技術参考資料
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- あおし ごちょう
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1 技術参考資料 音声利用 IP 通信網サービス ( 第 2 種サービスタイプ 2) の インタフェース 第 12.0 版 2016 年 06 月 6 日 東日本電信電話株式会社 本資料の内容は機能追加などにより追加 変更されることがあります なお 本内容及び詳細な内容についての問い合わせは専用フォームよりお送りください 東日本電信電話株式会社ビジネス開発本部第一部門
2 まえがき この技術参考資料は 音声利用 IP 通信網サービス ( 第 2 種サービスタイプ 2) とこれに接続する端末設備とのインタフェースについて説明したものです 東日本電信電話株式会社 ( 以下 NTT 東日本という ) は この資料の内容によって通信の接続性や品質を保証するものではありません なお 音声利用 IP 通信網サービス ( 第 2 種サービスタイプ 2) に接続される端末設備が必ず適合しなければならない技術的条件は NTT 東日本が提供する IP 通信網サービスで適合しなければならない 端末設備等の接続の技術的条件 または 端末等設備規則 ( 昭和 60 年郵政省令 31 号 ) に定められています また同端末設備は NTT 東日本が提供する 次世代ネットワークインタフェース資料 ( 詳細版 )- 次世代 IP ユーザ 網インタフェース (UNI)- に定めるユーザ 網インタフェース仕様およびその関連資料にて提供する機能要件に適合している必要があります 本資料に記載のない詳細な内容については 巻頭の問い合わせ窓口にお問い合わせください 今後 本資料は 機能追加などにより予告なく変更されることがあります 1
3 改版履歴 版数 変更日付 変更内容 第 1.0 版 2008/3/31 制定 第 2.0 版 2008/10/2 2.3 プロトコル構成の変更 第 3.0 版 2009/1/ プロトコル構成の変更 第 4.0 版 2009/5/ プロトコル構成の変更 4.1 RTP 等のパケット送受信契機を変更 第 5.0 版 2009/10/7 2.3 プロトコル構成の変更 5.1 リクエストメッセージおよびレスポンスメッセージフォーマットの変更 第 5.1 版 2010/3/30 表紙メニュー追加による問い合わせ先の追加 第 6.0 版 2010/5/31 1. 用語の変更 2. サービス概要の削除 2. 音声利用 IP 通信網の追加 3. ユーザ 網インタフェース仕様の変更 4. 呼制御 5.SIP メッセージ定義の削除 4. セッション制御 5. メディア条件 6. 情報通知 7. その他の追記帯域確保型データ通信に関する記述を追記 第 7.0 版 2011/4/1 2.4 端末設備と電気通信回線設備の分界点の追加 2.5 プロトコル構成の変更 4.2 メディア コーデック種別の変更 第 8.0 版 2011/8/ メディア コーデック種別の変更 m=image の追加 第 9.0 版 2012/2/ 直流給電の仕様の追記 第 10.0 版 2012/6/ 図表番号の変更 7.3 付加サービスに追記 第 10.1 版 2013/10/15 組織変更に伴う 表紙 の部署名変更 第 11.0 版 2015/7/8 1 用語に追加 小型 ONU(SFP+) に関する記載を追加 同時利用可能数に追加 メディア コーデック種別に追加 その他の付加サービスの変更 2
4 第 12.0 版 2016/6/6 2.6 プロトコル構成に追加 メディア コーデック種別に追加 3
5 目次 まえがき 改版履歴 1. 用語 音声利用 IP 通信網サービスの概要 サービス内容 対象サービス インタフェース規定点 端末設備と電気通信回線設備の分界点 直流給電の仕様 プロトコル構成 ユーザ 網インタフェース仕様 レイヤ 1 の仕様 インタフェース条件 適用ケーブル レイヤ 2 の仕様 MAC プロトコル ARP プロトコル レイヤ 3 の仕様 IPv4 プロトコル IPv6 プロトコル レイヤ 4 の仕様 レイヤ 5 以上の仕様 セッション制御 セッション制御プロトコル 端末登録 セッション制御手順 同時利用可能数 SDP メディア コーデック種別
6 転送品質クラス SDP のネゴシエーション手順 メディア条件 パケット送受信契機 音声利用における網サポート音源 情報通知 電話番号通知 バージョンアップ通知 端末が具備すべき機能 発着信 発信 着信 保留 発信番号通知 緊急機関への接続処理 メディアストリーム メディアの追加と削除 メディア変更への対応 付加サービス 通信中着信機能 ( キャッチホン ) 同時通信機能 ( 複数チャネル ) 着信転送機能 ( ボイスワープ ) 発信電話番号受信機能 ( ナンバー ディスプレイ ) 着信短縮ダイヤル機能 ( ひかり電話 # ダイヤル ) その他の付加サービス 端末が具備すべき音源 ガイダンス 可聴音 品質トラヒック条件 ポリシング条件 トラヒック制御 優先送出 転送優先度識別子付与
7 1. 用語 (1) 0AB-J 番号 03-****-**** など NTT 東日本が提供する加入電話と同じ形式の電話番号を指す (2) DTMF(Dial Tone Multi Frequency) プッシュ方式の電話機なので ボタンを押すたびに発信される音で 高音系 4 種類と 低音系 4 種類からそれぞれ 1 音ずつを組み合わせて作成されます (3) Ethernet CSMA/CD (Carrier Sense Multiple Access with Collision Detection) 方式に従った信 号の送受を行う方式 (4) G.711 音声を符号化するための規格で ITU-T で標準化されています 周波数帯域 3.4KHz の音声を 64Kbps のデジタル信号に変換します (5) IEEE(Institute of Electrical and Electronics Engineers) 米国電気 電子技術者協会 1884 年に設立された世界的な電気 電子情報分野の学会 で LAN 等の標準化を行う (6) IETF (Internet Engineering Task Force) インターネット上で利用される各種プロトコルなどを標準化する組織 ここで標準化さ れた仕様は RFC として公表される (7) IP (Internet Protocol) ネットワークレイヤにおけるインターネットの標準的な通信プロトコルで IP データグラムのルート決定等を行う バージョン 4 (IPv4) とバージョン 6 (IPv6) があるが 指定しない場合は両方を指す (8) IP アドレス IPv4 アドレスまたは IPv6 アドレスを総称して指し示す場合 本資料では IP アドレ ス と記述する 6
8 (9) IPv4 アドレス 32 ビットのバイナリデータで IPv4 を用いて通信する必要がある機器に割り当てられ る (10) IPv6 アドレス 128 ビットのバイナリデータで IPv6 を用いて通信する必要がある機器に割り当てら れる (11) ISO (International Organization for Standardization) 国際標準化機構 1946 年に設立された 商品に関する国際標準をつくることを目的と した国際的機関 (12) ONU (Optical Network Unit) ユーザ側に設置される光加入者線終端装置 (13) OSI 参照モデル (Open Systems Interconnection) データ通信を体系的に整理し 異機種相互間の接続を容易にするために ISO が共通す る枠組みを定めたモデル (14) RFC (Request For Comments) TCP/IP に関連するプロトコルや オペレーションの手順等を定めた標準勧告文書 IETF が発行している (15) RTCP (Real-time Transport Control Protocol) RTP でデータを送受信するためのセッションを制御するプロトコル (16) RTP (Real-time Transport Protocol) 音声や映像などのメディアを IP によりリアルタイムに伝送するためのプロトコル (17) SDP (Session Description Protocol) 端末 - 端末間のセッションに関する情報を表現し 音声通話 映像通話 帯域確保型デ ータ通信の信号等を送受信するために必要な情報をやりとりするためのプロトコル (18) SFP+(Small Form factor Pluggable +) 光ファイバーを通信機器に接続する光トランシーバの業界標準規格 7
9 (19) SIP (Session Initiation Protocol) IP に基づいた通信により セッション制御を行うためのプロトコル (20) TCP (Transmission Control Protocol) エラー検出と再送 フロー制御 順序制御等の機能を有するトランスポート層のプロト コル コネクション型通信に用いられる (21) UDP (User Datagram Protocol) エラー時の再送制御 フロー制御 順序制御等の機能を持たないトランスポート層のプ ロトコル コネクションレス型通信に用いられる (22) 映像通話 本サービスにおいて 0AB-J 番号を用いて行う通信のうち 音声コーデックおよび映像 コーデックを利用する通信を指す (23) 音声通話 本サービスにおいて 0AB-J 番号を用いて行う通信のうち 単一の音声コーデックを利 用する通信を指す (24) 帯域確保型データ通信 本サービスにおいて 0AB-J 番号を用いて行う通信のうち 音声 映像以外のメディア を利用する通信を指す (25) 端末音声利用 IP 通信網サービス ( 第 2 種サービスタイプ 2) に接続される端末機器のうち セッション制御用ユーザエージェント (SIP-UA) を実装するものを指す 特に 網に対して セッションを起動する側の端末を発端末 網からセッションを起動される端末を着端末と呼ぶ (26) ユーザ 網インタフェース (UNI) ユーザ ( 端末機器 ) と音声利用 IP 通信網を接続するためのインタフェース 8
10 2. 音声利用 IP 通信網サービスの概要 2.1. サービス内容音声利用 IP 通信網サービス ( 第 2 種サービスタイプ 2) は NTT 東日本の光ブロードバンドサービス上で利用可能な光 IP 電話サービスです 本サービスはユーザ 網インタフェース間における帯域確保型通信を提供します 固定電話並の品質を確保した音声通話 映像通話 帯域確保型データ通信など多様な通信を 0AB-J 番号で利用することが可能です 2.2. 対象サービス音声利用 IP 通信網サービスは 複数のサービスより構成されます 本技術参考資料は音声利用 IP 通信網サービスのうち 音声利用 IP 通信網サービス契約約款 に示す 第 2 種サービス の タイプ 2 を対象とします その他の音声利用 IP 通信網サービスのインタフェースは別に定める技術参考資料をご参照ください 9
11 2.3. インタフェース規定点次世代ネットワークと端末のユーザ 網インタフェース (UNI) 規定点を図 2-1: インタフェース規定点に示します RJ45 モジュラジャックコネクタ 端末機器 Ethernet ONU 音声利用 IP 通信網 UNI コネクタ SFP+ ポート ONU 音声利用 IP 通信網 端末機器 UNI 図 2-1: インタフェース規定点 2.4. 端末設備と電気通信回線設備の分界点端末設備と電気通信回線設備との分界点について図 2-2-1: 端末設備と電気通信回線設備との分界点に示します なお 本サービスで直流給電機能を用いる場合の 端末設備と次世代ネットワーク側設備の分界点については 図 2-2-2: 直流給電機能を用いる場合の分界点に示します 端末設備 分界点 電気通信回線設備 端末機器 コネクタ Ethernet ONU 音声利用 IP 通信網 10
12 端末設備 分界点 電気通信回線設備 コネクタ SFP+ ポート ONU 音声利用 IP 通信網 端末機器 図 2-2-1: 端末設備と電気通信回線設備との分界点 端末設備 分界点 電気通信回線設備 直流給電機器 電源コネクタ ONU ( スロット式 ) 音声利用 IP 通信網 図 2-2-2: 直流給電機能を用いる場合の分界点 11
13 2.5. 直流給電の仕様ひかり電話ルーター (ONU 一体型 ) で直流給電機能を用いる場合 電源コネクタは EIAJ RC-5320A Type4(DC12V/2.0A 以下 ) を使用します 一部の機種においては条件が異なります 詳しくはお問合せ下さい 2.6. プロトコル構成 ユーザ 網インタフェースのプロトコルの一覧を表 2-1: インタフェースのプロトコル一 覧に示します プロトコル構成は OSI 参照モデルに則した階層構造となっています レイヤ 表 2-1: インタフェースのプロトコル一覧 使用するプロトコル 7 アプリケーション DHCPv4 : RFC プレゼンテーショ RFC2132 ン RFC3118 RFC セッション RFC3396 RFC3397 RFC3442 RFC3925 RFC3361 IPv4 IPv6 DHCPv6 : RFC3315/RFC3319 RFC3646/RFC4075 RFC3513 DHCPv6-PD : RFC3633 RFC4330 DNS : RFC1034/RFC1035 RFC1123/RFC2181 RFC2308/RFC2671 RFC2782/RFC3596 SIP SDP RTP RTCP RTSP HTTP 1 4 トランスポート TCP : RFC793 UDP :RFC768 3 ネットワーク IPv4 : RFC791 RFC2474 ICMPv4 : RFC792 IPv6 :RFC2460 RFC2474 ICMPv6 :RFC データリンク ARP: RFC826 IEEE (MAC) 1 物理 IEEE (100BASE-TX/1000-BASE-T) /RJ-45/IEEE 802.3/ISO8877 SFF Gbps Ethernet( シグナリングレート :Appendix F 1.25GBd) 1000BASE-X 準拠 1 インタフェースのプロトコル一覧 ( 詳細 ) 参照 12
14 インタフェースのプロトコル一覧 ( 詳細 ) レイヤ使用するプロトコル ( ユーザ 網インタフェース ) ( 1) 7 アプリケーション 6 5 プレゼンテーションセッション SIP: TTC JF-IETF-RFC3261, TTC JF-IETF-RFC3262, TTC JF-IETF-RFC3311, TTC JF-IETF-RFC3323, TTC JF-IETF-RFC3324, TTC JF-IETF-RFC3325, TTC JF-IETF-RFC3327, TTC JF-IETF-RFC3428, TTC JF-IETF-RFC3455, TTC JF-IETF-RFC3608, TTC JF-IETF-RFC3966, TTC JF-IETF-RFC4028, TTC JF-IETF-RFC4715, TTC TS-1008, TTC TR-1020, TTC JT-Q3402, 3GPP TS24.229, TTC JF-IETF-5079, TTC JF-IETF-5407, TTC JF-IETF-3326, TTC TS-1018, SDP: TTC JF-IETF-RFC4566, TTC JF-IETF-RFC3264, TTC JF-IETF-RFC4145, 3GPP TS29.208, TTC JF-IETF-RFC4585, TTC JF-IETF-RFC5104, TTC TR-1021, TTC JT-T38, 4 トランスポート UDP: RFC768, SIP セッション制御メディアその他 RTP( ペイロード ): G.711 μ-law, DTMF, G.722, MPEG4-visual, H.264, UEMCLIP, MP4A-LATM, MPEG4-Generic, G.711.1, FECC, L16, TTS, 1Dparityfec, FECC, Opus, RTP RTCP: TTC JF-IETF-STD64, TTC JF-IETF-STD65, TTC JF-IETF-RFC4585, TTC JF-IETF-RFC5104, RTSP RFC2326, UDP: RFC768, TCP: RFC793, HTTP: RFC2616, UDP: RFC768, TCP: RFC793, 注 ) 表 2-1: インタフェースのプロトコル一覧に記載のあるプロトコルについては省略しています ( 1): 本資料に記載のない内容については未サポートの場合があります 13
15 3. ユーザ 網インタフェース仕様 3.1. レイヤ 1 の仕様 レイヤ 1 インタフェースとしては IEEE に規定される 100BASE-TX または, 1000BASE-T を使用し 通信モードとしては自動折衝機能 (Auto Negotiation) を使用し 全二重通信モードを使用します これ以外のインタフェース 通信モードについては動作を保証しません インタフェース条件 ユーザ 網インタフェースは ISO8877 準拠の 8 極モジュラジャックである RJ-45 ポー トを用います モジュラジャックの挿入面から見た RJ-45 ポートのピン配置を図 3-1: 挿 入面から見た RJ-45 ポートのピン配置に示します RJ-45 ポート挿入面ピン番号 BASE-TX ピン信号方向番号方向記号端末側網側 方向 1000BASE-T 信号方向記号端末側網側 1 受信 RD(+) 送受信 BI_DA+ 2 受信 RD(-) 送受信 BI_DA- 3 送信 TD(+) 送受信 BI_DB+ 4 送受信 BI_DC+ 5 送受信 BI_DC- 6 送信 TD(-) 送受信 BI_DB- 7 送受信 BI_DD+ 8 送受信 BI_DD- 図 3-1: 挿入面から見た RJ-45 ポートのピン配置 14
16 ユーザ 網インタフェースは SFF8431 に準拠した 20 極端子である SFP 端子を用います 端子 の上面から見たピン配置を下図に示します SFP+ ポート挿入面 端子上面 端子底面 ( 端子上面を通して見た場合 ) 挿入方向 ピン番号 ピン 番号 SFF Gbps Ethernet 方向 記号 信号方向 端末側 1 - VeeT - 2 送信 Tx Fault 3 受信 Tx Disable 4 送受信 SDA 5 送受信 SCL 6 送信 Mod ABS 7 受信 RS0 8 - Rx LOS 9 受信 RS VeeR VeeR - 12 送信 RD- 13 送信 RD VeeR - 15 受信 VeeR 16 受信 VccR 17 - VeeT - 18 受信 TD+ 19 受信 TD VeeT - 網側 図 3-2. 挿入面から見た SFP+ ポートのピン配置 適用ケーブル モジュラジャックと接続する端末との配線は 100BASE-TX で接続する場合は 2 対 ( 以 15
17 上 ) の非シールドより対線 (UTP) ケーブルを 1000BASE-T で接続する場合は 4 対の非シ ールドより対線 (UTP) ケーブルを使用します CAT5 以上の UTP ケーブルを使用します 3.2. レイヤ 2 の仕様 MAC プロトコル IEEE に規定されている MAC を使用します タイプ / フレーム長フィールドにフ レーム長を指定した場合は 転送を保証できない場合があります ARP プロトコル 端末は RFC 826 に規定されている ARP プロトコルを使用する必要があります 3.3. レイヤ 3 の仕様 ネットワークレイヤ ( レイヤ 3) としては IPv4 と IPv6 の両方をサポートします 端末は ICMPv4 と ICMPv6 を使用し 網からのエコー要求メッセージに応答する必要があります なお RFC2474 に規定される DSCP 値を利用します IPv4 プロトコル レイヤ 3 プロトコルの 1 つとして 網は IPv4 をサポートします サポートする IPv4 は RFC791 の規定に従います (1) IPv4 アドレス IPv4 アドレスとしては RFC791 に規定されている IPv4 アドレスをサポートすることとしますが RFC1700 に規定されているクラス D( /4) クラス E( /4) の IPv4 アドレスは使用しません また 端末が利用可能な IPv4 アドレスは 網に接続する際に網から割り当てられた IPv4 アドレスの範囲のみで その他の IPv4 アドレスを利用した場合の動作は保証されません 16
18 (2) DHCPv4 プロトコル IPv4 に対応した端末に対しては RFC2131 に規定される DHCPv4 プロトコルを用いて 以下に示す各種アドレス等の情報を DHCPv4 のオプションにより網から配布します IPv4 アドレス (RFC2132) IPv4 サブネットマスク (RFC2132) ゲートウェイアドレス (IPv4) (RFC2132) SIP サーバアドレス (IPv4) 1 (RFC3361) 1 セッション制御用プロトコル (SIP) を送受信するための網側の IPv4 アドレス IPv6 プロトコル レイヤ 3 プロトコルの 1 つとして 網は IPv6 をサポートします サポートする IPv6 は RFC2460 の規定に従います なお RFC2474 に規定される DSCP 値を利用します (1) IPv6 アドレス端末のアドレスとして利用可能な IPv6 アドレスは RFC3633 に規定される DHCPv6 プロトコルを用い IPv6 プレフィックスを割り当てます リンクローカルアドレスを除き 網に接続する際に網から割り当てられた IPv6 アドレスプレフィックスの範囲外の IPv6 アドレスを利用する場合の動作は保証されません (2) DHCPv6 プロトコル IPv6 を使用する端末に対しては RFC3315 に規定される DHCPv6 プロトコルを用いて 以下に示す各種アドレス等の情報を DHCPv6 のオプションにより網から配布します IPv6 アドレスプレフィックス (RFC3633) DNS サーバアドレス (IPv6) (RFC3646) SIP サーバアドレス (IPv6) 1 (RFC3319) 1 セッション制御用プロトコル (SIP) を送受信するための網側の IPv6 アドレス 3.4. レイヤ 4 の仕様 トランスポートレイヤ ( レイヤ 4) としては RFC793 に規定される TCP と RFC768 に規定され る UDP をサポートします レイヤ 4 プロトコルとして TCP または UDP を使用する必要があります 17
19 3.5. レイヤ 5 以上の仕様 セッションレイヤ ( レイヤ 5) からアプリケーションレイヤ ( レイヤ 7) の主なプロトコルと しては DHCP DNS HTTP をサポートします DHCP については 及び を参照してください 18
20 4. セッション制御 4.1. セッション制御プロトコル音声利用 IP 通信網サービス ( 第 2 種サービスタイプ 2) のセッション制御機能を使用する端末は 端末と網との間のセッション制御を許容するための登録手順とセッションの起動 停止を行うためのセッション制御手順が必要となります 本章では 端末と網とのセッション制御で規定すべき内容について記載します 端末登録 (1) 端末登録手順端末の登録手順は以下の通りです (i) 端末は登録要求を網に送信します (ii) 網は端末に登録が完了したことを通知します 網側の登録が完了すると 発着信が可能となります (2) 端末登録の制限契約者電話番号一つにつき IPv4 一つ または IPv4 と IPv6 それぞれ一つずつの IP アドレスの登録を許容します 追加電話番号及びサブアドレスについて追加の登録は不要です なお 登録時には IPv4 を用いて SIP 信号の送受信を行ってください (3) 登録失敗時の端末登録再送条件端末登録時 網が端末登録要求を受け付けることができず 登録が失敗となる場合があります 本事象が発生した場合 端末は 一定時間経過後に再送を行う必要があります なお 網から再送時間が指定された場合はそれに従う必要があります セッション制御手順端末のセッション制御手順は以下の通りです (i) 端末は登録したアドレスから接続要求を網に送信します (ii) 網は発着端末の状態を確認し通信可能であれば 着端末へ通知します (iii) 着端末は 網から通知された接続要求に対し 応答して端末間の通信を開始します (iv) 通信中の端末のどちらかが網に切断要求を送信すると 網は相手端末に対し 切断要求を送信し端末間の通信を終了します 19
21 同時利用可能数 本サービスでは チャネル数およびメディアストリーム数について 同時利用可能数を制限 します (1) 同時利用可能チャネル数 同時利用可能なチャネル数は本サービスの契約チャネル数に依存します (2) 同時利用可能メディアストリーム数同時利用可能なメディアストリーム数はチャネルごとに最大 5 とします 契約チャネル数が 4 以上の場合には 別途 契約回線ごとに利用数を制限します 契約回線ごとの利用数は以下の値を最大値とします < 契約回線ごとのメディアストリーム数の最大値 > 契約チャネル数が 3 以下の場合 : 5 に契約チャネル数を乗じた数を最大値とします 契約チャネル数が 4 以上 8 以下の場合 : 16 を最大値とします 契約チャネル数が 9 以上 32 以下の場合 : 64 を最大値とします 契約チャネル数が 33 以上 100 以下の場合 : 200 を最大値とします 契約チャネル数が 101 以上 300 以下の場合: 600 を最大値とします 4.2. SDP メディア コーデック種別メディア種別については 音声 (m=audio) 映像(m=video) その他(m=application m=image) を許容します 音声通信 (m=audio) については G.711μ-law を基本とし 表 4-1: メディア コーデック種別の音声コーデック種別に記載のコーデック通信を許容します 映像通話 (m=video) については 表 4-1: メディア コーデック種別の映像コーデック種別に記載のコーデックでの通信を許容します その他のメディア通信 (m=application m=image) を行う場合は 表 4-2: メディア フォーマット種別に記載のフォーマット等での通信を許容します 20
22 音声通話 (m=audio) 映像通話 (m=video) 表 4-1: メディア コーデック種別 主なコーデック G.711μ-law G.722,DTMF,MP4A-LATM, UEMCLIP,MPEG4-Generic,G.711.1, L16, Opus MPEG4-visual,H.264,TTS 1Dparityfec ) コーデックについては 変更されることがあります 帯域確保型データ通信 (m=application m=image) 表 4-2: メディア フォーマット種別 主なフォーマット FECC RTSP application/image の MIME media type を有するフォーマット フォーマットについては 変更されることがあります 端末は G.711μ-law のパケット化周期として 20ms のサポートを必須とします また DTMF 送受信のため RFC4733 に規定される telephone-event 形式の RTP メデ ィアフォーマットをサポートします 転送品質クラス 網はメディア種別によって転送品質クラスを決定します 音声および映像通信は帯域確 保型データ通信より優先されます SDP のネゴシエーション手順端末によるメディア確立のためのネゴシエーションは オファー & アンサー手順および 488 Not Acceptable Here レスポンスを受けた後のフォールバック ( 再発信 ) を組み合わせて実現されます 端末は 送信した INVITE リクエストに対して Warning コードを含む 488 Not Acceptable Here レスポンスを受信する場合があります 発端末は Warning コードに応じて ネットワークプロトコル メディア コーデック トランスポートプロトコルの不一致と解釈して フォールバックを試みることが可能です 21
23 5. メディア条件 本章では 本サービスのセッション制御機能を使用した場合におけるメディア条件等に ついて示します 5.1. パケット送受信契機 端末がメディア通信を行うための RTP 等のパケット送受信契機を表 5-1: メディアパケ ットの送受信契機に記載します 表 5-1: メディアパケットの送受信契機 端末条件パケット送信条件パケット受信条件記事 メディアの新規設定要求の送信側メディアの新規設定要求の受信側セッション切断 / メディア削除要求の送信側 セッション切断 / メディア削除要求の受信側 オファーに対するアンサー受信時にメディア確立後送信開始 オファーに対するアンサー送信後に送信開始 送信停止後セッション切断 (BYE または CANCEL 送信 ) Confirmed Dialog 確立前のエラーレスポンス送信時に送信停止 送信停止後にメディア削除要求の送信 BYE( または CANCEL) 受信時に送信停止 Confirmed Dialog 確立前のエラーレスポンス受信時に送信停止 メディア削除要求の受信時に送信停止 オファー送信後に受信開始 オファーに対するアンサー送信後に受信開始 BYE( または CANCEL) 送信時に受信停止 Confirmed Dialog 確立前のエラーレスポンス送信時に受信停止 メディア削除要求の送信時に受信停止 BYE( または CANCEL) 受信時に受信停止 Confirmed Dialog 確立前のエラーレスポンス受信時に受信停止 メディア削除要求の受信時に受信停止 パケット送信条件では暫定応答でアンサーを受信した場合も含む エラーレスポンスは 3xx~6xx が対象 注 ) メディア変更時は メディアストリーム毎に表 5-1: メディアパケットの送受信契機 の規定が適用されます 5.2. 音声利用における網サポート音源 本サービスにおいて網が提供可能な接続不可能時の音声トーキなどの可聴音等については IPv4 での音声メディアの双方向通信で かつ コーデックが G.711μ-law の場合に提供されます 網がサポートするトーキについては 網側から SDP 情報を設定した 18x レスポンス ま 22
24 たはその後の SDP 情報を含む UPDATE リクエストを SIP-UA 側へ送信することを契機に 網から端末へ音声メディアストリームを提供します また 網側トーキの完了時には呼を 切断するため SIP-UA 側にエラーレスポンスを送信します 23
25 6. 情報通知 網は 音声利用 IP 通信網サービス ( 第 2 種サービスタイプ 2) を利用するために必要な 情報を端末に通知します 6.1. 電話番号通知 網に端末登録を実施する端末から契約電話番号および追加番号の通知要求を受けると 電話番号情報を端末に通知します 6.2. バージョンアップ通知 網に端末登録を実施する端末から要求を受けると ファームウェアのバージョンアップ 要否を端末に通知します 24
26 7. 端末が具備すべき機能 本章では 音声利用 IP 通信網サービス ( 第 2 種サービスタイプ 2) に接続する端末が具 備すべき機能を記述します 7.1. 発着信 発信 端末が音声通話または映像通話に対応する場合は 相互接続性を考慮し 電話端末が発信する Initial INVITE の SDP には必ずm=audio 行を含み コーデックとして G.711μ-law を含めてください DTMF 送受信のために telephone-event を使用する端末は 使用を期待する音声コーデックと同一の Media Description に telephone-event を設定してください 着信端末は 着信時に受信した INVITE の SDP オファーに記載されたネットワークプロトコル メディアタイプ メディアのトランスポートプロトコル メディアフォーマット ( コーデック ) 帯域に対応しない場合には適切な Warning コードを含む 488 Not Acceptable Here を返却してください 保留端末が音声通話または映像通話に対応する場合は 通話中に端末の保留ボタン押下等により通話中の呼を保留することができるようにしてください 保留中に保留ボタンを再押下等により保留を解除し通話に復帰してください 保留動作は保留音や保留映像等を RTP に載せて送信する みなし保留 で動作してください 音声通話を保留する場合は必ず保留音を送信してください また 保留中 被保留中でも通話を切断できるようにしてください 発信番号通知端末が発信者番号情報通知有無を 指定する場合 発信時の Initial INVITE に Privacy ヘッダを設定してください 発信端末の発信者番号情報の通知有無を 発信側の網の契約に委ねる場合 Privacy ヘッダを付与せずに発信してください 緊急機関への接続処理 IPv6 での通話や音声 (G.711μ-law) 以外のコーデックをサポートしている端末であって も 音声 (G.711μ-law) のみかつ IPv4 で発信してください 25
27 184 または 186 がダイヤルされた後に緊急機関へダイヤルする場合 ( 例 : 等 ) でも緊急機関への発信であると判断してください 端末が緊急機関との通話を切断した際 緊急機関側から呼び返しされる可能性があります 端末は この呼び返し呼に応答するための機能を実装する必要があります 7.2. メディアストリーム メディアの追加と削除網は通信中の端末に対して新たなメディアストリームの使用 ( メディアの追加 ) や使用中のメディアストリームの送受信の停止 ( メディアの削除 ) を要求する場合があります メディアの追加や削除に対応する場合は 網にそれを通知し 追加 削除されたメディアでの通信を開始してください メディアの追加に対応しない場合は 網にそれを通知し 既存のメディアで通信を継続してください メディア変更への対応端末はメディアの追加 削除 コーデックの変更を受け入れる能力を持っている場合であっても メディアの追加や削除を受け入れるか受け入れないかを設定により変更できる機能が望まれます また設定は通話中にも変更できるようにしてください 7.3. 付加サービス 通信中着信機能 ( キャッチホン ) 本サービスの契約が メニュー 1 の場合 通話中の電話番号への着信呼( 割り込み呼 ) であることを網が通知する場合があります 端末が通信中着信機能 ( キャッチホン ) に対応する端末である場合は 通信中着信表示音を聴取させてください 呼び出し端末が複数ある場合は 通話中の端末のみ通信中着信表示音を聴取させ 通話中でない端末は鳴動させないでください 通信中着信表示音を聴取中の端末でのフッキング操作等を契機に 割り込み呼に応答し もう一方の呼を保留状態としてください 同様に割り込み呼との通話中にフッキング操作等で通話と保留を切り替えることを可能としてください なお 端末が通信中着信機能 ( キャッチホン ) に対応しない場合は 割り込み呼が着信しないよう機能実装する必要があります 26
28 同時通信機能 ( 複数チャネル ) 同時通信機能 ( 複数チャネル ) に対応する端末は複数の SIP セッションを同時に処理し てください 複数の SIP セッションは独立して管理してください 着信転送機能 ( ボイスワープ ) 着信転送機能 ( ボイスワープ ) の転送元では 転送時に転送されることを示す明示的な信号を受信するわけではありません 無応答時転送時などの場合は着信後 途中放棄されるので途中放棄に対応してください 話中時転送に対応するため 話中時には 話中であることを網に通知してください 発信電話番号受信機能 ( ナンバー ディスプレイ ) 端末は発信電話番号受信機能 ( ナンバー ディスプレイ ) に対応する場合 網から通知される発信者番号や非通知理由等の発信者情報を読み取り 必要に応じて端末のディスプレイ等に表示してください なお 端末の下部にアナログ電話機 ( 電話サービスのインタフェース に準拠する端末) が接続されるときは アナログ電話機が発信電話番号受信機能 ( ナンバー ディスプレイ ) に対応していない場合を考慮し 下部に接続されるアナログ電話機への発信者番号通知の有無を設定できる必要があります 着信短縮ダイヤル機能 ( ひかり電話 # ダイヤル ) 発信先電話番号として # に続き 4 桁の電話番号が入力された場合は # は対応する 特殊文字に置換して網へ送出してください その他の付加サービス発信電話番号通知要請機能 ( ナンバーリクエスト ) 迷惑電話おことわり機能 着信情報送信機能 ( 着信お知らせメール ) ファクシミリ通信蓄積機能(FAX お知らせメール ) 着信課金機能 ( フリーアクセス ひかりワイド ) 契約者に提供する特定番号通知機能の設定を端末から行う場合 端末は PB 信号の送信に対応する必要があります 7.4. 端末が具備すべき音源 ガイダンス 網が輻輳状態にある場合 端末からの発信に対し網が輻輳状態であることを通知します 端末は輻輳状態を知らせるガイダンス音源を具備することが望まれます 27
29 可聴音端末の状態をユーザに通知するために可聴音を具備する場合の例を表 7-1: 端末が具備すべき可聴音に示します 詳細については技術参考資料 電話サービスのインタフェース を参照してください 音源発信音 (DT) 呼出中音 (RBT) 話中音 (BT) ハウラ音 (HWT) 通話中着信表示音 (IIT) 接続規制音 (ROT) 表 7-1: 端末が具備すべき可聴音説明オフフック時等 端末がダイヤルを受け付け可能であることを表します ダイヤル待ち 20 秒で停止します 端末登録失敗等により 音声利用 IP 通信網サービスが利用できない場合はオフフック時等に発信音 (DT) を送出せず 無音としてください 相手を呼び出していることを表します 相手が話中であることを表します 60 秒で停止します 通話が終了したことを表します 受話器外れが約 80 秒以上続いた場合等の警告音です 30 秒で停止します 二者間で通話中に第三者から着信があることを伝えます SIP サーバとの通信不可時等 端末が発信できなかったことを表します 接続規制音 (ROT) については技術参考資料に規定がないため表 7-2 接続規制音 (ROT) パターンで実装してください 種類 接続規制音 (ROT) 表 7-2 接続規制音 (ROT) パターン周波数 / パターン送出レベル 800Hz -27dBm 1sec 1sec 200msecON 200msecOFF 200msecON 400msecOFF の繰り返し 28
30 7.5. 品質トラヒック条件 ポリシング条件 端末はネットワークのポリシングに関する既定に従う必要があります トラヒック制御 端末は本サービスのトラフィックとそれ以外のトラフィックを分離し 本サービスのト ラフィックを優先する機能を具備する必要があります 優先送出 端末は 本サービスの通信で使用されるパケットを識別して優先的に送出できる機能を 具備する必要があります 転送優先度識別子付与 端末は網に送出するパケットに適切な転送優先度識別子を付与する必要があります 29
技術参考資料 音声利用 IP 通信網サービス ( 第 2 種サービスタイプ 2) の インタフェース 第 11.3 版 2017 年 4 月 西日本電信電話株式会社 本資料の内容は機能追加などにより追加 変更されることがあります なお 本内容及び詳細な内容についての問い合わせは下記宛にお願いします
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IP電話サービスのインタフェース
技術参考資料 音声利用 IP 通信網サービス ( 第 2 種サービスタイプ 1 メニュー 1) のインタフェース 第 9.0 版 2016 年 6 月 6 日 東日本電信電話株式会社 本資料の内容は機能追加などにより追加 変更されることがあります なお 本内容及び詳細な内容についての問い合わせは専用フォームよりお送りください 東日本電信電話株式会社ビジネス開発本部第一部門 0 まえがき この技術参考資料は
技術参考資料 東日本大震災に伴い設置される応急仮設住宅向けの 音声利用 IP 通信網サービスのインタフェース 第 2.1 版 2013 年 10 月 15 日 東日本電信電話株式会社 本資料の内容は機能追加などにより追加 変更されることがあります なお 本内容及び詳細な内容についての問い合わせは専用
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技術参考資料 音声利用 IP 通信網サービス ( 第 3 種サービス ) の インタフェース 第 4.4 版 2017 年 4 月 西日本電信電話株式会社 本資料の内容は機能追加などにより追加 変更されることがあり ます なお 本内容及び詳細な内容についての問い合わせは下記宛 にお願いします 西日本
技術参考資料 音声利用 IP 通信網サービス ( 第 3 種サービス ) の インタフェース 第 4.4 版 2017 年 4 月 西日本電信電話株式会社 本資料の内容は機能追加などにより追加 変更されることがあり ます なお 本内容及び詳細な内容についての問い合わせは下記宛 にお願いします 西日本電信電話株式会社アライアンス営業本部ビジネスデザイン部ネットワークサービス部門 Email:[email protected]
スライド 1
1 コンピュータの運用形態の移り変わり バッチ処理 TSS 処理 1 コンピュータ分散処理 インターネット処理 3 4 ネットワーク処理 2 リング型 ネットワークを構成する各種機器 バス型 スター型 3 LAN 構築に必要な基本パーツ ネットワーク OS はネットワークで接続されたコンピュータ同士の情報交換などを可能とします コンピュータを LAN に接続するためには LAN カード / ボードが必須です
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ADSLモデム-MV 追加説明書 1. 基本設定の変更 追加 基本設定画面 (NAT ルータモード / ブリッジモード ) に 使用する電話機の選択項目を変更して 発信者番号通知の選択項目と電話回線ダイヤル種別の選択項目を追加しました ブリッジモードの基本設定画面にも 同様に変更 追加されています [ 使用する電話機 ] 電話機ポートに接続する電話機に ナンバー ディスプレイ機能があるかないかを選択してください
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情報通信の基礎
情報通信の基礎 2016 年 5 月 19 日 ( 木 ) 第 4 回授業 1 本日の予定 グローバルIPアドレスとプライベートIPアドレス DHCPサーバ (IPアドレスの自動割り当て等) DNSサーバ ( 名前解決 ) MACアドレス ARP( アドレス解決プロトコル ) ネットワークの階層モデル アプリケーションを識別するポート番号 2 TCP/IP (Transmission Control
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技術的条件集別表 26.3 ISP 接続用ルータ接続インタフェース仕様 (IPv6 トンネル方式 ) [ 参照規格一覧 ] JIS C5973 (F04 形単心光ファイバコネクタ 1998.5.20) JIS C6835 ( 石英系シングルモード光ファイバ素線 1991) IETF RFC791(Internet Protocol 1981.9) IETF RFC792(Internet Control
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1. 通信プロトコル ( 通信規約 ) とは OSI 参照モデルの同一階層間でのデータのやり取りの仕方を規定したもの ( いわば 装置と装置がしゃべる言語の文法 ) ( 送信側 ) ( 受信側 ) 従わなければならない約束事 従わなければならない約束事 通信プロトコルで規定される項目の例 - 通信の開始はどのようにするか? - 通信中にエラーが発生した場合 どう回復するか? - 通信の終了はどのようにするか?
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第 9 回インターネット,LAN, ネットワークに関する知識 大学のキャンパス内にはネットワークが敷設されており, 教室, 図書館, 学生ラウンジなどで利用することができる LAN(Local Area Network) とは, 大学のネットワークなどのように, 比較的狭い範囲のネットワークを指す これに対して,LAN 同士を結んで, 遠隔地とデーターを交換することを目的としたネットワークを WAN(Wide
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OCN ひかり電話ご利用ガイド ひかり電話設定サイトの認証単位変更操作ガイド NTT コミュニケーションズ株式会社 ひかり電話設定サイトの認証単位変更操作ガイド仮パスワードの設定 / パスワードの変更 設定時の留意事項 3 名称読み替え表 3 ひかり電話設定サイトの認証方法 4 認証単位の変更 (1) 電話番号単位から回線単位に変更する場合 6 認証単位の変更 (2) 電話番号単位から管理者 / ユーザ単位に変更する場合
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SIP と VoIP NTTPC Communications,Inc. 波多浩昭 SIP を使った簡単な通話 ( とりあえず試してみよう ) 相手 IP アドレスがわかっており ネットワークに接続されているとき INVITE sip:[email protected] 200 OK SIP 端末 (MSN Messenger) SIP 端末 (YAMAHA ルータ ) SIP アドレス sip :
内容 1 本書の目的 用語 WiMAX WiMAX LTE WiMAX2+ サービス WiMAX サービス WiMAX2+ デバイス ノーリミットモード
UQ WiMAX サービス 技術参考資料 (WiMAX2+ 編 ) 総則 第 1.1 版 2013 年 10 月 31 日 1 内容 1 本書の目的... 5 2 用語... 5 2.1 WiMAX2+... 5 2.2 WiMAX... 5 2.3 LTE... 5 2.4 WiMAX2+ サービス... 5 2.5 WiMAX サービス... 5 2.6 WiMAX2+ デバイス... 5 2.6.1
色空間sYCCカラーFAX相互接続試験実施要綱
インターネットファクシミリ ( ダイレクト SMTP) 相互接続試験実施要領 HATS 推進会議 ( 高度通信システム相互接続推進会議 ) ファクシミリ相互接続試験実施連絡会 2/11 インターネットファクシミリ ( ダイレクト SMTP) 相互接続試験実施要領 改定履歴 版改定年月日改定内容担当 1 2005.09.20 初版制定若林 1.1 2009.07.07 P.6 8 原稿を ITU-T
目次 1 はじめに 動作環境 概要 注意事項 接続方法 電話機各部の名称 電話機の接続方法 利用方法 発信 着信 保留... 8
コネクト 2.0 Panasonic KX-UT123N マニュアル Ver.1.1.0 楽天コミュニケーションズ株式会社 目次 1 はじめに... 3 1.1 動作環境... 3 1.2 概要... 3 1.3 注意事項... 3 2 接続方法... 4 2.1 電話機各部の名称... 4 2.2 電話機の接続方法... 5 3 利用方法... 6 3.1 発信... 6 3.2 着信... 7
2.5 トランスポート層 147
2.5 トランスポート層 147 TCP と UDP TCP (Transmission Control Protocol) コネクション型 ギャランティード マルチキャスト ブロードキャスト不可 UDP (User Datagram Protocol) コネクションレス ベストエフォート マルチキャスト ブロードキャスト可 cf. IP (Internet Protocol) コネクションレス ベストエフォート
Aspire UX 連携設定マニュアル MEDIAPOINT HD(TC-2500/TC-2500A) NEC エンジニアリング 2016 年 6 月 本資料は初期設定のマニュアルです 機器の操作方法については取扱説明書をご参照ください
Aspire UX 連携設定マニュアル MEDIAPOINT HD(TC-2500/TC-2500A) NEC エンジニアリング 2016 年 6 月 本資料は初期設定のマニュアルです 機器の操作方法については取扱説明書をご参照ください 目次 はじめに 4 MEDIAPOINT HDの設定 設定例 6 SIP 情報の設定 7 SIPサーバ情報の設定 8 Aspire UXの設定 SIPビデオ端末の設定
(SNI) 1.0 1...3 2...6 3...7 4...9 4.1... 9 4.1.1... 9 4.1.2... 10 4.1.3... 10 4.2... 11 5...12 5.1 1... 12 5.1.1... 12 5.1.2... 13 5.2 2... 13 5.2.1 MAC... 13 5.2.2 ARP... 14 5.3 3... 14 5.3.1 IPv4...
NGN相互接続試験実施要領(VoIP)の検討案
NGN 端末間相互接続試験 実施要領 (VoIP) HATS 推進会議 ( 高度通信システム相互接続推進会議 ) 実施推進部会 2 / 16 NGN 端末間相互接続試験実施要領 (VoIP) 改訂履歴 版 改訂年月日 改訂内容 担当 1.0 2012.03.29 初版制定 千村 五十嵐 1.1 2013.06.07 第 2 版制定 参照する推奨規定の TTC 標準化に伴う変更 千村 五十嵐 本書は
投影用スライドタイトル
NX-B5000 for Enterprise のご紹介 NX-B5000 for Enterprise の特長 通信事業者と IP-PBX との SIP の差分を吸収し IP 網との接続を実現 通信事業者仕様 各社 IP-PBX 仕様 NTT コミュニケーションズ KDDI NTT 東日本 / 西日本 NTT ドコモ NX-B5000 for Enterprise 企業内 IP 電話ネットワーク
NGN IPv6 ISP接続<トンネル方式>用 アダプタガイドライン概要
IPv6 ISP 接続 < トンネル方式 > 用 アダプタガイドライン概要 2010 年 5 月 26 日 東日本電信電話株式会社 西日本電信電話株式会社 目次 1. IPv6 ISP 接続 < トンネル方式 > について 2. IPv6トンネル対応アダプタの接続形態 3. IPv6トンネル対応アダプタ提供の目的及び主な仕様 4. IPv6によるISPへの接続 5. への接続 6. マルチプレフィックス対応
回線保留について 1
資料 32-2 IP 網移行後の緊急通報について ( 追加のご説明 ) 2 0 1 7 年 6 月 2 日東日本電信電話株式会社西日本電信電話株式会社 回線保留について 1 現在の PSTN で実現している回線保留 について PSTN では呼の状態制御と ( 固定的な ) 回線の保持が交換機の内部で行われており 交換機の制御により緊急呼の回線保留状態を実現 ( 全交換機が緊急呼であることを認識 )
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ismart 設定方法と利用方法について Android 版 株式会社アイルネット 端末により 画面が異なる場合がございます 1. 設定方法 アカウント設定 p4~p9 パーク特番設定 p10 ワンタッチキー p11 その他設定 アプリ再起動 p12~13 2. 操作方法 電話の発着信 自己保留と転送 パーク保留 3. お困りの時 よくあるご質問 症状と対処方法 p15~p19 p21~p23 p24~p25
IP-PBX Group SIP による IP-PBX 相互接続試験の実施 PBX テレコムサーバ相互接続試験実施連絡会中平猛
SIP による IP-PBX 相互接続試験の実施 2013. 2. 1 PBX テレコムサーバ相互接続試験実施連絡会中平猛 相互接続試験実施連絡会の経緯 1980 年代以降 複数メーカ ( マルチベンダ ) の PBX で構成される企業通信ネットワークが 共通線信号方式に代表される高度化ネットワークに発展異メーカ PBX 間の相互接続性が課題 高度化する通信ネットワークでの PBX の相互接続性を確保するため
動電話端末 の定義を追加 IP 移動電話端末が具備すべき機能として 基本的機能 ( 発信 応答 終了 ) 自動再発信の機能 送信タイミング 位置登録制御 緊急通報機能等について規定を整備 ( 移動電話端末とほぼ同様の項目 ) (2)IP 移動電話端末に係る新たな技術基準適合認定の整備 ( 諮問対象外
別紙 1 IP 移動電話 (VoLTE) 導入に係る端末設備等規則等の一部改正について 1 改正の背景これまで我が国の携帯電話における音声通話及びデータ通信は 第 3 世代移動通信システム (3G) を中心としたものであったが データ通信については その通信量の増大に伴って IP 技術を用いたより大容量で高速な利便性の高い第 3.9 世代移動通信システム (3.9G) によるサービスの提供が始まり
ビジネスぷららフォン for フレッツ レギュラープラン編
2010.08 現在 - 1 - 目次 電話のかけ方...3 ご利用方法...6 設定マニュアル オンラインお手続き 確認 への接続...8 基本番号登録申請...9 基本番号解約... 11 市外局番変更... 14 登録内容照会... 17 通話明細照会 ( 一般用 )... 20 端末設定... 22 端末手動設定... 26 通話明細照会 ( 管理者用 )... 30 Microsoft Windows
スマホ利用型ビジネスフォン 簡易設定マニュアル
スマホ利用型ビジネスフォン 簡易設定マニュアル 目次 サービス構成イメージ P.2 SR-7100VN 事前設定 P.3-6 スマホ利用型ビジネスフォン設定手順 - 無線 LAN 設定 - インターネット接続設定 - 内線番号設定 - 発着信番号設定 - スマートフォン Wi-Fi 設定 - スマートフォン設定 - 参考 便利な機能 - 内線代表設定 - ピックアップグループ設定 ( 外線 ) -
4-7.コネクト2.0_電話操作マニュアル(ZoiperFree)_v1.1.0
コネクト 2.0 Ver.1.1.0 楽天コミュニケーションズ株式会社 目次 1 はじめに... 3 1.1 動作環境... 3 1.2 概要... 3 1.3 注意事項... 3 2 インストール方法... 4 2.1 事前確認... 4 2.2 ダウンロード手順... 5 2.3 インストール手順... 6 3 利用方法... 8 3.1 発信... 8 3.2 着信... 8 3.3 保留...
HATS実施要領サンプル
NGN 端末間相互接続試験 実施要領 (JJ-40.20( コンテンツ転送 )) HATS 推進会議 ( 高度通信システム相互接続推進会議 ) 実施推進部会 2/12 NGN 端末間相互接続試験実施要領 (JJ-40.20( コンテンツ転送 )) 改訂履歴 版改訂年月日改訂内容担当 1.0 2012.03.29 初版制定笹野 本書は HATS 推進会議が著作権を保有しています 内容の一部又は全部を
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はじめに AES67 は 高性能なデジタル IP ネットワークの相互接続を実現するための標準規格です AES67 は や Ravenna Q-LAN Livewire WheatNet などの異なるネットワーク規格で構築されたシステム間で オーディオ信号を送受信する手段を提供します ヤマハも 機器のアップデートにより順次 AES67 への対応を開始し 第一弾としてデジタルミキシングコンソール CL/QL
NGN相互接続試験実施要領(TV電話TV会議)の検討案
HATS-J-102-V1.0 NGN 端末間相互接続試験 実施要領 (TV 電話 TV 会議 ) HATS 推進会議 ( 高度通信システム相互接続推進会議 ) 実施推進部会 2 /20 NGN 端末間相互接続試験実施要領 (TV 電話 TV 会議 ) 改訂履歴 版改訂年月日改訂内容担当 1 2012/3/29 初版制定野澤 楠本 本書は HATS 推進会議が著作権を保有しています 内容の一部又は全部を
ひかり電話機能設定ガイド目次 はじめに 9 メディア変更機能 目次 0 音声優先モード 3 ひかり電話機能ご利用のために ひかり電話発着信履歴 BB フォンにお申し込みの場合の発信方法 ひかり電話機能ご利用 Q&A 4 5 ひかり電話機能の使い方光 BBユニットを使ってひかり電話機能を設定 確認する
フレッツ光ネクスト限定 光 BB ユニット利用 ひかり電話機能設定ガイド はじめに ひかり電話機能 とは NTTが提供する ひかり電話 サービスを ソフトバンクBBが提供する光 BBユニットを接続してご利用いただくサービスです NTTが提供するひかり電話対応機器の接続は不要です NTT 東日本 /NTT 西日本が提供するひかり電話対応機器を接続して利用する ひかり電話 と 一部提供内容が異なる場合がありますので
FUJITSU Cloud Service for OSS プライベート接続 サービス仕様書
FUJITSU Cloud Service for OSS プライベート接続サービス書 2018 年 11 月 1 日 1. サービス概要 FUJITSU Cloud Service for OSS プライベート接続 ( 以下 本サービス という ) は FUJITSU Cloud Service for OSSの環境 ( 以下 本サービス環境 という ) について契約者が別途契約しているホスティング環境およびオンプレミス環境などの環境との間の閉域接続機能およびポートを提供するサービスです
IP 電話回線での FAX 通信トラブル発生時の簡易チェックリスト 参照ガイドライン :CES-Q006-2(2018 年 4 月 13 日制定 ) IP-PBX に VoIP-TA を経由してファクシミリ端末を収容する際の VoIP-TA/ ファクシミリ端末ガイドライン
IP 電話回線での 通信トラブル発生時の簡易チェックリスト 参照ガイドライン :CESQ006(08 年 4 月 日制定 ) IPPBX に を経由してファクシミリ端末を収容する際の / ファクシミリ端末ガイドライン https://www.ciaj.or.jp/ciajwp/wpcontent/uploads/08/04/cesq006.pdf が送信できない場合 ( 右図通信シーケンス図の の範囲
HATS-J-106-V1.2 NGN 網 IP-PBX 間相互接続試験 実施要領 HATS 推進会議 ( 高度通信システム相互接続推進会議 ) 実施推進部会
NGN 網 IP-PBX 間相互接続試験 実施要領 HATS 推進会議 ( 高度通信システム相互接続推進会議 ) 実施推進部会 2 / 37 NGN 網 IP-PBX 間相互接続試験実施要領 改定履歴 版改定年月日改定内容担当 1.0 2014 年 6 月 5 日初版制定酒井 1.1 2015 年 6 月 9 日 1-3 対象機器の条件に JJ-22.01 を追加 接続形態に IP イ 佐々木 ントラネット網の場合を追加
ICS_Japan アプリケーションノート ISO メッセージ送受信基礎編 Rev File Name: アプリケーションノート _ISO15765_2_ メッセージ送受信 _ 基礎編 _A00.docx Intrepid Control Systems, Inc. アプリ
Intrepid Control Systems, Inc. アプリケーションノート ISO157652 メッセージ送受信基礎編 ( 株 ) 日本イントリピッド コントロール システムズ 1/15 目次 1. 概要 3 2. ISO157652 プロトコル 3 2.1. Multiple frame transmission 3 2.2. Addressing Format 4 2.2.1. Normal
vol22_1_007jp
7 2009 年度以降音声系 NW の IP 化 (IMS 導入 ) MMS RNC CSN/ASN 3G BTS IPNW MGN/MRN SIN 音声 IPNW IPNW IP RNC 既存 3G IMS 導入 CS IP MMS:Mobile Multimedia switching System CSN/ASN SIN 音声 既存 3G 3G 2010 年度以降 LTE 導入 IP RNC
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TeamViewer マニュアル Wake-on-LAN Rev 11.1-201601 TeamViewer GmbH Jahnstraße 30 D-73037 Göppingen www.teamviewer.com 目次 1 Wake-on-LANのバージョン情報 3 2 要件 5 3 Windowsのセットアップ 6 3 1 BIOSの設定 6 3 2 ネットワークカードの設定 7 3 3
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( 報道発表資料 ) 第 1 報 (10 時 00 分現在 ) 平成 2 5 年 9 月 1 5 日西日本電信電話株式会社東日本電信電話株式会社 台風 18 号に伴う 災害用伝言ダイヤル (171) 及び 災害用伝言板 (web171) の運用開始について この度の台風 18 号による強風 大雨の影響により 場所によっては避難指示等が出され 今後多くの住民の方の避難が想定されることから このような方々の連絡手段の確保を目的として
【あんしんナンバーチェック】サービスマニュアル(iPhone)
あんしんナンバーチェック ios 版 サービスマニュアル ( アプリ利用編 ) 第 1.0 版 株式会社 NTT ドコモ 2017 年 12 月 5 日 目次 1 あんしんナンバーチェック とは... 2 1.1 機能... 2 1.2 サービスイメージ... 2 1.3 利用料金... 3 1.4 利用条件... 3 1.5 サービス利用注意点... 3 2 利用開始まで... 5 2.1 インストールとアップデート...
企業SIP網Q-sig⇔SIP間インタフェース仕様
JJ-22.09 企業 SIP 網におけるマルチメディア ( 画像 ) 接続に関する技術仕様 Technical Specifications on multimedia-connection Between Private SIP Networks 第 1 版 2010 年 5 月 26 日制定 社団法人情報通信技術委員会 THE TELECOMMUNICATION TECHNOLOGY COMMITTEE
ネットワーク入門 データ届くためには2 練習問題
ネットワーク入門まとめ練習問題 問題 1 TCP/IP ネットワークにおいて, 二つの LAN セグメントを, ルータを経由して接続する ルータの各ポート及び各端末の IP アドレスを図のとおりに設定し, サブネットマスクを全ネットワーク共通で 255.255.255.128 とする ルータの各ポートのアドレス設定は正しいとした場合,IP アドレスの設定を正しく行っている端末の組合せはどれか ア A
図解でわかるVoIPのすべて - IP電話の技術から構築まで -
VoIP VoIP 2003 2003 9 10 1 IP VoIP VoIP 11301J101 VoIP(Voice over Internet Protocol) VoIP IP IP IP 3 1. IP 2. VoIP 3. QoS 4. IP 4 IP IP 5 1.1 IP IP IP IP VoIP VoIP 6 1.2 IP - - - - - 7 1.2 IP - - - - 8
conf_example_260V2_inet_snat.pdf
PPPoE 接続環境におけるサーバ公開 ( スタティック NAT) PPPoE を使用してインターネットサービスプロバイダ ( 以下 ISP) に接続します ISP の複数固定グローバル IP アドレス契約を使用し スタティック NAT による Web/SMTP/DNS サーバ公開を実現します インターフェース ENAT により 複数クライアントからのインターネット向け通信も可能です ISP からは
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.Phone IP Centrex.Phone Direct 着信転送サービスカスタマコントロール機能操作マニュアル 第 1.0 版 2007//2 NTT コミュニケーションズ株式会社 1 < 目次 > 1. 本マニュアルの対象範囲 p 2.SIP カスコン 転送先電話番号の登録 変更転送サービスの開始 モードの指定利用状況の確認転送サービスの停止.PB リモコン PBリモコン暗証番号の事前設定ユーザ認証転送サービスの開始
本製品に接続された端末の IPv6 情報が表示されます 端末に割り当てられた IPv6 アドレス IPv6 アドレスを取得した端末の MAC アドレスが確認できます 注意 : 本ページに情報が表示されるのは本製品が 上位から IPv6 アドレスを取得した場合のみとなります DDNSサービス :DDN
Web 設定画面へのログイン 1. 本製品とパソコンを有線 (LAN ケーブル ) もしくは無線で接続します 2.Web ブラウザ (Internet Explorer Firefox Safari Chrome など ) を起動し 192.168.0.1 を入力し [Enter] キーを押す 1 1 3. ユーザー名 パスワードを入力し [OK] ボタンを押す 入力するユーザー名とパスワードは 本製品に貼付されているラベル記載の
<4D F736F F F696E74202D208E9197BF312D DA18CE382CC8C9F93A28E968D802E707074>
今後の検討事項 ( 案 ) 資料 1-6 FMC サービス用新規番号に係る指定要件の検討 060 番号による FMC サービス 番号研究会での検討 < 対象となるサービス > ワンナンバーでかつワンコールで提供されるサービスで 網形態や通話料金 品質などは番号からは識別できないサービス ( ただし 品質については 電話として最低限の通話品質は確保していることが必要 ) 1 例えば固定網や移動網など異なる網を利用しても一つの番号で着信できることが前提
パケットモニター (Wireshark) の使い方 第 1 版 1.Wireshark とは ネットワーク上 (LAN ケーブルに流れている ) のパケットを取得して その中の情報を画面に表示するソフトウェア (LAN アナライザーまたはパケットモニター ) の 1 つに Wiresh
パケットモニター (Wireshark) の使い方 1.Wireshark とは ネットワーク上 (LAN ケーブルに流れている ) のパケットを取得して その中の情報を画面に表示するソフトウェア (LAN アナライザーまたはパケットモニター ) の 1 つに Wireshark がある Wireshark は 非常に高機能なオープンソース ( ソース コードが公開されている ) の LAN アナライザで
MR1022V4-S設定変更手順( ).xls
MR1022V4 設定変更手順 (.Phone IP Centrex for OCN カテゴリー S) 注意事項 設定変更作業は お客様責任で実施をお願いいたします 手順通りに設定変更を実施されないと故障の原因になりますのでご注意ください 手順についてのお問合せには お答えできかねます 設定変更手順 1.MR1022V4 設定変更で使用するPCの設定 1[ スタート ] をクリックし [ コントロールパネル
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0 アクセスライン Arcstar IP Voice メッセージボックス 操作マニュアル 第 1.1 版 NTT コミュニケーションズ株式会社 1 メッセージボックスについて メッセージボックスとは ご契約の 050/0ABJ 番号にかかってきた電話をメッセージセンタが代わって応答してメッセージを録音することもできます また 着信 録音があった事を E-Mail にて通知することもできます サービスのポイント
ワイヤレスバーコードリーダー CM-520W1 設定資料 Bluetooth SPPの設定
ワイヤレスバーコードリーダー CM-520W1 設定資料 Bluetooth SPP の設定 本書をお読みになる前に 別紙 取扱説明書 をお読み下さい Ver.C 株式会社エイポック 目次 #1. CM-520W1 Bluetooth SPP マスターモードと Android のペアリング #2. CM-520W1 Bluetooth SPP スレーブモードと Android のペアリング #3.
インターネットVPN_IPoE_IPv6_fqdn
技術情報 :Si-R/Si-R brin シリーズ設定例 (NTT 東日本 / NTT 西日本フレッツ光ネクスト ) IPv6 IPoE 方式 ( ひかり電話契約なし ) で拠点間を接続する設定例です フレッツ光ネクストのフレッツ v6 オプションを利用して 拠点間を VPN( ) 接続します IPv6 IPoE 方式 ( ひかり電話契約なし ) の場合 /64 のプレフィックスをひとつ配布されますが
本仕様はプロダクトバージョン Ver 以降に準じています
本仕様はプロダクトバージョン Ver.1.0.0.5 以降に準じています 本仕様はプロダクトバージョン Ver.1.0.0.5 以降に準じています 商品概要 本ソフトは 携帯電話通話録音システムサーバとして使用するサーバにインストールし 楽天コミュニケーションズ ( 1) が提供しているキャリアサービス ( 2) を利用して サービス契約ユーザーの通話の音声に加え 電話番号情報を取得してハードディスクに保存します
SoftBank 通話録音サービス 利用マニュアル
SoftBank 通話録音サービス ご利用マニュアル Ver.1.2 目次 目次... 2 Chapter 1... 3 はじめに... 3 1 サービス概要... 3 2 機能概要... 3 3 処理フロー... 4 3.1 画面遷移... 4 3.2 ご利用の流れ... 4 4 アクセス方法... 6 5 ご利用上のご注意... 7 Chapter 2... 8 企業情報の参照 / 通話録音開始ガイダンス設定...
p_network-management_old-access_ras_faq_radius2.xlsx
(1)RADIUS 認証サーバから受信可能な attribute 弊社 RAS が RADIUS 認証サーバから受信する認証成功パケットの attribute 解釈方法を 表 1 に示します なお 表 1 に示す attribute 以外の attribute を受信した場合は RAS 内で廃棄されます 表 1 RADIUS 認証サーバから受信する AccessAccept の解釈方法 attribute
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Grandstream User s Guide 操作マニュアル Grandstream GXV3140 Grandstream GXV3175 1.2 版 ユーザマニュアル 2013/7/26 株式会社オフィス 24 本書および本製品の一部または全部を無断で転載 複製 改変することはできません 本書および本製品の内容は 改変 改良 その他の都合により予告無く変更することがあります 本製品の使用または使用不能に付随
平成18年度電気関係学会東海支部連合大会
NTMobile における SIP 通信の実現手法 吉岡正裕 *, 鈴木秀和, 内藤克浩, 渡邊晃 ( 名城大学, 三重大学 ) Proposal of SIP-based Communications based on NTMobile Masahiro Yoshioka, Hidekazu Suzuki, Katsuhiro Naito, Akira Watanabe ( Meijo University,
Oracle DatabaseとIPv6 Statement of Direction
Oracle ホワイト ペーパー 2011 年 2 月 Oracle Database と IPv6 Statement of Direction 免責事項 以下の事項は 弊社の一般的な製品の方向性に関する概要を説明するものです また 情報提供を唯一の目的とするものであり いかなる契約にも組み込むことはできません 以下の事項は マテリアルやコード 機能の提供をコミットメント ( 確約 ) するものではなく
DLNAによる家電連携を指向した オンデマンドVPN接続方式の検討
DLNA による家電連携を指向した オンデマンド VPN 接続方式の検討 2008.01.18 NTT 情報流通プラットフォーム研究所春山敬宏 水野伸太郎 川島正久 水野修 {haruyama.takahiro, mizuno.shintaro, kawashima.masahisa, mizuno.osamu}@lab.ntt.co.jp 背景 AV 系の情報家電の普及 ネットワーク機能付き HDD
PowerPoint プレゼンテーション
システムの基礎 第 3 回ネットワークを学ぼう! 今回の対象 Application PC 端末 今回 クラウド SSL TLS MW ネットワーク OS HW サーバ L3,L2 スイッチ http InterNet IPsec Network プロキシ FireWall IPS IDS 階層のイメージ WAF AP MW OS 言語 DB ログ管理 バックアップ 仮想技術 AD FTP 監視 DNS
