病 シルバキュアフロアブル 1 1 チルト乳剤 25 1 1 ベフラン液剤 25 1 1 トップジン M 水和剤 1 1 バシタックベフラン水和剤 2 2 バイスロイド乳剤 1 1 ムギキモグリバエスミチオン乳剤
穫 7 日 前 ) ハダニ 対 策 : 発 生 が 見 られれば サンマイトフロアブル( 収 穫 21 日 前 ) 等 で 防 除 する 4. 白 ねぎ 春 まき 夏 秋 秋 冬 どり 土 寄 せ: 梅 雨 に 備 え 土 寄 せを 行 いうね 間 に 排 水 溝 を 設 ける 但 し 土 寄 せ
平 成 28 年 6 月 14 日 高 岡 農 林 振 興 センター 野 菜 の 病 害 虫 防 除 および 当 面 の 技 術 対 策 本 情 報 に 記 載 された 農 薬 および 使 用 方 法 は 平 成 28 年 5 月 末 日 現 在 の 内 容 です 実 際 の 使 用 にあたっては ラベルを 確 認 して 使 用 して 下 さい 1.ほうれんそう アブラムシ 対 策 : 成 虫 の
イチゴの殺虫剤 ( 福岡県 ) 使用香港と同等台湾と同等共通 6 月アーデント WP (2,-ND,ND) ランネート 45DF (1,ND,2) 7 月ロディー EC (5,5,1) アタブロン EC (2,ND,0.5) マトリック FL (0.5,ND,ND) ランネート 45DF (1,ND
イチゴの栽培と病害虫 Ⅰ 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 寒冷地促成 収穫仮植定植保温加温 収穫 温暖地ポット育苗仮植親株定植収穫 定植保温 収穫 暖地普通作型 収穫仮植定植保温電照 収穫 電照終了 加温終了 加温 イチゴの栽培ステージごとに病害虫防除に使用する農薬を検討する必要性親株育成 仮植 ~ 定植までの育苗期 本ぽ定植 ~
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促成イチゴにおけるカブリダニ製剤を利用したハダニ防除の指導マニュアル 平成 30 年 6 月 奈良県農業研究開発センター奈良県病害虫防除所 目 次 1. はじめに (1) ハダニの薬剤抵抗性発達 1 2. カブリダニとは (1) カブリダニ製剤によるハダニ防除 2 (2) チリカブリダニとミヤコカブリダニ 2 (3) カブリダニの基本情報 3 3. カブリダニ製剤の導入 (1) 導入の利点と注意点
うどんこ病 黒星病 黒斑病 赤星病 胴枯病 白紋羽病 輪紋病 炭疽病 疫病 腐らん病 枝枯細菌病 心ニ腐セれナ症(シサ胴ビ枯ダ病ニ菌)使用倍率 使用量 ステロール生合成阻害 3 フェンブコナゾール水和剤 22% 5000~10000 倍,200~700リッ ト 5000~12000 倍,200~70
うどんこ病 黒星病 黒斑病 赤星病 胴枯病 白紋羽病 輪紋病 炭疽病 疫病 腐らん病 枝枯細菌病 心ニ腐セれナ症(シサ胴ビ枯ダ病ニ菌)使用倍率 使用量 生物農薬 ヘ ンソ イミタ ソ ール 44 1 バチルスズブチリス水和剤 5 10 10 エコショット () 2000 倍,200~700リットル CFU/g バチルスズブチリス水和剤 1 10 11 ボトキラー水和剤 () 1000 倍,200~700リットル
大分県農業共済組合 大分県農業共済組合作成 収入保険と既存制度の掛金及び補てん金の比較 ( 大分県 ) 品目 : 米 平均収入 100 万円作付面積 83a 単収 504kg/10a シナリオ 1 販売価格が 地域平均で シナリオ 2 販売価格が 個人のみで シナリオ 3 自然災害により 地域全体が
大分県農業共済組合作成 収入保険と既存制度の掛金及び補てん金の比較 ( 大分県の主な農産物等の試算 ) 米 ( 収入保険 と 農作物共済 及び ナラシ対策 ) 大豆 ( 収入保険 と 農作物共済 及び ナラシ対策 ) 秋冬ねぎ ( 収入保険 と 野菜価格安定制度 ) 秋冬だいこん ( 収入保険 と 野菜価格安定制度 ) 夏秋ピーマン ( 収入保険 と 野菜価格安定制度 ) 夏秋トマト ( 夏秋ミニトマト
情報01-1.xlsx
農薬を使用する際は 使用基準を遵守するとともに飛散防止に努めましょう 掲載農薬は一般的な場合を想定し 防除効果を優先して選定しています 収穫期の作物が近接している場合など 個別に残留基準値の設定状況を考慮する必要がある場合は関係機関にご相談ください * 農薬に関する情報は 平成農薬に関する情報 25 年 12 月 18 日までの農 Ⅰ 1 2 月の主な病害虫の防除要否 発生 防除時期 防除の要点薬登録情報に基づいて記載しています
1 2 http://www.japan-shop.jp/ 3 4 http://www.japan-shop.jp/ 5 6 http://www.japan-shop.jp/ 7 2,930mm 2,700 mm 2,950mm 2,930mm 2,950mm 2,700mm 2,930mm 2,950mm 2,700mm 8 http://www.japan-shop.jp/ 9 10 http://www.japan-shop.jp/
液晶ディスプレイ取説TD-E432/TD-E502/TD-E552/TD-E652/TD-E432D/TD-E502D
1 2 3 4 5 6 7 1 2 3 4 5 6 7 2 2 2 1 1 2 9 10 11 12 13 14 15 16 17 1 8 2 3 4 5 6 7 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 9 11 12 13 13 14 15 16 17 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 1 2 3 4 5 6 7 8 9 11 12
1 C 2 C 3 C 4 C 1 C 2 C 3 C
1 e N >. C 40 41 2 >. C 3 >.. C 26 >.. C .mm 4 C 106 e A 107 1 C 2 C 3 C 4 C 1 C 2 C 3 C 108 109 110 111 112 113 114 115 116 117 118 119 120 121 122 123 124
平成24年財政投融資計画PDF出後8/016‐030
24 23 28,707,866 2,317,737 26,390,129 29,289,794 2,899,665 24 23 19,084,525 21,036,598 1952,073 24 23 8,603,613 8,393,427 967,631 925,404 202,440 179,834 217,469 219,963 66,716 64,877 3,160,423 2,951,165
第18回海岸シンポジウム報告書
2011.6.25 2011.6.26 L1 2011.6.27 L2 2011.7.6 2011.12.7 2011.10-12 2011.9-10 2012.3.9 23 2012.4, 2013.8.30 2012.6.13 2013.9 2011.7-2011.12-2012.4 2011.12.27 2013.9 1m30 1 2 3 4 5 6 m 5.0m 2.0m -5.0m 1.0m
1 911 34/ 22 1012 2/ 20 69 3/ 22 69 1/ 22 69 3/ 22 69 1/ 22 68 3/ 22 68 1/ 3 8 D 0.0900.129mm 0.1300.179mm 0.1800.199mm 0.1000.139mm 0.1400.409mm 0.4101.199mm 0.0900.139mm 0.1400.269mm 0.2700.289mm
000-.\..
1 1 1 2 3 4 5 6 7 8 9 e e 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 10mm 150mm 60mm 25mm 40mm 30mm 25 26 27 1 28 29 30 31 32 e e e e e e 33 e 34 35 35 e e e e 36 37 38 38 e e 39 e 1 40 e 41 e 42 43
平成28年度農林水産省補助事業『輸出用茶残留農薬検査事業』実施報告書
平成 28 年度農林水産省補助事業 輸出用茶残留農薬検査事業 実施報告書 日本茶輸出促進協議会 はじめに日本茶輸出促進協議会は平成 28 年度農林水産省の補助事業として 輸出茶 ( 輸出予定茶を含む ) の残留農薬検査事業を行った 本事業を実施した結果を以下に報告する 検査結果を下記の項目について取りまとめた 1. 残留農薬検査を行った茶の概要 2. 検査方法及び結果の概要 3. 各国の残留農薬基準
平成 30 年産米づくりのポイント ~ 水稲種子の消毒時の注意点について ~ JA 全農ちば営農支援部今年も水稲栽培に向けた準備の時期がやって来ます イネばか苗病や細菌性の苗立枯病など種子伝染性の病害の発生を防ぐためには 薬剤による種子消毒を中心とした対策が必要不可欠のため しっかりとした対策を実施
今月の情報 1 平成 30 年産米づくりのポイント ~ 水稲種子の消毒時の注意点について ~ 2 園芸野菜病害虫防除情報 3 育苗期のサツマイモ病害虫防除 2 月の気象について ( 気象庁 2/1 発表長期予報 (1 か月 ) から ) 12 月中ごろまでは例年より気温が低い予報 作物の生育も停滞すると思われます降雨の際は 雪に変わる可能性にも注意 ( 長期予報 (1 か月 ) は毎週木曜日に発表されます
ネオニコチノイド農薬の主流化 浸透移行性 幅広い殺虫スペクトル 高い殺虫効果 フェニルピラゾール系 クロロニコチニル系 イミダクロプリド マルハナ LC50 0.04ug/ 頭 クロチアニジン ミツバチ LC50 0.004ug/ 頭 チアクロプリド ミツバチ LC50 17.3ug/ 頭 エチプロール フィプロニル ミツバチ LC50 0.01ug/ 頭 ミツバチ LC50? チアメトキサム ミツバチ
キキカサジスチオノック トレノックスデトナベポリオキシンALポボユロノマリリッノントンニブキンンルグプドンリロラリレャッラダリジープドイドッビークーーン8タセ0Mンートーンアトスンーン りんご農薬混用事例 ( 殺菌剤 - 殺菌剤 ) ア アオオオオ殺菌剤アンキーーフリキシトエシソンェラシッャサドコッテラーィーイイ8殺菌剤トCルンドン0ル(FL)( 水 )(WG)( 水 )( 水 )( 水 )( 水
(5) カボチャ適用農薬一覧表ア殺菌剤 農薬名成分名 系 統 名 適 用 病 害 虫 名 う 疫 果 褐 菌 つ 白 べ 病 病 病 病 病 病 病 病 アフェットフロアブルヘ ンチオヒ ラト アミト アミスターオプティフロアブルアソ キシストロヒ ン TPN 混合剤 ア リ エ ッ テ ィ 水 和
(5) カボチャ適用農薬一覧表ア殺剤 農薬名成分名 系 統 名 適 用 病 害 虫 名 う 疫 果 褐 つ 白 べ 病 病 病 病 病 病 病 病 アフェットフロアブルヘ ンチオヒ ラト アミト アミスターオプティフロアブルアソ キシストロヒ ン TPN 混合剤 ア リ エ ッ テ ィ 水 和 剤ホセチル 有機リン イ オ ウ フ ロ ア ブ ル硫黄 無機殺 イデクリーン水和剤塩基性塩化銅 硫黄園芸ボルドー
土着天敵を保護するネギ栽培体系導入事例 オオムギ間作によるネギアザミウマの防除技術 : 静岡県での事例 1. 静岡県での事例静岡県では県西部 中部を中心に全県にわたりネギが栽培され 生産額では県産野菜の上位を占める重要品目となっている 中でも夏期が生育期にあたる秋冬どり根深ネギ栽培に
土着天敵を活用する害虫管理の最新技術 1 土着天敵を活用する害虫管理体系 ほ場単位での取り組み事例 .1..1.1 土着天敵を保護するネギ栽培体系導入事例 オオムギ間作によるネギアザミウマの防除技術 : 静岡県での事例 1. 静岡県での事例静岡県では県西部 中部を中心に全県にわたりネギが栽培され 生産額では県産野菜の上位を占める重要品目となっている 中でも夏期が生育期にあたる秋冬どり根深ネギ栽培においては
ナスにおける天敵の利用法
これからのウイルス病対策 2011 年 9 月 ~10 月説明会資料 宮崎県広域普及指導担当 今回の話 昨年の春に発生したキュウリの黄化えそ病の発生地区が拡大しつつあります ただし 実際の被害は 想定してよりずっと軽いうちに対応できてます 対策が長期間に及んでいますので そろそろ油断と対策への疲れが出てきています 県内の現状をお知らせします 夏から秋にしておく対策のお話をします 本県で発生した MYSV
スライド 1
豊かな稔りに 日本の農業を応援します 平成 29 年 7 月 14 日発行 IBJ* 防除情報 第 73 号 (*IshiharaBioscienceJapan= 石原バイオサイエンスの略 ) 農水省は 7 月 12 日に向こう 1 ヶ月の主要病害虫発生予報を発表しました その中から主な作物を対象に 発生が 多い と発表された病害虫とその地域及び防除農薬 ( 弊社の推奨農薬 ) を一表にまとめましたので
sikkoukako6.xls
2009 年 1 月 ~12 月に失効した農薬平成 22 年 1 月現在申請者名登録番号農薬の名称登録日失効日 ( 略称 ) 21843 ベニカグリーン住友化学 2006 年 11 月 29 日 2009 年 11 月 29 日 21844 ベニカグリーンスプレー住友化学 2006 年 11 月 29 日 2009 年 11 月 29 日 13493 日農アクテリック乳剤日本農薬 1976 年 1
土壌溶出量試験(簡易分析)
土壌中の重金属等の 簡易 迅速分析法 標準作業手順書 * 技術名 : 吸光光度法による重金属等のオンサイト 簡易分析法 ( 超音波による前処理 ) 使用可能な分析項目 : 溶出量 : 六価クロム ふっ素 ほう素 含有量 : 六価クロム ふっ素 ほう素 実証試験者 : * 本手順書は実証試験者が作成したものである なお 使用可能な技術及び分析項目等の記載部分を抜粋して掲載した 1. 適用範囲この標準作業手順書は
08びわ
びわ ( 殺菌剤 殺虫剤 ) 指針採用農薬一覧表 ( 商品名 ) 病害虫名 がんしゅ病 白紋羽病 灰斑病 灰色かび病 たてぼや病 炭疽病 ナシヒメシンクイ カイガラムシ類 ( ナシマルカイガラムシ ( サンホーゼカイガラムシ ) など ) アブラムシ類ビワサビダニ カミキリムシ類 ( クワカミキリなど ) ICボルドー 66D アタックオイルアディオン水和剤アドマイヤーフロアブルアプロード水和剤アミスター
農薬混用事例集
混用事例集について この農薬混用事例集は ダウ ケミカル日本 取り扱い製品と 使用機会がある対象薬剤との混用事例を 主として薬害の観点から作物別にとりまとめたものです この農薬混用事例集は 過去の混用事例及び自社試験による混用事例などの一覧であり 混用した希釈液を製品として保証するものではありません この農薬混用事例集は 地域 気象条件 作物生育ステージ 生育状況が限定されるため絶対的なものではありません
< F2D C18EEA95F182518D C834D E838D836F836C834C836D F E6A7464>
特殊報 9 病第 1 5 号 関係各位 平成 29 年 8 月 4 日 京都府病害虫防除所長 ( 公印省略 ) 病害虫発生予察情報について 下記のとおり発表しましたので 送付します 病害虫発生予察特殊報第 2 号 病害虫名チビクロバネキノコバエ Bradysia agrestis Sasakawa (Synonym: Bradysia difformis Frey 5の項参照 ) 作物名ネギ発生地域山城地域の一部
ネオニコパンフ改訂再校.indd
改訂版 2 2012 新農薬ネオニコチノイドが脅かす ミツバチ 生態系 人間 NPO法人 ダイオキシン 環境ホルモン対策国民会議 JEPA Japan Endocrine-disruptor Preventive Action 2 3 ミツバチはポリネーター ミツバチが受粉を行う主な作物 ミツバチは 幼虫の餌として蜜や花粉を集め 果 樹 その過程でオシベの花粉をメシベに運び受粉をお こなうポリネーター
5月の病害虫発生予想と防除のポイント
2 月の病害虫発生予想と防除のポイント 鹿児島県経済連 肥料農薬課鹿児島県病害虫防除所から発表された病害虫発生予報第 11 号 (2 月 ) を基に, 防除のポイントを下記に取りまとめましたので防除指導の参考にしてください Ⅰ. 野菜 発生量は平年比較, 発生予想の下段 ( 根拠 ) の は多発要因,(-) は少発要因を示す キュウリべと病うどんこ病褐斑病 やや少 1 月の発生 : 少発生ほ場率 :
H26とりまとめ公表(生産計画認定面積)
環境こだわり農産物栽培面積 ( 平成 29 年度 ) 平成 30 年 2 月 27 日確定版 1 県合計 (ha) 区分 面積注 ) 環境直払県認証計 1. 面積 : 生産計画認定面積 水稲 13,228.6 385.5 13,614.1 2. 環境直払 : 環境保全型農業直接支払交付金 麦 12.0 0.0 12.0 3. 県認証 : 環境こだわり農産物認証制度 認証制度のみを申請 大豆 1,256.8
