政策ハンドブック Zao policy design note 蔵王町
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- さやな おうじ
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1 政策ハンドブック Zao policy design note 蔵王町
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3 目次 はじめに... 1 第 1 部計画策定の背景と課題... 3 第 1 章いまは どういう時代なのか... 3 第 2 章ともに創るまちの未来... 4 第 3 章まちづくりの課題... 5 第 2 部基本構想... 7 基本構想の体系... 7 第 1 章基本理念... 8 第 2 章まちの未来像... 9 第 3 章まちづくりの基本方針 第 4 章重点戦略 第 5 章計画の推進体制 第 3 部前期基本計画 基本計画の体系 基本方針 1 健やかなまちづくり ( 保健 医療 福祉 ) 基本方針 2 学び楽しむまちづくり ( 教育 文化 スポーツ ) 基本方針 3 美しい快適なまちづくり ( 環境 生活基盤 ) 基本方針 4 活気あるまちづくり ( 産業 ) 基本方針 5 共に創るまちづくり ( 町民参加 安全 行政運営 )... 80
4 はじめに 総合計画とは 総合計画とは 地方自治体がさまざまな取組を行う上でより所となる最上位の計画であり 基本理念 まちの未来像やまちづくりの基本方針 重点戦略 その具体的な施策などを総合的 体系的に示したものです また この総合計画が真に役立つためには 町民が計画の目的や手段を理解し 地域課題解決の主体となっていくことが重要です 計画策定の趣旨 本町では 平成 20 年 3 月に平成 29 年度を目標年次とした 第四次蔵王町長期総合計画 を策定し 町政の各種施策を展開し 町民福祉の向上に努めてきました この間 人口減少に伴って 暮らしや経済 地域コミュニティへのその影響が少しずつ大きくなる一方 東日本大震災を経験し 人と自然 人と人の関係を重視した ともに生きる地域社会のあり方が見直されています 本計画は まちの未来像を町民と行政が共有するとともに その実現に向けて重点的に取り組むべき施策を明らかにすることを目的に策定するものです 1
5 計画の構成と期間 総合計画の構成は 大きく3つのものから構成されます 本計画の本編は 基本構想 基本計画で構成し これとは別に実施計画を作成します 計画期間は平成 30 年度から平成 39 年度までの 10 年間です 計画期間 ( 年度 ( 平成 )) 基本構想 10 年間 基本計画 前期 5 年間 後期 5 年間 実施計画 毎年 3 年間分の計画を策定 基本構想 蔵王町が目指す未来像と その実現のためのまちづくりの基本方針を示したもので 基本計画 実施計画の基本となるものです 計画期間は 長期的な視点に立ったまちづくりを進めていくため 平成 30 年度から平成 39 年度までの 10 年間です 基本計画 基本構想が描く未来像 まちづくりの基本方針を実現するための各分野別の施策と取組を示したものです 計画期間は 総合計画の適正な進行管理と状況に応じた柔軟な施策展開を図るため 中期的な観点から前期と後期 ( それぞれ 5 年間 ) に分けて策定します 実施計画 基本計画に掲げた施策の取組を受けて 具体的に実施する事業の内容を示すものです 計画期間は 3 年を単位として 国 県の施策の動向や 町の財政状況を勘案して毎年度見直しを行います 2
6 第 1 部計画策定の背景と課題 第 1 章いまは どういう時代なのか 我が国の人口は 人口増から人口減へと大きな転換期を迎えましたが それだけではありません 経済成長の鈍化やつながりが希薄な社会の進行 地域コミュニティの衰退などの社会問題が現れています これまでの豊かさの基準であったモノの豊かさでは真の豊かさや幸福を手にすることができないかもしれない と私たちは感じはじめています その一方で 新しい生きがいや働きがいを求めて都会を離れ 地方へ移り住む人々が増え 地方 = 遅れた地域 というこれまでの固定観念が崩れています かつて話題になった定年後の第二の人生というような一くくりには収まりきれないほど 多様な移住や定住の試みが見受けられるようになりました 自然豊かなところで農的な暮らしを楽しみ子育てもする 自分の経験や技を生かして地方で起業し活躍するなど 自然とともに生きるライフスタイルを再評価する動きが若者などを中心に広がっています このように 今の日本社会は大きな転換期を迎えており 古いものと新しいものとが混在しています これからのまちづくりにおいては 時代の変化を受け止め 新しい時代の思想や創造的なアイディアを生かせるよう 町民相互の対話を大切にしなければなりません 地域を基礎とした人と人の関わり合いが新しいまちをつくり 実践の中から担い手が生まれるという認識が この第五次長期総合計画には求められています 3
7 第 2 章ともに創るまちの未来 これからは 固定観念にとらわれない発想が必要です 形や見栄えの良い計画ができても 実践が伴わなければ良い計画とはいえません 未来へ向けた考えが町民に伝わり 共感をよび起こし アイディアを行動に結び付けることが重要です まちづくりの政策実現をめぐって 多くの市町村が似通った政策を打ち出していながら 発展する地域 衰退する地域が生まれるのは 裏を返せば 素晴らしいアイディアが地域の未来を必ずしも保証するものではないということを表しています 確かに成長発展を基調としていた時代は 基盤整備を中心に効率的な分業体制をつくることで 政策実現の効果を人々は実感することができました しかし これからの時代は 複雑につながり合った諸課題を一体的に解決していく視点が重要になります さらに 政策の実行力という点では 状況の変化に柔軟に対応し 創意工夫を生かせる町民主体のまちづくりを深化させていくことが大切です あくまでも計画は終わりではなく 始まりです 本計画では 町民主体のまちづくりを模索するため 蔵王町の未来デザインをテーマとして ワールドカフェ を企画 実施するなど これまでとは異なる対話を重ね そのなかで開かれた 場 の有効性を感じとりました 地域 町民と行政が同じ目標に向かい知恵と力を出し合いながら ともにまちづくりを進めていくことが必要です ワールドカフェとは話し合いの手法の 1 つ カフェのようなリラックスできる雰囲気の中で メンバーの組合せを変えながら 4 6 人の小人数で話し合いを続けることにより 深い相互理解や新しい知識を生み出す話し合いの手法です 4
8 第 3 章まちづくりの課題 各種データによる現状把握のほか 町民会議 検討部会 ヒアリング ワールドカフェ 等における意見を分析 考察し まちづくりの課題をまとめました (1) まちづくり全体に共通する課題 全国的な人口減少が進行する中 本町においても少子高齢化 若者の都市部への流出が進んでおり 対応が必要になっています また 地震 台風などの自然災害は増加傾向にあり 平成 27 年には蔵王山火口周辺警報が発表されるなど 自然災害に対する防災力の強化は まちづくりの基本的な課題として認識されています 各種会議において どの場面でも意見として多く出されたことは 豊かな自然環境 農産物の種類の多さ 近隣市町へのアクセスの良さなど 蔵王町の環境や景観 基盤 立地という 強み と その可能性についてでした その一方で こうした豊かさが当たり前のものとなっており 町民がその素晴らしさに気付いていない うまくアピールできていない といった意見もありました 今後は 蔵王町の 強み を町民自らが再認識し 誇りを喚起し さらに価値を磨いて発信し より自立した地域社会を構築していくことが求められています (2)5 つの分野における課題 第四次長期総合計画における施策の大綱別に内容を検証し次のとおり課題をまとめました 健やかなまちづくり ( 保健 医療 福祉 ) 保健 医療 福祉の分野では これまで着実に施策が実行され 特に 子育て支援や高齢者が安心して暮らせる見守り体制の推進等において効果を上げてきました 今後は 長期的な視点に立った人口減少対策という観点も踏まえ 子育ての実態に応じたきめ細かな支援に力を入れていく必要があります また 病院の利便性の向上 疾病予防に関する支援 高齢者世帯に対する生活支援の拡充等が期待されており さらなる地域福祉の充実を図る必要があります 学び楽しむまちづくり ( 教育 文化 スポーツ ) 教育 文化 スポーツの分野では これまで着実に蔵王町らしい特色ある施策が実行さ 5
9 れてきましたが 一方では 子どもが生きる力を養える教育や遊ぶ環境の整備 地域の魅力を実感できる活動の充実や 人材の育成などを望む町民の声もあります 今後は 子どもたちが地域に誇りと愛着を持ち続けるために 家庭 地域 学校の連携がますます求められています また 東京オリンピック パラリンピックへの社会的な関心が高まるなか 本町の地理的な特性や地域資源を活用したスポーツ交流の舞台を創出し さらなる交流人口拡大と地域活性化につなげていくことが必要になっています 美しい快適なまちづくり ( 環境 生活基盤 ) 環境分野では 環境モデル地域を目指し 自然環境の保全に重点的に取り組んできました その一方 災害に強い道路や住環境整備など生活基盤の改善 公共交通の充実を求める町民の声もあります 今後は 都会でも田舎でもない ほどよく暮らしやすい本町の魅力を再評価し 自然と調和した美しいと感じることができる生活環境等の形成に取り組む必要があります また それらの施策を若者や子育て世代の定住 移住につなげていくことが望まれています 活気あるまちづくり ( 産業 ) 産業分野では 基幹産業である農業と観光のまちづくりを進めてきましたが 農業をはじめとする各種産業において就業者数の減少と高齢化が進んでおり 担い手の確保が課題となっています 今後は 経営が成り立つ農業 森林を生かした新事業 魅力ある商工業等 それぞれの産業の競争力を強化するとともに 蔵王の知名度を生かした観光まちづくりや さらなる物産ブランドの振興に努める必要があります また 若者から高齢者まで得意分野を生かして地域に貢献できるような取り組みを進めることが期待されています 共に創るまちづくり ( 町民参加 安全 行政運営 ) 町民参加の分野では 町民が主役 地域が主体のまちづくり を基本理念とし 個性ある地域づくり活動の促進に取り組んできましたが 活動する人材の固定化や新たな担い手の不足等 地域の問題も顕在化してきています また 蔵王山火口周辺警報や東日本大震災を経験し 町民の防災への関心が高まっています 今後は 気軽に集まれる場や機会を創出するなど 町民の創意工夫を地域づくりに生かすための体制整備が必要となっています また 防災や減災に対する総合的な対策も優先的な課題となっています 6
10 第 2 部基本構想 基本構想の体系 基本理念 郷土愛の醸成町民力の結集結いの精神助け合い まちの未来像 ずっと愛にあふれる オンリーワンなまち ざおう まちづくりの基本方針 健やかなまちづくり ( 保健 医療 福祉 ) 学び楽しむまちづくり ( 教育 文化 スポーツ ) 美しい快適なまちづくり ( 環境 生活基盤 ) Z A 重点戦略 Zutto ずっと住み続けたい快適な環境づくり Ainiafureru 活気あるまちづくり ( 産業 ) 共に創るまちづくり ( 町民参加 安全 行政運営 ) O Only One オンリーワンな魅力づくり 7
11 第 1 章基本理念 町民が主役 地域が主体のまちづくりを進める上で大切にする 基本理念 は 第四次長期総 合計画の基本理念を継承し 次の 4 つを定めます 郷土愛の醸成 結いの精神 豊かな自然環境や歴史文化 産業が融和し た郷土の理解を深めながらまちづくりを進 めます 町民相互の関係や 地域 企業などの協力体制を構築し それぞれの役割で 結いの精神を育成しながらまちづくりを進めます 町民力の結集 助け合い 自分たちのまちは自分たちがつくる と いう自覚を高め 町民の自主性と創意工夫 によるまちづくりを進めます 地域の課題を解決するにあたり 自助 共助 公助 により解決するという 考えのもとまちづくりを進めます 自助 共助 公助 個人で解決できることは自分たちで 個人でできないことは地域で 地域でできないことは行政と協働で 自助 個人 家族 共助 地域 公助 行政 8
12 第 2 章まちの未来像 まちづくりを進めるうえでの 4 つの基本理念に基づき 実現すべき本町の未来像を次のとお り定めます ずっと愛にあふれる オンリーワンなまち ざおう 本町の豊かな自然を愛する心 人を愛する心 郷土を愛する心で 魅力あるまちづくりのために ずっと愛にあふれるオンリーワンなまち ざおう を目指します 9
13 みんながそれぞれの胸に抱いている いくつもの地域の誇りを磨き 愛着を深めながら その多様で豊かな文化を積み上げることにより みんなが活躍する人となって地域を活性化し これまで以上に蔵王町に誇りと愛着を感じることができるまちづくりに取り組みます また 大きな時代の転換期を迎え これからどんな時代が来ようとも やっぱり蔵王が一番 と言えるような 憧れのまち 蔵王を目指していくことが 私たちの理想です 地域のそれぞれの資源や特性を生かして蔵王をブランド化しながら まちの魅力を未来につないでいきます 町民誰もが住み続けたい 住んで良かったと思える そして 町外の人たちが蔵王町を訪れてみたい いつか住んでみたいと思えるよう ずっと愛にあふれるオンリーワンなまち ざおうを実現していきます 10
14 第 3 章まちづくりの基本方針 まちの未来像の実現のため 第四次長期総合計画の大綱を引き継ぎながら発展させるため次の5つの基本方針を定めます 基本方針は まちの未来像の実現に向けた方向性を示すものであり 同時に 基本計画の施策の柱になるものです (1) 健やかなまちづくり ( 保健 医療 福祉 ) 健康であることはだれもが望んでいるものです すべての町民が 健康的で生きがいのある生活を送れるよう 引き続き保健 医療 福祉の充実を図ります また 安心して子どもを産み育てることができ 高齢者や障がいのある人が安心して生活できる環境を整えるとともに 地域でお互いを見守り支え合える体制を整え 町民みんなが健康で安心して暮らせる 健やかなまちづくりを目指します (2) 学び楽しむまちづくり ( 教育 文化 スポーツ ) 蔵王の未来を担う次世代が 地域に愛着と誇りを持つことが大切です 子どもたちが地域に愛着と誇りを持ち続け 時代の変化に対応できる柔軟性など 生きる力 を育てる教育の充実を図るため 家庭 地域 学校が連携し 蔵王町の環境を生かした教育に取り組みます また 町民だれもが生涯を通して地域文化やスポーツなどに触れ 世代を超えて学びあうことで 心豊かに地域への誇りを育む 学び楽しむまちづくりを目指します (3) 美しい快適なまちづくり ( 環境 生活基盤 ) 蔵王の美しい山並みは 原風景として人々の心に刻まれています 雄大な蔵王連峰が目の前に広がり 緑あふれる森林 清らかな水などの素晴らしい自然の恵みがあります また 近隣市町へのアクセスが良好な生活環境も備えています 都会でも田舎でもない ほどよく暮らしやすい本町の特性を生かして定住環境の充実を図るとともに 景観にも配慮した持続可能な社会を形成することにより 美しい快適なまちづくりを目指します 11
15 (4) 活気あるまちづくり ( 産業 ) 農業と観光は町の基幹産業です 品目豊かな農林業や 温泉を中心とした観光業 地域の特性を生かした各種産業が営まれており これらが連携することにより モノのブランド化と地域イメージのブランド化に一体的に取り組み 安定した雇用を創出し 若者から高齢者まで活躍できる社会を目指します また 地域資源をフル活用した起業支援 企業誘致 地域企業の強化等により 多様性を生み 活気あるまちづくりを目指します (5) 共に創るまちづくり ( 町民参加 安全 行政運営 ) 町民みんなが活躍できるまちづくりに取り組みます そのため 前計画の 町民が主役 地域が主体のまちづくり の経験を生かし 町民 企業 自治組織やボランティア団体等と行政の協働によるまちづくりを発展させていきます また 誰もが気軽にまちづくりに参加できる場や機会を拡充し 町民一人一人のまちづくりへの関心を高めるとともに 防災や減災への対策強化の一つとして 自主防災体制の強化に取り組むなど 共に創るまちづくりを目指します 12
16 第 4 章重点戦略 未来像の実現に向けて 5つの基本方針に基づく各種施策に取り組みますが 実行力を高めるためには他の事業を牽引する先導的な施策に重点をおいて進めていくことが必要です 本計画では 町の現状や課題等を踏まえて次の3つの重点戦略を掲げ これに基づく施策に重点的に取り組んでいきます 未来像 ずっと愛にあふれるオンリーワンなまち ざおう 3 つの重点戦略 1.Zutto ずっと住み続けたい快適な環境づくり 2.Ainiafureru 愛にあふれるふるさとづくり 3.Only one オンリーワンな魅力づくり この 3 つを重点戦略にまちをつくりあげていきます 13
17 1. ずっと住み続けたい快適な環境づくり 教育環境の充実と 国際化に対応した 人 づくり みんながずっと住み続けたいと思える快適なまちづくりを進め 蔵王の環境 がまるごとブランドとなるまちを目指します 主な取組として 英語教育の充実と国際交流の促進 ( 英語教育の推進 ホストタウン交流 ) 活力ある学校づくりの推進 ( 小中学校の統合 ) 空き家対策 移住定住支援策の充実 ( 空き家を活用した移住者支援 移住定住者の経済的支援 ) 地域公共交通の利便性向上 ( 公共交通計画の策定と交通網の整備 ) 安全で快適な道路の整備 ( 災害に強い道路網整備 利便性向上のための町道整備 ) 2. 愛にあふれるふるさとづくり 町民一人一人が愛情あふれる笑顔に満ちた家庭を築くとともに 蔵王町 に誇りと愛 着を持ち 愛にあふれるふるさとづくりを目指します 主な取組として 結婚 出産 子育て支援の充実 ( 幼稚園 3 年保育 こども園の整備促進 遊具の整備 ) 個性ある地域づくりの支援 ( 地域住民の主体的な活動の支援 ) 郷土愛あふれる人材の育成 ( 蔵王の自然 歴史 文化に慣れ親しむ教育の推進 ) こころと身体の健康づくりの充実 ( 疾病予防対策の推進 ) 3. オンリーワンな魅力づくり 蔵王の雄大な自然や多種多様な産業は 蔵王町を特徴づけるものであり 誇れるものです これらのモノや環境など独自の魅力を磨き上げ 発信することで オンリーワンな魅力あるまちを目指します 主な取組として 多面的な農業の振興 ( ブランド化と地産地消の推進 ) 観光まちづくりの強化 ( 戦略的な観光情報の発信 訪日外国人観光客の誘致 ) 良好な景観形成と保全 ( 里山整備 桜などの植栽による名所作り ) 14
18 第 5 章計画の推進体制 町民ニーズが多種多様化する中で 町が果たすべき役割が果たせているか 本計画の目的が着実に達成されているかを把握するため 計画の PDCA サイクルによる進行管理は欠かすことができません 成果指標は 施策を展開することで 町民や地域がどのように変化してきたかを把握するため 成果目標を設定し 評価 検証を行います 実施計画については 最小の経費で最大の効果をあげるために 評価や予算との連携を確保するとともに 情勢等の変化に合わせて毎年度 点検と見直しを行い 継続的改善に取り組みながら推進していきます 計画的に PDCA サイクルを循環させて継続的改善に取り組みます PDCA Plan( 計画 ) Do( 実行 ) Check( 評価 ) Action( 修正 改善 ) 15
Microsoft Word - ■【滑川町総合振興計画】計画書_修正_110120 _NXPowe
第2部 後期基本計画 第4次滑川町総合振興計画後期基本計画 序章 滑川町総合振興計画 後期基本計画における 重点施策 題名 四天王門 中尾 慶徳寺 成木 亮太さん 滑川中学校 3年 滑川町総合振興計画後期基本計画における重点施策 後期基本計画は 基本構想で示した将来都市像 人と自然の共生 愛ふるタウン滑川 を実現するた めの施策を行政が体系的に明らかにするものであり 町の進める施策の基本となるものです
一宮市住宅マスタープラン ~ 住み続けたいまち 住んでみたいまち 人々が生き生きと暮らせるまち ~ 概要版 平成 2 5 年 3 月 一宮市
一宮市住宅マスタープラン ~ 住み続けたいまち 住んでみたいまち 人々が生き生きと暮らせるまち ~ 概要版 平成 2 5 年 3 月 一宮市 1 住宅マスタープランとは? 住宅マスタープランをなぜ定めるの? 一宮市住宅マスタープラン は 今後の一宮市の住宅政策の基本的な方向を定め それに基づ き具体的にどのような取組みを進めるかを示すものです 一宮市では 平成 15 年に住宅マスタープランを策定し
八街市教育振興基本計画(平成26年~平成35年)
八街市民憲章 わたくしたちの八街は 開拓の歴史と恵まれた自然環境の中で 先人の努力によって栄えてきたまちです わたくしたちは ヒューマンフィールドやちまた を目指して 調和のとれたよりよいまちづくりのために この憲章を定めます 1. 郷土を愛し 文化のかおり高いまちにしましょう 1. 自然を大切にし 潤いのある美しいまちにしましょう 1. きまりを守り 明るく住みよいまちにしましょう 1. おもいやりのある
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横浜市教育大綱 平成 27 年 9 月 はじめに このたび 地方教育行政の組織及び運営に関する法律 の改正に伴い 本市では初となる 横浜市教育大綱 を策定いたします 策定に当たっては 今後の横浜の教育をより良いものにするという観点から 総合教育会議 において 教育委員会の皆さんと十分な議論を行いました 開港の地 横浜で育つ子ども達には 夢や希望を持ち 文化や芸術 スポーツなど本物に触れる豊かな体験を通して感性を磨き
(4) 対象区域 基本方針の対象区域は市街化調整区域全体とし 都市計画マスタープランにおいて田園都市ゾーン及び公園 緑地ゾーンとして位置付けられている区域を基本とします 対象区域図 市街化調整区域 2 資料 : 八潮市都市計画マスタープラン 土地利用方針図
市街化調整区域まちづくり基本方針の目的や位置付け (1) 目的 市街化調整区域まちづくり基本方針 ( 以下 基本方針 という ) では 市街化調整区域のあり方及び今後の土地利用の方向性を明らかにし 施策の展開による計画的な土地利用の保全 規制 誘導を図ります (2) 位置付け 基本方針は 都市計画マスタープランの市街化調整区域編として位置付け 都市計画マスタープランをはじめ 県や本市の上位 関連計画に即して定めます
市町村における住民自治や住民参加、協働に関する取組状況調査
市町村における住民自治や住民参加 協働等に関する取組状況調査結果 ( 平成 24 年度 ) 道内市町村における地域力向上の取組を把揜するため 住民自治や住民参加 協働に関 する取組状況の調査を行い その結果を取りまとめました ( 平成 24 年 6 月調査 179 市町村回答 ) 調査の趣旨 少子高齢化や過疎化が進むこれからの地域社会において 例えば 災害時の助け合いや子育て 高齢者の生活介助など
Microsoft Word - 基本方針案ver.3.33
浦安市 2020 東京オリンピック パラリンピック基本方針 ( 案 ) 浦安市 2020 東京オリンピック パラリンピック推進本部 目 次 1 基本方針策定にあたり 2 2 市の特性 3 3 基本的な考え方 方向性 4 4 基本方針における3つの柱とその取り組み 6 5 事前キャンプ地誘致活動について 11 6 推進体制 13 1 1 基本方針策定にあたり スポーツと文化の祭典であるオリンピック パラリンピック競技大会が
宮城の将来ビジョン 富県宮城の実現 ~ 県内総生産 10 兆円への挑戦 ~ 富県宮城の実現 ~ 県内総生産 10 兆円への挑戦 ~ 認知度集計表 ( 回答者属性別 ) 内容について知っている 言葉は聞いたことがある 効知らない ( はじめて聞く言葉である ) 県全体 度数 ,172
宮城の将来ビジョン 富県宮城の実現 ~ 県内総生産 10 兆円への挑戦 ~ 4 宮城の将来ビジョンにおける 3 つの政策推進の基本方向に関する調査分析結果宮城の将来ビジョンで定めている政策推進の 3 つの基本方向ごとに, 認知度及びさらに力を入れる必要があると考える取組について調査したところ, 次のような結果となりました (1) 富県宮城の実現 ~ 県内総生産 10 兆円への挑戦 ~ < 概要 >
基本方針 2 児童 生徒一人ひとりに応じた学習を大切にし 確かな学力の育成を図ります 基本方針 2 児童 生徒一人ひとりに応じた学習を大切にし 確かな学力の育成を図ります (1) 基礎的 基本的な学力の定着児童 生徒一人ひとりが生きる力の基盤として 基礎的 基本的な知識や技能を習得できるよう それぞ
基本方針 1 家庭や地域 関係機関との密接な連携により 生涯にわたる人格形成の基礎を培う幼児期の教育の充実を図ります 基本方針 1 家庭や地域 関係機関との密接な連携により 生涯にわたる人格形成の基礎を培う幼児期の教育の充実を図ります (1) 幼児教育の質の向上及び幼児教育 保育のあり方の検討幼児教育の質の向上を図るとともに 0 歳から 5 歳までの就学前の子どもに対する幼児教育 保育のあり方について検討します
学生確保の見通し及び申請者としての取組状況
資料 23 ソーシャルビジネス推進研究会報告書 平成 22 年度地域新成長産業創出促進事業 ( ソーシャルビジネス / コミュニティビジネス連携強化事業 ) 抜粋 平成 23 年 3 月 目次 1. ソーシャルビジネス推進研究会の趣旨... 2 (1) ソーシャルビジネス推進研究会の目的... 2 (2) 政府の取組におけるソーシャルビジネスの位置づけ... 3 (3) 本研究会におけるソーシャルビジネスの概念の整理...
社会的責任に関する円卓会議の役割と協働プロジェクト 1. 役割 本円卓会議の役割は 安全 安心で持続可能な経済社会を実現するために 多様な担い手が様々な課題を 協働の力 で解決するための協働戦略を策定し その実現に向けて行動することにあります この役割を果たすために 現在 以下の担い手の代表等が参加
私たちの社会的責任 宣言 ~ 協働の力 で新しい公共を実現する~ 平成 22 年 5 月 12 日社会的責任に関する円卓会議 社会的責任に関する円卓会議 ( 以下 本円卓会議 という ) は 経済 社会 文化 生活など 様々な分野における多様な担い手が対等 平等に意見交換し 政府だけでは解決できない諸課題を 協働の力 で解決するための道筋を見出していく会議体として 平成 21 年 3 月に設立されました
資料 目 次 事業方針 実施計画 みんなで福祉の風土を広げよう 住民 関係機関 団体のネットワークで身近な福祉活動を進めよう 一人ひとりの安全で安心な暮らしを守ろう Ⅳ 推進基盤の強化 主な年間行事等
- 平成 30 年度 - 事業計画書 社会福祉法人北九州市小倉南区社会福祉協議会 資料 目 次 事業方針 実施計画 みんなで福祉の風土を広げよう 住民 関係機関 団体のネットワークで身近な福祉活動を進めよう 一人ひとりの安全で安心な暮らしを守ろう Ⅳ 推進基盤の強化 主な年間行事等 事業方針 市 区社会福祉協議会では 住民主導により 関係機関 団体と連携 協働して地域福祉を推進するため 行政計画と連動した
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東海市社会資本整備総合交付金評価委員会次第 日時平成 29 年 11 月 28 日 ( 火 ) 午後 2 時場所東海市役所 403 会議室 (4 階 ) 1 委員長挨拶 2 議事事項 議題 1 太田川駅周辺都市再生整備計画事業について ( 事後評価 ) 議題 2 安心 安全で元気あふれる快適都市の実現について ( 事後評価 ) 議題 3 みどりと花につつまれた安全 安心な都市づくりについて ( 事後評価
1. はじめに 本格的な地方分権の時代を迎え 市民に最も身近な地方自治体は 市民ニーズに応じた政策を自ら意志決定し それを自己責任の下に実行することがこれまで以上に求められており 地方自治体の果たすべき役割や地方自治体に寄せられる期待は ますます大きくなっています このような市民からの期待に応えるた
南城市人材育成基本方針 平成 28 年 3 月改訂 南城市 南城市人材育成基本方針 1 1. はじめに 本格的な地方分権の時代を迎え 市民に最も身近な地方自治体は 市民ニーズに応じた政策を自ら意志決定し それを自己責任の下に実行することがこれまで以上に求められており 地方自治体の果たすべき役割や地方自治体に寄せられる期待は ますます大きくなっています このような市民からの期待に応えるため 本市では職員を重要な経営資源として位置付け
4-(1)-ウ①
主な取組 検証票 施策 1 国際交流拠点形成に向けた受入機能の強化施策展開 4-(1)-ウ国際交流拠点の形成に向けた基盤の整備施策の小項目名 交流拠点施設等の整備主な取組 Jリーグ規格スタジアム整備事業実施計画記載頁 353 対応する主な課題 2 国内外の各地域において MICE 誘致競争が年々拡大している中 既存施設では収容が不可能な 1 万人規模の会議開催案件も発生しており 国際的な交流拠点施設の整備が必要である
資料4-4 新しい時代の教育や地方創生の実現に向けた学校と地域の連携・協働の在り方と今後の推進方策について 審議のまとめ(参考資料)
資料 4-4 審議のまとめ参考資料 ( 抜粋 ) コミュニティ スクールと地域学校協働本部 ( 仮称 ) の効果的な連携 協働の在り方に関する参考資料 位置付け度的これからのコミュニティ スクールの仕組みの在り方 ( イメージ ) 地域の人々と目標やビジョンを共有し 地域と一体となって子どもたちを育む 地域とともにある学校 へと転換 学校における地域との連携 協働体制を組織的 継続的に確立する観点から
[ 概要版 ] 倉吉都市計画 マスタープラン素案 鳥取県倉吉市
[ 概要版 ] 倉吉都市計画 マスタープラン素案 鳥取県倉吉市 目次 はじめに 1 マスタープランの概要 2 将来目標の設定 3 全体構想 7 地域別構想 12 はじめに 都市計画マスタープラン は 都市計画の指針であることから 都市計画区域を基本とするものですが 倉吉市総合計画では 自然 住居 産業がバランスよく調和した土地利用を進める ことを目標に定めていること また 市域の一体的かつ総合的なまちづくりを推進するため
計画の概要 太田市地域福祉計画 太田市地域福祉活動計画とは? 太田市地域福祉計画市民のみなさまからご意見を伺いながら作成した 今後の地域福祉の方向性 将来像を示した太田市の計画です 太田市地域福祉活動計画社会福祉法人太田市社会福祉協議会が策定した 地域の社会福祉を推進するための具体的な活動計画です
概要版 第 3 次 太田市地域福祉計画 太田市地域福祉活動計画 2018 2022 太田市 社会福祉法人太田市社会福祉協議会 計画の概要 太田市地域福祉計画 太田市地域福祉活動計画とは? 太田市地域福祉計画市民のみなさまからご意見を伺いながら作成した 今後の地域福祉の方向性 将来像を示した太田市の計画です 太田市地域福祉活動計画社会福祉法人太田市社会福祉協議会が策定した 地域の社会福祉を推進するための具体的な活動計画です
により 都市の魅力や付加価値の向上を図り もって持続可能なグローバル都 市形成に寄与することを目的とする活動を 総合的 戦略的に展開すること とする (2) シティマネジメントの目標とする姿中野駅周辺や西武新宿線沿線のまちづくりという将来に向けた大規模プロジェクトの推進 並びに産業振興 都市観光 地
平成 30 年 (2018 年 )1 月 24 日 建設委員会資料 都市政策推進室グローバル戦略推進担当 中野区におけるシティマネジメント推進の考え方について 区は グローバル戦略を進めていくために取り組むべきシティマネジメント についての考え方を整理するとともに 区と民間事業者の役割のあり方や事業 の具体化について検討を進めてきたので 以下のとおり報告する 1 中野区シティマネジメントの検討経緯について
地域子育て支援拠点事業について
地域子育て支援拠点事業 背景課題 3 歳未満児の約 7~8 割は家庭で子育て 子育てが孤立化し 核家族化 地域のつながりの希薄化子育ての不安感 負担感 男性の子育てへの関わりが少ない 子どもの多様な大人 子ども 児童数の減少との関わりの減 地域子育て支援拠点の設置子育て中の親子が気軽に集い 相互交流や子育ての不安 悩みを相談できる場を提供 地域子育て支援拠点 公共施設や保育所 児童館等の地域の身近な場所で
岩瀬グローバルタウン構想 d 岩瀬グローバルタウン構想 世界とつながる街 IWASE 世界とつながる街 IWASE 世界で活躍するひとづくり 国際感覚あふれたまちづくり 互いの文化を認め合う地域づくり
岩瀬グローバルタウン構想 d 岩瀬グローバルタウン構想 世界とつながる街 IWASE 世界とつながる街 IWASE 世界で活躍するひとづくり 国際感覚あふれたまちづくり 互いの文化を認め合う地域づくり はじめに 日本は ヒト モノ カネ 情報が国を越えて地球規模 ( グローバル ) に移動する社会にあって 産業空洞化や生産年齢人口の減少などと同時に 個人の価値観やライフスタイルの多様化などによる核家族化や地縁的な人間関係の希薄化により
第3節 重点的な取り組み
第 4 節 高齢者の生きがいづくりと社会参加の促進 1 生きがいづくり活動等への参加促進現状と課題 団塊の世代が定年退職し さまざまな価値観を持った高齢者が増えてきました 社会の中で高齢者の占める割合が高くなるにつれて 高齢者が社会的弱者であるというイメージは徐々に変わりつつあり 第二の現役世代 として さまざまな形で地域で活躍していくことが 特別なことではなく高齢者の普通の姿になろうとしています
スライド 1
新しい高等学校学習指導要領における民間保険に関する記載について 1 公民科 ( 公共 ) 2018 年 3 月 30 日 新しい 高等学校学習指導要領 が公表 7 月 17 日 新しい 高等学校学習指導要領解説 が公表され 2022 年度から新しい高等学校学習指導要領を反映した教科書が使用される予定 新しい高等学校学習指導要領では 公民科 ( 共通必修科目である公共 自立した主体としてよりよい社会の形成に参画する私たち
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子育て支援推進都市をめざして 鈴鹿市は 子育て支援の先進都市をめざして取り組んでいます その一環として市は平 成16に 子育て支援総合推進モデル市町村事業 を導入しました これは 次世 代育成支援行動計画において各種の子育て支援事業に積極的に取り組もうとする市町村 を国が指するもので 全国で49市町村が指されたものです このため 鈴鹿市では 通常の市町村がを設するサービスよりも多くのメニューについてを設して
渚泊推進対策 平成 29 年 3 月に閣議決定された 観光立国推進基本計画 において 農山漁村滞在型旅行をビジネスとして実施できる体制を持った地域を平成 32 年度までに 500 地域創出することにより 農泊 の推進による農山漁村の所得向上を実現する と位置づけられたところ 農泊 を持続的なビジネス
渚泊推進対策 平成 29 年 3 月に閣議決定された 観光立国推進基本計画 において 農山漁村滞在型旅行をビジネスとして実施できる体制を持った地域を平成 32 年度までに 500 地域創出することにより 農泊 の推進による農山漁村の所得向上を実現する と位置づけられたところ 農泊 を持続的なビジネスとして実施できる地域を創出し 農山漁村の所得向上と地域の活性化を図るため ソフト ハード対策の一体的な支援等を実施し
(Microsoft Word - \201\2403-1\223y\222n\227\230\227p\201i\215\317\201j.doc)
第 3 編基本計画第 3 章安全で快適な暮らし環境の構築 現況と課題 [ 総合的な土地利用計画の確立 ] 本市は富士北麓の扇状に広がる傾斜地にあり 南部を富士山 北部を御坂山地 北東部を道志山地に囲まれ 広大な山林 原野を擁しています 地形は 富士山溶岩の上に火山灰が堆積したものであり 高冷の北面傾斜地であるため 農業生産性に優れた環境とは言い難く 農地利用は農業振興地域内の農用地を中心としたものに留まっています
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SWOT 分析を活用した総合計画実施計画の策定 千葉県松戸市 取組の概要 人口 :470,028 人面積 :61.33 km2 松戸市総合計画第 3 次実施計画 ( 計画期間 : 平成 20 年度 ~22 年度 ) の策定にあたり 民間の経営分析手法である SWOT 分析を行政版に修正して活用した SWOT 分析は 政策分野ごとに外部環境分析と内部要因分析を実施し 事業を 成長 改善 回避 撤退 の
5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 棋士のまち加古川 をより幅広く発信するため 市内外の多くの人が 将棋文化にふれる機会や将棋を通じた交流を図ることができる拠点施設を整備するとともに 日本将棋連盟の公式棋戦 加古川青流戦 の開催や将棋を活かした本市独自のソフト事業を展開する 5-2
地域再生計画 1 地域再生計画の名称 加古川の伝統文化 ( 将棋 ) の発信によるまちのにぎわい創出事業 2 地域再生計画の作成主体の名称加古川市 3 地域再生計画の区域加古川市の全域 4 地域再生計画の目標加古川市では 本市にゆかりのある将棋のプロ棋士が5 名もおられることから 公益社団法人日本将棋連盟の公式棋戦 加古川青流戦 の創設をはじめ これまで 棋士のまち加古川 を全国に発信するため様々な取り組みを進めてきたが
PowerPoint プレゼンテーション
参考資料 4 男女共同参画を推進する地域の中の担い手と人材育成について 1 市と地域の中の担い手による取組の推進について 2 男女共同参画を推進する地域の中の担い手の人材育成について 1 市と地域の中の担い手による取組の推進について (1) が男女ともに 幅広い世代のに利用されるようにしていく 泉大津市 働く男性等 泉大津市 働く男性等 利用グループ 子育て中の女性等 の活動 利用グループ 子育て中の女性等
「(仮称)姫路市地域IT基本計画」の概要について
資料編 3 姫路市情報化計画の等 姫路市情報化計画アクションプランに係る情報化施策の達成状況 ⑴ アクションプランに掲げ 推進中の情報化事業 6 件 ⑵ 上記 6 件の情報化事業の ( 平成 末見込み ) 評価の基準 ( 評価ランク ) 事業数構成比 C 情報通信システムを構築済であり 中 情報通信システムの一部を構築情報通信システムを構築 設計中 情報通信システムの構想 整備計画を策定中 中 48
数値目標 平成 29 年 オープンカフェ新規参加店舗数 58 店 6 店 6 店 オリオン市民広場集客数 1,500 人 3,000 人 3,000 人 センターコア歩行者 自転車通行量 ( 平日 ) 1,700 人 1,700 人 1,700 人 5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概
地域再生計画 1 地域再生計画の名称街なかの新たな賑わいづくりによる地域創生事業 2 地域再生計画の作成主体の名称宇都宮市 3 地域再生計画の区域宇都宮市の区域の一部 ( 中心市街地エリア ) 4 地域再生計画の目標本市では 平成 14 年 ( 2002 年 ) に 中心市街地における概ね30 年先 (2030 年頃 ) を見据えた将来ビジョンを明らかにした 宇都宮市都心部グランドデザイン ( 以下
平成18年度標準調査票
平成 29 年度 チェック式自己評価用 作成日 ( 完成日 ) 施設 事業所名 作成関係者 組織マネジメント分析シートの記入手順 組織マネジメント分析シート 自己評価用 経営層合議用 平成 年 月 日 カテゴリー 1. リーダーシップと意思決定 2. 経営における社会的責任 3. 利用者意向や地域 事業環境の把握と活用 4. 計画の策定と着実な実行 5. 職員と組織の能力向上 6. サービス提供のプロセス
1) 3 層構造による進捗管理の仕組みを理解しているか 持続可能な開発に向けた意欲目標としての 17 のゴール より具体的な行動目標としての 169 のターゲット 達成度を計測する評価するインディケーターに基づく進捗管理 2) 目標の設定と管理 優先的に取り組む目標( マテリアリティ ) の設定のプ
資料 1 自治体による SDGs の取組の評価の視点 評価における基本的姿勢評価に際しては 実質的に効果の上がりそうな企画 取組を高く評価するという評価サイドの姿勢を明確にし これを自治体サイドにも認知してもらうことが重要である 主要な視点として 以下のような事例が指摘される SDGs の取組が地方創生や地域活性化に 実質的に貢献する企画となっているか 自身の過去 現在を踏まえて未来を見据えた 独自性の高い内容を提案しているか
な取組 日本や東京の文化 歴史を学び 日本人としての自覚と誇りを涵養主な取組 東京都国際交流委員会 * を再構築し 外国人への生活サポートを推進主な取 様々な広報媒体の活用などによる障害者への理解促進主2020 年に向けた取組の方向性 1 オリンピック パラリンピック教育を推進するとともに 多様性を
オリンピック パラリンピック教育を通じた人材育成と 多様性を尊重する共生社会づくりを進めます 5 東京 2020 大会を通じて 友情 連帯 フェアプレーの精神に基づく相互理解などのオリンピズムを広く普及させるとともに グローバル社会の中で活躍できる国際的な人材を育成していくことが重要です また 東京が 真のグローバル都市としてのプレゼンスを確固たるものとし 将来にわたり発展し続けていくためには 多様な文化を受け入れ
JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) 独立行政法人国際協力機構 評価部 2014 年 5 月 1
JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) 独立行政法人国際協力機構 評価部 2014 年 5 月 1 JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) ( 事業評価の目的 ) 1. JICA は 主に 1PDCA(Plan; 事前 Do; 実施 Check; 事後 Action; フィードバック ) サイクルを通じた事業のさらなる改善 及び 2 日本国民及び相手国を含むその他ステークホルダーへの説明責任
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八王子市土地利用制度の活用方針 平成 28 年 2 月 八王子市都市計画部都市計画課 1 2 目次 はじめに... 1 (1) 土地利用制度の活用方針策定の趣旨... 2 (2) 本方針の役割... 3 (3) 本方針の体系図... 4 第 1 章八王子の土地利用の将来像... 5 (1) 都市計画マスタープランの概要... 6 第 2 章土地利用制度の活用方針... 11 (1) 土地利用制度の活用方針の基本的な考え方...
周南市版地域ケア会議 運用マニュアル 1 地域ケア会議の定義 地域ケア会議は 地域包括支援センターまたは市町村が主催し 設置 運営する 行政職員をはじめ 地域の関係者から構成される会議体 と定義されています 地域ケア会議の構成員は 会議の目的に応じ 行政職員 センター職員 介護支援専門員 介護サービ
周南市版地域ケア会議 運用マニュアル改訂版 平成 28 年 6 月 周南市地域福祉課 地域包括支援センター 周南市版地域ケア会議 運用マニュアル 1 地域ケア会議の定義 地域ケア会議は 地域包括支援センターまたは市町村が主催し 設置 運営する 行政職員をはじめ 地域の関係者から構成される会議体 と定義されています 地域ケア会議の構成員は 会議の目的に応じ 行政職員 センター職員 介護支援専門員 介護サービス事業者
4 施策別計画 4 施策別計画 施策別計画の見方 施策の方向性を示しています 関連する施策と連携の内容を示して 取組の目標を示しています います なお 市民協働や人権 行政 施策の必要性を示しています の効率化などを内容とする まちづ 取組の現状と課題を示しています くりを進めるための基盤 である施
4 施策別計画 4 施策別計画 施策別計画の見方 施策の方向性を示しています 関連する施策と連携の内容を示して 取組の目標を示しています います なお 市民協働や人権 行政 施策の必要性を示しています の効率化などを内容とする まちづ 取組の現状と課題を示しています くりを進めるための基盤 である施 策は あらゆる分野に関連するため 特に連携に取り組む必要のある施 施策を実現するための取組名を 施策を示しています
はじめに 佐世保市では平成 16 年 3 月に次世代育成支援対策推進法に基づく 次世代育成支援佐世保市行動計画 ( 前期行動計画 ) を 平成 22 年 3 月には後期計画である させぼっ子未来プラン を策定し 子どもを安心して産み育てることのできる環境の充実や地域での子どもと子育て支援 子育てと仕事の両立支援など 子どもと子育てを支援するための総合的な施策に取り組んでまいりました そのような中 平成
市中学校の状況及び体力向上策 ( 学校数 : 校 生徒数 :13,836 名 ) を とした時の数値 (T 得点 ) をレーダーチャートで表示 [ ] [ ] ハンドボール ハンドボール投げ投げ H29 市中学校 H29 m 走 m 走 表中の 網掛け 数値は 平均と同等または上回っているもの 付き
市小学校の状況及び体力向上策 ( 学校数 :3 校 児童数 :14,657 名 ) を とした時の数値 (T 得点 ) をレーダーチャートで表示 [ ] [ ] H29 市小学校 H29 m 走 m 走 表中の 網掛け 数値は 平均と同等または上回っているもの 付き 数値は 前年度より得点が高いものを示す 90 運動やスポーツをすることが好き 93.9 93.4 93.3 88.0 88.7 87.3
市街化調整区域の土地利用方針の施策体系 神奈川県 平塚市 神奈川県総合計画 神奈川県国土利用計画 平塚市総合計画 かながわ都市マスタープラン 同地域別計画 平塚市都市マスタープラン ( 都市計画に関する基本方針 ) 平塚都市計画都市計画区域の 整備 開発及び保全の方針 神奈川県土地利用方針 神奈川県
平塚市市街化調整区域の土地利用方針 1 方針策定に当たって (1) 背景と必要性 高度経済成長期における都市への急速な人口や産業の集中による市街地の無秩序な拡散 ( スプロール ) に対処するため 昭和 43 年に市街化区域及び市街化調整区域の区域区分制度 ( 線引き制度 ) 開発許可制度が制定された 本市においても 昭和 45 年に線引きを行い 市街化調整区域においては 市街化の抑制を基本とし 農地や山林等を保全する一方
介護保険制度改正の全体図 2 総合事業のあり方の検討における基本的な考え方本市における総合事業のあり方を検討するに当たりましては 現在 予防給付として介護保険サービスを受けている対象者の状況や 本市におけるボランティア NPO 等の社会資源の状況などを踏まえるとともに 以下の事項に留意しながら検討を
資料 3-1 介護予防 日常生活支援総合事業の実施について 1 介護予防 日常生活支援総合事業の概要団塊の世代が75 歳以上となる2025 年に向けて 単身高齢者世帯や高齢者夫婦のみ世帯 認知症高齢者の増加が予想される中で 介護が必要な状態になっても住み慣れた地域で暮らし続けることができるようにするため 介護だけではなく 医療や予防 生活支援 住まいを包括的に提供する地域包括ケアシステムの構築が求められております
13 Ⅱ-1-(2)-2 経営の改善や業務の実行性を高める取組に指導力を発揮している Ⅱ-2 福祉人材の確保 育成 Ⅱ-2-(1) 福祉人材の確保 育成計画 人事管理の体制が整備されている 14 Ⅱ-2-(1)-1 必要な福祉人材の確保 定着等に関する具体的な計画が確立し 取組が実施されている 15
大阪府福祉サービス第三者評価基準ガイドライン 児童福祉分野 ( 保育所 ) の評価基準項目 ( 必須評価基準 ) 網掛け部分は推奨評価基準 評価対象 Ⅰ 福祉サービスの基本方針と組織 Ⅰ-1 理念 基本方針 Ⅰ-1-(1) 理念 基本方針が確立 周知されている 1 Ⅰ-1-(1)-1 理念 基本方針が明文化され周知が図られている Ⅰ-2 経営状況の把握 Ⅰ-2-(1) 経営環境の変化等に適切に対応している
