08 資料1 グローバルCCSインスティテュート チーフエグゼクティブ オフィサー ブラッド ペイジ様 ヒアリング資料
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- やすもり たもん
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1 世界の CCS の動向 : 2017 中央環境審議会地球環境部会の長期低炭素ビジョン小委員会に向けたプレゼンテーション グローバル CCS インスティテュート 最高経営責任者 (CEO) Brad Page 表紙写真 : 北海道苫小牧市にある苫小牧 CCS 実証試験センター鳥瞰図 写真提供 :JCCS
2 化石燃料の需要は増加し 埋蔵量は強固 燃料源別の一次エネルギー需要 : ( 石油換算百万トン ) % 7% 19% 化石燃料の確認埋蔵量 : 石油換算 6 兆バレル % % 13% 81% 81% 74% 埋蔵量と生産量の比 : 約 75 年 化石燃料再生可能エネルギー原子力 出典 : IEA 世界エネルギー展望 2016 年版 ( 新しい政策シナリオ ) 出典 : BP 世界エネルギー統計 2016 年版
3 2DS から B2DS へと移行する中で より幅広く より急速に CCS が展開される 基準シナリオ 現行の目標 2DS から B2DS へ 再生可能エネルギー 15% CCS 32% 2060 年の累積削減量 GtCO 2 GtCO B2DS 2DS 燃料転換 18% エネルギー効率向上 34% 原子力 1% 出典 : 国際エネルギー機関 (2017) エネルギー技術展望 2017 年版 OECD/IEA パリ 注 : 2DS は 2 o C シナリオ ; B2DS は 2 o C 未満シナリオを表し 将来の平均気温上昇を1.75 C に抑える 右側のグラフの色の薄い部分は 2DS での累積排出量削減を示し 色の濃い部分は B2DS を達成するために必要となる追加の累積排出量削減を示す
4 あらゆる排出削減策が必要 産業および電力における累積 CO 2 排出削減 (2015 年から 2060 年の基準シナリオ 2DS への現在の目標 ) Industry and other transformation Power Gt CO 2 Renewables CCS Fuel switching Energy efficiency Nuclear 出典 : 国際エネルギー機関 (2017) エネルギー技術展望 2017 年版 OECD/IEA パリ
5 CCS 展開率 2DS および B2DS 2DS 累積約 140Gt B2DS 累積約 220Gt 回収される CO 2 量 GtCO Reserves to production ratio: ~75 years 電力産業 ( その他の変革を含む ) 出典 : 国際エネルギー機関 (2017) エネルギー技術展望 2017 年版 OECD/IEA パリ 注 : B2DS は 2 o C 未満シナリオを表し 将来の平均気温上昇を 1.75 C に抑える
6 CCS の利用可能性が制限された場合には 緩和コストが 2 倍を超える 150 CCS なし + 138% パーセント * 原子力の段階的廃止 限られた太陽 / 風力 限られたバイオエネルギー + 64% 技術利用可能性が制限されたシナリオでのコスト増加 + 7% + 6% すべての緩和オプションを利用した場合のベースラインコスト * デフォルトの技術を前提とした場合と比較した 差し引き後の合計緩和コスト ( ) 上昇率 中央値予測 出典 : IPCC 第 5 次評価統合報告書 政策決定者のための要約 2014 年 11 月
7 地域または国別の大規模 CCS 設備 2017 年 7 月 計画初期計画後期建設中操業中合計 北米 中国 欧州 湾岸協力理事会 (GCC) 世界のその他地域 * 合計 * オーストラリア ブラジル 韓国の設備を含む 北米が最も優勢で 建設中および操業中の設備が ( 世界全体で 21 のうち )14 にのぼり 中国には計画中の設備が最も多く より多くの設備増加が必要
8 地域およびライフサイクル段階別 大規模 CCS 設備 ( 操業段階および 2022 年にかけて操業予定の設備 ) *Uniper および Engie は 2017 年 9 月付けで ROAD からの撤退を発表
9 産業および貯留タイプ別 大規模 CCS 設備 ( 操業段階および 2022 年にかけて操業予定の設備 ) # # 操業中 建設中 および計画後期段階の設備 * Uniper および Engie は 2017 年 9 月付けで ROAD からの撤退を発表 * * アンモニア製造 セメント製造 および廃棄物のエネルギー化から CCS の可能性を評価
10 世界の主な CCS 設備計画 Reserves to production ratio: ~75 years
11 一世代内での重要な課題 世界の CCS の動向 2017 年 7 月 2040 年までに回収 貯留される CO 2 3,800 Mtpa (IEA 2DS)** 39 の大規模 CCS 設備 全体で約 69 Mtpa* の CO2 回収能力 21 設備が操業中または建設中 ( 約 37 Mtpa) 7 設備が計画後期の段階 ( 約 13 Mtpa) 11 設備が計画初期の段階 ( 約 19 Mtpa) 37 Mtpa *Mtpa = 年間百万トン ** 出典 : 国際エネルギー機関 (2017) エネルギー技術展望 2017 年版 OECD/IEA パリ 注 : 2040 IEA 2DS データには BECCS からの約 0.6 Mtpa の 負の排出 が含まれる OECD 非加盟国 OECD 加盟国
12 貯留サイトは利用可能
13 適切な構造をもつサイトは 地震活動によって危険にさらされることはない 米国 California: ワールドクラスの石油 天然ガス生産地域 地球上で地震活動が最も活発な地域の 1 つ 何百万年にもわたって石油と天然ガスが密閉されてきた 石油と天然ガスを生産した結果として地震は発生していないカナダ Weyburn: 3 MTPA CO2 注入サイト 長期にわたる大規模な CO2 注入サイト これまでで最大の CO2 モニタリングプログラム 地震モニタリングの結果 誘発された地震活動のほとんどは検知可能レベルに満たない こうしたレベルで貯留が危険にさらされることはない日本 : 地震後も安定した貯留が確保されている例 長岡市近郊に多くの CO2 注入 貯留サイト 2003 年 ~2005 年 : 1 日あたり 20~40 トンの CO 年に強い地震が発生 : マグニチュード 6.8 CO2 注入地点から 20km の距離 漏出は検出されず CO2 は確実に貯留された状態 13
14 強力な政策が投資を後押し CCS には 平等の政策支援 ( ポリシー パリティ ) が必須 2006 以降の投資額 (10 億米ドル ) 再生可能エネルギーへの投資規模が参考になる CCS には同等の政策支援が得られていない 3,000 2,500 2,000 2,500 石油増進回収が北米での推進力となった 1,500 ポリシー パリティが必要不可欠 1,000 どのようにして CCS を同様の曲線にのせるか? CCS Total clean energy 出典 : IEA 2015 年版 クリーンエネルギー進捗報告書 (Tracking Clean Energy Progress) Bloomberg New Energy Finance Clean Energy Investment By the Numbers End of Year 2015 fact pack.
15 CCS 新たなエネルギー経済を実現する鍵 石炭火力発電技術と CCS の組合せのみを考える狭い視野からの脱却 はるかに大きな展望がある 化学製品 プラスチック 鋼鉄 肥料 セメント等のクリーンな生産には CCS が必須 エネルギーシステムにおける水素製造 利用の追加は必要不可欠 ; 石炭ガ Reserves to production ratio: ~75 ス化と SMR のどちらも 費用効果の高い供給のために CCS が重要 years 産業ハブに新たな機会 - 重要製品 燃料のクリーンな生産における CCS 利用 水素を利用した発電の可能性? これらの実現には政策が不可欠
16 初めての建設に要するコスト 出典 : インスティテュートによる試算 16
17 米国エネルギー省コスト削減目標および時期 出典 : 米国エネルギー省 / 国立エネルギー技術研究所 17
18 実践的学習を通したコスト削減 Boundary Dam( 褐炭火力発電所のレトロフィット 2014 年 ) LCOE: 約 130 米ドル /MWh* 次回の設備では 30% のコスト削減を期待 Petra Nova( 黒炭火力発電所のレトロフィット 2017 年 ) LCOE: 約 117 米ドル /MWh* 次回の設備では 20% のコスト削減を期待 Shell QUEST( 新設の水素製造 / 石油精製設備 2015 年 ): 予算では 120カナダドル / トン コストは約 95カナダドル / トン次回の試みでは 20% のコスト削減を期待 出典 : インスティテュートによる試算 18
19 新しい革新的技術によるコスト削減 Carbon Clean Solutions - CDRMax proprietary solvent ( 石炭火力発電所 ) 従来の技術と比較して 30% の事業経費削減 弱腐食性溶剤 ステンレス鋼に代わり炭素鋼の使用が可能となるため 設備投資削減 Net Power - 50MW Allam Cycle pilot plant( ガス火力発電所 ) 水 / 蒸気ではなく CO 2 が作動流体 コスト上昇を最小限に抑えながら CO 2 の高圧流を生成 Inventys - VeloxoTherm process ( すべて燃焼後回収 ) 資本効率とエネルギー効率の高い回転式吸着技術 CO 2 分離に液体溶剤ではなく 固体吸着剤を使用 Calcium looping( セメント ) 溶剤を用いる回収より効率的 台湾では工業技術研究院 (ITRI) が 2013 年から採用 19
20 法 規制の進展 Shand Carbon カナダ Capture 州政府がCCS 実施のための法整備を先導 アルバータ州は包括的体制を構築 ( 州内の CCS 規制を明確化するために複数のエネルギー法を改正 ) 詳細な規制枠組み評価 (RFA) プロセスが 2011 年に開始され 政府に対して様々な提言を実施 欧州連合 EU の CCS 指令により 探査および貯留活動を許可するための規制体制を明確化 EUCCS 指令には 操業時 閉鎖時 閉鎖後における事業者 監督機関の責任 長期的な法的責任に関する詳細な規定が含まれる 加盟国に対する追加情報として 欧州委員会により補足ガイダンスが作成 提供された 2014 年の再検討では EUCCS 指令が概ね目的にかなっており 大幅な改正は必要ないことが明らかになった 日本 海洋汚染防止法は CCS 実施のためのロンドン条約改正に対応 規制枠組みは環境省が管轄し 主に海洋環境の保護を目的とする 米国 連邦の地下注入管理 (UIC) プログラムには 地下貯留を目的とした CO2 の新しいクラスの圧入井 ( クラス VI) が含まれる 米国環境保護庁は大気浄化法に基づき 地層内に注入された CO 2 の効果的な報告が確実に行われることを目的とした規則を設置 米国内の複数の州が地下貯留のさまざまな側面に対応するための法律を導入 ノースダコタ州は州内で実施される連邦の圧入プログラムに対し 第 1 位 の管理優先権を求めている 英国 主に 2008 年エネルギー法を通して EU の CCS 指令に対応し 沖合の貯留活動に対する認可体制を確立 既存の石油および天然ガスのモデルを基礎とし CCS 指令の新たな側面に対応する要素を追加 オーストラリア連邦政府と州政府はCCS 対応の包括的法律を施行 連邦の沖合に関する法律に加え ビクトリア州 クイーンズランド州 南オーストラリア州も規制枠組みを実施 西オーストラリア州では プロジェクト限定法により Gorgon Joint Venture projectを規制 20
21 長期責任 ( Long-term liability) プロジェクトのライフサイクル全体を通した法的責任の扱いが 法律および規制モデルの重要な側面 CCS の操業に関連する法的責任のタイプを区別するために不可欠 一部の初期モデルには CCS の操業に関連する長期的な法的責任にどのように対応すればよいかの特徴的な例が見られる : 移転モデルの開発 ( 法的責任が事業者から国に移転 ) サイト選定および front-loading 要件の重要性 法的責任モデルに対する初期の見解 : すべての法的責任が法律によって管理されるわけではない メカニズムはまだ検証されておらず 世界のさまざまなプロジェクト状況によって成し遂げられる プロジェクトの経験に伴いモデルが進化するだろう 21
22 CCS Readiness The EU Carbon Capture Readiness (EU 指令 2009/31/EC 33 条 ): 300MWe を超える火力発電所の新設 UK Carbon Capture Readiness Guide 1 : 将来 炭素回収設備を設置するためにサイト内またはサイト付近に利用可能な十分なスペースが存在すること選択する炭素回収技術のレトロフィットが可能な技術的実現可能性があること計画された火力発電所から回収された CO 2 を貯留するために 沖合に適切な深地層貯留域が存在すること回収済み CO 2 を計画された貯留域まで輸送する技術的実現可能性があること 火力発電所の存続期間中 レトロフィット 輸送 貯留の完全な Reserves to CCS production チェーンを確 ratio: ~75 保する経済的実現可能性があること years 南アフリカ Kusile 発電所の環境に関する承認プロセスでは CCS レディであることが条件 2 1. エネルギー 気候変動省 2009 年 炭素回収レディネス (CCR):1989 年電気法第 36 条の承認申請に関するガイダンス 2009 年 11 月 2. 国際エネルギー機関 2010 年 炭素回収 貯留の法律および規制報告書 22
23 最後に CCS は安全かつ 実証された 用途の広い 技術 国際的評価のある気候変動専門家が支持 今の時代に不可欠: - エネルギー安全保障の脅威 - 特別扱いをする余裕はない - 産業 石炭 ガス火力発電にとって最も賢 明な選択肢 - 雇用確保と経済活性化 インセンティブ 教育 提唱が必要
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世界の火力発電の市場動向 次世代 発電協議会 ( 第 5 回会合 ) 資料 2 1. はじめに 2. 世界の発電動向 3. 世界の国 地域別発電市場動向 4. 我が国の発電市場動向 5. 世界の火力発電の発電効率 6. 今後の世界の火力発電市場 一般財団法人エネルギー総合工学研究所小野崎正樹 1 1. はじめに 東南アジアを中心とした急激な経済成長にともない 発電設備の拡充が進んでいる 2040~2050
1 二酸化炭素回収 貯留 (CCS) とは 火力発電所等から排ガス中の二酸化炭素 (Carbon dioxide) を分離 回収 (Capture) し 地下へ貯留 (Storage) する技術
参考資料 1 我が国における CCS 事業について 平成 29 年 9 月 5 日 環境省地球環境局 1 二酸化炭素回収 貯留 (CCS) とは 火力発電所等から排ガス中の二酸化炭素 (Carbon dioxide) を分離 回収 (Capture) し 地下へ貯留 (Storage) する技術 (1) 分離回収技術 CCS 実施に当たって必要な技術 CO 2 分離回収液等を用い 発電所等の排ガスから
平成 21 年度資源エネルギー関連概算要求について 21 年度概算要求の考え方 1. 資源 エネルギー政策の重要性の加速度的高まり 2. 歳出 歳入一体改革の推進 予算の効率化と重点化の徹底 エネルギー安全保障の強化 資源の安定供給確保 低炭素社会の実現 Cool Earth -1-
平成 21 年度資源エネルギー関連概算要求について 21 年度概算要求の考え方 1. 資源 エネルギー政策の重要性の加速度的高まり 2. 歳出 歳入一体改革の推進 2006 3. 予算の効率化と重点化の徹底 エネルギー安全保障の強化 資源の安定供給確保 低炭素社会の実現 Cool Earth -1- エネルギー対策特別会計 ( 経済産業省分 ), 一般会計 ( 資源エネルギー庁分 ) -2- エネルギー安全保障の強化
MARKALモデルによる2050年の水素エネルギーの導入量の推計
IEEJ 2013 年 5 月掲載禁無断転載 EDMC エネルギートレンド MARKAL モデルによる 2050 年の水素エネルギーの導入量の推計 - 低炭素社会に向けた位置づけ - 計量分析ユニット川上恭章 1. はじめに 2011 年 3 月に生じた東日本大震災および福島第一原子力発電所事故は 日本のエネルギー政策に大きな影響を与えた 前年の 2010 年に公表された エネルギー基本計画 1)
ニュースリリースの件数増大についての提言と依頼
2012 年 4 月 23 日 公益財団法人地球環境産業技術研究機構 二酸化炭素回収 貯留 (CCS) 分野の国際標準化活動の開始について ポイント : 1. 二酸化炭素回収 貯留 (CCS) について ISO 規格を作成するための専門委員会 (ISO/TC265) が ISO( 国際標準化機構 ) に昨年 10 月新設された 2.( 公財 ) 地球環境産業技術研究機構 (RITE) は 上記 ISO/TC265
資料1:地球温暖化対策基本法案(環境大臣案の概要)
地球温暖化対策基本法案 ( 環境大臣案の概要 ) 平成 22 年 2 月 環境省において検討途上の案の概要であり 各方面の意見を受け 今後 変更があり得る 1 目的この法律は 気候系に対して危険な人為的干渉を及ぼすこととならない水準において大気中の温室効果ガスの濃度を安定化させ地球温暖化を防止すること及び地球温暖化に適応することが人類共通の課題であり すべての主要国が参加する公平なかつ実効性が確保された地球温暖化の防止のための国際的な枠組みの下に地球温暖化の防止に取り組むことが重要であることにかんがみ
電解水素製造の経済性 再エネからの水素製造 - 余剰電力の特定 - 再エネの水素製造への利用方法 エネルギー貯蔵としての再エネ水素 まとめ Copyright 215, IEEJ, All rights reserved 2
国内再生可能エネルギーからの水素製造の展望と課題 第 2 回 CO2フリー水素ワーキンググループ水素 燃料電池戦略協議会 216 年 6 月 22 日 日本エネルギー経済研究所 柴田善朗 Copyright 215, IEEJ, All rights reserved 1 電解水素製造の経済性 再エネからの水素製造 - 余剰電力の特定 - 再エネの水素製造への利用方法 エネルギー貯蔵としての再エネ水素
事例2_自動車用材料
省エネルギーその 1- 自動車用材料 ( 炭素繊維複合材料 ) 1. 調査の目的自動車用材料としての炭素繊維複合材料 (CFRP) は 様々な箇所に使用されている 炭素繊維複合材料を用いることにより 従来と同じ強度 安全性を保ちつつ自動車の軽量化が可能となる CFRP 自動車は 車体の 17% に炭素繊維複合材料を使用しても 従来自動車以上の強度を発揮することができる さらに炭素繊維複合材料を使用することによって機体の重量を低減することができ
Microsoft Word - 1.B.2.d. 地熱発電における蒸気の生産に伴う漏出
1.B.2.d その他 - 地熱発電における蒸気の生産に伴う漏出 (Other - Fugitive emissions associated with the geothermal power generation) (CO2, CH4) 1. 排出 吸収源の概要 1.1 排出 吸収源の対象 及び温室効果ガス排出メカニズム熱水や蒸気などの地熱流体は大部分が水もしくは水蒸気であるが 非凝縮性ガスとして微量の
PowerPoint プレゼンテーション
震災に学ぶ, 今後のエネルギーと環境問題 村松淳司東北大学多元物質科学研究所教授 1 3.11東日本大震災 2011/3/11 14:46 2 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム Sendai City Tohoku Univ. Sendai Station Area Flooded by Tsunami Geographical Survey Institute 工学研究科人間 環境系実験研究棟
Microsoft Word - a_和文表紙~本文_Snapshot_2018_( )_和訳とりまとめ.docx
国際エネルギー機関 太陽光発電システム研究協力プログラム (IEA PVPS) 報告書 世界の太陽光発電市場の導入量速報値に関する報告書 ( 第 6 版 2018 年 4 月発行 )( 翻訳版 ) IEA PVPS IEA OECD 1974 IEA 32 EC IEA PVPS: Photovoltaic Power Systems Programme IEA 1993 IEA PVPS 1 2018
豊田通商株式会社 CSR Report 2011
CSR Report 2011 Contents 200 171 185 158 111 150 146 102 93 85 110 120 124 135 125 77 100 67 68 72.5 60 85 60.3 60.0 60 50 47.4 50.1 50 53 56 52.5 58 61 65 69 74 25 30.3 0 2006 2007 2008 2009 2010
輸入バイオマス燃料の状況 2019 年 10 月 株式会社 FT カーボン 目 次 1. 概要 PKS PKS の輸入動向 年の PKS の輸入動向 PKS の輸入単価 木質ペレット
輸入バイオマス燃料の状況 19 年 1 月 株式会社 FT カーボン 目 次 1. 概要... 2 2. PKS... 3 2.1. PKS の輸入動向... 3 2.2. 19 年の PKS の輸入動向... 4 2.3. PKS の輸入単価... 5 3. 木質ペレット... 6 3.1. 木質ペレットの輸入動向... 6 3.2. 18 年の木質ペレットの輸入動向... 7 3.3. 木質ペレットの輸入単価...
熱効率( 既存の発電技術 コンバインドサイクル発電 今後の技術開発 1700 級 ( 約 57%) %)(送電端 HV 級 ( 約 50%) 1500 級 ( 約 52%
(4) 技術革新 量産効果によるコスト低減の考え方 2020 年と 2030 年モデルプラントについて 技術革新や量産効果などによる発電コストの低減が期待される電源について 以下のとおり検証した (a) 石炭火力 石炭火力については 2010 年モデルプラントにおいて超々臨界圧火力発電による約 42% の発電効率を前提としている 現在 更なる熱効率向上に向けて石炭ガス化複合発電 (IGCC) 1 や先進超々臨界圧火力発電
npg2018JP_1011
環境に関わる責任 日本製紙グループでは バリューチェーンの各段階で発生する 環境負荷を可能な限り小さくすることを目指し 持続可能な循環型社会の構築に貢献していきます 評価指標 重要課題 日本製紙 株 斜里社有林 目標 達成状況 2017 年度 気候変動問題への取り組み 温室効果ガス排出量 2020年度までに2013年度比で10%削減する 3.9 削減 2020年度までに98%以上とする 98.6 自社林の森林認証取得率
Microsoft Word 後藤佑介.doc
課題アプローチ技法 Ⅲ 73070310 後藤佑介テーマ 住宅用太陽光発電システムの利用効果 1. はじめに近年 地球温暖化問題に関心が集まっている その要因である二酸化炭素は私たちの生活を支える電力利用から排出される 二酸化炭素の排出を削減するためには再生可能エネルギー利用の技術が必要である その技術の一つである太陽光発電システム (PV システム ) はクリーンで無公害なエネルギーとして大きな期待が寄せられている
富士フイルムホールディングス、電力と蒸気を自然エネルギー由来100%に
先進企業の自然エネルギー利用計画 ( 第 11 回 ) 富士フイルムホールディングス電力と蒸気を自然エネルギー由来 100% に工場では風力 太陽光発電も拡大中 1. 自然エネルギーの利用方針と導入計画 富士フイルムグループは名称が示すように 写真用のフィルムの製造 販売から事業が始まった 創業は 85 年前の 1934 年 ( 昭和 9 年 ) である 現在はフィルムやカメラの事業 ( イメージング
内の他の国を見てみよう 他の国の発電の特徴は何だろうか ロシアでは火力発電が カナダでは水力発電が フランスでは原子力発電が多い それぞれの国の特徴を簡単に説明 いったいどうして日本では火力発電がさかんなのだろうか 水力発電の特徴は何だろうか 水力発電所はどこに位置しているだろうか ダムを作り 水を
中学第 1 学年社会科 ( 地理的分野 ) 学習指導案単元名 : 日本の資源 エネルギー問題 授業者 : 教育学部第二類社会系コース学生番号 :B130301 氏名 : 池田葵 本時の学習 ⑴ 本時の目標 日本は資源に乏しく 国内で使用されている資源のほとんどを海外からの輸入に頼っていることを理解する 日本では現在火力発電が発電のほとんどを占めているが 火力発電には原料の確保が海外の動向に左右されることや
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環境デザイン工学科 環境計画学 ( 担当 : 阿部宏史 ) 3 エネルギーと環境問題 < 参考資料 > 1 資源エネルギー庁 : 日本のエネルギー 2015 http://www.enecho.meti.go.jp/about/pamphlet/#energy_in_japan 2 資源エネルギー庁 : エネルギー白書 2015 http://www.enecho.meti.go.jp/about/whitepaper/
北杜市新エネルギービジョン
概 要 版 平 成 18 年 3 月 山 梨 県 北 杜 市 1 新エネルギーとは 深刻化する地球温暖化 心配される化石燃料の枯渇といった課題への対策として注目されているのが 新エネル ギー です 新エネルギー とは 太陽や風 森林などの自然のエネルギーなどを活用するもので 石油代替エネ ルギーとして導入が期待されているものの コストなどの制約から普及が十分でないため 積極的に促進を図る必 要があるもの
会社概要
資料 6 広域関東圏水素 燃料電池連携体 キックオフシンポジウム クリーン水素エネルギーサプライチェーン実現に向けた川崎重工の取組 2016 年 7 月 19 日 技術開発本部 ご説明の構成 1. 水素利用への動き 2. 水素サプライチェーンのコンセプト 3. 実現への取組 2 一次エネルギー供給量 (MTOE) エネルギー供給量 (Mtoe) 水素と将来のエネルギー需要 1. 水素利用への動き CO
セーレングループ環境データ集 2018
セーレングループ環境データ集 2018 1. 省エネルギーの推進 CO 2 排出量の推移 ( 千 t on-co 2 / 年 ) 256 173 179 196 204 194 186 177 189 46 38 40 46 74 68 71 58 2. 循環型社会の形成 廃樹脂からの有機溶剤回収量 ( t on/ 年 ) 1, 127 1, 086 1, 219 992 826 610 596 567
二国間クレジット制度について
二国間クレジット制度 について 気候変動でお金はどう動く? COP16 の結果を受けて ~ 2011 年 2 月 25 日 ( 金 ) WWF ジャパン気候変動プロジェクトリーダー小西雅子 本日のポイント 1. 二国間クレジット制度 ( 二国間オフセットメカニズムとも言う ) とは? 2. 3 省庁異なる思惑で混沌としている二国間の現状 3. 国際的に認められるための注意点 4. 今後の行方 経済産業省地球環境小委員会政策手法ワーキンググループ平成
プロジェクト概要 ホーチミン市の卸売市場で発生する有機廃棄物を分別回収し 市場内に設置するメタン発酵システムで嫌気処理を行なう また 回収したバイオガスを利用してコジェネレーション設備で発電および熱回収を行ない市場内に供給する さらに メタン発酵後の残さから堆肥メタン発酵後の残さから堆肥 液肥を生産
JCM 実証案件組成調査 卸売市場における有機廃棄物メタン発酵及びコジェネレーション 2014 年 3 月 4 日 日立造船株式会社株式会社サティスファクトリーインターナショナル 1 プロジェクト概要 ホーチミン市の卸売市場で発生する有機廃棄物を分別回収し 市場内に設置するメタン発酵システムで嫌気処理を行なう また 回収したバイオガスを利用してコジェネレーション設備で発電および熱回収を行ない市場内に供給する
概要:プラスチック製容器包装再商品化手法およびエネルギーリカバリーの環境負荷評価(LCA)
プラスチック製容器包装再商品化手法およびエネルギーリカバリーの環境負荷評価 (LCA) 2019 年 5 月 14 日 海洋プラスチック問題対応協議会 (JaIME) 受託 : 一般社団法人プラスチック循環利用協会 1. 背景 目的 海洋プラスチック問題を契機として プラスチック資源の循環利用を推進する動きが 国際的に活発になってきている プラスチック資源の循環利用を推進するにあたり の有効利用手法
北東アジア石油市場自由化の進展とその影響に関する調査¨
2030 までの世界の原子燃料需給展望 - 天然ウラン及びウラン濃縮役務の需要変動要因とその影響に関する分析 - 1 2030 2004 6.7 tu2030 8 10 tu 2 0.3% 0.2% 0.3% 0.2% 20% SWU 3 24% 4 1 2030 2 3 5 ( ) The Global Nuclear Fuel Market Supply and Demand 2005-2030
事例8_ホール素子
省エネルギーその 7- ホール素子 ホール IC 1. 調査の目的エアコンの室内機と室外機には空調を行うための FAN 用のモータが搭載されている モータには DC ブラシレスモータと AC モータ ( 誘導モータ ) とがある DC ブラシレスモータを搭載したエアコンはインバータエアコンと呼ばれ 電力の周波数を変えてモータの回転数を制御できることから 非インバータエアコン (AC モータを搭載 )
