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1 取 扱 説 明 書 HVS-1000HS デジタル ビデオ スイッチャ Digital Video Switcher HVS-1000LOU 花 火 オペレーションユニット Hanabi Operation Unit 2 nd Edition - Rev.10

2 改 訂 履 歴 Edit. Rev. 年 月 日 改 訂 内 容 改 訂 箇 所 初 版 MU 背 面 変 更 INPUT PREV 標 準 その 他 記 載 ミス 修 正 ( 第 二 ロット 以 降 ) フォーマット 対 応 DVE 基 板 フォーマットデータ 書 換 え 追 加 AnimationLOGO CUT /MIX 切 換 GPI DVE BORDER EDITOR USER BUTTON 他 DVE-1000HS 対 応 カラーコレクション 機 能 搭 載 1035 フォーマット 削 除 ユーザーパターンの 追 加 ROT STEP(DVE SETUP) ユーザーパターン 読 み 込 み USER ボタン のイベントリコール S/N S/N S/N DVE-1000HS-F(V.2.05) 対 応 (Bevel, W_drop, OutBorder, PizzBoxBorder, DveFilter) DVE-1000HS-F(V.2.05) 対 応 (Bevel, W_drop, OutBorder, PizzBoxBorder, DveFilter) ブザーの Levelと Tone 追 加 Alarm コネクタピンアサイン 間 違 い 修 正 EDITOR Edit Preview Bus 追 加 アンシラリ 制 御 他 追 加 S/N を 外 して 共 通 に 新 表 紙 Safety Area Marker 変 更 GPI IN アサインの 設 定 (フォーマット 変 更 追 加 ) エディタ 制 御 (BVE-700 追 加 ) その 他 誤 記 修 正 DVE メニュー 構 成 変 更 Warp Type 追 加 Trail タイプに MULTI 追 加 DVE Sub Effect の MODE 追 加 仕 様 に 消 耗 部 品 追 加 その 他 誤 記 修 正 Forced Background 関 連 機 能 の 追 加 GPI IN にシーケンス 再 生 を 追 加 , 9-1, 9-2-5, 9-2-7, 9-2-8, P23, 58, P /50p 対 応 SW TIMING 追 加 5-3-3, 付 録 p1-2

3 使 用 上 の 注 意 安 全 に 正 しくお 使 いいただくために 必 ずお 守 りください [ 電 源 電 圧 電 源 コード] 禁 止 指 定 電 圧 以 外 の 電 源 電 圧 は 使 用 しないでください プラグを 抜 け 電 源 コードを 抜 くときは 必 ずプラグを 持 って 抜 いてください コードが 傷 つく 恐 れがありま す コードが 傷 ついたまま 使 用 すると 火 災 や 感 電 の 原 因 になります 注 意 電 源 コードに 重 いものをのせたり 落 としたりしてコードを 傷 つけないでください コードが 傷 ついたまま 使 用 すると 火 災 や 感 電 の 原 因 になります 注 意 電 源 コードの 被 ふくが 溶 けたり コードに 傷 がついたりしていないか 定 期 的 にチェックし てください [ 設 置 ] 必 ず 行 う 感 電 を 避 けるためアースをとってください 禁 止 アースは 絶 対 にガス 管 に 接 続 しないでください 爆 発 や 火 災 の 原 因 になることがありま す 注 意 電 源 コードのプラグおよびコネクタは 奥 までしっかりと 差 し 込 んでください [ 内 部 の 設 定 変 更 が 必 要 なとき] 必 ず 行 う 電 源 を 切 ってから 設 定 変 更 の 操 作 を 行 ってください 電 源 を 入 れた 状 態 で 設 定 が 必 要 な 場 合 は サービス 技 術 者 が 行 ってください 触 らない 過 熱 部 分 には 触 らないでください やけどをする 恐 れがあります 注 意 パネルやカバーを 取 り 外 したままで 保 管 や 使 用 をしないでください 内 部 設 定 終 了 後 は 必 ずパネルやカバーを 元 に 戻 してご 使 用 ください

4 [ 使 用 環 境 使 用 方 法 ] 禁 止 禁 止 高 温 多 湿 の 場 所 塵 挨 の 多 い 場 所 や 振 動 のある 場 所 に 設 置 しないでください 使 用 条 件 以 外 の 環 境 でのご 使 用 は 動 作 の 異 常 火 災 や 感 電 の 原 因 になることがあります 内 部 に 水 や 異 物 を 入 れないでください 水 や 異 物 が 入 ると 火 災 や 感 電 の 原 因 になること があります 万 一 異 物 が 入 った 場 合 は すぐ 電 源 を 切 り 電 源 コードや 接 続 コードを 抜 いて 内 部 から 取 り 出 すか 販 売 代 理 店 サービスセンターへご 相 談 ください 禁 止 筐 体 の 中 には 高 圧 部 分 があり 感 電 の 恐 れがあります 通 常 はカバーを 外 したり 分 解 し たりしないでください 禁 止 通 風 孔 を 塞 がないでください この 機 器 を 正 常 に 動 作 させるために 適 量 の 空 冷 が 必 要 です 機 器 の 前 面 と 背 面 は 他 の 物 から 5cm 以 上 離 してください [ 運 搬 移 動 ] 注 意 運 搬 時 などに 外 部 から 強 い 衝 撃 を 与 えないように 注 意 してください 機 器 が 故 障 すること があります 機 器 を 他 の 場 所 へ 移 動 するときは 専 用 の 梱 包 材 をご 使 用 ください [ 異 常 時 の 処 置 ] 必 ず 行 う 電 源 が 入 らない 異 臭 がする 異 常 な 音 が 聞 こえるときは 内 部 に 異 常 が 発 生 している 恐 れがあります すぐに 電 源 を 切 り 販 売 代 理 店 サービスセンターまでご 連 絡 くださ い [ゴム 足 の 取 り 扱 い] 必 ず 行 う ゴム 足 付 きの 製 品 の 場 合 は ゴム 足 を 取 り 外 した 後 にネジだけをネジ 穴 に 挿 入 すること は 絶 対 にお 止 めください 内 部 の 電 気 回 路 や 部 品 に 接 触 し 故 障 の 原 因 になります 再 度 ゴム 足 を 取 り 付 ける 場 合 は 付 属 のゴム 足 付 属 のネジ 以 外 は 使 用 しないでくださ い [ 消 耗 部 品 ] 注 意 消 耗 部 品 が 使 用 されている 機 器 では 定 期 的 に 消 耗 部 品 を 交 換 してください 消 耗 部 品 交 換 期 間 の 詳 しい 内 容 については 取 扱 説 明 書 の 最 後 にある 仕 様 でご 確 認 くださ い なお 消 耗 部 品 は 使 用 環 境 で 寿 命 が 大 きく 変 わりますので 早 めの 交 換 をお 願 いい たします 消 耗 部 品 の 交 換 については 販 売 代 理 店 へお 問 い 合 わせください

5 開 梱 および 確 認 このたびは HANABI スイッチャ HVS-1000 シリーズの 製 品 をお 買 い 上 げ 頂 きまして 誠 にありがとうご ざいます 本 製 品 を 正 しくご 使 用 していただくために この 取 扱 説 明 書 をよくお 読 みください また 本 書 はお 読 みになった 後 も 大 切 に 保 管 してください MU および OU のパッケージを 開 くと 以 下 の 構 成 表 に 示 すものが 入 っています すべての 品 物 が 揃 っているか ご 確 認 ください MU の 構 成 品 名 数 量 備 考 HVS-1000HS 1 HVS-1000 シリーズ MU(メインユニット) 電 源 ケーブル 1 ラック 取 付 金 具 1 式 OU の 構 成 HVS-1000LOU 1 HVS-1000 シリーズライブ 用 OU(オペレーションユニット) コントロールケーブル 1 MU OU 接 続 用, 10m (PC-3108) 電 源 ケーブル 1 メモリカード 1 コンパクトフラッシュメモリカード 64MB 取 扱 説 明 書 1 本 書 内 部 オプション HVS-1000HSDI 1-3 デジタルコンポーネント 4 入 力 増 設 ボード(3 枚 まで) HVS-1000HSCR 1 デジタルコンポーネント 4 入 力 +UTL-IN 増 設 ボード HVS-1000HSDO 1 デジタルコンポーネント 3 出 力 増 設 ボード HVS-KEYER (*1) 1-2 KEYER 増 設 ボード(2 枚 まで) HVS-KYCC (*1) 1-2 カラーコレクタ 付 き KEYER 増 設 ボード DVE-1000HS (*2) 1 HD/SD スイッチャブルスタンダード DVE ユニット DVE-1000HSA (*2) 1 HD/SD スイッチャブルアドバンスト DVE ユニット HVS-ARCNET 1 ARCNET 追 加 ボード HVS-1000PSM 1 MU 用 内 蔵 リダンダント 電 源 ユニット HVS-1000PSO 1 OU 用 内 蔵 リダンダント 電 源 ユニット 外 部 オプション HVS-AUX16 (*3) 1-10 AUX バスコントロールユニット (HVS-3100 HVS-3000 シリーズと 共 通 オプション) HVS-AUXRK 1 AUX バスコントロール 延 長 キッド (HVS-3100 HVS-3000 シリーズと 共 通 オプション) HVS-TALR20/32 (*4) 1-5 リレータイプタリーユニット (HVS-3100 HVS-3000 シリーズと 共 通 オプション) HVS-TALOC20/32 (*4) 1-5 オープンコレクタタイプタリーユニット (HVS-3100 HVS-3000 シリーズと 共 通 オプション) BNC ケーブル 1 ARCNET 用 ケーブル 10m(BNC 5C2V 75Ωタイプ) メモリカード 1 コンパクトフラッシュメモリカード 64MB (*1) HVS-KEYER, HVS-KYCC は 合 わせて 2 枚 まで 装 着 可 能 また HVS-KYCC にはソフトウェアオプション の HVS-1000CC が 必 要 です (*2) DVE-1000HS DVE-1000HSA はいずれか 一 方 のみ 装 着 可 (*3) HVS-AUX16 使 用 時 は HVS-ARCNET が 必 要 (*4) HVS-TALOC HVS-TALR は 合 わせて 最 大 5 台 まで 接 続 可 能 オプションユニットには( 出 荷 時 組 込 みを 除 く) それぞれ 個 別 のインストレーションマニュアルまたは 操 作 マニュ アルが 添 付 されます

6 目 次 1. 概 要 と 特 長 概 要 特 長 この 取 扱 説 明 書 について 各 部 の 名 称 オペレーションユニット(OU) オペレーションパネル 背 面 パネル メインユニット(MU) 前 面 パネル 背 面 パネル インターフェース 内 部 の 構 成 接 続 基 本 構 成 拡 張 構 成 システムモードの 選 択 メニュー 操 作 メニュー 操 作 セクション パラメータ 設 定 メニューの 表 示 パラメータの 変 更 特 殊 なパラメータ キーパッド 入 力 ジョイスティック 入 力 メニューへのアクセス メニューセレクト 部 (SYSTEM/TRANSITION) メニューショートカットボタン ユーザーボタン パラメータのコピー メニューのコピー/スワップ 初 期 値 へもどす パラメータデフォルト メニューデフォルト ユーザーデフォルト 入 力 信 号 の 選 択 バスボタン 表 示 バスボタンの 点 灯 色 バスボタンのフリップフロップ MATT 入 力 信 号 信 号 名 M/E バス 信 号 の 選 択 スイッチングのタイミング バス 信 号 のアサインとインヒビット 設 定 出 力 信 号 の 選 択 出 力 コネクタとパネルでの 信 号 選 択 プレビュー 出 力 選 択 AUX / INPUT PREV / CLEAN 出 力 選 択 トランジション... 39

7 7-1. CUT トランジション AUTO ボタンを 使 った CUT トランジション フェーダレバーを 使 った CUT トランジション MIX FAM NAM トランジション WIPE トランジション WIPE パターンの 選 択 WIPE パターンのモディファイ WIPE MODIFY メニュー WIPE MODIFY メニューの 初 期 化 DVE トランジション DVE トランジションの 方 向 DVE トランジションの 端 点 処 理 PRESET PATTERN CROP DVE FILTER MODE (DVE Ver.2.05) DVE パターンの 選 択 トランジション 部 でパターン 選 択 選 択 の 確 認 とメニューからの 直 接 パターン 選 択 DVE オプション DVE パターンモディファイ チャネルとキーフレーム EDIT モード DVE パターンモディファイ 設 定 例 DVE パターンのユーザーパターンへの 登 録 トランジション 関 連 設 定 フェーダリミット(トランジションリミット) フェーダ 設 定 トランジションレート AUTO ボタン 動 作 設 定 フェーダディレクション 設 定 ライン DVE バスボタンを 使 う LINE DVE ON/ 機 能 ボタンの 設 定 DVE MODIFY メニューを 開 く USER ボタンを 使 う LINE DVE ON/ 機 能 ボタンの 設 定 DVE MODIFY メニューを 開 く LINE DVE のモディファイ 設 定 例 DVE モディファイ 操 作 DVE MODIFY メニュー DVE MODIFY メニューの 初 期 化 DVE 効 果 位 置 とサイズ DVE STILL(DVE Ver.2) PERSPECTIVE CROP WARP (オプション) BORDER TRAIL / BORDER COLOR / MONO COLOR SUB EFFECT HILITE エフェクト 操 作 例 WIPE モディファイを 使 ったエフェクト 鋸 歯 状 エッジ グラデーションカラー スチルを 使 ったエフェクト モーションブラー...80

8 アニメーションロゴ DVE を 使 ったエフェクト ビデオウォール 内 での WIPE 切 換 (LINE DVE) DVE MULTI MOVE PIZZA BOX(DVE パターン) ユーザーパターン ユーザーパターン 概 要 ユーザーパターンの 編 集 USER PATTERN メニューの 表 示 PROTCT (PROTECT) の 設 定 USER PATTERN 編 集 ボタン DVE チャネルの 選 択 (メニュー/キーパッド) キーフレームの 新 規 作 成 キーフレームの 選 択 (メニュー/キーパッド) キーフレームの 追 加 と 上 書 き(キーパッド) キーフレーム のコピー/ペースト(キーパッド) キーフレームの 削 除 (キーパッド) 補 間 モードの 選 択 (メニュー) キーフレームデュレーションの 設 定 ユーザーパターンの 確 認 ユーザーパターンの 削 除 ユーザーパターン 編 集 の 終 了 ユーザーパターンの 実 行 作 成 済 みキーフレームへのモディファイ キー 操 作 ルミナンスキーの 作 成 バスキーの 作 成 使 用 可 能 な 信 号 KEY MATT キーの 調 整 TRANSPARENCY FAM の ON/ クリップとゲイン ゲインクリップ 処 理 設 定 トランジションレート AUTO ボタンの 動 作 マスクとインバート キーとバックグランドの 反 転 BOX マスク KEY3 マスク(オプション) キーのエッジとシャドウ(オプション) プライオリティの 切 換 (オプション) クロマキー クロマキーの 作 成 オートクロマキー クロマキーの 調 整 カラーコレクション(オプション) カラーコレクション 機 能 カラーコレクタ 仕 様 カラーコレクタ 操 作 手 順 カラーコレクションチャネルのアサイン プロセスコントロール カラーコレクション BALANCE モードと DIFFERENTIAL モード ガンマカーブ...119

9 14-7. クリップ 補 正 YPbPr モードと RGB モード ユーザーボタンによる 信 号 のアサイン カラーコレクションチャネルの 割 り 当 て 信 号 の 選 択 スチル スチルの 保 存 バスへのアサイン イベントメモリ イベントの 保 存 イベント 操 作 時 の 注 意 イベントの 読 み 込 み イベントの 上 書 禁 止 と 削 除 ファイル 操 作 CF カード CF カードへのデータ 保 存 CF カードからのデータ 読 み 込 み CF カード 内 のファイル 削 除 CF カード 内 のファイル 名 変 更 ファイル 送 受 信 の 中 断 その 他 の 機 能 OU セットアップ メニュー 画 面 の 明 るさ 調 整 フェーダレバー 調 整 ブザー 設 定 ジョイスティック 設 定 スクリーンセーバー 日 付 / 時 刻 設 定 信 号 処 理 の 詳 細 設 定 同 期 信 号 設 定 セーフティエリア マットカラー 調 整 アンシラリデータ(ME Version5.0 以 上 ) ユーザーデフォルト データリカバリ 初 期 化 と 再 起 動 初 期 化 OU の 初 期 化 再 起 動 インターフェース 設 定 GPI タリー 制 御 GPI IN のアサイン 設 定 GPI/TALLY OUT のアサイン 設 定 TALLY OUT のアサイン 設 定 エディタ 制 御 (ソフトオプション) ネットワーク 接 続 アークネット(オプション) イーサネット(オプション) CF カードによるバージョンアップ バージョンの 確 認 バージョアップ 手 順 設 定 データの 保 存 MU のバージョンアップ OU のバージョンアップ 設 定 データの 読 み 込 み...157

10 19-5. 信 号 フォーマットの 書 換 え (DVE Ver.1) 作 業 を 始 める 前 に DVE 基 板 の 信 号 フォーマットデータの 確 認 フォーマットデータの 変 更 DVE 基 板 のバージョンアップ (Ver.2) DVE 基 板 のバージョンの 確 認 DVE 基 板 のバージョンアップ 仕 様 と 外 観 仕 様 HVS-1000HS HVS-1000LOU 外 観 図 HVS-1000HS HVS-1000LOU 付 録 1. メニューリスト... 1 付 録 2. 利 用 可 能 なファイル 付 録 3. WIPE パターンリスト 付 録 4. DVE パターンリスト 付 録 5. ユーザープリセットパターンリスト(オプション)... 25

11 1. 概 要 と 特 長 1-1. 概 要 HANABI スイッチャ HVS-1000 シリーズは プロダクション 中 継 車 ライブ 配 信 等 限 られたスペースで の 運 用 や 移 動 用 として 最 適 な 1M/E のローコスト 小 型 デジタルスイッチャです HDTV SDTV の 各 種 SDI 信 号 が 使 用 可 能 なマルチビットレート/マルチフォーマット 対 応 HD/SD スイッチャブルスイッチャで あるため 広 範 囲 にご 利 用 いただけます 標 準 プライマリ 4 入 力 オプションボード 追 加 により 最 大 17 入 力 内 蔵 スチルストア 4 枚 を 含 め 最 大 21 のソースと 2 つのマット 信 号 をバスにアサインすることができます 標 準 出 力 にはプログラム 2 出 力 プレ ビュー1 出 力 オグジュアリ 1 出 力 インプットプレビュー1 出 力 の 計 5 出 力 を 備 え オプションでオグジュ アリ 3 出 力 が 増 設 可 能 です オペレーションパネルは HVS-3000シリーズの 使 いやすさを 継 承 し 画 像 フ ァイルの 転 送 設 定 のバックアップ 用 として CF カード 用 のメモリカードドライブを 標 準 装 備 しています MIX WIPE トランジションの 他 標 準 で DVE の 2D エフェクトが 使 用 でき さらに DVE のアップグレード が 可 能 です この 他 スチルストアを 利 用 したモーションブラー ロゴアニメーション DVE モディファイを 使 用 して 縮 小 させた 画 像 内 での MIX WIPE トランジション 等 HVS-3000 シリーズにはない 効 果 も 演 出 ができます 1-2. 特 長 フルオプション 構 成 で HD/SD SDI ビデオ 信 号 16 入 力 UTILITY IN(カメラリターン 用 ) 入 力 1 の 計 17 入 力 PGM 出 力 2 PREV 出 力 1 インプットプレビュー 出 力 1 AUX 出 力 4 の 計 8 出 力 信 号 処 理 方 式 は 10 ビット デジタルコンポーネント 4:2:2 マルチビットレート/マルチフォーマット 信 号 対 応 オペレーションユニットの 設 定 による HD マルチフ ォーマット(1080/60i 1080/29.97sF 720/60p 等 ) SD フォーマット(NTSC/PAL) 切 換 画 像 サイ ズは 16:9 の 他 に HD モードでは 4:3 SD モードではレターボックス スクイーズ 方 式 に 対 応 標 準 で CUT/MIX 可 能 なキーヤを 1 つ 装 備 さらにクロマキー 機 能 付 きのキーヤを 2 つ 増 設 可 能 キーヤは 標 準 でマスク 使 用 可 能 オプションキーヤではエッジ シャドウ 効 果 の 追 加 プライオリティ チェンジが 可 能 外 部 同 期 信 号 として HDTV 3 値 シンク 信 号 ブラックバースト 信 号 の 各 入 力 専 用 コネクタを 装 備 (ル ープスルー 付 き) 出 力 は 3 値 シンク 信 号 ブラックバースト 信 号 の 切 換 え 可 能 MIX FAM NAM トランジションの 他 100 種 類 のプリセット WIPE パターン 120 種 類 (オプションを 含 む)の DVE プリセットパターンを 装 備 オプションの DVE ボード 追 加 により HD モードで 2 チャネル SD モードで 4 チャネルの DVE が 使 用 可 能 となり DVE をバス 列 にアサインして 多 様 な 効 果 が 演 出 可 能 フルオプション 構 成 により PGM バス PST バス 3 つの KEY バス 3D EFFECT バックグランドバ スの 最 高 6 レイヤーの PGM 出 力 が 可 能 4 つのスチルストア 2 つのバスマットを 内 蔵 スチルストアを 利 用 したロゴアニメーション 機 能 を 搭 載 イベントメモリ 機 能 による 100 セットパターン 設 定 データの 保 存 / 読 み 出 しが 可 能 メモリカードドライブより 設 定 ファイルおよび 画 像 のアップロード ダウンロードが 可 能 1

12 オプションのアークネット 基 板 追 加 により 複 数 のメインユニット オペレーションユニット HVS-AUX16 合 わせて 5 台 までのシステム 拡 張 が 可 能 RS-422 GPI IN GPI/TALLY OUT の 各 ポートを 標 準 装 備 RS-422 ポートより HANABI シリーズの タリーユニット(HVS-TALOC HVS-TALR)を 5 台 まで 利 用 可 能 GPI IN GPI/TALLY OUT ポート より 各 種 GPI 入 出 力 機 能 利 用 可 能 メインユニット オペレーションユニットともに 二 重 化 電 源 対 応 メインユニットはコンパクトな EIA 2RU 標 準 サイズ 1-3. この 取 扱 説 明 書 について 本 製 品 を 正 しくご 使 用 して 頂 くために この 取 扱 説 明 書 をよくお 読 みください また 本 書 はお 読 みになっ た 後 も 大 切 に 保 管 してください この 取 扱 説 明 書 では 以 下 の 表 記 法 を 使 用 しています で 囲 った 文 字 はオペレーションパネルのボタンをあらわします 例 ) MATT, F1, TRANS, AUX1 など 網 掛 け 文 字 はメニュー 内 の 項 目 および 設 定 値 を 表 します 例 ) MATT, ON,, 50.0, 30, PGM など 2

13 ACCESS DVE-PGM DVE-PST DVE-KEY1 DVE-KEY2 KF DEL MEMORY CARD KF INS KF NEXT KF PREV OVERWRITE 2. 各 部 の 名 称 2-1. オペレーションユニット(OU) オペレーションパネル SYS BKGD/KEY HVS-1000 LIVE DIGITAL SWITCHER SETUP TRANS KEY1 OVER KEY INC MATT STILL PATT SEL WIPE MODI KEY DEC STATUS DVE MODI USER PATT KEY EV PAGE +/- FILE COPY (KF COPY) SWAP (PASTE) PREV 0 CLEAR RECALL ENTER SYSTEM / TRANSITION KEYPAD / EVENT F1 F2 F3 F4 F5 F6 USER 1 USER 2 USER 3 MENU L MENU R WIPE POS DVE POS BUS SELECT KEY 1 KEY 2 KEY EFFECT 3 BG AUX 1 AUX 2 AUX 3 AUX 4 INPUT PREV USER 4 USER 5 USER 6 DEF X Y Z USER MEMORY JOYSTICK PGM PREV (TRANS) CLEAN DVE KEY UTILITY IN NOR NOR REV REV FADER LIMIT BKGD KEY1 KEY2 KEY3 FADER DIRECTION KEY/ AUX D EFFECT SHIFT TRANSITION RATE MIX WIPE KEY1 KEY D EFFECT SHIFT FAM NAM MIX WIPE MIX 3D EFFECT CUT 3D EFFECT CUT CUT D EFFECT SHIFT AUTO KEY1 AUTO KEY2 AUTO KEY3 AUTO 文 字 名 称 機 能 A メニュー 表 示 パネル メニュー 表 示 用 LCD ディスプレイとコントロール B メニューセレクト 部 (SYSTEM/TRANSITION) 各 メニューへのアクセスボタン C キーパッド/イベントメモリ メニュー 画 面 入 力 イベントメモリの 保 存 読 み 込 み D メモリカードドライブ コンパクトフラッシュカード 用 ドライブ E ユーザーボタン メニューショートカット 各 種 機 能 のフリーアサインボタン F ジョイスティック 部 メニュー 画 面 入 力 G AUX/KEY バス 選 択 部 AUX 出 力 キー 出 力 バス 選 択 ボタン(G でバスを 選 択 し その バスへアサインする 信 号 を H で 選 択 ) H I J AUX/KEY バス (M/E クロスポイント 他 ) PGM/PST バス (M/E クロスポイント) トランジション 部 AUX 出 力 キー 出 力 用 信 号 選 択 ボタン(G でバスを 選 択 し そ のバスへアサインする 信 号 を H で 選 択 ) BLACK ソース MATT バスボタン 列 WIPE/DVE パターン 選 択 BKGD トランジション 操 作 KEY トラ ンジション 操 作 3

14 V Tƒ ON 背 面 パネル RESET POWER1 POWER2 ON ON ARCNET SERVICE I/O TO MU RATING LABEL AC V ~ 50/60Hz AC V ~ 50/60Hz 文 字 名 称 機 能 A TO MU MU への 接 続 用 コネクタ (PC-3108 D-sub 15 ピン メス) B POWER1 AC 電 源 入 力 コネクタ(AC100V-240V 50/60Hz)と 電 源 スイッチ 電 源 ユニット 1 用 C POWER2 AC 電 源 入 力 コネクタ(AC100V-240V 50/60Hz)と 電 源 スイッチ 電 源 ユニット 2 用 (オプション) D RESET MU/OU のリセットスイッチ E ARCNET アークネット 接 続 用 BNC コネクタ(ループスルー 付 )(オプション) F SERVICE I/O サービス 用 使 用 しないでください G アース 端 子 アース 設 置 用 4

15 2-2. メインユニット(MU) 前 面 パネル ON POWER 1 DC FAN HVS-1000HS DIGITAL VIDEO SWITCHER POWER 2 DC ON FAN HANABI 文 字 名 称 機 能 A POWER1 電 源 ユニット 1 の 電 源 スイッチ 電 源 ユニット 1 用 DC 電 源 電 圧 表 示 用 LED DC 正 常 時 : 緑 点 灯 異 常 時 : 消 灯 B ファンアラーム(MU ファン PS1 ファン PS2 ファン) FAN 正 常 時 : 消 灯 異 常 時 : 赤 点 灯 C POWER2 電 源 ユニット 2 の 電 源 スイッチ(オプション) 電 源 ユニット 2 用 DC 電 源 電 圧 表 示 用 LED DC 正 常 時 : 緑 点 灯 異 常 時 : 消 灯 D ファンアラーム(MU ファン PS1 ファン PS2 ファン) FAN 正 常 時 : 消 灯 異 常 時 : 赤 点 灯 電 源 LED が 消 灯 している 場 合 やファンアラームが 点 灯 し 続 けている 場 合 は STATUS メニューを 使 って まず 故 障 箇 所 をチェックしてください (STATUS ボタンを 押 すと STATUS メニューが 開 き ます ) 次 に MU の 電 源 を 切 り 販 売 代 理 店 へご 連 絡 ください オプション 電 源 を 使 用 して 電 源 を 二 重 化 構 成 で 使 用 している 場 合 は どちらか 一 方 の 電 源 だけを ON にすれば MU は 動 作 しますが 通 常 は 両 方 の 電 源 を ON にして 使 用 してください 2 つの 電 源 を ON にして 使 用 しているときは 一 方 の 電 源 に 異 常 があれば 異 常 が 発 生 した 電 源 は 自 動 的 に になります 5

16 背 面 パネル LAN EDITOR OU GPI IN GPI/TALLY OUT RATING LABEL CPU (10/100BASE-T) ARCNET ALARM TRI SYNC IN RS-422 BB IN REF OUT AC V ~ 50/60Hz IN GL AUX 2 AUX 3 AUX 4 PGM 1 PGM 2 PREV AUX 1 INPUT PREV OUTPUT UTL IN INPUT 文 字 名 称 機 能 PGM1 PGM2 プログラム 出 力 用 BNC コネクタ PREV プレビュー 出 力 用 BNC コネクタ A AUX1 オグジュアリ 出 力 用 BNC コネクタ INPUT PREV インプットプレビュー 用 出 力 用 BNC コネクタ AUX2-AUX4 オグジュアリ 出 力 用 BNC コネクタ(オプション) 1-4 デジタルコンポーネントビデオ 入 力 用 BNC コネクタ B 5-16 デジタルコンポーネントビデオ 入 力 BNC コネクタ (オプション) UTL-IN デジタルコンポーネントビデオ 入 力 BNC コネクタ (オプション) C LAN(10/100BASE-T) 10BASE-T/100BASE-TX 用 イーサネットポート(オプション) D ARCNET アークネット 接 続 用 BNC コネクタ(オプション) E EDITOR エディタ 接 続 用 RS-422 コネクタ(D-sub 9 ピン メス) F RS-422 タリーユニット 接 続 用 RS-422 コネクタ(D-sub 9 ピン メス) G OU OU 接 続 用 専 用 コネクタ(D-sub 15 ピン メス) H ALARM ALARM 出 力 コネクタ (D-sub 9 ピン メス) I GPI IN 外 部 コントロール 入 力 用 GPI コネクタ (D-sub 15 ピン メス) J GPI/TALLY OUT 外 部 コントロール 出 力 用 GPI コネクタ (D-sub 15 ピン メス) TRI SYNC IN ゲンロック 信 号 入 力 用 BNC コネクタ (3 値 シンク 用 ループスルー 付 き) K BB IN ゲンロック 信 号 入 力 用 BNC コネクタ (BB 用 ループスルー 付 き) REF OUT ゲンロック 信 号 出 力 用 BNC コネクタ (3 値 シンク BB 切 換 可 ) L AC IN1 電 源 ユニット 1 用 AC 電 源 入 力 コネクタ M アース 端 子 アース 設 置 用 N AC IN2 電 源 ユニット 2 用 AC 電 源 入 力 コネクタ(オプション) 入 出 力 については 3 接 続 参 照 6

17 インターフェース ALARM コネクタ ファンアラーム ファン( 電 源 ユニットのファン 含 む)に 異 常 が 発 生 した 場 合 に 1 6 ピンがショートします 電 源 アラーム 電 源 に 異 常 が 発 生 した 場 合 に 2 7 ピンがショートします ( 通 常 に 電 源 を にした 場 合 もショートします ) 外 部 リセット 外 部 から MU リセットする 場 合 には 5 ピンと GND ピン(8 9 ピン)をショートさせます ALARM コネクタ 端 子 配 列 表 (D-sub 9 ピン メス) ピン 番 号 信 号 名 信 号 内 容 1 FAN ALARM OUT ファンアラーム 出 力 ノーマリーオープンリレー 2 POWER ALARM OUT 電 源 アラーム 出 力 ノーマリークローズリレー 3 N/C 4 N/C 5 RESET IN 外 部 リセット 入 力 アクティブローで 起 動 6 FAN ALARM COMMON ファンアラーム 出 力 コモン 7 POWER ALARM COMMON 電 源 アラーム 出 力 コモン 8 GND シグナルグランド 9 GND シグナルグランド 各 出 力 端 子 の 最 大 定 格 電 流 は 0.5A です インチネジを 使 用 してください 7

18 EDITOR コネクタ EDITOR コネクタ 端 子 配 列 表 (D-sub 9 ピン メス) ピン 番 号 信 号 名 信 号 内 容 1 FG フレームグランド 2 T- 送 信 データ (-) 3 R+ 受 信 データ (+) 4 SG シグナルグランド 5 - 未 使 用 6 SG シグナルグランド 7 T+ 送 信 データ (+) 8 R- 受 信 データ (-) 9 FG フレームグランド インチネジを 使 用 してください RS-422 コネクタ RS-422 コネクタ 端 子 配 列 表 (D-sub 9 ピン メス) ピン 番 号 信 号 名 信 号 内 容 1 FG フレームグランド 2 R- 受 信 データ(-) 3 T+ 送 信 データ(+) 4 SG シグナルグランド 5 - 未 使 用 6 SG シグナルグランド 7 R+ 受 信 データ(+) 8 T- 送 信 データ(-) 9 FG フレームグランド インチネジを 使 用 してください 8

19 GPI IN コネクタ GPI IN 端 子 配 列 表 (D-sub 15 ピン メス) ピン 番 号 信 号 内 容 1 TRANS-TYPE BKGD-AUTO( 初 期 設 定 ) 2 TRANS-TYPE KEY1-AUTO( 初 期 設 定 ) 3 TRANS-TYPE KEY2-AUTO( 初 期 設 定 ) 4 TRANS-TYPE KEY3-AUTO( 初 期 設 定 ) 5 アサインなし( 初 期 設 定 ) 6 アサインなし( 初 期 設 定 ) 7 アサインなし( 初 期 設 定 ) 8 アサインなし( 初 期 設 定 ) 9 アサインなし( 初 期 設 定 ) 10 アサインなし( 初 期 設 定 ) 11 未 使 用 12 未 使 用 13 シグナルグランド 14 シグナルグランド 15 シグナルグランド 1~10 ピンのピンアサインは 変 更 可 能 です アサイン 方 法 については GPI IN のアサイン 設 定 参 照 インチネジを 使 用 してください 回 路 図 スイッチまたはリレーの 場 合 オープンコレクタの 場 合 外 部 機 器 側 HVS-1000HS 側 外 部 機 器 側 HVS-1000HS 側 VCC VCC VCC VCC 9

20 GPI/TALLY OUT コネクタ GPI/TALLY OUT コネクタ 端 子 配 列 表 (D-sub 25 ピン メス) ピン 番 号 信 号 内 容 1 BLACK RED TALLY ( 初 期 設 定 ) 2 IN01 RED TALLY ( 初 期 設 定 ) 3 IN02 RED TALLY ( 初 期 設 定 ) 4 IN03 RED TALLY ( 初 期 設 定 ) 5 IN04 RED TALLY ( 初 期 設 定 ) 6 IN05 RED TALLY ( 初 期 設 定 ) 7 IN06 RED TALLY ( 初 期 設 定 ) 8 IN07 RED TALLY ( 初 期 設 定 ) 9 IN08 RED TALLY ( 初 期 設 定 ) 10 IN09 RED TALLY ( 初 期 設 定 ) 11 IN10 RED TALLY ( 初 期 設 定 ) 12 IN11 RED TALLY ( 初 期 設 定 ) 13 IN12 RED TALLY ( 初 期 設 定 ) 14 IN13 RED TALLY ( 初 期 設 定 ) 15 IN14 RED TALLY ( 初 期 設 定 ) 16 IN15 RED TALLY ( 初 期 設 定 ) 17 IN16 RED TALLY ( 初 期 設 定 ) 18 UTILITY IN RED TALLY ( 初 期 設 定 ) 19 STILL1 RED TALLY ( 初 期 設 定 ) 20 STILL2 RED TALLY ( 初 期 設 定 ) 21 フレームグランド 22 フレームグランド 23 フレームグランド 24 フレームグランド 25 +5V 出 力 端 子 (MAX 0.5A) 1~20 ピンのピンアサインは 変 更 可 能 です アサイン 方 法 については GPI/TALLY OUT のアサイン 設 定 参 照 インチネジを 使 用 してください 回 路 図 HVS-1000HS 側 外 部 機 器 側 最 大 電 圧 :40V 最 大 電 流 :100mA 10

21 内 部 の 構 成 HVS-1000HS 内 部 の 構 成 と 基 本 的 な 接 続 例 を 示 します 注 意 HVS-1000HS 内 部 基 板 などに 触 れるときは 感 電 防 止 のため 必 ず MU の 電 源 スイッチを にしてから 前 面 パネル 及 び 後 面 のユニット を 引 き 抜 いてください MU のケースを 開 けて 設 定 や 調 整 を 行 う 場 合 は 必 ず 専 門 の 知 識 もった 方 が 行 うか または 代 理 店 にご 連 絡 ください LAN EDITOR OU GPI IN GPI/TALLY OUT RATING LABEL CPU (10/100BASE-T) ARCNET ALARM TRI SYNC IN RS-422 BB IN REF OUT AC V ~ 50/60Hz IN GL AUX 2 AUX 3 AUX 4 PGM 1 PGM 2 PREV AUX 1 INPUT PREV OUTPUT UTL IN INPUT 上 から 順 に 次 の 基 板 が 装 着 されています 各 カードスロットは 左 右 の 固 定 ネジで 固 定 されて います スロット 基 板 オプションボード 第 1 スロット CPU CARD 第 2 スロット GENLOCK CARD HVS-ARCNET 第 3 スロット OUTPUT CARD HVS-1000HSDO 第 4 スロット INPUT CARD HVS-1000HSDI または HVS-1000HSCR オプション 基 板 およびオプション 電 源 ユニットの 増 設 ファンの 交 換 について 詳 しくは 販 売 代 理 店 までお 問 い 合 わせください 11

22 3. 接 続 HVS-1000HS と HVS-1000LOU を 専 用 ケーブルで 接 続 し 入 力 信 号 および 出 力 信 号 の 接 続 を 行 い 電 源 スイッチを 入 れ システムで 使 用 する 信 号 規 格 を 選 択 ( 3-3. システムモードの 選 択 参 照 )すると す ぐに 使 用 することができます 3-1. 基 本 構 成 TSG カメラ キャラクタ ジェネレータ VDA 終 端 BB IN TRI SYNC IN 1 IN 1 IN 2 IN 3 IN 4 REF OUT PGM 1 PGM 2 PREV AUX 1 REF PGM1 出 力 PGM2 出 力 PREV 出 力 AUX 出 力 デジタルビデオ データベース GPI コントローラ ALARM システムアラーム 出 力 GPI IN GPI/TALLY OUT GPI/タリー 出 力 RS-422 OU HVS-TALOC または HVS-TALR PC-3108 TO MU HVS-1000HS と HVS-1000LOU を D-sub 15 ピンコネクタを 使 用 して 接 続 する 場 合 は 付 属 のケ ーブル(PC-3018) 以 外 は 使 用 しないでください 12

23 3-2. 拡 張 構 成 TSG カメラ キャラクタ ジェネレータ デジタルビデオ データベース VDA 終 端 BB IN TRI SYNC IN IN 1 IN 2 IN 3 IN 4 IN 5-8 IN 9-12 IN REF OUT PGM 1 PGM 2 PREV AUX 1 AUX 2 AUX 3 AUX 4 REF PGM1 出 力 PGM2 出 力 PREV 出 力 AUX 出 力 カメラ UTL IN INPUT PREV カメラスルー 出 力 EDITOR GPI コントローラ HVS-AUX16 HVS-AUX16 HVS-AUX16 EDITOR ALARM システムアラーム 出 力 GPI IN GPI/TALLY OUT GPI/タリー 出 力 ARCNET 75Ω 終 端 または OU と 接 続 ARCNET RS-422 OU PC-3108 TO MU HVS-TALOC または HVS-TALR HVS-TALOC または HVS-TALR HVS-TALOC または HVS-TALR HVS-TALOC または HVS-TALR HVS-TALOC または HVS-TALR RS-422 カスケード 接 続 75Ω 終 端 ON アークネット LAN HVS-1000HS と HVS-1000LOU をアークネットを 使 用 して 接 続 する 場 合 は アークネット LAN の 両 端 を 75Ωで 終 端 してください 13

24 3-3. システムモードの 選 択 電 源 投 入 周 辺 機 器 の 電 源 を 入 れます HVS-1000LOU 背 面 にある 電 源 スイッチを ON にします HVS-1000HS 前 面 にある 電 源 スイッチを ON にします HVS-1000HS HVS-1000LOU はオプション 電 源 を 増 設 によって 電 源 が 二 重 化 できます 電 源 を 二 重 化 した 場 合 は 一 方 の 電 源 ユニットだけでも 動 作 しますが 通 常 は 2 つの 電 源 ユニッ トを ON にして 使 用 してください システムモードの 選 択 システム 起 動 時 にシステムモードを 選 択 します システムを 起 動 すると オペレーションパネルの SETUP ボタンが 赤 点 滅 します SETUP ボタンを 押 すと メニュー 画 面 には 次 のような 表 示 があらわれます SYS BKGD/KEY SETUP FORMAT NTSC MODE RATE ASPECT 4:3 SYSTEM REBOOT SETUP MATT STILL TRANS PATT SEL KEY1 OVER WIPE MODI KEY1 KEY2 STATUS DVE MODI USER PATT KEY3 FILE COPY (KF COPY) SWAP (PASTE) PREV SYSTEM / TRANSITION F1 F2 F3 F4 F5 F6 コントロール F1 F2 F3 を 回 して FORMAT の MODE RATE ASPECT で 使 用 するシステ ムの 信 号 規 格 を 選 択 します 設 定 変 更 後 は F1 F2 F3 をそれぞれ 押 して 確 定 します コントロール F4 を 回 して ON にしてから F4 を 押 し REBOOT を 実 行 します ピーッと 音 が 鳴 るまで 押 してください システムモードは 納 入 後 最 初 の 起 動 時 に 必 ず 設 定 してください 起 動 後 も SETUP メニューで 再 設 定 可 能 です(SETUP-SYSTEM メニュー)が 設 定 を 有 効 に するために 再 起 動 が 必 要 です 再 起 動 については 再 起 動 参 照 ) 14

25 BUS SELECT KEY/ AUX F1 F2 F3 F4 F5 F6 EFFECT 3 BG AUX 1 PGM PREV (TRANS) 3 CLEAN DVE KEY 3D EFFECT 3D EFFECT 3D EFFECT PREV UTILITY IN SHIFT SHIFT SHIFT SYS SETUP MATT STILL STATUS FILE USER 1 USER 4 TRANS PATT SEL DVE MODI COPY (KF COPY) SYSTEM / TRANSITION USER 2 USER 5 USER MEMORY BKGD/KEY KEY1 OVER WIPE MODI USER PATT SWAP (PASTE) USER 3 USER 6 NOR MIX FAM 3D EFFECT ACCESS FADER DIRECTION AUTO KEY1 KEY2 KEY3 PREV MENU L MEMORY CARD DEF X Y Z NOR REV WIPE NAM CUT DVE-PGM DVE-PST DVE-KEY1 DVE-KEY2 MENU R REV CLEAR KF DEL JOYSTICK KEYPAD / EVENT WIPE POS FADER LIMIT RECALL KF INS DVE POS INC KF NEXT DEC KF PREV +/- EV PAGE ENTER OVERWRITE BKGD KEY1 KEY2 KEY3 KEY1 TRANSITION RATE KEY2 MIX WIPE MIX 3D EFFECT KEY1 AUTO CUT KEY2 AUTO CUT KEY3 AUTO 4. メニュー 操 作 パラメータの 設 定 はメニュー 表 示 部 に 表 示 されるメニュー 画 面 で 行 います 4-1. メニュー 操 作 セクション メニュー 操 作 は 以 下 のセクションで 行 います HVS-1000 LIVE DIGITAL SWITCHER KEY KEY KEY 1 2 AUX AUX 2 AUX INPUT SYS BKGD/KEY SETUP TRANS KEY1 OVER KEY1 7 DVE-PGM 8 9 INC KF NEXT MATT STILL PATT SEL WIPE MODI KEY2 4 DVE-PST 5 6 DEC KF PREV STATUS DVE MODI USER PATT KEY3 1 DVE-KEY1 2 3 EV PAGE +/- FILE COPY (KF COPY) SWAP (PASTE) PREV 0 DVE-KEY2 CLEAR KF DEL RECALL KF INS ENTER OVERWRITE SYSTEM / TRANSITION KEYPAD / EVENT F1 F2 F3 F4 F5 F6 文 字 名 称 機 能 A メニュー 画 面 メニューを 表 示 する LCD ディスプレイです B メニューセレクト 部 (SYSTEM/TRANSITION) 各 メニューへのアクセスボタンがあります C キーパッド パラメータ 入 力 に 使 用 します D コントロール コントロール F1~F6 パラメータ 入 力 に 使 用 します E 上 下 ボタン メニュー 内 での 移 動 に 使 用 します F ジョイスティック 部 パラメータ 入 力 に 使 用 します 15

26 4-2. パラメータ 設 定 メニューの 表 示 ディスプレイ 右 横 のメニューセレクト 部 ( 前 ページ B)にある 各 メニューボタンを 押 してメニューを 表 示 します メニューページ 間 の 移 動 は コントロール 右 の UP/DOWN ボタンで 行 います 移 動 可 能 な 場 合 には ボタン 横 の UP/DOWN ボタンが 点 灯 します メニューが 複 数 の 画 面 にわたる 場 合 は トップメニューがまず 表 示 されます トップメニューから 各 メ ニューページへ 移 動 します コントロール F1 を 回 してページを 選 択 し F1 を 押 すか DOWN ボタン を 押 してページへ 移 動 します メニューの 内 容 について 詳 しくは 4-3 メニューへのアクセス 付 録 1 メニューリスト を 参 照 してください メニューの 表 示 例 (KEY3 メニューの 場 合 ) メニューセレクト 部 (SYSTEM/TRANSITION)にある KEY3 ボタンを 押 して KEY3 メニューを 表 示 します メニュー 画 面 には KEY3 トップメニューが 表 示 されます KEY3 MENU 1.SOURCE 2.INSERT 3.MATT 4.MASK SELECT 1 INIT F1 F2 F3 F4 F5 F6 KEY3 メニューの INSERT ページを 開 くには コントロール F1 を 回 して 2. INSERT を 選 択 しま す 次 に F1 または DOWN ボタンを 押 します 下 図 のように KEY3 の SOURCE/INSERT ペ ージが 開 きます メニュー 画 面 では 上 下 2 ページまで 表 示 できます 選 択 されているページに は 左 右 にカーソルバーが 表 示 されます KEY3(1/2) TYPE BUS NAME IN01 SOURCE/INSERT SOURCE INVERT GAIN 1.2 CLIP 50 TRANSP 0.0 カーソルバー TYPE BUS INSERT NAME IN01 FAM RATE 30 TRANSITION LIMIT LEVEL 30 カーソルバー F1 F2 F3 F4 F5 F6 ページ 移 動 用 UP/DOWN ボタン 他 のページへ 移 動 する 場 合 は UP/DOWN ボタンを 押 します 16

27 パラメータの 変 更 メニューページは 6つのブロックに 分 れ 最 大 で 6つのパラメータを 表 示 できます パラメータを 変 更 するときは そのブロックの 真 下 にあるコントロール F1~F6 を 回 します パラメータが 変 更 できるのは 選 択 されている(カーソルバーがある)メニューページです F1~F6 操 作 回 す( 時 計 回 り) 回 す( 反 時 計 回 り) 押 す 長 押 し(1 秒 以 上 ) 押 し 回 し 内 容 値 を 増 やします 値 を 減 らします キーパッド 入 力 へ 移 行 します 入 力 した 値 を 確 定 します そのパラメータの 値 を 初 期 値 へ 戻 します すばやく 値 を 増 減 します SETUP または SETUP メニューのシステム 設 定 項 目 などでは パラメータの 値 を 変 更 した 後 で その 値 を 確 定 するためにキーパッドにある ENTER またはパラメータ 下 のコントロールを 押 す 必 要 があります この 場 合 設 定 変 更 後 設 定 値 が 反 転 表 示 され キーパッドの ENTER お よび CLEAR が 点 灯 します ENTER またはコントロールを 押 すと 確 定 されます CLEAR を 押 すとキャンセルされます パラメータの 変 更 例 (KEY3 メニューの 場 合 ) 下 図 の KEY3 メニューでは 下 のページにカーソルバーがあります たとえば F4 を 回 すと KEY3 の RATE(トランジションレート)の 値 を 変 更 できます KEY3 をルミナンスキーに 変 更 したい 場 合 は まず UP ボタンを 押 して 上 のページへ 移 動 しま す 次 に F1 を 回 して TYPE の 値 を BUS から LUM へ 変 更 します KEY3(1/2) TYPE BUS NAME IN01 SOURCE/INSERT SOURCE INVERT GAIN 1.2 CLIP 50 TRANSP 0.0 カーソルバー TYPE BUS INSERT NAME IN01 FAM RATE 30 TRANSITION LIMIT LEVEL 30 カーソルバー F1 F2 F3 F4 F5 F6 17

28 特 殊 なパラメータ 次 のパラメータでは コントロールを 押 すことによってコマンドが 実 行 されます パラメータ メニュー パラメータ メニュー APPLY SETUP-INPUT OU INIT SETUP-OU MODE REBOOT SETUP top STILL1-4 STILL INIT SETUP-SYSTEM PIZZA STORE STILL SET SETUP-DVE SETUP キーパッド 入 力 数 値 入 力 などでは コントロールの 代 わりに キーパッドも 使 用 できます 1) 変 更 するパラメータに 対 応 するコントロール(F1~F6)を 押 します 2) キーパッドが 緑 色 点 灯 します 3) キーパッドで 数 値 を 入 力 します 4) ENTER を 押 して 確 定 します キーパッド 入 力 のためにコントロールを 押 すときは 1 秒 以 内 に 軽 く 押 してください 長 押 しする と ビーッと 音 が 鳴 り 設 定 値 が 初 期 設 定 に 戻 ります INC, DEC SYS BKGD/KEY SETUP TRANS KEY1 OVER KEY1 7 DVE-PGM 8 9 INC KF NEXT MATT STILL PATT SEL WIPE MODI KEY2 4 DVE-PST 5 6 DEC KF PREV STATUS DVE MODI USER PATT KEY3 1 DVE-KEY1 2 3 EV PAGE +/- FILE COPY (KF COPY) SWAP (PASTE) PREV 0 DVE-KEY2 CLEAR KF DEL RECALL KF INS ENTER OVERWRITE SYSTEM / TRANSITION KEYPAD / EVENT F1 F2 F3 F4 F5 F6 パラメータに 対 応 する コントロールを 押 す ENTER INC DEC ボタンを 押 すと 1 目 盛 ずつ 変 更 できます CLEAR ボタンを 押 すと 入 力 した 数 値 をキャンセルできます マイナスの 値 を 入 力 は まず 数 値 を 入 力 し +/-ボタンを 押 し " - "が 表 示 されたのを 確 認 し ENTER を 押 します 18

29 ジョイスティック 入 力 コントロールの 代 わりに ジョイスティックを 使 って 数 値 入 力 することもできます ジョイスティックでは X Y Z 軸 を 使 い 同 時 に 3 つのパラメータを 変 更 できます MENU L ボタンを 押 すと 点 灯 し メニュー 画 面 左 側 の 3 ブロック( 左 から X,Y,Z の 順 )が 変 更 で きます MENU R ボタンを 押 すと 点 灯 し メニュー 画 面 右 側 の 3 ブロック( 左 から X,Y,Z の 順 )が 変 更 で きます WIPE MODIFY(1/3) POSITION X Y 0 0 ASPECT 0.0 SOFT 0.0 ANGLE 0.0 MULTI X 1 TYPE Y 1 EFFECT LEVEL 0 INVERT 左 (-X) 右 (+X) 下 上 (-Y) (+Y) MENU L MENU R WIPE POS DVE POS DEF X Y Z JOYSTICK 右 回 し 左 回 し (+Z) (-Z) X, Y, Z うち 点 灯 している ボタンのみ 変 更 可 能 WIPE POS DVE POS ボタン WIPE POS DVE POS ボタンは WIPE パターンまたは DVE パターンの 位 置 パラメータへのショー トカットボタンです WIPE POS DVE POS ボタンをクリックするとボタンが 点 灯 し メニューを 開 か ずに 選 択 されているパターンの 位 置 を 変 更 することができます WIPE POS DVE POS ボタンを ダブルクリックすると 選 択 されているパターンの 位 置 パラメータへ 直 接 移 動 できます WIPE パターンの 場 合 : DVE パターンの 場 合 : WIPE MODIFY(1/3)メニューの POSITON DVE MODIFY(1/9)メニューの POSITON MENU L MENU R WIPE POS DVE POS DEF X Y Z JOYSTICK SETUP および SETUP メニューでは ジョイスティックは 使 用 できません 19

30 4-3. メニューへのアクセス メニューセレクト 部 (SYSTEM/TRANSITION) メニューセレクト 部 (SYSTEM/TRANSITION)にある 各 メニューボタンをクリックするとメニュー 画 面 にメニューが 表 示 されます SYS BKGD/KEY SETUP TRANS KEY1 OVER KEY1 メニュー 画 面 MATT STILL PATT SEL WIPE MODI KEY2 STATUS DVE MODI USER PATT KEY3 FILE COPY (KF COPY) SWAP (PASTE) PREV SYSTEM / TRANSITION ボタン メニュー 主 な 設 定 内 容 SETUP SETUP システムおよび MU OU の 設 定 MATT/STILL MATT 各 種 MATT の 設 定 STILL (1/2~2/2) スチルストア 操 作 STATUS 各 種 状 態 表 示 FILE FILE (1/2~2/2) CF カードからファイルへの 保 存 と 読 み 込 み TRANS TRANS (1/2~2/2) トランジションレート/フェーダリミット 設 定 PATTERN SELECT プリセットパターンの 選 択 PATT SEL WIPE PATTERN LIST DVE PATTERNLIST 選 択 状 態 表 示 DVE MODI DVE MODIFY (1/9~9/9) DVE パターンのモディファイ WIPE MODI WIPE MODIFY (1/2~2/2) WIPE パターンのモディファイ USER PATT USER PATTERN ユーザーパターンの 作 成 KEY1 (オプション) KEY1 (1/6~6/6) KEY1 設 定 KEY2 (オプション) KEY2 (1/6~6/6) KEY2 設 定 KEY3 KEY3 (1/2~2/2) KEY3 設 定 *COPY メニュー 全 体 の 設 定 値 のコピーに 使 用 パラメータの 設 定 値 のコピーに 使 用 *SWAP(PASTE) メニュー 全 体 の 設 定 値 の 入 れ 換 えに 使 用 PREV PREV SELECT プレビュー 出 力 選 択 * COPY SWAP ボタンはメニュー 表 示 ボタンではありません 20

31 メニューショートカットボタン バスセクション トランジション 部 にある 下 記 のボタンは ダブルクリックで 関 連 メニューを 表 示 するこ とができます ボタン ボタンがあるセクション 開 くメニュー MATT(*1) PGM/PST バス 部 AUX/KEY バス 部 MATT STL1~STL4(*1) PGM/PST バス 部 AUX/KEY バス 部 STILL (1/2) MIX, WIPE, DVE FAM, NAM, CUT トランジション 部 TRANS (1/2) 5 つのパターンボタン トランジション 部 パターンボタン WIPE PATTERN DVE PATTERN FADER LIMIT トランジション 部 TRANS (1/2) DVE KEY AUX/KEY バス 部 SETUP-OUTPUT (*1) MATT ボタン STL1~STL4 ボタンとは M/E クロスポイントで それぞれ MATT STILL1~STILL4 に 割 り 当 て られているボタンを 指 します ( 5-3 入 力 信 号. 参 照 ) 21

32 ユーザーボタン USER MEMORY 部 にある 各 ユーザーボタンは 任 意 のメニューページを 割 り 当 てて メニューショ ートカットボタンとして 使 用 できます また ユーザーボタンには EDITOR GPI IN の ON/ 等 の 機 能 を 割 り 当 てることもできます メニューページのアサイン ユーザーボタンに 割 り 当 てたいメニューページを 開 きます メニューページを 開 いた 状 態 で SETUP ボタンを 押 しながら 使 用 するユーザーボタンを 押 し ます 登 録 したメニューを 開 くとユーザーボタンがオレンジに 点 灯 します メニューおよび 機 能 のアサイン SETUP ボタンを 押 し SETUP トップメニューを 開 きます SETUP 1.SYSTEM 2.INPUT 3.OUTPUT 4.MU MODE 5.OU MODE SELECT 1 6.DVE SETUP 7.BUS CONTROL 8.FREE ASSIGN 9.GPI/TALLY 10.EDITOR 11.RS NETWORK 13.DATE/TIME X-BUFF REBOOT コントロール F1 を 回 して SELECT で 8(FREE ASSIGN)を 選 択 しコントロール F1 を 押 すか DOWN ボタンを 押 して SETUP - FREE ASSIGN メニューを 表 示 します SETUP FREE ASSIGN 1.FUNC EDITOR ENABLE 2.FUNC SAFETY AREA AU1 3.MENU TRANS FADER LIMIT 4.MENU KEY GAIN/CLIP 5.MENU (NOT ASSIGNED) BUTTON 1 TYPE FUNC FUNC 0 コントロール F1 を 回 して BUTTON の 項 目 で 使 用 するユーザーボタンを 選 択 します 選 択 さ れたユーザーボタンが 点 灯 します メニューページを 割 り 当 てたい 場 合 は コントロール F2 を 回 して TYPE の 項 目 で MENU を 選 択 します 機 能 を 割 り 当 てたい 場 合 は FUNC を 選 択 します コントロール F3 を 回 して 割 り 当 てたいメニューページまたは 機 能 を 選 択 します 機 能 が 割 り 当 てられると その 機 能 が ON のとき(またはボタンを 押 している 間 )はオレンジ 点 灯 のとき は 消 灯 します 機 能 が 割 り 当 てられたボタンをダブルクリックすると それぞれ 関 連 メニューへ のショートカットにもなります 点 灯 している(アサインされている)ユーザーボタンに 対 して 新 たにメニューページや 機 能 を 割 り 当 てるときは 割 り 当 て 時 にユーザーボタンを 押 すとボタンがオレンジ 点 滅 します 再 度 ボ タンを 押 すと 上 書 きされ 前 のアサインは 無 効 になります 22

33 TYPE 項 目 で MENU を 選 択 した 場 合 TYPE 項 目 で FUNC を 選 択 した 場 合 メニューページ 機 能 ボタン 表 示 TRANS-1 TRANS-2 PATTERN KEY1-1 (オプション) KEY1-2 MATT MASK (オプション) KEY1-3 EDGE SHADOW (オプション) KEY1-4 EDGE SHADOW (オプション) KEY1-5 AUTO CHROMAKEY (オプション) KEY1-6 MANUAL CHROMAKEY (オプション) KEY2-1 (オプション) EDITOR(*1) GPI IN SAFETY AREA AUX1 SAFETY AREA AUX2 (オプション) SAFETY AREA AUX3 (オプション) SAFETY AREA AUX4 (オプション) SAFETY AREA PGM SAFETY AREA PREV SIDECUT AUX1-4 SIDECUT PGM SIDECUT PRV BUS INHIBIT KEY2-2 MATT MASK (オプション) GPI OUTPUT 1-16 KEY2-3 EDGE SHADOW (オプション) LINE_DVE_PGM ( 初 期 設 定 USER1) (*2) KEY2-4 EDGE SHADOW (オプション) LINE_DVE_PST ( 初 期 設 定 USER4) (*2) KEY2-5 CHROMAKEY (オプション) LINE_DVE_KEY1 ( 初 期 設 定 USER2) (*2) KEY2-6 CHROMAKEY (オプション) LINE_DVE_KEY2 ( 初 期 設 定 USER5) (*2) ON:オレンジ 点 灯 : 消 灯 ボタンを 押 している 間 オレンジ 点 灯 ON: 赤 点 灯 : 緑 点 灯 KEY3-1 STILL1-4 STORE- 常 時 オレンジ 点 灯 KEY3-2 MATT MASK WIPE BORDER ENABLE WIPE BORDER SIGNAL WIPE EDGE TYPE SQU / SAW / RIP KEY1 INVERT KEY1 MASK BOX_A / BOX_O / KEY3_A / KEY3_O KEY1 MASK INVERT KEY1 EDGE NORMAL KEY2 INVERT KEY2 MASK BOX_A / BOX_O / KEY3_A / KEY3_O KEY2 MASK INVERT KEY2 EDGE NORMAL KEY2 SHADOW ENABLE KEY3 INVERT KEY3 MASK BOX_A / BOX_O WIPE MODIFY RESET DVE MODIFY RESET CC1 SELECT(*3) CC2 SELECT(*3) CC KEY1 SELECT(*4) CC KEY2 SELECT(*4) SEQUENCE LINK(*5) FORCED BACK GROUND ON:オレンジ 点 灯 : 消 灯 常 時 オレンジ 点 灯 ボタン 選 択 時 オレンジ 点 灯 ON:オレンジ 点 灯 : 消 灯 (*1) EDITOR 機 能 は EDITOR ソフトウェアオプションが 必 要 です (*2) LINE DVE ボタン 操 作 の 詳 細 については 8-2 USER ボタンを 使 う を 参 照 してください (*3) HVS-1000CC ソフトウェアオプションが 必 要 です 14 カラーコレクション(オプション) を 参 照 してください (*4) HVS-KYCC ハードウェアオプションが 必 要 です 14 カラーコレクション(オプション) を 参 照 してください (*5) HVS-DPUA タッチパネルオプションが 必 要 です GPI OUTPUT1-16 の 機 能 とは SETUP - GPI/TALLY OUT メニューのピンアサイン 設 定 で GPI OUTPUT1~16 を 割 り 当 てた GPI/TALLY OUT コネクタピンへの GPI 出 力 ON/ 機 能 です 23

34 4-4. パラメータのコピー メニュー 内 の 各 パラメータの 設 定 値 を 簡 単 にコピーすることができます コピーバッファには 設 定 値 を 最 大 6 つまで 保 存 することができます パラメータのコピー 操 作 例 (KEY3 メニュー 内 のパラメータ 値 を KEY1 へコピー) コピー 元 のパラメータがあるメニュー(KEY3 メニュー)を 開 きます メニューセレクト 部 にある COPY ボタンを 押 しながら コピーする 順 にコントロール(F1~F6)を 押 し ていきます 正 常 にコピーバッファに 保 存 された 場 合 には ピーッ 保 存 できない 項 目 を 選 択 した 場 合 にはピピッーとブザー 音 が 鳴 ります KEY3(1/2) TYPE BUS TYPE BUS NAME IN01 INSERT NAME IN01 SOURCE/INSERT SOURCE INVERT GAIN 1.2 FAM RATE 30 CLIP 50 TRANSITION LIMIT TRANSP 0.0 LEVEL 30 SYS SETUP MATT STILL STATUS FILE TRANS PATT SEL DVE MODI COPY (KF COPY) BKGD/KEY KEY1 OVER WIPE MODI USER PATT SWAP (PASTE) SYSTEM / TRANSITION KEY1 KEY2 KEY3 PREV F1 F2 F3 F4 F5 F6 コピーバッファにデータが 保 存 されると SWAP(PASTE)ボタンが 緑 点 灯 します コピーしたデータを 貼 り 付 けたいメニュー(KEY1 メニュー)を 開 き 貼 り 付 けるページへ 移 動 します SWAP(PASTE)ボタンを 押 しながら 貼 り 付 けたい 順 にコントロール F1~F6 ボタンを 押 します パラメータコピーバッファのデータは 次 にコピーバッファにデータを 保 存 するか COPY ボタンを 長 押 しするまで データを 保 持 し 続 けます また メニューコピー 時 に COPY ボタンを 押 して も パラメータコピーバッファのデータは 消 えません (OU の 電 源 を 切 るとデータも 消 失 しま す ) パラメータコピーバッファに 保 存 できる 項 目 は 数 値 表 示 されているものだけです 少 数 点 入 力 状 態 のものを 少 数 点 入 力 不 可 の 項 目 にペーストした 場 合 表 示 桁 が 変 わって 設 定 されます パラメータはコピーした 順 にペーストされます また 一 度 ペーストした 場 所 に 続 けてペースト 操 作 を 行 うことができますので ペーストの 空 振 り 操 作 ができます 24

35 4-5. メニューのコピー/スワップ KEY メニューのすべての 値 を 他 の KEY メニューへコピーする あるいは 入 れ 換 える(スワップ)という 操 作 が 簡 単 にできます コピー/スワップ 操 作 で 誤 って 設 定 値 を 変 更 してしまった 場 合 は データリカバリを 使 用 すると 設 定 前 の 状 態 に 戻 すことができます 詳 しくは 18-4 データリカバリ を 参 照 してください メニューのコピー/スワップ 操 作 例 (KEY3 メニューの 値 を KEY1 へコピー) COPY または SWAP ボタンを 押 します コピー 元 となるメニューボタン(KEY3)を 押 します コピー 先 になるメニューボタン(KEY1)を 押 します (COPY SWAP ボタンが 赤 く 点 滅 します ) メニュー 画 面 には COPY/SWAP メニューが 表 示 されます 通 常 KEY バスのクロスポイントの 設 定 値 はコピー/スワップさ れません クロスポイントの 値 もコピー/スワップさせる 場 合 には COPY/SWAP メニューで ON に 変 更 します この 例 では KEY1 と KEY3 を ON にします SYS SETUP MATT STILL STATUS FILE TRANS PATT SEL DVE MODI COPY (KF COPY) BKGD/KEY KEY1 OVER WIPE MODI USER PATT SWAP (PASTE) SYSTEM / TRANSITION KEY1 KEY2 KEY3 PREV COPY/SWAP M/E XPT ENABLE KEY1 KEY2 KEY3 コピー 元 とコピー 先 で 設 定 が 重 なる 部 分 だけがコピーまたは 入 れ 換 わります 選 択 に 誤 りがあり 設 定 値 をコピーまたは 入 れ 換 えられないときは エラーブザーが 鳴 ります 操 作 をキャンセルするときは しばらくそのまま 待 つか メニューボタン 以 外 のボタンをします コピーまたは 値 を 入 れ 換 えるときは ENTER を 押 します ピーッと 音 が 鳴 り 設 定 値 がコピー また は 入 れ 換 わります キーの CLIP GAIN FAM ON/ 設 定 は コピースワップ 操 作 できません (SETUP - MU MODE メニュー KEYER MODE - SET 項 目 が INPUT に 設 定 されている 場 合 ( 初 期 設 定 ) この 場 合 は SETUP データとして 保 存 されるため 設 定 値 をコピーしたり 入 れ 換 え たりすることはできません ) 25

36 4-6. 初 期 値 へもどす パラメータデフォルト 初 期 値 に 戻 すパラメータに 対 応 するコントロール (F1~F6) を 長 く 押 します F1 F2 F3 F4 F5 F6 コントロール F1 - F6 を 長 押 し ジョイスティックを 使 って 初 期 値 に 戻 します 初 期 値 に 戻 すメニューを 表 示 します メニュー 画 面 右 下 の UP/DOWN ボタンを 使 って 初 期 値 に 戻 すページへカーソルを 移 動 しま す MENU L ボタンまたは MENU R ボタンを 押 して 右 の3ブロックまたは 左 の 3 ブロックのいず れかを 選 択 します WIPE MODIFY(1/3) POSITION X Y 0 0 ANGLE 0.0 MULTI X 1 Y 1 ASPECT 0.0 SOFT 0.0 TYPE EFFECT LEVEL 0 INVERT MENU L MENU R WIPE POS DVE POS DEF X Y Z JOYSTICK 初 期 値 に 戻 すブロックを 選 択 します 3 つのブロックすべてを 初 期 値 に 戻 すときには X Y Z ボタンをすべて 押 して 点 灯 させます または 必 要 なボタンだけ 押 して 点 灯 させます DEF ボタンを 押 すと 点 灯 している X Y Z ボタンの 設 定 値 が 初 期 値 にかわり ボタンはオレ ンジに 点 灯 します WIPE POS または DVE POS ボタンが 点 灯 している 状 態 で DEF ボタンを 長 押 しすると WIPE MODIFY データまたは DVE MODIFY データがすべて 初 期 値 に 戻 ります 26

37 メニューデフォルト 下 記 のメニューでは メニュー 内 の 全 ての 設 定 値 を 一 括 で 初 期 値 に 戻 すことができます メニューセレクト 部 (SYSTEM/TRANSITION)にあるメニューボタンを 押 し トップメニューを 表 示 し ます INIT 項 目 があるページへ 移 動 し ALL を 選 択 して 対 応 するコントロールを 押 します メニュー 内 のすべてのパラメータが 初 期 値 に 戻 ります ただし バスのクロスポイント 選 択 は 初 期 値 には 戻 りません 初 期 値 に 戻 るメニュー SETUP menu すべて WIPE MODIFY (1/3-3/3) DVE MODIFY (1/9-9/9) KEY1(1/6-6/6) KEY2(1/6-6/6) KEY3(1/2-2/2) CUR, SYS, ALL INIT 項 目 の 選 択, POS, EDGE, BORDER, ALL, POS, ROT, CROP, WARP, BORDER, SHDW, SUBEFF, HILITE, ALL, MASK, EDGE, SHADOW, CK, ALL, MASK, EDGE, SHADOW, CK, ALL, MASK, ALL SETUP メニューを 初 期 化 する INIT パラメータは SETUP トップメニューではなく SYSTEM メ ニューにあります ユーザーデフォルト ユーザーがあらかじめ 設 定 したパラメータを デフォルト 値 として 使 用 することが 可 能 です ユーザ ーデフォルトは 通 常 のパラメータ 初 期 値 として 動 作 します ユーザーデフォルト 値 を 設 定 しておくと パラメータを 初 期 値 へ 戻 す 通 常 の 操 作 でユーザーデフォルト 値 になります ユーザーデフォルト 値 の 設 定 については 18-3 ユーザーデフォルト を 参 照 してください 27

38 5. 入 力 信 号 の 選 択 5-1. バスボタン 表 示 バスボタンの 点 灯 色 バスボタンは 次 のように 点 灯 して 状 態 を 表 示 します バスボタン 点 灯 色 状 態 PGM, PST KEY (*1) 赤 オレンジ 緑 オンエア 中 です NEXT 出 力 です LINE DVE 設 定 されています (PST バスまたはオンエアされていない KEY バスでのみ 表 示 ) * KEY バスは KEY 出 力 と AUX 出 力 共 用 です KEY1 KEY2 DSK の 出 力 選 択 ボタンを 押 して 点 灯 させたときに そのキーにアサインされているインサート 信 号 のバスボタンが 点 灯 します バスボタンのフリップフロップ バスボタンがフリップフロップするタイプ( 初 期 設 定 )としないタイプが 選 択 できます PGM/PST タイプ(メニュー 設 定 :P/P) バスがフリップフロップし 下 のバス 列 が 常 に PST バスになります A/B タイプ(メニュー 設 定 :A/B) トランジション 後 もフリップフロップせず バスボタンが 上 下 で 切 り 換 わりません 設 定 方 法 PGM/PST タイプ A/B タイプの 切 り 換 えは SETUP - BUS CONTROL メニューの BUS TYPE で 設 定 します SETUP ボタンを 押 して SETUP メニューを 表 示 します コントロール F1 を 回 して SELECT の 項 目 で 7 BUS CONTROL を 選 択 します コントロール F1 を 押 すか DOWN ボタンを 押 して SETUP - BUS CONTROL メニューを 表 示 します SETUP - BUS CONTROL メニューの BUS TYPE で 設 定 します コントロール F6 を 回 して P/P(PGM/PST)または A/B を 選 択 します キーパッドの ENTER を 押 して 確 定 します SETUP BUTTON 1 BUS CONTROL XPT-ASSIGN SIGNAL 01 NAME IN01 INHBIT BUS INHBIT UTL-IN TYPE CAMRTN AUX1 ON AUX ENABLE AUX2 ON AUX3 ON AUX4 ON IN PRV ENABLE ON BUS TYPE P/P 28

39 5-2. MATT HVS-1000 シリーズではさまざまな 局 面 で MATT 信 号 が 使 用 できます M/E バスには 異 なる 2 つの MATT 信 号 をアサインすることができます また キーヤのインサート 信 号 エッジ シャドウ にも MATT 信 号 が 使 われます これらの MATT 信 号 は 各 KEY メニューの 中 でも 設 定 できますが MATT メニュー の 中 でまとめて 設 定 することができます M/E バスでは 2 つのマット 信 号 が 使 用 できます PGM/PST バス AUX/KEY バス 部 共 通 です マ ット 信 号 はどのバスボタンにも 割 り 当 てることができます 割 り 当 てる 方 法 については バス 信 号 のアサインとインヒビット 設 定 を 参 照 してください MATT メニュー メニューセレクト 部 の MATT/STILL ボタンを 押 します 下 のような MATT/STILL メニューが 表 示 され ます コントロール F1 を 回 してカーソルを 1. MATT に 合 わせます F1 またはキーパッドの ENTER を 押 します MATT/STILL 1.MATT 2.STILL SYS SETUP MATT STILL TRANS PATT SEL BKGD/KEY KEY1 OVER WIPE MODI KEY1 KEY2 STATUS DVE MODI USER PATT KEY3 SELECT 1 FILE COPY (KF COPY) SWAP (PASTE) SYSTEM / TRANSITION PREV 次 のような MATT メニューが 表 示 されます MATT BUS_MATT1 BUS_MATT2 BKGD_MATT KEY1_MATT KEY1_EDGE SELECT 1 SAT 66.3 LUM 8.5 HUE 7.5 MATT メニューではパラメータは 次 のように 表 示 されます パラメータ 説 明 他 のメニューにある 同 じパラメータ BUS MATT1 M/E バスアサイン 用 なし BUS MATT2 M/E バスアサイン 用 なし BKGD_MATT 2 チャネル 以 上 の DVE 使 用 時 または WIPE BORDER で EFFECT BG 使 用 時 にバックグランドとして 使 用 TRANS (2/2) BKGD-MATT KEY1_MATT キー1 インサート(フィル) 用 KEY1 (2/6) MATT COLOR KEY1_EDGE キー1 のエッジ 用 KEY1 (3/6) EDGE COLOR KEY1_SHDW キー1 のシャドウ 用 KEY1 (4/6) SHADOW COLOR KEY2_MATT キー2 インサート(フィル) 用 KEY2 (2/6) MATT COLOR KEY2_EDGE キー2 のエッジ 用 KEY2 (3/6) EDGE COLOR KEY2_SHDW キー2 のシャドウ 用 KEY2 (4/6) SHADOW COLOR KEY3_MATT キー3 インサート(フィル) 用 KEY3 (2/2) MATT COLOR 29

40 コントロール F4 F5 F6 を 回 して SAT LUM HUE の 各 パラメータを 調 整 し 使 用 する 色 を 設 定 し ます パラメータ 仕 様 設 定 範 囲 SAT 色 の 濃 さ 0.0~100.0 LUM 色 の 明 るさ 0.0~100.0 HUE 色 相 0.0~359.5 MATT 信 号 については 輝 度 / 色 信 号 の 振 幅 範 囲 の 設 定 が 可 能 です 詳 しくは マットカラ ー 調 整 を 参 照 してください 30

41 5-3. 入 力 信 号 信 号 名 MU 背 面 のビデオ 入 力 信 号 STILL1~4 および MATT BLACK WHITE の 内 部 発 生 信 号 には 自 由 に 名 前 をつけることができます 初 期 設 定 では 背 面 のビデオ 入 力 1に 対 して IN01 のように 設 定 されています 信 号 名 の 変 更 は 次 のように 行 います SETUP ボタンを 押 して SETUP トップメニューを 表 示 します コントロール F1 を 回 して 2(INPUT)を 選 択 します コントロール F1 を 押 すか DOWN ボタン を 押 して SETUP - INPUT メニューを 表 示 します SETUP - INPUT メニューSIGNAL 項 目 で 名 前 を 変 更 する 信 号 を 選 択 します( 下 表 参 照 ) SIGNAL 信 号 内 容 BLACK ブラック 信 号 01~16 MU 背 面 入 力 1-16 (5~16 オプション 入 力 用 ) (UTL-IN)* MU 背 面 入 力 UTL-IN(オプション) STILL1~STILL4 スチル 画 像 1~4 MATT1~MATT2 BUS MATT カラ- 信 号 WHITE ホワイト 信 号 * UTL-IN を 通 常 入 力 として 使 用 するときに(SETUP-BUS CONTROL メニューUTL-IN TYPE が INPUT の 場 合 )に 表 示 されます SETUP SIGNAL 01 CHARA1 I INTPUT SIGNAL NAME CHARA2 N CHARA3 0 CHARA4 1 APPLY CHARA1~CHARA4 で 4 文 字 の 信 号 名 を 1 文 字 ずつ 設 定 します 英 数 字 と 記 号 が 使 用 でき ます (ASCII コード) コントロール F6 を 押 し APPLY 項 目 で 設 定 を 有 効 にします 引 き 続 き 信 号 名 の 設 定 を 行 う 場 合 は 3~5を 繰 り 返 してください 31

42 M/E バス 信 号 の 選 択 PGM/PSTおよび KEY/AUXバスでは 10 個 のバスボタンを SHIFT ボタンで 切 り 換 えることにより 20 のクロスポイントにソースを 割 り 当 てて 使 用 することができます 工 場 出 荷 時 には BLACK 1~4 の MU 背 面 のビデオ 入 力 信 号 4 つの STILL 2 つの MATT の 順 にアサインされています アサインされた 信 号 はすべての M/E バス 列 で 共 通 です バス 1-10 は ボタン 1-10 を 押 すだけで 選 択 できます バス の 選 択 には SHIFT ボタンを 使 用 します SHIFT ボタンの 動 作 は 3 つのタイプ(, NORMAL TOGGLE)から 選 択 できます SHIFT タイプの 選 択 は SETUP - OU MODE メニュー SHIFT SELECT 項 目 で 行 います SHIFT SELECT 設 定 NORMAL ( 初 期 設 定 ) TOGGLE 動 作 バス はバスボタンからは 選 択 できなくなります キーの 場 合 だけは キ ーメニューまたはキーリンクを 使 用 して 選 択 することができます バス は SHIFT ボタンを 押 しながら 1-10 のバスボタンを 押 して 選 択 しま す バス は SHIFT ボタンを 押 して 点 灯 状 態 にしてから 1-10 のバスボタン を 押 して 選 択 します NORMAL の 場 合 SHIFT ボタンを 押 していないときは バス 1-10 が 選 択 できます SHIFT 2 を 押 すとバス 2 が 選 択 され 点 灯 します SHIFT 1 を 押 すとバス 1 が 選 択 され 点 灯 します バス を 選 択 したい 場 合 は SHIFT ボタンを 押 しながら 1~10 を 押 します 例 えば バス 17 を 選 択 する 場 合 は SHIFT ボタンを 押 しながら 7 を 押 します SHIFT SHIFT SHIFT を 押 しながら 7 を 押 す 下 図 では 上 側 のバス 列 はバス 1-10 下 側 のバス 列 はバス です 下 側 のバス 列 のボタンを 押 すとバス が 選 択 できます SHIFT SHIFT 消 灯 SHIFT 7 が 点 灯 しボタン 17 が 選 択 される SHIFT 点 灯 32

43 TOGGLE の 場 合 SHIFT ボタンが 点 灯 していないときは バス 1-10 が 選 択 できます SHIFT 3 を 押 すとバス 3 が 選 択 され 点 灯 します SHIFT 2 を 押 すとバス 2 が 選 択 され 点 灯 します バス を 選 択 したい 場 合 は まず 選 択 を 行 うバス 列 の SHIFT ボタンを 押 して 点 灯 させます 次 にバスボタンを 押 します SHIFT 2) SHIFT 点 灯 を 確 認 して 7 を 押 す 1) SHIFT を 押 して 点 灯 させる SHIFT SHIFT ボタンを 押 すと 点 灯 し そのバス 列 が 11-20に 変 わります そこでバスボタンを 押 して 選 択 すると そのバス 列 は SHIFT ボタンが 点 灯 状 態 になり バス のままになります SHIFT ボタン 点 灯 時 に SHIFT ボタンを 押 すと 消 灯 し バス 1-10 に 戻 ります スイッチングのタイミング 映 像 を 切 り 換 えるタイミングを 選 択 することができます SETUP - SYSTEM メニューを 開 き SYSTEM メニューへ 移 動 します コントロール F6 を 回 して SW TIMING 項 目 で 切 り 換 えタイミングを 設 定 します 信 号 フォーマット 設 定 内 容 1080i/59.94, 60, 50 ODD 奇 数 フィールドで 映 像 を 切 り 換 えます 525/60 EVEN 偶 数 フィールドで 映 像 を 切 り 換 えます 625/50 ANY ( 初 期 設 定 ) 切 り 換 え 操 作 を 行 ったタイミングで 映 像 を 切 り 換 えます 上 記 以 外 - 切 り 換 え 操 作 を 行 ったタイミングで 映 像 を 切 り 換 えます 33

44 バス 信 号 のアサインとインヒビット 設 定 PGM/PST バスおよび KEY/AUX バス 列 にある 20 個 のバスボタン(SHIFT ボタン 使 用 )へは 1~4 の MU 背 面 のビデオ 入 力 信 号 (フルオプション 時 には 1-16) 4 つの STILL 2 つの MATT を 自 由 にアサインすることができます アサインされた 信 号 はすべての M/E バス 列 で 共 通 になります SETUP ボタンを 押 して SETUP トップメニューを 表 示 します コントロール FI を 回 して 7 BUS CONTROL を 選 択 します FI を 押 すか DOWN ボタンを 押 し て SETUP - BUS CONTROL メニューを 表 示 します SETUP - BUS CONTROL メニューの BUTTON 項 目 でバス 列 のボタンを 選 択 します コントロール F2 を 回 して SIGNAL 項 目 で 選 択 したバスボタンに 割 り 当 てたい 信 号 を 選 びます または コントロール F3 を 回 して NAME 項 目 で 信 号 につけた 名 前 からバスボタンに 割 り 当 て たい 信 号 を 選 びます キーパッドの ENTER を 押 して 確 定 します SIGNAL と NAME は 連 動 し ます ( 入 力 信 号 名 については 信 号 名 を 参 照 してください ) SETUP BUTTON 01 BUS CONTROL XPT-ASSIGN SIGNAL 01 NAME IN01 INHBIT BUS INHIBIT ON UTL-IN TYPE INPUT AUX1 ON AUX ENABLE AUX2 ON AUX3 ON AUX4 ON IN-PREV ENABLE ON BUS TYPE P/P 下 記 の 設 定 から 選 択 します BUTTON SIGNAL 信 号 NONE 信 号 のアサインなし BLACK ブラック 信 号 01~16 MU 背 面 入 力 1-16 (5-16 はオプション) 01~20 (UTL-IN)* MU 背 面 入 力 UTL-IN STILL1~STILL4 スチル 画 像 1~4 MATT1~MATT2 BUS MATT カラ- 信 号 1~2 WHITE ホワイト 信 号 ** UTL-IN を 通 常 入 力 として 使 用 するときに(SETUP-BUS CONTROL メニューUTL-IN TYPE が INPUT の 場 合 )に 表 示 されます また コントロール F4 を 回 して INIHIBIT を ON にすると そのバスボタンの 選 択 (PGM/PST バスへのクロスポイントのアサイン)を 禁 止 できます ただし BUS INHIBIT 設 定 が ON( 初 期 設 定 )でなければ この 設 定 を 有 効 になりません AUX/KEY 列 には BUS INHIBIT 設 定 は 適 用 されません PGM/PST バスボタンが 使 用 できな い 場 合 でも キーソース キーインサート AUX 出 力 には 使 用 できます 34

45 LAN AUX 2 (10/100BASE-T) ARCNET AUX 3 EDITOR OU (TRANS) SYS (KF COPY) GPI/TALLY OUT RS-422 ALARM TRI SYNC IN BB IN REF OUT 1 2 AUX 4 GPI IN PGM 1 PGM 2 PREV AUX 1 INPUT PREV BKGD/KEY (PASTE) ACCESS DVE-PGM DVE-PST DVE-KEY1 DVE-KEY2 KF DEL MEMORY CARD KF INS KF NEXT KF PREV +/- OVERWRITE LIVE DIGITAL SWITCHER 6. 出 力 信 号 の 選 択 6-1. 出 力 コネクタとパネルでの 信 号 選 択 メインユニット 背 面 パネルの BNC 出 力 コネクタとオペレーションパネル 上 での 出 力 選 択 ボタンの 関 係 は 次 のようになっています RATING LABEL CPU AC V ~ 50/60Hz IN 1 GL OUTPUT UTL IN INPUT HVS-1000 SETUP TRANS KEY1 OVER KEY INC MATT STILL PATT SEL WIPE MODI KEY DEC STATUS DVE MODI USER PATT KEY EV PAGE FILE COPY SWAP PREV 0 CLEAR RECALL ENTER SYSTEM / TRANSITION KEYPAD / EVENT F1 F2 F3 F4 F5 F6 USER 1 USER 2 USER 3 MENU L MENU R WIPE POS DVE POS BUS SELECT KEY 1 KEY 2 KEY EFFECT 3 BG AUX 1 AUX 2 AUX 3 AUX 4 INPUT PREV USER 4 USER 5 USER 6 DEF X Y Z USER MEMORY JOYSTICK PGM PREV CLEAN DVE KEY UTILITY IN NOR NOR REV REV FADER LIMIT BKGD KEY1 KEY2 KEY3 FADER DIRECTION KEY/ AUX SHIFT TRANSITION RATE MIX WIPE KEY1 KEY SHIFT FAM NAM MIX WIPE MIX DVE CUT DVE CUT CUT SHIFT AUTO KEY1 AUTO KEY2 AUTO KEY3 AUTO 文 字 MU 背 面 パネル 出 力 選 択 参 照 A PGM1 PGM2 B PREV メニューセレクト 部 PREV ボタンを 押 し PREVIEW メニュー から 信 号 を 選 択 C E D AUX1 AUX2 (オプション) AUX3 (オプション) AUX4 (オプション) INPUT PREV 1) BUS SELECT 部 で AUX 出 力 を 選 択 2) AUX/KEY バスボタンおよび PGM, PREV, CLEAN, DVE KEY, UTILITY IN で 信 号 を 選 択 1) BUS SELECT 部 で INPUT PREV を 選 択 2) AUX/KEY バスボタンおよび UTILITY IN で 信 号 を 選 択 入 力 1-16 UTL-IN, STILL1-4 のスルー 出 力 が 可 能

46 プレビュー 出 力 選 択 MU 背 面 の PREV 出 力 コネクタから 出 力 される 信 号 は 次 の 4 種 類 から 選 択 できます 信 号 の 選 択 はオペレーションパネル メニューセレクト 部 の PREV ボタンを 押 して PREVIEW メニューで 行 いま す PREVIEW SELECT MENU BKGD KEY1 KEY2 KEY3 ON ON ON ON すべての 信 号 のネクスト 出 力 を 確 認 したい 場 合 は コントロール F1~F4 を 回 して 上 図 のように BKGD KEY1 KEY2 KEY3をすべて ONに 設 定 します KEY3の 出 力 だけを 確 認 したい 場 合 は KEY3 のみを ON にして 他 を に 設 定 します メニューセレクト 部 の PREV ボタンを 押 して 点 灯 させると メニューが 表 示 され プレビューが ON に 設 定 されているバスのメニューボタン(TRANS, KEY1, KEY2, KEY3)が 点 灯 します こ の PREV 出 力 設 定 は MU 背 面 の PREV 出 力 および AUX 出 力 等 で 選 択 できる PREV 出 力 に 対 して 適 用 されます AUX / INPUT PREV / CLEAN 出 力 選 択 AUX1~AUX4 は バスボタンにアサインされているすべての 信 号 プログラム プレビュー クリー ン 出 力 DVE KEY の 信 号 を 自 由 に 割 り 当 てることができます 信 号 の 割 り 当 ては 次 のように 行 い ます (AUX2~4 はオプションです )INPUT PREV コネクタには IN01-16 UTILITY IN STILL1-4 の 信 号 を 割 り 当 てることができます 出 力 設 定 を 行 うボタンを 選 択 します BUS SELECT KEY KEY KEY EFFECT BG AUX 1 AUX 2 AUX 3 AUX 4 INPUT PREV 出 力 先 の 選 択 KEY/ AUX 出 力 信 号 の 選 択 PGM PREV (TRANS) CLEAN DVE KEY 10 UTILITY IN 9 SHIFT DVE KEY ボタンを 押 して 出 力 信 号 を 選 択 します ボタンに 割 り 当 てられている 信 号 は 以 下 のとおりです 選 択 ボタン 信 号 1-20 バスのアサインで 割 り 当 てられている 信 号 (PGM/PST バスと 同 じ) PGM プログラム 出 力 PREV(TRANS) プレビュー 出 力 (KEY 付 のネクスト 出 力 プレビュー 出 力 される 信 号 は PREVIEW 出 力 から 選 択 ) CLEAN クリーン 出 力 (KEY なしまたは KEY 付 のプログラム 出 力 ) DVE KEY DVE KEY ボタンに 割 り 当 てられている 信 号 次 ページ 参 照 UTILITY IN MU 背 面 パネル UTL IN コネクタへに 入 力 されている 信 号 36

47 オプションの HVS-AUX16 を 使 用 すると AUX INPUT PREV 出 力 を 外 部 からコントロールで きます INPUT PREV 出 力 を 制 御 するときは HVS-AUX16 では AUX5 を 指 定 してください DVE KEY AUX 出 力 として 選 択 できる DVE KEY ボタンへは 以 下 の 信 号 を 割 り 当 てることができます 信 号 の 割 り 当 ては SETUP - OUTPUT メニューで 行 います メニューセレクト 部 の SETUP ボタンを 押 して SETUP トップメニューを 表 示 します コントロール F1 を 回 して SELECT 項 目 で 3 OUTPUT を 選 択 します コントロール F1 を 押 す か DOWN ボタンを 押 して SETUP - OUTPUT メニューを 表 示 します さらに DOWN ボタンを 押 して 下 のページへ 移 動 し F6 を 回 し DVE KEY 出 力 信 号 を 選 択 しま す キーパッドの ENTER を 押 して 確 定 します SETUP OUT AUX1 ENABLE ON OUTPUT SAFETY AREA TYPE CENTER CLEAN OUT ON DVE KEY PGM DVE KEY で 選 択 可 能 な 信 号 設 定 PGM PST ME_A ME_B KEY1 KEY2 D KEY1 D KEY2 D KEY3(SD モード 時 のみ) D KEY4(SD モード 時 のみ) ME_KEY 信 号 PGM バスの DVE KEY PST バスの DVE KEY A バスの DVE KEY 出 力 B バスの DVE KEY 出 力 KEY1 バスの DVE KEY KEY2 バスの DVE KEY DVE チャネル 1 の KEY 出 力 DVE チャネル 2 の KEY 出 力 DVE チャネル 3 の KEY 出 力 DVE チャネル 4 の KEY 出 力 3 つのキーヤの KEY 合 成 出 力 CLEAN AUX 出 力 として 選 択 できる CLEAN ボタンへは 以 下 の 信 号 を 割 り 当 てることができます 信 号 の 割 り 当 ては SETUP-OUPUT メニューで 行 います メニューセレクト 部 の SETUP ボタンを 押 して SETUP トップメニューを 表 示 します コントロール F1 を 回 して SELECT 項 目 で 3 OUTPUT を 選 択 します コントロール F1 を 押 す か DOWN ボタンを 押 して SETUP - OUTPUT メニューを 表 示 します さらに DOWN ボタンを 押 して 下 のページへ 移 動 し F5 を 回 し DVE KEY 出 力 信 号 を 選 択 しま す(ON または ) キーパッドの ENTER を 押 して 確 定 します ON 設 定 出 力 信 号 クリーン 出 力 + KEY1 + KEY2 クリーン 出 力 のみ 37

48 INPUT PREV 出 力 (スルー 出 力 ) INPUT PREV 出 力 は 入 力 信 号 ( 入 力 1-16 UTL-IN)のスルー 出 力 ( 信 号 処 理 遅 延 のない 出 力 ) が 可 能 です SETUP-BUS CONTROL メニューの IN PRV ENABLE 項 目 が ON( 初 期 設 定 )の 場 合 に 有 効 です SETUP BUTTON 1 BUS CONTROL XPT-ASSIGN SIGNAL 01 NAME IN01 INHBIT BUS INHBIT UTL-IN TYPE CAMRTN AUX1 ON AUX ENABLE AUX2 ON AUX3 ON AUX4 ON IN PRV ENABLE ON BUS TYPE P/P 38

49 7. トランジション 以 下 のトランジション 関 連 操 作 が 可 能 です バックグランドの CUT MIX NAM FAM WIPE DVE トランジション KEY3 の CUT MIX トランジション KEY1(オプション) KEY2(オプション)の CUT MIX WIPE DVE トランジション AUTO ボタンおよびフェーダレバーによるバックグランドトランジションの 実 行 KEY AUTO ボタンによるキートランジションの 実 行 各 キーバスの 状 態 は KEY LED の 点 消 灯 で 確 認 標 準 で 100 種 類 の WIPE プリセットパターン 使 用 可 能 120 種 類 の DVE プリセットパターン 使 用 可 能 ( 一 部 オプション) WIPE トランジションはバックグランドと KEY1 またはバックグランドと KEY2 で 同 時 使 用 可 能 です ただし 同 一 パターンになります DVE トランジションはバックグランド KEY1 KEY2 および LINE DVE で 同 時 使 用 可 能 ( 別 パター ン)です ただし 使 用 可 能 な DVE チャネル 数 (ビデオのレイヤー 数 )までしか 使 うことができません (HD モード 時 は 最 高 2 チャネル SD モード 時 は 最 高 4 チャネルまで) NOR NOR REV REV FADER LIMIT BKGD KEY1 KEY2 KEY3 WIPE DIRECTION TRANSITION RATE MIX WIPE KEY1 KEY2 FAM NAM MIX WIPE MIX DVE CUT DVE CUT CUT KEY LED AUTO KEY1 AUTO KEY2 AUTO KEY3 AUTO トランジション 操 作 部 文 字 A B C D E F G 説 明 バックグランドトランジションのタイプ 設 定 および 実 行 トランジションディレクション 設 定 BKGD トランジション 時 のフェーダリミットの 有 効 / 無 効 設 定 トランジションレート 表 示 WIPE DVE プリセットパターンの 選 択 KEY1 KEY2 トランジションのタイプ 設 定 および 実 行 KEY3 トランジションのタイプ 設 定 および 実 行 39

50 7-1. CUT トランジション CUT ボタン SHIFT MIX FAM WIPE NAM フェーダ レバー PGM/PST バス DVE CUT SHIFT AUTO AUTO ボタン AUTO ボタンを 使 った CUT トランジション CUT ボタンを 押 して 点 灯 させます PGM/PST バスから それぞれバスボタンを 選 択 します 現 在 出 力 されているバスボタンが 赤 に NEXT 出 力 のバスボタンがオレンジに 点 灯 します バックグランドトランジションの AUTO ボタンを 押 してトランジションを 実 行 します フェーダレバーを 使 った CUT トランジション フェーダレバーを 使 った CUT トランジションは SYSTEM-MU MODE メニューの FADER 項 目 が CUT に 設 定 されている 場 合 にだけ 有 効 になります( 初 期 設 定 は MIX) MIX に 設 定 されてい る 場 合 は CUT ボタンを 点 灯 させてフェーダレバーを 使 ってトランジションを 実 行 しても CUT ト ランジションから MIX トランジションに 切 り 換 わります CUT ボタンを 押 して 点 灯 させます PGM/PST バスから それぞれバスボタンを 選 択 します 現 在 出 力 されているバスボタンが 赤 に NEXT 出 力 のバスボタンがオレンジに 点 灯 します フェーダレバーを 動 かしてトランジションを 実 行 します フェーダが 他 端 近 くになったときに 画 像 が 切 り 換 わります 40

51 7-2. MIX FAM NAM トランジション バックグランドのトランジションでは 3 種 類 の MIX トランジションが 使 用 できます MIX トランジションでは トランジション 前 の 画 像 が 次 第 に 薄 くなり トランジション 後 の 画 像 がしだいに 濃 くなりながらオーバーラップして 切 り 換 わります FAM トランジションでは 2 つの 画 像 がともに 100%のレベルで 重 なって 切 り 換 わります NAM トランジションでは 輝 度 レベルの 高 い 方 が 優 先 して 出 力 されるため 背 景 が 黒 い 画 面 合 成 に 有 効 です MIX FAM NAM いずれかのボタンを 押 します 点 灯 します PGM/PST バスから それぞれバスボタンを 選 択 します 現 在 出 力 されているバスボタンが 赤 に NEXT 出 力 のバスボタンがオレンジに 点 灯 します バックグランドトランジションの AUTO ボタンまたはフェーダレバーでトランジションを 実 行 します FAM, NAM, MIX ボタン SHIFT MIX FAM WIPE NAM フェーダ レバー PGM/PST バス DVE CUT SHIFT AUTO AUTO ボタン 41

52 7-3. WIPE トランジション PGM/PST バスからバックグランドトランジションに 使 用 するバスボタンを 選 択 します 現 在 出 力 されているバスボタンが 赤 に NEXT 出 力 のバスボタンがオレンジに 点 灯 します バックグランドトランジション 部 の WIPE ボタンを 押 します 緑 に 点 灯 します 使 用 したい WIPE パターンをトランジション 部 のパターンボタンを 押 して 選 択 します トランジション 部 の 5 つのパターンボタンに 使 用 したいパターンが 表 示 されていないときは メニュ ー 画 面 で WIPE パターンを 選 択 し トランジション 部 のパターンボタンに 表 示 します ( 7-4 WIPE パターンの 選 択 参 照 ) 必 要 な 場 合 は WIPE DIRECTION でトランジションの 方 向 を 設 定 します FADER LIMIT ボタンを 押 して 点 灯 させると FADER LIMIT 設 定 が 有 効 になります 詳 しくは フェーダリミット を 参 照 してください パターンボタン NOR NOR REV REV FADER LIMIT WIPE DIRECTION MIX WIPE SHIFT FAM NAM DVE CUT SHIFT AUTO バックグランドトランジションの AUTO ボタンまたはフェーダレバーでトランジションを 実 行 します WIPE は 2 つのバス(バックグランドと KEY1 または KEY2)で 使 用 できます ただしどちらも 同 じパ ターンを 使 用 することになります 複 数 の KEY では 使 用 できません 複 数 設 定 した 場 合 は 前 の WIPE 設 定 は 無 効 になります トランジションレートを 変 更 する 場 合 は トランジションレート を 参 照 してください ボーダー やエッジの 追 加 アスペクトや 開 始 ポジションの 変 更 を 行 う 場 合 は 7-5 WIPE パターンのモディ ファイを 参 照 してください 42

53 7-4. WIPE パターンの 選 択 トランジション 部 のパターンブロックには 5 つのパターンボタンがあり この 中 からパターンを 選 択 します バックグランドまたは KEY のトランジション 部 にある WIPE ボタンを 押 すと パターンブロックには WIPE パターンが 5 つ 表 示 されます この 5 つのパターンボタンのうちいずれかをクリックしてパターンを 選 択 し ます また パターンボタンをダブルクリックすると WIPE PATTERN SELECT リストがメニュー 画 面 に 表 示 されます 現 在 トランジション 部 に 表 示 されているのがこの 5 つのパターンです 現 在 選 択 されてい る WIPE パターンは パターンブロックでは 点 灯 し WIPE SELECT メニューでは 上 に WIPE と 表 示 され ます パターンブロック メニュー 画 面 (パターン 選 択 ) WIPE PATTERN SELECT WIPE LIST No. 1 MIX WIPE KEY1 KEY2 現 在 選 択 されている WIPE パターン FAM NAM MIX WIPE MIX メニュー 画 面 とパターンブロックに は 同 じパターンが 表 示 される メニューでパターンを 変 更 すると パターンブロックも 換 わる トランジション 部 パターンの 変 更 (メニュー 画 面 ) メニュー 画 面 に 表 示 されているパターンは 簡 単 に 変 更 することができます コントロール F1~F5 を 回 すと それぞれのブロックでパターンが 変 更 できます ここでパターンを 変 更 すると トランジショ ン 部 でも 同 時 にパターンが 変 更 されます このようにして 100 種 類 ある WIPE プリセットパターンか ら 使 用 したいパターンを 選 択 します WIPE PATTERN リスト(メニュー 画 面 ) WIPE PATTERN リストには 3 グループ 15 パターン(1 グループ=5 パターン)を 予 め 登 録 しておく ことができます 初 期 設 定 では No.0~14 のパターンが 登 録 されています WIPE PATTERN リスト メニューでコントロール F6 を 回 すとグループを 切 り 換 えることができます DVE AUTO CUT DVE KEY1 AUTO CUT KEY2 AUTO CUT KEY3 AUTO WIPE PATTERN SELECT WIPE LIST No. 1 F6 を 回 すと 他 のグループが 表 示 される トランジション 部 のパターンブロックの 表 示 も 同 時 にかわる F1~F5 を 回 すとそれぞれ 別 の パターンを 表 示 ( 登 録 )できる PATTERN SELECT メニューから 直 接 パターンを 選 択 する 方 法 もあります 詳 しくは 選 択 の 確 認 とメニューからの 直 接 パターン 選 択 を 参 照 してください 43

54 7-5. WIPE パターンのモディファイ WIPE プリセットパターン(No.0~99)はモディファイが 可 能 です WIPE パターンを 選 び WIPE MODIFY メニューで モディファイ 効 果 を 設 定 します WIPE MODIFY メニューでは トランジション 部 で 現 在 選 択 されているパターンに 対 して 設 定 を 行 うことが できます モディファイ 設 定 した WIPE パターンは WIPE PATTERN メニューでは パターン 番 号 の 前 に M がつきます 同 様 にトランジション 部 のパターンブロック 上 のアイコンにも M がつきます このモディファ イパターンは プリセットパターンと 同 様 に 使 用 することができます BKGD トランジション 部 または KEY トランジション 部 の WIPE ボタンを 押 して 点 灯 させます トランジション 部 のパターンボタンから モディファイする WIPE パターンを 選 択 します メニューの WIPE MODI ボタンを 押 すと WIPE MODIFY トップメニューが 表 示 されます WIPE MODIFY MENU 1.POS/ANGLE 2.EDGE 3.BORDER SELECT 1 INIT パターンの 開 始 位 置 マルチワイプ アスペクト 比 ソフトネス アングルを 設 定 する 場 合 は F1 を 回 して 1. POS/ANGLE を 選 択 し DOWN ボタンを 押 して WIPE MODIFY(1/3) 画 面 を 表 示 します エッジを 設 定 する 場 合 は 2. EDGE を 選 択 して WIPE MODIFY(2/3)メニューを 表 示 します ボーダーを 設 定 する 場 合 は 3. BORDER を 選 択 して WIPE MODIFY(3/3)メニューを 表 示 します 詳 しくは WIPE MODIFY メニュー を 参 照 してください モディファイパターンを 作 成 する 場 合 は EDIT モードに 変 更 してから 行 うと 便 利 です 詳 しくは EDIT モード を 参 照 してください WIPE PATTERN メニューでモディファイ 設 定 されたパターンをパターンリストから 一 度 消 すと モディファイ 情 報 は 失 われます もう 一 度 同 じパターンを 登 録 しても パターンのパラメータはす べて 初 期 値 に 戻 ります 必 要 なモディファイデータはイベントメモリまたはメモリカードにバック アップしならが 作 業 を 行 うことをお 勧 めします バックアップ 方 法 については それぞれ 16-1 イ ベントの 保 存 17-2 CF カードへのデータ 保 存 を 参 照 してください 44

55 WIPE MODIFY メニュー メニュー 設 定 可 能 なパラメータ 説 明 ( 設 定 ) POSITION X, Y X 軸 Y 軸 のワイプ 中 心 軸 のオフセット (*1) ANGLE 移 動 角 度 のオフセット MULTI X, Y マルチワイプ 時 の X 方 向 Y 方 向 の 分 割 数 FADER DIR パターン 選 択 時 のフェーダディレクションの 方 向 ASPECT (*3) パターンの 縦 横 比 1. POS/ ANGLE 2. EDGE 3. BORDER SOFT EFFECT EDGE BORDER TYPE INVERT LEVEL 境 界 線 のエッジのぼかし 設 定 0:ハードエッジ エフェクトの 種 類 MOSAIC, MONO, PAINT, NEGA, SEPIA TYPE で 設 定 したエフェクトインバートの ON/ TYPE で 設 定 した エフェクトのレベル 1~16 (MOSAIC,PAINT のみ) SAT SEPIA 時 の 色 の 濃 さ 0.0 ~ HUE SEPIA 時 の 色 相 0.0 ~ : エッジなし TYPE エッジの 種 類 SQU: 四 角 エッジ SAW: 鋸 歯 状 のエッジ RIP: 波 状 のエッジ MODE AMP (*2) FREQ (*2) POS SOFT (*3) SPEED SELECT SIGNAL WIDTH COLOR SAT LUM HUE エッジ 効 果 の 方 向 エッジの 高 さ エッジパターン 出 現 頻 度 エッジのベース 位 置 境 界 線 のエッジのぼかし 設 定 エッジが 動 く 速 さ ボーダーの ON/ ボーダーに 使 う 信 号 ボーダー 幅 ボーダーに 使 う 色 0 以 下 :ハードエッジ * WIPE パターンによっては 設 定 変 更 できないパラメータがあります NONE と 表 示 されている 場 合 は 値 を 変 更 で きません (*1)ジョイスティック 部 の WIPE POS は POSITION パラメータへのショートカットです ボタンのクリックでメニューを 開 かずにジョイスティックで 変 更 できます ダブルクリックでメニューへダイレクトに 移 動 します (*2)AMP, FREQ の 設 定 によっては 効 果 にフリッカが 発 生 する 場 合 があります 注 意 して 設 定 を 行 ってください (*3)ASPECT の 設 定 値 を 大 幅 に 変 更 すると 伸 びた 方 向 に 傾 斜 がつきますので その 際 は SOFT の 設 定 を 0 より 小 さい 値 にしてください (WIPE Ver.7.0 以 降 対 応 ) ASPECT SOFT の 設 定 範 囲 は WIPE のバージョンによって 異 なります ASPECT:-3000 ~ 3000 SOFT: -1.0~150.0 (WIPE Ver.7.0 以 降 ) ASPECT: ~ SOFT: -0.0~150.0 ( 上 記 以 外 ) 45

56 WIPE MODIFY メニューの 初 期 化 WIPE MODIFY メニューは 次 の 3 つの 方 法 で 初 期 化 することができます メニューからモディファイしたプリセットパターンを 外 す WIPE PATTERN メニューまたは PATTERN SELECT メニューを 使 って WIPE PATTERN リ スト(3 グループ 15 のパターン)からモディファイ 設 定 をしたパターンを 外 します パターンのモ ディファイデータはすべて 失 われ 再 度 パターンを 選 択 しても すべての 設 定 値 は 初 期 値 にな ります WIPE POS ボタンを 点 灯 時 に DEF ボタンを 長 押 しする モディファイ 中 のパターンを 使 用 しているとき ジョイスティック 横 の WIPE POS ボタン 点 灯 時 に DEF ボタンを 長 押 しすると すべてのモディファイデータが 初 期 化 されます USER ボタンを 使 用 する USERボタンに WIPE MODIFY RESET 機 能 をアサインします( ユーザーボタン 参 照 ) ボタンを 押 すと 現 在 選 択 されている WIPE パターンが 初 期 値 に 戻 ります 46

57 7-6. DVE トランジション PGM/PST バスからバックグランドトランジションに 使 用 するバスボタンを 選 択 します 現 在 出 力 されているバスボタンが 赤 に NEXT 出 力 のバスボタンがオレンジに 点 灯 します バックグランドトランジション 部 の DVE ボタンを 押 します 緑 に 点 灯 します DVE チャネルがすべて 使 用 されていると DVE ボタンを 押 しても 点 灯 しません KEY1 KEY2 の DVE 設 定 を 解 除 するか LINE DVE ON の 設 定 を 解 除 してから DVE ボタンを 押 してください (DVE チャネルについては DVE オプション を 参 照 ) 使 用 したい DVE パターンをトランジション 部 のパターンボタンを 押 して 選 択 します トランジション 部 のパターンボタンに 使 用 したいパターンが 表 示 されていないときは メニュー 画 面 で 使 用 したい DVE パターンを 選 択 して トランジション 部 のパターンボタンに 表 示 してから 選 択 しま す ( 7-7 DVE パターンの 選 択 参 照 ) 必 要 な 場 合 は WIPE DIRECTION でトランジションの 方 向 を 設 定 します FADER LIMIT ボタンを 押 して 点 灯 させると FADER LIMIT 設 定 が 有 効 になります 詳 しくは フェーダリミット を 参 照 してください パターンボタン NOR NOR REV REV FADER LIMIT WIPE DIRECTION MIX WIPE SHIFT FAM NAM DVE CUT SHIFT AUTO バックグランドトランジションの AUTO ボタンまたはフェーダレバーでトランジションを 実 行 します 別 パターンを 使 って BKGD KEY1 KEY2 を 同 時 に DVE トランジションさせることができます た だし これは 使 用 可 能 な DVE チャネル(レイヤー) 数 によります 使 用 可 能 な DVE チャネル 数 につ いては DVE オプション を 参 照 してください また トランジションレートを 変 更 する 場 合 は トランジションレート を 参 照 してください DVE モディファイ 操 作 を 行 う 場 合 は 7-5 WIPE パターンのモディファイ を 参 照 してください 47

58 DVE トランジションの 方 向 WIPE パターンと 同 様 DVE パターンの 場 合 も NOR NOR/REV REV の 各 トランジションボタン でトランジションの 方 向 を 変 更 できます また DVE モディファイメニューでは KF モディファイを 含 めたトランジション 方 向 の 変 更 もできます SETUP-DVE SETUP メニュー KF DIR 項 目 で NORMAL または REVERS を 選 択 して トランジシ ョン 方 向 を 変 更 します REVERS に 変 更 すると プリセットパターンの 向 きが 変 わり 表 示 アイコンも 変 更 されます メニューセレクト 部 (SYSTEM/TRANSITION)の SETUP ボタンを 押 して SETUP メニューを 表 示 します コントロール F1 を 回 して 6 DVE SETUP を 選 択 します F1 か DOWN ボタンを 押 し て SETUP-DVE SETUP メニューを 表 示 します SETUP 1.SYSTEM 2.INPUT 3.OUTPUT 4.MU MODE 5.OU MODE SELECT 6 6.DVE SETUP 7.BUS CONTROL 8.FREE ASSIGN 9.GPI/TALLY 10.EDITOR 11.RS NETWORK 13.DATE X-BUFF REBOOT コントロール F5 を 回 して KF DIR 項 目 で NORMAL または REVERSE を 選 択 します SETUP SET ROT STEP 360 DVE SETUP PRESET PATTERN CROP KF T+B L+R ALL DIR NORMAL FILTER MODE1 TRANS EDGE DVE トランジションの 端 点 処 理 DVE 操 作 では DVE 効 果 へ 入 るときと 抜 けるときに 映 像 遅 延 の 違 いから 映 像 がぎこちなく 見 える 場 合 があります トランジションの 開 始 点 と 終 了 点 で 必 ず DVE 効 果 から 抜 けるようにすることで 映 像 のぎこちなさを 緩 和 できます (ただし トレールなどはトランジション 終 了 と 同 時 に 消 えてしまうの で 注 意 が 必 要 です ) 端 点 処 理 の ON/ は SETUP-DVE SETUP メニュー TRANS EDGE 項 目 で 行 います SETUP SET ROT STEP 360 DVE SETUP PRESET PATTERN CROP KF T+B L+R ALL DIR NORMAL FILTER MODE1 TRANS EDGE 48

59 PRESET PATTERN CROP DVE プリセットパターンすべてに 対 して 予 めクロップ 設 定 (トリミング)することが 可 能 です 上 下 左 右 (ALL 項 目 )を 均 一 にクロップできる 他 上 下 (T+B 項 目 ) 左 右 (L+R 項 目 )それぞれ 別 にクロップ することもできます SETUP-DVE SETUP メニューで 行 います 設 定 終 了 後 は SET 項 目 でコント ロール F1 を 押 して 変 更 を 確 定 してください SETUP SET ROT STEP 360 DVE SETUP PRESET PATTERN CROP KF T+B L+R ALL DIR NORMAL FILTER MODE1 TRANS EDGE パターン 毎 にクロップ 設 定 することもできます 個 別 のクロップ 設 定 は DVE MODIFY メニュー で 行 います CROP を 参 照 してください DVE FILTER MODE (DVE Ver.2.05) DVE を 適 用 する 入 力 映 像 のタイプに 合 わせて アンチエイリアスフィルタを 2 種 類 のレベルから 選 択 できます MODE1: MODE2: アンチエイリアスのレベルを 強 めて 画 像 縮 小 時 などにギザギザになった 斜 めの 境 界 線 などを 中 間 色 で 補 色 して 滑 らかにみせます キャラクタ 映 像 やカラーバーなどのコン トラストのはっきりした 画 像 に 適 しています アンチエイリアスのレベルを 弱 めて コントラストが 弱 い 画 像 の 輪 郭 がぼやけないよう にします 自 然 画 像 などに 適 しています SETUP SET ROT STEP 360 DVE SETUP PRESET PATTERN CROP KF T+B L+R ALL DIR NORMAL FILTER MODE1 TRANS EDGE 49

60 7-7. DVE パターンの 選 択 トランジション 部 でパターン 選 択 トランジション 部 のパターンブロックには 5 つのパターンボタンがあり この 中 からパターンを 選 択 し ます バックグランドまたは KEY のトランジション 部 にある DVE ボタンを 押 すと パターンブロックに は DVE パターンが 5 つ 表 示 されます この 5 つのパターンボタンのうちいずれかをクリックしてパタ ーンを 選 択 します また パターンボタンをダブルクリックすると DVE PATTERN メニューが 画 面 に 表 示 されます 現 在 トランジション 部 に 表 示 されているのがこの 5 つのパターンです 現 在 選 択 されている DVE パタ ーンは パターンブロックでは 点 灯 し DVE PATTERN メニューでは どのトランジション(BKGD, KEY1, KEY2)で 選 択 されているかがパターンアイコンの 上 に 表 示 されます 下 図 の 例 では KEY1 で 選 択 されているパターンが 表 示 されています メニュー 画 面 パターンブロック (パターン 選 択 ) DVE PATTERN SELECT BKGD KEY1 KEY LIST No. 1 MIX WIPE KEY1 KEY2 現 在 KEY1 で 選 択 されて いる DVE パターン FAM DVE NAM CUT MIX DVE WIPE CUT MIX CUT メニュー 画 面 とパターンブロックに は 同 じパターンが 表 示 される メニューでパターンを 変 更 すると パターンブロックも 換 わる AUTO KEY1 AUTO KEY2 AUTO KEY3 AUTO トランジション 部 パターンの 変 更 (メニュー 画 面 ) メニュー 画 面 に 表 示 されているパターンは 簡 単 に 変 更 することができます コントロール F1~F5 を 回 すと それぞれのブロックでパターンが 変 更 できます ここでパターンを 変 更 すると トランジショ ン 部 でも 同 時 にパターンが 変 更 されます このようにして 120 種 類 (オプションを 含 む)ある DVE プ リセットパターンから 使 用 したいパターンを 選 択 します DVE PATTERN メニュー(メニュー 画 面 ) DVE PATTERN リストには 3 グループ 15 パターン(1 グループ=5 パターン)を 予 め 登 録 しておく ことができます 初 期 設 定 では No.100~114 のパターンが 登 録 されています DVE PATTERN リ ストメニューでコントロール F6 を 回 すとグループを 切 り 換 えることができます DVE PATTERN SELECT BKGD KEY1 KEY LIST No. 1 F6 を 回 すと 他 のグループが 表 示 される トランジション 部 のパターンブロックの 表 示 も 同 時 にかわる F1~F5 を 回 すとそれぞれ 別 の パターンを 表 示 ( 登 録 )できる 50

61 選 択 の 確 認 とメニューからの 直 接 パターン 選 択 トランジション 部 でのパターン 選 択 は WIPE DVE パターンで 共 通 バックグランド KEY1 KEY2 ト ランジションで 共 通 になっています PATTERN SELECT メニューを 表 示 すると 現 在 どのバスで 何 番 のパターンが 選 択 されているかを 一 目 で 確 認 できます メニューセレクト 部 (SYSTEM / TRANSITION)の PATT SEL ボタンを 押 してメニューを 表 示 します メニューからの 直 接 パターン 選 択 DOWN ボタンを 押 して PATTERN SELECT メニュー 下 段 ページへ 移 動 します コントロール F1~ F4 を 回 す またはキーパッド 入 力 で 当 該 のトランジションで 選 択 されているパターンを 直 接 変 更 で きます PATTERN SELECT MENU BKGD BKGD WIPE DVE KEY1 DVE KEY2 DVE DOWN ボタン を 押 して 下 段 ページへ 移 動 F1 を 回 すと WIPE パターン の 選 択 が 変 更 される WIPE PATTERN メニューへの 登 録 も 同 時 に 変 更 される F2 を 回 すと BKGD の DVE パターンが 変 更 される F3 を 回 すと KEY1 の DVE パターンが 変 更 される F4 を 回 すと KEY2 の DVE パターンが 変 更 される 同 時 に DVE PATTERN メニューの 登 録 も 変 更 される PATTERN SELECT メニューでパターン 変 更 を 行 うと WIPE PATTER メニュー DVE PATTERN メニューへの 登 録 も 変 更 されます そのため モディファイ 設 定 を 行 っていた 場 合 (パターン 番 号 の 前 に M の 文 字 がつきます)はモディファイ 情 報 が 失 われ すべての 設 定 が 初 期 状 態 に 戻 ります WIPE PATTERN メニュー DVE PATTERN メニューへのアクセス PATTERN SELECT メニューでは F1~F4 いずれかを 押 すと そのパターンを 登 録 してある WIPE PATTERN メニュー(または DVE PATTERN メニュー)が 開 きます トランジション パターンの 種 類 PATTERN SELECT MENU BKGD BKGD WIPE DVE KEY1 DVE KEY2 DVE F1 を 押 す F3 (F2, F4) を 押 す WIPE PATTERN SELECT WIPE LIST No. 1 DVE PATTERN SELECT BKGD KEY1 KEY LIST No. 1 51

62 DVE オプション HVS-1000 シリーズには 2 種 類 の DVE オプションがあります オプション 基 板 装 着 によってそれぞ れ 下 表 の 操 作 が 可 能 になります 構 成 チャネル(レイヤー) 数 HD SD パターン 数 エフェクト 標 準 構 成 時 DVE MODIFY DVE-1000HS 増 設 時 DVE MODIFY DVE-1000HSA 増 設 時 WARP を 含 む DVE MODIFY 3D DVE パターン アドバンスト DVE オプション(DVE-1000HSA) 追 加 によって ページターンなど WARP 効 果 を 使 っ た 複 雑 な DVE プリセットパターンも 使 用 できるようになります また 200 番 台 の 2 チャネルパター ンが 使 用 できるのは BKGD トランジションの 場 合 だけです KEY の 場 合 は 1 チャネルのプリセット パターンのみ 使 用 可 能 です DVE チャネル(レイヤー) DVE を 使 用 できるバスの 数 は 使 用 可 能 なレイヤー 数 と 使 用 するパターンのチャネル 数 によって 決 まります 標 準 DVE(1 チャネル)パターンを 使 用 する 場 合 は 標 準 構 成 SD モード 時 ではバック グランドと KEY1 の 同 時 DVE トランジションが 可 能 です オプション 構 成 時 SD モード 時 では バッ クグランドトランジションに 2 チャネルパターンを 使 用 し KEY1 KEY2 に 1 チャネルパターンを 使 用 して 同 時 に DVE トランジションさせることができます LINE DVE を 使 用 する 場 合 は 1 つのバスで 1 チャネル(1 レイヤー)を 使 用 することになります DVE トランジションとの 併 用 は 可 能 です たとえば PGM バスと PST バスで LINE DVE を 使 用 し KEY1 で DVE トランジションを 実 行 するという 操 作 ができます しかし 全 体 で 使 用 できるチャネル 数 は 変 わりませんので 使 用 可 能 なレイヤー 数 を 考 慮 して 設 定 を 行 ってください DVE チャネルがすべて 使 用 されている 場 合 は DVE ボタンを 押 したときや LINE DVE ボタン を ON にしたときに ボタンが 点 灯 せず 設 定 することができません その 場 合 は 他 の DVE 設 定 を 解 除 してから 再 度 ボタンを 押 してください 52

63 7-8. DVE パターンモディファイ DVE プリセットパターン(No.100~219)はモディファイが 可 能 です DVE パターンを 選 び DVE MODIFY メニューで モディファイ 効 果 を 設 定 します DVE MODIFY メニューでは トランジション 部 で 現 在 選 択 されているパターンに 対 して 設 定 を 行 うことが できます モディファイ 設 定 した DVE パターンは DVE PATTERN リスト 上 では パターン 番 号 の 前 に M がつきます 同 様 にトランジション 部 のパターンブロック 上 のアイコンにも M がつきます このモディファイ パターンは プリセットパターンと 同 様 に 使 用 することができます BKGD トランジション 部 または KEY トランジション 部 の DVE ボタンを 押 して 点 灯 させます トランジション 部 のパターンボタンから モディファイする DVE パターンを 選 択 します メニューの DVE MODI ボタンを 押 すと DVE MODIFY トップメニューが 表 示 されます DVE WIPE MENU 1.POS/SIZE 2.ROTATION 3.CROP 4.WARP 5.BORDER SELECT 1 CHAN PGM 6.TRAIL/MONO 7.SUB EFFECT1 8.SUB EFFECT2 9.HILITE INIT サブメニューへ 移 動 し 使 用 したいエフェクトを 設 定 します DVE MODIFY の 内 容 について 詳 しくは 9 DVE モディファイ 操 作 を 参 照 してください チャネルとキーフレーム DVE パターンモディファイの 場 合 は チャネルとキーフレームに 注 意 してください 適 用 されるキーフレーム パターンのモディファイでは エフェクトによって 自 動 的 にすべてのキーフレームに 適 用 される 場 合 と 最 終 キーフレーム(SETUP-DVE SETUP メニューKF DIR 項 目 が REVERS の 場 合 は 第 1 キ ーフレーム)に 適 用 される 場 合 とがあります 下 表 を 参 照 してください 適 用 される キーフレーム KF1 のみ すべての KF エフェクト(パラメータ) POS (X,Y), SIZE (X,Y) GLOBAL POSITION (X,Y,Z), GLOBAL ROTATION (X,Y,Z), LOCAL POSITION (X,Y,Z), LOCAL ROTATION (X,Y,Z) FADE, WARP LEVEL CROP, WARP TYPE, BORDER, HILITE, SHADOW, MONO, PERSP, NEGA, MOSAIC, PAINT, DEFOCUS, FREEZE, STROBE 53

64 チャネルの 選 択 200 番 台 の DVE プリセットパターンは 2 チャネルパターンで これらをモディファイする 場 合 または KEY など 複 数 のバスに DVE をアサインする 場 合 には チャネル 選 択 が 必 要 になります 2チャネル パターンの 場 合 は DVE MODIFY メニューを 表 示 する 方 法 が 2 通 りあります <メニューで 選 択 > BKGD トランジション 部 の DVE ボタンを 押 して 点 灯 させます (2 チャネルパターンは BKGD ト ランジションにしか 使 用 できません ) DVE MODI ボタンを 押 し DVE MODIFY トップメニューを 開 きます F2 を 回 し CHAN 項 目 で DVE をアサインしたバスを PGM PST KEY1 KEY2 から 選 択 し ます F1 を 回 し サブメニューを 表 示 してモディファイを 行 います <キーパッドで 選 択 > BKGD トランジション 部 の DVE ボタンを 押 して 点 灯 させます トランジション 部 でモディファイする DVE パターンボタンを 押 して 点 灯 させます PGM バス 側 のチャネルを 変 更 する 場 合 は キーパッドの 7 (DVE PGM)を 押 してオレンジに 点 灯 させます PST バス 側 のチャネルを 変 更 する 場 合 は キーパッドの 4 (DVE PST)を 押 してオ レンジに 点 灯 させます メニューセレクト 部 の DVE MODI ボタンを 押 して DVE MODIFY メニューを 表 示 します F1 を 回 し サブメニューを 表 示 してモディファイを 行 います EDIT モード モディファイパターンを 作 成 する 場 合 は EDIT モードに 変 更 してから 行 うと 便 利 です SETUP - OU MODE メニューの BUTTON CTRL 項 目 を LIVE( 工 場 出 荷 時 設 定 )から EDIT に 変 更 します LIVE モードと EDIT モードの 主 な 違 いは 次 の 点 です 表 示 情 報 LIVE EDIT モディファイパターン 番 号 表 示 他 のバスで 選 択 されているパタ ーンを 変 更 しようとした 場 合 のポ ップアップ 警 告 表 示 M 付 プリセット パターン 番 号 有 M511~M535 (WIPE) M541~M565 (DVE) (M5+リストグループ 番 号 +リスト 番 号 ) 無 モディファイ 設 定 の 保 存 について DVE PATTERN メニューでモディファイ 設 定 されたパターンをパターンリストから 一 度 消 すと モディファイ 情 報 は 失 われます もう 一 度 同 じパターンを 登 録 しても パターンのパラメータはす べて 初 期 値 に 戻 ります 必 要 なモディファイデータはイベントメモリまたはメモリカードにバック アップしならが 作 業 を 行 うことをお 勧 めします バックアップ 方 法 については それぞれ 16-1 イ ベントの 保 存 17-2 CF カードへのデータ 保 存 を 参 照 してください 54

65 DVE パターンモディファイ 設 定 例 ここでは DVE パターン No.118 を 使 って 開 始 位 置 を 変 更 する 操 作 を 例 にモディファイ 操 作 手 順 を 説 明 します BKGD トランジション 部 または KEY トランジション 部 で DVE ボタンを 押 して 点 灯 させます モディファイしたい DVE パターンボタン(ここでは No.118)を 押 して 点 灯 させます (DVE パタ ーンの 選 択 方 法 について 詳 しくは 7-7 DVE パターンの 選 択 を 参 照 してください ) メニューセレクト 部 の DVE MODI ボタンを 押 して DVE MODIFY トップメニューを 表 示 します F1 を 回 して 1. POS/SIZE を 選 択 し DOWN ボタンを 押 して DVE MODIFY(1/9)メニュー 画 面 を 開 きます DVE MODIFY(1/9) X 0 GLOBAL POSITION POSITION Y 0 X-Y 0 USER STORE SIZE X 0 DVE STILL STORE BACK Y 0 FADER DIR DOWN ボタンを 押 して 画 面 下 のページへ 移 動 します F1 F2 を 回 してトランジションの 終 了 位 置 を 移 動 してみます ここでは POSITION (X, Y)にそれぞれ 500 を 入 力 してみます 変 更 前 の KF 変 更 後 の KF ジョイスティック 部 の DVE POS ボタンを 押 すと メニューを 開 かずにジョイスティックで DVE の POSITION (X,Y)の 設 定 ができます DVE POS ボタンをダブルクリックすると DVE MODIFY (1/9)メニュー 下 のページが 開 きます No.118 は 中 央 に 向 かって 画 像 が 縮 小 して 切 り 換 わるパターンです この 状 態 でトランジション を 実 行 すると 画 面 全 体 が 右 上 に 向 かって 収 束 していきます PGM PST プリセットパターン モディファイ 後 (ノーマル 方 向 ) モディファイ 後 (リバース 方 向 ) 55

66 DVE パターンのユーザーパターンへの 登 録 DVE プリセットパターンのモディファイを 行 った 後 そのパターンをユーザーパターンとして 登 録 する ことができます 登 録 作 業 は 以 下 の 手 順 で 行 います 登 録 したいパターンを 作 成 します 設 定 後 DVE MODIFY(1/9)メニュー 画 面 を 開 きます 画 面 上 部 にカーソルを 移 動 させ コントロール F4 を 回 して 登 録 を 行 うユーザーパターン 番 号 (401~450)を 選 択 します 選 択 後 コントロール F4 を 押 すと 選 択 パターンを 任 意 のユーザーパターン 番 号 へ 登 録 する ことができます DVE MODIFY(1/9) X 0 GLOBAL POSITION POSITION Y 0 X-Y 0 USER STORE SIZE X 0 DVE STILL STORE BACK Y 0 FADER DIR 56

67 7-9. トランジション 関 連 設 定 フェーダリミット(トランジションリミット) フェーダリミットを 変 更 し トランジション 前 と 後 の 画 像 が 完 全 に 切 り 換 わらない 状 態 でトランジション を 終 了 させることができます TRANS ボタンを 押 して TRANS(1/2)メニューを 表 示 します DOWN ボタンを 押 して カーソル を 下 へ 移 動 します コントロール F1 を 回 して FADER LIMIT の BKGD の 値 を 変 更 します キーの 場 合 は TRANS メニュー KEY メニューのどちらでも 設 定 できます TRANS(1/2) BKGD 30 KEY1 30 RATE/LIMIT AUTO TRANS RATE KEY2 30 KEY3 30 SYS SETUP MATT STILL TRANS PATT SEL BKGD/KEY KEY1 OVER WIPE MODI KEY1 KEY2 BKGD KEY FADER LIMIT KEY KEY STATUS FILE DVE MODI COPY (KF COPY) USER PATT SWAP (PASTE) SYSTEM / TRANSITION KEY3 PREV トランジション 部 の FADER LIMIT ボタンを 押 して 点 灯 させます フェーダレバーを 動 かすか AUTO ボタンを 押 してトランジションを 実 行 します フェーダレバーの 現 在 位 置 から FADER LIMIT 値 を 取 得 することもできます トランジションを 終 了 させたい 位 置 にフェーダレバーを 合 わせます その 状 態 で トランジション 部 にある FADER LIMIT ボタンを 長 押 しすると その FADER LIMIT 値 を 設 定 することができます フェーダ 設 定 フェーダレバーのトランジション 動 作 設 定 トランジションレベルに 対 するフェーダレバーの 動 きは 次 の 2 種 類 から 選 択 できます REG ( 初 期 設 定 ): フェーダレバーの 正 規 化 された 動 きでトランジションレベルを 判 断 します ABU (ABSOLUTE): フェーダレバーの 絶 対 位 置 でトランジションレベルを 判 断 します SETUP-MU MODE メニュー 上 段 ページ TRANS CTRL 項 目 で F1 を 回 して 選 択 します フェーダレバーのゲインとオフセット フェーダレバーの GAIN および SET も 調 整 できます SETUP-OU MODE メニューの FADER 項 目 で 調 整 します パラメータ 説 明 初 期 設 定 設 定 範 囲 GAIN フェーダのゲイン ~1.10 FADER SET フェーダのオフセット ~

68 トランジションレート トランジションレートを 変 更 してトランジションが 何 フレームで 切 り 換 わるかを 設 定 できます 初 期 設 定 は 30 フレームです TRANS ボタンを 押 して TRANS(1/2)メニューを 表 示 します AUTO TRANS RATE の BKGD の 値 を 変 更 します AUTO ボタンの 上 に 表 示 されるトランジションレート 表 示 を 確 認 してください TRANS(1/2) BKGD 30 KEY1 30 RATE/LIMIT AUTO TRANS RATE KEY2 30 KEY3 30 FBG 30 SYS SETUP MATT STILL TRANS PATT SEL BKGD/KEY KEY1 OVER WIPE MODI KEY1 KEY2 BKGD KEY FADER LIMIT KEY KEY STATUS FILE DVE MODI COPY (KF COPY) USER PATT SWAP (PASTE) SYSTEM / TRANSITION KEY3 PREV AUTO ボタンを 押 してトランジションを 実 行 します NOR NOR REV REV FADER LIMIT BKGD KEY1 KEY2 KEY3 WIPE DIRECTION TRANSITION RATE MIX WIPE KEY1 KEY2 FAM NAM MIX WIPE MIX DVE CUT DVE CUT CUT AUTO KEY1 AUTO KEY2 AUTO KEY3 AUTO トランジションレートは 秒 表 示 とフレーム 表 示 が 使 用 で きます 表 示 切 換 は SETUP - OU MODE メニューの RATE TYPE で 行 います 秒 表 示 設 定 の 場 合 SEC に 設 定 します トランジション 部 では 右 のように 表 示 されます 秒 数 フレーム 数 (10 の 位 ) トランジションレートの 設 定 は AUTO ボタンを 押 してトランジションを 実 行 した 場 合 のみ 有 効 に なります フェーダレバーによるトランジションには 適 用 されません 58

69 AUTO ボタン 動 作 設 定 トランジションを 実 行 する AUTO ボタンの 動 作 は 3 タイプから 選 択 できます AUTO トランジション 途 中 に AUTO ボタンを 押 したときの 動 作 が 変 わります 次 のように 操 作 します SETUP トップメニューでコントロール F1 を 回 し 4. MU MODE を 選 択 します F1 または DOWN ボタンを 押 して SETUP-MU MODE メニューを 表 示 します SETUP TRANS CTRL REG CLIP ON AUTO PAUSE ADJ1 0 MU MODE FADER LINK MIX MATT CLIP TOP BOTTOM ADJ2 ADJ1 0 0 KEYER MODE GAIN TYPE1 ADJ2 0 SET INPUT F2 を 回 して AUTO 項 目 で AUTO ボタンの 動 作 タイプを 選 択 します AUTO 設 定 PAUSE ( 初 期 設 定 ) CUT RETURN 動 作 トランジションが 一 時 停 止 します 再 度 押 すとトランジションを 続 行 します トランジションを 終 了 します トランジションが 開 始 点 まで 戻 ります 59

70 フェーダディレクション 設 定 フェーダレバーまたは AUTO ボタンで WIPE/DVE トランジションを 実 行 するときには トランジショ ンの 方 向 を NOR NOR/REV REV の 3 タイプから 選 択 できます フェーダ 上 部 の FADER DIRECTION セクションで 選 択 します FADER DIRECTION NOR REV NOR/REV 動 作 パターン 選 択 ボタンの 矢 印 の 向 きに 動 作 します パターン 選 択 ボタンの 矢 印 の 逆 向 きに 動 作 します NOR と REV を 交 互 に 繰 り 返 します NOR 選 択 時 にこのボタンを 押 すと NOR 方 向 で 動 作 を 開 始 します REV 選 択 時 にこのボタンを 押 すと REV 方 向 で 動 作 を 開 始 します パターンモディファイのディレクション 設 定 パターン 選 択 時 のフェーダディレクションの 動 作 を 登 録 することができます FADER DIRECTION 項 目 (WIPE MODIFY メニューおよび DVE MODIFY メニュー)で 設 定 します WIPE MODIFY(1/3) POSITION X Y 0 0 ANGLE 0.0 MULTI X 1 Y 1 FADER DIR ASPECT 0.0 TYPE EFFECT INVERT DVE MODIFY(1/8) X 0 GLOBAL POSITION POSITION Y 0 X-Y 1000 USER STORE SIZE X 1000 DVE STILL STORE BACK Y 1000 FADER DIR パラメータ 設 定 値 動 作 現 在 のコントロールパネルの 設 定 が 適 用 されます ( 初 期 値 ) NOR パターン 選 択 時 に NOR 方 向 に 設 定 します FADER DIR REV パターン 選 択 時 に REV 方 向 に 設 定 します NR-NOR パターン 選 択 時 に NOR/REV の NOR 方 向 に 設 定 します NR-REV パターン 選 択 時 に NOR/REV の REV 方 向 に 設 定 します FADER DIR 項 目 を 以 外 に 設 定 しているときは FADER DIRECTION ボタンはパターン 選 択 時 に FADER DIR 項 目 の 設 定 にかわります 60

71 8. ライン DVE LINE DVE とは 個 別 のバスに 対 して DVE エフェクトを 適 用 し 縮 小 拡 大 移 動 回 転 ライティングな どを 使 って そのバスの 映 像 をモディファイ 可 能 にする 設 定 です PGM PST KEY1 KEY2 バスに 適 用 できます 設 定 方 法 は 2 種 類 あります ひとつは バスボタンのひとつに LINE DVE の ON/ 機 能 をアサインす る 方 法 です もうひとつは USER ボタンに LINE DVE の ON/ 機 能 をアサインする 方 法 です 以 下 のセクションの 設 定 例 を 参 照 して LINE DVE の 設 定 を 行 ってください 8-1. バスボタンを 使 う LINE DVE ON/ 機 能 ボタンの 設 定 ここではバスボタン 10 に LINE DVE ON/ 機 能 をアサインしてみます メニューセレクト 部 の SETUP ボタンを 押 して SETUP トップメニューを 開 きます F1 を 回 して 7 BUS CONTROL を 選 び DOWN ボタンを 押 して SETUP - BUS CONTROL メ ニューを 開 きます F1 を 回 して 機 能 をアサインするボタンを 選 びます (ここでは 10 を 選 択 )F2 を 回 して L-DVE を 選 択 します バスボタン 10 を 押 すと そのバスが LINE DVE に 設 定 されます SETUP BUTTON 10 XPT-ASSIGN SIGNAL NAME L-DVE BUS CONTROL INHBIT BUS INHBIT UTL-IN TYPE CAMRTN AUX1 ON AUX ENABLE AUX2 ON AUX3 ON AUX4 ON IN PRV ENABLE ON BUS TYPE P/P PGM PREV (TRANS) CLEAN DVE KEY UTILITY IN KEY/ AUX SHIFT SHIFT SHIFT LINE DVE ON/ ボタン 点 灯 させると 点 灯 している バスが LINE DVE となる バスボタンに 機 能 をアサインした 場 合 は そのボタンに 信 号 をアサインすることはできません 61

72 ACCESS DVE-PGM DVE-PST DVE-KEY1 DVE-KEY2 KF DEL MEMORY CARD KF INS KF NEXT KF PREV OVERWRITE DVE MODIFY メニューを 開 く PGM バスの 場 合 PGM バスを LINE DVE に 設 定 する 場 合 は PGM バス 上 でバスボタン 10(バスボタン 10 に DVE ON/ 機 能 がアサインされている 場 合 )を 押 します PGM バスで 選 択 されている 信 号 のバスボタン(ここでは 1)とバスボタン 10 が 赤 く 点 灯 します ここでメニューセレクト 部 (SYSTEM/TRANSITION)の DVE MODI ボタンを 押 します DVE MODI ボタンとキーパッドの 7(DVE-PGM)ボタンがオレンジに 点 灯 します 同 時 に PGM バス 用 の DVE MODIFY メニューが 開 き LINE DVE のモディファイが 可 能 になります PST バスの 場 合 PST バスを LINE DVE に 設 定 する 場 合 は 同 様 に PST バス 上 でバスボタン 10(バスボタン 10 に DVE ON/ 機 能 がアサインされている 場 合 )を 押 します PST バスで 選 択 されている 信 号 のバスボタン(ここでは 1)とバスボタン 10 がオレンジに 点 灯 します ここでメニューセレクト 部 (SYSTEM/TRANSITION)の DVE MODI ボタンを 押 します DVE MODI ボタンとキーパッドの 4(DVE-PST)が 点 灯 します 4(DVE-PST)ボタンが 緑 点 灯 している 場 合 は 再 度 4(DVE-PST)ボタンを 押 します 4 (DVE-PST)がオレンジ 点 灯 します ここで DVE MODI ボタンを 押 すと PST バス 用 の DVE MODIFY メニューが 開 きます DVE MODI ボタン SYS BKGD/KEY HVS-1000 LIVE DIGITAL SWITCHER LINE DVE PST バス 用 DVE MODIFY メニュー SETUP MATT PATT STILL SEL STATUS DVE 点 灯 MODI FILE TRANS COPY (KF COPY) KEY1 OVER WIPE MODI USER PATT SWAP (PASTE) SYSTEM / TRANSITION KEY1 KEY2 KEY3 PREV CLEAR RECALL KEYPAD / EVENT INC DEC EV PAGE +/- ENTER DVE PST ボタン 緑 点 灯 の 場 合 は 押 して オレンジ 点 灯 にしてから DVE MODI ボタンを 押 す F1 F2 F3 F4 F5 F6 USER 1 USER 2 USER 3 MENU L MENU R WIPE POS DVE POS BUS SELECT KEY 1 KEY 2 KEY EFFECT 3 BG AUX 1 AUX 2 AUX 3 AUX 4 INPUT PREV USER 4 USER 5 USER 6 DEF X Y Z USER MEMORY JOYSTICK PGM PREV (TRANS) CLEAN DVE KEY UTILITY IN NOR NOR REV REV FADER LIMIT BKGD KEY1 KEY2 KEY3 WIPE DIRECTION KEY/ AUX D EFFECT SHIFT TRANSITION RATE 点 灯 点 灯 MIX WIPE KEY1 KEY SHIFT FAM NAM MIX WIPE MIX DVE CUT DVE CUT CUT SHIFT AUTO KEY1 AUTO KEY2 AUTO KEY3 AUTO 信 号 選 択 LINE DVE の ON/ KEY1 KEY2 の 場 合 KEY1 KEY2 の 場 合 も 同 様 に 設 定 します KEY1 の 場 合 はキーパッドの 1(DVE KEY1) KEY2 の 場 合 は 0(DVE KEY2)を 押 してオレンジに 点 灯 させて DVE MODIFY メニューに 入 ります 62

73 DVE チャネルに 空 きがない 場 合 は LINE DVE 機 能 は 使 用 できず ボタンを 押 しても 点 灯 しま せん BKGD KEY1 KEY2 の DVE トランジション または 他 の LINE DVE を 解 除 してから 再 度 ボタンを 押 してください (DVE のチャネル 数 については DVE オプション 参 照 ) DVE MODIFY メニューでどのバスの 設 定 を 行 うかは キーパッドにある 7(DVE-PGM) 4(DVE-PST) 1(DVE KEY1) 0(DVE KEY2)ボタンの 点 灯 色 で 決 まります DVE MODI ボタンを 押 すとオレンジ 点 灯 しているボタンの DVE MODIFY メニューが 開 きます モディファイ 対 象 の 確 認 DVE MODIFY メニューが 開 いたときに プリセットパターン 用 のモディファイメニューなのか LINE DVE 用 のモディファイメニューなのか 一 見 してわかりにくい 場 合 があります そのようなときは ジョ イスティック 左 側 の DVE POS ボタンをダブルクリックしてください DVE MODIFY(1/9) 画 面 が 開 き 何 をモディファイしているかを 確 認 することができます パターンの モディファイ DVE MODIFY(1/9) X 0 GLOBAL POSITION POSITION Y 0 X-Y 0 USER STORE SIZE X 0 DVE STILL STORE BACK Y 0 FADER DIR DVE MODIFY(1/9) LINE DVE の モディファイ LINE DVE GLOBAL POSITION POSITION X Y X-Y USER STORE SIZE X 1000 DVE STILL STORE BACK Y 1000 FADER DIR 63

74 8-2. USER ボタンを 使 う ここでは USER1 ボタンに PGM バスの LINE DVE ON/ 機 能 USER2 ボタンに PST バスの LINE DVE ON/ 機 能 をアサインしてみます LINE DVE ON/ 機 能 ボタンの 設 定 メニューセレクト 部 の SETUP ボタンを 押 して SETUP トップメニューを 開 きます F1 を 回 して 8 FREE ASSIGN を 選 び DOWN ボタンを 押 して SETUP - FREE ASSIGN メニ ューを 開 きます F1 を 回 して 機 能 を USER1 ボタン 1 を 選 びます 選 択 されたボタンが 点 灯 します F2 を 回 して FUNC を 選 択 します F3 を 回 して LINE_DVE_PGM を 選 択 します F3 を 押 すかキーパッド の ENTER を 押 して 確 定 します これで USER ボタン 1 が PGM バスの LINE DVE ON/ ボタンになりました F1 を 回 して 機 能 を USER ボタン 2 を 選 びます 選 択 されたボタンが 点 灯 します F2 を 回 して FUNC を 選 択 します F3 を 回 して LINE_DVE_PST を 選 択 します F3 を 押 すかキーパッドの ENTER を 押 して 確 定 します これで USER ボタン 2 が PST バスの LINE DVE ON/ ボ タンになりました SETUP FREE ASSIGN 1.FUNC LINE DVE_PGM 2.FUNC LINE_DVE_PST 3.MENU TRANS FADER LIMIT 4.MENU KEY GAIN/CLIP 5.MENU (NOT ASSIGNED) BUTTON 1 TYPE FUNC FUNC 1 LINE DVE ON/ ボタン (PGM バス) USER 1 USER 2 USER 3 LINE DVE ON/ ボタン (PST バス) USER 4 USER 5 USER 6 USER MEMORY 同 様 にして LINE_DVE_KEY1 ボタン LINE_DVE_KEY2 ボタンを 作 成 することができます 64

75 ACCESS DVE-PGM DVE-PST DVE-KEY1 DVE-KEY2 KF DEL MEMORY CARD KF INS KF NEXT KF PREV OVERWRITE DVE MODIFY メニューを 開 く バスボタンの 場 合 と 同 様 に LINE DVE ON/ 機 能 をアサインした USER ボタンを 押 して 点 灯 さ せ LINE DVE を ON にします PGM バスを LINE DVE に 設 定 する 場 合 は USER1 ボタン(USER1 に DVE ON/ 機 能 がアサインされている 場 合 )を 押 します PGM 出 力 されている 映 像 のバスボタンと USER1 ボ タンが 赤 く 点 灯 します ここでメニューセレクト 部 の DVE MODI ボタンを 押 すと DVE MODI ボタンとキーパッドにある 7(DVE-PGM)ボタンがオレンジに 点 灯 します 同 時 に PGM バス 用 の DVE MODIFY メニュー が 開 き LINE DVE のモディファイが 可 能 になります 7(DVE-PGM)ボタンが 緑 点 灯 している 場 合 は もう 一 度 7(DVE-PGM)ボタンを 押 して 7 (DVE-PGM)をオレンジ 点 灯 させます ここで DVE MODI ボタンを 押 すと PGM バス 用 の DVE MODIFY メニューが 開 きます DVE MODI ボタン LINE DVE PGM バス 用 DVE MODIFY メニュー F1 F2 F3 F4 F5 F6 SYS SETUP MATT STILL 点 灯 STATUS 点 灯 FILE USER 1 TRANS PATT SEL DVE MODI COPY (KF COPY) SYSTEM / TRANSITION USER 2 BKGD/KEY KEY1 OVER WIPE MODI USER PATT SWAP (PASTE) USER 3 KEY1 KEY2 KEY3 PREV MENU L MENU R CLEAR RECALL KEYPAD / EVENT WIPE POS DVE POS HVS-1000 LIVE DIGITAL SWITCHER INC DEC EV PAGE +/- ENTER DVE PGM ボタン DVE MODI ボタンを 押 した とき DVE PGM ボタンが 緑 点 灯 の 場 合 は 再 度 押 して オレンジ 点 灯 にします BUS SELECT KEY 1 KEY 2 KEY EFFECT 3 BG AUX 1 AUX 2 AUX 3 AUX 4 INPUT PREV USER 4 USER 5 USER 6 DEF X Y Z USER MEMORY JOYSTICK PGM PREV (TRANS) CLEAN DVE KEY UTILITY IN NOR NOR REV REV FADER LIMIT BKGD KEY1 KEY2 KEY3 WIPE DIRECTION KEY/ AUX D EFFECT SHIFT TRANSITION RATE MIX WIPE KEY1 KEY2 信 号 選 択 SHIFT FAM NAM MIX WIPE MIX DVE CUT DVE CUT CUT SHIFT AUTO KEY1 AUTO KEY2 AUTO KEY3 AUTO DVE の ON/ LINE_DVE_PST ボタン LINE_DVE_KEY1 ボタン LINE_DVE_KEY2 ボタンについても 同 様 に 設 定 できます アサインされている USER ボタンを 押 して 点 灯 させて ON にし DVE MODI ボタンを 押 してそれぞれの DVE MODIFY メニューを 開 きます DVE チャネルに 空 きがない 場 合 は LINE DVE 機 能 は 使 用 できず ボタンを 押 しても 点 灯 しま せん BKGD KEY1 KEY2 の DVE トランジション または 他 の LINE DVE を 解 除 してから 再 度 ボタンを 押 してください (DVE のチャネル 数 については DVE オプション 参 照 ) DVE MODIFY メニューでどのバスの 設 定 を 行 うかは キーパッドにある 7(DVE-PGM) 4(DVE-PST) 1(DVE KEY1) 0(DVE KEY2)ボタンの 点 灯 色 で 決 まります DVE MODI ボタンを 押 すとオレンジ 点 灯 しているボタンの DVE MODIFY メニューが 開 きます 65

76 8-3. LINE DVE のモディファイ 設 定 例 ここでは PGM バスを LINE DVE に 設 定 して PGM 画 像 を 縮 小 するモディファイを 例 に 操 作 手 順 を 説 明 します PGM バスの DVE 機 能 を ON にします バスボタンに LINE DVE 機 能 を 設 定 している 場 合 は そのバスボタンを 押 して 点 灯 させます USER ボタンに PGM バスの LINE DVE 機 能 を 設 定 している 場 合 は その USER ボタンを 押 して 点 灯 させます DVE MODI ボタンを 押 して DVE MODIFY トップメニューを 開 きます メニューセレクト 部 の DVE MODI ボタンがオレンジに 点 灯 します キーパッド 部 7(DVE-PGM)ボタンがオレンジに 点 灯 しているのを 確 認 してください 緑 点 灯 の 場 合 は 7(DVE-PGM)ボタンを 押 してオレンジに 点 灯 させます F1 を 回 して 1. POS/SIZE を 選 択 し DOWN ボタンを 押 して DVE MODIFY(1/9)メニュー 画 面 を 開 きます DOWN ボタンを 押 して 画 面 下 のページへ 移 動 します X-Y パラメータ 下 の F3 を 回 すと 縦 横 等 倍 で PGM 画 像 の 大 きさが 変 わります DVE MODIFY(1/9) LINE DVE GLOBAL POSITION POSITION X Y X-Y USER STORE SIZE X 1000 DVE STILL STORE BACK Y 1000 FADER DIR F1 F2 を 回 して 調 整 すると PGM 画 像 の 位 置 が 移 動 できます PGM 画 像 PST 画 像 サイズの 変 更 位 置 の 変 更 ジョイスティック 部 の DVE POS ボタンを 押 すと メニューを 開 かずにジョイスティックで DVE POSITION (X,Y)が 設 定 できます DVE POS ボタンをダブルクリックすると DVE MODIFY(1/9) メニューの 下 段 ページが 開 きます 66

77 9. DVE モディファイ 操 作 HVS-1000HS では DVE プリセットパターンを 使 用 した DVE トランジションの 他 に LINE DVE と 呼 ばれ る 操 作 が 可 能 です DVE トランジションは 予 め 設 定 されている DVE エフェクトのシーケンスをバスに 適 用 しますが LINE DVE は 個 別 のバスに 対 して 手 動 による DVE エフェクト 操 作 を 可 能 にするものです LINE DVE を 使 ってどのようなエフェクトを 適 用 するかは DVE MODIFY メニューで 設 定 します また DVE プリセットパターン 自 体 も DVE MODIFY メニューを 使 ってモディファイすることができます この 章 で は DVE に 使 用 できるモディファイ 効 果 と DVE MODIFY メニューの 詳 細 について 説 明 します LINE DVE をモディファイするための 手 順 については DVE MODIFY メニューを 開 く DVE MODIFY メニューを 開 く DVE プリセットパターンをモディファイするための 手 順 については 7-8 DVE パターンモディファイ をそれぞれ 参 照 してください 9-1. DVE MODIFY メニュー DVE MODI ボタンを 押 すと 次 のような DVE MODIFY トップメニューが 開 きます DVE WIPE MENU 1.POS/SIZE 2.ROTATION 3.CROP 4.WARP 5.BORDER SELECT 1 CHAN PGM 6.TRAIL/MONO 7.SUB EFFECT1 8.SUB EFFECT2 9.HILITE INIT 以 下 のモディファイ 効 果 が 使 用 できます LINE DVE の 場 合 も DVE パターンの 場 合 も 同 じメニューを 使 ってモディファイします サブメニュー パラメータ 説 明 注 意 / 参 照 USER STORE ユーザーパターン 登 録 1. POS/SIZE 2. ROTATION 3. CROP DVE STILL (DVE Ver.2.) STORE, BACK IMAGE DVE STILL の 保 存 と 有 効 / 無 効 設 定 POSITION X, Y 位 置 設 定 SIZE X-Y, X, Y サイズ 設 定 パターン 選 択 時 のフ FADER DIR ァーだディレクション 設 定 LOCAL POSITION X, Y, Z ローカル 位 置 設 定 LOCAL ROTATION X, Y, Z ローカル 回 転 設 定 GLOBAL POSITION X, Y, Z グローバル 位 置 設 定 GLOBAL ROTATION X, Y, Z グローバル 回 転 設 定 FADE LEVEL フェードレベル PERSP パースペクティブ ENABLE, CROP TOP, BOTTOM, LEFT, RIGHT, ALL クロップ 設 定

78 サブメニュー パラメータ 説 明 注 意 / 参 照 4. WARP 5. BORDER 6. TRAIL/ MONO 7. SUB EFFECT1 8. SUB EFFECT2 8. HILITE WARP BORDER TRAIL BORDER COLOR MONO COLOR MOSAIC TYPE, LEVEL, DIR, RAD, ROLL 他 ( 一 部 DVE Ver.2) EDGE SOFT, SELECT, OUTSIDE (X, Y, X/Y), BORDER SOFT (X, Y, X/Y), INSIDE (X, Y, X/Y), TYPE, LENGTH COLOR (SAT, LUM, HUE) ENABLE, SAT, HUE SELECT, DEFOCUS LEVEL (H, V, H/V) (H, V: DVE Ver.2) NEGA FREEZE STROBE RATE MODE ワープパターンのレベル 方 向 変 調 度 回 転 設 定 ボーダー 設 定 トレール 設 定 ( 一 部 DVE Ver.2) ボーダーカラー 設 定 単 色 効 果 モザイク 効 果 デフォーカス 効 果 ストロボネガ 効 果 ストロボフリーズ 効 果 ストロボ 効 果 の 間 隔 設 定 HILITE MOSAIC と 併 用 できないタイ プがある KEY は 使 用 不 可 (DVE Ver.1 のみ) 参 照 参 照 WARP タイプ MULTI と 併 用 不 可 参 照 PAINT Y -Lv, C-Lv, Y/C-Lv ペイント 効 果 参 照 HILITE SHADOW POSITION, TYPE, COLOR (SAT, LUM, HUE) SELECT, SOFT, X, Y(DVE Ver.2), LEVEL メニュー 間 は UP/DOWN ボタンで 移 動 できます ハイライトのタイプ 色 位 置 設 定 ( 一 部 DVE Ver.2) シャドウのポジション 濃 さ ソフトネス 参 照 一 部 の WARP タイ プでは 併 用 不 可 参 照 DVE MODIFY メニューの 初 期 化 DVE MODIFY メニーは 次 の 4 つの 方 法 で 初 期 化 することができます メニューからモディファイしたプリセットパターンを 外 す DVE PATTERN メニューまたは PATTERN SELECT メニューを 使 って DVE PATTERN リスト (3 グループ 15 のパターン)からモディファイ 設 定 をしたパターンを 外 します パターンのモディ ファイデータはすべて 失 われ 再 度 パターンを 選 択 しても すべての 設 定 値 は 初 期 値 になりま す 以 下 の 3 つの 初 期 化 は バスにアサインされている DVE MODIFY メニューのデータを 初 期 化 しま す (キーパッドで PGM PST KEY1 KEY2 バス 用 のどのボタンがオレンジ 点 灯 しているか 確 認 してください ) DVE POS ボタン 点 灯 時 に DEF ボタンを 長 押 しする 68

79 ジョイスティック 横 の DVE POS ボタン 点 灯 時 に DEF ボタンを 長 押 しすると DVE MODIFY メ ニューのモディファイデータがすべて 初 期 化 されます DVE MODIFY メニューの INIT パラメータを 使 用 する メニューセレクト 部 の DVE MODI ボタンを 押 して DVE MODIFY トップメニューを 開 きます F6 を 回 し INIT パラメータで 初 期 化 を 行 う 項 目 を 選 択 します F6 を 押 すと 選 択 した 項 目 のパラメ ータすべてが 初 期 化 されます (POS, ROT, CROP, WARP, BORDER, SHDW, SUBEFF, HILITE, ALL が 選 択 できます ) USER ボタンを 使 用 する USER ボタンに DVE MODIFY RESET 機 能 をアサインします( ユーザーボタン 参 照 ) ボタンを 押 すと モディファイデータが 初 期 化 されます 69

80 9-2. DVE 効 果 位 置 とサイズ DVE MODIFY(1/9) X 0 GLOBAL POSITION POSITION Y 0 X-Y 1000 USER STORE SIZE X 1000 DVE STILL STORE BACK Y 1000 FADER DIR POSITION POSITION パラメータは 出 力 画 面 を 基 準 にします POSITION は 出 力 画 面 の 中 心 点 を 原 点 (0, 0)とした 二 次 元 の XY 座 標 です POSITION はこの 原 点 (0, 0)から DVE 画 像 の 中 心 点 までの 変 移 を 表 します ( 下 図 は SIZE(500, 500) GLOBAL POSITION, LOCAL POSITION がともに(0, 0, 0)の 例 ) 画 面 DVE 画 像 POSITION(0,0) POSITION(200,200) POSITION(-200,-200) SIZE POSITION 座 標 系 での X 軸 Y 軸 方 向 の 大 きさを 表 します GLOBAL POSITION, LOCAL POSITION で Z 軸 により 画 像 の 大 きさが 変 るのとは 違 いますので 注 意 してください ( 下 図 は POSITION が(0, 0)の 例 ) SIZE(500,500) SIZE(500, 750) SIZE(750, 750) LOCAL POSITION LOCAL POSITION パラメータは DVE 画 像 を 基 準 にします LOCAL POSITION は DVE 画 像 の 中 心 を 原 点 (0,0,0)とした 三 次 元 の 座 標 です LOCAL POSITION はこの 原 点 からの X 軸 Y 軸 Z 軸 の 変 移 を 表 します POSITION および GLOBAL POSITION の 値 によって LOCAL POSITION の 座 標 軸 が 変 ります LOCAL POSITION 座 標 軸 画 面 DVE 画 像 POSITION(0,0) GLOBAL POSITION(0,0,0) POSITION(200,200) GLOBAL POSITION(0,0,0) POSITION(-200,-200) GLOBAL POSITION(0,0,0) 70

81 GLOBAL POSITION GLOBAL POSITION パラメータは DVE 操 作 の 基 準 です GLOBAL POSITION の 座 標 軸 は POSITON の XY 座 標 を 原 点 (0,0)として これに Z 軸 を 加 えた 三 次 元 の 座 標 軸 です GLOBAL POSITION はこの 原 点 からの X 軸 Y 軸 Z 軸 の 変 移 を 表 します GLOBAL POSITION が 移 動 すると それに 伴 い LOCAL POSITION の 座 標 軸 も 移 動 します LOCAL POSITION 座 標 軸 画 面 GLOBAL POSITION 座 標 軸 DVE 画 像 POSITION(0,0) GLOBAL POSITION(-200,0,0) LOCAL ROTATION LOCAL ROTATION は LOCAL POSITION 座 標 軸 (GLOBAL POSITION が 原 点 )を 中 心 に DVE 画 像 を 回 転 します X 軸 Y 軸 Z 軸 のプラス 方 向 マイナス 方 向 にそれぞれ 約 8 回 転 させることが できます X 軸 方 向 の 回 転 Y 軸 方 向 の 回 転 Z 軸 方 向 の 回 転 GLOBAL ROTATION GLOBAL ROTATION は GLOBAL POSITION 座 標 軸 (XY 軸 は POSITION が 原 点 )を 中 心 に 回 転 します X 軸 Y 軸 Z 軸 のプラス 方 向 マイナス 方 向 にそれぞれ 約 8 回 転 させることができます X 軸 方 向 の 回 転 Y 軸 方 向 の 回 転 Z 軸 方 向 の 回 転 POSITION の 位 置 と GLOBAL POSITION の 位 置 が 重 なる 場 合 は LOCAL ROTATION と GLOBAL ROTATION は 同 じ 回 転 になります LOCAL ROTATION と GLOBAL ROTATION の 値 をコントロールで 操 作 するときの 1 ステップの 値 は 360, 1000( 初 期 設 定 ), 4000 の 3 タイプから 選 択 できます 設 定 は SETUP-DVE SETUP メ ニューの ROT STEP 項 目 で 行 います 71

82 DVE STILL(DVE Ver.2) DVE STILL は DVE 専 用 のスチル 画 像 です DVE STILL はページターンやページロールの 背 面 の 画 像 として また PIZZA BOX の 側 面 画 像 として 使 用 することができます DVE STILL 画 像 を 保 存 する DVE STILL として 使 用 したい 画 像 を 作 成 し プログラム 出 力 に 送 出 します DVE MODIFY(1/9)メニューでコントロール F5 を 押 します ビッーと 音 が 鳴 り プログラム 画 像 が DVE STILL として 保 存 されます DVE STILL を 有 効 にする DVE MODIFY(1/9)メニューでコントロール F6 を 回 し BACK 項 目 を ON に 変 更 します PIZZA SIDE 画 像 と DVE STILL 画 像 は 同 じバッファを 使 用 します したがって PIZZA BOX を 使 用 するときは DVE STILL は 使 用 できません PERSPECTIVE パースペクティブは 画 像 のサイズを 変 えるのではなく 視 角 の 移 動 による 画 像 の 変 化 を 表 現 しま す CROP PRESET PATTERN CROP ( 全 パターン) DVE プリセットパターンすべてに 対 して 予 めクロップ 設 定 することが 可 能 です 上 下 左 右 を 均 一 に クロップできる 他 上 下 左 右 それぞれ 別 にクロップすることもできます SETUP-DVE メニューで 行 います PRESET PATTERN CROP 参 照 DVE MODIFY CROP ( 個 別 パターン 設 定 ) DVE MODIFY メニューではパターン 毎 にクロップ 設 定 ができます クロップは DVE 画 像 の 上 下 左 右 を 切 り 取 ります 切 り 取 った 部 分 にはバックグラウンド 画 像 があらわれます DVE 画 像 上 下 のクロップ 左 右 のクロップ 72

83 WARP (オプション) 設 定 項 目 パラメータ 設 定 範 囲 内 容 TYPE 下 表 参 照 (*1) ワープエフェクトの 種 類 を 選 択 LEVEL -7999~7999 下 表 参 照 WARP DIR -7999~7999 下 表 参 照 RAD 0~7999 下 表 参 照 ROLL -7999~7999 下 表 参 照 (*1) TYPE で 設 定 された WARP の 種 類 によって 設 定 可 能 なパラメータ 設 定 可 能 範 囲 が 異 なります TYPE で WARP の 種 類 を 選 択 すると 必 要 なパラメータだけがメニューに 表 示 されます WARP TYPE の SPHERE MULTI PIZZA は それぞれ 独 自 のパラメータを 使 用 します WARP TYPE 下 記 の 表 は 使 用 可 能 な WARP タイプと パラメータの 設 定 可 能 範 囲 をタイプ 毎 に 表 したものです X は 設 定 不 可 を 表 します TYPE LEVEL DIR RAD ROLL *PGTURN 0 ~ ~ 7999 X *HZTURN 0 ~ ~ 750 X 0 ~ 7999 *VZTURN 0 ~ ~ 500 X (DVE Ver.2) *QDTURN 0 ~ ~ 125 X *PGROLL 0 ~ ~ 7999 X 900 ~ 1220 *HZROLL 0 ~ ~ 750 X (DVE Ver.1) *VZROLL 0 ~ ~ 500 X *QDROLL 0 ~ ~ 125 X WAVE ~ ~ ~ ~ 7999 ACCORD ~ ~ ~ ~ 7999 SPLIT ~ ~ ~ ~ 7999 XSPLIT ~ ~ ~ ~ 7999 BURST 0 ~ ~ 7999 X ~ 7999 STREAM 0 ~ ~ 7999 X X *SW WIN ~ ~ 7999 X X RIPPLE 0 ~ 1000 X X X LENS ~ 1000 X X X AUTO WAVE 0 ~ ~ ~ ~ 7999 AUTO ACCORD 0 ~ ~ ~ ~ 7999 AUTO BURST 0 ~ ~ 7999 X ~ 7999 TYPE LEVEL ROLL AUTO RIPPLE 0 ~ 32 0 ~ 1000 TYPE LEVEL QUAD X, Y *SPHERE 0 ~ ~ 7999 SCREW ~ 1000 X STRM ~ 1000 X TYPE LEVEL GAP SIZE MULTI 1 ~ ~ 1000 TYPE *PIZZA (PIZZA BOX) LEVEL RAD (DVE Ver.2.00) PIZZA SIDE1 X, Y PIZZA SIDE2 X, Y SIDE BORDER (DVE Ver.2.05) 1 ~ ~ ~ ~ 1000, ON 73

84 TYPE LEVEL SIDE1 X, Y SIDE2 X, Y *BEVEL (DVE Ver.2.05) W DROP (DVE Ver.2.05) 0 ~ ~ ~ ~ 4 アスタリスク (*) 付 の WARP タイプは EDGE SOFT との 併 用 はできません (Ver.2 以 降 ) SIDE1 SIDE2 は BACK IMAGE ONの 場 合 のみ 有 効 1) WARP タイプによっては HILITE (DVE MODIFY (9/9))との 併 用 が 制 限 されます またはHILITE との 併 用 が 不 可 となります 詳 しくは HILITE を 参 照 してください 2) MULTI は MOSAIC (DVE MODIFY (7/9))との 併 用 はできません (MULTI 優 先 ) 3) MULTI PIZZA の 使 用 方 法 について 詳 しくは DVE MULTI MOVE PIZZA BOX(DVE パターン) をそれぞれ 参 照 してください 4) AUTO WAVE, AUTO ACCORD, AUTO RIPPLE, AUTO BURST は V2.06 以 降 の DVE 基 板 を 実 装 している 場 合 に 選 択 できます BORDER DVE MODIFY(5/9) EDGE SOFT SELECT BORDER X 0.0 OUTSIDE Y 0.0 X/Y 0.0 X BORDER SOFT Y X/Y X 0.0 INSIDE Y 0.0 X/Y 0.0 SELECT を ON にすると DVE 画 像 にボーダーを 追 加 することができます ボーダーの 幅 色 ぼかし 具 合 の 設 定 が 可 能 です 設 定 項 目 パラメータ 内 容 EDGE SOFT 画 像 外 側 のぼかし 具 合 SELECT ボーダー( 内 側 / 外 側 )の ON/ BORDER INSIDE X, Y, X/Y 内 側 のボーダー 幅 OUTSIDE X, Y, X/Y 外 側 のボーダー 幅 BORDER SOFT X, Y, X/Y ボーダー 内 側 のぼかし 具 合 キーで DVE パターンを 使 用 した 場 合 は DVE Ver.1(DVE 基 板 バージョン)では DVE ボーダ ーは 追 加 されません DVE Ver.2 では DVE ボーダーは 追 加 されます ボーダーカラー 設 定 は DVE MODIFY (6/9)メニューにあります INSIDE Y X SOFT-Y SOFT-X EDGE SOFT DVE 画 像 DVE 画 像 DVE 画 像 DVE 画 像 ボーダーなし ボーダー 付 ボーダー 付 内 側 のぼかし ボーダー 付 外 側 のぼかし 74

85 OUTSIDE Y X SOFT-Y SOFT-X EDGE SOFT DVE 画 像 DVE 画 像 DVE 画 像 DVE 画 像 ボーダーなし EDGE SOFT ボーダー 付 ボーダー 付 内 側 のぼかし ボーダー 付 外 側 のぼかし DVE 画 像 EDGE SOFT DVE 画 像 ボーダーなし 外 側 のぼかし TRAIL / BORDER COLOR / MONO COLOR DVE MODIFY(6/9) TRAIL TYPE LENGTH 1 SHADOW/TRAIL SAT BORDER COLOR LUM 0 HUE 0_0 ENABLE MONO COLOR SAT HUE 0 0_0 TRAIL BORDER COLOR MONO COLOR パラメータ TYPE LENGTH SAT LUM HUE ENABLE SAT HUE トレールの 種 類 の 選 択 トレールの 長 さ ボーダーカラー 設 定 単 色 効 果 の ON/ 単 色 のカラー 設 定 内 容 TRAIL タイプ DECAY: 残 像 が 時 間 とともに 設 定 した 長 さで 消 えていく 効 果 STAR: 残 像 が 星 をちりばめたように 設 定 した 長 さで 消 えていく 効 果 B-DECAY: ボーダーカラーを 使 った 単 色 のディケートレール (DVE Ver.2) B-STAR: ボーダーカラーを 使 った 単 色 のスタートレール (DVE Ver.2) MULTI: (DVE Ver.2) MONO COLOR 単 色 設 定 はハイライトに 使 用 できます ENABLE 項 目 を ON に 変 更 し SAT と HUE パラメータを 使 って 色 を 指 定 します 75

86 SUB EFFECT 以 下 のサブエフェクトが 使 用 できます( 他 の 効 果 と 併 用 できない 場 合 もあります) DVE MODIFY(7/9) DEFOCUS H-Lv V-Lv H/V-Lv SUB EFFECT1 SELECT MOSAIC 0 FREEZE STROBE RATE 0 NEGA MODE MODE2 DVE MODIFY(8/9) PAINT H-Lv C-Lv Y/C-Lv SUB EFFECT2 設 定 項 目 パラメータ 内 容 DEFOCUS H-Lv(DVE Ver.2) V-Lv(DVE Ver.2) デフォーカスレベル 設 定 H/V-Lv SELECT デフォーカスの ON/ MOSAIC モザイク 効 果 の ON/ とレベル 設 定 FREEZE ストロボフリーズ 効 果 の ON/ とフレームフリーズ ストロ ボフリーズの 選 択 NEGA ストロボネガ 効 果 の ON/ STROBE RATE ストロボフリーズ ストロボネガ 効 果 の 間 隔 設 定 MODE STROBE RATE の 値 を 1 倍 するか(MODE1 遅 い)2 倍 する (MODE2 速 い)か 選 択 します PAINT HILITE Y-Lv C-Lv Y/C-Lv 油 絵 で 描 いたような 効 果 ルミナンスとクロマの 解 像 度 を 個 別 または 同 時 設 定 DVE MODIFY(9/9) POSITION POS WIDTH TYPE HILITE SAT 0.0 COLOR LUM HUE 0_000 BAR ROT 0_0 SELECT ON SOFT 0 SHADOW X 0 Y 0 LEVEL 0 SHADOW(HILITE) ボタンを 押 し DVE MODIFY-HILITE メニューの HILITE 行 および HLT COLOR 行 を 使 ってハイライト 効 果 を 設 定 します ハイライトの 色 位 置 が 選 択 できます WARP と 併 用 する 場 合 下 記 の 制 限 がありますので 注 意 してください 76

87 パラメータ 行 パラメータ 内 容 POS または POSITION-X 下 表 参 照 WIDTH または POSITION-Y 下 表 参 照 TYPE ハイライトの または 種 類 の 選 択 HILITE BAR ROT(DVE Ver.2) ハイライトバーの 回 転 (TYPE が BAR の 場 合 ) SPOT RAD(DVE Ver.2) スポットライトコーンの 角 度 (TYPE が SPOT の 場 合 ) COLOR SAT LUM ハイライトカラーの 設 定 HUE パラメータ 行 パラメータ 内 容 SELECT シャドウ 効 果 の ON/ SOFT(DVE Ver.2) シャドウのぼかし 具 合 SHADOW X(DVE Ver.2) Y(DVE Ver.2) シャドウのポジション 設 定 LEVEL シャドウの 濃 さ HILITE タイプ FLAT: 全 体 にライティング 効 果 を 付 加 する BAR: 棒 状 のライティング 効 果 を 付 加 する SPOT: 丸 上 のライティング 効 果 を 付 加 する AUTO: 特 定 の WARP タイプ 効 果 使 用 時 に 付 加 可 能 なライティング 効 果 を 自 動 で 行 う ハイライトは ライティングソースを 使 った 効 果 を DVE 画 像 平 面 に 適 用 します ハイライトはすべて の DVE パターンで 使 用 できる 訳 ではありません 特 に WARP タイプと 併 用 する 場 合 に 制 限 があり ます 下 表 は ハイライトの 使 用 が 可 能 な WARP タイプおよび 使 用 時 に 設 定 できるパラメータ 範 囲 の 一 覧 です WARP TYPE WAVE ACCORD RIPPLE (AUTO 含 む) ページロール ページターンタイプ HILITE TYPE AUTO 0 ~ FLAT 0 ~ PIZZA BEVEL FLAT BAR 0 ~ SPHERE WIDTH POS POS-X POS-Y ~ ~ ~ SPOT - - BAR ROT SPOT RAD ~ ~ ~ ~ ~ ~1000 W DROP (WATER DROP) FLAT PIZZA は DVE Ver.1 で HD のみ DVE Ver.2 で HD/SD とも 操 作 可 能 SPOT (HILITE TYPE) BAR ROT は DVE Ver.2.00 で 操 作 可 能 BEVEL, W DROP (WARP TYPE) は DVE Ver.2.05 で 操 作 可 能 AUTO WAVE / ACCORD / RIPPLE は DVE Ver.2.06 で 操 作 可 能 77

88 10. エフェクト 操 作 例 HVS-1000HS は WIPE や DVE のプリセットパターン 以 外 にも 映 像 にさまざまな 効 果 を 加 えるメニュー やツールを 提 供 しています ここでは そのツールを 使 った 代 表 的 なエフェクトの 操 作 例 を 紹 介 します WIPE モディファイを 使 ったエフェクト 鋸 歯 状 エッジ WIPE パターン 22 に 鋸 歯 状 のエッジを 追 加 してみます BKGD トランジション 部 または KEY トランジション 部 の WIPE ボタンを 押 して 点 灯 させます トランジション 部 のパターンボタンからパターン 22 を 選 択 します パターン 22 が 表 示 されてい ないときは いずれかのパターンボタンをダブルクリックして WIPE PATTERN メニューを 表 示 します コントロール F1(または F2~F5)を 回 してパターン 22 を 選 択 します トランジション 部 にパターン 22 が 表 示 されたら そのパターンボタンを 押 して 選 択 します メニューセレクト 部 の WIPE MODI ボタンを 押 して WIPE MODIFY メニューを 表 示 します WIPE MODIFY MENU 1.POS/ANGLE 2.EDGE 3.BORDER SELECT 1 INIT コントロール F1 を 回 して 3. EDGE を 選 択 し F1 または DOWN ボタンを 押 して WIPE MODIFY(2/3)-EDGE メニューを 開 きます コントロール F1 を 回 して TYPE を SAW に コントロール F4 を 回 して EDGE の AMP と FREQ をそれぞれ 5 に 変 更 します WIPE MODIFY(2/3) TYPE MODE AMP EDGE FREQ POS SAW AMP, FREQ の 設 定 によっては 効 果 にフリッカが 発 生 する 場 合 があります 注 意 して 設 定 を 行 ってください 78

89 グラデーションカラー 2 色 の MATT を WIPE トランジションさせ WIPE のエッジソフトネスを 使 ってグラデーションをつけ た 状 態 をスチルストアします (ここでは STILL2 にストアします ) MATT1と MATT2をそれぞれバスボタンにアサインします (バスボタンへのアサインについて は バス 信 号 のアサインとインヒビット 設 定 参 照 ) メニューセレクト 部 の MATT/STILL ボタンを 押 し MATT/STILL トップメニューを 表 示 します F1 を 回 して 1. MATT を 選 択 し DOWN ボタンを 押 して MATT メニューを 表 示 します PGM バスで MATT1 をアサインしたバスボタンを 選 びます MATT メニューで F1 を 回 し BUS_MATT1 を 選 びます 映 像 を 見 ながら F4 F5 F6 を 使 い SAT LUM HUE の 各 パラメ ータで 色 を 設 定 します PGM バスで MATT2 をアサインしたバスボタンを 選 びます MATT メニューで F1 を 回 し BUS_MATT2 を 選 びます 映 像 を 見 ながら F4 F5 F6 を 使 い SAT LUM HUE の 各 パラメ ータで 色 を 設 定 します PGM バスで MATT1 をアサインしたバスボタンを PST バスで MATT2 をアサインしたバスボ タンを 選 択 します (この 逆 でも 可 能 です) BKGD トランジション 部 で WIPE ボタンを 押 します トランジション 部 のパターンボタンから 使 用 したいパターンを 選 びます ここでは WIPE パターン No. 51 を 選 択 します (WIPE パターンが パターンボタンに 表 示 されていない 場 合 の 選 択 方 法 については 7-4 WIPE パターンの 選 択 参 照 ) 次 にフェーダレバーを 使 って WIPE でトランジションさせ 2 つの MATT が 好 みの 大 きさで 重 な ったところでフェーダレバーを 止 めます メニューセレクト 部 の WIPE MODI ボタンを 押 して WIPE MODIFY メニューを 表 示 します 1.POS/ANGLE を 選 択 し DOWN ボタンを 押 します もう 一 度 DOWN ボタンを 押 し WIPE MODIFY(1/2) 画 面 下 のページを 選 択 します F2 を 回 して SOFT(ソフトネス)パラメータを に 設 定 します グラデーション 部 分 が 最 大 になります メニューセレクト 部 の MATT/STILL ボタンを 押 して MATT/STILL トップメニューを 表 示 します F1 を 回 して 2. STILL を 選 択 し DOWN ボタンを 押 して STILL STORE(1/2)メニューを 表 示 し ます F1 を 回 して SIGNAL で PGM を 選 択 し F4 を 押 します ビッーと 音 が 鳴 りグラデーションカラ ーが STILL2 に 保 存 されます SOFT:100 MATT1 MATT2 79

90 10-2. スチルを 使 ったエフェクト モーションブラー モーションブラーとは 動 いているものに 対 して 残 像 を 残 す 効 果 です STILL メニューの MOTION BLUR 設 定 を 使 用 すると モーションブラー 用 の 画 像 を 保 存 することなく MOTION BLUR 設 定 をし た STILL を PST バスで 選 び MIX トランジションするだけで 簡 単 にこの 効 果 を 使 うことができます ここでは STILL4 をモーションブラーに 使 用 します メニューセレクト 部 の MATT/STILL ボタンを 押 して MATT/STILL トップメニューを 表 示 します F1 ボタンを 回 して 2. STILL を 選 択 し DOWN ボタンを 押 して STILL STORE(1/2)メニューを 表 示 します F1 ボタンを 回 して SIGNAL を PGM に 設 定 します DOWN ボタンを 押 して STILL STORE(2/2)メニューを 表 示 します F6 を 回 して MOTION BLUR で STILL4 を 選 択 します PGM バスでモーションブラー 効 果 を 使 用 したいビデオ 入 力 のバスボタンを 選 択 します STILL4 をいずれかのバスボタンにアサインします (バスボタンのアサインについては バス 信 号 のアサインとインヒビット 設 定 参 照 )PST バスで STILL4 をアサインしたバスボタンを 選 択 します BKGD のトランジション 部 で MIX ボタンを 押 します フェーダレバーか AUTO ボタンを 押 して MIX トランジションを 実 行 します 上 のように 設 定 を 行 うと PGM 出 力 画 面 に 表 示 されている 画 像 は 絶 えず STILL4 の 画 像 として 保 存 されつづけます その STILL4 の 画 像 は PST バスにアサインされているため 再 び PGM 出 力 画 面 に 表 示 される というようにして 残 像 効 果 が 続 きます モーションブラー 効 果 は STILL1~STILL4 のいずれでも 使 用 できますが 一 度 に 1 つにしか 適 用 できません また メニューで MOTION BLUR 設 定 を 行 ったときに それまで 保 存 されてい たスチル 画 像 は 失 われます 80

91 アニメーションロゴ STILL STORE を 使 った 簡 単 なアニメーション 効 果 を 作 ることができます ここではピンポン 球 が 動 く アニメーションを 作 成 して KEY3 にアサインしてみます アニメーション 原 画 の 仕 込 み アニメーションの 原 画 ファイルは JPEG または TARGA 形 式 で 12 枚 ( 最 大 36 枚 ) 用 意 します(フ ァイルの 形 式 について 詳 しくは 次 ページのコラム アニメーションファイルの 送 信 を 参 照 ) キーとし て 使 用 できるように 背 景 をブラックにします 並 べる 順 番 は 左 から 右 上 から 下 です その 他 の 部 分 はブラックにします この 例 では ball01.jpg~ball12.jpg という 連 番 ファイルを CF カードに 保 存 し ます 次 ページのコラム アニメーションファイルの 送 信 を 参 照 してファイルを STILL1へ 送 信 します 連 結 されたファイルが STILL1 に 保 存 されます 例 えば バス 5 に STILL1 をアサインしてオンエア させると 下 のようなアニメーション 原 画 が 見 えます (STILL1 の TYPE が FRAME の 場 合 ) <1080 フォーマットの 場 合 > 1920 pixels (320 x 6) 1080 pixels (180 x 6) アニメーションイメージ STILL メニューの 設 定 STILL メニューでアニメーション 設 定 を 行 います STILL/MATT ボタンを 押 し F1 を 回 して STILL を 選 択 します DOWN ボタンを 何 度 か 押 して STILL STORE(1/2) 画 面 の 下 のページへ 移 動 します F3 を 回 して STILL1 の TYPE を ANIME に 変 更 します STILL STORE(2/2)へ 移 動 します ANIMATION 項 目 の SELECT で STIL1 を 選 択 します FRAME で 12( 原 画 の 枚 数 )を 選 択 します アニメーションは STILL1~STILL4 のどれでも 使 用 でき 4 種 類 のアニメーションロゴを 準 備 で きます なお STILL 画 像 は 電 源 を にしたり REBOOT を 実 行 したりすると 失 われます 再 度 CF カードに 入 れてファイルを 読 み 込 んでください KEY3 へのアサインと 送 出 メニューセレクト 部 の KEY3 ボタンを 押 して KEY3 メニューを 表 示 します KEY3 の TYPE を LUM に 設 定 します KEY3 メニューまたは KEY バス 選 択 ボタンを 使 って KEY3 に STILL1 をアサインします KEY トランジション 部 で AUTO ボタンを 押 して KEY3 を 送 出 すると STILL1 の 画 像 がアニメー ションとなって 表 示 されます STILL STORE(2/2)の ANIMATION 項 目 では 次 のパラメータの 設 定 ができます 81

92 FRAME SPEED POS-X/Y 使 用 するフレーム 数 通 常 は 用 意 した 原 画 枚 数 ( 最 大 36)を 設 定 します 1 枚 の 画 像 の 出 力 時 間 数 値 を 上 げるとアニメーションがゆっくり 切 り 換 わりま す フレーム 単 位 最 大 32 アニメーションロゴの 表 示 位 置 を 設 定 します アニメーションがきれいに 表 示 できない 場 合 は KEY3 の CLIP GAIN パラメータで 調 整 してく ださい アニメーション 原 画 用 のデータは CF カードから 送 信 することができます ファイルは 最 大 36 個 ( 縦 6 X 横 6 個 )の 連 番 画 像 データを 使 用 します 画 像 ファイル 形 式 および 名 称 ファイル 形 式 は JPEG(JPEG2000 未 対 応 )または TARGA(アルファチャネル 付 きは 未 対 応 ) が 使 用 できます ファイル 名 は 最 大 8 文 字 でファイル 名 に 連 番 をつけます 例 : XXXXXX01.JPG~XXXXXX36.JPG (XXXXXX には 任 意 の 英 数 字 が 使 用 できます ) 画 像 ファイルのピクセルサイズはビデオフォーマットにより 異 なります ( 下 表 参 照 ) ファイルは FILE メニューを 使 用 して 送 ります 連 番 のファイルは 下 表 のような 並 びになります 連 番 画 像 データの 配 列 アニメーションファイルの 送 信 ビデオ フォーマット 画 像 ファイルのピクセル サイズ (W x H) x x NTSC 120 x PAL 120 x 送 信 方 法 上 記 の 形 式 に 従 って 作 成 したファイルを CF カードに 保 存 します FILE ボタンを 押 して FILE トップメニューを 開 きます F1 を 回 して FILE=>OU/MU を 選 択 し F1 または DOWN ボタンを 押 してメニューを 開 きます コントロール F1 を 回 し TYPE 項 目 で ファイル 拡 張 子 に JP*または TG*を 選 択 します コントロール F2 を 回 し SELECT 項 目 で 送 信 する 連 番 ファイルのいずれかひとつを 選 択 しま す コントロール F3 を 回 し STL1 L ~ STL4 L のいずれかを 選 択 します 例 えば STILL1 に 送 信 したい 場 合 は STL1 L を 選 択 します コントロール F3 を 押 します ビッーと 音 が 鳴 り データが 読 み 込 まれます 送 信 が 完 了 すると 送 信 された 連 番 ファイルが 連 結 された 状 態 で 送 信 先 の STILL に 保 存 されます 82

93 10-3. DVE を 使 ったエフェクト ビデオウォール 内 での WIPE 切 換 (LINE DVE) フォースドバックグランド 機 能 を 使 って ビデオウォール 内 で WIPE トランジションが 実 行 できます PGM バスの DVE 機 能 を ON にします バスボタンに LINE DVE 機 能 を 設 定 している 場 合 はそのバスボタンを 押 して 点 灯 させま す USER ボタンに PGM バスの LINE DVE 機 能 を 設 定 している 場 合 は その USER ボタン を 押 して 点 灯 させます DVE MODI ボタンを 押 して DVE MODIFY トップメニューを 開 きます メニューセレクト 部 の DVE MODI ボタンがオレンジに 点 灯 します キーパッド 部 7(DVE-PGM)ボタンがオレンジに 点 灯 しているのを 確 認 してください 緑 点 灯 の 場 合 は 7(DVE-PGM)ボタンを 押 してオレンジに 点 灯 させます ジョイスティック 横 の DVE POS ボタンをダブルクリックします DVE MODIFY(1/9)メニューが 開 きます X-Y パラメータ 下 の F3 を 回 して PGM 画 像 を 縮 小 します ジョイスティックを 上 下 左 右 に 動 かし PGM 画 像 を 好 みの 位 置 へ 移 動 します PGM 画 像 PST 画 像 サイズの 変 更 位 置 の 変 更 BKGD トランジションで WIPE タイプを 選 択 し パターンボタンで WIPE パターンを 選 択 します ( 下 記 の 例 は No.000) PGM バスの DVE ボタンを 押 しながら PST バスの DVE ボタンを 押 すとフォースドバックグラ ンドモードに 切 り 換 わり バックグランドが DVE BKGD 画 像 に 変 わります フェーダレバーを 押 すか AUTO ボタンを 押 してトランジションを 実 行 します ビデオウォール 内 で WIPE トランジションが 実 行 されます (MIX トランジションも 可 能 です ) DVE BKGD 映 像 PST 映 像 PGM 映 像 フォースドバックグランド モードに 切 り 換 わる WIPE トランジション DVE 効 果 を 使 用 したときに 画 面 が PGM バスと PST バスの 信 号 だけで 埋 まらなくなった 場 合 は DVE 用 のバックグランド 信 号 が 表 示 されます DVE 用 のバックグランド 信 号 は TRANSITION(2/2)メニューで 選 択 できます MATT と EFF BG が 選 択 できます 83

94 FORCED BACK GROUND 機 能 をアサインした USER ボタンを 押 すだけで 7の 動 作 が 実 行 でき ます このとき LINE DVE が ON の 場 合 は すぐにフォースドバックグランドモードに 切 り 換 わりま す LINE DVE が の 場 合 は 下 図 のように5の 通 常 モードからフォースドバックグランドモード へ DVE 画 像 がトランジションするように 移 動 していきます このときのトランジションレートは TRANSITION(1/2)メニューFBG 項 目 で 設 定 できます 通 常 モード( 全 画 面 ) ( 徐 々に 縮 小 ) フォースドバックグランドモード DVE MULTI MOVE DVE 画 像 にマルチ 効 果 を 加 える 操 作 例 です DVEパターン LINE DVEいずれにも 適 用 できます オプションの DVE-1000HSA が 必 要 です DVE MODI ボタンを 押 して DVE MODIFY メニューを 開 きます DVE を 適 用 するバスを 選 択 します PGM バスに 適 用 する 場 合 は LINE DVE を ON にして ( 8-3 LINE DVE のモディファイ 設 定 例 参 照 ) キーパッドの 7(DVE-PGM)がオレンジに 点 灯 していることを 確 認 します 緑 に 点 灯 している 場 合 は 7(DVE-PGM)を 押 してオレンジに 点 灯 させます コントロール F1 を 回 して 1. POS/SIZE にカーソルを 合 わせます F1 または DOWN ボタンを 押 して DVE MODIFY(1/9)メニューを 開 きます POSITION SIZE 等 を 変 更 し 画 面 中 央 に DVE 画 像 を 配 置 します DVE MODIFY(2/9)メニューを 開 き LOCAL ROTATION を 変 更 します DVE MODIFY(3/9)メニューを 開 き PERSP を 変 更 して 右 のような DVE 画 像 を 作 成 します DVE MODIFY(4/9) メニューを 開 き WARP TYPE で MULTI を 選 択 します LEVEL を 3 に 設 定 します 9(3 x 3) 個 のマルチ 映 像 が 表 示 されます GAP SIZE でこの 幅 が 決 まる ボーダー 分 割 画 面 間 の 隙 間 を 設 定 します GAP SIZE を 上 げると 映 像 間 の 隙 間 が 徐 々に 広 がり 空 い た 所 は 黒 になります 値 を 下 げると 映 像 間 の 隙 間 が 徐 々に 狭 まり やがて 映 像 が 重 なります ボーダーを 使 用 した 場 合 は 個 々のマルチ 映 像 の 枠 ではなく DVE 画 像 の 外 枠 に 追 加 されま す MOSAIC との 併 用 はできません 84

95 PIZZA BOX(DVE パターン) 側 面 ロゴ 付 きのライブ 映 像 のピザボックス 作 成 例 です DVE パターン LINE DVE いずれにも 適 用 できます オプションの DVE-1000HSA が 必 要 です 側 面 ロゴの 設 定 ピザボックス 側 面 に 配 置 するロゴを 設 定 します ロゴジェネレータ 等 を 使 用 して 右 図 のような 画 像 を 用 意 します この 例 ではロゴの 信 号 を INPUT2 に 入 力 します DVE パターンを 選 択 し DVE MODI ボタンを 押 して DVE MODIFY トップメニューを 表 示 します コントロール F1 を 回 し 4 WARP を 選 択 し F1 または DVE MODIFY (4/9)メニューを 表 示 します WARP TYPE で PIZZA を 選 択 します STILL ボタンを 押 して STILL STORE メニューを 表 示 します DOWN ボタンを 押 して 下 のページへ 移 動 し DVE STILL STORE 項 目 に 合 わせ コントロー ル F1 を 押 します これで 側 面 に 使 用 するロゴ 画 像 が 保 存 できました STILL STORE(1/2) SIGNAL PGM STILL1 STILL2 SELECT STILL3 STILL4 DVE STILL STORE STILL1 FRAME STILL2 FRAME TYPE STILL3 FRAME STILL4 FRAME PIZZA BOX 用 のスチル 画 像 は 1 枚 しか 保 持 できません DVE 基 板 2 枚 実 装 時 でも 1 枚 しか 保 持 できません MU の 電 源 を にすると スチル 画 像 は 失 れます また STILL STORE 時 にはショックがあり 画 面 が 乱 れますので 注 意 してください また DVE-FREEZE を 使 用 しているときは DVE STILL STORE は 実 行 できません PIZZA BOX 使 用 時 は DVE STILL BACK 項 目 の 設 定 にかかわらず DVE の 裏 面 画 像 として DVE STILL を 使 用 することはできません(9-2-2 DVE STILL 参 照 ) PIZZA BOX の 作 成 DVE MODI ボタンを 押 して DVE MODIFY トップメニューを 開 きます DVE を 適 用 するバスを 選 択 します PGM バスに 適 用 する 場 合 は LINE DVE を ON にして ( 8-3 LINE DVE のモディファイ 設 定 例 参 照 ) キーパッドの 7(DVE-PGM)がオレンジに 点 灯 していることを 確 認 します 緑 に 点 灯 している 場 合 は 7(DVE-PGM)を 押 してオレンジに 点 灯 させます コントロール F1 を 回 して 4. WARP にカーソルを 合 わせます F1 または DOWN ボタン 押 して DVE MODIFY(4/9)メニュー 画 面 を 開 きます TYPE 項 目 が PIZZA に 設 定 されていることを 確 認 します DVE(ライブ 映 像 )にローテーションがかかった 状 態 で LEVEL を 上 げていくと PIZZA BOX の 側 面 が 現 れます 85

96 DVE MODIFY(4/9)メニューで 側 面 のロゴを 調 整 します PIZZA SIDE1 (X, Y) で 側 面 1 の 基 準 点 を (0, 0) に 設 定 します PIZZA SIDE2 (X, Y) で 側 面 2 の 基 準 点 を (0, -750) に 設 定 します [ 側 面 の 指 定 時 のイメージ (0,1000) PIZZA SIDE1 (X,Y) (0,0) (1000,0) PIZZA SIDE2 (X,Y) スチル 画 像 領 域 LEVEL(ピザボ ックスの 厚 み) (-1000,0) (0,-1000) スチル 画 像 領 域 外 は 黒 になります MATT 領 域 PIZZA SIDE2 (X,Y) ライブ 映 像 側 面 2 側 面 1 PST/BKGD PIZZA SIDE1 (X,Y) DVE MODIFY(4/9)メニューの RAD 項 目 で 角 を 丸 くすることができます BORDER の SELECT を ON にし SIDE BORDER を ON にすると ライブ 映 像 の SIDE1 と SIDE2 の 枠 にボーダーが 追 加 されます SIDE BORDER を にすると ライブ 映 像 の 枠 に のみボーダーが 追 加 されます ハイライトは FLAT のみ 使 用 可 能 になります 86

97 11. ユーザーパターン ユーザーパターン 概 要 ユーザーパターンとはユーザーが 自 由 に 作 成 できる DVE パターンです 合 計 50 パターン 分 の 登 録 / 作 成 が 可 能 です 作 成 したユーザーパターンはプリセットパターンと 同 様 に 使 用 することができます また 作 成 済 みのユーザーパターンに 対 してモディファイを 行 うこともできます ユーザーパターンデータは CF カードへのバックアップが 可 能 です(ファイルの 拡 張 子 は U01~U50) 17-2 CF カードへのデータ 保 存 を 参 照 してください ユーザーパターンの 作 成 には 既 存 のプリセットパターンをモディファイして 登 録 する 方 法 と ライン DVE を 使 用 して 新 規 に 作 成 / 登 録 する 方 法 の 二 つがあります 前 者 の 方 法 については DVE パター ンのユーザーパターンへの 登 録 を 参 照 してください この 章 では 後 者 の 方 法 について 説 明 します ユーザーパターンの 作 成 および 実 行 は ユーザーパターンメニューを 使 って 以 下 の 手 順 で 行 います ユーザーパターンの 選 択 キーフレームの モディファイ パターンのモディファイ キーフレームの 追 加 削 除 ユーザーパターンの 動 作 確 認 ユーザーパターン 登 録 数 1 パターンの キーフレーム 数 全 ユーザーパターン で 使 用 可 能 な 総 キーフレーム 数 最 大 50 パターン 最 大 50KF 704KF バスへのアサイン / 実 行 DVE パターンデータ 構 造 USER PATTERN DVE EFFECT CH1 最 大 50KF DVE EFFECT CH2 最 大 50KF KEY FRAME KEY FRAME ユーザーパターンで 使 用 可 能 なキーフレーム 総 数 は 最 大 704KF です 使 用 可 能 なキーフレーム が 存 在 しない 場 合 ユーザーパターンにキーフレームを 追 加 することはできません 87

98 11-2. ユーザーパターンの 編 集 ユーザーパターン 編 集 は USER PATTERN メニューとキーパッドで 行 います USER PATTERN メニューの SELECT 項 目 でユーザーパターン 番 号 を 選 択 すると OU は USER PATTERN MODE に 変 わり キーパッドが USER PATTERN 編 集 用 になります この 章 では キ ーパッドと 記 載 した 場 合 通 常 USER PATTERN 編 集 用 キーパッドを 指 します 操 作 項 目 操 作 セクション 操 作 参 照 USER PATTERN メニュ ーを 開 く メニューセレクト 部 USER PATT ボタンを 押 す SELECT 項 目 で 番 号 を 選 択 する ユーザーパターンの 選 択 USER PATTERN メニュー (OU キーパッドが USER PATTERN モードに 変 わり USER PATT ボタンが 点 滅 ) 上 書 き 禁 止 解 除 USER PATTERN メニュー PROTCT 項 目 を にする キーパッド CH1 (DVE-PGM) または CH2 CH 選 択 (DVE-PST) を 押 す USER PATTERN メニュー CHAN SELECT 項 目 で 選 択 USER PATTERN メニュー LINE DVE 項 目 を ON LINE DVE ON USER ボタン LINE DVE ON/ 機 能 をアサイ ンしたボタンを 点 灯 させる バスの LINE DVE PGM または LINE アサイン USER ボタン DVE PST をアサインしたユーザ ーボタン 使 用 KF 新 規 作 成 キーパッド KF ADD を 押 す キーパッド INC で 順 方 向 DEC で 逆 方 向 移 KF 選 択 動 USER PATTERN メニュー KF SELECT 項 目 で 選 択 パターン 編 集 KF 追 加 キーパッド KF ADD を 押 す KF 挿 入 キーパッド KF INSERT を 押 す KF 上 書 き キーパッド OVERWRITE (ENTER) を 押 す KF 削 除 キーパッド KF DELETE(CLEAR) 次 いで OVERWRITE (ENTER)を 押 す KF コピー/ ペースト メニューセレクト 部 KF COPY でコピー KF PASTE でペースト KF DUR 設 定 USER PATTERN メニュー KF DUR 項 目 で 設 定 補 間 モード USER PATTERN メニュー INTERP 項 目 で 選 択 チャネル 切 り 換 えポイント 設 定 (2CH パター ン) USER PATTERN メニュー PRIORITY 項 目 で 設 定 パターンの 動 作 確 認 USER PATTERN メニュー PATTERN PREV 項 目 で 実 行 ユーザーパターン 削 除 USER PATTERN メニュー DELETE 項 目 で 操 作 USER PATTERN モードを 終 了 する ユーザーパターンの モディファイ USER PATTERN メニュー DVE MODIFY メニュー SELECT 項 目 を に 戻 すと キーパッドが 通 常 に 戻 ります

99 USER PATTERN メニューの 表 示 メニューセレクト 部 の USER PATT ボタンを 押 し USER PATTERN メニューを 表 示 します USER PATTERN SELECT 1 PATTERN CTRL PROTCT ON DELETE PRIOR ITY 50 No01-CH1/KF01(05) REST OF KF 704 CHAN SELECT CHAN1 LINE DVE ON KF SELECT 1(05) KF DUR 30 INTERP LINE PATTRN PREV ユーザーパターンの 選 択 とユーザーパターン 情 報 コントロール F1 を 回 して SELECT 項 目 で 編 集 するパターン 番 号 を 選 択 します パターンが 選 択 されるとシステムは USER PATTERN モードに 変 わり USER PATT ボタンが 赤 点 滅 します この 時 キーパッドもユーザーパターン 編 集 用 に 変 わり USER PATTERN メニューまたは DVE MODIFY メニューを 表 示 したときには 右 上 に 下 記 のようなユーザーパターン 情 報 が 表 示 され ます No01 CH1 / KF01 (05) パターン 番 号 選 択 チャネル 選 択 キーフレーム パターンの 総 KF 数 USER PATTERN モードを 抜 け NORMALモードに 戻 すには SELECT 項 目 を にします USER PATTERN モード 時 は 各 メニューのキーパッド 入 力 は 可 能 ですが イベントメモリ 操 作 はできなくなります USER PATTERN メニュー メニューでは 次 の 操 作 が 可 能 です 各 操 作 の 詳 細 については 関 連 する 章 を 参 照 ください 項 目 名 説 明 参 照 PATTERN CTRL PRIORITY REST OF KF KF CTRL SELECT 編 集 を 行 うユーザーパターン 番 号 を 選 択 します PROTCT 選 択 パターンを 上 書 き 禁 止 とします DELETE 選 択 パターンを 削 除 します チャネルパターンのチャンネルプライオリティの 切 り 換 えポイ ントを 100 段 階 で 設 定 します 0: トランジション 開 始 直 後 に 切 り 換 え( 初 期 値 ) 50: トランジションの 真 ん 中 で 切 り 換 え 100: トランジション 後 に 切 り 換 え 使 用 可 能 な KF 残 数 を 表 示 します CHAN SELECT LINE DVE KF SELECT 編 集 対 象 のチャネルを 選 択 します (キーパッド 操 作 と 連 動 ) 選 択 したチャネルの LINE DVE ON/ に 使 用 します カレント KF を 選 択 します (キーパッド 操 作 と 連 動 ) KF DUR カレント KF-ネクスト KF 間 の 間 隔 を 設 定 します INTERP カレント KF-ネクスト KF 間 に 適 用 される 補 間 モードを 設 定 し ます PATTERN PREV 作 成 したユーザーパターンの 動 作 を 確 認 します

100 PROTCT (PROTECT) の 設 定 ユーザーパターン 編 集 時 には USER PATTERN メニューにある PROTCT 項 目 を に 設 定 して から 行 います ユーザーパターンを 変 更 / 上 書 き 禁 止 にする 場 合 は PROTCT 項 目 を ON に 設 定 します UP/DOWN ボタンでカーソルを 上 段 に 合 わせます コントロール F2 を 回 して PROTCT 項 目 を 設 定 します USER PATTERN 編 集 ボタン USER PATTER メニューでパターンを 選 択 すると USER PATT ボタンが 点 灯 し USER PATTERN モードにわかります それに 伴 いキーパッドも USER PATTERN 編 集 用 に 切 り 換 わり メニューセレ クト 部 の COPY PASTE ボタンも USER PATTERN 編 集 用 に 切 り 換 わります 7 DVE-PGM 8 9 INC KF NEXT キーパッド SYS SETUP メニューセレクト 部 TRANS BKGD/KEY KEY1 OVER KEY1 4 DVE-PST 5 6 DEC KF PREV MATT STILL PATT SEL WIPE MODI KEY2 1 DVE-KEY1 2 3 EV PAGE +/- STATUS DVE MODI USER PATT KEY3 0 DVE-KEY2 CLEAR KF DEL RECALL KF INS ENTER OVERWRITE FILE COPY (KF COPY) SWAP (PASTE) PREV KEYPAD / EVENT で 囲 んだボタンは PROTECT ON 時 は 使 用 できません SYSTEM / TRANSITION ボタン 機 能 説 明 7 CH1 SELECT DVE チャネル 1 を 選 択 します (メニューCH SEL 項 目 でも 設 定 可 能 ) 4 CH2 SELECT DVE チャネル 2 を 選 択 します (メニューCH SEL 項 目 でも 設 定 可 能 ) (LINE DVE を 2 チャネル 使 用 または 2CH パターン 使 用 時 のみ) INC KF INC KF を 順 方 向 に 移 動 します DEC KF DEC KF を 逆 方 向 に 移 動 します +/- KF ADD 現 在 の DVE の 状 態 を 新 規 KF として 選 択 している KF の 後 に 追 加 します KF INSERT 現 在 の DVE の 状 態 を 新 規 KF として 選 択 している KF の 前 に 追 加 します ENTER OVER- WRITE 現 在 の DVE の 状 態 を 選 択 している KF に 上 書 きします CLEAR KF DELETE KF DELETE (CLEAR) を 押 し 次 に OVERWRITE(ENTER)を 押 して KF を 削 除 します COPY KF COPY KF をコピーします (メニューセレクト 部 ) PASTE KF PAST KF を 上 書 きします (メニューセレクト 部 ) 90

101 DVE チャネルの 選 択 (メニュー/キーパッド) 現 在 選 択 している DVE チャネルは 次 の 項 目 で 確 認 できます セクション 項 目 USER PATTERN, DVE MODIFY メニュー メニュー 右 上 のインフォメーション USER PATTERN メニュー CHAN SELECT モディファイ 対 象 となる DVE チャネルはキーパッドの 次 のボタンで 選 択 します CH1 の 選 択 キーパッドの CH1 SELECT (7)を 押 します CH2 の 選 択 キーパッドの CH2 SELECT (4)を 押 します 現 在 選 択 中 のボタンがオレンジ 点 灯 します メニューCHAN SELECT 項 目 でも 選 択 できます キーフレームの 新 規 作 成 選 択 したユーザーパターンにキーフレームが 登 録 されていない 場 合 最 初 にキーフレームを 新 規 作 成 する 必 要 があります 次 のように 操 作 します PGM バスで LINE DVE をアサインします( 8 ライン DVE 参 照 ) 2 チャネル 使 用 する 場 合 は PST バスにも LINE DVE をアサインします DVE モディファイを 行 い キーフレームとして 登 録 したい DVE 映 像 を 作 成 します ( 9 DVE モ ディファイ 操 作 参 照 ) キーパッドで+/-(KF ADD)を 押 し 新 規 キーフレームを 作 成 します キーフレームの 選 択 (メニュー/キーパッド) 現 在 選 択 しているキーフレーム(カレント KF)の 番 号 は 次 の 項 目 で 確 認 できます セクション 項 目 USER PATTERN, DVE MODIFY メニュー メニュー 右 上 のインフォメーション USER PATTERN メニュー KF SELECT キーフレームの 移 動 は 下 記 のキーパッドのボタンを 使 って 行 います ボタン 機 能 説 明 INC KF INC 次 のキーフレームへ 移 動 します DEC KF DEC 前 のキーフレームへ 移 動 します メニューの KF SELECT 項 目 でも 選 択 できます 91

102 キーフレームの 追 加 と 上 書 き(キーパッド) キーフレームの 追 加 方 法 は KF INS ボタンによる INSERT と KF ADD ボタンによる ADD の 二 種 類 あります また 事 前 に KF DUR INTERP 項 目 を 設 定 した 状 態 で 追 加 操 作 を 行 えば 設 定 した KF DUR INTERP で 新 規 KF が 追 加 されます キーフレーム 追 加 前 総 KF 数 :5 / カレント KF:3 の 場 合 CH KF INSERT によるキーフレーム 追 加 現 在 の DVE 状 態 を 新 規 KF としてカレント KF の 手 前 に 作 成 します CH 新 規 KF として KF3 が 挿 入 され 総 KF 数 :6 / カレント KF:3 となります キーフレーム 追 加 前 の KF3 KF4 KF5 はそれぞれ KF4 KF5 KF6 となり 後 方 へ 移 動 しま す KF ADD によるキーフレーム 追 加 現 在 の DVE 状 態 を 新 規 KF としてカレント KF の 後 ろに 作 成 します CH 新 規 KF として KF4 が 追 加 され 総 KF 数 :6 / カレント KF:4 となります キーフレーム 追 加 前 の KF4 KF5 はそれぞれ KF5 KF6 となり 後 方 へ 移 動 します キ-フレームの 上 書 き キーパッド 上 の OVERWRITE (ENTER)ボタンを 押 します 現 在 の DVE 状 態 がカレント KF に 上 書 き されます キーフレーム のコピー/ペースト(キーパッド) キーパッドの INC と DEC を 使 ってコピーするキーフレームを 選 択 します メニューセレクト 部 の COPY を 押 し キーフレーム 情 報 をコピーします コピー 先 のキーフレームを 選 択 します PASTE を 押 すとキーフレーム 情 報 は 選 択 したキーフ レームに 上 書 きされます キーフレームの 削 除 (キーパッド) キーパッドの INC と DEC を 使 って 削 除 したいキーフレームを 選 択 します キーパッドの CLEAR (KF DELETE)を 押 します ENTER (OVERWRITE)を 押 してキーフレームを 削 除 します ENTER を 押 す 前 に CLEAR を 押 すと 操 作 がキャンセルされます 92

103 補 間 モードの 選 択 (メニュー) ユーザーパターンでは KF 単 位 で 補 間 モードを 設 定 することができます UPDOWN ボタンでカーソルを 上 段 に 合 わせます コントロール F1 を 回 して SELECT 項 目 で 対 象 パターンを 選 択 します DOWN ボタンでカーソルを 下 段 に 合 わせます コントロール F1 を 回 して 対 象 となるチャネルを コントロール F3 を 回 して 対 象 となるカレント KF をそれぞれ 選 択 します コントロール F5 を 回 して INTERP 項 目 で 補 間 モードを 設 定 します 設 定 された 補 間 モードは カレント KF-ネクスト KF 間 に 適 用 されます 各 補 間 モードの 動 作 を 以 下 の 図 で 表 します LINE: 直 線 補 間 SMOOTH: 曲 線 補 間 CUT: 補 間 なし キーパッドの ENTER(OVERWRITE)を 押 して KF を 上 書 きします 変 更 した 補 間 モードが 有 効 になります キーフレームデュレーションの 設 定 キーフレームデュレーションの 初 期 設 定 は 30 フレームです これをキーフレーム 単 位 で 変 更 するこ とができます キーパッドまたは USER PATTERN メニューでキーフレームを 選 択 します (KF1 と KF2 間 の デュレーションを 設 定 するときは KF1 を 選 択 します ) DOWN ボタンでカーソルを 下 段 に 合 わせます コントロール F4 を 回 して KF DUR 項 目 でデュレーションを 変 更 します キーパッドの ENTER(OVERWRITE)を 押 して KF を 上 書 きします 変 更 したデュレーション が 有 効 になります 93

104 ユーザーパターンの 確 認 作 成 中 のユーザーパターンの 動 きを 確 認 することができます UPDOWN ボタンでカーソルを 下 段 に 合 わせます コントロール F6 を 押 します フェーダレバーまたは AUTO ボタンを 使 って 作 成 中 のパターンを 実 行 します (ライン DVE 選 択 時 は 自 動 的 に DVE トランジションに 切 り 換 わります ) ユーザーパターンの 削 除 ユーザーパターン 内 の 設 定 情 報 を 全 て 削 除 します UPDOWN ボタンでカーソルを 上 段 に 合 わせます コントロール F1を 回 して SELECT 項 目 で 対 象 パターンを 選 択 します コントロール F3を 回 して DELETE 項 目 を ON に 設 定 します コントロール F3を 押 すと 削 除 が 実 行 されます DELETE 項 目 を に 設 定 して F3を 押 すと 操 作 がキャンセルされます ユーザーパターン 編 集 の 終 了 ユーザーパターン 編 集 をすべて 終 了 するときは USER PATTERN モードを 抜 けて システムを 通 常 モード(NORMAL MODE)へ 戻 します USER PATTERN メニューの SELECT 項 目 を に 戻 す ると NORMAL モードへ 戻 ります 94

105 11-3. ユーザーパターンの 実 行 モディファイしたユーザーパターンは 他 の DVE プリセットパターンと 同 様 にバスにアサインし 実 行 するこ とができます USER PATTERN メニュー 上 の SELECT 項 目 で 選 択 した 1~50 は パターンとしてバス へのアサインするときは No.401~450 となります 他 の DVE プリセットパターンと 同 様 にパターンリスト を 使 用 してアサインします 作 成 済 みキーフレームへのモディファイ 作 成 済 みのキーフレームを 対 象 にモディファイする 場 合 は 次 の 手 順 で 操 作 します ユーザーパターンを 選 択 します ( USER PATTERN メニューの 表 示 参 照 ) チャネルを 選 択 します ( DVE チャネルの 選 択 参 照 ) キーフレームを 選 択 します ( キーフレームの 選 択 参 照 )PGM 出 力 をモニタに 接 続 して いる 場 合 選 択 したキーフレームの 状 態 が 出 力 されます キーフレームのモディファイを 行 ないます KF DUR INTERP を 変 更 する 場 合 USER PTATTERN メニュー 上 で 操 作 し パラメータを 変 更 します ( 参 照 ) DVE モディファイ パラメ-タを 変 更 する 場 合 DVE MODIFY メニューを 開 くと 対 象 KF の 状 態 が 表 示 されます 各 パラメータを 操 作 して モディフ ァイします モニタを 接 続 している 場 合 モニタ 出 力 でモディファイ 状 況 を 確 認 することができます モディファイ 終 了 後 ENTER(OVERWRITE)ボタンを 押 して 上 書 きを 実 行 します 上 書 きを 実 行 し ないと 変 更 した 情 報 は 反 映 されません また 上 書 きせずにキーフレームを 変 更 した 場 合 モディ ファイ 中 の 情 報 は 全 て 破 棄 されます 95

106 12. キー 操 作 キーを 使 用 すると M/E バスのバックグランドの 上 にタイトルやテロップや 別 の 画 像 を 挿 入 することがで きます キーの 合 成 方 法 は おおよそ 下 図 のようになります バックグランド バックグランドに 穴 をあける キーソース バックグランド+キー キーインサート キーインサートを 切 り 取 る HVS-1000 シリーズでは 標 準 でキーヤが 1 つ 装 備 されています オプションを 加 えると 合 計 3 つのキ ーを 挿 入 することができます 各 キーヤの 仕 様 は 下 図 のようになります キー KEY1 KEY2 KEY3 標 準 /オプション オプション オプション 標 準 ルミナンスキー (セルフキー) タイプ バスキー クロマキー(*1) 不 可 インバート BOX マスク 効 果 KEY マスク 不 可 エッジ 不 可 シャドウ 不 可 プライオリティ 交 換 不 可 CUT トランジション MIX WIPE (*2) 不 可 DVE 不 可 (*1) クロマキーの 操 作 方 法 については 13 クロマキー を 参 照 してください (*2) WIPE については BKGD と KEY1 または BKGD と KEY2 の 同 時 トランジションが 可 能 ですが 同 一 パターンに なります WIPE パターンのトランジションについては 7-3 WIPE トランジション を 参 照 してください 96

107 12-1. ルミナンスキーの 作 成 ルミナンスキーは セルフキーともいわれ キーソースとキーインサートに 同 じ 画 像 を 使 用 します この 画 像 はキーインサートで 選 択 します キーを 作 成 する 信 号 は AUX/KEY バス 部 のボタンから 選 択 します メ ニュー 画 面 から 選 択 することもできます KEY1 KEY2 KEY3 すべて 同 様 に 作 成 できます KEY3 を 例 にルミナンスキーを 作 成 します ルミナンスキーの 設 定 メニューの KEY3 ボタンを 押 して KEY3 トップメニューを 表 示 します コントロール F1 を 回 して 1. SOURCE を 選 択 します F1 または DOWN ボタンを 押 して KEY3-SOURCE/INSERT メニューを 表 示 します KEY3 MENU 1.SOURCE 2.INSERT 3.MATT 4.MASK SELECT 1 INIT KEY3-SOURCE/INSERT メニューの SOURCE-TYPE 項 目 を LUM に 設 定 します KEY3(1/2) TYPE LUM NAME IN01 SOURCE/INSERT SOURCE INVERT GAIN 1.2 CLIP 50 TRANSP 0.0 TYPE BUS INSERT NAME IN01 FAM RATE 30 TRANSITION LIMIT LEVEL 30 キーインサート 信 号 の 選 択 BUS SELECT 部 の KEY3 を 押 します オレンジに 点 灯 します KEY/AUX バス 部 のバスボタンを 押 して キーインサート 信 号 を 選 択 します KEY3(1/2)メニューの INSERT 項 目 の NAME でも 選 択 できます トランジション KEY3 トランジション 部 で トランジションタイプを 選 択 します MIX または CUT ボタンを 押 して オレンジに 点 灯 させます KEY3 トランジション 部 にある KEY3 AUTO ボタンを 押 してトランジションを 実 行 し キーを 挿 入 します キーが 挿 入 されると KEY3 AUTO ボタン 上 の LED が 点 灯 します 97

108 12-2. バスキーの 作 成 バスキーはキーインサートとキーソースに 別 々の 信 号 を 使 用 します バスキーを 作 成 する 場 合 は KEY-SOURCE/INSERT メニューからキーインサート/キーソース 信 号 を 選 択 します しかし メニュー から 信 号 を 選 択 する 操 作 は 時 間 がかかるため HVS-1000LOU では 一 度 メニューで 設 定 したあとは キーリンク 機 能 を ON にして バスボタンだけでキーを 選 択 できるようにしています キーリンク 機 能 を ON にすると キーインサート 信 号 を 選 択 するだけで ペアとなるキーソース 信 号 が 自 動 的 に 選 択 されます ペアを 変 更 する 場 合 はメニューでキーソース 信 号 を 選 択 し 直 します キーリンクの ON/ 設 定 は SETUP - MU MODE メニューで 行 います ここではキーリンクを 使 った KEY3 のバスキ ー 作 成 例 を 紹 介 します キーリンクの 作 成 ここでは まず KEY メニューで 下 表 のような 2 種 類 のキーペアを 設 定 します キーペア1 キーペア 2 信 号 名 バスボタン 信 号 名 バスボタン キーソース IN01 1 IN03 3 キーインサート IN02 2 MATT1 4 各 信 号 はすでにバスボタンにアサインされているものとします バスボタンへのアサイン 方 法 につ いては バス 信 号 のアサインとインヒビット 設 定 を 参 照 してください KEY1 KEY2 KEY3 いずれかのキーメニューで 一 度 設 定 すると 他 のキーでも 同 じキーペア が 使 用 できます キーペアの 設 定 は キーリンク 機 能 の ON/ に 関 係 なく 操 作 できます メニューの KEY3 ボタンを 押 して KEY3 トップメニューを 表 示 します コントロール F1 を 回 して 1. SOURCE を 選 択 します F1 または DOWN ボタンを 押 して KEY3-SOURCE/INSERT メニューを 表 示 します SOURCE-TYPE を BUS に 設 定 します DOWN ボタンを 押 して 下 段 へ 移 り F2 を 回 して INSERT-NAME 項 目 で IN01 を 選 択 します UP ボタンを 押 して 上 段 へ 移 り F2 を 回 して SOURCE-NAME 項 目 で IN02 を 選 択 します KEY3(1/2) TYPE BUS NAME IN02 SOURCE/INSERT SOURCE INVERT GAIN 1.2 CLIP 50 TRANSP 0.0 TYPE BUS INSERT NAME IN01 FAM RATE 30 TRANSITION LIMIT LEVEL 30 同 様 にして INSERT-NAME 項 目 で IN03 を 選 択 し SOURCE-NAME 項 目 で MATT1 を 選 択 します 98

109 キーリンク 機 能 を ON にする メニューセレクト 部 の SETUP ボタンを 押 して SETUP トップメニューを 表 示 します コントロール F1 を 回 して 4 MU MODE を 選 択 します コントロール F1 を 押 すか DOWN ボタ ンを 押 して SETUP - MU MODE メニューを 表 示 します コントロール F4 を 回 して KEYER MODE - LINK 項 目 を ON に 変 更 します キーパッドのキーパッドの ENTER を 押 して 確 定 しま す キー 選 択 とトランジション BUS SELECT 部 で KEY3 を 押 して 点 灯 させます KEY/AUX バスでバスボタン 2 を 押 して 点 灯 させます これで 予 め 設 定 しておいたキーペア 1 が 選 択 されます キーペア 2 を 選 択 すると きは バスボタン 4 を 押 して 点 灯 させます BUS SELECT KEY KEY KEY EFFECT BG AUX 1 AUX 2 AUX 3 AUX 4 INPUT PREV PGM PREV (TRANS) CLEAN DVE KEY UTILITY IN KEY/ AUX SHIFT KEY3 トランジション 部 でトランジションタイプを 選 択 します (MIX または CUT を 押 して 選 択 し ます ) KEY3 AUTO ボタンを 押 してキーを 挿 入 します キーが 挿 入 されると KEY3 AUTO ボタン 上 の LED が 点 灯 します KEY1 KEY2 MIX WIPE MIX トランジションタイプを 選 択 DVE CUT CUT KEY3 LED KEY1 AUTO KEY2 AUTO KEY3 AUTO 押 すとトランジション 開 始 トランジション 中 は 点 灯 99

110 12-3. 使 用 可 能 な 信 号 キー 信 号 にはバスボタンにアサインされている 信 号 だけでなく メニューから 選 択 することによって 下 記 の 信 号 をすべて 利 用 することができます バスキーでキーリンク 機 能 を 使 って 選 択 したい 場 合 は キーインサート 信 号 はバスボタンにアサイ ンしておく 必 要 があるので 注 意 してください 信 号 説 明 BLAK ブラック 信 号 IN01-IN16 プライマリ 入 力 01 から 16 UTL-IN 背 面 UTL-IN からの 信 号 STL1-STL4 スチル 1 からスチル 4 MATT1-MATT2 カラーマット 1, 2 WHITE ホワイト 信 号 KEY MATT MATT1 MATT2 のバスマット 信 号 の 他 に キーのみの MATT 信 号 を 使 用 することができます KEY MATT の 色 設 定 は KEY メニューで 行 います KEY-INSERT/SOURCE メニューの INSERT-TYPE 項 目 で MATT を 選 択 します DOWN ボタンを 押 して KEY-MATT メニューページを 表 示 します COLOR の 項 目 で LUM, SAT, HUE を 設 定 し MATT の 色 を 決 めます KEY MATT を 使 用 する 場 合 は キーリンク 機 能 は 使 用 できません 100

111 12-4. キーの 調 整 TRANSPARENCY キーの 透 明 度 が 設 定 できます KEY3 ボタンを 押 し KEY3 トップメニューを 表 示 します コントロール F1 を 回 して 1. SOURCE を 選 択 します F1 または DOWN ボタンを 押 して KEY3-SOURCE/INSERT メニューを 表 示 します コントロール F6 を 回 し TRANSP の 数 値 を 上 げると 背 景 が 透 けて 見 えるようになります KEY3(1/2) TYPE BUS NAME IN02 SOURCE/INSERT SOURCE INVERT GAIN 1.2 CLIP 50 TRANSP 0.0 TYPE BUS INSERT NAME IN01 FAM RATE 30 TRANSITION LIMIT LEVEL FAM の ON/ キーソースとキーインサートに 同 じ 形 の 信 号 を 使 用 している 場 合 は FAM 項 目 を ON にすることで キーエッジの 黒 味 を 低 減 することができます KEY3(1/2) TYPE BUS NAME IN01 SOURCE/INSERT SOURCE INVERT GAIN 1.2 CLIP 50 TRANSP 0.0 TYPE BUS INSERT NAME IN01 FAM ON RATE 30 TRANSITION LIMIT LEVEL

112 クリップとゲイン クリップとゲインで キー 信 号 の 抜 けと 背 景 との 合 成 具 合 が 調 整 できます KEY3 - SOURCE/INSERT メニューの GAIN および CLIP 項 目 で 行 います キーの 抜 けを 調 節 する 場 合 は まずクリップを 調 整 して(コントロール F5) 背 景 をカットするおおま かなキーレベルを 決 めます 次 にゲインを 調 整 して(コントロール F4)キーの 縁 部 分 のぼかし 具 合 を 調 節 します 再 び クリップを 決 め ゲインを 調 整 するという 操 作 を 繰 り 返 し 画 面 を 見 ながらキー の 合 成 具 合 を 決 めていきます KEY3(1/2) TYPE BUS NAME IN02 SOURCE/INSERT SOURCE INVERT GAIN 1.2 CLIP 50 TRANSP 0.0 TYPE BUS INSERT NAME IN01 FAM RATE 30 TRANSITION LIMIT LEVEL ゲインクリップ 処 理 設 定 キーヤのゲインクリップの 処 理 タイプを 設 定 することができます SETUP ボタンを 押 し SETUP トップメニューを 表 示 します コントロール F1 を 回 して 4 MU MODE を 選 択 します コントロール F1 を 押 すか DOWN ボタ ンを 押 して SETUP - MU MODE メニューを 表 示 します コントロール F5 を 回 して KEYER MODE - GAIN 項 目 で GAIN タイプを 選 択 します キーパッ ドの ENTER を 押 して 確 定 します パラメータ 設 定 設 定 内 容 KEYER TYPE1 クリップ 値 を 中 心 にゲインをかける( 初 期 設 定 ) MODE GAIN TYPE2 クリップ 値 まで KEY 信 号 を 切 り 取 り ゲインをかける KEY 信 号 クリップ 後 の KEY 信 号 ゲイン 後 の KEY 信 号 Clip Level TYPE1 TYPE2 Video Level=0 SETUP - MU MODE メニューの KEYER MODE-SET 項 目 が INPUT( 初 期 設 定 )に 設 定 され ている 場 合 は GAIN CLIP FAM の ON/ 設 定 はイベントメモリには 保 存 されません SETUP データと 同 じ 扱 いになります KEY メニューデータとして 保 存 する 場 合 イベントメモリ に 保 存 したい 場 合 は 設 定 を INPUT から KEYER に 変 更 してください 102

113 トランジションレート 何 フレームでトランジション(CUT トランジションは 除 く)を 実 行 するかを 設 定 することができます ト ランジションを 実 行 するバスごとに 設 定 できます KEY の 場 合 は KEY-INSERT メニューページの TRANSITION-RATE で 設 定 します 初 期 設 定 は 30 フレームです この 設 定 は TRANS メニューの AUTO TRANS RATE 項 目 と 同 じものです AUTO ボタンの 動 作 トランジション 途 中 で AUTO ボタンを 押 す MIX(WIPE, DVE)トランジション 途 中 で AUTO ボタンを 押 したときの 動 作 は SETUP-MU MODE メニューの AUTO 項 目 で 設 定 (すべての AUTO ボタン 共 通 )できます 初 期 設 定 は PAUSE です 設 定 PAUSE CUT RETURN トランジション 途 中 で KEY AUTO ボタンを 押 したときの 動 作 トランジションを 一 時 停 止 させます 再 度 KEY AUTO ボタンを 押 すとトランジシ ョンを 続 行 します トランジションは 即 時 に 終 了 します トランジションを 中 止 します トランジションを 途 中 で 終 了 させる AUTO ボタンを 押 したときに 切 換 えを 完 全 に 行 わずに トランジションを 途 中 で 終 了 させることが できます トランジションを 実 行 させるバスごとに 設 定 できます KEY の 場 合 は KEY-INSERT メニ ューページの TRANSITION-LIMIT を ON に 変 更 し TRANSITION-LEVEL でレベルを 設 定 します この 設 定 は TRANS メニューの FADER LIMIT 項 目 と 同 じものです 103

114 12-5. マスクとインバート キーとバックグランドの 反 転 キーのインバートを ON にするとキー 画 像 とバックグランド 画 像 とを 反 転 させることができます キーを 作 成 し KEY-SOURCE メニューの INVERT を ON にします KEY3(1/2) TYPE BUS NAME IN01 SOURCE/INSERT SOURCE INVERT GAIN ON 1.2 CLIP 50 TRANSP 0.0 TYPE BUS INSERT NAME IN01 FAM RATE 30 TRANSITION LIMIT LEVEL

115 BOX マスク キーをボックス 状 にマスクすることができます また 反 転 させることにより ボックス 内 側 のキーを 見 えなくすることもできます KEY3 ボタンを 押 し KEY3 トップメニューを 表 示 します コントロール F1 を 回 して 4. MASK を 選 択 します F1 または DOWN ボタンを 押 して KEY3-MATT/MASK メニューを 表 示 します KEY3(2/2) SAT 66.3 TYPE BOX_A COLOR LUM 8.5 INVERT HUE 7.5 TOP 0 MATT MASK BOX BOTTOM 0 LEFT 0 RIGHT 0 MASK TYPE で BOX_A (AND) または BOX_O (OR)を 選 択 します BOX_A の 場 合 は キーソースとボックスマスクが 重 なった 部 分 が 使 用 されます BOX_O ではキーソースとボックスの 両 方 の 部 分 が 使 用 されます BOX - TOP BOTTOM LEFT RIGHT の 各 項 目 でマスクする 幅 を 設 定 します MASK INVERT を ON にすると BOX マスクを 反 転 させることができます 105

116 KEY3 マスク(オプション) BOX マスクの 代 わりに KEY3 のキー 信 号 をマスクとして 使 用 します オプションの KEY1 KEY2 で 使 用 できます また KEY3 マスクを 反 転 させることにより KEY3 画 像 内 側 のキーを 見 えなくするこ ともできます MASK TYPE で KEY3_A (AND)または KEY3_O (OR)を 選 択 します KEY3_A の 場 合 は KEY3 マスクの 部 分 はすべてバックグランド 映 像 になります KEY3_O では KEY3 マスクの 部 分 はすべてキーインサート 映 像 になります MASK INVERT を ON にすると KEY3 マスクを 反 転 させることができます 106

117 12-6. キーのエッジとシャドウ(オプション) 作 成 したキーにエッジやシャドウを 追 加 することができます エッジは 通 常 のエッジとアウトラインエッジ の 2 種 類 が 使 用 でき エッジの 幅 透 明 度 色 が 設 定 できます シャドウは ON に 設 定 すると ぼかし 具 合 透 明 度 色 の 設 定 ができます エッジ シャドウは 別 々に 色 が 設 定 できます KEY1 KEY2 で 使 用 で きます キー 合 成 画 像 ノーマルエッジ アウトラインエッジ シャドー エッジをつける (KEY1 の 場 合 ) メニューの KEY1 ボタンを 押 して KEY1 トップメニューを 表 示 します コントロール F1 を 回 して 5 EDGE を 選 択 します F1 を 押 すか DOWN ボタンを 押 して KEY-EDGE メニューを 表 示 します KEY1(3/6) TYPE SAT 66.3 SOFT LEVEL 0 COLOR LUM 8.5 TRANSP LEVEL 0 HUE 7.5 EDGE POSITION X 0 EDGE Y 0 WIDTH 0 TYPE 項 目 の 設 定 を NORMAL または O_LINE に 変 更 します NOR を 設 定 するとキーにエッジが 追 加 され O_LINE の 場 合 はキーのアウトラインのみが 表 示 されます WIDTH で 幅 SOFT LEVEL でエッジのぼかし 具 合 を TRANSP LEVEL で 透 明 度 を 設 定 します POSITION XY 項 目 でエッジの 位 置 を 設 定 します (Opt1,2 Ver.7.0 以 降 ) DOWN ボタンを 押 し COLOR の SAT LUM HUE 項 目 で エッジの 色 を 設 定 します シャドウをつける メニューの KEY1 ボタンを 押 して KEY1 トップメニューを 表 示 します コントロール F1 を 回 して 6 SHADOW を 選 択 します F1 を 押 すか DOWN ボタンを 押 して KEY-SHADOW メニューを 表 示 しま す KEY1(4/6) SELECT SAT 88.2 SOFT LEVEL 0 COLOR LUM 11.0 TRANSP LEVEL 0 HUE 7.5 SHADOW POSITION X Y 0 0 SHADOW SELECT の 設 定 を ON にします SOFT LEVEL でシャドウエッジのぼかし 具 合 を TRANSP LEVEL で 透 明 度 を POSITION で 位 置 を 設 定 します DOWN ボタンを 押 して COLOR の SAT LUM HUE で シャドウの 色 を 設 定 します 107

118 SHADOW POSITION Y 項 目 を 4 以 下 に 設 定 した 場 合 は シャドウはキーより 1 フレーム 遅 延 して 出 力 されます 早 い 動 きのあるキーを 使 用 し SHADOW POS X 項 目 を-12~12 POS Y 項 目 を -6~6 の 範 囲 内 で 設 定 したい 場 合 は EDGE の POS XY 項 目 を 使 用 してください こうすることで 遅 延 が 避 けられます プライオリティの 切 換 (オプション) KEY1 と KEY2 のみプライオリティの 変 更 が 可 能 です KEY3 は 最 上 位 のレイヤーに 固 定 されています KEY1 と KEY2 のプライオリティを 変 更 する メニューセレクト 部 (SYSTEM/SELECT)にある KEY1 OVER ボタンを 押 して 点 灯 させます これに よって KEY1 が KEY2 の 上 のレイヤーへ 移 動 します KEY2 を KEY1 の 上 のレイヤーへ 移 動 させるときは KEY1 OVER を 押 して 消 灯 させます SYS BKGD/KEY SETUP TRANS KEY1 OVER KEY1 MATT STILL PATT SEL WIPE MODI KEY2 STATUS DVE MODI USER PATT KEY3 FILE COPY (KF COPY) SWAP (PASTE) PREV SYSTEM / TRANSITION M/E PGM 消 灯 M/E PGM 点 灯 KEY1 KEY1 KEY2 KEY2 KEY3 KEY3 108

119 13. クロマキー 通 常 のキーはビデオ 信 号 の 輝 度 成 分 からキー 信 号 を 作 るのに 対 し クロマキーは クロマ 成 分 から 色 相 差 を 用 いてキー 信 号 を 作 りだし 別 の 画 像 にキーで 合 成 する 手 法 です 主 に 人 物 などの 動 きのある 被 写 体 を 合 成 する 際 に 用 いられます たとえば バックグランドの CG 画 像 の 前 に 人 物 を 配 置 する 場 合 は ま ず 人 物 をブルーバックなどの 背 景 に 立 たせます 背 景 のブルーの 色 を 検 出 して 人 物 部 分 だけをくりぬい たキー 信 号 を 作 ります このキー 信 号 でバックグランド 画 像 をきりぬき そこへ 人 物 部 分 をはめ 込 みます クロマキーが 使 用 できるのは オプションの KEY1 KEY2 のみです クロマキー 作 成 および 調 整 の 手 順 はおおよそ 次 のとおりです オートによる 作 成 マニュアルによる 作 成 バックグランド 画 像 の 選 択 キーインサート 画 像 の 選 択 プレビュー 画 面 へキーを 出 力 する SELECT を ON にする 画 像 をモニタしながら カーソルで くりぬく 色 を 選 択 (POSITION-X,Y) 調 整 が 必 要 な 場 合 くりぬく 色 相 を 設 定 (ADJUST-HUE) くりぬく 色 相 の 範 囲 を 角 度 で 設 定 (ANGLESET) くりぬく 色 相 を 設 定 (ADJUST-HUE) くりぬく 色 相 の 範 囲 を 角 度 で 設 定 (ANGLE) Y,C,K 信 号 について 色 の 範 囲 を 微 調 整 (ANGLE SET) Y,C,K 信 号 について 色 の 範 囲 を 微 調 整 (ANGLE SET) CLIP と GAIN の 調 整 微 調 整 クロマキーが 青 みがかるのを 修 正 (COLOR CANCEL, SUPPRESSION) 109

120 13-1. クロマキーの 作 成 ここでは AUTO CHROMAKEY メニューで KEY1 でクロマキーを 作 成 し MANUAL CHROMAKEY メ ニューを 使 って 調 整 する 操 作 例 を 紹 介 します オートクロマキー バックグランドとなる 信 号 を 選 択 します BUS SELECT 部 で KEY1 ボタンを 押 します AUX/KEY バス 部 からクロマキーに 使 用 する 信 号 を 選 択 します または KEY1 メニューからキーを 作 成 する 信 号 を 選 択 します 信 号 の 選 択 方 法 については 12-2 バスキーの 作 成 を 参 照 してください メニューセレクト 部 で KEY1 ボタンを 押 し KEY1 メニューを 表 示 します SOURCE-TYPE を CHR に 設 定 します KEY1(1/6) TYPE CHR NAME IN01 SOURCE/INSERT SOURCE INVERT GAIN 1.2 CLIP 50 TRANSP 0.0 TYPE BUS INSERT NAME IN01 FAM RATE 30 TRANSITION LIMIT LEVEL 30 CHR を 選 択 すると このメニュー 内 の INVERT, GAIN, CLIP は 使 用 できません トランジション 部 の KEY1 ボタンを 押 して プレビュー 画 面 に KEY1 を 出 力 します KEY1 が 出 力 されない 場 合 は メニューの PREV ボタンを 押 して PREVIEW SELECT メニューを 表 示 し KEY1 を ON に 設 定 します KEY1 メニューで 何 度 か DOWN ボタンを 押 して 下 のような AUTO CHROMAKEY メニューを 表 示 します KEY1(5/6) POSITION X Y 0 0 POS EDGE LEFT 0 AUTO CHROMAKEY SELECT PGMOUT ON CHROMAKEY RIGHT 0 CURSOR 4*4 SELECT を ON にして オートクロマキーを 有 効 にします プレビュー 画 面 の 前 面 に KEY1 が 表 示 され くりぬく 色 を 指 定 する 十 字 カーソルが 現 れます プログラム 画 面 にも 十 字 カーソルを 表 示 する 場 合 は PGM を ON にします POSITION-(X,Y)に 現 在 の 座 標 が 表 示 されます ジョイスティックを 前 後 左 右 に 動 かして くり ぬく 色 をの 上 に 十 字 カーソルをもっていきます (このときジョイスティック 部 の X Y ボタンが 消 灯 しているときは 押 して 点 灯 させてからジョイスティックを 操 作 してください ) 位 置 を 微 調 整 す る 場 合 コントロール F1 F2 回 し POSITION-(X,Y)に 直 接 数 値 を 入 力 します 110

121 KEY1(5/6) POSITION X Y 0 0 POS 0 EDGE LEFT 0 AUTO CHROMAKEY SELECT PGMOUT ON CHROMAKEY RIGHT 0 CURSOR 4*4 ジョイスティックを 左 に 回 すと(このときジョイスティック 部 の Z ボタンが 消 灯 しているときは 押 して 点 灯 させてからジョイスティックを 操 作 してください ) 指 定 した 色 がくりぬかれ クロマキ ーが 作 成 されます メニューの SELECT を にしても 指 定 した 色 がくりぬかれ クロマキ ーを 作 成 することができます クロマキーの 調 整 クロマキーの 自 動 生 成 で 望 ましいキーが 得 られなかった 場 合 は 次 のような 調 整 を 行 ってください エッジ 調 整 キーの 輪 郭 がぎこちない 場 合 などは キーの 輪 郭 の 微 調 整 ができます AUTO CHROMAKEY メニューの EDGE 項 目 で 設 定 します POS または LEFT/RIGHT のどちらかで 設 定 します KEY1(5/6) POSITION X Y 0 0 POS 0 EDGE LEFT 0 AUTO CHROMAKEY SELECT PGMOUT ON CHROMAKEY RIGHT 0 CURSOR 4*4 パラメータ 内 容 設 定 範 囲 POS キー 処 理 を 行 う 位 置 を 右 または 左 に 移 動 します -3~3 LEFT キー 処 理 を 行 う 右 側 の 位 置 を 広 くまたは 狭 くとります 0~3 RIGHT キー 処 理 を 行 う 左 側 の 位 置 を 広 くまたは 狭 くとります 0~3 クリップとゲイン KEY1-AUTO CHROMAKEY メニューで 何 度 か DOWN ボタンを 押 して 下 のような KEY1-MANUAL CHROMAKEY メニューを 表 示 します KEY1(6/6) CLIP 50 COLOR CANCEL ON ADJUST GAIN 1.00 MANUAL CHROMAKEY HUE Y 0 0 CHROMAKEY ANGLE Y SUPRESSION C ANGLE SET C 0.00 C K 0.00 MANUAL CHROMAKEY メニュー 上 段 の CLIP と GAIN 項 目 で 通 常 のキーと 同 様 にキー 信 号 の 抜 けと 背 景 との 合 成 具 合 を 調 整 します 詳 しくは クリップとゲイン ゲ インクリップ 処 理 設 定 を 参 照 してください 111

122 クロマアングル MANUAL CHROMAKEY メニュー 下 段 の ANGLE 項 目 でぬく 色 相 の 幅 が 決 められます KEY1(6/6) CLIP 50 COLOR CANCEL ON ADJUST GAIN 1.00 MANUAL CHROMAKEY HUE Y 0 0 CHROMAKEY ANGLE Y SUPRESSION C ANGLE SET C 0.00 C K 0.00 ぬく 色 が 均 一 でない 場 合 は このアングルを 広 く 取 って 調 整 します ANGLE SET の Y, C, K 項 目 でくりぬく 色 を 微 調 整 します ANGLE HUE( 基 準 色 ) カラーキャンセルとサプレッション フォアグランドの 画 像 で 対 象 物 に 背 景 色 ( 通 常 は 青 )が 映 り 込 んで 合 成 した 際 に 対 象 物 が 青 みがかって 見 える 場 合 があります このような 場 合 は COLOR CANCEL を ON( 初 期 設 定 )に します ON に 設 定 すると 背 景 色 がブラックになりフォアグランドへの 背 景 色 の 映 り 込 みを 抑 え ることができます KEY1(6/6) CLIP 50 COLOR CANCEL ON ADJUST GAIN 1.00 MANUAL CHROMAKEY HUE Y 0 0 CHROMAKEY ANGLE Y SUPRESSION C ANGLE SET C 0.00 C K 0.00 COLOR CANCEL が ON の 場 合 に 信 号 ごとに 映 り 込 みのレベルを 調 整 することができます SUPPRESSION の Y, C1, C2 で 調 整 します 112

123 14. カラーコレクション(オプション) HVS-1000CC カラーコレクタ HVS-KYCC カラーコレクタは HVS-1000HS が 対 応 している HD SDI 及 び SD SDI 信 号 に 対 応 したマルチレートカラーコレクタです カラーコレクション 機 能 HD SDI(マルチフォーマット) 及 び SD SDI(マルチビットレート)の 入 出 力 信 号 対 応 (HVS-1000HS がサポートする 全 てのフォーマットに 対 応 ) 最 大 4CH に 適 用 可 能 (M/E バス 用 2CH KEYER 用 1CH 2) A/B Effect BKGD KEY1/2/3 バスにそれぞれアサイン 可 能 ビデオレベル クロマレベル クロマ 位 相 セットアップレベル 調 整 ホワイトレベル ブラックレベル ガンマレベルについて RGB 個 別 調 整 およびグループ 調 整 カラーコレクションモードには バランス ディファレンシャル セピアが 選 択 可 能 クリップモードには YPbPr RGB が 選 択 可 能 HVS-1000HS のイベントメモリに 保 存 可 能 ユーザーボタンにアサイン 可 能 カラーコレクタ 仕 様 HVS-1000 シリーズでは オプションで HVS-1000CC が 1 つ HVS-KYCC が 2 つ 実 装 可 能 で カラーコ レクションチャネルが 最 大 4 つ 使 用 できます HVS-KYCC はキーヤ 用 のスロットにインストールされ HVS-1000CC が 実 装 されていないと 使 用 できません 各 仕 様 は 次 のようになります カラーコレクタ HVS-KYCC HVS-1000CC チャネル CH1 CH2 チャネル 数 アサイン 可 能 バス M/E EFFECT BG KEY3 AUX1-4 KEY1 KEY2 アサイン 方 式 出 力 バス 入 力 信 号 バスボタン 出 力 バス 入 力 信 号 バスボタン プロセスコントロール Y レベル C レベル クロマ 位 相 Black レベル Y レベル C レベル クロマ 位 相 Black レベル カラーコレクション RGB White/Black/Gamma RGB White/Black/Gamma クリップ 機 能 YPbPr RGB YPbPr RGB 内 部 マット 信 号 (MATT CLIP メニューで 調 整 してください ) 内 部 カラーバー 信 号 等 の 内 部 発 生 信 号 には 適 用 できま せん 113

124 14-3. カラーコレクタ 操 作 手 順 カラーコレクタは カラーコレクションメニューで 設 定 します SYSTEM/TRANSITION 部 の TRANS ボタンを 押 し TRANSITION トップメニューから CC TOP/PROC CC SEPIA/CLIP CC LEVEL の 各 メニューへアクセ スします カラーコレクタのチャネルを 選 択 (CHAN) CC TOP/PROC メニュー 14-4 参 照 カラーコレクタをアサインする 信 号 (バス)を 選 択 (TYPE, SELECT) CC TOP/PROC メニュー 14-4 参 照 カラーコレクタを 有 効 にする (ENABLE を ON) CC TOP/PROC メニュー 14-4 参 照 プロセスコントロール CC TOP/PROC メニュー 14-5 参 照 ルミナンスレベル(Y LEVEL) クロマレベル(C LEVEL) クロマ 位 相 (C PHASE) ビデオレベル (V LEVEL) ブラックレベル (BLACK) カラーコレクション モード 選 択 (CC MODE) BALANCE DIFFERENTIAL SEPIA RGB WHITE レベル RGB BLACK レベル RGB GAMMA レベル RGB GAMMA カーブ SAT HUE クリップ 補 正 モード 選 択 (CLIP MODE) YPbPr RGB Y WHITE レベル Y BLACK レベル C WHITE レベル WHITE レベル BLACK レベル CC SEPIA/CLIP メニュー CC LEVEL メニュー CC LEVEL メニュー CC LEVEL メニュー CC LEVEL メニュー CC SEPIA/CLIP メニュー CC SEPIA/CLIP メニュー CC LEVEL メニュー 14-6 参 照 14-7 参 照 INIT パラメータを 使 用 すると プロセスコントロール(PROC) カラーコレクション(CC) クリップ 補 正 (CLIP) 毎 に 初 期 化 できます 114

125 14-4. カラーコレクションチャネルのアサイン 各 カラーコレクションチャネルには 次 のようにして 信 号 (バス)をアサインします メニューセレクト 部 の TRANS ボタンを 押 し TRANSITION-TOP メニューを 開 きます コントロール F1 を 回 し 3 CC TOP/PROC を 選 択 します F1 または DOWN ボタンを 押 して CC TOP/PROC メ ニューを 開 きます COLOR CORRECTION(1/3) CH1/PGM CHAN CH1 CC CONTROL TYPE BUS SELECT PGM ENABLE INIT 0FF Y LV 100% C LV 100% PROCESS CONTROL C PHS 0 V LV 0% BLACK 0 コントロール F1 を 回 し カラーコレクションチャネルを CHAN 項 目 で 選 択 します 4 チャネル 実 装 し ている 場 合 は CH1 CH2 KEY1 KEY2 から 選 択 します 選 択 されたチャネルはメニュー 右 上 に 表 示 されます チャネルはキーパッドの INC DEC で 切 り 換 えることができます 選 択 したカラーコレクションチャネルにアサインする 信 号 を 選 択 します( 下 表 参 照 ) まず コントロー ルタイプ(TYPE)を 出 力 バス (BUS) 入 力 信 号 (INPUT) M/E バスボタン (BUTTON) から 選 択 します 次 にアサインする 信 号 を 選 択 します アサインされた 信 号 はメニュー 右 上 に 表 示 されます TYPE 設 定 BUS INPUT BUTTON 内 容 バス 固 定 で 信 号 を 選 択 します 選 択 したバスでは どのクロスポイントでもカラー コレクション 機 能 が 有 効 になります 入 力 固 定 で 信 号 を 選 択 します 選 択 した 入 力 信 号 は どのバスボタンにアサイン してもカラーコレクション 機 能 が 有 効 になります バスボタン 固 定 で 信 号 を 選 択 します 選 択 したバスボタンは どの 入 力 信 号 でも カラーコレクション 機 能 が 有 効 になります TYPE 設 定 SELECT 設 定 HVS-1000CC HVS-KYCC BUS PGM(A-BUS)* PST(B-BUS)* EFF_ BG KEY3 AUX1~4 KEY1 または KEY2 固 定 INPUT IN01~IN16 UTL IN STIL1~4 IN01~IN16 UTL IN STIL1~4 BUTTON BUTTON1~20 BUTTON1~20 INPUT または BUTTON を 選 択 した 場 合 は 設 定 は 全 バス 共 通 になります HVS-1000CC HVS-KYCC が 同 じ 設 定 を 使 用 します 設 定 が 重 複 した 場 合 は 次 のプライオリティで 有 効 になります BUS>BUTTON>INPUT * SYSTEM-BUS CONTROL の BUS TYPE 設 定 が P/P の 場 合 は PGM/PST A/B の 場 合 は A-BUS/B-BUS の 選 択 になります PGM/PST にアサインした 場 合 は 端 点 でフリップフロップしますので 注 意 してください コントロール F4 を 回 し ENABLE を ON にして カラーコレクションチャネルを 有 効 にします アサインした 信 号 に 対 して プロセスコントロール カラーコレクション クリップ 補 正 を 行 います ア サインした 信 号 に 波 形 モニタ/ベクトルスコープを 接 続 し 信 号 をチェックしながら 調 整 を 行 います また SDI モニタを 使 用 して 調 整 前 と 調 整 後 の 信 号 を 比 較 しながら 設 定 を 行 ってください ユーザーボタンに 信 号 のアサイン 機 能 を 持 たせることもできます コントロールタイプが INPUT ま たは BUTTON の 場 合 に 使 用 できます( 14-8 ユーザーボタンによる 信 号 のアサイン 参 照 ) 115

126 COLOR CORRECTION(1/3) メニュー サブメニュー パラメータ 初 期 値 設 定 範 囲 INIT, PROC, CC_LV, CLIP, ALL CHAN CH1 CH1, CH2, KEY1, KEY2 TYPE INPUT BUS, INPUT, BUTTON CC CONTROL SELEC T TYPE=BUS PGM (A_BUS) PGM(A_BUS), PST(B_BUS), EFF_BG, KEY3, AUX1~4 TYPE=INPUT IN01 IN01~16, UTL IN, STIL1~4 TYPE=BUTTO N BUTTON1 BUTTON1~BUTTON20 ENABLE ON/ プロセスコントロール プロセスコントロールの 設 定 は 次 のように 行 います 14-4 カラーコレクションチャネルのアサイン を 参 照 して 調 整 する 信 号 をアサインします DOWN ボタンを 押 して COLOR CORRECTION(1/3)メニュー 下 段 へ 移 動 します カラーコレクタのチャネル アサインされている 信 号 COLOR CORRECTION(1/3) CC CONTROL CHAN TYPE SELECT CH1 BUS PGM ENABLE ON CH1/PGM INIT 0FF Y LV 100% C LV 100% PROCESS CONTROL C PHS 0 V LV 0% BLACK 0 F1~F5 を 使 用 して 以 下 のパラメータを 調 整 します COLOR CORRECTION(1/3) メニュー サブメニュー パラメータ 内 容 初 期 値 設 定 範 囲 Y LEVEL ルミナンスレベルの 調 整 100% 0% ~ 200% PROCESS CONTROL C LEVEL クロマレベルの 調 整 100% 0% ~ 200% C PHASE クロマ 位 相 の 調 整 ~ 180 VIDEO LEVEL ビデオレベルの 調 整 0% 0% ~ 200% BLACK LEVEL ブラックレベルの 調 整 ~

127 14-6. カラーコレクション カラーコレクションの 設 定 は 次 のように 行 います 14-4 カラーコレクションチャネルのアサイン を 参 照 して 調 整 する 信 号 をアサインします COLOR CORRECTION(1/3)メニューで DOWN ボタンを 1 度 または 2 度 押 して COLOR CORRECTION (2/3) メニューへ 移 動 します COLOR CORRECTION(2/3) CC MODE SEPIA SAT 25 SEPIA CH1/PGM HUE -160 アサインされている 信 号 カラーコレクタのチャネル CLIP MODE YPbPr Y LV 109% YPbPr C LV 111% BLACK -7% コントロール F1 を 回 し CC MODE でカラーコレクションモードを BAL(BALANCE) DIF (DIFFERENTIAL) SEPIA(セピア)から 選 択 します BALANCE モードと DIFFERENTIAL モード の 違 いについては BALANCE モードと DIFFERENTIAL モード を 参 照 してください <BAL または DIF 選 択 時 > a) DOWN ボタンを 二 度 押 して COLOR CORRECTION(3/3)メニューを 開 きます CC CORRECTION(3/3) GAMMA CENTER WHITE --- BLACK % 100% 50% 51% 100% 50% CH1/PGM 100% 100% 0% SELECT GAMMA CURVE CENTER GROUP ADJUST R 23% G 51% B 100% b) F1 でレベル 調 整 する 項 目 を 選 択 します RGB をグループ 調 整 する 場 合 は F3 で 調 整 します RGB を 個 別 に 調 整 する 場 合 は F4~F6 を 使 用 します F2 でガンマカーブが 選 択 できます COLOR CORRECTION(3/3) メニュー SELECT 選 択 パラメータ 内 容 初 期 値 設 定 範 囲 CURVE ガンマカーブの 選 択 CENTER CENTER, BLACK, WHITE GAMMA GROUP RGB 一 括 レベル 調 整 ADJUST 100% 0% ~ 200% R / G / B RGB 個 別 レベル 調 整 GROUP RGB 一 括 レベル 調 整 WHITE ADJUST 100% 0% ~ 200% R / G / B RGB 個 別 レベル 調 整 GROUP RGB 一 括 レベル 調 整 BLACK ADJUST 100% 0% ~ 200% R / G / B RGB 個 別 レベル 調 整 <SEPIA 選 択 時 > a) COLOR CORRECTION(2/3)メニュー 上 段 で F4 F5 を 使 って SAT および HUE を 調 整 しま す 117

128 COLOR CORRECTION(2/3) メニュー パラメータ 内 容 初 期 値 設 定 範 囲 SAT SATURATION レベル 調 整 25 0 ~ 100 HUE HUE 調 整 ~ BALANCE モードと DIFFERENTIAL モード 100%カラーバー 信 号 を 使 用 し 波 形 モニタで 観 測 した 場 合 の 変 化 を BALANCE モードと DIFFERENTIAL モードで 図 解 します 下 図 は R 軸 の 例 ですが G 軸 B 軸 についても 同 様 に 動 作 します (1)WHITE レベルを 動 かした 場 合 (R 軸 ) 下 図 のように 動 作 します 1-a. BALANCE モード マイナス 方 向 に 設 定 したとき 初 期 設 定 プラス 方 向 に 設 定 したとき 1-b. DIFFERENTIAL モード マイナス 方 向 に 設 定 したとき 初 期 設 定 プラス 方 向 に 設 定 したとき ベクトルスコープで 観 測 すると RGB の 各 軸 でプラス 側 の 領 域 における 変 化 の 仕 方 が 違 います 118

129 (2) BLACK レベルを 動 かした 場 合 (R 軸 ) 下 図 のように 動 作 します 下 図 は R 軸 の 例 ですが G 軸 B 軸 についても 同 様 に 動 作 します 2-a. BALANCE モード マイナス 方 向 に 設 定 したとき 初 期 設 定 プラス 方 向 に 設 定 したとき 2-b. DIFFERENTIAL モード マイナス 方 向 に 設 定 したとき 初 期 設 定 プラス 方 向 に 設 定 したとき ガンマカーブ Gamma Curve では ガンマ 補 正 の 中 心 値 を 次 の 3 種 類 から 選 択 することができます CENTER WHITE BLACK ガンマカーブの 50% 近 傍 を 中 心 に 補 正 処 理 を 行 います ガンマカーブの 75% 近 傍 を 中 心 に 補 正 処 理 を 行 います ガンマカーブの 25% 近 傍 を 中 心 に 補 正 処 理 を 行 います 50% CENTER に 設 定 した 場 合 ( 初 期 値 ) 75% WHITE に 設 定 した 場 合 25% BLACK に 設 定 した 場 合 可 変 範 囲 可 変 範 囲 可 変 範 囲 ガンマカーブ 補 正 概 略 図 119

130 14-7. クリップ 補 正 クリップ 補 正 は 次 のように 行 います 14-4 カラーコレクションチャネルのアサイン を 参 照 して 調 整 する 信 号 をアサインします DOWN ボタンを 押 して COLOR CORRECTION(2/3)メニュー 下 段 へ 移 動 します カラーコレクタのチャネル アサインされている 信 号 COLOR CORRECTION(2/3) CC MODE SEPIA SAT 25 SEPIA CH1/PGM HUE -160 CLIP MODE YPbPr Y LV 109% YPbPr C LV 111% BLACK -7% コントロール F1 を 回 し CLIP MODE でクリップモードに YPbPr または RGB を 選 択 します YPbPr モードと RGB モードとの 違 いについては YPbPr モードと RGB モード を 参 照 してください <YPbPr 選 択 時 > F2~F4 を 回 して 下 記 の 各 パラメータを 調 整 します パラメータ 内 容 初 期 値 設 定 範 囲 YPbPr Y LV CLIP Y 信 号 の WHITE レベルクリップ 109% 50% ~ 109% YPbPr C LV CLIP C 信 号 の WHITE レベルクリップ 111% 50% ~ 111% YPbPr BLACK LV CLIP BLACK レベルクリップ -7% -7% ~ 50% <RGB 選 択 時 > F2~F3 を 回 して 下 記 の 各 パラメータを 調 整 します パラメータ 内 容 初 期 値 設 定 範 囲 RGB WHITE CLIP WHITE レベルクリップ 300% 50% ~ 300% RGB BLACK CLIP BLACK レベルクリップ -200% -200% ~ 50 % 120

131 YPbPr モードと RGB モード (1) YPbPr モード YPbPr モード 時 のレベル 表 示 と 信 号 レベルは 以 下 のようになっています (a) Y ホワイトクリップレベル 可 変 範 囲 50~109%( 初 期 値 109%) 100% 109% Y ホワイトクリップの 可 変 範 囲 50% 50% 0% 100% カラーバー 100% ホワイト 基 準 (b) Y ブラッククリップレベル 可 変 範 囲 -7%~50%( 初 期 値 -7%) 100% 50% 50% 0% 100% カラーバー 0% ブラック 基 準 Y ブラッククリップの 可 変 範 囲 (c) C ホワイトクリップレベル 可 変 範 囲 50~111%( 初 期 値 111%) 50% 50% 50% 100% 111% 0% 100% カラーバー 100% カラー 基 準 121

132 (2) RGB モード RGB クリップモードを 選 択 すると HVS-1000HS は 入 力 信 号 の YPbPr 信 号 を 内 部 で RGB 信 号 に 変 換 します 内 部 で 変 換 された RGB 信 号 は 設 定 した RGB White Clip 値 以 上 の 信 号 が 出 力 されないように 内 部 でクリップ 処 理 をされます 同 様 に 設 定 した RGB Black Clip 以 下 の 信 号 が 出 力 されないように 内 部 でクリップ 処 理 をされます クリップ 処 理 された RGB 信 号 は 再 度 YPbPr 信 号 に 変 換 されます このクリップ 調 整 は RGB ガマットエラーを 処 理 するために 使 用 します 注 意 プロセスコントロール(Y LEVEL / C LEVEL / C PHASE / V LEVEL / BLACK) は RGB クリップの 後 段 で 処 理 されます WHITE クリップと BLACK クリップの 可 変 範 囲 は 次 のようになります 300% 100% White Clip 可 変 範 囲 50% 0% Black Clip 可 変 範 囲 -200% RGB クリップ 補 正 概 略 図 122

133 14-8. ユーザーボタンによる 信 号 のアサイン カラーコレクションチャネルの 信 号 アサイン 機 能 をユーザーボタンに 割 り 当 てることができます カラーコ レクションタイプが INPUT または BUTTON タイプの 場 合 に 使 用 できます BUS タイプでは 使 用 できませ ん 信 号 のアサインには KEY/AUX バスボタンを 使 用 します カラーコレクションチャネルの 割 り 当 て 次 のようにして ユーザーボタンに カラーコレクションチャネルを 割 り 当 てます SETUP ボタンを 押 して SETUP メニューを 開 きます コントロール F1 を 回 して 8 FREE ASSIGN を 選 択 します コントロール F1 を 押 すか DOWN ボタンを 押 します FREE ASSIGN メニューが 表 示 されます コントロール F1 を 回 して 使 用 したいユーザーボタンを 選 択 します 選 択 されたユーザーボタ ンが 緑 点 滅 します コントロール F2 を 回 して TYPE の 項 目 で FUNC を 選 択 し F2 を 押 して 確 定 します コントロール F3 を 回 して 割 り 当 てたいカラーコレクションチャネルを 選 択 し F3 を 押 して 確 定 します FUNC 設 定 CC1 SELECT(INPUT/BUTTON) CC2 SELECT(INPUT/BUTTON) CC KEY1 SELECT(INPUT/BUTTON) CC KEY2 SELECT(INPUT/BUTTON) ユーザーボタンをダブルクリックすると カラーコレクションメニューが 開 きます 信 号 の 選 択 カラーコレクションチャネルをアサインしたユーザーボタンを 押 して 点 灯 させます KEY/AUX バ ス 列 のバスボタンが 消 灯 します KEY/KEY ボタン 列 でカラーコレクションチャネルにアサイン 使 用 する 信 号 を 選 択 します カラーコレクションのコントロールタイプが INPUT の 場 合 は 入 力 信 号 に BUTTON の 場 合 は バスボタンにアサインされます M/E バス KEY/AUX バスで 有 効 になります 123

134 15. スチル スチルとは 出 力 映 像 信 号 等 の 1 画 面 を 切 り 取 ってメモリへ 保 存 し 入 力 素 材 として 利 用 できるようにす るものです 4 つのスチル 画 像 を 保 存 し 使 用 することができます これらのスチル 画 像 を M/E バスに 割 り 当 てることによって キーソース キーインサート PGM PST AUX 出 力 として 利 用 することができます 保 存 されたスチル 画 像 は CF カードで 保 存 / 読 み 込 みが 可 能 です 詳 しくは 17 ファイル 操 作 を 参 照 してください スチルの 保 存 PREV または PGM 出 力 で スチル 画 像 に 保 存 する 映 像 を 作 成 します メニューセクションの MATT/STILL ボタンを 押 して MATT/STILL トップメニューを 表 示 します コント ロール F1 を 回 して STILL STORE を 選 択 し F1 または DOWN ボタンを 押 して STILL STORE メ ニューを 表 示 します STILL メニューの SIGNAL で コントロール F1 を 回 して 保 存 する 画 像 の 出 力 を PGM CLN PRV AUX1~AUX4 XAUX1~XAUX4 DVE KEY から 選 択 します STILL STORE(1/2) SIGNAL PGM STILL1 STILL2 SELECT STILL3 STILL4 PIZZA SIDE STORE STILL1 FRAME STILL2 FRAME TYPE STILL3 FRAME STILL4 FRAME XAUX1~XAUX4 を 選 択 した 場 合 は SELECT の STILL1-STILL4 で 取 り 込 みたい 入 力 をそれぞれ 選 択 することができます 下 記 の 信 号 が 選 択 できます パラメータ BLAK, IN01~IN16, STL1~STL4, MATT1, MATT2, PGM, PRV, CLN 信 号 の 説 明 ノーマル 出 力 DOWN ボタンを 押 して 下 のページへ 移 動 し TYPE で 保 存 タイプを FRAME ODD EVEN から 選 択 します UP ボタンを 押 して 上 のページへ 移 動 し STILL1 STILL 2 STILL 3 STILL4 のいずれかに 保 存 し ます コントロール F3 ~ F6 のいずれか 押 します ピーッと 音 が 鳴 り スチル 画 像 が 保 存 されます F1 ~ F6 のコントロールボタンを 押 すときは 1 秒 以 内 に 軽 く 押 してください 124

135 15-2. バスへのアサイン スチルは 入 力 信 号 と 同 様 に M/E バスに 割 り 当 てることができます メニューセクションの SETUP ボタンを 押 して SETUP トップメニューを 表 示 します コントロール F1 を 回 して SELECT 項 目 で 7(BUS CONTROL)を 選 択 します コントロール F1 を 押 すか DOWN ボタンを 押 して SETUP-BUS CONTROL メニューを 表 示 します SETUP-BUS CONTROL メニューでコントロール F1 を 回 して XPT-ASSIGN の BUTTON 項 目 で 割 り 当 てたいバスボタンを 選 択 します SETUP BUTTON 1 BUS CONTROL XPT-ASSIGN SIGNAL 01 NAME IN01 INHBIT BUS INHIBIT UTL-IN TYPE CAMRTN AUX1 ON AUX ENABLE AUX2 ON AUX3 ON AUX4 ON IN-PREV ENABLE ON BUS TYPE P/P XPT-ASSIGN の SIGNAL または NAME 項 目 で(コントロール F2 または F3 を 回 して) 使 用 する スチル 画 像 (STIL1-STIL4 のいずれか)を 選 択 します キーパッドの ENTER を 押 して 確 定 します 125

136 16. イベントメモリ HANABI シリーズでは オペレーションパネルの 設 定 状 態 をデータとして 保 存 し 必 要 なときに 読 み 込 む ことができます この 機 能 をイベントメモリと 呼 びます イベントメモリを 使 用 することによって 同 じ 設 定 状 態 を 瞬 時 に 再 現 することができます イベントの 保 存 読 み 込 みにはキーパッドを 使 用 します 保 存 されたイベントメモリは CF カードでの 保 存 / 読 み 込 みが 可 能 です 詳 しくは 17 ファイル 操 作 を 参 照 してください イベントの 保 存 イベントメモリには メニューセクションにある 各 メニューボタンの 設 定 状 態 を 保 存 することができます 100 個 のイベントをメモリに 保 存 できます クロスポイントのアサイン 情 報 も 保 存 できます キーパッドの ENTER を 押 して 点 灯 させます イベントの 保 存 が 可 能 なメニューボタンが 緑 に 点 灯 します EVENT MEMORY メニューが 画 面 に 表 示 されます 初 期 設 定 ではクロスポイント 情 報 も 保 存 されます クロスポイント 情 報 を 保 存 しない 場 合 は EVEMT MEMORY SET メニューで 関 係 するバスの 項 目 を に 変 更 してからイベントを 保 存 しま す 例 えば BKGD のクロスポイント 情 報 を 保 存 しない 場 合 は F1 を 回 して BKGD の 項 目 の 下 を に 変 更 します キーパッドの 0 ~ 9 を 押 してイベントを 保 存 します 0 ~ 9 ボタンは イベントが 未 保 存 の 場 合 は 消 灯 保 存 済 の 場 合 は 緑 に 点 灯 しています 保 存 済 ボ タン(オレンジ 点 灯 )を 押 すとオレンジ 点 滅 し 再 度 同 じボタンを 押 すと 上 書 きされます 上 書 き 実 行 前 に 別 の 未 登 録 ボタンを 押 した 場 合 は そのボタンに 保 存 されます SYS BKGD/KEY EVENT MEMORY SET M/E-XPT ENABLE BKGD ON KEY1 ON KEY2 ON KEY3 ON EFF BG ON SETUP MATT STILL TRANS PATT SEL KEY1 OVER WIPE MODI KEY1 KEY2 7 DVE-PGM 4 DVE-PST INC KF NEXT DEC KF PREV STATUS DVE MODI USER PATT KEY3 1 DVE-KEY1 2 3 EV PAGE +/- FILE COPY (KF COPY) SWAP (PASTE) PREV 0 DVE-KEY2 CLEAR KF DEL RECALL KF INS ENTER OVERWRITE SYSTEM / TRANSITION KEYPAD / EVENT メモリページの 移 動 イベントメモリは 1 ページに 10 パターンずつ 保 存 できます HVS-1000 シリーズでは 10 ページに 合 計 100 パターン 保 存 可 能 です ENTER を 押 すと 0~9 のボタンにそれぞれ 10 パターン 保 存 で きるようになります ENTER を 押 したときは 前 回 開 かれていたページが 有 効 になっています イ ベントが 既 に 保 存 されているボタンはオレンジに 点 灯 保 存 されていないボタンは 消 灯 しています 他 のイベントメモリページへ 移 動 する 場 合 は EV-PAGE ボタンを 押 します 0~9 ボタンはページ ボタンにかわり 現 在 開 かれているページボタンがオレンジに 点 灯 します すでにイベントが 保 存 さ れているページボタンは 緑 に 点 灯 します ここで 使 用 したいメモリページボタンを 押 します EV-PAGE ボタンは 消 灯 し 選 択 したメモリページが 開 きます 0~9 ボタン 使 ってイベントを 保 存 / 読 み 込 みします (ボタンの 点 灯 状 態 について 詳 しくは イベント 操 作 時 の 注 意 参 照 ) 126

137 イベント 操 作 時 の 注 意 イベントメモリに 保 存 されない 項 目 SETUP および SETUP メニュー 設 定 FILE メニュー 設 定 STILL 画 像 キーの CLIP GAIN FAM ON/ 設 定 (SETUP データとして 保 存 されるため) SETUP - MU MODE メニュー KEYER MODE - SET 値 が INPUT の 場 合 です SETUP - MU MODE メニュー KEYER MODE - SET 値 が KEYER の 場 合 は イベントメモリ に 保 存 されます パターン 設 定 (PATTERN メニューに 登 録 した DVE WIPE パターンリスト) パターンのモディファイ 設 定 (ボーダー エッジ 等 ) イベントメモリ 操 作 時 のボタン 表 示 項 目 ボタン 点 灯 / 消 灯 内 容 ENTER 赤 点 灯 ENTER ボタンを 押 しボタンが 点 灯 しているときは イベント の 保 存 操 作 ができます ここで 0~9 のいずれかのボタンを 押 すとイベントが 保 存 できます (EVENT MEMORY SET メ ニューでクロスポイント 情 報 保 存 の 有 無 の 選 択 ) オレンジ 点 灯 イベント 保 存 済 上 書 き 可 能 ボタン ボタンを 押 すとイベント が 保 存 できます イベント 保 存 イベント ページ 切 換 イベント の 読 込 0~9 EV-PAGE 0~9 RECALL 0~9 赤 点 灯 オレンジ 点 滅 緑 点 灯 消 灯 オレンジ 点 灯 オレンジ 点 灯 緑 点 灯 消 灯 オレンジ 点 灯 オレンジ 点 灯 赤 点 灯 イベント 保 存 済 上 書 き 禁 止 ボタン ( 上 書 き 禁 止 設 定 解 除 は EVENT MEMORY RECALL メニュ ーで 設 定 ) 上 書 き 確 認 (イベント 保 存 済 ボタンに 保 存 しようとしたときに 点 滅 します 再 度 ボタンを 押 すと 上 書 きされます ) 現 在 開 かれているページがわかるように ページ 番 号 のボタ ンが 点 灯 します イベント 保 存 ボタンとしても 使 用 できます イベント 未 保 存 ボタンを 押 すとイベントが 保 存 できます EV-PAGE ボタン 点 灯 中 はメモリページの 選 択 ができます ここで 使 用 したいメモリページボタン(0~9)を 押 すと そのメ モリページが 開 きます 現 在 開 いているページ イベントが 保 存 されているページ イベントが 保 存 されていないページ 0~9 のイベント 保 存 済 ボタンを 押 すと 点 灯 し RECALL ボタ ンを 押 すとイベントの 読 み 込 みができます イベント 保 存 済 ボタン ボタンを 押 すとオレンジ 点 灯 し 次 に RECALL を 押 すとイベントの 読 み 込 みができます イベント 保 存 済 上 書 き 禁 止 ボタン ボタンを 押 すと 赤 に 点 灯 し 次 に RECALL を 押 すとイベントの 読 み 込 みができます ( 上 書 き 禁 止 設 定 解 除 は EVENT MEMORY RECALL メニュ ーで 設 定 ) 127

138 16-2. イベントの 読 み 込 み 読 み 込 むイベントを 保 存 したメモリボタンを 押 します ボタンがオレンジに 点 滅 します 設 定 が 保 存 されているメニューボタンが 緑 に 点 灯 し EVENT MEMORY RECALL メニューが 表 示 さ れます MEMORY 部 の RECALL ボタンがオレンジに 点 灯 します 必 要 ならば イベントを 読 み 込 むメニューボタンだけを 点 灯 させます クロスポイント 情 報 を 読 み 込 む 場 合 は 項 目 ごとに 設 定 を ON にします 読 み 込 まない 場 合 は 設 定 を にします RECALL ボタンを 押 すと ピーッと 音 が 鳴 り イベントが 読 み 込 まれます 誤 ってイベントを 読 み 込 んでしまった 場 合 は データリカバリを 使 用 すると 設 定 前 の 状 態 に 戻 すこと ができます 詳 しくは 18-4 データリカバリ を 参 照 してください イベントの 上 書 禁 止 と 削 除 イベントが 保 存 されているメモリボタン(オレンジ 点 灯 )を 押 します ボタンがオレンジに 点 滅 し EVENT MEMORY RECALL(1/1)メニューが 表 示 されます 上 書 禁 止 にする 場 合 は メニュー 画 面 に 表 示 されている EVENT OVERWRITE 下 のコントロール F5 を 回 して DISBL に 設 定 し F5 を 押 します イベントを 消 去 する 場 合 は メニュー 画 面 に 表 示 されている EVENT MEMORY DELETE 下 のコン トロール F6 を 回 して ON を 選 択 しコントロール F6 を 押 します F1~F6 のコントロールボタンを 押 すときは 1 秒 以 内 に 軽 く 押 してください 長 押 しすると 操 作 がキ ャンセルされます ピーッと 音 が 鳴 り オレンジに 点 滅 していたメモリボタンが 消 灯 し イベントが 上 書 禁 止 または 消 去 さ れます 128

139 17. ファイル 操 作 スチル 画 像 WIPE データ システムデータを 一 括 して CF カードへ 保 存 し 読 み 込 むことができます CF カード 使 用 可 能 な CF カードについては 付 録 2 利 用 可 能 なファイル を 参 照 してください CF カードの 抜 き 差 しはゆっくりと 確 実 に 行 ってください カードアクセスランプ CF カードへの 保 存 読 み 込 みを 行 うと メモリカードドライブの LED が 赤 点 灯 します カードへのアクセスを 確 認 して 作 業 を 行 ってください また FILE メニュー 参 照 中 FILE ボタンはオレンジ 点 灯 します メモリカードドライブの LED が 赤 点 灯 中 は CF カードを 絶 対 に 抜 かないでください 記 録 データ の 破 損 及 び カードの 故 障 の 原 因 となります カード 残 量 表 示 CF カードをカードスロットに 挿 入 し FILE ボタンを 押 して FILE トップメニューから FILE メニューを 開 きます FILE メニューでは 挿 入 されている CF カードの 残 量 が 右 上 に 表 示 されます CF カードへのデータ 保 存 CF カードドライブにカードを 挿 入 します FILE ボタンを 押 し FILE トップメニューを 表 示 します FILE メニューで F1 を 回 して 2 OU/MU=>FILE を 選 択 し F1 または DOWN ボタンを 押 してメニューを 開 きます メニューの TYPE で 使 用 するファイルの 拡 張 子 を 選 択 します 使 用 可 能 なファイルの 拡 張 子 につ いては 付 録 2 利 用 可 能 なファイル を 参 照 してください メニューにファイルが 複 数 あるときは コントロール F2 を 回 して SELECT で 保 存 するファイルを 選 択 します コントロール F3 を 押 します RENAME or SAVE? とメッセージがポップアップ 表 示 されます F4 を 回 し SAVE を 選 択 します ファイル 名 を 変 更 する 場 合 は RENAME を 選 択 し 17-5 CF カード 内 のファイル 名 変 更 を 参 照 し てファイル 名 を 変 更 します CF カード 内 に 同 一 ファイルがある 場 合 は OVERWRITE? とメッセージが 表 示 されます F4 を 回 し CANCEL OVERWR(OVERWRITE) RENAME のいずれかを 選 択 します ファイルを 上 書 き する 場 合 は OVERWR を 選 択 します 操 作 をキャンセルする 場 合 は CANCEL を 選 択 します ピーッと 音 が 鳴 り CF カードにデータが 保 存 されます F1~F6 のコントロールボタンを 押 すときは 1 秒 以 内 に 軽 く 押 してください 長 押 しすると 操 作 がキ ャンセルされます CF カードにアクセス(LED が 赤 点 灯 )しているときは 絶 対 にカードを 抜 かない でください 129

140 17-3. CF カードからのデータ 読 み 込 み CF カードドライブにデータが 保 存 されているカードを 挿 入 します FILE ボタンを 押 し FILE トップメニューを 表 示 します FILE メニューで F1 を 回 して1 FILE=>OU/MU を 選 択 し F1 または DOWN ボタンを 押 してメニューを 開 きます メニューの TYPE で 使 用 するファイルの 拡 張 子 を 選 択 します 使 用 可 能 なファイルの 拡 張 子 につ いては 付 録 2 利 用 可 能 なファイル を 参 照 してください メニューにファイルが 複 数 あるときは コントロール F2 を 回 して SELECT で 読 み 込 むファイルを 選 択 します JPG または TGA 等 の 画 像 ファイルを 読 み 込 む 場 合 は 書 き 込 み 先 (STILL1~4)を 指 定 します コントロール F3 を 押 します ピーッと 音 が 鳴 り CF カードからデータが 読 み 込 まれます 画 像 ファイルの 読 み 込 み JPEG および TARGA 等 の 画 像 ファイルは 読 み 込 み 時 に 通 常 のフォーマットの 他 にセンタリング 書 き 込 みとタイル 書 き 込 みのフォーマットが 選 択 できます 読 み 込 むファイル 選 択 後 コントロール F3 を 回 して 読 み 込 むファイルフォーマットを 下 記 から 選 択 します コントロール F3 を 押 しすと ピーッと 音 が 鳴 り CF カードから 画 像 データが 読 み 込 まれます SEND の 設 定 STL1~STL4 STL1 C~STL4 C STL1 T~STL4 T STL1 L~STL4 L 内 容 読 み 込 んだ 画 像 を STILL1 STILL2 STILL3 STILL4 へ 保 存 読 み 込 んだ 画 像 を 画 面 のセンターに 配 置 して STILL1 STILL2 STILL3 STILL4 へ 保 存 読 み 込 んだ 画 像 ををタイル 表 示 にし STILL1 STILL2 STILL3 STILL4 へ 保 存 アニメーションロゴファイルを 読 み 込 んで 連 結 し STILL1 STILL2 STILL3 STILL4 へ 保 存 130

141 17-4. CF カード 内 のファイル 削 除 CF カードドライブに データが 保 存 されている CF カードを 挿 入 します FILE ボタンを 押 し FILE トップメニューを 表 示 します F1 を 回 して1 FILE=>OU/MU を 選 択 し F1 または DOWN ボタンを 押 してメニューを 開 きます コントロール F1 を 回 して TYPE 項 目 で 削 除 するファイルの 拡 張 子 を 選 択 します コントロール F2 を 回 して SELECT 項 目 で 消 去 するファイルを 選 択 します コントロール F4 を 回 して DELETE 項 目 を ON に 変 更 してコントロール F4 を 押 します ピーッと 音 が 鳴 り ファイルが CF カードから 削 除 されます F1~F6 のコントロールボタンを 押 すときは 1 秒 以 内 に 軽 く 押 してください 長 押 しすると 操 作 がキ ャンセルされます CF カードにアクセス(LED が 赤 点 灯 )しているときは 絶 対 にカードを 抜 かない でください CF カード 内 のファイル 名 変 更 CF カードドライブに データが 保 存 されている CF カードを 挿 入 します FILE ボタンを 押 し FILE トップメニューを 表 示 します F1 を 回 して1 FILE=>OU/MU を 選 択 し F1 または DOWN ボタンを 押 してメニューを 開 きます コントロール F1 を 回 して TYPE 項 目 で 名 前 を 変 更 するファイルの 拡 張 子 を 選 択 します コントロール F2 を 回 して SELECT 項 目 で 名 前 を 変 更 するファイルを 選 択 します コントロール F5 を 押 して 変 更 する 文 字 ( 左 から 0-7)を 選 択 します 選 択 された 文 字 がコントロー ル F6 上 に 表 示 されます コントロール F6 を 回 して 使 用 する 文 字 を 選 択 します 4~5の 操 作 を 繰 り 返 して 1 文 字 ずつ 変 更 し ファイル 名 を 変 えます コントロール F5 を 押 すと 変 更 したファイル 名 が 有 効 になります コントロール F6 を 押 すとキャンセ ルされます ファイル 送 受 信 の 中 断 FILE の 保 存 / 読 み 込 み 実 行 中 パーセントが 表 示 されている 間 はファイルの 送 受 信 をキャンセルするこ とができます 次 のように 操 作 します コントロール F3 で SAVE または SEND を 押 します YES/NO の 確 認 が 表 示 されます YES に 設 定 して F3 を 押 すと 送 受 信 を 中 断 します 中 断 操 作 後 に 処 理 が 完 了 するまで 数 秒 かかり ます 131

142 18. その 他 の 機 能 HVS-1000 シリーズでは 通 常 のスイッチャ 機 能 に 加 えて ユーザーが 更 に 使 いやすくなるようにオペレ ーションパネルをカスタマイズするためのメニューが 用 意 されています OU セットアップ SETUP-OU MODE メニューでは メニュー 画 面 の 明 るさ ブザー 音 フェーダレバー ジョイスティック スクリーンセーバー 等 の 動 作 設 定 ができます これらのメニューへアクセスするには SETUP トップメニ ュー( 下 図 参 照 )で コントロール F1 を 使 って それぞれ 関 連 するサブメニューを 選 択 し コントロール F1 または DOWN ボタンを 押 します SETUP 1.SYSTEM 2.INPUT 3.OUTPUT 4.MU MODE 5.OU MODE SELECT 5 6.DVE SETUP 7.BUS CONTROL 8.FREE ASSIGN 9.GPI/TALLY 10.EDITOR 11.RS NETWORK 13.DATE/TIME X-BUFF REBOOT F1 を 回 して 選 択 F1 または DOWN ボタンを 押 して OU MODE メニューへ 移 動 SETUP(1/2) BUTTON SHIFT CTRL SELECT LIVE NORMAL JOY STICK NOR OU MODE GAIN 1.00 FADER SET 1.00 RATE TYPE FRM SETUP(2/2) BRITHT NESS 10 OU MODE OU INIT SELECT ON SCREEN SAVER TYPE TIME MIN 5 TYPE TYPE1 BUZZER VOLUME 31 TONE NORMAL メニュー 画 面 の 明 るさ 調 整 SETUP-OU MODE(2/2)メニュー 上 段 ページでコントロール F1 を 回 して 調 整 します パラメータ 説 明 初 期 設 定 設 定 範 囲 BRIGHTNESS メニュー 画 面 の 明 るさ 調 整 フェーダレバー 調 整 SETUP-OU MODE(1/2)メニュー 上 段 ページでコントロール F4 F5 を 回 して 調 整 します パラメータ 説 明 初 期 設 定 設 定 範 囲 GAIN フェーダのゲイン ~1.10 FADER SET フェーダのオフセット ~2.00 * トランジション 時 のフェーダの 動 作 については フェーダ 設 定 を 参 照 132

143 ブザー 設 定 SETUP-OU MODE(1/2)メニュー 下 段 で F4 を 回 してブザーの 種 類 を 下 記 から 選 択 します F5 と F6 を 使 って ブザーの 音 量 とトーンが 選 択 できます パラメータ 行 パラメータ 設 定 説 明 初 期 設 定 設 定 範 囲 TYPE * F4 ブザー 設 定 TYPE1 TYPE1, TYPE2, TYPE3, TYPE4, BUZZER VOLUME (HVS-1000LOU S/N 以 上 で 対 応 ) TONE (HVS-1000LOU S/N 以 上 で 対 応 ) F5 F6 ブザーの 音 量 設 定 ブザートーン 設 定 NORMAL LOW, NORMAL, HIGH * 次 の 4 種 類 のブザーが 使 用 できます: (1) エラー 操 作 ブザー (ピピピッー) (2) ページオーバーフローブザー (ピピッー) (3) システムのリブート メニューの 初 期 化 ファイルの 保 存 / 読 み 出 し イベント 操 作 時 等 の 設 定 確 定 のブ ザー (ピーッ) (4) その 他 のメニュー 設 定 時 のブザー (ピッ) TYPE1: 4 種 類 全 てのブザーを 有 効 にします TYPE2: 4 種 類 全 てのブザーを 有 効 にしますが すべてのブザー 音 にピッを 使 います TYPE3: (1)を 除 く 3 種 類 のブザーを 有 効 にします TYPE4: (3)と(4)のみを 有 効 にします : ブザー 音 を にします ジョイスティック 設 定 SETUP-OU MODE(1/2)メニュー 上 段 ページでコントロール F3 を 回 して 調 整 します パラメータ 説 明 初 期 設 定 設 定 範 囲 JOYSTICK ジョイスティックの 感 度 調 整 NOR LOW, NOR, HIGH スクリーンセーバー SETUP-OU MODE(1/2)メニュー 下 段 ページでコントロール F1 F2 F3 を 回 して 設 定 します パラメータ 説 明 初 期 設 定 設 定 範 囲 SELECT スクリーンセーバーの 有 効 / 無 効 ON ON, SCREEN SAVER TYPE スクリーンセーバーのタイプ TIME TIME, BALL MIN スクリーンセーバーが 起 動 するまでの 時 間 ( 分 ) 5 1~60 133

144 日 付 / 時 刻 設 定 SETUP トップメニューでコントロール F1 を 回 し 13. DATE/TIME を 選 択 します F1 または DOWN ボタンを 押 して SETUP-DATE メニューを 表 示 します 日 付 時 刻 を 変 更 した 場 合 は メニュー 下 段 ページでコントロール F1 を 押 して 変 更 を 確 定 します (HVS-1000HS S/N 以 降 対 応 ) SETUP YEAR 2004 DATE MONTH 01 DATE/TIME DAY 15 HOUR 12 TIME MIN 00 SEC 00 APPLY 2004:08:01 12:00:00 パラメータ DATE YEAR, MONTH, DAY 年 月 日 の 設 定 TIME HOUR, MIN, SEC 時 分 秒 の 設 定 APPLY 変 更 の 確 定 説 明 134

145 18-2. 信 号 処 理 の 詳 細 設 定 同 期 信 号 設 定 MU 背 面 には HDTV3 値 シンク 信 号 ブラックバースト 信 号 の 入 力 端 子 があり それぞれスルー 出 力 端 子 が 付 いています どちらの 同 期 信 号 を 使 用 するかはメニューの REF IN 項 目 で 選 択 します システムへの 同 期 信 号 出 力 端 子 は 1 つです 出 力 する 信 号 は REF OUT 項 目 で 選 択 します また ブラックバースト 信 号 については 入 力 / 出 力 時 の 位 相 調 整 が 可 能 です これらの 設 定 は SETUP-SYSTEM メニューで 行 います SETUP トップメニューでコントロール F1 を 回 し 1. SYSTEM を 選 択 します F1 または DOWN ボタンを 押 すと 次 のような SETUP-SYSTEM メニューが 表 示 されます SETUP FORMAT NTSC MODE RATE ASPECT 4:3 SYSTEM IN BB REF OUT BB SW TIMING ANY COARSE 0 SC PHS FINE 0.0 REF IN H PHS 0 REF OUT PHS H PHS 0 V PHS 0 INIT CUR 同 期 信 号 選 択 SETUP-SYSTEM メニュー 上 段 ページで F4 を 回 して 選 択 します パラメータ 説 明 初 期 設 定 設 定 範 囲 REF IN 使 用 する 同 期 信 号 の 選 択 1080/59.94i, 1080/50i, 720/59.54p BB BB, TRI S 720/50p BB その 他 の HD 信 号 TRI S SD 信 号 BB 同 期 信 号 出 力 選 択 SETUP-SYSTEM メニュー 上 段 ページで F5 を 回 して 選 択 します パラメータ 説 明 初 期 設 定 設 定 範 囲 REF BB: SETUP: TRI S: OUT 出 力 する 同 期 信 号 の 選 択 ブラックバースト 信 号 7.5%BB 信 号 3 値 シンク 信 号 1080/59.94i, 1080/50i, 720/59.54p BB BB, TRI S, SETUP 720/50p BB BB その 他 の HD 信 号 TRI S TRI S NTSC BB BB, SETUP PAL BB 135

146 入 力 同 期 信 号 位 相 調 整 (BB のみ) パラメータ 説 明 初 期 設 定 設 定 範 囲 SC COARSE SC 位 相 粗 調 整 0-170~170 PHS FINE SC 位 相 微 調 整 ~15.0 REF IN H PHS H 位 相 調 整 1080/50i -19~ /59.54i, 720/59.94p, 720/50p 0-15~15 NTSC -15~15 PAL -19~19 出 力 同 期 信 号 位 相 調 整 REF OUT PHS パラメータ 説 明 初 期 設 定 設 定 範 囲 1080/50i -1314~ /60i, 1080/59.94i -1094~ /24p, 1080/23.98p, -1369~ /24sF, 1080/23.98sF H PHS H 位 相 調 整 0 720/59.94p, 720/60p -819~ /50p -984~984 NTSC -852~852 PAL -858~858 V PHS V 位 相 調 整 0-100~

147 セーフティエリア セーフティエリア サイドカットエリア(HD のみ)が 表 示 できます 表 示 設 定 は SETUP-OUTPUT メ ニューで 行 います SETUP トップメニューでコントロール F1 を 回 し 3. OUTPUT を 選 択 します F1 または DOWN ボタンを 押 すと 次 のような SETUP-OUTPUT メニューが 表 示 されます SETUP OUT PGM ENABLE OUTPUT(1/2) SAFETY AREA TYPE CROSS SETUP OUT PGM OUTPUT(2/2) SIDE CUT ENABLE ON TYPE TRANSP TRANSP 0 CLEAN OUT DVE KEY PGM A 90 SIZE B 85 A 16:9 ASPECT B 16:9 MODE NORMAL SAFETY AREA SIDE CUT (HD のみ) パラメータ 説 明 初 期 設 定 設 定 範 囲 OUT セーフティエリアを 表 示 する 信 号 PGM PGM, PREV, AUX1~AUX4 ENABLE 有 効 / 無 効, ON TYPE タイプ MODE = NORMAL MODE = RESIZE CROSS セーフティエリアの 中 心 点 表 示, ON SIZE A (*1) セーフティエリアのサイズを 変 SIZE B (*1) 更 します ASPECT A (*1) ASPECT B (*1) MODE (*1) OUT, 90%HOOK, 85%HOOK, 80% HOOK, 90%BOX, 85%BOX, 80%BOX, 85%B+80%H, 90%B+85%H, 90%B+80%H, 85%B+80%B, 90%B+85%B, 90%B+80%B, HOOK, BOX, H+B, B+B セーフティエリア HD 16:9 4:3, 14:9, 15:9, 16:9 のアスペクト 比 を 変 更 します SD 4:3 4:3 セーフティエリアのサイズやア スペクト 比 を 変 更 するときに RESIZE を 選 択 します サイドエリアカットを 表 示 する 信 号 NORMAL PGM NORMAL, RESIZE PGM, PREV, AUX1~AUX4 ENABLE 有 効 / 無 効, ON TYPE タイプ LINE LINE, TRANSP TRANSP TYPE=TRANSP 選 択 時 の 透 明 度 設 定 50 0~100 (*1) MODE = NORMAL のときは 標 準 サイズのセーフティエリアが 使 用 されます MODE = RESIZE のときは SIZEA-B, ASPECT A-B の 各 パラメータの 値 が 有 効 になります この 機 能 は XPT ハードウェアバージョン 7 以 上 で 使 用 できます 137

148 マットカラー 調 整 MATT CLIP 設 定 は マットカラーのガマットエラー 対 策 に 使 用 できます SETUP TRANS CTRL REG CLIP ON AUTO PAUSE ADJ1 0 MU MODE FADER LINK MIX MATT CLIP TOP BOTTOM ADJ2 ADJ1 0 0 KEYER MODE GAIN TYPE1 ADJ2 0 SET INPUT MATT CLIP(SETUP-MU MODE メニュー)では MATT カラーの 輝 度 / 色 信 号 の 振 幅 範 囲 を 設 定 することができます この 設 定 は BUS MATT だけでなく メニュー 内 のすべての MATT カラー 設 定 に 適 用 されます 各 値 を 増 減 させたときのイメージを 波 形 モニタのアローヘッド 表 示 を 例 に 示 します また 斜 線 部 は 有 効 範 囲 を 示 しています ただし (1)~(4)は BOTTOM 側 を 初 期 値 とし (5)~(8) は TOP 側 を 初 期 値 とした 場 合 の 範 囲 としています なお 実 際 の 波 形 モニタに 斜 線 太 線 は 表 示 さ れません (1) TOP-ADJ1 の 値 を 増 加 させた 場 合 (2) TOP-ADJ1 の 値 を 減 少 させた 場 合 Y 振 幅 Y 振 幅 C 振 幅 C 振 幅 (3) TOP-ADJ2 の 値 を 増 加 させた 場 合 (4) TOP-ADJ2 の 値 を 減 少 させた 場 合 Y 振 幅 Y 振 幅 C 振 幅 C 振 幅 (5) BOTTOM-ADJ1 の 値 を 増 加 させた 場 合 (6) BOTTOM-ADJ1 の 値 を 減 少 させた 場 合 Y 振 幅 Y 振 幅 C 振 幅 C 振 幅 (7) BOTTOM-ADJ2 の 値 を 増 加 させた 場 合 (8) BOTTOM-ADJ2 の 値 を 減 少 させた 場 合 Y 振 幅 Y 振 幅 C 振 幅 C 振 幅 138

149 アンシラリデータ(ME Version5.0 以 上 ) プログラム(クリーン) プレビュー 出 力 では 映 像 信 号 に 重 畳 されたアンシラリ( 補 助 )データの 通 過 非 通 過 差 し 換 えが 可 能 です スイッチャはプログラム(クリーン) プレビュー 出 力 のアンシラリ 領 域 を 一 度 ブランクにしてから 挿 入 するデータを 選 択 します また AUX 出 力 では アンシラリデータの 通 過 / 非 通 過 が 設 定 できます SETUP - OUTPUT(2/2)メニューで 設 定 します 工 場 出 荷 時 設 定 に はアンシラリデータはすべての 出 力 で 非 通 過 に 設 定 されています PROGRAM (CLEAN)と REVIEW 出 力 SETUP トップメニューから OUTPUT を 選 択 し OUTPUT(2/2)サブメニューを 表 示 します PGMCLN または PREV 項 目 で アンシラリデータの 通 過 / 非 通 過 を 選 択 します に 設 定 するとデータは 非 通 過 になります アンシラリデータを 出 力 するときは 挿 入 するデータが 含 ま れるバスを 選 択 します(AUX1~AUX4 EFF BG) XPT LV 項 目 では トランジション 時 のアンシラリの 切 り 換 わりタイミングを 設 定 できます 50 に 設 定 すると トランジションの 中 間 地 点 で 出 力 されるアンシラリデータが 切 り 換 わります SETUP OUTPUT(2/2) ANCILLARY BUS SELECT PGMCLN XPT LV PREV AUX1 50 AUX1 ON ANCILLARY DATA ENABLE AUX2 AUX3 AUX4 CLN 出 力 のアンシラリデータ 制 御 は PGM 出 力 の 設 定 と 同 じになります PGM または PVW 出 力 にアンシラリデータを 挿 入 する 場 合 は(AUX1~AUX4 EFF BG を 選 択 ) ANCILLARY DATA ENABLE の 各 項 目 が の 場 合 でも 挿 入 したアンシラリデータ (AUX1~AUX4)は PGM(CLN) または PVW から 出 力 されます AUX1~4 出 力 SETUP トップメニューから OUTPUT を 選 択 し OUTPUT(2/2)サブメニューを 表 示 します メニ ュー 下 段 へ 移 動 し F1~F4 を 回 して AUX 出 力 の ON / ( 通 過 / 非 通 過 )を 設 定 します アンシラリデータ 処 理 チャート PGM(CLN) アンシラリ 領 域 を ブランクにする データ 挿 入 データ 出 力 のON/ PGM PREV(PST) アンシラリ 領 域 を ブランクにする データ 挿 入 データ 出 力 のON/ PREV データ 選 択 データ 選 択 AUX1 データ 出 力 の ON/ AUX1 AUX4 データ 出 力 の ON/ AUX4 139

150 18-3. ユーザーデフォルト ユーザーデフォルトとは パラメータの 初 期 値 を 工 場 出 荷 時 のものからユーザーが 設 定 した 値 に 変 更 で きる 機 能 です ユーザーデフォルトを 保 存 すると パラメータやメニューを 初 期 化 したときに 保 存 したユ ーザーデフォルト 値 が 初 期 値 として 使 用 されます ユーザーデフォルト 値 の 保 存 / 読 み 込 みは 一 括 で 行 います ユーザーデフォルトの 保 存 各 パラメータの 値 を 保 存 したい 値 に 設 定 します SETUP ボタンを 押 しながら ENTER ボタンを 押 します 一 部 を 除 くすべてのメニューの 値 が ユーザーデフォルトとして 保 存 されます 下 記 のパラメータはユーザーデフォルトには 保 存 されません WIPE MODIFY および DVE MODIFY メニューのパラメータ SETUP-SYSTEM メニューのパラメータ ユーザーデフォルトの 読 み 込 み 設 定 したユーザーデフォルト 値 を 一 括 してすべて 読 み 込 みできます SETUP ボタンを 押 しながら RECALL ボタンを 2 回 押 します 保 存 したユーザーデフォルト 値 が 読 み 込 まれます 工 場 出 荷 値 へ 戻 す 初 期 値 を ユーザーデフォルト 値 から 工 場 出 荷 時 の 値 へ 戻 すことができます システムの 初 期 化 操 作 を 行 うと 初 期 値 は 工 場 出 荷 時 の 値 に 戻 ります システムの 初 期 化 については 初 期 化 を 参 照 してください 140

151 18-4. データリカバリ イベントの 読 み 込 みやコピー/スワップ 操 作 では 誤 って 意 図 しない 設 定 に 変 わってしまうことがありま す このようなときにデータリカバリ 機 能 を 使 用 すると 読 み 込 み 前 の 状 態 に 戻 すことができます 誤 って 読 み 込 みを 行 った 直 後 に SETUP ボタンを 押 して SETUP トップメニューを 開 きます コントロール F5 を 回 して X-BUFF を ON にします F5 を 押 します 読 み 込 んだ 値 がキャンセルされ 直 前 の 値 に 戻 ります SETUP 1.SYSTEM 2.INPUT 3.OUTPUT 4.MU MODE 5.OU MODE SELECT 1 6.DVE SETUP 7.BUS CONTROL 8.FREE ASSIGN 9.GPI/TALLY 10.EDITOR 11.RS NETWORK 13.DATE/TIME X-BUFF ON REBOOT 141

152 18-5. 初 期 化 と 再 起 動 初 期 化 SETUP ボタンを 押 して SETUP メニューを 表 示 します コントロール F1 を 回 して 1 SYSTEM を 選 択 します コントロール F1 を 押 すか DOWN ボタン を 押 して SETUP - SYSTEM メニューを 表 示 します DOWN ボタンを 押 して 下 段 ページへ 移 動 します コントロール F6 を 回 して CUR SYS ALL のいずれかを 選 択 します コントロール F6 を 長 押 しすると ピーッと 音 が 鳴 り メニューデータ が 初 期 化 されます 設 定 CUR SYS ALL 内 容 MATT TRANS PATTERN SELECT, KEY1, KEY2, KEY3 メニューの 初 期 化 (イベントメモリで 保 存 できるデータ) SYSTEM メニューの 初 期 化 (イベントメモリで 保 存 できないデータ) すべてのメニューの 初 期 化 SETUP FORMAT NTSC MODE RATE ASPECT 4:3 SYSTEM IN BB REF OUT BB SW TIMING ANY COARSE 0 SC PHS FINE 0.0 REF IN H PHS 0 REF OUT PHS H PHS 0 V PHS 0 INIT CUR OU の 初 期 化 オペレーションパネル 関 連 の 動 作 設 定 (SETUP-OU MODE メニュー)だけを 工 場 出 荷 時 の 値 に 戻 すことができます SETUP トップメニューでコントロール F1 を 回 し 5 OU MODE を 選 択 します コントロール F1 を 押 すか DOWN ボタンを 押 して SETUP - OU MODE メニューを 表 示 します DOWN ボタンを 押 して SETUP-OU MODE(2/2)メニューへ 移 動 します コントロール F6 を 回 して ON に 変 更 し F6 を 長 押 しします ピーッと 音 が 鳴 り SYSTEM-OU MODE メニューデー タが 初 期 化 されます SETUP(2/2) BRITHT NESS 10 OU MODE OU INIT 142

153 再 起 動 SETUP ボタンを 押 して SETUP トップメニューを 表 示 します コントロール F6 を 回 して REBOOT を ON にします F6 をピーッと 音 が 鳴 るまで 押 します MU が 再 起 動 します SETUP 1.SYSTEM 2.INPUT 3.OUTPUT 4.MU MODE 5.OU MODE SELECT 1 6.DVE SETUP 7.BUS CONTROL 8.FREE ASSIGN 9.GPI/TALLY 10.EDITOR 11.RS NETWORK 13.DATE/TIME X-BUFF REBOOT ON 再 起 動 が 必 要 な 設 定 項 目 (メニュー 画 面 に REBOOT MU と 表 示 されます ) SETUP - MU MODE メニューの 全 ての 項 目 ARCNET ID (SETUP - NETWORK メニュー) IP ADDRESS, NETMASK (SETUP - NETWORK メニュー) 143

154 19. インターフェース 設 定 GPI タリー 制 御 GPI IN または GPI/TALLY OUT コネクタを 使 用 して 外 部 機 器 から HANABI を 制 御 する または HANABI から 外 部 機 器 を 制 御 することができます GPI IN GPI/TALLY OUT コネクタは フリーアサインが 可 能 です ピンアサイン 設 定 は SETUP-GPI/TALLY メニュー 内 にある GPI IN GPI/TALLY OUT および TALLY1-5 の 各 サブメニューで 行 います SETUP 1.SYSTEM 2.INPUT 3.OUTPUT 4.MU MODE 5.OU MODE SELECT 9 6.DVE SETUP 7.BUS CONTROL 8.FREE ASSIGN 9.GPI/TALLY 10.EDITOR 11.RS NETWORK 13.DATE/TIME X-BUFF REBOOT F1 を 回 して 9 を 選 択 F1 または DOWN ボタンを 押 して GPI TALLY メニューへ 移 動 SETUP 1.TALLY COLOR 2.GPI IN 3.GPI/TALLY OUT 4.TALLY1 5.TALLY2 SELECT 1 GPI/TALLY 6.TALLY3 7.TALLY4 8.TALLY GPI IN のアサイン 設 定 SETUP - GPI/TALLY サブメニューでコントロール F1 を 回 し 2 GPI IN を 選 択 します コントロール F1 を 押 すか DOWN ボタンを 押 し GPI IN メニューを 表 示 します 1. TRANS 2 2 PIN NO. EFFECT PRE DELAY POST DELAY SETUP GPI 1 TRANS-TYPE BKGD AUTO TRANS-TYPE KEY1 AUTO TRANS-TYPE KEY2 AUTO TRANS-TYPE KEY3 AUTO TRANS-TYPE BKGD FAM 2 2 P NO. 1 EFFECT 1 D PRE 2 D PST 2 ENABLE ON GPI IN ピンアサインの 初 期 設 定 については インターフェース - GPI INコネクタ を 参 照 してください 144

155 コントロール F1 を 回 して P NO.で 変 更 するピン 番 号 を 選 択 します(5 番 以 降 を 選 択 すると 画 面 が 切 換 ります) コントロール F2 を 回 して EFFECT で 設 定 する 機 能 を 選 択 します 以 下 の 機 能 が 選 択 できま す EFFECT 設 定 ASPECT 4:3 16:9 (オープン:4:3, ショート:16:9) TRANS-TYPE BKGD-AUTO TRANS-TYPE KEY1-AUTO TRANS-TYPE KEY2-AUTO TRANS-TYPE KEY3-AUTO TRANS-TYPE BKGD-FAM TRANS-TYPE BKGD-NAM TRANS-TYPE BKGD-CUT TRANS-TYPE KEY1-CUT TRANS-TYPE KEY2-CUT TRANS-TYPE KEY3-CUT TRANS-TYPE BKGD-MIX TRANS-TYPE KEY1-MIX TRANS-TYPE KEY2-MIX TRANS-TYPE KEY3-MIX TRANS-TYPE BKGD-WIPE TRANS-TYPE KEY1-WIPE TRANS-TYPE KEY2-WIPE TRANS-TYPE BKGD-DVE TRANS-TYPE KEY1-DVE TRANS-TYPE KEY2-DVE 1080/59.94i (16:9) 1080/59.94i (4:3) 1080/60i (16:9) 1080/60i (4:3) 1080/50i (16:9) 1080/50i (4:3) 1080/23.98p (16:9) 1080/23.98p (4:3) 1080/23.98sF (16:9) 1080/23.98sF(4:3) 1080/24p (16:9) 1080/24p (4:3) 1080/24sF (16:9) 1080/24sF 720/59.94p (16:9) 720/59.94p (4:3) 720/60p (16:9) 720/60p (4:3) 720/50p (16:9) 内 容 出 力 画 面 のアスペクト 比 の 変 更 BKGD の AUTO ボタンを 押 したトランジション 動 作 KEY1 用 の AUTO ボタンを 押 したトランジション 動 作 KEY2 用 の AUTO ボタンを 押 したトランジション 動 作 KEY3 用 の AUTO ボタンを 押 したトランジション 動 作 BKGD のトランジションタイプを FAM へ 変 更 BKGD のトランジションタイプを NAM へ 変 更 BKGD のトランジションタイプを CUT へ 変 更 KEY1 のトランジションタイプを CUT へ 変 更 KEY2 のトランジションタイプを CUT へ 変 更 KEY3 のトランジションタイプを CUT へ 変 更 BKGD のトランジションタイプを MIX へ 変 更 KEY1 のトランジションタイプを MIX へ 変 更 KEY2 のトランジションタイプを MIX へ 変 更 KEY3 のトランジションタイプを MIX へ 変 更 BKGD のトランジションタイプを WIPE へ 変 更 KEY1 のトランジションタイプを WIPE へ 変 更 KEY2 のトランジションタイプを WIPE へ 変 更 BKGD のトランジションタイプを DVE へ 変 更 KEY1 のトランジションタイプを DVE へ 変 更 KEY2 のトランジションタイプを DVE へ 変 更 指 定 フォーマット (アスペクト) への 変 更 145

156 720/50p (4:3) NTSC (4:3) NTSC (SQUEEZ) NTSC (LETTER) PAL (4:3) PAL (SQUEEZ) 1080/59i (O) <=> NTSC NTSC (O) <=> 1080/59i 1080/50i (O) <=> PAL PAL (O) <=> 1080/50i SEQUENCE PLAY SEQUENCE STOP SEQUENCE AUTO TRANS シーケンスの 再 生 / 停 止 / 自 動 再 生 必 要 ならば D PRE D PST でそれぞれプレディレー ポストディレーを 変 更 します 0~15 フィールドの 範 囲 で 設 定 できます プレディレー: 入 力 ありと 判 断 するまでの 時 間 ポストディレー: 入 力 ありと 判 断 した 後 実 際 の 処 理 を 行 うまでに 必 要 な 時 間 GPI IN を 使 用 するときに ENABLE を ON にします ユーザーボタンに GPI IN ENABLE 機 能 をアサインすることができます ユーザーボタンにアサ インすると ボタンの 点 灯 / 消 灯 で GPI IN の 有 効 / 無 効 を 設 定 することができます また こ のボタンをダブルクリックすると GPI IN メニューが 開 きます ユーザーボタンへのアサイン 方 法 については ユーザーボタン を 参 照 してください 146

157 GPI/TALLY OUT のアサイン 設 定 SETUP - GPI/TALLY サブメニューでコントロール F1 を 回 し 3. GPI/TALLY OUT を 選 択 しま す コントロール F1 を 押 すか DOWN ボタンを 押 し GPI/TALLY OUT メニューを 表 示 します 1. BKGD 1 0 PIN NO. EFFECT PRE DELAY POST DELAY SETUP GPI/TALLY OUT 1 BKGD TRANSITION KEY1 TRANSITION KEY2 TRANSITION KEY3 TRANSITION GPI OUTPUT P NO. 1 EFFECT 1 D PRE 2 D PST 2 GPI/TALLY OUT ピンアサインの 初 期 設 定 については インターフェース - GPI/TALLY OUT コネクタ を 参 照 してください コントロール F1 を 回 して P NO.で 変 更 するピン 番 号 を 選 択 します コントロール F2 を 回 して EFFECT で 設 定 する 機 能 を 選 択 します 下 記 の 機 能 が 選 択 できま す EFFECT 設 定 EFFECT 設 定 NOT USED RED TALLY ME PREV GPI OUTPUT01~16 (*1) RED TALLY ME CLN BKGD TRANSITION GREEN TALLY BLACK KEY1 TRANSITION GREEN TALLY IN01~IN16 KEY2 TRANSITION (GREEN TALLY UTILITY IN) (*2) KEY3 TRANSITION GREEN TALLY STILL1~STILL4 BKGD AUTO TRANSITION GREEN TALLY MATT1~MATT2 KEY1 AUTO TRANSITION GREEN TALLY WHITE KEY2 AUTO TRANSITION GREEN TALLY ME PGM KEY3 AUTO TRANSITION GREEN TALLY ME PREV RED TALLY BLACK GREEN TALLY ME CLN RED TALLY IN01~IN16 ASPECT 16:9 TALLY (RED TALLY UTILITY IN) (*2) ASPECT 4:3 TALLY RED TALLY STILL1~STILL4 KEY1 ON TALLY RED TALLY MATT1~MATT2 KEY2 ON TALLY RED TALLY WHITE KEY3 ON TALLY RED TALLY ME PGM (*1) GPI OUTPUT01-16 はユーザーボタンにアサインすることで 使 用 できます アサイン 方 法 については ユーザーボタン 参 照 (*2) MU 背 面 UTL IN 入 力 SETUP-BUS CONTROL メニューの UTL-IN TYPE が INPUT( 初 期 設 定 は CAMRTN)の 場 合 に 他 のプライマリ 入 力 と 同 様 に 使 用 され タリー 表 示 も 可 能 になります 必 要 ならば D PRE D PST でそれぞれプレディレー ポストディレーを 変 更 します 0~15 フィールドの 範 囲 で 設 定 できます プレディレー: 出 力 ありと 判 断 するまでの 時 間 ポストディレー: 出 力 ありと 判 断 した 後 実 際 の 処 理 を 行 うまでに 必 要 な 時 間 147

158 TALLY OUT のアサイン 設 定 SETUP - GPI /TALLY サブメニューでコントロール F1 を 回 して 1 TALLY COLOR を 選 択 しま す F1 または DOWN ボタンを 押 して TALLY COLOR メニューを 表 示 します コントロール F1~F6 をそれぞれ 回 し 各 出 力 バスのタリーカラーを 選 択 します (NON, RED, GRN, R&G から 選 択 できます ) SETUP TALLY COLOR PGM RED PST RED AUX1 RED AUX2 RED AUX3 RED AUX4 RED UP ボタンを 押 して SETUP - GPI/TALLY サブメニューへ 戻 ります SETUP - GPI/TALLY サブメニューで 使 用 する TALLY 出 力 を 選 択 します コントロール F1 を 回 して SELECT で 4~8 のいずれかを 選 択 してコントロール F1(または DOWN ボタン)を 押 します 下 記 のような TALLY メニューが 表 示 されます 1 RED TALLY--- PIN NO. EFFECT SETUP 1 RED TALLY - IN01 2 RED TALLY - IN02 3 RED TALLY - IN03 4 RED TALLY - IN04 5 RED TALLY - IN05 P NO. 1 EFFECT 1 TALLY1 ENABLE ON タリーユニットは RS-422 コネクタを 使 用 して 接 続 します 5 台 までのカスケード 接 続 が 可 能 で す 接 続 時 のボーレート パリティ 設 定 は SETUP - RS-422 メニューで 行 います タリーユニッ トの 動 作 の 詳 細 については HVS-TALOC/TALR20/32 の 取 扱 説 明 書 を 参 照 してください 選 択 したタリーユニット(HVS-TALOC20/32 または HVS-TALR20/32)の 出 力 ピンを 選 択 しま す コントロール F1 を 回 して P NO.で 選 択 します 選 択 した 出 力 ピンに 割 り 当 てる 機 能 を 選 択 します( 次 ページ 参 照 ) コントロール F2 を 回 して EFFECT で 選 択 します 選 択 しているタリーユニットを 使 用 する 場 合 は ENABLE を ON にします 148

159 EFFECT 設 定 RED TALLY BLACK RED TALLY IN01~IN16 (RED TALLY UTILITY IN) RED TALLY STILL1~STILL4 RED TALLY MATT1~MATT2 RED TALLY WHITE RED TALLY ME PGM RED TALLY ME PREV RED TALLY ME CLN GREEN TALLY BLACK GREEN TALLY IN01~IN16 (GREEN TALLY UTILITY IN) GREEN TALLY STILL1~STILL4 GREEN TALLY MATT1~MATT2 GREEN TALLY WHITE GREEN TALLY ME PGM GREEN TALLY ME PREV ASPECT 16:9 TALLY ASPECT 4:3 TALLY KEY1 ON TALLY KEY2 ON TALLY KEY3 ON TALLY ( 設 定 例 ) 例 TALLY COLOR メニュー TALLY1-5 メニュー 出 力 バス COLOR P NO. EFFECT 例 1 PGM RED 1 RED TALLY-IN01 例 2 PGM RED 2 RED TALLY-MATT1 例 3 PGM GREEN 2 RED TALLY-MATT1 例 4 PGM R&G 2 GREEN TALLY-STILL4 例 5 AUX01 GREEN 64 GREEN TALLY-STILL4 例 1) プログラム 出 力 に IN01 が 出 力 されると 1 ピンから RED TALLY が 出 力 されます 例 2) プログラム 出 力 に MATT1 が 出 力 されると 2 ピンから RED TALLY が 出 力 されます 例 3) COLOR が GREEN で EFFECT が RED 項 目 のため 2 ピンからは TALLY は 出 力 されません 例 4) プログラム 出 力 に STILL4 が 出 力 されると 2 ピンから GREEN TALLY が 出 力 されます 例 5) AUX1 出 力 に STILL4 が 出 力 されると 64 ピンから GREEN TALLY が 出 力 されます 149

160 19-2. エディタ 制 御 (ソフトオプション) SETUP TYPE GVG100 DELAY ON EDITOR ENABLE EDITOR SELECT WIPE NORMAL BAUD PARITY ODD XPT CTRL INPUT PATT SELECT ON KEYER CTRL ON 設 定 項 目 設 定 内 容 設 定 範 囲 TYPE プロトコルタイプ GVG100 ( 初 期 設 定 ), BVS3K BVE700 DELAY (*1) ディレー 設 定, ON ( 初 期 設 定 ) ENABLE (*2) 編 集 機 使 用 設 定 ( 初 期 設 定 ), ON ME ME を 操 作 (ENABLE ON 時 に 有 効 ) PVW PVW を 操 作 (ENABLE ON 時 に 有 効 ) SELECT (*3) WIPE BAUD PARITY XPT CTRL (*4) PATT SELECT KEYER CTRL EDITOR から 操 作 で きるバス 列 設 定 パターン 読 み 込 み モード BVS3K GVG100 BVS3K GVG100 BVE700 ALL ME ON PVW ON NORMAL LIST PRESET DIRECT ME および PVW を 操 作 (ENABLE ON 時 に 有 効 ) ENABLE 設 定 の ON/ にかかわらず 常 に EDITOR から M/E を 操 作 (ON 時 には ME PVW ともに 操 作 可 能 ) ENABLE 設 定 の ON/ にかかわらず 常 に EDITOR から PVW を 操 作 (ON 時 には ME PVW ともに 操 作 可 能 ) MU の 100 種 類 の WIPE パターンをそのまま 編 集 機 で 使 用 MU のパターンリストに 登 録 されている WIPE パ ターン 15 個 DVE パターン 15 個 を パターン No として 編 集 機 で 使 用 BVE-700 固 有 のプリセットパターンと 同 じ WIPE パターンをアサイン BVE-700 から WIPE パターン 番 号 をダイレクト 入 力 ボーレート 設 定 9600, 19200, 38400( 初 期 設 定 ) パリティ 設 定 NONE, ODD( 初 期 設 定 ), EVEN クロスポイ INPUT 編 集 機 から 入 力 番 号 を 指 定 してクロスポイント 切 り 換 え( 初 期 ント 設 定 ) 操 作 タイプ BUTTON 編 集 機 からボタン 番 号 を 指 定 してクロスポイント 切 り 換 え パターン 操 ON 編 集 機 のパターン 選 択 コマンドを 受 け 付 ける ( 初 期 設 定 ) 作 の ON/ 編 集 機 のパターン 選 択 コマンドを 受 け 付 けない キーヤ 操 作 の ON/ ON 編 集 機 のキーヤ 制 御 コマンドを 受 け 付 ける ( 初 期 設 定 ) 編 集 機 のキーヤ 制 御 コマンドを 受 け 付 けない (ALL STOP 受 信 時 に KEYER となりません) (*1) DELAY を にすることにより DVE 処 理 のためにディレーさせているコマンド 遅 延 を 省 くことが 可 能 です デ ィレーを 省 くことにより MIX WIPE トランジションに 関 しては エフェクトの IN 点 にてトランジションを 開 始 させるこ とができます DVE トランジションや OU からの 通 常 操 作 時 には 切 り 換 え 時 に 1 フレーム バックグランドの 映 像 が 見 えるなどのショックが 発 生 するため 注 意 して 設 定 を 行 ってください (*2) 編 集 機 を 有 効 にするには ENABLE を ON にする 必 要 があります (*3) SELECT が PVW/PVW ON/ALL の 時 は AUX1 が 操 作 対 象 のエディットプレビューバスとなります (*4) XPT CTRL を INPUT BUTTON に 設 定 した 場 合 は バスの 選 択 は 次 のようになります 150

161 BUTTON INPUT 選 択 番 号 ボタン 番 号 選 択 番 号 入 力 信 号 BLACK (SHIFT+1から10) 1-16 IN01-IN16 17 UTILITY IN 27 COLOR BAR 28 WHITE STILL MATT1-2 ユーザーボタンに EDITOR ENABLE 機 能 をアサインし ボタンを 押 して 点 灯 / 消 灯 させても ENBLE ON/ 設 定 ができます ( ユーザーボタン 参 照 ) このユーザーボタンをダブルクリックすると SETUP-EDITOR サブメニューが 開 きます 151

162 19-3. ネットワーク 接 続 アークネット(オプション) アークネットを 使 用 するためには MU OU 個 別 にオプションの ARCNET 基 板 が 必 要 になります アークネットオプション 増 設 については 販 売 代 理 店 へお 問 い 合 わせください OU と MU の 接 続 MU の ARCNET ポートと OU の ARCNET ポートを BNC ケーブルで 接 続 します 他 の 機 器 をカス ケード 接 続 する 場 合 は もう 一 方 のポートを 使 って 接 続 します MU または OU がアークネットの 終 端 となる 場 合 は 他 端 ポートを 75Ωで 終 端 してください アークネットの 接 続 は 3-2 拡 張 構 成 HANABI オグジュアリユニット(HVS-AUX16/32)の 取 扱 説 明 書 等 を 参 照 して 行 ってください ARCNET 設 定 初 期 設 定 のままで 操 作 できます 特 別 に 変 更 が 必 要 な 場 合 のみ 設 定 を 行 ってください SETUP ボタンを 押 して SETUP トップメニューを 表 示 します コントロール F1 を 回 して 12 NETWORK を 選 択 します コントロール F1 を 押 すか DOWN ボ タンを 押 して SETUP - NETWORK メニューを 開 きます SETUP 1.SYSTEM 2.INPUT 3.OUTPUT 4.MU MODE 5.OU MODE SELECT 1 6.DVE SETUP 7.BUS CONTROL 8.FREE ASSIGN 9.GPI/TALLY 10.EDITOR 11.RS NETWORK 13.DATE/TIME X-BUFF REBOOT SETUP-NETWORK メニューでコントロール F1 を 回 し 2. ARCNET を 選 択 します コントロー ル F1 を 押 すか DOWN ボタンを 押 して ARCNET メニューを 開 きます ARCNET メニューで OU ID MU ID CTRL MU ID を 設 定 します 設 定 後 はキーパッドの ENTER を 押 して 確 定 します ネットワークの 状 況 に 合 わせて 設 定 を 行 ってください CTRL PORT を ARCNET に 設 定 して 本 体 OU 間 の 制 御 に ARCNET を 使 用 するようにしま す SETUP-NETWORK ARCNET ARCNET CTRL CTRL OU OU ID MU ID PORT REBOOT ARCNET GLOBAL POSITIONACTIVE MU ID ARCNET MU ID

163 設 定 項 目 設 定 内 容 初 期 設 定 設 定 範 囲 ARCNET OU ID OU のアークネット ID (OU に 基 板 実 装 時 ) CTRL MU ID OU からコントロールする MU の ID (OU に 基 板 実 装 時 ) CTRL PORT ARCNET MU ID OU から 本 体 を 制 御 するポートの 指 定 (D-sub コネクタまたは ARCNET ポート) MU のアークネット ID (MU に 基 板 実 装 時 ) D-sub D-sub ARCNET アークネット 上 に 接 続 されている MU の ID は ACTIVE MU ID に 表 示 されます OU の 操 作 権 を 外 す 場 合 は ACTIVE MU ID に 表 示 されていない ID を 選 択 してください (OU に 基 板 実 装 時 ) ARCNET の 接 続 について MU と OU それぞれ 一 台 ずつの 構 成 の 場 合 は 工 場 出 荷 時 には MU は ARCNET ID 250 OU ARCNET ID 1 で 接 続 するように 設 定 されています システムを 拡 張 して MU または OU を 増 設 した 場 合 は 接 続 ケーブルおよびネットワーク の 再 設 定 が 必 要 になります MU または OU を 増 設 した 場 合 は ARCNET ID が 他 の 機 器 と 重 複 しないように 注 意 して ください 重 複 すると ARCNET が 正 しく 動 作 しません ネットワーク 内 の ARCNET ID が 重 複 して ネットワークが 立 ち 上 がらない 場 合 は ID が 重 複 する 機 器 のいずれか 一 方 の 電 源 を にしてください もう 一 方 の 機 器 と OU のみ を 1 対 1 で 接 続 して ARCNET ID を 変 更 し 電 源 を 入 れ 直 します ARCNET ID が 変 更 さ れたら ネットワークに 接 続 している 他 の 機 器 の 電 源 を 入 れ ネットワークを 再 構 築 しま す ARCNET ID を 変 更 した 場 合 は 電 源 を 入 れ 直 さないと 変 更 が 有 効 になりませんので 注 意 してください また システムファイルの 読 み 込 みを 行 った 場 合 も ARCNET ID が 重 複 して 接 続 でき なくなる 場 合 があります そのときは 重 複 している 機 器 の ARCNET ID を 変 更 してから ネットワークを 立 ち 上 げ 直 してください システムの 拡 張 について 詳 しくは 販 売 代 理 店 にご 相 談 ください 153

164 イーサネット(オプション) イーサネット 10BASE-T/100BASE-TX を 利 用 して データファイルや 設 定 ファイルの 転 送 を 行 うこ とができます イーサネット 設 定 は SETUP - NETWORK メニューで 行 います MU と LAN との 接 続 MU 背 面 のイーサネットポートと LAN をツイストペアケーブルで 接 続 します ハブ 等 を 介 して LAN に 接 続 する 場 合 はストレートケーブル PC と 直 接 接 続 する 場 合 は クロ スケーブルを 使 用 します LAN への 参 加 および IP アドレス ネットマスクの 設 定 については LAN のネットワーク 管 理 者 に 必 ずお 問 い 合 わせください MU の IP アドレスとネットマスク SETUP ボタンを 押 して SETUP トップメニューを 表 示 します コントロール F1 を 回 して 12 NETWORK を 選 択 します コントロール F1 を 押 すか DOWN ボ タンを 押 して SETUP - NETWORK メニューを 開 きます SETUP-NETWORK メニューでコントロール F1 を 回 し 1. ETHERNET を 選 択 します コント ロール F1 を 押 すか DOWN ボタンを 押 して ETHERNET メニューを 開 きます SETUP 1.ETHERNET 2.ARCNET NETWORK SELECT 1 SETUP-NETWORK ETHERNET IP ADDRESS GLOBAL POSITION NET MASK メニュー 内 の IP ADDRESSで LANの IPアドレスを NET MASK でネットマスクを 設 定 します キーパッドの ENTER を 押 して 確 定 します 初 期 設 定 は IP ADDRESS NET MASK です 154

165 19-4. CF カードによるバージョンアップ バージョンアップについては 販 売 代 理 店 までご 連 絡 ください CF カードからソフトのバージョンアップができます バージョンアップは FILE メニューの 特 殊 機 能 です 以 下 のファイルが CF カードに 入 っています (HVS-1000HS メインソフトウェア) (HVS-1000HS サブソフトウェア) (HVS-1000LOU ソフトウェア) PM7837XX.MMU PM7758XX.SMU PM7763XX.LOU バージョンの 確 認 MU OU のソフトウェアバージョンは STATUS-VERSION メニューで 確 認 します STATUS ボタンを 押 して STATUS トップメニューを 表 示 します コントロール F1 を 回 して 4 VERSION を 選 択 します コントロール F1 を 押 すか DOWN ボタン を 押 して STATUS-VERSION メニューを 開 きます バージョアップ 手 順 バージョンアップは 下 記 の 手 順 で 行 います 順 番 作 業 内 容 参 照 1 現 在 の 設 定 データを CF カードへ 保 存 MU のバージョンアップ OU のバージョンアップ 再 起 動 (REBOOT) 初 期 化 (INIT) で 保 存 した 設 定 データの 読 み 込 み 再 起 動 (REBOOT) MU OU の 電 源 を 入 れ 直 す --- バージョンアップを 行 うと 設 定 データがすべて 初 期 化 されます 必 要 な 設 定 データは 必 ず 保 存 してからバージョンアップを 行 ってください 155

166 設 定 データの 保 存 CF カードドライブにカードを 挿 入 します FILE ボタンを 押 して FILE メニューを 表 示 します DOWN ボタンを 押 して 2 ページ 目 のメニューを 表 示 します FILE メニューの TYPE で 拡 張 子 ALL を 選 択 します FILE メニューの SAVE 下 のコントロール F3 を 押 します ピーッと 音 が 鳴 り CF カードにファイル 名 data.all として 保 存 されます MU のバージョンアップ FILE ボタンを 押 して FILE メニューを 開 きます メニューを 開 いたまま FILE ボタンを 押 しながら DOWN ボタンを 押 します FILE ボタンを 押 ながらコントロール F1 を 回 して ファイル 拡 張 子 MMU(MU ソフトバージョンアップ 用 のファイル 拡 張 子 )を 選 択 します コントロール F2 を 回 して SELECT 項 目 で 必 要 な MMU ファイルを 選 択 します SEND 下 のコントロール F3 を 押 します MU へのデータ 送 信 が 始 まります 更 新 中 は 絶 対 に 電 源 を 切 ったり カードを 抜 いたりしないでください SEND の 表 示 が 点 滅 します (OU から MU へデータ 送 信 中 ) およそ 30 秒 後 オペレーションパネルのボタンがすべて 消 灯 します (MU のフラッシュ ROM へ 書 込 み 中 ) 1~2 分 後 再 びオペレーションパネルのボタンが 点 灯 します (ダウンロード 完 了 ) MU の 電 源 を 入 れなおすと バージョンアップが 完 了 し 更 新 されたソフトが 起 動 します SMU ファイルも 同 様 にバージョンアップを 行 います このときファイルの 拡 張 子 には SMU を 選 択 してください ( 書 き 込 みに 1 分 程 度 かかります ) 156

167 OU のバージョンアップ FILE ボタンを 押 して FILE メニューを 開 きます メニューを 開 いたまま FILE ボタンを 押 しながら DOWN ボタンを 押 します FILE ボタンを 押 ながらコントロール F1 を 回 して ファイル 拡 張 子 LOU(OU ソフトバージョンアップ 用 のファイル 拡 張 子 )を 選 択 します コントロール F2 を 回 して SELECT 項 目 で 必 要 な LOU ファイルを 選 択 します コントロール F3 を 押 します OU へのデータ 送 信 が 始 まります OU SOFT UPDATE のポップ アップが 表 示 されます 更 新 中 は 絶 対 に 電 源 を 切 ったり カードを 抜 いたりしないでください FLASH ERASE のポップアップが 表 示 されます (フラッシュメモリ 消 去 中 ) FLASH WRITING のポップアップが 表 示 されます (フラッシュメモリ 書 き 込 み 中 ) 最 後 に HVS-1000LOU の 起 動 画 面 が 現 れれば バージョンアップ 完 了 です エラーの 場 合 は VERSION UP ERROR と 表 示 されます 設 定 データの 読 み 込 み 最 初 に 保 存 したデータを MU と OU に 送 信 して 再 設 定 を 行 います CF カードドライブにデータが 保 存 されているカードを 挿 入 します FILE ボタンを 押 して FILE メニューの 1 ページ 目 を 表 示 します FILE メニューの TYPE で ファイルの 拡 張 子 ALL を 選 択 します FILE メニューにファイルが 複 数 あるときは コントロール F2 を 回 し SELECT で 送 信 するファ イルを 選 択 します ( 名 前 を 変 更 していなければ data.all となります ) コントロール F3 を 押 します ピーッと 音 が 鳴 り CF カードからデータが 読 み 込 まれます SEND の 表 示 が 点 滅 し 送 信 状 況 が 表 示 されます (OU から MU へデータ 送 信 中 ) およそ 30 秒 ですべてのデータを 送 信 します 送 信 終 了 後 再 起 動 (REBOOT)します システムデータ 読 み 込 み 時 の 注 意 システムデータを 読 み 込 んだ 時 は 必 ず MU と OU の 電 源 を 入 れ 直 してください 電 源 を 入 れ 直 さないと ARCNET ID が 有 効 になりません 157

168 19-5. 信 号 フォーマットの 書 換 え (DVE Ver.1) HVS-1000HS の DVE 基 板 (DVE Ver.1)でビデオフォーマットを 変 更 する 場 合 は ビデオ 信 号 フォ ーマットデータを 変 更 する 必 要 があります この 章 ではその 手 順 を 説 明 します 信 号 フォーマットの データ 変 換 ファイルが 入 った CF カードを 使 って DVE 基 板 の 信 号 フォーマットデータの 書 換 えを 行 い ます 作 業 を 始 める 前 に HANABI シリーズのシステムは SETUP メニューで 信 号 フォーマットを 切 り 換 えて 立 ち 上 げ 直 すと 別 の 信 号 フォーマットで 動 作 させることができます これに 対 し HANABI シリーズの DVE 基 板 は 2 種 類 の 信 号 フォーマットデータを 保 持 しており 対 応 するフォーマットで HANABI システムが 動 作 し ているときのみ DVEが 使 用 可 能 となります この 2 種 類 のフォーマットデータを 変 更 することにより HANABI システムにおいて 選 択 可 能 なフォーマットすべてに 対 応 することが 可 能 となります このデータ 変 更 処 理 では 2 種 類 の 信 号 フォーマットのうち 1 種 類 だけを 書 き 換 えます DVE の 信 号 フォーマットデータの 変 更 を 行 うときは 必 ずDVE 基 板 が 対 応 しているビデオ 信 号 フォーマットで HANABI システムを 起 動 させてください DVE 基 板 が 対 応 していないビデオ 信 号 フォーマットでシステムを 起 動 すると フォーマットデータを 変 更 することはできません このデータ 変 更 処 理 では 使 用 中 の 信 号 フォーマットのデータは 書 き 換 えられません もう 一 方 のフォーマットデータが 新 しいフォーマットデータに 書 き 換 えられます DVE 基 板 の 信 号 フォーマットデータの 確 認 DVE 基 板 がもつ 信 号 フォーマットデータは 次 のようにして 確 認 します FILE ボタンを 押 し 続 けます FILE メニューが 表 示 されたら DOWN ボタンを 押 します FILE ボ タンを 押 したまま コントロール F1 を 回 し DVE データ 変 更 ソフトの 拡 張 子 FPD を 選 択 します FILE ボタンを 離 します コントロール F4(またはコントロール F5)を 押 します 各 DVE のステータスが 下 図 のようにポッ プアップ 表 示 されます 同 じコントロールを 再 度 押 すと ポップアップ 画 面 が 消 えます FILE 24P -01.FPD 50I -01.FPD 60I -01.FPD 720P_-01.FPD SD -01.FPD TYPE "FPD" SELECT 1 SEND DVE1/2 FILE => MU/OU DVE1 STATUS [ 1080, 59.94i ] 1080/23.9p,sF,24p,sF DVE1 STATUS DVE2 STATUS [ ]で 囲 まれている 信 号 フォーマットが 現 在 使 用 しているフォーマットです [ ]で 囲 まれていない 信 号 フォーマットが 現 在 使 用 していないフォーマットです 現 在 使 用 し ていないフォーマットデータが 書 き 換 えられます 上 の 例 では システムは 1080/60i または 1080/59.94i で 動 作 しています データ 変 更 を 行 うと 1080/23.9p, 23.98sF, 24p, 24sF のフォーマットが 消 去 され 新 しいフォーマットが 書 き 込 まれ ます 158

169 フォーマットデータの 変 更 FILE ボタンを 押 し 続 けます FILE メニューが 表 示 されたら DOWN ボタンを 押 します FILE ボ タンを 押 したまま コントロール F1 を 回 し DVE データ 変 更 ソフトの 拡 張 子 FPD を 選 択 します FILE ボタンを 離 します FILE 24P -01.FPD 50I -01.FPD 60I -01.FPD 720P_-01.FPD SD -01.FPD TYPE "FPD" SELECT 1 SEND DVE1/2 FILE => MU/OU DVE1 STATUS DVE2 STATUS コントロール F2 を 回 し SELECT 項 目 で 使 用 したい 信 号 フォーマットのデータ 変 換 ファイルを 選 択 します データ 変 換 ファイルは 次 のように 名 前 がつけられています 60I -01. FPD 信 号 規 格 ソフトバージョン DVE データ 変 更 用 ファイル 拡 張 子 (ファイル 名 ) ( 対 応 フォーマット) 60I -01.FPD 1080/59.94i, 1080/60i, 50I -01.FPD 1080/50i 24P -01.FPD 1080/23.98p, 1080/23.98sF, 1080/24p, 1080/24sF 720P_-01.FPD 720/59.94p, 720/60p, 720/50p SD -01.FPD NTSC/PAL コントロール F3 を 回 して SEND 項 目 でデータ 変 換 を 行 う DVE 基 板 を 選 択 します 通 常 は 基 板 2 枚 構 成 の 場 合 は DVE1/2 を 基 板 1 枚 構 成 の 場 合 は DVE1 を 選 択 してくださ い コントロール F3 を 押 します MU へのデータ 送 信 が 始 まります 変 換 作 業 の 状 況 がポップアップで 表 示 されます FILE FILE => MU/OU 24P -01.FPD 50I -01.FPD 60I -01.FPD STATUS 720P_-01.FPD DVE1: Error. [6] SD -01.FPD DVE2: Erasing Flash. TYPE SELECT SEND DVE1 DVE2 "FPD" 1 DVE1/2 STATUS STATUS 更 新 中 は 絶 対 に 電 源 を 切 ったり カードを 抜 いたりしないでください 159

170 メッセージ 一 覧 メッセージ Clearing Flash. Writing to Flash. Convert completed. メモリデータ 消 去 中 データ 書 き 込 み 中 正 常 終 了 状 態 エラーメッセージ メッセージ Error. [5] Error. [6] Error. [7] Error. [8] Error. [9] No DVE board. Signal format err. MU-OU trans err. 状 態 異 常 終 了 (DVE タイムアウト) 異 常 終 了 (DVE メモリクリアエラー) 異 常 終 了 (DVE データ 書 き 込 みエラー) 異 常 終 了 ( 送 信 SUM エラー) 異 常 終 了 ( 書 き 込 み SUM エラー) DVE 基 板 がインストールされていない DVE 基 板 がもつ 信 号 フォーマットでシステムが 起 動 して いない MU-OU 通 信 エラー(MU Busy, SEQ ERR) データ 変 換 作 業 が 正 常 に 終 了 すると Completed と 表 示 されます 作 業 完 了 までに 約 3~5 分 間 かかります エラーが 表 示 された 場 合 は 次 の 事 項 を 確 認 後 再 度 3から 操 作 してください システムは DVE 基 板 が 対 応 している 信 号 フォーマットで 起 動 していますか? DVE 基 板 は 正 しく 選 択 されていますか? データの 書 き 換 え 後 は すぐに 通 常 の 運 用 を 開 始 することができます 書 き 換 えたフォーマット を 使 用 する 場 合 は SETUP-SYSTEM メニューで 信 号 フォーマットを 選 択 し システムを 再 起 動 してからご 使 用 ください 160

171 19-6. DVE 基 板 のバージョンアップ (Ver.2) この 章 では HVS-1000HS の DVE 基 板 のバージョンアップを 行 うための 手 順 を 説 明 します DVE 基 板 はハード 用 データを 3 種 類 ソフト 用 データを 2 種 類 保 持 しています これらを 書 き 換 えることにより 最 新 の 機 能 を 使 用 することができます バージョンアップ 用 のファイルは PC カードに 保 存 して 使 用 します バージョンアップ 中 は 絶 対 に 電 源 を 切 らないでください 途 中 で 電 源 を 切 ると DVE 基 板 が 起 動 しな くなることがあります DVE 基 板 のバージョンの 確 認 DVE 基 板 に 現 在 かかれているデータのバージョンは 次 のようにして 確 認 します FILE ボタンを 押 し 続 けます FILE ボタンを 押 したまま コントロール F1 を 回 し DVE バージョ ンアップ 用 の 拡 張 子 G* を 選 択 します FILE ボタンを 離 します コントロール F4(またはコントロール F5)を 押 します 各 DVE 基 板 のステータスが 下 図 のように ポップアップ 表 示 されます 同 じコントロールを 再 度 押 すと ポップアップ 画 面 が 消 えます FILE(1/2) PC CARD => MU/OU PM******.GCP PM******.GDS PM******.GF1 DVE1 STATUS PM******.GF2 CPU:10.05 DSP:06 PM******.GF3 HARD1: 03 2: 04 3: 01 TYPE SELECT SEND DVE1 DVE2 "G*" 1 DVE1/2 STATUS STATUS CPU: DSP: HARD1~3: CPU バージョン DSP バージョン ハードウェアバージョン 161

172 DVE 基 板 のバージョンアップ FILE ボタンを 押 し 続 けます FILE ボタンを 押 したまま コントロール F1 を 回 し DVE バージョ ンアップ 用 の 拡 張 子 G* を 選 択 します FILE ボタンを 離 します FILE(1/2) PM******.GCP PM******.GDS PM******.GF1 PM******.GF2 PM******.GF3 TYPE "G*" SELECT 1 SEND DVE1/2 PC CARD => MU/OU DVE1 STATUS DVE2 STATUS コントロール F2 を 回 し SELECT 項 目 でアップグレードファイルを 選 択 します ファイル 名 およ び 拡 張 子 は 次 の 通 りです ファイル 名 PM******.GCP PM******.GDS PM******.GF1 PM******.GF2 PM******.GF3 データの 種 類 CPU 用 データ DSP 用 データ HARD1 用 データ HARD2 用 データ HARD3 用 データ 一 回 の 操 作 でバージョンアップできるデータは 一 つだけです 複 数 データのバージョンアップが 必 要 な 場 合 は バージョンアップ 操 作 を 繰 り 返 してください コントロール F3 を 回 して SEND 項 目 でデータ 変 換 を 行 う DVE 基 板 を 選 択 します 通 常 は 基 板 2 枚 構 成 の 場 合 は DVE1/2 を 基 板 1 枚 構 成 の 場 合 は DVE1 を 選 択 してくださ い コントロール F3 を 押 します MU へのデータ 送 信 が 始 まります バージョンアップの 状 況 がポップアップで 表 示 されます FILE(1/2) PC CARD => MU/OU PM******.GCP PM******.GDS PM******.GF1 STATUS PM******.GF2 DVE1: Writing Flash. PM******.GF3 DVE2: Clearing Flash. TYPE SELECT SEND DVE1 DVE2 "G*" 1 DVE1/2 STATUS STATUS Reboot MU と 表 示 されるまでは 絶 対 に 電 源 を 切 ったり カードを 抜 いたりしないでください 162

173 メッセージ 一 覧 メッセージ Clearing Flash. Writing to Flash. Writing to CPU. Check Completed. メモリデータ 消 去 中 データ 書 き 込 み 中 CPU 書 き 込 み 中 SUM チェック 中 正 常 終 了 状 態 バージョンアップが 正 常 に 終 了 すると 次 のように Completed. と 表 示 されます 作 業 完 了 ま でに 約 3~5 分 間 かかります Reboot MU DVE1: Completed DVE2: Completed 下 表 のようなエラーメッセージが ひとつでも 表 示 された 場 合 は 次 の 事 項 を 確 認 後 再 度 3 から 操 作 してください 一 方 の DVE 基 板 だけがエラーになった 場 合 は 基 板 選 択 時 に 失 敗 し た 基 板 だけを 選 択 してアップグレードを 実 行 してください バージョンアップ 用 のファイルは 正 しく 選 択 されていますか? DVE 基 板 は 正 しく 選 択 されていますか? エラーメッセージ Err. [5] Err. [6] Err. [7] Err. [8] Err. [9] No DVE board. MU-OU trans err. 状 態 異 常 終 了 (DVE タイムアウト) 異 常 終 了 (DVE メモリクリアエラー) 異 常 終 了 (DVE データ 書 き 込 みエラー) 異 常 終 了 ( 送 信 SUM エラー) 異 常 終 了 ( 書 き 込 み SUM エラー) DVE 基 板 がインストールされていない MU-OU 通 信 エラー(MU Busy, SEQ ERR) バージョンアップ 終 了 後 は MU を 再 起 動 します 他 にバージョンアップが 必 要 なデータがあれば 1~7を 繰 り 返 します DVE 基 板 のバージョンの 確 認 を 参 照 して DVE 基 板 のバージョンが 更 新 されている ことを 確 認 します 163

174 20. 仕 様 と 外 観 仕 様 HVS-1000HS 信 号 特 性 (HD モード) テレビジョン 方 式 1080/60i, 1080/59.94i, 1080/50i, 1080/23.98sF, 1080/24sF, 1080/23.98p, 1080/24p, 720/59.94p, 720/60p, 720/50p 信 号 処 理 方 式 デジタルコンポーネント 4:2:2:4 (key) 10 ビット サンプリング 周 波 数 Y: 74.25/1.001MHz または 74.25MHz C: /1.001MHz または MHz Key: 74.25/1.001MHz または 74.25MHz 量 子 化 Y:10 ビット, C:10 ビット, Key:10 ビット ビデオ 入 力 標 準 4 入 力 オプション 16 入 力 +UTL-IN 入 力 1.485/1.001Gbps, または 1.485Gbps, 75 BNC 同 期 信 号 入 力 3 値 シンク: ±0.3V ループスルー BNC 1 入 力 BB: [0.45] V(p-p) 75 ( 終 端 プラグ 必 要 ) またはループスルーBNC 1 入 力 ビデオ 出 力 標 準 5 出 力 (PGM 2 出 力, PREV 1 出 力, AUX1, INPUT PREV) オプション 3 出 力 (AUX2~4) 1.485/1.001Gbps, または 1.485Gbps 75 BNC 同 期 信 号 出 力 3 値 シンク: ±0.3V 75 BNC 1 出 力 または BB: [0.45] V(p-p) 75 BNC 1 出 力 2 系 統 S/N 比 58dB 以 上 入 出 力 ディレー 1H (DVE なし) 1 フレーム + 1H (KEY1 KEY2) DVE 通 過 画 像 はさらに 1 フレーム 追 加 信 号 特 性 (SD モード) [ ] 内 は PAL テレビジョン 方 式 525/60 [625/50] 信 号 処 理 方 式 デジタルコンポーネント 4:2:2:4 10 ビット サンプリング 周 波 数 Y:13.5MHz C:6.75MHz Key:13.5MHz 量 子 化 Y:10 ビット, C:10 ビット, Key:10 ビット ビデオ 入 力 標 準 4 入 力 オプション 16 入 力 +UTL-IN 入 力 デジタルコンポーネント, 270Mbps, 75 BNC 同 期 信 号 入 力 BB: [0.45] V(p-p) 75 ( 終 端 プラグ 必 要 ) またはループスルーBNC 1 入 力 ビデオ 出 力 標 準 5 出 力 (PGM 2 出 力, PREV 1 出 力, AUX1, INPUT PREV) オプション 3 出 力 (AUX2~4) デジタルコンポーネント, 270Mbps, 75 BNC 同 期 信 号 出 力 BB: [0.45] V(p-p), 75 BNC, 1 出 力 2 系 統 S/N 比 58dB 以 上 入 出 力 ディレー 1H (DVE なし) 1 フレーム + 1H (KEY1 KEY2) DVE 通 過 画 像 はさらに 1 フレーム 追 加 164

175 その 他 の 特 性 インターフェース OU RS-422 GPI IN GPI/TALLY OUT EDITOR ALARM ARCNET(オプション) イーサネット(オプション) 使 用 温 度 湿 度 電 源 D-sub 15-pin コネクタ (メス) 1 ポート D-sub 9-pin コネクタ (メス) 1 ポート D-sub 15-pin コネクタ (メス) 1 ポート D-sub 25-pin コネクタ (メス) 1 ポート D-sub 9-pin コネクタ (メス) 1 ポート (ソフトウェアはオプション) D-sub 9-pin コネクタ (メス) 1 ポート トークンパッシング 方 式, 10Mbps 75 ( 終 端 プラグ 必 要 )または ループスルー, BNC (5C2V), 1 ポート 10/100BASE-TX RJ-45 1 ポート 0 C~40 C 30%~90% ( 結 露 のないこと) AC100V~240V ±10%, 50/60Hz 消 費 電 力 HD: 標 準 時 :165VA (100V), 265VA (240V) フルオプション 時 :170VA (100V), 275VA (240V) SD: 標 準 時 :130VA (100V), 200VA (240V) フルオプション 時 :140VA (100V), 210VA (240V) 質 量 約 15kg (フルオプション 時 18kg) 外 形 寸 法 424 (W) x 88 (H) x 500 (D) mm, EIA 2RU 消 耗 部 品 メモリーバックアップ 電 池 交 換 時 期 2-4 年 STATUS(1/5)メニューの BTRY 項 目 を 確 認 BTRY: "TOO LOW" または "EMPTY"と 表 示 されると 交 換 が 必 要 です ( 付 録 P7 参 照 ) HVS-1000LOU メモリカードドライブ インターフェース TO MU ARCNET (オプション) 使 用 温 度 湿 度 電 源 消 費 電 力 質 量 外 形 寸 法 CF カード 対 応 ドライブ D-sub 15-pin コネクタ (メス) 1 ポート トークンパッシング 方 式, 10Mbps 75 ( 終 端 プラグ 必 要 )またはループスルー, BNC (5C2V), 1 ポート 0 C~40 C 30%~90% ( 結 露 のないこと) AC100V~240V ±10%, 50/60Hz 46VA (100V), 64VA (240V) 約 6.5kg (フルオプション 時 7.0kg) 430 (W) x 310 (D) x (H) mm 165

176 ON ON POWER 1 DC FAN POWER 2 DC FAN 外 観 図 HVS-1000HS ( 寸 法 単 位 mm) RATING LABEL GL OUTPUT INPUT 2 REF OUT 1 CPU RS-422 ALARM TRI SY NC IN AC V ~ 50/60Hz IN BB IN PGM 1 PG M 2 PREV AU X 1 INP UT PREV EDITOR OU GPI IN GPI/TALLY OUT DIGITAL VIDEO SWITCHER HVS-1000HS HANABI ø

177 AC V ~ 50/ 60Hz AC V ~ 50/60Hz ON POWER1 ON POWER2 (TRANS) EFFECT SYS BKGD/KEY ACCESS DVE-PGM DVE-PST DVE-KEY1 DVE-KEY2 KF DEL MEMORY CARD KF INS KF NEXT KF PR EV EV PAGE +/- OVERWRITE V T ƒ ON HVS-1000LOU ( 寸 法 単 位 mm) RESET ARCNET SERVICE I/O TO MU RATING LABEL HVS-1000 LIVE DIGITAL SWITCHER SETUP KEY1 TRANS OVER KEY INC MATT STILL PATT SEL WIPE MODI KEY DEC STATUS DVE MODI USER PATT KEY FILE COPY (KF COPY) SWAP (PASTE) PREV 0 CLEAR RECALL ENTER SYSTEM / TRANSITION KEYPAD / EVENT F1 F2 F3 F4 F5 F6 USER 1 USER USER 2 3 MENU MENU L R WIPE POS DVE POS 310 BUS SELECT KEY KEY KEY EFFECT BG AUX 1 AUX AUX 2 3 AUX INPUT 4 PREV USER USER USER USER MEMORY DEF X Y Z JOYSTICK PGM PREV CLEAN DVE KEY UTILITY IN NOR NOR REV REV FADER LIMIT BKGD KEY1 KEY2 KEY3 WIPE DIRECTION KEY/ AUX D SHIFT TRANSITION RATE MIX WIPE KEY1 KEY SHIFT FAM NAM MIX WIPE MIX DVE CUT DVE CUT CUT SHIFT AUTO KEY1 AUTO KEY2 AUTO KEY3 AUTO 12 (50.1) 167

178

179 付 録 1. メニューリスト SETUP - TOP メニュー (SETUP ボタン) サブメニュー 内 容 1. SYSTEM 信 号 フォーマットの 選 択 と 同 期 入 出 力 信 号 の 設 定 2. INPUT プライマリ 入 力 信 号 に 信 号 名 をつける 3. OUTPUT 出 力 信 号 のセーフティエリア 設 定. 4. MU MODE KEYER MODE, MATT CLIP その 他 のモード 設 定 5. OU MODE OU の 初 期 化 とカスタマイズ 6. DVE SETUP PRESET PATTERN CROP および DVE 関 連 の 設 定 7. BUS CONTROL バスボタンへの 信 号 のアサイン 8. FREE ASSIGN ユーザーボタンへのメニューショートカット/ 機 能 のアサイン 9. GPI/O&TALLY GPI IN GPI/TALLY OUT タリー 設 定 10. EDITOR エディタ 設 定 (オプション) 11. RS-422 RS-422 コネクタのボーレートとパリティ 設 定 12. NETWORK アークネット イーサネット 接 続 設 定 (オプション) 13. DATE/TIME 日 付 時 刻 設 定 SELECT サブメニュー 選 択 (F1 を 押 すか DOWN ボタンを 押 してサブメニューへアクセス) パラメータ 内 容 初 期 値 設 定 範 囲 X-BUFF アンドゥ 機 能 ( 18-4 データリカバリ 参 照 ), ON REBOOT 再 起 動 ( 再 起 動 参 照 ), ON SETUP 各 メニューへはトップメニューから 移 動 します 直 接 サブメニュー 間 を 移 動 することはできません SETUP - SYSTEM メニュー サブメニュー パラメータ 初 期 値 設 定 範 囲 参 照 MODE REF REF FORMAT RATE ASPECT IN OUT HD , 720 SD NTSC NTSC, PAL i 60i, 59.94i, 50i, 24p, HD 23.98p, 24sF, 23.98sF p 60p, 59.94p, 50p 1080, :9 4:3, 16:9 NTSC 4:3 4:3, SQUEEZ, LETTER PAL 4:3 4:3, SQUEEZ HD 1080/59.94i, 1080/50i, 720/59.54p BB BB, TRI S 720/50p BB BB 1080/60i, 24sF, 23.98sF, 1080/24p, 23.98p, 720/60p TRI S TRI S SD BB BB HD 1080/59.94i, 1080/50i, 720/59.54p BB BB, TRI S, SETUP 720/50p BB BB 1080/60i, 24sF, 23.98sF, 1080/24p, 23.98p, 720/60p TRI S TRI S NTSC BB BB, SETUP SD PAL BB BB SW TIMING SW TIMING 1080/60i,59.94i,50i, 525/60, 625/50 ANY ANY, ODD, EVEN REF IN ( 次 ページに 続 く) H PHS TRI S 0 BB 1080/50i -19~ /59.94i, 720/59.94p, 720/50p 0-15~15 NTSC -15~15 PAL -19~

180 SETUP - SYSTEM メニュー サブメニュー パラメータ 初 期 値 設 定 範 囲 参 照 SC PHS REF OUT PHS COARSE BB 0-170~170 FINE BB ~15.0 H PHS 1080/60i, 1080/59.94i -1094~ /50i -1314~ /24p,23.98p, 1080/24sF, 23.98sF -1369~ /59.94p, 60p -819~ /50p -984~984 NTSC -852~852 PAL -858~858 V PHS 0-100~100 INIT ( 初 期 化 するパラメータを 選 択 して F6 を 押 す) CUR CUR, SYS, ALL SETUP - INPUT メニュー サブメニュー パラメータ 初 期 値 設 定 範 囲 参 照 SIGNAL NAME SIGNAL CHARA1 CHARA2 CHARA3 CHARA4 BLACK APPLY (F6 を 押 して 信 号 名 の 変 更 を 有 効 にする) B L A K BLACK, 01-16, STIL1-STIL4, MATT1, MATT2, WHITE DVE ( 信 号 名 参 照 ) 英 数 字 と 記 号 SETUP - OUTPUT メニュー サブメニュー パラメータ 初 期 値 設 定 範 囲 参 照 SAFETY AREA OUT PGM PGM, PREV, AUX1-AUX4 ENABLE ON, TYPE MODE= NORMAL MODE= RESIZE CROSS ON, SIZE A SIZE B ASPECT A ASPECT B, 90%HOOK, 85%HOOK, 80%HOOK, 90%BOX, 85%BOX, 80%BOX, 85%B+80%H, 90%B+85%H, 90%B+80%H, 85%B+80%B, 90%B+85%B, 90%B+80%B, HOOK, BOX, H+B, B+B HD 16:9 4:3, 13:9, 14:9, 15:9, 16:9 SD 4:3 4:3 HD 16:9 4:3, 13:9, 14:9, 15:9, 16:9 SD 4:3 4:3 MODE NORMAL NORMAL, RESIZE OUT HD PGM PGM, PREV, AUX1-AUX4 ENABLE HD ON ON, SIDE CUT TYPE HD LINE LINE, TRANSP TRANSP TYPE= TRANSP CLEAN OUT, ON DVE KEY ( 次 ページに 続 く) PGM PGM, PST, ME A, ME B, KEY1, KEY2 D KEY1, D KEY2, D KEY3, D KEY4,ME KEY

181 SETUP - OUTPUT メニュー サブメニュー パラメータ 初 期 値 設 定 範 囲 参 照 ANCILLARY BUS SELECT (ME Ver.5.0 以 上 ) ANCILLARY DATA ENABLE (ME Ver.5.0 以 上 ) PGMCLN, AUX1-4, EFF BG XPT LV PREV, AUX1-4, EFF BG AUX1, ON AUX2, ON AUX3, ON AUX4, ON SETUP - MU MODE メニュー サブメニュー パラメータ 初 期 値 設 定 範 囲 参 照 TRANS CONTROL REG REG, ABU AUTO PAUSE PAUSE, CUT, RETURN FADER MIX MIX, CUT KEYER MODE MATT CLIP KEY LINK, ON 12-2 GAIN TYPE1 TYPE1, TYPE2 SET INPUT INPUT, KEYER CLIP ON ON, TOP ADJ1 0-20~20 TOP ADJ2 0 0~50 BOTTOM ADJ1 0-20~20 BOTTOM ADJ2 0 0~ SETUP - OU MODE メニュー サブメニュー パラメータ 初 期 値 設 定 範 囲 参 照 BUTTON CTRL LIVE LIVE, EDIT SHIFT SELECT NORMAL NORMAL, TOGGLE, JOYSTICK NOR LOW, NOR, HIGH FADER GAIN ~1.10 SET ~2.00 RATE TYPE FRM FRM, SEC SELECT ON ON, SCREEN SAVER TYPE TIME TIME, BALL MIN TYPE TYPE1 TYPE1, TYPE2, TYPE3, TYPE4, BUZZER VOLUME TONE NORMAL LOW, NORMAL, HIGH BRIGHTNESS OU INIT (ON を 選 択 して F6 を 押 す), ON SETUP - DVE SETUP メニュー サブメニュー パラメータ 初 期 値 設 定 範 囲 参 照 SET PRESET PATTERN T+B 0 0~100.0 CROP L+R 0 0~ ALL 0 0~100.0 KF DIR NOR NOR, REV TRANS EDGE, ON ROT STEP , 1000, FILTER MODE1 MODE1/MODE

182 SETUP - BUS CONTROL メニュー サブメニュー パラメータ 初 期 値 設 定 範 囲 参 照 XPT ASSIGN BUTTON SIGNAL 01 BLACK, 01-16, UTL-IN (SYSTEM-BUS CONTROL メニュ ーUTL-IN TYPE が INPUT の 場 合 ), STIL1-STIL4, MATT1, MATT2, WHITE DVE ( バス 信 号 のアサインとインヒビ ット 設 定 参 照 ) NAME IN01 (SETUP-INPUT メニューで 設 定 した 信 号 名 ) INHBIT, ON INHBIT ENABLE, ON UTL-IN TYPE CAMRTN CAMRTN, INPUT AUX1 ON ON, AUX ENABLE AUX2 ON ON, AUX3 ON ON, AUX4 ON ON, IN PRV ENABLE ON ON, BUS TYPE P/P P/P, A/B SETUP - FREE ASSIGN メニュー サブメニュー パラメータ 初 期 値 設 定 範 囲 参 照 BUTTON 1 1~6 TYPE MENU MENU, FUNC MENU (FUNC) SETUP - GPI/TALLY メニュー サブメニュー 内 容 参 照 1. TALLY COLOR タリー 出 力 のカラー 設 定 GPI IN GPI 入 力 のピンアサイン 設 定 GPI/TALLY OUT GPI 出 力 のピンアサイン 設 定 TALLY1 タリー1 出 力 のピンアサイン 設 定 5. TALLY2 タリー2 出 力 のピンアサイン 設 定 6. TALLY3 タリー3 出 力 のピンアサイン 設 定 7. TALLY4 タリー4 出 力 のピンアサイン 設 定 8. TALLY5 タリー5 出 力 のピンアサイン 設 定 SELECT サブメニュー 選 択 (F1 または DOWN ボタンを 押 してサブメニューを 開 く) SETUP - EDITOR メニュー (オプション) サブメニュー パラメータ 初 期 値 設 定 範 囲 参 照 PARITY ODD NONE, ODD, EVEN BAUD , 19200, TYPE GVG100 GVG100, BVS3K, BVE-700 DELAY ON ON, ENABLE ON, SELECT BVS3K ME ME, PVW, ALL, ME ON, PVW ON WIPE GVG100 NORMAL NORMAL, LIST BVS3K NORMAL NORMAL BVE700 PRESET PRESET, DIRECT XPT CTRL INPUT INPUT, BUTTON PATT SELECT ON ON, KEYER CTRL ON ON,

183 SETUP - RS-422 メニュー サブメニュー パラメータ 初 期 値 設 定 範 囲 参 照 PARITY EVEN NONE, ODD, EVEN BAUD , 19200, FUNC TALLY TALLY SETUP - NETWORK メニュー (オプション) サブメニュー 内 容 参 照 1. ARCNET MU OU のアークネット ID OU からコントロールする MU の 選 択 ETHERNET イーサネットの IP アドレス ネットマスク 設 定 SETUP - DATE/TIME メニュー サブメニュー パラメータ 内 容 参 照 DATE TIME APPLY YEAR MONTH DAY HOUR MIN SEC 設 定 内 容 を 有 効 にする 年 月 日 の 設 定 時 刻 の 設 定

184 MATT/STILL メニュー (MATT/STILL ボタン) サブメニュー/パラメータ 内 容 参 照 1. MATT 2. STILL 各 MATT カラーに 対 して SAT, LUM, HUE を 設 定 キーの MATT, EDGE, SHADOW に 使 用 される MATT カラーはキーメニューでも 設 定 可 能. スチルストアに 使 用 スチルを 使 用 した 効 果 (PIZZA BOX, ANIMATION LOGO, MOTION BLUR)もここで 設 定 SELECT サブメニュー 選 択 (F1 または DOWN ボタンを 押 してサブメニューを 開 く) MATT/STILL - MATT メニュー サブメニュー パラメータ 初 期 値 設 定 範 囲 参 照 SELECT BUS MATT1, BUS MATT2, BKGD MATT KEY1 MATT, KEY1 EDGE, KEY1 SHDW KEY2 MATT, KEY2 EDGE, KEY2 SHDW KEY3 MATT SAT ~100.0 LUM HD ~100.0 SD 8.5 HUE HD ~359.5 SD MATT/STILL - STILL STORE (1/2) メニュー サブメニュー パラメータ 初 期 値 設 定 範 囲 参 照 SIGNAL SELECT STILL1 STILL2 STILL3 STILL4 PGM PGM, PREV, CLN, AUX1~AUX4, MATT1, MATT2, XAUX1~XAUX4, DVE KEY SIGNAL で XAUX1~XAUX4 を 選 択 した 場 合 は ここで 信 号 を 選 択. DVE STILL TYPE STILL1 STILL2 STILL3 STILL4 FRAME FRAME, ODD, EVEN, ANIME ( 信 号 フォーマットが プログレッシブ セグ メントフレームタイプの 場 合 は FRAME, ANIME のみ 可 能 ) MATT/STILL - STILL STORE (2/2) メニュー サブメニュー パラメータ 初 期 値 設 定 範 囲 参 照 ANIMATION SELECT STIL4 STIL1~STIL4 FRAME 36 1~36 SPEED 1 1~32 POS-X POS-Y 1080i 0~ p 0~ NTSC 0~600 PAL 0~ i 0~ p 0~300 0 NTSC 0~202 PAL 0~ MOTION BLUR, STIL1~STIL

185 STATUS メニュー (STATUS ボタン) サブメニュー/パラメータ 内 容 参 照 1. MU/OU ALARM 電 源 冷 却 ファン バッテリーアラーム 表 示 2. BTN XPT STATUS バスボタンへの 信 号 のアサイン 情 報 の 表 示 3. AUX/KEY XPT STATUS AUX 出 力 キーペアの 選 択 4. VERSION MU/OU ソフトウェアのバージョン 表 示 5. DVE STATUS DVE が 選 択 しているフォーマットを 表 示 SELECT サブメニュー 選 択 (F1 または DOWN ボタンを 押 してサブメニューを 開 く) STATUS (1/5) メニュー サブメニュー 項 目 内 容 参 照 MU OU LED DISP PS1 PS2 BTRY FAN PS1 PS2 FR1 FR2 REA MU 標 準 電 源 アラーム 表 示 MU オプションリダンダント 電 源 アラーム 表 示 バッテリーアラーム 表 示 前 面 右 ( 向 かって 左 )の 冷 却 ファンアラーム 表 示 前 面 左 ( 向 かって 右 )の 冷 却 ファンアラーム 表 示 背 面 冷 却 ファンアラーム 表 示 OU 標 準 電 源 アラーム 表 示 OU オプションリダンダント 電 源 アラーム 表 示 アラーム 表 示 の ON/ 設 定 STATUS (2/5) メニュー サブメニュー 項 目 内 容 参 照 BUTTON 1-10 M/E バスボタン 1-10 信 号 アサイン 情 報 表 示 SHIFT + BUTTON 1-10 M/E バスボタン 11-20(SHIFT 使 用 ) 信 号 アサイン 情 報 表 示 STATUS (3/5) メニュー サブメニュー 項 目 内 容 参 照 AUX 1-4 AUX 出 力 1-4 信 号 アサイン 情 報 表 示 INPUT PREV EFFECT BG INPUT PREV 出 力 信 号 アサイン 情 報 表 示 DVE バックグランド 信 号 アサイン 情 報 表 示 KEY1, KEY2, SRC キーソース 信 号 アサイン 表 示 KEY3 INS キーインサート 信 号 アサイン 表 示 STATUS (4/5) メニュー サブメニュー 項 目 内 容 参 照 MU SOFT SUB CPU OU SOFT DVE MAIN BOARD MU ソフトウェアバージョン 表 示 MU サブソフトウェアバージョン 表 示 OU ソフトウェアバージョン 表 示 1 DVE ソフトウェアバージョン 表 示 2 オプション DVE ソフトウェアバージョン 表 示 STATUS (5/5) メニュー サブメニュー 項 目 内 容 参 照 DVE CARD1 DVE CARD2 LED DISP DVE 基 板 1 のステータス 情 報 表 示 DVE 基 板 2 のステータス 情 報 表 示 DVE フォーマットエラー 表 示 の ON/ 設 定 7

186 FILE - TOP メニュー (FILE ボタン) サブメニュー 内 容 参 照 1. FILE => MU/OU CF カードから MU/OU へのデータの 読 み 込 み MU/OU => FILE CF カードへのデータ 保 存 17-2 SELECT サブメニュー 選 択 (F1 または DOWN ボタンを 押 してサブメニューを 開 く) FILE - FILE => MU/OU メニュー パラメータ 初 期 値 設 定 範 囲 参 照 TYPE SELECT SEND (F3 を 押 すと MU/OU へ データが 読 み 込 まれる) 画 像 ファイルのみ ALL ファイル 選 択 ALL, MMU, SMU, LOU, SYS, MEM, JP*, TG*, G* STL1~STL4, STL1 C~STL4 C, STL1 T~STL4 T, STL1 L~STIL4 L DELETE ON, 17-4 RENAME 0 0~ CHARA --- 英 数 字 17-3 FILE - MU/OU => FILE メニュー パラメータ 初 期 値 設 定 範 囲 参 照 TYPE ALL ALL, SYS, MEM, JP*, TG* SELECT ファイル 選 択 SAVE (F3 を 押 し CF カードへデータ 保 存 ) TRANS -TOP メニュー サブメニュー 内 容 参 照 TRANS LIMIT BKGD CC TOP/PROC CC SEPIA/CLIP CC LEVEL (CC:オプションが 必 要 になります) (CC:オプションが 必 要 になります) (CC:オプションが 必 要 になります) 14 TRANS (1/2) メニュー (TRANS ボタン) サブメニュー パラメータ 初 期 値 設 定 範 囲 参 照 AUTO TRANS RATE FADER LIMIT BKGD KEY1 (オプション) KEY2 (オプション) KEY3 FBG 信 号 フォーマ ットにより 変 わります 0~999 BKGD ~100.0 KEY1 (オプション) ~100.0 KEY2 (オプション) ~100.0 KEY ~100.0 TRANSITION RATE とキーの FADER LIMIT は 各 キーメニューでも 設 定 できます TRANS (2/2) メニュー (TRANS ボタン) サブメニュー パラメータ 初 期 値 設 定 範 囲 参 照 BKGD TYPE MATT MATT, EFF BG BKGD MATT SAT ~100.0 LUM HD 5.4 SD 8.5 0~100.0 HUE HD 3.5 SD 7.5 0~

187 COLOR CORRECTION (1/3) TOP / PROCESS CONTROL メニュー (CC オプション) サブメニュー パラメータ 初 期 値 設 定 範 囲 参 照 CC CONTROL PROCESS CONTROL INIT, PROC, CC_LV, CLIP, ALL CHAN CH1 CH1, CH2, KEY1, KEY2 TYPE INPUT BUS, INPUT, BUTTON SELECT TYPE=BUS TYPE=INPUT PGM (A_BUS) IN01 PGM(A_BUS), PST(B_BUS), EFF_BG, KEY3, AUX1~4 IN01~16, UTL IN, STIL1~4 TYPE=BUTTON BUTTON1 BUTTON1~BUTTON20 ENABLE ON/ Y LEVEL 100% 0% ~ 200% C LEVEL 100% 0% ~ 200% C PHASE ~ 180 VIDEO LEVEL 0% 0% ~ 200% BLACK LEVEL 0-150~ COLOR CORRECTION (2/3) LEVEL メニュー (CC オプション) パラメータ 初 期 値 設 定 範 囲 参 照 CC MODE BAL BAL, DIF, SEPIA CC MODE = SEPIA SEPIA SAT 25 0 ~ 100 HUE ~ 180 CLIP MODE, YPbPr, RGB CLIP MODE = YPbPr YPbPr Y LV CLIP 109% 50%~109% YPbPr C LV CLIP 111% 50%~111% YPbPr BLACK LV CLIP -7% -7%~50% RGB WHITE CLIP 300% 50%~300% CLIP MODE = RGB RGB BLACK CLIP -200% -200%~50% COLOR CORRECTION (3/3) LEVEL メニュー (CC オプション) パラメータ 初 期 値 設 定 範 囲 参 照 SELECT GAMMA GAMMA, WHITE BLACK CC MODE = BAL または DIF GAMMA WHITE BLACK CURVE CENTER CENTER, BLACK, WHITE GROUP ADJUST R / G / B GROUP ADJUST R / G / B GROUP ADJUST R / G / B 100% 0% ~ 200 % 100% 0% ~ 200 % 100% 0% ~ 200 %

188 PATTERN SELECT メニュー (PATT SEL ボタン) サブメニュー パラメータ 内 容 設 定 範 囲 参 照 BK/KEY BKGD KEY1 KEY2 WIPE DVE DVE DVE 現 在 選 択 されている WIPE パターンの 表 示 パラメータからパターン 変 更 も 可 能 現 在 BKGD で 選 択 されている DVE パターン の 表 示 パラメータからパターン 変 更 も 可 能 現 在 KEY1 で 選 択 されている DVE パターン の 表 示 パラメータからパターン 変 更 も 可 能 現 在 KEY2 で 選 択 されている DVE パターン の 表 示 パラメータからパターン 変 更 も 可 能 0~99 100~219 (オプション 含 む) WIPE PATTERN メニュー サブメニュー パラメータ 内 容 設 定 範 囲 参 照 WIPE PATTERN (1) (2) (3) (4) (5) WIPE パターンリスト 0~99 LIST NO. 1 1~3 WIPE PATTERN メニューは トランジション 部 で WIPE パターンボタンをダブルクリックして 表 示 します PATTERN SELECT メニューでコントロール F1 を 押 しても WIPE PATTERN メニーを 表 示 できます 7-4 DVE PATTERN メニュー サブメニュー パラメータ 内 容 設 定 範 囲 参 照 DVE PATTERN (1) (2) (3) (4) (5) DVE パターンリスト LIST NO. 1 1~3 100~219 (オプションを 含 む) DVE PATTERN メニューは トランジション 部 で DVE パターンボタンをダブルクリックして 表 示 します PATTERN SELECT メニューでコントロール F2~F4 を 押 しても DVE PATTERN メニーを 表 示 できます 7-7 USER PATTERN メニュー サブメニュー パラメータ 初 期 値 設 定 範 囲 参 照 SELECT, 1 ~ PATTERN CTRL PROTCT, ON DELETE, ON PRIORITY 0 0 ~ 100 REST OF KF ( 表 示 のみ) KF CTRL CHAN SELECT CH1 CHAN1, CHAN LINE DVE, ON KF SELECT 1 1 以 上 KF DUR 0 0 ~ INTREP LINE SMOOTH, LINE, CUT PATT PREV

189 DVE MODIYF- TOP メニュー (DVE MODI ボタン) パターンモディファイの 場 合 は トランジション 部 の PATTERN ボタンで DVE パターンを 選 択 してから DVE MODIFY ボタ ンを 押 して DVE MODIFY メニューを 開 きます DVE MODIFY メニューは 選 択 されている DVE パターンについての 変 更 設 定 になります ライン DVE モディファイの 場 合 は キーパッドの ボタンによって どのバスのモディファイを 行 うかを 選 択 します サブメニュー 内 容 参 照 1. POS/SIZE 2. ROTATION 3. CROP (パターン) (ライン DVE) (パターン) (ライン DVE) (パターン) (ライン DVE) パターンの 開 始 位 置 とサイズの 変 更 DVE 画 像 の 位 置 とサイズの 変 更 パターンのグローバル/ローカルの 位 置 と 回 転 の 変 更 DVE 画 像 のグローバル/ローカルの 位 置 と 回 転 の 変 更 パターンのクロップ DVE 画 像 のクロップ 4. WARP (パターン) パターンにワープ 効 果 を 追 加 (オプション) (ライン DVE) DVE 画 像 にワープ 効 果 を 追 加 5. BORDER (パターン) (ライン DVE) パターンにボーダーを 追 加 DVE 画 像 にボーダーを 追 加 6. TRAIL / (パターン) パターンにトレールを 追 加 ハイライト 用 の 単 色 設 定 MONO (ライン DVE) DVE 画 像 にトレールを 追 加 ハイライト 用 の 単 色 設 定 7. SUB (パターン) パターンにデフォーカス モザイク 等 のサブエフェクトを 追 加 EFFECT1 (ライン DVE) DVE 画 像 にデフォーカス モザイク 等 のサブエフェクトを 追 加 8. SUB (パターン) パターンにペイントサブエフェクトを 追 加 EFFECT2 (ライン DVE) DVE 画 像 にペイントサブエフェクトを 追 加 9. HILITE SELECT (パターン) (ライン DVE) パターンにハイライトを 追 加 DVE 画 像 にハイライトを 追 加 サブメニュー 選 択 (F1 または DOWN ボタンを 押 してサブメニューを 開 く) パラメータ 内 容 初 期 値 設 定 値 参 照 CHAN INIT パターン:モディファイするチャネル (バス)を 選 択 (キーパッド でも 選 択 可 能 ) 初 期 化 するパラメータを 選 択 して F6 を 押 す PGM PGM, PST, KEY1, KEY2, POS, ROT, CROP, WARP, BORDER, SHDW, SUBEFF, HILITE, ALL WIPE MODIFY(1/3)~(3/3) メニュー 間 は UP/DOWN ボタンを 使 って 移 動 できます V2.05 以 前 の DVE が 実 装 されている 場 合 は 8.SUB EFFECT2 サブメニューは 表 示 されません DVE MODIFY (1/9) メニュー サブメニュー パラメータ 初 期 値 設 定 範 囲 参 照 (パターンモディファイ 時 ) メニュー 左 上 にパターンアイコンが 表 示 される 7-8 (LINE DVE モディファイ 時 ) メニュー 左 上 に LINE-DVE と 表 示 される USER STORE, DVE STILL POSITION SIZE STORE DVE STILL 画 像 の 保 存 BACK ON, X ~7999 Y ~7999 X-Y 0 0~7999 X 0 0~7999 Y 0 0~7999 FADER DIR, NOR, REV, NR-NOR, NR-REV

190 DVE MODIFY (2/9) メニュー サブメニュー パラメータ 初 期 値 設 定 範 囲 参 照 LOCAL X ~7999 POSITION Y ~7999 Z ~7999 LOCAL X 0_0-7_999~7_999 (*1) ROTATION Y 0_0-7_999~7_999 (*1) Z 0_0-7_999~7_999 (*1) GLOBAL X ~7999 POSITION Y ~7999 Z ~7999 GLOBAL X 0_0-7_999~7_999 (*1) ROTAITION Y 0_0-7_999~7_999 (*1) Z 0_0-7_999~7_999 (*1) (*1) SETUP-DVE SETUP メニューROT STEP 項 目 の 設 定 が 1000 の 場 合 DVE MODIFY (3/9) メニュー サブメニュー パラメータ 初 期 値 設 定 範 囲 参 照 FADE LEVEL ~100.0 PERSP ~ CROP ENABLE ON, ON TOP ~100.0 BOTTOM ~100.0 LEFT ~100.0 RIGHT ~100.0 ALL ~ DVE MODIFY (4/9) メニュー(オプション) サブメニュー パラメータ 初 期 値 設 定 範 囲 参 照 WARP TYPE LEVEL (TYPE により 異 なる) * DIR (TYPE により 異 なる) * RAD (TYPE により 異 なる) * ROLL ~7999 * QUAD X, -7999~7999 Y, -7999~7999 * GAP SIZE ~1000 * SIDE1 * SIDE2 X ~1000 Y ~1000 X ~1000 Y ~1000 PGTURN, HZTURN, VZTURN, QDTURN, PGROLL, HZROLL, VZROLL, QDROLL, WAVE, ACCORD, SPLIT,. XSPLIT, BURST, STREAM, SW WIN, RIPPLE, LENS, AUTO WAVE, AUTO ACCORD, AUTO BURST, AUTO RIPPLE, SPHERE, SCREW1-4, STRM1~12, MULTI, PIZZA, BEVEL, W DROP SIDE BORDER, ON (TYPE が PIZZA の 場 合 のみ) * WARP TYPE の 種 類 によって 必 要 になるパラメータです WARP TYPE が 選 択 されると 自 動 的 に 設 定 できるパラメー タだけが 表 示 されます

191 DVE MODIFY (5/9) メニュー サブメニュー パラメータ 初 期 値 設 定 範 囲 参 照 BORDER EDGE SOFT, 1~15 SELECT, ON OUTSIDE BORDER SOFT INSIDE X ~20.0 Y ~20.0 X/Y ~20.0 X, 1~15 Y, 1~15 X/Y, 1~15 X ~100.0 Y ~100.0 X/Y ~100.0 DVE MODIFY (6/9) メニュー サブメニュー パラメータ 初 期 値 設 定 範 囲 参 照 TRAIL BORDER COLOR MONO COLOR TYPE, DECAY, STAR, B-DECAY, B-STAR, MULTI LENGTH 1 1~6 SAT ~100.0 LUM ~100.0 HUE 0.0-7_359~7_359 ENABLE, ON COLOR SAT ~100.0 HUE 0.0-7_359~7_359 DVE MODIFY (7/9) メニュー サブメニュー パラメータ 初 期 値 設 定 範 囲 参 照 H-Lv ~100.0 DEFOCUS V-Lv ~100.0 H/V-Lv ~100.0 SELECT, ON MOSAIC, 1~15 FREEZE, FIELD, FRAME STROBE RATE 1, 1~100 NEGA, ON MODE MODE1 MODE1, MODE2 DVE MODIFY (8/9) メニュー サブメニュー パラメータ 初 期 値 設 定 範 囲 参 照 PAINT Y-LV 0 0~31 C-LV 0 0~31 Y/C-LV 0 0~31 DVE MODIFY (9/9) メニュー サブメニュー パラメータ 初 期 値 設 定 範 囲 参 照 HILITE *POS ~100.0 *WIDTH ~100.0 *POSITION X ~100.0 *POSITION Y ~100.0 TYPE, FLAT, BAR, SPOT, AUTO BAR ROT ~

192 SHADOW SPOT RAD 0 0~1000 SAT ~100.0 COLOR LUM ~100.0 HUE 0.0-7_359~7_359 SELECT, ON SOFT, 1~3 X 0-100~100 Y HD 0-12~12 SD 0-6~6 LEVEL 1 1~13 * HILITE TYPE によってパラメータが 変 わります TYPE を 選 択 すると 自 動 的 に 設 定 できるパラメータだけが 表 示 され ます WIPE MODIFY -TOP メニュー (WIPE MODI ボタン) トランジション 部 の PATTERN ボタンで WIPE パターンを 選 択 してから WIPE MODIFY ボタンを 押 して WIPE MODIFY メ ニューを 開 きます WIPE MODIFY メニューは 選 択 されている WIPE パターンについての 変 更 設 定 になります サブメニュー 内 容 参 照 1. POS/ANGLE パターンの 開 始 位 置 アングルの 変 更 その 他 の 効 果 の 追 加 2. EDGE パターンにエッジを 追 加 3. BORDER パターンにボーダーを 追 加 SELECT サブメニュー 選 択 (F1 または DOWN ボタンを 押 してサブメニューを 開 く) パラメータ 内 容 初 期 値 設 定 範 囲 参 照 INIT 初 期 化 するパラメータを 選 択 して F6 を 押 す WIPE MODIFY(1/3)~(3/3) メニュー 間 は UP/DOWN ボタンを 使 って 移 動 できます, POS, EDGE, BORDER, ALL WIPE MODIFY (1/3) メニュー サブメニュー パラメータ 初 期 値 設 定 範 囲 参 照 POSITION X ~ ~1000 SD -640~ ~ ~720 Y 0 NTSC -500~500 PAL -600~600 ANGLE SET ~359.5 X 1 1~64 MULTI Y 1 1~64 FADER DIR, NOR, REV, NR-NOR, NR-REV ASPECT WIPE Ver7.00 前 ~100.0 WIPE Ver7.00 以 降 ~3000 SOFT ~ EFFECT TYPE INVERT, ON LEVEL TYPE=MOSAIC, PAINT 0 0~16 SAT - 0~100.0 TYPE=SEPIA HUE - 0~359.5, MOSAIC, MONO, PAINT, NEGA, SEPIA

193 WIPE MODIFY (2/3) メニュー サブメニュー パラメータ 初 期 値 設 定 範 囲 参 照 EDGE TYPE, SQU, SAW, RIP MODE HOR HOR, VER, H+V AMP 1 1~8 FREQ 1 1~8 POS ~100.0 WIPE Ver7.00 前 ~150.0 SOFT WIPE Ver7.00 以 降 ~150.0 SPEED ~ WIPE MODIFY (3/3) メニュー サブメニュー パラメータ 初 期 値 設 定 範 囲 参 照 BORDER SELECT, ON SIGNAL MATT MATT, EFF BG WIDTH ~100.0 COLOR SAT ~100.0 LUM HUE HD 5.4 SD 8.5 HD 3.5 SD ~ ~

194 KEY1 (KEY2) -TOP メニュー (オプション) サブメニュー 内 容 参 照 1. SOURCE キータイプの 設 定 とキーソース 信 号 の 選 択 2. INSERT キーインサート 信 号 の 選 択 3. MATT キーインサート 信 号 で 使 用 する MATT の 色 設 定 (MATT メニューでも 設 定 可 能 ) 4. MASK キーマスクの 設 定 5. EDGE キーエッジの 設 定 (キーエッジカラーは MATT メニューでも 設 定 可 能 ) 6. SHADOW キーシャドウの 設 定 (キーシャドウカラーは MATT メニューでも 設 定 可 能 ) 7. AUTO CK オートクロマキー 設 定 8. MANUAL CK マニュアルクロマキー 設 定 およびクロマキーの 調 整 SELECT サブメニュー 選 択 (F1 または DOWN ボタンを 押 してサブメニューを 開 く) パラメータ 内 容 初 期 値 設 定 範 囲 参 照 INIT 初 期 化 する 項 目 を 選 択 して F6 を 押 す KEY2 メニューは KEY1 メニューと 同 じ 構 成 です, MASK, EDGE, SHADOW, CK, ALL 11 KEY1 (KEY2) - SOURCE/INSERT (1/6) メニュー(オプション) サブメニュー パラメータ 初 期 値 設 定 範 囲 参 照 SOURCE INSERT TYPE BUS BUS, LUM, CHR NAME IN01 Signal name INVERT, ON GAIN ~27.0 CLIP ~ TRANSP ~ TYPE BUS BUS, MATT NAME TYPE=BUS IN01 Signal name 12-1, FAM, ON RATE* 30 0~ TRANSITION LIMIT, ON LEVEL ~100.0 * TRANSITION RATE と TRANSITION LEVEL は TRANS メニューの AUTO TRANS RATE - KEY1 (KEY2) FADER LIMIT - KEY1 (KEY2)パラメータでそれぞれ 設 定 可 能 です KEY1 (KEY2) - MATT/MASK (2/6) メニュー (オプション) サブメニュー パラメータ 初 期 値 設 定 範 囲 参 照 SAT ~100.0 HD 5.4 LUM 0.0~100.0 MATT COLOR SD HUE HD 3.5 SD ~359.5 TYPE, BOX_A, BOX_O, MASK KEY3_A, KEY3_O INVERT, ON ~ ~360 TOP 4:3, SQUEEZ 0 0~242 NTSC 12-5 LETTER 0~180 BOX PAL 0~ ~1920 LEFT ~640 ( 次 ページに 続 く) SD 0~720 16

195 KEY1 (KEY2) - MATT/MASK (2/6) メニュー (オプション) サブメニュー パラメータ 初 期 値 設 定 範 囲 参 照 BOX RIGHT BOTTOM ~ ~640 SD 0~ ~ ~360 NTSC 4:3, SQUEEZ 0 0~242 LETTER 0~ PAL 0~287 KEY1 (KEY2) - EDGE (3/6) メニュー(オプション) サブメニュー パラメータ 初 期 値 設 定 範 囲 参 照 TYPE, NOR, O_LINE WIDTH OPT1,2 Ver7.00 前 1 1~8 OPT1,2 Ver7.00 以 降 1 0.0~8.0 SOFT LEVEL 0 0~15 TRANSP LEVEL ~100.0 POSITION EDGE COLOR X OPT1,2 Ver7.00 以 降 0-12~12 Y OPT1,2 Ver7.00 以 降 0-6~6 SAT ~100.0 LUM HUE HD 5.4 SD 8.5 HD 3.5 SD ~ ~ KEY1 (KEY2) - SHADOW (4/6) メニュー(オプション) サブメニュー パラメータ 初 期 値 設 定 範 囲 参 照 SELECT, ON SOFT LEVEL 0 0~15 TRANSP LEVEL ~100.0 POSITION SHADOW COLOR X ~ ~640 NTSC, PAL -360~ ~540 Y ~ NTSC -254~254 PAL -288~288 SAT ~100.0 LUM HD 5.4 SD ~100.0 HUE HD 3.5 SD ~

196 KEY1 (KEY2) - AUTO CHROMAKEY (5/6) メニュー(オプション) サブメニュー パラメータ 初 期 値 設 定 範 囲 参 照 POSITION X ~ ~640 SD ~ ~ ~360 Y 4:3, SQUEEZ ~243 NTSC LETTER ~176 PAL 4:3, SQUEEZ ~288 SELECT, ON PGM OUT, ON CURSOR HD 8*8 8*8 SD 4*4 4*4 POS 0-3~3 EDGE LEFT 0 0~3 RIGHT 0 0~ KEY1 (KEY2) - MANUAL CHROMAKEY (6/6) メニュー(オプション) サブメニュー パラメータ 初 期 値 設 定 範 囲 参 照 CLIP ADJUST GAIN HUE 0 0.0~359.9 Y ~31.99 SUPPRESSION C ~31.99 C ~100.0 COLOR CANCEL ON ON, ANGLE ~90.00 Y ~45.00 ANGLE SET C ~45.00 K ~

197 KEY3 -TOP メニュー サブメニュー 内 容 参 照 1. SOURCE キータイプの 設 定 とキーソース 信 号 の 選 択 2. INSERT キーインサート 信 号 の 選 択 3. MATT キーインサート 信 号 で 使 用 する MATT の 色 設 定 (MATT メニューでも 設 定 可 能 ) 4. MASK キーマスクの 設 定 SELECT サブメニュー 選 択 (F1 または DOWN ボタンを 押 してサブメニューを 開 く) パラメータ 内 容 初 期 値 設 定 範 囲 参 照 INIT 初 期 化 する 項 目 を 選 択 して F6 を 押 す, MASK, ALL KEY3 - SOURCE/INSERT(1/2) メニュー サブメニュー パラメータ 初 期 値 設 定 範 囲 参 照 SOURCE INSERT TYPE BUS BUS, LUM NAME IN01 Signal name INVERT, ON GAIN ~27.0 CLIP ~ TRANSP ~ TYPE BUS BUS, MATT NAME TYPE=BUS IN FAM, ON RATE* 30 0~ TRANSITION LIMIT, ON LEVEL* ~100.0 * TRANSITION RATE と TRANSITION LEVEL は TRANS メニューの AUTO TRANS RATE - KEY1 (KEY2) FADER LIMIT - KEY1 (KEY2)パラメータでそれぞれ 設 定 可 能 です KEY3 - MATT/MASK (2/2) メニュー サブメニュー パラメータ 初 期 値 設 定 範 囲 参 照 MATT MASK COLOR SAT ~100.0 LUM HD 5.4 SD ~100.0 HD 3.5 HUE 0.0~359.5 SD 7.5 TYPE, BOX_A, BOX_O, INVERT, ON TOP ~ ~360 4:3, SQUEEZ 0 0~242 NTSC LETTER 0~ BOX LEFT RIGHT BOTTOM PAL 0~ ~ ~640 SD 0~ ~ ~640 SD 0~ ~ ~360 NTSC 4:3, SQUEEZ 0 0~242 LETTER 0~ PAL 0~287 19

198 PREVIEW SELECT メニュー (PREVIEW ボタン) パラメータ 初 期 値 設 定 範 囲 参 照 BKGD ON ON/ KEY1 ON/ KEY2 ON/ KEY3 ON/

199 付 録 2. 利 用 可 能 なファイル 以 下 の 拡 張 子 のファイルは メモリカード(CF カード)での 保 存 / 読 み 込 み 可 能 です 拡 張 子 保 存 ファイル 名 内 容 all DATA.all sys HVS-1000.sys MU/OU システムデータ MU OU システムデータ MU OU のユーザーデフォルトデータ 全 ての WIPE データ 全 てのイベントメモリデータ mem EVENT.mem 全 てのイベントメモリデータ u* WIPE.u01~50 ユーザーパターンデータ jpg(*1) tga(*1) *.jpg STILL1.jpg STILL2.jpg STILL3.jpg STILL4.jpg JPEG フォーマット (RGB スタンダード) 保 存 される STILL1 画 像 保 存 される STILL2 画 像 保 存 される STILL3 画 像 保 存 される STILL4 画 像 *.tga TARGA フォーマット (RGB 非 圧 縮 ) STILL1.tga STILL2.tga STILL3.tga STILL4.tga 保 存 される STILL1 画 像 保 存 される STILL2 画 像 保 存 される STILL3 画 像 保 存 される STILL4 画 像 8 文 字 (ASCII コード) 以 内 のファイル 名 のみ 使 用 可 能 です (*1) JPEG および TARGA ファイルは 読 み 込 み 時 に 通 常 のフォーマットの 他 にセンタリング 書 き 込 みと タイル 書 き 込 みフォーマットが 選 択 できます これらのフォーマットも jpg tga の 拡 張 子 で 保 存 / 読 込 みされます 以 下 の 拡 張 子 のシステムファイルは メモリカード(CF カード)から 読 み 込 み 可 能 です 拡 張 子 ファイル 名 内 容 mmu pm7837xx.mmu HVS-1000HS メインソフトウェアアップグレードデータ smu pm7758xx.smu HVS-1000HS サブソフトウェアアップグレードデータ lou Pm7763XX.lou HVS-1000LOU ソフトウェアアップグレードデータ gcp pmxxxxx.gcp DVE 基 板 CPU 用 アップグレードデータ gds pmxxxxx.gds DVE 基 板 DSP 用 アップグレードデータ gf1 pmxxxxx.gf1 DVE 基 板 HARD1 用 アップグレードデータ gf2 pmxxxxx.gf2 DVE 基 板 HARD2 用 アップグレードデータ gf3 pmxxxxx.gf3 DVE 基 板 HARD3 用 アップグレードデータ 8 文 字 (ASCII コード) 以 内 のファイル 名 のみ 使 用 可 能 です 動 作 確 認 済 み CF カード HITACHI 製 HB シリーズ HB28B064C8C 64MB I/O DATA 製 CFS シリーズ CFS-128M 28MB BUFFALO 製 RCF-X シリーズ RCF-X64MY 64MB HAGIWARA 製 Vシリーズ HPC-CF256V 256MB 21

200 付 録 3. WIPE パターンリスト

201 付 録 4. DVE パターンリスト Normal パターン( 網 掛 けはオプション)

202 Reverse パターン( 網 掛 けはオプション)

203 付 録 5. ユーザープリセットパターンリスト(オプション)

204

205 保 証 書 型 名 HVS-1000HS, HVS-1000LOU 製 造 番 号 お 客 様 お と こ ろ - ( ) - お ふりがな な ま え お 買 い 上 げ 日 お 買 い 上 げ 店 名 保 証 期 間 お 買 い 上 げ 日 から 1 年 間 保 証 期 間 中 通 常 のお 取 扱 いにおいて 発 生 した 故 障 は 無 料 修 理 いたします お 取 扱 い 上 の 不 注 意 天 災 による 損 傷 の 場 合 は 実 費 をいただきます ご 自 分 で 修 理 調 査 改 造 されたものは 保 証 いたしかねる 場 合 があります 保 証 期 間 内 に 故 障 の 節 は 本 保 証 書 をご 提 示 の 上 お 買 い 上 げ 店 又 は 最 寄 りの 弊 社 営 業 所 にご 用 命 ください この 保 証 書 は 再 発 行 いたしませんので 大 切 に 保 管 してください 株 式 会 社 朋 栄 本 社 東 京 都 渋 谷 区 恵 比 寿 3 丁 目 8 番 1 号

206 09/03/2010 Printed in Japan サービスに 関 するお 問 い 合 わせは 24h サービスセンター 365 days 本 社 東 京 都 渋 谷 区 恵 比 寿 Tel: ( 代 ) 関 西 支 店 大 阪 市 北 区 野 崎 町 9-8 永 楽 ニッセイビル 8F Tel: ( 代 ) 札 幌 営 業 所 札 幌 市 厚 別 区 下 野 幌 テクノパーク Tel: ( 代 ) 東 北 営 業 所 仙 台 市 青 葉 区 中 央 仙 台 明 芳 ビル Tel: ( 代 ) 中 部 北 陸 営 業 所 名 古 屋 市 中 区 錦 広 小 路 YMD ビル Tel: ( 代 ) 中 国 営 業 所 広 島 市 中 区 上 八 丁 掘 5-2 KM ビル Tel: ( 代 ) 九 州 営 業 所 福 岡 市 中 央 区 渡 辺 通 福 岡 小 学 館 ビル Tel: ( 代 ) 沖 縄 営 業 所 沖 縄 県 那 覇 市 久 茂 地 美 栄 橋 ビル Tel: ( 代 ) 佐 倉 研 究 開 発 センター 千 葉 県 佐 倉 市 大 作 Tel: ( 代 ) 札 幌 研 究 開 発 センター 札 幌 市 厚 別 区 下 野 幌 テクノパーク Tel: ( 代 ) その 他 のお 問 い 合 わせは 最 寄 りの 営 業 所 にご 連 絡 ください

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