次世代型双方向通信出力制御実証事業 の概要について 平成 25 年 11 月 13 日 電力 ガス事業部電力基盤整備課 補助事業者 33 法人
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1 次世代型双方向通信出力制御実証事業 の概要について 平成 25 年 11 月 13 日 電力 ガス事業部電力基盤整備課 補助事業者 33 法人
2 目次 1 1. プロジェクトの概要 2. 目的 政策的位置付け 3. 目標 5. 事業化 波及効果 6. 研究開発マネジメント 体制等 7. 事前評価結果
3 1. 次世代型双方向通信出力制御実証事業の概要 2 概 要 太陽光発電の大量導入に備え 系統状況によって外部からの通信信号に応じて出力をコントロールできる太陽光発電用 PCS(Power Conditioning System: 直流交流変換装置 ) を開発するとともに 通信と組み合わせた実証試験を実施する 実施期間 平成 23 年度 ~ 平成 25 年度 (3 年間 ) 予算総額 13.7 億円 ( 補助率 1/2) 年度 ( 平成 ) 予算 ( 億円 ) 実施者 プロジェクト リーダー 東京大学 東京工業大学 早稲田大学 KDDI NRI セキュアテクノロジーズ 沖電気工業 オムロン NTT ドコモ 関電工 高岳製作所 東芝 日立製作所 三洋電機 シャープ 住友電気工業 日新電機 日本アイ ビー エム 日本電気 パナソニックシステムネットワークス 富士電機 三菱電機 富士通 電力中央研究所 北海道電力 東北電力 東京電力 中部電力 北陸電力 関西電力 中国電力 四国電力 九州電力 沖縄電力 横山明彦東京大学教授
4 2. プロジェクトの目的 政策的位置付け 3
5 2. プロジェクトの目的 政策的位置付け 4 ~ 次世代送配電制御, 次世代双方向通信,PV 出力予測の実証体制 ~ 次世代配電制御方式 早大, 富士電機, 明電舎 需給制御技術 PV 余剰対策評価 東大, 東芝, 三菱電機, 日立, 伊藤忠商事, 伊藤忠テクノソリューションス 需要制御技術 宅内機器制御東大, 東芝, 日立, 三菱電機, シャーフ, タ イキン,NEC, ハ ナソニックシステムネットワークス, 三菱自動車, 関電工, 電中研 次世代送配電系統最適制御技術実証 (28 法人 ) 日射強度把握 予測技術日本気象協会, 電中研, 伊藤忠テクノソリューションス PV 出力推定技術 日立, 三菱電機, ソーラーフロンティア, 電中研, 伊藤忠テクノソリューションス 日射分析 東大 太陽光発電出力予測技術開発実証 (17 法人 ) 次世代配電制御機器開発 東工大, 日立,TMEIC, 電中研 通信標準化調査, セキュリティ検討 各電力会社 電中研,NRI セキュアテクノロシ ース 各種双方向通信方式を用いた実証試験 東大, 日立, 東芝, NEC, ハ ナソニックシステムネットワークス, 富士通, 三菱電機, 沖電気, KDDI,NTT ドコモ, 住友電工, 日本 IBM, NRI セキュアテクノロシ ース, 高岳製作所, 関電工,( 青森県 ) 双方向通信機能や電圧調整機能付き PCS 開発早大, 東工大, シャーフ, オムロン, 東芝, 三菱電機, 三洋電機, 日新電機, 富士電機, 高岳製作所, 関電工 次世代型双方向通信出力制御実証 (33 法人 ) 全参加法人 :41 法人 大学, 研究機関等東大, 東工大, 早大, 電中研, 日本気象協会 メーカー等日本アイ ヒ ー エム, 伊藤忠商事, 伊藤忠テクノソリューションス,NEC, NRI セキュアテクノロシ ース,NTT ドコモ, 沖電気, オムロン, 関電工, KDDI, 三洋電機, シャーフ, 住友電工, ソーラーフロンティア, タ イキン, 高岳製作所, TMEIC, 東芝, 日新電機, ハ ナソニックシステムネットワークス, 日立, 富士通, 富士電機, 三菱自動車, 三菱電機, 明電舎, 電力会社北海道, 東北, 東京, 中部, 関西, 北陸, 中国, 四国, 九州, 沖縄
6 2. プロジェクトの目的 政策的位置付け 5 系統安定化対策化シナリオと余剰電力対策量試算の考え方 対策コストと出力抑制量 16.2 兆円 3.67 兆円 7.3 億 kwh/ 年 8.54 兆円 3.6 億 kwh/ 年 1.36 兆円 15.6 億 kwh/ 年 1.45 兆円 9.6 億 kwh/ 年 次世代送配電ネットワーク研究会報告書 ( 平成 22 年 4 月 )
7 2. プロジェクトの目的 政策的位置付け 次世代送配電ネットワーク構築に向けたロードマップ 1000 万 kw 程度 1300 万 kw 程度 2800 万 kw 程度太陽光発電の導入量 系統安定化対策の実施内容 ( 必要時期 ) 柱上変圧器の増設 電圧上昇対策 周波数変動対策 余剰電力対策 SVC/SVR 設置 配電系統電圧制御の高度化 LFC 容量の確保等 ( 揚水の増設 可変速化 蓄電池の設置 制御 ) いずれか 又は組合せの実現が必要 特異日 (GW 年末年始等 ) の出力抑制 系統側蓄電池設置による需給制御 軽負荷期の週末の出力抑制 需要による対応 ( 需要創出 ) 6 単独運転 不要解列対策 新型 PCS 技術開電圧上昇対策発ロードマップ周波数変動対策 余剰電力対策 SVC/SVR の改良 特異日等における PV 出力抑制 2 方針決定 SVC/SVR の小型化 低コスト化 標準化 製品開発生産体制確立 必要時期 PV 導入量 1000 万 KW となるタイミング PV 導入量 1300 万 KW となるタイミング 系統側蓄電池による需給制御 2 PV 出力データの蓄積 分析 ( 実証事業 ) 離島におけるマイクログリッド実証事業 基礎検討 PV 出力予測手法の開発 基礎検討 PV 出力把握手法の開発 電力系統シミュレータ整備事業需給制御技術 潮流制御技術の開発 ( 基礎技術 ) ( 全体統合 ) 必要時期 定置型蓄電池システムの開発 ( 大容量 経済性 安全性 ) 性能試験 ( 充放電耐久性等 ) 製造仕様確定 蓄電池を含実証システムのめたシステム構築 試験評価の評価 生産体制確立 中給等システム設計 工事 各種動作試験 運用開始 単独運転 不要解列対策 新型 PCS の開発 スマートメーター 新型 PCS の開発 標準化 生産体制確立高度化 ( 開発 ) スマートメーター大規模導入実証事業実証事業の検証等を踏まえた対応 次世代送配電ネットワーク研究会報告書 ( 平成 22 年 4 月 ) より抜粋
8 2. プロジェクトの目的 政策的位置付け 7 実証の概要 www8.cao.go.jp/cstp/budget/saisyu/sanko40.pdf より引用
9 3. 目標 8 太陽光発電大量導入に備え 系統状況によって外部からの通信信号に応じて出力をコントロールできる太陽光発電用 PCS を開発するとともに 通信と組み合わせた検証試験を実施する 要素技術目標 指標妥当性 設定理由 根拠等 1 通信による出力制御が可能な太陽光 PCS( 住宅用 事業用 ) 2 通信による出力制御が可能な蓄電池用 PCS 通信機能付き太陽光発電用 PCS の開発 通信信号に応じて出力をコントロールできること 通信機能付き蓄電池用 PCS の開発 通信信号に応じて出力をコントロールできること 現状の太陽光発電用 PCS にデータ通信によって制御信号などの授受を行う機能を付加することにより遠隔での制御の実現可能性を確認するため 現状の蓄電池用 PCS に データ通信によって制御信号などの授受を行う機能を付加することにより遠隔での制御の実現可能性を確認するため
10 3. 目標 9 要素技術目標 指標妥当性 設定理由 根拠等 3 電圧調整機能付き PCS 4 双方向通信機器 シミュレーション等の検討による最適な制御方式の選定 その機能を具備した PCS の試作 安定的に動作すること PCS の出力制御を実現する種々の双方向通信機器の開発 安定的かつ確実に動作すること 選定された制御方式を具備した電圧調整機能付き PCS が安定的に機能しているか確認するため 電力会社が保有する通信網 ( 光ファイバー メタルケーブルなど ) 通信事業者による広域サービス ( 携帯電話 WiMAX など ) を有効に活用しつつ ローカルに通信網を形成するための無線 LAN 特小無線 (900MHz 帯 400MHz 帯 ) や 電線そのものをインフラとして活用する電力線搬送 (PLC) が PCS 制御の要件を満たしていることを確認するため
11 3. 目標 10 要素技術目標 指標妥当性 設定理由 根拠等 5 サイバーセキュリティ関連機器 通信ネットワークに内在する脆弱性の検討 セキュリティ技術の開発 想定される攻撃からネットワークを保護できること 双方向通信によって 太陽光発電や蓄電池を含む機器 システムを制御する状況では 相応のセキュリティ確保が必要であるため
12 3. 目標 11 目標達成に向けた取り組み 項目仕様開発評価担当法人 1 太陽光発電用 PCS ( 住宅用 事業用 ) インターフェース共通仕様 機器開発 フィールド試験 オムロン 東芝 三洋電 機 シャープ 三菱電機 高岳製作所 日新電機 2 蓄電池用 PCS 基本仕様機器開発フィールド試験関電工 高岳製作所 3 電圧調整機能付き PCS 方式選定 PCS の基本仕様 機器開発工場試験東芝 富士電機 4 双方向通信機器センターサーバ - 機器開発フィールド試験日立製作所 通信アダプタ 汎用通信ソフト 公衆無線網 ( 携帯電話 WiMAX) 特定小電力無線 (900MHz 400MHz) PLC 無線 LAN 日本電気 日本アイ ビー エム NTT ドコモ KDDI 三菱電機 パナソニックシステムネットワークス 東芝 沖電気工業 日立製作所 住友電気工業 パナソニックシステムネットワークス 富士通 5サイバーセキュリティ関連機器 対策方針 - フィールド試験 NRIセキュアテクノロジー ズ
13 12 要素技術目標 指標成果達成度 1 通信による出力制御が可能な太陽光 PCS( 住宅用 事業用 ) 通信機能付き太陽光発電用 PCS の開発 通信信号に応じて出力をコントロールできること 通信による出力制御実証試験を行う機能を検討し 通信装置とのインターフェースの共通仕様を取り纏め それらを具備する機器開発を実施し 開発機器の動作試験および通信装置との接続試験を実施した また現在 実環境へ PCS を設置しフィールド試験を実施中であり 結果は良好である 事業終了時には全評価が完了する見込みである 達成
14 13 太陽光発電用 PCS の開発 インターフェース共通仕様 ( プロトコル仕様 ) 系統側 カレンダ制御 通信アダプタ 即時制御指令 応答 PCS ( 住宅用 ) アプリケーション層 - - プレゼンテーション層 ECHONET Lite ECHONET Lite セッション層トランスポート層 - UDP ネットワーク層 - IP データリンク層調歩同期 Ethernet 各社の PCS 物理層 RS 三洋電機製 PCS( 家庭用 ) 三菱電機製 PCS( 家庭用 ) 日新電機製 PCS( 事業用 ) 高岳製作所製 PCS( 事業用 ) 運転履歴情報発電量 / 出力抑制量シャープ製太陽光発電システム液晶画面例
15 14 高岳フィールドシステム構成図 ( )DCE(Data Circuit terminating Equipment): データ回線終端装置
16 15 太陽光発電用 PCS の開発 評価指標 :PCS の開発および通信信号により出力制御が可能であること 結果 : 仕様に基づいた PCS の開発が完了し 通信アダプタとの試験により確実に出力制御が実現 参加法人開発機器設置場所試験結果 1 オムロン PCS( 住宅用 ) 高岳フィールド 青森フィールド 2 東芝 PCS( 住宅用 ) 青森フィールド良 3 三洋電機 PCS( 住宅用 ) 高岳フィールド 青森フィールド 4 シャープ PCS( 住宅用 ) 高岳フィールド良 5 三菱電機 PCS( 住宅用 ) 高岳フィールド良 6 高岳製作所 PCS( 事業用 ) 高岳フィールド良 7 日新電機 PCS( 事業用 ) 関電工フィールド良 良 良
17 16 要素技術目標 指標成果達成度 2 通信による出力制御が可能な蓄電池用 PCS 通信機能付き蓄電池用 PCS の開発 通信信号に応じて出力をコントロールできること 充 放電電力制御方法や主回路定格などの基本仕様ならびに通信機能仕様を検討し それらを具備する機器開発を実施し 開発機器の動作試験および通信装置との接続試験を実施しており結果は良好である 今後は 実フィールドにおける試験および評価を実施し 事業終了時には完了する見込みである 達成
18 17 蓄電池用 PCSの開発 関電工 基本仕様 機器 仕様 構成 蓄電池用 PCS 定格容量 5kW 2 台 蓄電池 中央監視システム 蓄電池用 PCS 蓄熱設備 ( 給湯用 HP) 対象機器 試験項目 結果 蓄電池 定電流充放電試験良定電力充放電試験良 空調用 HP スケジュール運転試験 良 給湯用 HP スケジュール運転試験 良 負荷 照明制御試験良空調制御試験良 機能確認試験結果
19 18 高岳製作所 基本仕様 機器仕様構成 蓄電池用 PCS 定格容量 200kW 50kW PCS4 台並列運転 NAS 電池用 PCS 高岳フィールドシステム構成 全体評価 評価指標:PCSの開発および通信信号により出力制御が可能であること 結果: 仕様に基づいたPCSの開発が完了し 通信試験により確実に出力制御が実現 参加法人 開発機器 設置場所 試験結果 1 関電工 蓄電池用 PCS 関電工フィールド 良 2 高岳製作所 蓄電池用 PCS 高岳フィールド 良
20 19 要素技術目標 指標成果達成度 3 電圧調整機能付き PCS シミュレーション等の検討で選定された最適な制御方式を具備した PCS の開発 安定的に動作すること 各種シミュレーションを実施した上で 電圧上昇抑制効果や SVR(Step Voltage Regulator: 電圧調整器 ) タップ動作への影響 SVC(Static Var Compensator: 静止型無効電力補償装置 ) 制御機能への影響 制御の安定性などを評価項目として 定力率制御方式 電圧依存型定力率制御方式を実証器に具備する制御方式として選定するとともに 基本制御仕様を検討 確定した さらに前者を組み込んだ 3kW 級 PCS および後者を組み込んだ 50kW 級 PCS を製作し 工場試験を実施した 今後は 実フィールドにおける試験および評価を実施し 事業終了時には完了する見込みである 達成
21 20 電圧調整機能付き PCS の開発 基本仕様 電圧比例制御方式電圧一定制御方式定力率制御方式電圧依存型定力率制御方式 連系点電圧 V VH 連系点電圧 V VH 連系点電圧 V VH 0.5pu 1.0pu 連系点電圧 V VH P=0.5pu P=0.8pu VL Pf=98% 相当 無効電力出力 Q Pf=98% 相当 無効電力出力 Q P に比例 Pf=98% 相当 無効電力出力 Q VL P=1.0pu Pf=98% 相当 無効電力出力 Q 動作特性 原理 連系点電圧に比例して進み無効電力を出力する V + - VL 0 K Qmax 1 0 K= VH ー VL 力率 85% 相当 1.0 Q 連系点電圧が上限値を逸脱した場合には 上限値に低下するまで進み無効電力を増加出力させる V VH VH-α 0 1 S Qmax 0 力率 85% 相当 1.0 Q 連系点電圧に関わらず PV 出力に比例して進み無効電力を出力する PV 出力 K= 0 K Qmax 1-1 cos 2 θ cosθ= 設定力率 >0.85 Q PV 出力に比例し かつ連系点電圧に比例して進み無効電力を出力する PV 出力 K= K 1-1 cos 2 θ V ー VL VH ー VL cosθ= 設定力率 > Qmax Q 逸失発電電力 ( 出力抑制量 ) 電圧上昇抑制効果 タップ動作回数低減 配電線損失 LRT タップへの影響 実証器に採用
22 21 東芝 富士電機 PCS PCS 評価 評価指標 : 最適な制御方式の選定 PCS の開発および安定的な動作 結果 : 最適な制御方式が選定完了 その方式を盛り込んだ PCS の開発が完了し 試験により安定的に動作 参加法人開発機器設置場所試験結果 1 東芝定力率制御方式 PCS 高岳フィールド良 ( 工場試験 ) 2 富士電機 電圧依存型定力率制御方 式 PCS 高岳フィールド良 ( 工場試験 )
23 22 要素技術目標 指標成果達成度 4 双方向通信機器 PCS の出力制御を実現する種々の双方向通信機器の開発 安定的かつ確実に動作すること センターサーバ ~PCS 間の構成 通信手順 電文形式等を議論のうえ取り纏め PCS の制御を目的とした各種双方向通信において必要となる機器を開発した また 開発した機器を実証フィールドおよび各社敷地内等において試験を実施した 現在 年間を通じたデータの取得や各種条件下における試験および評価を実施中であり 結果は良好である 事業終了時には全評価が完了する見込みである 達成
24 32m 13.9m 3.3m RSSI[dBm] PER[%] 特定小電力無線 無線 LAN 900MHz 帯の特小無線を実建物設備で評価 ( 三菱電機 ) 1e 1800 mm 300 mm 600 mm 1b 300 mm 1000 mm 1c 1f 300 mm 300 mm 9100 mm 1000 mm 600 mm 1a 300 mm 450 mm 1d 300 mm 800 mm 100 mm TX mm 2e 600 mm 300 mm 300 mm 2d 600 mm 戸建て住宅の測定例 300 mm 9100 mm 2b 300 mm 2c 300 mm 300 mm 2f 300 mm 300 mm 2a 300 mm 100 mm 600 mm TX mm 800 mm 送信地点 :TX1 RSSI(TX_ANT=1) RSSI(TX_ANT=2) PER(TX_ANT=1) PER(TX_ANT=2) 1a 1b 1c 1d 1e 1f 2a 2b 2c 2d 2e 2f 戸建て住宅の測定結果 920MHz 帯無線機および無線 LAN 伝送装置を実建物設備で評価 ( パナソニックシステムネットワークス ) 宅内伝搬環境 G F E 23m 4m 8.9m H 非常電源設備 小屋 TX_A(H=1.2m) 貯水タンク TX_B(H=2m) 北変電室 D 屋外伝搬環境 A B C 宅内では 920MHz の PER は 0~0.1% 無線 LAN(1Mbps で PER 0% 11Mbps で PER 0~0.82%) 屋外伝搬では 920MHz は PER 0~3% 無線 LAN(1Mbps で PER0~95% 11Mbps で 0~100%) RSSI (Received Signal Strength Indication - 受信信号強度 ): 無線通信機器の受信信号の強度 PER (Packet Error Rate - パケット誤り率 ): 伝送品質試験の一つ 送信パケットと受信パケットを比較し通信の品質を測定
25 24 特定小電力無線 無線 LAN 2.4GHz 無線 LAN を実建物設備で評価 ( 富士通 ) 双方向通信網構成概要 評価サーバ DCE 擬似 PCSを開発し 無線 LANマルチホップネットワークに組み込んで双方向通信出力制御の試験を行う 無線 LAN マルチホップネットワーク 通信変換モシ ュール ( 通信 GW) PCS 接続デバイス 評価サーバ 通信サーバ (GW) DCE DCE DCE 擬似 PCS PCS 太陽光パネル 蓄電池 PCS 制御情報 ( カレンダー情報 / 翌日出力制御用信号 / 状態確認要求等 ) : 検証範囲 アンサーバック ( カレンダー情報, 翌日出力制御用信号 )/ 状態確認応答等 ) 評価サーバ ECHONET Lite 準拠の PCS 制御情報送受信を行い 中央給電指令所を模擬する 双方向通信手段 無線 LAN を使い 富士通アドホック方式で 1,000 台規模のマルチホップ通信ネットワークを構築し 双方向通信ネットワークを模擬する 擬似 PCS DCE DCE に PCS 制御情報の転送機能 PC に制御情報の送受信を行う機能を実装し PCS を模擬する 双方向通信網構成概要
26 PV 出力 (kw) 日射強度 (W/m2) 25 PCS 出力制御システム 太陽光発電用 PCS の出力制御を目的とした通信試験設備および制御システムを構築 ( 関電工 ) カレンダ機能による出力抑制制御試験 通信サーバシミュレータより出力抑制カレンダを送信し BEMS を経由して出力抑制制御を行う 出力抑制スケジュールは共通試験 ( シナリオ 2) に準ずる 毎日 18:00: 翌日の出力抑制指令を送信 (30%) 翌 14:00: 出力抑制を解除 (100%) システム構成 PV 出力 日射強度 :00 翌日の出力抑制指令送信 ( 出力抑制率 :30%) 翌 14:00 出力抑制解除指令送信 ( 出力抑制率 :100%) :00 3:00 6:00 9:00 12:00 15:00 18:00 21:00 0:00 3:00 6:00 9:00 12:00 15:00 18:00 21:00 0 出力制御試験
27 26 青森フィールド ( 青森県六ヶ所村 ) における機器設置箇所 第二レイクタウン団地 戸建住宅 日本原燃社宅 尾駮団地 安在所 六ヶ所村役場第二分庁舎 集会所 ( サーバルーム ) TWACS 親機 日本原燃寮
28 実証シナリオ ( 青森フィールド ) < 出力制御方式 > シナリオ 1: カレンダ制御方式 必要に応じて当年と翌年の出力制御カレンダ ( 年間の特異日 (30 日程度 ) の出力制御情報 ) を設定 シナリオ 2: 翌日 ( 当日 ) 制御方式 毎日 翌日の出力制御の要否を判定し 必要であれば翌日の出力制御情報を設定 27 試験区分 シナリオ 1 シナリオ 2 個別試験 H24 H ( 左図 ) 実証スケジュール ( 下図 ) ユースケース ユースケース UCNo 実証試験項目 シナリオ1 シナリオ2 出力制御カレンダによるPCS 出力制御 1 出力制御カレンダ情報の出力制御試験 - 出力制御カレンダバージョン設定値取得 2 出力制御カレンダバージョン設定値の取得試験 - 翌日 ( 当日 ) 出力制御情報によるPCS 出力制御 3-1 翌日出力制御情報の出力試験 当日出力解除情報の出力試験 当日出力制御情報の出力試験 - 翌日 ( 当日 ) 出力制御情報設定値取得 4-1 翌日出力制御情報設定値の取得試験 当日出力制御情報設定値の取得試験 PCS 登録管理 5 PCS 登録管理試験 - - PCS 出力状況監視 6-1 PCS 出力状況 ( 当日最大値 ) 情報の取得試験 6-2 PCS 出力状況情報の取得試験 PCS 稼動状態監視 7-1 PCS 稼動状態の取得試験 7-2 PCSエラーコードの取得試験 7-3 PCS 現在日時の取得試験 PCS 時刻同期 8 PCS 時刻同期試験
29 < シナリオ 1> カレンダー制御方式 ( 通常時 ) あらかじめ送信したカレンダーの制御情報に基づき出力制御 抑制率 100% 30% 前日の出力制御が 100% の場合 カレンダーが 30% の場合 3:00 に出力制御情報が有効となる 翌日 3:00 まで 30% が継続 発電電力量 時間 28 前日当日翌日 18:00 20:00 22:00 0:00 2:00 4:00 6:00 8:00 10:00 12:00 14:00 16:00 18:00 20:00 22:00 0:00 2:00 制御 状態確認 PCS 出力状況 ジカョレンン確ダ認ーバー 報当確日認出力制御情 PCS 稼働状態 PCS 出力状況 ジカョレンン確ダ認ーバー 再制御
30 < シナリオ 2> 翌日出力制御方式 前日に設定した制御情報に基づき出力制御 抑制率 100% 30% 3:00 に出力制御情報が有効となる 翌日出力制御情報の送信が 2 回失敗した場合 6:00 に出力制御情報を再送する 出力解除情報が送信失敗した場合は翌日 3:00 まで 30% となる 時間 29 発電電力量 前日当日翌日 18:00 20:00 22:00 0:00 2:00 4:00 6:00 8:00 10:00 12:00 14:00 16:00 18:00 20:00 22:00 0:00 2:00 制御 制翌御日情出報力 解当除日情出報力 制翌御日情出報力 状態確認 御翌情日報出確力認制 力状況出 PCS NG OK 御当情日報出確力認制 NG OK 状態 PCS 稼働 御翌情日報出確力認制 力状況出 PCS NG OK 再制御 制翌御日情出報力 制当御日情出報力 制翌御日情出報力
31 30 試験用無線端末センターサーバーの開発 ( 日立製作所 ) センターサーバー ( 制御信号を伝送する装置 ) 中継機 中継機 2 RSSI [dbm] 応答速度比較 集会所スワニー 集会所 MHz 電波伝搬特性 スワニー 2920MHz
32 31 通信アダプタの開発 ( 日本電気 ) ECHONET Lite をベースとした通信フレーム構成 センターサーバ 通信サーバ DCE 通信アダプタ PCS 通信アダプタにおけるプロトコルスタックとシステム構成 通信アダプタ装置 ( 試作機 ) 電気設備室への設置事例
33 32 特定小電力無線 無線 LAN 900MHz 帯の特小無線を青森で評価 ( 東芝 ) システム構成図
34 33 特定小電力無線 無線 LAN 900MHz 帯の特小無線を青森で評価 ( 沖電気工業 ) システム構成 無線機 青 :DCE 橙 : コンセントレータ 中継器赤 : 転送経路の一例 青森フィールドにおける機器の設置状況
35 34 電力線搬送 (PLC) TWACS G3 について青森で評価 ( 住友電気工業 )
36 35 電力線搬送 (PLC) TWACS 方式 PLC 親装置 G3 方式 PLC 親装置 PLC 子装置 PLC 方式 TWACS 方式 月 PCS 制御シナリオ PLC 区間の通信成功率 [%] 12 シナリオ シナリオ シナリオ シナリオ シナリオ シナリオ G3 方式 12 シナリオ シナリオ シナリオ シナリオ シナリオ シナリオ
37 36 インターネットで動作する汎用通信ソフトの開発 ( 日本アイ ビー エム ) 今後大量に導入 接続される PCS との相互接続性 対障害性 保守性を向上させることを目的として 双方向通信による出力制御の実現に必要な 個別送信 同報送信 送達確認 再送制御 セキュリティ ( 暗号化 認証 ) などの処理を共通化する通信ソフトウェアを開発 青森フィールドに WiMAX と FOMA によるインターネット環境を構築し 信頼性 性能 障害回復などの観点での出力制御の実証試験を継続中 実証状況としては 電文の通信成功率 100% 応答時間は 1 秒台と十分な信頼性と性能が確保 システム構成
38 37 公衆無線網 (KDDI)( 青森 ) センター ( 集会所 ) 通信サーバ 需要家 スマート PCS 閉域網 DCE/ 端末通信アダプタ センターサーバ ルータ DCE/ 端末通信アダプタ PCS PV システム構成図 公衆無線網 (NTT ドコモ )( 青森 ) センターサーハ ルーム ( 集会所 ) ルータ ONU センターサーバ通信サーバ 高岳製作所栃木フィールド NTT ドコモネットワークアクセス回線広域イーサネットルータ DSU (NTT 東日本交換機の光回線 ) NTT ドコモ収用局 システム構成 FOMA モシ ュール 通信装置 第二レイクタウン団地 (1 戸 ) 日本原燃 社宅 (3 戸 ) 村役場 (1 箇所 ) ビジネス mopera アクセスプレミアム * により 通信 高品質で高セキュリティな閉域ネットワークを構築装置 [ 回線速度 :1Mbps] (*NTT ドコモの商用サービス ) ( コンセント電柱 (mopera: mobile operation radio assistant) レータ ) (1 箇所 ) 六ヶ所村フィールド FOMA の通信試験回線数 関電工 六ヶ所村フィールト 6 回線 栃木フィールト 1 回線 茨城フィールド 茨城フィールト 1 回線合計 8 回線 建物第二レイクタウン団地日本原燃 ( 株 ) 西社宅 C 棟日本原燃 ( 株 ) 西社宅 2 号棟日本原燃 ( 株 ) 西社宅 10 号棟村役場第二分庁舎 FOMA 端末設置場所 RSCP # 値 (dbm) トイレ内 -103 上部棚 ( 窓付近 :-99) 玄関付近 -94~-89 リヒ ンク ルーム -93 窓側の床 ( 窓付近 :-89) 台所の床上 -99~-96 干渉電力比 (db) 判定 -10 弱電界 ( 窓付近 :-8) ( 窓付近 : 強電界 ) -11~-10-9 ( 窓付近 :-8) -10~-8 2 階廊下に設置した棚 -82~-80-7~-6 電波調査結果 強電界 ~ 弱電界弱電界 ( 窓付近 : 強電界 ) 強電界 ~ 弱電界強電界 判定内容強電界ハ ケット通信可能 RSCP: Received Signal Code Power 弱電界ハ ケット通信可能 * 圏外ハ ケット通信不可 ( 受信信号コードパワー ) *IP 着信からハ ケット通信開始まで時間がかかる場合あり
39 評価 評価指標 : 通信機器の開発 開発機器の安定的かつ確実な動作 結果 : 通信機器の開発が完了し パケットエラー率 (PER) や通信成功率の評価により良好な結果を取得 法人開発機器設置場所試験結果 1 三菱電機 900MHz 帯特小無線自社フィールド良 2 パナソニックシステムネットワークス 900MHz 帯特小無線 2.4GHz 帯無線 LAN 自社フィールド 3 富士通 2.4GHz 帯無線 LAN 自社フィールド良 4 関電工 PCS 出力制御システム関電工フィールド良 5 日立製作所 試験用無線端末 センターサーバ 青森フィールド 6 東芝 900MHz 帯特小無線青森フィールド良 7 沖電気工業 900MHz 帯特小無線青森フィールド良 8 住友電気工業 電力線通信 (PLC) 青森フィールド 高岳フィールド 9 日本電気 通信アダプタ 青森フィールド 関電工フィールド 高岳フィールド 10 日本アイー ビー エム汎用通信ソフトウェア青森フィールド良 11 KDDI 広域サービス網を利用した 通信ネットワーク ( 公衆無線網 ) 12 NTTドコモ 広域サービス網を利用した 通信ネットワーク ( 公衆無線網 ) 青森フィールド関電工フィールド高岳フィールド 青森フィールド関電工フィールド高岳フィールド 良 良 良 良 良 良 38
40 39 要素技術目標 指標成果達成度 5 サイバーセキュリティ関連機器 通信ネットワークに内在する脆弱性の検討 セキュリティ技術の開発 想定される攻撃からネットワークを保護できること スマートグリッドシステムのセキュリティに関わる文献調査などにより セキュリティリスクに対する対策方針について検討を行った また 開発した侵入検知システムを青森フィールドに導入し 作成した対策方針を参考に 複数の検知方法で評価を実施し その結果より検知率の向上方策を検討した 今後はシステムの試験を引き続き実施し 事業終了時には評価を完了する見込みである 達成
41 40 サイバーセキュリティ関連機器の開発 対策方針 ( 一部抜粋 )
42 41 ファイアウォールに守られていない状況でのセキュリティ侵害状況を把握 IDS ( 侵入検知装置 ) ファイアウォールを通過してきたマルウエア等を検知 IDS ( 侵入検知装置 ) 評価 青森フィールドにおけるシステム構成図 評価指標 : 脆弱性の洗い出し およびセキュリティ技術の開発 想定される攻撃から保護できること 結果 : セキュリティ対策方針の検討および青森フィールドでのセキュリティ対策の明確化と IDS の検知率の向上方策を検討 1 参加法人開発機器設置場所達成度 NRI セキュアテクノロジーズ セキュリティリスク評価 診断攻撃検知 / 防御システム 青森フィールド 達成
43 42 論文 投稿 発表 特許リスト 要素技術 1 通信による出力制御が可能な太陽光 PCS( 住宅用 事業用 ) 2 通信による出力制御が可能な蓄電池用 PCS 論文数 論文の被引用度数 特許等件数 ( 出願を含む ) 国際標準への寄与 電圧調整機能付き PCS 双方向通信機器 サイバーセキュリティ関連機器 全般 計
44 5. 事業化 波及効果 事業化の見通し太陽光の発電出力を制御できる通信機能付き太陽光発電用 PCS 通信機能付き蓄電池用 PCS PCS の出力制御を実現する種々の双方向通信機器 および各 PCS の通信機能としての各通信メディアについては 事業化に対し十分な技術的成果が得られた 今後の事業化の前提として 現在検討が進められている電力自由化後の電力系統の姿も見据えながら 太陽光発電の双方向通信による出力制御の必要性について 広く関係者と議論を進めていくことが必要である 併せて 誰が太陽光発電の出力制御を主体となって行うのか 設置した PCS をどのような方法で登録するのかなど 制度面からの設計も平行して検討を進めていく必要がある また 既に普及している太陽光発電設備も出力制御の対象とするのか もし対象とするならば どのような方式で行うのかなどについても検討する必要がある 波及効果成果の高度化等に関する波及効果の事例として 以下の分野への応用が考えられる 太陽光発電用 PCS の風力等他の分散電源用 PCS への応用 系統用蓄電池用 PCS の家庭用蓄電池用 PCS への応用 電圧調整機能付き PCS の制御方式の検討ノウハウの配電制御高度化への応用 PCS 制御用双方向通信方式の他のセンサーネットワーク ( スマートメータ デマンドレスポンスなど ) への応用 43
45 6. 研究開発マネジメント 体制等 本研究開発は 公募による選定審査手続きを経て 国立大学法人東京大学他 33 法人が経済産業省からの委託を受けて実施した 研究開発の実施に当たっては プロジェクトリーダ ( 東京大学横山教授 ) プロジェクトサブリーダ ( 東京工業大学赤木教授 ) 事務局 ( 東京電力 電力中央研究所 ) を設置するとともに 効率的な本研究開発の遂行のため 実施事項毎に SWG を組織し推進した 全体の進捗確認 各 SWG へのフィードバック SWG 間の連携などの全体運営は 全体会議 ステアリング会議 幹事会を設置し 随時開催して推進した 44 プロジェクトリーダ東大横山教授 電力 ニーズ 課題 A 通信による出力制御機能を有する住宅用 事業用の太陽光発電 PCS の開発 出力制御 プロジェクトサブリーダ東工大赤木教授 会議体構成 ステアリング会議 ( 大学 東電 電中研 ) 電中研 東電 ( 技術 ) ( 事務 ) 事務局 課題 A-1 PCS 諸検討 開発リーダ : 東工大 赤木教授 課題 A-2 通信諸検討 試験リーダ : 東大 相田教授 課題 A-3 青森フィールドリーダ : 東大 横山教授 幹事会 ( 東電 電中研 各幹事 ) 課題 B 蓄電池等の通信制御 全体会議 ( 全員 ) サブ WG ( サブ WG 全員 ) リーダ : 東工大 赤木教授 課題 C 電圧調整機能付 PCS の開発 実証 リーダ : 早大 林教授
46 6. 研究開発マネジメント 体制等 45 要素技術と課題の関係 要素技術 課題 A-1 A-2 A-3 B C 法人名 1 通信による出力制御が可能な太陽光 PCS( 住宅用 事業用 ) 2 通信による出力制御が可能な蓄電池用 PCS 3 電圧調整機能付き PCS オムロン 東芝 三洋電機 シャープ 三菱電機 高岳製作所 日新電機 富士電機 関電工 高岳製作所 東芝 富士電機 4 双方向通信機器 KDDI NTT ドコモ 三菱電機 パナソニックシステムネットワークス 富士通 日本電気 日立製作所 東芝 沖電気工業 住友電気工業 日本アイ ビー エム 5 サイバーセキュリティ関連機器 NRI セキュアテクノロジーズ
47 7. 事前評価の結果 46 平成 22 年 7 月 産業構造審議会産業技術分科会評価小委員会委員からの時点でのコメントに対する対処方針
48
力率 1.0(100%) の場合 100% の定格出力まで有効電力として発電し 出力できます 力率 0.95(95%) の場合は 定格出力の 95% 以上は有効電力として出力できません 太陽光発電所への影響 パワコンの最大出力が 95% になるので 最大出力付近ではピークカットされます パワコンの出
力率一定制御についての Q&A 集 2018 年 5 月 31 日 JPEA 事務局 2017 年 3 月の系統連系規程改定により 低圧配電線に逆潮流ありで連系する太陽光発電設備の標準力率値は 0.95 とすることが規定されました パワコンメーカーでは力率を 0.95 に設定することができる機能を付加した製品を順次市場に送り出しております このようなパワコンでは 力率値を 0.95 に設定する必要があります
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HEMS- 重点機器通信方式検討結果 平成 25 年 5 月 15 日 JSCA スマートハウス ビル標準 事業促進検討会 0 概要 1. 本報告は JSCAスマートハウス ビル標準 事業促進検討会 ( 平成 24 年 9 月開催 ) において各重点機器とHEMSとの間の通信に関しては アプリケーション層のECHONET Liteに加えて 下位層に位置する物理メディアに関しても公知な標準メディアを通信方式に採用することが決定されたことに基づき
NISSIN REPORT 2015 17 18 19 20 21 22 23 1 2 3 5 7 9 10 11 12 13 15 1,500 1,000 500 0 1,033 2012 1,099 1,071 2013 2014 150 100 50 0 71 2012 95 90 2013 2014 44.2% 18.3% 22.4% 15.1% 49.5% 1.1% 28.4% 17.5%
日本市場における 2020/2030 年に向けた太陽光発電導入量予測 のポイント 2020 年までの短 中期の太陽光発電システム導入量を予測 FIT 制度や電力事業をめぐる動き等を高精度に分析して導入量予測を提示しました 2030 年までの長期の太陽光発電システム導入量を予測省エネルギー スマート社
日本市場における 2020/2030 年に向けた 太陽光発電導入量予測 固定価格買取制度下での住宅用 産業用 メガソーラーの導入量予測プレゼンテーション資料 2015 年 7 月株式会社資源総合システム 2015 株式会社資源総合システム無断複写 複製 無断転載を禁止します 日本市場における 2020/2030 年に向けた太陽光発電導入量予測 のポイント 2020 年までの短 中期の太陽光発電システム導入量を予測
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九州における バーチャルパワープラント実証事業の展開 みゃーく合宿会議 2017 年 10 月 3 日 SB エナジー株式会社 目次 1. SB エナジーとは? 2. 何故 ソフトバンクが VPP に取り組むか? 3. ソフトバンクが VPP 実証事業で何を行うのか? 4. VPP の事業化とは? 1 目次 1. SB エナジーとは? 2. 何故 ソフトバンクが VPP に取り組むか? 3. ソフトバンクが
国土技術政策総合研究所 研究資料
第 7 章 検査基準 7-1 検査の目的 検査の目的は 対向車両情報表示サービス 前方停止車両 低速車両情報表示サービスおよび その組み合わせサービスに必要な機能の品質を確認することである 解説 設備の設置後 機能や性能の総合的な調整を経て 検査基準に従い各設備検査を実施する 各設備検査の合格後 各設備間を接続した完成検査で機能 性能等のサービス仕様を満たしていることを確認する検査を実施し 合否を判定する
<4D F736F F F696E74202D D959797CD94AD93648F8A8CFC8AC48E8B90A78CE B292F188C48F912D
風力発電所向 監視制御システム ご提案書 株式会社シーエスデー CSD. Customer Solutions Development CSD CSD Customer Customer Solutions Solutions Development Development Co., Co., Ltd. Ltd. 0. はじめに : 風力発電事業の再市場開拓に 再生エネルギーとして 近年太陽光発電所が盛んに建築されていますが
1. 目的 実施計画 高度なエネルギーマネジメント技術により 需要家側のエネルギーリソースを統合的に制御することで バーチャルパワープラントの構築を図る < 高度なエネルギーマネジメント技術 > 蓄熱槽を活用した DR 複数建物 DR 多彩なエネルギーリソースのアグリゲーション < 便益 > 系統安
A バーチャルパワープラント構築事業 A-1 アグリゲータ事業 於 2016 年 9 月 14 日第 4 回 ERAB 検討会 蓄熱槽を含む多彩なエネルギーリソースを活用したバーチャルパワープラントの構築 ( 抜粋資料 ) 資料 2-3 代表申請者 共同申請者 アズビル株式会社東京電力エナジーパートナー株式会社株式会社三菱地所設計明治安田生命保険相互会社日本工営株式会社 1. 目的 実施計画 高度なエネルギーマネジメント技術により
南早来変電所大型蓄電システム実証事業
南早来変電所大型蓄電システム実証事業について 2 0 1 6 年 7 月北海道電力株式会社住友電気工業株式会社 1 1. 事業概要 経済産業省の 大型蓄電システム緊急実証事業 に応募し 採択されました 住友電気工業 ( 株 ) と当社が共同で 275kV 基幹系統の南早来変電所にレドックスフロー電池 (15MW 4 時間容量 ) を設置 再生可能エネルギーの出力変動に対する調整力としての性能実証および最適な制御技術を開発します
各種の固定電話回線で無鳴動 双方向接続を提供する LifeLink 集中監視システム 株式会社関西コムネット代表取締役社長中沼忠司目次 1. はじめに 2.LifeLink 集中監視システム 3. 無鳴動 双方向接続を可能とする4 通りの方式 4. 既設の T-NCU 集中監視システムを 継続して活
テレメ協ニュース 2013 年秋号 目 次 各種の固定電話回線で無鳴動 双方向接続を提供する LifeLink 集中監視システム テレメータリング推進協議会の思い出 ガス安全 安心ソリューション展 2013 報告 中沼忠司 2 頁 薦田康久 10 頁 事務局 12 頁 協議会行事の報告 お知らせ 18 頁 テレメータリングを社会インフラに NPO テレメータリング推進協議会 各種の固定電話回線で無鳴動
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隠岐諸島における ハイブリッド蓄電池システム実証事業の概要 環境省 平成 26 年度離島の再生可能エネルギー導入促進のための蓄電池実証事業 に採択 2016 年 6 月 16 日 中国電力株式会社流通事業本部 1. 島根県隠岐諸島の概要 1 島根県隠岐諸島の概要 2 隠岐諸島は, 本土の北方約 50km の日本海に位置 島前 ( ト ウセ ン )3 島と島後 ( ト ウコ ) および 180 余りの小島で構成
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資料安作 3-3 設備障害発生状況と品質向上へ向けた取り組み状況 平成 18 年 11 月 1 日 株式会社ケイ オプティコム 目次 1. 設備障害発生状況について 2 ~ 4 2. 光ファイハ ーサーヒ スの品質向上に向けた取り組み 5 ~ 11 3. 今後の課題 12 1 12/3 設備障害の概要 発生日時 : 平成 17 年 12 月 3 日 ( 土 )15 時 02 分 ~22 時 35 分
電中研における次世代のグリッド技術開発
電力中央研究所フォーラム 2010 研究成果発表会電力流通部門 1 太陽光発電の大量導入に対応する次世代のグリッド技術 電中研における次世代の グリッド技術開発 システム技術研究所 所長栗原郁夫 2010/10/27 1 目標 低炭素社会を支える将来の日本の電力供給 利用インフラの構築 2010/10/27 2 目的 日本型スマートグリッドのコアとなる部分の技術開発 海外インフラ輸出 国際標準化戦略
取組みの背景 これまでの流れ 平成 27 年 6 月 日本再興戦略 改訂 2015 の閣議決定 ( 訪日外国人からの 日本の Wi-Fi サービスは使い難い との声を受け ) 戦略市場創造プラン における新たに講ずべき具体的施策として 事業者の垣根を越えた認証手続きの簡素化 が盛り込まれる 平成 2
公共公衆無線 LAN における 利用開始手続き簡素化 一元化の取組み 一般社団法人公衆無線 LAN 認証管理機構 (Wi-Cert) 事務局 取組みの背景 これまでの流れ 平成 27 年 6 月 日本再興戦略 改訂 2015 の閣議決定 ( 訪日外国人からの 日本の Wi-Fi サービスは使い難い との声を受け ) 戦略市場創造プラン における新たに講ずべき具体的施策として 事業者の垣根を越えた認証手続きの簡素化
申込代行事業者さまへのお知らせについて
申込代行事業者さま ( 送付用 ) DM 表紙 新 / 指定ルール高圧 平成 29 年 3 月 31 日関西電力株式会社 申込代行事業者さまへのお知らせについて 拝啓ますますご清栄のこととおよろこび申しあげます 平素は格別のご厚情を賜り厚く御礼申しあげます さて 淡路島南部地域を含む四国エリアにおいては 再生可能エネルギー ( 以下 再エネ ) 発電設備の導入が急速に進んでおり 太陽光発電設備および風力発電設備の接続済み設備量の合計は
電解水素製造の経済性 再エネからの水素製造 - 余剰電力の特定 - 再エネの水素製造への利用方法 エネルギー貯蔵としての再エネ水素 まとめ Copyright 215, IEEJ, All rights reserved 2
国内再生可能エネルギーからの水素製造の展望と課題 第 2 回 CO2フリー水素ワーキンググループ水素 燃料電池戦略協議会 216 年 6 月 22 日 日本エネルギー経済研究所 柴田善朗 Copyright 215, IEEJ, All rights reserved 1 電解水素製造の経済性 再エネからの水素製造 - 余剰電力の特定 - 再エネの水素製造への利用方法 エネルギー貯蔵としての再エネ水素
スマートマンション向け スマートメータリングシステムのご提案 営業本部システム 機器部 Ver.5.03 Copyright 2013 OSAKI ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved
スマートマンション向け スマートメータリングシステムのご提案 営業本部システム 機器部 Ver.5.03 Copyright 2013 OSAKI ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved 1. はじめに 本システムはスマートメーターを活用したメータリーディングシステム (SMS) とデマンドコントロール装置 (SM15) を連係し管理サーバ経由で一元管理が可能なエネルギー管理システムです
<4D F736F F F696E74202D DC58F4994C5817A D C90BC C835B83938E9197BF2E >
INS ネットディジタル通信通信モードの円滑な移行移行に向けたけた取組取組みについて 平成 2 8 年 6 月 1 5 日日本電信電話株式会社東日本電信電話株式会社 本電信電話株式会社 はじめに 2010 年の PSTN マイグレーション 概括的展望 において INS ネットは PSTN マイグレーションに合わせて提供を終了する考えであることを公表しました 公表以降 NTT 東西は まずは利用が多いと想定される企業
航空無線航行システム (DME) 干渉検討イメージ DME:Distance Measuring Equipment( 距離測定装置 ) 960MHz から 1,215MHz までの周波数の電波を使用し 航空機において 当該航空機から地表の定点までの見通し距離を測定するための設備 SSR:Secon
資料 81-46-4 航空無線航行システムとの干渉検討結果について中間報告 ( 案 ) 2010 年 10 月 13 日 Copyright 2006 emobile All Rights Reserved. 航空無線航行システム (DME) 干渉検討イメージ DME:Distance Measuring Equipment( 距離測定装置 ) 960MHz から 1,215MHz までの周波数の電波を使用し
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CHAdeMO 協議会第 24 回 整備部会 横浜市での 実証試験 年月日日産自動車 ( 株 ) 企画 先行技術開発本部技術企画部中村清隆 目次 横浜スマートシティプロジェクト エネルギーマネージメントにおける の役割 実証試験 WWW.nissan-global.com 2 目次 横浜スマートシティプロジェクト エネルギーマネージメントにおける の役割 実証試験 WWW.nissan-global.com
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形 K5D-0800+ インターネット接続契約プロバイダ ビジネス mopera テレメトリ 組合せでの設定 + ビジネスmoperaテレメトリ 形 K5D-0800 マニュアル ( 簡易版 ) 2 形 K5D-0800+ ビジネス mopera テレメトリ 組合せでの設定 1 1. 形 K5D-0800 とパソコンを接続する RS232C クロスケーフ ルを準備してください 付属 CD より FOMA/DoPa
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名城大学渡邊研 B4 100430100 早川顕太 1 文献 Analysis of TCP Performance over Mobile Ad Hoc Networks 著者 Gavin Holland Nitin Vaidya 発行元 Kluwer Academic Publishers 発行 2002 年 2 研究背景 DSRプロトコルの解説 TCP-Renoのスループット解析 スループットの理論値
houkokusyo1-9
(2) 単独フィーダ再エネ電源 ( 低圧線路接続 ) 特徴 : 1 オフグリッド再エネ住宅 に基本的なシステム構成は類似しているが個別住宅ではなく 島内配電線路に直接接続する形態である 低圧配電系統に接続するため三相交流電源であり システム容量は AC 10kW 以上 AC 50kW 未満が原則となる AC 50kW 以上となる場合は配電線路フィーダも複数になると考えられることから 3 複数フィーダ再エネ電源
平成 30 年度需要家側エネルギーリソースを活用したバーチャルパワープラント構築実証事業 (A 事業 ) 東京電力パワーグリッド株式会社関西電力株式会社 2019 年 3 月
平成 30 年度需要家側エネルギーリソースを活用したバーチャルパワープラント構築実証事業 (A 事業 ) 東京電力パワーグリッド株式会社関西電力株式会社 2019 年 3 月 1. 実証概要 1 1 簡易指令システムの片拠点システム使用不能時においても反応時間の短い調整力の運用を継続できることを目指し 拠点間連携機能の追加開発を実施 2 アグリゲーションコーディネーター ( 以降 アグリ ) との連携試験にて
<4D F736F F F696E74202D AD955C A91E F B F91CE8FA48ED C81458B5A8F F A8893AE95F18D90>
第 24 回 CEDI フォーラム資料 電話網廃 に向けた取り組み 2015 年 5 26 ( ) CEDI 委員会促進 WG 対商社 TM 技術 標準 WG 1 アジェンダ 1. 電話網廃 に向けた本年度の取り組み 2. 電話網 (PSTN) から IP 網への円滑な移 について NTT 東 本 NTT 本 3. 想定される対応策について 2 1. 電話網廃 に向けた本年度の取り組み 3 本年度の活動内容
302KC 取扱説明書 Chapter9
パソコンとUSBで接続する...88 Wi-Fiで接続する...88 テザリングオプション-Sを利用する... 92 Bluetooth 機能を利用する...93 87 パソコンと USB で接続する USB を利用してパソコンと接続し 本機の内部ストレージ /microsd カード内のデータをパソコンで利用できます Wi-Fi で接続する 本機は Wi-Fi( 無線 LAN) に対応しており ご家庭の
アマチュア無線のデジタル通信
アマチュア無線のための インターネット通信の基礎 2018 年 4 月 8 日 (V1.0) JR1OFP 1 1. インターネットとは 世界中の ISP のネットワークが相互接続された巨大なネットワークのこと AT&T AOL ティアワンプロバイダー OCN KDDI Yahoo (ISP: Internet Service Provider AT&T, AOL, OCN, KDDI など ) 家庭や企業は何処かの
SMA GW 設置ガイド STEP1. 準備する 1-1 梱包内容の確認 1-4 RTC 用バックアップ電池を取り付ける RTC 用 バックアップ電池 RTC 用 バックアップ電池ソケット 以下のものが含まれていることをご確認ください 刻印表示があるプラス面を上向きにして バックアップ電池 SMA-
STEP1. 準備する 1-1 梱包内容の確認 1-4 RTC 用バックアップ電池を取り付ける RTC 用 バックアップ電池 RTC 用 バックアップ電池ソケット 以下のものが含まれていることをご確認ください 刻印表示があるプラス面を上向きにして バックアップ電池 SMA-GW-001 本体 RTC 用バックアップ電池 設置ガイド ( 本書 ) 保証書 ソケットにバックアップ電池を取り付けます 1-2
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資料 32-1 緊急通報 ( 回線保留機能等 ) について 2017 年 6 月 2 日総務省総合通信基盤局 緊急通報の現状 ( 回線保留機能等の仕組み ) 1 メタル電話は NTT 東日本 西日本の PSTN により 回線保留 及び 逆信 が可能 1 1 回線保留 とは が受話器を下ろしても指令台側が切断しない限り接続状態を維持すること 逆信 とは 回線保留状態でが受話器を下ろしている時に側から着信音を鳴らすこと
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無線通信規格 Wi-SUN の最新動向 スマートメータから大規模センサネットワークでの IoT 活 まで 2017/2/2 株式会社日新システムズインダストリアル ソリューション事業部営業部和泉吉浩 無線通信規格 Wi-SUN の最新動向 日新システムズご紹介 2 株式会社日新システムズ会社概要 社名 株式会社日新システムズ 設 1984 年 7 月 2 日 売上 約 34 億円 (2015 年度実績
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HNWG8_03 ホームネットワーク参照点モデル 2007.9.18 HN-WG.A 1 ホームネットワーク参照点モデル の目的 ホームネットワークの共通言語として利用できる (1) ホームネットワーク参照点モデル (2) 共通機能要素の定義 を策定し サービス 技術検討に資する 今後 ITU-T へのアップストリーム対象として精査する 2 ホームネットワーク参照点モデル (1) を中心に据えた参照点モデルとする
2004年度情報科学科卒論アブスト テンプレート
無線メッシュネットワークにおける通信品質向上方法の提案と評価 083430029 樋口豊章渡邊研究室 1. はじめに 近年, 無線 LAN を通信インフラとして用いるサービスが注目されている. しかし, 無線 LAN の AP (Access Point) 間は, 有線で接続されることが一般的であり,AP の設置場所が制限されたり, 配線に多大なコストを要する. この問題の解決策として, 無線 LAN
仕様 ハードウェア仕様 レシーバー側電源 消費電力 同梱 AC アダプター使用時入力 :AC100 V 50Hz/60 Hz 出力 :DC57 V / 1.14 A PoE 給電装置使用時 DC48 V / 265 ma 同梱 AC アダプター使用時 DC 57 V :1.14 A / 約 65 W
製品の仕様 付属品およびデザインは予告なく変更する場合があります 記載内容は 2015 年 11 月現在のものです 同軸 -LAN コンバーター WJ- / WJ- / WJ-PC200 概要 レシーバー側 4ch レシーバー側 1ch カメラ側 本機は同軸 -LAN コンバーターで レシーバー側とカメラ側を組み合わせて使用します 既存の同軸ケーブルを利用し 少ない初期投資で長距離伝送や高速通信などのデジタルデータ伝送を実現します
スライド 1
1 コンピュータの運用形態の移り変わり バッチ処理 TSS 処理 1 コンピュータ分散処理 インターネット処理 3 4 ネットワーク処理 2 リング型 ネットワークを構成する各種機器 バス型 スター型 3 LAN 構築に必要な基本パーツ ネットワーク OS はネットワークで接続されたコンピュータ同士の情報交換などを可能とします コンピュータを LAN に接続するためには LAN カード / ボードが必須です
Microsoft PowerPoint - PM4 安川_無線の基礎及びISA100.11a技術の特徴g.pptx
ISA100 Wireless Compliance Institute 無線の基礎及び ISA100.11a 技術の特徴 安川和行富士電機システムズ株式会社技術開発本部制御技術センター ISA100 Wireless Compliant 1 目次 無線の基礎 ISA100.11a の技術的特長 無線の基礎 ISA100.11a の技術的特長 無線通信とは? ( 伝送路として ) 線を使わない電気通信
2014 年電子情報通信学会総合大会ネットワークシステム B DNS ラウンドロビンと OpenFlow スイッチを用いた省電力法 Electric Power Reduc8on by DNS round- robin with OpenFlow switches 池田賢斗, 後藤滋樹
ネットワークシステム B- 6-164 DNS ラウンドロビンと OpenFlow スイッチを用いた省電力法 Electric Power Reduc8on by DNS round- robin with OpenFlow switches 池田賢斗, 後藤滋樹 早稲田大学基幹理工学研究科情報理工学専攻 1 研究の背景 n インターネットトラフィックが増大 世界の IP トラフィックは 2012
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石垣島における再生可能エネルギー発電設備の連系に関する説明会 平成 6 年 6 月 3 日 沖縄電力株式会社 . 石垣島における電力系統の概要 Copyright The Okinawa Electric Power Company, Incorporated. All Rights Reserved. . 石垣島系統における電源設備 石垣島では主に内燃力発電機を用い電気の供給を行っております 内燃力発電設備
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中部電力のICT活用に関する取り組み
中部電 の ICT 活 に関する取り組み 2017 年 9 15 中部電 株式会社 電 グリッドの将来像 ( ローカルグリッドの 度化 ) 規模電源 遠距離送電 お客さまのより近くで電 を 産 供給 分散電源 蓄電 地産地消 + スマートメーター IoT 系統安定化装置等の技術を構築 154kV 以下のグリッド ( イメージ ) 275kV 系統 ローカルグリッド (154kV 以下 ) グリッド
色空間sYCCカラーFAX相互接続試験実施要綱
インターネットファクシミリ ( ダイレクト SMTP) 相互接続試験実施要領 HATS 推進会議 ( 高度通信システム相互接続推進会議 ) ファクシミリ相互接続試験実施連絡会 2/11 インターネットファクシミリ ( ダイレクト SMTP) 相互接続試験実施要領 改定履歴 版改定年月日改定内容担当 1 2005.09.20 初版制定若林 1.1 2009.07.07 P.6 8 原稿を ITU-T
2ACL DC NTMobile ID ACL(Access Control List) DC Direction Request DC ID Access Check Request DC ACL Access Check Access Check Access Check Response DC
NTMobile 103430037 1. IPv4/IPv6 NTMobileNetwork Traversal with Mobility [1] NTMobile NTMobile IPsec NAT IPsec GSCIPGrouping for Secure Communication for IPGSCIP NAT NTMobile ACL Access Control List ACL
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5GHz 作 15-4 DFS 試験時の通信負荷条件定義について 2019 年 3 月 1 日 NTT 東芝 クアルコムジャパン 1 経緯と提案 W53 における通信負荷率は ETSI のパルスパターンを採用する関係で 現行の 50 % から 30% に変更することが合意された ( パブコメの期間は終了 ) 第 13 回作業班で議論されたように ( 参照 :5GHz 作 13-6) 無線 LAN が検出することが可能なパルスパターンと通信負荷率の間には密接な関係がある
6-2- 応ネットワークセキュリティに関する知識 1 独立行政法人情報処理推進機構
6-2- 応ネットワークセキュリティに関する知識 1 6-2. ネットワークセキュリティに関する知識 OSS 動作環境におけるセキュリティリスク それに対応するセキュリ ティ要件とその機能 構成に関して 実際の開発 運用の際に必要な Ⅰ. 概要 管理知識 手法の種類と特徴 内容を理解する 特に Linux サーバ による実務の手順に即して ネットワークセキュリティを確保するため の手順を学ぶ Ⅱ.
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拡大する IoT とそのセキュリティについて IoT WG 松岡正人 @ カスペルスキー 1 参照 IoT モデル :IoT への進化 http://www.meti.go.jp/committee/sankoushin/shojo/johokeizai/pdf/report01_01_00.pdf 2 参照 IoT モデル :CPS(IoT を包含する概念 ) http://www.meti.go.jp/committee/sankoushin/shojo/johokeizai/pdf/report01_01_00.pdf
資料 2-1 IoT 時代の電気通信番号に関する研究会事業者ヒアリング説明資料 2019 年 1 28 株式会社インターネットイニシアティブ
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再生可能エネルギー発電と二次電池を導入した地域電力システムのシミュレーションによる設計
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【記載例】出力制御機能付PCSの仕様確認依頼書【低圧】
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Fujitsu Standard Tool
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