2 工事概要 1 工 事 名 湾岸道路磯子高架橋 その3 工事 2 施工箇所 自 横浜市磯子区磯子1丁目 3 工 期 自 平成23年 主 桁 架 設 96ブロック クレーンベント架設 2月25日 1 工 事 名 湾岸道路磯子高架橋 その3 工事 1 工 事 至 名 湾岸道路磯子高架橋 その3 工事

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1 報告 首都高速湾岸線下での高架橋架設工事 湾岸道路磯子高架橋 その3 工事 Erection Work Work of of aa Viaduct Viaduct below below the Erection the Bayshore Bayshore Route Route of of Tokyo Tokyo Metropolitan Metropolitan Expressway Expressway Construction of of Isogo Isogo Viaduct Construction Viaduct of of Bayshore Bayshore Route Route (3) (3) 首都高速湾岸線下での高架橋架設工事 首都高速湾岸線下での高架橋架設工事 湾岸道路磯子高架橋 その3 工事 湾岸道路磯子高架橋 その3 工事 1 2 高橋昌彦 石本好幸 Masahiko TAKAHASHI Yoshiyuki ISHIMOTO 小林和史 3 Kazushi KOBAYASHI 高 橋 高昌 橋彦 1昌 彦 1 石 本 石 好 本 幸*2 好 小 和 林 史*3 和 史*3 幸*2 林 小 要旨 Masahiko YoshiyukiYoshiyuki TAKAHASHI ISHIMOTO Kazushi KOBAYASHI Masahiko TAKAHASHI ISHIMOTO Kazushi KOBAYASHI 国道357号東京湾岸道路の整備事業のうち 横浜市磯子区新磯子町付近の高架橋の工事である 現在供用している首都高速湾 岸線高架橋下での施工であり 隣接構造物や埋設物を考慮した計画と施工を行っ Summary Summary 国道357号東京湾岸道路の整備事業のうち 横浜市磯子区新磯子町付近の高架橋の工事である 現在供用している首 国道357号東京湾岸道路の整備事業のうち 横浜市磯子区新磯子町付近の高架橋の工事である 現在供用している首 都高速湾岸線高架橋下での施工であり 隣接構造物や埋設物を考慮した計画と施工を行っ キーワード 供用中高架橋下での架設 埋設物 隣接構造物 都高速湾岸線高架橋下での施工であり 隣接構造物や埋設物を考慮した計画と施工を行っ 1 まえがき キーワード 供用中高架橋下での架設 埋設物 隣接構造物 キーワード 供用中高架橋下での架設 埋設物 隣接構造物 事の工事計画 現場施工について報告する 首都高速湾岸線 供用 首都高速湾岸線 供用 1 まえがき 1 まえがき 東京湾岸道路は 神奈川県 東京都 千葉県の東京湾 に接する各都市 港湾 埋立地に立地する都市機能を連 東京湾岸道路は 神奈川県 東京都 千葉県の東京湾に 東京湾岸道路は 神奈川県 東京都 千葉県の東京湾に 国道 357 号根岸高架橋 国道 357 号根岸高架橋 絡する延長約160kmの主要幹線道路であり 自動車専用 接する各都市 港湾 埋立地に立地する都市機能を連絡す 接する各都市 港湾 埋立地に立地する都市機能を連絡す る延長約160kmの主要幹線道路であり 自動車専用道路と 道路と一般道路で構成され このうち一般道路の部分 る延長約160kmの主要幹線道路であり 自動車専用道路と 一般道路で構成され このうち一般道路の部分が 一般国 が 一般国道357号として指定されている 一般道路で構成され このうち一般道路の部分が 一般国 道357号として指定されている 道357号として指定されている 根岸高架橋 は起点A1 本牧側 A2 杉田側 の 根岸高架橋 は起点A1 本牧側 A2 杉田側 の総 根岸高架橋 は起点A1 本牧側 A2 杉田側 の総 延長3043mの高架橋であり 3径間 5径間の連続桁が12橋 総延長3043mの高架橋であり 3径間 5径間の連続桁が 延長3043mの高架橋であり 3径間 5径間の連続桁が12橋 梁で構成されている 12橋梁で構成されている 梁で構成されている 本工事は この根岸高架橋のうち 終点側の4径間 B 本工事は この根岸高架橋のうち 終点側の4径間 本工事は この根岸高架橋のうち 終点側の4径間 B 図 1 R12 の施工を行っここでは 本橋の橋桁架設工事 R12 の施工を行っここでは 本橋の橋桁架設工事 BR12 の施工を行っここでは 本橋の橋桁架設工 の工事計画 現場施工について報告する 根岸高架橋標準断面図 図 1 根岸高架橋標準断面図 図 1根岸高架橋標準断面図 の工事計画 現場施工について報告する 本工事 施工範囲 本工事 施工範囲 本牧 杉田 本牧 1 2 橋梁事業本部 橋梁工事本部橋梁工事部東京工事グループ 現場代理人 橋梁事業本部 橋梁工事本部橋梁工事部東京工事グループ 監理技術者 *1 橋梁工事本部 *3 20 東京工事G 計画担当 現場代理人 図 2 *2 技術本部 東京工事計画G 計画担当 現場担当 *1 橋梁工事本部 東京工事G 計画担当 現場代理人 *3 技術本部 杉田 図 2根岸高架橋全体図 図 2 根岸高架橋全体図 東京工事計画G 計画担当 現場担当 根岸高架橋全体図 橋梁事業本部 技術本部技術部東京計画グループ 3 橋梁工事本部 *2 東京工事G 監理技術者 橋梁工事本部 東京工事G 監理技術者 宮地技報No.27

2 2 工事概要 1 工 事 名 湾岸道路磯子高架橋 その3 工事 2 施工箇所 自 横浜市磯子区磯子1丁目 3 工 期 自 平成23年 主 桁 架 設 96ブロック クレーンベント架設 2月25日 1 工 事 名 湾岸道路磯子高架橋 その3 工事 1 工 事 至 名 湾岸道路磯子高架橋 その3 工事 平成25年 7月31日 2 施工箇所 自 横浜市磯子区磯子1丁目 2 施工箇所 自 横浜市磯子区磯子1丁目 4 発 注 者 国土交通省 首都高速湾岸線 供用中 7 工事内容 至 横浜市磯子区新磯子町 2 工事概要 2 工事概要 関東地方整備局 至 横浜市磯子区新磯子町 至 横浜市磯子区新磯子町 横浜国道事務所 3 工期 自 平成23年2月25日 3 工 期 自 平成23年 2月25日 64ブロック 門型クレーン架設 鋼床版溶接 1,610m t 16mm 首都高速湾岸線 供用中 高架橋架設位置 壁高欄 536m 地覆工 267m 2 工事概要 5 受 注 者 宮地エンジニアリング株式会社 至 平成25年7月31日 至 平成25年 7月31日 約9m 6 橋梁概要 4 発 注 4 発 注 者 国土交通省関東地方整備局 者 国土交通省 関東地方整備局 高架橋架設位置 1 工 事 名 湾岸道路磯子高架橋 その3 工事 横浜国道事務所 横浜国道事務所 2 施工箇所 自 横浜市磯子区磯子1丁目 5 受 注 者 宮地エンジニアリング株式会社 5 受 者 宮地エンジニアリング株式会社 至 横浜市磯子区新磯子町 6 橋梁概要 6 橋梁概要 3 工 期 自 平成23年 2月25日 至 平成25年 4 発 注 者 国土交通省 首都高速湾岸線 供用中 約9m 7月31日 関東地方整備局 高架橋架設位置 横浜国道事務所 5 受 注 者 宮地エンジニアリング株式会社 301号 約9m 6 橋梁概要 301号 図 3 施工前写真 首都高速湾岸線と根岸高架橋 図 3 7 工事内容 96ブロック クレーンベント架設 施工前写真 首都高速湾岸線と根岸高架橋 301号 7 工事内容 64ブロック 門型クレーン架設 96ブロック クレーンベント架設 鋼床版溶接 1 610m t 16mm 64ブロック 門型クレーン架設 鋼床版溶接 1 610m t 16mm 壁高欄 536m 壁高欄 536m 地覆工 267m 図 3施工前写真 首都高速湾岸線と根岸高架橋 図 3 施工前写真 首都高速湾岸線と根岸高架橋 地覆工 267m 7 工事内容 96ブロック クレーンベント架設 64ブロック 門型クレーン架設 鋼床版溶接 1 610m t 16mm 壁高欄 536m 地覆工 267m 図 4 鋼桁断面図 鋼桁断面図 図 4鋼桁断面図 図 4 図 4 鋼桁断面図 21

3 上空制限 1.5m 3 工事の特徴 3 工事の特徴 接触管理 0.5m 1 橋梁架設区間は 現在供用中の首都高速湾岸線の下 1 橋梁架設区間は 現在供用中の首都高速湾岸線の下 であり 上空制限がある 上空制限があるため であり 上空制限がある 上空制限があるため 1 時特殊天秤の使用 主桁のみ先行架設 1 時特殊天秤の使用 主桁のみ先行架設 2 主桁上に門型設置し 鋼床版を運搬 2 主桁上に門型設置し 鋼床版を運搬架 架設を行う 3 工事の特徴 設を行う 2 号が有り 夜間通行止めによる架設を 2 301号が有り 夜間通行止めによる架設 行う 1 橋梁架設区間は 現在供用中の首都高速湾岸線の下 を行う であり 上空制限がある 上空制限があるため 3 ヤード内にはのや埋設物 上 3 ヤード内にはのや埋設物 上 1 時特殊天秤の使用 主桁のみ先行架設 道 がある 道 がある 2 主桁上に門型設置し 鋼床版を運搬架 4 架設箇所には2つの河川があり その一つは道路に 設を行う 4 架設箇所には2つの河川があり その一つは道路に 隣接しており河川上にベントを設置する必要があ 2 301号が有り 夜間通行止めによる架設 隣接しており河川上にベントを設置する必要があ る を行う る 5 供用中の高架下での作業となるため 桁は常時振動 3 ヤード内にはのや埋設物 上 5 供用中の高架下での作業となるため 桁は常時振動 している状態である 鋼床版上に壁高欄 地覆のコ 道 がある している状態である 鋼床版上に壁高欄 地覆のコン 4 架設箇所には2つの河川があり その一つは道路に ンクリート構造物を構築するため クラックに対し クリート構造物を構築するため クラックに対しての 隣接しており河川上にベントを設置する必要があ ての対策が必要である る 対策が必要である 5 供用中の高架下での作業となるため 桁は常時振動 している状態である 鋼床版上に壁高欄 地覆のコン 4 工事計画と現場施工 4 工事計画と現場施工 クリート構造物を構築するため クラックに対しての 1 首都高速高架橋下での架設 対策が必要である 1 首都高速高架橋下での架設 本工事は 現在供用中の首都高速湾岸線を上層デッキ 本工事は 現在供用中の首都高速湾岸線を上層デッキと 4 工事計画と現場施工 とした2層構造の下層デッキを施工する工事で 上に橋 した2層構造の下層デッキを施工する工事で 上に橋桁が 桁が存在するため その狭い空間の中で架設を行わなく 1 首都高速高架橋下での架設 存在するため その狭い空間の中で架設を行わなくてはな てはならなかった 遊間 約9m 本工事は 現在供用中の首都高速湾岸線を上層デッキと らなかっ 遊間 約9m した2層構造の下層デッキを施工する工事で 上に橋桁が 1 主桁の架設 架設詳細計画と特殊天秤の検討 存在するため その狭い空間の中で架設を行わなくてはな 上空制限 1.5m 接触管理 0.5m 図 5架設検討 上空制限 桁とブームの接触 図 5 架設検討 上空制限 桁とブームの接触 一般的な鋼桁の架設時は 上空に接触する構造物等が 一般的な鋼桁の架設時は 上空に接触する構造物等が少 少ないため ワイヤーとチェーンブロックを用いて玉掛 ないため ワイヤーとチェーンブロックを用いて玉掛けし けし チェーンブロックで長さ調整を行い 鋼桁の重心 チェーンブロックで長さ調整を行い 鋼桁の重心とクレー 図 5 架設検討 上空制限 桁とブームの接触 とクレーンフックの重心を合わせることで鋼桁の勾配を ンフックの重心を合わせることで鋼桁の勾配を調整して 一般的な鋼桁の架設時は 上空に接触する構造物等が少 調整して架設を行う 本工事では限られた空間での架設 架設を行う 本工事では限られた空間での架設となるため ないため ワイヤーとチェーンブロックを用いて玉掛けし となるため特殊天秤を使用して架設を行っ架設時に 特殊天秤を使用して架設を行っ 架設時に桁の勾配調整 チェーンブロックで長さ調整を行い 鋼桁の重心とクレー 桁の勾配調整を行うため簡易にフックの位置をでき を行うため簡易にフックの位置をできる天秤を検討 ンフックの重心を合わせることで鋼桁の勾配を調整して る天秤を検討し 架設を行う 本工事では限られた空間での架設となるため し 台棒とクレーンフックはピンで接合 台棒の位置を調 特殊天秤を使用して架設を行っ架設時に桁の勾配調整 を行うため簡易にフックの位置をできる天秤を検討 整することにより クレーンフックの位置を重心上に移 クレーンフック し 動させ桁の勾配を調整する 1 主桁の架設 架設詳細計画と特殊天秤の検討 今回の高架橋一連の工事では 首都高高架橋との近接 らなかっ 遊間 約9m ボルト連結による クレーンフック 台棒位置微調整 工事であり 接触を防ぐため 桁下1mの離隔が条件と 今回の高架橋一連の工事では 首都高高架橋との近接工 なってい本工事ではさらなる安全確保のため1.5m 事であり 接触を防ぐため 桁下1mの離隔が条件となっ 1 主桁の架設 架設詳細計画と特殊天秤の検討 ボルト連結による 台棒位置微調整 今回の高架橋一連の工事では 首都高高架橋との近接工 の離隔を確保し作業を行っ てい本工事ではさらなる安全確保のため1 5mの離 事であり 接触を防ぐため 桁下1mの離隔が条件となっ 通常 主桁を架設するには作業半径とクレーン能力に 隔を確保し作業を行っ てい本工事ではさらなる安全確保のため1 5mの離 より据え付け架設するが 上空制限がありブ 通常 主桁を架設するには作業半径とクレーン能力によ 隔を確保し作業を行っ ームが伸ばせないため 桁を巻き上げたときのクレーン り据え付け架設するが 上空制限がありブーム 通常 主桁を架設するには作業半径とクレーン能力によ のブームと桁の接触が一番のポイントとなっ箱桁を が伸ばせないため 桁を巻き上げたときのクレーンのブー り据え付け架設するが 上空制限がありブーム 96ブロック架設したが すべての桁に対して搬入荷卸 ムと桁の接触が一番のポイントとなっ 箱桁を96ブロ が伸ばせないため 桁を巻き上げたときのクレーンのブー し 仮置き 架設について詳細なクレーン据付け位置と ムと桁の接触が一番のポイントとなっ 箱桁を96ブロ ック架設したが すべての桁に対して搬入荷卸し 仮置き 接触に対しての検討を行っまた 荷を吊ってのクレ ック架設したが すべての桁に対して搬入荷卸し 仮置き 架設について詳細なクレーン据付け位置と接触に対して 架設について詳細なクレーン据付け位置と接触に対して ーンブームを伸縮させなくては架設が出来ないと判断し の検討を行っまた 荷を吊ってのクレーンブームを伸 の検討を行っまた 荷を吊ってのクレーンブームを伸 た た め ク レ ー ン も130t吊 オ ー ル テ レ ー ンクレーン クレーン 縮させなくては架設が出来ないと判断したため 縮させなくては架設が出来ないと判断したため クレーン KATO KA-1300SL 限定とし も130t吊オールテレーンクレーン(KATO KA-1300SL) も130t吊オールテレーンクレーン(KATO KA-1300SL) 限定とし 限定とし 22 橋軸方向調整 橋軸方向調整 天秤枠 台 棒 天秤枠 台 棒 橋軸直角方向調整 吊ピース 吊ピース 橋軸直角方向調整 図 6 用天秤 図 6用天秤 図 6 用天秤 台棒とクレーンフックはピンで接合 台棒の位置を調整 台棒とクレーンフックはピンで接合 台棒の位置を調整 することにより クレーンフックの位置を重心上にさ することにより クレーンフックの位置を重心上にさ せ桁の勾配を調整する せ桁の勾配を調整する 宮地技報No.27

4 離隔 1.5m レーザーバリアシステム管理 離隔 1.5m 離隔 1.5m 離隔 1.5m レーザーバリアシステム管理 架設天秤 架設天秤 架設天秤 架設天秤 レーザーバリアシステム管理 レーザーバリアシステム管理 2 架設詳細計画 2 架設詳細計画 2 架設詳細計画 2 架設詳細計画 2 架設詳細計画 当初設計より 3主桁の架設完了後主桁間の鋼床版は 当初設計より 3主桁の架設完了後主桁間の鋼床版は 門型設置し架設する計画となってい安全 当初設計より 3主桁の架設完了後主桁間の鋼床版は 当初設計より 3主桁の架設完了後主桁間の鋼床版は 門型設置し架設する計画となってい 安全上 当初設計より 3主桁の架設完了後主桁間の鋼床版は 門型設置し架設する計画となってい 安全上 上長距離の運搬を防ぐため中間点付近に荷揚げ設備を設 門型設置し架設する計画となってい 安全上 長距離の運搬を防ぐため中間点付近に荷揚げ設備を設け 門型設置し架設する計画となってい安全上 長距離の運搬を防ぐため中間点付近に荷揚げ設備を設け け 2径間は自走台車による運搬 架設を行っ本工 長距離の運搬を防ぐため中間点付近に荷揚げ設備を設け 2径間は自走台車による運搬 架設を行っ本工事は高 長距離の運搬を防ぐため中間点付近に荷揚げ設備を設け 2径間は自走台車による運搬 架設を行っ本工事は高 事は高架橋の終点であり途中で縦断勾配が5 勾配とな 2径間は自走台車による運搬 架設を行っ本工事は高 架橋の終点であり途中で縦断勾配が5 勾配となるため 2径間は自走台車による運搬 架設を行っ本工事は高 架橋の終点であり途中で縦断勾配が5 勾配となるため 架橋の終点であり途中で縦断勾配が5 勾配となるため るため 残り2径間は端部よりクレーンにて荷揚げし台 残り2径間は端部よりクレーンにて荷揚げし台車 ウィン 架橋の終点であり途中で縦断勾配が5 勾配となるため 残り2径間は端部よりクレーンにて荷揚げし台車 ウィン 残り2径間は端部よりクレーンにて荷揚げし台車 ウィン 車 ウィンチによる牽引 で桁を運ぶこととし チによる牽引 で桁を運ぶこととし 残り2径間は端部よりクレーンにて荷揚げし台車 ウィン チによる牽引 で桁を運ぶこととし チによる牽引 で桁を運ぶこととし チによる牽引 で桁を運ぶこととし 工夫 荷揚げ設備の工夫 1 架設前 架設前 架設前 架設前 図 7 主桁 図 7主桁 図 7 図 7 主桁 主桁 図 7 主桁 桁下へ鋼床版を吊り上げ箇所定位置へ荷卸しを行うの 工夫 荷揚げ設備の工夫 1 工夫 工夫 荷揚げ設備の工夫 1 荷揚げ設備の工夫 1 工夫 荷揚げ設備の工夫 1 はベントがあり 狭く困難であったため 用の軌条 桁下へ鋼床版を吊り上げ箇所定位置へ荷卸しを行うの 桁下へ鋼床版を吊り上げ箇所定位置へ荷卸しを行うの 桁下へ鋼床版を吊り上げ箇所定位置へ荷卸しを行うの 桁下へ鋼床版を吊り上げ箇所定位置へ荷卸しを行うの はベントがあり 狭く困難であったため 用の軌条を を設置し 吊り上げ位置まで鋼床版を横し吊り上げ はベントがあり 狭く困難であったため 用の軌条を はベントがあり 狭く困難であったため 用の軌条を はベントがあり 狭く困難であったため 用の軌条を 設置し 吊り上げ位置まで鋼床版を横し吊り上げを行 を行っ 設置し 吊り上げ位置まで鋼床版を横し吊り上げを行 設置し 吊り上げ位置まで鋼床版を横し吊り上げを行 設置し っ 吊り上げ位置まで鋼床版を横し吊り上げを行 っ っ っ ④架設完了 ④架設完了 ④架設完了 ④架設完了 図 10 鋼床版荷揚げ計画図 図 10 鋼床版荷揚げ計画図 図 10 鋼床版荷揚げ計画図 図 10鋼床版荷揚げ計画図 図 10 鋼床版荷揚げ計画図 図 8 図 8 図 8 図 8 STEP-1 P41-架設 図 8 STEP-1P41-架設 P41-架設 STEP-1 STEP-1 P41-架設 運搬 運搬 運搬 運搬 荷揚 荷揚 荷揚 荷揚 STEP-2 STEP-2-A2架設 -A2架設 STEP-2 -A2架設 STEP-2 -A2架設 運搬 運搬 運搬 運搬 荷揚 荷揚 荷揚 荷揚 図 9 図 9 計画図 計画図 図 9 計画図 図 9 計画図 図 9計画図 23

5 工夫 荷揚げ設備の工夫 2 していたが 桁を吊上げる際はジャッキアップし車輪を 工夫 荷揚げ設備の工夫 2 造としていたが 桁を吊上げる際はジャッキアップし車 工夫 荷揚げ設備の工夫 2 していたが 桁を吊上げる際はジャッキアップし車輪を浮 吊り上げ時 主桁と鋼床版の遊間が20mmしかなく かせ桁に設備を固定して使用し 吊り上げ時 主桁と鋼床版の遊間が20mmしかなく かせ桁に設備を固定して使用し 輪を浮かせ桁に設備を固定して使用し 吊り上げ時 主桁と鋼床版の遊間が20mmしかなく 工夫 荷揚げ設備の工夫 2 していたが 桁を吊上げる際はジャッキアップし車輪を浮 方向にし 吊点を4点吊にしピースは2点吊りで吊れ 方向にし 吊点を4点吊にしピースは2点吊りで吊れ 方向にし 吊点を4点吊にしピースは2点吊りで吊れ 吊り上げ時 主桁と鋼床版の遊間が20mmしかなく かせ桁に設備を固定して使用し 工夫 荷揚げ設備の工夫 2 していたが 桁を吊上げる際はジャッキアップし車輪を浮 るよう設計し実際は 精度が良く水平のまま吊り上 るよう設計し実際は 精度が良く水平のまま吊り上げ るよう設計し実際は 精度が良く水平のまま吊り上げ 吊り上げ時 主桁と鋼床版の遊間が20mmしかなく かせ桁に設備を固定して使用し げることが出来 ることが出来 ることが出来 方向にし 吊点を4点吊にしピースは2点吊りで吊れ るよう設計し実際は 精度が良く水平のまま吊り上げ 方向にし 吊点を4点吊にしピースは2点吊りで吊れ ることが出来 るよう設計し実際は 精度が良く水平のまま吊り上げ ることが出来 自走台車 自走台車 ジャッキアップ梁 ジャッキアップ梁 自走台車 図 12 図 13 ジャッキアップ梁 図 12 自走台車 ジャッキアップ梁 工夫④ 軌条設備固定用アンカーの設置 工夫④ 軌条設備固定用アンカーの設置 図 12 工夫④ 軌条設備固定用アンカーの設置 工夫④ 軌条設備固定用アンカーの設置 桁は曲線であるため 軌条 桁は曲線であるため 軌条 図 12 桁は曲線であるため 軌条 桁は曲線であるため 軌条が 工夫④ 軌条設備固定用アンカーの設置 がずれないようにアンカーを がずれないようにアンカーを がずれないようにアンカーを 桁は曲線であるため 軌条 ずれないようにアンカーを設置 設置しアンカーを設置し 設置しアンカーを設置し 設置しアンカーを設置し がずれないようにアンカーを 鋼床版荷揚げ 鋼床版荷揚げ 図 11鋼床版荷揚げ 鋼床版荷揚げ しアンカーを設置したこと たことで軌条の設置は早く済 たことで軌条の設置は早く済 たことで軌条の設置は早く済 設置しアンカーを設置し で軌条の設置は早く済み また み また脱輪することも無く み また脱輪することも無く たことで軌条の設置は早く済 み また脱輪することも無く 鋼床版荷揚げ 工夫 機材のみでの吊上げ 工夫 機材のみでの吊上げ 工夫 機材のみでの吊上げ 工夫 機材のみでの吊上げ 桁を吊ったままでのが無いことからクレーン設備脱輪することも無く安全に施工 安全に施工が出来また 工夫 機材のみでの吊上げ み また脱輪することも無く 桁を吊ったままでのが無いことからクレーン設備 安全に施工が出来また 桁を吊ったままでのが無いことからクレーン設備 安全に施工が出来また 桁を吊ったままでのが無いことからクレーン設備 ではなかっよって 自社機材にて吊上げ設備 架設設が出来また 鋼床版上に壁 鋼床版上に壁高欄を設置する 桁を吊ったままでのが無いことからクレーン設備 安全に施工が出来また ではなかっよって 自社機材にて吊上げ設備 架設設 鋼床版上に壁高欄を設置する 備を計画しは自走台車にて出来る構造と 際アンカーとしても転用でき ではなかっよって 自社機材にて吊上げ設備 架設設 鋼床版上に壁高欄を設置する ではなかっよって 自社機材にて吊上げ設備 架設 高欄を設置する際アンカーとし ではなかっよって 自社機材にて吊上げ設備 架設設 鋼床版上に壁高欄を設置する 備を計画し は自走台車にて出来る構造と 際アンカーとしても転用でき 図 14軌条設備固定用 設備を計画しは自走台車にて出来る構 ても転用でき 備を計画し は自走台車にて出来る構造と 際アンカーとしても転用でき 備を計画し は自走台車にて出来る構造と 際アンカーとしても転用でき 台車 ウィンチ 台車上鋼床版搭載 鋼床板搬入 台車 台車上鋼床版搭載 台車 鋼床板搬入 吊上げ ④鋼床版吊り上げ 台車 ウィンチ 荷揚げ設備 ウィンチ 台車 台車 荷揚げ設備 ウィンチ 台車上鋼床版搭載 台車上鋼床版搭載 鋼床板搬入 鋼床板搬入 アンカー 台車 台車 吊上げ ④鋼床版吊り上げ ④鋼床版吊り上げ 荷揚げ設備 ⑦台車搭載 ⑥鋼床版吊り上げ ⑤吊上げ状況 ⑧鋼床版運搬 ⑧鋼床版運搬 ⑦台車搭載 ⑥鋼床版吊り上げ ⑤吊上げ状況 ⑤吊上げ状況 ⑦台車搭載 ⑥鋼床版吊り上げ ⑤吊上げ状況 ⑨ ⑧鋼床版運搬 ⑧鋼床版運搬 ⑦台車搭載 ⑥鋼床版吊り上げ ⑪ ⑩鋼床版吊上げ ⑫ ⑨ ⑩鋼床版吊上げ ⑪ ⑫ 図 ⑨ 宮地技報No.27 ⑩鋼床版吊上げ 吊上 ④鋼床版吊り上げ 荷揚げ設備 吊上げ ⑪ ⑫ 運搬台

6 2 埋設物に対する考慮 2 埋設物に対する考慮 上施工 架設 上施工 架設 上施工 架設 2 上施工 架設 上施工 架設 上施工 架設 2 上施工 架設 上施工 架設 付近の架設において 当初はトラッククレーンに 付近の架設において 当初はトラッククレーンに る架設を計画していしかし ここには る架設を計画していしかし ここには る架設を計画していしかし ここには る架設を計画していしかし ここには よる架設を計画していしかし ここには発進 クレーンやベントを据付ける る架設を計画していしかし ここには 上施工 架設 る架設を計画していしかし ここには よる架設を計画していしかし ここには発進 クレーンやベントを据付ける 上施工 架設 とそこから出る管が埋設してあるため とそこから出る管が埋設してあるため とそこから出る管が埋設してあるため とそこから出る管が埋設してあるため とそこから出る管が埋設してあるため に 立坑とそこから出る管が埋設してあるため クレー とそこから出る管が埋設してあるため に 立坑とそこから出る管が埋設してあるため クレー 特にの上面の床版は 特にの上面の床版は 特にの上面の床版は 特にの上面の床版は 特にの上面の床版は る架設を計画していしかし ここには 特にの上面の床版は ンの据特にの上面 る架設を計画していしかし ここには ンの据特にの上面 上施工 架設 上施工 架設 上施工 架設 上施工 架設 P44 P44 とそこから出る管が埋設してあるため の床版は クレーンやベント とそこから出る管が埋設してあるため P44 P44 の床版は クレーンやベント P44 P44 特にの上面の床版は 特にの上面の床版は の反力により る架設を計画していしかし ここには の反力により る架設を計画していしかし ここには る架設を計画していしかし ここには る架設を計画していしかし ここには とそこから出る管が埋設してあるため この部分の6ブロ とそこから出る管が埋設してあるため P44 とそこから出る管が埋設してあるため この部分の6ブロ とそこから出る管が埋設してあるため P44 特にの上面の床版は 特にの上面の床版は ックは工法で架設することにより 埋設物上にク 特にの上面の床版は 特にの上面の床版は ックは工法で架設することにより 埋設物上にク レー P44 P44 レー 号 号 P44 P44 号 図 15 図 15 号 号 号号 号 1 市道上での付け 管上 市道上に据 1 市道上での付け 管上 市道上に据 当初計画図と 号 号 号 当初計画図と 号 間は市道があり 市道上に据え 市道上に据 間は市道があり 市道上に据え 市道上に据 市道上に据 当初計画図と 市道上に据 当初計画図と 当初計画図と 当初計画図と 付けての架設が必要であっ 付けての架設が必要であっ 場があり市道にはφ750mmの管が3条埋設してあ 市道上に据 市道上に据 クは工法で架設することにより クは工法で架設することにより 場があり市道にはφ750mmの管が3条埋設してあ 当初計画図と 当初計画図と る 協議の結果 試掘を行い管の位置の確認を行い 強 クは工法で架設することにより クは工法で架設することにより る 協議の結果 試掘を行い管の位置の確認を行い 強 クは工法で架設することにより クは工法で架設することにより 市道上に据 市道上に据 市道上に据 当初計画図と 図 18当初計画図と 市道上に据 度計算ク 当初計画図と 当初計画図と 図 18当初計画図と 度計算ク 当初計画図と クは工法で架設することにより クは工法で架設することにより レーンを レーンを クは工法で架設することにより クは工法で架設することにより クは工法で架設することにより クは工法で架設することにより 図 16 図 16 架設計画図 架設計画図 管 管 管試掘 管試掘 管 管 管管 管 管試掘 図 19架設計画図 図 19架設計画図 架設計画図 G2 架設計画図 架設計画図 架設計画図 G2 架設計画図 架設計画図 架設計画図 架設計画図 架設計画図 架設計画図 G2 G2 G2 G2 G2 G2 G2 G2 G2 G2 管 管 管 管 管 管試掘 管試掘 管試掘 管試掘 管試掘 管試掘 図 17管試掘 管試掘 図 17管試掘 管試掘 管試掘 図 20 図

7 3 河川上ベントの設置 埋設物上ベント -P44間には4基ベントを設置する必要があっう -間には市道と平行して という河川が 3 河川上ベントの設置 埋設物上ベント 3 埋設物上ベント ントが設置できないため 河川上にベントを設置する必 3 河川上ベントの設置 ち2基は の上と埋設物が横断している箇 あっ道路と隣接している河川であり 道路にはベント 埋設物上ベント -P44間には4基ベントを設置する必要があっう -間には市道と平行して という河川が -P44間には4基ベントを設置する必要があっう 要があっ当初は護岸に梁を渡してベントを設置する -P44間には4基ベントを設置する必要があっう -間には市道と平行して という河川が 所であっ 埋設物の直上への荷重載荷を防ぐため架設桁 が設置できないため 河川上にベントを設置する必要があ ち2基は の上と埋設物が横断している箇 あっ道路と隣接している河川であり 道路にはベント ち2基は の上と埋設物が横断している 計画であったが 河川の護岸はブロック積みであり図面 ち2基は の上と埋設物が横断している箇 あっ道路と隣接している河川であり 道路にはベント を渡し埋設物を跨ぐようにベントを設置し っ当初は護岸に梁を渡してベントを設置する計画であ 所であっ埋設物の直上への荷重載荷を防ぐため架設桁 が設置できないため 河川上にベントを設置する必要があ 箇所であっ埋設物の直上への荷重載荷を防ぐため架 も無い状態であり 荷重に対する照査も出来なかっ 所であっ 埋設物の直上への荷重載荷を防ぐため架設桁 が設置できないため 河川上にベントを設置する必要があ ったが 河川の護岸はブロック積みであり図面も無い状態 を渡し埋設物を跨ぐようにベントを設置し っ当初は護岸に梁を渡してベントを設置する計画であ 設桁を渡し埋設物を跨ぐようにベントを設置し を渡し埋設物を跨ぐようにベントを設置し っ 当初は護岸に梁を渡してベントを設置する計画であ であり 荷重に対する照査も出来なかっ ったが 河川の護岸はブロック積みであり図面も無い状態 ったが 河川の護岸はブロック積みであり図面も無い状態 であり 荷重に対する照査も出来なかっ であり 荷重に対する照査も出来なかっ ベント設置位置 ベント設置位置 ベント設置位置 市道 市道 市道 歩 道 歩 道 B6 ベント 上 図 22号と 施工前 図 20 301号と 施工前 図 20 歩 301号と 施工前 道 B6 ベント 上 河川上にベントを設置するにあたり 以下の項目を問題 河川上にベントを設置するにあたり 以下の項目を問題 B6 ベント 上 図 20 301号と 施工前 点として検討 計画し 河川上にベントを設置するにあたり 以下の項目を問 点として検討 計画し 河川上にベントを設置するにあたり 以下の項目を問題 護岸に荷重など悪影響のない構造とする 題点として検討 計画し 護岸に荷重など悪影響のない構造とする 点として検討 計画し 歩道の確保 安全に通行可能 歩道の確保 安全に通行可能 護岸に荷重など悪影響のない構造とする 車道の建築限界の確保 常設規制不可 護岸に荷重など悪影響のない構造とする 車道の建築限界の確保 常設規制不可 歩道の確保 安全に通行可能 歩道の確保 安全に通行可能 車道の建築限界の確保 常設規制不可 1 検討 車道の建築限界の確保 常設規制不可 1 検討 検討 1 荷重載荷 検討 1 荷重載荷 1 検討 1 検討 護岸形状が不明であったため を測量して断面を 検討 1 荷重載荷 把握 想定 し 護岸底面より45 ラインには荷重が掛 検討 1 荷重載荷 把握 想定 し 護岸底面より45 ラインには荷重が掛 護岸形状が不明であったため を測量して断面 からないようにし 護岸形状が不明であったため を測量して断面を からないようにし を把握 想定 し 護岸底面より45 ラインには荷重が 把握 想定 し 護岸底面より45 ラインには荷重が掛 掛からないようにし からないようにし 車道 歩道 ヤード内 護岸形状が不明であったため を測量して断面を B7ベント 横断埋設物上 B7ベント 横断埋設物上 B7ベント 横断埋設物上 下 歩道 車道 歩道 ヤード内 下 図 21埋設物上ベント 図 19 埋設物上ベント 図 19 埋設物上ベント 3 河川上ベントの設置 -間には市道と平行して という河川 図 19 埋設物上ベント があっ道路と隣接している河川であり 道路にはベ ヤード内 下 26 車道 図 21 断面図 図 21 断面図 図 23断面図 図 21 断面図 検討 2 基礎地盤の確認 地盤を確認するにあたり橋脚の柱状図しかない状態で あっ両端の橋脚の柱状図では地質が違うもの 宮地技報No.27

8 検討 2 基礎地盤の確認 定した無荷重範囲に荷重が影響するので切り下げが大き 地盤を確認するにあたり橋脚の柱状図しかない状態で あっ 両端の橋脚の柱状図では地質が違うもので 検討 2 基礎地盤の確認 あり 今回は特に河川付近であり道路の近接作業でもある 地盤を確認するにあたり橋脚の柱状図しかない状態で 検討 2 基礎地盤の確認 ため ピンポイントでボーリング試験を行っ あっ両端の橋脚の柱状図では地質が違うもので 地盤を確認するにあたり橋脚の柱状図しかない状態で あり 今回は特に河川付近であり道路の近接作業でもある あっ両端の橋脚の柱状図では地質が違うもので ため ピンポイントでボーリング試験を行っ あり 今回は特に河川付近であり道路の近接作業でもある 検討 2 基礎地盤の確認 ため ピンポイントでボーリング試験を行っ 地盤を確認するにあたり橋脚の柱状図しかない状態で あっ両端の橋脚の柱状図では地質が違うもので くなり結果 約3m切り下げる事となっ掘削後キャス ポルにて地盤強度を確認し 基礎床とし 定した無荷重範囲に荷重が影響するので切り下げが大き くなり結果 約3m切り下げる事となっ掘削後キャス 定した無荷重範囲に荷重が影響するので切り下げが大き ポルにて地盤強度を確認し 基礎床とし くなり結果 約3m切り下げる事となっ掘削後キャス ポルにて地盤強度を確認し 基礎床とし 定した無荷重範囲に荷重が影響するので切り下げが大き くなり結果 約3m切り下げる事となっ掘削後キャス ポルにて地盤強度を確認し 基礎床とし 図 24 基礎掘削と地盤確認 あり 今回は特に河川付近であり道路の近接作業でもある ため ピンポイントでボーリング試験を行っ 図 22 ボーリング調査 図 24ボーリング調査 であり 今回は特に河川付近であり道路の近接作業でも 検討 3 杭基礎の構造検討 図 22 ボーリング調査 あるため ピンポイントでボーリング試験を行っ 歩道と車道の境界部は杭を設置し 先端支持にすること 検討 3 杭基礎の構造検討 図 22 ボーリング調査 で影響範囲には荷重が掛からないようにし杭は オー 検討 3 杭基礎の構造検討 歩道と車道の境界部は杭を設置し 先端支持にすること ガーで先行掘削するプレボーリング杭としてH鋼を建て 検討 3 杭基礎の構造検討 歩道と車道の境界部は杭を設置し 先端支持にするこ で影響範囲には荷重が掛からないようにし杭は オー 込み貧配合モルタルで固定し 杭はモンケン打撃により先 歩道と車道の境界部は杭を設置し 先端支持にすること 図 22 ボーリング調査 ガーで先行掘削するプレボーリング杭としてH鋼を建て とで影響範囲には荷重が掛からないようにし杭は 端を支持地盤まで確実に到達させ 周辺摩擦は考慮しない で影響範囲には荷重が掛からないようにし杭は オー 込み貧配合モルタルで固定し 杭はモンケン打撃により先 先端支持のみで支える構造とし杭は面組構造とし 幅 オーガーで先行掘削するプレボーリング杭としてH鋼を 検討 3 杭基礎の構造検討 周辺摩擦は考慮しない ガーで先行掘削するプレボーリング杭としてH鋼を建て 端を支持地盤まで確実に到達させ を極力狭くすることで歩道を確保しその分 橋軸方向 建て込み貧配合モルタルで固定し 杭はモンケン打撃に 歩道と車道の境界部は杭を設置し 先端支持にすること 先端支持のみで支える構造とし杭は面組構造とし 幅 込み貧配合モルタルで固定し 杭はモンケン打撃により先 の水平力は弱くなるのでヤード側のベント基礎をアンカ より先端を支持地盤まで確実に到達させ 周辺摩擦は考 で影響範囲には荷重が掛からないようにし杭は オー を極力狭くすることで歩道を確保しその分 橋軸方向 端を支持地盤まで確実に到達させ 周辺摩擦は考慮しない ーと考える構造とし 慮しない先端支持のみで支える構造とし杭は面組構 ガーで先行掘削するプレボーリング杭としてH鋼を建て の水平力は弱くなるのでヤード側のベント基礎をアンカ 先端支持のみで支える構造とし杭は面組構造とし 幅 橋軸方向 造とし 幅を極力狭くすることで歩道を確保しその 込み貧配合モルタルで固定し 杭はモンケン打撃により先 ーと考える構造とし を極力狭くすることで歩道を確保しその分 橋軸方向 端を支持地盤まで確実に到達させ 周辺摩擦は考慮しない 分 橋軸方向の水平力は弱くなるのでヤード側のベント 2 施工 図 24 基礎掘削と地盤確認 図 26基礎掘削と地盤確認 検討結果 最終的に下図のような構造になり へ 掘削後キャスポルにて地盤強度を確認し 基礎床とし 2 施工 図 24 基礎掘削と地盤確認 影響なく施工が出来 道路使用者からも苦情も無く設置 検討結果 最終的に下図のような構造になり へ 架設 撤去を行え杭基礎とコンクリート基礎について 2 施工 影響なく施工が出来道路使用者からも苦情も無く設置 は荷重載荷後動態観測を行ったが 変位は無かっ 2 施工 検討結果 最終的に下図のような構造になり へ 架設 撤去を行え杭基礎とコンクリート基礎について 図 24 基礎掘削と地盤確認 影響なく施工が出来 道路使用者からも苦情も無く設置 検討結果 最終的に下図のような構造になり は荷重載荷後動態観測を行ったが 変位は無かっ 2 施工 架設 撤去を行え杭基礎とコンクリート基礎について へ影響なく施工が出来道路使用者からも苦情も無く 検討結果 最終的に下図のような構造になり へ は荷重載荷後動態観測を行ったが 変位は無かっ 設置 架設 撤去を行え杭基礎とコンクリート基礎 影響なく施工が出来道路使用者からも苦情も無く設置 については荷重載荷後動態観測を行ったが 変位は無か 架設 撤去を行え杭基礎とコンクリート基礎について っ は荷重載荷後動態観測を行ったが 変位は無かっ 橋軸方向 の水平力は弱くなるのでヤード側のベント基礎をアンカ 先端支持のみで支える構造とし杭は面組構造とし 幅 基礎をアンカーと考える構造とし ーと考える構造とし を極力狭くすることで歩道を確保しその分 橋軸方向 橋軸方向 の水平力は弱くなるのでヤード側のベント基礎をアンカ ーと考える構造とし 橋軸方向 歩道確保 歩道確保 図 25 図 23 上ベント構造モデル 検討 4 コンクリート基礎の検討 図 23 上ベント構造モデル 上記の通り ヤード内に設置する基礎はコンクリート基 検討 4 コンクリート基礎の検討 礎のベントとし 水平力を受け止める構造としボーリ 上記の通り ヤード内に設置する基礎はコンクリート基 図 25上ベント構造モデル 図 23 上ベント構造モデル ングの結果 地表から下は軟弱地盤であり期待できる地盤 礎のベントとし 水平力を受け止める構造としボーリ では無かっよって 想定地盤まで切り下げ砕石による 検討 4 コンクリート基礎の検討 図 23 上ベント構造モデル ングの結果 地表から下は軟弱地盤であり期待できる地盤 置き換えを行う事とし 当初考えていた基礎面積では許 検討 4 コンクリート基礎の検討 上記の通り ヤード内に設置する基礎はコンクリート基 では無かっよって 想定地盤まで切り下げ砕石による 容値内に入らず 面積を大きくしそうすると 前に想 検討 4 コンクリート基礎の検討 上記の通り ヤード内に設置する基礎はコンクリート 礎のベントとし 水平力を受け止める構造としボーリ 置き換えを行う事とし当初考えていた基礎面積では許 上記の通り ヤード内に設置する基礎はコンクリート基 基礎のベントとし 水平力を受け止める構造としボ ングの結果 地表から下は軟弱地盤であり期待できる地盤 容値内に入らず 面積を大きくしそうすると 前に想 礎のベントとし 水平力を受け止める構造としボーリ ーリングの結果 地表から下は軟弱地盤であり期待でき では無かっよって 想定地盤まで切り下げ砕石による ングの結果 地表から下は軟弱地盤であり期待できる地盤 置き換えを行う事とし 当初考えていた基礎面積では許 る地盤では無かっよって 想定地盤まで切り下げ砕 では無かっよって 想定地盤まで切り下げ砕石による 容値内に入らず 面積を大きくしそうすると 前に想 石による置き換えを行う事とし当初考えていた基礎 置き換えを行う事とし当初考えていた基礎面積では許 上ベント 計画図 完了写真 歩道確保 5 あとがき 図 25 上ベント 計画図 完了写真 本工事では 首都高速高架橋による上空制限と各種埋設 5 あとがき 歩道確保 物等近接構造物に対して限られた中での施工が一番の問 本工事では 首都高速高架橋による上空制限と各種埋設 題であり 計画 施工とも苦労した点であっ市街地で 図 25 上ベント 計画図 完了写真 物等近接構造物に対して限られた中での施工が一番の問 の施工にあたっては調査 計画が大変重要な事だと改めて 5 あとがき 題であり 計画 施工とも苦労した点であっ市街地で 図 27上ベント計画図 完了写真 考えさせられた工事であっ 図 25 上ベント 計画図 完了写真 本工事では 首都高速高架橋による上空制限と各種埋設 の施工にあたっては調査 計画が大変重要な事だと改めて 最後に本工事の施工にあたりご指導いただきました国 5 あとがき 物等近接構造物に対して限られた中での施工が一番の問 考えさせられた工事であっ 土交通省 関東地方整備局 横浜国道事務所の方々に深 本工事では 首都高速高架橋による上空制限と各種埋設 題であり 計画 施工とも苦労した点であっ市街地で 最後に本工事の施工にあたりご指導いただきました国 5 あとがき 物等近接構造物に対して限られた中での施工が一番の問 の施工にあたっては調査 計画が大変重要な事だと改めて 土交通省 関東地方整備局 横浜国道事務所の方々に深 題であり 計画 施工とも苦労した点であっ市街地で 本工事では 首都高速高架橋による上空制限と各種埋 考えさせられた工事であっ の施工にあたっては調査 計画が大変重要な事だと改めて 設物等近接構造物に対して限られた中での施工が一番の 最後に本工事の施工にあたりご指導いただきました国 考えさせられた工事であっ 問題であり 計画 施工とも苦労した点であっ市街 土交通省 関東地方整備局 横浜国道事務所の方々に深 最後に本工事の施工にあたりご指導いただきました国 地での施工にあたっては調査 計画が大変重要な事だと 土交通省 関東地方整備局 横浜国道事務所の方々に深 改めて考えさせられた工事であっ 面積では許容値内に入らず 面積を大きくしそうす 容値内に入らず 面積を大きくしそうすると 前に想 最後に本工事の施工にあたりご指導いただきました国 ると 前に想定した無荷重範囲に荷重が影響するので切 土交通省関東地方整備局横浜国道事務所の方々に深 り下げが大きくなり結果 約3m切り下げる事となっ 受付 27

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