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- きよたつ こいまる
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2 ストックマネジメント ① 施設の状況 面バンド工法を採用しました 対象となる管水路は ダグタイル鋳鉄管で管経 本工法による施工は 以下の手順で行いました φ で昭和 42 年に完成し 40 年程が ⅰ ゴムの輪を継ぎ手に沿ってセットする 写 経過しています 近年 漏水事故が毎年のように 発生しており 畑かんの断水 周辺への浸水が発 真 3 ⅱ ステンレスの輪をゴムの輪に沿わせる 写 生する状況でした 写真 1 真 4 ⅲ ステンレスの輪を内側からジャッキで隙 間がないように押しつけ ボルトで留める 写真 5 6 内面バンド工法の採用により 全面更新と比べ 大幅なコスト縮減が図られました しかしながら 本地区で工事を実施しているの は すでに漏水が発生している管水路や不具合が 生じている設備です 幸い大きな事故が発生して いないものの標準耐用年数を超過している施設も 少なくないことから 今後 そのような施設に対す るストックマネジメントの取組が課題となります 写真 1 2 農道環境整備事業 有明地区 ② 管路の改修 有明大橋は 鹿児島県の大隅半島西部に位置す 機能診断を行った結果 既設管本体からの漏水 る志布志市有明町を流れる二級河川菱田川とその はほとんどなく 漏水の原因は継ぎ手部の劣化 写 谷を渡る上路式逆ロ ゼ鋼桁橋とポステン PC 単 真 2 によるものと確認されました このこと 純 T 桁橋からなる合計の橋長が m の道路 から 継ぎ手部のみの補修を行う工法として 内 橋で 昭和 56 年に広域営農団地農道整備事業の 写真 2 写真 3 写真 4 写真 5 写真 6 写真 7 完成 25
3 曽於 2 期地区で架橋されました 一方 架橋後 30 年余りが経過し 老朽化が進 んでいます また 防災上も重要路線となってい るため地震時における対策が必要となっています 農道環境整備事業有明地区は 橋梁塗装と落橋 防止を実施しています ここでは 耐震補強と落橋防止システムについ て紹介します ① 施設の状況 逆ロ ゼ鋼桁橋は 架橋から 10 年後の平成 3 年に団体営事業で再塗装を実施していますが そ 写真 9 の後 15 年以上経過すると写真のように塗装が劣 化し鋼材の腐食が確認されました 写真 8 性能が向上しており 15 年から 20 年のサイクル で再塗装することで対応できるようになりました 写真 9 ③ 耐震性向上と落橋防止システム ⅰ 橋脚補強 構造部材の耐震性向上 大規模地震動においては 橋脚が破壊や倒壊 をして橋桁が落橋することを防止するため 橋 脚補強 が基本となります 有明大橋の補強工法は 既設橋梁の耐震補 H17.4 強工法事例集 H17.4 財 海洋架橋 橋梁調 写真 8-3- また 昭和 47 年の道路橋示方書により設計施 工がなされた橋梁であることから 落橋防止シス 査会 の耐震補強工法の選定フローより選定 しコンクリート巻立て工法 写真 10 を採 用しました ⅱ 落橋防止システムの構築 テム 落橋防止 変位制限装置共 を有しません 落橋防止システムの構築とは ①落橋防止装 このことから 現行の耐震基準を満たしていない 置 写真 の強化 ②変位制限装置 ことから 地震動を受けた際に最悪の場合 落橋 の強化 ③桁かかり長の確保 ④段差防止構造 する恐れがありました の設置 写真 13 の 4 つの総称です ② 橋梁塗装 有明大橋は ローゼ橋部と PC 橋部からなる 昭和 56 年の建設時や平成 3 年の再塗装時は 10 ことから それぞれに検討を行いました 年に 1 度の塗装が必要でしたが 現在 塗料の まず ローゼ橋の落橋防止構造は A1 橋台と 26
4 ストックマネジメント 写真 10 写真 11 PC 橋部 写真 12 ローゼ橋部 写真 13 桁 P0 橋脚と桁とをチェーンで連結する緩衝 PC ケーブルでそれぞれの桁を連結しました チェーンを設置しました 変位制限構造については コンクリート壁を 変位制限構造については P0 橋脚側に橋軸 既設の橋座に設置して 橋軸方向及び橋軸直角 と橋軸直角方向の 2 方向への変位に対応する緩 方向への変位に対応させる構造としました 衝チェーンの土台である鋼製ブラケットと一体 段差防止構造については 鋼桁ではなく 支 型の構造としました 承高さも 40 以下となるため段差防止構造は なお A1 側のヒンジ支承は 道路橋示方書 必要ありませんでした の変位制限構造に対する耐荷力を有していたた 最後に 桁かかり長については ローゼ橋 め 今回の工事で新たに変位制限構造を設けま PC 橋側ともに既存の構造で満足していたため せんでした 新たに増設する必要はありませんでした 段差防止構造については 示方書で 高さ 本事業で橋脚補強と落橋防止システムの設置 40 以上の鋼製支承を用いる場合は段差防止 を行うまで有明大橋は 橋桁が橋台と橋脚に載 構造を桁端部に設置すること となっており っていただけの構造でしたが 今回 耐震性 A1 側の支承が 78 と 40 以上であったこと 安全性に優れた新たな有明大橋として 生まれ から段差防止構造を設置しました 変わりました 次に PC 橋の落橋防止構造ですが P0 橋脚 及び A2 橋台とそれぞれの PC 桁とをチェーン 3 今後の展開方向 で連結するローゼ橋側と同じく緩衝チェーンを 本県のストックマネジメントの取り組みは ま 設置しました だ始まったばかりです また P1 P2 P3 P4 P5 橋脚部においては そこで 長期的な戦略である施設の長寿命化と 既設横桁にコンクリートで打ち増し補強を行い ライフサイクルの最適化に向けた基本的な方針を 27
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津波被害(あなたの家は大丈夫か)
橋梁設計研修 ~ 橋梁の計画 ~ 平成 23 年 8 月 30 日 株式会社 四電技術コンサルタント山崎方道 本日の話題 1. 橋梁の概要 a) 用途からみた橋梁 b) 使用材料からみた橋梁 c) 構造形式からみた橋梁 d) 橋梁計画と地質調査 e) 橋梁と道路設計 ( 架橋位置 ) 1 本日の話題 2. 橋梁の基本計画 a) 計画条件の設定 b) 橋長の決定 c) 径間割りの決定 ( 径間数, 連続数
8 章橋梁補修工 8.1 橋梁地覆補修工 ( 撤去 復旧 ) 8.2 支承取替工 8.3 沓座拡幅工 8.4 桁連結工 8.5 現場溶接鋼桁補強工 8.6 ひび割れ補修工 ( 充てん工法 ) 8.7 ひび割れ補修工 ( 低圧注入工法 ) 8.8 断面修復工 ( 左官工法 ) 8.9 表面被覆工 (
8 章橋梁補修工 8.1 橋梁地覆補修工 ( 撤去 復旧 ) 8.2 支承取替工 8.3 沓座拡幅工 8.4 桁連結工 8.5 現場溶接鋼桁補強工 8.6 ひび割れ補修工 ( 充てん工法 ) 8.7 ひび割れ補修工 ( 低圧注入工法 ) 8.8 断面修復工 ( 左官工法 ) 8.9 表面被覆工 ( 塗装工法 ) 3-8-1 8 章橋梁補修工 8.1 橋梁地覆補修工 ( 撤去 復旧 ) 旧高欄の撤去を含めた地覆コンクリートの撤去
国土技術政策総合研究所研究資料
(Ⅰ) 一般的性状 損傷の特徴 1 / 11 コンクリート床版 ( 間詰めコンクリートを含む ) からコンクリート塊が抜け落ちることをいう 床版の場合には, 亀甲状のひびわれを伴うことが多い 間詰めコンクリートや張り出し部のコンクリートでは, 周囲に顕著なひびわれを伴うことなく鋼材間でコンクリート塊が抜け落ちることもある 写真番号 9.1.1 説明コンクリート床版が抜け落ちた例 写真番号 9.1.2
様式及び記入例 (3) 点検結果一覧表 ( その 1) 半田市橋梁点検 補修設計業務 橋梁諸元 定期点検結果 整理番号 橋梁 ID 橋梁名 橋梁形式 径間 長根橋 ( 上流側 ) PC 単純プレテンホロー桁橋 1 橋種 PC 橋 有効 橋長 幅員 橋面積 (m) (m) (m2) 供
名 形式 径間 00002 長根橋 ( 上流側 ) 2.05 3.85 66.9 H4.2 24 その他 ( 後打ちコンひびわれ ) e B 以外 その他 ( 型枠材剥がれ ) e B その他 ( 目地材はみだし ) e B 漏水 遊離石灰 d B 路面の凹凸 e M 舗装ひびわれ d B 土砂詰まり e M 中央分離帯 その他 ( フン害 ) e M 排水ます土砂詰まり e M 添架物その他 (
国都街第 4 5 号国道企第 2 3 号平成 29 年 7 月 21 日 各地方整備局長 殿 北海道開発局長 殿 内閣府沖縄総合事務局長 殿 高速道路会社代表取締役社長殿 国土交通省都市局長 国土交通省道路局長 橋 高架の道路等の技術基準の改定について 橋 高架の道路等の技術基準のうち道路橋示方書 Ⅰ 共通編 Ⅱ 鋼橋編 Ⅲ コンクリート橋編 Ⅳ 下部構造編および Ⅴ 耐震設計編については 平成 24
図 維持管理の流れと診断の位置付け 1) 22 22
第 2 章. 調査 診断技術 2.1 維持管理における調査 診断の位置付け (1) 土木構造物の維持管理コンクリート部材や鋼部材で構成される土木構造物は 立地環境や作用外力の影響により経年とともに性能が低下する場合が多い このため あらかじめ設定された予定供用年数までは構造物に要求される性能を満足するように適切に維持管理を行うことが必要となる 土木構造物の要求性能とは 構造物の供用目的や重要度等を考慮して設定するものである
Microsoft PowerPoint - 03_HP掲載資料(詳細).pptx
名古屋高速道路の大規模修繕計画について 平成 27 年 7 月 8 日 名古屋高速道路公社 名古屋高速道路の大規模修繕計画について 策定経緯 H25.7.30 名古屋高速道路の長期維持管理及び大規模修繕等に関する技術検討委員会 を設置 名古屋高速道路を将来にわたって健全な状態で管理していくため 構造物の大規模な修繕等の必要性や実施に必要な環境整備などを含め 長期的な視点での維持管理のあり方について技術的観点から検討を行うため
相馬市 橋梁長寿命化修繕計画 平成 28 年 12 月 福島県 相馬市建設部土木課
相馬市 橋梁長寿命化修繕計画 平成 28 年 12 月 福島県 相馬市建設部土木課 - 目 次 - 1. 長寿命化修繕計画の目的 -------------------------------- 1 頁 2. 長寿命化修繕計画の対象橋梁 -------------------------------- 4 3. 健全度の把握及び日常的な維持管理に関する基本的な方針 -------------- 4
国土技術政策総合研究所研究資料
(Ⅰ) 一般的性状 損傷の特徴 1/ 19 伸縮装置, 排水施設等から雨水などが本来の排水機構によらず漏出している状態や, 桁内部, 梁天端, 支承部などに雨水が浸入し滞留している状態をいう 激しい降雨などのときに排水能力を超えて各部で滞水を生じる場合がある 一時的な現象で, 構造物に支障を生じないことが明らかな場合には, 損傷として扱わない 0.1.1 説明伸縮装置から漏水が生じた例 0.1. 説明排水枡と床版の間から漏水が生じた例
分野毎の検討における体制・検討フロー(案)
資料 2 熊本地震による道路構造物の被災等を踏まえた対応 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 1 熊本地震による道路構造物の被災等を踏まえた対応 課題 論点 6/24 技術小委員会 今回の技術小委員会での調査検討事項 兵庫県南部地震より前の基準を適用した橋梁における耐震補強等の効果の検証 緊急輸送道路等の重要な橋について 被災後速やかに機能を回復できるよう耐震補強を加速化
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http://www.townkamiita.jp - 1 - - 2 - 補助事業(1/2)/2)長寿命化修繕計画 第 1 章業務概要 1.1 業務目的本業務は 板野郡上板町が管理する橋長 15m 以上の橋梁において 橋梁修繕工事に先立ち 橋梁の点検調査を行うものである また この調査結果は これら管理橋梁の 長寿命化修繕計画 を策定するための基礎資料となるものである 長寿命化修繕計画 について
国土技術政策総合研究所資料
5. 鉄筋コンクリート橋脚の耐震補強設計における考え方 5.1 平成 24 年の道路橋示方書における鉄筋コンクリート橋脚に関する規定の改定のねらい H24 道示 Ⅴの改定においては, 橋の耐震性能と部材に求められる限界状態の関係をより明確にすることによる耐震設計の説明性の向上を図るとともに, 次の2 点に対応するために, 耐震性能に応じた限界状態に相当する変位を直接的に算出する方法に見直した 1)
技術でつなぐ 100年橋梁 Inherited a bridge to after 100 years しっかりとした管理で後世に残す 100年橋梁を目指して 日本橋梁建設協会は平成26年に創立50周年を 迎えた この50年間に協会会員によって約23,000 橋の鋼橋を建設してきた わが国の鋼橋建設
100年橋梁 次世代へつなぐ確かな技術 100年橋梁 Inherited a bridge to after 100 years 表紙 白鬚橋 しらひげばし 1931年 昭和6年 完成 関東大震災後の震災復興事業の一環 として 現在の橋に架け替えられた 次世代へつなぐ確かな技術 105-0003 東京都港区西新橋一丁目6番11号 西新橋光和ビル9階 TEL.03-3507 -5225 FAX.03-3507
1-1 1
1-1 1 2 キャップ コンプレッショングリップ アンカー PC 鋼より線 ポリエチレン管 OSPA 型 ( マルチタイプ ) アンカー PC 鋼より線 ポリエチレン管 SK 型 ( シングルタイプ ) 3 G180kN G260kN G390kN G570kN G730kN G1000kN G1300kN G1500kN G1800kN G1900kN G2300kN G2700kN G3200kN
橋 梁 長 寿 命 化 修 繕 計 画
小樽市橋梁長寿命化修繕計画 平成 26 年 3 月 ( 平成 29 年 12 月改訂 ) 小樽市 80 年以上 70~80 年 60~70 年 50~60 年 0~50 年 30~0 年 20~30 年 10~20 年 10 年未満 1. 小樽市の橋梁の現状 現在 小樽市が管理する橋梁は 136 橋ありますが この 橋梁長寿命化修繕計画 において は 市道認定されていない橋や橋長 2m 未満の橋などを除く
鋼道路橋防食便覧 目次 A5 判 592 頁本体価格 7,500 円 平成 26 年 3 月 31 日初版第 1 刷発行平成 29 年 5 月 30 日第 3 刷発行 第 Ⅰ 編共通編 第 1 章総則 Ⅰ 総論 Ⅰ 適用の範囲 Ⅰ 用語 Ⅰ-4 第 2 章鋼
鋼道路橋防食便覧 目次 A5 判 592 頁本体価格 7,500 円 平成 26 年 3 月 31 日初版第 1 刷発行平成 29 年 5 月 30 日第 3 刷発行 第 Ⅰ 編共通編 第 1 章総則 Ⅰ-1 1. 1 総論 Ⅰ-1 1. 2 適用の範囲 Ⅰ-2 1. 3 用語 Ⅰ-4 第 2 章鋼道路橋の腐食 Ⅰ-5 2. 1 鋼の腐食 Ⅰ-5 2. 2 腐食の分類と形態 Ⅰ-6 2. 3 環境と腐食
笹子トンネル天井板落下事故 2012 年 12 月 2 日中央自動車道上り線笹子トンネル天井板のコンクリート板が約 130m にわたって崩落死亡者 9 名負傷者 2 名 Wikipedia より 原因 : 複合的な要因ずさんな点検天井板の設計の未熟さ施工不良 老朽化したインフラ施設に対する維持管理の
2016 年 2 月 29 日道路の老朽化対策に関する講演会 構造物の維持管理における課題と展望 ( 本格的な維持管理の時代を迎えて ) 山梨大学工学部土木環境工学科地域防災 マネジメント研究センター斉藤成彦 笹子トンネル天井板落下事故 2012 年 12 月 2 日中央自動車道上り線笹子トンネル天井板のコンクリート板が約 130m にわたって崩落死亡者 9 名負傷者 2 名 Wikipedia より
資料 1 3 小規模附属物点検要領 ( 案 ) の制定について Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism
資料 1 3 小規模附属物点検要領 ( 案 ) の制定について Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 1. 小規模附属物点検要領の構成 目次 1. 適用範囲 2. 点検の目的 3. 用語の定義 4. 点検の基本的な考え方 5. 片持ち式 5-1 点検等の方法 5-2 点検の頻度 5-3 点検の体制 5-4 対策の要否の判定 5-5
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パトロール時の異常発見 ( 案 ) ( 橋梁編 ) 日常巡回における橋梁異常の気づきと報告 平成 22 年 12 月 東北地方整備局 道路部道路管理課 橋の構成要素と損傷の特徴 P1 出展 ) 道路巡回のポイント ( 案 ) ( 社 ) 東北建設協会 日常巡回における橋梁の異常発見について パトロール車内からの目視及び走行時の異常音 振動により 下記の異常を発見することは可能です (1) 路面の異常
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() 17 加古川流域 西脇市板波 和布地区 S=1 10 000 板波下井堰の改築 河積を阻害 加古川激特事業 杉原川 L=600m H16 H21 合流部の河床掘削 築堤 護岸 橋梁改築1橋 加古川激特事業 野間川 L=1,300m H16 H21 引堤 築堤 護岸 河床掘削 橋梁改築3橋 井堰改築 5 重国橋 重国橋 JR 加古川線 橋梁 岩井橋の改築 流水阻害橋梁の改 築 西脇大橋の補強 流水阻害橋梁の改築
並柳橋 ( 鋼製支承損傷 ) 桑鶴大橋 ( 斜張橋の支承逸脱 ) 10 km 新幹線高架橋 ( 防音壁落下 ) 新幹線脱線 新幹線高架橋 ( 損傷 ) 神園跨道橋 ( 傾斜 ) 大切畑大橋 ( ゴム支承破断 ) 高速道路陥没 二俣橋 ( 石橋損傷 ) 秋津川橋 ( 鋼製支承破断 ) 扇の坂橋 ( ゴ
l l l 1 並柳橋 ( 鋼製支承損傷 ) 桑鶴大橋 ( 斜張橋の支承逸脱 ) 10 km 新幹線高架橋 ( 防音壁落下 ) 新幹線脱線 新幹線高架橋 ( 損傷 ) 神園跨道橋 ( 傾斜 ) 大切畑大橋 ( ゴム支承破断 ) 高速道路陥没 二俣橋 ( 石橋損傷 ) 秋津川橋 ( 鋼製支承破断 ) 扇の坂橋 ( ゴム支承変形 ) 木山川橋 ( 鋼製支承破断 ) 府領跨道橋 ( 落橋 ) 阿蘇大橋 (
地震に強い道路橋設計講習会 2007 年 3 月 1 日 落橋防止構造設計ガイドライン ( 案 ) の概説落橋防止構造で想定する地震の影響と性能目標 落橋崩壊形を想定した落橋防止構造の設計への一提案 ガイドラインの位置付け 平成 14~16 年度 落橋防止構造に関する研究委員会 での検討成果 ( 行
落橋防止構造設計ガイドライン ( 案 ) の概説落橋防止構造で想定する地震の影響と性能目標 落橋崩壊形を想定した落橋防止構造の設計への一提案 ガイドラインの位置付け 平成 14~16 年度 落橋防止構造に関する研究委員会 での検討成果 ( 行政的に通達された基準ではない ) 落橋防止構造の設計に活用するという視点で取りまとめたもの 1 落橋防止構造に求められる機能 2 設計の基本的な考え方 落橋防止構造設計ガイドライン
複合構造レポート 09 FRP 部材の接合および鋼と FRP の接着接合に関する先端技術 目次 第 1 部 FRP 部材接合の設計思想と強度評価 第 1 章 FRP 構造物の接合部 FRP 材料 FRP 構造物における各種接合方法の分類と典型的な部位 接合方法
複合構造レポート 09 FRP 部材の接合および鋼と FRP の接着接合に関する先端技術 目次 第 1 部 FRP 部材接合の設計思想と強度評価 第 1 章 FRP 構造物の接合部 3 1.1 FRP 材料 3 1.2 FRP 構造物における各種接合方法の分類と典型的な部位 3 1.2.1 接合方法の種類 3 1.2.2 FRP 構造物における接合部 9 1.3 国内外における FRP 接合部の設計思想
勝浦市橋梁長寿命化修繕計画 平成 25 年 3 月 勝浦市都市建設課
勝浦市橋梁長寿命化修繕計画 平成 25 年 3 月 勝浦市都市建設課 勝浦市橋梁長寿命化修繕計画 1. 長寿命化修繕計画の目的 1 2. 長寿命化修繕計画の対象橋梁 1 3. 健全度の把握及び日常的な維持管理に関する基本的な方針 2 4. 長寿命化及び修繕 架替えに係る費用の縮減に関する基本的な方針 2 5. 対象橋梁ごとの概ねの次回点検時期及び修繕内容と時期 2 6. 長寿命化修繕計画による効果
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41 農道路肩 農道法面の補修 対象施設 : 農道施設の区分 : 農道本体対象活動 : 農道路肩 農道法面の補修 農道路肩 農道法面において 侵食 崩壊また ブロック積みや石積み等において 隙間 ひび割れ 欠損などがあり 施設の安全性が十分でない場合な 農道路肩 農道法面の侵食箇所等を補修します また ブロック積みや石積み等の補修又は積み直しをします このことにより 農道利用者の安全な通行が可能となる
Microsoft PowerPoint - 基幹水利施設ストックマネジメント事業.ppt
基幹水利施設ストックマネジメント事業 ( 富山県における取組み ) 目 次 (Ⅰ) 基幹水利施設ストックマネジメント事業の目的 1. 事業の目的 2. 富山県の取組み概要 (Ⅱ) 富山県の農業水利施設の概要 1. 実施地区位置 2. 富山県の 4 ヶ年における取組み状況 3. 実施地区の施設概要 4. 構造別の延長グラフ 5. 構造区分別の延長 6. 造成年別の割合 (Ⅲ) ストックマネジメントの実施概要
9.4 道路橋の耐震設計における部分係数設計法に関する研究 表 1 橋梁の被害と復旧に要する一般的な時間の整理 陸上部の鉄筋コンクリート橋脚 単柱 の場合 ここでは 陸上部を想定して整理した結果を示している 現在の新設橋については 設計地震動に対して概ね被災 ランクはC相当に該当するところである 表
9.4 道路橋の耐震設計における部分係数設計法に関する研究 研究予算 : 運営費交付金 ( 道路整備勘定 ) 研究期間 : 平 16~ 平 20 担当チーム : 耐震研究グループ ( 耐震 ) 研究担当者 : 運上茂樹 ( 上席 ) 張広鋒 要旨 次期道路橋示方書では部分係数設計法に基づく設計体系の導入が予定されており 耐震信頼性評価法や部分係数の設定法の確立 具体的な部分係数の値を設定していくことが必要とされている
1. 数量総括表種別材質 規格単位数量備考断面修復工ポリマーセメントモルタル m2 4.7 t=50mm m Co 殻処理 m3 0 表面含浸工 下向き ( 地覆 ) プロテクトシルCIT 同等品以上 m2 27 横向き ( 地覆 ) プロテクトシルCIT 同等品以上 m2 24 上向き
. 数量総括表種別材質 規格単位数量備考断面修復工ポリマーセメントモルタル m. t=mm m. Co 殻処理 m 表面含浸工 下向き ( 地覆 ) プロテクトシルCIT 同等品以上 m 横向き ( 地覆 ) プロテクトシルCIT 同等品以上 m 上向き ( 床版下面 ) プロテクトシルCIT 同等品以上 m 断面修復部 ( 床版下面 ) プロテクトシルCIT 同等品以上 m 水切り設置工水切り m.
長大橋耐震補強の設計・施工〜横浜ベイブリッジ耐震性向上工事〜
論文 報告 長大橋耐震補強の設計 施工 横浜ベイブリッジ耐震性向上工事 Seismic Strengthening of the Yokohama Bay Bridge 湯本大祐 Daisuke YUMOTO 川田工業 橋梁事業部工事本部東京工事部工事課工事長 松本俊一 Syunichi MATSUMOTO ( 元川田工業 橋梁事業部工事本部東京工事部工事課 ) 段下義典 Yoshinori DANSHITA
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橋梁耐震補強における NDR 工法の採用と実施 所属名 : 広島港湾 空港整備事務所発表者 : 北浦直子 1. はじめに海洋工事においては水中の構造物をいかに安全に施工するか 周辺環境への影響を少なくできるか が課題となる これらの課題を解決すべく 新八幡川橋の耐震補強工事において 鋼製函体による仮締切り工法 ( 以下 NDR 工法 ) を用い 水中橋脚の耐震補強をドライ環境下で行なった 本稿では
会社の経営努力による費用の縮減内容について 資料 -7 運用指針 第 2 条 3 供用までの期間を短縮したことによる費用の縮減 フネヒキミハル 磐越自動車道 コオリヤマヒカ シ ( 船引三春 IC~ 郡山東 IC) の早期 4 車線化
会社の経営努力による費用の縮減内容について 資料 -7 運用指針 第 2 条 3 供用までの期間を短縮したことによる費用の縮減 フネヒキミハル 磐越自動車道 コオリヤマヒカ シ ( 船引三春 IC~ 郡山東 IC) の早期 4 車線化 フネヒキミハル コオリヤマヒカ シ 磐越自動車道 ( 船引三春 IC~ 郡山東 IC) の早期供用 当初計画 西田橋当該箇所はJRおよび国道を跨ぐ橋梁のⅡ 期線工事において
3-1 2 修繕工事の実態 ( ヒアリング ) 計画修繕は 定期点検等で明らかになった建物の劣化の補修のため 調査 診断 修繕計画の作成 工事の実施へと 区分所有者の合意を形成しつつ 進められる 当勉強会で実施したヒアリングより 管理会社による点検 定期点検は 1 回 / 年の頻度で行っている 目視
3-1 共同住宅の修繕工事 1 修繕工事の実態 共同住宅では 発生した不具合を修繕する工事だけでなく 長期修繕計画に基づき積み立てた修繕積立金を用いた計画修繕等が行われている マンション管理会社 (A 社 ) の受注した工事 計画修繕工事実施時の資金調達 計画修繕の工事資金は修繕積立金で賄うことが多い 大規模修繕工事 ( 計画修繕工事のうち足場を設置したもの )1.9% 計画修繕工事 ( 屋上防水工事
国土技術政策総合研究所資料
ISSN 1346-7328 国総研資料第 700 号 ISSN 0386-5878 土研資料第 4244 号平成 24 年 11 月 国土技術政策総合研究所資料 Technical Note of National Institute for Land and Infrastructure Management, No. 700 土木研究所資料 Technical Note of Public Works
2012ダイジェスト版_H1-H4.ai
名 古 屋 第 二 環 状 自 動 車 道 東 京 外 かく 環 状 道 路 特 集 高速道路ネットワークの充実 2016年度までに 322kmの高速道路を新たに開通させます 新東名 開通区間 の建設を支えた最先端技術 新東名は山間部を通るため 大規模な橋梁やトンネルが存在しますが 安全と品質を確保しつつ コストを縮減するために新技術 路 線 名 や新工法を積極的に採用し 土木学会などからいくつもの技術的な表彰を受けています
第 16 章耐震補強
第 16 章耐震補強 第 16 章耐震補強 第 1 節設計一般 1. 適用の範囲 ( 標準 ) この設計便覧は国土交通省近畿地方整備局管内の耐震補強の設計に適用する 耐震補強の設計は 表 16-1-1 の示方書によるほか この設計便覧によるものとする なお 示方書およ び通達が全てに優先するので示方書の改訂 新しい通達等により内容が便覧と異なる場合は 便覧の内容 を読み変えること また 内容の解釈での疑問点はその都度担当課と協議し
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橋工学 : 授業の目的 橋の設計 施工に関する基本的な考え方を学習する. 特に, 道路橋の上部工 ( 鋼製橋桁 ) の設計について学習することに主眼をおく. 橋工学 : 達成目標 1. 橋の基本的機能と構成を説明できること. 2. 道路橋の設計における基本的な考え方と手順を説明できること. 3. 単純な道路橋上部工 ( 鋼製橋桁 ) について具体的な設計作業が行えること. 橋工学 : 関連する学習教育目標
出来形管理基準及び規格値 単位 :mm 編章節条枝番工種測定項目規格値測定基準測定箇所摘要 1 共通編 2 土工 3 河川 海岸 砂防土工 2 1 掘削工 法長 ç 基準高 ±50 ç<5m -200 ç 5m 法長 -4% 施工延長 40m( 測点間隔 25m の場合は 50m) につき 1 ヶ所
河川 海岸 砂防 掘削工 基準高 ±50
景観に配慮した防 護 柵 国土交通省 新技術情報提供システム NETIS 登録 製品 登録番号 KK 100063 A 凡例 ① ②③ ④ ⑤ ⑥ Gp-A2-2 B-2-G 記号の説明 ①車両用防護柵の形式 ②種別 Gp ガードパイプ ④支柱間隔 A 路側用 A 種 1.5 支柱間隔 1.5m B 路側用 B 種 2 支柱間隔 2m C 路側用 C 種 ⑤埋め込み区分 Bp 歩車道境界用 Bp 種
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DYMO を用いた動的解析例 単柱式鉄筋コンクリート橋脚の動的耐震設計例 解説のポイント DYMOを使った動的解析による耐震性能照査の流れ 構造のモデル化におけるポイント 固有振動解析 動的解析条件 動的解析結果 ( 各種応答 ) の見方 安全性の照査 形状寸法あるいは支承諸元の変更始め 橋梁構造のモデル作成 固有振動解析による橋梁の固有振動特性の把握 動的解析条件の設定 動的解析の実施及び解析結果の評価
H28秋_24地方税財源
次世代に向けて持続可能な地方税財政基盤の確立について 1. 提案 要望項目 提案 要望先 総務省 (1) 地方交付税総額の確保 充実 減少等特別対策事業費等における取組の成果を反映した算定 減少等特別対策事業費 における 取組の成果 へ配分の段階的引き上げ 地域の元気創造事業費 における 地域活性化分 へ配分の重点化 緊急防災 減災事業債の延長および対象事業等の拡大 老朽化対策に係る地方財政計画における所要総額の確保
09. 7 1 2 1 2 3 1 3 4
26 特集 都市環境の整備向上 首都高速道路の緑地創出の取り組み 高架橋桁側面緑化とパーキングエリア壁面緑化の設計施工 深 山 大 介 湯 山 貴 裕 高 野 正 克 道路の緑化は 道路騒音の低減や大気浄化の促進などによる沿道環境の保全だけではなく 走行安全性 の向上 景観の向上および快適空間の創造といった様々な機能を有している 首都高速道路は 全延長の 約 80 が高架構造であり 緑化に適した土工部は約
鋼連続合成ラーメン 2 主鈑桁橋へのコンパクト断面設計法および二重合成構造の適用検討 東田典雅 1 西川孝一 1 登石清隆 2 脇坂哲也 2 西村治 2 田嶋一介 2 1 東日本高速道路 ( 株 ) 新潟支社 ( 新潟市中央区天神 1-1 プラーカ3 4F) 2 大日本コンサルタン
(4) 鋼連続合成ラーメン 2 主鈑桁橋へのコンパクト断面設計法および二重合成構造の適用検討 大日本コンサルタント株式会社北陸支社技術部構造保全計画室 田嶋一介氏 50 鋼連続合成ラーメン 2 主鈑桁橋へのコンパクト断面設計法および二重合成構造の適用検討 東田典雅 1 西川孝一 1 登石清隆 2 脇坂哲也 2 西村治 2 田嶋一介 2 1 東日本高速道路 ( 株 ) 新潟支社 ( 950-0917
柏市橋梁維持管理計画 概要版 平成 28 年 3 月 柏市
柏市橋梁維持管理計画 概要版 平成 28 年 3 月 柏市 1. 背景と目的 柏市では平成 27 年度末現在, 市内全体で179 橋を管理しています これらの橋梁を安心 安全に保つためには, 経年等による傷みを修理する 維持補修 と東日本大震災のような大きな地震に耐える強度に高める 耐震補強 が必要です 柏市では 維持補修 を計画的 効率的に行い, 橋の寿命を延ばすため, 平成 24 年度に 橋の長寿命化計画
5.2 浸 透 に 対 する 堤 防 強 化 工 法 堤 体 を 対 象 と し た 強 化 工 法 難 透 水 性 材 料 被 覆 材 料 ( 土 遮 水 シート 等 ) 堤 防 強 化 工 法 断 面 拡 大 工 法 ドレーン 工 法 表 のり 面 被 覆 工 法 透 水 性 材 料 ドレーン
5.2 浸 透 に 対 する 堤 防 強 化 工 法 堤 体 を 対 象 と し た 強 化 工 法 難 透 水 性 材 料 被 覆 材 料 ( 土 遮 水 シート 等 ) 堤 防 強 化 工 法 断 面 拡 大 工 法 ドレーン 工 法 表 のり 面 被 覆 工 法 透 水 性 材 料 ドレーン 工 堤 脚 水 路 強 化 の 原 理 効 果 計 画 設 計 上 の 留 意 点 施 工 上 の 留
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材料仕様書 平成 26 年 8 月 横須賀市上下水道局 目 次 第一章規格 (JWWA 及び JDPA) 品 1 総則 1-1 適用範囲 1 2 2-1 GXダクタイル鋳鉄管材料規格 1 2-2 使用口径 2 2-3 継手記号及び呼称 2 3 GX 形ソフトシール仕切弁 3-1 構造 3 3-2 継手性能 3 3-3 材料に関する規格等 3 第二章規格 (JWWA 及び JDPA) 外品 1 総則
Microsoft Word - _新_橋梁補修調査費歩掛(香川県).doc
橋梁補修調査設計委託標準歩掛 平成 24 年 7 月 香川県土木部 道路課 目 次 頁 1. 適用範囲 ------------------------------------------------- 1 2. 橋梁調査 補修設計等業務委託費の構成 ---------------------- 1 2.1 業務費の体系 -----------------------------------------
道路橋の耐震設計における鉄筋コンクリート橋脚の水平力 - 水平変位関係の計算例 (H24 版対応 ) ( 社 ) 日本道路協会 橋梁委員会 耐震設計小委員会 平成 24 年 5 月
道路橋の耐震設計における鉄筋コンクリート橋脚の水平力 - 水平変位関係の計算例 (H24 版対応 ) ( 社 ) 日本道路協会 橋梁委員会 耐震設計小委員会 平成 24 年 5 月 目次 本資料の利用にあたって 1 矩形断面の橋軸方向の水平耐力及び水平変位の計算例 2 矩形断面 (D51 SD490 使用 ) 橋軸方向の水平耐力及び水平変位の計算例 8 矩形断面の橋軸直角方向の水平耐力及び水平変位の計算例
(校正案)
橋りょう設計の手引き 平 27 年 4 月 埼玉県県土整備部 橋りょう設計の手引き 第 1 編総説 1 第 2 編計画 設計 11 第 3 編協議 379 第 4 編照査 417 第 1 編総説 1 ~ 目次 ~ 第 1 編総説 第 1 章適用範囲... 3 1.1 適用範囲 ( 本書の取り扱い等 )... 3 第 2 章橋梁の分類と構成要素... 5 2.1 橋梁の分類... 5 2.2 橋梁の構成要素...
2-3. 設計段階の検討事項設計では本建物の条件として, 特に以下に着目した 1 兵庫県南部地震により杭への被災が想定される 2 建物外周地下に液状化対策として地盤改良が行われている 以上の条件で, 免震改修工法の検討を行うにあたり, 比較検証を基本設計で行った. 比較案は, 基礎下免震型 2 案,
兵庫県南部地震で被災した杭を有する建築物の免震改修工事における施工対策について 吉村務 1 岩村正一 2 1 近畿地方整備局営繕部整備課 ( 540-8586 大阪府大阪市中央区大手前 1-5-44) 2 近畿地方整備局営繕部整備課 ( 540-8586 大阪府大阪市中央区大手前 1-5-44). 一般的な免震改修では, 施工時に既存杭に建物荷重を負担させることにより, 建物のバランスを保ちながら免震工事を行う場合が多い.
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コンクリート構造物の設計の基本と最近の話題 テキスト : 設計編 1 章コンクリート構造物の設計と性能照査 2011 年 8 月 2 日大阪工業大学井上晋 構造物の設計とは? p.1 対象構造物の用途や機能から定められる要求性能とそのレベルを, 施工中および設計耐用期間のすべてを通じて満たすことができるように, その構造形式, 部材, 断面, 配筋等の諸元を定める行為 対象は耐荷力のみにとどまらない
Microsoft PowerPoint - 01_内田 先生.pptx
平成 24 年度 SCOPE 研究開発助成成果報告会 ( 平成 22 年度採択 ) 塩害劣化した RC スラブの一例 非破壊評価を援用した港湾コンクリート構造物の塩害劣化予測手法の開発 かぶりコンクリートのはく落 大阪大学大学院鎌田敏郎佐賀大学大学院 内田慎哉 の腐食によりコンクリート表面に発生したひび割れ ( 腐食ひび割れ ) コンクリート構造物の合理的な維持管理 ( 理想 ) 開発した手法 点検
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超高強度繊維補強コンクリート (UFC) を用いた GSE 橋梁 羽田空港の再拡張事業における国際線地区のエプロン PFI 事業 東京空港整備事務所先任建設管理官竹田康雄 Ⅰ.GSE 橋梁の構造概要 GSE 橋梁の技術提案 GSE 橋梁における技術提案 主桁に 超高強度繊維補強コンクリートを用いた GSE 橋梁 の技術提案 桁と桁の接合部 桁と床版の接続部 等の応力伝達特性 変形性能等について実験等による確認が必要
PowerPoint プレゼンテーション
社会資本の老朽化 建設後 50 年以上経過する社会資本の割合 2 社会資本の老朽化 高速自動車国道約 14,000 橋 ( 約 2%) 直轄国道約 30,000 橋 ( 約 4%) 補助国道約 30,000 橋 ( 約 4%) 市町村道約 520,000 橋 ( 約 75%) 橋梁 (2m 以上 ) 約 70 万橋 75% 都道府県道約 100,000 橋 ( 約 15%) 四捨五入により端数調整している
出来形管理基準及び規格値 単位 :mm 編章節条枝番工種測定項目規格値測定基準測定箇所摘要 1 共通編 2 土工 3 河川 海岸 砂防土工 2 1 掘削工 基準高 ±50 法長 l l<5m -200 l 5m 法長 -4% 施工延長 40m( 測点間隔 25m の場合は 50m) につき 1 箇所
河川 海岸 砂防 掘削工 基準高 ±50 法長
1.国様式_7-27号橋神戸橋
別紙 3 点検表記録様式 様式 1( その1) 橋梁名 所在地 管理者名等 橋梁名 路線名 所在地 緯度 36 32 17.98 経度 139 21 34.93 7-27 号神戸橋 ( フリガナ )2-27ゴウキョウゴウドハシ 市道 1 級 27 号線 みどり市東町神戸地先 管理者名 点検実施年月日 路下条件 代替路の有無 自専道 or 一般道 緊急輸送道路占用物件 ( 名称 ) みどり市 2016.11.10
