裁の民事訴訟が約 1.3 倍, 執行事件が約 1.6 倍, 破産事件にいたっては約 5 倍と急増しています 地裁の刑事訴訟事件については横ばいに近い状態が続 いていましたが, この 3,4 年は著しい増加傾向を示しており,10 年前の 約 1.7 倍になっています また, 簡裁の調停事件も約 5 倍
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- ゆあ まつかた
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1 徳島地方裁判所委員会 ( 第 2 回 ) 議事概要 1 開催日時 平成 16 年 3 月 15 日 ( 月 ) 午後 1 時 30 分 ~ 午後 3 時 40 分 2 開催場所 徳島地方 家庭裁判所大会議室 3 出席者 4 議事 ( 委員 ) 北村滋委員, 酒井ツギ子委員, 杉本一重委員, 高川准子委員, 中西 一宏委員, 藤井潤委員, 村岡泰行委員, 渡邉等委員 ( 説明者, 事務担当者 ) 岡田刑事部総括裁判官, 河田民事首席書記官, 松尾刑 ( 1) 新任委員紹介等 ( 2) 所長あいさつ ( 3) 委員長の選任 事首席書記官, 丸田事務局長, 北渕徳島簡裁庶務課長, 貝出総務課長, 澤田総務課長補佐, 和田庶務係長 南委員長の退任後の委員長として渡邉委員を選任 ( 4) 意見交換, テーマ 裁判の迅速化に対する方策について ( 5) 次回開催テーマ ( 6) 次回開催期日 ( 7) あいさつ 5 意見交換について ( 委員長, 委員, 説明者 ) : 最近オウム事件の判決が出て, 長くかかった感じを受けるのですが, 刑事事 件よりもむしろ民事事件について審理期間を短縮したほうが市民にとっては 速くなった感じがするように思います : 全国の裁判所で平成 14 年度に受け付けた事件数は,10 年前に比べて, 地 - 1 -
2 裁の民事訴訟が約 1.3 倍, 執行事件が約 1.6 倍, 破産事件にいたっては約 5 倍と急増しています 地裁の刑事訴訟事件については横ばいに近い状態が続 いていましたが, この 3,4 年は著しい増加傾向を示しており,10 年前の 約 1.7 倍になっています また, 簡裁の調停事件も約 5 倍になっています これに対して, 裁判所での平均審理期間については, 同じく 10 年前と比較 すると, 地裁の民事通常事件で 10.9 月から 8.3 月になっています これは, 平成 8 年に民事訴訟法が改正されて, 迅速な裁判を目指すようになったこと があろうか思います また, 破産事件も 7.6 月から 3.5 月へと劇的に短くな っています : 今の説明を聞いて不思議に思ったのですが, 事件数が増加しているのになぜ 審理期間が短くなっているのでしょうか : 平成 8 年に法律改正 ( 施行は平成 10 年です ) があったわけですが, その 10 年位前からどうすれば効率的かつ迅速に審理を行えるかについて様々な 試みがなされてきたところです 例えば, 判決の書き方にしても何が争点な のかが直ちに分かるような新たな様式を考えたり, 法廷での弁論に加え弁論 兼和解という意見交換の場を持つことによって, 裁判所と当事者側とが事件 に対する認識を共通にして争点を絞る試みが行われるようになりました 裁 判の争点についてのそれぞれの主張整理を早期に行い, 書面で証拠が固まる ところは書面で行い, どうしても一致できないところは証人尋問を行うよう にしました 証人尋問にしても, 以前はだらだらと五月雨式に審理をしてい た感もあったのですが, これを最初から証拠調べの計画を立てて, 集中的に 行うようにしました そういった取り組みの結果, 審理期間が短くなったも のです : 争点整理のために書面での主張整理が行われ, 書面の早期提出が求められる わけですが, 提出が遅れたりすると裁判所から督促されたりすることもあり ます そういったことで, 書記官の方は非常に忙しいという話を聞いたこと - 2 -
3 もあります ただ, 昔の五月雨式の証人尋問も法廷で白紙の状態で望むこと ができて, 証人尋問の結果で訴訟の勝敗が決まるようなところがあって, そ のように準備もしていました 最近は, 書面の効用というのは迅速化には非 常に大きく, 書面に力を注ぐようになって, 迅速化によって法廷での審理が 形骸化していく側面もあります はたしてそれが適正なものかどうかという 疑問の声も弁護士会の中にもあります また, 増えつつある事件を限られた 手間の中で迅速に処理するということで, 裁判の手抜きにつながらないのか, といった心配も弁護士会にはあります : 争点整理とか, どこが問題なのかは, 軽いものは軽いものとして扱い, 重い ものは重いものとして扱うことはあってしかるべきで, 公益性の観点から, 争点整理をしていくのも一つではないでしょうか : 一つ思うのは, 敗訴側への配慮で裁判が長期化していたのではないでしょう か 要するに, 負ける側には, 言うだけ言わせて, 聞いてあげようというと ころがあったのではないかと思います ところが, 今は裁判所は敗訴側に厳 しくなっているように思います 訴状, 答弁書, 準備書面で裁判所が心証を いだいているような感じですが, 書面審理化で裁判の迅速化には資するが, それで果たして適正なのかという感じは受けます : 裁判員制度が導入されれば, 実質的に審理しなければいけない部分はそれな りの事務量を投入して, そうでない部分についてはかなり軽減化することに なってくると思います 例えば, 窃盗犯に対して罰金刑を導入したりして, 起こる犯罪を全体的にどのように裁いていくのかを, 政策的に考えていかな いと, 行き詰まってしまうような気がします : 私は, 8.3 月の平均審理期間と聞いて, 思っていたより短いと感じました 裁判はもっと時間がかかっていると思っていました 裁判所は急ぐものとそ うでないものとを分けて処理しているのですか : 民事事件では, 双方に争いがあるので 0 対 100 というのは少なく, 判決に - 3 -
4 至るのは和解による解決が難しい事件です その中で早くするものと, そうでないものとを選別しながらやっているところです 徳島の場合は, 平均審理期間は全国よりも長く約 13か月になっています : 徳島の特徴として, 和解ができにくい, また控訴率が高いと言われています 県民性が難しいと言われていたこと, また, 徳島という狭い地域の濃密な人間関係の中で起こった紛争なので感情的になってしまって解決が難しく, とにかく和解ができにくいと聞いています : 県民性という言葉が出ましたが, 徳島での道路用地買収の交渉が難しいことは当時の建設省から聞いたことはあります 徳島で用地買収ができれば, 日本国中どこへいってもできる, という話を聞いたことがあり, 権利意識はやや強く, 協調性がやや劣るのではないでしょうか : いわゆる法の支配の意識も低いのではないかとも思います 裁判でも, 裁判所とか弁護士の意見は受け容れずに, 弁護士以外の人の意見を聞くようなところがあるように思います : 徳島独自の特性を明らかにして, それに焦点を当てて, 議論すれば徳島の裁判迅速化に役立つのではないでしょうか : たまたま, オウム事件の判決が出たところですが, 長期の事件が出ると裁判は長いと感じると思います しかし, 刑事事件では長いのは特定されており, 一般国民はマスコミが長いと言えば長いと感じるわけですが, 何か月をもって長いと思うかについては, よく分からないと思います 刑事事件については, 治安維持ということから国民への感化力が必要なので, 時期に見合った判決のためにも迅速化は必要と思います これに対して, 民事事件は利害対立なので, 個別具体的な判断が加わることから, 非常に苦慮されていると思います したがって, 民事と刑事とでは目的, 役割を分別して迅速化を考えていく必要があろうかと思います : 大体 3か月あれば, 和解できるかどうかの線は分かりますが, 弁護士が当事 - 4 -
5 者を強く説得すれば当事者との信頼関係が切れてしまい弁護士を代えることになってまた一からやり直しになり, 時間がかかるということになってしまうことがあります : 迅速化もありますが, 友人が交通事故の被害者になり, 損害賠償請求の裁判をして勝訴したものの, 相手が支払ってくれないので銀行口座を差し押さえしたいとしてもその口座をどのように調べたらよいのか分からないとか, 何を押さえたらよいのか分からないとかいうことで, 何か釈然としないように言っていました : 確かに取り立ての問題は多いです 実効性がない場合があるので, もっと強化しようということで法改正がなされました : そういうケースでは, 和解が一番良いと思います 現金を持って来てもらって, そこで和解をすれば, そのようなことはありません : 刑事事件でも, いわゆる司法取引が導入できればずいぶん迅速になり, ある意味実体的真実についての捜査協力も得られやすいのではないでしょうか : ただ, 日本国民の伝統的な意識として取引ということの受け入れ態勢は厳しいのではないでしょうか : 一般的には, 裁判はそれほど長くないことが分かりました ただ, オウム事件は例外的に長いと思います 証拠上明らかなのに立証しなければいけない事件が多い場合, 犯罪者が仮に事件を100 件起こせば, 全て立証しなければ判決が出ないのか, あるいはそのうちの重要な事件の証拠で死刑ということが分かれば後は打ち切ってもよいのか, どのようになっているのでしょうか : 基本的には, 明らかになった事件は全部起訴して裁判所の判断を仰ぐのが原則です : そうであれば, 多く事件を起こせば起こすほど長くかかることになるのでし - 5 -
6 ょうか そこが, 国民が納得しないところと思います また, 裁判所の敷居が高いことの一つの理由として, 裁判の費用がどれくらいなのかということがあると思います : 裁判所に納める費用は, 申立手数料を収入印紙で納めるわけですが, 国民の司法に対するアクセスをしやすくしようということで本年の1 月から, より安くなっています : 裁判費用は, 裁判所に納める費用として印紙代と切手代が必要ですが, これはそう高いものではありません また, 証人尋問をすれば, その証人の旅費, 日当は要りますし, 鑑定をすれば鑑定費用が要ります これらが, 訴訟費用といわれるものです その外に, 弁護士の費用が必要になります 弁護士の費用としては, 弁護士報酬と言われるもので, 着手金と報酬という形になっています 弁護士費用の敗訴者負担が最近話題になっていますが, 濫訴防止の効果はあるだろうと思います しかし, 仮に敗訴すると相手の費用まで負担することになり, 敗訴のおそれがある裁判を起こしにくくなります 司法アクセスの話も出て, 活発な議論ができたと思います 裁判の長期化について様々な要因があろうかと思いますが, これから改善できる点に絞って改善の努力をして短縮化ができるのではないかという議論であったと思います 6 次回開催テーマ より利用しやすい裁判所として考えられる方策について についてとする 7 次回開催期日平成 16 年 9 月ないし10 月 - 6 -
東京地方裁判所委員会 ( 第 36 回 ) 議事概要 ( 東京地方裁判所委員会事務局 ) 第 1 日時平成 27 年 10 月 22 日 ( 木 )15:00~17:00 第 2 場所東京地方裁判所第 1 会議室第 3 出席者 ( 委員 ) 貝阿彌誠, 足立哲, 大沢陽一郎, 大野正隆, 岡田ヒロミ
第 36 回 東京地方裁判所委員会 ( 平成 27 年 10 月 22 日開催 ) 東京地方裁判所委員会 ( 第 36 回 ) 議事概要 ( 東京地方裁判所委員会事務局 ) 第 1 日時平成 27 年 10 月 22 日 ( 木 )15:00~17:00 第 2 場所東京地方裁判所第 1 会議室第 3 出席者 ( 委員 ) 貝阿彌誠, 足立哲, 大沢陽一郎, 大野正隆, 岡田ヒロミ, 門田美知子,
大阪京橋法律事務所 報酬基準
2018 年 4 月 1 日現在 弁護士費用 ( 報酬 ) 基準 * この基準は 一般的な事案の場合です 事案の難易によって増減する場合があります 形式的に基準を適用すると弁護士費用が過大になる場合には 実情に応じて減額します また ご依頼者の収入や生活状況にも配慮して 弁護士費用を決定いたします * 所得の低い方については 法テラス ( 日本司法支援センター ) の法律扶助制度を利用し て 負担を軽減することができます
的にも影響があるので, 期間をできるだけ短縮することに向けて尽力していただきたい 争点がない事件でも三, 四か月かかるということであるが, 結構時間がかかっているという印象である 事案によっては, 慎重にしなければならないが, 争点がない事件では2か月くらいでできるのではないか 一般人からして裁判は
松山地方裁判所委員会 ( 第 31 回 ) 議事概要 1 日時平成 30 年 4 月 18 日 ( 水 ) 午後 3 時 00 分から午後 5 時 00 分まで 2 場所松山地方裁判所大会議室 (5 階 ) 3 出席者 ( 委員 ) 伊名波宏仁, 大熊伸定, 金沢敏郎, 久保井恵子, 鈴木靜, 竹本道代, 長井基裕, 蜂須賀三紀雄, 八塚洋, 山本雄次 ( 五十音順 ) ( 事務担当者 ) 西山民事首席書記官,
民事模擬裁判 ( 茂垣博 蒲俊郎 大澤恒夫 千葉理 菅谷貴子 ) 2 3 年前期 2 年後期 選択必修 2 単位集中 1 科目内容 目標 この授業は 民事裁判実務についての裁判官と弁護士の役割を模擬的に体験させ 裁判運営のあり方を考えさせるとともに 民事実体法および手続法を実務的視点から立体的に理解
民事模擬裁判 ( 茂垣博 蒲俊郎 大澤恒夫 千葉理 菅谷貴子 ) 2 3 年前期 2 年後期 選択必修 2 単位集中 1 科目内容 目標 この授業は 民事裁判実務についての裁判官と弁護士の役割を模擬的に体験させ 裁判運営のあり方を考えさせるとともに 民事実体法および手続法を実務的視点から立体的に理解させ 民事裁判実務の基礎を修得させようとするものである 具体的には それぞれの学生が 当事者 証人 訴訟代理人
( 別紙 ) 地裁委員会テーマ 裁判員制度の広報について の質問 意見交換 1 裁判員制度の広報について 制度概要の説明鹿児島地方裁判所裁判官山田直之 2 質疑 ( 委員 ) 裁判員に選ばれるまでの手続の中でくじを3 回行っているが, 全くの無作為なのか, それとも個別の事情や男女比等を考慮すること
鹿児島地方 家庭裁判所委員会議事概要 ( 地裁第 23 回 / 家裁第 24 回 ) 1 開催日時平成 27 年 5 月 21 日 ( 木 ) 午後 1 時 30 分から午後 5 時まで 2 場所鹿児島地方 家庭裁判所大会議室 3 出席者 ( 地裁委員 ) 石井佳世, 植之原邦彦, 大須賀滋 ( 委員長 ), 桑田裕将, 近藤久美子, 竪山博之, 永山一秀, 前田郁勝 ( 家裁委員 ) 池田浩明,
第20回福島家庭裁判所委員会議事概要(案)
第 24 回福島地方裁判所委員会議事概要 第 1 日時平成 26 年 7 月 9 日 ( 水 ) 午後 1 時 15 分 ~ 午後 2 時 45 分第 2 場所福島地方裁判所 5 階第 1 会議室第 3 出席者 1 委員秋葉康弘 ( 委員長 ), 太田久弥, 菅野篤, 潮見直之, 鈴木千賀子, 鈴木二三子, 中野重孝, 福島哲仁, 武藤正隆, 力丸美彦, 渡邊ゆり ( 五十音順, 敬称略 ) 2 説明者亀井裁判官,
司法制度改革審議会の意見書について, 佐久間邦夫委員長が説明をした (3) 司法制度改革審議会意見書に基づき新たに制定された法律及び制度ついてア菅原民事首席書記官が, 労働審判法 ( 労働審判手続 ), 民事訴訟法改正 ( 簡易裁判所の事物管轄の拡大など ), 行政訴訟法 ( 行政訴訟制度の見直し
第 22 回釧路地方裁判所地方裁判所委員会及び第 21 回釧路家庭裁判所家庭裁判所委員会合同開催議事概要 議題利用しやすい裁判所 ~ 司法制度改革審議会意見書提出後 10 年を経過して 1 開催日時平成 23 年 7 月 13 日 ( 水 ) 午後 1 時 30 分から午後 3 時 30 分まで 2 開催場所釧路地方, 家庭裁判所 5 階第 1 会議室 3 出席者等 (50 音順 敬称略 ) (1)
最高裁○○第000100号
福岡地方裁判所委員会 ( 第 39 回 ) 議事概要 1 開催日時平成 27 年 3 月 26 日 ( 木 ) 午後 3 時 00 分から午後 4 時 30 分まで 2 場所福岡地方裁判所小会議室 3 出席者 ( 委員 ) 川口宰護委員長, 瓦林達比古副委員長, 青峰万里子委員, 北野彰委員, 澤田知子委員, 野田部哲也委員, 長谷川彰委員, 樋口公一委員, 藤尾順司委員, 宮崎優介委員, 山之内紀行委員,
の家事調停手続の現状について説明がされた テレビ会議システム実演テレビ会議システム及び第一回調停期日における調停委員会の冒頭説明の模擬実演が行われた オブザーバーである現役の家事調停委員と家事調停委員でもある委員から, 次のとおり現場における家事事件手続法施行後の家事調停手続の変化などについて紹介が
平成 26 度第 1 回宇都宮家庭裁判所委員会議事概要 第 1 日時平成 26 年 5 月 27 日 ( 火 ) 午後 2 時から午後 4 時第 2 場所宇都宮地方 家庭裁判所中会議室 ( 新館 2 階 ) 第 3 出席者 1 委員 ( 敬称略 五十音順 ) 井澤純子, 今井幸子, 大原真由美, 柿沼光子, 菊池正之, 近藤壽邦, 高木光春, 早野俊明, 間部泰, 若度哲久 2 事務局安藤成行 (
LAC資料
弁護士保険における弁護士費用の保険金支払基準 2014 年 ( 平成 26 年 )3 月 12 日 日弁連リーガル アクセス センター 弁護士保険は 自己の権利を守るために弁護士を利用したい者に対して 保険の考え方を取り入れ 少ない保険料で相応の弁護士報酬額を保険金によって賄うことができるように 制度設計されたものである ( 共済の場合においては 保険 とあるのを 共済 と読み替える 以下同じ )
裁判員制度 についてのアンケート < 調査概要 > 調査方法 : インサーチモニターを対象としたインターネット調査 分析対象者 : 札幌市内在住の20 歳以上男女 調査実施期間 : 2009 年 11 月 10 日 ( 火 )~11 月 11 日 ( 水 ) 有効回答者数 : N=450 全体 45
裁判員制度 についてのアンケート < 調査概要 > 調査方法 : インサーチモニターを対象としたインターネット調査 分析対象者 : 札幌市内在住の20 歳以上男女 調査実施期間 : 2009 年 11 月 10 日 ( 火 )~11 月 11 日 ( 水 ) 有効回答者数 : N=450 全体 450 名 100% 男性 211 名 47% 女性 239 名 53% 実施機関 : 株式会社インサイト
改訂簡易裁判所の民事実務目次
改訂簡易裁判所の民事実務 目次 Ⅰ 簡易裁判所の実情 南敏文 第 1 はじめに第 2 簡易裁判所の枠組み 1 簡易裁判所の管轄 2 簡易裁判所の担当者 3 受付相談の存在第 3 民事訴訟 1 民事通常訴訟 2 少額訴訟第 4 調停 1 民事調停 2 特定調停第 5 支払督促第 6 その他の民事手続 1 訴え提起前の和解 2 公示催告 3 保全手続第 7 司法書士と代理権 1 代理可能な事項 2 代理事項の問題点
対応について, 警察署や検察庁では, どのような配慮や対応を行っているのか, 紹介していただきたい ( 委員 ) 各警察署 (39 署 ) に, 被害者支援要員 (3000 人 ) を指定し, 夜間であっても対応できる態勢を整えている また, 捜査や裁判がどのように行われるのか等を記載した冊子を準備
第 33 回さいたま地方裁判所委員会 議事概要 第 1 日時平成 30 年 9 月 20 日 ( 木 )15:00~17:00 第 2 場所さいたま地方裁判所裁判員候補者室第 3 出席者 委員 淺野友彦, 荒木直人, 黒金英明, 小嶋一晃, 斎藤文彦, 重川純子, 設楽あづさ, 髙山光明, 中山福二, 藤岡麻里, 丸岡庸一郎, 武藤京子, 森冨義明, 山田俊雄 委員長 ( 五十音順, 敬称略 ) オブザーバー
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第 21 回岐阜地方裁判所委員会 第 20 回岐阜家庭裁判所委員会議事概要 1 開催日時平成 25 年 5 月 31 日 ( 金 ) 午後 1 時 30 分から午後 4 時 00 分まで 2 開催場所岐阜地方家庭裁判所大会議室 3 出席者等 ( 委員 ) ( 地裁委員会委員 ) 安藤裕子, 井上久朗, 大西直樹, 岡本達明, 北川住江, 田澤博司, 裁成人, 三好忠博, 山田秀樹 ( 五十音順, 敬称略
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みどり総合法律事務所の費用の基準 ( 日弁連の旧報酬基準を準用しています ) 法律相談等 2 民事事件 2 1. 訴訟事件 ( 手形 小切手訴訟事件を除く ) 非訟事件 家事審判事件 行政事件 仲裁事件 2 2. 調停事件及び示談交渉事件 2 3. 契約締結交渉 3 4. 督促手続事件 3 5. 離婚事件 4 6. 保全命令申立事件等 4 7. 民事執行事件 5 8-1. 破産 会社整理 特別清算,
第19回盛岡地方裁判所・盛岡家庭裁判所委員会議事概要
第 33 回盛岡地方 家庭裁判所合同委員会議事概要 1 開催日時平成 29 年 10 月 30 日 ( 月 ) 午後 2 時 30 分から午後 4 時 30 分まで 2 開催場所盛岡地方 家庭裁判所大会議室 (5 階 ) 3 出席者 ( 委員 ) 五十嵐のぶ代, 伊藤正幸, 大山美和, 河原克巳, 北久雄, 行徳伸一郎, 櫻幸恵, 佐々木清一, 髙橋弘美, 髙橋まつ子, 田嶋宣行, 中村恭, 那波和久,
局長事務連絡
第 29 回岐阜地方裁判所委員会議事概要 1 開催日時平成 29 年 5 月 24 日 ( 水 ) 午後 1 時 30 分から午後 4 時まで 2 開催場所岐阜地方裁判所大会議室 3 出席者等地裁委員会委員青山泉, 乾尚美, 大須賀滋, 小河妙子, 加藤和宏, 兼山英治, 小森正悟, 鈴木芳胤, 高井博文, 野澤多佳子, 正木秀明, 三宅裕樹 ( 五十音順, 敬称略 ) 説明者刑事首席書記官, 総務課庶務係長地裁委員会事務担当者事務局長,
Microsoft Word - 報酬基準表.docx
弁護士法人岡山パブリック法律事務所報酬基準表 ( 平成 26 年 12 月 1 日改訂 ) 弁護士費用の種類 1 弁護士報酬 1 法律相談料ご依頼者に対して行う法律相談の対価です 40 分以内 5000 円 ( 税別 ) 事件または法律事務の性質上 委任事務処 2 着手金 理の結果に成功不成功があるものについて その成功のいかんに関わらず受任時に 報酬基準表のとおりです 受けるべき委任事務処理の対価です
最高裁○○第000100号
和歌山地方裁判所委員会議事概要 第 1 開催日時平成 29 年 11 月 13 日 ( 月 ) 午後 1 時 30 分から午後 3 時 50 分まで第 2 開催場所和歌山地方裁判所大会議室第 3 出席者東富美子, 石川栄司, 石倉誠也, 今井博文, 紙岡智, 中村也寸志 ( 委員長 ) 中山誠一, 仲山友章, 野田修司, 野田寛芳, 宮本健志 ( 五十音順, 敬称略 ) ( オブザーバー ) 武田正,
01_鹿児島地方・家庭裁判所委員会議事概要(本文)H290518
鹿児島地方 家庭裁判所委員会議事概要 ( 地裁第 27 回 / 家裁第 28 回 ) 1 開催日時平成 29 年 5 月 18 日 ( 木 ) 午後 1 時 30 分から午後 3 時まで 2 場所鹿児島地方 家庭裁判所大会議室 3 出席者 ( 地裁委員 ) 松井英隆 ( 委員長 ), 植之原邦彦, 川﨑聡子, 木下慎吾, 實吉国盛, 永山一秀, 福澤純治, 牧野高志, 宮之原里佳 ( 家裁委員 )
例えば こちらの商品 私は何枚か売っている美味しい商品です ただ ランキングは結構上がったり 下がったりしています 5,000 位に入ってることもあれば 20,000 位とか 初めてこの商品を扱う人だと た
こんにちは ebay の純こと 河野純之助です 私がプロデュースしたせどりツール せどリサは オンラインせどりを効率的に行うために 6 つの機能を搭載しています ランキング追跡機能 出品者ゼロ機能 定価越え商品機能 セール商品機能 ランキング抽出機能 アマゾン在庫なし機能 今から 1 つずつ紹介していきます 機能 1: ランキング追跡機能 私のせどり手法は ランキングを非常に重要視しています 2,000
札幌地方裁判所地方裁判所委員会(第27回)議事概要
札幌地方裁判所地方裁判所委員会 ( 第 34 回 ) 議事概要 1 日時平成 26 年 11 月 25 日 ( 火 ) 午後 3 時から午後 4 時 55 分まで 2 場所札幌地方裁判所本館 5 階大会議室 3 出席者 ( 委員 ) 阿部潤, 伊藤秀道, 河道前伸子, 坂本英俊, 柴山千里, 鈴木隆仁, 曽野裕夫, 田中貴文, 浪田美智枝, 長谷川恭弘, 堀井友二, 矢萩英美 ( 五十音順敬称略 )
平成23年度6月期福岡家庭裁判所委員会議事録
平成 26 年度 6 月期福岡家庭裁判所委員会議事要旨 1 開催日時平成 26 年 6 月 25 日 ( 水 ) 午後 1 時 30 分 2 場所福岡家庭裁判所大会議室 3 出席委員木村元昭委員長, 岡田健委員, 金木秀文委員, 久保井摂委員, 迫田登紀子委員重富朗委員, 谷口直人委員, 照屋常信委員, 松井隆明委員, 森川友子委員安河内肇委員, 山本裕子委員 ( 委員は五十音順 ) 4 事務担当者永田昌敏事務局長,
裁判官が足りない 裁判が危ない! 増えない裁判官 裁判官の定員は 平成 21 年度で最高裁判所判事 15 人 高裁長官 8 人のほか判事 判事補合せて 2,737 人です ( 他に簡易裁判所判事 806 人 ) ここ10 年間で裁判官の定員が600 人増員されているといわれていますが その間の弁護士
を増やそう 納得できる裁判のため 裁判所予算の大幅増加を! 裁判官が足りない 裁判が危ない! 増えない裁判官 裁判官の定員は 平成 21 年度で最高裁判所判事 15 人 高裁長官 8 人のほか判事 判事補合せて 2,737 人です ( 他に簡易裁判所判事 806 人 ) ここ10 年間で裁判官の定員が600 人増員されているといわれていますが その間の弁護士数の増加と比較すると 最高裁がこれまで裁判官の人数を積極的に増やしてこなかったことが分かります
( 別紙 ) 協議テーマに関する意見交換 (: 委員, : 委員長,: 説明者 ) 資料としてお配りした裁判員等選任手続期日のお知らせ ( 以下 期日のお知らせ という ) 等の書面や, 本日御覧いただいた設備等につき, 御意見, 御感想をお聞かせいただきたい 期日のお知らせの用紙の色によって裁判員
名古屋地方裁判所委員会 ( 第 11 回 ) 議事概要 1 日時平成 21 年 1 月 26 日 ( 月 ) 午後 1 時 30 分から午後 4 時 20 分まで 2 場所名古屋高等裁判所 12 階大会議室 3 出席者 ( 委員 ) 浅野鉄也, 有賀克明, 小林勝彦, 近藤靖彦, 齋藤眞澄, 齋藤立子, 杉浦裕, 尋木佐一, 鶴田欣也, 松永成勝, 横井 豊, 相羽洋一, 飯倉立也, 野田武明, 近藤宏子
資料6 損害賠償請求に係る債務名義の実効性に関するアンケート調査 集計結果
資料 6 損害賠償請求に係る債務名義の実効性に関するアンケート調査集計結果. 実施日 :20 年 8 月 4 日 ~20 年 9 月 30 日 2. 実施対象 : 各弁護士会の犯罪被害者支援に関する委員会委員等を中心とした全国の会員 3. 回答事件対象 : 損害賠償命令制度の施行 (2008 年 2 月 日 ) 以降, 同制度の対象となる事件に関し, 担当した事件 4. 回答人数 :83, 回答総事件数
5 提出された書類等の閲覧 謄写 ( コピー ) 申立人の提出した申立書については, 法律の定めにより相手方に送付されます それ以外に調停手続中に一方の当事者が提出した書類等については, 他方の当事者は, 閲覧 謄写の申請をすることができます この申請に対しては, 裁判官が, 円滑な話合いを妨げない
< 夫婦関係調整 ( 円満 ) 調停を申し立てる方へ> 1 概要夫婦関係が円満でなくなった場合に, 元の円満な夫婦関係を回復するための話合いをする場として, 家庭裁判所の調停手続を利用することができます 調停手続では, 当事者双方から事情を聞き, 夫婦関係が円満でなくなった原因がどこにあるのか, どうすればその原因を取り除くことができるか等について, 調停委員会が必要な助言をしながら, 夫婦ご自身が夫婦関係を改善する方法を考えていくことになります
反訳書
名古屋地方裁判所委員会 ( 第 26 回 ) 議事概要 1 日時平成 28 年 10 月 3 日 ( 月 ) 午後 1 時 30 分から午後 4 時 30 分まで 2 場所名古屋高等裁判所大会議室 3 出席者 ( 委員 ) 青山禧子, 植田健男, 小川令持, 小原朱美, 加藤敏明, 小島孝之, 長屋祥子, 三輪保太郎, 藪押光市, 瀬古賢二, 早川幸延, 伊藤納, 倉田慎也 ( 説明者 ) 山田耕司
4 議事 ( 1) 佐賀地方 家庭裁判所長あいさつ ( 2) 佐賀地方裁判所委員会委員長選出 岡田委員長代行から, 片岡前委員長の異動に伴い, 新たな委員長を池田委員 とすることが提案され, 了承された ( 3) 佐賀家庭裁判所委員会委員長選出 太田委員長代行から, 片岡前委員長の異動に伴い, 新た
1 開催日時 第 4 回佐賀地方 家庭裁判所委員会 ( 合同開催 ) 議事概要 平成 17 年 5 月 27 日 ( 金 ) 午後 1 時 30 分 ~ 午後 3 時 50 分 2 開催場所 佐賀地方裁判所会議室 3 出席者等 ( 1) 委員 ( 五十音順 ) 1 地裁委員会委員 出席者池田耕平 ( 佐賀地方裁判所長 ) 岡田健 ( 佐賀地方裁判所唐津支部長 ) 河野眞佐徳 ( 株式会社サガテレビ取締役報道制作局長
丙は 平成 12 年 7 月 27 日に死亡し 同人の相続が開始した ( 以下 この相続を 本件相続 という ) 本件相続に係る共同相続人は 原告ら及び丁の3 名である (3) 相続税の申告原告らは 法定の申告期限内に 武蔵府中税務署長に対し 相続税法 ( 平成 15 年法律第 8 号による改正前の
税務訴訟資料第 263 号 -249( 順号 12373) 東京地方裁判所平成 年 ( ) 第 号裁決取消請求事件 国側当事者 国 ( 国税不服審判所長 ) 平成 24 年 4 月 24 日棄却 控訴 判原告被告同代表者法務大臣裁決行政庁同指定代理人 決 選定当事者甲 ( 選定者は別紙選定者目録記載のとおり ) 国小川敏夫国税不服審判所長孝橋宏渡邊未来子野村昌也山口克也阿部晃子小板橋賢一甲斐香 主文
青森地方・家庭裁判所弘前支部見学に関するレポート
第 1 章弘前市 第 1 節青森地方 家庭裁判所弘前支部 工藤珠代 はじめに 2007 年 4 月 24 日 青森地方 家庭裁判所弘前支部 弘前簡易裁判所を見学させていただけることになり 弘前市の司法調査のために私達裁判法ゼミナールで訪問しました 裁判官 裁判所書記官の方に質問し お話を伺うことができたので その質問と返答を項目毎にまとめ 以下のように記述していきます 1. 裁判所の概要 2. 裁判官
(1) 大阪地方裁判所長挨拶 (2) 委員異動報告及び自己紹介 ( 小原委員, 鈴木委員 ) (3) 委員長選任並木前委員長の異動により, 森長委員長代理が議事進行を担当して, 委員長の選任を行った結果, 委員長に小野委員を選任した (4) 委員長挨拶及び委員長代理指名挨拶の後, 委員長は森長委員を
大阪地方裁判所委員会 ( 第 41 回 ) 議事概要 ( 大阪地方裁判所事務局総務課 ) 7 月 25 日 ( 火 ) に開催された大阪地方裁判所委員会における議事の概要は, 次のとおりです 1 日時平成 29 年 7 月 25 日 ( 火 ) 午後 3 時から午後 5 時 30 分まで 2 場所大阪地方裁判所第 1 会議室 3 出席者 ( 委員 ) 犬伏一人, 上村昌也, 岡村康行, 小原一泰,
http://www.clo.jp 左列 左から ポーンプロム カーンチャンアチャリ弁護士 ジェーソン ツアン弁護士 アンドリュー スリロ弁護士 山本祥世弁護士 ジェラルト ロー弁護士 中央 中務尚子弁護士 モデレーター 右列 左から フォルフェ アルフォンソ メロ弁護士 キュン ハン ソン弁護士 停止などがある場合にのみ正当に解雇することができる をした場合 3年から4年の期間がかかる
資料 10-1 海外事業者を相手方とした発信者情報開示 差止請求について ( 神田弁護士ヒアリングメモ ) 平成 30 年 8 月 6 日 1. クラウドフレアに対する発信者情報開示請求について 自分が弁護士として権利者から海賊版サイトに関する相談を受けた場合 まず, サイト管理者の連絡先を調査し,
資料 10-1 海外事業者を相手方とした発信者情報開示 差止請求について ( 神田弁護士ヒアリングメモ ) 平成 30 年 8 月 6 日 1. クラウドフレアに対する発信者情報開示請求について 自分が弁護士として権利者から海賊版サイトに関する相談を受けた場合 まず, サイト管理者の連絡先を調査し, 判明しない場合はサーバー管理者の連絡先を調査するだろう サーバー管理者の IP アドレスとしてクラウドフレアの
控訴人は, 控訴人にも上記の退職改定をした上で平成 22 年 3 月分の特別老齢厚生年金を支給すべきであったと主張したが, 被控訴人は, 退職改定の要件として, 被保険者資格を喪失した日から起算して1か月を経過した時点で受給権者であることが必要であるところ, 控訴人は, 同年 月 日に65 歳に達し
平成 25 年 7 月 4 日判決言渡平成 25 年 ( 行コ ) 第 71 号不作為の違法確認請求控 訴事件 主 文 1 本件控訴を棄却する 2 控訴費用は控訴人の負担とする 事実及び理由第 1 控訴の趣旨 1 原判決を取り消す 2 厚生労働大臣が平成 22 年 4 月 15 日付けで控訴人に対してした被保険者期間を411 月, 年金額を179 万 4500 円とする老齢厚生年金支給処分を取り消す
2006 年度 民事執行 保全法講義 第 4 回 関西大学法学部教授栗田隆
2006 年度 民事執行 保全法講義 第 4 回 関西大学法学部教授栗田隆 T. Kurita 2 目 次 1. 執行文に関する争いの解決 ( 民執 32 条 -34 条 ) 2. 請求異議の訴え ( 民執 35 条 ) 3. 執行停止の裁判 ( 民執 36 条 37 条 ) 執行文の付与等に関する異議 (32 条 ) 債権者 執行文付与申立て 執行文付与拒絶 債権者 異議 書記官 事件の記録の存する裁判所の裁判所書記官
P5 26 行目 なお 農村部は 地理的状況や通学時 間等の関係から なお 農村部は 地理的状況や通学時 間等から P5 27 行目 複式学級は 小規模化による学習面 生活面のデメリットがより顕著となる 複式学級は 教育上の課題が大きいことから ことが懸念されるなど 教育上の課題が大きいことから P
資料 34 検討報告書 ( たたき台 ) から 検討報告書 ( 案 ) への変更等箇所 表紙 ( 案 ) ( たたき台 ) 目次 3 学校規模等の適正化に向けて検討すべき方策 (3) 小規模特認校の指定拡大 (4) 小中一貫校の設置 4 学校規模等の適正化にあたっての留意事項 (1) 通学距離 通学時間等への配慮 (2) 学級編制への配慮 (5) エリア ファミリー ( 幼保小中の連携 ) の充実
東京地方裁判所委員会 ( 第 43 回 ) 議事概要 ( 東京地方裁判所委員会事務局 ) 第 1 日時平成 30 年 2 月 16 日 ( 金 ) 午後 3 時 30 分 ~ 午後 5 時 00 分第 2 場所東京地方裁判所 ( 合同庁舎 ) 第一中会議室第 3 出席者 ( 委員 ) 大野勝則, 岡
第 43 回 東京地方裁判所委員会 ( 平成 30 年 2 月 16 日開催 ) 東京地方裁判所委員会 ( 第 43 回 ) 議事概要 ( 東京地方裁判所委員会事務局 ) 第 1 日時平成 30 年 2 月 16 日 ( 金 ) 午後 3 時 30 分 ~ 午後 5 時 00 分第 2 場所東京地方裁判所 ( 合同庁舎 ) 第一中会議室第 3 出席者 ( 委員 ) 大野勝則, 岡野保, 門柳明子,
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ソフトテニス誰でも 10 倍上達しますプレミアム PDF 版 no66 攻め 守りの新機軸 著作制作 :OYA 転載転用禁止です 2013/2/25 編 1, 攻め 守り後衛と対峙する前衛にとっては 相手後衛が攻撃してくるのか 守ってくるのかは とても重要な問題です 相手後衛が攻めてくるのであれば ポジション的に守らなければならないし 相手が守りでくるならば スマッシュを待ったり 飛び出したりする準備をしなければいけません
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ワークシート ディベートは こうていがわひていがわ肯定側と否定側に分かれて行う 討論ゲーム です ディベートの様子をビデオで見てみましょう ディベートをすると 筋道を立てて考えることわかりやすく話すこと相手の話をしっかり聴くことよくメモを取ることなどの練習ができます ディベートの討論するテーマを 論題といいます -- これから, みなさんといっしょに ディベート学習 を通して 筋道立てて考える力 (
国際仲裁制度の基礎知識 -JCAA 仲裁の実務 年 3 月 2 日日本商事仲裁協会 (JCAA) 西村俊之
国際仲裁制度の基礎知識 -JCAA 仲裁の実務 - 2018 年 3 月 2 日日本商事仲裁協会 (JCAA) 西村俊之 日本商事仲裁協会 (JCAA) 1950 年 : 日本商工会議所に国際商事仲裁委員会として設置された 1953 年 : 日本商工会議所から社団法人国際商事仲裁協会として独立した 2001 年 : 弁理士法に基づく経済産業大臣の指定を受けた 2003 年 : 名称を 日本商事仲裁協会
平成 30 年 10 月 26 日判決言渡同日原本領収裁判所書記官 平成 30 年 ( ワ ) 第 号発信者情報開示請求事件 口頭弁論終結日平成 30 年 9 月 28 日 判 決 5 原告 X 同訴訟代理人弁護士 上 岡 弘 明 被 告 G M O ペパボ株式会社 同訴訟代理人弁護士
平成 30 年 月 26 日判決言渡同日原本領収裁判所書記官 平成 30 年 ( ワ ) 第 21931 号発信者情報開示請求事件 口頭弁論終結日平成 30 年 9 月 28 日 判 決 原告 X 同訴訟代理人弁護士 上 岡 弘 明 被 告 G M O ペパボ株式会社 同訴訟代理人弁護士 佐 藤 明 夫 尾 西 祥 平 塩川理恵 松本雄真 主 文 1 被告は, 原告に対し, 別紙侵害行為目録記載の行為に係る別紙発信者
争点 A 虚偽表示 不当表示に対して 巫は 答弁書 準備書面でも否認 反論した しかし吉田は 三点の原告主張争点に対して 総て 争う のみの答弁書を提出した 吉田は原告の主張の事実を 争う と一言で済ましている 争うならば何を争うかの理由を述べなければならない ( 単純否認の禁止 規 793) また
平成 27 年 ( レ ) 第 615 号慰謝料請求控訴事件控訴人被控訴人巫召鴻吉田卓朗 東京地方裁判所民事第 24 部合議ろ A 係御中 控訴理由書 2015 年 8 月 18 日 1 原審の審理過程及び 問題点 被控訴人 巫 被控訴人 吉田 一回期答弁書 準備書面 1 欠席認否をしない答弁書と題した書面欠席 二回期準備書面 2 欠席出廷 三回期準備書面 3 欠席欠席 結審した三回期に吉田は欠席したが
