GeoCoach3D 操作説明書
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- ことこ あんさい
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1 GeoCoach3D(ジオ コーチ スリーディ) 操 作 説 明 書 2016/05/26 有 限 会 社 ジオ コーチ システムズ このドキュメントは GeoCoach3D(ジオ コーチ スリーディ) についての 操 作 説 明 書 です 以 下 のバージョンに 対 応 しています バージョン ビルド /05/26 GeoCoach3D のオプション 機 能 についてはこの 説 明 書 に 含 まれていません それぞれのオプション 説 明 書 を 参 照 して ください PDF ファイルが からダウンロードできます オプション 説 明 書 DM データの DXF ファイル 保 存 DM-DXF コンバータオプション 説 明 書 DXF ファイルから DM データインポート DXF-DM コンバータオプション 説 明 書 傾 斜 区 分 図 作 成 支 援 傾 斜 区 分 図 作 成 支 援 オプション 説 明 書 地 形 断 面 図 作 成 支 援 地 形 断 面 図 作 成 支 援 オプション 説 明 書 DEM ファイル 保 存 DEM ファイル 保 存 オプション 説 明 書 断 面 ファイル 保 存 断 面 ファイル 保 存 オプション 説 明 書 共 有 デジタル 地 図 検 査 共 有 デジタル 地 図 検 査 オプション 説 明 書 路 線 チェック 路 線 チェックオプション 説 明 書 また DM から TIN の 作 成 については GeoCoach3D TIN 作 成 順 序 の PDF を 参 照 してください 1/194
2 目 次 1.はじめに 概 要 ファイル 入 出 力 DM ファイルを 開 く DM ファイルを 保 存 TIN ファイルを 保 存 TIN ファイルを 開 く 編 集 機 能 要 素 パネルでの 編 集 座 標 値 パネルでの 編 集 マウスによる 編 集 キー 入 力 による 編 集 図 郭 レコードの 編 集 D 表 示 参 照 点 マウスによるコントロール ツールバーでのコントロール ピッキング マーク 点 表 示 色 その 他 ファイルメニュー チェックリスト 保 存 インデックスファイル 注 記 CSV 保 存 要 素 数 CSV 保 存 要 素 数 CSV 保 存 図 郭 DXF 保 存 図 郭 を 水 平 垂 直 にする スナップショット 開 く 写 真 Exif 編 集 メニュー 表 示 メニュー チェック 1 メニュー チェック 対 象 指 定 レコードタイプチェック 点 列 チェック 図 郭 チェック 図 郭 チェック 等 高 線 チェック /194
3 8.7. 等 高 線 チェック( 複 数 の 地 図 情 報 レベル) 等 高 線 3D チェック アンダー オーバーシュート アンダー オーバーシュート( 組 み 合 わせ) ノードチェック ノードチェック( 組 み 合 わせ) ネットワークチェック ネットワークチェック 線 の 包 含 重 複 チェック 線 の 重 複 チェック 線 の 重 複 チェック( 組 み 合 わせ) 線 の 重 複 での 陰 線 ポリゴンの 重 複 チェック 交 差 チェック 近 接 線 チェック D チェック D チェック( 近 傍 ) チェック 2 メニュー 道 路 チェック 河 川 チェック ブレークラインチェック 建 物 チェック 点 要 素 チェック 方 向 要 素 チェック 始 終 点 座 標 一 致 チェック 射 影 部 チェック 間 断 区 分 チェック 表 現 補 助 データチェック 線 分 チェック 斜 面 チェック 注 記 チェック 注 記 チェック 注 記 チェック 注 記 - 点 チェック 点 - 注 記 チェック グループヘッダレコード 基 準 点 等 高 線 数 値 の 表 示 密 度 その 他 のチェック バッチチェック 次 元 化 メニュー 次 元 化 ( 道 路 河 川 ) /194
4 次 元 化 ( 一 括 : 面 線 ) 次 元 化 ( 一 括 : 面 線 の 頂 点 ) 次 元 化 ( 一 括 : 点 ) 次 元 化 ( 選 択 : 面 線 ) 次 元 化 ( 近 傍 点 参 照 ) 交 点 (ノード) 挿 入 次 元 化 ( 一 括 ) 次 元 化 ( 選 択 ) 一 括 処 理 メニュー 座 標 のずれ 対 応 重 複 削 除 重 複 削 除 ( 両 方 ) 等 高 線 間 断 区 分 等 高 線 間 断 区 分 その 他 間 断 区 分 点 列 の 方 向 反 転 点 列 の 方 向 反 転 標 高 値 シフト 注 記 内 を 間 断 図 郭 レコード 変 更 点 (E5)を 方 向 (E6)に 変 更 注 記 (E7)を 方 向 (E6)に 変 更 標 高 単 点 の 復 旧 標 高 単 点 の 復 旧 注 記 変 更 下 端 線 の 重 複 図 郭 線 上 に 線 を 追 加 線 を 他 の 線 との 交 差 位 置 で 分 割 DM から DM 図 郭 を 要 素 に 合 わせる 注 記 区 分 の 空 白 を 0 にする ツールメニュー 要 素 リストアップ 砂 防 基 盤 地 図 メニュー ポリゴン 内 外 削 除 図 化 範 囲 付 近 の 線 削 等 高 線 セットバック 対 の 点 を 挿 入 図 郭 に 分 割 配 置 標 高 値 -999 で 三 次 元 化 共 通 処 理 /194
5 次 元 DM 化 次 元 DM 化 図 郭 レコード(c) 更 新 次 元 DM-2 次 元 DMチェック TIN の 差 分 と 合 併 コード 付 き TIN 保 存 コード 付 き TIN 確 認 D 面 を TIN(.txt)に 変 換 TIN(.txt)の 輪 郭 線 作 成 TIN メニュー TIN 作 成 TIN チェック TIN の 境 界 TIN からの 標 高 差 ( 面 線 点 ) TIN からの 標 高 差 ( 注 記 ) ベクトルマッピング TIN(.txt)から TIN(.txt) オルソ 張 り 付 け パネル データパネル 注 記 パネル 画 像 パネル レポートパネル チェックリストパネル 確 認 リストパネル その 他 地 形 断 面 表 示 TIN テキストファイル VRML ファイル 地 図 記 号 分 類 コードと 名 称 図 形 区 分 コードと 名 称 分 類 コード 指 定 ファイル 組 み 合 わせ CSV ファイル ダイアログの 記 録 メモリ 使 用 量 DM ファイルの 未 対 応 項 目 未 処 理 項 目 索 引 /194
6 1.はじめに 1.1. 概 要 GeoCoach3D(ジオ コーチ スリーディ)は DM データファイルの3 次 元 データ 処 理 に 特 化 したソフトウェアです 2 次 元 の 要 素 の3 次 元 化 一 括 処 理 3 次 元 の 要 素 の 修 正 と 確 認 のための 機 能 を 提 供 します 3 次 元 要 素 の 整 合 性 チェ ック 機 能 一 括 処 理 機 能 TIN の 作 成 機 能 との 組 み 合 わせで 高 品 質 な3 次 元 データファイル 作 成 を 支 援 します 基 本 的 には 次 の2つのプロセスを 設 計 コンセプトとして 採 用 しています (1) [チェック-リストアップ- 確 認 - 修 正 ]プロセス (2) [ 一 括 処 理 -リストアップ- 確 認 ]プロセス メニュー[チェック]に 要 素 のチェック 機 能 があり (1)のプロセスを 実 現 しています メニュー[ 一 括 処 理 ]や[3 次 元 化 ]に 要 素 の3 次 元 化 や 標 高 値 の 矛 盾 を 処 理 する 機 能 があり (2)のプロセスを 実 現 し ています また チェックの 段 階 で 自 動 的 に 修 正 できる 内 容 については 一 括 して 修 正 することができます アプリケーション 画 面 下 のパネル[チェック]と[ 確 認 ]にチェックや 一 括 処 理 の 内 容 をリストアップします リストの 項 目 を 選 択 することで 該 当 する 箇 所 を3D 表 示 し また 座 標 や 勾 配 なども 表 示 し 確 認 の 方 法 を 提 供 して います メニュー[ 表 示 ]-[ 垂 直 シフト 表 示 ]で 一 時 的 に 少 しだけ 上 方 に 要 素 を 表 示 し 要 素 の 重 なりが 目 視 できる など 3 次 元 表 示 を 活 用 し 状 況 が 容 易 に 確 認 できるようにしています 3 次 元 の 要 素 と それから 生 成 した TIN を 重 ねてリアルタイムに3D 表 示 リストで 選 択 された 項 目 の 座 標 を 中 央 に 表 示 ここに 座 標 や 勾 配 などを 表 示 ここに 一 括 処 理 やチェックの 結 果 をリストアップ 6/194
7 GeoCoach3D は 以 下 のようなファイルの 入 出 力 をサポートしています DM ファイル DM インデックスファイル GeoCoach3D 道 路 河 川 の 自 動 3 次 元 化 一 括 処 理 による3 次 元 化 3 次 元 要 素 の 整 合 性 チェック 2 次 元 要 素 の 整 合 性 チェック 等 高 線 道 路 河 川 チェック 要 素 の3 次 元 編 集 砂 防 基 盤 地 図 DM 作 成 TIN 作 成 表 示 参 照 リアルタイム3 次 元 表 示 ベクトルマッピング DM ファイル DM インデックスファイル チェック 結 果 ファイル DXF NIF2 JSP SIMA-DM TXT CSV TIN ファイル TXT DXF AutoCAD R12 VRML OBJ Wavefront チェック 版 は 問 題 箇 所 の 検 出 と 状 況 確 認 の 目 的 としています チェック 版 は DM データファイルと TIN ファイルの 保 存 以 外 すべての 機 能 が 使 えますが データの 修 正 は 意 味 がありません DM データの 変 更 や 保 存 する 場 合 標 準 版 が 必 要 です DM 三 次 元 ビューF は DM データファイルの 3 次 元 表 示 ビューアーです フリーウェアで GeoCoach3D のサブセ ットとなっています 機 能 DM 三 次 元 ビューF GeCoach3D チェック 版 GeoCoach3D 標 準 版 DM データファイルリード 3 次 元 表 示 TIN ファイルのリード 3 次 元 表 示 TIN 作 成 3 次 元 表 示 ベクトルマッピング 表 示 要 素 のリストアップ スナップショット *1 整 合 性 チェックと 結 果 のリストアップ チェックリストファイル(NIF2 JSP SIMA-DM TXT) 保 存 レコードタイプチェック 用 ファイルの 保 存 編 集 ( 修 正 削 除 UNDO/REDO) *2 3 次 元 化 ( 一 括 選 択 ノード 挿 入 道 路 河 川 ) *2 2 次 元 化 ( 一 括 選 択 ) *2 砂 防 基 盤 地 図 の2 次 元 DMおよび3 次 元 DM 化 *2 一 括 処 理 結 果 や 編 集 結 果 のリストアップ *2 DM データファイル 保 存 インデックスファイルの 保 存 TIN ファイル(txt,dxf,wrl,obj) 保 存 注 記 の CSV ファイル 保 存 *1 画 像 のサイズに 制 限 があります *2 DM データファイルの 保 存 ができません インストール インストール 説 明 書 (GeoCoach3D-2-install.pdf)を 参 照 してください 立 ち 上 げ Windows のスタートメニューのプログラムから [GeoCoachSystems]-[GeoCoach3D]で 立 ち 上 がります 終 了 7/194
8 [ファイル]メニューの[ 終 了 ]で 終 了 します 機 能 について 同 じような 機 能 が 目 的 別 にメニューに 分 かれていることがあります 下 記 はその 一 部 です 機 能 メニューあるいはパネル 内 容 DM ファイルの 保 存 データパネルの DM ノード 全 ての DM データファイルを 上 書 き 保 存 データパネルの DM ファイル 名 のノード 個 々の DM データファイルに 名 前 を 付 けて 保 存 TIN ファイルの 保 存 データパネルの TIN ファイル 名 のノード 個 々の TIN データを 保 存 [TIN]-[TIN 作 成 ] TIN 作 成 直 後 に DM ファイルと 同 じ 名 前 で 保 存 複 数 の TIN ファイルを 連 続 して 作 成 することができます 線 分 の 重 複 [チェック]-[ 線 の 重 複 チェック] XY で 重 複 している 線 分 の 検 出 同 一 XY で Z が 異 なる 線 分 の 検 出 [ 一 括 処 理 ]-[ 重 複 削 除 ] 同 一 分 類 コード 内 での 重 複 の 削 除 異 なる 分 類 コード 間 での 重 複 の 削 除 [ 砂 防 基 盤 地 図 ]-[3 次 元 DM 化 ] 同 一 分 類 コード 内 での 重 複 の 削 除 異 なる 分 類 コード 間 での 重 複 の 削 除 真 幅 道 路 と 重 なる 線 の 削 除 河 川 と 重 なる 線 の 削 除 長 い 線 分 に 点 挿 入 [チェック]-[ 線 分 チェック] 分 類 コードを 指 定 して 点 を 挿 入 [チェック]-[ブレークラインチェック] 稜 線 と 谷 と 判 定 できるブレークラインに 点 を 挿 入 [TIN]-[TIN 作 成 ] 要 素 は 変 更 せずに TIN 作 成 時 に 仮 に 点 を 挿 入 詳 しくは DM データチェック 機 能 一 覧 と DM データ 一 括 処 理 機 能 一 覧 (PDF)を 見 てください 8/194
9 2. ファイル 入 出 力 2.1. DM ファイルを 開 く 国 土 交 通 省 DM と 拡 張 DM JSP SIMA-DM はファイルのヘッダ 情 報 で 区 別 しています [ファイル]メニューの[ 開 く DM]を 選 択 し ファイルチューザーで DM ファイルを 選 択 してください 前 回 ファイ ルを 開 いたフォルダと 拡 張 子 を 表 示 します 複 数 のファイルが 選 択 でき 同 時 に 開 くことができます 基 準 点 の 属 性 数 値 の 単 位 基 準 点 ( 分 類 コード )の 属 性 数 値 の 単 位 を 指 定 します デフォルトは 図 郭 レコードの 座 標 値 の 単 位 で 起 動 するたびにデフォルトを 表 示 します すべて 表 示 する 開 いたDMデータファイルの 要 素 を 表 示 します 等 高 線 と 注 記 以 外 を 表 示 する 等 高 線 と 注 記 以 外 の 要 素 を 表 示 します 要 素 を 表 示 しない 図 枠 と3 次 元 の 要 素 全 体 を 囲 む 矩 形 しか 表 示 しません 要 素 を 表 示 するためのメモ リを 節 約 でき また 表 示 のための 処 理 がほとんどなくなるできるので 多 くのデータファイルをまとめて 開 き TIN 作 成 や 一 括 処 理 を 行 う 場 合 に 有 効 です 一 旦 開 いた 後 表 示 させることはできません デフォ ルトは[すべて 表 示 する]で 起 動 するたびにデフォルトを 表 示 します ファイルをリードしている 間 に [3D 表 示 ]パネルの 下 の[レポート]パネルに 図 郭 レコードの 内 容 や 要 素 数 など を 表 示 します ファイルのリードが 終 わると 地 図 を[3D 表 示 ]パネルに 表 示 します 3D データを 囲 む 直 方 体 を 線 で 表 示 します また 図 郭 の 範 囲 を 示 す 矩 形 も 表 示 します ウィンドウ 右 側 [データ]パネルにファイル 名 のノードを 追 加 します ここで 表 示 非 表 示 などが 指 定 できます 複 数 のDMファイルを 同 時 に 開 くことができます 行 のカラム 数 が84より 大 きい 場 合 ダイアログで 行 番 号 をお 知 らせし リードを 中 断 します 要 素 レコード(f)について 以 下 のチェックを 行 います エラーを[レポート]パネルに 赤 色 で 表 示 します 撮 影 コース 数 過 剰 : 空 白 であるべきカラムが 空 白 でない 場 合 レポートします 撮 影 コースの 不 足 : 写 真 の 枚 数 が2から9 以 外 の 空 白 などの 場 合 レポートします 写 真 の 枚 数 と 始 点 と 終 点 の 写 真 番 号 の 差 が 異 なる 場 合 レポートします 縮 尺 の 最 後 の 文 字 が 数 字 ではない( 右 詰 めで 記 録 されていない) 写 真 番 号 の 始 点 あるいは 終 点 の 最 初 の 文 字 が 0 DM の 図 郭 レコード(e)の 作 成 年 月 現 地 調 査 年 月 とグループヘッダレコードの 取 得 年 月 についてチェック します 各 年 月 の 文 字 列 について 次 の 順 序 でチェックします 1 0 は OK ]は OK 9/194
10 文 字 目 について 空 白 か 0 から 9 以 外 の 場 合 エラー 2 文 字 目 について 0 から 9 以 外 はエラー 3 文 字 目 について 0 1 以 外 はエラー 4 文 字 目 について 1 から 9 以 外 はエラー 3 文 字 目 と 4 文 字 目 の 月 について 1 月 から 12 月 以 外 はエラー [3D 表 示 ]パネルの 左 側 にある[データ]パネルの[DM]をマウス 右 ボタンでクリックすると ポップアップメニュー[ 開 く DM]で ファイルチューザーを 表 示 します 2.2. DM ファイルを 保 存 [データ]パネルに 表 示 している DM ファイル 名 を 選 択 し ポップアップメニュー[ 保 存 DM]で 保 存 用 のファイルチュ ーザーを 開 きます また 図 郭 レコードなど 形 状 以 外 の 情 報 あるいは 変 更 されていない 情 報 は 元 のファイルの 内 容 をそのまま 保 存 します 従 って 国 土 交 通 省 DM から JSP SIMA-DM JSP SIMA-DM から 国 土 交 通 省 DM の 変 換 はでき ません DM GeoCoach3D DM JSP SIMA-DM JSP SIMA-DM DM 保 存 時 に 等 高 線 については 標 高 値 を 要 素 レコードの 属 性 数 値 にセットしますが 二 次 元 座 標 レコードか 三 次 元 座 標 レコード 出 力 が 指 定 できます 開 いたDMデータファイルの 等 高 線 が 二 次 元 座 標 レコードで 記 録 されていた 場 合 このダイアログのデフォルトは 二 次 元 座 標 レコードに 三 次 元 座 標 レコードで 記 録 されていた 場 合 デフォルトは 三 次 元 座 標 レコードになります 同 様 に 点 要 素 (E5)の 座 標 について 要 素 レコードの 代 表 点 の 座 標 値 あるいは 二 次 元 座 標 レコード 三 次 元 座 標 レコ ードでの 記 録 に 対 応 し 出 力 時 にも 指 定 できます 面 線 円 円 弧 方 向 の 代 表 点 の 座 標 値 について スペースと 0 を 出 力 するか 始 点 や 円 円 弧 の 中 心 の 座 標 値 を 出 力 するかを 指 定 できます 開 いた DM データファイルの 形 式 がデフォルトになっています 等 高 線 や 基 準 点 など 以 外 の 要 素 について 属 性 数 値 の 欄 を 全 てスペースにするか スペースと 0 にするかを 指 定 でき ます 開 いたDMと 同 じ 形 式 がデフォルトになります 10/194
11 既 存 のファイルを.bak にする ファイルを 保 存 する 前 に 既 存 の DM ファイルがあれば 拡 張 子 を.bak に 変 更 してバックアップファイルとします 4 分 割 ファイルを2x2の4 部 分 に 分 割 して4 個 のファイルを 保 存 します 指 定 されたファイル 名 に をつけた 名 称 にします 例 えば test.kih の 場 合 test1.kih 等 となります 図 郭 の 縦 横 の 距 離 は 元 データの 半 分 になります 図 郭 レコードについて 以 下 の 変 更 を 行 います 〇 図 郭 レコード(a)の 図 郭 識 別 番 号 が 空 白 でない 場 合 を 付 加 〇 図 郭 レコード(a)の 図 郭 名 称 が 図 郭 識 別 番 号 を 全 角 にした 文 字 列 の 場 合 を 付 加 〇 図 郭 レコード(b)と(e)の 図 郭 座 標 を 変 更 4 分 割 して 要 素 がない 図 郭 のファイルは 保 存 しません DMデータファイルの 保 存 時 に 以 下 の 処 理 を 行 います もし 要 素 が 異 なるグループに 入 っている 場 合 しかるべきグループに 移 動 します グループ 内 で 分 類 コードについて 昇 順 に 並 べ 替 えます グループヘッダレコードについて グループを 昇 順 に 並 べ 替 えます 要 素 がないグループについてはグループヘッダレコードを 出 力 しません 図 郭 レコード(f)の コース 番 号 について 0 以 外 で 左 側 の 文 字 が 空 白 の 場 合 文 字 を 左 寄 せにします 例 1 1 ツリーの[DM]のポップアップメニュー[すべて 上 書 き 保 存 ]で 開 いている 全 ての DM ファイルを 上 書 き 保 存 するこ とができます 開 いたファイルに 対 して 上 書 きしますから 既 に 別 の 名 前 で 保 存 してある 場 合 そのファイル 上 書 き するわけでありませんので 注 意 してください 等 高 線 の 二 次 元 座 標 レコード 三 次 元 座 標 レコードについては 開 い たDMファイルと 同 じ 形 式 で 保 存 します 変 更 されているファイルのみ 保 存 する 変 更 されているファイルのみを 保 存 します 変 更 されているファイルは[データ]パネルのファイル 名 表 示 で ファイル 名 の 前 に * が 付 いています 既 存 のファイルを.bak にする 既 存 のファイルの 拡 張 子 を.bak に 変 えた 後 ファイルを 保 存 します 保 存 するファイル 名 の[Map]を[Tin]に 変 える 保 存 するファイル 名 の 先 頭 の3 文 字 が[Map]の 場 合 [Tin]に 置 き 換 えたファイル 名 で 保 存 します 4 分 割 個 々の DM ファイル 保 存 での 4 分 割 と 同 じ 内 容 で まとめて4 分 割 保 存 します 2.3. TIN ファイルを 保 存 [データ]パネルの[TIN]ノード 下 の[ 地 図 から 作 成 ]ノードのポップアップメニューから TIN ファイルを 保 存 できま す TIN ファイルから 読 み 込 んだデータもフォーマットを 変 えて 保 存 することができるので コンバーターとしても 11/194
12 使 えます TIN ファイルフォーマット DXF AutoCAD Release12 3 次 元 面 (3DFACE)あるいは 線 分 (LINE)を 出 力 OBJ Wavefront OBJ Format vertex と face のみ 出 力 グループ マテリアルなし TXT アスキーファイル 砂 防 基 盤 地 図 の TIN モデルで 使 われている 形 式 フォーマットは 15.2 TIN テキストファイル で 説 明 WRL VRML2.0 内 容 は 15.3 VRML ファイル で 説 明 段 彩 DXF AutoCAD Release12 3 次 元 面 (3DFACE)あるいは 塗 りつぶし(SOLID)を 出 力 標 高 値 でレイヤに 分 けて 出 力 TXT TXT ファイルでは 三 角 ポリゴンの3 点 の 順 序 が 指 定 できます すべてのポリゴン 三 角 ポリゴンの 点 の 順 序 指 定 で 上 空 から 見 て 反 時 計 回 りと 時 計 回 りが 混 在 してい ても このオプションが ON の 場 合 すべてのポリゴンを 指 定 された 順 序 で 保 存 します OFF の 場 合 混 在 した 状 態 のまま 保 存 します 図 郭 内 のみを 出 力 する DMファイルの 図 郭 を 指 定 することで 図 郭 内 の 三 角 ポリゴンのみを 保 存 することができます 図 郭 にま たがる 三 角 ポリゴンは 図 郭 内 の 部 分 のみを 切 り 取 って 保 存 します 図 郭 4 分 割 の 一 部 4 分 割 した 領 域 の 一 部 を 指 定 した 場 合 指 定 された 図 郭 について 該 当 する 部 分 を 保 存 します 12/194
13 左 上 右 上 左 下 右 下 図 郭 4 分 割 図 郭 を2x2の4 分 割 した 範 囲 で それぞれの TIN テキストファイルを 保 存 します TIN ファイル 名 につ いては ダイアログで 指 定 されたファイル 名 に 1, 2 などを 付 加 します 例 えば test.txt の 場 合 test1.txt, test2.txt などになります 分 割 部 分 に 三 角 ポリゴンがない 場 合 ファイルは 作 成 しません 図 郭 16 分 割 図 郭 を4x4の16に 分 割 した 範 囲 で それぞれの TIN テキストファイルを 保 存 します TIN ファイル 名 については ダイアログで 指 定 されたファイル 名 に 00, 01 などを 付 加 します 例 えば test.txt の 場 合 test00.txt, test01.txt などになります 分 割 部 分 に 三 角 ポリゴンがない 場 合 ファイルは 作 成 しません 図 郭 64 分 割 図 郭 を8x8に 分 割 した 範 囲 で TIN テキストファイルを 保 存 します ファイル 名 は1 6 分 割 と 同 様 で 00 から 77 までの 数 値 を 付 加 します DXF DXF ファイル 出 力 では 3 次 元 面 (3DFACE)かポリライン(POLYLINE) 線 分 (LINE)が 選 択 できます 3D 面 の 場 合 三 角 形 のポリゴンとして3DFACE エンティティを 出 力 します ポリラインの 場 合 三 角 ポリゴンの3 頂 点 を3 点 の 閉 じ たポリラインとして 出 力 します 点 列 の 順 序 は 反 時 計 周 りです 線 分 の 場 合 三 角 形 の 辺 を LINE として 出 力 します 三 角 形 が 隣 接 している 場 合 どちらか 片 方 の 辺 を 出 力 します 線 分 の 場 合 TIN としての 情 報 は 失 われ ポリゴンの 形 状 を 印 刷 する 用 途 などに 使 います 段 彩 DXF 段 彩 DXF では TIN の 三 角 ポリゴンを 指 定 された 標 高 値 で 分 割 し それぞれの 標 高 値 の 範 囲 でレイヤに 分 けた DXF フ ァイルを 保 存 します 標 高 値 CSV( 入 力 ) TIN を 分 割 する 標 高 値 と DXF の 色 番 号 を 指 定 します 1 行 目 はヘッダで 2 行 目 から がデータです 列 型 内 容 1 実 数 TIN を 分 割 する 標 高 値 負 値 および 小 数 が 可 能 DXF でのレイヤ 名 になります 小 数 点. は アンダーバー _ に 変 更 します 2 整 数 DXF の 色 番 号 1から 255 までの 整 数 一 列 目 の 標 高 値 以 上 のポリゴン GeoCoach3D のインストールフォルダにサンプルとして LayerTintsDxf.csv を 作 成 します ここでは 13/194
14 2550.0m 以 上 のポリゴンはレイヤ 2550 に 属 し 色 番 号 は 255 となります m 以 上 m 未 満 はレイヤ 2040 に 属 し 色 番 号 は 254 となります 標 高 値 CSV で 最 も 低 い 標 高 値 より 低 いポリゴンは DXF に 保 存 しません サンプルでは 標 高 値 0.0m 未 満 のポリゴンは 保 存 されないことになります [レポート]パネルには TIN の XYZ の 範 囲 と TIN を 分 割 した 標 高 値 をレポートします 断 彩 DXF( 出 力 ) 保 存 する DXF ファイルを 指 定 します DXF ファイルでの XYZ 座 標 の 小 数 点 以 下 の 桁 数 は 3です DXF ファイルのエンティティは 3 次 元 面 (3DFACE) か 塗 りつぶし(SOLID) が 指 定 できます AutoCAD での 表 示 図 郭 別 メニュー[ 保 存 図 郭 別 ]では DM データの 図 郭 別 に TIN を 分 割 して 保 存 します 開 いている DM データの 図 郭 座 標 を 参 照 し その 矩 形 の 内 側 部 分 のみの TIN をファイルに 保 存 します TIN の 三 角 形 が 図 郭 線 上 にある 場 合 図 郭 線 で 分 割 します ファイル 名 は DM データファイル 名 と 同 じ( 拡 張 子 が 異 なる)とします テキスト 形 式 (.txt) 上 記 の.txt 形 式 のファイルを 保 存 します DXF(.dxf) 3DFACE エンティティの DXF ファイルを 保 存 します メニュー[ 保 存 TXT(.txt)]の 図 郭 内 のみ 出 力 する と 同 じ 機 能 ですが このメニューでは 一 括 して 保 存 できます 複 数 の DM データから TIN を 作 成 し 図 郭 毎 に TIN ファイルを 保 存 したい 場 合 に このメニューを 使 います 14/194
15 2.4. TIN ファイルを 開 く GeoCoach3D から 保 存 した TIN ファイルは メニュー[ファイル]-[ 参 照 TIN(txt, dxf, wrl, obj)]で 読 み 込 み 表 示 することができます 保 存 した TIN を 確 認 再 利 用 するための 機 能 です DMファイルが 開 いてなくても TIN ファ イルを 単 独 で 読 み 込 み 表 示 することができます 従 って GeoCoach3D を TIN の 簡 単 なビューアーとしも 使 えます 複 数 の TIN ファイルを 選 択 し 同 時 に 読 み 込 むことができます また フォルダが 選 択 された 場 合 そのフォルダに 含 まれるすべての TIN ファイルを 拡 張 子 で 判 定 し を 読 み 込 みます TIN ファイルを 開 く 際 に 三 角 ポリゴンの 総 数 つぶれて 面 積 が 0.0 になっている 三 角 ポリゴンの 個 数 などをレポー トします DXF 三 角 形 の 3DFACE と SOLID のみ 取 り 込 みます(LINE などは 対 象 外 ) WRL GeoCoach3D で 出 力 した VRML ファイルにのみ 対 応 OBJ 三 角 形 および 四 角 形 の 面 のみ 取 り 込 みます TXT フォーマットは 最 後 のページで 説 明 TXT ファイルのリード 時 に 三 角 ポリゴンの3 点 が 時 計 回 りか 反 時 計 周 りかを 自 動 で 判 定 しますので 両 方 の 回 転 方 向 に 対 応 しています [TIN を 表 示 する]が OFF の 場 合 開 いた TIN データを 表 示 しません 確 定 している TIN データ を DM データのチェックに 使 う 場 合 など TIN の 表 示 のためのメモリを 削 減 するために 使 います VRML(.wrl)ファイルは GeoCoach3D から 出 力 した 形 式 といくつかのタイプのみに 対 応 しています TIN の 表 示 位 置 が 異 なっている 場 合 別 の[ 座 標 の 対 応 ]で 開 いてみてください 高 解 像 度 オルソ 画 像 をそのまま TIN に 貼 り 付 けます メモリ 使 用 量 が 大 きくなります 低 解 像 度 GeoCoach3D から 出 力 したファイルの 確 認 用 として 処 理 を 軽 くするため オルソ 画 像 のサイ ズが 1024 ピクセルより 大 きい 場 合 内 部 的 に 画 像 の 縦 横 のサイズを 1024 ピクセルに 縮 小 して 表 示 します 縮 小 により 本 来 の 画 像 より 画 質 が 粗 くなります 開 いた TIN ファイルについて [データ]パネルにノードを 追 加 します このノードで 表 示 色 などが 変 更 できます 15/194
16 開 いている TIN ファイルについて 一 括 してフォーマット(TXT,DXF,VRML)を 変 えて 保 存 することができます TXT フ ァイルから DXF,VRML ファイルを 作 成 す 場 合 などに 使 えます データパネルの[TIN]にポップアップメニューがありま す ダイアログでは 次 のようなパネルを 表 示 します TXT DXF VRML 傾 斜 別 色 表 示 と デフォルト 色 表 示 TIN は 白 色 で 表 示 します ポップアップメニューで 傾 斜 別 色 表 示 が 選 択 されると TIN の 三 角 ポリゴンの 傾 斜 別 に 色 分 けして 表 示 します デフォルト 色 表 示 が 選 択 されると 白 色 で 表 示 します 16/194
17 三 角 ポリゴンの 表 示 色 傾 斜 0 から2 未 満 表 示 色 白 2 以 上 8 未 満 青 8 以 上 30 未 満 緑 30 以 上 40 未 満 黄 40 以 上 赤 17/194
18 3. 編 集 機 能 3.1. 要 素 パネルでの 編 集 選 択 されている 要 素 の 情 報 を[ 要 素 ]パネルに 表 示 します このパネルで 分 類 コード 図 形 区 分 間 断 区 分 の 変 更 が できます パネル 上 で それぞれの 項 目 を 変 更 した 後 [ 変 更 ]ボタンを 押 すことにより 要 素 の 情 報 を 変 更 します 分 類 コードと 図 形 区 分 を 入 力 後 エンタキーでも 変 更 できます 分 類 コードに 対 応 する 名 称 を 下 の 名 称 欄 に 表 示 します 他 の 項 目 については 現 在 表 示 するだけとなっています 注 記 編 集 選 択 されている 注 記 の 編 集 です 注 記 の 文 字 列 に 全 角 と 半 角 が 混 在 する 場 合 全 て 全 角 に 変 換 して 記 録 します 文 字 列 の 字 数 が 変 わった 場 合 3D パネルでの 表 示 で 文 字 幅 が 変 わる 現 象 があります が 表 示 の 問 題 で 注 記 データ 自 体 の 問 題 ではありません 間 断 区 分 を0にする 選 択 されている 要 素 の 間 断 区 分 を0( 間 断 しない)にします 間 断 区 分 が0 以 外 の 場 合 このボタンが 使 えます 図 形 区 分 を 表 現 補 助 データ(99) 選 択 されて 要 素 の 図 形 区 分 を 表 現 補 助 データ(99)にします 18/194
19 点 (E5)を 方 向 (E6)に 変 換 する 点 を 角 度 が0の 方 向 に 変 換 します 位 置 を 示 す 座 標 から 方 向 を 示 す 座 標 までの 距 離 は5m としています 線 (E2)を 方 向 (E6)に 変 換 する 頂 点 数 2の 線 (E2)を 方 向 (E6)に 変 換 します 左 90 度 右 90 度 など 方 向 (E6)が 選 択 されている 場 合 に 使 えます 方 向 を 回 転 します 3.2. 座 標 値 パネルでの 編 集 選 択 されている 要 素 ( 面 線 点 )の 座 標 と 点 間 の 勾 配 標 高 差 水 平 距 離 を[ 座 標 値 ]パネルに 表 示 します 傾 きのア イコン 表 示 により 道 路 や 河 川 の 逆 バンクの 検 出 が 容 易 になります このパネルで 要 素 の 座 標 編 集 や 削 除 ができます 選 択 されている 要 素 の 線 を 赤 く 表 示 します 選 択 されている 行 の 点 を 3D 表 示 で 黄 色 く 表 示 します また 3D 表 示 でクリックした 点 が 選 択 行 になります XYZ 座 標 値 のセルをダブルクリックすることで 座 標 値 が 変 更 できます また 座 標 値 をコピー(Ctrl-C) ペー スト(Ctrl-V)できます 等 高 線 の 場 合 最 初 の 行 の Z 値 変 更 で 全 体 の 標 高 値 が 変 わります 2 行 目 以 下 の Z 値 のセルは 編 集 できません 表 の 項 目 名 を 横 にドラッグすることで 列 の 表 示 順 序 が 変 更 できます ポップアップメニューで 座 標 編 集 や 削 除 ができます 要 素 の 変 更 と 削 除 は 編 集 メニューで 元 に 戻 したり 再 実 行 したりできます [ 点 ]は 選 択 されている 点 についての 操 作 [ 要 素 ]は 要 素 全 体 についての 操 作 を 表 します [ 点 ] 参 照 点 にする 選 択 されている 点 を 参 照 点 にします 19/194
20 [ 点 ] 最 も 近 い 線 上 に 移 動 選 択 されている 点 を 近 くの 要 素 上 に 移 動 します また 相 手 要 素 の 点 列 に 同 じ 座 標 の 点 を 挿 入 します 等 高 線 の 場 合 は 同 一 標 高 値 の 平 面 上 で 最 も 近 い 線 を 検 索 します P P [ 点 ] 最 も 近 い 点 上 に 移 動 選 択 されている 点 を 近 くの 要 素 の 点 上 に 移 動 します 等 高 線 の 場 合 は 同 一 標 高 値 の 点 へ 移 動 します P P [ 点 ] 比 例 配 分 で 標 高 値 変 更 選 択 されている 点 について 前 後 の 点 の 標 高 値 から 比 例 配 分 で 標 高 値 を 計 算 し 変 更 します 点 列 の 端 点 ではこの 機 能 は 使 えません [ 点 ]TIN 上 に 標 高 値 変 更 選 択 されている 点 の 標 高 値 を TIN から 取 得 します [ 点 ] 図 郭 線 まで 延 長 端 点 の 外 側 に 延 長 した 線 に 沿 って 図 郭 線 上 にのる 点 を 追 加 します [ 点 ] 端 点 延 長 指 定 した 距 離 だけ 端 点 の 外 側 に 点 を 追 加 あるいは 移 動 します [ 点 ] 中 点 を 追 加 選 択 されている 点 と 次 の 点 との 中 央 に 点 を 追 加 します [ 点 ] 点 削 除 選 択 されている 点 を 削 除 します [ 要 素 ] 始 点 終 点 間 で 同 勾 配 始 点 と 終 点 の Z 値 から 間 の 点 の Z 値 について 同 勾 配 となるよう Z 値 を 変 更 します [ 要 素 ] 接 続 端 点 が 選 択 されている 場 合 このメニューが 使 えます 端 点 と 同 一 XYZ で 接 する 同 一 分 類 コ ード 同 一 間 断 区 分 同 一 図 形 区 分 の 要 素 があれば 接 続 し ひとつの 要 素 にします 但 し 異 なる DM データファイルに 属 する 要 素 の 接 続 はできません [ 要 素 ] 切 断 選 択 されている 線 要 素 を 選 択 されている 点 で 切 断 し 2 個 の 要 素 に 分 けます [ 要 素 ] 要 素 削 除 選 択 されている 要 素 を 削 除 します [ 要 素 ] 複 製 同 じ 要 素 を 全 く 同 じ 位 置 に 複 製 します [ 要 素 ] 面 線 要 素 作 成 選 択 されている 点 の 位 置 に 点 数 が2 点 の 面 線 要 素 を 作 成 します この2 点 は 同 一 座 標 です 作 成 した 面 線 要 素 の 要 素 レコードは 作 成 前 に 選 択 されていた 要 素 と 同 じです また 所 属 する DM データファイルも 同 じです 作 成 された 要 素 について マウス ドラッグにより 点 を 追 加 していくことで 形 状 をつくっていくことになります [ 要 素 ] 同 一 標 高 値 全 ての 点 の Z 値 を 選 択 されている 点 の Z 値 にします 等 高 線 以 外 に 有 効 です [ 要 素 ] 点 列 の 順 序 を 反 転 全 ての 点 の 順 序 を 反 転 します 射 影 部 の 上 端 線 下 端 線 など 取 得 方 向 を 修 正 する 場 合 に 使 用 します [ 要 素 ]オフセット 移 動 ( 水 平 方 向 ) 選 択 されている 要 素 を 水 平 方 向 に 移 動 させます オフセット 点 列 元 の 点 列 元 の 点 列 の 各 線 分 を 指 定 された 移 動 量 だけ 平 行 移 動 し 凹 の 場 合 線 分 の 交 差 点 を 凸 の 場 合 延 長 した 線 分 の 交 差 点 をつないでオフセット 点 列 を 作 ります [ 要 素 ]オフセット 複 製 選 択 されている 面 線 要 素 について 水 平 方 向 と 垂 直 方 向 のオフセットを 指 定 し 要 素 を 複 製 します 20/194
21 射 影 部 の 上 端 下 端 を 切 り 替 える 選 択 されている 要 素 の 図 形 区 分 が 射 影 部 の 上 端 あるいは 下 端 の 場 合 複 製 する 要 素 には 逆 の 図 形 区 分 を 設 定 します 射 影 部 の 下 端 を 作 成 する 場 合 上 端 と 接 続 する 複 製 される 要 素 が 射 影 部 の 下 端 の 場 合 両 端 点 を 元 の 要 素 の 端 点 に 接 続 します [ 要 素 ]3 次 元 化 ( 標 高 値 指 定 ) 選 択 されている 要 素 に 同 一 標 高 値 を 設 定 し 3 次 元 の 要 素 にします 標 高 値 の 変 更 にも 使 えます [ 要 素 ] 隣 接 図 郭 へ 移 動 選 択 されている 面 (E1) 線 (E2)を 隣 接 する 図 郭 へ 移 動 します 以 下 の 処 理 を 行 います 1 選 択 されている 要 素 の 一 部 が 隣 接 する 図 郭 の 中 にあるか 隣 接 する 図 郭 に 接 している 場 合 に 有 効 2 選 択 されている 要 素 のコピーを 作 成 し 隣 接 する 図 郭 に 登 録 します 3 選 択 されている 要 素 を 削 除 します 等 高 線 接 続 選 択 されている 等 高 線 の 端 点 と 最 も 近 い 等 高 線 ( 同 じ 標 高 値 )の 端 点 とを 直 線 で 結 ぶ 等 高 線 を 作 成 します 間 断 区 分 が 指 定 できます 3.3. マウスによる 編 集 選 択 している 要 素 について Ctrl キーを 押 しながらのマウス 操 作 で 点 の 移 動 と 点 の 挿 入 ができます 編 集 内 容 編 集 開 始 編 集 終 了 点 の 移 動 ( 端 点 以 外 ) 移 動 させたい 点 上 で マウス 左 ボタンを 押 します マウス 左 ボタンを 押 したままドラッグし 移 動 させ た 位 置 でリリースします 点 の 挿 入 点 を 挿 入 したい 線 分 上 で マウ ス 左 ボタンを 押 します マウス 左 ボタンを 押 したままドラッグし 点 を 挿 入 させた 位 置 でリリースします 選 択 している 要 素 上 に 点 を 挿 入 したい 場 合 その 位 置 で 左 ボタンを 押 して 数 秒 後 リリースします 端 点 の 外 側 線 要 素 の 端 点 上 で マウス 左 ボ 同 上 への 点 追 加 タンを 押 します ツールバーで 移 動 追 加 挿 入 先 の 位 置 を 指 定 しておきます 21/194
22 キー 動 作 点 移 動 追 加 :スナップ スナップした 点 や 線 で 座 標 を 指 定 点 移 動 追 加 : 水 平 方 向 Z 座 標 固 定 で XY 座 標 をマウスで 指 定 点 の 移 動 の 場 合 点 のZ 座 標 は 変 わりません 点 の 挿 入 の 場 合 線 分 上 のZ 値 は 変 わりません 鉛 直 方 向 スケールを にして 鉛 直 表 示 で 操 作 されること をお 勧 めします 点 移 動 追 加 : 鉛 直 方 向 XY 座 標 固 定 でZをマウスで 指 定 点 の 移 動 の 場 合 Z 値 のみ 変 更 します 点 の 挿 入 の 場 合 線 分 上 のXY 座 標 でZ 値 をマウスで 指 定 する ことになります ステータスバーに 座 標 を 表 示 します リリース 位 置 が 要 素 の 点 上 の 場 合 その 点 の 座 標 を 参 照 します 要 素 の 線 上 の 場 合 線 上 の 座 標 を 参 照 します この 場 合 相 手 の 要 素 にも 同 じ 座 標 の 点 を 挿 入 します 点 を 参 照 したか 線 を 参 照 したかはステータスバーに 表 示 します 点 移 動 追 加 :スナップ でリリース 位 置 に 要 素 がない 場 合 点 の 移 動 挿 入 は 行 いません メニューバーの[ 編 集 ]で 取 り 消 し 再 実 行 ができます 注 意 点 の 移 動 や 挿 入 で 線 分 上 を 選 択 した 場 合 DMデータファイルの 精 度 で 座 標 値 を 丸 めます そのため 拡 大 表 示 して 編 集 していると 発 生 した 点 が 指 定 した 位 置 からずれる 場 合 があります ちなみに 参 照 点 と 参 照 点 を 示 す 線 の 離 れは1cmとなっていますので 1/2500 では この 範 囲 で 点 が 動 きます 3.4. キー 入 力 による 編 集 Delete キーを 押 すことにより 選 択 されている 要 素 の 点 を 削 除 することができます 選 択 されている 要 素 Delete キーによる 動 作 点 要 素 (E5) 点 要 素 を 削 除 します 面 要 素 (E1) 線 要 素 (E2) 要 素 内 で 選 択 されている 点 を 削 除 します ( 要 素 の 削 除 は[ 座 標 値 パネル]のポップアップメニューで 可 能 です) Shift キーを 押 しながら Delete キーを 押 すと 要 素 を 削 除 します 変 更 した 要 素 の 情 報 をステータスバーとレポートパネルに 表 示 します 編 集 メニューで 削 除 の 取 り 消 し 再 実 行 ができます 3.5. 図 郭 レコードの 編 集 開 いている DM ファイルのポップアップメニューから 図 郭 レコード 編 集 ダイアログを 開 くことができます ダイアログでグレーの 部 分 は 参 照 するのみで 編 集 することはできません 22/194
23 (d)(e)(f)の 組 図 郭 レコード(d)(e)(f)の 組 のリストを 表 示 します 選 択 された 組 について 右 側 の 図 郭 レコード(d) などに 表 示 し ます 追 加 ボタンは 最 後 の 組 をコピーし 新 たな 組 を 追 加 します 最 後 を 削 除 は 最 後 の 組 を 削 除 します DM 修 正 ソフトウェアによる 補 正 回 数 と 変 動 理 由 コード 図 郭 レコード(d)の 74 列 から 84 列 までの 内 容 を 表 示 します DM ソフトウェアによる 修 正 回 数 で 修 正 がなけ れば 空 白 修 正 があれば 1,2,3,4,5 を 記 録 します 修 正 回 数 に 応 じて 変 動 理 由 コードが 入 力 可 能 になります 変 動 理 由 コードは 2 文 字 までで 1 文 字 入 力 された 場 合 は 前 に 半 角 スペースを 記 録 します 撮 影 コース 撮 影 コースの 数 だけ リストに 表 示 します リストで 選 択 された 撮 影 コースが 右 の 図 郭 レコード(f) に 表 示 され ます このパネルに 入 力 された 年 月 縮 尺 始 点 終 点 について 記 録 する 際 に 右 詰 めにします コース 番 号 はそのままです 追 加 ボタンでは 空 白 の 撮 影 コースを 最 後 に 追 加 します 最 後 を 削 除 ボタンでは 最 後 の 撮 影 コースを 削 除 します OK ボタンで DM データファイルの 図 郭 レコードを 変 更 します キャンセル が 押 された 場 合 ダイアログでの 編 集 は 全 て 無 効 になります OK ボタンが 押 されたときに 入 力 内 容 をチェックします 文 字 数 が 多 すぎる 場 合 に はワーニングを 表 示 します 文 字 数 が 足 らない 場 合 は 空 白 で 補 います 23/194
24 4. 3D 表 示 4.1. 参 照 点 注 目 している 点 を 参 照 点 としています 参 照 点 を 中 心 に 3 次 元 表 示 の 回 転 ズームします 見 たい 地 物 を 参 照 点 とすることで いろいろな 角 度 から 自 由 に 見 ることができます 左 マウスボタンのダブルクリックで 選 択 された 地 物 上 の 位 置 が 参 照 点 になります [3D 表 示 ]パネルでは XYZ 軸 に 平 行 な6 本 の 一 点 鎖 線 で 参 照 点 位 置 を 示 します 北 向 きの 線 を 明 るく 表 示 してい ます この 線 と 参 照 点 の 隙 間 は 実 座 標 で 1.0cm です [データ]パネルの[データ] のポップアップメニュー [ 参 照 点 位 置 表 示 (ON/OFF)]でこの 線 の 表 示 非 表 示 が 指 定 できます ツールバーに 参 照 点 の 座 標 を 表 示 します また 座 標 を 入 力 することで 参 照 点 が 変 更 できます DM ファイルをリードした 直 後 は 3 次 元 の 地 図 データの 中 心 が 参 照 点 となっています [ 注 記 ]パネルに 表 示 されている 注 記 をクリックすると その 注 記 が 参 照 点 になります [ツール]-[ 要 素 リストアップ]メニューで 該 当 する 要 素 を[チェックリスト]パネルに 表 示 します このリスト の 項 目 をクリックすることで その 要 素 上 の 点 が 参 照 点 になります 4.2. マウスによるコントロール 3 次 元 表 示 はマウスでコントロールします 左 ボタンドラッグ: 参 照 点 を 中 心 に 地 図 表 示 を 回 転 します 横 方 向 の 移 動 で 参 照 点 を 通 る 鉛 直 線 を 軸 にして 回 転 します 縦 方 向 の 移 動 で 参 照 点 を 中 心 として 地 図 を 見 る 視 点 が 上 下 します ホイール( 中 ボタン)ドラッグ: 地 図 表 示 の 参 照 点 を 中 心 にズームします 上 方 向 で 縮 小 下 方 向 で 拡 大 します ツールバーのズームスライダが 連 動 します 右 ボタンドラッグ: 地 図 表 示 をスクロールします 地 図 の 表 示 を 上 下 左 右 に 移 動 します 参 照 点 の 座 標 は 変 わり ません 左 ボタンクリック: 要 素 を 選 択 します 選 択 された 要 素 の 座 標 を[ 座 標 値 ]パネルに 表 示 します また ステータ スバーと[レポート]パネルに 座 標 値 と 分 類 コード 名 称 を 表 示 します 左 ボタンダブルクリック: 要 素 を 選 択 すると 同 時 に マウスポインタ 位 置 の 地 図 データの 点 が 参 照 点 に 変 わりま す 参 照 点 の 座 標 を 変 更 し 参 照 点 が 地 図 の 中 心 になるように 表 示 します 左 ボタンクリック(コントロールキー):マーク 点 の 指 定 と 解 除 右 ボタンクリック:マウスポインタ 位 置 の 地 図 データの 情 報 表 示 ステータスバーと[レポート]パネルに 座 標 値 と 分 類 コード 名 称 およびマーク 点 からの 距 離 方 向 角 を 表 示 します 4.3. ツールバーでのコントロール デフォルト 表 示 :ファイルを 開 いた 時 の3D 表 示 に 戻 します ズーム: [3D 表 示 ]パネルの 参 照 点 を 基 準 にズームします マウスホイール( 中 ボタン)によるドラッグと 同 じで す 回 転 :マウス 左 ボタンのドラッグによる 視 線 の 回 転 操 作 の 有 効 無 効 を 指 定 します チェックをはずすと 地 図 を 真 上 から 見 た 状 態 にし 北 側 が 上 になるように 表 示 します 鉛 直 表 示 : 参 照 点 を 真 上 からみるように3D 表 示 を 回 転 させます 鉛 直 方 向 スケール: 鉛 直 方 向 のスケールを 指 定 します デフォルトは 1.0 です 最 小 値 を 選 択 すると 地 図 デー タがほとんど 同 一 平 面 上 に 乗 り 地 図 を2 次 元 として 見 ることができます また 大 きい 値 を 指 定 することで 等 高 線 などの 間 隔 が 広 くなり 標 高 値 が 確 認 しやすくなります 市 街 地 などほとんど 平 坦 な 部 分 での 標 高 値 確 認 が 容 易 になります 参 照 点 XYZ: 参 照 点 の 位 置 を 測 量 座 標 で 表 示 しています 座 標 値 の 数 値 入 力 で 参 照 点 座 標 が 変 更 できます マ ウス 右 ボタンのポップアップメニューでコピーと 貼 り 付 けができます 参 照 点 の 座 標 を チェックリスト 1 パネルに 追 加 します 座 標 をチェックリストを 使 って 記 録 するための 機 能 です 保 存 時 にコメントを 入 力 するダイアログを 表 示 します 24/194
25 :2 次 元 の 要 素 を 表 示 する 標 高 値 をメートルで 数 値 入 力 できます 左 側 ボタンを 押 すと 参 照 点 の Z 値 を2 次 元 要 素 の 表 示 標 高 にセットします 注 目 している 要 素 と 同 じ Z 値 で2 次 元 要 素 を 表 示 することに なります 右 側 のボタンを 押 すと デフォルトの-999.0m に 表 示 を 戻 します 地 図 : 全 ての 地 図 データの 表 示 非 表 示 を 切 り 替 えます ファイル 別 の 地 図 表 示 は[データ]パネルで 指 定 できます チェック:[チェック]パネルの 各 項 目 に 対 応 する 点 の3D 表 示 について 表 示 非 表 示 を 指 定 します 確 認 :[ 確 認 ]パネルの 各 項 目 に 対 応 する 点 の3D 表 示 について 表 示 非 表 示 を 指 定 します TIN:TIN の 表 示 非 表 示 を 切 り 替 えます [データ]パネルの TIN の 表 示 非 表 示 指 定 も 同 じです 4.4. ピッキング 3D 表 示 パネルでの マウスボタンクリックによる 地 図 データの 選 択 を ピッキング としています 左 クリックで 参 照 点 マーク 点 指 定 右 クリックで 情 報 表 示 を 行 います 表 示 されていない 地 図 データはピッキングできません 要 素 が 全 く 重 なっている 場 合 同 じ 箇 所 でピッキングすることにより 順 次 異 なる 要 素 を 選 択 していきます 地 図 記 号 はピックできません 地 図 記 号 の 中 心 にある 点 をピックしてください 地 図 の 広 い 範 囲 を 表 示 した 状 態 でピックす ると マウスポインタの 位 置 から 離 れた 地 物 がピックされることがあります この 場 合 ズームで 地 図 表 示 を 拡 大 し てから 再 度 ピックしてみてください 選 択 された 要 素 は 赤 くハイライト 表 示 されます また 面 線 要 素 の 場 合 ピッキング 位 置 に 最 も 近 い 点 を 黄 色 でハ イライトします 方 向 (E6)の 場 合 方 向 を 示 す 点 への 線 を 表 示 します 注 記 (E7)の 場 合 字 隔 を 含 んだ 文 字 列 の 範 囲 を 示 す 四 角 形 を 表 示 します 4.5. マーク 点 コントロールキーを 押 した 状 態 でのマウス 左 ボタンクリックで ピックした 地 物 を マーク 点 としています 右 ボ タンクリックで マーク 点 からの 方 向 角 や 距 離 を 表 示 し TIN が 作 成 されている 場 合 地 形 の 断 面 も 表 示 します な にもないところをクリックすることで マーク 点 が 解 除 できます 4.6. 表 示 色 分 類 コード 別 2D3D 別 に 表 示 色 が 設 定 ファイル(DMColorTable.csv)により 指 定 できます DMColorTable.csv はイン ストール 時 に 実 行 プログラムと 同 じフォルダにインストールします これを 書 き 換 えることで 表 示 色 が 変 更 でき ます まだ プログラムから 変 更 するインターフェースはありません DMColorTable.csv では 分 類 コードを 範 囲 で 指 定 し その 範 囲 での2D 色 と3D 色 を 設 定 します プログラム 立 ち 上 げ 時 にこのファイルを 先 頭 からリードします 分 類 コードの 範 囲 が 重 なる 場 合 は 下 の 行 の 設 定 を 優 先 します 指 定 が ない 場 合 2Dは darkgray, 3Dは lightgray で 表 示 します 列 項 目 名 内 容 1 開 始 分 類 コード 範 囲 の 開 始 1000 から 9999 まで 2 終 了 分 類 コード 範 囲 の 終 了 1000 から 9999 まで 3 2D 色 色 の 名 前 darkgray, lightgray, gray, red, green, blue, yellow, magenta, cyan,white,black 4 3D 色 同 上 5 コメント プログラムからは 参 照 しません ファイルの 内 容 25/194
26 開 始 分 類 コード, 終 了 分 類 コード,2D 色,3D 色,コメント 1100,1199,darkgray,lightgray,1100 から 1199 まで 2100,2199,darkgray,magenta,2100 から 2199 まで 2200,2299,darkgray,lightgray,2200 から 2299 まで 2300,2399,darkgray,lightgray,2300 から 2399 まで 2400,2499,darkgray,lightgray,2400 から 2499 まで 3000,3099,darkgray,lightgray,3000 から 3099 まで 3400,3499,darkgray,lightgray,3400 から 3499 まで 3500,3599,darkgray,lightgray,3500 から 3599 まで 4100,4199,darkgray,lightgray,4100 から 4199 まで 4200,4299,darkgray,lightgray,4200 から 4299 まで 5100,5199,darkgray,blue,5100 から 5199 まで 5200,5299,darkgray,blue,5200 から 5299 まで 6100,6199,darkgray,lightgray,6100 から 6199 まで 6200,6299,darkgray,lightgray,6200 から 6299 まで 6300,6399,darkgray,lightgray,6300 から 6399 まで 7100,7199,darkgray,green,7100 から 7199 まで 7101,7101,darkgray,cyan, 等 高 線 ( 計 曲 線 ) 7105,7105,darkgray,cyan, 凹 地 ( 計 曲 線 ) 7200,7299,darkgray,lightgray,7200 から 7299 まで 7300,7399,darkgray,lightgray,7300 から 7399 まで 7500,7599,darkgray,lightgray,7500 から 7599 まで 7521,7521,darkgray,yellow,ブレークライン 8100,8199,darkgray,lightgray,8100 から 8199 まで 9900,9999,darkgray,lightgray,9900 から 9999 まで 計 曲 線 の 設 定 を 書 き 換 えています 上 記 ファイルでの 設 定 は 次 のようになっています 計 曲 線 シアン 主 曲 線 緑 3 次 元 のブレークライン 黄 3 次 元 の 道 路 関 係 マゼンタ 3 次 元 の 河 川 関 係 青 3 次 元 の 線 と 面 ( 等 高 線 とブレークライン 以 外 ) ライトグレー 3 次 元 点 ( 記 号 はダークグレー) ライトグレー 2 次 元 の 面 と 線 など ダークグレー 2 次 元 点 ダークグレー 注 記 ダークグレー TIN ダークグレー 2 次 元 の 要 素 はデフォルトで 標 高 m の 位 置 に 表 示 します 4.7. その 他 間 断 区 分 が 設 定 されている 要 素 は 破 線 で それ 以 外 は 実 線 で 表 示 します 注 記 の 文 字 列 を 囲 む 矩 形 を 破 線 で 表 示 します 文 字 列 は 字 隔 を 除 いて 表 示 しているので 矩 形 より 短 くなっています 2 次 元 の 要 素 は デフォルトでは 標 高 値 m の 位 置 に 表 示 します 図 郭 の 範 囲 も 同 様 です 26/194
27 5. ファイルメニュー DM ファイル TIN ファイルの 入 出 力 については 2.ファイル 入 出 力 で 説 明 しています 5.1. チェックリスト 保 存 チェックメニューでリストアップした 問 題 点 のテキストや 座 標 ( 点 )をファイル 出 力 します チェックリスト 保 存 (テ キスト) では チェックリスト パネルに 保 持 しているテキストを 全 てテキストファイルに 保 存 します その 下 の3メニューは[チェックリスト]パネルにリストアップされている 項 目 の 座 標 を 保 存 します DXF ファイルのポイントエンティティ 円 エンティティあるいは 文 字 列 をテキストエンティティとして 保 存 します DXF では[チェックリスト]パネルの 情 報 はレイヤ 0 で 出 力 します [チェックリストのポリライン]は チェックリス トパネルに 対 応 する3D 表 示 で 位 置 を 示 す 点 と 関 連 する 線 が 表 示 されている 場 合 使 用 できます この 線 をポリライ ンエンティティとして 保 存 します 同 様 に [ 確 認 リスト]パネルの 情 報 もレイヤ 1 に 保 存 できます CSV の 行 番 号 と 対 応 がとれるように テキストエンティティには[チェックリスト]に 表 示 している 文 字 列 の 前 に 1からの 通 し 番 号 を 付 けています NIF2 フォーマットのシンボルおよび JSP SIMA-DM フォーマットの 点 要 素 として 保 存 します NIF2 ではダイアログで 指 定 されたレイヤとラインタイプで 出 力 します JSP SIMA-DM では ダイアログで 指 定 された 分 類 コードで 出 力 します 左 下 と 右 上 座 標 は 問 題 点 を 囲 む 矩 形 を 出 力 します [チェックリスト1]に 項 目 がある 場 合 [チェックリスト1]のデータを 保 存 します [チェックリスト 1]に 項 目 がな い 場 合 [チェックリスト2]のデータを 保 存 します 両 方 に 項 目 があって [チェックリスト2]を 保 存 したい 場 合 [チェックリスト 1]の 全 削 除 で 項 目 を 削 除 してから 保 存 します DXF および CSV での OK 項 目 は 出 力 しない では [チェックリスト1]での OK 項 目 を 保 存 の 対 象 外 とします CSV と DXF の 保 存 の 際 に フォルダが 選 択 された 場 合 リストの 項 目 を 図 郭 別 に 分 けて CSV あるいは DXF ファイルを 保 存 します この 場 合 CSV,DXF ファイル 名 は DM データファイル 名 と 同 じになります 要 素 をリストアップしている 場 合 その 要 素 が 属 する DM データファイルが 特 定 できますが 端 点 間 の 隙 間 の 検 出 のように 異 なる DM データファイ ルに 属 する 要 素 についての 項 目 は 隙 間 の 中 間 点 など 座 標 で DM データファイルに 属 するかを 判 定 し 対 応 する CSV あるいは DXF ファイルを 決 定 します 対 応 する DM データファイルが 特 定 できない 場 合 範 囲 外.csv 範 囲 外.dxf ファイルを 保 存 します チェックリスト 保 存 (CSV) チェックリストパネルで 保 持 しているすべての 座 標 とテキストを CSV 形 式 で 保 存 します 一 行 目 はヘッダでファイル 27/194
28 を 識 別 する 為 の 文 字 列 を 記 録 しています ファイル 保 存 の 際 に 以 下 の 内 容 が 指 定 できます (1) 列 の 並 びが X,Y,Z,C か[C,X,Y]か(C はリストに 表 示 している 文 字 列 ) (2) XY 座 標 を 測 量 座 標 で 記 録 するか 数 学 座 標 で 記 録 するか (3) Z 座 標 について 2 次 元 の 場 合 空 白 にするか 0.0 で 記 録 するか [X,Y,Z,C] 1 列 目 2 列 目 3 列 目 4 列 目 5 列 目 6 列 目 X Y Z CHECKLIST 0 SURVEY または MATH SPACE または ZERO 5 列 目 :XY 座 標 が 測 量 座 標 の 場 合 SURVEY 数 学 座 標 の 場 合 MATH です 6 列 目 :Z 値 が 未 定 義 のケースで Z 値 を 空 白 にする 場 合 SPACE Z 値 に 0.0 を 入 れる 場 合 ZERO [C,X,Y] 1 列 目 2 列 目 3 列 目 4 列 目 5 列 目 C X Y CHECKLIST 0 SURVEY または MATH 2 行 目 からデータです [X,Y,Z,C] 列 型 内 容 1 実 数 測 量 座 標 の X あるいは 数 学 座 標 の X 2 実 数 測 量 座 標 の Y あるいは 数 学 座 標 の Y 3 実 数 Z 値 未 定 義 の 場 合 は 空 白 か 文 字 列 チェックリストパネルで 表 示 しているテキスト( 先 頭 の OK と 番 号 以 外 ) 5 整 数 番 号 (チェックリストの 先 頭 に 表 示 している 番 号 )あるいは 空 白 6 文 字 列 OK あるいは 空 白 (5 6 列 目 は 2008 年 2 月 以 降 の GeoCoach3D(2.27) 拡 張 DM エディタ(2.10)から 追 加 しました) [C,X,Y] 列 型 内 容 1 文 字 列 チェックリストパネルで 表 示 しているテキスト( 先 頭 の OK と 番 号 以 外 ) 2 実 数 測 量 座 標 の X あるいは 数 学 座 標 の X 3 実 数 測 量 座 標 の Y あるいは 数 学 座 標 の Y 4 空 白 5 整 数 番 号 (チェックリストの 先 頭 に 表 示 している 番 号 )あるいは 空 白 6 文 字 列 OK あるいは 空 白 ([C,X,Y] 形 式 は 2009/06/08 以 降 のバージョンで 追 加 しています) チェックリスト 参 照 (CSV) チェックリスト 保 存 (CSV) で 作 成 した CSV ファイルをリードし 内 容 を[チェックリスト1]パネルにセットしま す チェックリストの 項 目 を 選 択 すると 該 当 する 位 置 を 地 図 表 示 の 中 央 に 表 示 しますが 該 当 するオブジェクトが 選 択 状 態 になることはありません ヘッダ5 列 目 の MATH,6 列 目 の ZERO で 座 標 値 を 判 定 します CSV 形 式 のファイル 参 照 CSV 形 式 のファイルを 参 照 し その 内 容 から 開 いている DM の 要 素 を 特 定 し チェックリストに 表 示 します 現 段 階 では 次 のタイプの CSV 形 式 ファイルに 対 応 しています 列 型 内 容 5 文 字 列 図 郭 名 DM データの 図 郭 レコード(a)の 図 郭 名 称 とマッチング 6 整 数 分 類 コード 7 整 数 要 素 識 別 番 号 各 行 について 5 列 目 の 図 郭 名 から 開 いている DM データファイルの 図 郭 レコード(a)の 図 郭 名 称 と 一 致 する DM データを 特 定 します 次 に 6 列 目 の 分 類 コードと 7 列 目 の 要 素 識 別 番 号 の 両 方 が 一 致 する 要 素 を 探 し 要 素 が 特 定 28/194
29 できれば チェックリストにリストアップします 要 素 が 特 定 できない 行 は レポートパネルに 表 示 します 元 の CSV 形 式 のデータたら 座 標 を 特 定 し チェックリストを 介 して 他 のフォーマットに 変 換 できます CSV 形 式.dat チェックリスト 確 認 ファイル( 座 標 付 き).txt.csv.dxf.nif チェックリスト 保 存 (SHP) チェックリスト 1 確 認 リスト に 表 示 している 文 字 列 と 座 標 をシェープファイルに 保 存 します 内 容 チェックリスト 1 確 認 リスト に 表 示 している 情 報 のどちらを 出 力 するかを 指 定 します フィールド 名 チェックリスト 確 認 リスト に 表 示 している 文 字 列 を 記 録 するフィールド 名 を 指 定 します シェープファイ ルに 記 録 できるフィールド 名 は 10 バイトまでですので 全 角 の 場 合 は 5 文 字 までになります フィールド 長 フィールド 名 で 指 定 したフィールドのバイト 数 を 指 定 します シェープファイルのフィールドに 記 録 できるバイト 数 は 1 から 255 の 間 です 3 次 元 のシェープファイル ON の 場 合 3 次 元 のシェープファイルを 出 力 します OFF の 場 合 2 次 元 のシェープファイルを 出 力 します 29/194
30 5.2. インデックスファイル DM データファイルのインデックスファイルの 生 成 編 集 チェック 用 のダイアログを 開 きます 開 く インデックスファイルを 開 きます 拡 張 子 は 特 に 設 定 していません 開 いたインデックスファイルの 座 標 系 などを ダイアログに 表 示 します また インデックスファイルの 内 容 をレポートパネルに 表 示 します 30/194
31 保 存 インデックスファイル D:\work\test\z.idx 座 標 系 : 2 計 画 機 関 名 : [ ] 図 郭 数 : 3 図 郭 識 別 番 号 レコード 数 : 1 使 用 分 類 コード 数 : 44 転 位 処 理 フラグ : 0 間 断 処 理 フラグ : 1 西 暦 年 号 : [ ] 作 業 規 定 名 : [ ] 図 郭 識 別 番 号 1 : [ ] 図 郭 識 別 番 号 2 : [ ] 図 郭 識 別 番 号 3 : [ ] 使 用 分 類 コード:2101 標 準 の 分 類 コード: 同 じ 方 向 規 定 区 分 :0 座 標 次 元 区 分 :3 使 用 データタイプ: 線 使 用 分 類 コード:2203 標 準 の 分 類 コード: 同 じ 方 向 規 定 区 分 :0 座 標 次 元 区 分 :3 使 用 データタイプ: 線 使 用 分 類 コード:2214 標 準 の 分 類 コード: 同 じ 方 向 規 定 区 分 :0 座 標 次 元 区 分 :3 使 用 データタイプ: 線 使 用 分 類 コード:3001 標 準 の 分 類 コード: 同 じ 方 向 規 定 区 分 :0 座 標 次 元 区 分 :3 使 用 データタイプ: 線 使 用 分 類 コード:3002 標 準 の 分 類 コード: 同 じ 方 向 規 定 区 分 :0 座 標 次 元 区 分 :3 使 用 データタイプ: 線 使 用 分 類 コード:3003 標 準 の 分 類 コード: 同 じ 方 向 規 定 区 分 :0 座 標 次 元 区 分 :3 使 用 データタイプ: 線 使 用 分 類 コード:3522 標 準 の 分 類 コード: 同 じ 方 向 規 定 区 分 :0 座 標 次 元 区 分 :0 使 用 データタイプ: 点 使 用 分 類 コード:4201 標 準 の 分 類 コード: 同 じ 方 向 規 定 区 分 :0 座 標 次 元 区 分 :0 使 用 データタイプ: 点 使 用 分 類 コード:4202 標 準 の 分 類 コード: 同 じ 方 向 規 定 区 分 :0 座 標 次 元 区 分 :0 使 用 データタイプ: 点 使 用 分 類 コード:4204 標 準 の 分 類 コード: 同 じ 方 向 規 定 区 分 :0 座 標 次 元 区 分 :0 使 用 データタイプ: 点 使 用 分 類 コード:4219 標 準 の 分 類 コード: 同 じ 方 向 規 定 区 分 :0 座 標 次 元 区 分 :3 使 用 データタイプ: 方 向 インデックスファイルを 保 存 します 以 下 の[ 保 存 オプション]に 従 った 内 容 で 保 存 します DM データファイルを 選 択 して 情 報 取 得 最 初 に DM データファイル 選 択 用 のダイアログを 表 示 します 選 択 された DM データファイルから 分 類 コードなど の 情 報 を 読 み 取 り インデックスファイルを 保 存 します 方 向 規 定 区 分 は0をセットします (1)DM データファイルを 選 択 (2) 保 存 するインデックスファイルを 選 択 開 いている DM データから 情 報 取 得 開 いている DM データファイルから 分 類 コードなどの 情 報 を 得 て インデックスファイルを 保 存 します DM デー タファイルが 開 かれている 場 合 このオプションがつかえます 方 向 規 定 区 分 は0をセットします 上 記 項 目 のみ 変 更 する ダイアログに 表 示 している 項 目 のみ 変 更 し 他 は 開 いたインデックスファイルの 内 容 そのままで インデックスフ ァイルを 保 存 します インデックスファイルを 開 いた 場 合 にこのオプションが 使 えます チェック インデックスファイルと DM データファイルの 整 合 性 をチェックします インデックスファイルが 開 かれている 場 合 に 有 効 です DM データは 開 かれているものあるいは DM データファイルを 選 択 することで 指 定 できます 次 の 内 容 をチェックします DM データファイルの 図 郭 識 別 番 号 がインデックスファイルにない 場 合 DM データファイルの 要 素 で インデックスファイルの 使 用 データタイプにない 場 合 インデックスファイルの 図 郭 識 別 番 号 が 指 定 された DM データファイルにない 場 合 インデックスファイルの 使 用 データタイプが 指 定 された DM データにない 場 合 DM の 要 素 の 実 データ 区 分 が インデックスファイルの 座 標 次 元 区 分 と 矛 盾 する 次 のケースをリストアップします DM の 実 データ 区 分 が 2 で インデックスファイルの 座 標 次 元 区 分 が 0,2 以 外 DM の 実 データ 区 分 が 3 で インデックスファイルの 座 標 次 元 区 分 が 0,3 以 外 チェック 終 了 後 チェック 結 果 のダイアログを 表 示 します 31/194
32 ファイル 別 分 類 コード 別 要 素 数 一 覧 ファイル 別 分 類 コード 別 の 要 素 数 を 表 にした CSV ファイルを 作 成 します どの DM ファイルにどんな 要 素 が 含 ま れているか 一 覧 で 見 ることができます 目 的 別 に 使 い 方 を 説 明 します インデックスファイルを 新 規 に 作 成 したい 1. 座 標 系 を 選 択 し 計 画 機 関 名 などを 入 力 します 2. DM データファイルを 選 択 して 情 報 取 得 あるいは 開 いている DM データファイルから 情 報 取 得 を 指 定 し 保 存 ボタンでインデックスファイルを 新 規 作 成 します インデックスファイルのインデックスレコード(a)を 修 正 したい 1. 開 く ボタンでインデックスファイルを 開 きます 2. 計 画 機 関 名 など 修 正 します 3. 上 記 項 目 のみ 変 更 する を 指 定 し 保 存 ボタンでインデックスファイルを 保 存 します インデックスファイルのインデックスレコード(b)(c)を DM データファイルから 設 定 したい 1. 開 く ボタンでインデックスファイルを 開 きます 2.DM データファイルを 選 択 して 情 報 取 得 あるいは 開 いている DM データファイルから 情 報 取 得 を 指 定 し 保 存 ボタンでインデックスファイルを 保 存 します インデックスファイルと DM データファイルの 整 合 性 をチェックしたい 1. 開 く ボタンでインデックスファイルを 開 きます 2. DM データファイルを 選 択 してチェック あるいは 開 いている DM データをチェック を 指 定 し チ ェック ボタンでチェックします 5.3. 注 記 CSV 保 存 開 いているDMデータについて 注 記 のみを CSV ファイルに 保 存 できます 標 準 版 の 機 能 で チェック 版 では 使 えま せん 32/194
33 分 類 コードをファイルで 指 定 分 類 コード 指 定 ファイル を 参 照 してください 4 桁 CSV の 2 列 目 の 分 類 コードを 4 桁 の 整 数 で 出 力 します 7 桁 CSV の 2 列 目 の 分 類 コードを 7 桁 (4 桁 )の 整 数 で 出 力 します 全 ての DM についてひとつの CSV ファイルに 保 存 開 いているDMデータファイルすべてについて ひ とつの CSV ファイルに 保 存 します 保 存 する CSV ファイル 名 を 指 定 します DM 毎 に CSV ファイルに 保 存 開 いているDMデータファイル 別 に CSV ファイルを 保 存 します 保 存 する フォルダを 指 定 します CSV ファイル 名 はDMデータファイル 名 +.csv になります 保 存 する CSV ファイルの 一 行 目 はヘッダで 各 列 の 説 明 です データは2 行 目 からです 列 型 内 容 1 文 字 列 図 郭 識 別 番 号 ( 図 郭 レコード(a)の 図 郭 識 別 番 号 ) 2 整 数 取 得 分 類 コード(4 桁 あるいは 7 桁 (4 桁 +000)) 3 文 字 列 注 記 の 名 称 4 実 数 字 大 mm 単 位 で 小 数 点 以 下 1 桁 (DM データファイルでは 0.1mm 単 位 の 整 数 で 記 録 ) 5 実 数 字 隔 mm 単 位 で 小 数 点 以 下 1 桁 (DM データファイルでは 0.1mm 単 位 の 整 数 で 記 録 ) 6 整 数 縦 横 区 分 横 書 きは0 縦 書 きは1 7 整 数 文 字 列 の 方 向 度 単 位 で-180 から 180 まで 8 実 数 測 量 座 標 のX 代 表 点 の 座 標 値 平 面 直 角 座 標 系 の m 単 位 9 実 数 測 量 座 標 のY 代 表 点 の 座 標 値 平 面 直 角 座 標 系 の m 単 位 出 力 例 5.4. 要 素 数 CSV 保 存 指 定 したフォルダの DM データファイルの 分 類 コード 別 の 要 素 の 数 などをカウントし CSV ファイルに 保 存 します 33/194
34 DM データファイル 入 力 フォルダ DM データファイルのフォルダを 指 定 します このフォルダ 内 の.dm あるいは.kih ファイルをリードしま す 有 線 柱 (4119), 電 話 柱 (4132), 電 力 柱 (4142)の 方 向 (E6)は 線 をカウントする 有 線 柱 (4119), 電 話 柱 (4132), 電 力 柱 (4142)の 方 向 (E6)については 線 をカウントします CSV ファイル 出 力 フォルダ CSV ファイルを 保 存 します CSV ファイル 名 は DM と 同 じで ひとつの DM に 対 してひとつの CSV ファイルを 作 成 します 出 力 する CSV ファイルは 分 類 コード 図 形 区 分 データタイプ 別 に 要 素 数 と 点 数 をカウントを 出 力 します 出 力 す る CSV ファイルの 1 行 目 はヘッダ 行 で 2 行 目 からデータです 列 型 内 容 1 整 数 通 し 番 号 1,2,3,... 2 文 字 列 分 類 コードに 対 応 する 名 称 です 分 類 コードからインストールフォルダあるいはその 下 の def フォルダの DMCodeName.csv の 名 称 を 参 照 します 3 整 数 分 類 コード 4 整 数 図 形 区 分 5 文 字 列 データタイプ 面 線 点 方 向 注 記 など 6 整 数 1 行 目 は 要 素 数 としていますが DM 内 の 要 素 の 数 を 記 録 します 但 し オプション 有 線 柱 (4119), 電 話 柱 (4132), 電 力 柱 (4142)の 方 向 (E6)は 線 をカウントする が ON の 場 合 架 線 の 数 を 記 録 します 7 整 数 1 行 目 は 地 物 数 としていますが DM 内 の 要 素 の 数 を 記 録 します 7 整 数 頂 点 数 面 と 線 は 頂 点 の 数 の 合 計 を 記 録 します それ 以 外 は 要 素 数 と 同 じです 但 し オプション 有 線 柱 (4119), 電 話 柱 (4132), 電 力 柱 (4142)の 方 向 (E6)は 線 をカウントする が ON の 場 合 位 置 を 示 す 点 と 河 川 の 方 向 を 示 す 点 の 両 方 をカウントします 34/194
35 5.5. 要 素 数 CSV 保 存 2 指 定 したフォルダの DM データファイルの 分 類 コード 別 の 要 素 の 数 などをカウントし CSV ファイルに 保 存 します DM データファイル( 入 力 フォルダ) DM データファイルのフォルダを 指 定 します このフォルダ 内 の.dm あるいは.kih ファイルをリードしま す 35/194
36 分 類 コードと 名 称 の CSV( 入 力 ファイル) DM の 分 類 コードと 名 称 の CSV ファイルを 指 定 します このファイルで 指 定 された 分 類 コードについて 要 素 数 をカウントします 指 定 された 分 類 コードの 要 素 がなくても 要 素 数 =0 として 出 力 します 1 行 目 はヘッダで 2 行 目 からが 設 定 です 1 列 目 は 分 類 コード 2 列 目 は 名 称 です プログラムのインストールフォルダの DMCodeName.csv を 元 に 編 集 してください 図 郭 別 CSV( 出 力 フォルダ) 元 の DM ファイル 毎 に CSV ファイルを 保 存 します CSV ファイル 名 は DM と 同 じで ひとつの DM に 対 してひ とつの CSV ファイルを 作 成 します 全 体 の CSV( 出 力 ファイル) DM ファイル 全 体 についてカウントした 結 果 を 一 つの CSV ファイルに 保 存 します 出 力 する CSV ファイルは 分 類 コード 別 に 要 素 数 を 各 データタイプ 別 に 出 力 します 出 力 する CSV ファイルの 1 行 目 はヘッダ 行 で 2 行 目 からデータです 列 型 内 容 1 整 数 通 し 番 号 1,2,3,... 2 文 字 列 ダイアログで 指 定 された 分 類 コードと 名 称 の CSV での 名 称 を 出 力 します この CSV ファイルに 指 定 がない 場 合 分 類 コードをそのまま 記 録 します 3 整 数 分 類 コード 4 整 数 要 素 数 (E1 から E8 の 合 計 ) 5 整 数 E1( 面 )の 要 素 数 6 整 数 E2( 線 )の 要 素 数 7 整 数 E3( 円 )の 要 素 数 7 整 数 E4( 円 弧 )の 要 素 すう 整 数 整 数 整 数 整 数 E5( 点 )の 要 素 数 E6( 方 向 )の 要 素 数 E7( 注 記 )の 要 素 数 E8( 属 性 )の 要 素 数 分 類 コードと 名 称 の CSV に 指 定 された 分 類 コードについては 要 素 数 が 0 でも 出 力 CSV に 記 録 します 分 類 コードと 名 称 の CSV に 指 定 されない 分 類 コードの 要 素 が DM にあった 場 合 上 図 の 7 行 目 のように 出 力 す る CSV の 2 列 目 には 分 類 コードを 記 録 します レポートパネルにはその 旨 を 表 示 します 36/194
37 5.6. 図 郭 DXF 保 存 指 定 したフォルダの DM データファイルについて 図 郭 の 矩 形 と 図 郭 識 別 番 号 の DXF を 作 成 します 入 力 DM データファイルのフォルダ DM データファイルのフォルダを 指 定 します 拡 張 子 が.dm か.kih のファイルを 参 照 します テキストの 位 置 DXF ファイルで 図 郭 識 別 番 号 のテキストの 左 下 が 図 郭 の 左 下 角 からの 離 れを 指 定 します テキストの 高 さ DXF ファイルで 図 郭 識 別 番 号 のテキストの 高 さを 指 定 します 出 力 DXF ファイル 作 成 する DXF ファイル 名 を 指 定 します DXF のバージョンは R12 です 下 図 は 作 成 した DXF を AutoCAD で 開 いた 例 です 5.7. 図 郭 を 水 平 垂 直 にする 鉄 道 の 路 線 など 図 郭 の 矩 形 傾 いて 図 郭 線 が 水 平 垂 直 になってい 場 合 について 図 郭 の 線 を 水 平 垂 直 にします 37/194
38 DM データファイルの 入 力 フォルダ 図 郭 が 傾 いている DM ファイルを 置 きます 拡 張 子 は.kih.dm です DM データファイルの 出 力 フォルダ 図 郭 を 水 平 垂 直 にした DM ファイルを 作 成 します 地 物 の 範 囲 を 囲 む 矩 形 を 計 算 し その 矩 形 をメートル 単 位 に 広 げて 図 郭 の 範 囲 とします チェックリスト には 元 の 図 郭 を 確 認 リスト には 変 換 後 の 図 郭 を 表 示 します 図 郭 の 左 下 角 の 座 標 が 変 わるため DM データファイルに 記 録 される 要 素 の 座 標 は 左 下 角 の 座 標 からの 距 離 なので 要 素 の 座 標 値 は 全 て 変 わります DM を 開 いた 時 の 要 素 の 表 示 位 置 はかわりません 5.8. スナップショット 3Dパネルの 画 像 について 印 刷 やクリップボードへのコピーができます 38/194
39 画 像 サイズ 作 成 する 画 像 のサイズを 指 定 します サイズが 大 きいほど より 高 解 像 度 の 画 像 が 作 成 できます 3 Dパネルの 画 像 より 高 解 像 度 の 画 像 を 作 成 することができます サイズの 縦 横 比 が3Dパネルと 異 なる 場 合 3Dパ ネルの 横 方 向 を 合 わせます 高 解 像 度 の 画 像 ほど メモリ 使 用 量 が 大 きくなり 作 成 に 時 間 がかかります 表 示 ウィンドウを 開 き 作 成 した 画 像 を 表 示 します ファイルメニューには クリップボードへコピー と 印 刷 があります 250x x x768( 左 上 部 分 ) 1600x1400( 左 上 部 分 ) 5000x4000( 左 上 部 分 ) 39/194
40 DM と VRML の 重 ね 合 わせ クリップボードへコピー 作 成 した 画 像 をクリップボードへコピーします 他 のアプリケーションで 貼 り 付 けるこ とができます 印 刷 作 成 した 画 像 を 印 刷 します イメージ 作 成 後 印 刷 ダイアログを 表 示 します ページの 設 定 にかかわらず 1ページのみ 印 刷 します 背 景 色 はメニュー[ 表 示 ]-[ 背 景 色 ]での 変 更 できます 参 照 点 を 示 す 一 点 鎖 線 の 表 示 は[データ]パネルの[データ]の ポップアップメニュー[ 参 照 点 位 置 表 示 (ON/OFF)]で 切 り 替 えることができます TIN データのみ 開 かれている 場 合 (DM データが 開 かれていない 場 合 ) [データ]パネルの 各 ノードの[ピッキング]を ON にすることで TIN 上 の 点 を 参 照 点 にすることができます スナップショット 後 3Dパネルが 背 景 色 のままで 地 図 や TIN が 表 示 されないことがあります この 場 合 GeoCoach3D のウィンドウを 最 小 化 した 後 元 のサイズに 戻 す で 戻 ります 5.9. 開 く 写 真 Exif 緯 度 経 度 情 報 が 含 まれる JPEG 画 像 をリードし 撮 影 位 置 や 画 像 を 表 示 します 次 の PDF を 参 照 してください 40/194
41 6. 編 集 メニュー 元 に 戻 す: 地 図 データの 編 集 を 元 にもどします 直 前 の 編 集 10 回 まで 元 に 戻 すことができます 再 実 行 : 元 に 戻 す で 戻 した 状 態 を 再 現 します プログラム 内 部 で 変 更 の 前 後 の 状 態 を 記 録 しているため 時 間 がかかる 処 理 を 再 実 行 するのではなく 状 態 を 入 れ 替 えるだけなので すばやく 変 更 された 状 態 にすることが できます DM データが 変 更 されると [データ]パネルのファイル 名 の 前 に * が 表 示 されます * は 変 更 されていることを 表 しています DM データを 保 存 すると * 表 示 は 消 えます 41/194
42 7. 表 示 メニュー 垂 直 シフト 表 示 選 択 している 要 素 全 体 を 一 時 的 に 上 方 に 表 示 します 要 素 が 重 なっていている 場 合 確 認 するために 要 素 をずら して 表 示 するための 機 能 です メニューで 指 定 した 距 離 だけ 情 報 に 移 動 表 示 します 繰 り 返 すと その 分 上 方 に 表 示 が 移 動 します 多 数 の 要 素 が 重 なっているケースがあるので 複 数 の 要 素 が 垂 直 シフト 表 示 できます [ 全 解 除 ]メニューですべての 要 素 の 垂 直 シフト 表 示 を 解 除 します 重 なりの 確 認 が 済 んだら このメニューで 解 除 してください 表 示 をシフトするだけで 要 素 が 持 っているZ 値 は 変 化 しないので 安 心 してシフト 表 示 ができ ます ツールバーのボタンも 同 様 です +1cm -1cm : 1cm だけ 表 示 位 置 を 上 下 します +10cm -10cm : 10cm だけ 表 示 位 置 を 上 下 します +1m -1m : 1m だけ 表 示 位 置 を 上 下 します 分 類 コード 指 定 : 指 定 された 分 類 コードのすべての 要 素 を 垂 直 シフト 表 示 します 全 解 除 :すべての 要 素 の 垂 直 シフト 表 示 を 解 除 します 鉛 直 表 示 : 参 照 点 を 真 上 からみる 表 示 に 変 わります デフォルト 表 示 :ファイルを 開 いたときの3D 表 示 に 戻 します 背 景 色...: [3D 表 示 ]パネルの 背 景 色 が 指 定 できます 環 境 光 (ON/OFF) : 地 図 全 体 に 対 する 環 境 光 の ON/OFF を 指 定 します 環 境 光...: 地 図 全 体 に 対 する 環 境 光 の 色 をダイアログで 指 定 します 平 行 光 (ON/OFF) :TIN に 対 する 平 行 光 の ON/OFF を 指 定 します 平 行 光...:TIN に 対 する 平 行 光 の 色 をダイアログで 指 定 します 平 行 光 方 向 :TIN に 対 する 平 行 光 の 方 向 を 指 定 します デフォルトは 北 西 方 向 からの 光 です 平 行 光 仰 角 :TIN に 対 する 平 行 光 の 仰 角 を 指 定 します デフォルトは 60 度 です チェックリストの 点 のサイズ:[チェックリスト]パネルの 項 目 に 対 応 する3D 表 示 の 点 のサイズを 指 定 確 認 リストの 点 のサイズ:[ 確 認 リスト]パネルの 項 目 に 対 応 する3D 表 示 の 点 のサイズを 指 定 視 線 情 報 保 存 3D パネルで 参 照 点 とそれを 見 ている 方 向 ズームの 値 などをファイル.gc3 に 記 録 します gc3 はオリジナルフォー マットです ひとつの 視 線 の 情 報 をひとつのファイルに 保 存 します 視 線 情 報 開 く 保 存 した gc3 ファイルを 開 いて 3D パネルで 参 照 点 とそれを 見 ていた 方 向 ズームの 値 などを 再 現 します 表 示 設 定 42/194
43 参 照 立 方 体 ( 参 照 点 を 囲 む 立 方 体 ) 参 照 点 を 中 心 とする 立 方 体 を 表 示 します ダイアログでは 立 方 体 の 辺 長 を 指 定 します 方 向 矢 印 選 択 された 要 素 を 点 列 でハイライトする 場 合 点 列 の 方 向 を 示 す 矢 印 を 表 示 します 点 数 が 100 点 を 超 える 場 合 すべての 点 ではなく 100 個 以 下 の 点 について 矢 印 を 表 示 します 矢 印 の 長 さの 半 分 矢 印 の 長 さ 43/194
44 8. チェック 1 メニュー バージョン (2015/03/20)から メニューの 数 が 増 えたので チェック メニューを チェック 1 と チェッ ク 2 に 分 割 しました 矛 盾 している 箇 所 整 合 性 がとれていない 箇 所 などを 検 出 し リストアップします リストアップした 結 果 は[チェ ックリスト]パネルに 表 示 します リストの 項 目 を 選 択 することで 3D 画 面 の 中 央 に 表 示 したり 選 択 状 態 にして[ 要 素 ]パネルや[ 座 標 値 ]パネルに 表 示 したりします また リストアップしている 問 題 点 の 座 標 をファイル 出 力 し 他 のソフトウェアで 修 正 位 置 を 確 認 することができます 検 出 リストアップ 3D 表 示 などで 確 認 修 正 問 題 箇 所 がなければ 完 了! チェックリストファイル ( 他 のソフトウェアで 参 照 修 正 用 ) CSV(XYZ 座 標 リストの 内 容 ) DXF(ポイント 円 エンティティ) NIF2( 座 標 をシンボルで 保 存 ) JSP SIMA-DM( 点 要 素 で 保 存 ) TXT(リストの 内 容 をテキスト 出 力 ) リストアップされる 項 目 で 問 題 がない 項 目 については OK リスト として CSV ファイルに 保 存 し データ 修 正 後 のチェックでは 表 示 を 除 外 することができます チェック リストアップ OK を 設 定 修 正 OK リストをチェックリスト CSV に 保 存 再 チェック OK 項 目 以 外 を 表 示 リストアップ 項 目 にOKを 設 定 するには [チェックリスト1]で 項 目 を 選 択 して OK ボタンを 押 してください 解 除 も 同 じボタンです OK リスト CSV 保 存 で CSV ファイルに OK の 項 目 のみが 保 存 できます CSV ファイルの 内 容 は [ファイル]-[チェッ クリスト 保 存 ]-[チェックリスト 保 存 (CSV)]での CSV と 同 じです 44/194
45 OK リスト CSV の 行 のうち5 列 目 が OK で 4 列 目 に 記 録 されている 文 字 列 と[チェックリスト1]に 表 示 する 文 字 列 ( 先 頭 の 数 字 以 外 )とがまったく 同 じ 場 合 [チェックリスト1]に OK と 表 示 します OK リスト CSV の 行 のうち5 列 目 が OK で [チェックリスト1]とマッチしない 行 がある 場 合 その 行 を[チェ ックリスト2]に 表 示 します 各 チェックメニューのダイアログで OK リスト CSV にこの CSV ファイルあるいはこの CSV ファイルを 含 むフォル ダを 指 定 することにより [チェックリスト 1]に OK の 状 態 を 表 示 します 現 在 ほとんどのチェックメニューに OK リスト CSV の 指 定 をサポートしています この 項 目 があるメニューは チェック 結 果 を[チェックリスト1]に 表 示 します まだサポートしていないメニューは チェック 結 果 を[チェック リスト2]に 表 示 します メニュー 名 OK リスト CSV 対 応 レコードタイプチェック 点 列 チェック 図 郭 チェック 等 高 線 チェック 等 高 線 3Dチェック アンダー オーバーシュート アンダー オーバーシュート( 組 み 合 わせ) ノードチェック ノードチェック( 組 み 合 わせ) ネットワークチェック ネットワークチェック 2 線 の 包 含 重 複 チェック 線 の 重 複 チェック 線 の 重 複 チェック( 組 み 合 わせ) 線 の 重 複 での 陰 線 ポリゴンの 重 複 チェック 交 差 チェック 近 接 線 チェック 3Dチェック 道 路 チェック 河 川 チェック ブレークラインチェック 建 物 チェック 点 要 素 チェック 方 向 要 素 チェック 始 終 点 座 標 一 致 チェック 射 影 部 チェック 表 現 補 助 データチェック 線 分 チェック 斜 面 チェック 注 記 チェック 注 記 チェック 2 注 記 - 点 チェック グループヘッダレコード 基 準 点 等 高 線 数 値 の 表 示 密 度 その 他 のチェック チェックメニューのダイアログで OK を 押 したときの 設 定 は 記 録 され 次 回 起 動 時 に 同 じ 設 定 で 表 示 します インス トールフォルダ 下 の ini フォルダの.ini ファイルを 削 除 すると 次 回 起 動 時 にデフォルトの 設 定 を 表 示 します 45/194
46 チェックメニューのダイアログのボタン 設 定 を 保 存 は 設 定 内 容 を 任 意 の CSV ファイルに 記 録 しておくことがで きます ボタン 設 定 を 保 存 で 開 けば その 設 定 内 容 に 変 更 します 基 本 的 なチェックから 順 に 上 からメニューを 配 置 しています 8.1. チェック 対 象 指 定 メニュー チェック のサブメニューで 検 査 および 処 理 を 行 う DM データを 指 定 します 多 数 の DM データファイル を 開 いていて 一 部 の DM データのみをチェックしたい 場 合 このメニューでチェックの 対 象 外 となる DM データを 指 定 してください ウィンドウには 開 いている DM の 図 郭 識 別 番 号 と 矩 形 を 表 示 します チェックの 対 象 は 赤 対 象 外 はグレーで 表 示 し ます DM データファイルを 開 いた 直 後 はチェック 対 象 となっています すべてチェック 対 象 開 いているすべての DM データをチェック 対 象 にします 矩 形 範 囲 チェック 対 象 このボタンを 押 した 後 マウス 左 ボタンのドラッグで 矩 形 指 定 してください 矩 形 と 重 なる DM データをチェック 対 象 にします 矩 形 範 囲 対 象 外 このボタンを 押 した 後 マウス 左 ボタンのドラッグで 矩 形 指 定 してください 矩 形 と 重 なる DM データをチェック 対 象 外 にします すべて 対 象 外 開 いているすべての DM データをチェック 対 象 外 にします マウス 左 ボタンのクリック 図 郭 線 の 内 側 をクリックすると チェック 対 象 が 対 象 外 に 対 象 外 がチェック 対 象 になります スクロールバー 表 示 を 左 右 上 下 にスクロールします 46/194
47 ほぼ 全 体 を 表 示 します 画 面 中 央 を 基 準 に 1/2 に 表 示 を 縮 小 します 画 面 中 央 を 基 準 に 2 倍 に 表 示 を 拡 大 します このボタンを 押 した 後 マウス 左 ボタンのドラッグで 矩 形 指 定 してください 矩 形 範 囲 を 画 面 一 杯 に 表 示 します 8.2. レコードタイプチェック 各 分 類 コード 別 に 使 われているレコードタイプ( 面 :E1, 線 :E2, )を 指 定 し 該 当 しない 要 素 をリストアップします また 面 (E1)と 線 (E2)について 分 類 コード 別 に 図 形 区 分 コードを 指 定 し 該 当 しない 要 素 をリストアップします 最 初 に 分 類 コードとレコードタイプの 表 を 作 成 します ボタン 開 いている DM データから 設 定 ファイル 作 成 を 押 し CSV ファイル 名 を 指 定 すると 開 いている DM データファイルから 使 われている 分 類 コードとレコードタイプの 表 を CSV 形 式 で 作 成 します DMCodeTable,1,GeoCaoch3D-DM-P,DM データファイルのレコードタイプチェック 用 E,2101, 線,,,,,,,, 真 幅 道 路 ( 街 区 線 ) E,2103, 線,,,,,,,, 徒 歩 道 E,2106, 線,,,,,,,, 庭 園 路 等 E,2203, 線,,,,,,,, 道 路 橋 E,2205, 線,,,,,,,, 徒 橋 E,2213, 線,,,,,,,, 歩 道 車 道 との 界 線 を 取 得 E,2214, 線,,,,,,,, 石 段 E,2301, 線,,,,,,,, 普 通 鉄 道 E,2401, 線,,,,,,,, 鉄 道 橋 ( 高 架 部 ) E,3001, 線,,,,,,,, 普 通 建 物 E,3003, 線,,,,,,,, 普 通 無 壁 舎 E,3516, 点,,,,,,,, 消 防 署 E,4201, 点,,,,,,,, 墓 碑 E,4202, 点,,,,,,,, 記 念 碑 E,4204, 点,,,,,,,, 路 傍 祠 E,4205, 点,,,,,,,, 灯 ろう E,4207, 方 向,,,,,,,, 鳥 居 E,4219, 線,, 方 向,,,,,, 抗 口 E,4231, 線, 点,,,,,,,タンク E,4235, 線,,,,,,,, 高 塔 途 中 省 略 F,5102,0 F,5212,11,12 F,5241,0 F,6101,11,12,99 F,6110,11,12,99 F,6130,0 書 式 最 初 の1 行 はヘッダです 1 列 目 は DMCodeTable,2 列 目 は 1 で 固 定 3 列 目 以 降 はコメントで なくてもかまいません 2 行 目 からデータです 1 列 目 は E か F の 場 合 が 有 効 な 行 となります 1 列 目 に 空 白 やスペースが 47/194
48 入 っている 場 合 などは 空 白 行 としてスキップします 一 時 的 に 無 効 にする 場 合 何 も 入 れないでください 2 列 目 は 分 類 コードです E の 場 合 3 列 目 から10 列 目 までがレコードタイプです 面 線 円 円 弧 点 方 向 注 記 属 性 がどの 列 に 入 っていてもかまいません 11 列 目 からはコメントで なくてもかまいません F の 場 合 3 列 目 からは 図 形 区 分 のコードで 0から99の 整 数 です 空 白 あるいはスペースの 場 合 スキップします 次 に テキストエディタあるいは 表 計 算 ソフトでこの CSV ファイルを 開 き 不 要 な 分 類 コードがあればその 行 を 削 除 します 不 要 なレコードタイプがあれば 点 方 向 などを 削 除 します 図 形 区 分 の 場 合 コードを 削 除 します ダイアログの 参 照 ボタンで 設 定 ファイルが 指 定 できます 設 定 ファイルが 選 択 されると リードして 書 式 をチェ ックします 設 定 ファイル 名 に 選 択 されたファイル 名 をセットします このファイル 名 は 次 回 起 動 時 のデフォル トになります ダイアログで OK ボタンを 押 すと 設 定 ファイル 名 に 表 示 されている CSV ファイルをリードし CSV ファイルで 指 定 されていない 分 類 コードやレコードタイプ 図 形 区 分 の 要 素 を[チェックリスト]パネルに 表 示 します また 設 定 ファイルの 内 容 を[レポートパネル]にも 表 示 します 分 類 コードとレコードタイプ と 分 類 コードと 図 形 区 分 は それぞれ E, F で 設 定 された 内 容 をチェッ クします 設 定 ファイルに E, F の 行 がない 場 合 チェックしません 8.3. 点 列 チェック 面 線 要 素 の 点 列 についてチェックします 分 類 コードで 指 定 48/194
49 検 査 する 要 素 を 分 類 コードで 指 定 できます 4219( 坑 口 )の 線 (E2)の 交 差 を 除 外 して 検 査 できます 面 積 がゼロの 面 (E1) 面 (E1)について 面 積 がゼロの 要 素 をリストアップします 頂 点 数 が 3 以 下 の 場 合 は 面 積 がゼロになりますから 頂 点 数 3 以 下 のケースの 検 出 にも 使 えます 長 さがゼロの 線 (E2) 線 (E2)について 長 さがゼロの 要 素 をリストアップします すべての 点 が 同 一 座 標 (XYZ) 面 と 線 要 素 について 全 ての 点 の XYZ 座 標 が 同 じになっていて 一 点 に 縮 退 しているものをリストアップします [ 面 線 要 素 を 削 除 する]を 指 定 すると 該 当 する 要 素 を 削 除 します 次 の 点 が 同 一 座 標 (XYZ) 面 と 線 要 素 の 点 列 について 同 じ XYZ 座 標 が 続 いている 点 をリストアップします 同 一 座 標 点 を 削 除 する 検 出 した 点 を 削 除 して 同 じ XYZ 座 標 が 続 かないようにします 削 除 した 点 は[ 確 認 リスト]にリストアップしま す 次 の 点 が 同 一 座 標 (XY) 面 と 線 要 素 の 点 列 について 同 じ XY 座 標 が 続 いている 点 をリストアップします Z 値 が 同 じ 場 合 も 異 なってい る 場 合 の 両 方 をリストアップします 同 一 XY 座 標 点 を 削 除 する 検 出 した 点 を 削 除 して 同 じ XY 座 標 が 続 かないようにします 後 の 方 の 点 を 削 除 します 削 除 した 点 は[ 確 認 リス ト]にリストアップします 次 の 点 が 近 接 (XY) 面 と 線 要 素 の 点 列 について 次 の 点 との 水 平 距 離 が DM データの 精 度 程 度 (1/2500 で 実 座 標 1cm 程 度 )しか 離 れてい ない 場 合 リストアップします 1cm 1cm 自 己 交 差 (XY) 面 と 線 要 素 の 点 列 について 自 分 自 身 と 交 差 あるいは 接 触 する 箇 所 をリストアップします 交 差 接 触 端 点 の 接 触 は 対 象 外 点 列 の 始 点 あるいは 終 点 が 自 分 自 身 の 他 の 点 上 あるいは 線 分 上 にある 場 合 を 除 外 します 上 図 での 接 触 について 接 触 しているのが 始 点 終 点 の 場 合 リストアップしません -999 以 下 とそれ 以 外 の Z 値 の 混 在 3 次 元 の 面 線 要 素 の 点 列 について Z 値 の 混 在 をチェックします 一 部 の 点 だけが になっている 点 とか ほ とんど 点 が なのに 以 上 の 点 がある 場 合 を 検 出 します 49/194
50 0.0 とそれ 以 外 の Z 値 の 混 在 3 次 元 の 面 (E1)と 線 (E2)について Z 値 が 0.0 と それ 以 外 の 値 が 混 在 するケースをリストアップします Z 値 が 全 て 0.0 あるいは Z 値 が 全 て 0.0 以 外 の 場 合 は 対 象 外 です ファイル 別 に 並 び 替 えてリスト 表 示 [チェックリスト]の 表 示 をファイル 名 順 に 並 び 替 えます 通 常 は ダイアログの 項 目 順 にリストに 表 示 します 8.4. 図 郭 チェック 図 郭 関 係 のチェックです 複 数 の DM データファイルが 開 いてある 場 合 図 郭 間 の 接 続 チェックが 使 えるようになり ます 対 象 図 郭 外 と 図 郭 間 の 接 続 および 図 郭 線 上 の 線 のチェックについてそれぞれ 対 象 要 素 を 分 類 コードで 指 定 します 図 郭 外 面 と 線 点 方 向 円 円 弧 注 記 要 素 について 図 郭 の 外 に 出 ている 点 をリストアップします 方 向 は 位 置 座 標 と 方 向 を 示 す 点 の 座 標 を 円 円 弧 は 中 心 座 標 のみを 注 記 は 代 表 点 の 座 標 値 をチェックします 図 郭 上 の 線 面 と 線 要 素 について 図 郭 の 上 にのっている 線 分 をリストアップします 図 郭 線 など 図 郭 上 に 乗 っている 線 は 対 象 の 分 類 コードが 除 外 してチェックできます 図 郭 間 の 接 合 点 での 方 向 (XYZ) 線 要 素 について 端 点 が 図 郭 線 上 にあり 隣 接 する 図 郭 の 要 素 の 端 点 と XYZ 座 標 が 一 致 していて 点 列 の 方 向 が 一 致 していないケースをリストアップします つまり 点 列 の 始 点 と 始 50/194
51 点 あるいは 終 点 と 終 点 で 接 している 箇 所 を 検 出 します 図 郭 の 境 界 線 図 郭 の 境 界 線 図 郭 の 境 界 線 図 郭 間 の 接 続 (XYZ) 線 要 素 について 隣 接 する 図 郭 で 切 れている 端 点 をリストアップします XY 座 標 は 一 致 していても Z 値 が 異 なる 場 合 リストアップします 閉 じている 線 要 素 はリストアップの 対 象 外 です 図 郭 間 の 接 続 (XY) 線 要 素 について 隣 接 する 図 郭 で 切 れている 端 点 をリストアップします XY 座 標 は 一 致 していれば Z 値 が 異 なっていても リストアップしません 閉 じている 線 要 素 はリストアップの 対 象 外 です 図 郭 間 の 接 続 で 分 類 コード 図 形 区 分 間 断 区 分 は 問 わない 図 郭 間 の 接 続 において 隣 の 図 郭 の 要 素 と 図 郭 線 上 で 接 していてれば 分 類 コード 図 形 区 分 間 断 区 分 が 異 なっていても 接 続 しているとみなします 図 郭 間 の 接 続 で 異 なる 間 断 区 分 の 組 み 合 わせを 許 す 図 郭 間 の 接 続 において 隣 の 図 郭 の 要 素 と 図 郭 線 上 で 接 していて 間 断 区 分 が 異 なる 場 合 接 続 しているとみなします OFF の 場 合 同 一 間 断 区 分 が 接 している 条 件 になります 図 郭 間 の 接 続 で 射 影 部 の 上 端 と 下 端 の 組 み 合 わせを 許 す 図 郭 間 の 接 続 において 隣 の 図 郭 の 要 素 と 図 郭 線 上 で 接 していて 図 形 区 分 が 射 影 部 の 上 端 と 下 端 の 組 み 合 わせの 場 合 接 続 しているとみなします OFF の 場 合 同 一 図 形 区 分 が 接 している 条 件 になります 図 郭 間 の 接 続 で 同 一 分 類 コードの 端 点 は 対 象 外 図 郭 間 の 接 続 において ある 線 の 端 点 が 図 郭 線 上 にあり 同 じ DM データファイルの 同 じ 分 類 コードの 線 の 端 点 も 同 じ 位 置 にある 場 合 リストアップしません 真 幅 道 路 間 断 区 分 =0 人 工 斜 面 射 影 部 の 上 端 人 工 斜 面 射 影 部 の 下 端 図 郭 線 真 幅 道 路 間 断 区 分 =1 上 端 線 と 下 端 線 の 端 点 が 図 郭 線 上 にある 真 幅 道 路 の 端 点 が 図 郭 線 上 にある 図 郭 間 の 接 続 で 補 助 図 形 は 対 象 外 図 郭 間 の 接 続 において 図 形 区 分 が 補 助 図 形 の 線 はリストアップしません 隣 接 図 郭 識 別 番 号 チェック 図 郭 レコード(c)の 隣 接 図 郭 識 別 番 号 について 隣 接 する 図 郭 の 図 郭 識 別 番 号 と の 違 いがあれば[チェックリスト]にリストアップします 隣 接 する 図 郭 のDMデータファイルは 図 郭 の 座 標 で 判 定 します 隣 接 図 郭 識 別 番 号 を 修 正 する 図 郭 レコード(c)の 隣 接 図 郭 識 別 番 号 について 隣 接 するDMデータファイル の 図 郭 識 別 番 号 との 違 いがあれば 隣 接 するDMデータファイルに 合 わせます 図 郭 識 別 番 号 の 一 覧 をレポート 開 いているDMデータファイルについて 図 郭 レコード(a)の 図 郭 識 別 番 号 を[レポート]パネルにリストアップします 図 郭 の 位 置 関 係 と 合 うよう CSV ファイル 形 式 でレポートし ますから その 部 分 をコピーし CSV ファイルにすれば 表 計 算 ソフトでみることができます 図 郭 名 称 の 一 覧 をレポート 開 いているDMデータファイルについて 図 郭 レコード(a)の 図 郭 名 称 を[レポー ト]パネルにリストアップします ファイル 名 の 一 覧 をレポート 開 いているDMデータファイルについて ファイル 名 を[レポート]パネルにリ ストアップします 要 素 数 の 一 覧 をレポート 開 いているDMデータファイルについて 各 ファイルの 要 素 数 を[レポート]パネル にリストアップします 方 向 (E6)の 方 向 を 示 す 点 を 図 郭 線 で 止 める [ 図 郭 外 ]のチェックの 際 に 有 効 です 方 向 (E6)の 座 標 が 図 郭 内 に あり 方 向 を 示 す 点 が 図 郭 外 に 出 ている 場 合 方 向 の 角 度 をできるだけ 変 えないようにして 方 向 を 示 す 点 を 図 郭 線 上 に 移 動 します 51/194
52 図 郭 図 郭 図 郭 線 上 の 面 (E1)と 線 (E2)に 点 を 挿 入 する 面 (E1)と 線 (E2)について 点 が 図 郭 の 内 側 次 の 点 が 図 郭 の 外 側 にある 場 合 あるいはその 逆 の 場 合 図 郭 線 と 交 差 する 位 置 に 点 を 挿 入 します 図 郭 外 に 出 ている 部 分 を 削 除 するための 準 備 として 点 を 挿 入 し 図 郭 外 の 点 を 削 除 しやすくするための 機 能 です ファイル 別 に 並 び 替 えてリスト 表 示 [チェックリスト]の 表 示 をファイル 名 順 に 並 び 替 えます 全 ての 隣 接 図 郭 識 別 番 号 を 空 白 にする 開 いているファイルの 図 郭 レコード(c)の 隣 接 図 郭 識 別 番 号 をすべて 空 白 にします 8.5. 図 郭 チェック 2 本 来 図 郭 内 にあるはずの 線 が 図 郭 外 に 出 たり 図 郭 線 上 で 接 するべき 線 (E2)が 接 していないケースを 検 出 します 隣 接 する 複 数 の DM を 開 いた 状 態 で このメニューを 起 動 してください 対 象 チェック 対 象 となる 分 類 コードを 指 定 します 分 類 コード 別 に 検 査 します A 端 点 が 図 郭 外 にある リストアップの 場 合 線 (E2)の 端 点 が 図 郭 外 にある 場 合 を 検 出 します 図 郭 外 の 部 分 を 切 断 し 隣 の 図 郭 の 要 素 に するには 以 下 の 条 件 を 満 たす 場 合 です 線 (E2)の 端 点 ( 最 初 あるいは 最 後 の 点 )が 上 下 左 右 どれかの 図 郭 外 にあり 図 郭 線 からの 距 離 がダイアログで 指 定 された 距 離 より 小 さい ( 隣 の 図 郭 の DM がない 場 合 は 切 断 しません) 線 (E2)の 点 列 の 端 点 の 隣 の 点 が 図 郭 内 あるい 図 郭 線 上 にある ( 端 点 の 隣 の 点 も 図 郭 外 の 場 合 は 切 断 しません) 52/194
53 B 両 端 点 とも 図 郭 線 上 にある 隣 接 する 図 郭 の 線 要 素 の 端 点 が 両 方 とも 図 郭 線 上 にあり 同 じ 座 標 ではないケースを 検 出 します 接 続 する 場 合 は 両 方 の 端 点 の 中 心 に 両 方 の 端 点 を 移 動 します 下 図 で 黒 色 は 変 更 前 水 色 は 変 更 後 です 図 郭 線 C 片 側 の 端 点 が 図 郭 線 上 にある 隣 接 する 図 郭 の 線 要 素 の 端 点 のひとつが 図 郭 線 上 にあり もう 一 つが 図 郭 線 の 近 くあるケースを 検 出 します 接 続 する 場 合 は 図 郭 線 上 にない 端 点 を 移 動 します 図 郭 線 D 両 端 点 とも 図 郭 線 上 にない 隣 接 する 図 郭 の 線 要 素 の 端 点 が 両 方 とも 図 郭 線 上 にないケースを 検 出 します 接 続 する 場 合 は 両 端 点 を 結 ぶ 線 と 図 郭 線 の 交 点 へ 両 方 の 端 点 を 移 動 します 図 郭 線 リストアップ 上 記 の 処 理 が 可 能 な 端 点 をそれぞれチェックリストに 表 示 します 図 郭 外 を 分 離 するあるいは 端 点 を 移 動 する ABC の 順 に 処 理 を 行 います 確 認 リストには 移 動 した 組 をリストアップしますので リストアップ 時 の 行 数 より 少 なくなります 端 点 間 の 最 大 距 離 (m) 両 端 点 間 の 最 大 距 離 を 指 定 します この 距 離 以 下 の 端 点 の 組 が 対 象 になります 図 郭 線 からの 最 大 距 離 (m) 上 記 B と C の 処 理 で 端 点 が 図 郭 線 から 離 れている 場 合 端 点 と 図 郭 線 との 距 離 がこの 値 より 小 さい 端 点 が 対 象 となります 53/194
54 DM の 線 (E2)の 端 点 は 図 郭 線 上 か 図 郭 内 にあることを 前 提 にしています 図 郭 線 外 に 出 ているケースはメニュー 図 郭 チェック の 図 郭 外 で 検 出 し 先 に 修 正 しておいてください 8.6. 等 高 線 チェック 等 高 線 についてダイアログで 示 す 項 目 を 検 査 します インデックスファイル( 等 高 線 の 分 類 コードを 参 照 ) 等 高 線 の 分 類 コードが 7101 から 7108 以 外 にも 定 義 されている 場 合 その 分 類 コードの 線 (E2)を 等 高 線 としてチェ ックするための 指 定 です 等 高 線 の 分 類 コードが 7101 から 7108 のみの 場 合 空 白 にしておきます 7101 から 7108 以 外 の 分 類 コードの 線 を 等 高 線 としてチェックしたい 場 合 対 応 関 係 を 指 定 する 検 査 用 のインデッ クスファイルを 作 ってください 例 えば 分 類 コードが 7109 の 線 (E2)を 補 助 曲 線 としてチェックしたい 場 合 54/194
55 使 用 分 類 コード = 7109 標 準 の 分 類 コード = 7103 としておきます 上 図 の 例 では 地 図 情 報 レベル 2500 の DM ファイルについて 7109 が 25m 間 隔 7110 が 5m 間 隔 の 等 高 線 とし て 付 加 されていて これらを 1m 間 隔 の 補 助 曲 線 としてチェックします 標 準 の 分 類 コード が 7101 から 7108 の 間 に 指 定 された 分 類 コードの 線 (E2)を 等 高 線 としてチェックします 異 なる 標 高 値 を 持 つ 等 高 線 最 初 の 点 のZ 値 と 異 なる 標 高 値 を 持 つ 点 があれば リストアップします 標 高 値 に 端 数 がある 計 曲 線 主 曲 線 標 高 値 に 端 数 がある 計 曲 線 と 主 曲 線 を[チェックリスト]パネルにリスト アップします DMデータファイルを 開 く 際 に 該 当 する 等 高 線 の 数 をレポートしています 等 高 線 が 取 り 得 る 標 高 地 以 外 等 高 線 の 種 類 ( 計 曲 線 主 曲 線 補 助 曲 線 特 殊 補 助 曲 線 )に 対 して それぞ れとり 得 る 標 高 値 以 外 のケースを 検 出 します 等 高 線 の 線 (E2)の 最 初 の 点 の Z 値 について DM の 地 図 情 報 レベルに 応 じて 下 記 の 値 の 倍 数 以 外 の 等 高 線 をリストアップします 地 図 情 報 レベル 計 曲 線 主 曲 線 補 助 曲 線 特 殊 補 助 曲 線 m 1m 0.5m 0.25m m 2m 1m 0.5m m 5m 2.5m 1.25m m 10m 5m 2.5m 等 高 線 の 種 類 に 対 する 等 高 線 の 間 隔 等 高 線 の 種 類 ( 計 曲 線 主 曲 線 補 助 曲 線 特 殊 補 助 曲 線 )に 対 して それぞれの 等 高 線 の 間 隔 ( 標 高 値 )についてチェックし マッチしない 場 合 リストアップします 例 えば 1/2500 で 主 曲 線 の 標 高 値 が 10.0m の 場 合 これは 計 曲 線 になるべきだとリストアップします 逆 に 計 曲 線 の 標 高 値 が 2.0m の 場 合 これは 計 曲 線 としての 標 高 値 ではないとリストアップします 標 高 値 が 0.0 の 等 高 線 標 高 値 が 0.0 の 等 高 線 を[チェックリスト]パネルにリストアップします 標 高 値 が 以 下 の 等 高 線 標 高 値 が 以 下 の 等 高 線 を[チェックリスト]パネルに リストアップします 範 囲 外 の 標 高 値 指 定 された 標 高 値 より 低 い あるいは 高 い 標 高 値 の 等 高 線 をリストアップします 等 高 線 の 分 岐 標 高 値 別 に 等 高 線 が 分 岐 している 箇 所 をリストアップします 等 高 線 の 端 点 間 の 隙 間 同 一 標 高 値 の 等 高 線 について 各 等 高 線 の 端 点 の 間 が 指 定 された 最 少 値 以 上 最 大 値 以 下 の 場 合 リストアップします 隙 間 が 大 きいほうから 順 にリストアップします 端 点 が 図 郭 線 上 ある いは 分 類 コード 9999 の 線 上 にある 場 合 は 対 象 外 です 相 手 の 等 高 線 と 接 続 する 直 線 で 端 点 間 を 補 い 接 続 して 一 本 の 等 高 線 にします 水 平 方 向 の 角 度 指 定 された 角 度 より 小 さい 点 をリストアップします 間 断 区 分 が0と1の 間 の 点 など xyz 座 標 が 一 致 している 点 も 角 度 を 調 べます 55/194
56 図 郭 線 図 郭 線 上 で 接 している 点 も 調 べます 間 断 区 分 =0 間 断 区 分 =1 端 点 の xyz 座 標 が 一 致 している 点 も 角 度 を 調 べます このようなケースの 検 出 に 有 効 です 間 断 区 分 が 異 なる 隣 接 隣 接 する 等 高 線 で 間 断 区 分 が 異 なるケースをリストアップします 間 断 区 分 が 設 定 されている 等 高 線 に 注 目 し その 近 くで 隣 接 していると 思 われる 等 高 線 について 間 断 区 分 が 設 定 されていないケースを 検 出 します どちらかの 間 断 区 分 が 誤 っている 可 能 性 があります 間 断 区 分 が 設 定 されている 等 高 線 について 両 端 を 除 く 線 分 のうち 長 さが1m 以 上 の 線 分 で かつ 等 高 線 以 外 の 要 素 と 交 差 しない 線 分 ついて 中 点 から 左 右 に 他 の 要 素 との 交 点 を 探 します 中 点 に 最 も 近 い 要 素 が 等 高 線 で 間 断 区 分 が 設 定 されていない 場 合 の 数 をカウントし 間 断 区 分 が 設 定 されれる 場 合 より 多 ければリスをアップします 他 の 要 素 と 交 わらない 陰 線 間 断 区 分 が 設 定 されている 等 高 線 について 等 高 線 以 外 の 面 (E1) 線 (E2) 要 素 と 交 差 しないものをリストアップします 間 断 区 分 が 設 定 されている 等 高 線 が 端 点 で 接 している 場 合 プロ グラム 内 部 で 仮 に 接 続 し 一 本 のポリラインにします このポリラインが XY 面 で 他 の 要 素 ( 岩 がけなどの 表 現 補 助 データも 含 む)と 交 差 しない 場 合 該 当 する 等 高 線 をリストアップします 等 高 線 の 長 さが 短 い 方 から 順 にリストアップします 注 記 との 交 差 は 対 象 外 ON の 場 合 注 記 を 囲 む 矩 形 と 交 差 する 陰 線 はリストアップの 対 象 外 とします OFF の 場 合 注 記 との 交 差 は 考 慮 しません 閉 じている 場 合 は 対 象 外 仮 に 接 続 したポリラインの 始 点 と 終 点 が 一 致 し 閉 じている 場 合 リストア ップの 対 象 外 とします 湖 沼 など 囲 む 等 高 線 が 陰 線 の 場 合 を 除 外 するためのオプションです 点 列 の 順 序 (TIN 参 照 ) 等 高 線 の 点 列 の 順 序 をチェックします 7101 から 7104 までは 高 いほうを 右 に 7105 から 7108 までは 高 いほうを 左 にみていれば 問 題 なしとし それ 以 外 をリストアップします 等 高 線 の 点 列 の 左 右 どちら 側 が 高 いかは TIN から 計 算 します 次 のように 判 定 します (1) ソフトウェア 内 部 で 端 点 が 一 致 する 等 高 線 を 接 続 した 点 列 を 作 成 します 間 断 されてない 等 高 線 と 道 路 などで 間 断 されている 等 高 線 を 一 緒 にして 一 本 の 点 列 とします (2) 接 続 した 点 列 が 閉 じている 場 合 右 回 りなら 問 題 なし 左 回 りなら 逆 になっていると 判 定 します (3) 接 続 した 点 列 が 閉 じていない 場 合 各 線 分 の 中 点 から 左 右 に 少 し 離 れた 点 について TIN から 標 高 値 を 取 得 し 高 いほうをカウントします カウント 数 が 多 いほうが 高 いと 判 定 します (4) 接 続 した 点 列 の 判 定 に 従 い 元 の 等 高 線 についてリストアップします 判 定 できなかった 場 合 と 順 序 が 逆 になっている 場 合 をリストアップします 点 列 の 順 序 を 反 転 する 順 序 が 逆 になっていると 判 定 した 等 高 線 について 点 列 の 順 序 を 反 転 します 標 高 値 ( 隣 接 関 係 でTIN 参 照 ) 隣 接 する 等 高 線 ( 計 曲 線 主 曲 線 )との 標 高 値 の 差 を 比 較 し 問 題 があるケースをリストアップします 縮 尺 判 定 方 法 1/250, 1/500, 1/1000 隣 接 する 等 高 線 との 標 高 値 が 同 じか 差 が±1.0 の 場 合 以 外 1/2500 隣 接 する 等 高 線 との 標 高 値 が 同 じか 差 が±2.0 の 場 合 以 外 1/5000 隣 接 する 等 高 線 との 標 高 値 が 同 じか 差 が±5.0 の 場 合 以 外 1/10000 隣 接 する 等 高 線 との 標 高 値 が 同 じか 差 が±10.0 の 場 合 以 外 等 高 線 の 隣 接 関 係 を 得 るために TIN を 参 照 するので あらかじめ TIN を 作 成 あるいは 開 いておく 必 要 があ ります 次 のような 方 法 で 標 高 値 を 調 べます (1) 等 高 線 Aの 線 分 A1,A2に 注 目 します A1A2を 辺 とするTINの 三 角 ポリゴンを 探 し T1とします 三 角 ポリゴンがない 場 合 判 定 できません (2) T1の3 点 目 が 他 の 等 高 線 上 にあれば 隣 接 している 等 高 線 Bとします 3 点 目 が 等 高 線 以 外 の 要 素 上 にある 場 合 判 定 できません (3) 等 高 線 Aと 等 高 線 Bの 標 高 値 を 比 較 し 判 定 します (4) 等 高 線 Aの 全 ての 線 分 について 両 側 の 三 角 ポリゴンについて 上 記 のチェックを 行 います 問 題 箇 所 が 見 つかった 場 合 一 本 の 等 高 線 について 左 右 それぞれ 一 箇 所 [チェックリスト] にリストアップします 56/194
57 A1 A2 T1 B1 等 高 線 A 等 高 線 B チェックリストには 標 高 値 の 差 と2 本 の 等 高 線 の 間 の 座 標 を 示 し 3Dパネルには2 本 の 等 高 線 を 結 ぶ 線 を 表 示 します 一 本 の 等 高 線 の 標 高 値 に 入 力 ミスがあり 左 右 両 方 の 等 高 線 とのずれが 生 じ る 場 合 チェックリストには2 項 目 現 れることになります 他 の3D 要 素 との 重 複 等 高 線 と 他 の3D 要 素 と 重 複 している 線 をリストアップします 地 図 の 境 界 を 表 す 分 類 コード 9999 の 要 素 は 対 象 外 です 間 断 区 分 =1 の 等 高 線 は 対 象 外 間 断 区 分 が1となっている 等 高 線 は 重 複 チェックの 対 象 外 とします 等 高 線 以 外 の 要 素 との 隙 間 等 高 線 の 端 点 と 等 高 線 以 外 の 要 素 との 隙 間 について XY での 距 離 を 指 定 し 該 当 する 箇 所 をリストアップします 隙 間 が 最 小 値 以 上 最 大 値 以 下 の 場 合 をリストアップします 図 郭 線 も 対 象 にする の 場 合 図 郭 線 との 距 離 もチェックします 等 高 線 が 通 るべきところ 3 次 元 の 面 線 要 素 の 線 分 について 標 高 値 から 等 高 線 が 通 るべきところに 等 高 線 がない 場 所 をリストアップします 等 高 線 以 外 の 要 素 の Z 値 のチェックにもなります 等 高 線 Z2 Z3 等 高 線 以 外 の3 次 元 要 素 X Y Z1 線 分 Z1と Z2 から 等 高 線 の 標 高 値 Z3 の 位 置 を 計 算 し その 位 置 か 近 くを 等 高 線 が 通 っていなければ 等 高 線 が 通 るべきところとしてリストアップします 等 高 線 とのずれ 許 容 値 (XY) 上 記 の 点 Z3 から 最 も 近 い 等 高 線 までの 水 平 距 離 を 指 定 します この 距 離 以 内 に 等 高 線 がない 場 合 通 っていないとみなします 真 幅 道 路 で 切 れている 等 高 線 真 幅 道 路 上 で 切 れている 等 高 線 をリストアップあるいは 接 続 します リストアップのみ 真 幅 道 路 上 で 切 れている 等 高 線 を[チェックリスト]パネルにリストアップします 間 断 区 分 が 設 定 されている 等 高 線 につながっている 場 合 は 対 象 外 です 等 高 線 ( 間 断 区 分 =1) 作 成 真 幅 道 路 上 で 切 れている 等 高 線 の 端 点 を 結 ぶ 等 高 線 ( 間 断 区 分 =1)を 自 動 で 作 成 しま す 端 点 間 の 距 離 が[ 等 高 線 の 最 大 長 (m)]で 指 定 より 短 い 場 合 に 作 成 します 端 点 を 結 ぶ 線 が 他 の 要 素 と 交 差 する 場 合 作 成 しません また 同 一 等 高 線 の 端 点 同 士 は 接 続 しません 作 成 した 等 高 線 の 一 覧 を[チ ェックリスト]パネルに 表 示 します 各 項 目 をクリックあるいはドラッグすることで 作 成 した 等 高 線 を 3Dパネル 中 央 に 表 示 しますので 容 易 に 確 認 できます 等 高 線 を 同 一 XYZ 座 標 の 端 点 で 接 続 する 同 一 分 類 コードで 間 断 区 分 が 同 じ 値 の 等 高 線 について 端 点 の 座 標 が 一 致 していれば 接 続 し 一 本 の 等 高 線 にまとめます 端 点 が 離 れている 場 合 は 接 続 しませんので 上 記 [ 等 高 線 の 端 点 間 の 隙 間 ]でチェック 修 正 した 後 実 行 してください 接 続 した 位 置 を[ 確 認 リスト]パネルに 表 示 します 複 数 の DM ファイルが 開 かれている 場 合 DM ファイル 別 に 処 理 し 異 なる DM ファイルの 等 高 線 は 接 続 しません 57/194
58 下 図 では 等 高 線 が 真 幅 道 路 で 切 れている 箇 所 をマゼンタ 色 の 点 (チェックリストの 点 ) 真 幅 道 路 の 間 に 発 生 した 等 高 線 の 中 点 を 水 色 の 点 ( 確 認 リストの 点 )で 表 示 しています ファイル 別 に 並 び 替 えてリスト 表 示 [チェックリスト]の 表 示 をファイル 名 順 に 並 び 替 えます レポートパネル 出 力 [チェックリスト]の 表 示 と 同 じ 内 容 を[レポート]パネルにも 表 示 します 8.7. 等 高 線 チェック( 複 数 の 地 図 情 報 レベル) 例 えば DM は 地 図 情 報 レベル 2500 でも 等 高 線 は 地 図 情 報 レベル 1000 と 2500 が 混 在 していう 場 合 のチェックを 行 います インデックスファイル メニュー 等 高 線 チェック の インデックスファイル 参 照 地 図 情 報 レベル 開 いている DM データファイルの 等 高 線 の 地 図 情 報 レベルを 指 定 します 等 高 線 がとり 得 る 標 高 値 以 外 等 高 線 の 種 類 ( 計 曲 線 主 曲 線 補 助 曲 線 特 殊 補 助 曲 線 )に 対 して それぞれとり 得 る 標 高 値 以 外 のケースを 検 出 します 等 高 線 の 線 (E2)の 最 初 の 点 の Z 値 について DM の 地 図 情 報 レベルに 応 じて 下 記 の 値 の 倍 数 以 外 の 等 高 線 をリストアップします 例 えば ダイアログで 1000 と 2500 が 指 定 された 場 合 計 曲 線 は 5m の 倍 数 以 外 はエラー となります 地 図 情 報 レベル 計 曲 線 主 曲 線 補 助 曲 線 特 殊 補 助 曲 線 m 1m 0.5m 0.25m m 2m 1m 0.5m m 5m 2.5m 1.25m 58/194
59 m 10m 5m 2.5m 8.8. 等 高 線 3D チェック 等 高 線 と 等 高 線 以 外 の3 次 元 面 線 要 素 について 交 差 している 箇 所 での 標 高 値 のずれを 検 出 します メニュー[チ ェック]-[3D チェック]と 異 なり 等 高 線 と 他 の 要 素 との 組 み 合 わせで 標 高 値 のずれに 注 目 します また 等 高 線 の 交 差 点 を 移 動 させ ずれを 解 消 することができます 分 類 コードで 指 定 等 高 線 と 交 差 する 面 線 要 素 を 取 得 分 類 コードで 指 定 します 標 高 差 等 高 線 と3 次 元 要 素 との 交 差 点 での 標 高 差 が 指 定 された 値 以 上 のケースをリストアップします リストアップした 面 線 要 素 で 近 くに 等 高 線 と 同 じ 高 さとなる 線 分 があれば そこへの 線 を3D 表 示 します 等 高 線 上 で 交 差 を 示 す 点 から 真 幅 道 路 に 水 平 な 線 を 表 示 しています 選 択 状 態 で 赤 く 表 示 されているのが 等 高 線 です 等 高 線 を 移 動 する 等 高 線 と 交 差 する 要 素 について 近 くに 同 じ 高 さの 線 分 があれば( 上 図 参 照 ) 等 高 線 がそこを 通 るように 変 更 します 以 下 のような 処 理 を 行 います (1) 交 差 点 と 同 じ XY 座 標 の 点 を 等 高 線 に 挿 入 する (2) (1)で 挿 入 した 点 を 交 差 した 要 素 上 に 移 動 する (3) 交 差 した 要 素 にも(2)と 同 じ 点 を 挿 入 する 水 平 距 離 交 差 点 の XY 座 標 と 移 動 先 の XY 座 標 の 最 大 の 水 平 距 離 を 指 定 します 指 定 された 距 離 より 大 きい 移 動 は 行 いません 等 高 線 を 移 動 する 場 合 先 に 移 動 処 理 を 行 い 交 差 点 での 標 高 差 リストアップを 後 に 行 ないます 上 図 の 線 を[ファイル]-[チェックリスト 保 存 ]-[チェックリスト 保 存 (DXF)]メニューで ポリラインとして 出 力 でき 等 高 線 編 集 の 参 照 とすることができます 8.9. アンダー オーバーシュート XY 平 面 上 で 線 要 素 の 端 点 が 他 の 要 素 に 対 して ピッタリのっておらず わずかに 出 ているあるいは 足 らない 箇 所 を 検 出 し また 自 動 修 正 します シュート 長 端 点 を 移 動 59/194
60 対 象 オーバーシュート アンダーシュートを 検 出 修 正 する 要 素 について 全 てチェックするか 分 類 コード 別 で 指 定 します 必 ずひとつ 以 上 の 分 類 コードを 選 択 してください 二 次 元 要 素 は 対 象 外 二 次 元 要 素 はチェックの 対 象 としません Z 値 が 以 下 は 対 象 外 三 次 元 要 素 で 標 高 値 が 以 下 の 要 素 は 対 象 としません 表 現 補 助 データは 対 象 外 図 形 区 分 が 表 現 補 助 データ(=99)となっている 要 素 は 対 照 としません 間 断 区 分 は 0 のみ 間 断 区 分 が 0 の 要 素 のみを 対 照 とします アンダーシュート アンダーシュートを 検 出 自 動 修 正 します オーバーシュート オーバーシュートを 検 出 自 動 修 正 します シュートの 最 少 長 オーバーシュート アンダーシュートの 最 少 の 長 さを 指 定 します 隙 間 がこれより 小 さい 場 合 出 ている 長 さがこれより 小 さい 場 合 は 対 象 外 とします シュートの 最 大 長 オーバーシュート アンダーシュートの 最 大 の 長 さを 指 定 します これ 以 上 出 てい るあるいは 離 れている 場 合 は 対 象 外 とします 端 点 を 移 動 する オーバーシュート アンダーシュートとなっている 端 点 を 相 手 の 要 素 上 に 移 動 しま す ただし 要 素 の 交 点 の 標 高 差 が 下 の 標 高 差 許 容 値 以 下 の 場 合 に 移 動 します 標 高 値 許 容 差 以 上 の 場 合 端 点 を 移 動 しません 移 動 結 果 を[ 確 認 リスト]にリストアップします 相 手 に 点 を 挿 入 する 端 点 を 相 手 の 要 素 の 線 分 上 に 移 動 すると 同 時 に 相 手 の 要 素 に 同 じ 座 標 の 点 を 挿 入 します 端 点 の 標 高 値 は 相 手 の 線 分 上 の 標 高 値 になりますが 等 高 線 の 場 合 は 相 手 側 の 標 高 値 が 変 わり ます 両 方 が 等 高 線 の 場 合 XY 座 標 のみ 一 致 させます アンダーシュート オーバーシュートの 両 方 が 指 定 されている 場 合 アンダーシュートを 先 に 実 行 します ファイル 別 に 並 び 替 えてリスト 表 示 [チェックリスト]の 表 示 をファイル 名 順 に 並 び 替 えます 操 作 の 流 れとして 次 の 順 序 で 行 うことをお 勧 めします (1) オーバーシュート アンダーシュートをリストアップする 60/194
61 (2) 適 切 なシュート 長 標 高 差 許 容 値 を 指 定 し 自 動 修 正 する (3) 残 ったものをリストアップし 3Dで 確 認 しながら 各 端 点 をマウスによるドラッグで 修 正 する アンダー オーバーシュート( 組 み 合 わせ) 上 記 アンダー オーバーシュート]と 同 じ 処 理 内 容 ですが 対 象 ( 検 査 する 要 素 )と 参 照 ( 参 照 する 要 素 )を 別 々に 分 類 コードで 指 定 できます 対 象 の 要 素 がリストアップおよび 端 点 移 動 の 対 象 です ノードチェック 面 要 素 と 線 要 素 の 各 点 を 一 連 のつながりのノードとしてチェックします 下 の 右 の 図 で 点 A1 と B1 A2 と B3 は 同 一 座 標 だとします 点 B2 は 見 かけ 上 線 A1A2 上 にあるように 見 えますが DM データファイルの 精 度 のため cm あ るいは mm に 丸 められて 実 質 的 に 線 A1A2 からずれています TIN を 作 成 する 場 合 微 小 な 隙 間 となって 現 れたり 微 小 な 三 角 ポリゴンができたりする 問 題 が 発 生 します 対 応 としては 線 A1A2 に 点 B2 と 同 じ 座 標 の 点 を 挿 入 するこ とで このような 問 題 はなくなります 61/194
62 A2 A1 B1 B2 B3 対 象 検 出 修 正 する 要 素 について 全 てチェックするか 分 類 コード 別 で 指 定 します 必 ずひとつ 以 上 の 分 類 コードを 選 択 してください 等 高 線 の 陰 線 ( 間 断 する)は 対 象 外 間 断 区 分 が 設 定 された 等 高 線 をチェック 対 象 としません 二 次 元 要 素 は 対 象 外 二 次 元 要 素 はチェックの 対 象 としません Z 値 が 以 下 は 対 象 外 三 次 元 要 素 で 標 高 値 が 以 下 の 要 素 は 対 象 としません 表 現 補 助 データは 対 象 外 図 形 区 分 が 表 現 補 助 データとなっている 要 素 は 対 照 としません 他 の 要 素 の 点 に 近 接 する 点 XY 平 面 で 指 定 した 距 離 以 内 で かつ Z 方 向 に[ 標 高 差 許 容 値 ] 以 内 で 他 の 要 素 の 点 と 近 接 している 点 をリストアップします 移 動 して 座 標 を 一 致 させる リストアップした 点 について どちらかの 点 を 移 動 して 座 標 を 一 致 させ ます 分 類 コードが 小 さい 方 の 要 素 の 点 を 優 先 して 動 かさないようにします 他 の 要 素 の 線 分 上 にある 点 上 図 の 点 B2 に 該 当 する 点 をリストアップします XY 平 面 では 地 図 の 精 度 程 度 Z 方 向 に[ 標 高 差 許 容 値 ] 以 内 で 他 の 要 素 の 線 分 上 にある 点 が 対 象 です 相 手 要 素 に 点 を 挿 入 する リストアップして 点 について 相 手 の 要 素 に 同 じ 座 標 の 点 を 挿 入 します 線 分 と 線 分 の 交 差 線 分 と 線 分 が XY 平 面 上 で 交 差 していて かつ 両 方 の 線 分 上 での 交 点 の Z 値 の 差 が 標 高 差 の 許 容 値 より 小 さい 場 合 をリストアップします 線 分 に 交 点 を 挿 入 する 上 記 の 条 件 を 満 たす 線 分 の 交 点 について 双 方 の 線 分 に 点 を 挿 入 します 交 点 の Z 値 は 両 方 の 線 分 での Z 値 の 平 均 値 を 使 いますが 片 側 が 等 高 線 の 場 合 等 高 線 の 標 高 値 を 使 います 両 方 等 高 線 の 場 合 その 旨 をチェックリストで 報 告 し それぞれの 等 高 線 の 標 高 値 で 交 点 を 挿 入 します ノードチェック( 組 み 合 わせ) 上 記 ノードチェックについて リストアップする 要 素 と 参 照 する 要 素 を 別 々に 分 類 コードで 指 定 できます 62/194
63 対 象 リストアップする 要 素 について 全 てチェックするか 分 類 コード 別 で 指 定 します 必 ずひとつ 以 上 の 分 類 コードを 選 択 してください 上 図 の B1-B2-B3 の 要 素 です 参 照 参 照 する 要 素 について 全 てチェックするか 分 類 コード 別 で 指 定 します 必 ずひとつ 以 上 の 分 類 コードを 選 択 してください 上 図 の A1-A2 の 要 素 です 等 高 線 の 陰 線 ( 間 断 する)は 対 象 外 間 断 区 分 が 設 定 された 等 高 線 をチェック 対 象 としません 二 次 元 要 素 は 対 象 外 二 次 元 要 素 はチェックの 対 象 としません Z 値 が 以 下 は 対 象 外 三 次 元 要 素 で 標 高 値 が 以 下 の 要 素 は 対 象 としません 表 現 補 助 データは 対 象 外 図 形 区 分 が 表 現 補 助 データとなっている 要 素 は 対 照 としません 参 照 の 要 素 の 点 に 近 接 する 点 XY 平 面 で 指 定 した 距 離 以 内 で かつ Z 方 向 に[ 標 高 差 許 容 値 ] 以 内 で 参 照 の 要 素 の 点 と 近 接 している 対 象 の 点 をリストアップします 参 照 の 点 を 移 動 する リストアップした 対 象 の 点 の 座 標 に 参 照 の 点 を 移 動 して 座 標 を 一 致 させます 参 照 の 要 素 の 線 分 上 にある 点 上 図 の 点 B2 に 該 当 する 点 をリストアップします XY 平 面 では 地 図 の 精 度 程 度 Z 方 向 に[ 標 高 差 許 容 値 ] 以 内 で 他 の 要 素 の 線 分 上 にある 点 が 対 象 です 参 照 の 要 素 に 点 を 挿 入 する リストアップして 点 について 参 照 の 要 素 に 同 じ 座 標 の 点 を 挿 入 します 線 分 と 線 分 の 交 差 線 分 と 線 分 が XY 平 面 上 で 交 差 していて かつ 両 方 の 線 分 上 での 交 点 の Z 値 の 差 が 標 高 差 の 許 容 値 より 小 さい 場 合 をリストアップします 線 分 に 交 点 を 挿 入 する 上 記 の 条 件 を 満 たす 線 分 の 交 点 について 対 象 と 参 照 の 双 方 の 線 分 に 点 を 挿 入 します 交 点 の Z 値 は 両 方 の 線 分 での Z 値 の 平 均 値 を 使 いますが 片 側 が 等 高 線 の 場 合 等 高 線 の 標 高 値 を 使 います 両 方 等 高 線 の 場 合 その 旨 をチェックリストで 報 告 し それぞれの 等 高 線 の 標 高 値 で 交 点 を 挿 入 します ネットワークチェック 分 類 コード 別 の 線 要 素 について ネットワークとしてチェックします 線 要 素 が 分 岐 していたり 途 中 で 途 切 れてい るケースを 検 出 します 分 岐 は CAD 系 の 編 集 ソフトで 線 要 素 の 端 点 を 会 わせる 際 に 点 のスナップではなく 線 の スナップになってしまったと 思 われるケースがあります ほとんどの 場 合 短 い 線 が 分 岐 しています 途 中 で 切 れているケースも 離 れていたり 交 差 していたりする 場 合 がほとんどのようです 63/194
64 対 象 検 出 修 正 する 要 素 について 全 てチェックするか 分 類 コード 別 で 指 定 します 必 ずひとつ 以 上 の 分 類 コードを 選 択 してください 分 岐 (2D) ある 点 で 分 岐 している 箇 所 を 検 出 します [ 最 短 分 岐 の 最 大 長 (m)を 指 定 ]では 分 岐 している 線 要 素 の 長 さが 指 定 した 長 さより 短 いものがあれば リストアップします 長 さの 指 定 がない 場 合 線 要 素 の 長 さに 関 係 なくリストアッ プします Z 値 は 考 慮 せずに XY 座 標 値 のみでチェックします 垂 直 な 面 の 中 なら 除 外 垂 直 な 法 面 を 通 る 等 高 線 のように XY 座 標 では 重 なり Z 値 が 異 なる 垂 直 な 面 にを 想 定 し 分 岐 点 がその 面 内 にあ る 場 合 リストアップしません 下 図 で XY 面 では 点 A と B で 等 高 線 は 分 岐 していますが A と B は 等 高 線 がなす 垂 直 な 面 に 接 しているので リストアップしません 等 高 線 など 垂 直 な 面 Z A B 等 高 線 など Y X 64/194
65 分 岐 点 での 標 高 値 が 同 じなら 除 外 垂 直 な 面 はすべての3 次 元 の 面 (E1)と 線 (E2)から 構 成 します 垂 直 な 面 は 線 分 が XY 面 で 重 な り Z 値 が 異 なることが 条 件 です XY 面 で 少 しだけずれていたり Z 値 が 同 じ 場 合 は 垂 直 な 面 が 構 成 できません 分 岐 を 構 成 する 要 素 の 分 岐 点 での 標 高 値 が 全 て 同 じ 場 合 リストアップしません 河 川 と 細 流 などの 合 流 点 でのZ 値 が 一 致 していない 場 合 などを 検 出 できます 端 点 間 の 隙 間 (3D) 端 点 間 の 間 が 指 定 した 最 小 値 以 上 で 最 大 値 以 下 の 場 合 隙 間 としてリストアップします 次 のようにチェックし ます (1) 端 点 の XY 座 標 が 同 じならば OK(XY が 同 じで Z が 異 なる 場 合 は[3D チェック]で 検 出 ) (2) 端 点 の XY 座 標 が 異 なり 端 点 間 の 距 離 (XYZ)が 指 定 された 範 囲 内 にあればリストアップ 図 郭 線 上 にのっている 端 点 は 対 象 外 です 分 類 コード 別 に 隙 間 が 小 さいほうからリストアップします 接 続 する 指 定 された 隙 間 より 短 い 端 点 を 直 線 で 接 続 し 一 本 にまとめます 点 列 の 方 向 が 不 一 致 ( 分 類 コード 別 ) 同 一 分 類 コードの 線 要 素 が 端 点 で 接 している 場 合 点 列 の 方 向 が 一 致 していない 端 点 をリストアップします 間 断 区 分 が 設 定 されている 線 要 素 と 設 定 されていない 線 要 素 のが 接 している 場 合 もチェックします 閉 じている 要 素 つ まり 始 点 と 終 点 の 座 標 が 一 致 している 要 素 はチェックの 対 象 外 です 端 点 で 接 していない 場 合 つまり 端 点 が 別 の 点 列 の 中 間 点 ( 端 点 以 外 )と 接 しているケースはチェックの 対 象 外 です 一 致 不 一 致 3 本 以 上 の 端 点 が 集 まって 分 岐 になっている 場 合 判 定 しません 長 さが 短 い 方 の 線 要 素 を[チェック]リストに 表 示 します 不 一 致 を 一 括 して 修 正 するには 等 高 線 については[チェック]-[ 等 高 線 チェック]の[ 点 列 の 順 序 (TIN 参 照 )]-[ 点 列 の 順 序 を 反 転 する]を その 他 は[ 一 括 処 理 ]-[ 点 列 の 方 向 反 転 ]を 使 ってください 点 列 の 方 向 が 不 一 致 ( 全 体 ) 選 択 された 分 類 コード 全 体 について 点 列 の 方 向 が 一 致 していない 端 点 をリストアップします 例 えば 真 幅 道 路 と 庭 園 路 を 選 択 して 真 幅 道 路 と 庭 園 路 が 接 している 端 点 での 方 向 の 不 一 致 がリストアップできます 真 幅 道 路 庭 園 路 両 方 について 点 列 の 右 側 が 道 路 となる 仕 様 の 場 合 にこの 機 能 で 検 査 できます 他 に 海 岸 線 と 河 口 線 の 組 み 合 わせ( 点 列 の 右 側 が 海 部 )の 例 もあります 水 平 方 向 の 角 度 線 分 のなす 角 度 が 指 定 された 角 度 より 小 さい 場 合 に 検 出 します 同 じ 分 類 コードの 要 素 が 端 点 で 接 している 場 合 その 端 点 についても 角 度 を 調 べます スイッチバック 線 分 のなす 角 度 が 指 定 された 角 度 より 小 さい 点 が 連 続 する 場 合 を 検 出 します 同 じ 分 類 コードの 要 素 が 端 点 で 接 し ている 場 合 その 点 についても 角 度 を 調 べます 短 いリンク ネットワークのリンク( 端 点 から 端 点 端 点 から 分 岐 点 分 岐 点 から 分 岐 点 )について 次 の 条 件 を 満 たすリンクを リストアップします 1 リンクの 長 さがダイアログの 指 定 値 かそれ 以 下 2 リンクが 閉 じていない( 普 通 建 物 のように 閉 じているケースを 除 外 ) 3 リンクの 両 方 の 端 点 とも リンクの 分 岐 になっていない( 建 物 と 建 物 が 接 しているケー スは 対 象 外 ) 65/194
66 4 リンクの 両 方 の 端 点 とも 図 郭 線 上 にない( 図 郭 で 切 れている 場 合 は 除 外 ) 下 図 はチェックの 結 果 です リンクの 片 方 の 端 点 が 分 岐 になっているケースです 同 一 XYZ 座 標 の 端 点 で 接 続 する 同 じ 分 類 コード 同 じ 図 形 区 分 同 じ 間 断 区 分 の 線 要 素 で 端 点 の XYZ 座 標 が 同 じ 場 合 一 本 の 線 要 素 にまとめ ます 同 一 ファイル 内 の 線 要 素 を 接 続 します 図 形 区 分 は 0( 非 区 分 ),11( 射 影 部 の 上 端 ),12( 射 影 部 の 下 端 )が 対 象 です 但 し 分 岐 になっている 箇 所 および 図 郭 線 上 の 端 点 では 接 続 しません 点 列 の 方 向 が 同 じならば 接 続 する ON の 場 合 点 列 の 方 向 が 同 じ 場 合 のみ 接 続 します つまり 終 点 と 始 点 で 接 している 場 合 です OFF の 場 合 方 向 に 関 係 なく 接 続 します 分 岐 点 で 切 断 する 同 じ 分 類 コード 同 じ 図 形 区 分 同 じ 間 断 区 分 の 線 要 素 で 3 本 以 上 の 分 岐 になっている 場 合 分 岐 位 置 で 要 素 を 切 断 します 要 素 A 要 素 B 要 素 A 要 素 B 分 岐 点 で 要 素 A を 分 割 する 要 素 C 射 影 部 の 上 端 と 下 端 の 接 点 も 含 む 分 岐 点 での 切 断 で 射 影 部 の 上 端 と 下 端 が 接 している 点 も 分 岐 とみなし 切 断 します 要 素 A 射 影 部 の 上 端 要 素 B 射 影 部 の 下 端 要 素 A 要 素 B 要 素 A を 分 割 する 要 素 C ネットワークチェック 2 [ネットワークチェック]は 分 類 コード 別 のネットワークを 対 象 としていますが この[ネットワークチェック 2]では 指 定 された 分 類 コードの 要 素 全 体 でネットワークを 構 成 し チェックします 66/194
67 分 類 コードで 指 定 チェックする 面 (E1)と 線 (E2)の 分 類 コードを 指 定 します 分 岐 から 分 岐 までの 区 間 ネットワークの 経 路 について 分 岐 点 から 分 岐 点 までの 区 間 について 指 定 された 長 さより 短 い 区 間 をリストアッ プします 真 幅 道 路 と 庭 園 路 の 組 み 合 わせで 庭 園 路 に 入 る 部 分 が 閉 じているケースなどを 検 出 します 庭 園 路 真 幅 道 路 真 幅 道 路 この 区 間 を 検 出 端 点 間 の 隙 間 ネットワークの 端 点 間 の 隙 間 を 検 出 します 本 来 線 (E2)が 端 点 で 接 しているべき 位 置 に 隙 間 があるケースを 検 出 します 67/194
68 図 郭 線 上 の 端 点 は 対 象 外 端 点 間 の 隙 間 で 端 点 が 図 郭 線 上 にある 場 合 はチェックの 対 象 外 にします 但 し 図 郭 が 隣 接 している 場 合 隣 接 する 図 郭 線 上 での 端 点 はチェックします 線 の 包 含 重 複 チェック 同 じ 分 類 コードで 形 状 が 完 全 に 重 なっている 面 線 要 素 を 検 出 します 完 全 重 複 形 状 が 全 く 同 じ 包 含 重 複 他 の 図 形 の 一 部 と 完 全 に 重 なっている 完 全 に 重 なっていない 場 合 は 検 出 の 対 象 外 です 一 部 分 のみ 重 なっている 場 合 は メニュー[ 線 の 重 複 チェック]で 検 出 します 完 全 に 重 なっていない 場 合 は 対 象 外 分 類 コードをファイルで 指 定 分 類 コード 指 定 ファイル を 参 照 してください 表 現 補 助 データ( 図 形 区 分 =99)は 対 象 外 表 現 補 助 データはチェックの 対 象 外 にします ケバ 線 が 射 影 部 の 下 端 と 重 なっているケースを 許 容 する 場 合 に ON にします 図 形 区 分 が 0 と 11 の 組 み 合 わせは 対 象 外 図 形 区 分 が 0 の 要 素 と 図 形 区 分 が 11 の 要 素 の 重 なりは 対 象 外 とします 図 形 区 分 が 0 と 12 の 組 み 合 わせは 対 象 外 図 形 区 分 が 0 の 要 素 と 図 形 区 分 が 12 の 要 素 の 重 なりは 対 象 外 とします 同 じ 分 類 コードの 他 の 要 素 と 同 じ 形 状 の 要 素 をリストアップ 完 全 重 複 になっている 面 線 要 素 をリストアップします DMファイルについて 先 に 記 録 されている 方 をリスト 68/194
69 アップします 同 一 分 類 コード 図 形 区 分 間 断 区 分 なら 削 除 する 完 全 重 複 になっている 要 素 のどちらかを 削 除 します 同 じ 分 類 コードの 他 の 要 素 に 包 含 されている 要 素 をリストアップ 完 全 重 複 でなく 一 部 だけ 重 なっている 包 含 重 複 になっている 面 線 要 素 をリストアップします 長 さが 短 いほ うがリストアップされることになります 線 の 重 複 チェック 面 線 要 素 の 線 分 の 重 なりを 検 出 します 射 影 部 の 上 端 下 端 の 組 み 合 わせは 対 象 外 図 形 区 分 が 射 影 部 の 上 端 と 射 影 部 の 下 端 の 組 み 合 わせを チェックの 対 象 外 とします 射 影 部 の 下 端 端 下 端 の 組 み 合 わせは 対 象 外 図 形 区 分 が 射 影 部 の 下 端 どうしの 組 み 合 わせを チェックの 対 象 外 とします 射 影 部 の 上 端 と 非 区 分 の 組 み 合 わせは 対 象 外 図 形 区 分 が 射 影 部 の 上 端 と 非 区 分 の 組 み 合 わせを チェックの 対 象 外 とします 2 次 元 要 素 とZ 値 が-999 以 下 は 対 象 外 2 次 元 の 要 素 と 標 高 値 が 以 下 の3 次 元 要 素 はチェックの 対 象 外 とします 標 高 値 が 定 義 されている3 次 元 要 素 をチェックの 対 象 とします 陰 線 ( 間 断 区 分 する)は 対 象 外 間 断 区 分 が1から9の 要 素 を 対 象 外 とします 垂 直 な 面 の 中 なら 除 外 垂 直 な 法 面 を 通 る 等 高 線 のように XY 座 標 では 重 なり Z 値 が 異 なる 垂 直 な 面 にを 想 定 し 線 分 がその 面 内 にある 場 合 リストアップしません 下 図 で 線 分 AB は 上 側 の 線 分 と 重 なって いますが 線 分 AB は 等 高 線 がなす 垂 直 な 面 の 中 にあるので リストアップしません 等 高 線 など 垂 直 な 面 Z A B 等 高 線 など Y X 69/194
70 垂 直 な 面 はすべての3 次 元 の 面 (E1)と 線 (E2)から 構 成 します 垂 直 な 面 は 線 分 が XY 面 で 重 な り Z 値 が 異 なることが 条 件 です XY 面 で 少 しだけずれていたり Z 値 が 同 じ 場 合 は 垂 直 な 面 が 構 成 できません チェックパターン 上 の 設 定 について 目 的 別 のパターンを 設 定 します 同 一 分 類 コード 内 での 重 複 検 出 同 一 分 類 コードの 要 素 の 重 複 を 検 出 陰 線 以 外 の 重 複 検 出 印 刷 時 に 線 の 重 なりとなる 可 能 性 がある 箇 所 を 検 出 垂 直 な 面 (Z 値 が 異 なる 重 なり) 検 出 XY が 同 じで Z が 異 なる 重 なりのみを 検 出 します TIN 作 成 で 垂 直 な 面 になる 可 能 性 があります 表 現 補 助 データは 対 象 外 図 形 区 分 が 表 現 補 助 データとなっている 要 素 をチェックの 対 象 外 とします 建 物 ( ) 間 は 対 象 外 普 通 建 物 堅 ろう 建 物 普 通 無 壁 舎 堅 牢 無 壁 舎 の 組 み 合 わせで 線 分 が 重 なっていても リストアップしません 線 の 重 複 チェック( 組 み 合 わせ) 対 象 とする 面 線 要 素 と 参 照 する 面 線 要 素 を 分 類 コードで 指 定 して 線 の 重 複 を 検 出 することができます 例 えば ブレークラインと 重 複 する 真 幅 道 路 被 覆 人 工 斜 面 の 検 出 などです XYZ 座 標 での 重 複 線 が3D で 重 複 しているケースを 検 出 します XY 座 標 での 重 複 Z 座 標 には 関 係 なく XY 座 標 で 重 複 しているケースを 検 出 します 射 影 部 の 上 端 と 下 端 の 組 み 合 わせは 対 象 外 図 形 区 分 が 射 影 部 の 上 端 と 下 端 の 組 み 合 わせでの 重 複 は リストアップの 対 象 外 とします 分 類 コードの 組 み 合 わせは 問 いません 射 影 部 の 下 端 と 下 端 の 組 み 合 わせは 対 象 外 図 形 区 分 が 射 影 部 の 下 端 と 下 端 の 組 み 合 わせでの 重 複 は リストアップの 対 象 外 とします 射 影 部 の 下 端 の 線 が 隣 接 する 場 合 などが 対 象 外 です 射 影 部 の 下 端 と 非 区 分 の 組 み 合 わせは 対 象 外 図 形 区 分 が 射 影 部 の 下 端 と 非 区 分 の 組 み 合 わせでの 重 複 はリストアップの 対 象 外 とします 垂 直 な 面 の 中 なら 除 外 垂 直 な 法 面 を 通 る 等 高 線 のように XY 座 標 では 重 なり Z 値 が 異 なる 垂 直 な 面 に を 想 定 し 線 分 がその 面 内 にある 場 合 リストアップしません メニュー[ 線 の 重 複 チェック]を 参 照 線 の 重 複 での 陰 線 重 複 している 部 分 では 陰 線 ( 間 断 区 分 =1)になっているべき 要 素 が 陰 線 ( 間 断 区 分 =0)でないケースを 検 出 します 対 象 で 指 定 された 分 類 コードの 面 (E1) 線 (E2)で 間 断 区 分 =0 の 要 素 について 参 照 要 素 との 重 複 を 調 べます 対 象 の 線 分 が 参 照 の 線 分 と 重 複 している 場 合 対 象 の 線 分 をリストアップします ひとつの 対 象 要 素 の 複 数 の 線 分 が 重 複 していて も リストアップするのは 始 点 に 近 い 方 の 線 分 です 70/194
71 陰 線 ( 間 断 する)は 対 象 外 OFF の 場 合 参 照 する 面 線 のうち 間 断 区 分 が 1 以 上 の 要 素 も 参 照 します ON の 場 合 間 断 区 分 =0 の 要 素 のみを 参 照 します ポリゴンの 重 複 チェック 建 物 など 面 (E1) 線 (E2)について 始 終 点 座 標 が 一 致 している 地 物 をポリゴンとして 重 複 を 検 査 します 面 (E1) 線 (E2)の 始 点 と 終 点 が 一 致 している 必 要 があります 但 し 線 (E2)の 両 端 点 が 図 郭 線 上 にある 場 合 図 郭 線 に 沿 って ポリゴンとみなして 検 査 します ポリゴンが 隣 接 している 場 合 重 複 とはしません 異 なる 分 類 コードのポリゴンの 重 なりもチェックします 図 郭 線 (E2)の 両 端 点 が 図 郭 線 上 にある 場 合 図 郭 線 に 沿 ってポリゴンとみなします 重 複 普 通 建 物 堅 ろう 建 物 異 なる 分 類 コードの ポリゴンの 重 なりもチェック 隣 接 している 場 合 重 複 ではありません 分 類 コードをファイルで 指 定 分 類 コード 指 定 ファイル を 参 照 してください 重 複 の 面 積 が 小 さい 場 合 リストアップしない 重 複 している 部 分 の 面 積 が 指 定 された 値 より 小 さい 場 合 リストアップしません 隣 接 する 建 物 の 線 がピッタリ 一 致 していない 場 合 微 小 な 重 複 を 検 出 することがあります このようなケースを 除 外 するために 使 用 します 71/194
72 建 物 A 建 物 B 建 物 A 建 物 B 建 物 A の 点 と 同 じ 点 が 建 物 Bに 無 いため 微 小 なずれがある ポリゴンが 他 のポリゴンを 完 全 に 含 んでいる 場 合 は 対 象 外 下 図 のように ポリゴンが 完 全 に 他 のポリゴンの 内 側 にある 場 合 をリストアップの 対 象 外 とします 図 形 区 分 が 31 から 35 は 対 象 外 図 形 区 分 の 値 が 31( 中 庭 線 ),32( 棟 割 線 ),33( 階 層 線 ),34( 外 付 階 段 ),35(ポーチ ひさし)の 要 素 はチェックの 対 象 外 と します ポリゴン 確 認 用 の TIN を 表 示 する ポリゴン 確 認 用 の TIN を 作 成 し 表 示 します データパネルの TIN ノードに ポリゴン 確 認 を 追 加 します ここ で TIN が 削 除 できます 建 物 に 一 部 が 図 郭 線 で 切 れた 場 合 内 側 の 線 (E2)はチェックの 対 象 外 となります 図 郭 線 図 郭 線 + 重 複 があれば[チェックリスト]パネルに 表 示 します 交 差 チェック 面 (E1) 線 (E2)の 線 注 記 (E7)の 文 字 列 を 囲 む 矩 形 の 交 差 および 接 触 を 検 出 します 要 素 が2 次 元 か3 次 元 を 区 別 し ないで XY 座 標 についてチェックを 行 います 等 高 線 と 等 高 線 等 高 線 と 建 物 (3001,3002,3003,3004) 真 幅 道 路 (2101) と 道 路 橋 (2203)の 組 み 合 わせ 注 記 ( )と 注 記 および 任 意 の 組 み 合 わせでチェックします 等 高 線 と 等 高 線 等 高 線 と 建 物 真 幅 道 路 と 道 路 橋 の 組 み 合 わせについては 注 記 (E7)は 対 象 外 です また 真 幅 道 路 と 道 路 橋 の 組 み 合 わせについては 道 路 橋 で 図 形 区 分 が 表 現 補 助 データ(99)になっているものは 対 象 外 です 組 み 合 わせ 指 定 ではチェックする 要 素 の 分 類 コードと 参 照 する 要 素 の 分 類 コードを 指 定 してください 同 一 分 類 コードで かつ 点 列 の 端 点 同 士 が 同 じ 座 標 の 場 合 交 差 としません 72/194
73 注 記 (E7)は 対 象 外 注 記 (E7)はチェックの 対 象 外 にします 組 み 合 わせを CSV ファイルに 保 存 対 象 と 参 照 の 分 類 コードの 組 み 合 わせをファイルに 保 存 します 内 容 は 組 み 合 わせファイル を 参 照 してください 対 象 と 参 照 ( 組 み 合 わせ CSV ファイル 指 定 ) 指 定 された CSV ファイルでの 対 象 と 参 照 の 分 類 コードにつ いて 交 差 チェックを 行 います CSV ファイルの 内 容 は 組 み 合 わせファイル を 参 照 してください 点 列 の 端 点 での 交 差 は 除 外 対 象 要 素 あるいは 参 照 要 素 の 点 列 の 始 点 あるいは 終 点 で 接 している 場 合 交 差 としてリストアップしません [ 端 点 までの 距 離 ]が 0.0 の 場 合 DM の 精 度 で 判 定 します [ 端 点 まで の 距 離 ]が 0.0 より 大 きい 場 合 交 点 と 端 点 の 距 離 がそれより 小 さい 場 合 にリストアップします 微 小 な オーバーシュートをエラーとしてリストアップしたくない 場 合 [ 端 点 までの 距 離 ]を 指 定 してください 要 素 A 要 素 B 交 差 としてリストアップしません 交 差 点 での 標 高 値 が 同 じなら 除 外 交 差 する 要 素 の 交 差 点 での 標 高 値 が 全 て 同 じ 場 合 リストアップし ません 河 川 と 細 流 などの 合 流 点 でのZ 値 が 一 致 していない 場 合 などを 検 出 できます 垂 直 な 面 の 中 なら 除 外 垂 直 な 法 面 を 通 る 等 高 線 のように XY 座 標 では 重 なり Z 値 が 異 なる 垂 直 な 面 に を 想 定 し 交 点 がその 面 内 にある 場 合 リストアップしません 下 図 で XY 面 では 点 A と B で 等 高 線 は 交 差 していますが A と B は 等 高 線 がなす 垂 直 な 面 に 接 しているので リストアップしません 等 高 線 など 垂 直 な 面 Z A B 等 高 線 など Y X 垂 直 な 面 はすべての3 次 元 の 面 (E1)と 線 (E2)から 構 成 します 垂 直 な 面 は 線 分 が XY 面 で 重 な り Z 値 が 異 なることが 条 件 です XY 面 で 少 しだけずれていたり Z 値 が 同 じ 場 合 は 垂 直 な 面 が 構 成 できません 3 次 元 の 要 素 と2 次 元 の 要 素 が 交 差 している 場 合 ツールバーの[ 鉛 直 方 向 スケール]を にすると 全 ての 要 素 がほとんど 同 一 平 面 上 に 表 示 されるので 確 認 しやすくなります 建 物 と 建 物 の 交 差 については[チェック]-[ポリゴンの 重 複 チェック]を 使 ってください 73/194
74 8.21. 近 接 線 チェック 面 線 要 素 の 線 分 について XY 座 標 について 近 接 している 線 分 あるいは 重 複 している 線 分 を 検 出 します Z 値 には 関 係 なく 計 算 するので 3 次 元 要 素 と2 次 元 要 素 が 近 接 しているケースもリストアップします 確 認 の 際 には ツール バーの 鉛 直 方 向 のスケールを 小 さくして 擬 似 的 な2D 表 示 の 方 が 有 効 です 線 分 と 線 分 の 隙 間 線 分 と 線 分 の 間 の 距 離 がこれより 小 さい 場 合 をリストアップします 重 複 する 線 分 は 対 象 外 XY 座 標 で 重 なっている 線 分 はリストアップの 対 象 外 とします 隙 間 の 最 小 値 を 設 定 する 線 分 と 線 分 の 距 離 がこれより 大 きい 場 合 をリストアップします 隙 間 が 大 きい 順 からリストアップする 対 象 線 分 の 中 点 からの 垂 線 の 足 の 距 離 が 大 きい 順 からリストア ップします OFF の 場 合 検 出 順 にリストアップします 近 接 していることの 判 定 条 件 は 以 下 の3 個 です 参 照 の 線 分 対 象 の 線 分 1. 対 象 の 線 分 と 参 照 の 線 分 間 の 角 度 は5 以 下 2. 対 象 の 線 分 の 始 点 終 点 中 点 から 参 照 の 線 分 がなす 直 線 への 垂 線 の 足 の 長 さが 全 て 指 定 より 小 さい 3. 中 点 からの 垂 線 の 足 が 参 照 の 線 分 上 にある 隙 間 の 最 小 値 を 設 定 する が OFF の 場 合 の 例 です がリストアップの 対 象 になります 隙 間 の 最 大 値 参 照 する 線 隙 間 の 最 小 値 を 設 定 する が ON の 場 合 の 例 です 対 象 の 線 分 の 始 点 終 点 中 点 の3 点 すべてが 隙 間 の 最 小 値 より 近 い 場 合 リストアップしません がリストアップの 対 象 になります 隙 間 の 最 大 値 隙 間 の 最 小 値 参 照 する 線 検 出 結 果 を[チェックリスト]パネルにリストアップします 74/194
75 D チェック 3 次 元 地 図 データについてダイアログで 示 す 項 目 を 検 査 します 結 果 は [レポート]パネルに 表 示 し [チェックリス ト]にリストアップします [チェックリスト]の 項 目 をクリックと その 点 が 参 照 点 となります 等 高 線 の 交 差 は 以 下 の 交 差 部 にノードがある 標 高 値 の 許 容 誤 差 の 設 定 にかかわらず リストアップします 等 高 線 の 陰 線 ( 間 断 区 分 =1)は 対 象 外 等 高 線 で 間 断 区 分 が1( 間 断 する)をチェックの 対 象 外 とします 砂 防 基 盤 地 図 の 三 次 元 DM のチェックを 二 次 元 DM の 段 階 で 行 うためのオプションです 交 差 部 にノードがある 3 次 元 の 線 分 と 線 分 の 交 差 している 箇 所 には 必 ずノードがあるとしてチェックします 標 高 値 の 許 容 誤 差 が0の 場 合 に 違 いが 出 てきます ノードがあるとした 場 合 線 分 と 線 分 の 交 点 での 標 高 値 のずれ がなくても 交 差 部 分 にノードがなければ つまり 線 分 の 端 点 でなければリストアップします ノードがないとした 場 合 交 点 の 標 高 値 のずれがなければリストアップしません ON 交 点 が 同 一 標 高 値 で かつ 線 分 の 端 点 での 交 差 の 場 合 リストアップしない OFF 交 点 が 同 一 標 高 値 の 場 合 リストアップしない 垂 直 な 面 がある 異 なる 標 高 値 をもち XY 平 面 では 重 なっている 線 分 を 垂 直 な 面 とみなし チェック 対 象 から 除 外 します レポートパネル 出 力 チェック 状 況 を[レポート]パネルにも 表 示 します 検 出 される 項 目 が 増 えると 表 示 に 時 間 がかかってしまいます [レポート]パネルでは 表 示 しているテキストをクリップボードにコピーできます GeoCoach3D の 機 能 です 標 高 差 の 許 容 値 点 や 交 点 の 標 高 値 の 差 が 指 定 した 値 より 小 さい 場 合 リストアップしません 但 し 交 差 部 にノードがある が 指 定 されている 場 合 ノードがない 交 差 はこの 指 定 にかかわらずリストアップします 点 と 点 線 分 線 (E2)の 各 頂 点 などの Z 値 について 参 照 する 線 (E2)などの 頂 点 の Z 値 や 線 分 上 の Z 値 を 調 べる 際 の 許 容 値 です 75/194
76 線 分 と 線 分 線 (E2)の 各 線 分 などについて 参 照 する 線 (E2)などの 各 線 分 との 交 差 位 置 での Z 値 を 調 べる 際 の 許 容 値 です チェックリストに 対 応 する 箇 所 をマゼンタ 色 の 点 で 表 示 D チェック( 近 傍 ) 上 記 の 3D チェック は 同 一 XY 座 標 で 複 数 の Z 値 があるケースを 想 定 していますが この 3D チェック( 近 接 ) では 同 一 XY 座 標 ではないものの Z 値 が 大 きく 異 なるケースの 検 出 を 行 います 例 えば 等 高 線 が 真 幅 道 路 の Z 値 手 前 で 切 れていて 等 高 線 の Z 値 と 真 幅 道 路 の Z が 大 きく 異 なる 場 合 などです 対 象 76/194
77 チェックする 対 象 の 面 (E1) 線 (E2)の 分 類 コードを 指 定 します 参 照 参 照 する 面 (E1) 線 (E2)の 分 類 コードを 指 定 します 対 象 の 端 点 と 参 照 とのずれ 等 高 線 などの 対 象 のポリラインの 端 点 について 近 くの 要 素 ( 真 幅 道 路 など) 上 の 最 も 近 い 位 置 の Z 値 と 比 較 します 指 定 した 距 離 以 下 かつ 標 高 差 が 指 定 した 値 より 大 きい 場 合 をリストアップします 77/194
78 9. チェック 2 メニュー バージョン (2015/03/20)から メニューの 数 が 増 えたので チェック メニューを チェック 1 と チェッ ク 2 に 分 割 しました 9.1. 道 路 チェック 真 幅 道 路 (2101)と 道 路 橋 (2203)の 接 続 状 態 についてダイアログで 示 す 項 目 を 検 査 します メニュー[3 次 元 化 ]-[ 道 路 河 川 ]]の 前 に この 機 能 で 道 路 縁 線 の 接 続 状 態 をチェックしてください 道 路 分 岐 切 れ 重 なり 道 路 道 路 道 路 縁 線 の 分 岐 真 幅 道 路 および 道 路 橋 の 線 が 分 岐 している 箇 所 をリストアップします 道 路 縁 線 の 線 が 複 数 重 なっている 場 合 も 分 岐 としてリストアップします 道 路 縁 線 の 端 真 幅 道 路 および 道 路 橋 の 線 が 切 れている 箇 所 をリストアップします 図 郭 線 上 の 端 点 は 除 外 していますが 地 図 の 端 で 切 れている 箇 所 もリストアップしてしまいます 真 幅 道 路 を 閉 じている 要 素 ブレークラインや 他 の 要 素 で 行 き 止 まりや 道 路 橋 部 分 を 閉 じてある 場 合 該 当 する 要 素 を 選 択 し てください これらの 要 素 で 閉 じてある 場 合 端 点 としてリストアップしません 分 類 コード 9999 の 線 は 間 断 区 分 が 設 定 されているものも 対 象 としますが それ 以 外 は 間 断 区 分 が 設 定 され ていなものが 対 象 です 道 路 行 止 り 道 路 橋 ブレークラインなど 道 路 閉 じる 線 は 基 本 的 に 面 線 要 素 の 線 分 です 間 に 一 点 入 っているケースは 閉 じているとみなしま すが それ 以 上 の 点 が 入 っている 場 合 閉 じているとみなしません また 複 数 の 要 素 の 線 がつ ながって 閉 じている 場 合 も 対 象 外 とします 78/194
79 2 点 で 閉 じる 3 点 で 閉 じる 4 点 以 上 で 閉 じる 複 数 の 要 素 で 閉 じる 9999 の 線 上 は 除 外 道 路 縁 線 の 端 の 検 出 で 端 の 点 が 分 類 コード 9999 にある 場 合 リストアップしま せん 真 幅 道 路 を 閉 じている 要 素 の 9999 と 異 なり 単 純 に 端 点 が 9999 の 線 上 に 乗 っているかで 判 定 して います 垂 直 方 向 の 角 度 真 幅 道 路 の 点 列 について Z 方 向 に 指 定 した 角 度 より 小 さい 角 をなす 点 をリストアッ プします 角 度 はZ 値 の 差 とXY 平 面 上 での 距 離 から 計 算 します 点 列 の 端 点 が 他 の 真 幅 道 路 の 端 点 と 一 致 している 場 合 その 端 点 で 繋 がっているとみなして 角 度 を 計 算 します Z 値 が 未 定 義 あるいは 以 下 の 場 合 は 計 算 の 対 象 外 です 角 度 が 小 さい 順 からリストアップします 点 列 の 角 度 が 小 さい 場 所 では TIN 作 成 で 道 路 に 段 差 が 現 れることがあります Z 値 の 差 線 分 のXY 平 面 での 距 離 短 い 線 分 (XYZ) 指 定 された 長 さより 短 い 線 分 をリストアップします 線 分 の 長 さは3 次 元 で 計 算 します 短 いほうから 順 に[チェックリスト]パネルに 表 示 します 上 記 の 角 度 のチェック 同 様 短 い 線 分 で 勾 配 が 大 きい 場 合 TIN 作 成 で 道 路 に 段 差 が 現 れることがあります 庭 園 路 等 (2105)を 含 む, 道 路 端 (2203)を 含 む, 石 段 (2214)を 含 む 上 記 のチェックは 真 幅 道 路 について 行 いますが 他 の 要 素 についても 道 路 縁 線 の 一 部 として 処 理 したい 場 合 指 定 しください 図 形 区 分 が 表 現 補 助 データの 場 合 対 象 外 です 間 断 区 分 ありを 含 む 間 断 区 分 が 設 定 された 真 幅 道 路 および 道 路 橋 も 道 路 沿 線 の 一 部 として 処 理 したい 場 合 指 定 してください 9.2. 河 川 チェック 河 川 (5101)と 細 流 (5102)についてダイアログで 示 す 項 目 を 検 査 します 逆 バンク 勾 配 が 逆 バンクになっている 箇 所 を[チェックリスト]パネルにリストアップします 要 素 の 点 のな らびに 沿 って 勾 配 が 下 りから 上 り あるいは 上 りから 下 りに 変 わった 点 の 座 標 をリストアップします レポートパネル 出 力 [チェックリスト]パネルに 表 示 している 内 容 を[レポート]パネルにも 表 示 します [レポート]パネルでは 表 示 しているテキストをクリップボードにコピーできます 逆 バンクになっている 箇 所 をマゼンタ 色 の 点 (チェックリストの 点 )で 表 示 79/194
80 9.3. ブレークラインチェック 3 次 元 のブレークラインのうち 稜 線 や 谷 を 表 しているブレークラインのチェックです XY 平 面 上 で 等 高 線 と 指 定 さ れた 回 数 以 上 の 交 差 があるブレークラインがチェックと 処 理 の 対 象 です 交 差 回 数 を0にすると 全 てのブレークラ インが 対 象 になります 他 の 要 素 との 標 高 差 ブレークラインの 点 について 前 後 の 線 分 が 等 高 線 などの 他 の3 次 元 要 素 と 交 差 する 場 合 その 交 差 点 の Z 座 標 から 計 算 した 標 高 値 比 較 し 標 高 差 が 大 きいケースをリストアップします 但 し ブレークラインの 点 がランダムポイントなどの 点 要 素 と 同 じ XY 座 標 の 場 合 あるいは 他 の 面 線 要 素 の 線 分 上 にある 場 合 そこからの 標 高 差 をチェックします 交 点 標 高 差 交 点 長 い 線 分 に 点 を 挿 入 する 稜 線 や 谷 が 長 かったり 広 かったりすると TIN 作 成 でブレークラインがあっ ても 水 平 な 三 角 ポリゴンができることがあります 間 に 点 を 挿 入 することで 水 平 な 三 角 ポリゴンの 発 生 を 少 なくすることができます ブレークライン 内 の 標 高 差 点 列 の Z 値 の 標 高 差 が 指 定 された 範 囲 内 にあるものをリストアップします 本 来 人 工 斜 面 や 被 覆 などになるべき 線 がブレークラインになっているかもしれない 場 合 のチェックに 使 います 標 高 差 の 小 さい 方 から 順 にリストアップします Z 値 が 最 も 小 さい 点 から 高 い 点 へ 確 認 用 の 線 を 表 示 します 閉 じている 場 合 のみ 対 象 ブレークライン 内 の 標 高 差 で 始 点 と 終 点 が 一 致 して 閉 じているブレークラ インのみをリストアップの 対 象 にします 9.4. 建 物 チェック 建 物 ( 分 類 コード 3001 から 3004)についてチェックします 80/194
81 建 物 の 内 側 の 面 線 建 物 のポリゴンの 内 側 にある 面 (E1) 線 (E2)の 図 形 区 分 は 31( 中 庭 線 )などになっているかをチェックします 以 下 の 処 理 を 行 います 1 開 いている DM データの 分 類 コード=3001,3002,3003,3004 の 面 (E1)と 線 (E2)から 閉 じたポリゴンになっている 部 分 を 抽 出 します 隣 接 している 図 郭 でも 両 方 の 要 素 を 合 わせてポリゴンにします 2 ポリゴンになる 部 分 のうち 他 のポリゴンの 中 に 入 っているポリゴンを 除 外 します つまり 建 物 の 外 周 のみを 残 したポリゴン 群 を 作 成 します これを 参 照 ポリゴン とします 3 開 いている DM データの 分 類 コード=3001,3002,3003,3004 の 面 (E1)と 線 (E2)について 最 初 の 線 分 の 中 点 につい て 参 照 ポリゴン の 内 側 に 入 っている 要 素 についてしらべます 4 チェックの 対 象 参 照 ポリゴン の 内 側 の 面 線 の 図 形 区 分 が 以 下 の 値 以 外 の 場 合 チェックリストにリストアップします 31: 中 庭 線 32: 棟 割 線 33: 階 層 線 99: 外 付 階 段 ( 階 段 線 ) 81/194
82 隣 接 する 建 物 の 一 部 が 重 複 している 場 合 上 記 の 処 理 で 検 出 されるケースがあります このようなケースはメニュー ポリゴンの 重 複 チェック で 検 出 してください TIN 上 での 標 高 差 TIN がある 場 合 に 有 効 です 建 物 の 図 形 について TIN 上 での 標 高 値 を 求 め 標 高 値 の 差 が 指 定 された 値 より 大 きい ケースをリストアップします 元 の 図 形 の 点 および 元 の 図 形 の 線 分 と TIN の 三 角 形 の 辺 との 交 点 での 標 高 値 について 最 大 値 と 最 小 値 の 差 を 標 高 差 とします [チェック]リストの 表 示 例 です 3D パネルでは TIN 上 での 形 状 を 表 示 します TIN の 三 角 形 の 辺 との 交 差 で 図 形 が 折 れていますが この 点 の 標 高 値 も 標 高 差 取 得 の 対 象 です TIN を 非 表 示 にして ツールバーの 鉛 直 方 向 スケール を 程 度 に 小 さくすると 建 物 の 位 置 が 確 認 できます 面 線 要 素 別 にチェックします 従 ってひとつの 建 物 の 形 状 が 複 数 の 線 要 素 からなっている 場 合 前 もって[チェッ ク]-[ネットワークチェック]の[ 同 一 XYZ 座 標 の 端 点 で 接 続 する]でひとつの 要 素 にしておく 必 要 があります 角 度 による 角 のリストアップ 建 物 のポリラインについて 指 定 した 角 度 の 範 囲 内 で 曲 がっている 点 をリストアップします 建 物 の 形 状 が 崩 れて いるかもしれない 箇 所 を 調 べるための 機 能 です 82/194
83 分 類 コードが 3001,3002,3003,3004 の 面 (E1)と 線 (E2)について 各 点 の 角 度 を 調 べます 角 が 90 以 上 の 場 合 180 度 - 内 側 の 角 度 で 判 定 します ダイアログで 指 定 した 角 度 の 範 囲 内 にある 場 合 リストアップします 図 形 が 閉 じ ている( 始 点 と 終 点 が 同 じ 座 標 ) 場 合 その 点 での 角 度 も 調 べます 図 郭 別 に 調 べます チェックリストには 角 度 が 小 さい 方 からリストアップします 9.5. 点 要 素 チェック 点 要 素 についてチェックします 3 次 元 の 点 要 素 のZ 値 については 標 高 値 が 0.0 の3 次 元 の 点 のリストアップおよ び TIN からのずれをチェックすることができます 83/194
84 リストアップ 対 象 で 指 定 された 点 (E5)をリストアップします 同 一 座 標 (XY) 指 定 された 分 類 コード 間 の 点 要 素 について 同 一 XY 座 標 があればリストアップします 同 一 分 類 コードならば 削 除 する(XY) 同 一 XY 同 一 分 類 コードの 点 のどちらかを 削 除 します DM データファイル 中 で 後 にある 方 の 点 を 削 除 します 同 一 座 標 (XYZ) 指 定 された 分 類 コード 間 の 点 要 素 について 同 一 XYZ 座 標 があればリストアップします 同 一 分 類 コードならば 削 除 する 同 一 XYZ 同 一 分 類 コードの 点 のどちらかを 削 除 します 標 高 値 が 0.0 の3 次 元 要 素 3 次 元 の 点 要 素 で 標 高 値 が 0.0 の 場 合 リストアップします 範 囲 外 の 標 高 値 3 次 元 の 点 要 素 で 標 高 値 が 指 定 された 範 囲 外 の 場 合 リストアップします TIN からの 高 さ TINからの 高 さを 計 算 し 高 さの 絶 対 値 の 大 きい 順 から 並 べます もし Z 値 の 入 力 ミスがあれば TIN からの 高 さが 大 きくなることで 検 出 できます 例 えば 図 化 機 測 定 による 標 高 点 のZ 値 をチェックする 場 合 以 下 のような 手 順 になります (1)[TIN]-[TIN 作 成 ]で[ 参 照 する3 次 元 要 素 ]について[ 分 類 コード 指 定 ]を 選 択 し 図 化 機 測 定 による 標 高 点 以 外 つまりチェックしようとする 点 要 素 を 使 わずに TIN を 作 成 します 使 って TIN を 作 成 した 場 合 TIN からの 高 さは 0.0 となってしまい チェックできません 84/194
85 (2)このメニューで 図 化 機 測 定 による 標 高 点 をチェック 対 象 に 選 択 し 実 行 します すべての 図 化 機 測 定 による 標 高 点 について TIN からの 高 さの 絶 対 値 が 大 きい 順 から 指 定 された 標 高 差 より 大 きい ケースをチェックリストパネルに 表 示 します 上 から 順 に 項 目 を 選 択 することで 3Dパネル 中 央 に 表 示 しますので 状 況 が 確 認 できます 3Dパネルでは TIN 上 の 点 を 参 照 点 として 表 示 し 点 要 素 との 離 れを 直 感 的 に 見 ることが できます もしZ 値 が 誤 っていれば 座 標 値 パネルでの 数 値 入 力 や Shift キーを 押 しながらマウスで 上 下 すること で 修 正 できます TIN の 範 囲 外 の 点 要 素 については 高 さが 計 算 できないので チェックリストの 最 後 にリストアップします 近 傍 の 3 次 元 の 面 線 との 標 高 差 対 象 で 指 定 された 点 (E5)について 近 くの 等 高 線 などの 3 次 元 の 面 (E1)と 線 (E2)との 標 高 差 を 調 べ 違 いが 大 きい 点 をリストアップします 各 点 について 次 の 処 理 をおこないます 参 照 する 3 次 元 の 面 (E1) 線 (E2)を 等 高 線 とします 等 高 線 A 等 高 線 B 点 1ダイアログで 指 定 された 距 離 内 にで 最 も 近 い 等 高 線 を 探 します( 例 : 等 高 線 A) ない 場 合 は 処 理 終 了 2その 正 反 対 側 に 伸 ばした 線 と 交 差 する 等 高 線 を 探 します( 例 : 等 高 線 B) ない 場 合 は 処 理 終 了 点 の 標 高 値 が 等 高 線 A と 等 高 線 B の 標 高 値 の 間 ならば 問 題 なしとして 処 理 終 了 4 等 高 線 A と B の 標 高 値 が 同 じで 点 の 標 高 値 との 差 が 等 高 線 の 標 高 値 の 間 隔 より 小 さい 場 合 は 5 山 頂 や 稜 線 の 凸 部 あるいは 凹 地 や 谷 の 凹 部 として 処 理 終 了 6 点 と 等 高 線 A あるいは 等 高 線 B との 間 に 等 高 線 があるべきと 判 定 される 場 合 は 標 高 差 の 大 きい 順 からチェック リストにリストアップします また レポートパネルにチェックした 点 数 と 近 くに 等 高 線 などがなくてチェックしなかった 点 数 を 表 示 します 近 傍 の 3 次 元 の 等 高 線 との 標 高 差 上 記 の 近 傍 の 3 次 元 の 面 線 との 標 高 差 はすべての 3 次 元 の 面 線 要 素 を 参 照 しますが この 近 傍 の 3 次 元 85/194
86 の 等 高 線 との 標 高 差 は 3 次 元 の 等 高 線 ( 分 類 コード=7101~7108)のみを 参 照 します 9.6. 方 向 要 素 チェック 方 向 (E6)の 要 素 についてリストアップなど 行 います 86/194
87 対 象 下 の[ 内 容 ]の 処 理 をする 方 向 要 素 を 指 定 します [ 選 択 ]ボタンでは 方 向 要 素 の 分 類 コード 別 に 個 数 を 表 示 します 方 向 要 素 (E6)をリストアップする [ 対 象 ]で 指 定 された 方 向 要 素 について [チェックリスト]にリストアップします 選 択 された 方 向 要 素 について 3D パネルで その 位 置 から 方 向 を 示 す 点 へ 線 分 を 表 示 しますから 方 向 を 示 す 点 の 座 標 を 確 認 することができます また 要 素 パネルで 方 向 を 90 度 回 転 することができます 同 一 XY 座 標 (E6 と E6 の 始 点 が 同 じ) [ 対 象 ]で 指 定 された 方 向 要 素 について 同 一 分 類 コードの 要 素 が 同 じ XY 座 標 の 場 合 リストアップします 同 じ 座 標 で 向 きが 異 なる 場 合 もリストアップします 位 置 の 座 表 と 方 向 を 示 す 座 表 が 同 じ [ 対 象 ]で 指 定 された 方 向 要 素 について 位 置 を 示 す 座 標 と 方 向 を 示 す 座 標 が 同 じ 場 合 (つまり 座 標 レコードに 同 じ 座 標 がある 場 合 )リストアップします 方 向 の 向 きが 真 東 方 向 を 示 す 座 標 が 真 東 になっているケースをリストアップします 例 えば 点 (E5)から 方 向 (E6)への 変 換 直 後 は 角 度 がゼロ( 真 東 )になっていて それぞれの 方 向 の 更 新 の 漏 れを 検 出 する 際 に 使 用 できます 点 要 素 (E5)にする [ 対 象 ]で 指 定 された 方 向 要 素 について 点 要 素 (E5)に 変 換 します 方 向 (E6)になるべき 要 素 をリストアップ 公 共 測 量 作 業 規 程 でデータタイプが 方 向 と 記 載 がある 分 類 コードをもつ 要 素 (E6 以 外 )をリストアップします 方 向 (E6)かもしれない 点 (E5)をリストアップ 公 共 測 量 作 業 規 程 でデータタイプが 方 向 線 又 は 方 向 など 方 向 を 含 む 記 載 がある 分 類 コードをもつ 点 (E5) をリストアップします 近 傍 の 3 次 元 の 等 高 線 との 標 高 差 点 要 素 チェック と 同 じ 機 能 です 点 (E5)の 代 わりに 方 向 (E6)をチェックします 図 郭 が 斜 めの 場 合 など 標 高 点 が 点 (E5)ではなく 方 向 (E5)で 作 成 されているケースに 対 応 するための 機 能 です 87/194
88 9.7. 始 終 点 座 標 一 致 チェック 面 線 要 素 の 始 点 と 終 点 が 一 致 しているかをチェックします データ 取 得 基 準 で 始 終 点 座 標 一 致 ( 建 物 も 含 む) データ 取 得 基 準 で 始 終 点 座 標 一 致 となっている 分 類 コードを 対 象 にします データ 取 得 基 準 で 始 終 点 座 標 一 致 ( 建 物 以 外 ) データ 取 得 基 準 で 始 終 点 座 標 一 致 となっている 分 類 コードで 建 物 ( ) 以 外 を 対 象 にします リストアップ 対 象 で 指 定 された 要 素 をリストアップします 始 終 点 座 標 が 一 致 していない 面 (E1)と 線 (E2) 始 終 点 座 標 が 一 致 していない 面 (E1)と 線 (E2) 要 素 をリス トアップします 但 し 始 点 と 終 点 の 両 方 が 図 郭 線 上 あるいは 分 類 コード 9999 の 線 上 にある 場 合 は 対 象 外 です 端 点 が 他 の 要 素 上 にある 場 合 は 対 象 外 端 点 が 同 じ 分 類 コードの 他 の 面 線 要 素 の 線 分 上 にあれ ばリストアップしません 始 終 点 座 標 が 一 致 している 線 (E2) 始 点 と 終 点 が 同 じ 座 標 になっている 線 (E2)をリストアップします 面 (E1)に 変 更 する 始 点 と 終 点 が 同 じ 座 標 になっている 線 (E2)を 面 (E1)に 変 更 します 普 通 建 物 (3001) などを 一 括 して 面 (E1)に 変 更 することができます 9.8. 射 影 部 チェック 射 影 部 の 上 端 ( 図 形 区 分 =11)と 射 影 部 の 下 端 ( 図 形 区 分 =12)について 接 続 していない 箇 所 を 検 出 します 88/194
89 図 形 区 分 デフォルト( 上 端 =11 下 端 =12)では 図 形 区 分 =11 の 上 端 線 と 12 の 下 端 線 をチェックしますが 任 意 の 図 形 区 分 では 指 定 されたコードを 上 端 線 下 端 線 とみなしてチェックします 射 影 部 のポリゴンと TIN 表 示 射 影 部 の 上 端 線 と 下 端 線 からなるポリゴンをチェックリストにリストアップし ポリゴンの 内 側 に TIN を 発 生 し 表 示 します 射 影 部 の 処 理 をするにあたって ポリゴンとして 認 識 できている 部 分 を 確 認 するための 機 能 です 現 状 射 影 部 の 線 が 図 郭 で 切 れていて 隣 の 図 郭 の DM がない 場 合 ポリゴンができない 状 況 です 89/194
90 射 影 部 の 下 端 と 上 端 は 必 ず 接 続 する 射 影 部 の 上 端 の 端 点 と 下 端 の 端 点 は 必 ず 接 続 していることを 確 認 します 接 続 していない 端 点 をリストアップしま す 射 影 部 の 上 端 の 線 からネットワークを 作 り ネットワークの 端 点 について 調 べます 端 点 が 射 影 部 の 下 端 の 線 上 に あれば OK とします 端 点 が 射 影 部 の 下 端 の 線 上 になくても 図 郭 線 上 であれば OK とします さらに オプション [TIN の 境 界 線 ( 分 類 コード=9999) 上 の 端 点 はリストアップしない]が ON の 場 合 端 点 が 分 類 コード=9999 の 線 上 に あれば 地 図 取 得 範 囲 の 境 界 で 切 れているケースとして OK とします ネットワークの 端 点 について 上 記 の OK 以 外 の 点 を[チェックリスト]にリストアップします 射 影 部 の 下 端 についても 同 様 にチェックします ネットワークの 端 点 を 調 べる 理 由 は 宅 地 などで 射 影 部 の 線 が 分 岐 になっているケースでは 線 (E2) 単 体 の 端 点 が からなずしも 上 下 逆 の 線 に 接 続 していない 場 合 にエラーとしないためです 射 影 部 の 上 端 射 影 部 の 上 端 射 影 部 の 下 端 射 影 部 の 下 端 と 上 端 の 組 で 閉 領 域 になる 射 影 部 の 上 端 の 線 (E2)と 下 端 の 線 (E2)の 2 本 の 組 で 閉 じた 図 形 になるべき 地 物 について 検 査 します 線 (E2)の 両 端 点 が 上 下 逆 の 線 (E2)の 両 端 点 と 同 じ 座 標 でない 場 合 をリストアップします 射 影 部 の 上 端 射 影 部 の 上 端 の 線 (E2)と 射 影 部 の 下 端 の 線 (E2)の 両 端 点 が 一 致 している 射 影 部 の 下 端 射 影 部 の 上 下 端 線 の 方 向 指 定 された 分 類 コードの 射 影 部 の 上 端 線 下 端 線 について 線 取 得 方 向 が 反 転 している 要 素 をリストアップします 線 取 得 方 向 の 反 転 について 判 定 できないケースがあれば 該 当 する 要 素 をリストアップします プログラム 内 部 で は 分 類 コード 別 にネットワークを 作 成 し 接 続 関 係 を 調 べ ポリゴンになっている 部 分 となっていない 部 分 をチェ ックします チェック 対 象 の 分 類 コードの 面 (E1)や 線 (E2)が 単 独 で 閉 じている( 始 点 と 終 点 が 同 じ 座 標 )の 場 合 線 が 射 影 部 の 上 下 端 線 からなるポリゴンにはさまれ 場 合 上 端 線 あるいは 下 端 線 がポリゴンの 一 部 になていない 場 合 判 定 できないケースをリストアップする 90/194
91 このチェックで 射 影 部 の 上 端 線 下 端 線 がポリゴンにならずに 判 定 できないケースをリストアップします 座 標 の 点 列 の 順 序 を 反 転 する 取 得 方 向 が 判 定 していると 判 定 された 線 について 座 標 の 順 番 を 逆 にします 座 標 値 パネルに 表 示 されている 点 を 順 に 選 択 していくことで [3D]パネルの 選 択 された 点 の 黄 色 い 表 示 が 動 い ていくことで 確 認 できます 反 転 している 要 素 については[ 座 標 値 ]パネルのポップアップメニュー[ 点 列 の 順 序 を 反 転 ] で 本 来 の 順 序 に 修 正 することができます 一 旦 反 転 処 理 を 行 い 次 のチェックでも 同 じ 要 素 が 検 出 される 場 合 一 本 の 線 が 上 端 線 と 下 端 線 の 両 方 の 部 分 を 持 っていることがあります この 場 合 上 端 線 と 下 端 線 の 境 で 分 割 する 必 要 があります 三 重 以 上 の 線 分 の 重 複 射 影 部 の 上 端 線 と 下 端 線 全 体 の 各 線 分 について 線 分 の 重 なりが 三 重 以 上 になっている 場 合 を 検 出 します 余 分 な 下 端 線 などの 有 無 を 検 査 するための 機 能 です 上 図 では 射 影 部 の 線 を 垂 直 シフト 表 示 で 上 下 にずらして 表 示 しています 始 点 と 終 点 が 同 じ 面 (E1) 線 (E2) 射 影 部 の 上 端 線 下 端 線 それぞれ ひとつの 要 素 について 点 列 の 始 点 と 終 点 が 同 じ 座 標 のケースをリストアップ します TIN の 境 界 線 ( 分 類 コード=9999) 上 の 端 点 はリストアップしない 上 記 の 射 影 部 の 下 端 と 上 端 は 必 ず 接 続 する あるいは 射 影 部 の 下 端 と 上 端 の 組 で 閉 領 域 になる のチェックで 端 点 が 分 類 コード=9999 の 線 上 にある 場 合 リストアップしません 地 図 全 体 の 領 域 の 境 界 で 射 影 部 の 線 が 切 れてい るケースをエラーとしないためです メニュー[TIN]-[TIN 作 成 ]で TIN を 作 成 し メニュー[TIN]-[TIN の 境 界 ]で TIN 全 体 の 外 周 を 分 類 コード=9999 の 線 として DM データに 追 加 できます 91/194
92 9.9. 間 断 区 分 チェック 開 いている DM データの 間 断 区 分 についてチェックします 主 に 等 高 線 について 真 幅 道 路 の 内 側 などで 間 断 区 分 =1 に 設 定 されていなかもしれない 箇 所 をリストアップします 対 象 (E1,E2) 等 高 線 等 間 断 区 分 =1 が 設 定 される 地 物 を 指 定 します 間 断 区 分 =1 もチェックする デフォルトの OFF では 対 象 の 等 高 線 等 は 間 断 区 分 が 0 の 要 素 をチェックします ON の 場 合 間 断 区 分 =1 の 等 高 線 もチェックしますが 真 幅 道 路 と 人 工 斜 面 などが 接 しているところで 間 断 区 分 =1 の 等 高 線 の 要 素 が 分 かれている 仕 様 では 有 効 です 参 照 (E1,E2) 等 高 線 が 間 断 されなければならない 地 物 ( 真 幅 道 路 や 河 川 等 )を 分 類 コードで 指 定 します 次 のような 処 理 を 行 っています 1 間 断 区 分 =0 の 等 高 線 をプログラム 内 部 で 仮 に 接 続 します これをポリラインとし 各 ポリラインについて 以 下 のチェックを 行 います 2 ポリラインと 対 象 の 真 幅 道 路 などの 交 差 を 調 べます 交 差 がなければ OK 3 ポリラインと 真 幅 道 路 等 との 交 差 が ポリラインの 端 点 の 場 合 は OK 交 差 が 真 幅 道 路 を 突 き 抜 ける 場 合 本 来 交 差 点 で 間 断 されなければならないとしてリストアップします 間 断 区 分 =1 の 等 高 線 については 各 等 高 線 を 上 記 のポリラインとして( 仮 に 接 続 しないで)チェックします 交 点 をチェックリストにリストアップし レポートパネルに 交 点 数 を 表 示 します 92/194
93 9.10. 表 現 補 助 データチェック 人 工 斜 面 などのケバ 射 影 のある 非 対 称 記 号 ( 図 形 区 分 =99 表 現 補 助 データ)が 射 影 部 の 上 端 線 と 下 端 線 に 囲 まれてい ることをチェックします 分 類 コード 別 に 射 影 部 の 上 端 線 と 下 端 線 をつないだポリゴンを 作 成 し 表 現 補 助 データの ポリラインの 点 がポリゴンの 中 に 入 っていない 場 合 をリストアップします 表 現 補 助 データのポリラインの 始 点 と 終 点 については ポリゴンからわずかにはみ 出 している 場 合 を 許 容 することができます ポリゴンから 完 全 に 外 れている 表 現 補 助 データは 必 ずリストアップします 従 って 射 影 部 の 上 端 線 と 下 端 線 が 対 に なって 端 点 で 接 続 されていないと ポリゴンができませんから 逆 に 閉 じていない 上 端 線 と 下 端 線 を 検 出 すること にもなります 対 象 分 類 コード 人 工 斜 面 など チェックする 地 物 を 分 類 コードで 指 定 します 対 象 の 図 形 区 分 チェックするケバの 図 形 区 分 を 指 定 します オーバーシュート 表 現 補 助 データの 始 点 と 終 点 がポリゴンからはみ 出 してもいい 距 離 を 指 定 します はみ 出 しがこの 距 離 以 下 の 場 合 リストアップしません 上 端 線 と 下 端 線 からなるポリゴン 確 認 のために TIN を 表 示 する プログラムで 内 部 的 に 射 影 部 の 上 端 線 と 下 端 線 をつないで ポリゴンとし TIN を 作 成 しています 表 現 補 助 データがその TIN の 内 側 か 外 側 化 で 判 定 しています その TIN を 確 認 のために 表 示 します 射 影 部 の 上 端 線 と 下 端 線 の 端 が 離 れていてポリゴ ンができずに 表 現 補 助 データがリストアップされるケースもあります 線 分 チェック 面 線 要 素 の 各 線 分 の 長 さと 勾 配 をチェックします 長 さは3 次 元 空 間 での 長 さを 測 ります 93/194
94 長 い 線 分 をリストアップ(3 次 元 の 面 線 要 素 ) 指 定 された 長 さより 長 い 線 分 をリストアップします 長 い 線 分 に 点 を 挿 入 する(3 次 元 の 面 線 要 素 ) 道 路 や 河 川 などの 線 分 が 長 い 場 合 細 長 い TIN ができ てしまいます 間 に 点 を 挿 入 することで 避 けることができます 指 定 された 長 さより 長 い 線 分 を 等 分 す る 位 置 に 点 を 挿 入 します また 真 幅 道 路 の 線 と 重 なる 被 服 などがあれば 同 じ 位 置 に 点 を 挿 入 します 短 い 線 分 をリストアップ(3 次 元 の 面 線 要 素 ) 指 定 された 長 さより 短 い 線 分 をリストアップします 点 を 削 除 する 短 い 線 分 について 条 件 が 合 う 場 合 どちらかの 点 を 削 除 し 短 い 線 分 をなくします 条 件 は 以 下 のようになります (1) 点 列 の 始 点 と 終 点 の 端 点 は 削 除 しない (2) 点 を 削 除 した 場 合 変 化 する 面 積 が 指 定 された 面 積 以 下 の 場 合 に 限 る 変 化 する 面 積 が 小 さ いということは 点 の 削 除 による 形 状 の 変 化 も 小 さいことを 意 味 します A B D C 短 い 線 分 BC について 三 角 形 ABC と BCD の 面 積 をチェックする (3) 他 の 要 素 と 重 複 する 点 は 削 除 しない 但 し 前 後 の 点 も 重 複 する 場 合 は 重 複 する 要 素 の 点 と 合 わせて 削 除 する B 人 工 斜 面 真 幅 道 路 A C 真 幅 道 路 の 短 い 線 BC について 人 口 斜 面 が ABC と 重 なっている 場 合 点 B については 前 後 の 点 AB は 完 全 に 重 なっているので 削 除 できるが 点 C については 後 が 重 なっていないの で 削 除 できない 真 幅 道 路 の 点 B を 削 除 する 際 に 人 工 斜 面 の 点 B も 削 除 する (4) 短 い 線 分 のどちらの 点 も 条 件 を 満 たす 場 合 変 化 する 面 積 が 小 さい 方 を 削 除 する 短 い 要 素 を 削 除 する 要 素 全 体 の 長 さが 指 定 された 長 さより 短 い 場 合 その 要 素 を 削 除 します 急 傾 斜 の 線 分 をリストアップ 各 線 分 について 指 定 された 角 度 より 急 な 線 分 をリストアップします 点 列 の 余 分 な 点 を 取 り 除 く(XY) 線 要 素 について 小 さい 凸 凹 となる 点 を 削 除 します 等 高 線 の 点 が 多 すぎる 場 合 などには 余 分 な 点 を 間 引 けます 94/194
95 A B D b C 例 えば 点 B に 注 目 します 点 B から 線 AC への 垂 線 の 足 を 点 b とし 線 分 Bb の 長 さが 指 定 され た 長 さより 小 さい 場 合 点 B を 削 除 します A c D 同 様 に 点 C に 注 目 しますが 線 分 Cc は 指 定 された 長 さより 長 いので 点 C は 削 除 されません C 斜 面 チェック TIN を 参 照 し 指 定 した 高 さと 幅 の 斜 面 をリストアップします 本 来 人 工 斜 面 や 被 服 などで 取 得 すべき 線 が ブレ ークラインで 取 得 されている 場 合 の 検 出 などに 使 います A 上 側 の 要 素 下 側 の 要 素 三 角 ポリゴンの 頂 点 A から 底 辺 BC への 垂 線 の 足 を D として 次 の 条 件 を 満 たす 場 合 リストアップします 2. 点 A が 上 側 の 要 素 上 にある 3. 点 D が 下 側 の 要 素 上 にある 4. 線 AD の 標 高 差 が 指 定 された 範 囲 内 にある 5. 線 AD の 水 平 方 向 の 距 離 が 指 定 された 範 囲 内 にある 6. 上 側 の 要 素 と 下 側 の 要 素 の 組 が 既 にリストアップされていない B D C 注 記 チェック 注 記 (E7)のチェックと 字 隔 および 線 号 などの 変 更 を 行 います 95/194
96 (1) 開 いているデータから 設 定 ファイル 作 成 開 いているDMデータ 全 体 の 注 記 (E7)からCSVファイルを 作 成 します 1 行 目 ファイルの 内 容 を 識 別 するための 行 です 最 初 の 列 が DMAnnotationTable で 識 別 文 字 2 列 目 が 1 か 2 でバージョンを 示 します 3 列 目 以 降 はコメントです 2 行 目 3 行 目 以 下 のデータの 項 目 名 です バージョン 1 では 分 類 コード 字 大 字 隔 線 号 個 数 名 称 バー ジョン 2 では 分 類 コード 字 大 字 隔 線 号 図 形 区 分 個 数 名 称 です 3 行 目 から 注 記 の 情 報 です バージョン 1 では 分 類 コード 字 大 字 隔 線 号 バージョン 2 では 分 類 コード 字 大 字 隔 線 号 図 形 区 分 の 組 み 合 わせで DM データファイル 中 の 個 数 記 録 しています 名 称 は 分 類 コード の 名 称 です チェックボックス 図 形 区 分 を 付 加 する を ON にするとバージョン 2 で OFF でバージョン 1 で 作 成 します バージョン 1 の 例 です 96/194
97 DMAnnotationTable,1,GeoCaoch3D-DM-P,DM データファイルの 注 記 分 類 コード, 字 大, 字 隔, 線 号, 個 数, 名 称 8111, 45, 45, 7, 12, 町 村 指 定 都 市 の 区 8114, 35, 35, 7, 16, 大 字 町 丁 目 8115, 30, 25, 5, 15, 小 字 丁 目 8115, 30, 45, 5, 1, 小 字 丁 目 8121, 30, 8, 5, 6, 道 路 の 路 線 名 8121, 30, 15, 5, 28, 道 路 の 路 線 名 8121, 30, 30, 5, 8, 道 路 の 路 線 名 8121, 30, 60, 5, 1, 道 路 の 路 線 名 8123, 30, 15, 5, 2, 鉄 道 の 路 線 名 8125, 25, 6, 4, 3, 橋 8125, 25, 13, 4, 8, 橋 8131, 25, 6, 4, 36, 建 物 の 名 称 8151, 35, 9, 5, 1, 河 川 内 湾 港 岬 崎 鼻 岩 礁 河 岸 河 原 洲 滝 浜 磯 山 島 8151, 35, 18, 5, 2, 河 川 内 湾 港 岬 崎 鼻 岩 礁 河 岸 河 原 洲 滝 浜 磯 山 島 8151, 35, 35, 5, 14, 河 川 内 湾 港 岬 崎 鼻 岩 礁 河 岸 河 原 洲 滝 浜 磯 山 島 8151, 35, 70, 5, 3, 河 川 内 湾 港 岬 崎 鼻 岩 礁 河 岸 河 原 洲 滝 浜 磯 山 島 8173, 15, 4, 3, 594, 図 化 機 測 定 標 高 点 8181, 20, 5, 4, 2, 説 明 注 記 8181, 20, 15, 4, 6, 説 明 注 記 (2) 設 定 ファイル 名 作 成 した CSV ファイル 名 を 表 示 します 参 照... で 既 存 のファイル 名 が 選 択 できます チェックと 処 理 を 実 行 する 際 にファイルを 開 き 内 容 を 参 照 します (3) 設 定 ファイルにない 分 類 コード 字 大 の 注 記 をリストアップ 開 いているDMデータの 注 記 の 分 類 コード 字 大 の 組 で 設 定 ファイルにないものをリストアップします (4) 設 定 ファイルにない 分 類 コード 字 大 字 隔 の 注 記 をリストアップ 開 いているDMデータの 注 記 の 分 類 コード 字 大 字 隔 の 組 で 設 定 ファイルにないものをリストアップします (5) 設 定 ファイルにない 分 類 コード 字 大 字 隔 線 号 の 注 記 をリストアップ 開 いているDMデータの 注 記 の 分 類 コード 字 大 字 隔 線 号 の 組 で 設 定 ファイルにないものをリストアップし ます (6) 分 類 コード 字 大 で 参 照 し 設 定 ファイルと 同 じ 字 隔 線 号 にする 開 いているDMデータの 注 記 について 分 類 コード 字 大 で 設 定 ファイルを 検 索 し 同 じ 組 があれば 設 定 ファイ ル 中 の 字 隔 と 線 号 を 注 記 に 設 定 します 設 定 ファイルに 分 類 コード 字 大 の 組 み 合 わせが 複 数 ある 場 合 個 数 が 最 も 大 きい 行 の 字 隔 線 号 を 使 います DXF ファイルからDMにコンバートした 後 字 隔 と 線 号 を 一 括 して 設 定 する などの 用 途 に 使 えます (7) 分 類 コード 字 大 字 隔 で 参 照 し 設 定 ファイルと 同 じ 図 形 区 分 にする 開 いているDMデータの 注 記 について 分 類 コード 字 大 字 隔 で 設 定 ファイルを 検 索 し 同 じ 組 があれば 設 定 ファイル 中 の 図 形 区 分 を 注 記 に 設 定 します 設 定 ファイルに 分 類 コード 字 大 字 隔 の 組 み 合 わせが 複 数 ある 場 合 個 数 が 最 も 大 きい 行 の 図 形 区 分 を 使 います CSV ファイルはバージョン 2 を 参 照 してください バージョン 1 の 場 合 CSV ファイル 中 の 図 形 区 分 はすべて 非 区 分 とみなして 処 理 します (8) 全 角 スペースを 含 む 注 記 をリストアップ 全 ての 注 記 について 全 角 スペースを 含 むものをリストアップします (9) 全 角 スペースを 削 除 する 全 ての 注 記 について 全 角 スペースを 削 除 します 全 角 スペースを 除 いた 場 合 字 隔 を 変 更 し 同 じ 文 字 間 隔 にな るよう 調 整 します (10) 注 記 8173( 図 化 機 測 定 標 高 点 等 高 線 数 値 )の 小 数 点 以 下 桁 数 を2から1にする 分 類 コード 8173 の 注 記 の 数 値 について 小 数 点 以 下 の 桁 数 が2 桁 以 上 の 場 合 1 桁 にします (11) 注 記 8173 の 値 を 近 くの 点 (7311,7511)に 合 わせる 分 類 コード 8173 の 注 記 の 数 値 について 近 くの 図 化 機 測 定 による 標 高 点 (7211)あるいはランダムポイント(7511) の Z 値 と 比 較 し 小 数 点 以 下 1 桁 の 値 が 異 なっていれば 注 記 の 値 を 修 正 します 注 記 を 囲 む 矩 形 からの 距 離 が 実 座 標 で 10.0m 以 内 で 最 も 近 い 点 を 参 照 します 近 くに 点 がない 場 合 [チェックリスト]にリストアップします 近 くの 点 の Z 値 が 以 下 の 場 合 注 記 の 値 を 修 正 しません また[ 確 認 リスト]の 表 示 で 注 記 と 参 照 した 点 を 結 ぶ 線 を 97/194
98 表 示 します (12) 半 角 と 全 角 が 混 在 する 注 記 をリストアップ 注 記 の 文 字 列 について 半 角 と 全 角 が 混 在 している 場 合 リストアップします (13) 全 角 の 注 記 を1 文 字 の 注 記 に 分 ける 全 角 の 注 記 ( 注 記 区 分 =1)について 1 文 字 のみの 注 記 に 分 割 します ただし 全 角 スペースのみの 注 記 は 作 成 しま せん DM を DXF に 出 力 して CAD 上 で 注 記 の 文 字 位 置 表 示 がずれないようにするためにこの 機 能 を 作 成 しました (14) 要 素 レコードのデータ 数 を 実 際 の 文 字 数 にする 要 素 レコードのデータ 数 と 注 記 の 文 字 列 の 文 字 数 が 異 なっている 場 合 データ 数 を 修 正 します (15) 座 標 が 重 複 する 注 記 をリストアップ 注 記 の 座 標 について 他 の 注 記 と 同 じ 座 標 の 場 合 チェックリストにリストアップします 異 なるファイル 間 の 注 記 の 重 複 も 調 べます 複 数 の 項 目 が 選 択 されている 場 合 上 から 順 にチェックあるいは 処 理 を 行 います 注 記 チェック 2 注 記 (E7)の 分 類 コードと 文 字 数 を 基 準 に 字 大 と 字 隔 を 検 査 します 開 いている DM データから 設 定 ファイルを 作 成 開 いている DM データからチェック 用 の 設 定 ファイル(CSV)を 作 成 します 1 行 目 ファイルの 内 容 を 識 別 するための 行 です 最 初 の 列 が DMAnnotationTable2 で 識 別 文 字 2 列 目 が 1 でバ ージョンを 示 します 3 列 目 以 降 はコメントです 2 行 目 3 行 目 以 下 のデータの 項 目 名 です 分 類 コード 最 小 文 字 数 最 大 文 字 数 字 大 最 小 字 隔 最 大 字 隔 個 数 名 称 です 3 行 目 から 注 記 の 情 報 です 分 類 コード 最 小 文 字 数 最 大 文 字 数 字 大 最 小 字 隔 最 大 字 隔 の 組 み 合 わせを 指 定 します 最 小 字 隔 最 大 字 隔 は 字 隔 と 字 大 の 比 率 です 例 えば 1/4 の 場 合 /2 の 場 合 0.5 を 設 定 してください 個 数 と 名 称 はなくてもかまいません DMAnnotationTable2,1,GeoCaoch3D-DM-P,DM データファイルの 注 記 分 類 コード, 最 小 文 字 数, 最 大 文 字 数, 字 大, 最 小 字 隔, 最 大 字 隔, 個 数, 名 称 8111,3,3,45,1.000,1.000,8, 町 村 指 定 都 市 の 区 8114,2,6,35,1.000,1.000,8, 大 字 町 丁 目 8115,2,3,30,1.000,1.000,2, 小 字 丁 目 8121,1,6,30,0.267,2.000,46, 道 路 の 路 線 名 8124,5,5,25,0.240,0.240,1, 鉄 道 施 設 駅 操 車 場 信 号 所 設 定 ファイル 名 チェックの 8125,3,5,25,0.240,0.520,33, 際 の 設 定 ファイル 名 を 橋 指 定 します 8126,6,6,25,0.240,0.240,1,トンネル 設 定 ファイルにない 字 大 と 字 隔 をリストアップ 開 いている 8131,2,10,25,0.240,0.240,71, DM データの 注 記 の 分 類 建 物 コード の 名 称 文 字 数 字 大 字 隔 について 設 定 ファイルの 組 合 わせに 該 当 しないも のをリストアップします 8151,1,4,35,0.514,1.000,21, 水 部 注 記 8151,3,5,25,0.240,0.240,13, 区 分 を 注 記 文 字 列 に 合 わせる 水 部 8152,5,5,25,0.240,0.240,1, 水 部 施 設 8162,2,10,25,0.240,0.520,20, 諸 地 場 地 98/194
99 注 記 の 文 字 列 の 半 角 全 角 の 区 別 と 注 記 区 分 1( 漢 字 ) 2( 英 数 カナ 文 字 )とが 異 なっている 場 合 注 記 区 分 を 文 字 列 か ら 判 定 した 値 1 か 2 に 変 更 します 注 記 チェック 3 注 記 の 文 字 列 を 指 定 し リストアップします また 指 定 した 文 字 列 をまとめて 変 更 できます 開 いている DM デー タファイルが 対 象 です 注 記 をリストアップする 常 に ON にしてください 注 記 の 文 字 列 検 査 する 注 記 の 文 字 列 です 選 択 開 いている DM の 注 記 にの 文 字 列 をリストで 表 示 します 選 択 された 文 字 列 を 注 記 の 文 字 列 にセットします 注 記 の 文 字 列 を 変 更 する 開 いている DM について 注 記 も 文 字 列 の 文 字 列 を 変 更 後 の 文 字 列 の 文 字 列 に 変 更 します 注 記 - 点 チェック 注 記 (E7)の 文 字 列 が 数 値 の 場 合 標 高 値 とみなし 近 傍 の3 次 元 の 点 要 素 の 標 高 値 あるいは 注 記 とのずれを 調 べます 99/194
100 注 記 の 文 字 列 が 小 数 点 を 含 む 実 数 の 場 合 のみ ON では 注 記 の 文 字 列 が 小 数 点 を 含 む 実 数 の 場 合 のみ チ ェックの 対 象 とします OFF の 場 合 文 字 列 が 整 数 の 場 合 も 対 象 とします 水 平 距 離 注 記 の 文 字 列 の 左 下 角 から 点 要 素 までの 最 大 水 平 距 離 をしていします この 範 囲 で 点 要 素 を 探 します 最 も 水 平 距 離 が 近 い 点 要 素 を 候 補 とします 標 高 差 注 記 の 値 と 点 要 素 の 標 高 値 の 差 がこれ 以 上 の 場 合 リストアップします チェックの 結 果 該 当 する 組 み 合 わせを 明 示 するため 対 象 の 注 記 の 文 字 列 の 左 下 角 と 参 照 した 点 要 素 あるいは 注 記 の 間 に 線 を 表 示 します 通 常 注 記 は2 次 元 要 素 で Z= の 位 置 に 表 示 されていますので 確 認 しやすくするた めにツールバーの 鉛 直 方 向 スケール を 最 も 小 さい 値 にして ほとんど2 次 元 の 表 示 で 確 認 されることをおすすめ します 点 - 注 記 チェック 点 - 注 記 チェック 上 記 の 注 記 - 点 チェック は 注 記 についてのチェックでしたが この 点 - 注 記 チェック では 点 (E5)についてチェ ックします 100/194
101 対 象 の 点 (E5) チェックする 点 (E5)を 分 類 コードで 指 定 します 参 照 の 注 記 (E7) 参 照 する 注 記 (E7)の 分 類 コードを 指 定 します 指 定 された 分 類 コードの 注 記 のうち 文 字 列 が 数 値 の 注 記 を 参 照 し ます 対 象 から 参 照 までの 最 大 水 平 距 離 (メートル) 対 象 の 点 (E5)から 参 照 する 注 記 (E7)の 最 大 距 離 を 指 定 します 点 から 注 記 までの 距 離 は 注 記 の 囲 む 矩 形 の 四 隅 について 点 と 最 も 近 い 角 を 採 ります 下 図 は 対 応 している 点 と 注 記 をリストアップ の 表 示 です 点 の Z 値 と 注 記 の 標 高 値 の 差 の 最 大 値 (メートル) 点 (E5)の Z 値 は 2.52 対 応 する 注 記 の 文 字 列 は 2.5 の 場 合 などに 対 応 するための 差 の 最 大 値 を 指 定 します 指 定 した 差 より 大 きい 場 合 点 (E5)の Z 値 と 注 記 の 文 字 列 の 数 値 が 合 っていないケースになります 対 応 している 注 記 がない 点 をリストアップ 点 (E5)について 対 応 している 注 記 がない 場 合 をリストアップします 点 の 近 くに 注 記 がない 場 合 点 の 近 くに 注 記 があっても 点 の Z 値 と 注 記 の 文 字 列 の 数 値 の 差 が 大 きい 場 合 対 応 している 点 と 注 記 をリストアップ 対 応 している 注 記 (E7)がある 点 (E5)をリストアップします 点 から 注 記 を 囲 む 矩 形 の 角 への 線 を 表 示 します 点 (E5) は 3 次 元 注 記 (E7)は 2 次 元 なので 鉛 直 方 向 のスケール は 最 小 値 で 確 認 してください 101/194
102 注 記 の 矩 形 範 囲 の 中 に 入 っている 点 注 記 (E7)の 文 字 数 字 大 字 間 がなす 矩 形 の 中 に 点 (E5)が 入 っている 場 合 その 点 (E5)をリストアップします (E5)が 矩 形 の 線 上 にある 場 合 は 対 象 外 です このチェックは 対 象 から 参 照 までの 最 大 距 離 点 の Z 値 と 注 記 の 標 高 阿 多 の 差 の 最 大 値 は 参 照 しません グループヘッダレコード DMデータファイルのグループヘッダレコードの 取 得 年 月 と 数 値 化 区 分 のチェックと 変 更 を 行 います 102/194
103 取 得 年 月 チェック 各 グループヘッダレコードの 取 得 年 月 を[レポート]パネルに 表 示 します また そのグループに 属 する 要 素 の 要 素 レコードで 取 得 年 月 が 異 なる 個 数 をレポートします 取 得 年 月 を 全 て 変 更 する すべてのグループヘッダレコードの 取 得 年 月 を 変 更 します また 同 時 にすべての 要 素 について 要 素 レコードの 取 得 年 月 も 変 更 できます 数 値 化 区 分 チェック 各 グループヘッダレコードの 数 値 化 区 分 を[レポート]パネルに 表 示 します また そのグループに 属 する 要 素 の 要 素 レコードで 精 度 区 分 の 上 位 桁 が 異 なる 個 数 をレポートします 数 値 化 区 分 を 全 て 変 更 する すべてのグループヘッダレコードの 数 値 化 区 分 を 変 更 します また 同 時 にすべての 要 素 について 要 素 レコードの 精 度 区 分 の 上 位 桁 も 変 更 できます 精 度 区 分 の 下 位 桁 チェック 全 ての 要 素 について 精 度 区 分 の 下 位 桁 の 値 をカウントし それぞれの 値 の 要 素 数 をレポートします 103/194
104 精 度 区 分 の 下 位 桁 をすべて 変 更 する 全 ての 要 素 について 精 度 区 分 の 下 位 桁 の 値 を 指 定 した 値 に 変 更 します 変 更 した 要 素 数 をレポートします 要 素 レコードの 階 層 レベル 要 素 レコードの 階 層 レベル について グループヘッダレコードの 階 層 レベル の 値 +1 になっていないケー スをリストアップします また 要 素 レコードの 階 層 レベル を グループヘッダレコードの 階 層 レベル+1 に 変 更 します このチェックと 変 更 は 全 ての 要 素 について 行 います 変 更 の 対 象 取 得 年 月 数 値 化 区 分 精 度 区 分 の 下 位 桁 を 変 更 する 際 に 変 更 するグループヘッダレコードを 分 類 コードで 指 定 できます 基 準 点 等 高 線 数 値 の 表 示 密 度 図 上 10cm 10cm の 矩 形 の 中 にある 基 準 点 や 等 高 線 数 値 の 注 記 (E7)の 数 をカウントします 各 DM データ 別 に 図 郭 の 左 上 から 図 上 10cm 10cm( 地 図 情 報 レベル 2500 では 実 座 標 で 250m 250m)の 矩 形 を 並 べ その 中 に 入 る 注 記 (E7)の 数 をカウントし CSV ファイルに 出 力 します , 分 類 コードが 7101 から 7108 および の 注 記 をカウントします 8173: 基 準 点 等 図 化 機 測 定 標 高 点 等 高 線 数 値 分 類 コードが の 注 記 をカウントします 対 象 注 記 を 分 類 コードで 指 定 リストで 指 定 された 分 類 コードの 注 記 をカウントします 保 存 CSV ファイル カウント 数 を CSV ファイルに 保 存 します 各 DM データについてひとつの CSV ファイルに 記 録 104/194
105 します 1 列 目 は DM データファイル 名 で 2 列 目 からがカウント 数 です 図 上 10cm 10cm の 矩 形 の 中 に 要 素 ( 等 高 線 など)がなにもなければ 空 白 になります CSV ファイル 名 が 指 定 されていなければ ファイル は 作 成 しません 注 記 の 数 が 少 ない 範 囲 をリストアップする カウント 数 が 少 ない 矩 形 を[チェックリスト]にリストアップします 指 定 された 個 数 未 満 の 矩 形 をリストアップします 但 し 要 素 ( 等 高 線 など)がなにもない 矩 形 はリストア ップしません [チェックリスト]にリストアップした 矩 形 内 にある 注 記 (E7)を[ 確 認 リスト]にリストアップします 矩 形 内 の 注 記 の 位 置 を 確 認 するためです その 他 のチェック 射 影 区 分 の 上 端 線 下 端 線 の 方 向 チェックなどを 行 います 射 影 部 の 上 下 端 線 の 方 向 図 形 区 分 が 射 影 部 の 上 端 線 下 端 線 になっている 要 素 について 線 取 得 方 向 が 反 転 している 要 素 をリストアップします 石 段 (2214)と 砂 防 ダム(5225 と 6114) 以 外 で 射 影 部 の 上 端 線 下 端 線 が 設 定 されている 要 素 についてチェックします 線 取 得 の 方 向 が 反 転 しているか 判 定 できない 場 合 は 該 当 する 要 素 をリストアップします 上 下 端 線 が 閉 じている 場 合 判 定 できません 105/194
106 [ 座 標 ]パネルに 表 示 されている 点 を 順 に 選 択 していくことで [3D]パネルの 選 択 された 点 の 黄 色 い 表 示 が 動 いていくことで 確 認 できます 反 転 している 要 素 については[ 座 標 ]パネルのポップアップメニュー[ 点 列 の 順 序 を 反 転 ]で 本 来 の 順 序 に 修 正 することができます 一 旦 反 転 処 理 を 行 い 再 度 反 転 処 理 を 行 って 同 じ 要 素 が 反 転 される 場 合 一 本 の 線 が 上 端 線 と 下 端 線 の 両 方 の 部 分 を 持 っていることがあります この 場 合 上 端 線 と 下 端 線 の 境 で 分 割 する 必 要 があります * 指 定 した 分 類 コードのみの 検 査 はメニュー 射 影 部 チェック にあります 点 列 のなす 角 度 (XY) 面 と 線 要 素 の 点 列 について 指 定 した 角 度 より 小 さい 角 をなす 点 を リストアップします 点 列 が 重 複 している 場 合 も 検 出 します 1 2,4 3 点 列 のなす 角 度 (Z) 面 と 線 要 素 の 点 列 について Z 方 向 に 指 定 した 角 度 より 小 さい 角 をなす 点 を リストアップします 角 度 はZ 値 の 差 とXY 平 面 上 での 距 離 から 計 算 します Z 値 の 差 線 分 のXY 平 面 での 距 離 近 傍 に 面 線 要 素 がある 図 化 機 測 定 による 標 高 点 図 化 機 測 定 による 標 高 点 (7312)について XY 平 面 上 で 指 定 された 距 離 以 内 に 面 線 要 素 がある 場 合 をリストアップします 本 来 ランダムポイントになってい なければならない 点 で ブレークラインが 近 くを 通 っているケースを 想 定 しています 目 視 で 状 況 を 確 認 する 必 要 があります 面 線 要 素 の 点 と 一 致 しないランダムポイント ブレークラインが 通 っていても 座 標 が 一 致 していない 場 合 と 本 来 図 化 機 測 定 による 標 高 点 (7312)にならなければならない 場 合 の 可 能 性 がある 点 をリストアッ プします 山 頂 のランダムポイントなどもリストアップされるので 目 視 による 確 認 が 必 要 です 建 物 ( )の TIN 上 での 標 高 差 建 物 について 各 点 の TIN 上 の 標 高 値 および 線 と TIN の 三 角 ポリ ゴンの 辺 との 交 差 点 での 標 高 値 の 最 大 と 最 小 を 求 め 標 高 差 を 調 べます 指 定 された 標 高 差 より 大 きい 場 合 リストアップします 建 物 の 敷 地 が 平 坦 になっていないケースを 検 出 することになります [チェックリスト]の 項 目 を 選 択 すると TIN 上 の 最 も 高 い 点 を 参 照 点 とし TIN 上 の 形 状 を 表 示 します 建 物 ( )の 位 置 を 確 認 するには ツールバーで TIN を 非 表 示 にして 鉛 直 方 向 スケールを 小 さくし てください 該 当 する 建 物 が 選 択 状 態 になっています 106/194
107 9.21. バッチチェック チェックをまとめて 実 行 します チェックメニュー 107/194
108 実 行 するチェックメニューを 選 択 してください ダイアログの 設 定 ファイルフォルダ( 入 力 ) 各 チェックメニューのダイアログの 設 定 情 報 を 置 いたフォルダを 指 定 します この 欄 が 空 白 の 場 合 は 直 前 に 実 行 し た 設 定 でチェックを 実 行 します フォルダにはメニュー 名 と 同 じ 名 前 の.csv ファイルを 置 いてください 例 えば レ コードタイプチェック の 場 合 設 定 ファイル 名 は レコードタイプチェック.csv となります メニュー 名 と 同 じ ファイルがない 場 合 直 前 に 実 行 した 設 定 でチェックを 実 行 します チェックリストなどのフォルダ( 出 力 ) 各 チェックの 結 果 [チェックリスト]に 表 示 している 内 容 を チェックリストファイルとして 保 存 します ファイル の 内 容 はメニュー[ファイル]-[チェックリスト 保 存 ]と 同 じです ファイル 名 はメニュー 名 + 拡 張 子 になります チェ ックの 結 果 [チェックリスト]に 表 示 される 項 目 がない 場 合 サイズが 0 のファイルを 作 成 します CSV [ファイル]-[チェックリスト 保 存 ]-[チェックリスト 保 存 (CSV)]と 同 じファイルを 保 存 します [チェックリスト 保 存 (CSV)]のダイアログでの 設 定 は ダイアログの 設 定 ファイルフォルダ( 入 力 ) のフォルダあるいは 直 前 の 保 存 での 設 定 に 従 います DXF [ファイル]-[チェックリスト 保 存 ]-[チェックリスト 保 存 (DXF)]と 同 じファイルを 保 存 します [チェックリスト 保 存 (DXF)]のダイアログでの 設 定 は ダイアログの 設 定 ファイルフォルダ( 入 力 ) のフォルダあるいは 直 前 の 保 存 での 設 定 に 従 います エラー 数 が 0 でも CSV ファイルを 保 存 する ON の 場 合 エラーがなくても CSV ファイルを 作 成 します OFF の 場 合 エラーが 0 の 場 合 CSV ファイルは 作 成 しませ ん DXF については エラーがない 場 合 保 存 しません OK エラーも 出 力 する ON の 場 合 OK エラーも 出 力 します OFF の 場 合 OK エラーは 出 力 しません グループヘッダレコード では チェック 結 果 を[レポート]パネルに 表 示 するだけなので チェックリストなど のフォルダ( 出 力 ) で 指 定 されたフォルダには サイズが0のファイルを 作 成 します チェックメニューには DM データを 変 更 するオプションがありますが ON の 場 合 バッチチェックでもデータを 変 更 しますので ご 注 意 ください 108/194
109 10. 3 次 元 化 メニュー 3 次 元 化 は 2 次 元 の 要 素 を3 次 元 の 要 素 に 変 更 する 処 理 と 3 次 元 の 要 素 の 標 高 値 を 変 更 したり 他 の 要 素 との 交 点 を 挿 入 したりする 処 理 を 意 味 します XY 平 面 での 形 状 を 変 えることはありません 等 高 線 を 基 準 とし 等 高 線 以 外 の 要 素 について Z 値 を 合 わせ 整 合 性 をとり 次 に 整 合 性 がとれた 要 素 を 参 照 し 残 った 要 素 の Z 値 を 順 次 合 わせて いくといったプロセスを 想 定 しています 2 次 元 化 は3 次 元 の 要 素 を 2 次 元 の 要 素 に 変 更 する 処 理 を 意 味 します 次 元 化 ( 道 路 河 川 ) 道 路 および 河 川 専 用 の 3 次 元 化 機 能 です 道 路 の 場 合 は 真 幅 道 路 (2101)や 道 路 橋 (2203)の 道 路 縁 線 から 河 川 の 場 合 は 河 川 (5101)の 界 線 からネットワークを 作 成 し 標 高 値 を 設 定 していきます 処 理 の 流 れ 1. 等 高 線 など 標 高 値 を 参 照 する 要 素 で TIN を 発 生 させます 参 照 要 素 に 注 記 (8173)の 図 化 機 測 定 標 高 点 ( 等 高 線 数 値 は 対 象 外 )も TIN 作 成 に 使 うことができます データ 量 が 多 いと TIN 作 成 に 時 間 がかかります 一 旦 TIN 作 成 の 進 捗 状 況 を 示 すダイアログを 表 示 した 後 再 度 以 下 の 処 理 の 進 捗 を 示 すダイアログを 表 示 します このステッ プで 既 に 作 成 された TIN を 使 うこともできます その 場 合 参 照 要 素 と 同 じ 組 み 合 わせで TIN を 作 成 してくだ さい また 尾 根 筋 谷 筋 を 滑 らかにするために 水 平 な 三 角 形 を 少 なくする オプションを 指 定 してください 道 路 河 川 の 三 次 元 化 を 実 行 して 要 素 を 修 正 し 再 度 実 行 する 場 合 先 に TIN を 作 成 しておく 方 が 時 間 がかか りません 2. 等 高 線 などで 間 断 区 分 が 設 定 されている 要 素 から 道 路 河 川 の 内 側 の 点 を 特 定 します 該 当 する 要 素 が 見 つか らない 場 合 参 照 点 の XY 座 標 が 内 側 にあるとして 処 理 を 続 けます 道 路 の 縁 線 または 河 川 の 界 線 等 高 線 ( 間 断 区 分 有 ) 中 点 が 道 路 河 川 の 内 側 にあるとする 等 高 線 3. 道 路 の 縁 線 河 川 の 界 線 から 中 心 線 を 発 生 させます 道 路 の 縁 線 または 河 川 の 界 線 道 路 の 縁 線 河 川 の 界 線 から 中 心 線 を 発 生 4. 中 心 線 に 標 高 値 を 設 定 します 等 高 線 などとの 交 差 や TIN から 中 心 線 上 の 主 要 な 点 に 標 高 値 を 設 定 した 後 設 定 された 点 の 間 について 標 高 値 を 線 形 補 間 します 道 路 の 縁 線 または 河 川 の 界 線 等 高 線 との 交 差 から 標 高 値 を 設 定 する TIN から 標 高 値 を 設 定 する 等 高 線 5. 等 高 線 などとの 交 差 点 に 道 路 の 縁 線 や 河 川 の 界 線 に 標 高 値 を 設 定 します 道 路 の 縁 線 または 河 川 の 界 線 等 高 線 との 交 差 から 標 高 値 を 設 定 する 等 高 線 109/194
110 6. 中 心 線 の 標 高 値 から 道 路 の 縁 線 や 河 川 の 界 線 に 標 高 値 を 設 定 します 従 って 中 心 線 の 直 角 方 向 にほぼ 水 平 に 標 高 値 が 設 定 されることになります 但 し 山 間 部 の 分 岐 などで 縁 線 が 急 勾 配 になる 場 合 要 素 との 交 点 間 の 線 形 補 間 に 切 り 替 えます 道 路 の 縁 線 または 河 川 の 界 線 中 心 線 から 標 高 値 を 設 定 する 但 し 以 下 のように 等 高 線 が 斜 めに 交 差 する 場 合 中 心 線 の 標 高 値 を 使 いません 垂 線 の 足 が 等 高 線 と 交 差 する 場 合 等 高 線 の 標 高 値 をセットします また 中 心 線 へ 標 高 値 を 求 めた 結 果 勾 配 が 大 き くなってしまった 場 合 等 高 線 と 交 差 の 間 の 点 をまとめて 比 例 配 分 による 標 高 値 をセットします この ケースの 場 合 該 当 する 位 置 ( 下 図 の 点 AB の 中 点 )を[チェックリスト]パネルにリストアップします 等 高 線 道 路 の 縁 線 または 河 川 の 界 線 垂 線 の 足 が 等 高 線 と 交 差 する 場 合 等 高 線 の 標 高 値 を 採 ります C B A 道 路 に 対 し 等 高 線 が 斜 めに 交 わり 点 Aと 点 Bの 勾 配 が 大 きい 場 合 中 心 線 ではなく BC 間 について 比 例 配 分 の 内 挿 で 標 高 値 を 設 定 します 7. 確 認 のため 道 路 縁 線 河 川 界 線 の 内 側 の TIN を 表 示 させるこができます また 中 心 線 と(2)で 内 側 の 判 定 に 使 った 点 を 四 角 形 でベクトルマッピングの TIN 上 の 線 として 表 示 します この 場 合 にも 既 存 のベクトルマッピン グ 表 示 用 のデータを 削 除 します 複 数 の DM ファイルが 読 み 込 まれている 場 合 最 初 の DM ファイルのベクトルマ ッピング 用 データとして 表 示 します 8. 道 路 縁 線 や 河 川 界 線 がペアとなってネットワークを 構 成 していることが 条 件 です 軽 歩 道 (2102)や 徒 歩 道 (2103) 細 流 (5102)など 一 本 の 線 になっている 要 素 は 対 象 外 です もし 一 本 の 線 になっていたり 3 本 以 上 の 線 がなら んでいたりすると 中 心 線 がおかしくなり 標 高 値 の 値 がおかしくなります おかしい 箇 所 は(7)の TIN 表 示 で もおかしくなります また 3 次 元 化 できなかった 点 の Z 値 に-999.0m をセットしますので ほとんど 垂 直 な 線 が 表 示 され 確 認 しやすくなっています 1/2500 での 海 岸 線 (5101 河 川 )がある 場 合 ペアが 作 れないケースに なります この 場 合 先 に 別 メニューで 海 岸 線 だけを3 次 元 化 し 河 川 を2 次 元 のままにしておいて このメニ ューで3 次 元 化 する 方 法 があります 道 路 の 縁 線 または 河 川 の 界 線 間 断 区 分 が 設 定 されていない 場 合 中 心 線 がおかしくなる 110/194
111 対 象 要 素 3 次 元 化 処 理 をする 要 素 を 指 定 します 参 照 要 素 等 高 線 など 標 高 値 を 参 照 する 3 次 元 要 素 を 指 定 します 間 断 区 分 要 素 もネットワーク 作 成 に 使 う 間 断 区 分 が 設 定 されている 要 素 も 道 路 縁 線 河 川 界 線 として 中 心 線 発 生 に 使 う 場 合 チェックを 入 れます 2 次 元 要 素 のみ 対 象 にする チェックが 入 っていない 場 合 既 に 3 次 元 化 された 要 素 も 再 度 3 次 元 化 処 理 を 行 います 参 照 TIN 既 に 作 られた TIN を 参 照 するか 参 照 要 素 から 作 成 するかを 指 定 します 確 認 処 理 結 果 を 確 認 するためのオプションです 処 理 終 了 後 水 平 な 箇 所 や 急 勾 配 な 箇 所 など 修 正 が 必 要 かもしれない 箇 所 を[チェックリスト]パネルにリストアッ プします リストの 項 目 をクリックすることで 該 当 箇 所 を 画 面 中 央 に 表 示 します 次 元 化 ( 一 括 : 面 線 ) 等 高 線 以 外 の 面 と 線 要 素 を 3 次 元 化 します 3 次 元 化 したい 要 素 を 分 類 コードで 指 定 し 等 高 線 や TIN などの 標 高 値 を 参 照 して 三 次 元 化 します 2 次 元 要 素 3 次 元 要 素 等 高 線 既 に3 次 元 になっている 要 素 TIN 3 次 元 要 素 111/194
112 対 象 -ファイル-ファイルで 指 定 3 次 元 化 する 要 素 が 属 するファイルを 指 定 することができます 対 象 - 要 素 - 分 類 コードで 指 定 3 次 元 化 する 要 素 を 分 類 コードで 指 定 します 表 現 補 助 データを 含 む 図 形 区 分 の 表 現 補 助 データ(99)も 3 次 元 化 の 対 象 にするかを 指 定 します 参 照 要 素 - 等 高 線 下 の[ 方 法 - 参 照 要 素 との 交 点 を 挿 入 ]で 等 高 線 のみを 参 照 します 参 照 要 素 - 分 類 コードで 指 定 下 の[ 方 法 - 参 照 要 素 との 交 点 を 挿 入 ]で 参 照 する 要 素 を 分 類 コードで 指 定 します 参 照 要 素 - 陰 線 は 除 外 参 照 要 素 のうち 間 断 区 分 が0 以 外 の 要 素 を 参 照 しません 方 法 - 参 照 要 素 との 交 点 を 挿 入 対 象 要 素 と 参 照 要 素 の XY 平 面 での 交 差 を 調 べ 交 差 があった 場 合 双 方 に 交 差 点 を 挿 入 します 交 差 点 の 標 高 値 は 参 照 要 素 から 計 算 します 交 点 位 置 に 対 象 要 素 の 点 があった 場 合 標 高 値 のみを 変 更 します 方 法 -TIN の 三 角 形 との 交 点 を 挿 入 対 象 要 素 と TIN の 三 角 形 の XY 平 面 状 での 交 点 を 対 象 要 素 に 挿 入 しま す 交 点 の 標 高 値 は TIN の 値 を 使 います また 対 象 要 素 の 全 点 の 標 高 値 を TIN から 計 算 しま す 内 挿 外 挿 対 象 要 素 の 元 の 点 について 標 高 値 の 設 定 方 法 を 指 定 します 対 象 要 素 の 点 参 照 要 素 との 交 点 ( 対 象 要 素 と 参 照 要 素 の 両 方 に 交 点 を 挿 入 します) 参 照 要 素 参 照 要 素 参 照 要 素 参 照 要 素 参 照 要 素 対 象 要 素 交 点 の 外 側 交 点 の 間 交 点 の 外 側 保 留 参 照 要 素 との 交 差 点 以 外 対 象 要 素 の 点 の 標 高 値 を 変 更 しません 要 素 が2 次 元 だった 場 合 m をセットします 既 に3 次 元 となっている 要 素 に 等 高 線 などとの 交 点 を 挿 入 する だけの 場 合 に 使 います 交 点 間 で 比 例 計 算 点 列 の 前 後 の 交 点 の 標 高 値 から 比 例 配 分 で 標 高 値 を 計 算 します 内 側 と 同 勾 配 内 側 の 標 高 値 が 定 義 された2 点 と 同 勾 配 となるよう 標 高 値 を 計 算 します TIN 上 の 標 高 値 TIN から 標 高 値 を 計 算 します 垂 直 な 面 がある 垂 直 な 面 での 交 差 については それぞれの 要 素 の 標 高 値 を 維 持 します 対 象 要 素 A 参 照 要 素 交 点 C 点 A B の 標 高 値 ではなく 対 象 の 線 分 上 C に 点 を 挿 入 します 参 照 要 素 B 112/194
113 次 元 化 ( 一 括 : 面 線 の 頂 点 ) 3 次 元 の 面 (E1)と 線 (E2)について 一 部 の 頂 点 の Z 値 が 0.0 などとなっている 場 合 に TIN を 参 照 して Z 値 を 修 正 し ます DM と TIN のファイルを 開 いた 状 態 で このメニューを 起 動 してください 分 類 コード 分 類 コードのリストで 選 択 された 分 類 コードをカンマで 区 切 って 表 示 します 対 象 とする Z 値 の 範 囲 (メートル) 面 (E1)と 線 (E2)の 頂 点 について TIN の Z 値 に 変 更 したい 範 囲 を 指 定 します 下 図 のようなケースで 本 来 の Z 値 の 範 囲 と 重 ならないようにしてください 113/194
114 上 図 は 線 (E2)の 点 列 の 一 部 が Z=0.0 になっている 状 況 を 示 しています 実 行 後 は Z 値 を 変 更 した 頂 点 について 元 の Z 値 を 変 更 後 の Z 値 を 示 す 縦 線 を 確 認 リストに 表 示 します 114/194
115 確 認 リストの 表 示 を OFF にすれば Z=0.0 の 頂 点 がなくなっていることがわかります 次 元 化 ( 一 括 : 点 ) 点 要 素 を3 次 元 化 します 点 の 場 合 標 高 値 を TIN から 取 得 するので 先 に TIN を 作 成 するか TIN ファイルを 読 み 込 んでおく 必 要 があります 広 葉 樹 林 針 葉 樹 林 など 地 図 記 号 に 標 高 値 を 設 定 することができます 次 元 化 ( 選 択 : 面 線 ) 選 択 している 要 素 のみ3 次 元 化 します 参 照 する 要 素 方 法 などは[3 次 元 化 ( 一 括 : 面 線 )]と 同 じです 点 要 素 を 3 次 元 化 する 場 合 [ 座 標 値 ]パネルでのポップアップメニュー[3 次 元 化 ( 標 高 値 指 定 )]を 使 ってください 115/194
116 ブレークラインに 等 高 線 との 交 差 位 置 に 点 を 挿 入 ( 水 色 の 点 が 挿 入 した 点 ) このように 変 更 した 点 の 確 認 ができます 次 元 化 ( 近 傍 点 参 照 ) 2 次 元 の 面 (E1) 線 (E2) 点 (E5)について 3 次 元 の 面 (E1) 線 (E2)の 頂 点 および 点 (E5)を 参 照 して 3 次 元 化 します 例 え ば CAD でランダムポイントを 結 んで 作 成 した 2 次 元 の 真 幅 道 路 があるとします 真 幅 道 路 の 各 点 はほとんどランダ ムポイントに 一 致 しているはずなので 真 幅 道 路 の 点 の 近 くにある 3 次 元 のランダムポイントを 探 し その 標 高 値 を 真 幅 道 路 の 点 の 標 高 値 とすることで 3 次 元 化 します 対 象 分 類 コード 2 次 元 の 真 幅 道 路 など 3 次 元 したい 要 素 を 分 類 コードで 指 定 します 参 照 分 類 コード 標 高 値 を 参 照 する 3 次 元 要 素 を 分 類 コードで 指 定 します 参 照 の 点 までの 距 離 3 次 元 化 したい 要 素 の 点 から 標 高 値 を 参 照 する 3 次 元 の 要 素 の 点 までの 距 離 を 指 定 します この 距 離 未 満 で 最 も 近 い 点 を 参 照 します 最 も 近 い 点 がこの 距 離 以 上 ならば 3 次 元 化 しません 点 (E5)については 指 定 した 距 離 未 満 に 参 照 する 点 があれば その 点 の 標 高 値 を 参 照 し 3 次 元 化 します 面 (E1) 線 (E2)については 面 (E1) 線 (E2)のどれかひとつの 点 の 近 くに 参 照 できる 点 があれば この 要 素 を 3 次 元 か します 面 (E1) 線 (E2)の 他 の 点 で 近 くに 参 照 できる 点 がなければ 標 高 値 を-999.0m にして [チェックリスト]にリ ストアップします 3 次 元 化 した 点 は[ 確 認 リスト]にリストアップします 面 (E1) 線 (E2)のすべての 点 について 近 くに 参 照 できる 点 がない 場 合 3 次 元 化 しません 交 点 (ノード) 挿 入 3 次 元 要 素 の XY 平 面 での 交 差 位 置 に 点 (ノード)を 挿 入 します 116/194
117 3 次 元 要 素 を 分 類 コード 別 に 選 択 し 標 高 値 の 優 先 順 位 を 指 定 します 要 素 と 要 素 の 交 差 で 優 先 順 位 の 高 い 方 の 標 高 値 を 採 り 双 方 に 点 を 挿 入 します ただし 同 一 分 類 コードの 場 合 それぞれの 要 素 での 標 高 値 をセットします この 点 は[3D チェック]で 検 出 しますので 確 認 しながら 修 正 できます 等 高 線 の 場 合 は 標 高 値 は 変 わりません 等 高 線 の 優 先 順 位 が 低 い 場 合 優 先 順 位 の 高 い 要 素 はその 要 素 のZ 値 を 等 高 線 は 等 高 線 のZ 値 を 交 差 点 にセットしま す 交 点 P 優 先 順 位 : 高 優 先 順 位 : 低 両 方 について 交 点 を 挿 入 し 線 分 を 分 ける 処 理 交 点 を 挿 入 する 要 素 の 分 類 コードを 指 定 します 上 へ 下 へ 洗 濯 された 項 目 ( 複 数 選 択 可 )を 上 下 に 移 動 させます 全 チェック 全 てのチェックボックスについて チェックが 入 った 状 態 にします 全 解 除 全 てのチェックボックスについて チェックが 入 っていない 状 態 にします 垂 直 な 面 がある 3 次 元 化 ( 一 括 : 面 線 )と 同 じ 指 定 です GeoCoach3D バージョン 8.1.8α(2016/05/11 以 降 )から 3 次 元 の 要 素 であっても Z 値 が の 要 素 については 対 象 外 にしました 次 元 化 ( 一 括 ) 分 類 コードで 指 定 した 要 素 を2 次 元 要 素 に 変 更 します 面 線 円 円 弧 点 方 向 注 記 属 性 要 素 が 対 象 です 分 類 コード 選 択 のダイアログでは それぞれ2 次 元 と3 次 元 要 素 の 数 を 表 示 しますので 確 認 にも 使 えます 点 (E5)のみを 対 象 にする 点 (E5)のみを 対 象 とし 線 (E2)などは 対 象 外 となります すべて 図 形 区 分 の 表 現 補 助 データ(99)も 処 理 対 象 です 表 現 補 助 データを 含 まない 図 形 区 分 の 表 現 補 助 データ(99)は 処 理 対 象 としません 表 現 補 助 データのみ 図 形 区 分 の 表 現 補 助 データ(99)のみ 処 理 対 象 です 2 次 元 の 注 記 と 属 性 要 素 は DM ファイル 保 存 時 に 要 素 レコードの 属 性 数 値 に 空 白 を 書 き 出 します 次 元 化 ( 選 択 ) 選 択 している 要 素 を2 次 元 の 要 素 にします 117/194
118 11. 一 括 処 理 メニュー 開 いている DM ファイルのすべての 要 素 についてまとめて 処 理 します 座 標 のずれ 対 応 本 来 は 一 致 していると 思 われる 点 が DM データファイルの 精 度 ( 例 えば 1/2500 では 1cm)だけ 離 れている 場 合 があり ます 精 度 の 距 離 だけ 離 れている 座 標 を 一 致 させる 処 理 を 行 います 面 線 要 素 について 処 理 します 基 本 的 な 処 理 は 精 度 の 距 離 だけ 離 れている 点 に 注 目 し 点 を 移 動 して 一 致 させます X 点 A 点 B 点 を 1cm だけ 移 動 して 一 致 させる Y 1cm どちら 側 の 点 をそのままの 座 標 にしておくかについては 次 のような 優 先 順 位 で 判 定 します 1. 図 郭 の 矩 形 に 載 っている 点 2. 点 に 接 続 する 線 分 が 多 い 方 3. 分 類 コードが 小 さい 方 4.DM データファイルで 先 に 記 述 されている 方 上 図 の 場 合 点 A に 接 続 している 線 分 の 数 は2 点 B に 接 続 している 線 分 の 数 は1で 点 A の 方 が 多 いので 点 A を 動 かさず 少 ないほうの 点 B を 動 かします 接 続 している 線 分 の 数 が 同 じ 場 合 分 類 コードが 大 きい 方 を 動 かします 点 の Z 値 についても 同 様 に 精 度 の 距 離 のずれがあった 場 合 移 動 します 他 のメニューの 機 能 と 組 み 合 わせて 一 連 の 処 理 で 座 標 のずれを 解 消 します 処 理 項 目 について 上 から 順 に 処 理 します 一 括 処 理 をする 場 合 全 ての 項 目 にチェックを 入 れておいて 下 さい ひとつづつ 確 認 しながら 処 理 をする 場 合 ひとつづつチェックを 入 れて 実 行 してみてください 1. 連 続 する 同 一 座 標 点 を 削 除 する(XYZ) 面 線 要 素 の 点 列 について 同 一 XYZ 座 標 が 連 続 している 場 合 同 一 XYZ 座 標 の 点 を 削 除 します [チェック]-[2D チェック]の[ 次 の 点 が 同 一 座 標 (XYZ)]での[ 同 一 座 標 点 を 削 除 する]と 同 じ 処 理 です 2. 線 分 の 近 傍 の 点 を 挿 入 する(XY) ある 要 素 A の 線 分 上 に 他 の 要 素 B の 点 が 載 っている 場 合 要 素 A に 118/194
119 要 素 B と 同 じ XY 座 標 の 点 を 挿 入 します 挿 入 する 点 の Z 座 標 は 要 素 A の Z 値 から 計 算 します [チェック]-[ノ ードチェック]の[ 他 の 要 素 の 線 分 上 にある 点 ]での[ 相 手 要 素 に 点 を 挿 入 する]で[ 標 高 差 許 容 値 (m)]が の 場 合 と 同 じ 処 理 です 3. 点 を 近 傍 の 点 に 移 動 する(XY) 上 図 で 説 明 した 処 理 を XY 座 標 について 行 います 4. 点 を 近 傍 の 点 に 移 動 する(Z) 上 図 で 説 明 した 処 理 Z 座 標 について 行 います 5.1 点 になった 要 素 を 削 除 する 点 を 近 傍 に 移 動 した 結 果 点 列 の 全 ての 座 標 が 同 一 座 標 になった 要 素 を 削 除 します [チェック]-[2D チェック]の[ 全 ての 点 が 同 一 座 標 (XYZ)]での[ 面 線 要 素 を 削 除 する]と 同 じ 処 理 です X Y 点 A 1cm 点 B 点 B が 点 A の 座 標 に 移 動 して 同 一 座 標 となってしまうので 要 素 を 削 除 する 距 離 指 定 [DM の 地 図 情 報 レベル]では 上 記 の 説 明 のように 地 図 情 報 レベルの 精 度 に 応 じた 距 離 で 処 理 し ます 点 の 移 動 では 2500 で 1cm 1000 と 500 で 1mm です デフォルトは[DM の 地 図 情 報 レベル]です [ 距 離 指 定 ]では 点 の 移 動 ができる 距 離 あるいは 線 分 に 点 を 挿 入 する 際 の 点 と 線 分 の 距 離 を 指 定 します 例 えば 地 図 情 報 レベル 1000 の DM について 要 素 が 1cm 程 度 離 れている 場 合 どちらかの 点 を 移 動 して 接 続 したい 場 合 などを 想 定 しています 処 理 前 と 処 理 後 の 状 況 を 確 認 するには[ 編 集 ]メニューの[ 元 に 戻 す]と[ 再 実 行 ]を 使 ってください この 処 理 により 急 傾 斜 の 線 が 垂 直 な 線 になることがあります [ 点 列 チェック]の[ 次 の 点 が 同 一 座 標 (XY)]で 確 認 してください 重 複 削 除 同 一 分 類 コード 内 の 面 線 要 素 について 重 複 している 線 を 削 除 します 要 素 の 線 の 一 部 が 重 なっている 場 合 重 な っている 部 分 のみを 削 除 します XY のみ 重 複 し Z 値 が 異 なる 場 合 は 削 除 対 象 外 です 異 なる 分 類 コード 間 の 重 複 の 削 除 については [ 砂 防 基 盤 地 図 ]-[3 次 元 DM 化 ]も 参 照 してください 同 一 分 類 コード 内 の 重 なりを 削 除 する 同 一 分 類 コードの 要 素 の 重 なりを 削 除 します 次 のような 優 先 順 位 で 削 除 します 1. 射 影 部 の 下 端 線 がそれ 以 外 の 図 形 区 分 の 線 と 重 なっていた 場 合 射 影 部 の 下 端 線 を 削 除 の 対 象 とする 2.3 次 元 での 線 分 の 全 長 が 長 い 方 を 残 し 短 い 方 を 削 除 の 対 象 とする 分 類 コード 間 で 重 なりを 削 除 する 重 なりを 削 除 する 要 素 の 分 類 コードと 参 照 する 分 類 コードを 指 定 します 例 えば 真 幅 道 路 と 重 なる 要 素 を 削 除 したい 場 合 参 照 側 に 真 幅 道 路 削 除 側 に 人 工 斜 面 や 被 服 などを 指 定 します 重 複 削 除 ( 両 方 ) 同 一 の 分 類 コードかつ 同 一 の 図 形 区 分 の 面 (E1) 線 (E2)について 重 なっている 部 分 について 双 方 の 線 分 を 削 除 し ます 分 類 コード 対 象 となる 分 類 コードをカンマで 区 切 って 指 定 します 選 択 ボタンのダイアログで 選 択 した 分 類 コードがここ にセットされます 119/194
120 上 図 は 削 除 前 下 図 は 削 除 後 の 画 面 です 人 口 斜 面 の 射 影 部 の 下 端 線 について 重 複 している 部 分 の 両 方 が 消 えてい ます 確 認 リストには 削 除 した 部 分 をリストアップします 等 高 線 間 断 区 分 等 高 線 について 道 路 や 河 川 人 口 斜 面 被 服 砂 防 ダム 道 路 橋 普 通 建 物 などの 中 に 入 っている 部 分 を 分 離 し 間 断 区 分 を 自 動 で 設 定 します 等 高 線 等 高 線 真 幅 道 路 と 交 差 する 点 で 等 高 線 を 分 割 し 間 断 区 分 を 設 定 する 真 幅 道 路 真 幅 道 路 ポリゴン 120/194
121 普 通 建 物 など 閉 じた 図 形 ( 始 点 と 終 点 が 同 じ 座 標 の 点 列 )の 内 側 に 入 っている 部 分 について 間 断 区 分 を 設 定 します そ のため まず 閉 じた 図 形 を 作 ることから 処 理 を 開 始 します この 閉 じた 図 形 を 以 下 ポリゴン とします ポリゴンの 内 側 で 間 断 区 分 を 設 定 する 等 高 線 ポリゴン 以 下 の 5 種 類 の 要 素 のポリゴンの 内 側 にある 等 高 線 について 間 断 区 分 を 設 定 します (1) 真 幅 道 路 真 幅 道 路 (2101)の 線 から 道 路 のネットワークを 計 算 し 真 幅 道 路 の 線 に 挟 まれてている 部 分 を 道 路 のポリゴン とします 道 路 橋 (2103)は 対 象 外 です (2) 河 川 真 幅 道 路 と 同 様 河 川 (5101)の 線 に 挟 まれている 部 分 を 河 川 のポリゴンとします (3) 射 影 部 の 上 端 と 下 端 人 口 斜 面 (6101)や 被 服 (6110)など 図 形 区 分 が 射 影 部 の 上 端 と 射 影 部 の 下 端 になっている 要 素 について 同 一 分 類 コードの 要 素 で 上 端 と 下 端 の 両 方 の 線 で 囲 まれる 部 分 をポリゴンとします 射 影 部 の 上 端 等 高 線 射 影 部 の 下 端 (4) 砂 防 ダム 砂 防 ダム(5225 と 6114)の 外 周 と 内 部 の 線 に 囲 まれた 部 分 (5) 道 路 橋 道 路 橋 の 組 で 囲 まれた 部 分 次 のメニュー その 他 間 断 区 分 の 説 明 を 参 照 してください (6) 建 物 普 通 建 物 (3001) 堅 ろう 建 物 (3002) 普 通 無 壁 舎 (3003) 堅 ろう 無 壁 舎 (3004)について 閉 じた 形 状 になってい る 場 合 内 側 をポリゴンとします 但 し 図 郭 の 線 上 で 切 れている 場 合 図 郭 の 線 に 沿 ってポリゴンとします 図 郭 普 通 建 物 等 高 線 データチェック 最 初 に ポリゴンがきちんとできるようにデータをチェックしておく 必 要 があります 最 終 的 な 確 認 の 方 法 は この メニューのダイアログで ネットワークとポリゴンの 確 認 のみ で 実 行 し ポリゴンを 表 示 してみることです 121/194
122 それぞれのポリゴンから 色 分 けした TIN を 作 成 し 表 示 します また データパネルの TIN のノードに 表 示 非 表 示 な どが 設 定 できるノードを 付 加 します 要 素 色 データパネルのノード 名 真 幅 道 路 マゼンタ 道 路 確 認 用 河 川 シアン 河 川 確 認 用 射 影 部 の 上 端 と 下 端 の 間 黄 色 射 影 部 確 認 用 砂 防 ダム 白 砂 防 ダム 確 認 用 道 路 橋 青 道 路 橋 確 認 用 普 通 建 物 など 白 建 物 確 認 用 以 下 データチェックのポイントを 説 明 します (1) 要 素 間 の 微 小 なずれ 要 素 間 の 点 について 微 小 な 座 標 のずれがある 場 合 短 い 等 高 線 ができてしまうことがあります 例 えば 1/2500 の スケールで 真 幅 道 路 の 点 列 が 1cm の 距 離 で 隣 接 している 場 合 等 高 線 との 交 差 点 の 座 標 丸 め 処 理 により 短 い 線 が 発 生 してしまうことがあります 1cm 短 い 線 が 発 生 真 幅 道 路 等 高 線 真 幅 道 路 等 高 線 このようなケースの 場 合 事 前 に 微 小 な 点 のずれを 解 消 しておく 必 要 があります メニュー[ 一 括 処 理 ]-[ 座 標 のずれ 対 応 ]で 上 図 の 真 幅 道 路 の 近 接 した 点 が 削 除 できます その 際 普 通 建 物 などポリゴンを 作 成 する 要 素 が2 次 元 の 場 合 2 次 元 要 素 は 対 象 外 のチェックをはずしておきます (2) 真 幅 道 路 真 幅 道 路 については 線 が 分 岐 したり 切 れたり 交 差 したりしている 場 合 ポリゴンが 作 れない 箇 所 がでてきます これらがないかチェックしておく 必 要 があります [チェック]-[ 道 路 ]メニューで 分 岐 をチェック [チェック]-[ネットワークチェック]で 真 幅 道 路 を 選 択 し 分 岐 と 隙 間 をチェック [チェック]-[アンダー オーバーシュート]で 真 幅 道 路 を 選 択 し 交 差 と 隙 間 をチェック [チェック]-[ノードチェック]で 真 幅 道 路 を 選 択 し 隙 間 と 重 なりをチェック (3) 河 川 河 川 も 真 幅 道 路 と 同 様 [チェック]-[ネットワークチェック] [アンダー オーバーシュート] [ノードチェック]でチ ェックしておいてください (4) 射 影 部 の 上 端 と 下 端 射 影 部 の 上 端 と 下 端 の 線 が 合 わさって 閉 じていない 場 合 ポリゴンができません [チェック]-[その 他 のチェック]の 射 影 部 の 上 下 端 線 の 方 向 で 閉 じたポリゴンになっていない 要 素 をリストアップ します (5) 建 物 ひとつの 建 物 の 線 が 見 かけ 上 つながっていても 複 数 の 要 素 からなる 場 合 があります [チェック]-[ネットワークチェ 122/194
123 ック]メニューで 普 通 建 物 などを 選 択 し 同 一 XYZ 座 標 の 端 点 で 接 続 する(3D) を 使 えば 一 本 の 線 にすることが できます 準 備 真 幅 道 路 と 河 川 のポリゴンを 作 るためには その 間 に 間 断 区 分 が 設 定 された 等 高 線 が 最 低 1 本 必 要 です 間 断 区 分 が 設 定 された 等 高 線 の 端 点 が 真 幅 道 路 あるいは 河 川 の 線 に 乗 っていると それが 対 になっていると 判 定 し 道 路 あるい は 河 川 のネットワークを 作 っていきます 最 低 一 本 間 断 区 分 が 設 定 された 等 高 線 が 必 要 等 高 線 実 行 ダイアログで 等 高 線 に 間 断 区 分 を 設 定 する で 実 行 します 既 に 間 断 区 分 が 設 定 されている 等 高 線 は 対 象 外 です 従 って 間 断 区 分 が 設 定 されている 等 高 線 の 一 部 がポリゴンの 外 側 に 出 ているからといって その 部 分 が 分 割 され 間 断 区 分 なしの 等 高 線 になることはありません 実 行 の 結 果 分 割 し 間 断 区 分 を 設 定 した 等 高 線 を 確 認 リストにリストアップします 次 のような 順 序 で 並 べています (1) 等 高 線 の 点 数 が 少 ない 方 を 先 にする (2) 等 高 線 の 長 さが 短 いほうを 先 にする このように 並 べることで 真 幅 道 路 とほぼ 平 行 な 等 高 線 との 重 なり 部 分 などが 先 に 出 てくるので 確 認 および 修 正 が 容 易 になります 短 い 線 が 発 生 真 幅 道 路 真 幅 道 路 等 高 線 等 高 線 処 理 前 の 状 態 と 比 較 するには [ 編 集 ]メニューの[ 元 に 戻 す]と[ 再 実 行 ]を 使 ってください オプション[ 参 照 要 素 との 交 差 点 に 点 を 挿 入 する]が ON の 場 合 等 高 線 と 参 照 要 素 が 交 差 する 位 置 で 参 照 要 素 に 交 差 点 を 挿 入 します デフォルトは ON です OFF の 場 合 短 い( 地 図 情 報 レベル 2500 で 1cm 程 度 )の 間 断 線 が 発 生 す ることがあります 下 図 では 赤 い 線 が 短 い 間 断 線 で 縦 横 の 破 線 の 隙 間 が 1cm です 等 高 線 間 断 区 分 2 上 記 メニュー 等 高 線 間 断 区 分 はポリゴンの 内 側 を 間 断 していますが 直 被 覆 の 場 合 など ポリゴンにならないケ ースの 間 断 処 理 を 行 います 123/194
124 対 象 間 断 区 分 を 設 定 する 対 象 を 指 定 します 等 高 線 の 場 合 分 類 コード 7101 から 7108 の 指 定 になります 等 高 線 以 外 では 真 幅 道 路 を 指 定 して 被 覆 と 重 なる 部 分 を 間 断 できます 参 照 対 象 と 重 なる 被 覆 などの 分 類 コードを 指 定 します 重 複 の 判 定 対 象 の 線 分 と 参 照 の 線 分 の 重 なりの 判 定 方 法 を 指 定 します XY 座 標 での 重 なり では 線 分 の XY 座 標 が 重 なっ ていれば Z 値 は 問 わず 間 断 します XYZ 座 標 での 重 なり では XYZ 座 標 が 同 じ 線 分 を 間 断 します その 他 間 断 区 分 間 断 区 分 を 一 括 して 設 定 または 解 除 します 道 路 橋 (2203)の 組 からなるポリゴンを 計 算 し ポリゴン 内 について 間 断 区 分 を 設 定 したり 解 除 したりします ポリゴンは 道 路 橋 の 線 のペアを 検 索 し 基 本 的 に 両 端 の 線 を 使 わずに 作 成 します また 図 形 区 分 が 表 現 補 助 図 形 (99) の 線 も 使 いません 40 度 から 90 度 両 端 の 線 分 の 角 度 が 40 度 から 90 度 の 範 囲 内 にある 場 合 端 の 線 分 を 使 わずにポリゴンを 作 る 道 路 橋 ポリゴンを 表 示 する 道 路 橋 のポリゴンを 作 成 し 3D パネルに 表 示 します 事 前 に 道 路 橋 のポリゴンを 作 成 してみて 問 題 がないかを 確 認 するための 機 能 です ポリゴンは 道 路 橋 の 上 側 1mの 高 さに 表 示 します [データ]パネルにノードを 追 加 し 表 示 のコ ントロールができます また [チェックリスト]に 頂 点 数 の 多 い 順 からリストアップします ペ アになれなかった 道 路 橋 の 線 も[チェックリスト]に 示 します 124/194
125 図 郭 の 端 で 切 れている 場 合 道 路 橋 の 線 が 離 れている 場 合 重 複 部 分 について 図 形 区 分 により 間 断 区 分 を 設 定 する 真 幅 道 路 と 被 覆 河 川 と 護 岸 被 覆 など 重 複 した 線 について 間 断 区 分 を 設 定 したり 解 除 したりします 選 択 された 分 類 コードの 面 線 要 素 について 重 複 した 部 分 に 次 のような 優 先 順 位 で 間 断 するしないを 設 定 します 間 断 しない 射 影 部 の 上 端 > 非 区 分 > 射 影 部 の 下 端 間 断 する 実 際 の 処 理 は 以 下 のような 順 序 で 行 います (1) 非 区 分 について 射 影 部 の 下 端 と 重 なる 部 分 の 間 断 区 分 を 解 除 (=0)します (2) 射 影 部 の 上 端 について 射 影 部 の 下 端 と 重 なる 部 分 の 間 断 区 分 を 解 除 (=0)します (3) 射 影 部 の 上 端 について 非 区 分 と 重 なる 部 分 の 間 断 区 分 を 解 除 (=0)します (4) 射 影 部 の 下 端 について 射 影 部 の 上 端 と 重 なる 部 分 に 間 断 区 分 を 設 定 (=1)します (5) 射 影 部 の 下 端 について 非 区 分 に 間 断 区 分 を 設 定 (=1)します (6) 非 区 分 について 射 影 部 の 上 端 と 重 なる 部 分 に 間 断 区 分 を 設 定 (=1)します なお (1)(2)(3)については 間 断 区 分 が 設 定 されている 要 素 (=1~9) (4)(5)(6)は 間 断 区 分 が 設 定 されていない 要 素 (=0)が 対 象 となります 道 路 橋 ポリゴンと 重 なる 要 素 は 対 象 外 道 路 橋 のポリゴンを 通 る 要 素 は 間 断 区 分 設 定 の 対 象 外 とします 一 部 でもポリゴンの 中 を 通 る 場 合 は 対 象 外 道 路 橋 ポリゴン 内 部 分 を 間 断 区 分 =1 とする 選 択 された 分 類 コードの 面 線 要 素 について 道 路 橋 ポリ ゴンの 中 を 通 る 部 分 について 間 断 区 分 を 設 定 します 要 素 がポリゴンと 交 差 する 場 合 交 差 点 で 要 素 を 分 割 します 点 列 の 方 向 反 転 面 線 要 素 の 点 列 の 取 得 方 向 を 反 転 させます [チェック]-[ネットワークチェック]の[ 点 列 の 方 向 が 不 一 致 ] 箇 所 を 修 正 するための 機 能 です 等 高 線 については [チェック]-[ 等 高 線 チェック]の[ 点 列 の 順 序 (TIN 参 照 )]-[ 点 列 の 順 序 を 反 転 する]を 使 ってください 図 形 区 分 が 表 現 補 助 データとなっている 要 素 は 対 象 外 です ポリゴンになっている 場 合 右 回 りにする( 中 庭 線 高 塔 輸 送 管 ( 空 間 )は 左 回 り) 面 要 素 あるいは 線 要 素 が 閉 じた 図 形 つまりポリゴンになっている 場 合 右 回 りにします 複 数 の 線 要 素 が 端 点 で 接 し ている 場 合 も 対 象 です 例 えば 複 数 の 普 通 建 物 が 図 郭 で 接 している 場 合 も ポリゴンとみなして 処 理 します 間 断 125/194
126 区 分 が 異 なっていても 同 一 分 類 コードならば 繋 がっているとみなします 但 し 分 類 コードが 普 通 建 物 (3001) 堅 ろう 建 物 (3002) 普 通 無 壁 舎 (3003) 堅 ろう 無 壁 舎 (3004)の 中 庭 線 ( 図 形 区 分 =31)および 高 塔 (4235) 輸 送 管 ( 空 間 )(4262)については 左 回 りにします 最 も 長 い 線 要 素 に 方 向 を 揃 える 線 要 素 が 端 点 で 接 しているところで 点 列 の 取 得 方 向 が 異 なっている 場 合 最 も 長 い 要 素 の 方 向 にあわせて 他 の 要 素 の 方 向 を 揃 えます [ポリゴンになっている 場 合 右 回 りにする]が 指 定 されている 場 合 ポリゴンになっていない 組 み 合 わせのみが 対 象 です [ポリゴンになっている 場 合 右 回 りにする]が 指 定 されていない 場 合 ポリゴンになっ ている 組 み 合 わせも 対 象 になります なお 線 要 素 の 点 列 の 途 中 で 分 岐 になっている 場 合 方 向 の 判 定 ができないので [チェックリスト]にリストアップ します 分 岐 点 から 分 岐 点 あるいは 分 岐 点 から 端 点 までの 経 路 が 方 向 を 揃 える 区 間 としています 図 形 区 分 別 上 記 の2 処 理 で 図 形 区 分 は 問 わないか 図 形 区 分 別 に 処 理 するかを 指 定 します 法 面 などのように 上 端 線 (=11)と 下 端 線 (=12)で 対 になっている 場 合 は OFF にして 図 形 区 分 で 区 別 しないようにします 普 通 建 物 で 非 区 分 (=0)と 階 層 線 (=33)が 重 なっている 場 合 は ON にして 図 形 区 分 別 にポリゴンとして 処 理 するようにします 点 列 の 方 向 反 転 2 真 幅 道 路 や 普 通 建 物 など ポリゴンを 構 成 できる 面 (E1)と 線 (E2)について 地 物 が 右 側 になるように 頂 点 列 の 順 序 を 反 転 します 分 類 コード 126/194
127 対 象 となる 面 (E1)と 線 (E2)の 分 類 コードを 指 定 します 複 数 の 分 類 コードを 指 定 する 場 合 カンマ, で 区 切 りま す また 選 択 ボタンで 開 いている DM の 分 類 コードのリストからも 指 定 できます 庭 園 路 や 道 路 橋 など 要 素 数 が 少 なく それだけでは 閉 領 域 が 構 成 できない 地 物 は 真 幅 道 路 などと 一 緒 に 処 理 し てください 内 外 を 判 定 するためのヒント 真 幅 道 路 のように 線 (E2)が 閉 じていない 場 合 でも ポリゴンを 作 成 するため 地 物 のタイプを 指 定 します 真 幅 道 路 のように 線 (E2)のネットワークで 閉 領 域 になっている 部 分 が 街 区 など 道 路 の 外 側 になる 場 合 地 物 は 閉 領 域 の 外 側 を 指 定 します 普 通 建 物 のように 単 体 で 閉 じている 地 物 については 地 物 は 閉 領 域 の 内 側 を 指 定 します ネットワークとポリゴンの 確 認 指 定 された 分 類 コードから プログラム 内 部 でネットワークを 作 成 し 地 物 の 内 側 に TIN を 作 成 表 示 します 真 幅 道 路 などの 線 が 交 差 したりしている 場 合 TIN の 形 状 がおかしくなり 線 (E2)の 修 正 等 が 必 要 になります TIN が 地 物 の 内 側 に 収 まっていれば 準 備 OK です 地 物 は 閉 領 域 の 外 の 場 合 チェックリストには 道 路 にかこまれた 街 区 などのポリゴンをリストアップします 点 列 の 順 序 を 反 転 面 (E1)と 線 (E2)の 点 列 について TIN が 右 側 にあれば 反 転 しません TIN が 左 側 にあれば 点 列 の 順 序 を 反 転 し 確 認 リストにリストアップします 以 下 のような 処 理 を 行 います 127/194
128 1 指 定 された 分 類 コードの 面 (E1)と 線 (E2)でネットワークを 作 成 2 ネットワークのうち ポリゴンになっている 部 分 に 注 目 し ポリゴンの 内 側 あるいは 外 側 に TIN を 発 生 表 示 ネットワークにポリゴンができない 場 合 は 処 理 を 中 断 します 3 面 (E1)と 線 (E2)の 点 列 について TIN が 左 側 にあれば 順 序 を 反 転 標 高 値 シフト 3 次 元 の 要 素 の Z 値 と 一 定 値 上 下 させます 対 象 は Z 値 が より 高 い3 次 元 の 要 素 です TIN は 対 象 外 です 標 高 値 の 移 動 量 Z 値 を 上 下 させる 移 動 量 を 指 定 します 等 高 線 については 標 高 値 の 移 動 量 が 主 曲 線 の 間 隔 の 倍 数 の 場 合 変 更 された 標 高 値 に 従 って 計 曲 線 と 主 曲 線 の 分 類 コードを 再 設 定 します 元 が 凹 地 の 場 合 凹 地 の 分 類 コードを 設 定 します 分 類 コード 8173( 基 準 点 図 化 機 測 定 標 高 点 等 高 線 数 値 )の 注 記 については 数 値 の 文 字 列 も 変 更 します 注 記 内 を 間 断 注 記 の 内 側 部 分 を 陰 線 ( 間 断 区 分 =1)にします 128/194
129 字 大 字 隔 などから 計 算 した 矩 形 について 指 定 されたオフセットだけ 拡 げた 矩 形 で 線 面 要 素 を 分 割 し 内 部 に 間 断 区 分 =1 を 設 定 します 参 照 の 点 (E5)と 方 向 (E6)が ON の 場 合 記 号 を 囲 む 矩 形 についても 間 断 します 方 向 につい ては 矩 形 も 方 向 と 同 じ 角 度 になります 注 記 オフセット 面 (E1)が 分 割 された 場 合 レコードタイプを 線 (E2)にします 注 記 の 全 角 スペース 部 分 は 処 理 しない 注 記 の 文 字 列 内 で 全 角 スペースの 部 分 は 間 断 しません オフセットについては 全 角 スペース 以 外 の 分 割 された 文 字 列 それぞれについて 拡 げます 注 記 記 全 角 スペース 記 記 数 値 の 注 記 の 間 断 範 囲 の 幅 を 小 さくする 注 記 の 文 字 列 が 数 値 の 場 合 間 断 する 範 囲 の 幅 を 指 定 されたパーセントに 縮 めて 間 断 します 字 大 と 字 隔 から 計 算 した 幅 から 指 定 された 割 合 で 幅 を 縮 める 間 断 した 後 DM を DXF に 出 力 し CAD での 表 示 で テキストと 間 断 範 囲 の 表 示 のずれを 小 さくするための 機 能 です 図 郭 レコード 変 更 開 いているDMデータの 図 郭 レコードについて 共 通 する 項 目 をまとめて 変 更 します 129/194
130 最 初 に 開 いたDMデータの 図 郭 レコードの 内 容 をダイアログに 表 示 します [OK]ボタンで 開 いている DM データ 全 ての 図 郭 レコードの 内 容 を 変 更 します 図 郭 レコード(d)(e)の 項 目 については 修 正 回 数 が 1 以 上 で 複 数 の(d)(e)(f) の 組 がある 場 合 最 後 の 組 の 情 報 を 表 示 し 最 後 の 組 の 内 容 を 変 更 します ファイル 名 を 図 郭 識 別 番 号 にする それぞれ 拡 張 子 を 除 いたファイル 名 を 図 郭 識 別 番 号 にします ファイル 名 が8 文 字 以 上 の 場 合 最 初 の8 文 字 をセ ットします ファイル 名 を 図 郭 名 称 にする それぞれ 拡 張 子 を 除 いたファイル 名 を 全 角 に 変 換 して 図 郭 名 称 します ファイル 名 が 10 文 字 以 上 の 場 合 最 初 の 10 文 字 をセットします DM 修 正 ソフトウェアによる 補 正 回 数 と 変 動 理 由 コード 図 郭 レコード(d)の 74 列 から 84 列 までの 内 容 を 表 示 します DM ソフトウェアによる 修 正 回 数 で 修 正 がなけ れば 空 白 修 正 があれば 1,2,3,4,5 を 記 録 します 修 正 回 数 に 応 じて 変 動 理 由 コードが 入 力 可 能 になります 変 動 理 由 コードは 2 文 字 までで 1 文 字 入 力 された 場 合 は 前 に 半 角 スペースを 記 録 します 点 (E5)を 方 向 (E6)に 変 更 指 定 された 分 類 コードの 点 (E5)を 方 向 (E6)に 変 更 します また 指 定 された 角 度 で 回 転 させます 角 度 は 下 図 のように 指 定 します 角 度 が0の 場 合 点 (E5)と 同 じ 記 号 を 表 示 します 130/194
131 角 度 0 度 角 度 30 度 注 記 (E7)を 方 向 (E6)に 変 更 表 で 指 定 された 文 字 列 の 注 記 (E7)を 方 向 (E6)に 変 更 します 元 の 注 記 の 文 字 列 の 方 向 が 方 向 (E6)の 角 度 になりま す 変 換 対 象 となる 注 記 の 文 字 列 は CSV ファイルで 指 定 します 1 行 目 は 項 目 名 で 2 行 目 からが 指 定 です このファイルにサンプル 中 期 から 方 向 への 変 換 対 応.csv はインストールフォルダにあります 列 型 内 容 1 文 字 列 注 記 の 文 字 列 を 指 定 します 2 整 数 変 換 する 点 (E5)の 分 類 コードを 指 定 します 3 列 目 はコメントで プログラムからは 参 照 しません 変 換 した 方 向 (E6)を 確 認 リストに 表 示 します 上 記 の 例 では 方 向 の 名 称 に 分 類 コードが 入 っていますが DMCodeName.csv で 分 類 コードの 名 称 が 定 義 されて いればその 名 称 を 表 示 します 元 の 注 記 の 文 字 列 を 囲 む 矩 形 の 中 心 が 方 向 (E6)の 位 地 になります また 元 の 注 記 の 文 字 列 の 方 向 が 方 向 (E6) の 角 度 になります 標 高 単 点 の 復 旧 分 類 コード 7312 などの 点 (E5)の 標 高 値 が 本 来 の 値 の 10 分 の 1 あるいは 100 分 の 1 の 場 合 近 くにある 標 高 注 記 (E7) を 参 照 し 点 (E5)の 標 高 値 を 修 正 します 131/194
132 問 題 点 (E5)のリストアップ 標 高 値 が 10 分 の 分 の 1 の 点 (E5)をリストアップします 問 題 点 (E5)の Z 値 変 更 標 高 値 が 10 分 の 分 の 1 の 点 (E5)の Z 値 を 変 更 します TIN による cm の 推 定 TIN 上 での Z 値 を 参 照 し 点 (E5)の Z 値 の cm の 桁 を 推 定 します 対 象 : 点 (E5) 問 題 の 可 能 性 がある 点 (E5)の 分 類 コードを 指 定 します 参 照 : 注 記 (E7) 標 高 注 記 の 分 類 コードを 指 定 します 数 値 のみの 文 字 列 で かつ 小 数 点 [.]を 含 む 文 字 列 のみを 参 照 します 等 高 線 の 標 高 値 は 小 数 点 は 含 まないので 除 外 するためです 水 平 距 離 点 (E5)から 注 記 (E7)の 左 下 角 までの 距 離 を 指 定 します 点 (E5)からこの 距 離 以 下 で 最 も 近 い 注 記 を 探 します 標 高 差 点 (E5)の Z 値 と 注 記 の 数 値 の 差 を 指 定 します 点 (E5)の Z 値 と 近 くの 注 記 の 数 値 の 差 が この 値 以 下 の 場 合 点 (E5)の Z 値 は 誤 っていないと 判 断 します 問 題 点 (E5)のリストアップ では 点 (E5)に 注 目 し 以 下 の 処 理 を 行 います 1 点 (E5)の 近 くに 注 記 (E7)を 探 します 注 記 がなければ[チェックリスト]にリストアップし 処 理 終 了 2 点 (E5)の Z 値 と 注 記 (E7)の 数 値 の 差 が 標 高 差 以 下 なら 処 理 終 了 3 点 (E5)の Z 値 の 10 倍 と 注 記 (E7)の 数 値 の 差 が 標 高 差 以 下 なら リストアップし 処 理 終 了 標 高 差 が 大 き い 順 からリストアップします 132/194
133 4 点 (E5)の Z 値 の 100 倍 と 注 記 (E7)の 数 値 の 差 が 標 高 差 の 10 倍 以 下 なら リストアップし 処 理 終 了 標 高 差 が 大 きい 順 からリストアップします 5 点 (E5)について 上 記 以 外 のケースは 判 定 不 能 として[チェックリスト]にリストアップ 問 題 点 (E5)の Z 値 変 更 では 上 記 3と4でリストアップされた 点 (E5)に 注 記 の 数 値 をセットします この 場 合 注 記 の 数 値 は 10cm 単 位 なので 点 (E5)の Z 値 も 10cm 単 位 で cm の 桁 は 0 になります Z 値 を 変 更 した 点 (E5)は [ 確 認 リスト]にリストアップします 標 高 端 点 以 外 の 等 高 線 などから 作 成 した TIN がある 場 合 TIN による cm の 推 定 が 使 えます 点 (E5)の 座 標 での TIN 上 の 高 さから cm の 桁 を 推 定 します 点 (E5)の Z 値 は cm の 桁 を 四 捨 五 入 して 注 記 の 数 値 と 同 じになる 範 囲 で Z 値 を 設 定 します 例 えば TIN がはるか 上 側 にあっても 点 (E5)の Z 値 は 注 記 の 数 値 +0.04m が 限 界 です 確 認 用 に[チェックリスト]に TIN での Z 値 と 注 記 数 値 の 差 が 大 きい 順 から 点 (E5)をリストアップします TIN での Z 値 と 注 記 数 値 の 差 が 小 さい 点 では 推 定 が 成 功 しているケースになりますが 大 きい 場 合 目 視 による 確 認 が 必 要 な ケースになります 標 高 単 点 の 復 旧 2 分 類 コード 7312 などの 点 (E5)と 方 向 (E6)について 近 くにある 標 高 注 記 (E7)を 参 照 し 標 高 値 を 修 正 します 上 記 の 標 高 端 点 の 復 旧 との 違 いは 次 の2 点 です 方 向 (E6)も 対 象 本 来 の 値 の 10 分 の 1 あるいは 100 分 の 1 の 制 限 なし 133/194
134 問 題 点 (E5,E6)のリストアップ 標 高 値 が 近 傍 の 注 記 の 値 と 異 なる 点 (E5) 方 向 (E6)をリストアップします 問 題 点 (E5,E6)の Z 値 変 更 標 高 値 が 近 傍 の 注 記 の 値 と 異 なる 点 (E5) 方 向 (E6)の Z 値 を 変 更 します TIN による cm の 推 定 TIN 上 での Z 値 を 参 照 し Z 値 の cm の 桁 を 推 定 します 対 象 : 点 (E5,E6) 問 題 の 可 能 性 がある 点 (E5)の 分 類 コードを 指 定 します 参 照 : 注 記 (E7) 標 高 注 記 の 分 類 コードを 指 定 します 数 値 のみの 文 字 列 で かつ 小 数 点 [.]を 含 む 文 字 列 のみを 参 照 します 等 高 線 の 標 高 値 は 小 数 点 は 含 まないので 除 外 するためです 水 平 距 離 点 (E5) 方 向 (E6)から 注 記 (E7)の 左 下 角 までの 距 離 を 指 定 します 点 (E5 方 向 (E6))からこの 距 離 以 下 で 最 も 近 い 注 記 を 探 します 標 高 差 点 (E5) 方 向 (E6)の Z 値 と 注 記 の 数 値 の 差 を 指 定 します 点 (E5) 方 向 (E6)の Z 値 と 近 くの 注 記 の 数 値 の 差 が この 値 未 満 の 場 合 点 (E5)の Z 値 は 誤 っていないと 判 断 します 問 題 点 (E5,E6)のリストアップ では 点 (E5)に 注 目 し 以 下 の 処 理 を 行 います 1 点 (E5) 方 向 (E6)の 近 くに 注 記 (E7)を 探 します 注 記 がなければ[チェックリスト]にリストアップし 処 理 終 了 2 点 (E5) 方 向 (E6)の Z 値 と 注 記 (E7)の 数 値 の 差 が 標 高 差 以 下 なら 処 理 終 了 3 点 (E5) 方 向 (E6)について[チェックリスト]にリストアップ 問 題 点 (E5,E6)の Z 値 変 更 では 上 記 3でリストアップされた 点 (E5) 方 向 (E6)に 注 記 の 数 値 をセットします Z 値 を 変 更 した 点 (E5) 方 向 (E6)は [ 確 認 リスト]にリストアップします 注 記 変 更 注 記 の 文 字 列 について 文 字 列 が 数 値 あるいはアルファベットの 場 合 半 角 を 全 角 あるいは 全 角 を 半 角 に 変 更 します 134/194
135 全 角 を 半 角 にする 文 字 列 中 の 全 角 文 字 を 半 角 文 字 に 変 更 します 文 字 列 の 中 に 数 値 やアルファベット 以 外 で 半 角 にならない 文 字 があ れば すべての 文 字 が 半 角 にならないので 変 更 しません 半 角 を 全 角 にする 文 字 列 中 の 半 角 文 字 を 全 角 文 字 に 変 更 します 文 字 列 を 変 更 した 場 合 要 素 レコードの 注 記 区 分 も 1( 漢 字 )あるいは 2( 英 数 カナ)に 変 更 します 下 端 線 の 重 複 日 本 測 地 系 で 作 成 されたデータを 世 界 測 地 系 に 変 換 し 図 郭 を 新 たに 切 りなおした 場 合 に 旧 図 郭 線 上 にあった 下 端 線 を 削 除 します また 新 図 郭 線 上 に 下 端 線 を 追 加 します 対 象 下 端 線 ( 図 形 区 分 =12)を 処 理 する 線 (E2)の 分 類 コードを 指 定 します 下 端 線 の 重 複 部 分 を 両 方 とも 削 除 する 下 端 線 の 線 分 が 完 全 に 重 なっている 場 合 両 方 の 線 分 を 削 除 します 下 端 線 A 下 端 線 B 端 の 線 分 が 重 なっている DM データファイル 毎 分 類 コード 毎 下 端 線 毎 に 次 の 処 理 を 行 います 1 下 端 線 の 最 初 と 最 後 の 線 分 について 垂 直 ( 同 じ Y 座 標 )あるいは 水 平 ( 同 じ X 座 標 )になっている 場 合 次 の 処 理 へ 線 分 が 水 平 あるいは 垂 直 でない 場 合 処 理 終 了 2 他 の 下 端 線 の 最 初 と 最 後 に 線 分 について 始 点 と 終 点 が 一 致 する 線 分 を 探 します 一 致 する 線 分 がなければ 終 了 3 重 なっている 両 方 の 線 分 を 削 除 します 図 郭 線 上 に 下 端 線 を 付 加 する 135/194
136 下 端 線 の 端 点 が 図 郭 線 上 にあり 反 対 側 の 点 が 上 端 線 の 点 と 一 致 していて かつその 上 端 線 の 端 点 も 図 郭 線 上 にあ る 場 合 下 端 線 の 端 点 から 上 端 線 の 端 点 までの 線 分 を 追 加 します 図 郭 上 端 線 図 郭 上 端 線 下 端 線 下 端 線 1 DM データファイル 毎 分 類 コード 毎 に 次 の 処 理 を 行 います 2 端 点 が 図 郭 線 上 にある 下 端 線 に 注 目 します 3 その 端 点 が 既 に 上 端 線 の 点 上 にあれば 処 理 終 了 4 下 端 線 の 反 対 側 の 端 点 と 同 じ 座 標 点 を 持 つ 上 端 線 を 探 します 上 端 線 がなければ チェックリストに 表 示 して 処 理 終 了 5 上 端 線 の 端 点 が 図 郭 線 上 になければ チェックリストに 表 示 して 処 理 終 了 6 下 端 線 に 上 端 線 の 端 点 ( 図 郭 線 上 )までの 線 分 ( 図 郭 線 上 )を 追 加 します 図 郭 線 上 に 下 端 線 を 付 加 する は 下 端 線 や 上 端 線 の 重 複 があったり 見 掛 け 上 つながっていても 別 の 要 素 になっ ていたりすると 処 理 の 最 後 まで 行 きません 図 郭 線 上 に 線 を 追 加 普 通 建 物 など 図 郭 線 で 止 まっている 線 について 線 の 終 点 と 始 点 を 結 ぶ 新 たな 線 要 素 を 追 加 します 図 郭 図 郭 建 物 ( 分 類 コード= ) 分 類 コードが 3001 から 3004 までの 面 (E1)と 線 (E2)を 対 象 とします 対 象 を 分 類 コードで 指 定 処 理 する 要 素 の 分 類 コードを 指 定 します 図 郭 線 上 に 線 (E2)を 追 加 する 現 在 サポートしている 機 能 はこれだけです 開 いている 各 DM データ 別 に 指 定 された 分 類 コード 別 に 以 下 の 処 理 を 行 います 136/194
137 1 2 3 面 (E1)と 線 (E2)からネットワークを 構 成 します ネットワークの 各 ポリラインについて 両 端 点 が 図 郭 線 上 になければ 終 了 両 端 点 ( 終 点 から 始 点 へ)を 結 ぶ 線 を 図 郭 線 上 に 作 成 します 図 郭 の 角 の 場 合 頂 点 数 が 3 の 線 になります 分 類 コードは 同 じ 図 形 区 分 と 間 断 区 分 は 0 取 得 年 月 など 他 の 情 報 は 元 の 要 素 を 参 照 します 線 を 他 の 線 との 交 差 位 置 で 分 割 線 (E2)と 面 (E1)について 他 の 線 (E2) 面 (E1)と 交 差 する 位 置 で 分 割 します 等 高 線 をブレークラインと 交 差 する 位 置 で 分 割 するために この 機 能 を 作 成 しました 対 象 の 線 (E2)の 分 類 コード 対 象 となる 線 (E2)と 面 (E1)の 分 類 コードを 指 定 します 4 桁 の 分 類 コードをカンマで 区 切 って 指 定 します 選 択 ボタンで 選 択 した 分 類 コードがここにセットされます 参 照 の 線 (E2)の 分 類 コード 参 照 となる 線 (E2)と 面 (E1)の 分 類 コードを 指 定 します 対 象 の 線 と 面 について 参 照 の 線 と 面 と 交 差 する 場 合 交 差 位 置 で 分 割 します 交 差 は XY 平 面 で 計 算 します 対 象 が 面 (E1)の 場 合 分 割 したポリラインは 線 (E2)になります 137/194
138 確 認 リストには 分 割 した 線 をリストアップします 3D 表 示 パネルには 確 認 リストの 点 が 分 割 位 置 になるように 表 示 しています 138/194
139 12. DM から DM 図 郭 を 要 素 に 合 わせる 等 高 線 など 要 素 全 体 の 範 囲 と 図 郭 レコードに 記 録 されている 図 郭 の 範 囲 がずれている 場 合 要 素 が 占 める 矩 形 を 図 郭 の 範 囲 とします 例 えば 上 図 のように 図 郭 レコードに 記 録 されている 図 郭 の 範 囲 ( 黒 い 矩 形 )と 等 高 線 が 記 録 されている 範 囲 が 異 な っているケースが 処 理 の 対 象 となります 上 図 は 処 理 結 果 の DM の 表 示 例 です 図 郭 レコードに 記 録 されている 図 郭 の 範 囲 が 変 わります 図 郭 レコードの 図 郭 について 南 西 角 の 座 標 が 変 わりますから 要 素 レコードに 記 録 する 座 標 も 新 しい 南 西 角 を 基 準 とした 増 分 の 値 に なります 139/194
140 DM ファイル 入 力 フォルダ DM データファイルのがあるフォルダを 指 定 します 処 理 処 理 内 容 を 明 示 するためチェックボックスです DM ファイル 出 力 フォルダ 図 郭 の 範 囲 を 変 更 した DM データファイルを 保 存 します ファイル 名 は 元 のファイル 名 と 同 じです 要 素 の 範 囲 は 面 (E1) 線 (E2) 点 (E5) 方 向 (E6) 方 向 の 位 置 のみ 参 照 し 方 向 を 示 す 座 標 は 参 照 しません の 座 標 で 計 算 します 円 (E3) 円 弧 (E4) 注 記 (E7)は 参 照 しません 等 高 線 などの 要 素 がある 矩 形 範 囲 を 新 しい 図 郭 にします そのため 図 郭 の 一 部 にしか 要 素 がない 場 合 は 保 存 す る DM の 範 囲 が 小 さくなります このようなことが 予 想 される 場 合 例 えば 分 類 コード=9999 で 図 郭 の 範 囲 の 矩 形 を 作 っておけば その 範 囲 が 図 郭 の 矩 形 として 保 存 されます 等 高 線 等 がある 範 囲 がセンチメートルの 端 数 がある 場 合 図 郭 レコード(e)の 図 郭 座 標 の 端 数 に 記 録 します 図 郭 レコード(d)(e)(f)の 組 が 複 数 ある 場 合 最 後 の 組 の(e)に 記 録 します 元 の DM の 図 郭 が 東 西 南 北 に 平 行 な 矩 形 ではなく 傾 いた 四 角 形 の 場 合 でも 変 換 した DM の 図 郭 は 東 西 南 北 に 平 行 な 矩 形 になります 注 記 区 分 の 空 白 を 0 にする DM データファイルの 要 素 レコードの 24 バイト 目 の 注 記 区 分 が 空 白 ( 半 角 スペース)の 場 合 0 に 変 更 します 対 象 となう 要 素 は 注 記 (E7)だけではなく 面 (E1) 線 (E2) 点 (E5)など 全 ての 要 素 です 注 記 区 分 が 等 空 白 でない 場 合 は 変 更 しません 140/194
141 DM ファイル 入 力 フォルダ DM データファイルのがあるフォルダを 指 定 します 処 理 処 理 内 容 を 明 示 するためチェックボックスです DM ファイル 出 力 フォルダ 図 郭 の 範 囲 を 変 更 した DM データファイルを 保 存 します ファイル 名 は 元 のファイル 名 と 同 じです レポートパネルには 注 記 区 分 を 空 白 から 0 に 変 更 した 要 素 をレポートします レポートパネルには 注 記 区 分 を 空 白 から 0 に 変 更 した 要 素 数 をレポートします 141/194
142 13. ツールメニュー 要 素 リストアップ データタイプ 分 類 コード 2 次 元 3 次 元 図 形 区 分 間 断 区 分 などを 指 定 して 該 当 する 要 素 を[チェックリスト] パネルにリストアップします また リストアップした 要 素 を 削 除 したり 分 類 コードを 変 更 することもできます 面 (E1), 線 (E2)の 長 さ 面 積 面 (E1)と 面 (E2)について 条 件 を 追 加 します 長 さや 面 積 の 範 囲 を 指 定 しても 円 (E3)や 円 弧 (E4), 点 (E5)などはこ の 条 件 による 制 限 には 関 係 しません 面 積 を 指 定 (2D) 指 定 した 面 積 より 小 さい 面 積 の 線 (E2)と 面 (E1)をリストアップします 線 (E2)と 面 (E1)のみリストアップしたい 場 合 [データタイプ]では 他 のデータタイプは OFF にしておいてください 始 点 と 終 点 が 同 じ 座 標 面 (E1)と 線 (E2)について 始 点 と 終 点 が 同 じ 座 標 でない 場 合 リストアップの 対 象 外 になります 取 得 年 月 指 定 された 範 囲 の 取 得 年 月 の 要 素 のみを 対 象 とします 取 得 年 月 の 4 桁 の 数 値 が 8 と 9 から 始 まる 場 合 は 1900 年 代 とし それ 以 外 は 2000 年 代 として 判 定 します 要 素 識 別 番 号 指 定 された 要 素 識 別 番 号 の 要 素 のみを 対 象 とします 要 素 識 別 番 号 反 復 回 数 は 関 与 しません 異 なる Z 値 がある( 水 平 でない) 面 線 面 (E1)と 線 (E2)について 2 点 以 上 の 要 素 で Z 値 が 異 なる 点 があれば その 要 素 をリストアップします 面 と 線 以 外 の 要 素 はリストアップの 対 象 外 になります 例 えば 分 類 コードが 以 外 の 等 高 線 の 場 合 3 次 元 の 建 物 など 同 じ Z 値 になっていないケースを 抽 出 できます Z 値 が 全 て 同 じ( 水 平 な) 面 線 水 平 な 3 次 元 の 面 (E1)と(E2)に 限 定 します 2 次 元 あるいは 水 平 でない 面 と 線 はリストアップの 対 象 外 になります 注 記 が 縦 書 き ON の 場 合 横 書 きの 注 記 はリストアップしません 142/194
143 注 記 の 文 字 列 ( 完 全 一 致 ) 注 記 (E7)について 注 記 の 文 字 列 がダイアログで 指 定 した 文 字 列 と 完 全 に 同 じ 場 合 を 対 象 にします 注 記 の 文 字 列 ( 一 部 一 致 ) 注 記 (E7)について 注 記 の 文 字 列 がダイアログで 指 定 した 文 字 列 を 一 部 含 んでいる 場 合 を 対 象 にします 注 記 の 字 大 注 記 (E7)につて 指 定 された 字 大 と 一 致 する 文 字 列 を 対 象 にします リストアップ( 順 次 ) 開 いているファイル 順 で 要 素 を 読 み 込 み 順 にリストアップします リストアップ( 長 い 方 から) 面 線 要 素 について 線 の 長 さ(XYZ)の 長 い 方 から 短 い 方 への 順 でリストアップします 点 や 方 向 注 記 は 長 さ0と みなします リストアップ( 高 い 方 から) Z 値 が 高 い 方 (Z 値 が 大 きい) 方 からリストアップします 道 路 などZ 値 が 異 なる 要 素 の 場 合 最 も 高 い 点 のZ 値 を 参 照 します 2 次 元 の 要 素 は Z= として 後 の 方 になります チェックりすとには Z 値 を 表 示 します 例 えば 分 類 コードが 以 外 の 等 高 線 をリストアップして Z 値 が 誤 っていないかを 調 べることができます 分 類 コードを 変 更 する 分 類 コードを 指 定 された 値 にします 間 断 区 分 を 0 にする 面 線 要 素 について 間 断 区 分 が 0 以 外 の 場 合 0 にします 間 断 区 分 を 1 にする 面 線 要 素 について 間 断 区 分 が 1 以 外 の 場 合 1 にします 間 断 区 分 を 2 にする 面 線 要 素 について 間 断 区 分 が 2 以 外 の 場 合 2 にします 図 形 区 分 変 更 する 図 形 区 分 を 指 定 された 値 (0 から 99 まで)に 変 更 します 点 (E5)を 方 向 (E6)にする 該 当 する 点 (E5)を 方 向 (E6)に 変 換 します 方 向 (E6)の 角 度 は0です 注 記 の 字 隔 を 変 更 する 該 当 する 注 記 の 字 隔 を 指 定 された 値 (1 から まで)に 変 更 します 注 記 の 線 号 を 変 更 する 該 当 する 注 記 の 線 号 を 指 定 された 値 (1 から 99 まで)に 変 更 します 点 列 の 順 序 を 反 転 する 該 当 する 面 (E1)と 線 (E2)について 点 列 の 順 序 を 反 転 します 標 高 注 記 (E7)を 3 次 元 化 する 該 当 する 注 記 (E7)の 文 字 列 が 数 値 の 場 合 標 高 値 (m)とみなして 注 記 を 3 次 元 にします 注 記 の 文 字 列 からの 標 高 値 が 要 素 レコードの 属 性 数 値 として 保 存 されます 3 次 元 化 該 当 する 要 素 について 2 次 元 の 要 素 を 3 次 元 の 要 素 とし 指 定 された Z 値 にします 3 次 元 の 要 素 も Z 値 ( 面 線 では 最 初 の 点 の Z 値 )が 指 定 値 と 異 なる 場 合 指 定 された Z 値 にします 但 し 注 記 (E7)について Z=0.0 で 3 次 元 化 しても DM ファイルに 保 存 し 開 く 際 には 属 性 数 値 が 0 なので 2 次 元 の 要 素 として 開 きます 標 高 値 =-999m で 3 次 元 化 する 該 当 する 注 記 (E7)などを 3 次 元 の 要 素 とし Z 値 を にします 既 に 3 次 元 の 要 素 になっていて Z 値 が でない 場 合 は Z 値 を にします 面 (E1)や 線 (E2)の 場 合 すべての Z 値 を にします OK ボタンが 押 された 時 点 で ダイアログの 設 定 を 記 録 し 次 回 起 動 時 のデフォルトとします 分 類 コードの 選 択 (1),(2),(3)は 複 数 の 組 み 合 わせを 記 録 しておくためのものです 砂 防 基 盤 地 図 の3 次 元 取 得 項 目 では 次 の 要 素 の 分 類 コードを 選 択 したことになります 砂 防 ダム(5225 と 6114) 真 幅 道 路 河 川 護 岸 被 覆 滝 せき 人 工 斜 面 土 堤 被 覆 等 高 線 (7101 から 7108 まで) 土 がけ( 崩 土 ) 岩 がけ 三 角 点 水 準 点 多 角 点 等 公 共 基 準 点 ( 三 角 点 ) 公 共 基 準 点 ( 水 準 点 ) 電 子 基 準 点 143/194
144 標 石 を 有 しない 基 準 点 図 化 機 測 定 による 標 高 点 ランダムポイント ブレークライン 処 理 で リストアップ の 場 合 該 当 する 要 素 を[チェックリスト]に 表 示 します 該 当 要 素 を 削 除 する の 場 合 該 当 する 要 素 を 削 除 し [ 確 認 リスト]に 表 示 します また 分 類 コードを 変 更 する の 場 合 該 当 する 要 素 の 分 類 コードを 指 定 された 値 に 変 更 します レポートパネル 出 力 では チェックリストと 確 認 リストの 内 容 を[レポー ト]パネルにも 表 示 します 144/194
145 14. 砂 防 基 盤 地 図 メニュー 砂 防 基 盤 地 図 のDM 標 準 フォーマットファイル 作 成 ための 機 能 を 提 供 します 2 次 元 DMと3 次 元 DMの 元 になるD Mファイルを 作 成 し チェックメニューを 使 い 誤 りがない 状 態 にしておきます これをオリジナルDMとします オ リジナルDMから2 次 元 DMと3 次 元 DMを 作 成 します データの 内 容 によっては 2 次 元 DMがオリジナルDMと なります メニュー[ 砂 防 基 盤 地 図 :2 次 元 DM 化 ]と[ 砂 防 基 盤 地 図 :3 次 元 DM 化 ]および[ 共 通 処 理 ]はそれぞれの ファイルを 一 括 して 作 成 する 機 能 を 提 供 します オリジナルDMファイル (チェック 済 み) 一 括 2 次 元 DMファイル 3 次 元 DMファイル オリジナルDMの 段 階 で 整 合 性 チェックと 修 正 を 済 ませておけば 2 次 元 DMファイルと3 次 元 DMファイル 作 成 は 専 用 ダイアログでの 数 十 秒 の 作 業 で 済 みます 一 旦 作 成 した2 次 元 DMファイルと3 次 元 DMファイルの 突 合 せも できます オリジナルDMファイルは 次 のような 内 容 を 持 っていることを 想 定 しています 必 要 な 手 間 は 下 記 (A)(B)(C)(D)で 3 次 元 DM 化 で 残 す 要 素 と 削 除 する 要 素 がわかるようにしておくことだけです 重 なりなどソフトウェアで 判 定 でき るものは 一 括 して 削 除 できます オリジナルDM 2 次 元 DM 3 次 元 DM 道 路 端 そのまま 残 す 削 除 する Z 値 が-999 の3 次 元 要 素 そのまま 残 す 削 除 する 注 記 などの2 次 元 要 素 そのまま 残 す 削 除 する 真 幅 道 路 と 重 なる 線 そのまま 残 す 削 除 する 河 川 と 重 なる 線 そのまま 残 す 削 除 する 河 川 の 陰 線 部 分 そのまま 陰 線 とする 陰 線 としない 間 断 区 分 ありの 要 素 ( 例 : 間 断 区 分 =1) そのまま 残 す そのまま 残 す (A)3 次 元 DMで 残 す 間 断 区 分 ありの 要 素 ( 例 : 間 断 区 分 =9) 間 断 区 分 を 上 と 同 じ 値 に 変 更 して 残 す 削 除 する (B)3 次 元 DMで 削 除 する ランダムポイントあるいは そのまま 残 す そのまま 残 す 図 化 機 測 定 による 標 高 点 (C) 尾 根 や 鞍 部 など TIN 作 成 に 必 要 な 単 点 図 化 機 測 定 による 標 高 点 分 類 コードを 本 来 のコードに 変 更 して 残 削 除 する (D)TIN 作 成 に 不 要 な 単 点 す (A)と(B)は 間 断 区 分 の 値 で 区 別 する (C)と(D)は 分 類 コードで 区 別 する つまり (D)には 別 の 分 類 コードを 割 り 当 てておく TIN についても TIN 作 成 などで 等 高 線 の 陰 線 を 使 わない 指 定 ができるので 2 次 元 DMファイルの 段 階 で TIN 作 成 の 準 備 や TIN の 品 質 が 予 想 できるようにしています GeoCoach3D での TIN 作 成 順 序 (GeoCoach3D-DM-P-TIN.pdf) を 参 照 してください ポリゴン 内 外 削 除 DM データファイルについてポリゴンの 内 側 部 分 を 残 し 外 側 部 分 を 削 除 する 機 能 です 準 備 あらかじめ ポリゴン( 閉 じた 面 線 要 素 )を 作 成 しておく 必 要 があります ひとつのポリゴンが 複 数 の 要 素 に 分 かれ 145/194
146 端 点 で 接 している 場 合 も 対 応 しています また ポリラインの 端 点 が 同 じXY 座 標 で 図 郭 線 上 にある 場 合 も 対 応 して います そのポリゴンに 適 当 な 分 類 コード( 例 えば 9999)を 設 定 しておきます ポリゴンの Z 値 は 関 係 ないので 2 次 元 3 次 元 要 素 のどちらでもかまいません また ポリゴンの 回 転 方 向 は 時 計 回 り 反 時 計 回 りどちらでもかまいま せん ポリゴンが 複 数 個 の 場 合 にも 対 応 しています この 場 合 それぞれのポリゴンの 内 側 部 分 を 残 し ポリゴンに 入 っていない 部 分 を 削 除 します 複 数 の 図 郭 の 属 する 線 (E2)からなるポリゴンに 対 応 しています ポリラインの 端 点 が 図 郭 線 上 にあり かつX 座 標 かY 座 標 が 同 じ 場 合 図 郭 線 上 を 直 線 で 結 び ポリゴンとすることで 対 応 しています 図 郭 このケースには 対 応 していません 事 前 に 線 を 編 集 して ポリゴンにしてください 複 数 のポリラインが 図 郭 で 切 れている 場 合 事 前 に 線 を 編 集 して ポリゴンにしてください 実 行 [ 砂 防 基 盤 地 図 ]-[ポリゴン 外 削 除 ]メニューを 選 択 します 面 (E1) 線 (E2) 要 素 をリストアップし 個 数 を 表 示 します ポリゴン 外 削 除 で 参 照 するポリゴンが 含 まれている 分 類 コードを 選 択 します ポリゴンの 確 認 表 示 のみ でポリゴ ンを 確 認 します XY 平 面 での 面 積 が 0.0 になっているポリゴンや ポリゴンの 線 が 自 己 交 差 している 場 合 もリスト アップします ポリゴンに 問 題 がなければ ポリゴンの 外 側 を 削 除 する で 実 行 します 146/194
147 データタイプが 面 (E1)と 建 物 はポリゴンの 外 を 残 す ポリゴンの 外 側 を 削 除 する でデータタイプが 面 (E1)あるいは 分 類 コード 3001 から 3004 の 建 物 がポリゴンの 線 と 交 差 する 場 合 ポリゴンで 切 断 せずに そのままの 形 状 を 残 します 従 って 図 形 の 一 部 がポリゴンの 外 側 に 残 ることになります ポリゴンの 内 側 を 削 除 する では 一 部 ポリゴンの 外 側 に 出 ていてもすべて 削 除 されます 注 記 (E7)(8173 以 外 )は 削 除 しない データタイプが 注 記 (E7)は 削 除 しません 但 し 分 類 コード=8172 の 標 高 注 記 は 削 除 します 処 理 が 済 むと 3D パネルに 残 ったデータを 表 示 します ポリゴンとして 選 択 した 分 類 コードの 要 素 は 削 除 処 理 の 対 象 外 ですので そのまま 残 ります [ 編 集 ]-[ 元 に 戻 す],[ 再 実 行 ]で 処 理 の 取 り 消 し 再 実 行 ができます 処 理 内 容 線 要 素 は ポリゴンとの 交 点 で 切 断 し 点 を 発 生 させます XY 座 標 については ポリゴンとの 交 点 を 倍 精 度 の 実 数 で 計 算 した 後 地 図 の 精 度 で 丸 めます 3 次 元 要 素 の 場 合 切 断 点 での Z 値 は 前 後 の 点 から 比 例 配 分 で 計 算 し その 後 地 図 の 精 度 で Z 値 を 丸 めます ポリゴンの 線 Z2 Z1 この 点 の Z 値 は Z1,Z2 から 按 分 する 面 線 要 素 以 外 は 1 点 で 判 定 し 点 がポリゴンの 内 側 か 線 上 にあれば 残 します 要 素 判 定 E3 円 円 の 中 心 で 判 定 E4 円 弧 円 の 中 心 で 判 定 E5 点 点 の 座 標 E6 方 向 点 の 座 標 ( 方 向 を 示 す 座 標 は 考 慮 しない) E7 注 記 代 表 点 の 座 標 値 ( 文 字 列 がポリゴンの 外 側 に 出 ることもあります) E8 属 性 代 表 点 の 座 標 値 ポリゴンの 線 とピッタリ 重 なる 部 分 は 残 ります ポリゴン ポリゴン ポリゴンとピッタリ 重 なる 部 分 は 残 ります 普 通 建 物 など 閉 じた 図 形 の 一 部 を 削 除 した 場 合 図 形 は 開 いたままになり 閉 じた 図 形 にはなりません 元 の 図 形 の 始 点 がポリゴンの 中 にある 場 合 始 点 は 切 断 された 位 置 に 移 ります ここに 線 分 はありません ( 数 字 は 要 素 の 点 の 順 番 を 示 しています) 注 意 ポリゴンが 重 なっている 場 合 線 はポリゴン 上 で 切 れてしまいます 147/194
148 ポリゴン ポリゴン どちらかで 切 れる 図 化 範 囲 付 近 の 線 削 分 類 コード=9999 の 範 囲 線 からわずかに 出 ている 端 点 をリストアップ 削 除 します 線 (E2)の 点 列 について 上 図 では グレーの 線 が 分 類 コード=9999 緑 が 等 高 線 マゼンタが 真 幅 道 路 の 線 (E2)です 対 象 線 (E2) 分 類 コード=9999 以 外 あるいはダイアログで 指 定 始 点 の 次 の 点 あるいは 終 点 の 直 前 の 点 が 分 類 コード=9999 の 線 上 にある 始 点 と 次 の 点 との 距 離 終 点 と 直 前 の 点 との 距 離 が ダイアログで 指 定 した 距 離 より 小 さい 端 の 線 分 の 長 さ 端 点 から 隣 の 点 までの 距 離 を 指 定 します この 距 離 より 小 さいケースをリストアップ 処 理 します 該 当 する 端 点 をリストアップする 該 当 する 端 点 をリストアップします 該 当 する 端 点 を 削 除 する 該 当 する 端 点 を 削 除 します 148/194
149 削 除 した 点 は 確 認 リストに 表 示 します 等 高 線 セットバック 間 断 区 分 が 設 定 されている 等 高 線 について 間 断 区 分 が 設 定 されていない 等 高 線 と 接 している 点 から 延 長 します 両 方 の 等 高 線 の 端 点 座 標 が 一 致 し かつ 真 幅 道 路 など 他 の 要 素 の 線 上 に 乗 っていることが 条 件 です 他 の 要 素 が3 次 元 あるいは2 次 元 かは 問 いません 真 幅 道 路 等 高 線 等 高 線 の 端 点 が 他 の 要 素 上 にあることが 条 件 真 幅 道 路 等 高 線 等 高 線 ( 間 断 区 分 あり)に 点 を 追 加 等 高 線 ( 間 断 区 分 なし)の 端 点 を 移 動 この 処 理 の 前 に[ 一 括 処 理 ]-[ 等 高 線 間 断 区 分 ]などで 道 路 などの 内 側 に 間 断 区 分 が 設 定 されていることが 前 提 です メニュー[ 砂 防 新 法 ]-[ 等 高 線 セットバック]のダイアログで 延 長 の 長 さを 指 定 します 実 座 標 でのメートル 単 位 です 処 理 結 果 を[ 確 認 リスト]に 表 示 します 相 手 の 等 高 線 ( 間 断 区 分 なし)の 端 の 線 分 の 長 さが 延 長 の 長 さより 短 い 場 合 その 線 分 で 端 点 を 変 更 します つまり 下 図 では 等 高 線 ( 間 断 区 分 なし)の 端 の 線 分 AB の 長 さが 延 長 の 長 さより 短 いとすると 両 方 の 等 高 線 の 端 点 が 点 Aから 点 Bに 変 わります この 場 合 [ 確 認 リスト]にその 旨 を 付 加 します もし 相 手 の 等 高 線 ( 間 断 区 分 なし)が2 点 からなり 全 長 が 延 長 の 長 さより 短 い 場 合 相 手 の 等 高 線 を 削 除 します この 場 合 も [ 確 認 リスト]にその 旨 を 付 加 します 149/194
150 A B A B この 処 理 を 実 行 する 前 に チェックメニューで 次 の 項 目 を 確 認 修 正 しておいてください [ 点 列 チェック]での 次 の 点 が 同 一 座 標 (XYZ) [ 点 列 チェック]での 次 の 点 が 近 接 [ 線 の 重 複 チェック]での 線 の 重 なり [3Dチェック]で 等 高 線 同 士 の 交 差 や 標 高 値 の 矛 盾 がないこと [ 等 高 線 チェック]で 等 高 線 の 分 岐 がないこと [ 等 高 線 チェック]で 等 高 線 の 端 点 間 の 隙 間 がないこと [ 等 高 線 チェック]で 他 の3D 要 素 との 重 複 がないこと 等 高 線 が 他 の 要 素 とほとんど 平 行 になっている 場 合 境 目 が 相 手 の 要 素 とほとんど 重 なることがあります このよう な 場 合 境 目 の 点 を 地 図 の 精 度 程 度 ( 地 図 情 報 レベル 2500 で 1cm 程 度 ) 移 動 し 重 ならないようにします 但 し 移 動 先 でさらに 他 の 要 素 と 重 なるようでしたら この 処 理 は 行 いません 相 手 の 等 高 線 ( 間 断 区 分 なし)の 端 点 で 同 一 座 標 の 点 が 重 なっている 場 合 処 理 を 行 わず [チェックリスト]パネル に 該 当 する 位 置 をリストアップします 対 の 点 を 挿 入 真 幅 道 路 と 河 川 の 縁 線 の 点 列 に 対 となる 点 を 挿 入 します あるいは 反 対 側 の 縁 線 との 比 高 差 をチェックします 道 路 の 縁 線 または 河 川 の 界 線 既 存 の 点 中 心 線 既 存 の 点 について 中 心 線 と 直 交 する 位 置 に 点 を 挿 入 する き 道 路 および 河 川 専 用 の 機 能 です 道 路 の 場 合 は 真 幅 道 路 (2101)や 道 路 橋 (2203)の 道 路 縁 線 から 河 川 の 場 合 は 河 川 (5101)の 界 線 からネットワークおよび 中 心 線 を 作 成 し 縁 線 の 全 ての 頂 点 について 対 となる 点 の 有 無 を 調 べ なけ れば 相 手 の 縁 線 に 点 を 挿 入 します 対 象 となる 要 素 のネットワークに 切 れ 目 や 分 岐 がないことが 前 提 です 事 前 に[チェック]-[ネットワークチェッ ク],[ 道 路 チェック]などでチェックと 修 正 を 行 ってください メニュー[ 砂 防 基 盤 地 図 ]-[ 対 の 点 を 挿 入 ]でダイアログを 開 きます 150/194
151 対 象 要 素 処 理 をする 要 素 を 指 定 します TIN と 中 心 線 の 確 認 用 表 示 道 路 または 河 川 の TIN と 中 心 線 を 表 示 します TIN あるいは 中 心 線 の 形 状 に 異 常 がある 場 合 道 路 縁 線 のが 切 れているなどの 原 因 があります 比 高 差 をチェック 反 対 側 の 縁 線 のとの 標 高 値 を 比 較 します 指 定 された 許 容 地 値 より 大 きい 点 を [チェック]パネルにリストアップします 反 対 側 の 縁 線 の 標 高 値 は 対 の 点 の 挿 入 候 補 となる 座 標 での 標 高 値 を 使 います 対 の 点 を 挿 入 反 対 側 の 縁 線 に 点 を 挿 入 します 隣 接 点 までの 距 離 (m) 挿 入 しようとしている 位 置 から 指 定 された 距 離 以 内 に 既 存 の 点 があれば 点 を 挿 入 しません 中 心 線 を DXF ファイルに 保 存 する 中 心 線 を DXF ファイルに 保 存 します ポリラインエンティティをレイヤ 0 に 出 力 します このダイアログの OK ボタンが 押 された 後 DXF ファイル 名 を 指 定 するダイアログを 表 示 します 確 認 処 理 結 果 を 確 認 するためのオプションです 処 理 終 了 後 挿 入 した 点 について[ 確 認 リスト]に 表 示 します 対 の 点 の 挿 入 では 次 のような 処 理 の 流 れになっています (1) 等 高 線 などで 間 断 区 分 が 設 定 されている 要 素 から 道 路 河 川 の 内 側 の 点 を 特 定 します 該 当 する 要 素 が 見 つからない 場 合 参 照 点 の XY 座 標 が 内 側 にあるとして 処 理 を 続 けます 道 路 の 縁 線 または 河 川 の 界 線 等 高 線 ( 間 断 区 分 有 ) 中 点 が 道 路 河 川 の 内 側 にあるとする 等 高 線 (2) 道 路 の 縁 線 河 川 の 界 線 から 中 心 線 を 発 生 させます 道 路 の 縁 線 または 河 川 の 界 線 道 路 の 縁 線 河 川 の 界 線 から 中 心 線 を 発 生 (3) 道 路 の 縁 線 河 川 の 界 線 について 対 となる 点 を 挿 入 します 151/194
152 道 路 の 縁 線 または 河 川 の 界 線 対 となる 点 を 挿 入 (4) 確 認 のため 道 路 縁 線 河 川 界 線 の 内 側 の TIN を 表 示 させるこができます また 中 心 線 と(2)で 内 側 の 判 定 に 使 った 点 を 四 角 形 でベクトルマッピングの TIN 上 の 線 として 表 示 します この 場 合 既 存 のベ クトルマッピング 表 示 用 のデータを 削 除 します 複 数 の DM ファイルが 読 み 込 まれている 場 合 最 初 の DM ファイルのベクトルマッピング 用 データとして 表 示 します (5) 道 路 縁 線 や 河 川 界 線 がペアとなってネットワークを 構 成 していることが 条 件 です 軽 歩 道 (2102)や 徒 歩 道 (2103) 細 流 (5102)など 一 本 の 線 になっている 要 素 は 対 象 外 です もし 一 本 の 線 になっていた り 3 本 以 上 の 線 がならんでいたりすると 中 心 線 がおかしくなり 標 高 値 の 値 がおかしくなります おかしい 箇 所 は(7)の TIN 表 示 でもおかしくなります 道 路 の 縁 線 または 河 川 の 界 線 間 断 区 分 が 設 定 されていない 場 合 中 心 線 がおかしくなる 点 が 挿 入 された 結 果 中 心 線 の 形 状 が 変 わることがあります そのため 再 度 処 理 を 実 行 すると 新 たに 挿 入 される 点 が 発 生 することがあります 処 理 結 果 を 確 認 しながら 数 回 この 機 能 を 実 行 されることをお 勧 めします 真 幅 道 路 あるいは 河 川 と 重 複 している 要 素 ( 被 覆 人 工 斜 面 護 岸 被 覆 など)がある 場 合 これらにも 同 一 座 標 点 を 挿 入 します 縁 線 から 中 心 線 を 発 生 するため 道 路 の 交 差 点 や 幅 員 が 変 化 している 箇 所 では 中 心 線 の 形 状 がいびつになることがあ ります 従 って このメニューの 処 理 は 中 心 線 がいびつになる 箇 所 では 正 確 さにかけます 状 況 をみて テストし て ご 使 用 下 さい 図 郭 に 分 割 配 置 図 郭 にまたがる DM データについて 図 郭 線 で 切 断 し 各 図 郭 に 割 り 当 てます 編 集 段 階 では 調 査 地 域 毎 にそれぞれ のファイルを 図 郭 に 関 係 なく 作 っておき 編 集 が 終 わった 後 図 郭 別 に 分 割 と 統 合 を 行 うための 機 能 です また 複 数 の DM ファイルをひとつにまとめるためにも 使 えます 必 要 な DM ファイル この 処 理 では2 種 類 の DM ファイルが 必 要 です (a) 図 郭 DM 図 郭 がきちんと 設 定 されている DM ファイルです 納 品 用 です このファイルに 参 照 DM の 要 素 を 図 郭 線 で 分 割 して 追 加 します 追 加 する 要 素 の 要 素 レコードは データ 数 とレコード 数 代 表 点 の 座 標 値 以 外 参 照 DM での 要 素 レコードと 同 じです 図 郭 DM では 既 に 注 記 などの 要 素 を 含 んでいてもかまいません ファイル 名 はアルファベットから 始 まるものとします 152/194
153 (b) 参 照 DM 要 素 を 参 照 する DM ファイルです 調 査 地 域 毎 のファイルです この DM ファイルに 含 まれる 要 素 を 複 製 し 図 郭 DM に 追 加 します 複 数 の 図 郭 と 重 なる 線 要 素 は 図 郭 線 で 分 割 します この 参 照 DM 自 体 に 変 更 はありません ファイル 名 はアルファベット 以 外 ( 数 字 など)から 始 まるものとします 実 行 [ 砂 防 基 盤 地 図 ]-[ 図 郭 に 分 割 配 置 ]メニューを 選 択 します 図 郭 DM と 参 照 DM を 確 認 するダイアログを 表 示 します [ 了 解 ]で 処 理 を 実 行 します それぞれの 図 郭 DM に 追 加 した 要 素 数 をレポートします もし 面 線 要 素 の 線 分 が 図 郭 線 と 重 なる 場 合 隣 接 する 図 郭 に 重 複 して 追 加 します この 場 合 [チェックリスト] に 位 置 をリストアップします 重 複 しているどちらかの 線 分 を 削 除 してください この 操 作 は 大 量 の 要 素 を 処 理 するので 取 り 消 しができません 編 集 の 途 中 の 場 合 は 一 旦 ファイルを 保 存 してから 実 行 してください 一 度 だけ 実 行 して 下 さい 複 数 回 繰 り 返 すと 要 素 が 重 複 してしまいます 閉 じた 面 線 要 素 建 物 など 閉 じた 図 形 が 図 郭 線 で 分 割 される 場 合 レコードタイプはそのままとし それぞれ1 本 の 線 になるようにし ます 153/194
154 ( 数 字 は 要 素 の 点 の 順 番 を 示 しています) もともと 複 数 の 要 素 で 構 成 されている 場 合 この 処 理 で 接 続 することはありません [チェック]-[ネットワークチェッ ク]で 建 物 などを 選 択 し [ 同 一 XYZ の 端 点 で 接 続 する]で 1 本 の 要 素 にまとめることができます このメニューは 図 郭 が 一 致 している 複 数 のファイルの 要 素 を 一 方 から 片 方 に 移 す 処 理 にも 使 えます aaa.dm aaa.dm 000.dm 000.dm 標 高 値 -999 で 三 次 元 化 分 類 コードで 指 定 した 要 素 を 標 高 値 が の3 次 元 要 素 に 変 更 します 2 次 元 要 素 の 場 合 は 標 高 値 が の 3 次 元 要 素 に 3 次 元 要 素 の 場 合 は 標 高 値 を に 変 更 します 面 線 円 円 弧 点 方 向 注 記 属 性 要 素 が 対 象 です 分 類 コード 選 択 のダイアログでは それぞれ2 次 元 と Z 値 が 以 下 の3 次 元 要 素 および より 高 い3 次 元 要 素 の 数 を 表 示 しますので 確 認 にも 使 えます 点 (E5)のみを 対 象 にする 点 (E5)のみを 対 象 とし 線 (E2)などは 対 象 外 となります すべて 図 形 区 分 の 表 現 補 助 データ(99)も 処 理 対 象 です 表 現 補 助 データを 含 まない 図 形 区 分 の 表 現 補 助 データ(99)は 処 理 対 象 としません 表 現 補 助 データのみ 図 形 区 分 の 表 現 補 助 データ(99)のみ 処 理 対 象 です 3 次 元 の 注 記 と 属 性 要 素 は DM ファイル 保 存 時 に 要 素 レコードの 属 性 数 値 に 標 高 値 を 書 き 出 します 処 理 する 要 素 数 が 多 いと 地 図 の3D 表 示 がしばらく 消 えます また 元 に 戻 す と 再 実 行 に 時 間 がかかります 共 通 処 理 2 次 元 DM 3 次 元 DM 作 成 のための 共 通 の 処 理 です 154/194
155 点 要 素 の 分 類 コード 変 更 指 定 された 分 類 コードの 点 要 素 すべてについて 別 の 分 類 コードに 変 更 しま す 分 類 コード 9999 の 線 を TIN 作 成 時 に 地 図 の 外 周 として 作 成 した 線 をブレークラインに 変 更 あるいは 削 除 します 次 元 DM 化 土 砂 災 害 防 止 法 の 砂 防 基 盤 地 図 において 2 次 元 DM 化 専 用 の 機 能 です 項 目 面 線 要 素 の 間 断 区 分 変 更 処 理 内 容 指 定 された 間 断 区 分 が 設 定 されている 面 線 要 素 すべて について 他 の 間 断 区 分 に 変 更 します 次 元 DM 化 土 砂 災 害 防 止 法 の 砂 防 基 盤 地 図 において 3 次 元 DM 化 の 専 用 機 能 です 2 次 元 DMから3 次 元 DMを 作 成 するため 不 要 なデータを 削 除 したり 河 川 の 陰 線 を 解 除 する 機 能 などです 155/194
156 チェック 道 路 橋 ポリゴンを 表 示 道 路 橋 下 の 等 高 線 の 陰 線 解 除 のため 道 路 橋 のポリゴン 確 認 用 です 射 影 部 ポリゴンを 表 示 道 路 橋 下 の 等 高 線 の 陰 線 解 除 のため 図 形 区 分 が 射 影 部 の 上 端 下 端 からなる ポリゴンの 確 認 用 です 建 物 ポリゴンを 表 示 建 物 の 中 の 等 高 線 の 陰 線 解 除 のため 建 物 (3001,3002,3003,3004)のポリゴンの 確 認 用 です 道 路 橋 下 ( 射 影 部 ポリゴン 以 外 )の 等 高 線 の 陰 線 ( 間 断 区 分 =1) 解 除 の 候 補 リストアップ 一 括 処 理 1. 道 路 橋 下 ( 射 影 部 ポリゴン 以 外 )の 等 高 線 の 陰 線 ( 間 断 区 分 =1) 解 除 の 対 象 となる 等 高 線 をリストアップ します 長 いほうから 順 に[チェックリスト]パネルに 表 示 します 護 岸 被 覆 などの 射 影 部 のポリゴンがで きていない 箇 所 で 道 路 橋 の 内 側 にある 等 高 線 が 検 出 されることがあります この 場 合 暫 定 的 に 間 断 区 分 を9として 陰 線 解 除 の 対 象 からはずしておきます 2 次 元 DM にする 段 階 で 間 断 区 分 を1とします 3 次 元 DM にする 段 階 で 11. 間 断 区 分 =9 の 等 高 線 を 削 除 する で 削 除 します 建 物 の 中 の 等 高 線 の 陰 線 ( 間 断 区 分 =1) 解 除 の 候 補 リストアップ 一 括 処 理 2. 建 物 の 中 の 等 高 線 の 陰 線 ( 間 断 区 分 =1) 解 除 の 対 象 となる 等 高 線 をリストアップします 一 括 処 理 複 数 の 項 目 が 選 択 されている 場 合 上 の 項 目 から 順 に 処 理 していきます 項 目 処 理 内 容 道 路 橋 下 ( 射 影 部 ポリゴン 以 外 ) の 等 高 線 の 陰 線 ( 間 断 区 分 =1) 解 除 建 物 の 中 の 等 高 線 の 陰 線 ( 間 断 区 分 =1) 解 除 道 路 橋 を 削 除 する Z 値 が 以 下 の3 次 元 要 素 を 削 除 する 道 路 橋 のポリゴンを 通 る 等 高 線 のうち 射 影 部 ポリゴンの 内 側 を 通 ら なくて 間 断 区 分 が1の 場 合 間 断 区 分 を0にします 間 断 区 分 が2から9の 等 高 線 は 対 象 外 です 建 物 (3001,3002,3003,3004)のポリゴンを 通 る 等 高 線 で 間 断 区 分 が1 の 場 合 間 断 区 分 を0にします 間 断 区 分 が2から9の 等 高 線 は 対 象 外 です 道 路 端 (2203) 木 道 (2204) 徒 端 (2205)をすべて 削 除 します Z 値 が 以 下 の3 次 元 要 素 をすべて 削 除 します 156/194
157 2 次 元 要 素 を 削 除 する( 含 注 記 ) 注 記 を 含 め 2 次 元 要 素 をすべて 削 除 します 真 幅 道 路 と 重 なる 線 を 削 除 する 人 工 斜 面 や 被 覆 など 真 幅 道 路 (2101)と 重 なる 部 分 を 削 除 します 重 なっていない 部 分 は 残 すので 場 合 によっては 複 数 の 要 素 に 分 割 され ることがあります 重 なりは XYZ 座 標 でチェックします 等 高 線 河 川 は 削 除 の 対 象 外 です 河 川 と 重 なる 線 を 削 除 する 上 記 と 同 様 に 河 川 (5101), 細 流 (5102),かれ 川 (5103)と 重 なる 部 分 を 削 除 します 重 なりは XYZ 座 標 でチェックします 等 高 線 道 路 は 削 除 の 対 象 外 です 同 一 分 類 コード 内 で 重 なる 線 を [ 一 括 処 理 ]-[ 重 複 削 除 ]ですべての 要 素 を 指 定 した 場 合 と 同 じ 処 理 で 削 除 する す 重 なる 線 を 削 除 する ( 射 影 部 の 下 端, 分 類 コードが 大 ) ( 等 高 線 と 分 類 コード 9999 は 対 象 外 ) 図 形 区 分 が 射 影 部 の 下 端 となっている 要 素 が 他 の 要 素 と 重 なってい る 場 合 重 なっている 部 分 を 削 除 します ある 分 類 コードの 要 素 がそ れより 小 さい 分 類 コードの 要 素 と 重 なっている 場 合 重 なっている 部 分 を 削 除 します 但 し 等 高 線 についてはそれより 小 さい 分 類 コード の 要 素 と 重 なっていても 削 除 しません 分 類 コードの 小 さい 要 素 から 大 きい 要 素 へ 処 理 していきます 等 高 線 と 分 類 コード 9999 の 線 に 重 なっている 場 合 は 削 除 の 対 象 外 です 間 断 区 分 が 設 定 されている 河 川 (5101), 細 流 (5102),かれ 川 (5103)に ついて 間 断 区 分 を0に 変 更 します 河 川 の 陰 線 を 解 除 する ( 間 断 区 分 を0にする) 間 断 区 分 =1 の 等 高 線 を 削 除 する 間 断 区 分 が1( 間 断 する)となっている 等 高 線 を 削 除 します 間 断 区 分 が1 以 外 (0あるいは2から9)は 対 象 外 です 間 断 区 分 =9 の 等 高 線 を 削 除 する 間 断 区 分 が9( 間 断 する)となっている 等 高 線 を 削 除 します 間 断 区 分 が9 以 外 (0あるいは1から8)は 対 象 外 です 全 ての 要 素 の 間 断 区 分 を 0にする 点 要 素 を 削 除 する 間 断 区 分 が1~9の 間 断 する に 設 定 されている 全 ての 要 素 につい て 0 間 断 しない に 変 更 します 選 択 された 分 類 コードの 点 要 素 をすべて 削 除 します TIN 作 成 に 不 要 な 図 化 機 測 定 による 標 高 点 などを 削 除 するための 機 能 です 確 認 リストに 処 理 結 果 を 表 示 する 数 十 個 のファイルを 開 いた 状 態 で 処 理 すると 大 量 の 処 理 項 目 が 発 生 し 確 認 リストへの 表 示 にも 時 間 とメモリを 使 ってしまいます OFF とすることで 処 理 時 間 とメモリ が 削 減 できます 処 理 結 果 は[ 確 認 ]パネルに 表 示 します [ 確 認 ]パネルの 項 目 を 選 択 することで 残 った 要 素 について 確 認 ができます また 編 集 メニューで 取 り 消 しと 再 実 行 ができるので 取 り 消 した 状 態 で 削 除 された 要 素 の 確 認 ができます 取 り 消 しと 再 実 行 を 切 り 替 えることで 一 部 削 除 の 前 後 の 状 態 を 見 ることができ 処 理 内 容 を 確 認 することができます 図 郭 レコード(c) 更 新 隣 接 する DM ファイルの 図 郭 レコード(a)の 図 郭 識 別 番 号 を 参 照 し 図 郭 レコード(c)の 隣 接 図 郭 識 別 番 号 をセットします DM1 DM1 図 郭 レコード(c)の(6)に DM2 の 図 郭 レコード(a) 図 郭 識 別 番 号 をセットする DM2 DM2 図 郭 レコード(c)の(2)に DM1 の 図 郭 レコード(a)の 図 郭 識 別 番 号 をセットする /194
158 7 6 5 DM ファイル 入 力 フォルダ DM データファイルを 参 照 するフォルダを 指 定 します 拡 張 子 が.dm と.kih のファイルを 参 照 します 入 力 DM ファイルの 確 認 用 DXF 出 力 ファイル 入 力 フォルダの DM ファイルについて 図 郭 レコード(a)の 図 郭 識 別 番 号 と 図 郭 レコード(c)の 隣 接 図 郭 識 別 番 号 の 状 況 を 確 認 するための DXF ファイルを 作 成 します 空 白 でもかまいません 周 囲 の DM ファイルがない 場 合 の 処 理 隣 接 する DM ファイルが 同 じフォルダにない 場 合 図 郭 レコード(c)の 内 容 をそのままにするか 空 白 にするかを 指 定 します DM ファイル 出 力 フォルダ DM データファイルを 作 成 します 同 じファイル 名 で 作 成 するので 入 力 フォルダと 別 にしてください DM の 図 郭 レコード(c)を 変 更 します 入 力 DM について 確 認 用 DXF ファイルのみを 作 成 する 場 合 は 空 白 にします 出 力 DM ファイルの 確 認 用 DXF ファイル 出 力 ファイル DM ファイルを 保 存 した 後 この DM ファイルを 開 いて 確 認 用 の DXF ファイルを 作 成 します 内 容 は 入 力 ファ イルの 確 認 用 と 同 じです 入 力 用 とは 別 のファイル 名 にして 下 さい 隣 接 する DM の 判 定 について 注 目 している DM ファイルの 図 郭 の 中 心 から 各 方 向 に 図 郭 の 幅 と 高 さだけシフトした 座 標 について その 座 標 が 他 の DM の 図 郭 の 中 にあれば その DM ファイルが 隣 接 していると 判 定 します DM1 DM2 DM1 について DM1 の 図 郭 の 中 央 から 南 側 の 矢 印 の 先 は DM2 の 図 郭 に 入 っているので DM2 が 南 側 の 図 郭 と 判 定 DM1 から 東 側 南 東 側 は DM の 図 郭 がないので DM なしと 判 定 この 方 法 は 図 郭 の 図 郭 レコードに 記 録 されている 幅 と 高 さと 位 置 を 参 照 するので DM のファイル 名 や DM の 地 図 情 報 レベルは 参 照 しません 確 認 用 DXF ファイルについて 各 DM の 図 郭 の 矩 形 と 図 郭 レコード(a)の 図 郭 識 別 番 号 を 矩 形 の 中 心 に レイヤー 0 で 出 力 します 158/194
159 図 郭 レコード(c)の 隣 接 図 郭 識 別 番 号 は 矩 形 の 中 に レイヤー 1 で 出 力 します レイヤー 1 の 色 は 黄 色 に 設 定 しています 隣 接 図 郭 識 別 番 号 が 空 白 の 場 合 は DXF に 出 力 しません 上 図 は Autodesk DWG TrueViewer 2015 での 表 示 の 一 部 です 図 郭 レコード(c)の 内 容 を 変 更 した 場 合 レポートパネルに 表 示 します なお 上 記 の 画 像 は 他 のフォーマットのファイルをテスト 用 に DM に 変 換 して 撮 った 画 面 コピーです 次 元 DM-2 次 元 DMチェック 3 次 元 DMファイルにあり 2 次 元 DMファイルにない 要 素 をリストアップします 3 次 元 DMについて 2 次 元 D Mとの 違 いを 検 出 するために 使 います 面 線 点 要 素 について 同 一 XYZ 座 標 の 線 分 と 点 の 重 なりをチェックしま す 3 次 元 DMについて 2 次 元 DMと 重 なっていない 箇 所 をリストアップします 分 類 コードや 間 断 区 分 図 形 区 分 には 関 係 なく 座 標 のみでチェックします 3 次 元 DMファイルと2 次 元 DMファイルの 両 方 が 開 かれた 状 態 で3 次 元 DMファイルと2 次 元 DMファイルの 組 を 判 定 します ファイル 名 が 同 じ 場 合 ファイルのサイズが 大 きい 方 を2 次 元 DMファイルとしてチェックする 組 み 合 わせを 設 定 し ます 159/194
160 ファイル 名 の 先 頭 に Map がつけば2 次 元 DMファイル Tin がつけば3 次 元 DMファイルとしてチェックする 組 み 合 わせを 設 定 します 開 いているファイルが2 個 で 上 記 の 判 定 ができない 場 合 選 択 を 求 めます [チェックリスト]パネルに 結 果 を 表 示 します 要 素 の 一 部 がずれている 場 合 そのずれている 箇 所 の 数 だけリスト アップします [3 次 元 DMにあって 2 次 元 DMにない 要 素 を2 次 元 DMに 加 える]は 2 次 元 DMに 同 じ 座 標 の 要 素 がない 場 合 その 要 素 を2 次 元 DMに 追 加 します 一 部 でも 重 なっている 場 合 は ずれているとみなし 追 加 の 対 象 にはなりませ ん 一 旦 ずれを 修 正 し 明 らかに 該 当 する 要 素 が2 次 元 DMにないものだけが 残 った 状 態 で 実 行 してください 例 えば 2 点 の 線 要 素 が2 点 ともずれている 場 合 同 じ 要 素 がないと 判 定 しますが 表 示 を 見 てみると2 点 ともずれて いることが 判 明 するケースがあります この 場 合 その2 点 を 移 動 させることで 修 正 しなければなりません 160/194
161 TIN の 差 分 と 合 併 新 たに 要 素 を 追 加 変 更 した DM データについて 編 集 部 分 の TIN と 編 集 前 の TIN を 合 わせた TIN を 作 成 します 編 集 部 分 はある 分 類 コードの 面 線 で 囲 むことで その 中 を 編 集 後 の TIN に 入 れ 替 えることができます 既 存 の DM 編 集 済 DM 旧 TIN 新 TIN 干 渉 TIN 差 分 TIN 合 併 TIN DM を 編 集 する 前 の TIN を 旧 TIN とします DM に 要 素 を 追 加 するなど 編 集 をします 編 集 DM 全 体 の TIN(.txt)ファイルを 作 成 します これを 新 TIN とします 編 集 した 範 囲 を 囲 む 面 あるいは 閉 じた 線 を ある 分 類 コードで 入 力 します このメニューで 旧 TIN について 編 集 部 分 を 削 り 落 した TIN(.dxf)を 作 成 します また 新 TIN から 旧 TIN を 引 いた TIN(.dxf)を 作 成 します 旧 TIN 新 TIN 編 集 範 囲 のポリゴンの 内 側 を 削 る 旧 TIN 旧 TIN の 部 分 を 削 る 新 TIN 旧 DXF 新 DXF 差 分 の TIN ファイル(DXF) 作 成 を 選 択 し 旧 TIN のフォルダと 新 TIN のフォルダおよび 差 分 TIN(DXF)を 作 成 するフォルダを 指 定 します 旧 TIN と 新 TIN フォルダに 同 じ 名 前 のファイルがあった 場 合 新 TIN の 三 角 ポリゴ ンのうち 旧 TIN の 三 角 ポリゴンに 重 ならない 部 分 を DXF に 出 力 します 新 TIN の 三 角 ポリゴンの 一 部 が 旧 TIN に 一 部 分 削 りとられる 場 合 合 併 で 垂 直 な 隙 間 ができないように 旧 TIN の Z 値 を 参 照 します DXF の 三 角 ポリ ゴンは 3DFACE です 161/194
162 6 7 旧 TIN を 削 る 範 囲 の 分 類 コード この 分 類 コードの 面 と 線 で 囲 まれる 範 囲 で 旧 TIN を 削 ります 線 (E2)は 図 郭 で 切 れていても 他 の 図 郭 の 線 と 合 わせて 閉 じたポリゴンになっていれば 有 効 です この 面 と 線 を 含 む DM デ ータファイルを 開 いておいてください 旧 TIN を 削 る 必 要 がなければ 分 類 コードは 0 を 指 定 しておいてくださ い 座 標 値 の 精 度 DXF ファイルの XYZ 座 標 はメートル 単 位 で 出 力 しますが 座 標 の 精 度 を 指 定 します 旧 TIN を テキストエディタで 開 いてみて XY 座 標 の 精 度 に 合 わせてください 差 分 TIN(.dxf)で 余 分 な 三 角 ポリゴンがあれば 削 除 します 地 図 データの 境 界 付 近 で 旧 TIN と 新 TIN の 微 小 なずれが 差 分 の 三 角 ポリゴンとして 現 れることがあります CAD での 編 集 を 想 定 して DXF ファイルを 使 っています このメニュー 差 分 TIN(.dxf)と 参 照 TIN を 合 わせた TIN を 作 成 します 差 分 と 参 照 TIN を 合 わせる を 選 択 し 合 併 した TIN(.txt)ファイルを 保 存 するフォルダを 指 定 してください 参 照 TIN と 差 分 TIN の 同 じ 名 前 のファイルがあれば 両 方 の 三 角 ポリゴンを 合 わせた TIN ファイル(.txt)を 作 成 します 旧 DXF 新 DXF 合 併 TIN(.txt)ファイル ひとつのファイルにする 162/194
163 コード 付 き TIN 保 存 TIN のテキストファイルについて 道 路 と 砂 防 ダム 部 分 にコードを 行 の 先 頭 に 追 加 します 以 下 処 理 手 順 を 説 明 します (1) 全 体 の TIN7521 ファイルを 作 成 レイヤ 分 したい7521 TIN ファイルを 作 成 しておきます ファイルフォーマットはテキスト 形 式 で 拡 張 子 は.txt です 1 行 がひとつの 三 7521 角 ポリゴンで 数 学 座 標 で XYZXYZXYZ の 並 びです 座 標 は 半 角 スペースで 区 切 ります これらの TIN ファイルをひとつのフォルダにまとめておきます (2) 道 路 と 砂 防 7521 ダムの TIN ファイルを 作 成 道 路 と 砂 防 ダムの 7521 内 側 部 分 の TIN ファイルを 作 成 しておきます 次 の 手 順 で DM データから TIN ファイルを 作 成 し ます 真 幅 道 路 の 内 側 の 等 高 線 ( 間 断 区 分 =1)を 確 認 真 幅 道 路 の 内 側 に 最 低 ひとつの 等 高 線 ( 間 断 区 分 =1)があることを 確 認 します 下 図 のように 等 高 線 の 点 と 真 幅 道 路 の 点 が 一 致 していない 場 合 交 点 を 挿 入 してください 真 幅 道 路 の 線 (E2)を 選 択 し Ctrl キー を 押 しながら 真 幅 道 路 の 線 上 から 等 高 線 の 線 上 へドラッグすれば 真 幅 道 路 と 等 高 線 の 両 方 に 点 を 挿 入 し ます 2 道 路 の 内 側 の TIN を 作 成 メニュー[ 一 括 処 理 ]-[ 等 高 線 間 断 区 分 ]で 真 幅 道 路 と 砂 防 ダムの TIN を 作 成 表 示 します 下 図 のように ネ ットワークとポリゴンの 確 認 のみ を 選 択 して 真 幅 道 路 と 砂 防 ダムの TIN 作 成 のみとします 163/194
164 真 幅 道 路 の 内 側 に TIN を 発 生 し 表 示 します もし 真 幅 道 路 の 線 (E2)に 自 己 交 差 や 線 と 線 の 間 に 隙 間 があれば 変 な 三 角 形 ができてしまいます その 場 合 には 真 幅 道 路 を 修 正 して 再 度 TIN を 作 成 してく ださい 3 TIN ファイル 保 存 メニュー[ 一 括 処 理 ]-[ 等 高 線 間 断 区 分 ]で 作 成 した TIN は[データ]パネルの 道 路 確 認 用 と 砂 防 ダム 確 認 用 のポップアップメニュー 保 存 DXF(.dxf) で DXF ファイルに 保 存 します 164/194
165 DXF ファイルは 上 記 全 体 の TIN と 同 じにして それぞれ 別 のフォルダにまとめて 保 存 しておいてください 道 路 と 砂 防 ダムの DXF ファイルは 図 郭 別 でも 複 数 の 図 郭 をまとめたものでもかまいません (3)コード 付 き TIN 保 存 メニュー[コード 付 き TIN 作 成 ]でコードが 付 いた TIN テキストファイルを 作 成 します オリジナル TIN(.txt)ファイルフォルダ( 入 力 ) 全 体 の TIN(.txt)ファイルのフォルダを 指 定 します 道 路 の TIN(.dxf)ファイルフォルダ( 入 力 ) 道 路 の TIN の DXF ファイルフォルダを 指 定 します 道 路 の TIN がない 場 合 空 白 にしておきます 砂 防 ダムの TIN(.dxf)ファイルフォルダ( 入 力 ) 砂 防 ダムの TIN の DXF ファイルフォルダを 指 定 します 道 路 の TIN がない 場 合 空 白 にしておきます コード 付 き TIN(.txt)ファイルフォルダ( 出 力 ) コード 付 き TIN(.txt)ファイルを 作 成 するフォルダを 指 定 します 入 力 ファイルを 同 じ 名 前 の.txt ファイルを 作 成 し ます オリジナル TIN(.txt)ファイルフォルダの.txt ファイルをリードし それぞれの 三 角 ポリゴンについて 以 下 のように コードを 判 定 し 行 の 先 頭 にコードを 追 加 した.txt ファイルを 保 存 します 1 三 角 ポリゴンの 中 心 が 道 路 の TIN 内 にあれば コードを 2101 とします 2 三 角 ポリゴンの 中 心 が 砂 防 ダムの TIN 内 にあれば コードを 6114 とします 3 コードを 7521 とします 保 存 する TIN の XYZ 値 は 小 数 点 以 下 3 桁 です 数 値 と 座 標 は 半 角 スペースで 区 切 ります 165/194
166 (4)コード 付 き TIN 確 認 次 のメニュー[コード 付 き TIN 確 認 ]で 結 果 を 確 認 します コード 付 き TIN 確 認 上 記 メニュー [コード 付 き TIN 保 存 ]で 作 成 した TIN(.txt)ファイルを 確 認 するため DXF ファイルに 変 換 します レイヤ 別 TIN(.txt)フォルダ( 入 力 ) 上 記 メニュー[コード 付 き TIN 作 成 ]で TIN(.txt)ファイルを 保 存 したフォルダを 指 定 します レイヤ 別 の DXF(.dxf)フォルダ( 出 力 ) DXF ファイルを 保 存 するフォルダを 指 定 します TIN と 同 じ 名 前 で 拡 張 子 が.dxf のファイルを 保 存 します TIN の 三 角 ポリゴンを 3DFACE として DXF ファイルに 出 力 します TIN(.txt)の 最 初 の 列 のコードがそのまま DXF の レイヤ 名 になります 従 って 保 存 する DXF のレイヤ 名 は と 7521 となります これ 以 外 のコー ドがある 場 合 もそのままレイヤ 名 になります 各 レイヤの 色 番 号 は 次 のようになります レイヤ 色 番 号 マゼンタ 赤 緑 上 記 以 外 7 白 D 面 を TIN(.txt)に 変 換 DXF ファイル 内 の 3D 面 (3DFACE) の 三 角 ポリゴンをテキスト 形 式 の.txt ファイルに 変 換 します 上 記 コード 付 き TIN 確 認 で 作 成 した DXF ファイルを 編 集 して TIN(.txt)に 戻 すための 機 能 です DXF ファイル DXF ファイル 3D 面 DXF ファイル 3D 面 3D 面 3D 面 3D 面 3D 面 3D 面 3D 面 3D 面 TIN の.txt ファイル TIN の.txt ファイル 1 行 にひとつの 三 角 形 を 記 録 TIN の.txt ファイル 1 行 にひとつの 三 角 形 を 記 録 1 行 にひとつの 三 角 形 を 記 録 166/194
167 DXF ファイル 入 力 フォルダ DXF ファイルのフォルダを 指 定 します DXF ファイル 中 の 3D 面 のみを 参 照 します 最 初 の 列 はレイヤ 名 出 力 する TIN(.txt)ファイルの 最 初 の 列 にレイヤ 名 を 記 録 します TIN(.txt)ファイル 出 力 フォルダ TIN ファイル( 拡 張 子 は.txt)を 作 成 するフォルを 指 定 します ひとつの DXF ファイルに 対 して ひとつの.txt ファ イルを 作 成 します.txt のファイル 名 は.dxf と 同 じです 以 下 出 力 する TIN の.txt ファイルの 説 明 です TIN の.txt ファイルにはヘッダ 行 はなく 1 行 目 からデータです 1 行 にひとつの 三 角 形 を 記 録 します XYZ 座 標 は 半 角 スペースで 区 切 っています 下 図 は 最 初 の 列 にレイヤ 名 を 出 力 した 例 です DXF 内 で 3DFACE が 属 するレイヤが 2101 の 場 合 です DXF の 3DFACE には 4 点 記 録 されていますが 次 の 順 序 で 三 角 ポリゴンとします 但 し 3 点 目 と 4 点 目 が 同 じ 座 標 の 場 合 は 三 角 形 にならないので 出 力 しません この 順 序 で TIN の.txt ファイルに XYZ 座 標 を 記 録 します レイヤ 名 X Y Z X Z X Y Z あるいは X Y Z X Z X Y Z XY は 数 学 座 標 です(X が 東 西 Y が 南 北 ) XYZ それぞれ 小 数 点 以 下 3 桁 まで 記 録 します レポートパネルに DXF での 3DFACE の 数 と 出 力 した 三 角 ポリゴンの 数 を 表 示 します 167/194
168 TIN(.txt)の 輪 郭 線 作 成 TIN(.txt)ファイルについて TIN の 三 角 ポリゴン 全 体 を 囲 む 外 周 線 を 作 成 し DXF ファイルに 保 存 します メニュー[TIN]-[TIN チェック]の 外 周 線 あるいは 穴 をリストアップ を 拡 張 した 機 能 です TIN(.txt)ファイル 入 力 フォルダ 拡 張 子 が.txt の TIN ファイルがあるフォルダを 指 定 します フォルダ 内 の.txt ファイルを 参 照 します 隣 接 する 辺 を 消 去 して 外 周 線 を 取 得 ( 高 速 ) メニュー[TIN]-[TIN チェック]の 外 周 線 あるいは 穴 をリストアップ と 同 じ 機 能 です TIN の 三 角 ポリゴンが 以 下 の 状 態 の 場 合 に 機 能 します 隣 り 合 う 三 角 形 に 辺 が 完 全 に 重 なっている 三 角 形 と 三 角 形 が XY 平 面 では 重 複 しない 垂 直 あるいは 裏 返 し( 頂 点 が 右 回 り)の 三 角 形 がない 三 角 ポリゴンを 重 ね 合 わせて 外 周 線 を 取 得 ( 低 速 ) 三 角 ポリゴンを 重 ね 合 わせて 全 体 を 囲 む 外 周 線 を 作 成 します 上 記 の 三 つの が 成 立 しない TIN(.txt)の 場 合 でも 範 囲 を 取 得 するためのオプションです 複 数 の TIN データファイルが 合 成 されたようなケース あるいは 三 角 ポリゴン が 追 加 されたようなケースです 下 図 は 隣 接 する 辺 が 一 致 していないケースです 168/194
169 上 空 からみて 面 積 が 正 の 三 角 ポリゴンを XY 面 で 全 て 重 ね 合 わせて ポリゴンの 輪 郭 線 を 作 ります できた 輪 郭 線 について 各 頂 点 の Z 値 を 三 角 ポリゴンから 取 得 します 輪 郭 線 付 近 の 三 角 ポリゴンが 重 複 している 場 合 どちら Z 値 を 参 照 するかは 不 定 です 重 ね 合 わせを 計 算 するため 処 理 時 間 かかかり 一 つの TIN(.txt)ファイルについて 数 十 分 から 数 時 間 かかります TIN(.txt)に 対 応 する DXF ファイル 出 力 フォルダ TIN(.txt)ファイル 毎 に 輪 郭 線 を 作 成 し 同 じ 名 前 の.dxf ファイルを 作 成 します DXF ファイルを 作 成 するフォル ダを 指 定 します 全 体 の DXF ファイル 出 力 ファイル TIN(.txt)ファイル 毎 の 輪 郭 線 を 全 て 接 続 して 全 体 の 輪 郭 線 の DXF ファイルを 作 成 します 作 成 する DXF ファイ ル 名 を 指 定 します DXF ファイルは 以 下 の 内 容 になります レイヤ 0 に 外 周 線 のポリラインを 記 録 します ポリラインの 点 列 の 順 序 は 全 て 反 時 計 回 りです 169/194
170 15. TIN メニュー TIN の 作 成 と 表 示 およびチェックのメニューです TIN メニューのダイアログで OK を 押 したときの 設 定 は 記 録 され 次 回 起 動 時 に 同 じ 設 定 で 表 示 します TIN 作 成 三 次 元 の 点 線 面 データから TIN(Triangular Irregular Network)を 作 成 します 作 成 した TIN はファイル 出 力 で きます 海 岸 線 (1/2500 の 場 合 標 高 値 =0.0 の 河 川 (5101)ダイアログで 指 定 )と 分 類 コード 9999 の 線 面 要 素 を 地 図 の 境 界 とみなし 境 界 の 外 側 には TIN を 作 成 しません 分 類 コード 9999 の 線 は 地 図 データの 境 界 にあるものとして 処 理 しますので 地 図 データ 内 部 に 9999 の 閉 領 域 を 作 成 し その 内 側 だけ TIN を 発 生 させる 処 理 はできません 分 類 コード 9999 で 間 断 区 分 =9 の 線 については その 両 側 に TIN を 発 生 させない 特 殊 な 線 とします 地 図 領 域 が 複 数 の 塊 となっている 場 合 その 間 にこの 線 を 引 くことで 塊 の 間 への TIN の 発 生 を 防 ぐことができます 詳 しくは[TIN の 境 界 ]メニューを 参 照 してください 作 成 後 [3D 表 示 ]パネルに 表 示 します [データ]パネルのツリー[TIN]ノード 下 に[ 地 図 から 作 成 ]ノードを 追 加 し 表 示 非 表 示 や 表 示 色 など 指 定 できる ようになります TIN 作 成 処 理 には 多 少 時 間 がかかります ダイアログで 終 了 までの 予 想 時 間 を 表 示 します TIN 作 成 処 理 途 中 での 取 り 消 しができます 分 類 コードで 指 定 TIN 作 成 に 使 用 する 要 素 を 分 類 コード 別 に 指 定 できます 参 照 要 素 に 注 記 (8173)の 図 化 機 測 定 標 高 点 ( 等 高 線 数 値 は 対 象 外 )も TIN 作 成 に 使 うことができます 170/194
171 等 高 線 の 陰 線 ( 間 断 区 分 =1)は 対 象 外 TIN 作 成 に 等 高 線 を 使 う 場 合 陰 線 は 対 象 外 とし 等 高 線 作 成 時 に 参 照 しません 砂 防 基 盤 地 図 の 三 次 元 DM を 作 成 する 前 の 二 次 元 DM の 段 階 で 等 高 線 の 陰 線 を 削 除 した 状 態 の TIN の 状 況 を 予 測 することができます 海 岸 線 (5106)と 標 高 値 が 全 て 0.0 の 河 川 (5101)を TIN の 外 周 線 とする 海 岸 線 と 標 高 値 が 全 て 0.0 の 河 川 の 線 面 要 素 を 地 図 の 境 界 とみなし 境 界 の 外 側 には TIN を 作 成 しません 地 図 データの 線 分 を 三 角 形 の 辺 にする 等 高 線 や 真 幅 道 路 など 線 面 要 素 の 線 が TIN の 三 角 形 の 辺 になるよう に TIN を 作 成 します チェックをはずすと TIN 作 成 が 早 くなりますが 要 素 の 線 分 が TIN 上 にのらないケース が 大 量 に 出 てきます チェックあり チェックなし( 道 路 の 線 が 三 角 形 の 辺 になっていない 地 図 領 域 の 凹 部 に 三 角 形 を 作 らない 地 図 データの 外 周 で 凹 形 状 になっている 箇 所 に 三 角 ポリゴンをできる だけ 作 らない 処 理 を 行 います 地 図 全 体 に 凹 となっている 部 分 がなければ 指 定 する 必 要 はありません 分 類 コ ード 9999 の 要 素 で 地 図 を 囲 む 線 がない 場 合 に 使 います この 部 分 に 三 角 形 を 作 らないようにします 地 図 領 域 の 外 周 線 として 分 類 コード 9999( 間 断 区 分 =0,1) ブレークライン 標 高 値 0.0 の 河 川 以 外 で 囲 まれて いる 場 合 地 図 領 域 外 に 三 角 ポリゴンを 作 ってしまいます この 場 合 外 周 線 の 分 類 コードを 9999 に 変 更 して TIN を 作 成 されることをお 勧 めします 長 い 線 分 に 点 を 挿 入 する 面 線 要 素 に 指 定 された 値 より 長 い 線 分 があった 場 合 間 に 点 を 挿 入 し 線 分 の 長 さが 指 定 された 値 より 小 さくして TIN を 作 成 します 細 長 い 三 角 ポリゴンができるケースを 防 ぎますが 三 角 ポリゴンの 数 が 増 えてしまいます 面 線 要 素 自 体 は 変 化 しません 水 平 な 三 角 形 を 少 なくする( 尾 根 と 谷 ) 尾 根 筋 と 谷 筋 を 探 し できるだけ 水 平 な 三 角 形 ができないようにしま す 但 し 市 街 地 などで 本 来 水 平 な 箇 所 も 勾 配 をつけてしまう 問 題 があります 下 図 では 水 平 な 三 角 形 の 拡 散 光 を 赤 色 にして 表 示 した 例 です 171/194
172 チェックなし チェックあり 水 平 な 三 角 形 を 少 なくする( 内 挿 外 挿 ) 山 頂 や 鞍 部 などについて 周 りの 勾 配 から 推 測 し 起 伏 をもたせます やはり 市 街 地 などで 本 来 水 平 な 箇 所 も 起 伏 をつけてしまう 問 題 があります チェックあり( 水 平 な 三 角 形 はありません) 垂 直 な 面 がある 異 なる 標 高 値 で XY 平 面 で 重 なっている 線 分 について 垂 直 な 面 とみなし 垂 直 な 三 角 形 を 作 成 します 下 図 では 垂 直 な 三 角 形 の 拡 散 光 を 青 色 で 表 示 しています TIN にのっていない 要 素 をリストアップ TIN 作 成 後 作 成 に 使 った 要 素 について TIN 上 に 乗 っていない 点 や 線 分 を[チェックリスト]にリストアップします 線 分 の 交 差 箇 所 など 標 高 値 が 一 意 に 定 まらない 箇 所 が 該 当 します 図 郭 を 指 定 DMデータファイル 名 を 選 択 し そのファイルの 図 郭 内 とその 周 りに TIN を 作 成 します DMフ ァイル 毎 のTINファイルを 作 成 する 場 合 隣 接 する 図 郭 のTINと 隙 間 やずれを 作 らないためにこの 機 能 を 使 います オフセットが 大 きいほど 隣 接 する 図 郭 の TIN とのずれが 出 る 可 能 性 は 低 くなりますが それだけ TIN 作 成 に 時 間 がかかり またメモリ 使 用 量 も 増 えてしまいます もし 隣 接 する 図 郭 線 のあたりで TIN の 形 がずれ ている 場 合 オフセットを 大 きくして TIN を 作 り 替 えてみてください 172/194
173 test1.dm test2.dm test3.dm オフセット 分 だけ 広 く TINを 作 成 test4.dm test5.dm test6.dm test5.dm を 指 定 した 場 合 の TIN 作 成 範 囲 この 矩 形 内 に 完 全 に 入 る 点 と 線 分 で TIN を 作 成 test7.dm test8.dm test9.dm これで 作 成 した TINを 保 存 する 際 に 図 郭 内 のみ 出 力 する を 使 って 図 郭 線 から 外 側 を 切 り 捨 てて 保 存 しま す 最 終 的 に 隣 接 する TIN ファイルを 開 いて 図 郭 線 上 での 接 合 をチェックされることをお 勧 めします さらに 図 郭 を4 分 割 して その 一 部 分 についてのみ TIN を 発 生 させることもできます この 場 合 図 郭 が 4 分 の1の 範 囲 になったとして 処 理 します 左 上 右 上 左 下 右 下.txt ファイルに 保 存 する TIN を 作 成 した 後 図 郭 線 で TIN の 外 側 を 切 り 落 とし テキストファイル 形 式 でフ ァイルに 保 存 します ファイルは DM ファイルと 同 じフォルダに 保 存 し ファイル 名 は 次 のようにします (1) 拡 張 子 を.txt にする (2) ファイル 名 に Map あるいは MAP が 入 っている 場 合 Tin あるいは TIN に 置 き 換 える 例 D:\work\Mapzz000.dm -> D:\work\Tinzz000.txt D:\work\MAPzz000.dm -> D:\work\TINzz000.txt 全 図 郭 (すべての 図 郭 についてファイルに 保 存 する) 開 いている 全 ての DM ファイルについて 指 定 されたオ フセットの 範 囲 で TIN を 作 成 し 図 郭 内 の TIN を.txt 形 式 のファイルに 保 存 します TIN のファイル 名 は 上 記 と 同 じです 各 DM ファイルについて 一 括 して TIN を 作 成 する 場 合 に 使 用 します 数 個 から 数 十 個 の DM ファイル について 全 体 で TIN を 作 成 しようとするとメモリが 不 足 してしまいます 各 DM ファイル 毎 に TIN を 作 成 する 場 合 メモリ 使 用 量 も 小 さくなるので 現 実 てきな 作 り 方 になります この 場 合 作 成 した TIN は 表 示 しないの で ファイルメニューから TIN ファイルを 開 いて 確 認 してください 隣 接 する 図 郭 が 開 かれている 場 合 のみ 保 存 する 全 図 郭 について TIN ファイルを 保 存 する 際 に 図 郭 レコー ド(c)に 記 録 されている 図 郭 識 別 番 号 のDMファイルが 全 て 開 かれている 場 合 TIN を 作 成 し ファイルを 保 存 し ます ひとつでも 欠 けている 場 合 欠 けている 図 郭 識 別 番 号 をレポートし TIN 作 成 保 存 しません このオプシ ョンが 指 定 されていない 場 合 開 いているDMファイル 全 てに 対 応 する TIN ファイルを 保 存 します 分 類 コード 別 の 優 先 度 TIN 作 成 で 参 照 する 線 面 要 素 について 同 一 XY 座 標 で Z 値 が 異 なっていたり 線 が 交 差 したりする 場 合 その 位 置 での Z 値 が 一 意 に 定 めることができません そのため 要 素 の 分 類 コードに 対 して 優 先 度 を 設 定 し Z 値 が 異 なる 点 や 線 分 が 交 差 した 場 合 優 先 度 が 高 いほうの 分 類 コードの 座 標 や 線 分 を 使 って TIN を 作 成 します 分 類 コードに 対 する 優 先 度 はファイル DMTinPriority.csv で 設 定 しています このファイルは GeoCoach3D をイン ストールしたフォルダにあります このファイルを 変 更 することで 優 先 度 を 変 えることができます フォーマットは CSV(Comma Separate Value)で 3 列 の 表 形 式 です 列 型 内 容 1 整 数 分 類 コード(1000 から 9999 までの 整 数 ) 2 整 数 優 先 度 (1から9までの 整 数 で 9が 最 も 優 先 度 が 高 く 1が 最 も 低 い) 3 文 字 列 コメント(プログラムからは 参 照 しない) 最 初 の1 行 は 項 目 名 で 2 行 目 からがデータです デフォルトのファイルです 173/194
174 分 類 コード, 優 先 度 (1-9),コメント 2101,8, 真 幅 道 路 2203,8, 道 路 橋 5101,9, 河 川 5102,9, 一 条 河 川 5103,9,かれ 川 5212,8, 護 岸 被 覆 5225,8, 砂 防 ダム 5226,8, 滝 5227,8,せき 6101,7, 人 工 斜 面 6102,7, 土 堤 6110,6, 被 覆 6201,5, 区 域 界 6301,5, 植 生 界 6302,5, 耕 地 界 7101,2, 等 高 線 ( 計 曲 線 ) 7102,2, 等 高 線 ( 主 曲 線 ) 7103,2, 等 高 線 ( 補 助 曲 線 ) 7104,2, 等 高 線 ( 特 殊 補 助 曲 線 ) 7105,2, 凹 地 ( 計 曲 線 ) 7106,2, 凹 地 ( 主 曲 線 ) 7107,2, 凹 地 ( 補 助 曲 線 ) 7108,2, 凹 地 ( 特 殊 補 助 曲 線 ) 7201,7, 土 崖 ( 崩 土 ) 7211,7, 岩 がけ 7521,3,ブレークライン バージョン 2.01(2005/07/10)での 変 更 6201 区 域 界 植 生 界 耕 地 界 1 5 TIN 作 成 時 にこのファイルをリードします もし データの 内 容 に 問 題 があった 場 合 その 行 番 号 と 問 題 の 内 容 を 表 示 し その 行 は 無 視 してリードします プログラム 内 部 の 処 理 で このファイルで 設 定 されていない 分 類 コードにつ いては 優 先 度 を5とみなします また 地 図 の 境 界 として 扱 う 9999 と 標 高 値 が 0.0 の 河 川 は 最 も 高 い 優 先 度 として 処 理 します 優 先 度 の 値 が 同 じ 場 合 分 類 コードが 小 さい 方 の 線 面 要 素 を 優 先 します 同 一 分 類 コードの 要 素 が 交 差 したりしている 場 合 どちらを 優 先 するかは 不 定 です TIN 作 成 時 に[レポート]パネルに TIN 作 成 で 使 用 している 分 類 コードについて 優 先 度 を 高 いほうから 表 示 します 線 の 交 差 や 同 一 XY 座 標 での Z 値 の 違 いがなければ 優 先 度 の 設 定 は TIN 作 成 に 影 響 せず 全 く 同 じ TIN を 作 ります TIN チェック TINの 三 角 ポリゴンを 囲 む 外 周 線 と 穴 を 検 出 し 表 示 します 穴 や 重 複 上 空 からみて 反 転 している 三 角 ポリゴン がなければ 外 周 線 のみとなります 作 成 した TIN あるいはファイルからリードした TIN が 対 象 です 複 数 の TIN フ ァイルがリードして ファイル 間 のずれの 有 無 をチェックすることもできます 外 周 線 隣 接 する 三 角 ポリゴンの 辺 について 異 なる 方 向 の 辺 を 取 り 除 きます 残 った 辺 をつないで 外 周 線 あるいは 穴 とします 穴 また 三 角 ポリゴンの3 点 が 同 一 XYZ 座 標 の 場 合 あるいは2 点 が 同 一 XYZ 座 標 の 場 合 上 空 から 見 て 反 転 している 174/194
175 場 合 その 位 置 もリストアップします 外 周 線 の 角 度 チェック 外 周 線 あるいは 穴 の 点 列 について 指 定 された 角 度 より 小 さい 点 をリストアッ プします XY 平 面 上 での 角 度 を 調 べます 針 のような 三 角 ポリゴンが 外 側 に 出 ているケースあるいは 内 側 に 細 い 亀 裂 が 入 っているケースを 検 出 するためです 3 点 が 同 じ 座 標 の 三 角 ポリゴン 3 点 が 同 じ 座 標 で 完 全 に 重 なっている 三 角 ポリゴンがあればリスト アップします フラットな 面 をリストアップ 3 点 の Z 値 が 同 じ 三 角 ポリゴンをリストアップします DM データファイ ルが 開 かれている 場 合 等 高 線 との 関 係 が 指 定 できます 尾 根 や 谷 筋 でのフラットな 面 の 検 出 に 使 えます 面 積 が 大 きい 方 から 順 にリストアップします チェックリストには 最 低 ひとつの 外 周 線 または 穴 をリストアップし ひとつの 場 合 外 周 線 になります 複 数 の 場 合 頂 点 数 が 多 いものが 外 周 線 です 頂 点 数 が 少 ないものが TIN の 穴 や 重 なりの 恐 れがあります 頂 点 数 が 少 ない ほうから 表 示 します チェックリストの 項 目 を 選 択 すれば 外 周 線 あるいは 穴 のループ 上 の 点 を 参 照 点 にします また [ 座 標 値 ]パネルに 座 標 を 表 示 します TIN の 境 界 TIN 作 成 時 に 分 類 コードが 9999( 間 断 区 分 =0,1)の 線 面 要 素 を 地 図 の 境 界 とみなし その 外 側 には 三 角 ポリゴンを 作 らないようにすることができます このメニューでは 分 類 コード 9999 の 線 要 素 ( 間 断 区 分 =1)の 作 成 確 認 削 除 機 能 を 提 供 し 地 図 データの 境 界 付 近 での TIN の 形 状 を 整 えることができるようにします 分 類 コード 9999( 間 断 区 分 =0,1)の 線 は 地 図 データの 境 界 にあるものとして 処 理 しますので 地 図 データ 内 部 に 9999( 間 断 区 分 =0,1)の 閉 領 域 を 作 成 し その 内 側 だけ TIN を 発 生 させる 処 理 はできません また TIN 作 成 では 分 類 コードが 9999( 間 断 区 分 =9)の 線 面 要 素 を TIN を 作 らない 線 としています この 線 の 点 や 線 分 を 三 角 形 の 頂 点 や 辺 とする 三 角 ポリゴンを TIN 作 成 時 に 仮 に 作 成 しますが 最 終 的 に 削 除 することで TIN を 作 らない 線 として 機 能 させます 地 図 データが 複 数 の 塊 になっている 場 合 や 深 い 凹 形 状 になっている 場 合 その 間 に TIN を 作 らないためにこの 線 を 作 成 してください Z 値 は 参 照 しないので どんな 値 でもかまいませんが 3D 表 示 でそれらしい 位 置 に 見 えるようにしておいたほうが 確 認 しやすいです 分 類 コード=9999 間 断 区 分 =9 の 線 を 境 界 点 列 とします 境 界 線 : 分 類 コード=9999, 間 断 区 分 =0 または 1 境 界 点 列 : 分 類 コード=9999, 間 断 区 分 =9 175/194
176 凹 部 分 に 境 界 点 列 ( 分 類 コード=9999 間 断 区 分 =9)を 作 っておく 境 界 線 ( 分 類 コード=9999, 間 断 区 分 =1)を TIN から 作 成 TIN 全 体 を 取 り 囲 む 外 周 線 から 分 類 コード 9999 の 線 要 素 を 作 成 します 既 存 の 分 類 コード 9999 の 要 素 と 重 なる 部 分 には 作 成 しません また 図 郭 線 上 に 乗 っている 部 分 は 作 成 しません 従 って 複 数 の 線 要 素 ができることになります TIN が 作 成 されている 場 合 この 機 能 が 選 択 できます 複 数 の DM ファイルが 開 かれている 場 合 ぞれぞれの 図 郭 に 入 る 部 分 をそ れぞれの DM ファイルに 作 成 します この 境 界 線 を 修 正 することで 次 の TIN 作 成 の 際 に TIN の 形 状 を 変 えることができます (1) (2) (3) (1) TIN 全 体 の 外 周 から 境 界 線 ( 分 類 コード=9999, 間 断 区 分 =1)の 線 要 素 を 作 成 (2) 境 界 線 を 編 集 し 地 図 の 境 界 を 整 える (3) 境 界 線 を 地 図 の 境 界 として TIN を 作 成 する 176/194
177 図 郭 線 上 も 作 成 する 境 界 線 について 図 郭 上 も 作 成 します 但 し 隣 接 する 図 郭 がある 場 合 は 作 成 し ません OFF の 場 合 ON の 場 合 境 界 線 ( 分 類 コード=9999, 間 断 区 分 =0,1)の 切 れ 目 をリストアップ 境 界 線 が 切 れている 場 合 その 部 分 から TIN がはみ 出 して 作 られる 恐 れがあります 境 界 線 が 繋 がっていない 箇 所 をリストアップします 図 郭 線 上 でずれている 場 合 も 考 えられるので 図 郭 線 で 切 れている 場 合 もリストアップします 境 界 線 上 あるいは 外 側 の 要 素 を 検 出 TIN 作 成 に 使 える3 次 元 の 要 素 で 境 界 線 の 外 側 に 出 ている 点 や 線 あるいは 境 界 線 の 線 分 上 にある 点 をリストアップします これらの 点 や 線 があると 境 界 線 の 外 側 に TIN ができることがあります 境 界 線 の 点 で 他 の 要 素 上 にない 点 をリストアップ 境 界 線 の 点 のうち 他 の3 次 元 の 要 素 上 に 乗 ってい ない 点 をリストアップします 但 し 境 界 線 の 始 点 と 終 点 については 図 郭 線 上 にあるものはリストアッ プしません 境 界 線 ( 分 類 コード=9999, 間 断 区 分 =0,1)をリストアップ 境 界 線 を[チェックリスト]パネルにリストア ップします 編 集 や 位 置 の 確 認 に 使 います 境 界 線 ( 分 類 コード=9999, 間 断 区 分 =0,1)を 全 て 削 除 境 界 線 を 全 て 削 除 します 分 類 コード の 線 要 素 は DM ファイルに 記 録 されますから TIN 作 成 が 終 わり 最 終 的 に 納 品 する 前 などに 使 います 境 界 点 列 ( 分 類 コード=9999, 間 断 区 分 =0,1)をリストアップ 境 界 点 列 を[チェックリスト]パネルにリス トアップします 編 集 や 位 置 の 確 認 に 使 います 境 界 点 列 ( 分 類 コード=9999, 間 断 区 分 =0,1)を 全 て 削 除 境 界 点 列 を 全 て 削 除 します 地 図 データを 囲 む 境 界 線 ができた 段 階 で 境 界 点 列 は 不 要 になります TIN からの 標 高 差 ( 面 線 点 ) 分 類 コードで 指 定 された 面 線 線 要 素 について TIN からのZ 値 のずれを 検 出 し リストアップします TIN 作 成 時 の 分 類 コード 別 の 優 先 度 が 低 い 要 素 がリストアップされることになります [TIN 作 成 ]で 作 成 した TIN あるいはリ 177/194
178 ードした TIN についてチェックします 等 高 線 の 陰 線 ( 間 断 区 分 =1)は 対 象 外 等 高 線 で 間 断 区 分 が1( 間 断 する)となっている 要 素 はチェック 対 象 としません 砂 防 基 盤 地 図 の3 次 元 DM を 作 成 する 前 の 二 次 元 DM 段 階 で 陰 線 を 削 除 した 状 態 の TIN との 状 況 を 予 測 することができます 等 高 線 の 陰 線 ( 間 断 区 分 =9)は 対 象 外 等 高 線 で 間 断 区 分 が 9( 間 断 する)となっている 要 素 はチェック 対 象 としません 道 路 橋 下 の 等 高 線 の 陰 線 で 砂 防 基 盤 地 図 の3 次 元 DM 化 のために 暫 定 的 に 間 断 区 分 が 9 となっている 場 合 に 対 応 するためのオプションです TIN より 上 側 の 項 目 のみリストアップ リストアップする 項 目 について 要 素 の 点 や 中 点 が TIN より 上 側 にある 場 合 のみをリストアップします 例 えば 河 川 水 がい 線 以 外 で TIN を 作 成 し このチェックをかけるとします 河 川 水 がい 線 は 他 の 地 物 より 低 い 位 置 にあるはずなので もし 河 川 水 がい 線 が 他 の 地 物 より 高 い 位 置 にある 場 合 をチェックできます Z 値 のずれが 指 定 された 値 より 大 きいものだけをリストアップします ずれが 大 きいほうから 順 にリストアップし ます ずれが 大 きい 箇 所 では TIN の 形 状 が 崩 れている 恐 れがあります TIN からの 標 高 差 ( 注 記 ) 分 類 コードで 指 定 された 注 記 要 素 について 文 字 列 が 数 値 のみの 場 合 数 値 を 標 高 値 とみなし TIN からの 標 高 値 の ずれが 大 きい 順 からリストアップします [TIN 作 成 ]で 作 成 した TIN あるいはファイルからリードした TIN について チェックします 178/194
179 注 記 の 文 字 列 が 小 数 点 を 含 む 実 数 の 場 合 のみ ON では 注 記 の 文 字 列 が 小 数 点 を 含 む 実 数 の 場 合 のみ チ ェックの 対 象 とします OFF の 場 合 文 字 列 が 整 数 の 場 合 も 対 象 とします 注 記 の 左 下 角 注 記 の 文 字 列 の 左 下 角 の XY 座 標 で TIN の 標 高 値 を 取 得 します 注 記 の 中 心 注 記 の 文 字 列 の 中 心 ( 文 字 列 を 囲 む 矩 形 の 対 角 線 の 中 点 )で TIN の 標 高 値 を 取 得 します ベクトルマッピング 2 次 元 データの 面 線 点 注 記 のコピーを TIN 上 に 表 示 します また 標 高 値 が-999.0m 以 下 の3 次 元 要 素 ( 面 線 点 )も TIN 上 に 表 示 します TIN 作 成 後 機 能 します 単 に 表 示 するだけで 編 集 できません また DM ファイルに 保 存 しません TIN(.txt)から TIN(.txt) TIN の.txt ファイルを 加 工 した TIN の.txt ファイルを 作 成 します TIN(.txt)ファイルフォルダ( 入 力 ) TIN の.txt ファイルのフォルダを 指 定 します このフォルダの.txt ファイルを 参 照 します 傾 斜 が 急 なポリゴンを 削 除 TIN の 三 角 ポリゴンのうち 指 定 された 傾 斜 角 以 上 の 傾 斜 が 急 な 三 角 ポリゴンを 削 除 します 下 図 のようなケース を 想 定 しています 179/194
180 また 三 角 ポリゴンの 3 点 が 1 点 に 縮 退 したり 2 点 が 同 一 座 標 の 場 合 も 削 除 します TIN(.txt)ファイルフォルダ( 出 力 ) TIN の.txt ファイルを 作 成 するフォルダを 指 定 します 入 力 とは 別 のフォルダにしてください オルソ 張 り 付 け オルソ 画 像 を TIN に 張 り 付 けます DM データから 作 成 した TIN あるいはファイルからリードした TIN が 対 象 です TIN データ 毎 にオルソ 画 像 ファイルを 指 定 します ひとつの TIN データに 複 数 のオルソ 画 像 ファイルを 指 定 することがで きます オルソ 画 像 を 指 定 するためのダイアログは 直 前 に 開 いたオルソ 画 像 のフォルダを 表 示 します ワールドファイル(tfw など)を 参 照 する オルソ 画 像 についてワールドファイルがあれば これから 貼 り 付 ける 範 囲 を 取 得 します ワールドファイルの 座 標 値 は 平 面 直 角 座 標 系 のメートル 単 位 とします イメージ イメージの 拡 張 子 ワールドファイルの 拡 張 子 TIFF *.tif *.tiff *.tfw JPEG *.jpg *.jpeg *.jgw GIF *.gif *.gfw ファイル 名 から DM の 図 郭 を 特 定 する オルソ 画 像 のファイル 名 から 同 じ 名 前 の DM が 開 いてある 場 合 その DM の 図 郭 の 範 囲 をオルソ 画 像 を 貼 り 付 ける 範 囲 とします 例 :DM ファイル 名 [sample.kih] イメージファイル 名 [sample.tif]の 場 合 イメージを 図 郭 全 体 に 貼 り 付 けます また イメージファイル 名 が DM ファイル 名 + 数 値 の 場 合 図 郭 を4 分 割 した 範 囲 に 貼 り 付 けます 180/194
181 1 sample1.tif 2 sample2.tif 3 sample3.tif 4 sample4.tif sample.kih の 図 郭 を4 分 割 DM とオルソ 画 像 ファイル 名 が Map, Tin, Img ( 大 文 字 小 文 字 両 方 )で 始 まる 場 合 この3 文 字 の 後 の 文 字 列 で 判 定 します 例 えば MapAA000.kih と ImgAA0001.tif は DM 図 郭 の 左 上 で 一 致 し ていることになります 高 解 像 度 オルソ 画 像 をそのまま TIN に 貼 り 付 けます メモリ 使 用 量 が 大 きくなります 低 解 像 度 オルソ 画 像 の 縦 横 サイズが 1024 ピクセルより 大 きい 場 合 内 部 的 に 画 像 の 縦 横 サイズを 1024 ピクセルに 縮 小 して 表 示 します 縮 小 により 本 来 の 画 像 より 画 質 が 粗 くなります オルソ 画 像 を 貼 り 付 ける 範 囲 が TIN の 一 部 になることがあります オルソ 画 像 の 範 囲 と 重 なる 部 分 の TIN を 切 り 出 して 別 の TIN データとして 表 示 管 理 します データパネルには オルソ + ファイル 名 を 表 示 します 図 郭 の4 分 の1の 範 囲 にオルソ 画 像 を 貼 り 付 けた 例 地 図 から 作 成 TIN の 上 側 に オルソ sample.tif を 表 示 しています オルソ 張 り 付 けでは 大 きなサイズのイメージを 扱 うことが 多 いので 大 量 もメモリを 必 要 とし また 処 理 に 時 間 が かかります いくつかの 処 理 (7ステップ)の 組 み 合 わせなので 進 行 中 を 表 すダイアログでは 進 行 状 況 を 正 確 に 表 示 できません 特 に 4/7 イメージの 位 置 調 整 中 では 時 間 がかかり 処 理 が 止 まっているように 思 われるかも 知 れま せん また 取 消 し ボタンを 押 しても 1ステップが 終 わるまで 待 たなければなりません 最 初 は 低 解 像 度 で 試 されることをお 勧 めします TIFF を 貼 り 付 ける 場 合 Java2 の 実 行 環 境 に Image I/O in Java Advanced Imaging がインストールされている 必 要 があります これがインストールされていないと TIFF ファイルを 読 むことができません 詳 しくはインストール 説 明 書 を 参 照 してください 注 意 PC のビデオカードのメモリが 不 足 して 貼 り 付 けできないことがあります ウィンドウズの 画 面 のプロパ ティ の 設 定 の 詳 細 設 定 の トラブルシューティング で ハードウェアアクセラレータの 設 定 を カーソ ルと 拡 張 描 画 のアクセラレータだけでなく DirectDraw および Direct3D すべてのアクセラレータを 無 効 にします 181/194
182 この 設 定 を... に 変 えてみてください システムのメモリを 使 って 処 理 するようになります 182/194
183 16. パネル ウィンドウ 右 側 と 下 側 のパネルについての 説 明 です [ 要 素 ]パネルと[ 座 標 値 ]パネルについては 編 集 機 能 で 説 明 しています データパネル リードしている DM ファイルについてツリーで 表 示 します それぞれの DM ファイルデータの 表 示 非 表 示 などが 指 定 で きます マウス 右 ボタンで 以 下 のポップアップメニューを 開 きます データ DM 参 照 点 位 置 表 示 (ON/OFF) 3D パネルで 参 照 点 を 示 す 十 字 の 破 線 の 表 示 非 表 示 開 く DM [ファイル]-[ 開 く DM]と 同 じです 全 て 上 書 き 保 存 開 いている DM ファイルを 全 て 上 書 き 保 存 します 全 て 閉 じる 開 いている DM ファイルを 全 て 閉 じます 一 部 閉 じる DM ファイルのリストを 表 示 し 選 択 された 複 数 の DM ファイルを 閉 じます ファイル 名 DM データが 変 更 されるとファイル 名 の 前 に * がつきます 保 存 すると * は 消 えます 保 存 DM: DM ファイルを 保 存 します (GeoCoach3D の 機 能 です) 表 示 ピッキング(ON/OFF): それぞれの DM ファイルデータ 全 体 の 表 示 非 表 示 とピッキング 指 定 (ON/OFF)です 非 表 示 になっている 地 図 データはマウスクリックによる 参 照 点 指 定 ができません 閉 じる: DM ファイルのデータを 閉 じます 使 用 していたメモリを 解 放 しますが メモリの 断 片 化 のため 完 全 に DM ファイルリード 前 には 戻 りません 183/194
184 点 2D 点 表 示 ピッキング(ON/OFF): 2 次 元 の 点 の 表 示 非 表 示 とピッキング 2D 点 記 号 表 示 (ON/OFF): 2 次 元 点 の 記 号 の 表 示 非 表 示 3D 点 表 示 ピッキング(ON/OFF): 3 次 元 の 点 の 表 示 非 表 示 3D 点 記 号 (ON/OFF): 3 次 元 点 の 記 号 の 表 示 非 表 示 点 (TIN 上 ) 表 示 ピッキング(ON/OFF): TIN 上 の 点 の 表 示 非 表 示 点 (TIN 上 ) 記 号 表 示 (ON/OFF): TIN 上 の 点 の 記 号 の 表 示 非 表 示 点 のサイズ: 点 の 表 示 サイズを 指 定 します ディスプレイ 上 のドット 数 です 線 2D 線 表 示 ピッキング(ON/OFF): 2 次 元 の 線 の 表 示 非 表 示 表 示 位 置 の 標 高 値 は 0.0 です 3D 線 表 示 ピッキング(ON/OFF): 3 次 元 の 線 の 表 示 非 表 示 線 (TIN 上 ) 表 示 ピッキング(ON/OFF): TIN 上 の 線 の 表 示 非 表 示 注 記 注 記 表 示 (ON/OFF): DM ファイル 中 の 注 記 の 表 示 表 示 位 置 の 標 高 値 は です 注 記 (TIN 上 ) 表 示 ピッキング(ON/OFF): TIN 上 の 注 記 の 表 示 非 表 示 境 界 線 表 示 (ON/OFF): 3D の 面 線 点 を 囲 む 直 方 体 の 線 の 表 示 非 表 示 図 郭 線 表 示 (ON/OFF): 図 郭 の 範 囲 を 示 す 矩 形 の 線 の 表 示 非 表 示 TIN 作 成 後 あるいは TIN ファイルリード 後 表 示 を 操 作 するノードを 追 加 します TIN 全 て 閉 じる 開 いている DM ファイルを 全 て 閉 じます 一 部 閉 じる DM ファイルのリストを 表 示 し 選 択 された 複 数 の DM ファイルを 閉 じます [ 地 図 から 作 成 ]あるいはファイル 名 エクスポート TIN TIN を DXF,OBJ,TXT フォーマットで 保 存 します (GeoCoach3D の 機 能 です) 表 示 (ON/OFF) TIN の 表 示 非 表 示 を 切 り 替 えます 非 表 示 の 際 にはピッキングできません ピッキング(ON/OFF) TIN のピッキングを 切 り 替 えます TIN のピッキングは 時 間 がかかるので デフォルトは OFF です 地 図 データを 非 表 示 にしている 場 合 ピッキングによる 参 照 点 指 定 ができないので ここで ON にしてください 閉 じる TIN を 閉 じて メモリを 解 放 します 表 示 色 ( 水 平 垂 直 その 他 ):それぞれ 別 に 表 示 色 が 設 定 でき 区 別 できます アンビエント( 環 境 色 ) ディフューズ( 拡 散 色 ) スペキュラー( 鏡 面 色 ) 輝 度 表 示 スタイル 三 角 形 三 角 形 の 面 で 表 示 します デフォルトです 線 三 角 形 の 辺 を 表 示 します 三 角 形 の 面 表 示 に 比 べ 表 示 に 時 間 がかかりマウスコントロールの 反 応 が 184/194
185 遅 くなります 点 三 角 形 の 頂 点 を 表 示 します 三 角 形 の 面 表 示 に 比 べ 表 示 に 時 間 がかかりマウスコントロールの 反 応 が 遅 くなります シェーディング フラット 三 角 形 をそのまま 表 示 します デフォルトです グーロー TIN を 滑 らかに 表 示 します 標 高 値 に 入 力 ミスがあり 突 起 や 穴 になっている 場 合 目 視 が 容 易 になります フラット グーロー オフセット TIN 全 体 の 表 示 について 標 高 値 を 少 しだけ 下 げることにより 地 図 データとの 重 なりが 少 なくなり 地 図 データをはっきり 見 ることができます 値 が 大 きくなるに 従 って TIN が 地 形 データからずれていきます 注 記 パネル DM データファイル 内 の 注 記 をリストアップします 但 し 標 高 値 を 表 す 単 なる 数 値 は 除 きます 注 記 をクリックすると その 注 記 が 参 照 点 となり[3D 表 示 ]パネルの 表 示 が 変 わります (バージョン から 文 字 コード 順 に 表 示 に 変 更 しました それまでは DM での 記 録 順 でした) 画 像 パネル 緯 度 経 度 情 報 が 含 まれる JPEG 画 像 をリードし 撮 影 位 置 や 画 像 を 表 示 します 次 の PDF を 参 照 してください レポートパネル 選 択 された 要 素 の 情 報 や 処 理 の 進 行 状 況 などを 表 示 します また[ツール]-[2D チェック],[3D チェック]メニューで の 検 出 結 果 を 表 示 します ポップアップメニューで 内 容 をコピー 削 除 できます チェックリストパネル チェックメニューなどで 検 出 された 箇 所 を 表 示 します OK リスト CSV に 対 応 したチェックメニューの 場 合 結 果 を[チェックリスト1]に 表 示 します それ 以 外 のチェックメニューは[チェックリスト2]に 表 示 します クリックされた 項 目 の 点 が 参 照 点 になります 各 項 目 に 該 当 する 点 を3Dパネルに 赤 い 点 で 表 示 します [チェックリストパネル]の 左 側 パネルの 操 作 方 法 は 8.チェックメニュー を 参 照 してください 185/194
186 (2008 年 2 月 の GeoCoach3D(2.27) 拡 張 DM エディタ(2.10)から[チェックリスト]は[チェックリスト2]にな りました) キーボードからチェックリストパネルを 操 作 できます キーと 操 作 の 対 応 関 係 はインストールフォルダの チェック リストのキー 操 作 設 定.csv です このファイルで キーと 操 作 の 対 応 を 定 義 しています 1 列 目 がキーで 2 列 目 が 操 作 です 操 作 は すべて OK 以 外 OK のみ OK 先 頭 行 へ 上 の 行 へ 下 の 行 へ 最 終 行 へ が 可 能 で す このファイルをインストール 下 の def フォルダにコピーして 編 集 することで カスタマイズできます 186/194
187 キー 操 作 を 有 効 にするには チェックリスト パネル 内 で リスト 以 外 の 部 分 をクリックしてください リストや 3D 表 示 パネルのクリックがあると キーが 押 されたことの 情 報 が 別 にパネルに 行 ってしまい この 操 作 ができなくな ります 187/194
188 16.6. 確 認 リストパネル 3 次 元 化 など 一 括 処 理 や 編 集 などで 変 更 された 箇 所 を 表 示 します クリックされた 項 目 の 点 が 参 照 点 になります 各 項 目 に 該 当 する 点 を3Dパネルに 水 色 の 点 で 表 示 します 基 本 的 に 追 加 された 点 移 動 された 点 についてリストアップし 削 除 された 点 は 対 象 外 です 変 更 を 元 に 戻 したり 再 実 行 を 行 った 場 合 このリストの 内 容 が 変 わることはありません 188/194
189 17. その 他 地 形 断 面 表 示 TIN 作 成 後 あるいは TIN ファイルを 開 いた 後 マーク 点 (コントロールキーを 押 しながらマウス 左 ボタンクリックで 指 定 )と 右 ボタンクリックで 指 定 したピック 点 との 間 の 断 面 を 赤 く 表 示 します マーク 点 とピック 点 間 の 線 と TIN の 三 角 形 の 辺 との 交 点 位 置 を 赤 い 縦 線 で 表 示 します ステータスバーに2 点 間 の 水 平 距 離 や 標 高 差 傾 斜 角 を 表 示 し ます 経 年 変 化 の 前 後 など 複 数 の TIN ファイルがある 場 合 それぞれの TIN データについて 断 面 を 取 得 し 複 数 の 断 面 線 を 表 示 します また [ 断 面 ]パネルに 断 面 を 表 示 します 表 示 については 矩 形 を 指 定 した 拡 大 2 倍 拡 大 2 分 の1 縮 小 およびス クロールができます [ 断 面 ]パネルにも 複 数 の 断 面 線 を 表 示 します TIN テキストファイル 現 在 入 出 力 でサポートしているテキスト 形 式 ( 拡 張 子.txt)の TIN ファイルフォーマットです 砂 防 基 盤 地 図 の TIN モデルで 使 われている 形 式 です 一 行 に 一 個 の 三 角 形 を 記 録 します 座 標 値 は 測 量 座 標 で YXZYXZYXZ( 数 学 座 標 で XYZXYZXYZ)の 順 です 3 点 は 上 空 から 見 て 反 時 計 回 り あるいは 時 計 回 りが 保 存 時 に 指 定 できます XYZ 値 は 小 数 点 以 下 3 桁 で 値 の 間 にスペースを 一 個 挿 入 します (バージョン 1.38 までは XY 値 は 14 カラム Z 値 は 12 カラムで 小 数 点 以 下 3 桁 右 詰 でした) このフォーマットのファイルを 開 く 際 には 空 白 を 区 切 りとしてリードしています また 反 時 計 回 りか 時 計 回 りを 判 定 し 両 方 に 対 応 しています TIN ファイルのリードについては 上 記 の 形 式 で 行 の 先 頭 に 整 数 値 が 入 って 一 行 が10 項 目 になっている 場 合 にも 対 応 しています この 場 合 最 初 の 整 数 値 の 桁 数 や 値 に 制 限 はありません VRML ファイル VRML では 高 さをy 軸 にとりますから それにあわせて XY 座 標 を 対 応 させる 必 要 があります 測 量 座 標 と VRML の 座 標 の 対 応 については2 種 類 の 対 応 関 係 が 可 能 です この2 種 類 の 対 応 関 係 を 便 宜 上 座 標 軸 入 れ 替 え と 南 北 符 号 反 転 と 名 前 をつけます VRML ファイルでの Coordinate の point に 続 く 座 標 です 189/194
190 タイプ 測 量 座 標 VRML の 座 標 座 標 軸 入 れ 替 え X x Y z Z y 南 北 符 号 反 転 X -z(± 符 号 を 反 転 ) Y x Z y VRML 保 存 時 にタイプが 指 定 できます どちらも VRML のビューアーでは 同 じように 見 ることができますが VRML フ ァイルから(X,Y,Z) 座 標 を 取 り 出 すとき 区 別 する 必 要 があります リード 時 にもタイプが 選 択 できます GeoCoach3D から 出 力 する VRML には タイプ 情 報 をコメントとして 書 き 込 み リード 時 にこのコメントをみてタイプを 判 定 しま す リード 時 には 座 標 が 数 学 座 標 で 記 録 されている 場 合 にも 対 応 しています タイプ 測 量 座 標 VRML の 座 標 数 学 座 標 X y Y x Z z GeoCoach3D から 出 力 する VRML ファイル(.wrl)の 内 容 です GeoCoach3D でのリードもこの 形 式 のみに 対 応 しています 項 目 内 容 座 標 上 記 の 座 標 入 れ 替 え あるいは 南 北 符 号 反 転 の2タイプ TIN ひとつの IndexedFaceSet で 三 角 ポリゴンの 座 標 とテクスチャ 座 標 を 記 録 座 標 変 換 座 標 入 れ 替 え の 場 合 90 度 の 回 転 を 設 定 視 点 TIN 全 体 の 中 心 をいくつかの 距 離 でみる 視 点 を 設 定 ( 真 上 からと 南 側 45 度 の 角 度 からの2 組 ) 光 源 テクスチャがない 場 合 北 西 上 空 からの 平 行 光 源 を 設 定 テクスチャがある 場 合 光 源 なし ヘッドライト テクスチャがある 場 合 TRUE ない 場 合 FALSE ナビゲーション EXAMINE( 物 体 を 調 べる 時 のモード)と ANY( 全 てのタイプに 切 り 替 え 可 能 )を 設 定 オルソ 画 像 url フィールドにフォルダ 名 なしでオルソ 画 像 ファイル 名 を 設 定 (VRML ファイルとオルソ 画 像 ファイルは 同 じフォルダにあることが 前 提 ) VRML の 保 存 VRML フォーマットで 保 存 する 際 に 図 郭 で 図 郭 内 のみ 出 力 する とオルソ 画 像 張 り 付 け 図 郭 を 参 照 が 指 定 され かつファイルを 保 存 するフォルダに VRML ファイルと 同 じ 名 前 のオルソ 画 像 ファイルがある 場 合 そのファイルをテ クスチャとして VRML ファイルにセットします オルソ 画 像 ファイルは 図 郭 全 体 あるいは 図 郭 の4 分 の1にぴったり 合 った 画 像 となっているものとして 画 像 を TIN に 貼 り 付 ける 位 置 を 計 算 します オルソ 画 像 ファイルは JPEG(.jpg),PNG(.png),GIFF(.gif)の3 種 類 に 対 応 しています(VRML のテクスチャイメージフォーマットはこの3 種 類 のみのようです) VRML ファイル 名 の 最 初 が Map Tin の 場 合 この3 文 字 を Img に 置 き 換 えたファイル 名 の 場 合 も 対 応 しています 例 VRML ファイル 対 応 するオルソ 画 像 ファイル 名 Test000.wrl Test000.jpg, Test000.png, Test000.gif Map000.wrl Map000.jpg, Map000.png, Map000.gif Img000.jpg, Img000.png, Img000.gif Tin000.wrl Tin000.jpg, Tin000.png, Tin000.gif Img000.jpg, Img000.png, Img000.gif ワールドファイルを 参 照 の 場 合 貼 り 付 ける 位 置 をワールドファイルから 計 算 します 190/194
191 VRML の 参 照 ファイルメニューから VRML(.wrl)ファイルを 開 き 内 容 を 確 認 することができます VRML の 参 照 では TIN の 座 標 をリードします これを 保 存 する 場 合 TIN の 座 標 のみを 使 い 視 点 などは 上 記 の 設 定 で 保 存 します またオルソ 画 像 を 貼 り 付 ける 位 置 も 保 存 時 に 図 郭 を 参 照 して 計 算 します 従 って 参 照 した VRML の 全 ての 情 報 がそのまま 保 存 されるわけではありません VRML の 確 認 下 記 の Cortona VRML Client Version 4.2 を IE6.0 にプラグインして 表 示 を 確 認 しています 地 図 記 号 DM の 地 図 記 号 については インストールフォルダの DMSymbol2500.dxf,DMSymbol100.dxf,DMSymbol0500.dxf を 参 照 し て 表 示 しています 地 図 記 号 を 追 加 される 場 合 は インストールフォルダ 下 に[def]フォルダを 作 成 し そこにコピ ーを 置 いて 編 集 してください 最 初 に DM データファイルを 開 く 際 に 上 記 dxf ファイルをリードし 地 図 記 号 を 表 示 します 例 えば 地 図 情 報 レベルが 2500 の 場 合 次 の 順 序 で dxf ファイルをリードします (1) C:\Program Files\GeoCoachSystems\GeoCoach3D\def\DMSymbol2500.dxf (2) C:\Program Files\GeoCoachSystems\GeoCoach3D\DMSymbol2500.dxf 同 じ 分 類 コードと 図 形 区 分 の 地 図 記 号 がある 場 合 先 にリードした 方 を 使 います 地 図 記 号 DXF ファイルの 内 容 は 以 下 のようになっています レイヤ 名 = 分 類 コード(4 桁 の 整 数 ) + 図 形 区 分 (2 桁 の 整 数 ) 例 えば 田 (6311)の 場 合 レイヤ 名 は となります それぞれの 記 号 の 中 心 座 標 ですが 一 覧 できるように 分 類 コードにより 異 なっています 中 心 の X 座 標 = 分 類 コードの 上 位 2 桁 の 値 x 10 中 心 の Y 座 標 = 分 類 コードの 下 位 2 桁 の 値 x 10 例 えば 田 (6311)の 場 合 以 下 のようになります 中 心 の X 座 標 = 中 心 の Y 座 標 = 図 形 区 分 が 異 なる 場 合 中 心 は 同 じ 位 置 で 地 図 記 号 は 重 なっています 非 表 示 のレイヤはリードしません 新 たに 地 図 記 号 を 追 加 される 場 合 は 新 規 にレイヤを 追 加 し その 分 類 コードの 中 心 座 標 を 参 照 して 図 形 を 描 いてく ださい 地 図 記 号 として 使 えるエンティティはポリライン(POLYLINE)と 線 分 (LINE)と 円 (CIRCLE)のみで 円 弧 テキ ストなどは 使 えません ポリラインはふくらみはサポートしていますが スプラインなどには 対 応 していません DXF は AutoCAD Relese12 タイプです 地 図 記 号 の 下 に 分 類 コードのテキストがありますが わかりやすくする 為 の 表 示 で プログラムからは 参 照 しませ ん 分 類 コードと 名 称 分 類 コードの 名 称 はインストールフォルダの DMCodeName.csv で 設 定 しています 名 称 を 追 加 変 更 される 場 合 インストールフォルダの 下 にフォルダ def を 作 成 し そこにこのファイルのコピーを 置 いて 編 集 してください GeoCoach3D 起 動 時 には 次 の 優 先 順 序 でファイルをリードします (1) C:\Program Files\GeoCoachSystems\GeoCoach3D\def\DMCodeName.csv (2) C:\Program Files\GeoCoachSystems\GeoCoach3D\DMCodeName.csv この CSV ファイルの 内 容 は 一 行 目 がヘッダで 2 行 目 からがデータです 空 白 行 は 読 み 飛 ばします 列 型 内 容 1 整 数 分 類 コードで4 桁 の 整 数 2 文 字 列 名 称 191/194
192 17.6. 図 形 区 分 コードと 名 称 図 形 区 分 コードの 名 称 はインストールフォルダの DMFigureKind.csv で 設 定 しています 名 称 を 追 加 変 更 される 場 合 インストールフォルダの 下 にフォルダ def を 作 成 し そこにこのファイルのコピーを 置 いて 編 集 してください このファイルで 設 定 されたコードと 名 称 が[ 要 素 ]パネルに 表 示 され 選 択 された 要 素 の 図 形 区 分 を 追 加 したコードへ 変 更 できます GeoCoach3D 起 動 時 には 次 の 優 先 順 序 でファイルをリードします (1) C:\Program Files\GeoCoachSystems\GeoCoach3D\def\ DMFigureKind.csv (2) C:\Program Files\GeoCoachSystems\GeoCoach3D\ DMFigureKind.csv この CSV ファイルの 内 容 は 一 行 目 がヘッダで 2 行 目 からがデータです 空 白 行 は 読 み 飛 ばします 列 型 内 容 1 整 数 図 形 区 分 コードで2 桁 の 整 数 2 文 字 列 名 称 分 類 コード 指 定 ファイル 分 類 コードを 選 択 するリストのダイアログで 選 択 している 項 目 を CSV 形 式 のファイルに 保 存 できます このファイルを 分 類 コードをファイルで 指 定 で 選 択 することで ファイルに 記 録 された 分 類 コードを 指 定 するこ とができます ファイルの1 行 目 はヘッダで 2 行 目 からがデータです 192/194
193 列 型 内 容 1 文 字 列 文 字 + か 空 白 + の 場 合 選 択 されていることを 意 味 し 空 白 の 場 合 選 択 されていないことを 意 味 します 2 整 数 4 桁 の 分 類 コード 3 文 字 列 地 物 の 名 称 リード 時 には 使 用 していませんから 空 白 でも 可 例 組 み 合 わせ CSV ファイル [チェック]-[ 交 差 チェック]で 対 象 となる 要 素 の 分 類 コードと 参 照 する 要 素 の 分 類 コードの 組 み 合 わせを CSV ファ イルで 指 定 できますが その CSV ファイルの 内 容 を 説 明 します 1 行 目 はヘッダです 1 行 2 列 はこのファイルのバージョンを 表 します 2 行 目 は3 行 目 のオプションの 説 明 で 3 行 目 がオプションの 設 定 です 空 白 の 場 合 OFF 空 白 以 外 の 場 合 ON です 列 内 容 1 対 象 要 素 について 陰 線 ( 間 断 区 分 =0 以 外 )はチェックの 対 象 外 にする 2 参 照 要 素 について 陰 線 ( 間 断 区 分 =0 以 外 )はチェックの 対 象 外 にする 3 対 象 要 素 について 図 形 区 分 が 補 助 図 形 (=99)はチェックの 対 象 外 にする 4 参 照 要 素 について 図 形 区 分 が 補 助 図 形 (=99)はチェックの 対 象 外 にする 5 対 象 要 素 について 注 記 (E7)はチェックの 対 象 外 にする 6 参 照 要 素 について 注 記 (E7)はチェックの 対 象 外 にする 4 行 目 の1 列 目 はコメントで 2 列 目 からが 参 照 する 要 素 の 分 類 コードです 分 類 コードの 数 に 制 限 はありません 5 行 目 からがチェックの 対 象 となる 要 素 の 分 類 コードとチェックするしないの 指 定 です 列 内 容 1 チェック 対 象 の 要 素 の 分 類 コード 4 桁 の 整 数 2 列 目 以 降 空 白 の 場 合 チェックしない 空 白 以 外 の 場 合 4 行 目 の 分 類 コードで 指 定 された 要 素 を 参 照 し チェックする ダイアログの 記 録 ダイアログの OK ボタンで 処 理 を 実 行 する 際 に ダイアルでの 設 定 項 目 を 記 録 し 次 回 起 動 時 でのデフォルトとして 表 示 しています 記 録 は GeoCoach3D をインストールフォルダ 下 の ini フォルダにあり (ダイアログ 名 ).ini のファイル 名 でダイアログ 別 に 記 録 しています GeoCoach3D のデフォルトに 戻 すには このファイルを 削 除 して 下 さ い メモリ 使 用 量 32bit 版 では プログラムとデータ 全 体 で 最 大 1.5G バイトのメモリを 使 います DM データファイルの 数 が 多 い 場 合 あるいはチェックや TIN 作 成 などの 処 理 を 行 う 際 の 作 業 用 データのメモリを 使 う 際 に1.5G バイトを 超 えた 場 合 エ ラーメッセージを 表 示 し 処 理 を 中 断 します 64bit 版 ではメモリの 制 限 はほとんどありません 193/194
194 DM ファイルの 未 対 応 項 目 まだ DM ファイル 中 のすべてのデータタイプに 対 応 していません 面 実 線 または 破 線 で 表 示 線 実 線 または 破 線 で 表 示 円 折 れ 線 に 近 似 して 実 線 または 破 線 で 表 示 円 弧 折 れ 線 に 近 似 して 実 線 または 破 線 で 表 示 点 地 図 記 号 を 表 示 方 向 地 図 記 号 を 方 向 に 沿 って 表 示 注 記 縦 書 き 字 隔 線 号 に 対 応 していない 属 性 レコードは 保 持 していますが 表 示 はありません グリッド リード 時 にスキップするので ファイルに 保 存 されません 未 処 理 項 目 以 下 の 問 題 が 判 明 しておりますが 未 対 応 の 状 態 です 地 図 中 心 から 遠 く 離 れた 要 素 の 選 択 がピッキングを 繰 り 返 さないとできない 場 合 があります チェックリストパネルで 選 択 した 点 要 素 あるいは 要 素 の 点 を Delete キーで 削 除 する 際 に 3D 表 示 を 動 かした 後 でないと Delete キーが 効 きません 注 記 の 文 字 列 の 後 ろになる 線 や 点 が 表 示 されません TIN は 表 示 されます 座 標 値 パネルの 表 の 一 部 が 表 示 されないことがあります タブを 切 り 替 えることで 正 常 に 表 示 します アプリケーションを 複 数 個 立 ち 上 げると 3D 表 示 されないことがあります PC のネットワークとの 関 係 で PC の 名 前 が 取 得 できずに ライセンスキー 処 理 に 失 敗 することがあります 再 度 アプリケーションを 立 ち 上 げるか PC を 立 ち 上 げなおしてみてください TIN 作 成 後 あるいは TIN ファイルを 読 み 込 んだ 後 全 ての TIN が 表 示 されないことがあります 地 図 データが おおきくて ビデオカードのメモリを 使 い 切 っているのが 原 因 です 再 度 アプリケーションを 立 ち 上 げるか PC を 立 ち 上 げなおしてみてください TIN 作 成 で 多 数 の 三 角 ポリゴンができた 場 合 表 示 する 段 階 でプログラムが 終 了 することがあります 32bit の 環 境 で 三 角 ポリゴン 数 が 約 72 万 個 で 現 象 を 確 認 しています 線 分 の 端 点 が3Dパネルの 外 側 に 位 置 するほど 拡 大 されている 場 合 その 線 分 をクリックしても 要 素 が 選 択 で きないことがあります ドラッグによる 編 集 でも 選 択 できないことがあります 索 引 DMCodeName.csv, 34, 36, 131, 191 DMColorTable.csv, 25 DMTinPriority.csv, 173 gc3, /194
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TIPS 目 次 TIPS 項 目 棚 割 りを 開 始 するまで 商 品 画 像 の 追 加 方 法 商 品 情 報 の 一 括 更 新 登 録 方 法 棚 割 情 報 の 連 携 方 法 小 売 様 棚 割 ソフトとの 棚 割 情 報 連 携 について 他 棚 割 ソフトとの 棚 割 情 報 連 携 について 棚 割 情 報 のExcel 取 込 について 棚 板 設 定 の 詳 細 商 品 設
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Microsoft Word - 203MSWord2013
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MapDK3のインストール
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Microsoft Word - TCⅡマニュアル_第6章_ doc
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SchITコモンズ【活用編】
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返還同意書作成支援 操作説明書
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