消費税の 円滑かつ 適正な 転嫁のために 10% 引上げ対応版 内閣官房 内閣府 公正取引委員会 消費者庁 財務省 経済産業省 中小企業庁
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- あきたけ かわらい
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1 消費税の 円滑かつ 適正な 転嫁のために 10% 引上げ対応版 内閣官房 内閣府 公正取引委員会 消費者庁 財務省 経済産業省 中小企業庁
2 政の健全化に一定の寄与消費税率5%の引上げ 平成 9 年 4 月より 平成 26 年 4 月より 平成 31 年 (2019 年 )10 月より なぜ消費税? ( 消費税 4% 地方消費税 1%) 全額を社会保障財源財化 後代への負担の付け回しの軽減 消費税率引上げに伴う社会保障支出の増 社会保障の充実 待機児童解消 医療介護サービスの充実 教育負担の軽減など 社会保障の安定化 年金国庫負担 2 分の1 等 ( 消費税 6.3% 地方消費税 1.7%) ( 消費税 7.8% 地方消費税 2.2%) 軽減税率の対象となる飲食料品 ( 酒類及び外食を除く ) 及び定期購読契約が締結された週 2 回以上発行される新聞については 8%( 消費税 6.24% 地方消費税 1.76%) となります 税収が安定しています 負担が世代間で公平です 経済活動に中立的です 高い財源調達力があります
3 1消費税率引上げの趣旨 消費税の性格価格設定の柔軟化要変動の平準化に向けた売事業者によるイント還元(キャッシュレス 5転嫁拒否等の6事実に反する8総額表示に係る景品9自由な価格設定と総合相談センター費税価格転嫁等趣旨 消費税の性 2需3宣小伝 広告 消費者 還元事業 )について 行為の是正原材料完成品卸売業者小売業者消費者製造業者製造業者課税課税課税課税 今だけ納税義務者納税義務者納税義務者納税義務者お得 の禁止表示2,200 円 5,500 円 7,700 円 11,000 円法税 200 円税 500 円税 700 円税 1,000 円 ( 税率 10%) の適用除 消費税 外 l 300 円 消費税 便l 乗 値 上げ 消費税 200 円 1,000 円を l 最終消費者 l が負担 300 円 700 円 消費税 10 l 独転500 円占 禁 止法適用200 円 200 円除 l 格 外11 消7総額表示義務の特例4ポ嫁カルテル 表示カルテルの1 に対するお問い合わせ先 財務省主税局税制第二課 ( 代表 )
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5 3小売事業者による宣伝 広告4ポイント還元(キャッシュレス 消費者還元事業)について5転嫁拒否等の行為の是正6事実に反する 今だけお得 の禁止7総額表示義務の特例8総額表示に係る景品表示法の適用除外9自由な価格設定と便乗値上げ10 転嫁カルテル 表示カルテルの独占禁止法適用除外11 消費税価格転嫁等総合相談センター1消費税率引上げの趣旨 消費税の性格2需要変動の平準化に向けた価格設定の柔軟化2需要変動の平準化に向けた価格設定の柔軟化 10 内閣官房消費税価格転嫁等対策推進室 に対するお問い合わせ先
6 秋の生活応援セール ハロウィンセール Sale 2% 値下げ! 2% 還元! 10% 値下げ 10% 還元セール 10 月 1 日以降 % ポイント付与 温泉宿泊プランが 10 月 1 日以降 % 値下げ!!
7 3小売事業者による宣伝 広告4ポイント還元について5転嫁拒否等の行為の是正6事実に反する 今だけお得 の禁止7総額表示義務の特例8総額表示に係る景品表示法の適用除外9自由な価格設定と便乗値上げ10 転嫁カルテル 表示カルテルの独占禁止法適用除外11 消費税価格転嫁等総合相談センター1消費税率引上げの趣旨 消費税の性格2需要変動の平準化に向けた価格設定の柔軟化3小売事業者による宣伝 広告4ポイント還元(キャッシュレス 消費者還元事業)について消費者庁表示対策課 ( 代表 ) 3 に対するお問い合わせ先 経済産業省商務 サービスグループ参事官室 ( 代表 ) 4 に対するお問い合わせ先
8 規制対象 特定事業者 ( 買手 ) 特定供給事業者 ( 売手 ) Ⅰ 大規模小売事業者 ( 1) 供給 大規模小売事業者に継続して商品又は役務 ( サービス ) を供給する事業者 ( 3) Ⅱ 右の1から 3 の事業者から継続して商品又は役務 ( サービス ) の供給を受ける法人である事業者 ( 大規模小売事業者を除く )( 2) 供給 左の特定事業者に継続して商品又は役務 ( サービス ) を供給する1から3の事業者 1 個人事業者 ( 3) 2 人格のない社団等 3 資本金等の額が 3 億円以下である事業者 ( 1) 大規模小売事業者とは 一般消費者が日常使用する商品の小売業者であって前事業年度における売上高が 100 億円以上である事業者や一定の面積の店舗を有する事業者をいいます ( 2) 地方公共団体や独立行政法人などの法人であっても 事業を行っていれば特定事業者に該当し規制対象となります ( 3) 消費税の免税事業者であっても特定供給事業者に該当します
9 3小売事業者による宣伝 広告4ポイント還元(キャッシュレス 消費者還元事業)について5転嫁拒否等の行為の是正6事実に反する 今だけお得 の禁止7総額表示義務の特例8総額表示に係る景品表示法の適用除外9自由な価格設定と便乗値上げ10 転嫁カルテル 表示カルテルの独占禁止法適用除外11 消費税価格転嫁等総合相談センター1消費税率引上げの趣旨 消費税の性格2需要変動の平準化に向けた価格設定の柔軟化5転嫁拒否等の行為の是正
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11 公正取引委員会消費税転嫁対策調査室 ( 代表 ) 中小企業庁消費税転嫁対策室 ( 代表 ) 5 に対するお問い合わせ先 消費者庁表示対策課 ( 代表 ) 6 に対するお問い合わせ先3小売事業者による宣伝 広告4ポイント還元(キャッシュレス 消費者還元事業)について5転嫁拒否等の行為の是正6事実に反する 今だけお得 の禁止7総額表示義務の特例8総額表示に係る景品表示法の適用除外9自由な価格設定と便乗値上げ10 転嫁カルテル 表示カルテルの独占禁止法適用除外11 消費税価格転嫁等総合相談センター1消費税率引上げの趣旨 消費税の性格2需要変動の平準化に向けた価格設定の柔軟化5転嫁拒否等の行為の是正6事実に反する 今だけお得 の禁止
12 特例がない場合 ( 総額表示義務あり ) の例 特例を適用する場合の例 ~ ~ ~ ~ スーパー スーパー スーパー スーパー 値札の貼替えが 必要 値札の貼替えは 必要なし 具体的な表示例 スーパー スーパー スーパー 円 ( 税抜き ) 円 ( 税抜価格 ) 円 ( 本体 ) スーパー スーパー スーパー 円 ( 本体価格 ) 円 + 税 円 + 消費税
13 要変動の平準化に向けたる景品具体的な表示例 3宣小 伝 広 告 消費者還元事 業)に ついて 行為 の是正7に対するお問い合わせ先財務省主税局税制第二課 ( 代表 ) 売事業者によるイント還元(キャッシュレス 5転嫁拒否等の6事実に反する 今だけお得 の禁止7総額表示義務 のの特例 適用除外9自由な価格設定と便乗値上独占禁止法適用除総合相談センターげ10 転外11 消1消費税率引上げの趣旨 消費税の性格価格設定の柔軟化表示法の 明瞭に表示されているといえる例 明瞭に表示されているとはいえない例 1 9,800 円 ( 税込 10,780 円 ) 2 9,800 円 ( 税込 10,780 円 ) 3 9,800 円 ( 税込 10,780 円 ) 1 9,800 円 ( 税込 10,780 円 ) 2 9,800 円 ( 税込 10,780 円 ) 3 9,800 円 ( 税込 10,780 円 ) 8 8 に対するお問い合わせ先 消費者庁表示対策課消費者庁表示対策課 ( 代表 ) 適用除外 費税価格転嫁等2需4ポ8景総品額表示法にの係嫁カルテル 表示カルテルの
14 9 に対するお問い合わせ先 消費者庁消費者調査課
15 要変動の平準化に向けた5転嫁拒否等の行為の是正6事実に反する 今だけお得 の禁止8総額表示に係る景品表示法の適用除外合相談センター費税価格転嫁等 価 格設定の柔軟化 3 小 111 1消費税率引上げの趣旨 消費税の性格2需宣伝 広告売事業者による4ポ消費者還元事業)についてイント還元(キャッシュレス 製造業 建設業 運輸業等 業 種 卸売業 3 億円以下又は 300 人以下 1 億円以下又は 100 人以下 サービス業 小売業 5 千万円以下又は 100 人以下 5 千万円以下又は 50 人以下 凡例 資本金規模 従業員規模 011 便乗値上げ10 転7総額表示義務の特例9自由な価格設定と便乗値上 10 に対するお問い合わせ先公正取引委員会消費税転嫁対策調査室 独占禁止法適用除総独占禁止法適用除外 ( 代表 ) 外11 消嫁カルテル 示表カ示ルカテルルテのルの
16 お問い合わせ先 [ 一覧 ]
消費税価格転嫁等総合相談センターの応答事例
消費税価格転嫁等総合相談センターの応答事例 ( 平成 30 年 12 月 12 日現在 ) この資料は 消費税価格転嫁等総合相談センターに寄せられた相談事例を取りまとめたものです 本資料では 二部構成として よく寄せられる相談事例や基本的な内容を問う相談事例を 基本編 として それ以外の相談事例を 応用編 に分類しています 目次基本編 1 総額表示等に関する相談... 2 ⑴ 総額表示義務の特例に関する相談...
付表の計算式
付表 1 の 背景がオレンジの項目 上書き可能な項目です 項目にカーソルを移動した状態でウィンドウ上部の [ 上書 ] にチェックを付けると 自動計算されている数値を上書きすることができます 中の 経過措置あり と 経過措置な中の 総額 と 積上 転記元の帳票の記載がない項目 ( 課税売上( 税抜 ) 等) 値が0となる項目は空白 [ 消費税事業所設定 ] ダイアログの [ 経過措置対象課税資産の譲渡等あり
検査の背景 (1) 事業者免税点制度消費一般に幅広く負担を求めるという消費税の課税の趣旨等の観点からは 消費税の納税義務を免除される事業者 ( 以下 免税事業者 という ) は極力設けないことが望ましいとされている 一方 小規模事業者の事務処理能力等を勘案し 課税期間に係る基準期間 ( 個人事業者で
会計検査院法第 30 条の 2 の規定に基づく報告書 ( 要旨 ) 消費税の課税期間に係る基準期間がない法人の納税義務の 免除について 平成 23 年 10 月 会計検査院 検査の背景 (1) 事業者免税点制度消費一般に幅広く負担を求めるという消費税の課税の趣旨等の観点からは 消費税の納税義務を免除される事業者 ( 以下 免税事業者 という ) は極力設けないことが望ましいとされている 一方 小規模事業者の事務処理能力等を勘案し
参考資料 2 下請等中小企業の取引条件改善への取組について 平成 30 年 12 月中小企業庁
参考資料 2 下請等中小企業の取引条件改善への取組について 平成 30 年 12 月中小企業庁 1. 未来志向型の取引慣行に向けて ( 世耕プラン ) 平成 28 年 9 月 15 日 経済産業省として取り組む今後の政策パッケージを 3つの基本方針とりまとめ公表 (1) 親事業者による不適正な行為に対して厳正に対処し 公正な取引環境を実現する (2) 親事業者 下請事業者双方の 適正取引 や 付加価値向上
名称未設定-1
PCA DX シリーズ なら消費税改正も安心! 軽減税率対策 10 % 消費税改正お悩み解決集 PCA が 消費税改正と軽減税率制度 の 疑問にお応えします! 10 % 消費税改正までのスケジュール ( 予定 ) 2013.10.1 2014.4.1 2015.4.1 2019.10.1 5% 経過措置 8% 経過措置 税率の内訳消費税率地方消費税率合計 2014 年 4 月 1 日 ~ 2019
H28秋_24地方税財源
次世代に向けて持続可能な地方税財政基盤の確立について 1. 提案 要望項目 提案 要望先 総務省 (1) 地方交付税総額の確保 充実 減少等特別対策事業費等における取組の成果を反映した算定 減少等特別対策事業費 における 取組の成果 へ配分の段階的引き上げ 地域の元気創造事業費 における 地域活性化分 へ配分の重点化 緊急防災 減災事業債の延長および対象事業等の拡大 老朽化対策に係る地方財政計画における所要総額の確保
Microsoft PowerPoint - めぐる情勢(H28年6月).pptx
卸売市場をめぐる情勢について 食料産業局 平成 2 8 年 6 月 目 次 卸売市場をめぐる情勢について 卸売市場の役割 機能 1 中央卸売市場の配置 2 卸売市場経由率 卸売市場数 卸売業者数の推移 3 取扱金額の推移 4 中央卸売市場と地方卸売市場に係る制度の比較 5 卸売業者及び仲卸業者の経営動向 6 卸売市場の役割 機能 卸売市場は 野菜 果物 魚 肉など日々の食卓に欠かすことのできない生鮮食料品等を国民に円滑かつ安定的に供給するための基幹的なインフラとして
はじめに 会社の経営には 様々な判断が必要です そのなかには 税金に関連することも多いでしょう 間違った判断をしてしまった結果 受けられるはずの特例が受けられなかった 本来より多額の税金を支払うことになってしまった という事態になり 場合によっては 会社の経営に大きな影響を及ぼすこともあります また
はじめに 会社の経営には 様々な判断が必要です そのなかには 税金に関連することも多いでしょう 間違った判断をしてしまった結果 受けられるはずの特例が受けられなかった 本来より多額の税金を支払うことになってしまった という事態になり 場合によっては 会社の経営に大きな影響を及ぼすこともあります また 会社の税金に関する判断は 会社だけにとどまらず 経営者の個人の税金にも関係します 税金の問題は複雑で
