H31_第42集_大和証券_研究業績_C本文_p indd
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- とき おおばま
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1 軽度認知障害が運転能力に与える影響に関する追跡調査 : 中高年期のモビリティ確保による健康増進に向けた萌芽的研究 名古屋大学未来社会創造機構モビリティ領域 特任講師 河野直子 ( 共同研究者 ) 名古屋大学未来社会創造機構モビリティ領域 教授 青木宏文 名古屋大学大学院医学系研究科精神医学分野 教授 尾崎紀夫 名古屋大学大学院医学系研究科精神医学分野 講師 岩本邦弘 金沢大学国際基幹教育院 教授 松井三枝 はじめに高齢社会の進展に伴い高齢運転者数は増えている 自動車を運転中の危険を予測する高齢者の個人特性として 視覚 運動機能 認知機能の重要性が知られている (Eby, et al., 2009) この内 認知機能の低下については Clinical Dementia Rating (CDR) にて0.5 程度の 認知症ではないものの同年齢 教育水準の運転者に比べて認知機能低下が明らかな群に関する知見が必要とされている (Iverson, et al., 2010) そこで河野ら(2016) は 65 歳以上の高齢運転者を追跡調査するDRIVE study (The study of Driving Risk and Individual Variables for Elderly drivers) を立ち上げ これまでにベースライン調査および半年後の郵送調査を終えている 本稿では 河野 松井 ( 印刷中 ) に加筆し 高齢運転者の認知機能と運転行動の関連解析結果を中心に報告する 方法参加者 2015 年 3 月 2016 年 12 月末に 名古屋大学未来社会創造機構 自動車学校 シルバー人材センター等を通して名古屋市とその周辺に住む 65 歳以上の高齢者から募った 口頭による説明の上 全ての参加者から書面による同意を得た 全登録者 310 名から登録後辞退者等を除く 301 名が調査に参加した さらにベースライン調査時に除外基準を満たした 278 名を追跡対象とした 全登録数 301 名中 B 調査の解析から 278 名を追跡対象とし もの忘れの訴え無し認知機能低下者 24 名を除いた 254 名から Mini Mental State Examination (MMSE: 北村, 1991) および日本語版のRepeatable Battery for the Assessment of Neuropsychological Status (RBANS J: 松井, 2009) 成績を指標として 1SD 以上の認知機能低下のある軽度認知障害 (MCI) 群 66 名 認知機能健常 (CN) 群 188 名を選出した 図 1 に選出の過程と群別の対象者数をまとめて示す 詳細な各群の選出基準は 河野他 (2016) を参照のこと 150
2 図 1 対象選出の過程と対象者数 CN MCI n=11 n= n=3 240 ベースライン施設調査 (B) アンケート形式および半構造化面接による背景情報および外出 運転状況の聴取 認知機能 運転能力の評価を行った 認知機能については 属性把握のための MMSE RBANS Jに加えて 既報 (Hird, et al., 2016) にて運転技能との関連が検討されてきた各種の認知機能検査を施行した 運転能力については 自身が運転中に経験した記録に残る事故 交通違反および何らかの運転上の失敗を過去 3 年分 確認した また自分で運転しての週あたりの走行距離 利用可能な交通機関といった関連項目を収集した 全て自主申告による 追跡郵送調査 (F) DRVE studyでは半年毎に郵送調査を行っている ( 最長 2.5 年目まで到達 ) F 調査では 背景情報および外出 運転状況の情報を収集した 過去半年について 運転自身が運転中に経験した事故 交通違反および何らかの運転上の失敗を確認すると共に自分で運転しての週あたりの走行距離 利用可能な交通機関といった関連項目を収集した B 調査同様全て自主申告による 結果全解析対象 254 名の内 14 名が脱落し ( 解析対象中での脱落率 : 5.8%) MCI 群 63 名 CN 群 177 名分のF 調査紙を回収した 脱落率に群間差はなかった (p =.48) 両群の基本属性については B F 両時点で年齢 免許取得年齢 独居割合 男性割合 居住地の交通環境 ( 利用可能な交通手段 ) 見え 聞こえの問題の自覚の割合に統計的に有意な差はなかった 一方 MCI 群に比べてCN 群で 教育歴は高く B 時点での物忘れの自覚が低くJART 成績が高く (p <.05) 両時点でのGDS 得点が低かった (p <.05) 表 1 に基本属性を調査時点および群別に示す 151
3 表1 群別基本属性 平均値 SD ないし度数 % p : Fisherの直接法 ウェルチ t 検定 表 2 ベースライン時点での認知機能検査成績の群間比較 p : Fisherの直接法 ウェルチt検定 152
4 B 時点の認知機能検査の成績については 時計描画検査 透視立方体模写のエラー % TMT A 成績で群間差がなかった一方 WMS Rロジカルメモリ IおよびII FAB TMT B カラーストループ課題ではMCI 群に比べてCN 群で高成績であった (p <.05) 表 2 にB 時点での認知機能検査の成績を群別に示す 運転中断率は半年後時点で0.4% (1 名 : CN 群 / 自家用車を処分した例 ) 免許返納率は 0% (0 名 ) であった BおよびF 時点の週あたりの走行距離を比較したところ群間差はなく (χ(4) 2 =8.118, p =0.087; χ 2 (5)=6.648, p =0.248) いずれの群も週 11 50kmの割合が最も多く次いで kmであり 16.3% が 101km 以上走行していた 図 2 に 5 段階で回答させた場合の週あたりの走行距離を群別に示す 図 2 時点別 群別の週あたりの走行距離 過去半年分の自己申告に基づいた運転中の事故 交通違反 記録に残らない運転中の失敗の発生頻度に群間差はなく0.5 年後フォローアップ 事故が4.6% (8 名 ) 交通違反が2.5%(6 名 ) 記録に残らない運転上の失敗が12.5%(30 名 ) の頻度で生じていた F 時点までの半年に 参加者が運転中の事故 交通違反 運転中止 中断のいずれかを経験した時点でイベント発生と捉えた場合のイベント発生率は5.8% (14 名 ) であった イベントの有無を状態変数とし 群 (CN,MCI) および教育歴 ( 大学 短大進学経験の有無 ) を共変量としたCOX 回帰分析を行ったところ 教育歴について有意傾向を認めたのみであった (p =.06) 図 3 に教育歴を共変量とした半年後までの生存曲線を群別に示す 考察本研究は 地域の高齢運転者の軽度認知障害 (MCI) が自動車運転中の危険に与える影響を前方視的に評価したはじめての試みである BおよびF 時点の週あたりの走行距離を比較したところ群間差がなかったため F 時点での自己申告に基づいた運転中の事故 交通違反 記録に残らない運転中の失敗の発生頻度を比較したところ 群間差は認められなかった ま 153
5 たCOX 回帰分析の結果から 半年後追跡の段階ではMCIが運転能力に与える影響は明らかといえない 未だイベント発生は 14 例と少数であり 追跡を継続して検討することが必要である 共変量とした教育歴 ( 大学 短大進学経験の有無 ) による影響について 大学 短大進学経験有りであることが有意な傾向であった 高い教育歴が運転能力に与える影響については走行距離の交絡や運転行動の違いの反映といった様々な仮説が考えられる さらにひとつの仮説として 本調査が記述式を主とした 本人の自己申告に頼った方法を採用しているために 報告の内容や正確さに教育歴が好影響を与えていることの反映である可能性を捨てきれない 本研究の方法上の限界でもあるが 今後の追跡調査では 教育歴の補正を行った上で 群間差の検討を行うことが肝要と考える ここでは 脱落率に群間差がなかったことから 脱落者 14 名を除いて解析を行っている 脱落者の増加に応じて 脱落者を加味した検討も必要と考える RBANSによるMCI 選出は 各国で試みられているが 日本版については舩木ら (2015) の試みがあるものの未だ例が少ない 本研究では 1.5 年目に来院による再認知機能検査を行う予定であるが B 時点で 25% 程度がMCI 群に該当となっている 追跡調査運転能力と関連するとして既報のある各種の認知機能成績はMCI 群とCN 群との間で 部分的に差が認められたが 時計描画検査成績 透視立方体模写のエラー % TMT A 施行時間には差が認められなかった これらの差の認められなかった検査については 高齢運転者における認知機能変化を代表する指標でない可能性がある一方で MCIであることと無関係に運転能力が低下している高齢運転者とそうでない高齢運転者を弁別する課題であるために差が認められていない可能性が残る 今後 追跡研究の中でイベント経験のある対象者数が十分に確保できた段階で 事故等の経験や運転技能との関わりを検討する予定である なお 本研究の MCI 群は認知機能低下の自覚の有無と神経心理学的検査の成績によって決定されたサイコメトリックMCI 群であり 臨床 MCI 群とは異なる点に注意が必要である 最後に 本研究は機縁法によって得られたコホートに基づいており 参加者群の代表性が担保されていない点で限界がある 追跡調査を継続し より多くの変数にて調整した上 群間差についての検討を目指す必要がある さらに本研究を嚆矢として 研究の深化が求められ ランダムサンプリングや地区悉皆サンプリングによる調査に繋がることに期待したい 要約本研究は 地域の高齢運転者の軽度認知障害 (MCI) が自動車運転中の危険に与える影響を前方視的に評価したはじめての試みである 我々は 65 歳以上の高齢運転者を追跡調査し 高齢運転者の認知機能と運転行動の関連を検討した これまでにベースライン調査および半年後の郵送調査の結果解析までを終えた 解析の結果 半年後までのMCI 群と認知機能健常の統制群の間で事故 交通違反 記録に残らない運転中の失敗に差はなく 教育歴を共変 154
6 図3 教育歴を共変量とした半年後までの生存曲線 量とした COX 回帰分析を行ったところ 事故や運転中止等を含む運転イベントの発生率に 群間差は認められなかった 半年後追跡の段階で MCI が運転能力に与える影響は明らかと いえない 文 献 1. D. W. Eby, L. J. Molnar, & P. S. Kartje Maintaining Safe Mobiluty in an Aging Society. Taylor & Francis Group, LLC. 2. Iverson, Gronseth, Reger, et al Neurology, : 河野直子 岩本邦弘 青木宏文他 交通科学, 47 1 : 河野直子 松井三枝 印刷中. 日本心理臨床学会第 37 回大会抄録集. 5. 北村俊則 大塚俊男 本間昭 監修 高齢者のための知的機能検査の手引き, pp35 38, ワ ールドプランニング. 6. 松井三枝 富山大学紀要 杉谷キャンパス一般教育, 37, Hird, Egeto, Corinne, et al Journal of Alzheimer's Disease, 53 2, 舩木のぞみ 最新精神医学, 20 1, 謝 辞 本研究は 貴財団の助成をもちまして可能となりました 改めまして御礼申し上げま す また DRIVE study 参加者の皆様 調査スタッフの皆様にこの場を借りて深謝します DRIVE study は 科研費 16K17331 鈴木謙三記念医科学応用研究財団等の助成を受け て進められています 155
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教育実践学研究 23,2018 1 Studies of Educational Psychology for Children (Adults) with Intellectual Disabilities * 鳥海順子 TORIUMI Junko 要約 : 本研究では, の動向を把握するために, 日本特殊教育学会における過去 25 年間の学会発表論文について分析を行った 具体的には, 日本特殊教育学会の1982
博士論文 考え続ける義務感と反復思考の役割に注目した 診断横断的なメタ認知モデルの構築 ( 要約 ) 平成 30 年 3 月 広島大学大学院総合科学研究科 向井秀文
博士論文 考え続ける義務感と反復思考の役割に注目した 診断横断的なメタ認知モデルの構築 ( 要約 ) 平成 30 年 3 月 広島大学大学院総合科学研究科 向井秀文 目次 はじめに第一章診断横断的なメタ認知モデルに関する研究動向 1. 診断横断的な観点から心理的症状のメカニズムを検討する重要性 2 2. 反復思考 (RNT) 研究の歴史的経緯 4 3. RNT の高まりを予測することが期待されるメタ認知モデル
<4D F736F F F696E74202D AAE90AC94C5817A835F C581698FE39E8A90E690B6816A2E >
労災疾病等 13 分野医学研究 開発 普及事業 第 2 期 ( 平成 21 年度 ~ 平成 25 年度 ) 分野名 働く女性のためのメディカル ケア 働く女性における介護ストレスに関する研究 - 女性介護離職者の軽減をめざして - 働く女性健康研究センター 主任研究者中部労災病院女性診療科 神経内科部長上條美樹子 研究の目的 現代社会においては女性労働力の確保は経済復興の大きな柱と考えられ 育児休暇制度や勤務形態の工夫など
機能分類や左室駆出率, 脳性ナトリウム利尿ペプチド (Brain Natriuretic peptide, BNP) などの心不全重症度とは独立した死亡や入院の予測因子であることが多くの研究で示されているものの, このような関連が示されなかったものもある. これらは, 抑うつと心不全重症度との密接な
論文の内容の要旨 論文題目 慢性心不全患者に対する心不全増悪予防のための支援プログラムの開発に関する研究 指導教員 數間恵子教授 東京大学大学院医学系研究科平成 19 年 4 月進学博士後期課程健康科学 看護学専攻氏名加藤尚子 本邦の慢性心不全患者数は約 100 万人と推計されており, その数は今後も増加することが見込まれている. 心不全患者の再入院率は高く, 本邦では退院後 1 年以内に約 3 分の
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日本人の年齢別推算糸球体濾過量 (egfr) の検討 ~ 協会けんぽ東京支部 76 万人の健診データから ~ 渋谷区医師会 望星新宿南口クリニック院長高橋俊雅 協会けんぽ東京支部保健グループ岡本康子 尾川朋子 目的 企画総務グループ馬場武彦 概要 推算糸球体濾過量 (egfr) は 慢性腎臓病 (CKD) の診断 治療に広く利用さ れているが 個々人の egfr を比較できる年齢別 egfr( 標準値
論文内容の要旨
論文の内容の要旨 大腸癌検診における精密検査の受診に関連する要因 指導教員甲斐一郎教授東京大学大学院医学系研究科平成 16 年 4 月進学博士課程健康科学 看護学専攻氏名鄭迎芳 第 Ⅰ 章緒言日本の大腸癌による死亡者数は急増し 年齢調整死亡率は諸外国に比べて上位の水準に達している しかし 日本の大腸癌検診では 一次検診で精密検査 ( 以下 精査と略す ) が必要と判定された者の精査受診率は 60%
無料低額宿泊所等を利用する被保護者等に対する知的障害及び適応行動等に関する調査研究
第 7 回社会福祉住居施設及び生活保護受給者の日常生活支援の在り方に関する検討会資料 無料低額宿泊所等において日常生活上の支援を受ける必要がある利用者の支援ニーズ評定に関する調査研究事業 ( 平成 29 年度及び 年度社会福祉推進事業より ) 中京大学辻井正次 本日のご報告 1 研究事業の実施概要 2 無料低額宿泊所入居者の障害の程度 ( 救護施設との比較 ) (H29 年度 ) 3 適応行動尺度の概要及び無料低額宿泊所入所者の状況
厚生労働科学研究費補助金(循環器疾患等生活習慣病対策総合研究事業)
厚生労働科学研究費補助金 ( 循環器疾患 糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業 ) 分担研究報告書 健康寿命の全国推移の算定 評価に関する研究 評価方法の作成と適用の試み 研究分担者橋本修二藤田保健衛生大学医学部衛生学講座 教授 研究要旨健康寿命の推移について 平均寿命の増加分を上回る健康寿命の増加 ( 健康日本 21( 第二次 ) の目標 ) の達成状況の評価方法を開発 提案することを目的とした 本年度は
セッション 6 / ホールセッション されてきました しかしながら これらの薬物療法の治療費が比較的高くなっていることから この薬物療法の臨床的有用性の評価 ( 臨床的に有用と評価されています ) とともに医療経済学的評価を受けることが必要ではないかと思いまして この医療経済学的評価を行うことを本研
助成研究演題 - 平成 22 年度国内共同研究 (39 歳以下 ) 加齢黄斑変性の治療の対費用効果の研究 柳靖雄 ( やなぎやすお ) 東京大学大学院医学系研究科外科学専攻眼科 視覚矯正科講師 ( 助成時 : 東京大学大学院医学系研究科外科学専攻眼科 視覚矯正科特任講師 ) スライド-1 まず始めに このような機会を与えていただきましたファイザーヘルスリサーチ振興財団の皆様と選考委員の先生方に感謝申し上げます
青焼 1章[15-52].indd
1 第 1 章統計の基礎知識 1 1 なぜ統計解析が必要なのか? 人間は自分自身の経験にもとづいて 感覚的にものごとを判断しがちである 例えばある疾患に対する標準治療薬の有効率が 50% であったとする そこに新薬が登場し ある医師がその新薬を 5 人の患者に使ったところ 4 人が有効と判定されたとしたら 多くの医師はこれまでの標準治療薬よりも新薬のほうが有効性が高そうだと感じることだろう しかし
納税者番号制度の導入と金融所得課税
() 1 2 () 16 4 2 () 3 1 ( 63 ) 2 3 1 () 54 37 4 5 ( 55 ) 6 () 7 55 3 ( 55 8 ) () 58 60 3 61 4 5 6 300 300 62 9 15 7 2 63 ( 1 ) 8 4 4 11 2 9 15 6 16 6 20 9 17 17 10 8 9 10 3 11 62 12 26 2 10 30 38 () 46
2 3 5 5 5 5 6 6 7 7 8 10 10 10 10 11 11 12 12 13 16 16 16 16 17 19 21 21 22 5
1D000425-2 1 2 3 5 5 5 5 6 6 7 7 8 10 10 10 10 11 11 12 12 13 16 16 16 16 17 19 21 21 22 5 3 29 29 29 30 31 31 32 35 35 35 36 41 41 41 46 48 48 48 52 57 4 700 13 1988 4 5 4 5 21 1 1 3 4 5 6 21 10 1888
経済論集 46‐2(よこ)(P)☆/2.三崎
1 2 1869 11 17 5 10 1 3 1914 5 15 5 1872 9 12 3 1870 1 26 14 1881 11 11 12 6 11 1878 5 9 13 1880 6 17 1 15 1882 1 2 3 11 1828 2 26 24 1891 4 22 2 1849 12 1 3 1856 pp 20 21. 1971 p.429. 1973 1, pp.440 444.
助成研究演題 - 平成 23 年度国内共同研究 (39 歳以下 ) 重症心不全の集学的治療確立のための QOL 研究 東京大学医学系研究科重症心不全治療開発講座客員研究員 ( 助成時 : 東京大学医学部附属病院循環器内科日本学術振興会特別研究員 PD) 加藤尚子 私は 重症心不全の集学的治療確立のた
助成研究演題 - 平成 23 年度国内共同研究 (39 歳以下 ) 重症心不全の集学的治療確立のための QOL 研究 東京大学医学系研究科重症心不全治療開発講座客員研究員 ( 助成時 : 東京大学医学部附属病院循環器内科日本学術振興会特別研究員 PD) 加藤尚子 私は 重症心不全の集学的治療確立のための QOL 研究 という題目で ファイザーヘ ルスリサーチ振興財団より助成をいただきました 本日はその結果を報告したいと思います
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 庄司仁孝 論文審査担当者 主査深山治久副査倉林亨, 鈴木哲也 論文題目 The prognosis of dysphagia patients over 100 years old ( 論文内容の要旨 ) < 要旨 > 日本人の平均寿命は世界で最も高い水準であり
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 庄司仁孝 論文審査担当者 主査深山治久副査倉林亨, 鈴木哲也 論文題目 The prognosis of dysphagia patients over 100 years old ( 論文内容の要旨 ) < 要旨 > 日本人の平均寿命は世界で最も高い水準であり, 高齢者の人口は全人口の約 25% を占め, 介護の問題なども含め, 高齢化は深刻な問題である. 平均寿命の延伸とともに,100
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ロジスティックモデルと ROC AUC 分析を 組み合わせた検査性能の評価と 疫学基本モデル評価方法 古川敏仁 杉本典子株式会社バイオスタティスティカルリサーチ Test Perforance Evaluation in Epideiological Basic Model Using ROC AUC with logistic regression Toshihito Furukawa, Noriko
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みんなの 医療統計 12 基礎理論と EZR を完全マスター! Ayumi SHINTANI はじめに EZR EZR iii EZR 2016 2 iv CONTENTS はじめに... ⅲ EZR をインストールしよう... 1 EZR 1...1 EZR 2...3...8 R Console...10 1 日目 記述統計量...11 平均値と中央値... 11...12...15...18
12_モニタリングの実施に関する手順書
12_ モニタリングの実施に関する手順書 静岡県立大学大学院薬食生命科学総合学府薬学研究院薬食研究推進センター版数 :1.0 版作成年月日 :2014 月 8 月 1 日 ( 最終確定 :2015 年 1 月 14 日 ) 1. 目的と適用範囲 本手順書は 当該研究において モニターが モニタリングを適切に実施するための手順 その他必要な事項を定めるものである 2. 実施体制及び責務 2.1 研究責任者の責務研究責任者は
短 報 Nurses recognition and practice about psychological preparation for children in child health nursing in the combined child and adult ward Ta
短 報 Nurses recognition and practice about psychological preparation for children in child health nursing in the combined child and adult ward 1 2 1 Tamaki MIYAUCHI Takahiro TERAI Mika HONJOU キーワード : 子ども
実習指導に携わる病棟看護師の思い ‐ クリニカルラダーのレベル別にみた語りの分析 ‐
2011.08.31 日本看護学教育学会 加藤千佳 1) 城丸瑞恵 2) いとうたけひこ 3) 1) 昭和大学大学院保健医療学研究科 2) 昭和大学保健医療学部看護学科 3) 和光大学現代人間学部心理教育学科 看護基礎教育において臨地実習は看護実践能力の向上に重要な意義がある 学生の実習目標達成のために実習指導者の役割は大きく 指導者の指導観 教育観 看護観や 願いが学生の実習に大きく影響している
経営戦略研究_1.indb
56 経営戦略研究 vol.1 図 4 1971 年度入社と 1972 年度入社の複合的競争 徴である Ⅳ 昇格と異動に関する回帰分析 1 回帰分析の変数 ここでは高い資格に到達 昇格 した人がどのような異動傾向を有しているかを回帰分 析で推定する 資格毎に 理事 10 参事 9 主幹 2 級 8.5 副参事 8 主幹 3 級 7.5 主事 技師 7 E 等級主任 6 P 等級主任 5 P 等級 4
1. 多変量解析の基本的な概念 1. 多変量解析の基本的な概念 1.1 多変量解析の目的 人間のデータは多変量データが多いので多変量解析が有用 特性概括評価特性概括評価 症 例 主 治 医 の 主 観 症 例 主 治 医 の 主 観 単変量解析 客観的規準のある要約多変量解析 要約値 客観的規準のな
1.1 多変量解析の目的 人間のデータは多変量データが多いので多変量解析が有用 特性概括評価特性概括評価 症 例 治 医 の 観 症 例 治 医 の 観 単変量解析 客観的規準のある要約多変量解析 要約値 客観的規準のない要約知識 直感 知識 直感 総合的評価 考察 総合的評価 考察 単変量解析の場合 多変量解析の場合 < 表 1.1 脂質異常症患者の TC と TG と重症度 > 症例 No. TC
「高齢者の健康に関する意識調査」結果(概要)1
高齢者の健康に関する意識調査 結果 ( 概要 ) 1 調査の目的我が国では高齢化が急速に進んでおり 平成 25 年 (2013 年 ) には高齢者が国民の4 人に1 人となり 平成 47 年 (2035 年 ) には3 人に1 人となると予測されている 本格的な高齢社会を迎え 国民の一人一人が長生きして良かったと実感できる社会を築き上げていくためには 就業 所得 健康 福祉 学習 社会参加 生活環境等に係る社会システムが高齢社会にふさわしいものとなるよう
協会けんぽ加入者における ICT を用いた特定保健指導による体重減少に及ぼす効果に関する研究広島支部保健グループ山田啓介保健グループ大和昌代企画総務グループ今井信孝 会津宏幸広島大学大学院医歯薬保健学研究院疫学 疾病制御学教授田中純子 概要 背景 目的 全国健康保険協会広島支部 ( 以下 広島支部
協会けんぽ加入者における ICT を用いた特定保健指導による体重減少に及ぼす効果に関する研究広島支部保健グループ山田啓介保健グループ大和昌代企画総務グループ今井信孝 会津宏幸広島大学大学院医歯薬保健学研究院疫学 疾病制御学教授田中純子 概要 背景 目的 全国健康保険協会広島支部 ( 以下 広島支部 という ) では 特定保健指導実施率向上対策として 平成 22 年度から積極的支援の対象者に ICT
Chapter 1 Epidemiological Terminology
Appendix Real examples of statistical analysis 検定 偶然を超えた差なら有意差という P
1/14 ページ アンケートページにアクセスいただきまして ありがとうございます 今回のアンケートは 交通事故に関するアンケート です モニターの皆様へのお願い 本アンケートは一般に公開していない情報が含まれる場合がございます アンケート内で知り得た いかなる情報についても 決して第三者に口外なさらぬようお願いします 第三者への口外 に含まれる例 口頭 電話 メール等で友人 知人に情報共有すること
Microsoft PowerPoint ⑤静岡発表 [互換モード]
職場におけるメンタルヘルス対策とし ての睡眠保健指導の評価に関する研究 静岡産業保健推進連絡事務所 巽あさみ 鎌田隆 住吉健一 内野文吾 荒井方代 佐野雪子他 1 研究の背景 自殺者の約 3 割弱が被雇用労働者 勤め人であること 自殺の原因の半数が健康問題であり そのうち 43.3% がうつ病等である うつ病患者の 90% 以上に不眠症状があることや不眠とうつ病には両方向の関連性があると報告されている
(3) 検定統計量の有意確率にもとづく仮説の採否データから有意確率 (significant probability, p 値 ) を求め 有意水準と照合する 有意確率とは データの分析によって得られた統計値が偶然おこる確率のこと あらかじめ設定した有意確率より低い場合は 帰無仮説を棄却して対立仮説
第 3 章 t 検定 (pp. 33-42) 3-1 統計的検定 統計的検定とは 設定した仮説を検証する場合に 仮説に基づいて集めた標本を 確率論の観点から分析 検証すること 使用する標本は 母集団から無作為抽出されたものでなければならない パラメトリック検定とノンパラメトリック検定 パラメトリック検定は母集団が正規分布に従う間隔尺度あるいは比率尺度の連続データを対象とする ノンパラメトリック検定は母集団に特定の分布を仮定しない
認知症診療 実践ハンドブック
Ⅰ. 認知症 軽度認知障害の診断 治療へのアプローチ 1 認知症の症候, 検査, 診断 1 認知症の症候, 検査, 診断 1 認知症 軽度認知障害の概念, 実態, 診断への道筋 A 認知症 軽度認知障害とは? 1. 認知症の概念と診断基準認知症とは一度正常に発達した認知機能が後天的な脳の障害によって持続的に低下し, 日常生活や社会生活に支障をきたすようになった状態を指す. 診断基準として, 世界保健機関による国際疾病分類第
<4D F736F F D204B208C5182CC94E497A682CC8DB782CC8C9F92E BD8F6494E48A722E646F6378>
3 群以上の比率の差の多重検定法 013 年 1 月 15 日 017 年 3 月 14 日修正 3 群以上の比率の差の多重検定法 ( 対比較 ) 分割表で表記される計数データについて群間で比率の差の検定を行う場合 全体としての統計的有意性の有無は χ 検定により判断することができるが 個々の群間の差の有意性を判定するためには多重検定法が必要となる 3 群以上の比率の差を対比較で検定する方法としては
スライド 1
2009 年度 VMStudio & TMStudio 学生研究奨励賞 テキストマイニングツールを 利用した視線データの分析 東京大学大学院工学系研究科 白山研究室 江川陽 樋渡哲郎 1 目次 背景 目的 手法 実験 結果 考察 結論 2 背景 : 視線分析とは 視線分析とは 人間の視線の移動軌跡や分布 ( 視線データ ) を計測 分析することにより 人の認知処理を観察 解明するための手法 近年,
Microsoft Word - Stattext12.doc
章対応のない 群間の量的データの検定. 検定手順 この章ではデータ間に 対 の対応のないつの標本から推定される母集団間の平均値や中央値の比較を行ないます 検定手法は 図. のようにまず正規に従うかどうかを調べます 但し この場合はつの群が共に正規に従うことを調べる必要があります 次に 群とも正規ならば F 検定を用いて等分散であるかどうかを調べます 等分散の場合は t 検定 等分散でない場合はウェルチ
統合失調症発症に強い影響を及ぼす遺伝子変異を,神経発達関連遺伝子のNDE1内に同定した
平成 26 年 10 月 27 日 統合失調症発症に強い影響を及ぼす遺伝子変異を 神経発達関連遺伝子の NDE1 内に同定した 名古屋大学大学院医学系研究科 ( 研究科長 髙橋雅英 ) 精神医学の尾崎紀夫 ( おざきのりお ) 教授らの研究グループは 同研究科神経情報薬理学の貝淵弘三 ( かいぶちこうぞう ) 教授らの研究グループとの共同研究により 統合失調症発症に関連していると考えられている染色体上
資料 3 全国精神保健福祉センター長会による自殺予防総合対策センターの業務のあり方に関するアンケート調査の結果全国精神保健福祉センター長会会長田邊等 全国精神保健福祉センター長会は 自殺予防総合対策センターの業務の在り方に関する検討チームにて 参考資料として使用されることを目的として 研修 講演 講
資料 3 全国精神保健福祉センター長会による自殺予防総合対策センターの業務のあり方に関するアンケート調査の結果全国精神保健福祉センター長会会長田邊等 全国精神保健福祉センター長会は 自殺予防総合対策センターの業務の在り方に関する検討チームにて 参考資料として使用されることを目的として 研修 講演 講義 調査研究 統計資料 刊行物の有益性 及び今後の要望に関して 質問紙票によるアンケート調査を行った
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3 2 3 2 4 5 56 57 3 2013 9 2012 16 19 62.2 17 2013 7 170 77 170 131 58 9 10 59 3 2 10 15 F 12 12 48 60 1 3 1 4 7 61 3 7 1 62 T C C T C C1 2 3 T C 1 C 1 T C C C T T C T C C 63 3 T 4 T C C T C C CN T C C
( 様式乙 8) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 教授 米田博 藤原眞也 副査副査 教授教授 黒岩敏彦千原精志郎 副査 教授 佐浦隆一 主論文題名 Anhedonia in Japanese patients with Parkinson s disease ( 日本人パー
( 様式乙 8) 学位論文内容の要旨 論文提出者氏名 論文審査担当者 主査 米田博 藤原眞也 副査副査 黒岩敏彦千原精志郎 副査 佐浦隆一 主論文題名 Anhedonia in Japanese patients with Parkinson s disease ( 日本人パーキンソン病患者における幸福感の喪失 ) 学位論文内容の要旨 目的 パーキンソン病 (PD) において 気分障害は非運動症状の中でも重要なものであり
化を明らかにすることにより 自閉症発症のリスクに関わるメカニズムを明らかにすることが期待されます 本研究成果は 本年 京都において開催される Neuro2013 において 6 月 22 日に発表されます (P ) お問い合わせ先 東北大学大学院医学系研究科 発生発達神経科学分野教授大隅典
報道機関各位 2013 年 6 月 19 日 日本神経科学学会 東北大学大学院医学系研究科 マウスの超音波発声に対する遺伝および環境要因の相互作用 : 父親の加齢や体外受精が自閉症のリスクとなるメカニズム解明への手がかり 概要 近年 先進国では自閉症の発症率の増加が社会的問題となっています これまでの疫学研究により 父親の高齢化や体外受精 (IVF) はその子供における自閉症の発症率を増大させることが報告されています
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2 研究内容別傾向 ① BPSD ① - 1 他の研究内容との重複 BPSD に関連する研究64件のうち重複している研究内容は 家族 に関連する研究が15件 23.4% と 最も多く 次いで 評価法 に関連する研究が11件 17.2% となっている さらに 介護職員 に関 連する研究が10件 15.6% ストレス 負担感 に関する研究が 9 件 14.1% となっている 表① -1 他の研究内容との重複件数
論文題目 大学生のお金に対する信念が家計管理と社会参加に果たす役割 氏名 渡辺伸子 論文概要本論文では, お金に対する態度の中でも認知的な面での個人差を お金に対する信念 と呼び, お金に対する信念が家計管理および社会参加の領域でどのような役割を果たしているか明らかにすることを目指した つまり, お
論文題目 大学生のお金に対する信念が家計管理と社会参加に果たす役割 氏名 渡辺伸子 論文概要本論文では, お金に対する態度の中でも認知的な面での個人差を お金に対する信念 と呼び, お金に対する信念が家計管理および社会参加の領域でどのような役割を果たしているか明らかにすることを目指した つまり, お金に対する信念の構造の把握と関連領域の整理を試みた 第 Ⅰ 部の理論的検討は第 1 章から第 5 章までであった
社会通信教育に関する実態調査 報告書
平成 22 年度文部科学省委託調査 社会通信教育に関する調査研究 社会通信教育に関する実態調査 報告書 平成 23 年 3 月 株式会社日本能率協会総合研究所 目次 I 調査の概要... 1 1 調査目的... 1 2 調査内容... 1 (1) 社会通信教育の実施団体に対する調査... 1 (2) 社会通信教育の受講者への調査... 2 (3) 社会通信教育の利用企業への調査... 2 3 調査の流れ...
Microsoft Word 年度入学時調査報告.docx
2013 年度入学時アンケートの結果 ( 報告 ) FD 委員会 Ⅰ. アンケートの概要 2013 年 5 月 ~6 月に1 年生を対象にユニパのアンケート機能を用いて実施した アンケートは 回答者の属性 東北福祉大学入学前に重視した内容についての項目 35 項目 学部 学科の志望順位各 1 項目 アドミッションポリシーの参考度についての項目 1 項目 学科ウェブサイト閲覧及び影響度についての項目
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臓器提供の意思表示に関する介入研究 : プログレスレポート * 大竹文雄 a 佐々木周作 b 平井啓 c 工藤直志 d 要約臓器提供の意思表示を促進するためのメッセージを掲載したリーフレットが, 臓器提供意思表示行動の有無に与える影響についての介入研究を行った. 免許更新センターにおいて, メッセージが異なる6 種類のリーフレットを更新者にランダムに配布し, リーフレットに付属したアンケートから臓器提供意思表示行動の有無についての情報を得た.
4 身体活動量カロリズム内に記憶されているデータを表計算ソフトに入力し, 身体活動量の分析を行った 身体活動量の測定結果から, 連続した 7 日間の平均, 学校に通っている平日平均, 学校が休みである土日平均について, 総エネルギー消費量, 活動エネルギー量, 歩数, エクササイズ量から分析を行った
ダウン症児童生徒の肥満予防に関する基礎的検討 ~ 身体活動量の測定をとおして ~ 学校教育専攻学校教育専修修教 09-003 伊藤由紀子 Ⅰ 研究の目的近年, 生活習慣の変化に伴い小児肥満も増加傾向を示し, 小児肥満の 70~80% は成人期に移行するとされ, 肥満は生活習慣病を引き起こす要因のひとつであるとされている したがって, 早期からの肥満予防支援の必要性が強く求められており, 現在では幼児期からの取り組みが有効であると認識されてきている
IPSJ SIG Technical Report Vol.2017-CG-168 No.10 Vol.2017-DCC-17 No.10 Vol.2017-CVIM-209 No /11/ [1] 3.7 [2] (MCI) 1 1 Osaka Uni
1 2 1 1 1 440 [1] 37 [2] (MCI) 1 1 Osaka University 2 Hiroshima City University [3], [4] Micrsoft Kinect 29 3 150 2 2 1 情報処理学会研究報告 図 2: ゲームの流れ して 100 から 1 ずつ引く や か から始まる言葉を 思いつく限り挙げる といったタスクが一般に用いられる 図
Vol.0 No. 0 図 Montreal Cognitive AssessmentMoCA orientation visuospatial attention orientation 4 visuospatial executive MMSE MoCA language language me
Parkinson 病の認知機能障害を MMSE と MoCA により評価した多施設共同研究 : 慶應 PD データベース Cognitive impairment in Parkinson s disease patients evaluated by the Montreal Cognitive Assessment and the Mini-Mental State Examination.
愛知県アルコール健康障害対策推進計画 の概要 Ⅰ はじめに 1 計画策定の趣旨酒類は私たちの生活に豊かさと潤いを与える一方で 多量の飲酒 未成年者や妊婦の飲酒等の不適切な飲酒は アルコール健康障害の原因となる アルコール健康障害は 本人の健康問題だけでなく 家族への深刻な影響や飲酒運転 自殺等の重大
愛知県アルコール健康障害対策推進計画 の概要 Ⅰ はじめに 1 計画策定の趣旨酒類は私たちの生活に豊かさと潤いを与える一方で 多量の飲酒 未成年者や妊婦の飲酒の不適切な飲酒は アルコール健康障害の原因となる アルコール健康障害は 本人の健康問題だけでなく 家族への深刻な影響や飲酒運転 自殺の重大な社会問題を生じさせる危険性が高く その対策は極めて重要な課題である 平成 26 年 6 月に施行されたアルコール健康障害対策基本法において
KABC-Ⅱ K-ABC によるアセスメント事例のまとめ方 2006( 平成 18) 年 4 月 20 日作成 2018( 平成 30) 年 1 月 8 日改訂 KABC-Ⅱ K-ABC によるアセスメント事例のまとめ方 1 Ⅰ. 倫理的配慮検査の実施にあたっては 対象者に ( および対象者が未成年
1 Ⅰ. 倫理的配慮検査の実施にあたっては 対象者に ( および対象者が未成年である場合にはその保護者にも ) 事前に十分に説明し了解を得ておく必要があります また 事例を発表する際にも 同様に 対象者に ( および対象者が未成年である場合にはその保護者にも ) 発表 掲載の了解を得てください 事例発表を行うときには 了解を得たことを明示してください ( 発表資料に明記し 口頭でもその旨を伝える )
Microsoft PowerPoint - R-stat-intro_12.ppt [互換モード]
R で統計解析入門 (12) 生存時間解析 中篇 準備 : データ DEP の読み込み 1. データ DEP を以下からダウンロードする http://www.cwk.zaq.ne.jp/fkhud708/files/dep.csv /fkh /d 2. ダウンロードした場所を把握する ここでは c:/temp とする 3. R を起動し,2. 2 の場所に移動し, データを読み込む 4. データ
25~34歳の結婚についての意識と実態
2017 年 8 月 28 日 25~34 歳の結婚についての意識と実態 男女交際 結婚に関する意識調査より 株式会社明治安田生活福祉研究所 ( 社長木島正博 ) は 2017 年 3 月に 全国の 15~34 歳の男女 10,304 人を対象に 男女交際 結婚に関する意識調査 を実施しました 男女ともに平均初婚年齢が 30 歳前後 ( 注 ) である今日 この年齢層の結婚と男女交際についての意識と実態に注目し
KABC Ⅱ 検査報告書作成日 : 年月日 1 氏名 : 男 女検査年月日 : 年月日生年月日 : 年月日 ( 歳 ) 検査者 : 学校 学年 : 2 相談内容 ( 主訴 ) 3 検査結果 1) 全般的な知的水準 ( 認知総合尺度 ) および習得度の水準 ( 習得総合尺度 ) 2) 認知面および習得
日本版 KABC-II の取り扱いと検査結果報告についての 注意点 検査者の資格要件については 日本版 KABC-II マニュアル の KABC-II の検査者の要件 に記載されているように 専門性が必要です 認知心理学や教育心理学などの領域はもちろん 臨床家としての能力と規範が求められます それは KABC-II に限ったことではなく WISC-IV や DN-CAS など心理検査を取り扱うに際して共通することです
た 観衆効果は技能レベルによって作用が異なっ 計測をした た 平均レベル以下の選手は観衆がいると成績が 下がったが, 平均以上の選手は観衆に見られると成績が上がった 興味深いことに, 観衆効果は観衆の数に比例してその効果を増すようである ネビルとキャン (Nevill and Cann, 1998)
観衆効果が競技パフォーマンスに与える影響 1170419 口羽雄吾高知工科大学マネジメント学部 1. 序論自分ではない他者が傍らに存在することで, 作るという つまり, 十分な学習がなされている場合 業の効率が上がる, または下がる このような経験はないだろうか 心理学では, 他者の存在によって作業効率やパフォーマンスが高まることを社会的促進, 逆に他者の存在によって作業効率やパフォーマンスが低下することを社会的抑制という
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Chapter 1 1.4.1 1 元配置分散分析と多重比較の実行 3つの治療法による測定値に有意な差が認められるかどうかを分散分析で調べます この例では 因子が1つだけ含まれるため1 元配置分散分析 one-way ANOVA の適用になります また 多重比較法 multiple comparison procedure を用いて 具体的のどの治療法の間に有意差が認められるかを検定します 1. 分析メニュー
PowerPoint プレゼンテーション
1/X Chapter 9: Linear correlation Cohen, B. H. (2007). In B. H. Cohen (Ed.), Explaining Psychological Statistics (3rd ed.) (pp. 255-285). NJ: Wiley. 概要 2/X 相関係数とは何か 相関係数の数式 検定 注意点 フィッシャーのZ 変換 信頼区間 相関係数の差の検定
速度規制の目的と現状 警察庁交通局 1
速度規制の目的と現状 警察庁交通局 1 1 最高速度規制の必要性 2 規制速度決定の基本的考え方 3 一般道路における速度規制基準の概要 4 最高速度規制の見直し状況 ( 平成 21 年度 ~23 年度 ) 5 最高速度違反による交通事故対策検討会の開催 2 1 最高速度規制の必要性 最高速度規制は 交通事故の抑止 ( 交通の安全 ) 交通の円滑化 道路交通に起因する障害の防止 の観点から 必要に応じて実施
