社会的責任に関する手引 JIS Z :2012 (ISO 26000:2010) 平成 24 年 3 月 21 日制定 日本工業標準調査会審議 ( 日本規格協会発行 ) 著作権法により無断での複製, 転載等は禁止されております
|
|
|
- ただきよ こやぎ
- 6 years ago
- Views:
Transcription
1 社会的責任に関する手引 JIS Z :2012 (ISO 26000:2010) 平成 24 年 3 月 21 日制定 日本工業標準調査会審議 ( 日本規格協会発行 )
2 Z 26000:2012 (ISO 26000:2010) 日本工業標準調査会標準部会構成表 氏名 所属 ( 部会長 ) 稲葉 敦 工学院大学 ( 委員 ) 伊藤 弘 独立行政法人建築研究所 大橋 守 一般社団法人日本鉄鋼連盟 大山永昭 東京工業大学 小野 晃 独立行政法人産業技術総合研究所 金丸淳子 財団法人共用品推進機構 河村真紀子 主婦連合会 窪塚孝夫 公益社団法人自動車技術会 武田貞生 財団法人日本規格協会 田中護史 財団法人日本船舶技術研究協会 土肥義治 独立行政法人理化学研究所 富田育男 社団法人日本建材 住宅設備産業協会 中西英夫 社団法人ビジネス機械 情報システム産業協会 野口祐子 森 濱田松本法律事務所 長谷川英一 一般社団法人電子情報技術産業協会 古谷 毅 独立行政法人新エネルギー 産業技術総合開発機構 主務大臣 : 経済産業大臣制定 : 平成 官報公示 : 平成 原案作成協力者 : 財団法人日本規格協会 ( 東京都港区赤坂 TEL ) 審議部会 : 日本工業標準調査会標準部会 ( 部会長稲葉敦 ) この規格についての意見又は質問は, 上記原案作成協力者又は経済産業省産業技術環境局基準認証ユニット基準認証政策課 ( 東京都千代田区霞が関 [email protected] 又は FAX ) にご連絡ください なお, 日本工業規格は, 工業標準化法第 15 条の規定によって, 少なくとも 5 年を経過する日までに日本工業標準調査会の審議に付され, 速やかに, 確認, 改正又は廃止されます
3 Z 26000:2012 (ISO 26000:2010) 目次 ページ序文 1 1 適用範囲 6 2 用語及び定義 7 3 社会的責任の理解 組織の社会的責任 : 歴史的背景 社会的責任の最近の動向 社会的責任の特徴 国家と社会的責任 15 4 社会的責任の原則 一般 説明責任 透明性 倫理的な行動 ステークホルダーの利害の尊重 法の支配の尊重 国際行動規範の尊重 人権の尊重 19 5 社会的責任の認識及びステークホルダーエンゲージメント 一般 社会的責任の認識 ステークホルダーの特定及びステークホルダーエンゲージメント 22 6 社会的責任の中核主題に関する手引 一般 組織統治 人権 労働慣行 環境 公正な事業慣行 消費者課題 コミュニティへの参画及びコミュニティの発展 64 7 組織全体に社会的責任を統合するための手引 一般 組織の特性と社会的責任との関係 組織の社会的責任の理解 組織全体に社会的責任を統合するための実践 76 (1)
4 Z 26000:2012 (ISO 26000:2010) 目次 ページ 7.5 社会的責任に関するコミュニケーション 社会的責任に関する信頼性の向上 社会的責任に関する組織の行動及び慣行の確認及び改善 社会的責任に関する自主的なイニシアチブ 85 附属書 A( 参考 ) 社会的責任に関する自主的なイニシアチブ及びツールの例 89 附属書 B( 参考 ) 略語 101 附属書 JA( 参考 ) 社会的責任に関する追加的なイニシアチブ及びツールの例 102 参考文献 104 解説 110 図図 1-この規格の図式による概要 4 図 2- 組織, そのステークホルダーと社会との関係 20 図 3- 七つの中核主題 26 図 4- 社会的責任の組織全体への統合 72 ボックスボックス 1 - この規格の利用者のための要約情報 5 ボックス 2 - 男女の平等と社会的責任 13 ボックス 3 - この規格と中小規模の組織 (SMO) 14 ボックス 4 - 加担 を理解する 19 ボックス 5 - 組織にとっての社会的責任の利点 26 ボックス 6 - 国際人権章典及び主要な人権関連文書 28 ボックス 7 - 児童労働 37 ボックス 8 - 国際労働機関 38 ボックス 9 - 労使合同安全衛生委員会 44 ボックス 10 - 気候変動への適応行動の例 51 ボックス 11 - 国連消費者保護ガイドライン 56 ボックス 12 - 消費者紛争解決 61 ボックス 13 - ミレニアム開発目標 65 ボックス 14 - 組織の中核活動を通したコミュニティの発展への貢献 66 ボックス 15 - 社会的責任に関する報告 80 ボックス 16 - 認証可能なイニシアチブ, 及び商業的又は経済的利害に関係するイニシアチブ 87 ボックス 17 - この規格はイニシアチブを是認しているわけではない 90 (2)
5 Z 26000:2012 (ISO 26000:2010) まえがき この規格は, 工業標準化法に基づき, 日本工業標準調査会の審議を経て, 経済産業大臣が制定した日本工業規格である この規格は, 著作権法で保護対象となっている著作物である この規格の一部が, 特許権, 出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意を喚起する 経済産業大臣及び日本工業標準調査会は, このような特許権, 出願公開後の特許出願及び実用新案権に関わる確認について, 責任はもたない (3)
6 Z 26000:2012 (ISO 26000:2010) 目次 白 紙 (4)
7 日本工業規格 JIS Z 26000:2012 (ISO 26000:2010) 社会的責任に関する手引 Guidance on social responsibility 序文この規格は,2010 年に第 1 版として発行された ISO を基に, 技術的内容及び構成を変更することなく作成した日本工業規格である なお, この規格で点線の下線を施してある参考事項及び附属書 JA は, 対応国際規格にはない事項である 世界中の組織及びそのステークホルダーは, 社会的に責任ある行動の必要性, 及び社会的に責任ある行動による利益をますます強く認識するようになっている 社会的責任の目的は, 持続可能な発展に貢献することである 組織が活動する社会, 及び組織が環境に与える影響と関係する組織のパフォーマンスは, その組織の全体的なパフォーマンス及び効果的に活動を続ける能力を測定する上で不可欠な部分となっている これは, 一つには, 健全な生態系, 社会的平等及び組織統治の確保の必要性に対する認識の高まりを反映するものである 長い目で見れば, 全ての組織の活動は世界の生態系の健全性に依存している 組織は様々なステークホルダーによるこれまで以上に厳しい監視の下に置かれている 社会的責任に関する組織のパフォーマンスの認識及び現状は, 特に次の事項に影響力を及ぼす可能性がある - 組織の競争上の優位性 - 組織の評判 - 労働者若しくは構成員, 顧客, 依頼主又は利用者を引き付け, とどめておく組織の能力 - 従業員のモラル, コミットメント及び生産性の維持 - 投資家, 所有者, 資金寄与者, スポンサー及び金融界の見解 - 組織と, 会社, 政府, メディア, 供給者, 同業者, 顧客及び組織が活動するコミュニティとの関係 この規格は, 社会的責任の原則, 社会的責任の認識及びステークホルダーエンゲージメント, 社会的責任に関係する中核主題及び課題 ( 表 2 参照 ), 並びに組織に社会的に責任ある行動を統合する方法 ( 図 1 参照 ) に関する手引を提供する この規格では, 結果の重要性及び社会的責任に関するパフォーマンスの改善を重要視している この規格は, 組織の大小を問わず, 先進国, 途上国のどちらで活動するかを問わず, 民間, 公的及び非営利のあらゆる種類の組織に役立つように意図している この規格の全ての部分が全ての種類の組織に対して同等に用いられるわけではないだろうが, 中核主題は全て, あらゆる組織と関連性をもつ 中核主題は全て, 数多くの課題から成っており, その組織が取り組むにふさわしい関連性及び重要性をもつ課題が何であるかを, 独自の検討及びステークホルダーとの対話を通じ特定することは, 個々の組織の責任である
なぜ社会的責任が重要なのか
ISO 26000 を理解する 目次 ISO 26000-その要旨... 1 なぜ社会的責任が重要なのか?... 1 ISO 26000 の実施による利点は何か?... 2 誰が ISO 26000 の便益を享受し それはどのようにして享受するのか?... 2 認証用ではない... 3 ISO 26000 には何が規定されているのか?... 3 どのように ISO 26000 を実施したらいいか?...
untitled
品質マネジメントシステム - 基本及び用語 JIS Q 9000 :2015 (ISO 9000:2015) (JSA) 平成 27 年 11 月 20 日 改正 日本工業標準調査会審議 ( 日本規格協会発行 ) 日本工業標準調査会標準第一部会適合性評価 管理システム規格専門委員会構成表 氏名 所属 ( 委員会長 ) 棟近雅彦 早稲田大学 ( 委員 ) 阿部 隆 一般社団法人日本鉄鋼連盟 石飛博之
Microsoft Word - JIS_Q_9100_表紙.doc
品質マネジメントシステム- 航空, 宇宙及び防衛分野の組織に対する要求事項 JIS Q 9100 :2016 (SJAC) 平成 28 年 9 月 20 日改正 日本工業標準調査会審議 ( 日本規格協会発行 ) Q 9100:2016 日本工業標準調査会標準第一部会適合性評価 管理システム規格専門委員会構成表 氏名 所属 ( 委員会長 ) 棟近雅彦 早稲田大学 ( 委員 ) 阿部 隆 一般社団法人日本鉄鋼連盟
Microsoft Word - JIS_X_8341-3_表紙.doc
高齢者 障害者等配慮設計指針 - 情報通信における機器, ソフトウェア及びサービス- 第 3 部 : ウェブコンテンツ JIS X 8341-3 :2016 (ISO/IEC 40500:2012) (WAIC/JSA) 平成 28 年 3 月 22 日改正 日本工業標準調査会審議 ( 日本規格協会発行 ) 日本工業標準調査会標準第二部会情報技術専門委員会構成表 氏名 所属 ( 委員会長 ) 伊藤
Microsoft Word - jis_c_5750_3_6_....ed1.doc
ディペンダビリティ管理 第 3-6 部 : 適用の指針 ディペンダビリティにおけるソフトウェアの側面 JIS C 5750-3-6 :2003 (IEC 60300-3-6:1997) (JSA) (2008 確認 ) 平成 15 年 11 月 20 日制定 日本工業標準調査会審議 ( 日本規格協会発行 ) 日本工業標準調査会標準部会基本技術専門委員会構成表 氏名 所属 ( 委員会長 ) 今井秀孝
JISQ 原案(本体)
目次 ページ序文 1 1 適用範囲 1 2 引用規格 1 3 用語及び定義 2 4 力量要求事項 2 5 労働安全衛生マネジメントシステム審査員に対する力量要求事項 2 5.1 一般 2 5.2 OH&Sの用語, 原則, プロセス及び概念 2 5.3 組織の状況 2 5.4 リーダーシップ, 働く人の協議及び参加 2 5.5 法的要求事項及びその他の要求事項 2 5.6 OH&Sリスク,OH&S 機会並びにその他のリスク及びその他の機会
測定における不確かさの表現のガイド TS Z 0033 :2012 (ISO/IEC Guide 98-3:2008) 公表平成 24 年 6 月 20 日 ( 有効期限平成 27 年 6 月 19 日 ) 日本工業標準調査会適合性評価部会 審議 ( 日本規格協会発行 ) 著作権法により無断での複製
測定における不確かさの表現のガイド TS Z 0033 :2012 (ISO/IEC Guide 98-3:2008) 公表平成 24 年 6 月 20 日 ( 有効期限平成 27 年 6 月 19 日 ) 日本工業標準調査会適合性評価部会 審議 ( 日本規格協会発行 ) TS Z 0033:2012 (ISO/IEC Guide 98-3:2008) 日本工業標準調査会適合性評価部会構成表 氏名
Microsoft Word - JSQC-Std 目次.doc
日本品質管理学会規格 品質管理用語 JSQC-Std 00-001:2011 2011.10.29 制定 社団法人日本品質管理学会発行 目次 序文 3 1. 品質管理と品質保証 3 2. 製品と顧客と品質 5 3. 品質要素と品質特性と品質水準 6 4. 8 5. システム 9 6. 管理 9 7. 問題解決と課題達成 11 8. 開発管理 13 9. 調達 生産 サービス提供 14 10. 検査
どのような便益があり得るか? より重要な ( ハイリスクの ) プロセス及びそれらのアウトプットに焦点が当たる 相互に依存するプロセスについての理解 定義及び統合が改善される プロセス及びマネジメントシステム全体の計画策定 実施 確認及び改善の体系的なマネジメント 資源の有効利用及び説明責任の強化
ISO 9001:2015 におけるプロセスアプローチ この文書の目的 : この文書の目的は ISO 9001:2015 におけるプロセスアプローチについて説明することである プロセスアプローチは 業種 形態 規模又は複雑さに関わらず あらゆる組織及びマネジメントシステムに適用することができる プロセスアプローチとは何か? 全ての組織が目標達成のためにプロセスを用いている プロセスとは : インプットを使用して意図した結果を生み出す
<4D F736F F D2093C192E895578F8089BB8B408AD A8EC08E7B977697CC FC90B394C5816A2E646F6378>
特定標準化機関 (CSB) 制度実施要領 平成 15 年 8 月 27 日 ( 制定 ) 平成 29 年 3 月 15 日 ( 改正 ) 日本工業標準調査会 標準第一部会 標準第二部会 1. 制度名称 制度名称は 特定標準化機関 (Competent Standardization Body) 制度 ( 通称 シー エ ス ビー制度 ) とする 2. 目的日本工業規格 (JIS) の制定等のための原案作成
CSR(企業の社会的責任)に関するアンケート調査結果《概要版》
CSR( 企業の社会的責任 ) に関するアンケート調査結果 概要版 1. 調査目的 (1) 企業経営の中で CSR がどのように位置づけられ 実践されているかを明らかにするとともに 推進上の課題を整理 分析する (2) 加えて 2008 年秋以降の経営環境の急激な変化の中で 各社の取り組みにどのような変化が生じているかについても調査を行う 2. 調査時期 : 2009 年 5 月 ~7 月 3. 調査対象
ISO9001:2015規格要求事項解説テキスト(サンプル) 株式会社ハピネックス提供資料
テキストの構造 1. 適用範囲 2. 引用規格 3. 用語及び定義 4. 規格要求事項 要求事項 網掛け部分です 罫線を引いている部分は Shall 事項 (~ すること ) 部分です 解 ISO9001:2015FDIS 規格要求事項 Shall 事項は S001~S126 まで計 126 個あります 説 網掛け部分の規格要求事項を講師がわかりやすく解説したものです
Microsoft Word - H2118Œ{‚Ì doc
まえがき この規格は, 工業標準化法第 14 条によって準用する第 12 条第 1 項の規定に基づき, 社団法人日本アルミニウム合金協会 (JARA)/ 財団法人日本規格協会 (JSA) から, 工業標準原案を具して日本工業規格を改正すべきとの申出があり, 日本工業標準調査会の審議を経て, 経済産業大臣が改正した日本工業規格である これによって,JIS H 2118:2000 は改正され, この規格に置き換えられる
ISO 9001:2015 から ISO 9001:2008 の相関表 JIS Q 9001:2015 JIS Q 9001: 適用範囲 1 適用範囲 1.1 一般 4 組織の状況 4 品質マネジメントシステム 4.1 組織及びその状況の理解 4 品質マネジメントシステム 5.6 マネジ
ISO 9001:2008 と ISO 9001:2015 との相関表 この文書は ISO 9001:2008 から ISO 9001:2015 及び ISO 9001:2015 から ISO 9001:2008 の相関表を示す この文書は 変更されていない箇条がどこかということに加えて 新たな箇条 改訂された箇条及び削除された箇条がどこにあるかを明らかにするために用いることができる ISO 9001:2015
ISO19011の概要について
3 技術資料 3-1 ISO19011 の概要について 従来の環境マネジメントシステムの監査の指針であった ISO14010 ISO14011 ISO1401 2 が改正 統合され 2002 年 10 月に ISO19011 として発行されました この指針は 単に審査登録機関における審査の原則であるばかりでなく 環境マネジメントシステムの第二者監査 ( 取引先等利害関係対象の審査 ) や内部監査に適用できる有効な指針です
ANNUAL REPORT
ANNUAL REPORT 218 218 3 31 1 1 2 3 5 9 11 13 13 15 16 17 18 19 21 23 25 26 27 28 28 29 31 32 33 34 35 37 39 4 41 42 43 44 2 214 215 216 217 218 218 483,112 54,153 49,314 451,627 438,26 $ 4,132,32 27,196
ISO/TC176/SC2/N1291 品質マネジメントシステム規格国内委員会参考訳 ISO 9001:2015 実施の手引 目次 1.0 序文 2.0 ISO 9001:2015 改訂プロセスの背景 3.0 ユーザグループ 4.0 実施の手引 4.1 一般的な手引 4.2 ユーザグループのための具
目次 1.0 序文 2.0 ISO 9001:2015 改訂プロセスの背景 3.0 ユーザグループ 4.0 実施の手引 4.1 一般的な手引 4.2 ユーザグループのための具体的指針 5.0 よくある質問 6.0 ISO 9001:2015 に関する信頼できる情報源 1 1. 序文 この実施の手引は ユーザが ISO 9001:2008 及び ISO 9001:2015 の併存期間中に考慮する必要のある事項を理解するのを支援するために作成された
Microsoft Word - RM最前線 doc
2015 No.8 環境マネジメントシステム ISO 14001 の改定動向 1996 年に環境マネジメントシステム規格 ISO 14001 が国際規格として発行されてから すでに 18 年が経過した 2004 年に実施された小規模な改定を経て 現在では 日本国内で 2.5 万 世界では 170 ヵ国以上で 35 万を超える企業 組織が認証取得し 活用している 現行の ISO 14001:2004
品質マニュアル(サンプル)|株式会社ハピネックス
文書番号 QM-01 制定日 2015.12.01 改訂日 改訂版数 1 株式会社ハピネックス (TEL:03-5614-4311 平日 9:00~18:00) 移行支援 改訂コンサルティングはお任せください 品質マニュアル 承認 作成 品質マニュアル 文書番号 QM-01 改訂版数 1 目次 1. 適用範囲... 1 2. 引用規格... 2 3. 用語の定義... 2 4. 組織の状況... 3
JIS Q 27001:2014への移行に関する説明会 資料1
JIS Q 27001:2014 への 対応について 一般財団法人日本情報経済社会推進協会情報マネジメント推進センターセンター長高取敏夫 2014 年 10 月 3 日 http://www.isms.jipdec.or.jp/ Copyright JIPDEC ISMS, 2014 1 アジェンダ ISMS 認証の移行 JIS Q 27001:2014 改正の概要 Copyright JIPDEC
する 2 利害関係者がこれを入手できる ISO14001 では利害関係者が入手可能なものとして 環境方針がある 環境方針と併せて利害関係者が要請した場合 渡すことが出来る状態にすることが必要である 一般的には自社のホームページに掲載していれば 誰でも入手可能な状態と言える (3) 環境マニュアルの例
パデセア黒柳 ISO 14001 改訂版対応 - 環境マニュアル改訂文例 第 2 回 :FDIS 逐条解説と環境マニュアルの例 (4.3 から 5.3 まで ) ISO 14001 改訂版対応 - 環境マニュアル改訂文例 として今回は 4.3 環境マネジメントシステムの適用範囲の決定から 5.3 組織の役割 責任及び権限まで述べたいと思う 2015 年版で変更があった点を中心に解説し マニュアルの例を記述している
ISO 9001:2015 改定セミナー (JIS Q 9001:2015 準拠 ) 第 4.2 版 株式会社 TBC ソリューションズ プログラム 年版改定の概要 年版の6 大重点ポイントと対策 年版と2008 年版の相違 年版への移行の実務
ISO 9001:2015 改定セミナー (JIS Q 9001:2015 準拠 ) 第 4.2 版 株式会社 TBC ソリューションズ プログラム 1.2015 年版改定の概要 2.2015 年版の6 大重点ポイントと対策 3.2015 年版と2008 年版の相違 4.2015 年版への移行の実務 TBC Solutions Co.Ltd. 2 1.1 改定の背景 ISO 9001(QMS) ISO
ISO9001:2015内部監査チェックリスト
ISO9001:2015 規格要求事項 チェックリスト ( 質問リスト ) ISO9001:2015 規格要求事項に準拠したチェックリスト ( 質問リスト ) です このチェックリストを参考に 貴社品質マニュアルをベースに貴社なりのチェックリストを作成してください ISO9001:2015 規格要求事項を詳細に分解し 212 個の質問リストをご用意いたしました ISO9001:2015 は Shall
5. 文書類に関する要求事項はどのように変わりましたか? 文書化された手順に関する特定の記述はなくなりました プロセスの運用を支援するための文書化した情報を維持し これらのプロセスが計画通りに実行されたと確信するために必要な文書化した情報を保持することは 組織の責任です 必要な文書類の程度は 事業の
ISO 9001:2015 改訂 よくある質問集 (FAQ) ISO 9001:2015 改訂に関するこの よくある質問集 (FAQ) は 世界中の規格の専門家及び利用者からインプットを得て作成しました この質問集は 正確性を保ち 適宜 新たな質問を含めるために 定期的に見直され 更新されます この質問集は ISO 9001 規格を初めて使う利用者のために 良き情報源を提供することを意図しています
SGEC 附属文書 理事会 統合 CoC 管理事業体の要件 目次序文 1 適用範囲 2 定義 3 統合 CoC 管理事業体組織の適格基準 4 統合 CoC 管理事業体で実施される SGEC 文書 4 CoC 認証ガイドライン の要求事項に関わる責任の適用範囲 序文
SGEC 附属文書 2-8 2012 理事会 2016.1.1 統合 CoC 管理事業体の要件 目次序文 1 適用範囲 2 定義 3 統合 CoC 管理事業体組織の適格基準 4 統合 CoC 管理事業体で実施される SGEC 文書 4 CoC 認証ガイドライン の要求事項に関わる責任の適用範囲 序文この文書の目的は 生産拠点のネットワークをする組織によるCoC 認証を実施のための指針を設定し このことにより
目次 1. 一般 目的 適用範囲 参照文書 用語及び定義 内部監査 一般 内部監査における観点 内部監査の機会 監査室
連携プログラム技術評価機関内部監査及びマネジメントレビュー手順 平成 25 年 10 月 7 日 独立行政法人情報処理推進機構 RP-02-E 目次 1. 一般... 1 1.1. 目的... 1 1.2. 適用範囲... 1 2. 参照文書... 1 3. 用語及び定義... 1 4. 内部監査... 1 4.1. 一般... 1 4.2. 内部監査における観点... 1 4.3. 内部監査の機会...
<4D F736F F D F815B A BD90AC E93788E968BC695F18D E352E3135>
平成 23 年度 事業報告 平成 23 年 4 月 1 日から平成 24 年 3 月 31 日まで 公益財団法人共用品推進機構 0 共用品推進機構は 共用品 共用サービスの調査研究を行うとともに 共用品 共用サービスの標準化の推進及び普及啓発を図ることにより 製品及びサービスの利便性を向上させ 高齢者や障害のある人を含めた全ての人たちが暮らしやすい社会基盤づくりの支援を行うことを目的とし活動を行った
AAプロセスアフローチについて_ テクノファーnews
品質マネジメントシステム規格国内委員会事務局参考訳 るために必要なすべてのプロセスが含まれる 実現化プロセス これには, 組織の望まれる成果をもたらすすべてのプロセスが含まれる 測定, 分析及び改善プロセス これには, 実施状況の分析並びに有効性及び効率の向上のための, 測定並びにデータ収集に必要となるすべてのプロセスが含まれる それには測定, 監視, 監査, パフォーマンス分析および改善プロセス
16年度第一回JACB品質技術委員会
ISO9001 次期改正の状況 DIS 版と 2008 年版の新旧箇条対照表 公開される ISO DIS14001 には 2004 年版との新旧箇条対応表が附属書 B としてついていますが ISO DIS9001 にはついていないので不便です - TC176/SC2 は最近 そのウエブサイト (http://isotc.iso.org/livelink/livelink/f etch/2000/2122/-8835176/-8835848/8835872/8835883/iso
資料1:地球温暖化対策基本法案(環境大臣案の概要)
地球温暖化対策基本法案 ( 環境大臣案の概要 ) 平成 22 年 2 月 環境省において検討途上の案の概要であり 各方面の意見を受け 今後 変更があり得る 1 目的この法律は 気候系に対して危険な人為的干渉を及ぼすこととならない水準において大気中の温室効果ガスの濃度を安定化させ地球温暖化を防止すること及び地球温暖化に適応することが人類共通の課題であり すべての主要国が参加する公平なかつ実効性が確保された地球温暖化の防止のための国際的な枠組みの下に地球温暖化の防止に取り組むことが重要であることにかんがみ
説明項目 1. 審査で注目すべき要求事項の変化点 2. 変化点に対応した審査はどうあるべきか 文書化した情報 外部 内部の課題の特定 リスク 機会 利害関係者の特定 QMS 適用範囲 3. ISO 9001:2015への移行 リーダーシップ パフォーマンス 組織の知識 その他 ( 考慮する 必要に応
ISO/FDIS 9001 ~ 認証審査における考え方 ~ 2015 年 7 月 14 日 23 日 JAB 認定センター 1 説明項目 1. 審査で注目すべき要求事項の変化点 2. 変化点に対応した審査はどうあるべきか 文書化した情報 外部 内部の課題の特定 リスク 機会 利害関係者の特定 QMS 適用範囲 3. ISO 9001:2015への移行 リーダーシップ パフォーマンス 組織の知識 その他
いる 〇また 障害者の権利に関する条約 においては 障害に基づくあらゆる差別を禁止するものとされている 〇一方 成年被後見人等の権利に係る制限が設けられている制度 ( いわゆる欠格条項 ) については いわゆるノーマライゼーションやソーシャルインクルージョン ( 社会的包摂 ) を基本理念とする成年
成年被後見人等の権利に係る制限が設けられている制度の見直しについて ( 議論の整理 ) 平成 29 年 12 月 1 日 成年後見制度利用促進委員会 成年後見制度の利用の促進に関する法律第 11 条において 成年後見制度の利用促進に関する施策の基本方針として 成年被後見人等の人権が尊重され 成年被後見人等であることを理由に不当に差別されないよう 成年被後見人等の権利に係る制限が設けられている制度について検討を加え
プロジェクトマネジメント知識体系ガイド (PMBOK ガイド ) 第 6 版 訂正表 - 第 3 刷り 注 : 次の正誤表は PMBOK ガイド第 6 版 の第 1 刷りと第 2 刷りに関するものです 本 ( または PDF) の印刷部数を確認するには 著作権ページ ( 通知ページおよび目次の前 )
プロジェクトマネジメント知識体系ガイド (PMBOK ガイド ) 第 6 版 訂正表 - 第 3 刷り 注 : 次の正誤表は PMBOK ガイド第 6 版 の第 1 刷りと第 2 刷りに関するものです 本 ( または PDF) の印刷部数を確認するには 著作権ページ ( 通知ページおよび目次の前 ) の一番下を参照してください 10 9 8 などで始まる文字列の 最後の 数字は その特定コピーの印刷を示します
目次序文 適用範囲 引用文書 用語と定義 一般要求事項 法的及び契約上の事項 法的責任 認証の合意 ライセンス, 認証書及び適合マークの使用... 5
認定の基準 についての分野別指針 - 水産物 - JAB PD367:2018D2 第 1 版 :2018 年 mm 月 dd 日 公益財団法人日本適合性認定協会 初版 :2018-dd-mm -1/12- 目次序文... 3 1. 適用範囲... 3 2. 引用文書... 4 3. 用語と定義... 4 4. 一般要求事項... 5 4.1. 法的及び契約上の事項... 5 4.1.1 法的責任...
ISO 9001 ISO ISO 9001 ISO ISO 9001 ISO 14001
ISO 9001 ISO 14001 ISO 9001 ISO 14001 ISO 9001 ISO 14001 ISO 9001 ISO 14001 JAB/ISO 9001 JAB/ISO 14001 2009 ISO 9001 ISO 14001 1,500 797 797 53.1 2009 10 797 125 15.790 11.3 65 8.264 8.0 51 6.4 16 16 7
<4D F736F F D20939D8D87837D836A B B816996E BB8DEC8F8A816A F90BB8DEC E646F63>
統合マネジメントマニュアル サンプル サンプルですので 一部のみの掲載です 全体像を把握される場 合は 目次 を参考にして下さい 第 1 版 制定 改訂 年月日 年月日 株式会社門田製作所 承認 作成 < 目次 > 目次 1 1. 序 3 2. 当社及び統合マネジメントシステムの概要 4 2.1 適用範囲 4 2.2 事業の概要 4 2.3 統合マネジメントシステムの全体像 5 3. 統合マネジメントシステムⅠ(
により 都市の魅力や付加価値の向上を図り もって持続可能なグローバル都 市形成に寄与することを目的とする活動を 総合的 戦略的に展開すること とする (2) シティマネジメントの目標とする姿中野駅周辺や西武新宿線沿線のまちづくりという将来に向けた大規模プロジェクトの推進 並びに産業振興 都市観光 地
平成 30 年 (2018 年 )1 月 24 日 建設委員会資料 都市政策推進室グローバル戦略推進担当 中野区におけるシティマネジメント推進の考え方について 区は グローバル戦略を進めていくために取り組むべきシティマネジメント についての考え方を整理するとともに 区と民間事業者の役割のあり方や事業 の具体化について検討を進めてきたので 以下のとおり報告する 1 中野区シティマネジメントの検討経緯について
9100 Key Changes Presentation
管理者向け資料 注意事項 : この資料は,IAQG の Web サイトに掲載されている 9100 次期改正動向説明資料の 9100 revision 2016 Executive Level Presentation October 2016 を翻訳 / 一部補足したものです 和訳の内容が不明確な場合は原文 ( 英文 ) を参照願います 翻訳 編集 :JAQG 規格検討ワーキンググループ作成 :IAQG
2015 2015 ユニセフの地域ごとの事業支出割合 2014年 計41億3,100万ドル 57 サハラ以南のアフリカ 18 アジア 14 中東と北アフリカ 4 ラテンアメリカとカリブ海諸国 3 中部 東部ヨーロッパ 独立国家共同体 残り4 は 地域間にまたがる事業 ユニセフ協会 国内委員会 がある国と地域 ユニセフ事務所とユニセフ協会の両方がある国 この地図は国境の法的地位についての何らかの立場を示す
JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) 独立行政法人国際協力機構 評価部 2014 年 5 月 1
JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) 独立行政法人国際協力機構 評価部 2014 年 5 月 1 JICA 事業評価ガイドライン ( 第 2 版 ) ( 事業評価の目的 ) 1. JICA は 主に 1PDCA(Plan; 事前 Do; 実施 Check; 事後 Action; フィードバック ) サイクルを通じた事業のさらなる改善 及び 2 日本国民及び相手国を含むその他ステークホルダーへの説明責任
J I S J A S O 廃止提案書 1. 対象規格 JASO M 304:02 ( 自動車用発泡体 ) 2. 廃止の背景と理由この規格は自動車用の断熱 防音 防振及びクッション用材料の性能 試験方法を標準化する趣旨で 1969 年に制定され 以後 4 回の改正が行われた なお 本年度の定期見直し
1. 対象規格 JASO M 304:02 ( 自動車用発泡体 ) 2. 廃止の背景と理由この規格は自動車用の断熱 防音 防振及びクッション用材料の性能 試験方法を標準化する趣旨で 1969 年に制定され 以後 4 回の改正が行われた なお 本年度の定期見直しにおいて この規格の維持要否を確認した結果 現在は各社個別の社内規定での運用 または 2004 年に制定された JIS K6400-1~-8(
Microsoft Word - IRCA250g APG EffectivenessJP.doc
品質マネジメントシステムを組織と事業の成功に整合させる 事業 品質 秀逸性 ( エクセレンス ) の間には 多くのつながりがあり 組織が使用できるモデルやツールも多々ある その数例を挙げれば バランス スコアカード ビジネス エクセレンス モデル ISO 9001 品質マネジメントシステム シックス シグマ デミングとジュランのモデル などがある 組織の使命と戦略を 戦略的測定とマネジメントシステムの枠組みを提供する包括的な一連のパフォーマンス測定指標に変換するシステム
柔軟な文書化要求 それぞれの詳細説明は の ISO/FDIS14001:2015 規格説明会資料に譲りますが いずれもその考え方は既に ISO14001:2004 に含まれており 2015 年版への改訂に当たり EMS に関する 意図した成果 の達成に向けて IAF が強調しておきたいことを記載した
ISO14001:2015 に関する FQA 変更に関する質問 2015 年 10 月 4 日 日本化学キューエイ株式会社 1.ISO14001 改訂理由の狙いは? ISO14001 が改訂されて 10 年以上が経過し その間 皆様もご承知の通り 環境関連法規の厳格化 汚染による環境への負荷の増大 気候変動 資源の非効率的な使用 生態系の劣化及び生物多様性の喪失などに伴い 持続可能な開発 透明性及び説明責任に対する社会のニーズが高まっています
目 次 1. タムラグループの環境活動 1 2. グリーン調達基準 1 第 1 章総則 1 第 2 章取引先様への要求事項 3 第 3 章材料 部品等の選定基準 3 第 4 章取引先様への調査内容 4 附則 5
タムラグループグリーン調達基準 ( 第 05 版 ) 制定 :2009 年 9 月 01 日改定 :2018 年 4 月 19 日 ( 第 05 版 ) 目 次 1. タムラグループの環境活動 1 2. グリーン調達基準 1 第 1 章総則 1 第 2 章取引先様への要求事項 3 第 3 章材料 部品等の選定基準 3 第 4 章取引先様への調査内容 4 附則 5 1. タムラグループの環境活動 タムラグループでは
目次 4. 組織 4.1 組織及びその状況の理解 利害関係者のニーズ 適用範囲 環境活動の仕組み 3 5. リーダーシップ 5.1 経営者の責務 環境方針 役割 責任及び権限 5 6. 計画 6.1 リスクへの取り組み 環境目標
版名 管理番号 4 版 原本 環境マニュアル 環境企業株式会社 目次 4. 組織 4.1 組織及びその状況の理解 2 4.2 利害関係者のニーズ 2 4.3 適用範囲 2 4.4 環境活動の仕組み 3 5. リーダーシップ 5.1 経営者の責務 4 5.2 環境方針 4 5.3 役割 責任及び権限 5 6. 計画 6.1 リスクへの取り組み 7 6.2 環境目標及び計画 8 6.3 変更の計画 9
Microsoft Word - 内部統制システム構築の基本方針.doc
内部統制システム構築の基本方針 1. 目的 当社は 健全で持続的な発展をするために内部統制システムを構築及び運用 ( 以下 構築 という ) することが経営上の重要な課題であると考え 会社法及び会社法施行規則並びに金融商品取引法の規定に従い 次のとおり 内部統制システム構築の基本方針 ( 以下 本方針 という ) を決定し 当社及び子会社の業務の有効性 効率性及び適正性を確保し 企業価値の維持 増大につなげます
ISMS認証機関認定基準及び指針
情報セキュリティマネジメントシステム ISMS 認証機関認定基準及び指針 JIP-ISAC100-3.1 2016 年 8 月 1 日 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 106-0032 東京都港区六本木一丁目 9 番 9 号六本木ファーストビル内 Tel.03-5860-7570 Fax.03-5573-0564 URL http://www.isms.jipdec.or.jp/ JIPDEC
3-2 環境マネジメント規格の制定・改訂の動き
3-2 環境マネジメント規格の制定 改訂の動き 環境マネジメントシステム規格 (ISO14000 シリーズ ) が 1996(H8) 年に発行してから 5 年が経過し 現在世界で 27,000 件 日本でも 6,450 件 (2001 年 5 月現在 ) の審査登録 ( 認証 ) の実績がある 環境マネジメントシステム規格は ISO( 国際標準化機構 ) の環境マネジメント専門委員会 (TC207)
Microsoft PowerPoint - 第6章_要員の認証(事務局;110523;公開版) [互換モード]
1 2 3 解説 まず最初に, 要員 の一般的な定義と認証の対象となる 要員 の定義 (ISO/IEC 17024 による ) を学び, 両者の相違点を理解する 参考資料 1) 新村出編, 広辞苑 ( 第 6 版 ), 岩波書店,2009. 2) The New Oxford Dictionary of English 3) ISO/IEC 17024:2003 Conformity assessment
< C582C C58B4B8A6982C682CC95CF8D58935F88EA C30382D31312D33302E786C73>
ISO 9001 : 2008 2000 年版からの変更点一覧表 (1/6) 作成 :2008 年 11 月 30 日 ( 株 ) 日本環境認証機構審査部 小項番 注記番号 要求項番変更主旨 2000 版 2008 版備考 2000 年版段落 序文 第一段落 削除 組織における品質マネジメントシステムの設計及び実現は 変化するニーズ ーーー 0.1 一般 第 2 文 固有の目標 提供する製品 用いられているプロセス
文書管理番号
プライバシーマーク付与適格性審査実施規程 1. 一般 1.1 適用範囲この規程は プライバシーマーク付与の適格性に関する審査 ( 以下 付与適格性審査 という ) を行うプライバシーマーク指定審査機関 ( 以下 審査機関 という ) が その審査業務を遂行する際に遵守すべき事項を定める 1.2 用語この基準で用いる用語は 特段の定めがない限り プライバシーマーク制度基本綱領 プライバシーマーク指定審査機関指定基準
8. 内部監査部門を設置し 当社グループのコンプライアンスの状況 業務の適正性に関する内部監査を実施する 内部監査部門はその結果を 適宜 監査等委員会及び代表取締役社長に報告するものとする 9. 当社グループの財務報告の適正性の確保に向けた内部統制体制を整備 構築する 10. 取締役及び執行役員は
内部統制システム構築の基本方針 サントリー食品インターナショナル株式会社 ( 以下 当社 という ) は 下記のとおり 内部統制システム構築の基本方針を策定する Ⅰ. 当社の取締役 執行役員及び使用人並びに当社子会社の取締役 執行役員その他これ らの者に相当する者 ( 以下 取締役等 という ) 及び使用人の職務の執行が法令及び定款 に適合することを確保するための体制 1. 当社及び当社子会社 (
<4F F824F B4B8A B818E968D802E786C73>
OHSAS18001[ 労働安全衛生マネジメントシステム要求事項 ](2007 年版 ) 要求項番項目内容序文 1. 適用範囲 2. 引用規格 3. 定義 4 労働安全衛生マネジメントシステム要求事項 4.1 一般要求事項 組織は この規格の要求事項に従って 労働安全衛生マネジメントシステムを確立し 文書化し 実施し 維持し 継続的に改善すること かつ どのようにしてこれらの要求事項を満たすかを決定すること
序文 0.4 Plan-Do-Check-Actモデル環境マネジメントシステムの根底にあるアプローチの基礎は Plan-Do-Check-Act(PDCA) という概念に基づいています PDCAモデルは 絶え間ない改善を達成するために用いる反復的なプロセスを示しています PDCAモデルは環境マネジメ
ISO14001:2015 規格の意図 及び解説 (JIS Q14001:2015 対応 ) 著 : 経営文化研究所 序文 0.4 Plan-Do-Check-Actモデル環境マネジメントシステムの根底にあるアプローチの基礎は Plan-Do-Check-Act(PDCA) という概念に基づいています PDCAモデルは 絶え間ない改善を達成するために用いる反復的なプロセスを示しています PDCAモデルは環境マネジメントシステムにも
