第1 身体障害者手帳について
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- ありさ ひろもり
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1 第 2 聴覚 平衡機能障害 Ⅰ 障 害 程 度 等 級 表 級別 聴覚障害 平衡機能障害 1 級 2 級 3 級 4 級 両耳の聴力レベルがそれぞれ 100 デシ ) ベル以上のもの ( 両耳全ろう両耳の聴力レベルが 90 デシベル以上のもの ( 耳介に接しなければ大声語を理解し得ないもの ) 1 両耳の聴力レベルが 80 デシベル以上のもの ( 耳介に接しなければ話声語を理解し得ないもの ) 2 両耳による普通話声の最良の語音明瞭度が 50 パーセント以下のもの 平衡機能の極めて著しい障害 5 級平衡機能の著しい障害 6 級 1 両耳の聴力レベルが 70 デシベル以上のもの (40 cm以上の距離で発声された会話語を理解し得ないもの ) 2 一側耳の聴力レベルが 90 デシベル以上 他側耳の聴力レベルが 50 デシベル以上のもの Ⅱ 身体障害認定基準 1 聴覚障害 (1) 聴力測定には純音による方法と言語による方法とがあるが 聴力障害を表すにはオージオメー夕による方法を主体とする (2) 聴力測定は 補聴器を装着しない状態で行う (3) 検査は防音室で行うことを原則とする (4) 純音オージオメータ検査ア純音オージオメー夕は JIS 規格を用いる イ聴力レベルは会話音域の平均聴カレベルとし 周波数 ヘルツの純音に対する聴カレベル (db 値 ) をそれぞれa b cとした場合 次の算式により算定した数値とする a+2b+c 4 周波数 ヘルツの純音のうち いずれか1 又は2において 100dB の音が聴取できない場合は 当該部分の db を 105dB とし 上記算式を計上し 聴力レベルを算定する
2 なお 前述の検査方法にて短期間中に数回聴力測定を行った場合は 最小の聴カレベル (db 値 ) をもって被検査者の聴力レベルとする (5) 言語による検査ア語音明瞭度の検査語は 次に定める語集による 検査に当たっては 通常の会語音の強さでマイク又は録音機により発声し その音量を適度に調節し 被検査者に最も適した状態で行う 検査語はその配列を適宜変更しながら2 秒から3 秒に1 語の割合で発声し それを被検査者に書きとらせ その結果 正答した語数を検査語の総数で除して 求められた値を普通話声の最良の語音明瞭度とする 語音明瞭度検査語集 イ シ タ オ ノ マ ナ カ ト テ ニ ク コ ワ デ ガ ス キ サ ウ ラ モ ル ア ツ リ ダ ヨ チ ハ ミ レ エ ソ ヤ ネ ド ケ セ ロ バ ジ メ ヒ フ ム ゴ ホ ユ ズ イ聴取距離測定の検査語は良聴単語を用いる 大声又は話声にて発声し 遠方より 次第に接近し 正しく聴こえた距離をその被検査者の聴取距離とする ウ両検査とも詐病には十分注意すべきである 2 平衡機能障害 (1) 平衡機能の極めて著しい障害 とは 四肢体幹に器質的異常がなく 他覚的に平衡機能障害を認め 閉眼にて起立不能 又は開眼で直線を歩行中 10m 以内に転倒若しくは著しくよろめいて歩行を中断せざるを得ないものをいう (2) 平衡機能の著しい障害 とは 閉眼で直線を歩行中 10m 以内に転倒又は著しくよろめいて歩行を中断せざるを得ないものをいう 具体的な例は次のとおりである a 末梢迷路性平衡失調 b 後迷路性及び小脳性平衡失調 c 外傷又は薬物による平衡失調 d 中枢性平衡失調
3 Ⅲ 身体障害者診断書 総括表身 体 障 害 者 診 断 書 意 見 書 ( 障害用 ) 氏名 生年年月明 大 昭 平月日日 住所 電話 男 女 1 障害名 ( 部位を明記 ) 原因となった 2 疾病 外傷名 障害の状況及び所見別紙のとおり 交通 労災 その他の事故 戦傷 戦災 自然災害 疾病 先天性 その他 ( ) 3 疾病 外傷発生年月日年月日 場所 4 参考となる経過 現症 ( エックス線及び検査所見を含む ) 5 総合所見 障害固定又は障害確定 ( 推定 ) 年月日 6 その他参考となる合併症状 [ 将来再認定要 不要 ] [ 再認定の時期年月 ] 上記のとおり診断する 併せて下記の意見を付す 平成年月日 病院又は診療所の名称所在地電話番号診療担当科名科医師氏名印身体障害者福祉法第 15 条第 3 項の意見 [ 障害程度等級についても参考意見を記入すること ] 障害の程度は 身体障害者福祉法別表に掲げる障害に 該当する ( 級相当 ) 該当しない注 1 障害名には現在起こっている障害 例えば両眼視力障害 両耳ろう 右上下肢麻痺 心臓機能障害等を記入し 原因となった疾病の欄には緑内障 先天性難聴 脳卒中 僧帽弁膜狭窄等原因となった疾患名を記入してください 2 障害区分や等級決定のため 地方社会福祉審議会から改めて障害の状況及び所見について問合せする場合があります 3 下欄には 記入しないでください 障 害 名 重複障害 障害 不自由 障害 不自由障害 不自由障害 不自由障害 不自由 級 級級級級
4 聴覚 平衡 音声 言語又はそしゃくの機能障害の状況及び所見 [ はじめに ] 認定要領を参照のこと この診断書においては 以下の 4 つの障害区分のうち 認定を受けようとする障害について に を入れて選択し その障害に関する 状態及び所見 について記載すること なお 音声機能障害 言語機能障害及びそしゃく機能障害が重複する場合については 各々について障害認定することは可能であるが 等級はその中の最重度の等級をもって決定する旨 留意すること ( 各々の障害の合計指数をもって等級決定することはしない ) 聴覚障害 1 聴覚障害 の状態及び所見 に記載すること 平衡機能障害 2 平衡機能障害 の状態及び所見 に記載すること 音声 言語機能障害 3 音声 言語機能障害 の状態及び所見 に記載すること そしゃく機能障害 4 そしゃく機能障害 の状態及び所見 に記載すること 1 聴覚障害 の状態及び所見 (1) 聴力 ( 会話音域の平均聴力レベル ) 右 左 db db (4) 聴力検査の結果 ( ア又はイのいずれかを記載する ) ア純音による検査 オージオメータの形式 Hz (2) 障害の種類 伝 音 性 難 聴 感 音 性 難 聴 混 合 性 難 聴 (3) 鼓膜の状態 ( 右 ) ( 左 ) db イ語音による検査 語音明瞭度 右 % 左 % (5) 身体障害者手帳 ( 聴覚障害 ) の所持状況 ( 注 )2 級と診断する場合 記載すること 有 無
5 2 平衡機能障害 の状態及び所見 3 音声 言語機能障害 の状態及び所見 4 そしゃく機能障害 の状態及び所見 (1) 障害の程度及び検査所見下の 該当する障害 の に を入れ さらに 1 又は 2 の該当する に 又は ( ) 内に必要事項を記述すること 該当する障害 そしゃく 嚥下機能の障害 1 そしゃく 嚥下機能の障害 に記載すること 咬合異常によるそしゃく機能の障害 2 咬合異常によるそしゃく機能の障害 に記載すること 1 そしゃく 嚥下機能の障害 a 障害の程度 経口的に食物等を摂取できないため 経管栄養を行っている 経口摂取のみでは十分に栄養摂取ができないため 経管栄養を併用している 経口摂取のみで栄養摂取ができるが 誤嚥の危険が大きく摂取できる食物の内容 摂取方法に著しい制限がある その他 b 参考となる検査所見 ア各器官の一般的検査 参考 各器官の観察点 口唇 下顎 : 運動能力 下随意運動の有無 反射異常ないしは病的反射 舌 : 形状 運動能力 反射異常 軟口蓋 : 挙上運動 反射異常 声帯 : 内外転運動 梨状窩の睡液貯留
6 所見 ( 上記の枠内の 各器官の観察点 に留意し 異常の部位 内容 程度等を詳細に 記載すること ) イ嚥下状態の観察と検査 参考 1 各器官の観察点 口腔内保持の状態 口腔から咽頭への送り込みの状態 喉頭挙上と喉頭内腔の閉鎖の状態 食堂入口部の開大と流動物 (bolus) の送り込み 参考 2 摂取できる食物の内容と誤嚥に関する観察点 摂取できる食物の内容 ( 固形物 半固形物 流動食 ) 誤嚥の程度 ( 毎回 2 回に 1 回程度 数回に 1 回 ほとんど無し ) 観察 検査の方法 エックス線検査 ( ) 内視鏡検査 ( ) その他 ( ) 所見 ( 上記の枠内の 参考 1 と 参考 2 の観察点から 嚥下状態について詳細 に記載すること ) 2 咬合異常によるそしゃく機能の障害 a 障害の程度 著しい咬合障害があり 歯科矯正治療等を必要とする その他 b 参考となる検査所見 ( 咬合異常の程度及びそしゃく機能の観察結果 ) ア咬合異常の程度 ( そしゃく運動時又は安静位咬合の状態を観察する ) イそしゃく機能 ( 口唇 口蓋裂では 上下顎の咬合関係や形態異常等を観察する )
7 (2) その他 ( 今後の見込み等 ) (3) 障害程度の等級 ( 下の該当する障害程度の等級の項目の に を入れること ) 1 そしゃく機能の喪失 (3 級 ) とは 経管栄養以外に方法のないそしゃく 嚥下機能の 障害をいう 具体的な例は次のとおりである 重症筋無力症等の神経 筋疾患によるもの 延髄機能障害 ( 仮性球麻痺 血管障害を含む ) 及び末梢神経障害によるもの 外傷 腫瘍切除等による顎 ( 顎関節を含む ) 口腔 ( 舌 口唇 口蓋 頬 そしゃく筋等 ) 咽頭 喉頭の欠損等によるもの 2 そしゃく機能の著しい障害 (4 級 ) とは 著しそしゃく 嚥下機能または 咬合異常 によるそしゃく機能の著しい障害をいう 具体的な例は次のとおりである 重症筋無力症等の神経 筋疾患によるもの 延髄機能障害 ( 仮性球麻痺 血管障害を含む ) 及び末梢神経障害によるもの 外傷 腫瘍切除等による顎 ( 顎関節を含む ) 口腔 ( 舌 口唇 口蓋 頬 そしゃく筋等 ) 咽頭 喉頭の欠損等によるもの 口唇 口蓋裂等の先天異常の後遺症による咬合異常によるもの [ 記入上の注意 ] (1) 聴力障害の認定にあたっては JIS 規格によるオージオメータで測定すること db 値は 周波数 500,1000,2000Hz において測定した値をそれぞれ a,b,c とした場合 a+2b+c 4 の算式により算定し a,b,c のうちいずれか1 又は2において 100dB の音が聴取できない場合は 当該 db 値を 105dB として当該算式を計上し 聴力レベル算定すること (2) 歯科矯正治療等の適応の判断を要する症例については 歯科医師による診断書 意見書 ( 別様式 ) の提出を求めるものとすること (3) 小腸機能障害を併せもつ場合については 必要とされる栄養摂取の方法等が どちらの障害によるものであるか等について詳細に診断し 該当する障害について認定することが必要である
8 Ⅳ 身体障害認定要領 1 診断書の作成について (1) 総括表 についてア 障害名 について 聴覚障害 平衡機能障害 の別を記載する 聴覚障害 の場合には 内耳性難聴 後迷路性難聴 中枢性難聴 等の別がわかれば付加記載するのが望ましい また語音明瞭度を用いた診断には 語音明瞭度著障 等と付加記載する 平衡機能障害 については 末梢性平衡失調 中枢性平衡失調 小脳性平衡失調 等 部位別に付加記載するのが望ましい ろうあ で聴覚障害及び言語障害で1 級を診断する場合には 聴覚障害及びそれに伴う言語障害 と記載する イ 原因となった疾病 外傷名 について障害をきたすに至った病名 症状名をできるだけ記載するのが望ましい 例えば 先天性風疹症候群 先天性難聴 遺伝性難聴 ストレプトマイシンによる難聴 老人性難聴 慢性化膿性中耳炎 音響外傷 髄膜炎 メニエール病 小脳出血 等である また原因が不明の場合には 原因不明 と記載する ウ 疾病 外傷発生年月日 について発生年月日が不明の場合には その疾病で最初に医療機関を受診した年月日を記載する 月 日について不明の場合には 年の段階にとどめることとし 年が不明確な場合には 〇〇年頃と記載する エ 参考となる経過 現症 について後欄の状況 及び所見欄では表現できない障害の具体的状況 検査所見等を記載すべきである 例えば先天性難聴では 言語の獲得状況はどうか 等であり 後天性難聴では 日常会話の困難の程度 補聴器装用の有無 及び時期はいつか 手術等の治療の経過はどうか 等 障害を裏付ける具体的状況を記載する また十分な聴力検査のできない乳幼児においては 聴性脳幹反応 蝸電図等の他覚的聴覚検査の結果も記載するのが望ましい なお 聴覚障害で身体障害者手帳を所持していない者に対し 2 級を診断する場合には 聴性脳幹反応等の他覚的聴覚検査又はそれに相当する検査を実施し その結果 ( 実施した検査方法及び検査所見 ) を記載し 記録データのコピー等を添付すること 平衡機能障害についても 介助なしでは立つことができない 介助なしでは歩行が困難である 等 具体的状況を記載するのが望ましい オ 総合所見 について 参考となる経過 現症 又は個別の所見欄に書かれた現症の事項により 総合的な所見を記載する 将来障害が進行する可能性のあるもの 手術等により障害程度に変化が予測されるもの また確定的な検査の望めない乳幼児の診断は将来再認定の必要性を有
9 とし その時期を記載する (2) 聴覚障害 の状態及び所見 について幼児でレシーバによる左右別の聴力測定が不可能で 幼児聴力検査で両耳聴による聴力を測定した場合は その旨を記載する 鼓膜の状態の記載は 具体的に記載する 例えば混濁 石灰化 穿孔等あれば その形状も含めて記載する また耳漏の有無も記載するのが望ましい 聴力図には気導域値のみではなく 骨導域値も記載する 語音による検査の場合 両耳による普通話声の最良の語音明瞭度を測定するのであるから 必ず両側の語音明瞭度を測定し記載する (3) 2 平衡機能障害 の状態及び所見 について該当する等級に沿った状況 所見を具体的に記載する 例えば 閉眼にて起立不能である 開眼で直線を歩行中 10m 以内に転倒する 閉眼で直線を歩行中 10m 以内に著しくよろめき歩行を中断する 等である また四肢体幹に器質的異常のない旨 併記するのが望ましい 眼振等の他の平衡機能検査結果も本欄又は 参考となる経過 現症 欄に記載するのが望ましい (4) 3 音声 言語機能障害 の状態及び所見 について ろうあ で1 級を診断する場合 ここに あ の状況を記載する ただ単に 言語機能の喪失 と記載するだけでなく 日常のコミュニケーションの状況 例えば 両親 兄弟とも 意思の伝達には筆談を必要とする 等と具体的に記載する 2 障害程度の認定について (1) 聴覚障害の認定は大部分は会話音域の平均聴力レベルをもとに行うので 聴力図 鼓膜所見等により その聴力レベルが妥当性のあるものであるかを十分検討する必要がある 聴力図に記載された聴力レベルと平均聴力レベルが合わないような場合 感音性難聴と記してあるにもかかわらず 聴力図では伝音性難聴となっているような場合等は 診断書を作成した指定医に照会し 再検討するような慎重な取扱いが必要である (2) 乳幼児の聴覚障害の認定には慎重であるべきである 乳幼児の聴力検査はかなりの熟練が必要であり それに伴い検査の信頼度も異なってくるので その診断書を作成した指定医ないしはその所属する施設の乳幼児聴力検査の経験を考慮し かつ他覚的聴力検査法の結果等 他に参考となる所見を総合して判断し 必要があれば診断書を作成した指定医に照会するなどの処置が必要である (3) 伝音性難聴の加味された聴覚障害の認定に当たっては 中耳等に急性の炎症がないかどうかを鼓膜所見より判断する必要がある 特に耳漏等が認められる鼓膜所見では その時点では認定をすべきではないので その旨診断書を作成した指定医に通知するのが望ましい (4) 慢性化膿性中耳炎等 手術によって聴力改善が期待できるような聴覚障害の認定に
10 当たっては それまでの手術等の治療 経過 年齢等を考慮して 慎重に取扱い 場合によっては再認定の指導をするべきである (5) ろうあ を重複する障害として1 級に認定する場合 あ の状態を具体的にする必要があり あ の状態の記載 例えば 音声言語をもって家族とも意思を通ずることは不可能であり 身振り 筆談をもってすることが必要である 等の記載がないときは 診断書を作成した指定医に照会する等の対処が必要である (6) 語音明瞭度による聴覚障害の認定に当たっては 年齢 経過 現症 他の検査成績等により 慎重に考慮し 場合によっては診断書を作成した指定医に照会する等の配慮が必要である (7) 聴覚距離測定による聴覚障害の認定は なんらかの理由で純音聴力検査ができない場合に適応されるものであり その理由が明確にされている必要がある 経過 現症欄等を参考として 慎重に対処する必要がある (8) 平衡機能障害の認定に当たっては 平衡機能の極めて著しい障害 平衡機能の著しい障害 のみでは不十分であり その具体的状況の記載が必要である また現疾患 発症時期等により状況がかなり違ってくるので その取扱いには慎重を要し 場合によっては診断書を作成した指定医に照会する等の対処が必要である
11 Ⅴ 疑義解釈 質疑回答 1. 満 3 歳未満の乳幼児に係る認定で AB R( 聴性脳幹反応検査 ) 等の検査結果を添えて両側耳感音性難聴として申請した場合であっても 純音検査が可能となる概ね満 3 歳時以降を待って認定することになるのか 乳幼児の認定においては 慎重な対応が必要である 聴力についてはオージオメータによる測定方法を主体としているが それができず ABR 等による客観的な判定が可能な場合については 純音聴力検査が可能となる年齢になった時点で将来再認定することを指 導した上で 現時点で将来的に残存すると予 想される障害の程度をもって認定することが 可能である 2. 老人性難聴のある高齢者に対する認定に ついては どのように考えるべきか 高齢者の難聴については 単に聴力レベル の問題以外に 言葉が聞き分けられないなど の要因が関与している可能性があり こうした場合は認定に際して困難を伴うことから 初度の認定を厳密に行う必要がある また 必要に応じて将来再認定の指導をする場合もあり得る 3. 聴覚障害の認定において 気導聴力の測 定は必須であるが 骨導聴力の測定も実施 する必要があるのか 聴力レベルの測定には 一般的には気導聴 力の測定をもって足りるが 診断書の内容に は障害の種類を記入するのが通例であり 障 害の種類によっては骨導聴力の測定が必要不 可欠となる場合もある 4. 人工内耳埋め込み術後の一定の訓練によ って ある程度のコミュニケーション能力 が獲得された場合 補聴器と同様に人工内 認定可能であるが 人工内耳の埋め込み術 前の聴力レベルが明らかであれば その検査 データをもって認定することも可能である 耳の電源を切った状態で認定できると考え てよいか
12 質疑回答 5. オージオメータによる検査では 100dB の音が聞き取れないものは 105dB として算定することとなっている 一方 平成 12 年改正のJIS 規格に適合するオージオメータでは 120dB まで測定可能であるが この場合 120dB の音が聞き取れないものについては 当該値を 25dB として算定す 平均聴力レベルの算式においては a b cのいずれの周波数においても 100dB 以上の音が聞き取れないものについては 120dB まで測定できたとしてもすべて 105dB として計算することとなる 使用する検査機器等によって 等級判定に差が生じないよう配慮する必要がある ることになるのか 6. 語音明瞭度の測定においては 両耳による普通話声の最良の語音明瞭度をもって測定することとなっているが 具体的にはどのように取り扱うのか 純音による平均聴力レベルの測定においては 左右別々に測定し 低い方の値をもって認定することが適当である 語音明瞭度の測定においても 左右別々に測定した後 高い方の値をもって認定するの が一般的である 7. ろうあ は 重複する障害として 1 級 になると考えてよいか 先天性ろうあ等の場合で 聴覚障害 2 級 ( 両耳全ろう ) と言語機能障害 3 級 ( 音声 言語による意思疎通ができないもの ) に該当 する場合は 合計指数により 1 級として認定 することが適当である 8. 認定要領中 聴覚障害に係る身体障害者手帳を所持しない者に対し 2 級を診断する場合 聴性脳幹反応等の他覚的聴覚検査又はそれに相当する検査を実施 とあるが ア. 過去に取得歴があり 検査時に所持していない場合はどのように取り扱うの ア. 過去に取得歴があっても検査時に所持 していない場合は 他覚的聴覚検査等を実施されたい イ. 遅延側音検査 ロンバールテスト ステ ンゲルテスト等を想定している か イ. それに相当する検査とはどのような検 査か 9. 脊髄性小脳変性症など 基本的に四肢体 幹に器質的な異常がないにもかかわらず 同様に取り扱うことが適当である 脊髄小脳変性症に限らず 脳梗塞等による
13 質疑回答 歩行機能障害を伴う障害の場合は 平衡機能障害として認定することとされているが 脳梗塞 脳血栓等を原因とした小脳部位に起因する運動失調障害についても そ 運動失調障害による場合であっても 平衡機能障害よりも重度の四肢体幹の機能障害が生じた場合は 肢体不自由の認定基準をもって認定することはあり得る の障害が永続する場合には同様の取扱いと するべきか 10. 小脳全摘術後の平衡機能障害 (3 級 ) で手帳を所持している者が その後脳梗塞で著しい片麻痺となった 基本的に平衡機能障害と肢体不自由は重複認定できないため このように後発の障害によって明らかに障害が重度化した場合 どちらか一方の障害のみでは適切な等級判定をすることができない このような場合は両障害を肢体不自由の中で総合的に判断して等級決定し 手帳再交付時には手帳名を 上下肢機能障害 と記載して 平衡機能障害 は削除すべきと考えるがいかがか 平衡機能障害は 器質的な四肢体幹の機能障害では認定しきれない他覚的な歩行障害を対象としていることから 肢体不自由との重複認定はしないのが原則である しかしながらこのような事例においては 歩行機能の障害の基礎にある 平衡機能障害 + 下肢機能障害 の状態を 下肢機能障害 ( 肢体不自由 ) として総合的に等級を判定し 上肢機能障害 ( 肢体不自由 ) の等級指数との合計指数によって総合等級を決定することはあり得る このように総合的等級判定がなされる場合には 手帳の障害名には 平衡機能障害 と 上下肢機能障害 の両方を併記することが 適当である
Microsoft Word - P40~第2 聴覚・平衡機能障害
第 2 聴覚 平衡機能障害 Ⅰ 障 害 程 度 等 級 表 級別 聴覚障害 平衡機能障害 1 級 2 級 3 級 4 級 両耳の聴力レベルがそれぞれ 100 デシ ) ベル以上のもの ( 両耳全ろう両耳の聴力レベルが 90 デシベル以上のもの ( 耳介に接しなければ大声語を理解し得ないもの ) 1 両耳の聴力レベルが 80 デシベル以上のもの ( 耳介に接しなければ話声語を理解し得ないもの ) 2
○身体障害者障害程度等級表について
聴覚 平衡機能障害 Ⅰ 身体障害認定基準 1 聴覚障害 (1) 聴力測定には純音による方法と言語による方法とがあるが 聴力障害を表すにはオージオメータによる方法を主体とする (2) 聴力測定は 補聴器を装着しない状態で行う (3) 検査は防音室で行うことを原則とする (4) 純音オージオメータ検査ア純音オージオメータはJIS 規格を用いる イ聴力レベルは会話音域の平均聴力レベルとし 周波数 500
④診断書作成の手引_聴覚・平衡
第 3 章聴覚 平衡機能障害 1 Ⅰ 障害程度等級表 級別聴覚障害平衡機能障害指数 1 級 両耳の聴力レベルがそれぞれ 100 2 級デシベル以上のもの ( 両耳全ろう ) 11 両耳の聴力レベルが 90デシベル以平衡機能の極めて著しい障害 3 級 上のもの ( 耳介に接しなければ大 7 声語を理解し得ないもの ) 1 両耳の聴力レベルが 80デシベ 4 級 ル以上のもの ( 耳介に接しなけ 4 れば話声語を理解し得ないもの
1,交付申請と交付事務の流れ
別冊 3 身体障害者福祉法 音声 言語 そしゃく機能障がい 目 次 障害程度等級表 3-1 早見表 3-2 認定基準 3-3 認定要領 3-5 A 音声機能又は言語機能の障害 表 1) 障害等級と日常生活におけるコミュニケーション活動 3-8 ( 場とレヘ ル ) の具体的状況例 表 2) 等級判定の基準 3-9 B そしゃく機能障害 3-10 通知 ) 口唇 口蓋裂後遺症によるそしゃく機能障害に
22 610407487 ロ ペ ミ ッ ク 小 児 用 0. 0 5 % 2319001C1072 23 610412059 ゲ シ ン L 錠 5 0 m g 2478001G1046 24 610412105 ソ レ ル モ ン S R カ プ セ ル 3 7. 5 m g 1147002N1
お 知 ら せ ( 薬 ) 0 0 5 平 成 2 0 年 8 月 2 9 日 医 薬 品 マ ス タ ー の 改 定 に つ い て 今 般 下 記 の と お り 医 薬 品 マ ス タ ー を 改 定 し ま し た の で お 知 ら せ し ま す 記 次 の 医 薬 品 に つ い て は 平 成 2 0 年 3 月 5 日 付 け 厚 生 労 働 省 告 示 第 7 2 号 に 基 づ
イ ン チ ー ザ ヴ ィ チ ェ ン ツ ァ ヴ ィ ッ ロ ル バ ( ト レ ビ ゾ 近 郊 ) ヴ ィ ン チ ヴ ェ ル バ ニ ア ヴ ェ ロ ー ナ エ リ チ ェ カ タ ー ニ ャ ( 3 月 ~ 1 0 月 ) ( 1 1 月 ~ 2 月 ) 5 0 ユ ー ロ 以 上 介 護
イタリア 各 都 市 における 滞 在 税 ( 宿 泊 税 )の に 関 して 平 素 は 格 別 の お 引 き 立 て を 賜 り 誠 に 有 難 う ご ざ い ま す こ の 度 2 0 1 1 年 1 月 1 日 よ り ロ ー マ に お い て ご 宿 泊 の お 客 様 を 対 象 に 滞 在 寄 付 金 ( C o n t r i b u t o d i S o g g i o r
.10.中高美術
中 学 校 美 術 / 特 別 支 援 学 校 中 学 部 高 等 部 美 術 第 1 問 第 2 問 第 3 問 第 4 問 第 5 問 第 6 問 ア イ ウ エ オ カ キ ク ケ コ サ シ ス セ ソ タ チ ツ テ ト ナ ニ ヌ ネ ノ 正 答 b c 配 点 3 3 備 考 ア イ ウ エ オ カ キ ク ケ コ サ シ ス セ ソ タ チ ツ テ ト ナ ニ ヌ ネ ノ 正 答 c
身体障害認定基準の取扱い(身体障害認定要領)について
障企発 0129 第 1 号 平成 27 年 1 月 29 日 都道府県 各指定都市障害保健福祉主管部 ( 局 ) 長殿 中核市 厚生労働省社会 援護局障害保健福祉部企画課長 ( 公印省略 ) 身体障害認定基準の取扱い ( 身体障害認定要領 ) について の一部改正について 身体障害認定基準については 身体障害認定基準の取扱い ( 身体障害認定要領 ) について ( 平成 15 年 1 月 10 日障企発第
19 610406260 フ ェ ネ ル ミ ン 錠 鉄 5 0 m g 3222013F1068 20 610406267 プ リ ン ド リ ル 細 粒 1 % 1179028C1031 21 610406339 リ ザ ス ト 錠 3 m g 4420001F1040 22 610406350
お 知 ら せ ( 薬 ) 0 0 9 平 成 2 1 年 3 月 3 1 日 医 薬 品 マ ス タ ー の 改 定 に つ い て 今 般 下 記 の と お り 医 薬 品 マ ス タ ー を 改 定 し ま し た の で お 知 ら せ し ま す 記 次 の 医 薬 品 に つ い て は 平 成 2 0 年 3 月 5 日 付 け 厚 生 労 働 省 告 示 第 7 2 号 に 基 づ
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Dec.2014 No.58 GM ハ イ 留 学 生 ち ん ホ ム ス テ イ は ど う? 困 て な い? あ ら 和 食 苦 手 な ん? え? パ ン で 伝 統? そ れ は ア ニ メ の お 約 束 て や つ で パ ン 朝 食 デ ア ノ 伝 統 的 日 本 文 化 ヲ 体 験 シ テ ミ タ イ! 納 豆 モ 焼 魚 モ ダ イ ス キ! デ モ ネ 一 度 デ イ イ カ
資料提供招請(登録版)
資料提供招請に関する公表 次 の と お り 物 品 の 導 入 を 予 定 し て い ま す の で 当 該 導 入 に 関 し て 資 料 等 の 提 供 を 招 請 し ま す 平 成 3 0 年 1 1 月 2 0 日 独 立 行 政 法 人 国 立 病 院 機 構 本 部 総 務 部 長 大 門 龍 生 調 達 機 関 番 号 5 9 7 所 在 地 番 号 1 3 Ⅰ 調 達 内 容
1 LINE31.1 28.010.3 37.4 24.9 10 9 8 7 6 5 3 1 88.9 77.7 66.7 64.1 62.9 61.3 56.5 56.4 42.2 31.7 28.0 31.1 31.5 30.4 28.6 20.7 16.8 15.9 13.5 10.3 7.9
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目 次 身体障害者障害程度等級表 1 第 1 総括的事項一身体障害者手帳について 3 二身体障害者の範囲 4 三身体障害者障害程度等級表の解説 ( 身体障害者認定基準 ) について 6 四身体障害者診断書の取扱いについて 9 第 2 障害認定について一視覚障害 17 二聴覚 平衡機能, 音声 言語又
身体障害者診断書作成の手引き 平成 28 年 4 月 福島県保健福祉部障がい福祉課 福島県障がい者総合福祉センター 目 次 身体障害者障害程度等級表 1 第 1 総括的事項一身体障害者手帳について 3 二身体障害者の範囲 4 三身体障害者障害程度等級表の解説 ( 身体障害者認定基準 ) について 6 四身体障害者診断書の取扱いについて 9 第 2 障害認定について一視覚障害 17 二聴覚 平衡機能,
注 ア い ェ ア な ア う う ア い ぬ で 5 1 6 2 11 11 8 ど 松 山 弘 藤 田 川 田 内 田 博 松 田 吉 田 隼 松 山 弘 岩 田 康 藤 岡 佑 松 山 弘 72 8 86 9 92 512 8 7 86 中 ミ プ ゴ ラ フ オ ミ ウ ク 歳 ッ ラ ダ
ア イ う え ェ ぃ う え ア イ ぃ ぃ ぅ ェ か う て ぱ 5 6 5 1 1 1 11 9 1 1 9 11 9 7 づ っ 川 田 武 幸 藤 懸 松 田 藤 田 田 中 勝 横 山 和 高 倉 稜 リポ 池 添 大 野 北 村 宏 中 舘 吉 田 豊 武 幸 浜 中 2 8 2 8 8 72 8 2 78 16 5 2 98 78 ば 注 中 ク メ パ ロ ア グ ピ ア ア ル
兵庫大学短期大学部研究集録№49
杉田 律子 され 図2 空気の振動である音刺激 聴覚情報 場合を指し 障害の部位によって 伝音性難聴 は まず外耳の耳介で収集され 外耳道を通って 感音性難聴とその両方が混在する混合性難聴とに 中耳の鼓膜に達する 鼓膜に達した音刺激は 耳 区分される 小骨を経て内耳の蝸牛に伝わり 蝸牛内部のリン 伝音性難聴は耳介や外耳道といった外耳や鼓膜 パ液の振動により電気信号に変換され 大脳聴覚 や耳小骨といった中耳に損傷があるときに生じ
松 岡 490 注 国 優 吉 田 豊 444 448 か オ づ ぉ え え 4 15 15 5 松 岡 横 典 杉 原 吉 田 豊 蛯 名 正 杉 原 486 522 48 458 428 450 ツ ウ ぃ ぃ お お え ぉ お て お ぉ ウ い お で ひ 2 9 15 9 10 15
グ エ カ ナ カ レ ビ コ ピ ヤ キ ヴ ミ ク リ 歳 レ ミ リ シ ッ ュ マ ィ カ リ ネ 未 ラ テ ビ ノ ド ク ニ シ ジ ノ カ ィ ア エ キ テ リ ド ョ オ ベ ハ フ 勝 ナ チ レ モ ッ ャ ィ ラ ネ ウ ク 利 カ ャ ロ プ ガ ラ ゴ レ サ ウ ヤ ズ マ シ レ テ ッ ッ フ ザ バ マ ョ デ ィ キ シ ナ ィ ュ ミ 10 10 オ ぇ 9
の と す る (1) 防 犯 カ メ ラ を 購 入 し 設 置 ( 新 設 又 は 増 設 に 限 る ) す る こ と (2) 設 置 す る 防 犯 カ メ ラ は 新 設 又 は 既 設 の 録 画 機 と 接 続 す る こ と た だ し 録 画 機 能 付 防 犯 カ メ ラ は
小 牧 市 地 域 防 犯 カ メ ラ 等 設 置 補 助 金 交 付 要 綱 平 成 2 8 年 3 月 2 2 日 2 7 小 市 安 第 7 5 7 号 ( 通 則 ) 第 1 条 小 牧 市 地 域 防 犯 カ メ ラ 等 設 置 補 助 金 ( 以 下 補 助 金 と い う )の 交 付 に つ い て は 市 費 補 助 金 等 の 予 算 執 行 に 関 す る 規 則 ( 昭 和
解答例 ( 河合塾グループ株式会社 KEI アドバンスが作成しました ) 特別奨学生試験 ( 平成 29 年 12 月 17 日実施 ) 数 学 数学 2= 工 経営情報 国際関係 人文 応用生物 生命健康科 現代教育学部 1 整理して (60 分 100 点 ) (2 3+ 2)(
解答例 ( 河合塾グループ株式会社 KEI アドバンスが作成しました ) 特別奨学生試験 ( 平成 9 年 月 7 日実施 ) 数 学 数学 = 工 経営情報 国際関係 人文 応用生物 生命健康科 現代教育学部 整理して (60 分 00 点 ) 3+ ( 3+ )( 6 ) ( 与式 ) = = 6 + + 6 (3 + ) すなわち 5 6 (5 6 )(3+ ) = = 3 9 8 = 4 6
注 カ サ ヴ バ オ ハ バ ロ サ ト ク モ パ サ 歳 レ ェ ク リ リ ワ ズ ブ パ ズ オ ラ セ ト フ マ フ ミ セ ハ レ チ ワ ブ ァ ッ バ ッ ッ ズ ラ ヴ ク ッ ピ ト マ ト タ コ リ ィ タ レ ジ ム ッ マ グ ジ デ ョ ク フ ラ 万 ア ィ 下
注 小 パ ブ ヤ タ メ フ シ ヤ キ ロ セ ウ マ オ サ 歳 ラ マ マ ジ ャ マ ネ ゴ テ ィ ウ 未 デ ホ モ シ ニ オ マ キ ク シ ザ ィ ダ ト リ ョ マ パ ト テ ナ ャ 勝 ト ウ ザ ジ ピ ク テ パ リ ッ 利 ア ギ ラ ウ ゼ ヨ キ ア テ ブ オ モ バ カ カ マ フ グ ク ナ 9 い え ぃ え ぅ 7 9 11 馬 内 田 博 幸 武 幸
目 次 第 1 章 は じ め に... 3 第 2 章 基 本 的 な キ ー 操 作... 4 第 3 章 メ ニ ュ ー 画 面... 6 第 4 章 入 荷 業 務... 7 第 5 章 出 荷 業 務... 9 第 6 章 商 品 照 会...11 第 7 章 棚 卸 業 務...12 第
入 出 荷 棚 卸 収 集 Biz スタートパック 操 作 説 明 書 目 次 第 1 章 は じ め に... 3 第 2 章 基 本 的 な キ ー 操 作... 4 第 3 章 メ ニ ュ ー 画 面... 6 第 4 章 入 荷 業 務... 7 第 5 章 出 荷 業 務... 9 第 6 章 商 品 照 会...11 第 7 章 棚 卸 業 務...12 第 8 章 パ ソ コ ン の
身体障害者診断書作成の手引き
身体障害者診断書作成の手引き 平成 29 年 4 月 相模原市福祉部障害者更生相談所 身体障害者診断書作成の手引き 発行日 : 平成 29 年 4 月 1 日 発行 : 相模原市健康福祉局福祉部障害者更生相談所 252-5277 神奈川県相模原市中央区富士見 6 丁目 1 番 1 号 ウェルネスさがみはら A 館 6 階 電話 042(769)9807 FAX 042(750)6150 ail [email protected]
ブ ピ レ ア サ ア ラ オ ア メ メ タ ク バ シ デ 歳 レ ン デ ズ ン ス イ ツ ル モ イ ニ リ リ ナ ィ イ ク ィ キ レ テ ン ウ テ リ シ ノ ッ ロ オ ヴ ダ メ イ ュ ビ ィ ョ セ ク ラ フ イ イ フ ュ メ シ ウ レ チ サ ィ ヤ ア ロ イ
デ コ サ エ サ イ デ ゴ オ ウ ウ レ ニ シ 歳 ル ウ ビ ウ ロ ラ ッ ソ イ モ ゲ 未 マ ザ ス ス リ ン ド バ ブ ン ン チ ル ア ン ナ ワ セ テ マ キ ネ テ ェ オ 勝 ク バ ク ン レ ザ ア オ ィ ワ 利 ビ ニ レ ク ロ ゥ リ ル リ チ ス ル ク ャ タ ラ ン プ 9 ぅ え ウ ヌ 1 7 2 6 馬 北 村 宏 江 田 照 柴 田 大
1 経 緯
平成 25 年 12 月 25 日現在 肢体不自由 ( 人工関節等置換者 ) の障害認定基準の見直しについて 厚生労働省社会 援護局障害保健福祉部企画課 1 経 緯 2 肢体不自由 ( 人工関節等置換者 ) の障害認定基準の見直しについて 現在の取扱い 身体障害者手帳の認定では 肢体不自由における人工関節等を置換している方は 1 股関節 膝関節に人工関節等を置換している場合は一律 4 級 2 足関節に人工関節等を置換している場合は一律
4. 半角文字コード変換表 ここでは 半角文字のコード変換についての詳細な表を記載します の文字と文字コード (16 進数 ) には 表内で灰色の網掛けを設定しています 4.1 IBMカナ文字拡張からへの変換 16 進数 16 進数 16 進数 16 進数 16 進数 16 進数 SP 0x40 S
2013 年 4 月 3 日 お客様各位 株式会社セゾン情報システムズ HULFT 事業部 コード変換機能での のサポート 拝啓貴社ますますご清祥のこととお慶び申し上げます 平素は格別のご高配を賜り 厚く御礼申し上げます idivo Ver.1.4.0 では コード変換機能で変換できるコード体系の 1 つとして をサポートしました ついては 次に示すコード変換のパターンにおける 文字と文字コード (16
軽自動車税 ( 種別割 ) 減免に関する取扱基準 ( 趣旨 ) 第 1 条この基準は 船橋市市税条例第 89 条及び第 90 条の規定に基づき 軽自動車税 ( 種別割 ) の減免の取り扱いに関し 必要な事項を定める ( 公益のために直接専用するものの範囲 ) 第 2 条条例第 89 条第 1 項第
軽自動車税 ( 種別割 ) 減免に関する取扱基準 ( 趣旨 ) 第 1 条この基準は 船橋市市税条例第 89 条及び第 90 条の規定に基づき 軽自動車税 ( 種別割 ) の減免の取り扱いに関し 必要な事項を定める ( 公益のために直接専用するものの範囲 ) 第 2 条条例第 89 条第 1 項第 1 号に規定する市長が公益のため直接専用するものと認める軽自動車等は 次の各号のいずれかに該当する軽自動車等とする
雇用保険被保険者資格取得届(様式)編
平 成 2 8 年 3 月 1 日 第 4 版 発 行 e-gov 電 子 申 請 実 務 マ ニ ュ ア ル 香 川 県 社 会 保 険 労 務 士 会 目 次 1. 手 続 検 索 1 2. 申 請 書 の 作 成 3 3. 被 保 険 者 資 格 取 得 届 の 作 成 7 4. 提 出 代 行 証 明 書 の 添 付 8 5. 署 名 の 実 施 1 0 6. 申 請 書 の 送 信 1 1
Microsݯft Word - 91 forܠ2009November.docx
特 集 : Query & Analysis の 仕 訳 転 送 機 能 SunSystems と 連 携 し て 使 用 す る こ と が で き る Infor Performance Management Query&Analysis( 以 下 Q&A) ( 旧 : SunSystems Vision ) と い う 製 品 が あ り ま す Q&A は Microsoft Excel の
ATOK Syncの設定方法と使い方(Mac用)
ATOK Sync ア ド バ ン ス 設 定 方 法 と 使 い 方 ~ Mac 版 を お 使 い の 方 へ ~ ATOK Sync ア ド バ ン ス と は 単 語 登 録 や 学 習 し た 内 容 を 保 存 す る ユ ー ザ ー 辞 書 や お 気 に 入 り 文 書 省 入 力 デ ー タ 確 定 履 歴 の デ ー タ な ど を イ ン タ ー ネ ッ ト 上 の サ ー バ
11総法不審第120号
答 申 審査請求人 ( 以下 請求人 という ) が提起した精神障害者保健 福祉手帳の障害等級認定に係る審査請求について 審査庁から諮問が あったので 次のとおり答申する 第 1 審査会の結論 本件審査請求は 棄却すべきである 第 2 審査請求の趣旨本件審査請求の趣旨は 東京都知事 ( 以下 処分庁 という ) が請求人に対し 発行年月日を平成 2 8 年 8 月 5 日として行った精神障害者保健福祉手帳
身体障害者手帳・診断の手引
身体障害者手帳 診断の手引 - 身体障害認定基準及び認定要領 - 岐阜県 ( 平成 28 年 4 月発行 ) 目次 第 1 章身体障害者の範囲について 1 第 2 章身体障害認定基準 認定要領について 2 第 1 総括的事項 2 第 2 視覚障害 11 第 3 聴覚 平衡機能障害 19 第 4 音声 言語 そしゃく機能障害 29 第 5 肢体不自由 43 第 6 心臓機能障害 67 第 7 じん臓機能障害
3 ウ ワ ミ ズ ザ ク ラ 幹 の 樹 皮 に は 横 縞 の 模 様 も な く 花 も 桜 の 概 念 か ら は ほ ど 遠 い 形 を し て い る が こ れ も 桜 の 仲 間 で あ る 20 メートル に も な る 大 木 で 4 月 の 中 頃 新 葉 が ひ ら い て
河 辺 い き も の の 森 の 植 物 そ の 3 樹 の 花 河 辺 い き も の の 森 に は 約 100 種 類 の 樹 木 が 生 育 し て い る 整 備 さ れ る 以 前 の 森 は そ の 見 か け 上 の 違 い か ら ケ ヤ キ 林 コ ナ ラ 林 ア ラ カ シ 林 ス ギ 林 竹 林 の 5 種 類 の 林 か ら 成 り 立 つ と さ れ て い た が 手
障害厚生年金 厚生年金に加入している間に初診日 ( 障害のもととなった病気やけがで初めて医者にかかった日 ) がある病気やけがによって 65 歳になるまでの間に 厚生年金保険法で定める障害の状態になったときに 受給要件を満たしていれば支給される年金です なお 障害厚生年金に該当する状態よりも軽い障害
6 年金 手当 障害基礎年金 国民年金に加入している間に初診日 ( 障害のもととなった病気やけがで初めて医者にかかった日 ) がある病気やけがによって 65 歳になるまでの間に国民年金法で定める障害の状態になったときに 受給要件を満たしていれば支給される年金です 初診日が 20 歳以前にある方は 20 歳になったときに申請ができます 受給要件次の 1~3 の条件のすべてに該当する方が受給できます 1
1 フ ラ ッ シ ュ カ ー ド ( サ ン プ ル ) の ス ラ イ ド を パ ワ ー ポ イ ン ト で 作 っ て み ま し ょ う 以 下 の ス ラ イ ド ( 2 枚 目 ~ 4 枚 目 を 作 り ま す あ ら か じ め 作 業 用 の フ ァ イ ル を デ ス ク ト
知 識 の 定 着 を 図 るプレゼンテーションソフト 活 用 福 岡 県 教 育 センターホームページ http://www.educ.pref.fukuoka.jp 授 業 なんでも 相 談 室 092-947-0008 [email protected] 1 フ ラ ッ シ ュ カ ー ド ( サ ン プ ル ) の ス ラ イ ド を パ ワ ー ポ イ ン ト で 作
2018_センター試験速報_数2B.indd
08 年度大学入試センター試験解説 数学 Ⅱ B 第 問 60 80 ア = 80 = 80 44 = 80 44 = 4 5 イ, ウ = 80 = 45 エオカ sin + 5 - cos + 0 = = + 5 = - 5 sin - cos { - 5 + 0 } = sin - cos - = キ 6 cos - 6 = cos cos 6 + sin sin 6 = cos + sin
標準的な健診・保健指導の在り方に関する検討会
第 3 章保健指導対象者の選定と階層化 (1) 保健指導対象者の選定と階層化の基準 1) 基本的考え方生活習慣病の予防を期待できる内臓脂肪症候群 ( メタボリックシンドローム ) の選定及び階層化や 生活習慣病の有病者 予備群を適切に減少させることができたかを的確に評価するために 保健指導対象者の選定及び階層化の標準的な数値基準が必要となる 2) 具体的な選定 階層化の基準 1 内臓脂肪型肥満を伴う場合の選定内臓脂肪蓄積の程度を判定するため
1. ログイン 1-1 管理画面へのログイン 施設の作成 編集 削除や承認 公開には その操作権限を持つアカウントでログイン します アカウントについての詳細は 管理者にお問い合わせください (1) [ ユーザー ID またはメールアドレス ] と [ パスワード ] を入力後 [ ログイン ] を
SHIRASAGI 管理画面操作マニュアル 施設 1. ログイン 2 1-1 管理画面へのログイン 2 2. 施設 3 2-1 施設一覧 3 2-2 施設の新規作成 4 2-3 施設の編集 8 2-4 施設の削除 9 3. 写真 地図 10 3-1 施設写真の登録 10 3-2 施設地図の登録 14 1 1. ログイン 1-1 管理画面へのログイン 施設の作成 編集 削除や承認 公開には その操作権限を持つアカウントでログイン
は じ め に 懸 賞 フ ァ ン の 皆 さ ん 毎 日 応 募 し て い ま す か? 成 果 は い か が で す か? イ ン タ ー ネ ッ ト で は 毎 日 非 常 に た く さ ん の ホ ー ム ペ ー ジ で 膨 大 な 数 の 懸 賞 プ レ ゼ ン ト が 実 施 さ
無 料 レポート 懸 賞 プレゼント 超 効 率 的 で 安 全 な 応 募 の 裏 ワザ 懸 賞 プレゼント 当 選 研 究 会 Copyright (C) 2006 Interface All Rights Reserved 許 可 な く 本 書 の 一 部 ま た は 全 部 を 複 製 転 載 す る こ と を 禁 じ ま す - 1 - は じ め に 懸 賞 フ ァ ン の 皆 さ
富 山 市 総 合 体 育 館 9 月 利 用 案 内 H28 8 月 20 日 作 成 1 木 2 金 3 土 8ー13 13-17 ま つ わ か 保 育 園 運 動 会 富 山 県 教 職 員 組 合 特 別 新 学 校 支 部 青 年 部 の 集 い 8ー21:30 新 庄 交 流 会 (
富 山 市 総 合 体 育 館 10 月 利 用 案 内 H28 9 月 20 日 作 成 第 1 ア リ ー ナ 第 2 ア リ ー ナ ランニングコース フィットネス 1 土 9ー21:30 2 0 1 6-1 7 B 1 リ ー グ 戦 富 山 グ ラ ウ ジ ー ズ 対 三 遠 ネ オ フ ェ ニ ッ ク ス 9ー21:30 2 0 1 6-1 7 B 1 リ ー グ 戦 富 山 グ ラ ウ
1. ログイン 1-1 管理画面へのログイン 施設の作成 編集 削除や承認 公開には その操作権限を持つアカウントでログイン します アカウントについての詳細は 管理者にお問い合わせください (1) [ ユーザー ID またはメールアドレス ] と [ パスワード ] を入力後 [ ログイン ] を
管理画面操作マニュアル 施設 目次 1. ログイン... 2 1-1 管理画面へのログイン... 2 2. 施設... 2 2-1 施設一覧... 3 2-2 施設の新規作成... 4 2-3 施設の編集... 9 2-4 施設の削除...10 2-5 ダウンロード... 11 2-6 インポート...12 3. 写真 地図...13 3-1 施設写真の登録...13 3-2 施設地図の登録...16
(5 ) 当 該 指 定 居 宅 介 護 事 業 所 の 新 規 に 採 用 し た 全 て の 居 宅 介 護 従 業 者 に 対 し 熟 練 し た 居 宅 介 護 従 業 者 の 同 行 に よ る 研 修 を 実 施 し て い る こ と (6 ) 当 該 指 定 居 宅 介 護 事 業
厚 生 労 働 大 臣 が 定 め る 基 準 ( 平 成 十 八 年 九 月 二 十 九 日 ) ( 厚 生 労 働 省 告 示 第 五 百 四 十 三 号 ) 障 害 者 自 立 支 援 法 に 基 づ く 指 定 障 害 福 祉 サ ー ビ ス 等 及 び 基 準 該 当 障 害 福 祉 サ ー ビ ス に 要 す る 費 用 の 額 の 算 定 に 関 す る 基 準 ( 平 成 十 八 年
jouhoukyouikubukai
情 報 教 育 部 会 の 取 組 に つ い て 1 は じ め に 旧 各 市 町 で 推 進 し て き た 情 報 教 育 に つ い て の 調 査 研 究 を 行 い 新 生 栃 木 市 の 情 報 教 育 の 方 向 性 を 検 討 す る と と も に 新 規 導 入 情 報 機 器 の 使 用 法 に つ い て の 周 知 を 図 り 各 学 校 で の 効 果 的 な 活 用
1. ログイン 1-1 管理画面へのログイン 記事作成 編集 削除や承認 公開には その操作権限を持つアカウントでログインし ます アカウントについての詳細は 管理者にお問い合わせください (1) [ ユーザー ID またはメールアドレス ] と [ パスワード ] を入力後 [ ログイン ] をク
SHIRASAGI 管理画面操作マニュアル 記事 1. ログイン 2 1-1 管理画面へのログイン 2 2. 記事 3 2-1 記事一覧 3 2-2 記事の新規作成 4 2-3 記事の編集 12 2-4 記事の削除 13 2-5 記事の複製 14 2-6 記事の移動 15 2-7 記事の差し替え 17 3. プレビュー 19 3-1 プレビューでの確認 19 4. 承認 公開 20 4-1 承認申請
天 神 祭 奉 納 2007 日 本 国 際 ドラゴンボート 選 手 権 大 会 開 催 趣 旨 日 本 三 大 祭 の ひ と つ 大 阪 の 天 神 祭 に 奉 納 す る 2007 日 本 国 際 ドラ ゴ ン ボー ト 選 手 権 大 会 を 7 月 15 日 ( 日 )に 大 阪 大 川
天 神 祭 奉 納 2007 日 本 国 際 ドラゴンボート 選 手 権 大 会 ( 第 8 回 アシ ア 選 手 権 ペ ナ ン 大 会 最 終 代 表 選 考 会 ) 開 催 要 項 開 催 期 日 平 成 19 年 7 月 15 日 ( 日 ) 08: 45~ 17: 30 予 定 練 習 会 7 月 7 日 ( 土 ) 8 日 ( 日 ) 1 4 日 ( 土 ) 午 前 10 時 ~ 午 後
1. ログイン 1-1 管理画面へのログイン FAQ( よくある質問 ) の作成 編集 削除や承認 公開には その操作権限を持つアカ ウントでログインします アカウントについての詳細は 管理者にお問い合わせくださ い (1) [ ユーザー ID またはメールアドレス ] と [ パスワード ] を入
SHIRASAGI 管理画面操作マニュアル FAQ( よくある質問 ) 1. ログイン 2 1-1 管理画面へのログイン 2 2. FAQ ページ 3 2-1 FAQ 一覧 3 2-2 FAQ の新規作成 5 2-3 FAQ の編集 12 2-4 FAQ の削除 13 2-5 FAQ の複製 14 2-6 FAQ の移動 15 2-7 FAQ の差し替え 17 3. プレビュー 19 3-1 プレビューでの確認
