大分県蜜蜂飼育管理の手引き(PDF版)
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1 大分県蜜蜂飼育管理の手引き 平成 2 5 年 8 月 大分県農林水産部畜産技術室
2 大分県蜜蜂飼育管理の手引き 1 はじめに 蜜蜂は 蜂蜜の生産をはじめとして 果樹や野菜の花粉交配など 本県の農業にとって重要な役割を担っています 平成 25 年 1 月 1 日に改正養蜂振興法 ( 以下 法 という ) が施行され これまで養蜂業者にのみ課されていた蜜蜂飼育の届出義務が 原則蜜蜂を飼育する全ての者に課されることになりました ( 法第 3 条第 1 項 ) さらに 法には 蜜蜂の飼育を行う者は 衛生的な飼育管理を行う等蜜蜂の適切な管理に努めるものとする ( 法第 5 条第 1 項 ) と明記されました 大分県では 養蜂の振興 蜜蜂の飼育や病気への理解促進を図るため 蜜蜂飼育管理の手引き を作成しました 県内において蜜蜂を飼育する場合には 法及び本手引きの内容を遵守し 適切な対応を取られるようお願いします (1) 養蜂振興法の概要 ( 背景等 ) 養ほう振興法が制定される以前は 都道府県において条例等により県外からの転飼養蜂を個々に規制したため 一部地域で混乱が発生しました このため 昭和 30 年に養ほう振興法が制定され 県外からの転飼の規則 養蜂業者の届出や蜂蜜の表示等に関して必要最小限の全国統一ルールが示されました 今般 趣味養蜂家の増加など 昭和 30 年の法律制定時と比べ養蜂業界を取り巻く環境が大きく変化したため 養ほう振興法が改正され 届出の対象が花粉交配用のみでの利用等 一部を除く蜜蜂飼育者に拡大されるとともに 蜜蜂の適正な管理の確保 蜂群配置の適正の確保等についての規定が示されました 2 蜜蜂飼育届等の書類提出について 蜜蜂飼育に必要な手続き等の概略は以下のとおりです 各飼育区分により必要な手続 きを行ってください 飼育区分 1 2 蜜蜂飼育届 転飼許可申請書 業者 蜜蜂 巣箱を県外から移入 - 県内飼育のみ - 趣味 自家消費分のみ蜂蜜等を採取 - 自然の巣から蜂蜜等を採取 - - 花粉 蜂蜜等を採取している - 受精 花粉受精期のみ 農作物の量に応じた適 - - 目的 切な蜂群を配置西洋蜜蜂 日本蜜蜂以外 - - その他 密閉空間での飼育
3 業者とは 蜜蜂 蜂蜜 蜜ろう若しくはローヤルゼリー等を利益を得て譲渡することを目的として蜜蜂の飼育を行う者 とします 利益を得て には 直接の金銭収入以外の利益も含まれます 譲渡 には 貸出等も含まれます 蜂蜜等 とは 蜂蜜 蜜ろう ローヤルゼリー等 蜜蜂による生産物です 自然巣洞 重箱式巣箱により蜂蜜等を採取する場合も 届出の対象となります 養蜂振興法第 3 条第 1 項 ( 抜粋 ) 蜜蜂の飼育を行う者は 農林水産省令の定めるところにより 毎年 その住所地を管轄する都道府県知事に次の各号に掲げる事項を届け出なければならない ただし 業として蜜蜂の飼育を行う者 ( 以下 養蜂業者 という ) 以外の者が蜜蜂の飼育を行う場合であつて 農作物等の花粉受精の用に供するために蜜蜂の飼育を行う場合その他の蜂群配置の適正の確保及び防疫の迅速かつ的確な実施に支障を及ぼすおそれがないと認められる場合として農林水産省令で定める場合は この限りでない (1) 蜜蜂飼育届提出書類蜜蜂飼育届 ( 第 1 号様式 ) 土地使用承諾書 ( 自己所有地以外の場合で その場所が初めての届出の際に添付 ) 提出日毎年 1 月 1 日 ~1 月 31 日提出先飼育者の住所地を管轄する県振興局 (13の各種相談窓口参照) 記載事項等 (1) 住所 氏名又は名称 電話番号 (2)1 月 1 日現在の蜜蜂飼育状況 1 月 1 日現在に所有する全ての蜂群について 飼育場所と飼育蜂群数を記載してください (3) 蜜蜂飼育計画 1 月 1 日 ~12 月 31 日までの1 年間に係る全ての蜂群の移動場所について 群の増減計画を含めて記載してください (2) 蜜蜂飼育届の変更提出書類飼育変更届 ( 第 1 号様式 ) 飼育届については 特段の理由が無い場合は変更しないようにしてください やむを得ない理由で飼育場所や飼育蜂群数の増加等の変更が生じた場合は蜜蜂飼育変更届を速やか ( 変更してから30 日以内 ) に 飼育者の住所地を管轄する県振興局に提出してください -2-
4 (3) 蜜蜂飼育者の留意事項 ( 蜜蜂を初めて飼育する場合 新たな場所で飼育する場合 増群する場合 ) 蜜蜂を初めて飼育する場合 新たな場所で飼育する場合 増群する場合には 設置予定場所周辺の住環境や既存の蜜蜂の飼育状況に充分配慮願います なお 飼育情報が不明な場合等は 飼育場所を管轄する県振興局生産流通部にお問い合わせください 蜂場が近接している場合には 既存の養蜂業者が蜜源植物を植えて保護していたり 蜜源の競合が起こったりすることもありますので注意願います ( 当事者間での調整が必要な場合があります ) 自己所有地でない場所に巣箱を設置する場合には 地権者から土地の使用についての承諾を得ることが必要です また 蜜蜂が人畜に危害を与えることの無いよう 巣箱周辺の状況に十分に配慮願います 巣箱の設置場所については 1 直接 間接的に近隣住民等への危害とならないか 2スズメバチ等を誘引し 危害の原因を与えることとならないか等 周囲への十分な配慮が必要となります 3 転飼許可申請書について 他都道府県から本県に転飼を行う場合は 原則として転飼開始 2 カ月前までに 蜜蜂 転飼許可申請書を転飼場所を管轄する振興局に提出して下さい 養蜂振興法第 4 条第 1 項養蜂業者は 他の都道府県の区域内に転飼しようとするときは 農林水産省令の定めるところにより あらかじめ 転飼しようとする場所を管轄する都道府県知事の許可を受けなければならない ただし 農林水産省令で定める場合は この限りでない 提出書類蜜蜂転飼許可申請書 ( 第 2 号様式 ) 土地使用承諾書及び付近見取図 ( 初めて転飼する蜂場のみ ) 手数料 1 場所 1 蜂群につき150 円但し16 群以上は 1 場所につき2,300 円 重要 許可後 入地の際 ふそ病検査証明書を管轄家畜保健衛生所長に必ず提示し また本県より転出する場合も同様 家畜保健衛生所長に申し出てふそ病検査を必ず受けて下さい 4 情報の取り扱い 県は 飼育届や転飼許可申請書の記載内容について 個人情報として十分な注意をもって取り扱うこととしますが 法上必要な場合においては 蜜蜂飼育者や関係機関への情報提供もありますので 了承願います -3-
5 5 家畜伝染病 ( 法定伝染病 ) 届出伝染病について 伝染病の予防等 衛生対策のため 適正な管理の徹底をお願いします 蜜蜂には家畜伝染病予防法 ( 1) により定められている伝染病が存在します 家畜伝染病 ( 法定伝染病 ) と届出伝染病 ( 2) に大別され 家畜伝染病 ( 法定伝染病 ) には ふそ病の一種が定められており 届出伝染病として チョーク病 バロア病 ノゼマ病 アカリンダニ症が指定されています これらの病気の発症が疑われる場合には 蜂場の最寄りの家畜保健衛生所まで報告する必要があります 1: 家畜伝染病予防法は 家畜の伝染性疾病 ( 伝染病 ) の発生の予防 及びまん延の防止について定めた法律です 2 条 1 項では 蜜蜂が罹患するふそ病を含め 具体的に 28 種の伝染性疾病が定められています 2: 届出伝染病については 家畜伝染病予防法 4 条 1 項の委任を受けて 家畜伝染病予防法施行規則 2 条で71 種の伝染性疾病が定められています 6 動物用医療薬等の適正な使用について 動物用医薬品 には 抗生物質 合成抗菌剤 内寄生虫駆除剤 ホルモン剤があり ホルモン剤以外は 薬事法で使用対象動物 用法 容量 使用禁止期間などが規定されています さらに 食品衛生法に基づく告示 食品 添加物等の規格基準 ( 厚生省告示第 370 号 ) の中で 食品への抗生物質の含有禁止 食肉 食鳥卵及び魚介類への科学的合成品たる抗菌性物質の含有禁止が規定されているため その使用には注意が必要です 動物用医薬品とは 薬事法の規定に基づき農林水産大臣が定めた動物用医薬品等取締規則第 1 条に 専ら動物のために使用されることが目的とされている医薬品をいう と定義されているものを指します (1) ポジティブリスト制度 ( 残留農薬等の基準 ) 未承認医薬品の使用禁止の徹底食品衛生法の一部が改正に伴い 農薬 動物医薬品および飼料添加物について 新しい規制が平成 18 年 5 月 29 日から施行され 蜂蜜も規制の対象となりました 残留農薬基準として 蜂蜜の食品中の基準値は 78 品目が示されており 国産の蜂蜜に関しては 腐蛆病予防薬 みつばち用アピテン ダニ駆除剤 日農アピスタン アピバール ( いずれも基準値は 0.05ppm) しか使用出来ないようになっています ( 平成 25 年 3 月現在 ) 農薬や医薬品等が一定基準以上残留したものは流通出来ないので この規制を遵守しなければいけません そのためには 医薬品の使用状況はもちろん飼料の給与 採蜜等の生産記録を残すようにしましょう また 農薬の飛散には十分注意しましょう 蜜蜂への未承認医薬品の使用は禁止されています 薬事法の罰則規定もあるので 絶対に使用しないでください ミロサマイシン製剤の残留事例ふそ病予防のためミロサマイシン製剤を専用飼料ではなく 自家調整飼料に添加したため 飼料が巣箱内に粘着し 洗浄で除去しきれず蜂蜜に残留し 当該ロットと直前に出荷された合計約 3トンが回収された事例があります -4-
6 (2) 生産履歴記帳生産 流通の履歴を記帳し 万が一緊急事態が発生した際に 採蜜から消費者への蜂蜜を提供する過程が特定できるようにしておく必要があります 代用 代替飼料の給餌 群の移動 動物用医薬品の投与履歴 採蜜等の作業や採蜜量等の記帳をしておきましょう なお 採蜜 衛生管理台帳については 社団法人日本養蜂みつばち協会が作成した様式がホームページに載っていますので参考にしてください ( 7 飼育上の注意について 蜜蜂を円滑に飼育するために 蜜蜂の習性を知り適切な管理を行うことと 社会的な マナーを守り事故やトラブルの防止に努めるようにしてください 住宅地等で蜜蜂を飼育する場合には 下記のことに十分注意してください 1 飼育を始めるために必要な知識 情報の収集に努める 2 隣家や道路の近くに巣箱を置かないようにする 3 蜜源の保護や増殖に努める このほかにも 地域の状況や飼育方法により 必要な対応を取ることが大切です 蜜蜂の飼育方法については 社団法人日本養蜂みつばち協会のホームページに掲載し ている各種マニュアル等により知識 情報を収集したり 不明な点があれば 専門家や 研究機関に相談し 事故やトラブルを防止するように努めましょう 8 蜂蜜の販売等について 蜂蜜については 明確な表示と適切な取扱いが求められています 販売する場合は 法律等に沿った対応をお願いします 不当景品類及び不当表示防止法 同法律第 11 条第 1 項に基づく はちみつ類の表示に関する公正取引規約 食品衛生法 農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律 (JAS 法 ) 養蜂振興法 9 養蜂関連情報ホームページについて 玉川大学ミツバチ科学研究センター HP ( 蜜蜂の生態のことや病気の対策について等 ) 日本養蜂はちみつ協会 HP アルファルファタコゾウムシ防除対策(PDF) ( 養蜂家向け養蜂マニュアル(PDF) 施設園芸農家向けマニュアル (PDF) ( -5-
7 養蜂家向け養蜂マニュアルⅡ(PDF) 施設園芸農家向けⅡ(PDF) ( 養蜂家向け養蜂マニュアルⅢ(PDF) ( 女王蜂の作り方( 動画 ) ( ) 農林水産省 HP 養蜂振興法について 養蜂関係事業に関すること ( 大分県農林水産部畜産技術室 HP 各種届出様式等 ( 10 養蜂振興法 ( 昭和三十年八月二十七日法律第百八十号 ) 最終改正 : 平成二四年六月二七日法律第四五号 ( 目的 ) 第一条この法律は 養蜂を取り巻く環境の変化 農作物等の花粉受精において養蜂が果たす役割の重要性等に鑑み 蜜蜂の群 ( 以下 蜂群 という ) の配置を適正にする等の措置を講じて 蜂蜜 蜜ろう ローヤルゼリー等の蜜蜂による生産物の増産を図り あわせて農作物等の花粉受精の効率化に資することを目的とする ( 定義 ) 第二条この法律で 転飼 とは 蜂蜜若しくは蜜ろうの採取又は越冬のため蜜蜂を移動して飼育することをいう ( 蜜蜂の飼育の届出 ) 第三条蜜蜂の飼育を行う者は 農林水産省令の定めるところにより 毎年 その住所地を管轄する都道府県知事に次の各号に掲げる事項を届け出なければならない ただし 業として蜜蜂の飼育を行う者 ( 以下 養蜂業者 という ) 以外の者が蜜蜂の飼育を行う場合であつて 農作物等の花粉受精の用に供するために蜜蜂の飼育を行う場合その他の蜂群配置の適正の確保及び防疫の迅速かつ的確な実施に支障を及ぼすおそれがないと認められる場合として農林水産省令で定める場合は この限りでない 一氏名又は名称及び住所二蜂群数三飼育の場所及びその期間四その他農林水産省令で定める事項 2 前項ただし書の農林水産省令は 各都道府県における養蜂の実情その他の事情を勘案して定めるものとする 3 第一項の規定による届出をした者は 同項各号に掲げる事項に変更があつたときは 農林 -6-
8 水産省令の定めるところにより その旨を同項の都道府県知事に届け出なければならない 4 都道府県知事は 第一項又は前項の規定による届出を受けた場合において 当該届出の内容に他の都道府県の区域を飼育の場所とするものがあるときは 農林水産省令の定めるところにより 当該届出の内容を当該他の都道府県の知事に通知しなければならない ( 転飼養蜂の規制 ) 第四条養蜂業者は 他の都道府県の区域内に転飼しようとするときは 農林水産省令の定めるところにより あらかじめ 転飼しようとする場所を管轄する都道府県知事の許可を受けなければならない ただし 農林水産省令で定める場合は この限りでない 2 前項の許可には 転飼の場所 蜂群数その他の事項について条件を付することができる ( 蜜蜂の適切な管理 ) 第五条蜜蜂の飼育を行う者は 衛生的な飼養管理を行う等蜜蜂の適切な管理に努めるものとする 2 都道府県は 蜜蜂の適切な管理が確保されるよう 蜜蜂の管理に関する指針の策定及び周知その他の必要な措置を講ずるものとする ( 蜜源植物の保護増殖 ) 第六条蜜源植物を植栽 除去又は伐採しようとする者は その目的に反しない限りにおいて 蜜源植物の増大を旨としてこれを行わなければならない 2 国及び地方公共団体は 蜜源植物の病害虫の防除及び蜜源植物の増殖に係る活動への支援その他の蜜源植物の保護及び増殖に関し必要な施策を講ずるものとする ( 表示 ) 第七条蜂蜜を精製 ( 脱色 脱臭 濃縮又は添加物の添加をいう 以下同じ ) して販売することを業とする者は 蜂蜜を販売するときは 農林水産省令の定めるところにより その容器に添加物の有無及び添加物を添加したときはその種類及び割合を表示しなければならない 2 蜂蜜の販売を業とする者は 容器に前項の規定による表示のある蜂蜜でなければこれを販売してはならない ( 蜂群配置の適正等を図るための都道府県の措置等 ) 第八条都道府県は 当該都道府県の区域における蜂群配置の適正及び防疫の迅速かつ的確な実施を図るため 蜜蜂の飼育の状況及び蜜源の状態の把握 蜂群配置に係る調整 転飼の管理その他の必要な措置を講ずるものとする 2 都道府県は 前項の目的を達成するため特に必要があると認めるときは 養蜂業者 養蜂業者が組織する団体その他の関係者に対し 蜜蜂の飼育の状況並びに蜜蜂の譲渡及び貸出しの状況の把握に関し 情報の提供その他の必要な協力を求めることができる ( 報告及び立入検査 ) 第九条都道府県知事は この法律の施行に必要な限度において 養蜂業者に対し 蜜蜂の飼育の状況に関し報告を求め 又はその職員に その者の事務所 事業所その他必要な場所 -7-
9 に立ち入り 蜜蜂の飼育の状況若しくは巣箱 書類その他の物件を検査させ 若しくは関係者に質問させることができる 2 前項の規定により立入検査をする職員は その身分を示す証明書を携帯し 関係者に提示しなければならない 3 第一項の規定による立入検査の権限は 犯罪捜査のために認められたものと解釈してはならない ( 農林水産大臣の報告聴取及び勧告 ) 第十条農林水産大臣は 養蜂の振興のため必要があると認めるときは 都道府県知事に対し 蜜源の状態 蜂群数その他必要な事項に関し 報告を求めることができる 2 農林水産大臣は 蜂群配置の適正を期するため必要があると認めるときは 転飼養蜂の規制に関し 都道府県知事に勧告をすることができる ( 助成 ) 第十一条政府は 養蜂業者に対し 予算の範囲内において 養蜂業の振興のため必要な補助金を交付することができる ( 罰則 ) 第十二条 る 第四条第一項又は第七条の規定に違反した者は 二十万円以下の罰金に処す 第十三条第九条第一項の規定による報告をせず 若しくは虚偽の報告をし 又は同項の規定による検査を拒み 妨げ 若しくは忌避し 若しくは同項の規定による質問に対して答弁をせず 若しくは虚偽の答弁をした者は 十万円以下の罰金に処する 第十四条 第三条第一項又は第三項の規定に違反して 届出をせず 又は虚偽の届出をした 者は 十万円以下の過料に処する -8-
10 11 その他 ~ ポリネーション用 ( 花粉交配 ) 蜂の取扱い (1) ポリネーション用蜂の飼育状況報告ポリネーションが終わった後に 適切な処理を行わず巣箱を放置する事例が報告されています このような場合 採蜜で飼育している方との競合が起こったり 防疫上の問題が発生する懸念がありますので 県ではポリネーション用蜂の飼育状況を把握しておく必要があります 報告については 農業協同組合等の導入を斡旋する者 若しくは農家が自己導入の場合は導入本人にお願いすることとなります 住所地を所管する県振興局より調査様式を送付しますので 御協力願います (2) ハウスの規模にあった蜜蜂の数をハウス内の花の数に対して蜜蜂が多すぎると 維持 増殖するための餌が不足し ハチ減りの原因となります 蜜蜂をたくさんハウス内に入れても受粉率が高まらないのはそのためです 適正な蜜蜂の数 ( ほう群 ) の目安として 10 aあたり1 群 (6000 ~ 8000 匹 ) と言われています 大型の連棟ハウスの場合は 2 群 3 群と複数設置することもあります 蜜蜂の数については目安であり 使用できる期間は 地域 導入時期 環境により異なります 不明な点は養蜂家や業者に尋ねてください (3) 農薬の使用にあたって蜜蜂に対する毒性が低い農薬でも 訪花行動には影響が出やすく 長期的には栽培に影響が出ることもあります ハチに対する影響が低い農薬を選ぶとともに 散布時は必ず散布前日の日没後に巣箱をハウスの外に出します 殺菌剤であっても同様と考えてください この間は巣箱の中が高温にならないよう巣門などからの換気に気をつけ 戻すときには 蜜蜂に対する安全日数を確認のうえ 必ず元の場所に置きましょう (4) 利用後の管理について 1 リース蜜蜂については 養蜂業者に引き取ってもらいます 2 買い取り巣箱については 利用後放置したままにしておくと 蜜蜂は花を求めて飛び回り 特に露地で利用している場合 巣を放棄する場合もあります このことは 利用期間中の不適切な管理等により ふそ病等の伝染病を罹っていた場合 蜜蜂を介して 近隣に病気をまん延させることになりかねません このような伝染病の感染源となることを防ぐため 使い終わったら必ず焼却する等適切な処分を行いましょう 12 各種様式 次頁を参照 -9-
11 第 1 号様式 ( 第 2 条関係 ) 蜜蜂飼育届 飼育変更届 年月日 大分県知事 殿 住所 氏名又は名称及び代表者氏名 電話番号 印 養蜂振興法第 3 条第 1 項又は第 3 項の規定により下記のとおり ( 蜜蜂飼育届 蜜蜂飼育変更届 ) を提出します 記 1 年 1 月 1 日現在蜜蜂飼育状況 飼育場所 飼育蜂群数 2 年蜜蜂飼育計画 飼育場所 飼育予定 飼育期間 最大計画蜂群数 1 月 1 日から月日まで 月日から月日まで 月日から月日まで 月日から 12 月 31 日まで 備考 (1) 氏名を自署する場合においては 押印を省略することができます (2) 電話番号は 常時連絡が取れる番号 ( 携帯電話番号が望ましい ) を記入してください (3) 飼育計画は 1 月 1 日から 12 月 31 日までについて記入してください (4) 飼育場所は 字 番地まで記入してください ただし 字 番地が明らかでないときは 飼育場所が特定できる地図を添付することでこれらの記入に代えることができます (5) 本届出に記載された内容については 蜂群の配置調整又は防疫その他の養蜂の振興に必要な範囲においてのみ利用します -10-
12 土地使用承諾書 土地管理者住所 平成年月日 氏名 印 電話 ( ) - 下記のとおり 蜜蜂飼育のため土地を使用することを承諾します 記 1. 使用させる土地 場 所 地 目 土地管理者住所氏名 2. 転飼させようとする蜜蜂 蜂群数群期間月日から月日まで 蜂群所有者住所氏名 3. 付近見取図 ( 詳細に記入すること ) -11-
13 第 2 号様式 ( 第 3 条関係 ) 蜜蜂転飼許可申請書 大分県知事 殿 年月日 現住所 氏名又は名称及び代表者氏名 通信連絡先 ( 電話番号 ) 印 下記のとおり転飼したいので許可願いたく養蜂振興法第 4 条第 1 項の規定により申請します 記 転飼申請直前転飼しようとする場所左の土地所有者転飼主な飼養管理者 蜂転飼期間の飼育場所 ( 字 番地まで記入 ) 住所氏名住所氏名群数蜜源 1 月日から 月日まで 2 月日から 月日まで 3 月日から 月日まで 4 月日から 月日まで 備考 (1) 氏名を自署する場合においては 押印を省略することができます (2) 転飼しようとする場所は 字 番地まで記入してください (3) この申請書の様式は 九州各県 ( 沖縄県を除く 以下同じ ) の共通様式ですので 申請のあて先を書き換えていただければ 九州各県の申請様式として利用できます (4) 本申請に記載された内容については 蜂群の配置調整又は防疫その他の養蜂の振興に必要な範囲においてのみ利用します -12-
14 添付書類 蜂場貸与承諾書及び付近見取図 ( 付近見取図は 目標となる建物施設名 河川名 道路名 停留所名等を記入し 蜂場は赤印で明記してください ) 土地使用承諾書 付近見取図 場所面積 ( 坪数又はm2 ) 期間 ( 自 ) 月 日 ( 至 ) 月 日 1 上記のとおり 蜜蜂転飼のために土地を使用す ることを承諾します 住所 氏名 印 場所面積 ( 坪数又はm2 ) 期間 ( 自 ) 月 日 ( 至 ) 月 日 2 上記のとおり 蜜蜂転飼のために土地を使用す ることを承諾します 住所 氏名 印 場所面積 ( 坪数又はm2 ) 期間 ( 自 ) 月 日 ( 至 ) 月 日 3 上記のとおり 蜜蜂転飼のために土地を使用す ることを承諾します 住所 氏名 印 場所面積 ( 坪数又はm2 ) 期間 ( 自 ) 月 日 ( 至 ) 月 日 4 上記のとおり 蜜蜂転飼のために土地を使用す ることを承諾します 住所 氏名 印 備考添付書類については 昨年と同一の場所に転飼する場合は 提出する必要はありません ただし 同一の場所であっ ても 土地所有者が変更になった場合は提出してください -13-
15 13 各種相談窓口 飼育届出等の相談 名称住所 東部振興局 農山漁村振興部 企画 農政班 中部振興局 農山漁村振興部 企画 農政班 国東市国東町安国寺 大分市府内町 電話番号 0978(72) (506)5732 管轄する市町村 姫島村 国東市 杵築市 日出町 別府市 大分市 由布市 臼杵市 津久見市 南部振興局農山漁村振興部企画 農政 集落班 佐伯市長島町 (24)8645 佐伯市 豊肥振興局農山村振興部企画 農政班 竹田市大字竹田字山手 (63)1172 豊後大野市竹田市 西部振興局農山村振興部企画 農政班 日田市城町 (23)2585 九重町玖珠町日田市 北部振興局 農山漁村振興部 企画 農政班 衛生関係の相談 大分家畜保健衛生所 宇佐市大字法鏡寺 名称住所 大分市大字小野鶴 (32)0622 電話番号 097(541)5241 豊後高田市 中津市 宇佐市 管轄する市町村 大分市 別府市 臼杵市 津久見市 由布市 豊後大野家畜保健衛生所 玖珠家畜保健衛生所 豊後大野市三重町赤嶺 玖珠郡玖珠町大字大隈 (22)0179 佐伯市 竹田市 豊後大野市 0973(72)0313 日田市 玖珠町 九重町 宇佐家畜保健衛生所 宇佐市大字和気 (37)0473 中津市 豊後高田市 宇佐市 杵築市 国東市 日出町 姫島村 法 その他の相談 名称住所 電話番号 管轄する市町村 農林水産部畜産技術室酪農 飼料班 大分市大手町 3-1-1(8F) 097(506)3684 県内全域 -14-
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Q-14 食品衛生法 ( 昭和 22 年法律第 233 号 ) とは 1 食品衛生法について 食品衛生法とは食品の安全性の確保のために公衆衛生の見地から必要な規制その他の措置を講ずることにより 飲食に起因する衛生上の危害の発生を防止し もつて国民の健康の保護を図ることを目的として 食品の規格等の設定 検査の実施 健康を損なうおそれのある食品の販売の禁止などの事項を規定しています 適用範囲食品衛生法の中で
法人及び地方独立行政法人法 ( 平成 15 年法律第 118 号 ) 第 2 条第 1 項に規定する地方独立行政法人ホ医療法 ( 昭和 23 年法律第 205 号 ) 第 1 条の 2 第 2 項に規定する医療提供施設又は獣医療法 ( 平成 4 年法律第 46 号 ) 第 2 条第 2 項に規定する
石川県薬物の濫用の防止に関する条例施行規則 ( 平成 26 年石川県規則第 30 号 :H26.10.6 公布 ) ( 趣旨 ) 第 1 条この規則は 石川県薬物の濫用の防止に関する条例 ( 平成 26 年石川県条例第 38 号 以下 条例 という ) の施行に関し必要な事項を定めるものとする ( 知事監視製品の販売等の届出等 ) 第 2 条条例第 12 条第 1 項の規定による届出は 別記様式第
●空家等対策の推進に関する特別措置法案
法律第百二十七号 ( 平二六 一一 二七 ) 空家等対策の推進に関する特別措置法 ( 目的 ) 第一条この法律は 適切な管理が行われていない空家等が防災 衛生 景観等の地域住民の生活環境に深刻な影響を及ぼしていることに鑑み 地域住民の生命 身体又は財産を保護するとともに その生活環境の保全を図り あわせて空家等の活用を促進するため 空家等に関する施策に関し 国による基本指針の策定 市町村 ( 特別区を含む
蜜蜂飼育の手引き 1 はじめに 近年 趣味や小規模な蜜蜂の飼育が増加するなど 養蜂業界を取り巻く環境は大きく変化しました これを受け 平成 24 年 6 月に養蜂振興法 ( 昭和 30 年 8 月 27 日法律第 180 号 ) が改正され 蜜蜂を飼育する全ての方に対して 都道府県知事への飼育届の提
東京都蜜蜂飼育の手引き 東京都産業労働局農林水産部農業振興課 蜜蜂飼育の手引き 1 はじめに 近年 趣味や小規模な蜜蜂の飼育が増加するなど 養蜂業界を取り巻く環境は大きく変化しました これを受け 平成 24 年 6 月に養蜂振興法 ( 昭和 30 年 8 月 27 日法律第 180 号 ) が改正され 蜜蜂を飼育する全ての方に対して 都道府県知事への飼育届の提出が義務化され 蜜蜂を適切に飼育する責務が課せられました
03-01【局長通知・特例】施術管理者の要件に係る取扱の特例について
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薬食監麻発第 0331008 号平成 17 年 3 月 31 日 各都道府県衛生主管部 ( 局 ) 長 薬事法及び採血及び供血あつせん業取締法の一部を改正する法律 ( 平成 14 年法律第 96 号 以下 一部改正法 という ) 第 2 条の規定による改正後の薬事法 ( 昭和 35 年法律第 145 号 以下 法 という ) 及び関係政省令等の規定に基づく医薬品 医薬部外品 化粧品及び医療機器 (
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耐震改修促進法に基づく報告及び認定申請に必要な書類について 長崎県土木部建築課 耐震改修促進法に基づく報告及び認定申請に必要な書類は 耐震改修促進法施行規則及び長崎県耐震改修促進法施行細則において 以下の通り定められておりますのでお知らせします 報告及び認定申請に必要な書類 ( 長崎県内の長崎市及び佐世保市を除く区域の建築物に適用 ) 申請等の区分 耐震診断の結果の報告 ( 法第 7 条 附則第 3
第 4 条公共の場所に向けて防犯カメラを設置しようとするもので次に掲げるものは, 規則で定めるところにより, 防犯カメラの設置及び運用に関する基準 ( 以下 設置運用基準 という ) を定めなければならない (1) 市 (2) 地方自治法 ( 昭和 22 年法律第 67 号 ) 第 260 条の2
国分寺市防犯カメラの設置及び運用に関する条例 ( 目的 ) 第 1 条この条例は, 公共の場所に向けられた防犯カメラの設置及び運用に関し必要な事項を定めることにより, 防犯カメラの適正な管理を行い, 市民等の権利利益を保護するとともに, 市民等が安心して安全に暮らし続けられるまちの実現に寄与することを目的とする ( 定義 ) 第 2 条この条例において, 次の各号に掲げる用語の意義は, 当該各号に定めるところによる
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社会福祉法人 個人情報保護規程 ( 例 ) 注 : 本例文は, 全国社会福祉協議会が作成した 社会福祉協議会における個人情報保護規程の例 を参考に作成したものです 本例文は参考ですので, 作成にあたっては, 理事会で十分検討してください 第 1 章 総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は, 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることから, 社会福祉法人 ( 以下 法人
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山梨県優良優良産廃処理業産廃処理業認定認定に係る事務処理要領 ( 趣旨 ) 第 1 条この要領は 廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行規則 ( 以下 規則 という ) 第 9 条の3 第 10 条の4の2 第 10 条の12の2 又は第 10 条の16の2に定める基準 ( 以下 優良基準 という ) に適合するものと認める ( 以下 優良認定 という ) 場合の手続及び廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令の一部を改正する政令
地方公共団体等による土地の先買い制度について 公有地の拡大の推進に関する法律とは県や市町村等が公共事業を円滑に進めていくためには 事業に必要な用地を前もって取得し 安定的に確保しておく必要があります このため 公有地の拡大の推進に関する法律 ( 以下公拡法と表記 ) に基づく土地の先買い制度がありま
地方公共団体等による土地の先買い制度について 公有地の拡大の推進に関する法律とは県や市町村等が公共事業を円滑に進めていくためには 事業に必要な用地を前もって取得し 安定的に確保しておく必要があります このため 公有地の拡大の推進に関する法律 ( 以下公拡法と表記 ) に基づく土地の先買い制度があります 有償譲渡の届出 ( 第 4 条 ) 公拡法第 4 条は 土地所有者が民間取引によって 以下の要件を満たす土地を有償で譲渡しよう
つがる市小形風力発電 (20kW 未満 ) 設備建設に関するガイドライン 平成 29 年 11 月 15 日公表 1 目的本ガイドラインは つがる市 ( 以下 市 という ) において小形風力発電 (20kW 未満 ) 設備及び設備建設に伴う送電線等の付帯設備 ( 以下 小形風力発電設備等 という
つがる市小形風力発電 (20kW 未満 ) 設備建設に関するガイドライン 平成 29 年 11 月 15 日公表 1 目的本ガイドラインは つがる市 ( 以下 市 という ) において小形風力発電 (20kW 未満 ) 設備及び設備建設に伴う送電線等の付帯設備 ( 以下 小形風力発電設備等 という ) の建設 ( ただし 自家用かつ高さ10m 以下のものは除く ) にあたって つがる市民の安全 安心
特定個人情報の取扱いの対応について
特定個人情報の取扱いの対応について 平成 27 年 5 月 19 日平成 28 年 2 月 12 日一部改正 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 (JIPDEC) プライバシーマーク推進センター 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律 ( 以下 番号法 という ) が成立し ( 平成 25 年 5 月 31 日公布 ) 社会保障 税番号制度が導入され 平成 27 年 10
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山梨県土砂の埋立て等の規制に関する条例平成 19 年 7 月 9 日山梨県条例第 33 号 ( 目的 ) 第一条この条例は 土砂の埋立て等について必要な規制を行うことにより 土砂の崩壊等の防止を図り もって県民の生命 身体及び財産を保護することを目的とする ( 定義 ) 第二条この条例において 次の各号に掲げる用語の意義は 当該各号に定めるところによる 一土砂土砂及びこれに混入し 又は吸着した物をいう
弘前市告示第 号
弘前市一般廃棄物処理業者に対する行政処分に関する要綱 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この要綱は 廃棄物の処理及び清掃に関する法律 ( 昭和 45 年法律第 17 以下 法 という ) 弘前市廃棄物の処理及び清掃に関する条例 ( 平成 18 年弘前市条例第 96 以下 条例 という ) 及び弘前市廃棄物の処理及び清掃に関する規則 ( 平成 18 年弘前市規則第 72 以下 規則 という )
地域見守りカメラ設置促進事業要綱
地域見守りカメラ設置促進事業要綱 ( 趣旨 ) 第 1 条本要綱は 地域安全を目的に自主防犯活動を推進する自治会および自主防犯団体等の要望に応じ 防犯カメラの貸付設置支援することを定める ( 貸付設置支援対象者等 ) 第 2 条貸付設置支援を申請できる者は 滋賀県内で防犯活動に取り組んでいる自治会または自主防犯団体等 ( 以下 支援対象者 という ) とする 2 支援対象者は 防犯カメラを設置することについて当該設置場所の所有者の同意
長野県主要農作物等種子条例 ( 仮称 ) 骨子 ( 案 ) に関する参考資料 1 骨子 ( 案 ) の項目と種子の生産供給の仕組み 主要農作物種子法 ( 以下 種子法 という ) で規定されていた項目については 長野県主要農作物等種子条例 ( 仮称 ) の骨子 ( 案 ) において すべて盛り込むこ
長野県主要農作物等種子条例 ( 仮称 ) 骨子 ( 案 ) に関する参考資料 1 骨子 ( 案 ) の項目と種子の生産供給の仕組み 主要農作物種子法 ( 以下 種子法 という ) で規定されていた項目については 長野県主要農作物等種子条例 ( 仮称 ) の骨子 ( 案 ) において すべて盛り込むことと しています また 種子法 では規定されていなかった 6 つの項目 ( 下表の網掛け部分 ) について
Microsoft Word - (発番)医療機器の製造販売承認申請について
薬食発 1120 第 5 号 平成 26 年 11 月 20 日 各都道府県知事殿 厚生労働省医薬食品局長 ( 公印省略 ) 医療機器の製造販売承認申請について 医療機器の製造販売承認申請の取扱いについては 医療機器の製造販売承認申請について ( 平成 17 年 2 月 16 日付け薬食発第 0216002 号厚生労働省医薬食品局長通知 以下 旧通知 という ) 等により実施してきたところです 先般
員長及び医薬品医療機器等法登録認証機関協議会代表幹事宛て送付するこ ととしていることを申し添えます 記 1. 基本要件基準第 13 条第 5 項及び第 6 項への適合性確認の基本的な考え方について (1)2023 年 ( 平成 35 年 )2 月 28 日 ( 以下 経過措置期間終了日 という )
薬生機審発 0301 第 1 号 平成 30 年 3 月 1 日 各都道府県薬務主管部 ( 局 ) 長殿 厚生労働省医薬 生活衛生局医療機器審査管理課長 ( 公印省略 ) 医療機器の電磁両立性に関する日本工業規格の改正の取扱いについて すべての能動型医療機器は 医薬品 医療機器等の品質 有効性及び安全性の確保等に関する法律第四十一条第三項の規定により厚生労働大臣が定める医療機器の基準 ( 平成 17
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山梨県地下水及び水源地域の保全に関する条例 目次 第 1 章総則 ( 第 1 条 第 7 条 ) 平成 24 年 12 月 27 日 山梨県条例第 75 号 第 2 章地下水の適正な採取 ( 第 8 条 第 20 条 ) 第 3 章水源地域における適正な土地利用の確保 ( 第 21 条 第 26 条 ) 第 4 章雑則 ( 第 27 条 第 28 条 ) 第 5 章罰則 ( 第 29 条 第 32
地域生活支援事業サービス提供事業者登録要綱
熊取町地域生活支援事業に係る事業者の登録取扱要綱 ( 趣旨 ) 第 1 条この要綱は 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律 ( 平成 17 年法律第 123 号 以下 法 という ) に基づく 移動支援事業及び日中一時支援事業 ( 以下 事業 という ) を行う事業者 ( 以下 事業者 という ) の登録に関し必要な事項を定めるものとする ( 事業者の登録 ) 第 2 条事業者の登録は
