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- なぎさ みやのじょう
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1 感染症の問題点 伝播する = うつる
2 うつされない うつさないために 感染者 感染予防の徹底 いろいろなことを組み合わせて行う 咳エチケットマスク手洗い消毒薬うがい抗ウイルス薬ワクチン 100% ということはないので できることを行い スクを減らしていくことに努める
3 微生物の感染経路 ( うつりかた ) 空気感染 飛沫感染 接触感染
4 飛沫感染と空気感染の比較 飛沫感染 飛沫 droplet 空気感染 飛沫核 droplet nuclei 水分 蒸発 直径 5μ m 落下速度 30 ー 80cm/sec 咳 くしゃみ 会話 気管吸引通常短い距離 約 1m 直径 5μ m 落下速度 0.06 ー 1.5cm/sec 空気の流れにより広範に飛散
5 インフルエンザのうつりかた 空気感染 飛沫感染 接触感染
6 インフルエンザのうつりかた 飛沫 ( ひまつ ) 咳やくしゃみ 接触 手で粘膜やだ液や 痰, などを汚染した物などを触れて その手で口や鼻 眼に触れる
7 感染予防のポイント 飛沫感染 咳やくしゃみ 咳エチケットの実施 マスクの着用 接触感染 手洗い 手で痰 唾液など汚染されてい るものに触り その手で自分の口や鼻に触れる
8 咳エチケット マスク
9 呼吸器衛生ヒトの飛沫 : 咳エチケット飛沫写真 くしゃみや咳をすると 多量の微生物を含んだたくさんの しぶき ( 飛沫 ) が周囲に飛散します
10 咳エチケットとマスクについて
11
12 咳エチケット マスクの重要性 咳やくしゃみをする時はティッシュなどで鼻や口もとをおさえる ティッシュは適切に廃棄し その後は手を洗うアルコールティッシュなどで拭き取る 石鹸で手を洗う アルコール消毒剤で手を洗う 咳やくしゃみなどの症状があれば マスクを付け 飛びちらないようにする 人ごみ (1m 以内で多くのひとがいるような状況 ) ではマスクをつける
13 マスクの効用とは? 感染している人 しぶき が周囲に飛び散るのを防ぐ ( 飛沫感染に対する予防 ) ユニセフのポスター 人混みに出るときはマスクをしよう 周りの人 しぶき が飛んできても直接鼻や口に入らない ( 飛沫感染に対する予防 ) ウイルスがついた手が鼻や口に触れるのを防ぐ ( 接触感染に対する予防 ) 口元の加湿 (?) ( 口の中の粘膜バリアを正常に保つ ) 心理的な安心感 (?) ネコにもマスク
14 飛沫写真 マスクの効用 マスクをつけると 咳やしぶきが広がること 鼻や口に直接ついたり 吸い込むことをかなり防ぐことはできる
15 マスクについての注意点 大きな飛沫を防ぐこと 市販のマスクで良い 何層にもなったもの 粉じん対策用 花粉対策用のものが良い 顔との隙き間をできるだけ なくすようにする ( ぴったりとフィットさせる )
16 マスク着用時のポイント 鼻を覆い フィットさせる ( 隙間が空かないように ) 横の隙間をつくらないようにする 顎の下まで覆う. サイズのあったマスクを選ぶ
17 手洗い
18 手洗いはとても大切 感染予防の基本は手洗い QuickTimeý Dz TIFFÅià èkç»çµåj êlí ÉvÉçÉOÉâÉÄ Ç Ç±ÇÃÉsÉ NÉ`ÉÉǾå ÇÈÇžÇ½Ç ÇÕïKóvÇ Ç ÅB
19 体液 : 喀痰や鼻水 唾液などにウイルス が含まれる 目にみえない無数の微生物
20 ヒトは手をつかう 手にはよごれや微生物が つきやすい
21 インフルエンザでも手指衛生が基本 石鹸や消毒薬を利用してこまめに手洗いす る 1 石鹸 + 流水での手洗い 2 速乾性アルコール消毒剤を用いた手指消毒
22 手洗いをいつするのか いつ洗うのか 鼻をかんだり 鼻を触った後 トイレ使用後 食事前 調理前 帰宅後 よごれている時
23 手洗いの方法
24 有名な医学雑誌 Lancet に 手洗い効果の研究報告が発表 パキスタンのカラチにおいて 15 歳以下の幼児 小児を対象に石鹸による手洗いが かぜや肺炎 おでき 下痢の発生率を低減させる効果があるかどうか検討した研究
25 子供の健康に対する手洗いの効果 手洗いをしている子供たち コントロール手洗いを 肺炎 下痢 膿痂疹 していない子供たち 5 歳未満 15 歳未満 肺炎だけでなく 下痢やおできなども減少する効果が認められた Luby SP. Lacnet 366:225-33, 2005
26 季節性インフルエンザにおける手指衛生の効果 Cowling et al Ann Med- in press RT-PCR 確定インフルエンザ 0.12 ( ) 臨床的なインフルエンザ ( 発熱と ILI) 0.22 ( ) 臨床的なインフルエンザ ( 発熱と咽頭痛 ) 0.07 ( ) Control (n=183) 手指衛生 (n=130) 0.05 ( ) 0.11 ( ) 0.04 ( ) 手指衛生の励行により インフルエンザの二次感染における感染率を 58% 減少
27 消毒薬 うがい 換気 ホコリ除去
28 インフルエンザウイルスに 消毒剤は効果がある インフルエンザウイルス : 表面に脂成分を持つ さまざまな消毒剤により死滅する アルコール イソジン ハイターなど
29 手洗いとアルコールの効果の比較 手洗いの方法 普通の石鹸と流水 細菌の減少率 15 秒 : 1/4 1/13 30 秒 : 1/60 1/600 速乾性アルコール 30 秒 : 1/ 分 : 1/10,000 30,000 アルコールの方が消毒効果は高い. 目に見える汚れのあるときは手洗いをする.
30 消毒薬などを使用することも効果あり ストラップ式アルコール製剤の利用 アルコール含有ティッシュなどの利用 迅速な対応 使いやすさも考慮
31 インフルエンザ様疾患に対する うがいの有効性 1.Intern Med. 2007;46(18): Can we prevent influenza-like illnesses by gargling? Kitamura T, Satomura K, Kawamura T,et al. ボランティア 387 名の 3 群比較で 水うがい群 の発症確率はうがいをしない場合に比べて 40% 低下する うがいは効果がある
32 うがいについての注意点 帰宅時におこなう ( 人込み ) 何回か (2 ー 3 回ぐらい ) うがいする 1 回目 : 水だけで 2 回目 : うがい薬でよくうがいする ( ガラガラ音 )
33 換気の重要性 部屋の中のウイルスの数を下げるために 換気に心がける 窓をこまめにあけ 空気の入れ替えをする ( ウイルスの数を少なくする : 希釈するという考え ) 飛沫感染のリスクを下げる ウイルス密度を下げる工夫が必要
34 インフルエンザ感染予防における ホコリ除去の有効性.J Infect Dis 1994;170: Potentiation of infectivity and pathogenesis of Influenza A virus by a house dust mite protease. Akaike T, Maeda H, Maruko K al. ハウスダストに含まれるダニのプロテアーゼにより感染性が 100 倍に増加する ( マウス フェレット感染実験 ) ホコリを少なくすることが感染予防に役立つ
35 その他の注意点 公共施設のトイレ使用時 電車やバス利用時 多くの人が共通利用するものを使用する場合 ( 手が触れるようなところ ) すぐに手が洗えるような工夫 鼻や口に手を触れないようにする
36 どこから伝播しやすいか? 環境での注意点 : ヒトの手がよく触れる ところはウイルスが付着している可能性 間接接触感染に注意する
37 アルコール含有ティッシュなどの利用 トイレのドアノブや多くの人の手の触れる個所や 体液が付着しているところなどを触れる際に利用
38 感染に対する基本的注意 インフルエンザウイルスの進入口 である鼻や口 眼など 顔面に 手を触れることを出来る限り避ける
39 感染予防のポイント 普段から安静 休養 栄養補給に心が け 体力をつけておく 2. 咳やくしゃみなどの症状がある場合は マスクなどを着用し ( 咳エチケット ) 他の人への伝播を防ぐように注意する 3. こまめに手を洗うようにする ( アルコー ルなどの消毒剤やアルコールティッシュなど も利用 )
40 感染予防のポイント 手が触れる箇所には十分注意する ( その後の手洗い ) また 手で鼻や口を触れないように注意する 5. うがいなども心がける 6. 部屋の換気などには十分留意し こまめに空気の入れ替えをする 7. 咳や熱 咽頭痛などの症状がある場合はできるだけ早く医療機関を受診する
41 感染対策に関するその他の留意点 不用意に鳥 家畜に近寄ったり触れたりしない 外出する場合には 人混みはできるだけ避け 人混みではマスクを する等の対策を心がける 病気 病死した家禽 家畜との接触 食用を避ける 検疫証明のない家禽 家畜肉 ( 生きたもの 生のもの 冷凍もの等 ) 及びその産品の購入を避ける 家禽 家畜肉及び卵はしっかり火を通す ( インフルエンザウイルスは熱に弱いので 食品の中心温度が 70 以上に加熱調理されれば安全と考えられる ) 調理の際は 生ものを扱う器具とそれ以外の器具をしっかり分け 家禽 家畜肉を調理した包丁やまな板で調理済みの食品を扱わない 個人の衛生習慣を良好なものに保ち 生水を飲まない 調理前 調理中 調理後 食事前 食後 肉や生卵を扱った後は手を洗う
42 現在使用できる抗インフルエンザ薬 1. アマンタジン ( シンメトレル ) A 型のみに有効 M2 蛋白に作用 耐性株 2. ザナミビル ( リレンザ ) 1 日 2 回 5 日間 経気道投与 ( 吸入薬 ) A 型 B 型に有効ノイラミニダーゼの作用を阻害 3. オセルタミビル ( タミフル ) 1 日 2 回 5 日間経口投与 ( 内服薬 ) A 型 B 型に有効ノイラミニダーゼ阻害剤 4. ラナミビル ( イナビル ) 経気道投与 ( 吸入薬 ) A 型 B 型に有効 1 回のみノイラミニダーゼ阻害剤 5. ペラミビル ( ラピアクタ ) 注射薬 1 回のみ ノイラミニダーゼ阻害剤
43 抗ウイルス薬の早期投与が必要 日本感染症学会ホームページ
44 インフルエンザ対策は予防と早期治療 連携が重要! ふだんから 手洗いや咳エチケットなどをこころがける 熱や咳 等の症状がある場合はけっして無理をせず 早めに医師の診察を受けることが重要 ( 抗インフルエンザ薬が効果ある ) お互いに協力し ネットワークを作り 連携して対応していくことが大切
45 社会全体の感染症危機管理 感染症はすべての壁を越える 個人や施設 分野を超えた 社会全体の危機 行政 医療関係者 市民の方々がお互いに正しい情報を共有し 協力連携しあって 感染症に対応していくことが必要不可欠 情報の共有化 連携 協力 支援など 多くの人が ネットワークを作って対応すること一番のワクチン
46 キッズかんせんセミナーの開催 手洗い講習 グラム染色 手洗いダンス
47 東北感染症危機管理ネットワーク 地域におけるネットワーク活動 Web を利用しての情報の提供 連携 支援
48 感染予防ハンドブックの作成と配布 東日本大震災の経験をもとに作成したもので 分かりやすい内容
49 新型感染症への対応 人はこれまでも長い歴史のなかで 感染症に打ち勝ってきた けっして過度に恐れることなく 冷静に警戒し かつできることを確実に行い 連携協力して対応していくことが最も重要である
インフルエンザ、鳥インフルエンザと新型インフルエンザの違い
カゼの季節に入り 集団カゼやインフルエンザという文字や言葉を見聞きす ることが増えてきました 今回は インフルエンザ と 鳥 や 新型 が 付いたインフルエンザとの違いについて考えてみましょう インフルエンザは インフルエンザ でも 鳥インフルエンザ でも 新型インフルエンザ でも インフルエンザウイルスが原因です そして 3つの違いは 原因となるインフルエンザウイルスの違いによって起こります
感染症の基礎知識
感染症の基礎知識 ~ 利用者と自分を守るために 知っておいてほしいこと ~ 1 ねらい ( 目指す姿 ) 感染の3 要素がわかる 感染経路対策と標準予防策の重要性がわかり 確実に行える ノロウイルス インフルエンザの対策がわかる 2 今日の話の 3 つのポイント 感染の成立には感染源 感染経路 宿主の3つが必要 感染対策として 感染経路の対策 ( 特に手洗いを中心とした標準予防策 ) が重要 感染性胃腸炎もインフルエンザも
Microsoft PowerPoint - 感染対策予防リーダー養成研修NO4 インフルエンザ++通所
感染予防対策リーダー養成研修会 29.11.22 インフルエンザ 魚沼基幹病院感染管理認定看護師目崎恵 インフルエンザに備える 手洗いとマスクはあるけど うがいは?? インフルエンザの基礎知識 インフルエンザウイルスの特徴 インフルエンザと風邪は違う 流行するのは A 型 B 型 A 型もタイプはいくつかある A 型に何度かかかる人もいる 感染してから発症するまでは 1~3 日 人にうつす期間は症状が出る
<報道資料>
< 報道資料 > 2012 年 12 月 19 日 エーザイ株式会社薬粧事業部 - 年末年始に感染症が流行の兆し! マスクに関する意識 実態調査 - 感染症に対する予防意識が高い反面 マスクを正しく使用できていない人 が 73% マスクの誤った使い方としては ウイルスが付着したマスクのフィルターを触ってしまっている人 が 43% マスクを外した後 手洗いできていない人 が 54% エーザイ株式会社
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平成 年 月 日 担 当 課 衛生環境研究所 ( 担当者 ) ( 高田 梁川 ) 電話 -- 鳥取県感染症流行情報 第 [ 平成 年 月 7 日 ( 月 ) ~ 月 日 ( 日 祝 ) ] 疾 病 名 東 部 中 部 西 部 イ ン フ ル エ ン ザ 〇 感 染 性 胃 腸 炎 〇 〇 〇 水 痘 ( 水 ぼ う そ う ) 流行性耳下腺炎 ( おたふくかぜ ) 手 足 口 病 〇 〇 〇 ヘ ル
宇宙vol.61.indd
医療法人聖陵会広報誌 2015. 1 Vol.61 新年あけましておめでとうございます 年末年始は例年と比べてとても寒い日が続きましたが 皆さんはいかがお過ごしだったでしょうか 昨年度は日本人ノーベル賞受賞やスポーツ選手の活躍もあり 明るいニュースもありました しかし残念ながら 広島市北部の土砂災害や 御嶽山噴火など自然災害が日本列島を襲う 痛ましいニュースもありました また 消費税率が 8% と増税され
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平成 年 月 日 担 当 課 衛生環境研究所 ( 担当者 ) ( 高田 梁川 ) 電話 5-5-5 鳥取県感染症流行情報 第 週 [ 平成 年 月 7 日 ( 月 ) ~ 月 日 ( 日 ) ] 疾 病 名 東 部 中 部 西 部 イ ン フ ル エ ン ザ 感 染 性 胃 腸 炎 〇 水 痘 ( 水 ぼ う そ う ) 〇 流行性耳下腺炎 ( おたふくかぜ ) 〇 手 足 口 病 〇 ヘ ル パ
インフルエンザ・ノロウイルス 感染症予防
インフルエンザ感染予防 岩手県立山田病院 臨床検査技術科 感染経路 インフルエンザの感染の多くは 飛沫感染 によるものが最も多く それ以外にも 接触感染 や 空気感染 による感染も存在すると考えられています 飛沫感染とは? 感染者の咳やくしゃみ 会話などをした時に発生する飛沫 ( 小粒子 ) に含まれている菌やウイルスを鼻や口から吸い込むことにより感染することで 飛沫の数は 1 回のくしゃみで約 200
インフルエンザ(成人)
ⅩⅠ-2 インフルエンザ 1 概要 インフルエンザは A 型 B 型インフルエンザウイルスによる急性呼吸器疾患である 主に冬季に流行する 典型的なものでは 急激で高度の発熱 頭痛 倦怠感などの全身症状が現れ 同時かやや遅れて鼻汁 咽頭痛 咳などの呼吸器症状が出現する 熱は 38 度以上となり 諸症状とともに次第に緩解し 1 週間ほどで治癒に向かう 2 診断 臨床症状に加え下記の方法で診断する 迅速診断
講義資料(1)
感染症の基礎知識 ~ 利用者と自分を守るために 知っておいてほしいこと ~ 平成 28 年 9 月相模原市保健所疾病対策課医師稲村匡紀 1 ねらい ( 目指す姿 ) 感染の3 要素がわかる 感染経路対策と標準予防策の重要性がわかり 確実に行える ノロウイルス インフルエンザの対策がわかる 2 今日の話の 3 つのポイント 感染の成立には感染源 感染経路 宿主の3つが必要 感染対策として 感染経路の対策
Microsoft PowerPoint - リーダー養成研修(通所)NO1
感染予防対策リーダー養成研修会 29.7.12 標準予防策 1 手指衛生 魚沼基幹病院 感染管理認定看護師 目崎恵 1 そもそもなぜ 感染対策が必要なのか? 2 院内感染から医療関連感染へ 高齢化社会となり 療養型や在宅医療が拡大 病院以外の療養型施設 診療所 在宅においてもそれぞれ感染リスクが存在 病院感染 ( 院内感染 ) 医療関連感染 今は 地域全体で感染対策を行っていかなければならない時代になってきた
Microsoft Word - B-2 感染経路別防止対策(2018.8)
標準予防策を実施するだけでは 伝播を予防することが困難な患者には 標準予防策に加えて 感染経路別予防策を実施する 感染経路別予防策には以下の3つがある 接触感染予防策 飛沫感染予防策 空気感染予防策 1. 感染経路別予防策実施時における患者説明と同意経路別感染予防策が必要な理由について 患者への説明と口頭同意を得て カルテに記載をする 2. 各経路別感染予防策の実施方法 (1) 接触感染 病院感染の中で最も頻度の高い伝播様式
<4D F736F F F696E74202D208B678FCB8E9B D C982A882AF82E98AB490F5975C966891CE8DF482CC8A B8CDD8AB B83685D>
当院における 院内感染対策の概要 院内合同研修会 H19 年 8 月 22 日 B2 病棟師長河岸光子 1 院内感染予防対策委員会規程 第 2 条 ( 所轄事項 ) 1 各職種 各職場ごとの院内感染予防対策に関すること 全職場に関係している ( マニュアルの存在 ) 2 院内感染予防対策実施の監視と指導に関すること 感染チェックと指導 啓蒙 3 職員の教育に関すること 院内研修! 2 院内感染予防対策委員会規程
(病院・有床診療所用) 院内感染対策指針(案)
院内感染対策指針 さかえクリニック 1 院内感染対策に関する基本的な考え方院内感染の防止に留意し 感染等発生の際にはその原因の速やかな特定 制圧 終息を図ることは 医療提供施設にとって重要である 院内感染防止対策を全従業員が把握し 指針に則った医療が提供できるよう 本指針を作成するものである 2 院内感染管理体制 2-1 院長は 次に掲げる院内感染対策を行う (1) 院内感染対策指針及びマニュアルの作成
下痢 消化管粘膜が損傷をうけるために起こります 好中球 白血球 減少による感 染が原因の場合もあります セルフケアのポイント 症状を和らげる 下痢になると 体の水分と電解質 ミネラル が失われるので ミネラルバ ランスのとれたスポーツドリンクなどで十分補うようにしましょう 冷えすぎた飲み物は 下痢を悪化させることがあるので控えましょう おなかが冷えないよう腹部の保温を心がけましょう 下痢のひどいときは
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平成 年 月 日 担 当 課 衛生環境研究所 ( 担当者 ) ( 高田 梁川 ) 電話 -- 鳥取県感染症流行情報 第 9 [ 平成 年 月 日 ( 月 ) ~ 月 9 日 ( 日 ) ] 疾 病 名 東 部 中 部 西 部 イ ン フ ル エ ン ザ 感 染 性 胃 腸 炎 水 痘 ( 水 ぼ う そ う ) 流行性耳下腺炎 ( おたふくかぜ ) 手 足 口 病 〇 〇 ヘ ル パ ン ギ ー ナ
中学校保健体育第 3 学年 補助資料 3 23 平成 24 年度から新学習指導要領の内容を完全実施することになっています 新学習指導要領で新しく追加になった内容を新教科書より抜粋してまとめました 追加内容 体育編 3 章文化としてのスポーツの意義 保健編 4 章 1 保健 医療機関や医薬品の有効利用 保健編 4 章 16 個人の健康を守る社会の取り組み ( 一部, 新内容 ) 3243 1 2 1
インフルエンザ施設内感染予防の手引き
インフルエンザ施設内感染予防の手引き 平成 23 年 11 月改訂厚生労働省健康局結核感染症課日本医師会感染症危機管理対策室 目次 1. はじめに 2. インフルエンザの基本 (1) インフルエンザの流行 (2) インフルエンザウイルスの特性 (3) インフルエンザの症状 (4) インフルエンザの診断 (5) インフルエンザの治療 (6) インフルエンザの予防 3. 施設内感染防止の基本的考え方 4.
生活衛生営業 HACCP ガイダンス ( 食肉販売業用 ) 導入手引書 本ガイダンスでは まず メニュー調査表 と 調理工程表 によりそれぞれの施設の 危害要因分析 を行い 次にこの手引書の 衛生管理点検表 を HACCP の考え方を取り入れた 衛生管理計画 とし それを用いて モニタリング 記録の
生活衛生営業 HACCP ガイダンス ( 食肉販売業用 ) 導入手引書 本ガイダンスでは まず メニュー調査表 と 調理工程表 によりそれぞれの施設の 危害要因分析 を行い 次にこの手引書の 衛生管理点検表 を HACCP の考え方を取り入れた 衛生管理計画 とし それを用いて モニタリング 記録の作成 保管 を兼ねた管理ツールとして衛生管理に取り組めるようにしています なお 衛生管理点検表 は それぞれの施設の実態に合うかどうか確認し
PowerPoint プレゼンテーション
一般的衛生管理プログラム コース確認テスト Q1 次のうち正しいものはどれか 1. 毛髪は 1 日に 20~30 本抜けると言われている 2. 家族がノロウイルスに感染していても 本人に症状が出ていなければ職場への報告は不要である 3. 直接食品に触れる作業を担当しているが 指に傷があったので 自分の判断で絆創膏を貼って手袋を着用して作業に入った 4. 健康チェックは 工場で働く従業員だけでなく お客様や取引先にも協力してもらう
インフルエンザ施設内感染予防の手引き
インフルエンザ施設内感染予防の手引き 平成 18 年 2 月改訂厚生労働省健康局結核感染症課日本医師会感染症危機管理対策室 目次 1. はじめに 2. インフルエンザの基本 (1) インフルエンザの流行 (2) インフルエンザウイルスの特性 (3) インフルエンザの症状 (4) インフルエンザの診断 (5) インフルエンザの治療 3. 施設内感染防止の基本的考え方 4. 施設内感染対策委員会 (1)
針刺し切創発生時の対応
1. 初期対応 1) 発生直後の対応 (1) 曝露部位 ( 針刺し 切創等の経皮的創傷 粘膜 皮膚など ) を確認する (2) 曝露部位を直ちに洗浄する 1 創傷 粘膜 正常な皮膚 創傷のある皮膚 : 流水 石鹸で十分に洗浄する 2 口腔 : 大量の水でうがいする 3 眼 : 生理食塩水で十分に洗浄する (3) 曝露の程度 ( 深さ 体液注入量 直接接触量 皮膚の状態 ) を確認する (4) 原因鋭利器材の種類
2017 年 2 月 1 日放送 ウイルス性肺炎の現状と治療戦略 国立病院機構沖縄病院統括診療部長比嘉太はじめに肺炎は実地臨床でよく遭遇するコモンディジーズの一つであると同時に 死亡率も高い重要な疾患です 肺炎の原因となる病原体は数多くあり 極めて多様な病態を呈します ウイルス感染症の診断法の進歩に
2017 年 2 月 1 日放送 ウイルス性肺炎の現状と治療戦略 国立病院機構沖縄病院統括診療部長比嘉太はじめに肺炎は実地臨床でよく遭遇するコモンディジーズの一つであると同時に 死亡率も高い重要な疾患です 肺炎の原因となる病原体は数多くあり 極めて多様な病態を呈します ウイルス感染症の診断法の進歩に伴い 肺炎におけるウイルスの重要性が注目されてきました 本日のお話では 成人におけるウイルス性肺炎の疫学と診断の現状
特別支援学校における介護職員等によるたんの吸引等(特定の者対象)研修テキスト
たんの吸引等に関する演習 喀痰吸引等に関する演習 - 喀痰吸引 ( 口腔内 ) これから たんの吸引等に関する演習を行います 265 目次 1. たんの吸引 ( 口腔内 ) 2. たんの吸引 ( 鼻腔内 ) 3. たんの吸引 ( 気管カニューレ内部 ) 4. 経管栄養 ( 胃ろう ( 滴下型の液体栄養剤の場合 )) 5. 経管栄養 ( 胃ろう ( 半固形栄養剤の場合 )) 6. 経管栄養 ( 経鼻胃管
3. 感染症の予防策 (1) 標準予防策の考え方 標準予防策 ( スタンダード プリコーション ) とは CDC( 米国疾病対策セ ンター ) が提唱した病院向け感染予防のガイドラインです 誰もが何らかの感染症をもっている可能性がある と考えて すべての患 者に対して 感染の可能性があるもの への接
3. 感染症の予防策 (1) 標準予防策の考え方 標準予防策 ( スタンダード プリコーション ) とは CDC( 米国疾病対策セ ンター ) が提唱した病院向け感染予防のガイドラインです 誰もが何らかの感染症をもっている可能性がある と考えて すべての患 者に対して 感染の可能性があるもの への接触を最低限にすることで 患者 スタッフ双方の感染の危険性を少なくする方法です 日本の医療機関 福祉施
目次 石巻赤十字病院の概要 1 防火 防災管理 2 感染防止対策について 4 機密保持及び個人情報保護 9
実習生 リクルート見学者 オリエンテーション 石巻赤十字病院 目次 石巻赤十字病院の概要 1 防火 防災管理 2 感染防止対策について 4 機密保持及び個人情報保護 9 石巻赤十字病院の概要 名 称 石巻赤十字病院 開設日 大正 15 年 10 月 20 日 92 年の歴史を有する病院 院 長 石橋悟 法的性格 日本赤十字社法による特殊法人 医療法第 31 条に規定する公的医療機関 病床数 464
感染症対策
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Press Release 平成 29 年 11 月 27 日 照会先 医薬 生活衛生局医薬安全対策課安全使用推進室長江野英夫 ( 内線 :2755) 課長補佐大井恒宏 ( 内線 :2748) ( 代表 )03(5253)1111 ( 直通 )03(3595)2435 報道関係者各位 小児 未成年者
Press Release 平成 29 年 11 月 27 日 照会先 医薬 生活衛生局医薬安全対策課安全使用推進室長江野英夫 ( 内線 :2755) 課長補佐大井恒宏 ( 内線 :2748) ( 代表 )03(5253)1111 ( 直通 )03(3595)2435 報道関係者各位 小児 未成年者がインフルエンザにかかった時は 異常行動にご注意下さい インフルエンザにかかった時には 抗インフルエンザウイルス薬の種類や服用の有
カンボジア Cambodia i 国情報 医療事情 シェムリアップ 日本人旅行者に対する一般犯罪としては 金 品目的のひったくり スリや住居侵入事案が 殆どですが けん銃等の武器が出回っている ことから 銃器を使用した凶悪犯罪につき 注意する必要があります アンコールワット 遺跡の観光客を狙ってモト ドップ オート バイ トゥクトゥクや貸し自転車に乗ってい る間に手荷物をひったくられる被害事例が多
Microsoft Word - 【要旨】_かぜ症候群の原因ウイルス
かぜ症候群の原因ウイルス ~ サフォードウイルスもそのひとつ?~ 新潟県保健環境科学研究所ウイルス科主任研究員広川智香 1 はじめにかぜ症候群とは, 鼻やのど, 気管支や肺に急性の炎症をきたす疾患の総称で, その原因となる病原体は 80~90% がウイルスといわれています 主な原因ウイルスとしてはライノウイルス, コロナウイルス, パラインフルエンザウイルス,RS ウイルス, インフルエンザウイルスなどがあげられます
衛生管理マニュアル 記載例
8(1) 従事者の健康管理 従事者の健康管理について 東京太郎 が責任者となり以 下の内容を履行する 従事者を原因とした食品の病原微生物汚染防止 健康管理の実施方法 健康管理の 対象者 頻度 内容 項目 吐き気 おう吐 腹痛 下 日常の 調理従事者 ( 全員 ) 作業開始前 痢 発熱 手指の化膿創の 健康チェック 有無 ( 要記録 ) 検 便 調理従事者 ( 全員 ) 年 1 回 サルモネラ 腸管出血性大腸菌
Slide 1
第 2 回東北感染制御ネットワークフォーラム感染制御ベーシックレクチャー インフルエンザとは 東北大学医学系研究科感染制御 検査診断学分野山田充啓 インフルエンザとはどのような病気か? インフルエンザ とはインフルエンザ ウイルスに感染して起きる感染症である ( インフルエンザ (influenza): イタリア語で意味は 影響 ) 感染症とは 微生物 が ヒト に 侵入 増殖して さまざまな症状を
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インフルエンザの予防と対策 医療法人すがお内科クリニック 院長菅尾頼明 世界的大流行 を引き起こしたインフルエンザ 20 世紀以降のインフルエンザの流行 ( パンデミック ) 1900 年 1950 年 2000 年 2010 年 1918~19 1957~58 1968~69 2009~ スペインかぜアジアかぜ香港かぜ 新型 パンデミック流行年亜型死亡 スペインかぜ 1918~19 年 A/H1N1
