本年 10 月 11 日 ~11 月 10 日の間に登録登録されたされた新農薬 ( 適用拡大を含む は 次の通りですりです 下線部が適用拡大適用拡大になりましたになりました 登録日 薬剤名 10/24 テルスタ - フロアブル 登録内容 ( 適用拡大を含む のあらまし 対象作物内容 もも 対象害虫の
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- しげじろう よどぎみ
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1 平成 24 年 11 月 12 日発行 第 21 号 農水省は 11 月 8 日 向こう 1か月の主要病害虫発生予報主要病害虫発生予報を発表発表しましたしました そのその中からから主な作物作物を対象対象に, 発生が 多い と発表発表されたされた病害虫病害虫とそのとその地域及地域及び防除農薬 ( 当社の推奨農薬 を一表一表に纏めましたのでめましたので推進推進のごのご参考参考にしてにして下さいさい 作物別 病害虫名 発生が 多い 地域 防除農薬 ( 当社推奨農薬 野菜 共通 アザミウマ類 東海 関東 アタブロン乳剤ねぎ わけぎ あさつき ( ネギアザミウマ メロン すいか なす ピ -マン ししとう さやいんげん ( ミナミキイロアザミウマ いちご ( ミカンキイロアザミウマ ウララ DF なす トマト ミニトマト ( ミカンキイロアザミウマ ねぎ ( ネギアザミウマ ネマトリンエ -ス粒剤なす ( ミナミキイロアザミウマ 定植前 ネコブセンチュウと同時防除 コナジラミ類 東海 アタブロン乳剤メロン トマト ミニトマト ( タバココナジラミ類 シルバ -リ- フコナジラミを含む ウララ DF いちご きゅうり なす トマト ミニトマト メロンテルスタ - 水和剤メロン ( タバココナジラミ類 シルバ -リ- フコナジラミを含む きゅうり なす ( オンシツコナジラミ テルスタ - フロアブルトマト ミニトマト ( オンシツコナジラミ ネマトリンエ -ス粒剤 ( なす ( オンシツコナジラミ 定植前 ネコブセンチュウと同時防除 ばれいしょアブラムシ類北九州ウララ DF テルスタ - 水和剤 ねぎ黒斑病東海ド- シャスフロアブル いちごアブラムシ類関東ウララ DF ハダニ類北関東アカリタッチ乳剤 きゅうりうどんこ病関東カリグリ -ン アカリタッチアカリタッチ乳剤 べと病南関東ランマンフロアブル ド - シャスフロアブル トマト葉かび病東海ド- シャスフロアブル カリグリ -ン 花卉 きく ハダニ類 北関東 ガ- ドホ -プ液剤 ( ナミハダニ テルスタ - 水和剤 テルスタ - フロアブル * 使用に当たっては 製品ラベルをよく読み 登録内容の確認を充分に行ってください * 展着剤を使用する場合は まくぴか をお奨めします 詳しくはしくは当社支店当社支店へおへお問合問合せくださいせください
2 本年 10 月 11 日 ~11 月 10 日の間に登録登録されたされた新農薬 ( 適用拡大を含む は 次の通りですりです 下線部が適用拡大適用拡大になりましたになりました 登録日 薬剤名 10/24 テルスタ - フロアブル 登録内容 ( 適用拡大を含む のあらまし 対象作物内容 もも 対象害虫の追加適用害虫名 : シンクイムシ類希釈倍数 :3000 倍使用液量 :200~700L/10a 使用時期 : 収穫前日まで使用方法 : 散布本剤及びビフェントリンを含む農薬の総使用回数 : エスレル 10 かんきつなしかきパイナップル 対象害虫の追加適用害虫名 : アブラムシ類 ミカンハモグリガ希釈倍数 :3000 倍使用液量 :200~700L/10a 使用時期 : 収穫前日まで使用方法 : 散布本剤及びビフェントリンを含む農薬の総使用回数 :3 回以内 対象害虫 : カメムシ類の希釈倍数変更適用害虫名 : カメムシ類希釈倍数 :3000~6000 倍使用液量 :200~700L/10a 使用時期 : 収穫前日まで使用方法 : 散布本剤及びビフェントリンを含む農薬の総使用回数 : 対象害虫 : カメムシ類の希釈倍数変更適用害虫名 : カメムシ類希釈倍数 :3000~6000 倍使用液量 :200~700L/10a 使用時期 : 収穫 3 日前まで使用方法 : 散布本剤及びビフェントリンを含む農薬の総使用回数 : 希釈倍数 使用液量 時期 回数の追加と それに伴う総使用回数 使用上の注意事項の変更希釈倍数 :1000 倍 (2~4% 尿素液で希釈 使用液量 :50ml/ 株使用時期 : 通年 ( 出蕾希望日の 20~120 日前 本剤の使用回数 :2 回使用方法 : 葉面全面散布エテホンを含む農薬の総使用回数 : (100~200 倍希釈散布及び 200 倍希釈注入は合計 1 回以内 1000 倍希釈散布は 2 回 1000 倍希釈注入は 2 回 希釈倍数 使用液量 時期 回数の追加と それに伴う総使用回数 使用上の注意事項の変更希釈倍数 :1000 倍 (2~4% 尿素液で希釈 使用液量 :25ml/ 株使用時期 : 通年 ( 出蕾希望日の 20~120 日前 本剤の使用回数 :2 回使用方法 : 葉芯部注入エテホンを含む農薬の総使用回数 : (100~200 倍希釈散布及び 200 倍希釈注入は合計 1 回以内 1000 倍希釈散布は 2 回 1000 倍希釈注入は 2 回
3 果樹白紋羽病白紋羽病 紫紋羽病 フロンサイド SC による果樹白紋羽病 紫紋羽病の防除 * 果樹の土壌病害は白紋羽病 紫紋羽病 ナラタケ病 ナラタケモドキ病が知られています 当社は 公的試験機関を通じ フロンサイド SC による果樹白紋羽病 紫紋羽病の防除技術を確立し お取引皆様方のご指導 ご支援を賜り 防除に困っておられる農家の方にご愛用頂いております 今後 更なる技術向上に向け各種試験を行い 技術改良に取り組んで参りますが 今一度果樹紋羽病防除に関する取組を強化致したく ここに技術情報を再度ご提供致します * 当社フロンサイド SC は りんご なし もも ネクタリン うめを含む小粒核果類 おうとう びわ ぶどう いちじく ブル-ベリ-の白紋羽病 りんごの紫紋羽病に対して 優れた効果と残効性が認められています 白紋羽病とは? 病原菌 Rosellinia necatrix( 子のう菌類 ナシ ブドウブドウ ミカンミカン リンゴリンゴ モモモモなどのなどの果樹果樹 またはまたは樹木樹木などになどに感染 ( 多犯性 根部 地ぎわぎわ部根幹部根幹に寄生 ( 菌糸は白色 地上部はしだいにはしだいに衰弱衰弱 果実果実は小型化小型化やがてはやがては立ち枯れ症状症状となりほとんどとなりほとんど枯死 紫紋羽病とは? 病原菌 Helicobasidium mompa( 担子菌類 ナシ ブドウブドウ ミカンミカン リンゴリンゴ モモモモなどのなどの果樹果樹 またはまたは樹木樹木などになどに感染 ( 多犯性 根部 地ぎわぎわ部根幹部根幹に寄生 ( 菌糸は赤褐色 ~ 紫褐色 子実体子実体はフェルトフェルト状で淡紫色 ~ 赤褐色 紫褐色 地上部はしだいにはしだいに衰弱衰弱 果実果実は小型化小型化やがてはやがては立ち枯れ症状症状となりほとんどとなりほとんど枯死
4 白紋羽病感染樹の根部 菌糸が根部に網目状に広がっている 土壌中で増殖した菌糸 白紋羽病菌の 白紋羽病菌の発病しやすい 発病しやすい条件 しやすい条件 古い果樹園 果樹園 有機物投入の 有機物投入の多い園 やや乾燥気味 やや乾燥気味の 乾燥気味の園 菌の生育に 生育に酸素が 酸素が必要なため 必要なため なため
5 まずは 樹層診断樹層診断をしましょう 地上の状態状態をよくをよく観察観察しましょう 秋季 早期落葉している? 春 葉芽の発芽量が少ない? 新梢の伸長が他の樹と比べ 遅い? 花芽が多い? 夏以降発生した新梢が少ない? 葉数が少ない? 樹皮が 日焼けしている? 根を掘り起こしてみてこしてみて下さい 主根部を中心に掘り上げる 根の表面に白色の菌糸の束がある 根の表皮を薄く剥ぎ取ると扇状に白色の菌糸が広がっている 菌糸の着生を調査 白紋羽病に感染感染しています 発病程度を調査して適切な防除が必要です 病勢の強さ 被害の広がりから白紋羽病が最も重要な病害ですが 根の病気にはこの他に ナラタケ病 紫紋羽病 などがあります
6 白紋羽病対策 耕種的防除 ( 結果制限によるによる樹勢維持樹勢維持など 薬剤防除は 労力労力に対し効果効果が低いことから殆ど実施実施されていないされていない フロンサイド SC による防除 耕種的防除 ( 結果制限によるによる樹勢維持樹勢維持など 耕種的防除 被害の蔓延蔓延を防ぐ為に 白紋羽病は果樹園のガンです 罹病樹 薬剤処理の目安 治療効果を中心に掘上処理 500 倍希釈 100 リットル / 樹 罹病樹の周りの木 薬剤処理の目安 予防効果を中心に土壌灌注機処理 1000 倍希釈 100 リットル / 樹
7 IBJ が推奨推奨するする防除薬剤 石原フロンサイド SC( フルアジナム水和剤 白紋羽病 紫紋羽病登録内容抜粋 作物名 適用病害名 希釈倍数 ( 倍 1 樹当り使用液量 (L 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 フルアジナムを含む農薬の総使用回数 りんご ~200 50~100 収穫 45 日前まで 土壌灌注 ( 散布は 1 回以内 土壌灌注は 1 回以内 りんご ( 苗木 白紋羽病紫紋羽病 ~50 植付時 植付後ただし収穫開始 1 年前まで 20 分間苗木浸漬 ( 苗木浸漬は 1 回以内 土壌灌注は 1 回以内 なしもも 50~100 ( 散布は 1 回以内 土壌灌注は 1 回以内 ~200 ネクタリン 収穫 30 日前まで 1 回 1 回 おうとういちじく 土壌灌注 うめ 小粒核果類 ( うめを除く 白紋羽病 ~100 収穫後から開花前までただし収穫 60 日前まで ( 散布は 1 回以内 土壌灌注は 1 回以内 ブルーベリー収穫 21 日前までぶどう ~200 ( 散布は 1 回以内 土壌灌注は 1 回以内 びわ 使用前にはラベルをよく読んで下さい ラベルの記載以外には使用しないで下さい 小児の手の届く所には置かないでください 収穫後から開花前まで ~100 1 回
スライド 1
豊かな稔りに 日本の農業を応援します 平成 29 年 7 月 14 日発行 IBJ* 防除情報 第 73 号 (*IshiharaBioscienceJapan= 石原バイオサイエンスの略 ) 農水省は 7 月 12 日に向こう 1 ヶ月の主要病害虫発生予報を発表しました その中から主な作物を対象に 発生が 多い と発表された病害虫とその地域及び防除農薬 ( 弊社の推奨農薬 ) を一表にまとめましたので
白紋羽病の病徴 果樹の地上部にこんな症状が出ていたら要注意 春先の発芽が遅れ 花芽分化が多く 開花時期が早まる 徒長枝の本数が少ない または伸長が悪い 梅雨明け後期に 葉が萎れたようになる 秋期に葉の黄化や 落葉が早くなる 果実の肥大が悪く 熟期が早まる 徒長枝の伸長が悪い 菌 糸 束 秋期の葉の早
豊かな稔りに 日本の農業を応援します 平成30年11月7日発行 IBJ 防除情報 * 第88号 (*IshiharaBioscienceJapan=石原バイオサイエンスの略) ご説明 します 果樹の休眠期がフロンサイドの防除適期です 果樹白紋羽病 白紋羽病とは 白紋羽病は果樹の樹勢が急激に衰え枯死に至るため 収量減により果樹栽培に 多大な影響を与える病害です 白紋羽病は土壌伝染性の病害で 根を侵すため
PowerPoint プレゼンテーション
豊かな稔りに 日本の農業を応援します 平成 29 年 4 月 14 日発行 IBJ* 防除情報 第 70 号 (*IshiharaBioscienceJapan= 石原バイオサイエンスの略 ) 向こう 1 ヶ月の主要病害虫発生予報の発表はありませんでした ご説明します 今回の特集では 4 月 11 日付で適用拡大になりましたプロパティフロアブルの適用作物である ピーマン うどんこ病菌 うり科 うどんこ病菌の違いや生活環
リンゴ黒星病、うどんこ病防除にサルバトーレME、フルーツセイバーが有効である
平成 26 年度普及に移す農業技術 ( 第 1 回 ) [ 分類 ] 普及技術 [ 成果名 ] リンゴ黒星病 うどんこ病防除にサルバトーレ ME フルーツセイバーが有効である [ 要約 ] リンゴ黒星病 うどんこ病防除にサルバトーレ ME の 3,000 倍液またはフルーツセイバーの 2,000 倍液を散布する サルバトーレ ME は EBI 剤 フルーツセイバーは SDHI 剤である 両剤ともに薬剤耐性菌が出現しやすいため
石原の農薬登録情報 2 登録変更に関するお知らせ 2016 年 4 月 12 日 5 月 13 日までの間に登録された弊社の新農薬 ( 適用拡大を含む ) は 次の通りです ( 下線部が適用拡大になりました ) 4/20 付け適用拡大トアロー 和剤 CT 作物名適用病害虫名希釈倍数 10a 当り散布
豊かな稔りに 日本の農業を応援します 平成 28 年 5 月 13 日発 IBJ* 防除情報 第 63 号 (*IshiharaBioscienceJapan= 原バイオサイエンスの略 ) 農 省は 4 月 19 日に向こう 1 ヶ月の主要病害虫発生予報を発表しました その中から主な作物を対象に 発生が 多い と発表された病害虫とその地域及び防除農薬 ( 弊社の推奨農薬 ) を一表に纏めましたので
**************************************** 2017 年 4 月 29 日 日本植物病理学会殺菌剤耐性菌研究会 耐性菌対策のための DMI 剤使用ガイドライン 一般的な耐性菌対策 1. 薬剤防除だけに頼るのではなく 圃場や施設内を発病しにくい環境条件にする 1)
**************************************** 2017 年 4 月 29 日 日本植物病理学会殺菌剤耐性菌研究会 耐性菌対策のための DMI 剤使用ガイドライン 一般的な耐性菌対策 1. 薬剤防除だけに頼るのではなく 圃場や施設内を発病しにくい環境条件にする 1) 可能ならば病害抵抗性品種や耐病性品種を栽培する 2) 病原菌の伝染源となる作物残渣や落葉 剪定枝あるいは周辺の雑草などは速やかに処分する
バンカーシート 利用マニュアル 2017年版(第一版)
施設野菜の微小害虫と天敵カブリダニ 施設野菜での微小害虫問題 中央農業研究センター 石原産業 ( 株 ) 施設のイチゴではハダニ類が多発し 問題となる 施設のキュウリ ナス サヤインゲンでも アザミウマ類やコナジラミ類などの被害や媒介ウイルス病が問題となる これらの害虫は薬剤抵抗性が発達しやすく 農薬での防除は難しい カブリダニ類は有力な天敵であるが 放飼時期の見極めや農薬との併用などが難しく これらの施設作物では利用が進んでいない
ネギ 防除法
主要病害虫発生消長 1 月 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 病春まきさび病 害 黒斑病 秋まき さび病 黒斑病 虫アブラムシ類ネギハモグリバエ 害 ネギアザミウマ 作型 ; 栽培期 ; 収穫期 病害虫発生消長 ; 発生期 ; 発生盛期 べと病 1. 雨よけ栽培を行う 2. 発生初期から次の薬剤のいずれ 秋及び春の2 回発生するが 特に 4~5 月に かを散布する 降雨日が多いと発生しアミスター
アザミウマ類の薬剤検定1
園芸作物と花きに発生したアザミウマ類の薬剤感受性検定結果 ( 続報 ) 栃木県農業環境指導センター (1) 目的いちごを中心に トマト なす きゅうり にら キャベツ きくなど複数の園芸作物と花きで発生する数種のアザミウマ類を用いて薬剤感受性検定を行い 今後の防除の資とする (2) 材料および方法 1 供試虫採集地と採集時期は表 1に示す 採集した各種アザミウマはソラマメの催芽種子を餌として 25
農薬登録事項変更登録申請書
お客様各位 平成 30 年 2 月 14 日 日本化薬株式会社 アグロ事業部 クロピクフロー 登録内容変更のお知らせ 拝啓時下ますますご清祥の段 お慶び申し上げます 平素は格別のご高配を賜り 厚くお礼申し上げます さて このたびご愛顧いただいております土壌くん蒸剤 クロピクフロー ( 登録番号 21220 号 ) が 平成 30 年 2 月 14 日付で登録内容変更となりましたのでお知らせいたします
短期暴露評価により変更される農薬の使用方法について 国は農薬の登録にあたって これまで一日摂取許容量 (ADI) に基づく長期暴露評価を実施してきましたが 今後は 急性参照用量 (ARfD) を指標とした短期暴露評価も実施することとなりました 既登録農薬の中には 登録済みの使用方法ではARfDを超過
短期暴露評価により変更される農薬の使用方法について 国は農薬の登録にあたって これまで一日摂取許容量 (ADI) に基づく長期暴露評価を実施してきましたが 今後は 急性参照用量 (ARfD) を指標とした短期暴露評価も実施することとなりました 既登録農薬の中には 登録済みの使用方法ではARfDを超過する可能性がありますので 今後 使用方法の変更 適用作物の削除 それに伴った残留基準値見直しが行われる場合があります
< F2D C18EEA95F182518D C834D E838D836F836C834C836D F E6A7464>
特殊報 9 病第 1 5 号 関係各位 平成 29 年 8 月 4 日 京都府病害虫防除所長 ( 公印省略 ) 病害虫発生予察情報について 下記のとおり発表しましたので 送付します 病害虫発生予察特殊報第 2 号 病害虫名チビクロバネキノコバエ Bradysia agrestis Sasakawa (Synonym: Bradysia difformis Frey 5の項参照 ) 作物名ネギ発生地域山城地域の一部
圃場試験場所 : 県農業研究センター 作物残留試験 ( C-N ) 圃場試験明細書 1/6 圃場試験明細書 1. 分析対象物質 およびその代謝物 2. 被験物質 (1) 名称 液剤 (2) 有効成分名および含有率 :10% (3) ロット番号 ABC 試験作物名オクラ品種名アーリーファ
作物残留試験 ( C-N ) 圃場試験明細書 1/6 圃場試験明細書 1. 分析対象物質 およびその代謝物 2. 被験物質 (1) 名称 液剤 (2) 有効成分名および含有率 :10% (3) ロット番号 ABC0123 3. 試験作物名オクラ品種名アーリーファイブ 4. 圃場試験場所 試験圃場名 試験圃場所在地 県農業研究センター 番圃場 号ハウス 県 市 町 - 5. 試験担当者氏名 6. 土性埴壌土
情報01-1.xlsx
農薬を使用する際は 使用基準を遵守するとともに飛散防止に努めましょう 掲載農薬は一般的な場合を想定し 防除効果を優先して選定しています 収穫期の作物が近接している場合など 個別に残留基準値の設定状況を考慮する必要がある場合は関係機関にご相談ください * 農薬に関する情報は 平成農薬に関する情報 25 年 12 月 18 日までの農 Ⅰ 1 2 月の主な病害虫の防除要否 発生 防除時期 防除の要点薬登録情報に基づいて記載しています
本剤の使用に当たっては 使用量 使用時期 使用方法を誤らないように注意し 特に初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けることをおすすめします 安全使用上の注意事項 本剤は眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意してください 眼に入った場合には直ちに水洗し 眼科医の手当を受けてく
殺菌剤脂肪酸グリセリド 有機銅水和剤 ( フロアブル ) ビオネクト 有効成分 : 脂肪酸グリセリド 55.0% 8- ヒドロキシキノリン銅 (PRTR 1 種 ) 30% その他成分 : 界面活性剤 15.0% 農林水産省登録第 21020 号性状 : 暗黄緑色水和性粘粘稠懸濁液体毒性 : 普通物 ( 毒劇物に該当しないものを指していう通称 ) 消防法 : 第 4 類第 4 石油類有効年限 :3
30年防除基準.indb
植物成長調節 花き類 (1) 1. きく 薬剤名使用目的使用方法使用時期 エスレル 10 開花抑制 全面散布 ( 株全体がぬれる程度 ) 摘芯時又は定植後 1 週間以内及びその10 日 ~14 日毎 3 回以内 ( エテホン3 回以内 ) オキシベロン粉剤 0.5 さし穂基部 ( 切り口から約 1cm) に粉衣 1 回 ( イント ール酪酸 1 オキシベロン液剤 10 秒さし穂基部浸漬 3 時間さし穂基部浸漬
5月の病害虫発生予想と防除のポイント
1 月の病害虫発生予想と防除のポイント 鹿児島県経済連 肥料農薬課鹿児島県病害虫防除所から発表された病害虫発生予報第 10 号 (1 月 ) を基に, 防除のポイントを下記に取りまとめましたので, 防除指導の参考にしてください Ⅰ. 野菜 発生量は平年比較, 発生予想の下段 ( 根拠 ) の (+) は多発要因,(-) は少発要因を示す キュウリべと病褐斑病うどんこ病 やや少 12 月の発生 : 少
SDS農薬要覧2019 ネマモール粒剤30
殺線虫剤 DCIP 粒剤 ネマモール粒剤 30 有効成分 : ジクロロジイソプロピルエーテル 30.0% 性状 : 黄色細粒毒性 : 劇物危険物 : 有効年限 : 3 年包装 : 15kg缶 5kg 4 缶 ネマモールは株式会社エス ディー エスバイオテックの登録商標です 特長 施肥 畦たて時に同時施用ができ ガスぬきの必要がないので省力的である センチュウ密度が低い時期の処理はより効果的である 茶
ダイコン 防除法
主要病害虫発生消長 1 月 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 病春まきモザイク病 害 苗立枯病 虫 害 秋まきモザイク病苗立枯病アブラムシ類キスジノミハムシコナガアオムシ ( モンシロチョウ ) 作型 ; 栽培期 ; 収穫期 病害虫発生消長 ; 発生期 ; 発生盛期 べと病 次の薬剤のいずれかを予防的に散布する サンボルドー ( 水 ) 300~600 倍 Zボルドー ( 水 )*
平成19年度事業計画書
2 難防除病害虫特別対策事業 (1) アスパラガス病害虫総合防除対策の実証 ア背景および目的本県におけるアスパラガスの栽培面積は 県内全域でここ数年急速に延び 重要品目となっている 近年の主流である雨よけハウスによる半促成長期どり栽培では 収穫量は以前の栽培方法に比べ増加している その反面 斑点病や褐斑病などの斑点性病害 アザミウマ類 ハスモンヨトウなどの重要害虫の発生に加え コナジラミ類の発生が増加している
殺虫数(頭(2) 京田辺市におけるフェロモントラップへの誘殺虫数 (7 月第 6 半旬 ~8 月第 5 半旬の合計値 ) は81.0 頭で 平年の22.4 頭を上回っている (+)( 図 1) また 本年度からフェロモントラップを設置した亀岡市および京丹後市でも 8 月第 4 半旬から誘殺数が急増し
注意報 3 0 病第 1 7 号平成 30 年 8 月 30 日 関係各位 京都府病害虫防除所長 ( 公印省略 ) 病害虫発生予察情報について 下記のとおり発表しましたので送付します 病害虫発生予察注意報第 4 号 ネギにシロイチモジヨトウが多発していますネギのほか 豆類および野菜類でも発生に注意してください 1 作物名ネギ 豆類 ( 黒大豆 エダマメ アズキ ) 野菜類 2 病害虫名シロイチモジヨトウ
ジベレリン協和液剤 ( 第 6006 号 ) 2/ 年 6 月 13 日付け 25 不知火 はるみ 3 回以内 水腐れ軽減 0.5 ~1ppm 500L/10a 着色終期但し 収穫 7 日前まで 果実 ぽんかん 水腐れ軽減 0.5ppm 500L/10a 着色始期 ~4 分
ジベレリン協和液剤 ( 第 6006 号 ) 1/11 2018 年 6 月 13 日付け かんきつ ( 苗木 ただし 温州みかんを除く ) 25 12~3 月 かんきつ ( 不知火 ぽんかん かぼす 清見 はるみ ワシントンネーブル 日向夏 すだち 平兵衛酢 長門ユズキチ ( 無核 ) 温州みかん きんかんを除く ) 25 25 不知火 はるみ 3 回以内 25 ジベレリン協和液剤 ( 第 6006
08びわ
びわ ( 殺菌剤 殺虫剤 ) 指針採用農薬一覧表 ( 商品名 ) 病害虫名 がんしゅ病 白紋羽病 灰斑病 灰色かび病 たてぼや病 炭疽病 ナシヒメシンクイ カイガラムシ類 ( ナシマルカイガラムシ ( サンホーゼカイガラムシ ) など ) アブラムシ類ビワサビダニ カミキリムシ類 ( クワカミキリなど ) ICボルドー 66D アタックオイルアディオン水和剤アドマイヤーフロアブルアプロード水和剤アミスター
ud-アルバリン顆粒水溶剤_ _rev indd
1/6 稲 ウンカ類ツマグロヨコバイ ₆0~150l 10a 収穫 7 日前まで 4 回以内 ( 育苗箱への処理及び側条施用は合計 1 回以内 本田での 空中 無人航空機は合計 ) とうもろこし ( 子実 ) ムギクビレアブラムシ未成熟とうもろこし キンモンホソガ り ん ご シンクイムシ類ギンモンハモグリガ コナカイガラムシ類 モモチョッキリゾウムシ ももモモハモグリガネクタリンシンクイムシ類 お
独立行政法人農業 食品産業技術総合研究機構 果樹研究所編 2013 年改訂版白紋羽病温水治療マニュアル 温水を使って安全 簡単に白紋羽病を防ぐ 目 次 1. 温水治療とは (1) はじめに... 1 (2) 温水治療の概要 温水治療の処理手順 (1) 点滴器具の準備と設置... 3
独立行政法人農業 食品産業技術総合研究機構 果樹研究所編 2013 年改訂版白紋羽病温水治療マニュアル 温水を使って安全 簡単に白紋羽病を防ぐ 目 次 1. 温水治療とは (1) はじめに... 1 (2) 温水治療の概要... 1 2. 温水治療の処理手順 (1) 点滴器具の準備と設置... 3 (2) 点滴器具の被覆... 3 (3) 温水の送水と地温の確認... 4 (4) 処理の終了...
トンネル博多ベリー防除暦
平成 29 年産巨峰防除暦 防除時期 対象病害虫 農薬名 倍数 100l 当 備考 萌芽直前 褐斑病 石灰硫黄合剤 30 3.3l 褐斑病発生園 2~3 枚期 黒とう病 デランフロアブル又はキノンドーフロアブル 600 100cc 167cc 露地のみ アリエッティ C 水和剤 800 125g 褐斑病発生園はジ 8~9 枚期 灰色かび病ホウ素欠乏対策 又はジマンダイセン水和剤 フルーツセイバーフロアフ
01イチジク
いちじく ( 殺菌剤 殺虫剤 ) 指針採用農薬一覧表 ( 商品名 ) 病害虫名 疫病 黒かび病 さび病 そうか病 株枯病 アザミウマ類 カミキリムシ類 ハダニ類 イチジクモンサビダ二 ネコブセンチュウ類 フジコナカイガラムシ Zボルドー アーデント水和剤 アクタラ顆粒水溶剤 アディオン乳剤 アプロードエースフロアブル アプロードフロアブル アミスター 10フロアブル アンビルフロアブル 園芸用キンチョールE
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農薬登録情報 2 月号 1 タッチタ ウン iq 野菜類 ( えだまめたらのきはくさいキャヘ ツレタスねぎたまねぎほうれんそうにんじんだいこんはつかだいこんアスハ ラカ ストマトきゅうりを除く ) トマト きゅうり アスハ ラカ ス 牧草 一年生広葉雑草 スキ ナ リート カナリーク ラス 多年生雑草一年生及び多年生雑草 コウキヤカ ラ 一年生広葉雑草 適用場所 牧野 草地 ( 更新 ) 耕起 7
イチゴの殺虫剤 ( 福岡県 ) 使用香港と同等台湾と同等共通 6 月アーデント WP (2,-ND,ND) ランネート 45DF (1,ND,2) 7 月ロディー EC (5,5,1) アタブロン EC (2,ND,0.5) マトリック FL (0.5,ND,ND) ランネート 45DF (1,ND
イチゴの栽培と病害虫 Ⅰ 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 寒冷地促成 収穫仮植定植保温加温 収穫 温暖地ポット育苗仮植親株定植収穫 定植保温 収穫 暖地普通作型 収穫仮植定植保温電照 収穫 電照終了 加温終了 加温 イチゴの栽培ステージごとに病害虫防除に使用する農薬を検討する必要性親株育成 仮植 ~ 定植までの育苗期 本ぽ定植 ~
2 ブドウの病害虫
1 黒とう病 ( ブドウ ) 1 病原菌は巻きづるやり病枝で越冬し 展葉初期から感染を始める 2 伝染源の除去と初期防除に重点をおく 1 巻きづる及びり病枝を除去する ( 休眠期ならびに 5 から 6 月 ) 2 新梢がおそ伸びしないよう施肥 せん定に考慮する 4 月 有機硫黄剤 M3 ( 開花前 ) ジチアノン剤 M9 5 月中旬 ~ 下旬 ( 開花期 ~ 落花期 ) ベンゾイミダゾール系チオファネート系
平成 30 年産米づくりのポイント ~ 水稲種子の消毒時の注意点について ~ JA 全農ちば営農支援部今年も水稲栽培に向けた準備の時期がやって来ます イネばか苗病や細菌性の苗立枯病など種子伝染性の病害の発生を防ぐためには 薬剤による種子消毒を中心とした対策が必要不可欠のため しっかりとした対策を実施
今月の情報 1 平成 30 年産米づくりのポイント ~ 水稲種子の消毒時の注意点について ~ 2 園芸野菜病害虫防除情報 3 育苗期のサツマイモ病害虫防除 2 月の気象について ( 気象庁 2/1 発表長期予報 (1 か月 ) から ) 12 月中ごろまでは例年より気温が低い予報 作物の生育も停滞すると思われます降雨の際は 雪に変わる可能性にも注意 ( 長期予報 (1 か月 ) は毎週木曜日に発表されます
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の特長 除草剤 ではなく 抑草剤 です ショートキープ液剤は 雑草を すべからく枯殺 するのではなく 草丈を一定以上に伸長させない という 今までにない 草丈を抑える作用 を持っています のりめん 道路 鉄道 水路の法面等での草刈り回数や作業労力を軽減できます 雑草の生育を抑制するため 危険をともなう草刈り作業の回数軽減 刈り草の除去等の経費および 労力の軽減ができます 路肩等の裸地化を防ぐため 崩壊防止や景観の維持ができます
H26とりまとめ公表(生産計画認定面積)
環境こだわり農産物栽培面積 ( 平成 29 年度 ) 平成 30 年 2 月 27 日確定版 1 県合計 (ha) 区分 面積注 ) 環境直払県認証計 1. 面積 : 生産計画認定面積 水稲 13,228.6 385.5 13,614.1 2. 環境直払 : 環境保全型農業直接支払交付金 麦 12.0 0.0 12.0 3. 県認証 : 環境こだわり農産物認証制度 認証制度のみを申請 大豆 1,256.8
平成16年度農作物有害動植物発生予察情報
平成 30 年度農作物有害動植物発生予察情報 発生予報第 1 号 (4 月 ) 平成 30 年 4 月 10 日山形県病害虫防除所 [ 概要 ] 普通作物 :4 月の気象は高温で推移することが見込まれています いねの育苗期間中の病害発生を防止するため 適正な温度管理 水管理に努めてください また 生籾殻 稲わら等は 葉いもちの伝染源になるので 絶対に置床や育苗資材に使用しないとともに 育苗施設周辺に放置しないようにしましょう
H30栽培管理履歴様式(高槻)
印電話番号 : 圃場地番 : 作目名 : 薬剤名 は種日 : 月 日 収穫開始 ( 予定 ) 日 定植日 : 月 日 月 日 ~ 農薬取締法に基づく使用基準 適用病害虫 希釈倍数 処理量 収穫前日数使用回数 そ の 他 薬 剤 [ 農薬登録確認日 : 平成年月日 ] 確認日 1 2 農薬散布日 ( 月 日 ) 3 4 5 作目名 : は種日 : 月日収穫開始 ( 予定 ) 日定植日 : 月日月日 ~
ダコニール1000_農薬ガイド_2018年8月31日
TPN 水和剤 ST ダコニール 1000 有効成分 :TPN(PRTR 1 種 ) 40.0% 適用と使用法 作物名適用病害名希釈倍数りんご斑点落葉病モニリア病 黒星病 農林水産省登録第 21759 号性状 : 類白色水和性粘稠懸濁液体毒性 : 普通物危険物 : 有効年限 :5 年包装 :250 40 500 20 ダコニールは エス ディー エスバイオテックの登録商標 こちらのバーコードをスマートフォン等で読み取ると
施設キュウリ ( 抑制栽培 ) のミナミキイロアザミウマの IPM 体系マニュアル
施設キュウリ ( 抑制栽培 ) のミナミキイロアザミウマの IPM 体系マニュアル b) a) c) d) 表紙の写真 a) ミナミキイロアザミウマ成虫 b) 赤色ネットの展張 c) アザミウマ類幼虫を捕食するスワルスキーカブリダニ d) ミナミキイロアザミウマによるキュウリ果実の被害 = 問合せ先 = 地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所食の安全研究部防除グループ 583-0862 大阪府羽曳野市尺度
ホクコースタークル顆粒水溶剤
ホクコースタークル R 顆粒水溶剤 種類名 : ジノテフラン水溶剤 有効成分 : ジノテフラン ---------------------------------------- 20.0% PRTR 法指定物質 : 直鎖アルキルヘ ンセ ンスルホン酸及びその塩 ( アルキル基 C=10-14 及びその混合物 )[ 第 1 種 ] -------- 1.8% 登録番号 : 第 20813 号 毒性 :
SDS農薬要覧2018 ダコニール1000
殺菌剤 TPN 水和剤 ( フロアブル ) ダコニール 性状 : 類白色水和性粘稠懸濁液体毒有効年限性 : 5 年有効年限包装 : 250ml 40 本包装 : 500ml 20 本 有効成分 :TPN(PRTR 1 種 ) 40.0% ダコニールは株式会社エス ディー エスバイオテックの登録商標です 特長 各種作物に登録がある 汎用性が高く 70 種類を超える作物に登録がある 様々な病害に登録があり
キノンドー顆粒水和剤 2 年目 継続 1. 目的製剤変更による効果確認 樹齢 20 年生栽植密度 m 20 本 /10a (6) 試験内容試験面積 40 a 試験区 20 a 対照区 20 a 7/2 キノンドー顆粒水和剤 1,000 倍 500 リットル 7/2 キノンドーフロアブ
キノンドー顆粒水和剤 2 年目 継続 1. 目的製剤変更による効果確認 樹齢 11 年生栽植密度 5.0 3.0 m 65 本 /10a (6) 試験内容試験面積 60 a 試験区 30 a 対照区 30 a 6/30 キノンドー顆粒水和剤 1,000 倍 450 リットル 6/30 オキシンドー水和剤 1,200 倍 450 リットル 斑点落葉病 炭そ病 輪紋病 (1) 実施場所藤崎町向根子橋 (2)
Japan Diamide WG
コピー, 再配布不可 チョウ目用殺虫剤の抵抗性管理に関するお願い ~ ジアミド剤を例として ~ チョウ目部会 IRAC: Insecticide resistance action committee ( 農薬メーカー団体の Crop Life International( 世界農薬工業連盟 ) の内部組織で, 殺虫剤抵抗性発達の回避 遅延策を推進する専門技術委員会 ) Version:1802 今後の薬剤抵抗性管理への期待
5月の病害虫発生予想と防除のポイント
2 月の病害虫発生予想と防除のポイント 鹿児島県経済連 肥料農薬課鹿児島県病害虫防除所から発表された病害虫発生予報第 11 号 (2 月 ) を基に, 防除のポイントを下記に取りまとめましたので防除指導の参考にしてください Ⅰ. 野菜 発生量は平年比較, 発生予想の下段 ( 根拠 ) の は多発要因,(-) は少発要因を示す キュウリべと病うどんこ病褐斑病 やや少 1 月の発生 : 少発生ほ場率 :
月中旬以降の天候によって塊茎腐敗による被害が増加する事例も多い 平成 28 年度は疫病の発生面積率は19.9% と例年に比べてやや少なかったものの 塊茎腐敗の発生面積率は 14.8% と例年に比べてやや多かったとされる ( 平成 現在 北海道病害虫防除所調べ ) かつては 疫病には
ばれいしょの疫病による塊茎腐敗の発生生態と防除について 北海道立総合研究機構 農業研究本部中央農業試験場病虫部クリーン病害虫グループ 西脇 由恵 Yoshie Nishiwaki 1. はじめに北海道のばれいしょ栽培は作付面積 51,000ha 収穫量 1,897,000tで国内全収穫量のおよそ80% を占め ( 平成 28 年農林水産統計 ) 用途も生食用はもちろんのこと 加工用 澱粉原料用 種子用など多岐にわたり
冷蔵貯蔵中のぶどう「シャインマスカット」に発生する灰色かび病防除に、オンリーワンフロアブルの7月中~下旬散布が有効である
平成 27 年度普及に移す農業技術 ( 第 2 回 ) [ 分類 ] 普及技術 [ 成果名 ] 冷蔵貯蔵中のぶどう シャインマスカット に発生する灰色かび病防除に オンリーワンフロアブルの 7 月中 ~ 下旬散布が有効である [ 要約 ] 冷蔵貯蔵中のぶどう シャインマスカット に発生する果粒腐敗の原因は 主に灰色かび病菌によるものである 生育期間中の 7 月中 ~ 下旬にオンリーワンフロアブル 2,000
白 ネ ギ
元肥施用堆肥散布圃場準備追肥 土入追肥 土入追肥 土入定植種元肥施用堆肥散布圃場準備追肥 土入追肥 土入追肥 土入定植種ネギ 作型 (4 月中旬定植の場合 ) 月旬 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月作型上中下上中下上中下上中下上中下 ~ - - - - - 播青ネギ 春播き夏取り (4 月中旬定植 ) ------------ 病害虫防除 --- 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 上
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トマト黄化葉巻病の現状と対策 野菜茶業研究所果菜研究部虫害研究室本多健一郎 1. トマト黄化葉巻病コナジラミ類によって媒介されるウイルス病で 発病初期は新葉が葉縁から退緑しながら葉巻症状となり 後に葉脈間が黄化し縮葉となる 病勢が進行すると 頂部が叢生し株全体が萎縮する なお 発病前に着果した果実は正常に発育するが 発病後は開花しても結実しないことが多い トマト黄化葉巻の病原ウイルス (TYLCV)
