Z 67 H 第一問 国税徴収法解答速報 問 2(35 点 ) (1) イ. 差押えの始期 : 平成 28 年 2 月 1 日ロ. 差押えの要件 : 保全差押納税義務があると認められる者が不正に国税を免れたこと 又は国税の還付を受けたことの嫌疑に基づき 国税犯則取締法の規定により差押若しくは領置 又
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1 Z 67 H 第一問 国税徴収法解答速報 問 1 (15 点 ) 災害に関する 納税の猶予 については 国税通則法第 46 条 第 1 項 納期限未到来の納税の猶予 また第 2 項 災害等の納税の猶予 の 2 つの規定が設けられている 本問の納期限前の災害により被害を受けた納税者の申告所得税 ( 確定申告分 ) に関しては 下記の 3 つの規定が適用され 最長 3 年間の猶予が行われる 1. 納期限未到来の納税の猶予納税者につき納期義務の成立し 納期期限が到来してない時点で震災 風災害 落雷 火災その他これらに類する災害により その財産に相当な損失を受けた場合 災害のやんだ日から 2 月以内の納税者の申請により 納期限から最長 1 年に限り その納税が猶予される 2. 災害等のよる一般の納税の猶予納税者がその財産について 災害 風水害 落雷 火災その他の災害を受け 又は盗難にあった場合で その事実によりその国税を一時に納付することができない場合に納税者の申請により 上記 1. の期限未到来の納税の猶予の適用を受けていないことを条件に 1 年以内の期間に限り その納税が猶予される 3. 災害等の納税の猶予の延長上記 2. の災害等の納税の猶予が 1 年間適用された後 納税者の資力の回復がないと認められる場合には 同一の災害を理由にその猶予期間をさらに 1 年間延長することができる 4. 最長とされる猶予期間上記の通り 国税通則法第 46 条により災害を理由に 第 1 項により納期限未到来の納税の猶予として 1 年 また第 2 項の災害等の納税の猶予として 1 年 さらに第 7 項により第 2 項を再延長して 1 年間の猶予の適用が考えられ その結果最長 3 年間の納税の猶予の適用をうけることが考えられる (1)
2 Z 67 H 第一問 国税徴収法解答速報 問 2(35 点 ) (1) イ. 差押えの始期 : 平成 28 年 2 月 1 日ロ. 差押えの要件 : 保全差押納税義務があると認められる者が不正に国税を免れたこと 又は国税の還付を受けたことの嫌疑に基づき 国税犯則取締法の規定により差押若しくは領置 又は刑事訴訟法の規定による押収 領置若しくは逮捕を受けており その処分に係る国税の納付すべき額の確定後においてはその国税の徴収を確保をすることができないと認められる場合 税務署長は確保すべき金額を保全差押金額として決定し その金額を限度にその者の財産を直ちに差押することができる ハ. 上記イの日付となる理由 : 平成 27 年 3 月決算分の法人税の確定申告分の国税の納税義務は確定しており この期間に係る法人税の国税犯則取締法の強制調査を受けている事実がある この更正処分による税額確定前であるが 確定後にその金額の確保が困難と認められる場合 確保すべき金額をあらかじめ保全差押金額とし その金額を差押することができる 本事例では平成 28 年 2 月 1 日に国税犯則取締法の強制捜査が執行されているために同日以降であれば この保全差押をすることが可能である (2) イ. 差押えの始期 : 平成 28 年 11 月 1 日ロ. 差押えの要件 : 繰上請求による差押税務署長は 納税者が偽りその他不正の行為により国税を免れ 若しくは免れようとし 若しくは国税の還付を受け 若しくは受けようとしたと認められるとき 又は納税者が国税の滞納処分の執行を免れ 若しくは免れようとした認められるときには 納付すべき税額の確定した国税で その納期までに完納されないと認められる金額について その納期限を繰り上げ その納付を請求するとこができる この場合に 納税者がこの繰り上げた納期限までにその請求に係る国税を納付しないときは 徴収職員は滞納者の財産を直ちに差押なければならない ハ. 上記イの日付となる理由 : 問題文中では X 税務署長がA 株式会社に対して更正通知書を発したのが平成 28 年 10 月 31 日であり その納期限を繰上げることをせず 更正に係る納期限である同年 11 月 30 日としており 繰上請求の適用は行っていない ただし この国税の更生処分は不正に国税を免れたことによりものであるために その納期限を 11 月 1 日以降であれば繰上げをすることも理論上は可能である さらにこの繰上に係る納期限に納付ができないときには 直ちに差押をすることが可能である (2)
3 Z 67 H 第一問 国税徴収法解答速報 (3) イ. 差押えの始期 : 平成 28 年 12 月 1 日ロ. 差押えの要件 : 繰上差押国税の納期限後督促状を発した日から起算して 10 日を経過する日までに その督促を受けた滞納者について繰上請求をすることができる事実は発生しているときは督促状を発して 10 日を経過する前であっても徴収職員は直ちにその財産を差押することができる ハ. 上記イの日付となる理由 : X 税務署長が行った更正処分に係る納期限は平成 28 年 11 月 30 日ある この納期限にその国税の納付が行われない場合には 督促に基づく差押が行われる ただし本事例では すでに国税犯則取締法による強制調査による更正処分が行なわれていることを鑑みて 本来の期間を短縮することが可能であり 納期限の 11 月 30 日の翌日である 12 月 1 日に督促状の送付と同時に繰上差押をすることができる (4) イ. 差押えの始期 : 平成 28 年 12 月 12 日ロ. 差押えの要件 : 通常の差押処分国税に滞納がある場合 原則として納期限から 50 日以内の督促状の送付による督促を前提に その督促状を発した日から起算して 10 日を経過した日までに督促に係る国税の納付がない場合 その滞納者の財産を差押えなければならないとされている ハ. 上記イの日付となる理由 : 本事例では更正処分に係る納期限である 11 月 30 日にその国税が納付されない場合 納期限の翌日である 12 月 1 日に直ちに督促状を発送し 10 日を経過した 12 月 11 日までに納付がされない場合 翌日の 12 月 12 日に差押をすることになる (5) * 解答用紙では この (5) の解答欄が用意されていたが 事例内容と問題文における 理論上 滞納処分による差押えをすることができることとなり得た時期 を勘案しても妥当と思われる諸手続きがないと思われ空欄としている (3)
4 Z 67 H 第二問 国税徴収法解答速報 問 1(15 点 ) (1) 占有するための措置 : 1 引渡命令 X 税務署長は 滞納者 Aの自動車を占有している第三者であるP 株式会社に対して期限を指定してその自動車の引渡を命令することができる この引渡命令は書面により行われ その引渡日は その書面を発する日から起算して 7 日を経過した日以後の日としなければならない ただし 第三者であるP 株式会社に繰上請求等やむを得ない事由が生じた場合にはこの期間を短縮することができる またこの引渡命令がP 株式会社に対して行われた旨を滞納者 Aに対しても通知しなければならない 2 引渡後の占有徴収職員はP 株式会社に対する引渡命令による自動車の引渡しを受けた場合はもちろん また指定された期限までにその引渡が行われない場合にもその自動車を占有することができる (2) 徴収することができる金額 : 700 万円理由 : 滞納者 Aが所有する自動車を占有する第三者であるP 株式会社から引渡しを受けた後に換価した場合 滞納者 Aの申告所得税 1,000 万円とP 株式会社の有する留置権により担保される債権 100 万円が競合することになる この場合には国税徴収法の規定により 滞納国税より滞納処分の目的となる財産上の留置権により担保される債権の方が優先する このために自動車の換価代金 ( 評価額 )800 万円は まず留置権により担保される債権に 100 万円配当され 残額 700 万円 (=800 万円 -100 万円 ) が滞納者 Aの国税に充てられることになる 問 2(35 点 ) (1) 徴収のための措置とその要件 : 1 同族会社の第二次納税義務本問の事例によれば 下記の要件を満たすものと考えられるために 同族会社の第二次税義務 の適用によりその徴収が可能である イ ) 滞納者であるAをその判定の基礎として選定した場合に同族会社であるQ 株式会社の株式を保有している ロ ) 滞納者 Aの所有するQ 株式会社の株式につき再度換価に付しても買受人がないこと あるいは株券の発行がないためにその譲渡につき支障があること ハ ) 滞納者 Aが所有する上記イ ) の同族会社に該当する株式以外に滞納処分を執行しても なお徴収べき財産に不足があると認められること 2 R 国との租税条約 R 国との租税条約により 徴収の共助に関する規定が締結されているのでR 国所在の別荘用地からも滞納者 Aの国税を徴収することができる (4)
5 Z 67 H 第二問 国税徴収法解答速報 (2) 徴収することができる金額 : 700 万円理由 : 1 同族会社の第二次納税義務滞納申告所得税の法定納期限である平成 28 年 3 月 15 日の 1 年前の日後である平成 27 年 11 月 1 日にAが取得したQ 株式会社の株式の 100 株の価額を限度にして滞納国税が徴収できる (8,000 万円 - 6,500 万円 ) 500 株 100 株 = 300 万円 2 R 国との租税条約 R 国所在の別荘用土地 400 万円についても徴収が可能である 3 徴収することができる金額 X 税務署長は 上記の1の 300 万円と2の 400 万円の合計である 700 万円が徴収可能の金額である (5)
6 第 67 回税理士試験国税徴収法講評 第一問問 1 昨年度の第 66 回と同様の納税の猶予に関する出題でした 記述すべき内容は災害関係の納税の猶予であり国税通則法第 64 条第 1 項の納期限未到来の納税の猶予と第 2 項の災害等の一般の納税の猶予 またこれに関する再延長を問うという基本的な出題であり 難易度はそれほど高くなくほとんどの受験生が最長 3 年という期間が解答できたと思われます 問 2 緊急保全措置に関する差押についての出題であり 理論上の更正処分に関する法人税の差押を早い順に記述させるという受験生には少々難易度の高い出題でした 早い順という解答の条件が付されていますのでその順番が前後しているものは 内容が正しくても不正解となると思われます なお全項目を 5 項目として解答欄が用意されていますが 実際には繰上保全差押は更正処分に関する手続きには該当しないと考えて解答とはしていません 第二問問 1 第三者に対する動産の引渡し命令と留置権により担保されてる債権と滞納国税に関する配当金額に関する出題で難易度はあまり高くなくほぼ完璧な解答ができたと思われます 問 2 同族会社の第二納税義務を中心にした徴収可能額の出題であり この点に関しては基本的な出題であったと思われます またR 国所在の不動産に関しては国税徴収法の試験範囲ではないような印象もありますが 租税条約による滞納の共助の規定の説明があるので徴収可能の金額としています 予想合格ライン第 1 問 第 2 問とも総合的に勘案しても難易度は高くなく ほぼ基本的な内容を中心にした出題であり 合格のためには精度の高い答案の作成が要求されると思われます 合否の分かれ目は 第 1 問の問 2 の記述がどれだけ解答できているかという点になると思われます 最終的に合格点は下記に示す通り かなり高いレベルになると予想されます 第 1 問第 2 問合計問 1 問 2 問 1 問 2 10 点 25 点 10 点 30 点 75 点
7 第 67 回税理士試験の受験お疲れ様でした 今年の本試験が終わると 多くの方は第 68 回税理士試験受験に向けた準備を始められることと思います ネットスクールでは 8 月後半より第 68 回税理士試験に向けた科目選びや講座選びに役立つイベントをインターネット上で無料配信致します WEB 講座や解答速報会と同じシステムを使うので リアルタイムでご参加頂くと チャットを通じて講師に直接相談や質問をすることも可能です 月火水木金土日 8/ ( 山の日 ) 第 67 回税理士試験本試験 科目別 WEB 講座無料説明会 (20:00~) 無料説明会 各科目の概要や WEB 講座の特長 法人税法 消費税法 簿記 / 財表 相続税法 学習スタイルなどをお伝えします WEB 講座開講前無料オリエンテーション (20:00~) 無料オリエンテーション 開講に先立ち 科目別の効率的な法人税法消費税法簿記 / 財表相続税法学習方法や心構えをお伝えします / WEB 講座無料体験講義 (20:00~) 無料体験講義 簿記 / 財表法人税法相続税法各コースの初回講義を配信します 実際の講義を体験して受講を検討 する方はぜひご覧下さい WEB 講座無料体験講義 (20:00~) 消費税法 イベントや WEB 講座の詳細 受講のお申込はネットスクールホームページをご覧下さい 皆様のご受講 お待ちしております or ネットスクール で検索!
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第 68 回税理士試験 解答速報 国税徴収法 本解答は平成 30 年 8 月 10 日 16 時に学校法人大原学園が独自に作成したもので 予告なしに内容を変更する場合があります また 本解答は学校法人大原学園が独自の見解で作成 / 提供しており 試験機関による本試験の結果等について保証するものではありません 本解答の著作権は学校法人大原学園に帰属します 無断転用 転載を禁じます 本試験模範解答 国税徴収法
1 繰越控除適用事業年度の申告書提出の時点で判定して 連続して 提出していることが要件である その時点で提出されていない事業年度があれば事後的に提出しても要件は満たさない 2 確定申告書を提出 とは白色申告でも可 4. 欠損金の繰越控除期間に誤りはないか青色欠損金の繰越期間は 最近でも図表 1 のよ
欠損金の繰越控除と繰戻還付に係る留意点企業会計上 損失が発生すればそれはその事業年度かぎりのことで その金額が他の年度の損益計算に影響を与えることはありません 税務上の所得計算も 単年度ごとに益金から損金を控除して行いますが ある年度の欠損金を他の年度の所得金額と通算せず所得の発生した年度にだけ課税するのは 企業資本の維持の観点から問題が残ります そこで法人税法では ある事業年度に生じた欠損金について
改正された事項 ( 平成 23 年 12 月 2 日公布 施行 ) 増税 減税 1. 復興増税 企業関係 法人税額の 10% を 3 年間上乗せ 法人税の臨時増税 復興特別法人税の創設 1 復興特別法人税の内容 a. 納税義務者は? 法人 ( 収益事業を行うなどの人格のない社団等及び法人課税信託の引
復興増税と平成 23 年度税制改正案の一部が成立しました!! 平成 23 年 11 月 30 日に 東日本大震災からの復興施策としての復興増税 ( 法人税及び所得税などの 臨時増税 ) と 平成 23 年度税制改正案のうち一部 ( 法人税率の引き下げや中小法人の軽減税率の引 き下げなど ) が国会で成立し 平成 23 年 12 月 2 日に公布 施行されました 成立している主な改正事項 企業関係個人
5 仙台市債権管理条例 ( 中間案 ) の内容 (1) 目的 市の債権管理に関する事務処理について必要な事項を定めることにより その管理の適正化を図ることを目的とします 債権が発生してから消滅するまでの一連の事務処理について整理し 債権管理に必要 な事項を定めることにより その適正化を図ることを目的
仙台市債権管理条例 ( 中間案 ) について 1 条例制定の趣旨 債権 とは 仙台市が保有する金銭の給付を目的とする権利のことで 市税や国民健康保険料 使用料 手数料 返還金 貸付金など様々なものを含みます そして 債権が発生してから消滅するまでの一連の事務処理を 債権管理 といい 具体的には 納付通知書の送付や台帳への記録 収納状況の管理 滞納になった場合の督促や催告 滞納処分 強制執行 徴収の緩和措置等の手続きを指します
第68回税理士試験 消費税法 模範解答(理論)
第 68 回税理士試験消費税法 第一問 ( 理論 ) 解答 問 1(25 点 ) ⑴について 1. 概要納税義務が課される規定は 課税事業者の選択 特定期間の特例 新設法人の特例 特定新規設立法人の特例 高額特定資産の特例 である 2. 内容次のそれぞれに定める課税期間について 納税義務が課される ⑴ 課税事業者の選択 (2 点 ) 小規模事業者に係る納税義務の免除の規定が適用されることとなる事業者が
作成する申告書 還付請求書等の様式名と作成の順序 ( 単体申告分 ) 申告及び還付請求を行うに当たり作成することとなる順に その様式を示しています 災害損失の繰戻しによる法人税 額の還付 ( 法人税法 805) 仮決算の中間申告による所得税 額の還付 ( 法人税法 ) 1 災害損失特別勘
災害損失の繰戻しによる法人税額の還付 ( 法人税法第 80 条第 5 項 ) 及び仮決算の中間申告による所得税額の還付 ( 同法第 72 条 第 4 項 第 78 条 ) の適用を受ける場合の申告書等の記載例 この記載例では 1 災害損失の繰戻しによる法人税額の還付 ( 法人税法 805) 2 仮決算の中間申告による所得税額の還付 ( 法人税法 724 78) の適用を受ける場合の 申告書 還付請求書及び各種明細書の記載例を設例に基づき示しています
税金の時効 税務では 時効のことを更正 決定処分の期間制限 = 除斥期間 といいます その概要は 以下の通りです 1. 国税側の除斥期間 ( 通則法 70) 1 期限内申告書を提出している場合の所得税 相続税 消費税 税額の増額更正 決定処分の可能期間 : 法定申告期限から 3 年 2 無申告の場合
平成 22 年 4 月 1 日現在の法令等に準拠 UP!Consulting Up Newsletter 税金の時効 遺産未分割の場合の相続税の申告 http://www.up-firm.com 1 税金の時効 税務では 時効のことを更正 決定処分の期間制限 = 除斥期間 といいます その概要は 以下の通りです 1. 国税側の除斥期間 ( 通則法 70) 1 期限内申告書を提出している場合の所得税
松本市補助金交付規則 昭和 37 年 7 月 27 日規則第 16 号改正昭和 45 年 9 月 12 日規則第 31 号昭和 53 年 12 月 8 日規則第 25 号昭和 63 年 4 月 1 日規則第 18 号 ( 目的 ) 第 1 条この規則は 法令又は条例等に特別の定めのあるもののほか 補
松本市補助金交付規則 昭和 37 年 7 月 27 日規則第 16 号改正昭和 45 年 9 月 12 日規則第 31 号昭和 53 年 12 月 8 日規則第 25 号昭和 63 年 4 月 1 日規則第 18 号 ( 目的 ) 第 1 条この規則は 法令又は条例等に特別の定めのあるもののほか 補助金等の交付に関し 必要な事項を定めることを目的とする ( 用語の定義 ) 第 2 条この規則において
審査請求書の記載に当たっては 別紙 審査請求書の書き方 を参照してください 付表 1 号様式 ( 次葉 ) 正本原処分に係る異議申立ての状況 9 異議申立てをした場合 ( 該当する番号を で囲む ) 10 異議申立てをしていない場合 ( 該当する番号を で囲む ) 審査請求書 ( 次葉 ) 審査請求
審査請求書 ( 初葉 ) 国税不服審判所長殿 審査請求人総代又は収受日付 ( 注 ) 必ず次葉とともに 正副 2 通を所轄の国税不服審判所に提出してください 正本 審判所 2 住所 所在地 ( 納税地 ) 3 ( ふりがな ) 法 人住所 所在地の代表者4( ふりがな ) 通信日付確認整理簿記入本人確認 番号確認 整理欄本人確認書類個人番号カード / 通知カード 運転免許証その他 1 請求年月日平成年月日
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復興特別所得税に伴う理論マスタ - の追加 税 13 1 ー 1 納税義務者 Ⅳ その他 ( 復興特別所得税 )( 復興財確法 8 10 12 13) 1 納税義務者上記 Ⅰに掲げる所得税の納税義務者は 復興特別所得税の納税義務がある 2 課税標準復興特別所得税の課税標準は その年分の基準所得税額とする 3 基準所得税額基準所得税額とは 上記 Ⅱに掲げる所得につき計算した所得税の額 (
〔問 1〕 抵当権に関する次の記述のうち,民法の規定によれば,誤っているものはどれか
( 宅建 ) 要点解説講義 要点確認テスト 2 権利関係 2 問題 制限時間 20 分 問 1 不動産の物権変動の対抗要件に関する次の記述のうち 民法の規定及び判例によれば 誤っているものはどれか なお この問において 第三者とはいわゆる背信的悪意者を含まないものとする 1 甲不動産につき兄と弟が各自 2 分の1の共有持分で共同相続した後に 兄が弟に断ることなく単独で所有権を相続取得した旨の登記をした場合
第 5 章 N
第 5 章 相続税 N 相続税は原則として 相続や遺贈により取得し た次に掲げるような財産のすべてに対して課税されます 500 500 相続財産のなかで その財産の性質や社会政策的な見地などから相続税の課税対象から除かれ 非課税となるものもあります 30 1000 39 第 5 章 N 59 60 3000600 26123150001000 93 40 第 5 章 r t r 20 100 40q
[2] 株式の場合 (1) 発行会社以外に譲渡した場合株式の譲渡による譲渡所得は 上記の 不動産の場合 と同様に 譲渡収入から取得費および譲渡費用を控除した金額とされます (2) 発行会社に譲渡した場合株式を発行会社に譲渡した場合は 一定の場合を除いて 売却価格を 資本金等の払戻し と 留保利益の分
相続した財産を譲渡した場合の税務 坂本和則相談部東京相談室花野稔相談部大阪相談室 相続した財産 ( 不動産や株式など ) を譲渡し 相続税の納税資金を捻出する場合があります 特に譲渡する株式が非上場株式である場合は 譲渡しようとしても流通性が乏しく また買取資金を用意する関係などからも その株式を発行会社に買取ってもらうケースが多いと思われます そうしたケースをはじめ 財産の譲渡による所得には 原則として所得税と住民税が課税されますが
b c.( 略 ) 2 不動産取得税の軽減に係るの発行信託会社等の地方税法附則第 11 条第 12 項に基づく不動産取得税の軽減のための同法施行令附則第 7 条第 12 項に規定するの発行等については 以下のとおり取り扱うものとする イ ロ.( 略 ) 載があること c d.( 略 ) 2 不動産取
Ⅵ. 監督上の評価項目と諸手続 ( 投資運用業 ) 旧 Ⅵ-3-3-5 の発行 (1) 信託会社等に対するの発行 1 所有権の移転の登録免許税の軽減に係るの発行信託会社等の租税特別措置法第 83 条の 3 第 2 項の規定に基づく登録免許税軽減のための同法施行規則第 31 条の 6 第 2 項に規定するの発行等については 以下のとおり取り扱うものとする なお 当該信託会社等が租税特別措置法第 83
13. 平成 29 年 4 月に中古住宅とその敷地を取得した場合 当該敷地の取得に係る不動産取得税の税額から 1/2 に相当する額が減額される 14. 家屋の改築により家屋の取得とみなされた場合 当該改築により増加した価格を課税標準として不動産 取得税が課税される 15. 不動産取得税は 相続 贈与
名前 第 1 日目 税 不動産取得税 1. 不動産取得税は 不動産の取得に対して課される税であるので 法人の合併により不動産を取得した場 合にも 不動産取得税は課される 2. 不動産取得税は 不動産の取得に対して 当該不動産の所在する市町村において課する税であり その 徴収は普通徴収の方法によらなければならない 3. 相続による不動産の取得については 不動産取得税が課される 4. 不動産取得税の課税標準となるべき額が
3 目標に対する実績や優れた取組を 車座集会 地域セミナー や 埼玉県 市町村税務職員税収確保取組情報活用システム ( 通称 税 in. NET ) で紹介し 会員間で情報共有する 重点実施事項 2 給与特別徴収の徹底 1 給与特別徴収の割合 ( ) を全県平均 85% 以上とする 特別徴収による納
埼玉県 市町村個人住民税税収確保対策協議会平成 29 年度重点実施事項 平成 29 年 5 月 29 日議決 自主財源の拡充を図るとともに 住民の税務行政への信頼を喪失させないため 個人住民税の税収確保及び納税率の向上は喫緊の課題である これらの課題を解決するため 本協議会は個人住民税について 早期に 納税率全国平均以上 を達成すること を目標として定める 県内全ての市町村及び県は これに基づき徹底した取組を行う
この特例は居住期間が短期間でも その家屋がその人の日常の生活状況などから 生活の本拠として居住しているものであれば適用が受けられます ただし 次のような場合には 適用はありません 1 居住用財産の特例の適用を受けるためのみの目的で入居した場合 2 自己の居住用家屋の新築期間中や改築期間中だけの仮住い
居住用財産を譲渡した場合の課税の特例 3 000 N 個人が自分の住んでいる家屋や敷地を譲渡した場合には その譲渡による所得税 住民税を軽減する特例がいろいろと設けられています これらの特例は 売却した住宅の譲渡益に税金を課税することにより新しい住宅の購入資金から その税金分が目減りすることを防止するために設けられました 特例の適用が受けられる居住用財産の譲渡とは 次の譲渡をさします 1 個人が 現にその居住の用に供している家屋を譲渡した場合
1/12 三豊市若者定住促進 地域経済活性化事業補助金交付要綱 三豊市若者定住促進 地域経済活性化事業補助金交付要綱平成 24 年 7 月 10 日告示第 256 号改正平成 26 年 3 月 20 日告示第 46 号平成 26 年 3 月 31 日告示第 88 号平成 27 年 3 月 31 日告
1/12 平成 24 年 7 月 10 日告示第 256 号改正平成 26 年 3 月 20 日告示第 46 号平成 26 年 3 月 31 日告示第 88 号平成 27 年 3 月 31 日告示第 69 号平成 29 年 3 月 31 日告示第 68 号 ( 平成 23 年三豊市告示第 86 号 ) の全部を改正する ( 趣旨 ) 第 1 条この告示は 本市の区域内で定住を希望する若者が新築し 又は購入した住宅の取得に要した費用の一部について
<TAC> 無断複写 複製を禁じます TAC 税理士講座 試験科目の概要 ~ 各科目の特徴や科目間の関連性について ~ 担当 : 相続税法講師田辺佑輔
無断複写 複製を禁じます TAC 税理士講座 試験科目の概要 ~ 各科目の特徴や科目間の関連性について ~ 担当 : 相続税法講師田辺佑輔 簿記論法人税法所得税法相続税法消費税法酒税法固定資産税事業税住民税テーマ 税理士試験の概要 1 試験科目の内容 1 税理士試験の全科目 ( 全 11 科目 ) 会計科目税法科目財務諸表論国税徴収法税理士試験の合格基準は 各科目ともに満点の 60%(
国民健康保険料の減額・減免等
国民健康保険税の減免 軽減制度について 世帯所得の減少や加入者の失業 災害被害等で国民健康保険 ( 国保 ) 税を納めるのにお困りの場合 国保税の減免 軽減を受けることができる可能性があります ただし 減免 軽減を受けるためには 関連する世帯主及び世帯員の所得額が判明している必要がありますので 必ず所得の申告を行ってください ( 所得が無かった場合でも申告は必要です 扶養申告のみでは所得の申告を行ったことにはなりません
Microsoft Word - ③(様式26号)特別徴収実施確認・開始誓約書
様式 26 号 特別徴収実施確認 開始誓約書 平成年月日 所在地 ( 住所 ) 法人名 ( 屋号 ) 代表者氏名 印 チェック欄 ( いずれかに該当する項目にチェックを入れてください ) 領収証書の写し添付 当事業所は 現在 市 ( 町 村 ) の特別徴収義務者の指定を受け 従業員 等の個人住民税について 特別徴収を実施し納付しています 直近の領収証書の写しを添付してください 直近の領収証書の写しを添付してください
