別紙 1 新型インフルエンザ (1) 定義新型インフルエンザウイルスの感染による感染症である (2) 臨床的特徴咳 鼻汁又は咽頭痛等の気道の炎症に伴う症状に加えて 高熱 (38 以上 ) 熱感 全身倦怠感などがみられる また 消化器症状 ( 下痢 嘔吐 ) を伴うこともある なお 国際的連携のもとに
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- やすはる かがんじ
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3 別紙 1 新型インフルエンザ (1) 定義新型インフルエンザウイルスの感染による感染症である (2) 臨床的特徴咳 鼻汁又は咽頭痛等の気道の炎症に伴う症状に加えて 高熱 (38 以上 ) 熱感 全身倦怠感などがみられる また 消化器症状 ( 下痢 嘔吐 ) を伴うこともある なお 国際的連携のもとに最新の知見を集約し 変更される可能性がある (3) 届出基準ア患者 ( 確定例 ) 患者 ( 確定例 ) は (2) の臨床的特徴を有する者のうち 38 以上の発熱又は急性呼吸器症状 *1のある者を診察した結果 症状や所見から新型インフルエンザが疑われ かつ 次の表の左欄に掲げる検査方法により 新型インフルエンザと 医師が診断した場合とする この場合において 検査材料は 左欄に掲げる検査方法の区分ごとに それぞれ同表の右欄に定めるもののいずれかを用いること 検査方法検査材料 分離 同定による病原体の検出 検体から直接の PCR 法 (Real-timePCR 法 Lamp 法等も可 ) による病原体の遺伝子の検出 1 鼻腔ぬぐい液 鼻腔吸引液 咽頭ぬぐい液 その他 中和試験による抗体の検出 ( ペア血清による抗体価の有意の血清上昇 ) イ無症状病原体保有者無症状病原体保有者は (2) の臨床的特徴を呈していないが 次の表に掲げる検査方法により 新型インフルエンザの無症状病原体保有者と医師が診断した場合とする この場合において 検査材料は 同欄に掲げる検査方法の区分ごとに それぞれ同表の右欄に定めるもののいずれかを用いること 検査方法検査材料 分離 同定による病原体の検出 検体から直接の PCR 法 (Real-timePCR 法 Lamp 法等も可 ) による病原体の遺伝子の検出 鼻腔ぬぐい液 鼻腔吸引液 咽頭ぬぐい液 その他 中和試験による抗体の検出 ( ペア血清による抗体価の有意の血清上昇 ) ウ疑似症患者疑似症患者は 38 以上の発熱又は急性呼吸器症状 *1 があり 医師が新型インフルエンザを臨床的に強く疑った場合とするエ感染症死亡者の死体感染症死亡者の死体は (2) の臨床的特徴を有する死体を検案した結果 症状や所見から 新型インフルエンザを疑われ かつ 次の表の左欄に掲げる検査方法により 新型インフルエンザにより死亡したと医師が判断した場合とする この場合において 検査材料は 同欄に掲げる検査方法の区分ごとに それぞれ同表の右欄に定めるもののいずれかを用いること 検査方法検査材料 分離 同定による病原体の検出 鼻腔ぬぐい液 鼻腔吸引液 咽頭ぬぐ
4 検体から直接の PCR 法 (Real-timePCR 法 Lamp 法等も可 ) による病原体の遺伝子の検出 い液 その他 中和試験による抗体の検出 ( ペア血清による抗体価の有意の上血清昇 ) オ感染症死亡疑い者の死体感染症死亡疑い者の死体は (2) の臨床的特徴を有した死体を検案した結果 症状や所見から 新型インフルエンザにより死亡したと疑われる場合とする *1. 急性呼吸器症状 : 急性呼吸器症状とは 最近になって少なくとも以下の 2 つ以上の症状を呈した場合をいうア ) 鼻汁もしくは鼻閉イ ) 咽頭痛ウ ) 咳嗽エ ) 発熱または 熱感や悪寒 *2 発症 1 日前から発症後 7 日目までの 9 日間とする 2
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6 症例定義改定についての Q&A(5 月 22 日版 ) 問 1 今回の症例定義の改定でなにが変わるのか 従来 疑似症患者は 新型インフルエンザがまん延している国又は地域等の滞在歴 渡航歴等 の疫学的要件が必要であったが 今回の改定では 症状及び医師の臨床的な判断のみとした 問 2 医師が 新型インフルエンザを臨床的に強く疑った時とはなにか? インフルエンザ様の臨床症状 (38 以上の発熱又は急性呼吸器症状 ) 迅速診断キットの結果などを踏まえ 診察した医師が判断する なお インフルエンザ迅速診断キットによって A 型陽性だった場合には 原則 疑似症患者の定義に当てはまり 保健所への連絡を要するものであるが インフルエンザ迅速診断キットによって A 型陰性 B 型陰性の場合やインフルエンザ迅速診断キットがない場合であっても 別添の資料 (1.2) 等を参考に医師が 強く疑った場合には 保健所への連絡を要する 問 3 当該感染症にかかっていると疑うに足りる正当な理由 とは何か 通知に示しているとおり 疫学的に感染の疑いが濃厚であるかどうか等を勘案して判断することとなる が 具体的には以下のような観点を総合的に加味して判断することとなる 感染が報告されている地域 ( 国内外 ) での滞在又は旅行歴 まん延していると考えられる地域(5 月 21 日時点で 米国 ( 本土 ) メキシコ カナダ ) まん延しているとは考えられていない地域ではあるが急速な患者数の増大が見られる場合新型インフルエンザ患者との濃厚な接触歴がある職場 学校または家庭などにおけるインフルエンザ様症状の発生状況 インフルエンザ様症状を呈している者が 患者の周囲に 3 名以上いる場合他の疾患を強く疑われる場合でないこと 患者の周辺に 他の疾患が流行していない場合 疫学的な情報は 海外においては WHO CDC 各国政府ホームページ 国立感染症研究所等の公式な情報を 日本国内においては 厚生労働省もしくは地方自治体により公表された情報とする 問 4 疑似症患者について 必ず地方衛生研究所で確定 (PCR) 検査を行わなければならないのか? 疑似症患者であってかつ 当該感染症にかかっていると疑うに足りる正当な理由 がある場合は 原則として PCR 検査を行うことが必要である ただし 一定以上の患者が発生している場合 PCR 検査については 新たな地域での患者発生を把握する観点から 患者が発生していない地域からの検体を優先して検査を実施するなど 検査に優先順位をつけて運用して差し支えない
7 28 インフルエンザ ( 鳥インフルエンザを除く ) (1) 定義インフルエンザウイルス ( 鳥インフルエンザの原因となる A 型インフルエンザウイルスを除く ) の感染による急性気道感染症である (2) 臨床的特徴上気道炎症状に加えて 突然の高熱 全身倦怠感 頭痛 筋肉痛を伴うことを特徴とする 流行期 ( 我が国では 例年 11 月 ~4 月 ) にこれらの症状のあったものはインフルエンザと考えられるが 非流行期での臨床診断は困難である 合併症として 脳症 肺炎を起こすことがある (3) 届出基準ア患者 ( 確定例 ) 指定届出機関の管理者は 当該指定届出機関の医師が (2) の臨床的特徴を有する者を診察した結果 症状や所見からインフルエンザが疑われ かつ (4) のすべてを満たすか (4) のすべてを満たさなくても (5) を満たすことにより インフルエンザ患者と診断した場合には 法第 14 条第 2 項の規定による届出を週単位で 翌週の月曜日に届け出なければならない イ感染症死亡者の死体指定届出機関の管理者は 当該指定届出機関の医師が (2) の臨床的特徴を有する死体を検案した結果 症状や所見から インフルエンザが疑われ かつ (4) のすべてを満たすか (4) のすべてを満たさなくても (5) を満たすことにより インフルエンザにより死亡したと判断した場合には 法第 14 条第 2 項の規定による届出を週単位で 翌週の月曜日に届け出なければならない (4) 届出のために必要な臨床症状 (4つすべてを満たすもの) ア突然の発症イ高熱ウ上気道炎症状 エ全身倦怠感等の全身症状 (5) 届出のために必要な検査所見検査方法迅速診断キットによる病原体の抗原の検出 検査材料鼻腔吸引液 鼻腔拭い液 咽頭拭い液
8 別添 2 我が国での症例検討 1. 神戸市内において確定例となった者のうち 43 例を対象とした調査結果 患者の年齢の中央値が 17 歳 (5 歳 ~44 歳 ) で ほとんどが 10 歳代後半の若者であり 男女比は 男性が 19 例 女性が 24 例となっている 臨床像としては 38 度以上の高熱が約 90% であるほか 60 ~80% の患者に見られる症状として 倦怠感 熱感 ( ねっかん ) 咳 咽頭痛があり 約半数の患者に見られる症状として 鼻汁 ( びじゅう ) 鼻閉 ( びへい ) 頭痛があり また 嘔吐が約 10% 下痢が約 10% 結膜炎が 7% となっている 2. 大阪において確定例となった者のうち 64 例を対象とした調査結果 38 以上の発熱は 82.8% 咳は 81.0% 熱感 71.2% 咽疼痛 65.1% 鼻汁 鼻閉 60.3% 全身倦怠感 58.1% 頭痛 50.0% 下痢 12.9% 腹痛 10.3% 嘔吐 6.5% であった 発熱および急性呼吸器症状のうちの咳 熱感 悪寒の割合は比較的高い また 下痢 腹痛 嘔吐等の腹部症状は これまで他で報告されていたものよりは低い印象がある ほとんどすべての症例が季節性インフルエンザに類似した臨床像を呈しており 重篤な状態となった患者はなかった また インフルエンザの典型的な症状である典型的な突然の高熱で発症する例が多いものの 急性呼吸器症状や嘔吐等の症状が先行し 数日後に 38 以上の高熱を発する例も認められた
Microsoft Word - 届出基準
第 4 三類感染症 1 コレラ (1) 定義コレラ毒素 (CT) 産生性コレラ菌 (Vibrio cholerae O1) 又は V. cholerae O139 による急性感染性腸炎である (2) 臨床的特徴潜伏期間は数時間から 5 日 通常 1 日前後である 近年のエルトールコレラは軽症の水様性下痢や軟で経過することが多いが まれに 米のとぎ汁 様の臭のない水様を 1 日数リットルから数十リットルも排泄し
耐性菌届出基準
37 ペニシリン耐性肺炎球菌感染症 (1) 定義ペニシリン G に対して耐性を示す肺炎球菌による感染症である (2) 臨床的特徴小児及び成人の化膿性髄膜炎や中耳炎で検出されるが その他 副鼻腔炎 心内膜炎 心嚢炎 腹膜炎 関節炎 まれには尿路生殖器感染から菌血症を引き起こすこともある 指定届出機関の管理者は 当該指定届出機関の医師が (2) の臨床的特徴を有する者を診察した結果 症状や所見からペニシリン耐性肺炎球菌感染症が疑われ
症候性サーベイランス実施 手順書 インフルエンザ様症候性サーベイランス 編 平成 28 年 5 月 26 日 群馬県感染症対策連絡協議会 ICN 分科会サーベイランスチーム作成
症候性サーベイランス実施 手順書 インフルエンザ様症候性サーベイランス 編 平成 28 年 5 月 26 日 群馬県感染症対策連絡協議会 ICN 分科会サーベイランスチーム作成 目次 1. はじめに 2. インフルエンザ様症候性サーベイランスについて 1) 目的 2) 対象施設 3. サーベイランスの進め方 1) 開始の決定 2) 対象者 実施場所の選定 3) データの収集 4) データの集計 分析
Microsoft Word - 【要旨】_かぜ症候群の原因ウイルス
かぜ症候群の原因ウイルス ~ サフォードウイルスもそのひとつ?~ 新潟県保健環境科学研究所ウイルス科主任研究員広川智香 1 はじめにかぜ症候群とは, 鼻やのど, 気管支や肺に急性の炎症をきたす疾患の総称で, その原因となる病原体は 80~90% がウイルスといわれています 主な原因ウイルスとしてはライノウイルス, コロナウイルス, パラインフルエンザウイルス,RS ウイルス, インフルエンザウイルスなどがあげられます
蚊を介した感染経路以外にも 性交渉によって男性から女性 男性から男性に感染したと思われる症例も報告されていますが 症例の大半は蚊の刺咬による感染例であり 性交渉による感染例は全体のうちの一部であると考えられています しかし 回復から 2 ヵ月経過した患者の精液からもジカウイルスが検出されたという報告
2016 年 8 月 3 日放送 ジカウイルス感染症 国立国際医療研究センター国際感染症センター忽那賢志ジカ熱とはジカ熱とは フラビウイルス科フラビウイルス属のジカウイルスによって起こる蚊媒介感染症です ジカウイルス感染症 ジカ熱 ジカウイルス病など さまざまな呼び方があります ジカ熱を媒介する蚊は 主にネッタイシマカとヒトスジシマカです ジカ熱は近年 急速に流行地域を拡大しており 2013 年のフランス領ポリネシア
医療機関における診断のための検査ガイドライン
医療機関における診断のための検査ガイドライン 新型インフルエンザ専門家会議 平成 19 年 3 月 26 日 153 154 ウイルス輸送培地 医療機関における診断のための検査 事前準備臨床検体の採取検体の輸送 地方衛生研究所において PBS 等を用いた培地を作成 ウイルス輸送培地の供給 地方衛生研究所より 感染症指定医療機関等へ分配供給 ウイルス輸送培地の保管 医療機関において 4 又は -20
インフルエンザ(成人)
ⅩⅠ-2 インフルエンザ 1 概要 インフルエンザは A 型 B 型インフルエンザウイルスによる急性呼吸器疾患である 主に冬季に流行する 典型的なものでは 急激で高度の発熱 頭痛 倦怠感などの全身症状が現れ 同時かやや遅れて鼻汁 咽頭痛 咳などの呼吸器症状が出現する 熱は 38 度以上となり 諸症状とともに次第に緩解し 1 週間ほどで治癒に向かう 2 診断 臨床症状に加え下記の方法で診断する 迅速診断
糖尿病診療における早期からの厳格な血糖コントロールの重要性
2018 年 10 月 31 日放送 成人 RS ウイルス感染症 坂総合病院副院長高橋洋はじめに RS ウイルスは小児科領域ではよく知られた重要な病原体ですが 成人例の病像に関しては未だ不明の点も多いのが現状です しかし近年のいくつかの報告を契機として この病原体の成人領域での疫学や臨床像 とくに高齢者における重要性が少しずつ明らかになってきています 今回は成人における RS ウイルス肺炎の病像を当施設の成績を踏まえてお話しさせていただきます
インフルエンザ施設内感染予防の手引き
インフルエンザ施設内感染予防の手引き 平成 18 年 2 月改訂厚生労働省健康局結核感染症課日本医師会感染症危機管理対策室 目次 1. はじめに 2. インフルエンザの基本 (1) インフルエンザの流行 (2) インフルエンザウイルスの特性 (3) インフルエンザの症状 (4) インフルエンザの診断 (5) インフルエンザの治療 3. 施設内感染防止の基本的考え方 4. 施設内感染対策委員会 (1)
2017 年 2 月 1 日放送 ウイルス性肺炎の現状と治療戦略 国立病院機構沖縄病院統括診療部長比嘉太はじめに肺炎は実地臨床でよく遭遇するコモンディジーズの一つであると同時に 死亡率も高い重要な疾患です 肺炎の原因となる病原体は数多くあり 極めて多様な病態を呈します ウイルス感染症の診断法の進歩に
2017 年 2 月 1 日放送 ウイルス性肺炎の現状と治療戦略 国立病院機構沖縄病院統括診療部長比嘉太はじめに肺炎は実地臨床でよく遭遇するコモンディジーズの一つであると同時に 死亡率も高い重要な疾患です 肺炎の原因となる病原体は数多くあり 極めて多様な病態を呈します ウイルス感染症の診断法の進歩に伴い 肺炎におけるウイルスの重要性が注目されてきました 本日のお話では 成人におけるウイルス性肺炎の疫学と診断の現状
2009年8月17日
医師 2,000 人超の調査結果を多数掲載中です https://www.facebook.com/medpeer 2013 年 8 月 1 日 メドピア株式会社 マイコプラズマ感染症診断における迅速診断キットの使用状況 について 半数以上はキットを使用していない 医師約 6 万人が参加する医師専用サイト MedPeer ( メドピア https://medpeer.jp/) を運営するメドピア 株式会社
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新型インフルエンザ保健所対応マニュアル と厚生労働省 WHOフェ-ズ6 以降 関連通知 地域保健総合推進事業平成 21 年度保健所新型インフルエンザ対策情報発信事業 本文は 平成 20 年度地域保健総合推進事業全国保健所長会協力事業の 保健所新型インフルエンザ対策行動計画 ( 案 ) 及び想定事例集作成事業 ( 分担事業者山口亮前北海道江別保健所長 ) で作成した 新型インフルエンザ保健所対応マニュアル
インフルエンザ施設内感染予防の手引き
インフルエンザ施設内感染予防の手引き 平成 23 年 11 月改訂厚生労働省健康局結核感染症課日本医師会感染症危機管理対策室 目次 1. はじめに 2. インフルエンザの基本 (1) インフルエンザの流行 (2) インフルエンザウイルスの特性 (3) インフルエンザの症状 (4) インフルエンザの診断 (5) インフルエンザの治療 (6) インフルエンザの予防 3. 施設内感染防止の基本的考え方 4.
2014 年 10 月 30 日放送 第 30 回日本臨床皮膚科医会② My favorite signs 9 ざらざらの皮膚 全身性溶血連鎖球菌感染症の皮膚症状 たじり皮膚科医院 院長 田尻 明彦 はじめに 全身性溶血連鎖球菌感染症は A 群β溶連菌が口蓋扁桃や皮膚に感染することにより 全 身にい
2014 年 10 月 30 日放送 第 30 回日本臨床皮膚科医会② My favorite signs 9 ざらざらの皮膚 全身性溶血連鎖球菌感染症の皮膚症状 たじり皮膚科医院 院長 田尻 明彦 はじめに 全身性溶血連鎖球菌感染症は A 群β溶連菌が口蓋扁桃や皮膚に感染することにより 全 身にいろいろな皮膚症状を生じる疾患です 典型例では高熱が出て 全身に紅斑を生じ い わゆる猩紅熱になります
Microsoft Word - 01沖縄県蚊媒介感染症対策行動計画(第3版)
沖縄県蚊媒介感染症対策行動計画 ( 第 3 版 ) 平成 29 年 4 月 1 日 * 平成 28 年 7 月 12 日第 1 版作成 * 沖縄県蚊媒介感染症行動計画 平成 28 年 10 月 21 日第 2 版作成 目次はじめに P 2 Ⅰ 基本的な方針 P 3 Ⅱ 関係機関の役割 P 4 Ⅲ 平常時の対策 P 6 Ⅳ 県内発生時の対策 P 8 Ⅴ 資料編 P 10 別添 1. 蚊媒介感染症患者発生時対応フロー図
第14巻第27号[宮崎県第27週(7/2~7/8)全国第26週(6/25~7/1)] 平成24年7月12日
第 21 巻第 4 号 [ 宮崎県 4 週 (1/21~1/27) 全国第 3 週 (1/14~1/20)] 平成 31 年 1 月 31 日 宮崎県感染症週報 宮崎県第 4 週の発生動向 宮崎県健康増進課感染症対策室 宮崎県衛生環境研究所 全数報告の感染症 (4 週までに新たに届出のあったもの ) 1 類感染症 : 報告なし 2 類感染症 : 結核 7 例 3 類感染症 : 報告なし 4 類感染症
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平成 年 月 日 担 当 課 衛生環境研究所 ( 担当者 ) ( 高田 梁川 ) 電話 -- 鳥取県感染症流行情報 第 [ 平成 年 月 7 日 ( 月 ) ~ 月 日 ( 日 祝 ) ] 疾 病 名 東 部 中 部 西 部 イ ン フ ル エ ン ザ 〇 感 染 性 胃 腸 炎 〇 〇 〇 水 痘 ( 水 ぼ う そ う ) 流行性耳下腺炎 ( おたふくかぜ ) 手 足 口 病 〇 〇 〇 ヘ ル
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平成 年 月 日 担 当 課 衛生環境研究所 ( 担当者 ) ( 高田 梁川 ) 電話 5-5-5 鳥取県感染症流行情報 第 週 [ 平成 年 月 7 日 ( 月 ) ~ 月 日 ( 日 ) ] 疾 病 名 東 部 中 部 西 部 イ ン フ ル エ ン ザ 感 染 性 胃 腸 炎 〇 水 痘 ( 水 ぼ う そ う ) 〇 流行性耳下腺炎 ( おたふくかぜ ) 〇 手 足 口 病 〇 ヘ ル パ
染症であり ついで淋菌感染症となります 病状としては外尿道口からの排膿や排尿時痛を呈する尿道炎が最も多く 病名としてはクラミジア性尿道炎 淋菌性尿道炎となります また 淋菌もクラミジアも検出されない尿道炎 ( 非クラミジア性非淋菌性尿道炎とよびます ) が その次に頻度の高い疾患ということになります
2015 年 3 月 4 日放送 淋菌 クラミジア感染症の現状と問題点 産業医科大学泌尿器科講師濵砂良一主な性感染症淋菌感染症およびクラミジア感染症は 性感染症の一つであり 性感染症のなかで最も頻度の高い疾患です 性感染症とは 主に性的な行為によって病原体が感染する疾患であり この淋菌 クラミジア感染症の他に 梅毒 性器ヘルペス 尖圭コンジローマ HIV 感染症など数多くの疾患が含まれます これらの疾患の一部は
2017 年 3 月臨時増刊号 [No.165] 平成 28 年のトピックス 1 新たに報告された HIV 感染者 AIDS 患者を合わせた数は 464 件で 前年から 29 件増加した HIV 感染者は前年から 3 件 AIDS 患者は前年から 26 件増加した ( 図 -1) 2 HIV 感染者
217 年 3 月臨時増刊号 [No.165] 平成 28 年のトピックス 1 新たに報告された HIV 感染者 AIDS 患者を合わせた数は 464 で 前年から 29 増加した HIV 感染者は前年から 3 AIDS 患者は前年から 26 増加した 図 -1 2 HIV 感染者 AIDS 患者を合わせた報告数の概要として 主に以下のことが挙げられる 図 -2 3 4 外国籍男性は前年から 11
Ⅰ 滋賀県感染症発生動向調査事業の概要
Ⅲ 病原体情報 1. 滋賀県における三類感染症の検出状況 (2014 年 ) 2014 年は 細菌性赤痢感染者 1 名および腸管出血性大腸菌感染者延べ 88 名の発生があった (1) 細菌性赤痢感染症ア疫学情報 2014 年 11 月に 1 名の細菌性赤痢感染者が発生した 感染者はアジア方面への渡航歴があり 症状は下痢 腹痛および血便が認められた イ分離菌株の性状患者由来の分離菌株は Shigella
BSL4の稼働合意について
平成 27 年 8 月 5 日 公益社団法人日本医師会 BSL4 の稼動に対する日本医師会の見解 去る 8 月 3 日に 塩崎恭久厚生労働大臣と武蔵村山市の藤野勝市長との会談において 国立感染症研究所村山庁舎を BSL4 として稼働させることで合意したことについて 日本医師会としての見解を以下に述べる 国立感染症研究所村山庁舎においては 1981 年に一種病原体を取り扱うことのできる BSL4 施設を整備していたが
Microsoft PowerPoint 最近の性感染症の動向
最近の性感染症の動向 厚生労働省健康局結核感染症課 井手一彦 平成 28 年度保健師中央会議 2016.7.22. 告数性感染症患者報告数の年次推移 報50,000 性器クラミジア感染症 45,000 淋菌感染症 ( 単位 : 人 ) 性器ヘルペスウイルス感染症 尖圭コンジローマ 40,000 35,000 30,000 25,000 20,000 15,000 10,000 5,000 0 年 資料
子宮頸がん予防措置の実施の推進に関する法律案要綱
第一総則 子宮頸がん予防措置の実施の推進に関する法律案要綱 一目的 けいりこの法律は 子宮頸がんの罹患が女性の生活の質に多大な影響を与えるものであり 近年の子宮頸が んの罹患の若年化の進行が当該影響を一層深刻なものとしている状況及びその罹患による死亡率が高い 状況にあること並びに大部分の子宮頸がんにヒトパピローマウイルスが関与しており 予防ワクチンの 接種及び子宮頸部の前がん病変 ( 子宮頸がんに係る子宮頸部の異形成その他の子宮頸がんの発症前にお
インフルエンザ、鳥インフルエンザと新型インフルエンザの違い
カゼの季節に入り 集団カゼやインフルエンザという文字や言葉を見聞きす ることが増えてきました 今回は インフルエンザ と 鳥 や 新型 が 付いたインフルエンザとの違いについて考えてみましょう インフルエンザは インフルエンザ でも 鳥インフルエンザ でも 新型インフルエンザ でも インフルエンザウイルスが原因です そして 3つの違いは 原因となるインフルエンザウイルスの違いによって起こります
2017 年 8 月 9 日放送 結核診療における QFT-3G と T-SPOT 日本赤十字社長崎原爆諫早病院副院長福島喜代康はじめに 2015 年の本邦の新登録結核患者は 18,820 人で 前年より 1,335 人減少しました 新登録結核患者数も人口 10 万対 14.4 と減少傾向にあります
2017 年 8 月 9 日放送 結核診療における QFT-3G と T-SPOT 日本赤十字社長崎原爆諫早病院副院長福島喜代康はじめに 2015 年の本邦の新登録結核患者は 18,820 人で 前年より 1,335 人減少しました 新登録結核患者数も人口 10 万対 14.4 と減少傾向にありますが 本邦の結核では高齢者結核が多いのが特徴です 結核診療における主な検査法を示します ( 図 1) 従来の細菌学的な抗酸菌の塗抹
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第 2 回東北感染制御ネットワークフォーラム感染制御ベーシックレクチャー インフルエンザとは 東北大学医学系研究科感染制御 検査診断学分野山田充啓 インフルエンザとはどのような病気か? インフルエンザ とはインフルエンザ ウイルスに感染して起きる感染症である ( インフルエンザ (influenza): イタリア語で意味は 影響 ) 感染症とは 微生物 が ヒト に 侵入 増殖して さまざまな症状を
