イチゴの殺虫剤 ( 福岡県 ) 使用香港と同等台湾と同等共通 6 月アーデント WP (2,-ND,ND) ランネート 45DF (1,ND,2) 7 月ロディー EC (5,5,1) アタブロン EC (2,ND,0.5) マトリック FL (0.5,ND,ND) ランネート 45DF (1,ND
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- たみえ かくはり
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1 イチゴの栽培と病害虫 Ⅰ 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 寒冷地促成 収穫仮植定植保温加温 収穫 温暖地ポット育苗仮植親株定植収穫 定植保温 収穫 暖地普通作型 収穫仮植定植保温電照 収穫 電照終了 加温終了 加温 イチゴの栽培ステージごとに病害虫防除に使用する農薬を検討する必要性親株育成 仮植 ~ 定植までの育苗期 本ぽ定植 ~ 収穫前 収穫後の防除
2 イチゴの殺虫剤 ( 福岡県 ) 使用香港と同等台湾と同等共通 6 月アーデント WP (2,-ND,ND) ランネート 45DF (1,ND,2) 7 月ロディー EC (5,5,1) アタブロン EC (2,ND,0.5) マトリック FL (0.5,ND,ND) ランネート 45DF (1,ND,2) ダイアジノン SL (0.1,0.1,0.5) 8 月ロムダン FL (5,5,1) トルネードエース DF(1,ND,0.01) コテツ FL (5,ND,0.01) マッチ EC (1,ND,0.01) 9 月コロマイト WP (0.2,ND,0.2) アニキ EC (0.5,ND,ND) プレバソン FL5 (1,1,0.3) プレオ FL (5,ND,ND) 10 月サンマイト FL (2,2.5,1) マイトコーネ FL (5,ND,2) フェニックス WDG (2,2,ND) ファルコン FL (2,2,ND) アファーム EC (0.1,ND,ND) 11 月スターマイト FL (3,ND,ND) ピラニカ EW (1,ND,1) モスピラン WP (3,3,1) トルネードエース DF (1,ND,0.01) プレオ FL (5,ND,ND) 12 月チェス WDG (2,ND,ND) 1 月 2 月モスピラン WP (3,3,1) 3 月ダニサラバ FL (2,ND,ND) ダニトロン FL (0.5,ND,0.5) 4 月コロマイト WP (0.2,ND,0.2) チェス WDG (2,ND,ND) スピノエース WDG (1,1,1) 5 月アーデント WP (2,-ND,ND)
3 イチゴの殺菌剤 ( 福岡県 ) 使用香港と同等台湾と同等共通 6 月ゲッター WP (5,ND,ND,3,1,1) キノンドー FL ( 設定除外 ) ラリー WP (1,1,0.5) ルビゲン WP (1,1,0.5) 7 月ゲッター WP (5,ND,ND,3,1,1) セイビアー WP (5,3,2) ベルクート FL (0.5,ND,0.5) ジマンダイセン WP(5,5,5) トリフミン WP (2,2,1) スコア WDG (5,5,1) 8 月ゲッター WP (5,ND,ND,3,1,1) セイビアー WP (5,3,2) アントラコール WDG(5,5,5) オーソサイド WP80(20,15,8) アフェット FL (3,ND,ND) 9 月ベルクート FL (0.5,ND,0.5) アミスター 20FL (10,10,2) サンリット WP (3,ND,ND) 10 月トリフミン WP (2,2,1) フルピカ FL (10,ND,1) スミレックス WP (10,10,5) 11 月ガッテン EC (0.5,ND,ND) 12 月ロブラール 500 アクア (20,10,5) スミレックス WP (10,10,5) フルピカ FL (10,ND,1) 1 月 2 月ロブラール 500 アクア (20,10,5) 3 月フルピカ FL (10,ND,1) パンチョ TF (2,2,1 0.7,-.-) 4 月アフェット FL (3,ND,ND)
4 育苗期の病害虫防除 ( 香川県 ) 6 月 7 月 8 月 9 月 基幹防除 台湾香港共通 セイビアー FL 炭疽病 ベルクート WP 炭疽 うどんこ セイビアー FL 炭疽病 受け苗切り離し後 トリフミン WP うどんこ じゃのめ 確認防除 デラン WP 炭疽病 受け苗切り離し後 アントラコール WGP6 炭疽病 コテツ FL ハスモン ハダニ サンヨールうどんこ ベルクート FL5 炭疽 うどんこ ベストガード WP アブアムシ チビクロバネキノコバエ ゲッター WP 炭疽病 カスケード EC ハスモン ミカンキイロ アントラコール WGP6 炭疽病 サンマイト EC チャノホコリダニ ハダニ コナジラミ ピラニカ EW アブラムシ ハダニ ジーファイン WP うどんこ ゲッター WP 炭疽病 ピラニカ EW アブラムシ ハダニ ベルクート WP 炭疽 うどんこ プレバソン FL ハスモンヨトウ フェニックス WGP ハスモンヨトウ ベストガード WP アブアムシ チビクロバネキノコバエ マシン油 EC リドミルゴールド MZ 疫病 ガッテン EC うどんこ アファーム EC ハスモン ハダニ サンヨールうどんこ ランマン FL 疫病
5 本ぽ ( 年内 ) の防除 ( 香川県 ) 9 月 10 月 11 月 12 月 基幹防除 台湾香港共通 ビニール被覆電照開始 頂果房肥大加温開始 頂果房完熟期腋果房出蕾期 定植 生育初期 出蕾期 モスピラン G トリフミン WP うどんこ 灰色かび アフェット FL うどんこ 灰かび ダイマジン うどんこ 灰色かび フルピカ FL うどんこ 灰色かび セイビアー FL 炭疽 灰色 アファーム EC ハスモン ハダニ バリアード WGP コロマイト WP バリアード WGP プレオ FL ハスモン オオタバコ フルピカ FL うどんこ 灰色かび 確認防除 フェニックス WGP ハスモン ラリー EC ジーファイン WP 硫黄粉剤 ハダニ ランマン FL 疫病 アーデント WP ミカンキイロ アブラムシ プレバソン FL5 ハスモンヨトウ プレオ FL ハスモン オオタバコガ マシン油 EC サンリット WP
6 本ぽ ( 年明け ) の防除 ( 香川県 ) 1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 基幹防除 カンタス DFL 灰色かび病 ダニサラバ FL プレオ FL ハスモン オオタバコ 台湾香港共通 電照終了期 ガッテン EC ジーファイン EC フルピカ FL うどんこ 灰色かび 谷換気開始 ~ 夜間開放 ダイマジンうどんこ 灰色 バロック FL トリフミン WP モスピラン WGP アブラムシ アザミウマ コナジラミ 夜間ハウス開放期 アフェット FL うどんこ 灰色かび マイトコーネ FL ラリー EC モスピラン WGP アブラムシ アザミウマ コナジラミ スピノエース WGP アザミウマ コロマイト WP トリフミン WP バリアード WG 確認防除 ストロビー FL どんこ病 スミレックス熏煙灰色かび病 サンヨール マシン油 ストロビー FL カンタスドライ FL 灰色かび病 スターマイト FL ルビゲン WP マッチ EC ミカンキイロ ストロビー FL サンリット WP ディアナ SC アザミウマ類
7 本ぽ ( 年内 ) の防除 ( 天敵利用 ) 9 月 10 月 11 月 12 月 基幹防除 台湾香港共通 ビニール被覆電照開始 頂果房肥大加温開始 頂果房完熟期腋果房出蕾期 定植 生育初期 出蕾期 モスピラン G トリフミン WP うどんこ 灰色かび アフェット FL うどんこ 灰色かび ダイマジン うどんこ 灰色かび フルピカ FL うどんこ 灰色かび セイビアー FL 炭疽 灰色 プレオ FL ハスモン オオタバコ コロマイト WP コレマンアブラ b チ アファーム EC ハスモン ハダニ ミヤコカブリダニチチカブリダニ 確認防除 硫黄粉剤 ハダニ フェニックス WGP ハスモン ラリー EC ストロビー FL トリフミン WP うどんこ 灰色かび ランマン FL 疫病 プレオ FL ハスモン オオタバコガ ウララ DF
8 本ぽ ( 年明け ) の防除 ( 天敵利用 ) 1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 基幹防除 スミレックスくん煙 灰かび病 台湾香港共通 電照終了期 アフェット FL うどんこ 灰かび マイトコーネ FL チリカブリダニ 谷換気開始 ~ 夜間開放 ダイマジンうどんこ 灰色 ガッテン EC ウララ DF 夜間ハウス開放期 アフェット FL うどんこ 灰色かび チェス WGP アブラムシ コナジラミ類 トリフミン WP カスケード EC ミカンキイロ スピノエース WG P アザミウマ ラリー EC バリアード WG 確認防除 アカリタッチ EC うどんこ ハダニ スミレックス熏煙灰色かび病 ルビゲン WP ダニサラバ FL カンタスドライ FL 灰色かび病 トリフミン WP アカリタッチ EC うど 7 んこ ハダニ スピノエース WG P アザミウマ類 スタ - マイト FL ストロビー FL
9 病害虫に対する代替防除技術 イチゴ苗の重要病害虫である 等を飽和水蒸気で確実に防除 アザミウマ類等の全ステージを高濃度炭酸ガス処理で確実に防除 紫外線照射 ( タフナレイ ) を利用したイチゴの防除技術の利用 灰色かび病 バチルスズブチリス水和剤 のタラロマイセスフラバス水和剤の利用 に対するコレマンアブラバチ に対するミヤコカブリダニ チリカブリダニの利用 赤ネットによるアザミウマ類の侵入防止対策 色彩粘着板による捕殺
10 生物農薬の利用による虫害防除 作物名適用病害虫生物農薬の名称 野菜類コナジラミ類ボタニガード ES アザミウマ類 オオタバコガ ハスモンヨトウ ボタニガード ES BT 剤コンヒューザー V BT 剤コンヒューザー V ヨトウコン -S フェロディン SL 野菜類 ( 施設栽培 ) アフィデントアフィパールアブラバチAC カゲタロウカ メノコS ゴッツA コレトップコレパラリチャバラテントッ プナミトップナミトップ20 バータレック ワタアブラムシ コナジラミ類 プリファード WP オンシツコナジラミツヤトップツヤトップ 25 タバココナジラミ類 アザミウマ類 エルカードエンストリップゴッツ A サバクトップスワルスキーツヤコバチ EF30 ツヤパラリプリファード WP ボタニガード WP マイコタール ベミパール アリガタオリスター A ククメリススワルスキースワルスキープラスタイリクトスパックボタニガード WP めりトップリクトップ カブリダニ PP スパイカル EX スパイカルプラススパイデクスチリワーカーチリガブリチリトップミヤコスターミヤコトップ いちごハスモンヨトウバイオトピアハスモンキラーハスモン天敵
11 生物農薬の利用による病害防除 作物名適用病害虫生物農薬の名称 野菜類 インプレッション水和剤 : バチルスズブチリス QST-713 株クリーンカップ : バチルスズブチリス D747 株 水酸化第二銅ケミヘル : バチルスズブチリス D747 株 水酸化第二銅セレナーデ水和剤 : バチルスズブチリス QST-713 株タフパール : タラロマイセスフラバスボトキラー水和剤 : バチルスズブチリス芽胞 野菜類 ( トマト ミニトマトを除く ) 野菜類 ( トマト ミニトマト ピーマン ホウレンソウ食用ゆり セルリー なす にら パセリ しそを除く ) 灰色かび病 灰色かび病 灰色かび病 インプレッション水和剤クリーンカップケミヘルセレナーデ水和剤ボトキラー水和剤エコショット : バチルスズブチリス D747 株ボトピカ水和剤 : バチルスズブチリス MBI600 株の生芽胞 バイオワーク水和剤 : バチルスズブチリス Y1336 株の生芽胞バチスター水和剤 : バチルスズブチリス Y1336 株の生芽胞 バイオワーク水和剤 : バチルスズブチリス Y1336 株の生芽胞バチスター水和剤 : バチルスズブチリス Y1336 株の生芽胞 いちごインプレッション水和剤セレナーデ水和剤 いちご炭疽病タフパールセレナーデ水和剤ボトピカ水和剤
12 いちごの新たな防除体系の導入 確立 まとめ 各国の残留農薬基準値は 常時変更される可能性があり 最新の情報を入手する必要がある 実際の残留農薬値は 各国ごとの公定法による一斉分析で実施される 一斉分析の対象となる農薬項目を把握する必要がある いちごの親株育成時の使用農薬については 薬剤散布歴には含まれない 仮植床での育苗期間に使用した農薬について 生果実に残留する可能性の有無を明確にする 同様に 定植後の育成期 開花期や出蕾期に使用した農薬の生果実における消長を解析する 収穫期に使用する農薬の消長を明らかにする これらの情報を踏まえて 天敵カブリダニ類や微生物製剤 物理的防除法を利用した IPM を指向した防除体系の策定を行う 謝辞
キキカサジスチオノック トレノックスデトナベポリオキシンALポボユロノマリリッノントンニブキンンルグプドンリロラリレャッラダリジープドイドッビークーーン8タセ0Mンートーンアトスンーン りんご農薬混用事例 ( 殺菌剤 - 殺菌剤 ) ア アオオオオ殺菌剤アンキーーフリキシトエシソンェラシッャサドコッテラーィーイイ8殺菌剤トCルンドン0ル(FL)( 水 )(WG)( 水 )( 水 )( 水 )( 水
びきすメにトがゅマロいううわりりかトン トップジン M 水和剤の混用事例 -1-(1) - 目作物名農薬名 ぶかり項なもどんうもごし小粒核果類おうすあうもんときめもずうかキウイフルーツいちんじきくつ(2018 年 7 月作成 ) ミなピたねはレニーまくトタママねさトすンぎぎいス殺虫剤エスマルク (D
びきすメにトがゅマロいううわりりかトン トップジン M 水和剤の混用事例 -1-(1) - ぶかり項なもどんうもごし小粒核果類おうすあうもんときめもずうかキウイフルーツいちんじきくつ(2018 年 7 月作成 ) ミなピたねはレニーまくトタママねさトすンぎぎいス殺虫剤エスマルク (DF) アークリン ( 水 ) アーデント ( 水 ) アーデント (FL) ア ク セ ル (FL) アクタラ (SG)
5月の病害虫発生予想と防除のポイント
1 月の病害虫発生予想と防除のポイント 鹿児島県経済連 肥料農薬課鹿児島県病害虫防除所から発表された病害虫発生予報第 10 号 (1 月 ) を基に, 防除のポイントを下記に取りまとめましたので, 防除指導の参考にしてください Ⅰ. 野菜 発生量は平年比較, 発生予想の下段 ( 根拠 ) の (+) は多発要因,(-) は少発要因を示す キュウリべと病褐斑病うどんこ病 やや少 12 月の発生 : 少
5月の病害虫発生予想と防除のポイント
2 月の病害虫発生予想と防除のポイント 鹿児島県経済連 肥料農薬課鹿児島県病害虫防除所から発表された病害虫発生予報第 11 号 (2 月 ) を基に, 防除のポイントを下記に取りまとめましたので防除指導の参考にしてください Ⅰ. 野菜 発生量は平年比較, 発生予想の下段 ( 根拠 ) の は多発要因,(-) は少発要因を示す キュウリべと病うどんこ病褐斑病 やや少 1 月の発生 : 少発生ほ場率 :
情報01-1.xlsx
農薬を使用する際は 使用基準を遵守するとともに飛散防止に努めましょう 掲載農薬は一般的な場合を想定し 防除効果を優先して選定しています 収穫期の作物が近接している場合など 個別に残留基準値の設定状況を考慮する必要がある場合は関係機関にご相談ください * 農薬に関する情報は 平成農薬に関する情報 25 年 12 月 18 日までの農 Ⅰ 1 2 月の主な病害虫の防除要否 発生 防除時期 防除の要点薬登録情報に基づいて記載しています
ネギ 防除法
主要病害虫発生消長 1 月 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 病春まきさび病 害 黒斑病 秋まき さび病 黒斑病 虫アブラムシ類ネギハモグリバエ 害 ネギアザミウマ 作型 ; 栽培期 ; 収穫期 病害虫発生消長 ; 発生期 ; 発生盛期 べと病 1. 雨よけ栽培を行う 2. 発生初期から次の薬剤のいずれ 秋及び春の2 回発生するが 特に 4~5 月に かを散布する 降雨日が多いと発生しアミスター
農薬成分数およびカウント数一覧 ( 作物別 ) 作物名項目使用目的農薬名成分数カウント数 小麦 ビート 殺菌剤殺虫剤育苗期殺菌剤殺虫剤 種子伝染病ベンレート T コート 2 2 眼紋病 うどんこ病ユニックス顆粒水和剤 除草剤 赤さび病アミスター 20 フロアブル 1 1 うどんこ病赤さ
小麦 ビート 殺菌剤育苗期殺菌剤 種子伝染病ベンレート T コート 2 2 眼紋病 うどんこ病ユニックス顆粒水和剤 47 1 1 赤さび病アミスター 20 フロアブル 1 1 うどんこ病赤さび病赤かび病 赤かび病 シルバキュアフロアブル 1 1 チルト乳剤 25 1 1 ベフラン液剤 25 1 1 トップジン M 水和剤 1 1 バシタックベフラン水和剤 2 2 バイスロイド乳剤 1 1 ムギキモグリバエスミチオン乳剤
穫 7 日 前 ) ハダニ 対 策 : 発 生 が 見 られれば サンマイトフロアブル( 収 穫 21 日 前 ) 等 で 防 除 する 4. 白 ねぎ 春 まき 夏 秋 秋 冬 どり 土 寄 せ: 梅 雨 に 備 え 土 寄 せを 行 いうね 間 に 排 水 溝 を 設 ける 但 し 土 寄 せ
平 成 28 年 6 月 14 日 高 岡 農 林 振 興 センター 野 菜 の 病 害 虫 防 除 および 当 面 の 技 術 対 策 本 情 報 に 記 載 された 農 薬 および 使 用 方 法 は 平 成 28 年 5 月 末 日 現 在 の 内 容 です 実 際 の 使 用 にあたっては ラベルを 確 認 して 使 用 して 下 さい 1.ほうれんそう アブラムシ 対 策 : 成 虫 の
マイトコーネ indd
効果 薬害等の注意 登録内容と注意事項 適用害虫と使用方法 作物名 かんきつ りんご なし もも いちじくあけび ( 果実 ) マンゴー アテモヤかきネクタリン 小粒核果類おうとう ぶどう いちごすいか メロン きゅうり なす ピーマントマト ミニトマトさといも やまのいも かんしょしそ科葉菜類 ( えごま ( 葉 ) を除く ) しそ ( 花穂 ) 茶 適用害虫名 希釈倍数 ( 倍 ) ミカンサビダニミカンハダニ
平成19年度事業計画書
2 難防除病害虫特別対策事業 (1) アスパラガス病害虫総合防除対策の実証 ア背景および目的本県におけるアスパラガスの栽培面積は 県内全域でここ数年急速に延び 重要品目となっている 近年の主流である雨よけハウスによる半促成長期どり栽培では 収穫量は以前の栽培方法に比べ増加している その反面 斑点病や褐斑病などの斑点性病害 アザミウマ類 ハスモンヨトウなどの重要害虫の発生に加え コナジラミ類の発生が増加している
農薬混用事例集
混用事例集について この農薬混用事例集は ダウ ケミカル日本 取り扱い製品と 使用機会がある対象薬剤との混用事例を 主として薬害の観点から作物別にとりまとめたものです この農薬混用事例集は 過去の混用事例及び自社試験による混用事例などの一覧であり 混用した希釈液を製品として保証するものではありません この農薬混用事例集は 地域 気象条件 作物生育ステージ 生育状況が限定されるため絶対的なものではありません
施設キュウリ ( 抑制栽培 ) のミナミキイロアザミウマの IPM 体系マニュアル
施設キュウリ ( 抑制栽培 ) のミナミキイロアザミウマの IPM 体系マニュアル b) a) c) d) 表紙の写真 a) ミナミキイロアザミウマ成虫 b) 赤色ネットの展張 c) アザミウマ類幼虫を捕食するスワルスキーカブリダニ d) ミナミキイロアザミウマによるキュウリ果実の被害 = 問合せ先 = 地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所食の安全研究部防除グループ 583-0862 大阪府羽曳野市尺度
微生物殺虫剤 < 商品のお問合せは アリスタライフサイエンス株式会社 > 天敵放飼後のレスキュー ( 臨機 ) 防除剤としては 天敵への影響が少ない微生物殺虫剤が効果的です 天敵に悪影響を与えないだけでなく 効果のある化学殺虫剤を 切り札剤 として温存することができますので
5 キュウリ栽培における IPM 対策資材 スワルスキーは 250ml ボトル ( 左図 ) 内に 25,000 頭のスワルスキーカブリダニと 輸送や放飼直後の餌となるサトウダニ ふすま等を含有する天敵製剤です スワルスキーカブリダニの活動温度は 17 ~ 30 相対湿度 60% 以の条件を好み 夜温が 15 を回る作型では十分に定着できず効果が劣ることがあります 本種は野菜類 ( 施設栽培 ) の適用害虫として登録されているアザミウマ類
病害虫名
6. きゅうり 殺菌剤 FRAC コード M1 薬剤名使用方法使用時期使用回数備考 ( 銅水和剤 ) Zボルドー 散布 - - 野菜類 ドイツボルドー A 散布 - - 野菜類 11 アミスター 20 フロアブル散布収穫前日まで 4 回以内 P7 アリエッティ水和剤散布収穫前日まで 3 回以内 M4 オーソサイド水和剤 80 散布収穫前日まで 5 回以内 P オリゼメート粒剤植穴土壌混和定植時 1
天敵糸状菌製剤 バーティシリウムレカニ水和 マイコタール バーティシリウムレカニ胞子 ( 施設栽コナジラミ類培 ) 剤 マンゴー ( 施設栽チャノキイロアザミ 培 ) ウマ キク ( 施設栽ミカンキイロアザミ 培 ) トルコギキョウマ ウ ( 施設栽培 ) ペキロマイセス テヌイペス乳剤 ペキロマイ
2. 生的防除技術 現在 登録のある生農薬 * 個々の剤の使用基準は作目別の項を参照のこと (1) 害虫 センチュウの防除に登録のある生農薬 一般名 商品名 生農薬の種類 対象作 対象病害虫 天敵細菌製剤 BT 水和剤 バチルス チューリンゲンシス菌の生芽胞及び産生結晶毒素 ( 生菌 ) エコマスター BT エスマルクDF クオークFL サブリナFL ジャックポット顆水ゼンターリ顆水チューリサイド水チューレックス顆水チューンアップ顆水デルフィン顆水バイオマックスDF
PowerPoint プレゼンテーション
促成イチゴにおけるカブリダニ製剤を利用したハダニ防除の指導マニュアル 平成 30 年 6 月 奈良県農業研究開発センター奈良県病害虫防除所 目 次 1. はじめに (1) ハダニの薬剤抵抗性発達 1 2. カブリダニとは (1) カブリダニ製剤によるハダニ防除 2 (2) チリカブリダニとミヤコカブリダニ 2 (3) カブリダニの基本情報 3 3. カブリダニ製剤の導入 (1) 導入の利点と注意点
トンネル博多ベリー防除暦
平成 29 年産巨峰防除暦 防除時期 対象病害虫 農薬名 倍数 100l 当 備考 萌芽直前 褐斑病 石灰硫黄合剤 30 3.3l 褐斑病発生園 2~3 枚期 黒とう病 デランフロアブル又はキノンドーフロアブル 600 100cc 167cc 露地のみ アリエッティ C 水和剤 800 125g 褐斑病発生園はジ 8~9 枚期 灰色かび病ホウ素欠乏対策 又はジマンダイセン水和剤 フルーツセイバーフロアフ
バンカーシート 利用マニュアル 2017年版(第一版)
施設野菜の微小害虫と天敵カブリダニ 施設野菜での微小害虫問題 中央農業研究センター 石原産業 ( 株 ) 施設のイチゴではハダニ類が多発し 問題となる 施設のキュウリ ナス サヤインゲンでも アザミウマ類やコナジラミ類などの被害や媒介ウイルス病が問題となる これらの害虫は薬剤抵抗性が発達しやすく 農薬での防除は難しい カブリダニ類は有力な天敵であるが 放飼時期の見極めや農薬との併用などが難しく これらの施設作物では利用が進んでいない
Taro-ホームページ原稿(暖候期対
いちご暖候期対策 ~ メリハリのある管理を実践し 高品質いちごの生産をめざそう!!~ 平成 2 9 年 2 月 安足農業振興事務所 平成 29 年産いちごの定植後の生育概要 とちおとめ (1) 定植は 9 月上旬より開始され 気温は高めで日照時間も平年並に推移したことから活着は良好であったものの 初期生育はやや緩慢であった (2)9 月中旬以降は 気温は高く推移したが日照時間が少なかった 佐野アメダス
30年防除基準.indb
果樹類- りんご - 2. りんご 農薬使用基準 殺菌剤 FRAC コード 薬剤名使用方法使用時期使用回数備考 M1 IC ボルドー 412 散布 - - M4+33 アリエッティ C 水和剤散布収穫 14 日前まで 3 回以内 M3 アントラコール顆粒水和剤散布収穫 45 日前まで 4 回以内 3 アンビルフロアブル散布収穫 7 日前まで 3 回以内 3 インダーフロアブル散布収穫 14 日前まで
殺虫数(頭(2) 京田辺市におけるフェロモントラップへの誘殺虫数 (7 月第 6 半旬 ~8 月第 5 半旬の合計値 ) は81.0 頭で 平年の22.4 頭を上回っている (+)( 図 1) また 本年度からフェロモントラップを設置した亀岡市および京丹後市でも 8 月第 4 半旬から誘殺数が急増し
注意報 3 0 病第 1 7 号平成 30 年 8 月 30 日 関係各位 京都府病害虫防除所長 ( 公印省略 ) 病害虫発生予察情報について 下記のとおり発表しましたので送付します 病害虫発生予察注意報第 4 号 ネギにシロイチモジヨトウが多発していますネギのほか 豆類および野菜類でも発生に注意してください 1 作物名ネギ 豆類 ( 黒大豆 エダマメ アズキ ) 野菜類 2 病害虫名シロイチモジヨトウ
本年 10 月 11 日 ~11 月 10 日の間に登録登録されたされた新農薬 ( 適用拡大を含む は 次の通りですりです 下線部が適用拡大適用拡大になりましたになりました 登録日 薬剤名 10/24 テルスタ - フロアブル 登録内容 ( 適用拡大を含む のあらまし 対象作物内容 もも 対象害虫の
平成 24 年 11 月 12 日発行 第 21 号 農水省は 11 月 8 日 向こう 1か月の主要病害虫発生予報主要病害虫発生予報を発表発表しましたしました そのその中からから主な作物作物を対象対象に, 発生が 多い と発表発表されたされた病害虫病害虫とそのとその地域及地域及び防除農薬 ( 当社の推奨農薬 を一表一表に纏めましたのでめましたので推進推進のごのご参考参考にしてにして下さいさい 作物別
H30栽培管理履歴様式(高槻)
印電話番号 : 圃場地番 : 作目名 : 薬剤名 は種日 : 月 日 収穫開始 ( 予定 ) 日 定植日 : 月 日 月 日 ~ 農薬取締法に基づく使用基準 適用病害虫 希釈倍数 処理量 収穫前日数使用回数 そ の 他 薬 剤 [ 農薬登録確認日 : 平成年月日 ] 確認日 1 2 農薬散布日 ( 月 日 ) 3 4 5 作目名 : は種日 : 月日収穫開始 ( 予定 ) 日定植日 : 月日月日 ~
リンゴ黒星病、うどんこ病防除にサルバトーレME、フルーツセイバーが有効である
平成 26 年度普及に移す農業技術 ( 第 1 回 ) [ 分類 ] 普及技術 [ 成果名 ] リンゴ黒星病 うどんこ病防除にサルバトーレ ME フルーツセイバーが有効である [ 要約 ] リンゴ黒星病 うどんこ病防除にサルバトーレ ME の 3,000 倍液またはフルーツセイバーの 2,000 倍液を散布する サルバトーレ ME は EBI 剤 フルーツセイバーは SDHI 剤である 両剤ともに薬剤耐性菌が出現しやすいため
スライド 1
豊かな稔りに 日本の農業を応援します 平成 29 年 7 月 14 日発行 IBJ* 防除情報 第 73 号 (*IshiharaBioscienceJapan= 石原バイオサイエンスの略 ) 農水省は 7 月 12 日に向こう 1 ヶ月の主要病害虫発生予報を発表しました その中から主な作物を対象に 発生が 多い と発表された病害虫とその地域及び防除農薬 ( 弊社の推奨農薬 ) を一表にまとめましたので
農薬登録事項変更登録申請書
お客様各位 平成 30 年 2 月 14 日 日本化薬株式会社 アグロ事業部 クロピクフロー 登録内容変更のお知らせ 拝啓時下ますますご清祥の段 お慶び申し上げます 平素は格別のご高配を賜り 厚くお礼申し上げます さて このたびご愛顧いただいております土壌くん蒸剤 クロピクフロー ( 登録番号 21220 号 ) が 平成 30 年 2 月 14 日付で登録内容変更となりましたのでお知らせいたします
アザミウマ類の薬剤検定1
園芸作物と花きに発生したアザミウマ類の薬剤感受性検定結果 ( 続報 ) 栃木県農業環境指導センター (1) 目的いちごを中心に トマト なす きゅうり にら キャベツ きくなど複数の園芸作物と花きで発生する数種のアザミウマ類を用いて薬剤感受性検定を行い 今後の防除の資とする (2) 材料および方法 1 供試虫採集地と採集時期は表 1に示す 採集した各種アザミウマはソラマメの催芽種子を餌として 25
圃場試験場所 : 県農業研究センター 作物残留試験 ( C-N ) 圃場試験明細書 1/6 圃場試験明細書 1. 分析対象物質 およびその代謝物 2. 被験物質 (1) 名称 液剤 (2) 有効成分名および含有率 :10% (3) ロット番号 ABC 試験作物名オクラ品種名アーリーファ
作物残留試験 ( C-N ) 圃場試験明細書 1/6 圃場試験明細書 1. 分析対象物質 およびその代謝物 2. 被験物質 (1) 名称 液剤 (2) 有効成分名および含有率 :10% (3) ロット番号 ABC0123 3. 試験作物名オクラ品種名アーリーファイブ 4. 圃場試験場所 試験圃場名 試験圃場所在地 県農業研究センター 番圃場 号ハウス 県 市 町 - 5. 試験担当者氏名 6. 土性埴壌土
菱印ボルドー液用生石灰 - 菱印ボルドー液用粉末生石灰 - 石灰硫黄合剤 OAT 石灰硫黄合剤 - アグロス石灰硫黄合剤 - カネナカ印石灰硫黄合剤 - サンケイ石灰硫黄合剤 - ヤナイ石灰硫黄合剤 - 塩山石灰硫黄合剤 - 海野石灰硫黄合剤 - 宮内石灰硫黄合剤 - 細井石灰硫黄合剤 - 大塚石灰
有機農産物の日本農林規格で使用が認められている農薬 平成 30 年 3 月 30 日現在本表は平成 30 年 3 月 30 日付 JPP-NET 配信データを基に作成しています その後の農薬登録変更により適用作物が変更される場合があるため 実際の農薬使用に当たっては 農薬のラベルに表示されている内容を確認してから使用してください 人畜毒性 : 毒物及び物取締法 に基づく物に該当する農薬には 毒物または物に該当しない農薬には
ダイコン 防除法
主要病害虫発生消長 1 月 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 病春まきモザイク病 害 苗立枯病 虫 害 秋まきモザイク病苗立枯病アブラムシ類キスジノミハムシコナガアオムシ ( モンシロチョウ ) 作型 ; 栽培期 ; 収穫期 病害虫発生消長 ; 発生期 ; 発生盛期 べと病 次の薬剤のいずれかを予防的に散布する サンボルドー ( 水 ) 300~600 倍 Zボルドー ( 水 )*
キノンドー顆粒水和剤 2 年目 継続 1. 目的製剤変更による効果確認 樹齢 20 年生栽植密度 m 20 本 /10a (6) 試験内容試験面積 40 a 試験区 20 a 対照区 20 a 7/2 キノンドー顆粒水和剤 1,000 倍 500 リットル 7/2 キノンドーフロアブ
キノンドー顆粒水和剤 2 年目 継続 1. 目的製剤変更による効果確認 樹齢 11 年生栽植密度 5.0 3.0 m 65 本 /10a (6) 試験内容試験面積 60 a 試験区 30 a 対照区 30 a 6/30 キノンドー顆粒水和剤 1,000 倍 450 リットル 6/30 オキシンドー水和剤 1,200 倍 450 リットル 斑点落葉病 炭そ病 輪紋病 (1) 実施場所藤崎町向根子橋 (2)
ナスにおける天敵の利用法
これからのウイルス病対策 2011 年 9 月 ~10 月説明会資料 宮崎県広域普及指導担当 今回の話 昨年の春に発生したキュウリの黄化えそ病の発生地区が拡大しつつあります ただし 実際の被害は 想定してよりずっと軽いうちに対応できてます 対策が長期間に及んでいますので そろそろ油断と対策への疲れが出てきています 県内の現状をお知らせします 夏から秋にしておく対策のお話をします 本県で発生した MYSV
2茶後~3茶の茶園管理
しづはた営農経済センターだより静岡市葵区下 1459-1 294-9330 センター長茶 有害鳥獣野菜 水稲 苺果樹 有害鳥獣女性部購買 伊藤佐藤 武田松尾原田漆畑 9 月号 市川 萩原池田 配送加藤 長谷川大河内地区担当滝浪梅ヶ島地区担当望月 9 月 28 日 ( 金 ) は決算の為営業時間が下記の通り変更となりますので注意をお願いいたします 秋整枝本年は干ばつの影響で茶樹の生育が遅れていますので母枝がしっかり硬化し
平成 28 年度 害獣 ( 野鼠 モグラ ) 防除農薬一覧 JA 山形おきたま野菜振興会 野鼠の防除 耕種的 物理的防除秋季 ( 根雪前 ) 春季 夏季に 野鼠が侵入 定着しないよう ほ場や周辺の清掃 除草や隠れ場所となるような資材の撤去を行う 野鼠の増殖を抑制するため ほ場内に餌となる農作物残渣
平成 28 年度野菜類耕種的 物理的防除 発生予察に基づく防除 野菜共通 JA 山形おきたま野菜振興会 対象病害虫名 防除方法 病害虫全般 病害全般 立枯病 青枯病などの土壌病害 ウリ科ホモプシス根腐病 ウイルス性病害 菌核病 灰色かび病 チョウ目害虫 コナジラミ類 アザミウマ類 土壌線虫 タネバエ ネキリムシ類 ナメクジ類カタツムリ類 1. ほ場周辺を含め 除草に努める 2. 連作をしない 1.
Japan Diamide WG
コピー, 再配布不可 チョウ目用殺虫剤の抵抗性管理に関するお願い ~ ジアミド剤を例として ~ チョウ目部会 IRAC: Insecticide resistance action committee ( 農薬メーカー団体の Crop Life International( 世界農薬工業連盟 ) の内部組織で, 殺虫剤抵抗性発達の回避 遅延策を推進する専門技術委員会 ) Version:1802 今後の薬剤抵抗性管理への期待
営農のしおり(夏秋キク)
作型 秋植え夏ギク 春植え夏秋ギク 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 季咲栽培 電照栽培 * : 台狩り : 定植 : ピンチ : 開花期 *: 親株ピンチ : 親株仮植 1. 排水良好 日当たり良好な圃場を選定する 2. 定植苗は揃いの良いものを定植する 栽培のポイント 3. 病害虫防除はこまめに 発生初期の防除に重点をおく 4. 品種選定やエスレル処理 電照などで計画的な作付けを目指す
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イチゴの品種 の栽培技術指針 奈良県農業総合センター 2010 年 9 月 目次 ページ 1. 育成経過 2 1) 育種目標 2) 来歴 2. 特性 3 1) 栄養体の形態的特性 2) 生態的特性 3) 果実特性 4) 収量性 5) 病害抵抗性 3. 栽培管理の要点 5 1) 適応作型 2) 育苗期 3) 定植期から収穫期 4. の栽培暦 6 1) 促成 12 月どり栽培の体系 2) 主な作業とその要点
Ⅳ 野 菜 の 病 害 虫 防 除
平成 30 年 8 月作成 平成 30 年度佐賀県施肥 病害虫防除 雑草防除のてびき < 麦類 野菜 花き 飼料作物 > - 野菜の病害虫防除 1- キュウリ イチコ トマト ( ミニトマトを含む ) ナス Ⅳ 野菜の病害虫防除 174 (1) キュウリの病気 先頭へ戻る 1. うどんこ病 176 2. べと病 178 3. 灰色かび病 179 4. 菌核病 179 5. 褐斑病 181 6. 炭そ病
08びわ
びわ ( 殺菌剤 殺虫剤 ) 指針採用農薬一覧表 ( 商品名 ) 病害虫名 がんしゅ病 白紋羽病 灰斑病 灰色かび病 たてぼや病 炭疽病 ナシヒメシンクイ カイガラムシ類 ( ナシマルカイガラムシ ( サンホーゼカイガラムシ ) など ) アブラムシ類ビワサビダニ カミキリムシ類 ( クワカミキリなど ) ICボルドー 66D アタックオイルアディオン水和剤アドマイヤーフロアブルアプロード水和剤アミスター
**************************************** 2017 年 4 月 29 日 日本植物病理学会殺菌剤耐性菌研究会 耐性菌対策のための DMI 剤使用ガイドライン 一般的な耐性菌対策 1. 薬剤防除だけに頼るのではなく 圃場や施設内を発病しにくい環境条件にする 1)
**************************************** 2017 年 4 月 29 日 日本植物病理学会殺菌剤耐性菌研究会 耐性菌対策のための DMI 剤使用ガイドライン 一般的な耐性菌対策 1. 薬剤防除だけに頼るのではなく 圃場や施設内を発病しにくい環境条件にする 1) 可能ならば病害抵抗性品種や耐病性品種を栽培する 2) 病原菌の伝染源となる作物残渣や落葉 剪定枝あるいは周辺の雑草などは速やかに処分する
ヘ ンチオヒ ラト 50.0% ( ハ ーミュータ ク ラス ) ( ヘ ント ク ラス ) テ ット スホ ット病 ガイア顆粒水和剤 ( イエローハ ッチ ) イミノクタシ ン酢酸塩 5.0% 芝 ( ハ ーミュータ ク ラス ) ネクロティックリンク スホ ット病 カシマン液剤 芝 ヘルミントス
2. 芝の主要農薬 ( 平成 28 年 7 月 20 日現在 ) (1) 芝の主な殺菌剤 1 2016/7/20 現在 イオウフロアブル硫黄 52.0% 芝 イカルガ 35SC エーツージー チフルサ ミト 35.0% フラメトヒ ル 30.0% メトコナソ ール 20.0% ネクロティックリンク スホ ット病 ( こうらいしば ) エメラルド DG ホ スカリト 70.0% ( ハ ーミュータ ク
九州を中心とした暖地向けイチゴ苗蒸熱処理防除マニュアル2017
九州を中心とした暖地向け イチゴ苗蒸熱処理防除マニュアル 217 農研機構九州沖縄農業研究センター 福岡県農林業総合試験場 佐賀県農業試験研究センター 熊本県農業研究センター 株 FTH うどんこ病罹病果実 ナミハダニに食害された葉 うどんこ病菌 ナミハダニ 蒸熱処理装置 ( 夜冷庫改造型 ) 蒸熱処理装置 ( ポータブル型 ) 表紙写真の説明 はじめに 施設を利用したイチゴの促成栽培では 最近は化学合成農薬に対する抵抗性の発達により
生育が安定する ベンチの高さはランナーを伸長させる分必要になるが 150cm程度が作業 性の点ではよい 給液装置は2タンク式の液肥混入型を用いるのが一般的であるがコスト が高い 1タンク式など安価な給液装置もある ドリップチューブ クリプトモス混合培地 防根シ ト (ユニチカ製 ラブシート20701FD 給水シート (ユニチカ製 ラブマットU 防水シート (積水化成製 セルペットシート 約150cm
PowerPoint プレゼンテーション
福島県農業 農村分野 2 農林水産省委託事業 食料生産地域再生のための先端技術展開事業 野菜栽培による農業経営を可能とする生産技術の実証研究 研究成果パンフレット 217 可視光域 LED を用いた高品質野菜苗の生産 1 光合成に有効な赤色を多く含む電球色 LED を用いることで トマトやキュウリ苗の成長速度を速め 高品質苗を省エネで生産できます 昼白色蛍光灯 ( 色温度 5K:F5) 光量子束密度
輸出先国の残留農薬基準値の調査方法 と結果及び今後の留意点 独立行政法人農業 食品産業技術総合研究機構 野菜茶業研究所金谷茶業研究拠点 石川浩一 1
輸出先国の残留農薬基準値の調査方法 と結果及び今後の留意点 独立行政法人農業 食品産業技術総合研究機構 野菜茶業研究所金谷茶業研究拠点 石川浩一 1 農林水産物 食品の品目別輸出戦略 品目 2012 年 2020 年まで 水産物 1,700 億円 3,500 億円 加工食品 1,300 億円 5,000 億円 コメ コメ加工品 130 億円 600 億円 林産物 120 億円 250 億円 花き 80
冷蔵貯蔵中のぶどう「シャインマスカット」に発生する灰色かび病防除に、オンリーワンフロアブルの7月中~下旬散布が有効である
平成 27 年度普及に移す農業技術 ( 第 2 回 ) [ 分類 ] 普及技術 [ 成果名 ] 冷蔵貯蔵中のぶどう シャインマスカット に発生する灰色かび病防除に オンリーワンフロアブルの 7 月中 ~ 下旬散布が有効である [ 要約 ] 冷蔵貯蔵中のぶどう シャインマスカット に発生する果粒腐敗の原因は 主に灰色かび病菌によるものである 生育期間中の 7 月中 ~ 下旬にオンリーワンフロアブル 2,000
(1) 未発生圃場では本種の寄生した苗を持ち込まない (2) 施設栽培では施設内への成虫侵入を防止するため 施設開口部に 1mm 程度の目合いの防虫ネットを張る (3) 施設栽培では周辺の畑作物や雑草にも寄生するので 早めに除草を行う (4) 本種の発生した施設栽培では収穫終了後 10 日以上密閉し
野菜 花き共通事項 共通事項 1 ミナミキイロアザミウマ Ⅰ 防除の狙い昭和 56 年 1 月に新発生した害虫である 本種は寄生植物の範囲が広く 年間の発生回数が多いため 果菜類等に被害が多い 虫の密度が増加してからでは防除が困難になるので 早期発見 早期防除に努める また圃場周辺の雑草にも寄生し発生源となるので 除草により密度低下を図る 1. 収穫終了後の作物の早期処分作物等の残さの処分及び収穫終了後のハウスの湛水
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8. 病害防除対策 8-1. 耐性菌の発生と薬剤防除対策 1. 薬剤耐性菌の出現 1970 年代初頭から植物病原菌が殺菌剤に耐性を示す現象が見られるようになり 病害防除効果が低下する問題が深刻となってきた わが国では 1971 年にナシ黒斑病菌のポリオキシン耐性およびイネいもち病菌のカスガマイシン耐性が問題となり その後も多くの薬剤で耐性化した病原菌や病原細菌が出現するようになった 近年では QoI
短期暴露評価により変更される農薬の使用方法について 国は農薬の登録にあたって これまで一日摂取許容量 (ADI) に基づく長期暴露評価を実施してきましたが 今後は 急性参照用量 (ARfD) を指標とした短期暴露評価も実施することとなりました 既登録農薬の中には 登録済みの使用方法ではARfDを超過
短期暴露評価により変更される農薬の使用方法について 国は農薬の登録にあたって これまで一日摂取許容量 (ADI) に基づく長期暴露評価を実施してきましたが 今後は 急性参照用量 (ARfD) を指標とした短期暴露評価も実施することとなりました 既登録農薬の中には 登録済みの使用方法ではARfDを超過する可能性がありますので 今後 使用方法の変更 適用作物の削除 それに伴った残留基準値見直しが行われる場合があります
中晩柑の病害虫
柑きつの病害虫防除 山口県萩農林事務所野崎匠 黒点病 ( 甘夏 ) 黒点病 ( せとみ ) ボルドーの薬害 ( 高温時に散布すると発生 ) 銅水和剤の薬害 ( 高温時に散布すると発生 ) 黒点病の伝染源 樹冠内の枯れ枝 放置されたせん定枝 放任園の枯死樹 黒点病の発生しやすい条件 枝葉の過密 薬剤が良く着かない 風通しが悪い 樹の老化 枯れ枝の多発 樹のなかの湿度が高くなる 胞子形成 胞子発芽 侵入の好適条件
140221_ミツバマニュアル案.pptx
養液栽培における 高温性水媒伝染病害の 安全性診断マニュアル ミツバ編 1 ミツバ養液栽培における 病害管理のポイント ミツバに病原性のある高温性ピシウム菌の種類 1Pythium aphanidermatum( 根腐病 ) 2Pythium myriotylum ( 未報告 ) 高温性ピシウム菌による被害 根が暗褐色水浸状に腐敗 重要ポイント 設内に病原菌を まないようにしましょう 苗および栽培初期の感染は被害が大きくなります
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野菜病害虫総合防除技術資料集 平成 20 年 3 月 監修 宮崎県 社団法人宮崎県植物防疫協会 野菜病害虫総合防除技術資料集について この資料集は 普及指導員が普及活動のために作成した資料のうち 野菜の病害虫に対する総合防除技術に活用できるものを取りまとめ 編集したものです 内容は季節的な要因 難防除害虫に対する防除回数の考え方 生物農薬の使用上の注意点 リアルタイム診断法による草勢の判定法等 病害虫防除に直接利用できるものだけでなく
Vol-17 バイオコントロール バインド
バイオコントロール第 17 巻 1 号目次 微生物農薬の基本と効果を上げるための方策 1 静岡大学農学部西東力 カキノヘタムシガの生態と合成性フェロモンによる交信攪乱について 5 岐阜県農業技術センター岐阜県営農経営課杖田浩二 / 鈴木俊郎 青森県津軽地方におけるリンゴコカクモンハマキの多発要因と防除対策 11-1 地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所石栗陽一 大葉 食用ぎくにおける天敵利用を柱とした害虫防除対策
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特殊報 9 病第 1 5 号 関係各位 平成 29 年 8 月 4 日 京都府病害虫防除所長 ( 公印省略 ) 病害虫発生予察情報について 下記のとおり発表しましたので 送付します 病害虫発生予察特殊報第 2 号 病害虫名チビクロバネキノコバエ Bradysia agrestis Sasakawa (Synonym: Bradysia difformis Frey 5の項参照 ) 作物名ネギ発生地域山城地域の一部
本剤の使用に当たっては 使用量 使用時期 使用方法を誤らないように注意し 特に初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けることをおすすめします 安全使用上の注意事項 本剤は眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意してください 眼に入った場合には直ちに水洗し 眼科医の手当を受けてく
殺菌剤脂肪酸グリセリド 有機銅水和剤 ( フロアブル ) ビオネクト 有効成分 : 脂肪酸グリセリド 55.0% 8- ヒドロキシキノリン銅 (PRTR 1 種 ) 30% その他成分 : 界面活性剤 15.0% 農林水産省登録第 21020 号性状 : 暗黄緑色水和性粘粘稠懸濁液体毒性 : 普通物 ( 毒劇物に該当しないものを指していう通称 ) 消防法 : 第 4 類第 4 石油類有効年限 :3
農薬の使用基準のポイント 農薬を使用して病害虫防除や植物の成長調整等を行なう場合は 容器に記載されているをよく読み 農作物ごとに定められた使用量 希釈倍数 使用時期 使用回数および同一成分の総使用回数等を厳守し 安全で安心な農作物の生産を心がけましょう 使用方法の遵守 容器のラベルに表示されている内
平成 29 年度 JA 山形おきたま 病害虫防除基準 ( 花卉 ) 安全 安心な農作物つくり 栽培履歴の完全記入に取り組みましょう 生産販売部園芸課農薬の使用基準のポイント 1 園芸課 57-4793 米沢地区園芸 37-2708 JAグリーン米沢 36-0144 高畠地区園芸 52-1211 JAグリーン高畠 51-0060 南陽地区園芸 45-3000 JAグリーン南陽 59-0047 川西地区園芸
石原の農薬登録情報 2 登録変更に関するお知らせ 2016 年 4 月 12 日 5 月 13 日までの間に登録された弊社の新農薬 ( 適用拡大を含む ) は 次の通りです ( 下線部が適用拡大になりました ) 4/20 付け適用拡大トアロー 和剤 CT 作物名適用病害虫名希釈倍数 10a 当り散布
豊かな稔りに 日本の農業を応援します 平成 28 年 5 月 13 日発 IBJ* 防除情報 第 63 号 (*IshiharaBioscienceJapan= 原バイオサイエンスの略 ) 農 省は 4 月 19 日に向こう 1 ヶ月の主要病害虫発生予報を発表しました その中から主な作物を対象に 発生が 多い と発表された病害虫とその地域及び防除農薬 ( 弊社の推奨農薬 ) を一表に纏めましたので
とうくん桃薫 栽培と利用の手引き 野菜茶業研究所北海道農業研究センター共同育成品種平成 23 年 10 月 5 日品種登録 ( 第 号 ) 農研機構は食料 農業 農村に関する研究開発などを総合的に行う我が国最大の機関です
とうくん桃薫 栽培と利用の手引き 野菜茶業研究所北海道農業研究センター共同育成品種平成 23 年 10 月 5 日品種登録 ( 第 21165 号 ) 農研機構は食料 農業 農村に関する研究開発などを総合的に行う我が国最大の機関です 特徴的な香りと 美しいサーモンピンクの果実 桃薫 にはフルーティーなモモやココナッツに似た香り 甘いカラメルのような香りの成分が多く含まれ 甘みはやや控えめですが 今までのイチゴとはまったく違った風味が楽しめます
平成28年度農林水産省補助事業『輸出用茶残留農薬検査事業』実施報告書
平成 28 年度農林水産省補助事業 輸出用茶残留農薬検査事業 実施報告書 日本茶輸出促進協議会 はじめに日本茶輸出促進協議会は平成 28 年度農林水産省の補助事業として 輸出茶 ( 輸出予定茶を含む ) の残留農薬検査事業を行った 本事業を実施した結果を以下に報告する 検査結果を下記の項目について取りまとめた 1. 残留農薬検査を行った茶の概要 2. 検査方法及び結果の概要 3. 各国の残留農薬基準
