問題 12 取替法 次の取引の仕訳を示しなさい ⑴ 取替資産である鉄道のレールの一部を新品に取替えた 代金 480,000 円は月末に支払う ⑵ 円で20 個を取替えた 代金は小切手を振出して支払った ⑴ ⑵ 問題 12 問題 13 設備投資
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- ひでか たなせ
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1 第 3 章固定資産の会計 問題 9 問題 9 減価償却費の計算 ⑴ 1 年度 ⑵ 2 年度 1 定額法円円 以下の資料にもとづいて 1 年度期首に取得した車両の⑴ 1 年度および⑵ 2 年度の減価償却費を1 4の各方法によって計算しなさい 資料 取得原価,000 円残存価額取得原価の10% 耐用年数 5 年見積総走行距離 200,000km 1 年度実際走行距離 30,000km 2 年度実際走行距離 40,000km 1 定額法 2 定率法 ( 償却率 0.37) 3 級数法 4 生産高比例法 2 定率法円円 3 級数法円円 4 生産高比例法円円 問題 10 耐用年数の短縮 問題 10 当社は機械 A( 取得原価 400,000 円 残存価額 40,000 円 耐用年数 4 年 1 年度期首に取得 ) を定額法で償却してきたが 2 年度期首に新機械が導入されて 機械 Aが著しく減価した そこで 2 年度末に残存耐用年数を1 年に変更した 決算に際して必要な仕訳を示しなさい 問題 11 総合償却 問題 11 次の資料にもとづき 各問に答えなさい なお 問 3 問 4をするにあたっては間接法を用いること 資料 当社が保有する機械は次のとおりである 残存価額はいずれも取得原価の10% である 取得原価耐用年数機械 A 150,000 円 3 年機械 B 450,000 円 3 年機械 C 600,000 円 6 年問 1. 平均耐用年数を求めなさい 問 2.1 年当たりの減価償却費を計算しなさい なお 当社は総合償却方式 ( 定額法 ) を採用している 問 3. 機械 Aを2 年目の期末に除却した場合の仕訳を示しなさい 問 4. 機械 Bを3 年目の期末に 15,000 円の現金で売却した場合の仕訳を示しなさい 問 1. 問 2. 問 3. 問 4. 年 円 借方科目 金 額 貸方科目 金 額 借方科目 金 額 貸方科目 金 額 28 第 3 章固定資産の会計 問題 用紙 29
2 問題 12 取替法 次の取引の仕訳を示しなさい ⑴ 取替資産である鉄道のレールの一部を新品に取替えた 代金 480,000 円は月末に支払う ⑵ 円で20 個を取替えた 代金は小切手を振出して支払った ⑴ ⑵ 問題 12 問題 13 設備投資の意思決定の概要 問題 13 以下の各設問に答えなさい なお 利息の計算は複利を前提にすること 問 1 銀行に資金 200,000 円を預け入れた場合 1 年後 2 年後 3 年後に元利合計で資金がいくらになるかを求めなさい ただし 利子率は年 5% とする 問 1 1 年後円 2 年後円 問 2 今から3 年後に150,000 円残したいと考えたとき 今銀行にいくら預ければよいか た だし 利子率は年 7% である 計算にあたっては現価係数表を使用すること 現価係数表 n\r 5% 6% 7% 1 年 年 年 問 2 問 3 3 年後円 円 円 問 3 1 年度から 3 年度にかけて 毎期末 500,000 円の収入があるとする 当該収入の 1 年度期首における割引現在価値を 年金現価係数表を用いて計算しなさい ただし 割 引率は年 5% とする 年金現価係数表 n\r 5% 6% 7% 1 年 年 年 第 3 章固定資産の会計 問題 用紙 31
3 問題 14 ファイナンス リース取引 ⑴ 1 年 4 月 1 日にA 社 ( 借り手 ) は B 社 ( 貸し手 ) と次の条件でリース契約を結んだ (A 社の決算日は年 1 回 3 月 31 日である ) リース物件 : 機械 ( 経済的耐用年数 :5 年 ) 解約不能のリース期間 :3 年リース料 : 年額 円 ( 年 1 回 3 月 31 日払い ) なお このリース契約は 所有権移転ファイナンス リースに該当する また 利率は9.7% リース資産計上額はB 社の購入価額 円とし 減価償却は残存価額 10% の定額法により行う ⑴ 1 年 4 月 1 日 ⑵ 2 年 3 月 31 日 ⑶ 3 年 3 月 31 日 問題 14 以上から ⑴ 1 年 4 月 1 日 ⑵ 2 年 3 月 31 日 ⑶ 3 年 3 月 31 日 ⑷ 4 年 3 月 31 日におけるA 社の仕訳を示しなさい なお 計算過程で円未満の端数が生じた場合は 四捨五入すること リース債務について一年基準を適用する仕訳は不要とする ⑷ 4 年 3 月 31 日 32 第 3 章固定資産の会計 問題 用紙 33
4 問題 15 ファイナンス リース取引 ⑵ 1 年 4 月 1 日にA 社 ( 借り手 ) は B 社 ( 貸し手 ) と次の条件でリース契約を結んだ (A 社の決算日は年 1 回 3 月 31 日である ) リース物件 : 機械 ( 経済的耐用年数 :5 年 ) 解約不能のリース期間 :3 年リース料 : 年額 円 ( 年 1 回 3 月 31 日払い ) なお このリース契約は 所有権移転外ファイナンス リースに該当する また B 社の適用利率は9.7% リース資産計上額は見積現金購入価額 円である 以上から ⑴ 1 年 4 月 1 日 ⑵ 2 年 3 月 31 日 ⑶ 3 年 3 月 31 日 ⑷ 4 年 3 月 31 日におけるA 社の仕訳を示しなさい なお 計算過程で円未満の端数が生じた場合は 四捨五入すること リース債務について一年基準を適用する仕訳は不要とする 問題 16 オペレーティング リース取引 A 社 ( 借り手 ) はB 社 ( 貸し手 ) に対し 当年度分のリース料 150,000 円を当座預金より支払った A 社の仕訳を示しなさい なお 当該リース取引はオペレーティング リース取引に該当する 問題 17 減損会計 ⑴ 以下の資料にもとづいて 当期末の貸借対照表と損益計算書を完成させなさい 資料 1. 当社が保有する備品 ( 取得原価,000 円 減価償却累計額 300,000 円 ) について減損の兆候が認められた 2. 備品を使用した場合の割引前将来キャッシュ フローの総額は600,000 円 割引後将来キャッシュ フローの総額は520,000 円である 3. 当該備品を売却する場合の当期末の正味売却価額は480,000 円である ⑴ 1 年 4 月 1 日 ⑵ 2 年 3 月 31 日 ⑶ 3 年 3 月 31 日 ⑷ 4 年 3 月 31 日 ( 借 ) ( 貸 ) )( 貸借対照表 損益計算書 ( Ⅱ 固定資産 Ⅶ 特別損失 1. 有形固定資産 ( ) ( ) ) 問題 15 問題 16 問題 第 3 章固定資産の会計 問題 用紙 35
5 問題 18 減損会計 ⑵ 以下の資料にもとづいて 当期末の貸借対照表と損益計算書を完成させなさい なお 円未満の端数が生じた場合には 最終数値を四捨五入すること 資料 1. 当社が保有する機械 ( 取得原価 600,000 円 減価償却累計額 350,000 円 ) について減損の兆候が認められた 2. 機械にかかる将来キャッシュ フローを見積ったところ 残存耐用年数 5 年の各年につき30,000 円のキャッシュ フローが生じ 使用後の処分価額は20,000 円と見込まれた 3. 将来キャッシュ フローの現在価値を算定するにあたっての割引率は5% である 4. 機械を現時点で売却する場合の価額は160,000 円であり そのための処分費用は12,000 円と見込まれる 題 18 貸借対照表 損益計算書 減価償却累計額 ( Ⅱ 固定資産 Ⅶ 特別損失 1. 有形固定資産 ( ) 機 械 ( ) ) ( ) 問題 19 共用資産 問題 19 次の資料にもとづき 各資産に配分される減損損失の金額を計算しなさい なお 当社では以下の資産について減損の兆候が存在する 共用資産の減損処理は 共用資産を含むより大きな単位 で行うこととする 土 地 機械 共用資産 合計 帳簿価額 1,500 円 500 円 800 円 2,800 円 減損の兆候ありありありあり 割引前将来キャッシュ フロー 1,470 円 600 円 2,600 円 回収可能価額 円 550 円 2,400 円 土 地 円 機 械 円 共用資産 円 問題 20 のれんを含む減損処理 次の資料にもとづき 必要な仕訳を示しなさい なお 当社では のれんを含むより大きな単位で減損損失を認識する方法 による会計処理を採用している 期末におけるA 事業資産について 減損損失を測定する A 事業資産に関する当期末における経済的状況は以下のとおりである 土 地 建物 備品 のれん 合計 帳簿価額 400, , , , ,000 減損の兆候ありありなしありあり 割引前将来キャッシュ フロー 370, ,000 不明不明 770,000 回収可能価額 350, ,000 不明不明 750,000 これらの資産は一体となってキャッシュ フローを生み出している また A 事業資産に配分されたのれんは100,000 円である ( 借 ) ( 貸 ) 問題 第 3 章固定資産の会計 問題 用紙 37
6 問題 9 問題 11 ⑴ 1 年度 ⑵ 2 年度 1 定額法 216,000 円 216,000 円 2 定率法 444,000 円 279,720 円 3 級数法 360,000 円 288,000 円 4 生産高比例法 162,000 円 216,000 円 1 定 額 01) (,000 円 120,000 円 ) 法 1 年 5 年 =216,000 円 2 定率法 03),000 円 0.37=444,000 円 3 級 数 05) 法 (,000 円 120,000 円 ) ) =360,000 円 07) (,000 円 120,000 円 ) 30,000km 4 生産高比例法 200,000km =162,000 円 ⑴ 1 年度 ⑵ 2 年度 同左 (,000 円 444,000 円 ) ) =279,720 円 (,000 円 120,000 円 ) 4 15 =288,000 円 (,000 円 120,000 円 ) 40,000km 200,000km =216,000 円 問題 10 借 方 科 目 金 額 貸 方 科 目 金 額 臨時償却費減価償却費 30, ,000 01) 30, ,000 01)( 取得原価 残存価額 ) 1 耐用年数 02),000 10% =120,000 円 03)( 取得原価 減価償却累計額 ) 償却率 04) 次の方法で手早く計算できます,000 円 (1 0.37) =279,720 円 05)( 取得原価 残存価額 ) 期首の残存耐用年数 総項数 06) 5 (5+1) =15 2 または =15 07)( 取得原価 残存価額 ) 当期利用高 総利用可能高 01) 修正後の耐用年数にもとづく減価償却費を計上します 問 1. 4 年 問 ,000 円 問 ,000 機械 150,000 貯蔵品 15,000 問 ,000 機械 450,000 現金 15,000 固定資産売却損 30,000 要償却額 年償却額 機械 A 150,000 円 0.9=135,000 円 135,000 円 3 年 = 45,000 円 機械 B 450,000 円 0.9=405,000 円 405,000 円 3 年 =135,000 円 機械 C 600,000 円 0.9=,000 円,000 円 6 年 = 90,000 円 1,080,000 円 270,000 円 平均耐用年数 1,080,000 円 270,000 円 =4 年 減価償却費 1,080,000 円 4 年 01) =270,000 円 一部の固定資産を除却した場合には 残存価額分を貯蔵品勘定に振り替えます したがって 除却損益は生じません また 一部の固定資産を売却した場合には 売却損益が発生します 売却損益は 売却価額と残存価額との差額です 問題 12 ⑴ 取替費 480,000 未払金 480,000 01) 仮に 定率法を採用した場合 耐用年数を 4 年とした償却率を用いて減価償却を行います ⑵ 取替費 320,000 当座預金 320,000 02)(400,000 円 40,000 円 ) 3 年 =120,000 円 03)(400,000 円 40,000 円 ) 4 年 =90,000 円 04) 差額 ( 不足額 )30,000 円 取替資産とは 同種の物品が多数集まって1つの全体を構成し 老築品の部分的取替を繰返すことによって全体が維持される固定資産をいいます 01) 取替資産は 老朽化した部分を取替えた時に 資産の取得とせずに収益的支出 ( 取替法 ) として処理します 01) 連続意見書第 3 有形固定資産の減価償却について 38 第 3 章固定資産の会計 39
7 問題 13 問題 14 問 1 1 年後 210,000 円 2 年後 220,500 円 3 年後 231,525 円問 2 122,445 円問 3 1,361,600 円貨幣の時間価値を考慮する複利計算 割引計算の基礎的な問題です 構造的意思決定において貨幣の時間価値は重要な概念となりますので しっかりマスターするようにしましょう 問 1 問 1は複利計算に関する問題です ある年の元利合計額が次の年の元金となり その金額に利息が付くことになります 1 年後 :200,000 円 ( )= 210,000 円 2 年後 :210,000 円 ( )= 220,500 円または 200,000 円 ( ) 2 = 220,500 円 3 年後 :220,500 円 ( )= 231,525 円または 200,000 円 ( ) 3 = 231,525 円問 2 将来の貨幣の金額を現在の価値に直す係数を現価係数といい 実際の問題ではほとんどの場合 現価係数表を参照することになります 本問では 年利率 7% 期間 3 年なので 現価係数表の 3 年 と 7% の交わる箇所の数値である が用いるべき現価係数となります 150,000 円 = 122,445 円 現価係数 ⑴ 1 年 4 月 1 日機械 リース債務 ⑵ 2 年 3 月 31 日 ⑶ 3 年 3 月 31 日 ⑷ 4 年 3 月 31 日 リース取引に関する問題については 次のようなスケジュール表を作成した方が正確に解くことができます 支払日 期首元本 2,091 2 リース料 3,600 3 利息分 (1 9.7%) 元本分 (2 3) 期末元本 (1 4) 2,091 0 所有権移転ファイナンス リース取引の場合は 耐用年数は経済的耐用年数となります 円 年 = 円 問 3 毎年受け取る金額が同額の場合の現在価値を求める係数を年金現価係数といい 本問では問題の指示に従って年金現価係数表を参照します 500,000 円 = 1,361,600 円 年金現価係数 40 第 3 章固定資産の会計 41
8 問題 15 問題 17 ⑴ 1 年 4 月 1 日機械 リース債務 ⑵ 2 年 3 月 31 日 ⑶ 3 年 3 月 31 日 ⑷ 4 年 3 月 31 日 支払日 期首元本 2,091 2 リース料 3, 利息分 (1 9.7%) 機械 4 元本分 (2 3) 期末元本 (1 4) 2,091 0 所有権移転外ファイナンス リース取引の場合 残存価額はゼロとし リース期間を耐用年数として計算します 円 3 年 = 円 貸借対照表 損益計算書 Ⅱ 固定資産 Ⅶ 特 別 損 失 1. 有形固定資産 減損損失 ( 380,000) 備 品 ( 820,000) 減価償却累計額 (300,000)(520,000) 1. 減損損失の認識の判定 割引前将来キャッシュ フローの総額と帳簿価額を比較し 割引前 将来キャッシュ フローの総額が帳簿価額を下回る場合には 減損損 失を認識します 割引前キャッシュ フローの総額 600,000 円 < 帳簿価額 900,000 円 01) 2. 回収可能価額の算定 使用価値と正味売却価額のいずれか高い方の金額が 回収可能価額となります 使用価値 520,000 円 > 正味売却価額 480,000 円以上により 回収可能価額は520,000 円となります 3. 減損損失の算定帳簿価額から回収可能価額を差し引いた残額が減損損失となります 帳簿価額 900,000 円 回収可能価額 520,000 円 =380,000 円 ( 減損損失 ) 380,000 ( 備品 ) 380,000 01),000 円 300,000 円 =900,000 円 問題 16 ( 借 ) 支払リース料 150,000 ( 貸 ) 当座預金 150,000 オペレーティング リース取引の会計処理は 通常の賃貸借取引に準じた会計処理によります 42 第 3 章固定資産の会計 43
9 問題 18 問題 19 貸借対照表 Ⅱ 固定資産 1. 有形固定資産機械 ( 600,000) 減損損失累計額 ( 102,000) 減価償却累計額 (350,000)(148,000) 損益計算書 Ⅶ 特別損失 減損損失 ( 102,000) 土 地 300 円 機 械 0 円 共用資産 100 円 1. 減損損失の認識の判定割引前キャッシュ フローの総額と帳簿価額を比較し 割引前将来キャッシュ フローの総額が帳簿価額を下回る場合には 減損損失を認識します 割引前将来キャッシュ フローの総額 30,000 円 5 年 +20,000 円 =170,000 円割引前将来キャッシュ フローの総額 170,000 円 < 帳簿価額 250,000 円 01) このため 減損損失を認識します 2. 回収可能価額の算定使用価値と正味売却価額のいずれか高い方の金額が 回収可能価額となります 使用価値 :30,000 円 (1+0.05)+30,000 円 (1+0.05) 2 +30,000 円 (1+0.05) 3 +30,000 円 (1+0.05) 4 +(30,000 円 +20,000 円 02) ) (1+0.05) 5 145,555 円正味売却価額 :160,000 円 12,000 円 =148,000 円使用価値 145,555 円 < 正味売却価額 148,000 円以上により 回収可能価額は148,000 円となります 3. 減損損失の算定帳簿価額から回収可能価額を差し引いた残額が減損損失となります なお 本問では用紙の形式から 減損損失累計額を取得原価から間接控除する形式で表示していることを判断します 帳簿価額 250,000 円 回収可能価額 148,000 円 =102,000 円 ( 減損損失 ) 102,000 ( 減損損失累計額 ) 102,000 01)600,000 円 350,000 円 =250,000 円 02) 使用後の処分価額 ⑴ 共用資産を含まない各資産の減損処理 土地 : 帳簿価額 1,500 円 > 割引前将来 C F 円 減損を認識する 土地の減損損失 : 帳簿価額 1,500 円 - 回収可能価額 円 =300 円機械 : 帳簿価額 500 円 < 割引前将来 C F600 円 減損を認識しない ⑵ 共用資産を含むより大きな単位の減損処理 共用資産を含めたより大きな単位の帳簿価額 :2,800 円 より大きな単位の減損損失の判定 : 帳簿価額 2,800 円 > 割引前将来 C F2,600 円 減損損失を認識する より大きな単位の減損損失 : 帳簿価額 2,800 円 - 回収可能価額 2,400 円 =400 円共用資産に配分される減損損失 :400 円 -300 円 =100 円 問題 20 ( 借 ) 減損損失 150,000 ( 貸 ) のれん 100,000 1のれんを含まない場合 土地:400,000 円 350,000 円 =50,000 円帳簿価額回収可能価額 土地 50,000 2のれんを含む場合 減損損失の認識:900,000 円 >770,000 円 減損損失を認識する帳簿価額割引前将来 ( のれん含む ) キャッシュ フロー 減損損失の測定:900,000 円 750,000 円 =150,000 円 減損損失の配分 : 減損損失増加額はのれんに配分します 44 第 3 章固定資産の会計 45
Taro-入門ⅠA-2019.jtd
第 3 章 有形固定資産 有形固定資産については 購入時 及び売却時の仕訳を行える必要があります また 有形固定資産には 建物や機械のように減価償却を行う償却資産と土地のように償却計算を行わない非償却資産とがあります 本章では 減価償却の手続きについても学習します 建物有形固定資産償却資産備品の種類 両運搬具有形固定資産機械 償却資産 地 董品 1. 有形固定資産の 有形固定資産を購入した場合には
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第 3 章 有価証券 有形固定資産 有価証券や有形固定資産については 購入時 及び売却時の仕訳を行える必要があります また 有形固定資産については 建物や機械のように減価償却を行う償却資産と土地のように償却計算を行わない非償却資産とがあります 本章では 減価償却の手続きについても学習します 1. 有価証券の種類有価証券は 一定の権利を表章する証券 で 購入に要した価額で貸借対照表の資産の部に計上されます
第137回日商簿記3級 第1問 仕訳問題類題 問題・解答・解説セット
第 137 回日商簿記 3 級第 1 問仕訳問題類題問題 次の各取引について仕訳しなさい ただし 勘定科目は次の中から最も適当と思われるものを選ぶこと 現金当座預金受取手形売掛金備品備品減価償却累計額未収入金仮払金支払手形買掛金未払金前受金商品券借入金当座借越仮受金引出金資本金売上固定資産売却益雑益支払手数料租税公課消耗品費通信費固定資産売却損手形売却損雑損 1. 先月末に受け取った本田商店振出しの小切手
精算表 精算表とは 決算日に 総勘定元帳から各勘定の残高を集計した上で それらに修正すべき処理 ( 決算整理仕訳 ) の内 容を記入し 確定した各勘定の金額を貸借対照表と損益計算書の欄に移していく一覧表です 期末商品棚卸高 20 円 現金 繰越商品 資本金 2
簿記 3 級 ~ 第 6 回 テーマ 8 精算表 精算表 精算表とは 決算日に 総勘定元帳から各勘定の残高を集計した上で それらに修正すべき処理 ( 決算整理仕訳 ) の内 容を記入し 確定した各勘定の金額を貸借対照表と損益計算書の欄に移していく一覧表です 期末商品棚卸高 20 円 現金 220 220 繰越商品 10 20 10 20 資本金 220 220 売上 500 500 仕入 490 10
<95BD90AC E937891E590CE959F8E8389EF328CBB8BB595F18D908C888E5A8F912E786C7378>
第 3 号の1 様式 貸 借 対 照 表 平成 28 年 3 月 31 日現在 資 産 の 部 負 債 の 部 当年度末前年度末 増減 当年度末前年度末 増減 流動資産 128,88,417 76,851,426 52,28,991 流動負債 66,31,7 2,12,75 64,199,625 現金預金 72,433,79 56,249,68 16,184,11 短期運営資金借入金 受取手形 事業未払金
日本基準基礎講座 有形固定資産
有形固定資産 のモジュールを始めます Part 1 は有形固定資産の認識及び当初測定を中心に解説します Part 2 は減価償却など 事後測定を中心に解説します 有形固定資産とは 原則として 1 年以上事業のために使用することを目的として所有する資産のうち 物理的な形態があるものをいいます 有形固定資産は その性質上 使用や時の経過により価値が減少する償却資産 使用や時の経過により価値が減少しない非償却資産
第4期 決算報告書
計算書類 ( 会社法第 435 条第 2 項の規定に基づく書類 ) 第 4 期 自平成 21 年 4 月 1 日至平成 22 年 3 月 31 日 1. 貸借対照表 2. 損益計算書 3. 株主資本等変動計算書 4. 個別注記表 エイチ エス債権回収株式会社 貸借対照表 平成 22 年 3 月 31 日 エイチ エス債権回収株式会社 ( 単位 : 千円 ) 資 産 の 部 負 債 の 部 科 目 金
第1章 財務諸表
財務報告論 2009( 太田浩司 ) Lecture Note 05 1 第 5 章固定資産会計 1. 固定資産の分類と評価 1.1 固定資産の意義と分類固定資産とは 主として通常の営業過程において使用を目的として長期的に保有する費用性資産および 1 年以内に換金されない貨幣性資産をいう また固定資産は 有形固定資産 無形固定資産 投資その他の資産に分類される 1.2 有形固定資産有形固定資産とは
スライド 1
IFRS 基礎講座 IAS 第 16 号 有形固定資産 のモジュールを始めます Part 1 では有形固定資産の認識及び当初測定を中心に解説します Part 2 では減価償却など 事後測定を中心に解説します 有形固定資産の 定義 と 認識規準 を満たす項目は IAS 第 16 号に従い有形固定資産として会計処理を行います 有形固定資産の定義として 保有目的と使用期間の検討を行います 保有目的が 財またはサービスの生産や提供のための使用
営業活動によるキャッシュ フロー の区分には 税引前当期純利益 減価償却費などの非資金損益項目 有価証券売却損益などの投資活動や財務活動の区分に含まれる損益項目 営業活動に係る資産 負債の増減 利息および配当金の受取額等が表示されます この中で 小計欄 ( 1) の上と下で性質が異なる取引が表示され
設例で解説 キャッシュ フロー計算書 第 1 回 : 営業活動によるキャッシュ フロー (1) 2015.11.18 新日本有限責任監査法人公認会計士山岸正典 新日本有限責任監査法人公認会計士七海健太郎 1. はじめにこれから 4 回にわたり キャッシュ フロー計算書について設例を使って解説していきます キャッシュ フロー計算書は そのキャッシュ フローを生み出した企業活動の性格によって 営業活動によるキャッシュ
(z66a\225\\\216\206boki)
第 66 回税理士試験 解答速報 簿記論 本解答は平成 8 年 8 月 11 日 14 時 30 分に学校法人大原学園が独自に作成したもので 予告なしに内容を変更する場合があります また 本解答は学校法人大原学園が独自の見解で作成 / 提供しており 試験機関による本試験の結果等について保証するものではありません 本解答の著作権は学校法人大原学園に帰属します 無断転用 転載を禁じます Z-66-A 第一問
第142回日商簿記3級 第1問 仕訳問題類題 問題・解答・解説セット
第 142 回日商簿記 3 級第 1 問仕訳問題類題問題 次の各取引について仕訳しなさい ただし 勘定科目は次の中から最も適当と思われるものを選ぶこと 現金当座預金有価証券貸付金手形貸付金従業員立替金未収入金備品備品減価償却累計額借入金手形借入金未払金所得税預り金社会保険料預り金受取利息有価証券売却益雑益固定資産売却益給料減価償却費支払利息有価証券売却損固定資産売却損雑損現金過不足 1. 平成 25
連結貸借対照表 ( 単位 : 百万円 ) 当連結会計年度 ( 平成 29 年 3 月 31 日 ) 資産の部 流動資産 現金及び預金 7,156 受取手形及び売掛金 11,478 商品及び製品 49,208 仕掛品 590 原材料及び貯蔵品 1,329 繰延税金資産 4,270 その他 8,476
連結貸借対照表 ( 平成 29 年 3 月 31 日 ) 資産の部 流動資産 現金及び預金 7,156 受取手形及び売掛金 11,478 商品及び製品 49,208 仕掛品 590 原材料及び貯蔵品 1,329 繰延税金資産 4,270 その他 8,476 貸倒引当金 140 流動資産合計 82,369 固定資産有形固定資産建物及び構築物 67,320 減価償却累計額 38,306 建物及び構築物
第148回日商簿記2級 第1問 仕訳問題類題 問題・解答・解説セット
第 148 回日商簿記 2 級第 1 問仕訳問題類題問題 次の各取引について仕訳しなさい ただし 勘定科目は次の中から最も適当と思われるものを選ぶこと 現金当座預金普通預金受取手形営業外受取手形売掛金未収入金貯蔵品機械装置その他有価証券買掛金借入金前受金売上割戻引当金機械装置減価償却累計額資本金資本準備金その他資本剰余金利益準備金繰越利益剰余金売上割戻仕入割引有価証券利息負ののれん発生益仕入割戻支払手数料旅費交通費減価償却費売上割引有価証券評価損固定資産除却損為替差損益
2. 減損損失の計上過程 [1] 資産のグルーピング 減損会計は 企業が投資をした固定資産 ( 有形固定資産のほか のれん等の無形固定資産なども含む ) を適用対象としますが 通常 固定資産は他の固定資産と相互に関連して収益やキャッシュ フロー ( 以下 CF) を生み出すものと考えられます こうし
減損会計の基礎知識 米澤潤平相談部東京相談室 昨今 上場企業などの有価証券報告書などにおいて 減損会計の適用による 減損損失 が 損益計算書の特別損失に計上されている例が非常に多くなっています 新聞などでも 事業について減損処理を行い 億円の減損損失が計上された といった記事が頻繁に見受けられようになり その名称は一般にも定着してきました 今回は このような状況を踏まえ 減損会計の意義や目的などを改めて確認し
第 138 回日商簿記 3 級解答解説 第 1 問 実教出版株式会社 仕 訳 借 方 科 目 金 額 貸 方 科 目 金 額 1 売買目的有価証券 1,970,000 未 払 金 1,970,000 2 備品減価償却累計額 70,000 備 品 150,000 現 金 20,000 固定資産売却損
第 1 問 仕 訳 借 方 科 目 金 額 貸 方 科 目 金 額 1 売買目的有価証券 1,970,000 未 払 金 1,970,000 2 備品減価償却累計額 70,000 備 品 150,000 現 金 20,000 固定資産売却損 60,000 3 当 座 預 金 508,900 受 取 手 形 511,000 手 形 売 却 損 2,100 4 受 取 手 形 150,000 売 上 350,000
平成28年度 第144回 日商簿記検定 1級 会計学 解説
平成 28 年度第 144 回日商簿記検定試験 1 級 - 会計学 - 解 説 第 1 問語句 ( 数値 ) 記入 1. 退職給付会計 ⑴ 個別上の処理 1 期首退職給付引当金 :300,000 千円 ( 期首退職給付債務 )-250,000 千円 ( 期首年金資産 ) +36,000 千円 ( 未認識過去勤務費用 有利差異 )=86,000 千円 2 年金資産への拠出額 ( 借 ) 退職給付引当金
連結の補足 連結の 3 年目のタイムテーブル B/S 項目 5つ 68,000 20%=13,600 のれん 8,960 土地 10,000 繰延税金負債( 固定 ) 0 利益剰余金期首残高 1+2, ,120 P/L 項目 3 つ 少数株主損益 4 1,000 のれん償却額 5 1,1
連結会計超入門 Web 特典 付録では収録できなかった内容を書きました 簿記 1 級 会計士試験では税効果会計の仕訳が出てきますので 追加しました A4 カラー印刷でお使いください 5/12 Ver2.0 アップストリームの税効果を修正しました もくじ 連結の補足 連結の 3 年目のタイムテーブルと下書き P.02 未実現利益の消去: 棚卸資産の仕訳の意味 ダウンストリーム P.03 アップストリーム
国家公務員共済組合連合会 民間企業仮定貸借対照表 旧令長期経理 平成 26 年 3 月 31 日現在 ( 単位 : 円 ) 科目 金額 ( 資産の部 ) Ⅰ 流動資産 現金 預金 311,585,825 未収金 8,790,209 貸倒引当金 7,091,757 1,698,452 流動資産合計 3
国家公務員共済組合連合会 民間企業仮定貸借対照表 平成 26 年 3 月 31 日現在 ( 単位 : 円 ) 科目 金額 ( 資産の部 ) Ⅰ 流動資産 現金 預金 311,585,825 未収金 8,790,209 貸倒引当金 7,091,757 1,698,452 流動資産合計 313,284,277 Ⅱ 固定資産 1 有形固定資産 器具備品 19,857,353 減価償却累計額 18,563,441
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アンジェス MG (4563) 平成 19 年 12 月期決算短信ファイル名 :060_9390600652003.doc 更新日時 :2/6/2008 1:40 PM 印刷日時 :2008/02/0716:48 5. 連結財務諸表等 連結財務諸表 1 連結貸借対照表 区分 注記番号 前連結会計年度 ( 平成 18 年 12 月 31 日 ) 構成比金額 ( 千円 ) 当連結会計年度 ( 平成 19
<4D F736F F D2081A F838D815B836F838B8F5A94CC81408C768E5A8F9197DE8B7982D1958D91AE96BE8DD78F F
貸借対照表 ( 平成 28 年 6 月 30 日現在 ) 資産の部負債の部 ( 単位 : 千円 ) 流動資産 1,849,964 流動負債 460,780 現金及び預金 1,118,009 短期借入金 2,400 売掛金 95,652 1 年内返済予定の 6,240 長期借入金販売用不動産 13,645 未払金 41,252 貯蔵品 1,154 未払法人税等 159,371 前払費用 47,335
<4D F736F F D F816992F990B C B835E92F990B3816A E31328C8E8AFA208C888E5A925A904D816B93F
各 位 2019 年 3 月 26 日 会社名株式会社フルキャストホールディングス代表者名代表取締役社長 CEO 坂巻一樹 ( コード番号 4848 東証第一部 ) 問い合わせ先財務 IR 部長朝武康臣電話番号 03-4530-4830 ( 訂正 数値データ訂正 ) 2018 年 12 月期決算短信 日本基準 ( 連結 ) の一部訂正について 2019 年 2 月 8 日に発表いたしました 2018
計算書類等
招集ご通知株主総会参考書類事業報告計算書類等監査報告書ご参考計算書類等 連結財政状態計算書 (2019 年 3 月 31 日現在 ) 流動資産 科目金額科目金額 現金及び現金同等物 資産の部 営業債権及び契約資産 その他の金融資産 棚卸資産 その他の流動資産 非流動資産 持分法で会計処理されている投資 その他の金融資産 有形固定資産 のれん及び無形資産 その他の非流動資産 3,274,093 772,264
科目 期別 損益計算書 平成 29 年 3 月期自平成 28 年 4 月 1 日至平成 29 年 3 月 31 日 平成 30 年 3 月期自平成 29 年 4 月 1 日至平成 30 年 3 月 31 日 ( 単位 : 百万円 ) 営業収益 35,918 39,599 収入保証料 35,765 3
財務諸表 貸借対照表 資産の部 ( 単位 : 百万円 ) 科目 期別 平成 29 年 3 月末 平成 30 年 3 月末 流動資産 196,872 206,161 現金及び預金 172,852 184,518 求償債権 11,481 11,536 有価証券 4,822 6,921 金銭の信託 10,058 5,023 未収入金 378 365 前払費用 31 43 繰延税金資産 3,372 3,228
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貸借対照表 ( 平成 24 年 6 月 30 日現在 ) 資産の部負債の部 ( 単位 : 千円 ) 流動資産 1,467,088 流動負債 803,958 現金及び預金 788,789 短期借入金 14,000 売掛金 138,029 1 年内返済予定の 47,952 長期借入金貯蔵品 857 未払金 90,238 前払費用 27,516 未収収益 12,626 未払法人税等 247,756 未払消費税等
「資産除去債務に関する会計基準(案)」及び
企業会計基準委員会御中 平成 20 年 2 月 4 日 株式会社プロネクサス プロネクサス総合研究所 資産除去債務に関する会計基準 ( 案 ) 及び 資産除去債務に関する会計基準の適用指針 ( 案 ) に対する意見 平成 19 年 12 月 27 日に公表されました標記会計基準 ( 案 ) ならびに適用指針 ( 案 ) につい て 当研究所内に設置されている ディスクロージャー基本問題研究会 で取りまとめた意見等を提出致しますので
平成 29 年度連結計算書類 計算書類 ( 平成 29 年 4 月 1 日から平成 30 年 3 月 31 日まで ) 連結計算書類 連結財政状態計算書 53 連結損益計算書 54 連結包括利益計算書 ( ご参考 ) 55 連結持分変動計算書 56 計算書類 貸借対照表 57 損益計算書 58 株主
連結計算書類 計算書類 ( 平成 29 年 4 月 1 日から平成 30 年 3 月 31 日まで ) 連結計算書類 連結財政状態計算書 53 連結損益計算書 54 連結包括利益計算書 ( ご参考 ) 55 連結持分変動計算書 56 計算書類 貸借対照表 57 損益計算書 58 株主資本等変動計算書 59 52 連結計算書類 連結財政状態計算書 国際会計基準により作成 53 流動資産 資産の部 平成
Microsoft Word - 公益法人会計の仕訳
公益法人らくらく会計 の仕訳 1. 仕訳の方式について... 2 らくらく会計 の仕訳概要... 2 らくらく会計 の仕訳のルール... 2 2. 具体的な仕訳例... 3 日常の仕訳について... 3 収入 ( 収益 ) があった場合の仕訳... 3 支出 ( 経費 ) があった場合の仕訳... 3 複合仕訳について... 3 給与を支給したときの仕訳... 4 未払金 未収入金 前払金 前受金等の仕訳...
有形固定資産シリーズ(7)_資産除去債務②
ロー(割引前去費用の資産計上額2会計 監査 有形固定資産シリーズ (7) 資産除去債務 2 公認会計士御 みさきひろし前ᅠ洋 至 1. はじめに 資産除去債務に関しては 以下の点が実務上論点とな る 資産除去債務の定義 資産除去債務の算定 資産除去債務に対応する除去費用の資産計上と費 用配分 資産除去債務の見積りの変更の際の会計処理 前稿では 資産除去債務の定義 及び 資産除去債務 の算定 について取り上げた
Microsoft Word - # リース取引適用指針
企業会計基準適用指針第 16 号リース取引に関する会計基準の適用指針 改正平成 19 年 3 月 30 日最終改正平成 23 年 3 月 25 日企業会計基準委員会平成 6 年 1 月 18 日日本公認会計士協会会計制度委員会 目次 項 目的 1 適用指針 2 範囲 2 用語の定義 4 ファイナンス リース取引の判定基準 5 ファイナンス リース取引に該当するリース取引 5 具体的な判定基準 8 現在価値基準の判定における留意事項
初心者のための管財業務入門 -学校会計の資産とは-
初心者のための管財業務入門 - 学校会計の資産とは - 日本大学医学部 渡辺徹 管財業務の概要 各部署 建築 修繕依頼 資産情報取得 異動等 調達依頼 営 繕 ( 建築 修繕等 ) 管財業務 調 達 ( 購入 リース等 ) 支払依頼 依頼入札発注引渡検査 支払依頼 依頼見積り発注納品検収 業者 支払 資産管理 ( 台帳管理 減価償却等 ) 決算数値 会計課 利益の計算方法 ベンチャー貿易 : 中世の貿易会社
平成25年度 第134回 日商簿記検定 1級 商業簿記 解説
平成 25 年度第 134 回日商簿記検定試験 1 級 - 商業簿記 - 解 説 ( 注 ) 金額の単位はすべて千円である 1.20X4 年度末の連結決算 ⑴ S 社の資本の流れ 20X1 20X3 20X4 資本金 30,000 30,000 30,000 +3,000 +1,000( 利益 ) 利益剰余金 5,000 8,000 8,600 400( 配当 ) +700 +100 評価 換算差額等
Microsoft Word - 学校法人会計の仕訳.docx
学校法人らくらく会計 の仕訳 1. 仕訳の方式について... 3 らくらく会計 の仕訳概要... 3 らくらく会計 の仕訳のルール... 3 2. 具体的な仕訳例... 4 日常の仕訳について... 4 収入があった場合... 4 経費支出があった場合... 4 給与の支払... 5 預り金の支払... 5 固定負債について... 6 長期借入金... 6 次年度返済予定の長期借入金の振替... 6
Microsoft Word - 5第Ⅰ部第1章
第 1 章複式簿記 発生主義会計の基礎知識 第 1 章のポイント 現行の官庁会計の問題点 4ページへ 官庁会計は単式簿記 現金主義会計であり 4つの欠如が存在 複式簿記 発生主義会計とは 6ページへ 複式簿記 : 一つの取引を二面的に記録発生主義 : 現金の収支にかかわらず取引を記録 複式簿記の目的 8ページへ 財政状態の把握 ( 貸借対照表の作成 ) 経営管理( 損益計算書の作成 ) 外部報告の3つが目的
