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- あゆみ ながおか
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1 大館市環境マネジメントシステム 平成 29 年度内部監査結果報告書 平成 29 年 6 月 29 日内部監査チーム
2 平成 29 年度内部監査 ( 第 1 次 ) 結果報告 1. 監査の目的及び範囲本市の事務 事業の活動に伴う環境への負荷を抑制することを目的とし 本市の環境マネジメントシステムが当該システムで立案 計画した事項及びISO14001 規格の要求事項に適合し かつ適切に実施されているかを監査し結果を評価した 監査範囲は 平成 29 年度内部監査計画に基づき 38 部門全てを対象としている 本年度の重点監査事項は 手順書の有効性の確認 及び 環境影響評価の適切性の確認 の2 点とし 2015 年版規格の要求事項に適合しているかどうかも含めて監査を実施した 2. 監査の実施期間及び対象部門名 実施期間 平成 29 年 5 月 12 日 ( 金 ) 税務課 監査部門名 平成 29 年 5 月 15 日 ( 月 ) 田代総合支所 教育総務課平成 29 年 5 月 16 日 ( 火 ) 保険課 下水道課 平成 29 年 5 月 17 日 ( 水 ) 企画調整課 財政課 市民課 環境課 福祉課 商工課 移住交流課 水道課 平成 29 年 5 月 18 日 ( 木 ) 総務課 環境管理事務局平成 29 年 5 月 19 日 ( 金 ) 収納課 まちづくり課 平成 29 年 5 月 22 日 ( 月 ) 管財課 比内総合支所 監査委員事務局平成 29 年 5 月 23 日 ( 火 ) 子ども課 土木課 都市計画課 学校教育課平成 29 年 5 月 24 日 ( 水 ) 長寿課 農林課 生涯学習課 会計課 選挙管理委員会事務局職員課 契約検査課 観光課 生涯学習課 ( 中央公民館 ) 平成 29 年 5 月 25 日 ( 木 ) スポーツ振興課 歴史文化課平成 29 年 5 月 26 日 ( 金 ) 議会事務局平成 29 年 5 月 30 日 ( 火 ) 危機管理課 健康課 農業委員会事務局 3. 監査に立ち会った被監査部門の代表者の氏名 別紙各部門別 内部監査結果報告書 のとおり 4. 担当した主任監査員及び監査員の氏名 別紙 1 内部監査員担当表 のとおり 本年度は15 班体制で実施 監査員のうち新任は6 名である 5. 監査基準 大館市内部監査要綱第 5 条による 1
3 6. 監査の概要あらかじめ監査期日を定め チェックリストを用いて関係文書類等の調査照合及び前回指摘 要望事項の是正確認を行い 不明な点については担当職員の説明を求め 必要に応じて関係施設を調査した 7. 監査の結果監査を実施した38 部門の評価は 適合 が37 部門 軽微な不適合 が1 部門であった 軽微な不適合 は (1) 管理すべき施設の灯油タンクの防油堤コックが 開 となっていたこと (2) 灯油地下タンクの監視測定結果が記録されていなかったこと の2 点である (1) については その場でコックを閉じる応急処置を行い 油類点検記録簿に 防油堤コックの確認欄 を追加することとした なお 灯油の残量チェックは手順書に従って記録が残されており漏えいがないことが確認できた (2) については 対象施設が昨年 12 月に新たな適用範囲となり 加えて人事異動が重なったことによって 力量を備える点が確実でなかったことが原因と認められることから 1 担当者に対して 改めて施設及び手順書について教育訓練を実施すること 2 監査日の翌日から手順書に沿って監視測定をすること 3 過去の記録についても 灯油の購入履歴から整理すること の3 点を指導した なお 5 月から6 月にかけての点検では タンク内の灯油残量が変わっていないことから漏えいがないことを確認している ( 教育委員会生涯学習課 ) 防油堤に関する事項は昨年度も指摘しており 今後事故につながる可能性があるため 他の実行部門に対しても再度確認を徹底するよう周知が必要である また 適正 37 部門のうち12 部門に 助言 を行った これは 内部監査員が現場を見て助言することにより システム運用の改善につなげてほしいという狙いから実施しているものである 主なものは 古い文書の整理や目的目標の設定 取組み状況の記載の仕方などシステム運用の基本に係るものが6 部門 ( 危機管理課 まちづくり課 下水道課 生涯学習課 監査委員事務局 環境事務局 ) 施設の管理における確認項目の追加や検討事項が4 部門 ( 農林課 比内支所 歴史文化課 選挙管理委員会事務局 ) である 各部門においては こうした助言を参考にしながら EMSを業務効率化及び改善のツールとして活用いただくようお願いしたい 次に本年度の重点事項 2 点について述べる 手順書の有効性については 軽微な不適合 1 部門 ( 教育委員会生涯学習課 ) 環境影響については 適切な評価によって 天然記念物と文化財の保護 ( 歴史文化課 ) や公有林の植栽 ( 管財課 ) など 事業と合致した新たな環境目標が設定されている これは 新規格が求めている 環境目標と事業プロセスの統合 と合致するものであり 高く評価するところである その一方で 側面の抽出方法について工夫すべき部門があ 2
4 ったので 改善ポイントを助言した また 今後はEMS 適用除外施設や 目標管理外としている適用施設の取り扱いについても検討が必要と考える 最後に25 項目に上った 充実事項の評価 の一部を紹介する 1 緊急事態の手順がない部門であっても緊急時職員参集基準などを元に研修を実施していたり 外部団体の職員に対してもEMSの手法を活用した研修を実施していたりしている ( 長寿課 監査委員事務局 ) 2 PDCAサイクルに添った効果的かつ効率的な事業の実施を図るための計画を策定し 事業の実施及び評価を行っている 業務継続計画を策定しリスク管理に取り組むとともに 新規事業に官民連携を導入し経費削減や工期短縮にも取り組んでいる ( 保険課 下水道課 ) 3 電気自動車の積極的な活用により環境負荷への低減を図っている ( 市民課 健康課 ) 4 市内全域に職員の配置が必要な業務で 従事場所の近隣に居住する職員を配置するなど 車移動に伴う環境負荷低減に配慮している ( 選挙管理委員会事務局 ) このほか 前年度実績を踏まえた的確な目標を設定して運用管理を実施している 事務事業の変化に対応し適切な是正措置が取られている などEMSが業務全般に応用 活用されている点が見られることを高く評価したい なお 被監査部門の監査結果は 別紙 内部監査報告書 のとおりである 8. その他平成 28 年度の部門別の不適合 ( 未達成 ) 事項については以下のとおりであるが いずれもシステムに基づいた改善 是正が行われており 平成 29 年度の取り組みに反映されている 1 事務用紙使用量の抑制 環境課 契約検査課 移住交流課 商工課 2 排水基準 ( 浄化槽含む ) 下水道課 農林課 生涯学習課 環境課 3 公有林除間伐の実施 農林課 4 公共下水道普及率 下水道課 5 リサイクル率 環境課 最後に 来月行われるISO 年版規格への移行審査受審にあたり 厳しい財政事情の中で予算を措置していただき 外部講師による内部監査員レベルアップ研修を受講できたことに深く感謝いたします 3
5 内部監査員担当表 被監査部門 班 担 当 班 1 総務部総務課 1 山下 悟 荒谷雅人 2 総務部危機管理課 2 佐藤幸美 伊藤優香 3 総務部企画調整課 3 千葉秀禎 池田一紀 4 総務部職員課 4 松田新一 若松健寿 5 総務部財政課 5 碇谷博人 本多利明 6 総務部管財課 9 羽沢秀則 杉沢英紀 7 総務部契約検査課 7 黒田一志 幸坂 尭 8 市民部市民課 8 大井和博 中村芳樹 9 市民部保険課 6 鈴木 明 柴田 賢 10 市民部税務課 12 石井文行 工藤雄一 11 市民部収納課 10 渡辺孝義 高橋 勉 12 市民部環境課 11 菅原 純 乳井康和 13 福祉部福祉課 3 千葉秀禎 池田一紀 14 福祉部子ども課 14 相澤智美 宮崎史人 15 福祉部長寿課 15 佐藤 豊 畠澤淳一 16 福祉部健康課 2 佐藤幸美 伊藤優香 17 産業部農林課 13 成田 修 桑野哲法 18 産業部商工課 1 山下 悟 荒谷雅人 19 産業部観光課 4 松田新一 若松健寿 20 産業部移住交流課 5 碇谷博人 本多利明 21 建設部土木課 9 羽沢秀則 杉沢英紀 22 建設部都市計画課 7 黒田一志 幸坂 尭 23 建設部まちづくり課 10 渡辺孝義 高橋 勉 24 建設部水道課 8 大井和博 中村芳樹 25 建設部下水道課 6 鈴木 明 柴田 賢 26 比内総合支所 14 相澤智美 宮崎史人 27 田代総合支所 12 石井文行 工藤雄一 28 教育委員会教育総務課 11 菅原 純 乳井康和 29 教育委員会学校教育課 9 羽沢秀則 杉沢英紀 30 教育委員会スポーツ振興課 7 黒田一志 幸坂 尭 31 教育委員会生涯学習課 15 佐藤 豊 畠澤淳一 32 教育委員会歴史文化課 13 成田 修 桑野哲法 28 会計課 13 成田 修 桑野哲法 34 議会事務局 10 渡辺孝義 高橋 勉 35 選挙管理委員会事務局 15 佐藤 豊 畠澤淳一 36 農業委員会事務局 2 佐藤幸美 伊藤優香 37 監査委員事務局 14 相澤智美 宮崎史人 38 環境管理事務局 6 鈴木 明 柴田 賢 4
6 適合 :37 部門軽微な不適合 :1 部門 H29 内部監査結果総括表 助言及び勧告事項 :12 件充実事項及びその他事項 :26 件 No 被監査部門名監査員判定内容代表監査員指摘 1 総務部総務課 山下 悟 荒谷 雅人 適合 2 総務部危機管理課 佐藤 幸美 伊藤 優香 適合 3 総務部企画調整課 千葉 秀禎 池田 一紀 適合 4 総務部職員課 松田 新一 若松 健寿 適合 5 総務部財政課 碇谷 博人 本多 利明 適合 充実 : それぞれの運用手順書の確認年月日を 1 つの表にして管理している 助言 : 運用手順書の一覧表がないため添付するとともに 一部で新旧文書の混在が見られるので整理してほしい 充実 : 各災害の緊急事態対応表が見やすい場所に掲示されている 空家相談記録書等が簿冊で保管され適正に維持されている 充実 : 目的目標の設定について 業務内容の変化に対応し見直しが図られている 充実 : 運用手順書の一覧表を作成し管理し 変更履歴や最新のものかどうかがすぐ分かるようになっている 充実 : 予算編成業務にあたり 全庁的視点に立ったグリーン購入の推進 エネルギー使用量の適正管理に配慮した編成を心がけるなど課全体でシステム運用の意識共有が図られている 6 総務部管財課羽沢秀則杉沢英紀適合なし 7 総務部契約検査課黒田一志幸坂尭適合なし 8 市民部市民課大井和博中村芳樹適合充実 : プラスの環境影響側面の取組みが充実している 9 市民部保険課鈴木明柴田賢適合 10 市民部税務課石井文行工藤雄一適合 11 市民部収納課渡辺孝義高橋勉適合 充実 : 健康 医療情報を活用して PDCA サイクルに添った効果的かつ効率的な保健事業の実施を図るためのデータヘルス計画を策定し 保健事業の実施及び評価を行っている ( 環境側面 ) 充実 : 使用済みナンバープレートの再資源化に取り組んでいる 充実 : 手順書の一覧表を作成して整理するとともに 有益な環境側面の抽出を積極的に行っている -1-
7 No 被監査部門名監査員判定内容代表監査員指摘 12 市民部環境課菅原純乳井康和適合充実 : 膨大な文書類が適切に管理されている 13 福祉部福祉課千葉秀禎池田一紀適合 14 福祉部子ども課相澤智美宮崎史人適合 充実 : 目的目標の設定について 年度途中においても業務の変化に対応し 適切な是正措置が図られている 助言 : 外部とのコミュニケーションが相当数あり 課内で定めた書式により情報を維持しているが 環境に関連する事項があった場合の連携について考慮してほしい 充実 : 各書類の保管が適切に行われている 環境実行委員の理解度が高く 目標管理が適切で教育訓練内容も充実している 15 福祉部長寿課佐藤豊畠澤淳一適合充実 : 最新の緊急連絡網の情報を維持している 16 福祉部健康課佐藤幸美伊藤優香適合 17 産業部農林課成田修桑野哲法適合 充実 : 環境方針を複数個所に掲示し 施設利用者にも周知している 電気自動車を優先的に使用し ガソリン使用量の低減に努めている 助言 : 前年度サーベイランスでの指摘事項だったうちの1 点について 必要備品等を購入していたが未設置だったため 早急に対応し結果を事務局まで報告すること 18 産業部商工課山下悟荒谷雅人適合なし 19 産業部観光課松田新一若松健寿適合なし 20 産業部移住交流課碇谷博人本多利明適合 充実 : 実施計画の報告起案時に項目の使用量が増加した概要を記載し 課内に電子供覧するとともに使用量の抑制について課全体で意識の共有が図られていた 21 建設部土木課羽沢秀則杉沢英紀適合なし 22 建設部都市計画課黒田一志幸坂尭適合なし -2-
8 No 被監査部門名監査員判定内容代表監査員指摘 23 建設部まちづくり課 渡辺 孝義 高橋 勉 適合 24 建設部水道課 大井 和博 中村 芳樹 適合 25 建設部下水道課 鈴木 明 柴田 賢 適合 26 比内総合支所 相澤 智美 宮崎 史人 適合 27 田代総合支所 石井 文行 工藤 雄一 適合 助言 : 古い文書が保管されていたため廃棄すること 充実 : 各手順書の保管が適切に行われている 毎年最新のものか確認し 記録が残されている 環境影響評価で 有益な環境側面の抽出を積極的に行っている 充実 : 浄水場の薬品管理及び点検 取水場の施錠管理が確実かつ完全に行われていた 助言 : 目的目標の設定については 人口動態等の外的要因も勘案し設定すること 充実 : 毎年 下水道 BCP 業務継続計画 を策定しリスク管理に取り組んでいる 年 1 回実施予定の訓練も実施している 新規事業に官民連携を導入し経費削減 工期短縮に取り組んでいる 助言 : 所管事務の環境影響評価を積極的に行うこと 施設の機能停止した設備の安全を確保すること 充実 : 各手順書の保管が適切に行われ 測定方法や報告時期に見出しをつけ分かりやすく管理されている 老朽化施設の維持補修を職員が行い 延命が図られている 緊急連絡網の手順や消火器等の表示も適切に行われている 充実 : 目的目標の全ての項目において実績を踏まえた見直しを実施しており 使用量の抑制に成果が見られる 28 教育委員会教育総務課菅原純乳井康和適合なし 29 教育委員会学校教育課羽沢秀則杉沢英紀適合なし 30 教育委員会スポーツ振興課黒田一志幸坂尭適合なし -3-
9 No 被監査部門名監査員判定内容代表監査員指摘 31 教育委員会生涯学習課佐藤豊畠澤淳一 軽微な不適合 軽微な不適合 : 灯油貯蔵タンクの監視測定が手順書どおりに行われておらず 環境管理事務局への報告もない 一部公民館施設で防油堤コックが 開 となっている 助言 :1 所管施設の監視測定手順書に防油堤の水抜きやコックの開閉確認を追記してほしい 2 数値の把握のみで目標の設定がない施設の取組状況の記述を考慮してほしい 3 法的要求事項調査は調査の履歴を残すなど 最新を維持していることが分かるように整備してほしい 4 使用していないホームタンクで 将来使用の予定がないのであれば廃棄 使用の可能性を考慮するのであればご使用を予防するための管理を検討すること 充実 :1 浄化槽管理委託業者の浄化槽管理士を交えた教育訓練が行われている 2 組織の課題を職員全員で共有し共通認識が図られている 3 地区公民館の環境関連事業を著しい環境影響として評価している 32 教育委員会 歴史文化課 成田 修 桑野 哲法 適合 33 会計課 成田 修 桑野 哲法 適合 34 議会事務局 渡辺 孝義 高橋 勉 適合 35 選挙管理委員会事務局 佐藤 豊 畠澤 淳一 適合 助言 : 博物館の浄化槽が学校仕様のため現状に合っていない 維持費用や環境負荷が大きいため事務局と相談してほしい 芝谷地湿原管理棟の環境影響評価 監視測定をしているが マニュアルの適用範囲に記載されていないため事務局で検討してほしい その他 : 環境や歴史 文化財保護に繋がる仕事がたくさんあるが EMS でうまく評価されていない 有益評価することで目的目標を明確になり仕事が効率的に回るのではないか 助言 : パソコンの画面を凝視する時間が長く 職員へ影響があると考えられるため環境側面で考慮してほしい 充実 : 各手順書の保管が適切に行われている 毎年最新のものか確認し 記録が残されている 環境影響評価で 有益な環境側面の抽出を積極的に行っている 助言 : 選挙事務で各投票所から出るごみの取り扱いについて共通の指示を出してはどうか 充実 : 選挙事務で投票所の近隣に居住する職員が従事できるようにし 車移動に伴う環境負荷低減に配慮している ポスター掲示板にリサイクルボードを使用し 使用後は再資源化した リサイクル証明書 を取得 記録保持に努めるとともにライフサイクルの視点が意識されている -4-
10 No 被監査部門名監査員判定内容代表監査員指摘 36 農業委員会事務局佐藤幸美伊藤優香適合 37 監査委員事務局相澤智美宮崎史人適合 38 環境管理事務局鈴木明柴田賢適合 充実 : 農地相談記録書等がフォルダー別にファイリングされ適正に維持されている 助言 : 事務機器類でグリーン購入基準に適合しているものを取り入れること 充実 : 各手順守の保管が適切に行われている 毎年最新のものか確認し記録が残されている EMS の緊急事態手順がなくても緊急事態参集基準等を部門内で共有し EMS 教育訓練の中で手順の確認が行われている 助言 : 環境影響評価基準の 結果の重大性 について 定量的な項目に関する評価基準が同一であるが それぞれ環境の及ぼす影響は異なると考えられるため その他の項目も含め見直しが必要と思われる -5-
11 H29 内部監査結果総括表 ( 充実事項抜粋 ) 被監査部門名内容 全 25 件 ( その他事項を除く ) 総務部 総務課 それぞれの運用手順書の確認年月日を 1 つの表にして管理している 総務部 危機管理課 各災害の緊急事態対応表が見やすい場所に掲示されている 空家相談記録書等が簿冊で保管され適正に維持されている 総務部 企画調整課 目的目標の設定について 業務内容の変化に対応し見直しが図られている 総務部 職員課 運用手順書の一覧表を作成し管理し 変更履歴や最新のものかどうかがすぐ分かるようになっている 総務部 財政課 予算編成業務にあたり 全庁的視点に立ったグリーン購入の推進 エネルギー使用量の適正管理に配慮した編成を心がけるなど課全体でシステム運用の意識共有が図られている 市民部市民課プラスの環境影響側面の取組みが充実している 市民部 保険課 健康 医療情報を活用して PDCA サイクルに添った効果的かつ効率的な保健事業の実施を図るためのデータヘルス計画を策定し 保健事業の実施及び評価を行っている ( 環境側面 ) 市民部税務課使用済みナンバープレートの再資源化に取り組んでいる 市民部 収納課 手順書の一覧表を作成して整理するとともに 有益な環境側面の抽出を積極的に行っている 市民部環境課膨大な文書類が適切に管理されている 福祉部 福祉課 目的目標の設定について 年度途中においても業務の変化に対応し 適切な是正措置が図られている 福祉部 子ども課 各書類の保管が適切に行われている 環境実行委員の理解度が高く 目標管理が適切で教育訓練内容も充実している 福祉部長寿課最新の緊急連絡網の情報を維持している 1/2
12 被監査部門名内容 福祉部 健康課 環境方針を複数個所に掲示し 施設利用者にも周知している 電気自動車を優先的に使用し ガソリン使用量の低減に努めている 産業部 移住交流課 実施計画の報告起案時に項目の使用量が増加した概要を記載し 課内に電子供覧するとともに使用量の抑制について課全体で意識の共有が図られていた 建設部 まちづくり課 各手順書の保管が適切に行われている 毎年最新のものか確認し 記録が残されている 環境影響評価で 有益な環境側面の抽出を積極的に行っている 建設部 水道課 浄水場の薬品管理及び点検 取水場の施錠管理が確実かつ完全に行われていた 建設部 下水道課 毎年 下水道 BCP 業務継続計画 を策定しリスク管理に取り組んでいる 年 1 回実施予定の訓練も実施している 新規事業に官民連携を導入し経費削減 工期短縮に取り組んでいる 比内総合支所 各手順書の保管が適切に行われ 測定方法や報告時期に見出しをつけ分かりやすく管理されている 老朽化施設の維持補修を職員が行い 延命が図られている 緊急連絡網の手順や消火器等の表示も適切に行われている 田代総合支所 目的目標の全ての項目において実績を踏まえた見直しを実施しており 使用量の抑制に成果が見られる 教育委員会 議会事務局 生涯学習課 浄化槽管理委託業者の浄化槽管理士を交えた教育訓練が行われている 組織の課題を職員全員で共有し共通認識が図られている地区公民館の環境関連事業を著しい環境影響として評価している 各手順書の保管が適切に行われている 毎年最新のものか確認し 記録が残されている 環境影響評価で 有益な環境側面の抽出を積極的に行っている 選挙管理委員会事務局 農業委員会事務局 監査委員事務局 選挙事務で投票所の近隣に居住する職員が従事できるようにし 車移動に伴う環境負荷低減に配慮している ポスター掲示板にリサイクルボードを使用し 使用後は再資源化した リサイクル証明書 を取得 記録保持に努めるとともにライフサイクルの視点が意識されている 農地相談記録書等がフォルダー別にファイリングされ適正に維持されている 各手順書の保管が適切に行われている 毎年最新のものか確認し記録が残されている EMS の緊急事態手順がなくても緊急事態参集基準等を部門内で共有し EMS 教育訓練の中で手順の確認が行われている 2/2
目次 4. 組織 4.1 組織及びその状況の理解 利害関係者のニーズ 適用範囲 環境活動の仕組み 3 5. リーダーシップ 5.1 経営者の責務 環境方針 役割 責任及び権限 5 6. 計画 6.1 リスクへの取り組み 環境目標
版名 管理番号 4 版 原本 環境マニュアル 環境企業株式会社 目次 4. 組織 4.1 組織及びその状況の理解 2 4.2 利害関係者のニーズ 2 4.3 適用範囲 2 4.4 環境活動の仕組み 3 5. リーダーシップ 5.1 経営者の責務 4 5.2 環境方針 4 5.3 役割 責任及び権限 5 6. 計画 6.1 リスクへの取り組み 7 6.2 環境目標及び計画 8 6.3 変更の計画 9
Microsoft Word EMS i47-48.\.....j+.doc
ISO14001 1. トラック運送事業者のための ISO9001( 品質マネジメントシステム ) ISO14001( 環境マネジメントシステム ) ISO 及び ISO9001 ISO14001 の概要 2. トラック運送事業者のための ISO9001( 品質マネジメントシステム ) 認証取得の手引き ISO の導入に向けて 準備から認証取得までの具体的な内容を解説 3. トラック運送事業者のための
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統合マネジメントマニュアル サンプル サンプルですので 一部のみの掲載です 全体像を把握される場 合は 目次 を参考にして下さい 第 1 版 制定 改訂 年月日 年月日 株式会社門田製作所 承認 作成 < 目次 > 目次 1 1. 序 3 2. 当社及び統合マネジメントシステムの概要 4 2.1 適用範囲 4 2.2 事業の概要 4 2.3 統合マネジメントシステムの全体像 5 3. 統合マネジメントシステムⅠ(
品質マニュアル(サンプル)|株式会社ハピネックス
文書番号 QM-01 制定日 2015.12.01 改訂日 改訂版数 1 株式会社ハピネックス (TEL:03-5614-4311 平日 9:00~18:00) 移行支援 改訂コンサルティングはお任せください 品質マニュアル 承認 作成 品質マニュアル 文書番号 QM-01 改訂版数 1 目次 1. 適用範囲... 1 2. 引用規格... 2 3. 用語の定義... 2 4. 組織の状況... 3
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第 6 章報告及びフォローアップ 6-1 この章では 最終会議の進め方と最終会議後の是正処置のフォローアップ及び監査の見直しについて説明します 1 最終会議 : 目的 被監査側の責任者が監査の経過を初めて聞く 監査チームは 被監査者に所見と結論を十分に開示する責任を負う データの確認 見直し 被監査側は即座のフィードバックと今後の方向性が与えられる 6-2 最終会議は サイトにおいて最後に行われる監査の正式な活動です
説明項目 1. 審査で注目すべき要求事項の変化点 2. 変化点に対応した審査はどうあるべきか 文書化した情報 外部 内部の課題の特定 リスク 機会 関連する利害関係者の特定 プロセスの計画 実施 3. ISO 14001:2015への移行 EMS 適用範囲 リーダーシップ パフォーマンス その他 (
ISO/FDIS 14001 ~ 認証審査における考え方 ~ 2015 年 7 月 13 日 17 日 JAB 認定センター 1 説明項目 1. 審査で注目すべき要求事項の変化点 2. 変化点に対応した審査はどうあるべきか 文書化した情報 外部 内部の課題の特定 リスク 機会 関連する利害関係者の特定 プロセスの計画 実施 3. ISO 14001:2015への移行 EMS 適用範囲 リーダーシップ
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4. 品質マネジメントシステム 4.1 一般要求事項 1 組織が品質マネジメントシステムを確立する上で必要としたプロセスは何ですか? 2 営業 / 購買 / 設計のプロセスについて 1このプロセスはどのプロセスと繋がっていますか? また関係していますか? 2このプロセスの役割と目的は何ですか? 3このプロセスの運用 管理の判断基準と 方法は何ですか? 4このプロセスの運用 管理での必要な資源と情報は何ですか?(
実地審査チェックリスト (改 0) QA-057_____
ISO14001 新旧対比表 新 (IS14001:2015) 旧 (14001:2004) 4.1 組織及びその状況の理解組織は 組織の目的に関連し かつ その EMS の意図した成果を達成する組織の能力に影響を与える 外部及び内部の課題を決定しなければならない こうした課題には 組織から影響を受ける又は組織に影響を与える可能性がある環境状況を含めなければならない 4.2 利害関係者のニーズ及び期待の理解組織は
ISO19011の概要について
3 技術資料 3-1 ISO19011 の概要について 従来の環境マネジメントシステムの監査の指針であった ISO14010 ISO14011 ISO1401 2 が改正 統合され 2002 年 10 月に ISO19011 として発行されました この指針は 単に審査登録機関における審査の原則であるばかりでなく 環境マネジメントシステムの第二者監査 ( 取引先等利害関係対象の審査 ) や内部監査に適用できる有効な指針です
Microsoft Word - con 監査チェックリスト EMR
手順評価備考書監査 NO: チェックリスト : 発行 : 年月日監査員 : 環境マネジメントシステム 内部監査チェックリスト 被監査プロセス : EMS の継続的改善被監査者 : 経営者 環境管理責任者 承認 作成 手順とは : 活動又はプロセスを実行するために規程された方法 ( 記録フォーム 図表 標識 設備操作による規程などを含む ) 手順書とは :( 紙 電子媒体 ビデオなどにより ) 手順を文書化したもの文書とは
内部統制ガイドラインについて 資料
内部統制ガイドラインについて 資料 内部統制ガイドライン ( 案 ) のフレーム (Ⅲ)( 再掲 ) Ⅲ 内部統制体制の整備 1 全庁的な体制の整備 2 内部統制の PDCA サイクル 内部統制推進部局 各部局 方針の策定 公表 主要リスクを基に団体における取組の方針を設定 全庁的な体制や作業のよりどころとなる決まりを決定し 文書化 議会や住民等に対する説明責任として公表 統制環境 全庁的な体制の整備
ISO 9001:2015 改定セミナー (JIS Q 9001:2015 準拠 ) 第 4.2 版 株式会社 TBC ソリューションズ プログラム 年版改定の概要 年版の6 大重点ポイントと対策 年版と2008 年版の相違 年版への移行の実務
ISO 9001:2015 改定セミナー (JIS Q 9001:2015 準拠 ) 第 4.2 版 株式会社 TBC ソリューションズ プログラム 1.2015 年版改定の概要 2.2015 年版の6 大重点ポイントと対策 3.2015 年版と2008 年版の相違 4.2015 年版への移行の実務 TBC Solutions Co.Ltd. 2 1.1 改定の背景 ISO 9001(QMS) ISO
15 変更管理
ISO22716 の要求事項 (15. 変更管理 ) 15 変更管理 (Change control) 製品の品質に影響を及ぼす可能性のある変更 十分なデータに基づいて権限所有者が承認 変更管理及び内部監査 2 1 製品の品質に影響を及ぼす可能性のある変更 化粧品等の品質 有効性及び安全性に影響を及ぼすと考えられる原料 包装材料 製造 包装手順 構造設備 規格 試験方法の変更 1) 成分 分量の変更
どのような便益があり得るか? より重要な ( ハイリスクの ) プロセス及びそれらのアウトプットに焦点が当たる 相互に依存するプロセスについての理解 定義及び統合が改善される プロセス及びマネジメントシステム全体の計画策定 実施 確認及び改善の体系的なマネジメント 資源の有効利用及び説明責任の強化
ISO 9001:2015 におけるプロセスアプローチ この文書の目的 : この文書の目的は ISO 9001:2015 におけるプロセスアプローチについて説明することである プロセスアプローチは 業種 形態 規模又は複雑さに関わらず あらゆる組織及びマネジメントシステムに適用することができる プロセスアプローチとは何か? 全ての組織が目標達成のためにプロセスを用いている プロセスとは : インプットを使用して意図した結果を生み出す
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OHSAS18001[ 労働安全衛生マネジメントシステム要求事項 ](2007 年版 ) 要求項番項目内容序文 1. 適用範囲 2. 引用規格 3. 定義 4 労働安全衛生マネジメントシステム要求事項 4.1 一般要求事項 組織は この規格の要求事項に従って 労働安全衛生マネジメントシステムを確立し 文書化し 実施し 維持し 継続的に改善すること かつ どのようにしてこれらの要求事項を満たすかを決定すること
Microsoft Word - con 監査チェックリスト QMR
手順評価備考書監査 NO: チェックリスト : 発行 : 年月日監査員 : 品質マネジメントシステム 内部監査チェックリスト 被監査プロセス : QMS の有効性の継続的改善被監査者 : 経営者 品質管理責任者 承認 作成 手順とは : 活動又はプロセスを実行するために規程された方法 ( 記録フォーム 図表 標識 設備操作による規程などを含む ) 手順書とは :( 紙 電子媒体 ビデオなどにより )
医師主導治験取扱要覧
15. 監査の実施に関する手順書 1. 目的と適用範囲本手順書は 当該治験において 及び監査担当者が 監査を適切に実施するための手順その他必要な事項を定めるものである なお が 本手順に係る業務を 治験調整委員会への業務委嘱に関する手順書 によって治験調整委員会に委嘱する場合 当該業務については 本手順書中の を 治験調整委員会 と読み替える 2. 実施体制及び責務 2.1. の責務 (1) は 当該治験の品質保証のため
ISO9001:2015内部監査チェックリスト
ISO9001:2015 規格要求事項 チェックリスト ( 質問リスト ) ISO9001:2015 規格要求事項に準拠したチェックリスト ( 質問リスト ) です このチェックリストを参考に 貴社品質マニュアルをベースに貴社なりのチェックリストを作成してください ISO9001:2015 規格要求事項を詳細に分解し 212 個の質問リストをご用意いたしました ISO9001:2015 は Shall
目次 1. 一般 目的 適用範囲 参照文書 用語及び定義 内部監査 一般 内部監査における観点 内部監査の機会 監査室
連携プログラム技術評価機関内部監査及びマネジメントレビュー手順 平成 25 年 10 月 7 日 独立行政法人情報処理推進機構 RP-02-E 目次 1. 一般... 1 1.1. 目的... 1 1.2. 適用範囲... 1 2. 参照文書... 1 3. 用語及び定義... 1 4. 内部監査... 1 4.1. 一般... 1 4.2. 内部監査における観点... 1 4.3. 内部監査の機会...
文書管理番号
プライバシーマーク付与適格性審査実施規程 1. 一般 1.1 適用範囲この規程は プライバシーマーク付与の適格性に関する審査 ( 以下 付与適格性審査 という ) を行うプライバシーマーク指定審査機関 ( 以下 審査機関 という ) が その審査業務を遂行する際に遵守すべき事項を定める 1.2 用語この基準で用いる用語は 特段の定めがない限り プライバシーマーク制度基本綱領 プライバシーマーク指定審査機関指定基準
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防府市災害対策本部設置運営要綱 平成 14 年 2 月 19 日制定 ( 趣旨 ) 第 1 条 この要綱は 防府市災害対策本部条例 ( 昭和 38 年防府市条例第 13 号 ) 第 5 条の規定に基づき防府市災害対策本部 ( 以下 本部 という ) の組織及び運営に関し 必要な事項を定めるものとする ( 本部の位置 ) 第 2 条 本部は 防府市役所 1 号館 3 階南北会議室に置く ( 副本部長及び本部員
ISO9001:2015規格要求事項解説テキスト(サンプル) 株式会社ハピネックス提供資料
テキストの構造 1. 適用範囲 2. 引用規格 3. 用語及び定義 4. 規格要求事項 要求事項 網掛け部分です 罫線を引いている部分は Shall 事項 (~ すること ) 部分です 解 ISO9001:2015FDIS 規格要求事項 Shall 事項は S001~S126 まで計 126 個あります 説 網掛け部分の規格要求事項を講師がわかりやすく解説したものです
恣意的に限定した適用範囲になっていませんか 主力サイトは適用範囲外になっていませんか ( 当該サイト活動を適用範囲外することにより経営的に大きな影響を受けていませんか ) 環境マネジメントシステムの意図した成果 ( 箇条 4.1) に影響する部門 部署を除外していませんか 適用範囲に含まれるサイトと
記入例 JIS Q 14001:2015 (ISO 14001:2015) 移行状況チェックリスト ( 自己診断 ) 組織名称 : ABC 株式会社 チェック日 : 2016 年 12 月 10 日移行審査は現地審査の前に 文書審査 がございます そのため 本書及び事前提出資料は 4 カ月前のご提出が必要です 注 : 提出遅れにより 文書審査 ができない場合は 現地審査の本紙は 2015 年版への移行に際して
内部監査業務指示書
SUI-902 内部監査業務指示書第 2 次文書第 1 版改定日 1 プリントアウトの際は, この文書は非管理文書とします 内部監査業務指示書 1. 目的本指示書は, 島根大学出雲キャンパス ( 以下 本キャンパスという ) の 環境マニュアル に基づき実施する環境管理システム活動 ( 以下 EMS 活動 という ) について内部監査を円滑に実施し, 維持するための責任と行動を定めるものとする 2.
パデセア黒柳 ISO 改訂版対応 - 環境マニュアル改訂文例 第 4 回 :ISO14001:2015 逐条解説と環境マニュアルの例 (6.2~7.4.3) ISO 改訂版対応 - 環境マニュアル改訂文例 として今回は 6.2 環境目標及びそれを達 成するための計画策定 7.
パデセア黒柳 ISO 14001 改訂版対応 - 環境マニュアル改訂文例 第 4 回 :ISO14001:2015 逐条解説と環境マニュアルの例 (6.2~7.4.3) ISO 14001 改訂版対応 - 環境マニュアル改訂文例 として今回は 6.2 環境目標及びそれを達 成するための計画策定 7.1 資源 7.2 力量 7.3 認識 7.4 コミュニケーションの解説をする 今回 は新規の要求箇条はなく
JIS Q 27001:2014への移行に関する説明会 資料1
JIS Q 27001:2014 への 対応について 一般財団法人日本情報経済社会推進協会情報マネジメント推進センターセンター長高取敏夫 2014 年 10 月 3 日 http://www.isms.jipdec.or.jp/ Copyright JIPDEC ISMS, 2014 1 アジェンダ ISMS 認証の移行 JIS Q 27001:2014 改正の概要 Copyright JIPDEC
16年度第一回JACB品質技術委員会
ISO9001 次期改正の状況 DIS 版と 2008 年版の新旧箇条対照表 公開される ISO DIS14001 には 2004 年版との新旧箇条対応表が附属書 B としてついていますが ISO DIS9001 にはついていないので不便です - TC176/SC2 は最近 そのウエブサイト (http://isotc.iso.org/livelink/livelink/f etch/2000/2122/-8835176/-8835848/8835872/8835883/iso
IATF16949への移行審査
International Automotive Task Force TRANSITION STARATEGY ISO/TS 16949 > IATF 16949 www. Iatfglobaloversight.org 前置き 2 移行タイミング要求事項 2 移行審査の要求事項 3 CB に対する移行審査チームの要求事項 5 移行審査の不適合マネジメント 6 IATF 16949 登録証発行 6
提出を求めることが想定される 本連載は 2015 年版によるシステム変更をマニュアルに反映させるため 要求項目順に 2004 年版と FDIS の差異の説明 マニュアルの改訂例という構成で 6 回に渡り整理するものである 2.FDIS と 2004 年版の構成比較 FDIS と 2004 年版の構成
パデセア代表取締役 黒柳要次 ISO 14001 改訂版対応 - 環境マニュアル改訂文例 第 1 回 :FDIS 逐条解説と環境マニュアルの例 (4.1 から 4.2 まで ) 1.ISO14001:2015 年版と環境マニュアル ISO14001:2015 年の改訂がいよいよ迫っている ISO/FDIS 14001:2015( 以下 FDIS) が 7 月 1 日に発行され IS 発行は 9 月に予定されている
018QMR 品質計画書作成規程161101
文書番号 QMR 811 品質計画書作成規程 管理番号 NO. - 鈴縫工業株式会社 承認確認作成施行日 版 2016 年月日 2016 年月日 2016 年月日 2016 年 11 月 1 日 10 品質計画書作成規程改訂履歴 制定 改訂追番 制定 改訂年月日 制定 改訂内容 制定 00 2002.06.01 制定 改訂 01 2003.09.01 見直しによる 全面改訂 改訂 02 2004.12.01
柔軟な文書化要求 それぞれの詳細説明は の ISO/FDIS14001:2015 規格説明会資料に譲りますが いずれもその考え方は既に ISO14001:2004 に含まれており 2015 年版への改訂に当たり EMS に関する 意図した成果 の達成に向けて IAF が強調しておきたいことを記載した
ISO14001:2015 に関する FQA 変更に関する質問 2015 年 10 月 4 日 日本化学キューエイ株式会社 1.ISO14001 改訂理由の狙いは? ISO14001 が改訂されて 10 年以上が経過し その間 皆様もご承知の通り 環境関連法規の厳格化 汚染による環境への負荷の増大 気候変動 資源の非効率的な使用 生態系の劣化及び生物多様性の喪失などに伴い 持続可能な開発 透明性及び説明責任に対する社会のニーズが高まっています
ISO 9001:2015 から ISO 9001:2008 の相関表 JIS Q 9001:2015 JIS Q 9001: 適用範囲 1 適用範囲 1.1 一般 4 組織の状況 4 品質マネジメントシステム 4.1 組織及びその状況の理解 4 品質マネジメントシステム 5.6 マネジ
ISO 9001:2008 と ISO 9001:2015 との相関表 この文書は ISO 9001:2008 から ISO 9001:2015 及び ISO 9001:2015 から ISO 9001:2008 の相関表を示す この文書は 変更されていない箇条がどこかということに加えて 新たな箇条 改訂された箇条及び削除された箇条がどこにあるかを明らかにするために用いることができる ISO 9001:2015
SGEC 附属文書 理事会 統合 CoC 管理事業体の要件 目次序文 1 適用範囲 2 定義 3 統合 CoC 管理事業体組織の適格基準 4 統合 CoC 管理事業体で実施される SGEC 文書 4 CoC 認証ガイドライン の要求事項に関わる責任の適用範囲 序文
SGEC 附属文書 2-8 2012 理事会 2016.1.1 統合 CoC 管理事業体の要件 目次序文 1 適用範囲 2 定義 3 統合 CoC 管理事業体組織の適格基準 4 統合 CoC 管理事業体で実施される SGEC 文書 4 CoC 認証ガイドライン の要求事項に関わる責任の適用範囲 序文この文書の目的は 生産拠点のネットワークをする組織によるCoC 認証を実施のための指針を設定し このことにより
基本的な考え方/CSRマネジメント/マテリアリティ
NISSHA グループのサステナビリティ 基本的な考え方 現在 当社グループはバランス経営の観点から事業ポートフォリオの最適化を経営戦略の中軸に据え 第 6 次中期経営計画の重点市場である IT 市場や自動車市場での事業拡大に加え 医療機器市場や高機能パッケージ資材市場での事業活動を加速しています 当社はこれら重点 4 市場を中心に 直接的あるいは間接的に社会課題の解決に貢献する製品や事業を展開しています
Microsoft Word - RM最前線 doc
2015 No.8 環境マネジメントシステム ISO 14001 の改定動向 1996 年に環境マネジメントシステム規格 ISO 14001 が国際規格として発行されてから すでに 18 年が経過した 2004 年に実施された小規模な改定を経て 現在では 日本国内で 2.5 万 世界では 170 ヵ国以上で 35 万を超える企業 組織が認証取得し 活用している 現行の ISO 14001:2004
目 次 1. 適用範囲 P4 2. 引用規格 P5 3. 用語及び定義 P5 4. 組織の状況 P6 4.1 組織及びその状況の理解 P6 4.2 利害関係者のニーズ及びと期待の理解 P6 4.3 環境マネジメントシステムの適用範囲の決定 P6 4.4 環境マネジメントシステム P6 5. リーダー
配付番号 : 管理区分 管理文書 改訂日 改訂番号 1 一部上場企業から 中小企業 小規模組織まで多岐に渡り 2018 年 2 月現在 約 300 社以上の組織が当サンプルマニュアルを購入されています 購入希望の場合は https://www.iso-mi.com/ これはサンプルですので 全項目入っておりません 購入品は 全項目入っており 修正可能なワードファイルで提供しています 環境マニュアル
<4D F736F F D208DBB939C97DE8FEE95F18CB48D EA98EE58D7393AE8C7689E6816A2E646F63>
信頼性向上のための 5 つの基本原則 基本原則 1 消費者基点の明確化 1. 取組方針 精糖工業会の加盟会社は 消費者を基点として 消費者に対して安全で信頼される砂糖製品 ( 以下 製品 ) を提供することを基本方針とします 1 消費者を基点とした経営を行い 消費者に対して安全で信頼される製品を提供することを明確にします 2フードチェーン ( 食品の一連の流れ ) の一翼を担っているという自覚を持って
Taro-07_学校体育・健康教育(学
Q7: 学校保健安全法 ( 平成 2 1 年 4 月 1 日施行 ) についてその概要を教えて ほしい A: 今回の学校保健法の一部改正は 学校保健と学校安全の一層の充実を図るために行われ 学校保健法 から 学校保健安全法 に改称された 学校保健に関する内容では 学校環境衛生基準の法制化や保健室と養護教諭の役割が明確にされ 学校安全に関する内容では 災害や不審者の侵入事件等への対処要領の策定及び適確な対応の確保
<4D F736F F D2095B68F E838A F939D8D8794C55F>
統合版文書文書チェックリスト 項目 4. マネジメントシステムの実 (1) 品質マネジメントシステムを確立し 文書化し 実施し かつ 維持し その有効性を継続的に改善しなければならない 施事項 (2) 組織は次の事項を実施しなければならない 4. 品質マネジメントシステム (a)qms に必要なプロセス及びそれらの組織への適用を明確にする 4.1 マネジメントシステムの (b) これらのプロセスの順序及び相互関係を明確にする
<4D F736F F F696E74202D EF8B638E9197BF82CC B A6D92E894C5816A E >
資料 3-1 無駄の撲滅の取組について ー行政事業レビューについてー 平成 25 年 2 月 27 日 これまでの行政事業レビューについて 1 行政事業レビューとは 毎年 各府省が自ら全ての事業の点検 見直しを行うもの ( 閣議決定が実施根拠 ) 1 前年度の事業を対象に 概算要求前に 執行状況 ( 支出先や使途 ) 等の事後点検を実施 2 5,000 を超える全事業についてレビューシートを作成し
管理区分 非管理版 文書番号 PMS-007 制定年月日 改訂年月日 改訂番号 1 購入希望の場合は P マークの取得及び更新に必須となる文書のサンプルです ページ最後の購入方法をご確認ください 修正可能なワードファイルで提供して
管理区分 非管理版 文書番号 PMS-007 制定年月日 2018.06.01 改訂年月日 改訂番号 1 購入希望の場合は https://www.iso-mi.com/ P マークの取得及び更新に必須となる文書のサンプルです ページ最後の購入方法をご確認ください 修正可能なワードファイルで提供しています 編集可能! JIS Q 15001:2017 適用 承 認 ( 社長 ) 作 成 ( 管理責任者
精米 HACCP 規格 ~ 精米工場向け HACCP 手法に基づく 精米の食品安全 品質管理 衛生管理 食品防御の取組み ~ 第 1 版 2016 年 3 月 16 日 第 1 目的一般社団法人日本精米工業会の精米 HACCP 規格は 精米工場で製造する精米が消費者及び実需者より信頼される製品精米と
一般社団法人日本精米工業会 精米 HACCP 規格 ( 第 1 版 ) ~ 精米工場向け HACCP 手法に基づく 精米の食品安全 品質管理 衛生管理 食品防御の取組み ~ Japan Rice Millers Association 精米 HACCP 規格 ~ 精米工場向け HACCP 手法に基づく 精米の食品安全 品質管理 衛生管理 食品防御の取組み ~ 第 1 版 2016 年 3 月 16
Microsoft Word - 規則11.2版_FSSC22000Ver.4特例.doc
マネジメントシステム審査登録規則 FSSC22000Ver.4 特例 第 11.2 版改訂 :2017 年 9 月 15 日 発効 :2017 年 9 月 15 日 一般財団法人日本品質保証機構 マネジメントシステム部門 はじめに本特例は 一般財団法人日本品質保証機構 ( 以下 JQA という ) が運営する JQA マネジメントシステム審査登録制度 ( 以下 審査登録制度 という ) の詳細を規定した
平成18年度標準調査票
平成 29 年度 チェック式自己評価用 作成日 ( 完成日 ) 施設 事業所名 作成関係者 組織マネジメント分析シートの記入手順 組織マネジメント分析シート 自己評価用 経営層合議用 平成 年 月 日 カテゴリー 1. リーダーシップと意思決定 2. 経営における社会的責任 3. 利用者意向や地域 事業環境の把握と活用 4. 計画の策定と着実な実行 5. 職員と組織の能力向上 6. サービス提供のプロセス
特定個人情報の取扱いの対応について
特定個人情報の取扱いの対応について 平成 27 年 5 月 19 日平成 28 年 2 月 12 日一部改正 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 (JIPDEC) プライバシーマーク推進センター 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律 ( 以下 番号法 という ) が成立し ( 平成 25 年 5 月 31 日公布 ) 社会保障 税番号制度が導入され 平成 27 年 10
J-SOX 自己点検評価プロセスの構築
統制自己評価 (CSA) 支援サービスのご案内 目次 1. 弊社がご提供するサービス 2. 各サービスの詳細 1. 自己点検における評価モデルの構築支援 2. 請負を含めた実地指導 3. 会社による自己点検状況の評価とアドバイス ( 参考 1) 実施基準における自己点検の取扱い ( 参考 2) 実務指針 ( 改正案 ) における自己点検の取扱い ( 参考 3) 自己点検導入のメリット デメリット (
説明項目 1. 審査で注目すべき要求事項の変化点 2. 変化点に対応した審査はどうあるべきか 文書化した情報 外部 内部の課題の特定 リスク 機会 利害関係者の特定 QMS 適用範囲 3. ISO 9001:2015への移行 リーダーシップ パフォーマンス 組織の知識 その他 ( 考慮する 必要に応
ISO/FDIS 9001 ~ 認証審査における考え方 ~ 2015 年 7 月 14 日 23 日 JAB 認定センター 1 説明項目 1. 審査で注目すべき要求事項の変化点 2. 変化点に対応した審査はどうあるべきか 文書化した情報 外部 内部の課題の特定 リスク 機会 利害関係者の特定 QMS 適用範囲 3. ISO 9001:2015への移行 リーダーシップ パフォーマンス 組織の知識 その他
1 主要機関の情報 ISO 改訂に関する情報 ( 調べ ) (1)( 一社 ) 日本規格協会 (JAS) の情報 第 21 回 ISO/TC207( 環境管理 ) 総会報告
1 主要機関の情報 ISO14001 2015 改訂に関する情報 (2014.11.28 調べ ) (1)( 一社 ) 日本規格協会 (JAS) の情報 第 21 回 ISO/TC207( 環境管理 ) 総会報告 http://www.jsa.or.jp/stdz/iso/pdf/tc207report_14.pdf#search='iso%2ftc+207%2fsc+1++cd2' < 規格化の予定
AAプロセスアフローチについて_ テクノファーnews
品質マネジメントシステム規格国内委員会事務局参考訳 るために必要なすべてのプロセスが含まれる 実現化プロセス これには, 組織の望まれる成果をもたらすすべてのプロセスが含まれる 測定, 分析及び改善プロセス これには, 実施状況の分析並びに有効性及び効率の向上のための, 測定並びにデータ収集に必要となるすべてのプロセスが含まれる それには測定, 監視, 監査, パフォーマンス分析および改善プロセス
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総括調査職員 7 工事監理委託業務成績評定採点表 -1[ 総括調査職員用 ] 業務名 平成 年度 工事監理業務 該当する評価項目のチェックボックスにチェックを入れる 配点 評価項目チェック数 = 劣 ( -1) 評価項目 工程管理能力 評価の視点 小計 1.. 実施計画 実施体制 配点 =1 やや劣 ( -.5) =2 普通 ( ) =3 やや優 ( +.5) =4 以上 優 ( +1) 1. 7.5
Microsoft Word - 04_品質システム・品質保証モデル_TCVNISO doc
品質システム設計 開発 製造 設置及び技術サービスにおける品質保証モデル 1. 範囲本基準書は適合製品の設計 供給を行う供給者の能力を評価する際の品質システム要求事項を規定する 本基準書の規定の目的は 設計から技術サービスまでの全ての段階における不適合を防止し 顧客の満足を得ることである 本基準書は以下の場合に適用される a) 設計及び製品の性能に関する要求事項が提示されている場合 あるいはその要求事項を設定する必要がある場合
Microsoft Word - 内部統制システム構築の基本方針.doc
内部統制システム構築の基本方針 1. 目的 当社は 健全で持続的な発展をするために内部統制システムを構築及び運用 ( 以下 構築 という ) することが経営上の重要な課題であると考え 会社法及び会社法施行規則並びに金融商品取引法の規定に従い 次のとおり 内部統制システム構築の基本方針 ( 以下 本方針 という ) を決定し 当社及び子会社の業務の有効性 効率性及び適正性を確保し 企業価値の維持 増大につなげます
SJAC規格の作成及び発行手順
SJAC 9068 展開支援文書 - JAQG 規格検討ワーキンググループ 航空宇宙品質センター ( 1 ) 目 次 頁 1 目的 1 2 適用範囲 1 3 準拠文書及び略語 1 4 SJAC 9068 1-4.2.4 記録の管理 2-5.1 経営者のコミットメント 3-5.5.3 内部コミュニケーション 4-5.6.2 マネジメントレビューへのインプット 5-6.2.2 力量, 教育 訓練及び認識
平成27年規程第20号_内部統制基本方針
独立行政法人日本学生支援機構平成 27 年規程第 20 号最近改正平成 29 年規程第 11 号 内部統制基本方針を次のように定める 平成 27 年 4 月 1 日独立行政法人日本学生支援機構理事長遠藤勝裕 内部統制基本方針 ( 目的 ) 第 1 条この方針は, 独立行政法人日本学生支援機構 ( 以下 機構 という ) が, 役員の職務の執行が独立行政法人通則法 ( 平成 11 年法律第 103 号
目 次 1. タムラグループの環境活動 1 2. グリーン調達基準 1 第 1 章総則 1 第 2 章取引先様への要求事項 3 第 3 章材料 部品等の選定基準 3 第 4 章取引先様への調査内容 4 附則 5
タムラグループグリーン調達基準 ( 第 05 版 ) 制定 :2009 年 9 月 01 日改定 :2018 年 4 月 19 日 ( 第 05 版 ) 目 次 1. タムラグループの環境活動 1 2. グリーン調達基準 1 第 1 章総則 1 第 2 章取引先様への要求事項 3 第 3 章材料 部品等の選定基準 3 第 4 章取引先様への調査内容 4 附則 5 1. タムラグループの環境活動 タムラグループでは
ISO9001やさしい規格解釈
ISO9001やさしい規格解釈 (2008 年版 建設業 ) 4. 基本的な仕組み ( 品質マネジメントシステム ) 4.1 ISO9001の基本的な考え方 一般要求事項 ISO9001の内容に合った仕事の仕組みを決めること 確立 その仕組みを文書に書くこと 文書化 決めたことを実行すること 実施 状況が変わったときは 仕組みや決まりを改めること 維持 よりよい結果になるように 仕事のやり方をよくすること
事業者名称 ( 事業者番号 ): 地域密着型特別養護老人ホームきいと ( ) 提供サービス名 : 地域密着型介護老人福祉施設 TEL 評価年月日 :H30 年 3 月 7 日 評価結果整理表 共通項目 Ⅰ 福祉サービスの基本方針と組織 1 理念 基本方針
事業者名称 ( 事業者番号 ): 地域密着型特別養護老人ホームきいと (59050075) 提供サービス名 : 地域密着型介護老人福祉施設 TEL.0748-48-750 評価年月日 :H0 年 月 7 日 評価結果整理表 共通項目 Ⅰ 福祉サービスの基本方針と組織 理念 基本方針 () 理念 基本方針が確立されている 法人の事業所の理念が明文化されている 法人や事業所の運営理念に基づく基本方針が明文化されている
FSMS ISO FSMS FSMS 18
FSMS FSMS HACCP 7 12 15 7 CCP HACCP 6 ISO/TC34 ISO 22000 7. ISO 22000 HACCP PRP OPRP ISO 22000 HACCP OPRP ISO 22000 FSMS PRP HACCP PRP PRP HACCP OPRP OPRP OPRP OPRP CCP HACCP HACCP HACCP OPRP HACCP OPRP
<4D F736F F D C0837D836C8EE888F882AB95CA FAC8B4B96CD8E968BC68ED2816A>
別添 2 安全マネジメントの実施に当たっての手引 ( 中小規模事業者用 ) ~ 中小規模事業者における安全管理の進め方 ~ 平成 21 年 10 月 国土交通省大臣官房運輸安全監理官室 国土交通省自動車局安全政策課 はじめに国土交通省では 運輸事業者自らが経営者から現場まで一丸となった安全管理の取組を行い 輸送の安全の向上をはかることをねらいとした 運輸安全マネジメント制度 を平成 18 年 10
平成19年度 病院立入検査結果について
平成 22 年度病院への立ち入り検査結果について 立ち入り検査とは? 横浜市では 法令で病院に義務付けられている 安心 安全な医療を提供するための体制が整っているかどうか 毎年市内の全病院 ( 平成 22 年度は 134 施設 ) を訪問し 幅広い項目について検査を行っています 基準を満たしていなければ 改善するよう適正に指導を行っています 今回 その中でも 重点的に検査した下記の項目について結果をまとめました
平成18年度標準調査票
平成 30 年度 チェック式自己評価用 組織マネジメント分析シート 自己評価用 経営層合議用 作成日 ( 完成日 ) 施設 事業所名 作成関係者 平成年月日 ( 役職名 ) ( 氏名 ) カテゴリー 1. リーダーシップと意思決定 2. 事業所を取り巻く環境の把握 活用及び計画の策定と実行 3. 経営における社会的責任 4. リスクマネジメント 5. 職員と組織の能力向上 6. サービス提供のプロセス
Microsoft Word - 【施行②】第50条解釈適用指針Rev4.doc
経済産業省 平成 19 07 31 原院第 17 号平成 19 年 8 月 9 日 電気事業法施行規則第 50 条の解釈適用に当たっての考え方 経済産業省原子力安全 保安院 N I S A - 2 3 4 a - 0 7-5 電気事業法施行規則の一部を改正する省令 ( 平成 19 年経済産業省令第 56 号 ) の公布に伴い 改 正後の電気事業法施行規則 ( 平成 7 年通商産業省令第 77 号 以下
5) 輸送の安全に関する教育及び研修に関する具体的な計画を策定し これを適確に実施する こと ( 輸送の安全に関する目標 ) 第 5 条前条に掲げる方針に基づき 目標を策定する ( 輸送の安全に関する計画 ) 第 6 条前条に掲げる目標を達成し 輸送の安全に関する重点施策に応じて 輸送の安全を確 保
株式会社伊集院運送安全管理規程 第一章総則第二章輸送の安全を確保するための事業の運営の方針等第三章輸送の安全を確保するための事業の実施及びその管理の体制第四章輸送の安全を確保するための事業の実施及びその管理の方法第一章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程 ( 以下 本規程 という ) は 貨物自動車運送事業法 ( 以下 法 という ) 第 15 条及び第 16 条の規程に基づき 輸送の安全を確保するために遵守すべき事項を定め
Microsoft Word - MSBSR41606(J)-3 EMS_Rev.1.docx
LLOYD S REGISTER お客様へのお知らせ (Client Information Note) 審査プロセス - 環境マネジメントシステム (ISO14001) はじめにこの お客様へのお知らせ は,ISO14001 環境マネジメントシステムの審査及び認証のプロセスにおける主要なステージについて説明するものです 審査プロセスには 通常 認証が推奨される前に 2 回の訪問審査があります その
目次序文 適用範囲 引用文書 用語と定義 一般要求事項 法的及び契約上の事項 法的責任 認証の合意 ライセンス, 認証書及び適合マークの使用... 5
認定の基準 についての分野別指針 - 水産物 - JAB PD367:2018D2 第 1 版 :2018 年 mm 月 dd 日 公益財団法人日本適合性認定協会 初版 :2018-dd-mm -1/12- 目次序文... 3 1. 適用範囲... 3 2. 引用文書... 4 3. 用語と定義... 4 4. 一般要求事項... 5 4.1. 法的及び契約上の事項... 5 4.1.1 法的責任...
ISO 9001 ISO ISO 9001 ISO ISO 9001 ISO 14001
ISO 9001 ISO 14001 ISO 9001 ISO 14001 ISO 9001 ISO 14001 ISO 9001 ISO 14001 JAB/ISO 9001 JAB/ISO 14001 2009 ISO 9001 ISO 14001 1,500 797 797 53.1 2009 10 797 125 15.790 11.3 65 8.264 8.0 51 6.4 16 16 7
( 内部規程 ) 第 5 条当社は 番号法 個人情報保護法 これらの法律に関する政省令及びこれらの法令に関して所管官庁が策定するガイドライン等を遵守し 特定個人情報等を適正に取り扱うため この規程を定める 2 当社は 特定個人情報等の取扱いにかかる事務フロー及び各種安全管理措置等を明確にするため 特
特定個人情報等取扱規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 株式会社ニックス ( 以下 当社 という ) の事業遂行上取り扱う個人番号及び特定個人情報 ( 以下 特定個人情報等 という ) を適切に保護するために必要な基本的事項を定めたものである ( 適用範囲 ) 第 2 条この規程は 当社の役員及び社員に対して適用する また 特定個人情報等を取り扱う業務を外部に委託する場合の委託先
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介護支援専門員専門 ( 更新 ) 研修 ガイドラインの基本的考え方 2 介護支援専門員専門 ( 更新 ) 研修ガイドラインの基本的考え方 1. 基本方針 (1) 介護支援専門員の研修の目的 要介護者等が可能な限り住み慣れた地域で その人らしい 自立した生活を送るためには 多様なサービス主体が連携をして要介護者等を支援できるよう 適切にケアマネジメントを行うことが重要である その中核的な役割を担う介護支援専門員について
チェック式自己評価組織マネジメント分析シート カテゴリー 1 リーダーシップと意思決定 サブカテゴリー 1 事業所が目指していることの実現に向けて一丸となっている 事業所が目指していること ( 理念 ビジョン 基本方針など ) を明示している 事業所が目指していること ( 理念 基本方針
平成 23 年度 チェック式自己評価用 作成日 ( 完成日 ) 施設 事業所名 作成関係者 組織マネジメント分析シートの記入手順 組織マネジメント分析シート 自己評価用 経営層合議用 平成 年 月 日 カテゴリー 1. リーダーシップと意思決定 2. 経営における社会的責任 3. 利用者意向や地域 事業環境の把握と活用 4. 計画の策定と着実な実行 5. 職員と組織の能力向上 6. サービス提供のプロセス
