教職員の非違行為対応マニュアル 平成 26 年 (2014 年 )8 月 長野市立綿内小学校 非違行為を防止するために必要な日常の取組
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1 教職員の非違行為対応マニュアル 平成 26 年 (2014 年 )8 月 長野市立綿内小学校 非違行為を防止するために必要な日常の取組
2 Ⅰ 非違行為を防止するために必要な日常の取組 1 体罰 (1) 体罰に対する正しい理解と認識を持つ 体罰 について理解し 職場内研修 の実施等による啓発 教職員の皆さんへ 体罰の根絶に向けて (H23.12 長野県教育委員会 ) の活用 (2) 学校としての組織的取組 児童生徒の指導上の問題を一人で抱え込まないよう 学年会 児童理解係を中心に 組織で対応する 児童生徒 保護者 教職員を対象とした定期的なアンケート調査の実施 児童生徒 保護者への第三者相談機関( 毎年県教委から通知される ) の周知徹底 (3) 良好な人間関係づくり 職員間の報告 連絡 相談が円滑に行われるような職場の人間関係 児童生徒のシグナルを見落とさない児童生徒との人間関係 児童生徒について語り合い連携し合える家庭との関係 2 スクールセクシュアルハラスメント (1) セクハラに対する正しい理解と認識を持つ スクールセクシャルハラスメント について理解し 職場内研修 の実施等による啓発 なくそうスクール セクハラ! (H20.10 長野県教育委員会 ) の活用 (2) 学校としての組織的取組 非違行為防止委員会の設置と活用 スクール セクハラ相談窓口の設置と児童生徒 保護者への周知 児童生徒 保護者への第三者相談機関( 毎年県教委から通知される ) の周知徹底 (3) 良好な人間関係づくり 職員間の報告 連絡 相談が円滑に行われ批正し合える職場の人間関係 児童生徒のシグナルを見落とさない児童生徒との人間関係 3 情報管理に関する事故 (1) 情報管理に対する正しい理解と認識を持つ 職場内研修 の実施等により 情報セキュリティに対する意識高揚を図る (2) 教職員の情報管理について周知徹底する 重要情報資産は 原則持ち出し禁止 やむを得ず持ち出す際は 校内情報管理マニュアル に従い 事前に必ず校長の許可を得るとともに 常に身に付け寄り道をしないなど 慎重な取扱いに努める 重要情報資産については 暗号化やパスワードの設定を行い 盗難や紛失に備える (3) 重要情報資産を紛失した場合の対処方法について周知徹底する 二次被害を防止するためにも 紛失の可能性がある段階で 校長に報告する 校長不在の場合は教頭に報告する
3 4 金銭事故 ( 横領 ) (1) 学校内の会計に対する正しい理解と認識を持つ 内部牽制が機能するための体制を構築し 一人だけで処理に当たることのないようにする 職場内研修 の実施等による啓発 学校徴収金等取扱マニュアルに基づく適切な会計処理を行う (2) 教職員の服務規律の保持について周知徹底する 管理職は 日ごろから私費会計の取扱いについて十分注意を払っておく 5 交通事故 交通法規違反 (1) 交通法規の遵守を徹底する 職場内研修 の実施等による意識高揚 飲酒運転の根絶!! ( 長野県警察本部 ) の活用 (2) 教職員の服務規律の保持について周知徹底する 毎年 4 月 1 日に 安全運転の誓い を書くとともに 運転免許の有効期限を確認する 各校で定められた飲酒運転撲滅実践計画に基づく指導 (3) 交通事故等を起こした場合の対処方法について周知徹底する まずは 人命救助 救急車の要請及び警察への通報 保険会社への連絡 直ちに校長に報告する 校長不在の場合は教頭に報告する Ⅱ 非違行為発生時の対応非違行為発生時に対応が必要となる事項を類型別に 概ね時系列で示しています 事案によっては対応が前後する場合や 複数回の対応が必要な場合もありますので 柔軟に対応されるようお願いします 1: は必須事項 は状況に応じ対応が必要となる事項を示しています 2: 手引き は 学校危機管理マニュアル作成の手引き を示しています 初動対応 けが人の救護等 <けが人がいる場合 > 応急措置を行うとともに 救急車の要請(119 番通報 ) をする 詳細は 手引き2 章 2(4) 救急救命体制 を参考に対応する 初期対応 ( 当日から数日以内 ) 1 非違行為の把握 確認 校長が非違行為の発生を把握 把握の態様は 非違行為を起こした教職員からの報告 他の教職員からの報告 児童生徒や保護者からの相談 校内相談窓口や第三者相談機関からの連絡 匿名の通報 警察からの連絡 報道機関からの問い合わせ等 様々である 非違行為を起こした教職員が報告する際は 5W1Hを明確にする 事実確認 非違行為を起こした教職員 関係教職員 児童生徒( 被害に遭った場合 ) 等から事情を聴き 事実を
4 確認する 児童生徒が被害者となった場合には 被害児童生徒の意向やプライバシーに十分配慮し 迅速に対応する 児童生徒から事情を聴く際は 威圧的な態度にならないよう注意する 教職員が逮捕された場合 警察に面会許可を求め 教職員と面会して必要な情報を収集する また 家族や友人等 当該教職員と関わりの深い者からも情報を収集する 情報の紛失等の場合 心当たりのある場所だけでなく 可能性のある場所をくまなく捜すとともに 発見できなかった時は紛失等をした情報の内容を特定する 金銭事故( 横領 ) の場合 横領金額の確定に当たっては帳簿 通帳等を丁寧に確認する 2 報告 通報 相談等 教育委員会への連絡 相談等 事実確認後 直ちに市町村教委と県教委に 同時に電話で連絡する その後 事故報告書( 速報 ) を作成し 市町村教委と県教委に 同時に送付する 重要な情報が確認できた場合は 市町村教委と県教委へ適宜続報を入れる 常に情報の共有を図りながら 対応について相談する 警察への通報 相談等 < 犯罪である可能性のある場合等 > 横領 悪質な体罰など犯罪である可能性のある場合は 警察に通報 相談する スクールセクシュアルハラスメントやストーカー行為など性犯罪の可能性のある場合は 被害者と話し合いながら警察に相談する 重要情報資産等の紛失 盗難等の場合は 警察に遺失届又は盗難届を提出する 警察の捜査等への協力 < 教職員が逮捕された場合等 > 学校が警察に家宅捜索された場合 捜査に協力しつつ 児童生徒や他の教職員の個人情報等の開示等について十分留意する 3 取材対応 報道機関への対応 < 報道機関からの問い合わせ等の可能性がある場合 > 報道機関からの問い合わせは 校長が非違行為の発生を把握していない段階で また1 回だけでなく複数回にわたって来る可能性がある 詳細は 手引き2 章 2(5) 報道機関への対応 を参考に対応する 4 校内の体制整備等 対策本部の設置 < 社会的影響が大きい場合 ( 教職員が逮捕された場合 情報管理に関する事故の場合など )> 情報を収集 分析し 非違行為対応マニュアルと照らし合わせ 教育委員会と相談しながら対応方針等を決定し 係ごとの役割分担を確認する 報道機関 警察 情報流出に関する相談など 外部対応のための校内窓口を一本化する 非違行為を起こした教職員について懲戒処分等が決定されるまでの間の処遇を決定 児童生徒への影響を第一に考え 非違行為を起こした教職員に担任や部活動の顧問等を続けさせるか否か決定するなど 市町村教委 県教委と相談しながら対応する
5 教務会 学年会等の関係者会議の開催 < 非違行為を起こした教職員の校務分掌等を交替させる場合 > 担任や部活動の顧問の交替 授業の補充 その他の校務分掌の交替等を決定する 緊急職員会議の開催 非違行為の状況等を説明し その後の対応に係る分担等を確認する 5 被害者への説明 謝罪 被害者への説明 謝罪 < 被害者のある非違行為の場合 > 被害者の意向やプライバシーに十分配慮して 誠意を持って謝罪 対応する 被害者が自校の児童生徒の場合は 保護者に連絡をとり 校長( 教頭 ) と学級担任が被害者宅を訪れ 被害者と保護者に非違行為の説明と謝罪をする 被害者と保護者の同意が得られる場合には 非違行為を起こした教職員本人も同行させる 被害者が自校の児童生徒以外の場合は 非違行為を起こした教職員本人が謝罪を行い 必要に応じて校長 ( 教頭 ) が被害者宅等を訪れ 非違行為の説明と謝罪をする 6 児童生徒 保護者への説明 謝罪 PTA 会長 三役等への説明 協力依頼 PTA 会長 三役に非違行為の状況や今後の方針等を説明する 全校保護者説明会を行う場合には 併せて協力を依頼する 全校保護者説明会以外に 学級や部活動の保護者会で説明 謝罪をする場合には PTA 会長 三役と併せ当該保護者会長にも非違行為の状況等を説明し 協力を依頼する 児童生徒への説明 謝罪 < 軽微な非違行為以外の場合 > 非違行為の内容と児童生徒への影響から 説明 謝罪をする児童生徒の範囲( 担任する学級 顧問を務める部活動 全校など ) を決定する 全校の児童生徒に説明 謝罪を行う場合には 事前に関係する児童生徒( 担任する学級 顧問を務める部活動など ) に対し 説明 謝罪をする 自校の児童生徒や保護者が被害に遭った非違行為の場合は 被害者のプライバシーやメンタル面のケアに特に注意しながら 説明 謝罪を行う 保護者への説明 謝罪 < 軽微な非違行為以外の場合 > 非違行為の内容と児童生徒への影響から 説明 謝罪をする保護者の範囲( 担任する学級のみ 顧問を務める部活動のみ 全校など ) を決定する 全校の保護者に説明 謝罪を行う場合には 事前に関係する児童生徒の保護者( 担任する学級 顧問を務める部活動など ) に対し 説明 謝罪をする 自校の児童生徒や保護者が被害に遭った非違行為の場合は 被害者のプライバシーやメンタル面のケアに特に注意しながら 説明 謝罪を行う その他 手引き2 章 2(2) 避難 登下校対応 保護者との連携 を参考に対応する 児童生徒等の心のケア < 児童生徒等が非違行為の被害に遭った場合 特に重大な非違行為の場合等 > スクールカウンセラーと連携しながら対応を開始し 中 長期的に対応する 詳細は 手引き2 章 3(2) 児童生徒と保護者の心のケア を参考に対応する
6 7 記者会見等 原則として教育委員会が実施 懲戒処分前公表の記者会見 < 児童生徒に対するわいせつな行為等 飲酒運転等の重大な非違行為などの場合 > 懲戒処分前公表の対象となる非違行為は 教職員の非違行為に係る公表ガイドライン ( 別添 ) の第 2の2に定める非違行為とする 学校と教育委員会が連携し 原則として教育委員会が記者会見を実施する 記者会見については 手引き2 章 2(5) 報道機関への対応 を参考に対応する 情報流出防止のための公表 < 情報管理に関する事故の場合 > 重要情報資産等の紛失 盗難等があった場合 情報の流出や悪用を防ぐため 学校と教育委員会が連携して記者会見を実施し 事実を公表する 記者会見については 手引き2 章 2(5) 報道機関への対応 を参考に対応する 中 長期対応 再発防止策の検討 徹底 収集した情報を分析し 非違行為発生の原因を導き出す 自校の児童生徒が被害者となったわいせつな行為など 特に重大な非違行為については 県教育委員会とも連携する 原因に対応する再発防止策を検討し 教職員に徹底することにより 非違行為の発生を防止する
7 教職員の非違行為に係る公表ガイドライン 平成 25 年 5 月 30 日 長野県教育委員会 第 1 趣旨このガイドラインは, 長野県教育委員会 ( 以下 教育委員会 という ) の任命した教職員が 非違行為により地方公務員法に基づく懲戒処分等を受け または受けるべき場合において その事実や処分内容等を県民に対して明らかにし 行政機関としての説明責任を全うするとともに 県民の信頼に応える透明性の高い教育行政を確立するため その公表基準等について定めるものとする 第 2 公表基準公表は 次の基準により行う 1 懲戒処分等後公表次の場合には, 教育委員会は速やかに公表する (1) 教職員による非違行為について 教育委員会が地方公務員法の規定に基づき懲戒処分を決定したとき (2) 刑事事件で起訴された場合において 教育委員会が地方公務員法の規定に基づき分限休職処分を行ったとき (3) 指導上の措置 ( 訓諭 厳重注意 口頭注意 ) について 社会的影響その他の事情に鑑み 教育委員会において公表すべきであると判断したとき 2 懲戒処分前公表懲戒処分の対象となるべき次の非違行為について 教育委員会が事案の把握と確認をした段階で速やかにその旨を公表する (1) 教育委員会の 懲戒処分等の指針 第 3 標準例 1 児童生徒に対する非違行為関係 に定める わいせつな行為等 及び 体罰 の項目に該当すると教育委員会が判断した非違行為 (2) 飲酒運転その他重大な非違行為 第 3 公表内容等 1 懲戒処分等後公表 (1) 公表は 懲戒処分等の決定後 教育委員会が行う (2) 公表する内容ア懲戒免職の場合 ( ア ) 被処分者の氏名 学校名 職名 年齢 性別 ( イ ) 処分の内容 ( ウ ) 処分の時期 ( エ ) 処分の事由 ( オ ) 既に懲戒処分前に公表をした事案については その事実イ懲戒免職以外の場合 ( ア ) 被処分者の校種等 職位 年齢 性別
8 ( イ )~( オ ) アに同じこの場合の校種等とは 事務局 ( 本庁 ) 現地機関 学校以外の教育機関 小学校 中学校 高等学校 特別支援学校の別をいう また 小学校 中学校及び高等学校にあっては 東信 南信 中信 北信の地区別を付すこととする (3) 公表内容の例外ア公表の内容により被害者等が特定される可能性があり 被害者等の権利 利益を保護する必要があると認められる場合は 教育委員会は公表に際して適切な措置を取るものとする イ懲戒免職以外の処分であっても 社会的影響が大きな事件で 逮捕 起訴等により氏名等が公にされている場合は 被処分者の氏名及び学校名等についても公表する ウ上記ア及びイを行う場合は その理由を明確にする (4) 公表の方法会見等を開催し 発表資料により公表する 2 懲戒処分前公表 (1) 公表は 教育委員会が非違行為の事案の把握と確認をしたとき 教育委員会が行う ただし 県費負担教職員の非違行為については 市町村教育委員会と連携して行うものとする (2) 公表する内容ア事件 事故の概要イ発生時期ウ教職員の校種等 職位 年齢 性別 (3) 公表内容の例外ア公表の内容により被害者等が特定される可能性があり 被害者等の権利 利益を保護する必要があると認められる場合は 教育委員会は公表に際して適切な措置を取るものとする イ社会的影響が大きな事案で逮捕 起訴等により氏名等が公にされている場合は 必要に応じて教職員の氏名及び学校名等についても公表する ウ警察が事情聴取等の捜査を行っており捜査の支障となる場合は 公表しない ただし 支障がなくなったときは公表する エ上記ア イ及びウを行う場合は その理由を明確にする (4) 公表の方法会見等を開催し 発表資料により公表する 第 4 その他 1 教職員による非違行為が発生したとき 校長及び市町村教育委員会は 速やかに教育委員会に所定の報告を行うとともに 適切に保護者説明会等を行い 児童生徒の動揺を鎮め 保護者との情報共有を図るものとする また 教育委員会は 校長及び市町村教育委員会と連携を図り ガイドラインの円滑な運用に努めるものとする 2 教育委員会は 学校の教育活動に支障が生じないよう 必要に応じ報道機関に十分な配慮を要請する
14個人情報の取扱いに関する規程
個人情報の取扱いに関する規程 第 1 条 ( 目的 ) 第 1 章総則 この規程は 東レ福祉会 ( 以下 本会 という ) における福祉事業に係わる個人情報の適法かつ適正な取扱いの確保に関する基本的事項を定めることにより 個人の権利 利益を保護することを目的とする 第 2 条 ( 定義 ) この規程における各用語の定義は 個人情報の保護に関する法律 ( 以下 個人情報保護法 という ) および個人情報保護委員会の個人情報保護に関するガイドラインによるものとする
Taro-07_学校体育・健康教育(学
Q7: 学校保健安全法 ( 平成 2 1 年 4 月 1 日施行 ) についてその概要を教えて ほしい A: 今回の学校保健法の一部改正は 学校保健と学校安全の一層の充実を図るために行われ 学校保健法 から 学校保健安全法 に改称された 学校保健に関する内容では 学校環境衛生基準の法制化や保健室と養護教諭の役割が明確にされ 学校安全に関する内容では 災害や不審者の侵入事件等への対処要領の策定及び適確な対応の確保
< F2D8EE888F882AB C8CC2906C>
社会福祉法人 個人情報保護規程 ( 例 ) 注 : 本例文は, 全国社会福祉協議会が作成した 社会福祉協議会における個人情報保護規程の例 を参考に作成したものです 本例文は参考ですので, 作成にあたっては, 理事会で十分検討してください 第 1 章 総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は, 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることから, 社会福祉法人 ( 以下 法人
防犯カメラの設置及び運用に関するガイドライン
横浜市防犯カメラの設置及び運用に関するガイドラインの解説 横浜市では 今後の防犯対策などを示した実践的な防犯計画 よこはま安全 安心プラン の策定など 地域防犯力の向上をめざして様々な施策に取り組んでいます こうした中で 防犯カメラについては 市内の六角橋商店街の放火事件や上大岡駅での刺傷事件などにおいて その映像が犯人逮捕につながるなどその効果が認められています しかし その一方で 防犯カメラが設置され
個人情報保護規定
個人情報保護規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 公益社団法人日本医療社会福祉協会 ( 以下 当協会 という ) が有する会員の個人情報につき 適正な保護を実現することを目的とする基本規程である ( 定義 ) 第 2 条本規程における用語の定義は 次の各号に定めるところによる ( 1 ) 個人情報生存する会員個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名 住所その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの
県立学校職員 ( 趣旨 ) 第 1 条この要綱は 地方公務員法 ( 昭和 25 年法律第 261 号 ) 第 15 条の2 第 1 項第 5 号の規定に基づき 山形県教育委員会における職員 ( 学校教育法 ( 昭和 22 年法律第 26 号 ) 第 7 条に規定する校長及び教員等 ) の標準職務遂行
( 趣旨 ) 第 1 条この要綱は 地方公務員法 ( 昭和 25 年法律第 261 号 ) 第 15 条の2 第 1 項第 5 号の規定に基づき 山形県教育委員会における職員 ( 学校教育法 ( 昭和 22 年法律第 26 号 ) 第 7 条に規定する校長及び教員等 ) の標準職務遂行能力を定めるものとする ( 職員の標準職務遂行能力 ) 第 2 条山形県教育委員会における職員 ( 学校教育法 (
教職員の不祥事根絶を目指して ( 提言 ) 25 件 懲戒処分の総数 20 15 10 5 0 免職 停職 平 14 平 15 平 16 平 17 平 18 平 19 平 20 平 21 平 22 平 23 被処分者の割合 % 被処分者の割合 % , その他 窃盗は その他 に含まれる わいせつ等飲酒運転飲酒運転飲酒運転わいせつ等わいせつ等わいせつ等窃盗窃盗窃盗体罰体罰交通事故 違反交通事故
Microsoft Word - 04 西花畑小学校いじめ防止基本方針
平成 30 年度西花畑小学校いじめ防止基本方針 1 いじめ防止等に対する基本姿勢 いじめは, どの学校でもどの学級でもどの子にも起こり得るものである という認識のもと, 児童生徒が いじめのない明るく楽しい学校生活 を送ることができるように, いじめ防止基本方針 を策定した いじめ防止のための基本姿勢として, 以下の5つのポイントをあげる (1) 児童自らがいじめを未然に防ぐ 関わり合い 伸び合い
( 内部規程 ) 第 5 条当社は 番号法 個人情報保護法 これらの法律に関する政省令及びこれらの法令に関して所管官庁が策定するガイドライン等を遵守し 特定個人情報等を適正に取り扱うため この規程を定める 2 当社は 特定個人情報等の取扱いにかかる事務フロー及び各種安全管理措置等を明確にするため 特
特定個人情報等取扱規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 株式会社ニックス ( 以下 当社 という ) の事業遂行上取り扱う個人番号及び特定個人情報 ( 以下 特定個人情報等 という ) を適切に保護するために必要な基本的事項を定めたものである ( 適用範囲 ) 第 2 条この規程は 当社の役員及び社員に対して適用する また 特定個人情報等を取り扱う業務を外部に委託する場合の委託先
学校の危機管理マニュアル作成の手引
子供たちの命を守るために 学校の危機管理マニュアル 作成の手引 1 2 3 4 5 6 1 1 体制整備 ボランティア等との連携のポイント 地域のボランティア 地域の関係機関 ボランティア団体との連絡調整を行う地域学校協働活動推進員等 に対応する担当者 地域連携担当教職員 を決めておく 電子メールの活用など 緊急事態の発生連絡を受けた場合のボランティア団体との連携方法について定め 地域学校協働活動推進員やボランティア団体とも共有しておく
個人情報保護規程 株式会社守破離 代表取締役佐藤治郎 目次 第 1 章総則 ( 第 1 条 - 第 3 条 ) 第 2 章個人情報の利用目的の特定等 ( 第 4 条 - 第 6 条 ) 第 3 章個人情報の取得の制限等 ( 第 7 条 - 第 8 条 ) 第 4 章個人データの安全管理 ( 第 9
個人情報保護規程 株式会社守破離 代表取締役佐藤治郎 目次 第 1 章総則 ( 第 1 条 - 第 3 条 ) 第 2 章個人情報の利用目的の特定等 ( 第 4 条 - 第 6 条 ) 第 3 章個人情報の取得の制限等 ( 第 7 条 - 第 8 条 ) 第 4 章個人データの安全管理 ( 第 9 条 ) 第 5 章個人データの第三者提供 ( 第 10 条 ) 第 6 章保有個人データの開示 訂正
持続可能な教育の質の向上をめざして ~ 教員の多忙化解消プラン に基づく取組について ~ 平成 30 年 3 月 愛知県教育委員会
持続可能な教育の質の向上をめざして ~ 教員の多忙化解消プラン に基づく取組について ~ 平成 30 年 3 月 愛知県教育委員会 教員の多忙化を解消し 質の高い教育を持続的に行うために 教員の業務は 道徳の教科化 小学校における外国語科の導入等 新しい学習指導要領への対応や 様々な教育課題への対応等により ますます複雑化 多様化しておりますが そうした中で 教員の専門性を高めつつ 子どもと向き合う時間を十分確保し
個人情報保護規程
公益社団法人京都市保育園連盟個人情報保護規程 第 1 章 総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることから 公益社団法人京都市保育園連盟 ( 以下 当連盟 という ) が保有する個人情報の適正な取扱いの確保に関し必要な事項を定めることにより 当連盟の事業の適正かつ円滑な運営を図りつつ 個人の権利利益を保護することを目的とする (
社会福祉法人○○会 個人情報保護規程
社会福祉法人恩心会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条本規程は 個人の尊厳を最大限に尊重するという基本理念のもと 社会福祉法人恩心会 ( 以下 本会 という ) が保有する個人情報の適正な取り扱いに関して必要な事項を定めることにより 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守することを目的とする ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱うに当たっては その利用目的をできる限り特定する
制定 : 平成 24 年 5 月 30 日平成 23 年度第 4 回理事会決議施行 : 平成 24 年 6 月 1 日 個人情報管理規程 ( 定款第 65 条第 2 項 ) 制定平成 24 年 5 月 30 日 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 定款第 66 条第 2 項の規定に基づき 公益社団法
制定 : 平成 24 年 5 月 30 日平成 23 年度第 4 回理事会決議施行 : 平成 24 年 6 月 1 日 個人情報管理規程 ( 定款第 65 条第 2 項 ) 制定平成 24 年 5 月 30 日 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 定款第 66 条第 2 項の規定に基づき 公益社団法人岐阜県山林協会 ( 以下 この法人 という ) が定める 個人情報保護に関する基本方針 に従い 個人情報の適正な取扱いに関してこの法人の役職員が遵守すべき事項を定め
5) 輸送の安全に関する教育及び研修に関する具体的な計画を策定し これを適確に実施する こと ( 輸送の安全に関する目標 ) 第 5 条前条に掲げる方針に基づき 目標を策定する ( 輸送の安全に関する計画 ) 第 6 条前条に掲げる目標を達成し 輸送の安全に関する重点施策に応じて 輸送の安全を確 保
株式会社伊集院運送安全管理規程 第一章総則第二章輸送の安全を確保するための事業の運営の方針等第三章輸送の安全を確保するための事業の実施及びその管理の体制第四章輸送の安全を確保するための事業の実施及びその管理の方法第一章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程 ( 以下 本規程 という ) は 貨物自動車運送事業法 ( 以下 法 という ) 第 15 条及び第 16 条の規程に基づき 輸送の安全を確保するために遵守すべき事項を定め
事務連絡 平成 28 年 9 月 26 日 各消防学校長殿 消防庁消防 救急課長 消防職員の厳正な服務規律の確保の徹底について 消防職員にあっては その職務の適正な遂行のため 厳格な服務規律の確保 法令の遵守が求められており 各消防学校におかれては 消防職員の服務規律の確保に日々努められていることと
事務連絡 平成 28 年 9 月 26 日 各消防学校長殿 消防庁消防 救急課長 消防職員の厳正な服務規律の確保の徹底について 消防職員にあっては その職務の適正な遂行のため 厳格な服務規律の確保 法令の遵守が求められており 各消防学校におかれては 消防職員の服務規律の確保に日々努められていることと承知しているところです しかしながら 今般 別添報道資料のように 千葉県消防学校の教官による複数の暴力行為
個人情報保護規程例 本文
認可地縁団体高尾台町会 個人情報保護規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることに鑑み 認可地縁団体高尾台町会 ( 以下 本町会 という ) が保有する個人情報の適正な取り扱いの確保に関し必要な事項を定めることにより 本町会の事業の適正かつ円滑な運営を図りつつ 個人の権利利益を保護することを目的とする ( 定義
<4D F736F F D B4C8ED294AD955C8E9197BF E894A8AFA8B7982D191E495978AFA82C982A882AF82E996688DD091D490A882CC8BAD89BB82C982C282A282C4816A48502E646F63>
記者発表資料 平成 23 年 5 月 27 日内閣府 ( 防災担当 ) 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化 の通知について 平成 23 年 5 月 27 日付けで中央防災会議会長 ( 代理 )( 内閣総理大臣臨時代理 ) より指定行政機関の長 指定公共機関の代表及び関係都道府県防災会議会長あてに 別添のとおり 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化について を通知しましたので お知らせいたします
個人情報管理規程
個人情報管理規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条 この規程は エレクタ株式会社 ( 以下 会社 という ) が取り扱う個人情報の適 切な保護のために必要な要件を定め 従業者が その業務内容に応じた適切な個 人情報保護を行うことを目的とする ( 定義 ) 第 2 条 本規程における用語の定義は 次の各号に定めるところによる (1) 個人情報生存する個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名
<4D F736F F D D9197A791E58A C8FAC924D8FA489C891E58A77838A E837D836C B4B92F65F E332E398E7B8D73816A>
国立大学法人小樽商科大学リスクマネジメント規程 ( 平成 24 年 3 月 9 日制定 ) 目次第 1 章総則 ( 第 1 条 ~ 第 4 条 ) 第 2 章リスクマネジメント委員会 ( 第 5 条 ~ 第 12 条 ) 第 3 章リスク対策の実施体制等 ( 第 13 条 ~ 第 14 条 ) 第 4 章危機発生時の体制等 ( 第 15 条 ~ 第 20 条 ) 第 5 章雑則 ( 第 21 条 )
第 4 条 ( 取得に関する規律 ) 本会が個人情報を取得するときには その利用目的を具体的に特定して明示し 適法かつ適正な方法で行うものとする ただし 人の生命 身体又は財産の保護のために緊急に必要がある場合には 利用目的を具体的に特定して明示することなく 個人情報を取得できるものとする 2 本会
社会福祉法人江東園個人情報保護規定 第 1 条 ( 目的 ) 社会福祉法人江東園 ( 以下 本会 という ) は 個人の尊厳を最大限に尊重するという基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守する 第 2 条 ( 利用目的の特定 ) 本会が個人情報を取り扱うに当たっては その利用目的をできる限り特定する 2 本会が取得した個人情報の利用目的を変更する場合には
滋賀県いじめ防止基本方針 構成案
県立北大津養護学校いじめ防止基本方針 はじめにいじめは いじめを受けた児童生徒の教育を受ける権利を著しく侵害し その心身の健全な成長および人格の形成に重大な影響を与えるのみならず 広く子どもの人権を侵害する行為であるとともに その生命または身体に重大な危険を生じさせるおそれがあるものです こうしたいじめから一人でも多くの児童生徒を救うためには 教職員一人ひとりが いじめは絶対に許されない いじめは卑怯な行為である
自治会における個人情報保護 名簿などにより会員の状況等を把握しておくことは 自治会でのコミュニケーションのため大切なことですが プライバシー保護の意識の高まりにより個人情報の提供を拒む方もいらっしゃるようです ここでは名簿の作成や利用など 個人情報の取り扱いについて記載しています 個人情報保護法と自
自治会における個人情報保護 名簿などにより会員の状況等を把握しておくことは 自治会でのコミュニケーションのため大切なことですが プライバシー保護の意識の高まりにより個人情報の提供を拒む方もいらっしゃるようです ここでは名簿の作成や利用など 個人情報の取り扱いについて記載しています 個人情報保護法と自治会 個人情報保護法とは? 個人情報の取扱いに関し 個人の権利と利益を保護することを目的として制定されたもので
教育調査 ( 教職員用 ) 1 教育計画の作成にあたって 教職員でよく話し合っていますか 度数 相対度数 (%) 累積度数累積相対度数 (%) はい どちらかといえばはい どちらかといえばいいえ いいえ 0
1 教育計画の作成にあたって 教職員でよく話し合っていますか 13 76.5 13 76.5 4 23.5 17 100.0 不明 24% 1 教育計画の作成にあたって 教職員でよく話し合っていますか 7 2 年間の学習指導計画について 各学年やブロックでよく話し合っていますか 11 64.7 11 64.7 5 29.4 16 94.1 0 0.0 16 94.1 0 0.0 16 94.1 不明
Ⅳ コンプライアンス チェックシート このチェックシートは 教職員の皆さんに日頃から注意すべき事項について確認していただくことを目的としています このチェックシートで自己診断を行うことによって自らの問題点を自覚し コンプライアンス意識の更なる向上に取り組んでください なお このチェックシートを活用し
Ⅳ コンプライアンス チェックシート このチェックシートは 教職員の皆さんに日頃から注意すべき事項について確認していただくことを目的としています このチェックシートでを行うことによって自らの問題点を自覚し コンプライアンス意識の更なる向上に取り組んでください なお このチェックシートを活用して職場研修等を行う場合は 学校ごとの実状に応じて項目を追加するなど適宜修正を行い 使用してください 自己 診断
川口市立原町小学校いじめ防止基本方針 平成 27 年 9 月 1 日 川口市立原町小学校 はじめに 本校では いじめ防止のために 積極的な生徒指導の推進に力を入れている いじめの未然防止には 児童が安心 安全に学校生活を送ることができ 規律ある態度で授業やその他の教育活動に主体的に参加 活躍できるこ
川口市立原町小学校いじめ防止基本方針 平成 27 年 9 月 1 日 川口市立原町小学校 はじめに 本校では いじめ防止のために 積極的な生徒指導の推進に力を入れている いじめの未然防止には 児童が安心 安全に学校生活を送ることができ 規律ある態度で授業やその他の教育活動に主体的に参加 活躍できることが大切である いじめを許さない態度や行動力の育成を図るため 道徳や学級活動の授業で取り上げることはもちろん
はじめてのマイナンバーガイドライン(事業者編)
はじめてのマイナンバーガイドライン ( 事業者編 ) ~ マイナンバーガイドラインを読む前に ~ 特定個人情報保護委員会事務局 ( 留意事項 ) 本資料は 特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン ( 事業者編 ) の概要をご理解いただくために まとめたものです 特定個人情報の適正な取扱いを確保するための具体的な事務に当たっては 特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン ( 事業者編 )
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社会福祉法人春栄会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条社会福祉法人春栄会 ( 以下 本会 という ) は 基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守し 個人情報保護に努める ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱う際は その利用目的をできる限り特定する 2 本会が取得した個人情報の利用目的を変更する場合には 変更前の利用目的と変更後の利用目的とが相当の関連性を有する合理的な範囲内になければならない
特定個人情報の取扱いに関する管理規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 特定個人情報の漏えい 滅失及び毀損の防止その他の適切な管理のための措置を講ずるに当たり遵守すべき行為及び判断等の基準その他必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条 この規定における用語の意義は 江戸川区個人情報保
特定個人情報の取扱いに関する管理規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 特定個人情報の漏えい 滅失及び毀損の防止その他の適切な管理のための措置を講ずるに当たり遵守すべき行為及び判断等の基準その他必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条 この規定における用語の意義は 江戸川区個人情報保護条例 ( 平成 6 年 3 月江戸川区条例第 1 号 ) 第 2 条及び行政手続における特定の個人を識別する
