Taro-04目次
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- いおり いりぐら
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1 1 法規制と環境基準 目 次 1 環境関係法令の体系 2 2 環境基本法の概要 3 3 環境基準 5 4 市町村における事務 8-1-
2 1 環境関係法令の体系 環境関係法令は 環境基本法を根幹法令に次のように体系づけられています 公害の定義 環境の保全に関する理念 総 則 事業者等の責務 特定工場における公害防止組織の整備に関する法 律 環境基準の設定 公害防止計画の策定等 環境影響評価 環境影響評価法 大気汚染 水質汚濁 土壌汚染 大気汚染防止法 道路交通法 電気事業法 ガス事業法 ダイオキシン類対策特別措置法等 水質汚濁防止法 浄化槽法 海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律 湖沼水質保全特別措置法 ダイオキシン類対策特別措置法等 土壌汚染対策法 ダイオキシン類対策特別措置法 農用地の土壌の汚染防止等に関する法律 環境の保全に関する環騒音騒音規制法 道路交通法基本的施策 環境の保全上の 境 支障を防止する 振 動 振動規制法 道路交通法 ための規制 基 地盤沈下 工業用水法 建築物用地下水の採取の規制に関する法律 本悪臭悪臭防止法 化製場等に関する法律 法 土地利用 国土利用計画法 都市計画法 建築基準法 自然環境 自然環境保全法 自然公園法 紛争処理 被害者救済 地球環境保全 公害紛争処理法 公害健康被害の補償等に関する法律 地球温暖化対策の推進に関する法律 特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律 特定製品に係るフロン類の回収及び破壊の実施の確保等に関する法律 費用負担財政措置 公害防止事業費事業者負担法 公害の防止に関す る事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律 環境省中央環境審議会環境の保全に関する基本的事項を調査審議する 環境審議会等都道府県環境審議会 市町村環境審議会 都道府県における環境の保全に関する基本的事項を調査審議するため設置しなければならない 市町村における環境の保全に関する基本的事項を調査審議するため設置することができる - 2 -
3 2 環境基本法の概要 1 制定の経緯公害対策基本法や自然環境保全法の制定により かつての激甚な公害の克服や優れた自然環境の保全については 相当な成果を得たところですが 今日の環境問題に適切に対処し 環境の恵沢を現在及び将来の国民が享受していくためには これ らの問題対処型の法的枠組みでは十分ではありません そこで 環境保全に関する各般の施策を総合的 計画的に進めていくため 環境基本法が制定され 平成 5 年 1 1 月 19 日から施行されました 2 法の概要 (1) 目的 ( 第 1 条 ) 環境保全についての基本理念を定め 国 地方公共団体 事業者及び国民の責務を明らかにするとともに 環境保全に関する施策を定め 現在及び将来の国民の健康で文化的な生活を確保し 人類の福祉に貢献することを目的とする (2) 定義 ( 第 2 条 ) 1 地球環境保全 とは 人の活動による地球全体の温暖化又はオゾン層の破 壊の進行その他の地球の全体又はその広範な部分の環境に影響を及ぼす事態に係る環境の保全であって 人類の福祉に貢献するとともに国民の健康で文化的な生活の確保に寄与するものをいう 2 公害 とは 環境の保全上の支障のうち 事業活動その他の人の活動に伴って生ずる相当範囲にわたる大気の汚染 水質の汚濁 ( 水質以外の水の状態又 は水底の底質が悪化することを含む ) 土壌の汚染 騒音 振動 地盤の沈下 ( 鉱物の掘採のための土地の掘削によるものを除く ) 及び悪臭によって 人の健康又は生活環境 ( 人の生活に密接な関係のある財産並びに人の生活に密接な関係のある動植物及びその生育環境を含む ) に係る被害が生ずることをいう (3) 基本理念 1 環境の恵沢の享受と継承 ( 第 3 条 ) 現在及び将来の世代の人間が恵み豊かな環境の恵沢を享受するとともに将来に継承する 2 持続的発展が可能な社会の構築 ( 第 4 条 ) 環境負荷の少ない健全な経済の発展を図り 持続的発展の可能な社会の構築 を図る 3 国際協調による地球環境保全の積極的推進 ( 第 5 条 ) 地球環境保全のため 我が国の持つ能力を生かし 国際的協調の下に積極的に取り組む (4) 各主体の責務 1 国 ( 第 6 条 ) 環境の保全に関する基本的 総合的な施策を策定 実施する 2 地方公共団体 ( 第 7 条 ) 国の施策に準じた施策や地域の自然的 社会的条件に応じた施策を策定 実施する - 3 -
4 3 事業者 ( 第 8 条 ) 事業活動に伴って生ずる公害の防止 自然環境の適正な保全のための必要な措置をする 物の製造等に伴い 発生する廃棄物の適正処理についての必要な措置をする 物の製造等に当たり 製品等が使用 廃棄されることによる環境への負荷の低減 再生利用等環境への負荷の少ない原材料等を利用する その他環境保全に自ら努めること 4 国民 ( 第 9 条 ) 日常生活に伴う環境への負荷の低減に努めること その他環境保全に自ら努めること る (5) 基本的な施策 1 環境基本計画 ( 第 15 条 ) 環境保全に関する総合的 長期的な施策を盛り込んだ環境基本計画の策定 2 環境基準の設定 ( 第 16 条 ) 排出の規制等 個別の公害対策の実施に当たり 施策に係る行政上の目標としての基準である環境基準を定める 3 国の施策の策定 実施に当たっての環境配慮の義務づけ ( 第 19 条 ) 4 事業に係る環境影響評価 ( 第 20 条 ) 事業者が事業の実施に先立ち 環境への影響について自ら評価し それに基 づき環境保全について適正に配慮するための必要な措置を講ずること 5 環境保全上の支障を防止するための経済的措置 ( 第 22 条 ) 環境への負荷を低減させる経済的手法の重要性 考え方を位置付けるもの 6 社会資本の整備等 ( 第 23 条 ) 社会経済活動に伴う環境への負荷の低減を促進する公共的施設の整備等を行い 環境への負荷の低減を図っていく 7 環境保全活動の推進事業者 国民がその責務を果たすことができるよう 国が必要な措置を講ず ア環境負荷の少ない製品等の利用促進 ( 第 24 条 ) イ環境教育 環境学習 ( 第 25 条 ) ウ民間の自発的な環境保全活動の促進 ( 第 26 条 ) エ情報の提供 ( 第 27 条 ) 8 調査の実施 監視等の体制の整備 科学技術の振興 ( 第 28~ 30 条 ) 9 地球環境保全等に関する国際協力等の推進ア地球環境保全等に関する国際協力等 ( 第 32 条 ) イ地方公共団体及び民間団体等による国際協力の推進 ( 第 34 条 ) 10 原因者負担 ( 第 37 条 ) 公害健康被害補償法等における原因者負担の規定を踏まえ 国等が行う事業について 原因者に対し 応分の費用を負担させるための必要な措置を講ずること 11 その他の公害関係規定公害防止計画 排出等の規制 被害救済等については 従来の公害対策基本法を継承し その推進を図る - 4 -
5 3 環境基準環境基準は 個別の工場 事業場に対する規制のための基準ではなく 個々の工場 事業場から排出される汚染物質の重合 集積によって生ずる環境汚染に対し より積極的に維持達成されることが望ましい行政上の目標を定めるものです 騒音に関するものとして 騒音に係る環境基準 新幹線鉄道騒音に係る環境基準及び航空機騒音に係る環境基準の3 項目があります 振動及び悪臭には 環境基準は定められていません 1 騒音に係る環境基準騒音に係る環境基準は 公害対策基本法 第 9 条 ( 環境基本法 第 16 条 ) の規定に基づき 昭和 46 年 5 月 25 日に閣議決定されました その後 平成 10 年 9 月 30 日に評価方法を中央値から等価騒音レベルに変更するなどの改正が告示され 平成 11 年 4 月 1 日から新しい環境基準が適用されています 騒音に係る環境基準 の地域の類型あてはめの権限は 平成 24 年 4 月 1 日から知事及び市長の事務となっています 本県での類型あてはめは 平成 19 年栃木県告示第 263 号により 都市計画法 に基づく用途地域の区分にしたがって 工業専用地域を除く県下全域について行っています 騒音に係る環境基準 の地域の類型のあてはめ状況及び時間の区分は 次表のとおり地域の類型ごとに 道路に面しない地域及び道路に面する地域 ( 特例として幹線交通を担う道路に近接する空間 ) のそれぞれについて 等価騒音レベル (LAeq) により基準値が定められています なお 本環境基準は 鉄道騒音 航空機騒音及び建設作業騒音には適用されません - 5 -
6 表騒音に係る環境基準 平成 19 年栃木県告示第 263 号 地域の昼間夜間類型 6:00~22:00 22:00~ 6:00 都市計画法第 8 条に定める用途地域 A 55 テ シヘ ル以下 45 テ シヘ ル以下第 1 種低層住居専用地域 2 車線以上の道路に面する地域 60テ シヘ ル以下 55テ シヘ ル以下 幹線交通を担う道路に近接する空間 70テ シヘ ル以下 65テ シヘ ル以下 第 2 種低層住居専用地域 第 1 種中高層住居専用地域 第 2 種中高層住居専用地域 B 55 テ シヘ ル以下 45 テ シヘ ル以下第 1 種住居地域 2 車線以上の道路に面する地域 65テ シヘ ル以下 60テ シヘ ル以下 幹線交通を担う道路に近接する空間 70テ シヘ ル以下 65テ シヘ ル以下 第 2 種住居地域 準住居地域 C 60テ シヘ ル以下 50テ シヘ ル以下近隣商業地域商業地域 道路に面する地域 準工業地域 65テ シヘ ル以下 60テ シヘ ル以下工業地域 幹線交通を担う道路に近接する空間 70テ シヘ ル以下 65テ シヘ ル以下用途地域の定めのない地域 注 1) 工業専用地域には 環境基準の類型をあてはめていません 注 2) 幹線交通を担う道路に近接する空間 とは 高速自動車国道 一般国道 都道府県道及び市町村道 ( 市町村道にあっては 4 車線以上の区間に限る ) の車線数に応じて道路端からの距離により次のとおり 2 車線以下の車線を有する幹線交通を担う道路 15 メートル 2 車線を超える車線を有する幹線交通を担う道路 20 メートル注 3) 幹線交通を担う道路に近接する空間については 騒音の影響を受けやすい面の窓を主として閉めた生活が営まれている時は 屋内へ透過する騒音に係る基準 ( 昼間 45 テ シヘ ル以下 夜間 40 テ シヘ ル以下 ) によることができる 注 4) 道路に面する地域 とは 道路交通騒音が支配的な音源である地域をいう なお 道路交通騒音の影響の及ぶ範囲は 道路構造 沿道の立地状況等によって大きく異なるため 道路端からの距離によって一律に道路に面する地域の範囲を確定することは適当ではない とされている - 6 -
7 2 新幹線鉄道騒音に係る環境基準 新幹線鉄道騒音に係る環境基準は 公害対策基本法 第 9 条 ( 環境基本法 第 16 条 ) の規定に基づき 昭和 50 年 7 月 29 日に表 -1 のとおり告示されています 本県での類型あてはめは 都市計画法 に基づく用途地域の区分に準拠して 昭和 52 年から表 -2 のとおり行っています 表 -1 新幹線鉄道騒音に係る環境基準 地域の類型基準値 Ⅰ Ⅱ 70 テ シヘ ル以下 75 テ シヘ ル以下 表 -2 新幹線鉄道騒音に係る地域の類型指定状況 平成 19 年栃木県告示第 264 号 地域の指定地域 類型区域の範囲都市計画地域 指定から除外する地域 第 1 種低層住居専用地域 線路が堀割で 沿線の住居軌道中心線から第 2 種低層住居専用地域に及ぼす騒音レベルが環境第 1 種中高層住居専用地域基準以下になる区域 Ⅰ 第 2 種中高層住居専用地域 工業専用地域 300m 以内の区域第 1 種住居地域 河川の地域第 2 種住居地域 用途地域の定めのない地域準住居地域で かつ住居が存在しない用途地域の定めのない地域区間が1,000mに及ぶ山林 原野 農業用地等近隣商業地域 トンネルの出入口から中央商業地域部方向へ150m 以上の区域 Ⅱ 同上準工業地域工業地域 3 航空機騒音に係る環境基準 航空機騒音に係る環境基準は 公害対策基本法 第 9 条 ( 環境基本法 第 16 条 ) の 規定に基づき 昭和 48 年 12 月 27 日に告示されていましたが 平成 19 年 12 月 17 日に環境基準 の一部 ( 評価指標及び基準値等 ) を改正する告示がされ 平成 25 年 4 月 1 日から施行されて います 環境基準は 次表に掲げるとおりであり 各類型をあてはめる地域は知事が指定するこ とになっていますが 現在のところ 県内に類型あてはめをした地域はありません 表 航空機騒音に係る環境基準 地域の類型基準値 (Lden) 注 ) Ⅰ 57 テ シヘ ル以下 Ⅱ 62 テ シヘ ル以下 Ⅰ: 専ら住居の用に供される地域 Ⅱ:Ⅰ 以外の地域であって通常の生活を保全する必要がある地域 時間帯補正等価騒音レベル (Lden) に基づく基準値は 平成 25 年 4 月 1 日から適用 - 7 -
8 4 市町村における事務 1 全市町騒音規制法 振動規制法及び悪臭防止法に基づく次の事務は 平成 12 年 4 月 1 日から 地方分権の推進を図るための関係法律の整備等に関する法律 により市町村長の自治事務になっています また 栃木県生活環境の保全等に関する条例に基づく次の事務は 栃木県知事の権限に属する事務の処理の特例に関する条例 により 市町村長の委譲事務となっています 騒 音 規 制 法 ( 昭和 43 年 12 月 1 日施行 ) 1 法第 6 条第 1 項 第 7 条第 1 項 第 8 条第 1 項 第 10 条 第 11 条第 3 項並びに第 14 条 第 1 項及び第 2 項の規定による届出の受理 2 法第 9 条 第 12 条第 1 項及び第 15 条第 1 項の規定による勧告 3 法第 12 条第 2 項及び第 15 条第 2 項の規定による命令 4 法第 17 条第 1 項及び第 21 条第 3 項の規定による要請 5 法第 17 条第 3 項の規定による意見 6 法第 20 条第 1 項の規定による報告の徴収及び立入検査 7 法第 21 条第 2 項及び第 4 項の規定による通知の受理 8 法第 21 条の2の規定による測定 振 動 規 制 法 ( 昭和 51 年 12 月 1 日施行 ) 1 法第 6 条第 1 項 第 7 条第 1 項 第 8 条第 1 項及び第 2 項 第 10 条 第 11 条第 3 項 並びに第 14 条第 1 項及び第 2 項の規定による届出の受理 2 法第 9 条 第 12 条第 1 項及び第 15 条第 1 項の規定による勧告 3 法第 12 条第 2 項及び第 15 条第 2 項の規定による命令 4 法第 16 条第 1 項及び第 18 条第 3 項の規定による要請 5 法第 17 条第 1 項の規定による報告の徴収及び立入検査 6 法第 18 条第 2 項及び第 4 項の規定による通知の受理 7 法第 19 条の規定による測定 悪 臭 防 止 法 ( 昭和 47 年 5 月 31 日施行 ) 1 法第 8 条第 1 項の規定による改善勧告 2 法第 8 条第 2 項の規定による改善命令 3 法第 10 条第 2 項の規定による事故時の通報 4 法第 10 条第 3 項の規定による事故時の応急措置の命令 5 法第 11 条の規定による悪臭の測定 6 法第 20 条第 1 項の規定による報告の徴収及び立入検査 - 8 -
9 栃木県生活環境の保全等に関する条例 ( 平成 17 年 4 月 1 日施行 ) 1 条例第 10 条 ( 第 28 条において準用する場合に限る ) 第 11 条第 3 項 ( 第 28 条において準用する場合に限る ) 第 25 条第 1 項 第 26 条第 1 項 第 27 条第 1 項 第 18 条 ( 第 36 条及び第 39 条において準用する場合に限る ) 第 37 条第 1 項又は同条第 2 項の規定による届出の受理 2 条例第 29 条 第 34 条第 1 項 第 35 条第 1 項 ( 第 30 条第 2 項に係る規定を除く ) 又は第 38 条第 1 項の規定による勧告 3 条例第 34 条第 2 項 第 35 条第 2 項又は第 38 条第 2 項の規定による命令 4 条例第 43 条第 1 項の規定による協力要請 5 条例第 65 条の規定による報告の徴収 6 条例第 66 条第 1 項の規定による立入検査 2 全市平成 24 年 4 月 1 日から 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律 ( 地方分権一括法 ) により 次の事務における知事の権限を全市へ移譲しました 環 境 基 本 法 1 法第 16 条第 2 項による騒音に係る環境基準の類型指定 騒 音 規 制 法 1 法第 3 条第 1 項の規定による地域の指定 2 法第 4 条第 1 項の規定による規制基準の設定 3 法第 18 条第 1 項の規定による自動車騒音の状況の常時監視 4 法第 19 条第 1 項の規定による自動車騒音の状況の常時監視結果の公表 5 法第 22 条の規定による関係行政機関への協力要請 振 動 規 制 法 1 法第 3 条第 1 項の規定による地域の指定 2 法第 4 条第 1 項の規定による規制基準の設定 3 法第 20 条の規定による関係行政機関への協力要請 悪 臭 防 止 法 1 法第 3 条の規定による規制地域の指定 2 法第 4 条の規定による規制基準の設定 3 法第 5 条第 1 項及び第 2 項の規定による関係市町村長の意見の聴取 4 法第 6 条の規定による規制地域の指定等の公示 5 法第 9 条の規定による周辺市町村長からの要請の受理 6 法第 21 条第 1 項の規定による関係行政機関等の協力 - 9 -
10 平成 24 年 4 月 1 日から 栃木県知事の権限に属する事務の処理の特例に関する条例 に より 次の事務における知事の権限を全市へ移譲しました 栃木県生活環境の保全等に関する条例 1 条例第 32 条の規定による深夜における音響機器の使用の禁止地域の指定 なお 足利市及び小山市は 平成 21 年 4 月 1 日から 栃木県知事の権限に属する事務の処理の特例に関する条例 により 環境基本法を除く上記の事務における権限を有しています また 中核市である宇都宮市は 法令の規定により上記の事務の権限を有しています
<4D F736F F D208E9696B18F88979D93C197E18FF097E B8C91CE8FC6955C E342E31816A2E646F63>
広島県の事務を市町が処理する特例を定める条例 ( 平成十一年広島県条例第三十四号 ) 第一条関係第一条関係 ( 市町が処理する事務の範囲等 第二条次の表の上欄に掲げる事務は それぞれ同表の下欄に掲げる市町が処理することとする 改正案 現行 削除 二鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律 ( 以下この号において 法 という ) 及び鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律施行規則 ( 以下この号において
資料1:地球温暖化対策基本法案(環境大臣案の概要)
地球温暖化対策基本法案 ( 環境大臣案の概要 ) 平成 22 年 2 月 環境省において検討途上の案の概要であり 各方面の意見を受け 今後 変更があり得る 1 目的この法律は 気候系に対して危険な人為的干渉を及ぼすこととならない水準において大気中の温室効果ガスの濃度を安定化させ地球温暖化を防止すること及び地球温暖化に適応することが人類共通の課題であり すべての主要国が参加する公平なかつ実効性が確保された地球温暖化の防止のための国際的な枠組みの下に地球温暖化の防止に取り組むことが重要であることにかんがみ
騒音・振動の環境基準(要請限度)について
3. 騒音 振動 (1) 環境基準について 騒音の環境基準 (H10.9.30 環境庁告示第 64 号 H24.4.2 八王子市告示第 75 号 ) ( この基準は航空機騒音 鉄道騒音および建設騒音には適用しない ) 地域累計当てはめ地域地域の区分 昼間 ( 単位 : デシベル ) 時間の区分 夜間 (6 時 ~22 時 ) (22 時 ~6 時 ) A 第 1 種低層住居専用地域第 2 種低層住居専用地域第
〔表紙〕
グリーン調達ガイドライン 2018 年 12 月 ( 第 2 版 ) メタウォーター株式会社 目次 1. メタウォーター株式会社のグリーン調達について 1-1 グリーン調達の基本理念 1-2 グリーン調達の方針 1-3 グリーン調達の指針 1) お取引先様に求める必須事項 2) お取引先様に求める推奨事項 2. 本ガイドラインの活用について 2-1 お取引先様の環境保全活動について ( 自己評価のお願い
(Microsoft Word - \201\2403-1\223y\222n\227\230\227p\201i\215\317\201j.doc)
第 3 編基本計画第 3 章安全で快適な暮らし環境の構築 現況と課題 [ 総合的な土地利用計画の確立 ] 本市は富士北麓の扇状に広がる傾斜地にあり 南部を富士山 北部を御坂山地 北東部を道志山地に囲まれ 広大な山林 原野を擁しています 地形は 富士山溶岩の上に火山灰が堆積したものであり 高冷の北面傾斜地であるため 農業生産性に優れた環境とは言い難く 農地利用は農業振興地域内の農用地を中心としたものに留まっています
<4D F736F F D2095DB974C E8A A E89638B4B91A52E646F63>
保有土地活用促進システム運営規則保有土地活用促進システムの運用については この保有土地活用促進システム運営規則 ( 以下 運営規則 という ) の定めるところによる ( 総則 ) 第 1 条この運営規則は 保有土地活用促進システムの運用に関する手続き等を定め 業務の適正かつ円滑な遂行に資することを目的とする ( 用語の定義 ) 第 2 条この運営規則において 保有土地活用促進システム ( 以下 システム
<4D F736F F D2090E797A2836A B835E CC82DC82BF82C382AD82E88E77906A B8C91CE8FC6955C F97702E646F63>
( 下線部は改正部分 ) (p7) 改正後 千里ニュータウンのまちづくり指針改正新旧対照表 (p7) Ⅱ2 高さ 容積率 建ぺい率について Ⅱ2 高さ 容積率 建ぺい率について 2(4) 容積率について ( 第一種 第二種中高層住居専用地域 ) 2(4) 容積率について ( 容積率 200% 以上の住居系の地域 ) 容積率は 150% 以下を標準とします 容積率は 150% 以下を標準とします (p8)
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八王子市土地利用制度の活用方針 平成 28 年 2 月 八王子市都市計画部都市計画課 1 2 目次 はじめに... 1 (1) 土地利用制度の活用方針策定の趣旨... 2 (2) 本方針の役割... 3 (3) 本方針の体系図... 4 第 1 章八王子の土地利用の将来像... 5 (1) 都市計画マスタープランの概要... 6 第 2 章土地利用制度の活用方針... 11 (1) 土地利用制度の活用方針の基本的な考え方...
○新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例
新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例目次第 1 章総則 ( 第 1 条 第 5 条 ) 第 2 章建築計画の周知等 ( 第 6 条 第 9 条 ) 第 3 章建築及び管理に関する基準等 ( 第 10 条 第 12 条 ) 第 4 章少子高齢社会への対応 ( 第 13 条 第 15 条 ) 第 5 章工事の完了の届出等 ( 第 16 条 ) 第 6 章報告及び勧告等 ( 第 17 条
下関市環境白書-資料編-(Ⅱ環境の状況(3騒音・振動))
騒音 振動 環境基準 () 騒音に係る環境基準 ( 平成 0 年 月 0 日環境庁告示第 4 号 ) 時間区分地域の類型 昼間 :00 ~ :00 :00 ~ :00 Ⅱ定区域AA( 療養施設 社会福祉施設等が集合して設置される地域など特に静穏を要する地域 ) db 以下 40dB 以下 A 及びB( 住居専用地域 住居地域 ) db 以下 45dB 以下 C( 商業地域 工業地域 ) 0dB 以下
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排他的経済水域及び大陸棚の保全及び利用の促進のための低潮線の保全及び拠点施設の整備等に関する法律要綱第一目的この法律は 我が国の排他的経済水域及び大陸棚が天然資源の探査及び開発 海洋環境の保全その他の活動の場として重要であることにかんがみ 排他的経済水域等の保持を図るために必要な低潮線の保全並びに排他的経済水域等の保全及び利用に関する活動の拠点として重要な離島における拠点施設の整備等に関し 基本計画の策定
<4D F736F F D E63188C4816A8D4C93878CA78BC696B18AC7979D91CC90A78A6D94468C9F8DB88EC08E7B97768D6A816989FC90B38CE3816A2E646F63>
広島県介護サービス事業者業務管理体制確認検査実施要綱 第 1 目的この要綱は, 広島県知事 ( 以下 知事 という ) が介護保険法 ( 平成 9 年法律第 123 号 以下 法 という ) 第 115 条の33, 第 115 条の34の規定及び介護サービス事業者業務管理体制確認検査指針 ( 平成 21 年 3 月 30 日付老発第 0330077 老健局長通知 以下 検査指針 という ) に基づき,
3. 市街化調整区域における土地利用の調整に関し必要な事項 区域毎の面積 ( 単位 : m2 ) 区域名 市街化区域 市街化調整区域 合計 ( 別紙 ) 用途区分別面積は 市町村の農業振興地域整備計画で定められている用途区分別の面積を記入すること 土地利用調整区域毎に市街化区域と市街化調整区域それぞ
土地利用調整計画の様式例 記載要領 土地利用調整計画の様式例 第 1 土地利用調整区域 1. 所在 面積区域名 所在 地番 面積 市町村 大字 字 ( m2 ) 対象区域が分かるよう 所在を明らかにした図面を添付する 記載要領 それぞれの土地利用調整区域を区別するため 区域名を記載すること 土地利用調整区域毎に地番単位で記載すること 対象区域が分かるよう 10,000 分の1~25,000 分の 1の市町村地形図を用いて
Microsoft Word - (新)滝川都市計画用途地域指定基準121019
滝川都市計画用途地域指定基準 1 第一種低層住居専用地域 ア. 低層住宅に係る良好な住居の環境を保護することが必要な区域 イ. 計画的な住宅地開発が見込まれる区域で 良好な低層住宅に係る土地利用が予定されている区域 ウ. 相当規模の計画的な住宅開発が見込まれるが 土地利用計画の区分が困難な場合で 道路などの整備の関係から 当面建築行為が見込まれない場合は 開発区域全体を第一種低層住居専用地域とすることができる
調布都市計画深大寺通り沿道観光関連産業保護育成地区の概要
新たな高度地区のあらまし 平成 18 年 4 月 3 日に都市計画変更の告示を行った調布都市計画高度地区の概要 です 平成 18 年 4 月 調布市 高度地区対象表 用途地域種別 建ぺい率 (%) 容積率 (%) 高度地区 ( 変更前 ) 新高度地区 ( 変更後 ) 第一種低層住居専用地域 第一種中高層住居専用地域 第二種中高層住居専用地域 30 50 30 60 40 80 50 100 50 100
Microsoft Word - mizu-jyorei.docx
山梨県地下水及び水源地域の保全に関する条例 目次 第 1 章総則 ( 第 1 条 第 7 条 ) 平成 24 年 12 月 27 日 山梨県条例第 75 号 第 2 章地下水の適正な採取 ( 第 8 条 第 20 条 ) 第 3 章水源地域における適正な土地利用の確保 ( 第 21 条 第 26 条 ) 第 4 章雑則 ( 第 27 条 第 28 条 ) 第 5 章罰則 ( 第 29 条 第 32
11下関市環境白書-資料編-(Ⅱ環境の状況(3騒音・振動))
騒音 振動 Ⅱ() 騒音に係る環境基準 ( 平成 0 年 月 0 日環境庁告示第 号 ) 時間区分地域の類型 昼間 :00 ~ 22:00 22:00 ~ :00 AA( 療養施設 社会福祉施設等が集合して設置される地域など特に静穏を要する地域 ) 0dB 以下 A 及びB( 住居専用地域 住居地域 ) db 以下 5dB 以下 C( 商業地域 工業地域 ) 0dB 以下 ( 注 ) 騒音に係る環境基準の地域の類型の指定に関する告示
愛知県事務処理特例条例 ( 抄 ) 平成 11 年 12 月 17 日愛知県条例第 55 号 沿革 平成 12 年 3 月 28 日条例第 24 号 14 年 12 月 20 日第 61 号 15 年 3 月 25 日第 9 号 15 年 12 月 19 日第 76 号 16 年 10 月 8 日第
愛知県事務処理特例条例 ( 抄 ) 平成 11 年 12 月 17 日愛知県条例第 55 号 沿革 平成 12 年 3 月 28 日条例第 24 号 14 年 12 月 20 日第 61 号 15 年 3 月 25 日第 9 号 15 年 12 月 19 日第 76 号 16 年 10 月 8 日第 59 号 12 月 21 日第 68 号 19 年 3 月 23 日第 11 号 20 年 12 月
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Q-14 食品衛生法 ( 昭和 22 年法律第 233 号 ) とは 1 食品衛生法について 食品衛生法とは食品の安全性の確保のために公衆衛生の見地から必要な規制その他の措置を講ずることにより 飲食に起因する衛生上の危害の発生を防止し もつて国民の健康の保護を図ることを目的として 食品の規格等の設定 検査の実施 健康を損なうおそれのある食品の販売の禁止などの事項を規定しています 適用範囲食品衛生法の中で
大谷周辺地区 及び 役場周辺地区 地区計画について 木原市街地 国道 125 号バイパス 役場周辺地区 (43.7ha) 美駒市街地 大谷周辺地区 (11.8ha) 地区計画の概要 地区計画とは住民の身近な生活空間である地区や街区を対象とする都市計画で, 道路や公園などの公共施設の配置や, 建築物の
大谷周辺地区 及び 役場周辺地区 地区計画について 木原市街地 国道 125 号バイパス 役場周辺地区 (43.7ha) 美駒市街地 大谷周辺地区 (11.8ha) 地区計画の概要 地区計画とは住民の身近な生活空間である地区や街区を対象とする都市計画で, 道路や公園などの公共施設の配置や, 建築物の建て方などに関するルールを定めることにより, 地区の良好な環境を整備 保全するための制度です 地区計画の構成
