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- ゆめじ はらしない
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1 2017 年度第 22 回知財コンサルティングセンター (PCIP) 会員セミナー テーマ IoT と知的財産 講師 IPNJ 国際特許事務所所長弁理士乾利之氏技術経営修士 (MOT) 開催日時 2017 年 6 月 20 日 ( 火 ) 18:30~20:00 場所 ( 公社 ) 日本技術士会 C,D 会議室 ( 葺手第 2 ビル 5 階 ) 講演概要 IoT(Internet of Things モノのインターネット ) は 人工知能やビックデータと共に 第 4 次産業革命における最重要の技術分野として 技術や事業の面だけでなく 知的財産の面でも最も注目されている分野であるとの紹介が行われた そして IoT は IT 分野のみならず 製造業を含む多くの事業分野に関係し IT に不慣れなメーカー等も必然的に対応せざるを得ない状況にあるという説明があった また IoT 分野では 事業内容と技術内容とが非常に近いため 技術内容を保護する知的財産は事業の保護に直結しており IoT について 人工知能およびビックデータとの関係や知的財産を視点とした課題 問題点等について IoT に関する特許権の侵害の事例や IoT に関する特許出願の際に留意すべき事項について 審査基準等を交えた具体的な説明をいただいた
2 所感 講義後に 30 分間にわたり大変活発な議論が講師 参加者間で行われた IoT の理解と権利化における留意事項 侵害を回避するための手法など IoT に関わる課題 問題点を具体的に説明いただき IoT の知財活動のための貴重な指針となった セミナー風景 PCIP 会員 13 名 技術士会会員 5 名 一般 9 名 計 27 名の参加がありました 以上 知財コンサルティングセンター副会長酒寄
3 IoT と知的財産 IPNJ 国際特許事務所弁理士乾利之
4 本日の流れ IoT とは IoT と知的財産 IoT の進行に関する調査 ( 確認 ) 課題 問題意識 検討方法 IT 関連発明の保護における課題の抽出 IoT 関連発明の権利化における課題点および対応案の整理 メーカー率 ( プレーヤーについての調査 ) まとめ 関連事項
5 最初に少し整理 IT: Information Technology 情報技術 情報を活用する技術全般 人 ICT: Information Communication Technology 情報通信技術 実際は IT と同じ意味 人 IoT: Internet of Things モノのインターネット 色々なモノがインターネットにつながる モノ IoE: Internet of Everything 全てのインターネット あらゆるものがインターネットにつながる モノ 人 場所 情報システム
6 IoT とは : 第 4 次産業革命 IoT 関連技術の審査基準について特許庁
7 IoT とは : 背景 近年 様々な モノ ( 例えば センサーを有するスマートデバイス ) がインターネットに接続される IoT(Internet of Things) 化が急速に進行している 例えば このインターネットにつながる モノ の数は 2000 年には 2 億個であったが 2013 年には 100 億個 2020 年には 500 億個 ( 左図 ) になるとも予測されている ( 総務省資料では 304 億個 ( 右図 )) Cisco 社が提唱する IoT/IoE とインターネットにつながるモノの数
8 IoT とは : 概要 IoT 関連技術の審査基準について特許庁
9 IoT とは :AI BD との関係 AI IoT ビックデータ センサーデバイス IoT 関連技術の審査基準について特許庁
10 IoT とは : 業種ごとの事例 総務省情報通信白書平成 28 年版
11 IoT とは : 産業向け事例 総務省情報通信白書平成 27 年版
12 IoT とは : 社会インフラ向け事例 総務省情報通信白書平成 27 年版
13 IoT とは : 個人向け事例 総務省情報通信白書平成 27 年版
14 IoT とは : 高付加価値事例 総務省情報通信白書平成 28 年版
15 IoT とは : 新規事業創出例 総務省情報通信白書平成 28 年版
16 IoT とは : 具体事例 ~ 電気炊飯器の動作 ~ IoT 関連技術の審査基準について特許庁
17 IoT とは : 具体事例 ~ 無人走行車の配車システム ~ IoT 関連技術の審査基準について特許庁
18 IoT とは : 具体事例 ~ 健康管理システム ~ IoT 関連技術の審査基準について特許庁
19 IoT とは : 具体事例 ~ ドローン見守りシステム ~ IoT 関連技術の審査基準について特許庁
20 IoT とは : 具体事例 ~ サプライチェーン管理方法 ~ IoT 関連技術の審査基準について特許庁
21 IoT とは : 具体事例 ~ 建設機器保守 ~ IoT 関連技術の審査基準について特許庁
22 IoT とは : 具体事例 ~ リンゴ糖度データ予測 ~ IoT 関連技術の審査基準について特許庁
23 IoT とは : 具体事例 ~ 工場 : 品質向上 ~ 平成 28 年度 IoT 推進のための社会システム推進事業
24 IoT とは : 影響 米 Verizon の M2M 接続数の増加率 (2014 年 /2013 年 ) 総務省情報通信白書平成 27 年版 Verizon レポート
25 IoT とは : 影響 IoT 分野には IT 企業だけでなく様々な分野のメーカーが参入 ( 集中!) すると予測されている サービスプラットフォームに集中! みずほ情報総研,IoT の現状と展望 -IoT と人工知能に関する調査を踏まえて -
26 IoT と知的財産 :IoT の進行に関する調査 技術分野の設定 特許行政年次報告書 ( 日本における分野別公開数統計表 ) を参考に 複数の分野を設定した 電気装置 光学機器 医療機器 運輸 計測 制御 熱処理機構 土木技術 環境化学 ハンドリング機械を調査対象として設定した 電気通信 デジタル通信およびビジネス方法を統合して IT 分野 ( 上記各分野の IT 特許件数を検索するために設定 ) 調査 分析 2006 年 ~2015 年までの 10 年間における各年ごとの公開件数を調査 検索条件 :IPC 検索 : 各分野における IPC は上述の特許庁行政年次報告における ( 付表 ) 分野別対応 IPC 表を参考に設定 調査内容 各分野ごとの件数 各分野における IT 系の件数 (IT 分野 各分野 ) 各分野における筆頭 IPC が IT 系の件数 ( 第 1 の IPC=IT 分野 第 2 以降の IPC= 他の分野 ) 等 (IoT 分野と推認 ) 今後は IoT に付与された IPC を利用!
27 IPC( 国際特許分類 ) 特許文献の技術内容による分類 特許出願ごとに 1 又は複数付与 発明の技術分野がわかる 複数の IPC が付与される 第 1 の IPC( 筆頭 ) 最も適した技術内容 第 2 の IPC 関連技術内容 複数の IPC に各技術分野の IPC が含まれていれば 各技術分野 ( 例えば 医療機器 運輸等 ) 各技術分野 IT 系の IPC 各分野ごとの IT 系 筆頭 IPC が IT 系 IoT 系 ( 医療機器 運輸分野で筆頭が IT 系ということは IoT 系 )
28 IoT と知的財産 :IoT の進行に関する調査 2006~2015 年の推移傾向 全体件数にしめる各分野ごとの割合全体件数にしめる各分野ごとのI T 系の割合 各分野ごとのIT 系 / 各分野件数の割合 各分野の IT 件数 各分野の IT 系にしめる筆頭 IPCがIT 系の割合 (IT 系シフト度合 ) 各分野の筆頭 IPCがIT 系値 / 各分野のIT 件数 ( 傾向 ) ( 傾向 ) 電気装置 光学機器 医療機器 運輸計測制御 熱処理機構 土木技術 環境化学 ( 数値 ) 低中高低低低高低低低低 ( 傾向 ) ( 数 ( 傾向 ) ハント リンク 機械 ) 高中高中高中高中高中高中高中高中高中高 各分野における IT 系の割合 は横ばいである また 各分野の IT 系にしめる筆頭 IPC が IT 系 (IoT 特許出願 ) の割合は全体的に上昇傾向であり 特にこれまで IT 系の中心ではなかった分野において上昇傾向にある 上述より 特に 各分野の IT 系にしめる筆頭 IPC が IT 系 割合の傾向から 分野ごとの進行ステータスは異なるが IoT 化は全体的に進行していると考えられる
29 IoT と知的財産 : 課題 IoT 時代においては メーカーは 物 の供給だけではなく サービス の提供を同時に行う事業形態に変化することが予想される IT 分野では後発となるメーカーは IT 関連発明特有の問題点に対応しつつ IoT 化において生じる課題にも対応した態様で権利化を目指す必要がある メーカー 物 製造販売 IT 分野では後発 IoT 発明の権利化 物 製造販売 サービス ( 実施 ) IT 発明特有の問題点 + IoT 化で生じる課題
30 IoT と知的財産 : 問題意識 IoT は非常に重要な分野である 人工知能 ビックデータとともに ( 組み合わせ ) 最重要分野の一つ IT 企業だけでなく 複数分野のメーカもプレイヤーとして参入 IT 発明の出願等に IT 企業ほどは精通していない企業が多い ( 多く参入する ) のではないか ( 多くは IT 分野においては後発 ) IT 発明においては権利保護 ( 権利化 ) において色々と課題がある ( 後ほど整理 ) + 更には IoT 発明においても独自の課題があるのではないか せっかく素晴らしい IoT 発明をしても十分に役立つ態様で権利化できないケースが多くなる可能性がある ビジネス機会の損失 成長戦略に悪影響 状況整理 対応の一案を提示
31 IoT と知的財産 : 検討手法 1.IT 関連発明の保護における課題の抽出 (1) 権利行使面での課題 : 権利解釈ルールおよび判例を参照して抽出する (2) 権利化面での課題 :1 上述の権利行使面での課題に対応する課題および 年前後に生じたブロードバンド化によるクラウドの急速な普及とスマートフォンの急速な普及とが同時並行的に進行した状況で生じた課題 ( 特殊事情 ) を中心に検討する 2.IoT の進行に関する調査 ( 済 ) (1) 電気装置 光学機器 医療機器 運輸 計測 制御 熱処理機構 土木技術 環境化学 ハンドリング機械の各分野を調査対象 (2)2006 年 ~2015 年までの 10 年間における 各分野における筆頭 IPC が IT 系の件数 ( 第 1 の IPC=IT 分野 第 2 以降の IPC= 他の分野 ) IoT 発明の割合の推移 (IoT 化が進行しているかの確認 ) 3.IoT 関連発明の権利化において留意すべき点 IT 関連発明の権利化における問題点に加え IoT 関連発明の権利化における新規な問題点を抽出し 対応策を検討し これらを整理した プレーヤについての調査 ( 簡易 )
32 IT 系の特許出願 システム サーバ 端末 ( 動作 ) 方法 ( 動作させる ) プログラム システムクレーム サーバクレーム 端末クレーム 方法クレーム プログラムクレーム 国外にも置ける クレーム数多い 複数主体が実施サーバ側 端末側 特殊事情
33 IT 系の特許出願 システム サーバ A B C ( 動作 ) 方法 ( 動作させる ) プログラム 端末 D E F システムクレーム A+B+C を有するサーバと D+E+F を有する端末とを備えるシステム サーバクレーム A+B+C を有するサーバ 端末クレーム D+E+F を有する端末 方法クレームシステム サーバ 端末を動作させる方法 プログラムクレームシステム サーバ 端末を動作させるプログラム どこに どのような要素があるか 互いにどのように協働するかが重要
34 IoT と知的財産 :IT 関連発明の保護における課題の抽出 (1) 権利行使面での課題 (2) 権利化面での課題 1 権利行使面での課題に対応する課題 (1) 権利行使面での課題 1 複数主体が関与する発明 直接侵害としての保護が難しいという課題がある システム発明等においては 構成要件が複数主体により別々に実施され得る このような場合には直接侵害が認められにくいという問題がある 特定の主体がシステムを 支配管理 している場合には特許権の侵害が認められる場合がある その他 間接侵害 2 複数の構成物により構成 : 例えば サーバと端末とで構成されるシステムにおいて サーバが国外に配置されている場合においては 直接侵害および間接侵害ともに難しいという課題がある (2) 権利化面での課題 ( および対応 ) 1 権利行使面での課題に対応する課題への対応案 IT 関連発明について直接侵害が認められにくいという課題に対して 次善の策として共同行為 間接侵害や管理主体等が認められるようなクレームを作成することが重要になる また IT 関連発明 ( システム発明 ) においては 発明した内容を完全に保護しようとすると 他の分野では考えられないほど多くのクレームが必要になる ( 課題 ) そのため 次善の策として 現実に実施する事業の保護に注力し 自己の事業にとって重要な部分のクレームを充実させる 例えば 端末メーカーであれば端末クレームを充実させ システム サービス提供者であればサーバクレームを充実させる 実務的な対応 次の独自事情でも問題
35 IT 系の特許出願 システム サーバ 端末 < 直接侵害 > 国内で構成要素すべてを実施 ~ 一部分の実施 複数主体での実施 サーバが国外 救済 : 間接侵害 国外にも置ける 複数主体が実施サーバ側 端末側
36 IoT と知的財産 :IT 関連発明の保護における課題の抽出 (2) 権利化面での課題 2 特殊事情により生じた課題 クラウド化とスマートフォン普及が同時進行したことにより生じた問題点 元々多くのクレームが必要なのに 追い打ち < 生じた課題 > 構成要素の配置の組み合わせが増加 更に発明保護に必要なクレーム数が大幅増! ( 十分にカバーできない )
37 IoT と知的財産 :IT 関連発明の保護における課題の抽出 (2) 権利化面での課題 2 特殊事情により生じた課題 < シミュレーション > カバー率 = クレーム数 10/ 組み合わせ数 クレーム数 10( 平均的 ): システムクレーム 1 サーバクレーム 0 端末クレーム 7 方法クレーム 1 プログラムクレーム 1 で規定された仮想発明 ( 出願 ) 移動可能な構成要素の数が 1 つ 2 つ 3 つの場合それぞれについて検討する 移行可能な構成要素の数 シミュレーション1( 少な目 ) カバー率 ( %) 必要なクレーム数 組み合わせ数 シミュレーション 2 必要なクレーム数 10/ 組み合わせ数 カバー率 ( %) 1つの構成要素 % % 2つの構成要素 % % 3つの構成要素 % % IT 関連発明は 当該発明の保護に必要なクレーム数が非常に多くなる傾向があり 特許出願における現実的なクレーム数では発明が十分に保護されない可能性がある そもそも多くのクレームが必要であるが 構成要素が移行することで更に増加 他の技術分野においては 上位クレームが最も広く規定されており 原則 カバー率は 100 である これに比べ IT 分野においてはカバー率が低く 発明が十分に保護されない場合があるという課題が示唆された ( 事後的に ) 空権化する恐れもある
38 IT 関連発明の保護における課題の抽出課題と対応案 ( 次善策 ) のまとめ 問題点 次善策 原因 内容 狙い 内容 効果負担 システムクレーム 不必要な限定しない I T 複数主体 直接侵害が認められにくい間接侵害 主体管理 構成要素の配置を限定しない ( サーバ 端末に含まれる等の規定をしない ) 小 システムクレーム 不必要な限定しない複数構成物国内 : 構成要件充足 I T 直接侵害が認められにくい 構成要素の配置を 小 ( サーバ+ 端末 ) 国外 : 国内実施の間接侵害限定しない ( サーバ 端確保末に含まれる等の規定 をしない ) I T ( 特殊事情 ) 必要クレーム増大 発明保護不十分な場合あり空権化する可能性 現実的 効率面を重視 : 自己事業の保護に注力 実施事業を保護するクレームを充実 システムクレームサーバ 端末間を構成要素が移行 構成要素の配置をした場合でもシステム全体と限定しない ( サーバ 端して要件充足へ ( 間接侵害末に含まれる等の規定 管理主体) をしない ) 上記課題の完全な解決は困難 ( 次善策 ) 小 小 IT 特許における課題は IoT 特許においても引き続き課題になる
39 IT 関連発明の保護における課題の抽出課題と対応案 ( 次善策 ) のまとめ システムクレームにおいて 構成要素の配置を限定しない 各構成要素について サーバ 端末に含まれる等の規定をしない サーバーは要素 AおよびBを含み 端末は構成要素 CおよびDを含む システム 構成要素 A B CおよびDを含むシステム システムシステム サーバ :A+B 端末 :C+D A+B+C+D 実施事業を保護するクレームを充実 ( 実務的対応 ) IoT 発明においては不十分? システムクレーム 1 方法クレーム 1 サーバクレーム 0 端末クレーム 7 プログラムクレーム 1
40 IoT 関連発明の権利化における課題点および対応案の整理 IT 関連発明の課題が引き続き存在する 共通の次善策としては システムクレームにおいて構成要素の配置を限定しないクレームの作成があげられる 当該対応は 構成要素が端末 サーバのいずれに配置されていても 間接侵害 共同行為や主体管理等になるようにすることを狙いとしている IoT 分野において生じた新たな課題 IoT 化によりビジネスモデルが変化し メーカーが自社または他社にサービスを提供するようになることが予想される ( 例 1) 自社工場 + 関連会社工場での実施 外部に提供 ( 広がる ) ( 例 2) 物の販売 + システムがセットで提案されることが必須になる IoT 関連発明においては 特にメーカーは モノの製造販売を保護するためのモノのクレームだけでなく サービスの提供事業を保護するためのサーバクレーム等も充実させる必要がある 課題点および対応案のまとめ
41 IoT 関連発明の権利化における課題点および対応案 ( 次善策 ) の整理 まとめ IT/IoT 問題点次善策原因内容狙い内容効果負担 I T/IoT 複数主体 直接侵害が認められにくい 間接侵害 主体管理 システムクレーム 不必要な限定しない 構成要素の配置を限定しない ( サーバ 端末に含まれる等の規定をしない ) 小 システムクレーム 不必要な限定しない複数構成物国内 : 構成要件充足 I T/IoT 直接侵害が認められにくい 構成要素の配置を 小 ( サーバ+ 端末 ) 国外 : 国内実施の間接侵害限定しない ( サーバ 確保端末に含ま れる等の規定をしない ) I T/IoT ( 特殊事情 ) IoT 必要クレーム増大 ビジネスモデル 発明保護不十分な場合あり空権化する可能性 物の製造販売だけでなくサ 現実的 効率面を重視 : 自己事業の保護に注力 実施事業を保護するクレームを充実 システムクレームサーバ 端末間を構成要素が移行 構成要素の配置をした場合でもシステム全体と限定しない ( サーバ 端して要件充足へ ( 間接侵害末に含まれる等の規定 管理主体) をしない ) 現実的 効率面を重視 : 自己事業の保護に注力 小 小 モノの保護クレームとサー ビスの保護クレームと 中
42 IoT 関連発明の権利化における課題点および対応案 ( 次善策 ) の整理 まとめ 1 システムクレームにおいて 構成要素の配置を限定しない 各構成要素について サーバ 端末に含まれる等の規定をしない システム システム サーバ :A+B 端末 :C+D A+B+C+D 2 実施事業を保護するクレームを充実 ( 実務的対応 ) システムクレーム1 方法クレーム1 端末クレーム7 サーバクレーム0 プログラムクレーム1 3 今後生じ得るサービス ( ビジネス ) に対応したクレームを充実させる
43 メーカー率 ( プレーヤーについての調査 ) 日本における分野別公開数統計表 ( 特許庁 ) を参照して 電気通信 デジタル通信およびビジネス方法を統合した IT 分野について 各年出願件数で上位 30 社を IT 企業 / メーカーに分類し メーカーの割合 ( メーカー率 ) を算出した (2007~2014 年 ) メーカー 56.7% 60.0% 56.7% 56.7 率 % % 56.7% 53.3% 53.3 % IoT が進行しているなか 上位出願企業におけるメーカーの割合が変化なし or 微減ということは 下位に上位企業ほどの件数ではないが IoT 関連発明を出願するメーカーが多数存在している ( または今後増える ) であろうことが推測される つまり IT 発明 (IoT 発明 ) の出願に IT 企業ほどは精通していないであろう企業 ( メーカー等が多数 ) が IoT 関連発明の出願 少数の IT(IoT) 特許出願 +IT 系については後発 多数参入 気をつけて欲しいグループが存在!
44 IoT と知的財産 : 立場ごとの対応 共同 メーカー IT 企業 ( 気を付けてほしいグループ含む ) 製品開発しない 製造ノハウ無い IoT システムを組める IT 特許出願に精通 製品を開発 製造ノウハウがある IoT システムを組めない IT 特許出願に弱い 多業種企業と共同したい ノウハウ利用したい 蓄積されるBD 欲しい IoT 特許出願したい 有利になるように行動知財活動に加えて << 契約が重要 >> IoTシステムで競争力 UP ノウハウは秘匿 蓄積するBDを利用したい IoT 特許出願したい 中小メーカーは注意 前述の課題に留意
45 まとめ IT 関連発明の課題として 直接侵害の適用が難しいという課題と 必要なクレーム数が非常に多いという課題がある この課題は IoT 関連発明においても引き続き存在する IoT 分野のプレーヤとして IT 分野においては後発である (IT 企業ほど精通していない ) メーカー等が参入していると考えられる ( 気を付けて欲しいグループ ) IoT 化によりビジネスモデルが変化し メーカーが自社または他社にサービスを提供するようになることが予想される IoT 関連発明においては 特にメーカーは モノの製造販売を保護するためのモノのクレームだけでなく サービスの提供事業を保護するためのサーバクレーム等も充実させる必要がある IoT 関連発明の権利化においては IT 関連発明における課題に対応する対応策と共に IoT 分野において新たに生じた課題に対応する必要がある 具体的には 構成要素の配置を限定しないシステムクレームの作成や 実施事業を保護するクレームを充実させることに加え モノの製造販売を保護するためのモノのクレームだけでなく サービスの提供事業を保護するためのサーバクレーム等も充実させるという視点をもつことが有効であると考える
46 関連事項 IoT 関連技術の審査基準について特許庁
47 関連事項 IoT 関連技術の審査基準について特許庁
48 関連事項 IoT 関連技術の審査基準について特許庁
49 関連事項 : 保護方法 IoT: システム等 ( 特許 ) AI BD (BigData): データ構造 学習済モデル ( 特許 ) ソフトウェア ( 著作権 ) 契約 IoT BD AI システム データ構造学習済モデル 著作権 不競法 契約 特許だけでなく 著作権 不正競争防止法にも留意 データ系は契約も重要
50 IoT(AI,BD) は ほぼ全ての分野に深く関係してくると思います 積極的に対応して ビジネスで成功されることをご祈念いたします! ご清聴ありがとうございました
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誰でも出来る簡単日本特許庁での特許調査方法 2011 年 8 月独立行政法人科学技術振興機構研究振興支援業務室高橋弘 1 目次 2 はじめに 日本特許庁の電子図書館 (IPDL) は 特許 実用新案 意匠 商標の 検索が無料で行えるオンラインサービスを提供しています 本書では 特許 ( 出願 ) 公報番号からの特許公報の取得 対象特許の法的状況の調査方法を中心に 先行特許の調査方法についても簡単に解説します
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PRESS RELEASE 報道関係者各位 2011 年 2 月 3 日 企業のスマートモバイル積極活用をセキュリティ面から支援 Android に対応したワンタイム パスワード RSA SecurID を販売開始 EMC ジャパン株式会社 ( 略称 :EMC ジャパン 本社 : 東京都渋谷区 代表取締役社長 : 山野修 ) は Android ( アンドロイド ) 搭載スマートフォンに対応したワンタイム
1 アルゼンチン産業財産権庁 (INPI) への特許審査ハイウェイ試行プログラム (PPH) 申請に 係る要件及び手続 Ⅰ. 背景 上記組織の代表者は
1 アルゼンチン産業財産権庁 (INPI) への特許審査ハイウェイ試行プログラム (PPH) 申請に 係る要件及び手続 -------------------------------------------------------------------------- Ⅰ. 背景 上記組織の代表者は 2016 年 10 月 5 日 ジュネーブにおいて署名された 特許審査手続における協力意向に係る共同声明
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1 2 3 5 50 40 7 6 3 ABC 3 5 A 5% B C 100 3 1 2 3 A 5% 5% 5% B 10% 5% 0% C 20% 10% 15% A 15.8% 15.0% 0.8% B 15.5% 15.0% 0.5% C 12.2% 15.0% 2.8% 2,000 1,500 1,000 500 0 10% 5% 3% 1% 01 5 10 15 20 25 30
02 IT 導入のメリットと手順 第 1 章で見てきたように IT 技術は進展していますが ノウハウのある人材の不足やコスト負担など IT 導入に向けたハードルは依然として高く IT 導入はなかなか進んでいないようです 2016 年版中小企業白書では IT 投資の効果を分析していますので 第 2 章
IT 導入のメリットと手順 第 1 章で見てきたように IT 技術は進展していますが ノウハウのある人材の不足やコスト負担など IT 導入に向けたハードルは依然として高く IT 導入はなかなか進んでいないようです 2016 年版中小企業白書では IT 投資の効果を分析していますので 第 2 章では そのデータを参考にIT 導入のメリットについてご紹介するとともに 生産性向上の観点からIT 導入の方向性を示した上で
目次 1. 訂正発明 ( クレーム 13) と控訴人製法 ( スライド 3) 2. ボールスプライン最高裁判決 (1998 年 スライド 4) 3. 大合議判決の三つの争点 ( スライド 5) 4. 均等の 5 要件の立証責任 ( スライド 6) 5. 特許発明の本質的部分 ( 第 1 要件 )(
均等論 知的財産高等裁判所 大合議判決 2016 年 3 月 25 日 (2015 年 ( ネ ) 第 10014 号 ) 日欧知的財産司法シンポジウム 2016 2016 年 11 月 18 日 知的財産高等裁判所所長 設樂隆一 1 目次 1. 訂正発明 ( クレーム 13) と控訴人製法 ( スライド 3) 2. ボールスプライン最高裁判決 (1998 年 スライド 4) 3. 大合議判決の三つの争点
イノベーション活動に対する山梨県内企業の意識調査
甲府支店山梨県甲府市飯田 1-1-24 OSD-Ⅲ ヒ ル 4F TEL: 055-233-0241 URL:http://www.tdb.co.jp/ イノベーション活動 企業の 4 割超が実施 ~ イノベーション活動の阻害要因 能力のある従業員の不足が半数に迫る ~ はじめに 日本再興戦略改訂 2015( 成長戦略 ) においてイノベーションによる 稼ぐ力 の強化が掲げられているほか 女性の活躍推進政策のなかで
(Microsoft PowerPoint - \222m\223I\215\340\216Y\214\240\214\244\213\206\211\ \225\237\222n.pptx)
ASEAN 特許調査について 2014.6.20 知的財産権研究会 ( 九経連 ) 株式会社レイテック福地成彦 1 ASEAN について 東南アジア10か国から成るASEAN( 東南アジア諸国連合 ) は,1967 年の バンコク宣言 によって設立されました 原加盟国はタイ, インドネシア, シンガポール, フィリピン, マレーシアの5か国で,1984 年にブルネイが加盟後, 加盟国が順次増加し,
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システム設計 (1) シーケンス図 コミュニケーション図等 1 今日の演習のねらい 2 今日の演習のねらい 情報システムを構成するオブジェクトの考え方を理解す る 業務プロセスでのオブジェクトの相互作用を考える シーケンス図 コミュニケーション図を作成する 前回までの講義システム開発の上流工程として 要求仕様を確定パソコンを注文するまでのユースケースユースケースから画面の検討イベントフロー アクティビティ図
M2Mを活用した機器ライフサイクル管理を実現するクラウドサービス「Global e-Service on TWX-21/M2Mサービス」を開発
2013 年 10 月 17 日株式会社日立製作所 M2M を活用した機器ライフサイクル管理を実現するクラウドサービス Global e-service on TWX-21/M2M サービス を開発 株式会社日立製作所 ( 執行役社長 : 中西宏明 / 以下 日立 ) は このたび 機器の製造 販売を グローバル市場で展開する国内企業に向けて SaaS ( *1) 型機器ライフサイクル支援サービス
2014 年電子情報通信学会総合大会ネットワークシステム B DNS ラウンドロビンと OpenFlow スイッチを用いた省電力法 Electric Power Reduc8on by DNS round- robin with OpenFlow switches 池田賢斗, 後藤滋樹
ネットワークシステム B- 6-164 DNS ラウンドロビンと OpenFlow スイッチを用いた省電力法 Electric Power Reduc8on by DNS round- robin with OpenFlow switches 池田賢斗, 後藤滋樹 早稲田大学基幹理工学研究科情報理工学専攻 1 研究の背景 n インターネットトラフィックが増大 世界の IP トラフィックは 2012
PowerPoint プレゼンテーション
Fujitsu Technology and Service Vision 2014 目次 1 あらゆるものがつながって情報がやりとりされ 人々が今までの垣根を越えて協働していく世界 これからの新たな世界 ハイパーコネクテッド ワールド 2 3 イノベーションへの新たなアプローチ ヒューマンセントリック イノベーション 人 情報 インフラ の 3 つの経営資源を融合させることによって 新たなイノベーションを生み出すこと
授業科目名_
ICT 1 A JABEE (1)(a),(b), (e),(g) 10 11 12 13 11 12 10 11 12 60 http://cgi2.nhk.or.jp/e-news/ DAILY YOMIURI Editorialhttp://www.yomiuri.co.jp/dy/ 1 8 45 40 60 40 60 60 . 授業科目名開講年度担当教員名学年開講期単位数必 選 法学
プライベート・エクイティ投資への基準適用
( 社 ) 日本証券アナリスト協会 GIPS セミナーシリーズ第 4 回 プライベート エクイティ投資への基準適用 2011 年 2 月 4 日 株式会社ジャフコ 樋口哲郎 SAAJ IPS 委員会委員 GIPS Private Equity WG 委員 本日の内容 リターン計算上の必須事項と実務への適用 プライベート エクイティ基準の適用 適用対象期間は 2006 年 1 月 1 日以降 開始来内部収益率の適用
説明項目 1. 審査で注目すべき要求事項の変化点 2. 変化点に対応した審査はどうあるべきか 文書化した情報 外部 内部の課題の特定 リスク 機会 利害関係者の特定 QMS 適用範囲 3. ISO 9001:2015への移行 リーダーシップ パフォーマンス 組織の知識 その他 ( 考慮する 必要に応
ISO/FDIS 9001 ~ 認証審査における考え方 ~ 2015 年 7 月 14 日 23 日 JAB 認定センター 1 説明項目 1. 審査で注目すべき要求事項の変化点 2. 変化点に対応した審査はどうあるべきか 文書化した情報 外部 内部の課題の特定 リスク 機会 利害関係者の特定 QMS 適用範囲 3. ISO 9001:2015への移行 リーダーシップ パフォーマンス 組織の知識 その他
Webエムアイカード会員規約
Web エムアイカード会員規約 第 1 条 ( 目的 ) Web エムアイカード会員規約 ( 以下 本規約 といいます ) は 株式会社エムアイカード ( 以下 当社 といいます ) がインターネット上に提供する Web エムアイカード会員サービス ( 以下 本サービス といいます ) を 第 2 条に定める Web エムアイカード会員 ( 以下 Web 会員 といいます ) が利用するための条件を定めたものです
セキュリティ委員会活動報告
2015 年度セキュリティ委員会成果報告 2016 年 2 月 26 日セキュリティ委員会委員長西田慎一郎 ( 島津製作所 ) 1 2015 年度活動内容 1)ISO/TC215 WG4( セキュリティ & プライバシ ) で検討されている国際標準への対応を行った 2) 厚生労働省 医療情報システムの安全管理に関するガイドライン に対して ベンダの立場で取り組みを行った 3) 医療機器におけるサイバーセキュリティへの対応を行った
Microsoft PowerPoint - M1001_1_ ppt [互換モード]
IT 経営 http://www.jri.co.jp IT 経営とは IT 経営とは インターネットの登場および コンピュータの普及 通信分野の規制緩和によるデータ通信手段の広がりなどに代表されるITインフラの拡充はIT 革命の初期段階の成功を示している その結果 消費者はITを活用した様々なサービスを享受し その果実を受け取っている そして次のステージとして 社会の 経済の 企業の仕組みがIT を活用した改革により再編される段階が想定されている
知的財産権の権利活用 ~警告から訴訟まで
平成 25 年 10 月 26 日 スマフォ タブレット時代の画面の保護 ~ 意匠法の動向 日本弁理士会東海支部 弁理士 弁護士加藤光宏 問題となる画面例 コンピュータ等に表示される画面は デザインの要素を多く含んでいるが 意匠法で保護されているのは一部にすぎない 専用機の画面デザイン 汎用機の画面デザイン ウェブページの画面 保護されない画面例 OS アプリケーションの画面 ゲーム実行中の画面 アイコン
InfiniDB最小推奨仕様ガイド
最小推奨仕様ガイド Release 4.0 Document Version 4.0-1 www.calpont.com 1 InfiniDB 最小推奨仕様ガイド 2013 年 10 月 Copyright 本書に記載された InfiniDB Calpont InfiniDB ロゴおよびその他のすべての製品またはサービスの名称またはスローガンは Calpont およびそのサプライヤまたはライセンサの商標であり
特許庁委託事業 令和元年度知財戦略デザイナー派遣事業 募集要領 ( 知財戦略デザイナー ) 2019 年 7 月 知財戦略デザイナー派遣事業事務局 ( 株式会社 NTT データ経営研究所 ) 1 / 6
特許庁委託事業 令和元年度知財戦略デザイナー派遣事業 募集要領 ( 知財戦略デザイナー ) 2019 年 7 月 知財戦略デザイナー派遣事業事務局 ( 株式会社 NTT データ経営研究所 ) 1 / 6 1. 事業の概要大学の優れた 知 である研究成果を 広く社会へ還元し 更なる研究の発展や社会実装へとつなげていくために 知的財産権が重要な役割を担います 本事業では 大学の 知 の取り扱いに精通した知財戦略デザイナーがリサーチ
J-SOX 自己点検評価プロセスの構築
統制自己評価 (CSA) 支援サービスのご案内 目次 1. 弊社がご提供するサービス 2. 各サービスの詳細 1. 自己点検における評価モデルの構築支援 2. 請負を含めた実地指導 3. 会社による自己点検状況の評価とアドバイス ( 参考 1) 実施基準における自己点検の取扱い ( 参考 2) 実務指針 ( 改正案 ) における自己点検の取扱い ( 参考 3) 自己点検導入のメリット デメリット (
