資料〔2・2・1〕 松山市防災会議条例
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- たみえ しげい
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1 資 料 公 民 館 ( 分 館 ) 有 線 放 送 施 設 一 覧 表 網 掛 けの 分 館 有 線 放 送 設 備 は 松 山 市 管 理 外 ( 平 成 26 年 2 月 現 在 ) 施 設 名 ( 分 館 ) 所 在 地 施 設 名 ( 分 館 ) 所 在 地 菊 水 食 場 町 甲 高 井 高 井 町 1071 高 野 高 野 町 甲 60-2 南 土 居 南 土 居 町 282 溝 辺 一 区 溝 辺 町 甲 南 窪 田 久 米 窪 田 町 231 八 幡 溝 辺 町 甲 96-2 北 窪 田 久 米 窪 田 町 湯 山 日 浦 五 明 伊 台 溝 辺 二 区 溝 辺 町 乙 687 鷹 子 鷹 子 町 632 宿 野 宿 野 町 甲 205 南 久 米 南 久 米 町 市 之 井 手 溝 辺 町 甲 北 久 米 北 久 米 町 367 倉 敷 溝 辺 町 甲 福 音 寺 福 音 寺 町 上 高 野 上 高 野 町 東 鷹 子 平 井 町 甲 県 営 溝 辺 団 地 溝 辺 町 乙 7 川 付 福 音 寺 町 白 石 溝 辺 町 甲 155 来 住 来 住 町 道 後 台 食 場 町 乙 小 野 谷 小 野 町 甲 79 湯 の 山 湯 の 山 8 丁 目 17 駄 馬 北 梅 本 町 2631 米 野 米 野 町 甲 162 太 尺 寺 北 梅 本 町 6 河 中 河 中 町 甲 220 向 井 北 梅 本 町 甲 藤 野 藤 野 町 甲 大 野 北 梅 本 町 東 川 東 川 町 甲 162 南 梅 本 南 梅 本 町 川 の 郷 川 の 郷 町 甲 南 梅 本 団 地 南 梅 本 町 甲 青 波 青 波 町 甲 146 水 泥 水 泥 町 774 福 見 川 福 見 川 町 甲 平 井 平 井 町 2642 水 口 水 口 町 甲 41 畑 中 平 井 町 2906 九 川 九 川 甲 古 市 平 井 町 1551 大 井 野 大 井 野 町 上 苅 屋 平 井 町 菅 沢 菅 沢 町 甲 下 苅 屋 平 井 町 1516 神 次 郎 神 次 郎 町 甲 五 楽 平 井 町 甲 恩 地 恩 地 町 179 今 吉 平 井 町 甲 柳 谷 柳 谷 町 209 北 梅 本 仲 梅 組 下 伊 台 町 450 北 梅 本 北 南 と 共 有 北 梅 本 町 桜 組 下 伊 台 町 上 開 団 地 水 泥 町 松 組 下 伊 台 町 日 尾 団 地 水 泥 町 本 村 上 伊 台 町 土 居 土 居 町 実 川 上 伊 台 町 今 在 家 今 在 家 2 丁 目 2-10 向 陽 ハ イ ツ 下 伊 台 町 北 土 居 北 土 居 町 1 丁 目 4-21 伊 台 ハ イ ツ 下 伊 台 町 1278 越 智 越 智 2 丁 目 3-25 白 水 台 白 水 台 4 丁 目 8-6 北 井 門 北 井 門 町 4 丁 目 居 相 居 相 4 丁 目 22-5 久 米 小 野 石 井
2 施 設 名 ( 分 館 ) 所 在 地 施 設 名 ( 分 館 ) 所 在 地 古 川 古 川 南 1 丁 目 大 久 保 久 谷 町 2242 星 岡 星 岡 3 丁 目 2-8 桜 窪 野 町 2119 東 石 井 東 石 井 3 丁 目 7-12 𧃴 川 久 谷 町 2690 石 井 浮 穴 荏 原 坂 本 椿 の 宮 団 地 古 川 南 1 丁 目 4-18 関 屋 窪 野 町 甲 1 一 の 宮 団 地 古 川 南 3 丁 目 上 関 屋 窪 野 町 甲 49-1 西 石 井 西 石 井 5 丁 目 窪 野 中 組 窪 野 町 1858 天 山 天 山 1 丁 目 1-18 窪 野 本 組 窪 野 町 611 朝 生 田 朝 生 田 6 丁 目 3-32 窪 野 北 谷 窪 野 町 1099 和 泉 和 泉 北 3 丁 目 8-14 榎 久 谷 町 1162 西 石 井 団 地 西 石 井 3 丁 目 日 の 出 日 の 出 町 6-6 和 泉 南 和 泉 南 4 丁 目 4-26 枝 松 枝 松 4 丁 目 7-10 西 石 井 市 住 西 石 井 4 丁 目 南 小 坂 小 坂 4 丁 目 東 石 井 団 地 東 石 井 4 丁 目 4-5 中 村 3 丁 目 中 村 3 丁 目 2-34 南 高 井 南 高 井 町 1318 祇 園 町 2 丁 目 祇 園 町 6-24 森 松 森 松 町 立 花 3 丁 目 立 花 3 丁 目 井 門 井 門 町 768 立 花 4 丁 目 立 花 4 丁 目 1-21 井 関 東 方 町 甲 立 花 5 丁 目 立 花 5 丁 目 2-47 岡 本 東 方 町 甲 635 立 花 2 丁 目 立 花 2 丁 目 町 組 東 方 町 甲 中 村 4 丁 目 中 村 4 丁 目 6-17 六 丁 東 方 町 甲 2065 立 花 6 丁 目 立 花 6 丁 目 5-10 政 友 東 方 町 甲 祇 園 町 3 丁 目 祇 園 町 2-6 津 吉 津 吉 町 696 拓 川 拓 川 町 5-19 中 野 中 野 町 甲 323 中 村 4 丁 目 南 1 中 村 4 丁 目 養 下 中 野 町 石 手 石 手 2 丁 目 8-17 小 村 小 村 町 祝 谷 祝 谷 5 丁 目 7-15 大 橋 大 橋 町 56 祝 谷 東 町 祝 谷 東 町 乙 一 木 上 野 町 甲 25-3 山 田 祝 谷 6 丁 目 上 野 中 組 上 野 町 甲 471 東 雲 持 田 持 田 町 3 丁 目 2-27 高 尾 田 上 野 町 甲 984 東 野 上 東 野 4 丁 目 11-6 今 市 上 野 町 1140 東 野 下 東 野 2 丁 目 5-54 恵 原 恵 原 町 甲 畑 寺 畑 寺 2 丁 目 1-5 東 方 団 地 東 方 町 甲 正 円 寺 正 円 寺 2 丁 目 7-15 矢 谷 東 方 町 甲 三 町 三 町 3 丁 目 上 川 原 上 川 原 町 甲 1526 束 本 束 本 2 丁 目 浄 瑠 璃 浄 瑠 璃 町 327 松 末 松 末 2 丁 目 10-2 出 口 久 谷 町 甲 215 桑 原 桑 原 5 丁 目 8-38 久 谷 中 組 久 谷 町 812 樽 味 樽 味 1 丁 目 3-7 奥 久 谷 久 谷 町 甲 1780 坂 本 素 鵞 道 後 桑 原
3 新 玉 雄 郡 清 水 味 酒 生 石 施 設 名 ( 分 館 ) 所 在 地 施 設 名 ( 分 館 ) 所 在 地 本 村 南 江 戸 1 丁 目 9-25 生 南 吉 田 南 吉 田 町 古 照 南 江 戸 5 丁 目 7-37 北 吉 田 北 吉 田 町 西 部 南 江 戸 6 丁 目 1-25 石 余 土 保 免 西 保 免 西 1 丁 目 4-38 新 玉 三 番 町 6 丁 目 4-27 市 坪 市 坪 北 1 丁 目 3-13 生 石 生 石 町 中 の 孝 余 戸 西 1 丁 目 6-6 小 栗 小 栗 3 丁 目 5-24 余 戸 南 余 戸 南 5 丁 目 室 町 室 町 2 丁 目 4-19 余 戸 西 余 戸 西 2 丁 目 8-33 針 田 針 田 町 市 坪 南 市 坪 南 2 丁 目 久 保 永 代 町 2-3 吹 上 南 町 余 戸 南 1 丁 目 9-18 真 砂 真 砂 町 18-4 保 免 上 保 免 上 1 丁 目 7-24 竹 原 竹 原 2 丁 目 8-24 保 免 中 保 免 中 2 丁 目 1-17 藤 原 藤 原 1 丁 目 1-16 垣 生 八 反 地 東 垣 生 町 702 北 藤 原 北 藤 原 町 9-6 東 垣 生 東 垣 生 町 土 居 田 土 居 田 町 438 西 垣 生 西 垣 生 町 土 橋 土 橋 町 10-4 味 生 山 西 山 西 町 688 末 広 末 広 町 14-7 大 可 賀 大 可 賀 2 丁 目 8-36 永 代 永 代 町 5-6 別 府 別 府 町 泉 町 泉 町 御 産 所 別 府 町 南 竹 原 雄 郡 1 丁 目 3-10 中 津 北 斎 院 町 空 港 通 2 丁 目 空 港 通 2 丁 目 9-19 大 正 寺 北 斎 院 町 170 生 石 南 生 石 町 丸 山 北 斎 院 町 32 清 水 第 三 区 木 屋 町 1 丁 目 6-1 南 斎 院 南 斎 院 町 清 水 第 八 区 山 越 町 西 側 南 斎 院 町 清 水 第 十 区 山 越 3 丁 目 3-24 別 府 清 水 別 府 町 姫 原 姫 原 1 丁 目 6-3 山 西 団 地 山 西 町 清 水 第 二 区 鉄 砲 町 6-27 清 住 清 住 2 丁 目 桜 ケ 丘 団 地 御 幸 1 丁 目 国 松 北 斎 院 町 608 朝 日 ヶ 丘 2 丁 目 朝 日 ヶ 丘 2 丁 目 2-28 軽 井 沢 団 地 南 斎 院 町 衣 山 衣 山 2 丁 目 2-29 三 朝 美 2 丁 目 愛 光 町 4-23 衣 山 5 丁 目 衣 山 5 丁 目 津 浜 宮 前 三 津 浜 ( 本 館 ) 三 津 3 丁 目 2-30 古 三 津 古 三 津 1 丁 目 富 久 富 久 町 312 ひばりヶ 丘 ひばりヶ 丘 1-32 久 保 田 久 保 田 町 東 山 東 山 町 高 岡 高 岡 町 566 辰 巳 辰 巳 町 1-36 高 岡 団 地 高 岡 町 中 須 賀 中 須 賀 2 丁 目 2-23 宮 前 高 岡 町 乙 30 三 杉 三 杉 町 7-18 桃 山 南 吉 田 町
4 施 設 名 ( 分 館 ) 所 在 地 施 設 名 ( 分 館 ) 所 在 地 宮 前 高 浜 泊 由 良 中 島 祓 川 祓 川 2 丁 目 3-8 粟 井 中 島 粟 井 甲 内 浜 内 浜 町 畑 里 畑 里 甲 813 桜 ヶ 丘 桜 ヶ 丘 2-12 饒 饒 甲 松 ノ 木 松 ノ 木 1 丁 目 5-48 吉 木 吉 木 甲 石 風 呂 石 風 呂 町 891 熊 田 熊 田 甲 新 浜 新 浜 町 宇 和 間 宇 和 間 甲 港 山 港 山 町 4-22 馬 木 馬 木 町 111 梅 津 寺 梅 津 寺 町 和 気 1 丁 目 和 気 町 1 丁 目 97-2 高 浜 1 丁 目 高 浜 町 1 丁 目 和 気 浜 和 気 町 2 丁 目 高 浜 2 丁 目 高 浜 町 2 丁 目 勝 岡 勝 岡 町 112 高 浜 3 丁 目 高 浜 町 3 丁 目 清 和 太 山 寺 町 高 浜 4 丁 目 高 浜 町 4 丁 目 小 山 太 山 寺 町 高 浜 5 丁 目 高 浜 町 5 丁 目 大 渕 太 山 寺 町 557 高 浜 6 丁 目 高 浜 町 6 丁 目 太 山 寺 太 山 寺 町 美 浜 新 浜 町 4-25 片 廻 太 山 寺 町 1315 す み れ 野 石 風 呂 町 70 太 山 寺 団 地 太 山 寺 町 2384 東 梅 津 寺 団 地 新 浜 町 乙 馬 木 団 地 馬 木 町 287 県 営 梅 津 寺 団 地 新 浜 町 甲 1112 三 光 団 地 太 山 寺 町 御 手 洗 泊 町 91-5 みどりヶ 丘 団 地 太 山 寺 町 船 越 泊 町 1368 先 船 越 緑 地 和 気 団 地 和 気 町 2 丁 目 泊 南 泊 町 朝 汐 和 気 町 2 丁 目 由 良 由 良 町 松 原 和 気 町 2 丁 目 鷲 ヶ 巣 由 良 町 314 幸 風 苑 和 気 町 2 丁 目 門 田 門 田 町 先 地 吉 藤 吉 藤 5 丁 目 北 浦 由 良 町 56-3 谷 谷 町 甲 馬 磯 門 田 町 平 田 平 田 町 釣 島 泊 町 甲 鴨 川 鴨 川 1 丁 目 8-19 大 浦 中 島 大 浦 鴨 川 団 地 鴨 川 2 丁 目 4-14 小 浜 小 浜 甲 558 志 津 川 東 志 津 川 町 714 長 師 長 師 西 志 津 川 志 津 川 町 宮 野 宮 野 437 森 田 団 地 鴨 川 2 丁 目 神 浦 神 浦 753 内 宮 内 宮 町 甲 675 上 怒 和 上 怒 和 甲 東 栄 堀 江 町 甲 元 怒 和 元 怒 和 甲 中 筋 福 角 町 甲 616 津 和 地 津 和 地 420 東 大 栗 東 大 栗 町 二 神 二 神 甲 501 松 尾 福 角 町 甲 336 睦 月 睦 月 甲 権 現 権 現 町 甲 842 野 忽 那 野 忽 那 甲 岡 福 角 町 甲 745 中 島 和 気 潮 見 堀 江
5 施 設 名 ( 分 館 ) 所 在 地 堀 江 新 町 堀 江 町 甲 北 谷 福 角 町 甲 堀 江 久 枝 大 西 ( 一 ) 堀 江 町 甲 大 西 ( 二 ) 堀 江 町 甲 松 尾 団 地 福 角 町 甲 東 浜 堀 江 町 1770 久 万 ノ 台 久 万 ノ 台 東 長 戸 東 長 戸 3 丁 目 1-24 安 城 寺 安 城 寺 町 西 長 戸 西 長 戸 町 834 船 ヶ 谷 船 ヶ 谷 町 高 木 高 木 町 若 宮 安 城 寺 町 341 西 長 戸 北 組 鴨 川 3 丁 目 7-19 東 長 戸 1 丁 目 東 長 戸 1 丁 目 5-8 常 盤 団 地 西 長 門 町
6 資 料 石 手 川 ダム 放 流 警 報 設 備 等 による 災 害 情 報 等 の 伝 達 に 関 する 協 定 国 土 交 通 省 四 国 地 方 整 備 局 松 山 河 川 国 道 事 務 所 長 ( 以 下 甲 という )と, 松 山 市 長 ( 以 下 乙 という )は, 乙 が 松 山 市 の 住 民 に 対 して 石 手 川 に 係 る 災 害 情 報 等 の 伝 達 を 行 うにあたって, 甲 に 甲 所 管 の 放 流 警 報 設 備, 放 流 情 報 表 示 設 備 及 び 情 報 表 示 装 置 ( 以 下 警 報 設 備 等 という )による 災 害 情 報 等 の 伝 達 を 要 請 することに 関 し, 次 のとおり 協 定 する ( 目 的 ) 第 1 条 この 協 定 は, 洪 水 等 の 災 害 が 発 生 し 又 は 発 生 するおそれがある 場 合 において, 乙 が 住 民 に 対 して 行 う 災 害 情 報 等 の 提 供 にあたり, 甲 が 警 報 設 備 等 を 使 用 し, 支 援 を 行 うことを 目 的 とするものである ( 警 報 設 備 等 の 配 置 ) 第 2 条 警 報 設 備 等 の 配 置 は 別 図 のとおりとし, 所 在 は 別 表 のとおりとする ( 伝 達 する 情 報 の 内 容 ) 第 3 条 甲 が 乙 の 要 請 を 受 けて 住 民 に 伝 達 する 情 報 の 内 容 は, 災 害 情 報 及 び 緊 急 避 難 の 必 要 がある 場 合 の 避 難 支 援 情 報 等 とする ( 費 用 負 担 ) 第 4 条 第 1 条 に 掲 げる 目 的 に 鑑 み, 伝 達 に 係 る 費 用 は, 甲 の 負 担 とする ( 伝 達 方 法 ) 第 5 条 乙 が 住 民 に 情 報 伝 達 するために, 甲 へ 支 援 の 要 請 を 求 めることができる 警 報 設 備 等 及 び 伝 達 方 法 は, 次 のとおりとする (1) 甲 所 管 の 放 流 警 報 設 備 を 用 いたサイレン 吹 鳴 及 び 音 声 放 送 (2) 甲 所 管 の 放 流 情 報 表 示 設 備 及 び 情 報 表 示 装 置 を 用 いた 文 字 情 報 ( 警 報 設 備 等 使 用 の 制 限 ) 第 6 条 甲 がダム 放 流 等 により 警 報 設 備 等 を 使 用 するときは, 甲 の 使 用 を 優 先 する ただし, 乙 の 要 請 が 緊 急 を 要 するものであると 甲 が 判 断 した 場 合 は,この 限 りでない ( 情 報 伝 達 の 責 任 ) 第 7 条 乙 の 要 請 により 甲 が 実 施 する 警 報 設 備 等 を 使 用 した 情 報 の 伝 達 は, 乙 が 実 施 する 警 戒 避 難 等 に 関 する 情 報 の 伝 達 の 多 様 な 手 段 の1つであり, 情 報 の 伝 達 に 係 る 責 任 を 甲 が 有 するものではないものとする 2 この 協 定 に 基 づく 警 報 設 備 等 の 使 用 が 要 因 となって 第 三 者 に 損 害 を 与 えた 場 合 は, 甲 は,その 責 を 負 わない ( 疑 義 の 解 決 ) 第 8 条 この 協 定 に 定 めのない 事 項 及 び 疑 義 が 生 じた 場 合 は,その 都 度, 甲 と 乙 が 協 議 の うえ, 定 めるものとする ( 有 効 期 限 ) 第 9 条 この 協 定 は, 締 結 の 日 から 適 用 し, 甲 と 乙 のいずれからも 改 案 及 び 廃 止 等 の 意 思 表 示 がない 場 合 には, 継 続 されるものとする ( 実 施 要 領 ) 第 10 条 この 協 定 の 実 施 のため 必 要 な 手 続 については, 甲 と 乙 が 協 議 のうえ, 実 施 要 領 を 別 途 定 めるものとする この 協 定 締 結 の 証 として, 本 書 2 通 を 作 成 し, 甲 及 び 乙 が 記 名 押 印 のうえ, 各 1 通 を 保 有 する 平 成 17 年 8 月 22 日 甲 国 土 交 通 省 四 国 地 方 整 備 局 松 山 河 川 国 道 事 務 所 長 菊 池 雅 彦 乙 松 山 市 長 中 村 時 広
7 石 手 川 ダム 放 流 警 報 設 備 等 による 災 害 情 報 等 の 伝 達 に 関 する 実 施 要 領 国 土 交 通 省 四 国 地 方 整 備 局 松 山 河 川 国 道 事 務 所 長 ( 以 下 甲 という )と, 松 山 市 長 ( 以 下 乙 という )との 間 で 平 成 17 年 8 月 22 日 付 けで 締 結 した, 石 手 川 ダム 放 流 警 報 設 備 等 による 災 害 情 報 の 伝 達 に 関 する 協 定 書 第 10 条 ( 実 施 要 領 )の 規 定 に 基 づき 下 記 のとおり 実 施 要 領 を 定 める 1 警 報 設 備 等 の 利 用 の 手 順 乙 が 警 報 設 備 等 を 利 用 するときの 手 順 は, 別 図 のとおりとする 2 警 報 設 備 等 利 用 の 要 請 乙 は, 警 報 設 備 等 を 利 用 する 際 に, 別 紙 様 式 -1 石 手 川 ダム 放 流 警 報 設 備 の 利 用 要 請 書 ( 以 下 要 請 書 という )を 甲 にFAXで 送 信 し, 内 容 を 電 話 で 確 認 するものと する (1) 要 請 番 号 要 請 する 年 を 要 請 番 号 とする (2) 要 請 者 機 関 部 署 名, 氏 名, 電 話 番 号 を 記 入 する (3) 利 用 する 警 報 設 備 等 利 用 する 警 報 設 備 等 を 選 択 する (4) 警 報 設 備 等 を 利 用 して 伝 達 する 情 報 の 内 容 音 声 放 送 と 文 字 情 報 の 情 報 内 容 について,それぞれ 自 由 文 にて 文 書 を 記 載 する ただし 文 字 情 報 については28 文 字 以 内 とする また,サイレン 吹 鳴 の 有 無 についても 記 載 する (5) 警 報 設 備 等 を 利 用 した 情 報 伝 達 を 開 始 する 日 時 情 報 伝 達 を 開 始 する 日 時 を 記 入 する (6) 送 受 信 の 確 認 乙 は,FAXを 送 信 後 甲 に 電 話 し, 送 受 信 の 確 認 及 び 日 時, 送 受 信 者 氏 名 の 確 認 を 行 う 3 要 請 書 の 受 理 要 件 受 理 要 件 は 次 のとおりとする (1) 急 激 な 増 水 に 対 する 避 難 支 援 等 (2) 大 雨, 台 風 など, 気 象 により 発 生 した 災 害 に 対 する 情 報 や 避 難 支 援 等 (3) 人 命 に 係 わる 重 大 な 災 害 に 対 する 情 報 や 避 難 支 援 等 4 要 請 書 の 不 受 理 要 請 書 について, 前 項 に 該 当 しないものは 不 受 理 とする 5 操 作 結 果 の 報 告 甲 は, 要 請 書 による 警 報 設 備 等 の 操 作 を 行 った 結 果 について, 別 紙 様 式 -2 石 手 川 ダム 放 流 警 報 設 備 等 の 操 作 結 果 報 告 書 を 乙 にFAXで 送 信 し, 内 容 を 電 話 で 確 認 する ものとする (1) 要 請 番 号 要 請 書 に 記 載 された 要 請 番 号 を 記 入 する (2) 報 告 者 機 関 部 署 名, 氏 名, 電 話 番 号 を 記 入 する (3) 警 報 設 備 等 の 操 作 内 容 警 報 設 備 等 の 操 作 内 容 を 記 載 する 特 筆 すべき 事 項 があれば 記 載 する (4) 警 報 設 備 等 を 操 作 した 日 時 要 請 書 に 従 って 警 報 設 備 等 を 操 作 した 日 時 を 記 入 する (5) 警 報 設 備 等 の 操 作 者 要 請 書 に 従 って 警 報 設 備 等 を 操 作 した 者 の 氏 名 を 記 入 する (6) 送 受 信 の 確 認 甲 は,FAXを 送 信 後 乙 に 電 話 し, 送 受 信 の 確 認 及 び 日 時, 送 受 信 者 氏 名 の 確 認 を 行 う この 実 施 要 領 締 結 の 証 として, 本 書 2 通 を 作 成 し, 甲 及 び 乙 が 記 名 押 印 のうえ, 各 1を 保 有 する 平 成 17 年 8 月 22 日 甲 国 土 交 通 省 四 国 地 方 整 備 局 松 山 河 川 国 道 事 務 所 河 川 管 理 課 長 佐 野 長 治 乙 松 山 市 消 防 局 防 災 対 策 課 長 山 本 眞 志
8 別 図 警 報 設 備 利 用 の 手 順 乙 により 警 報 設 備 利 用 要 請 の 判 断 乙 による 要 請 書 への 記 入 乙 から 甲 に 要 請 書 をFAXにて 伝 送 し 甲 に 電 話 にて 着 信 を 確 認 修 正 して 再 度 要 請 の 必 要 あり 甲 にて 要 請 書 の 受 理 不 受 理 を 判 断 し 乙 に 判 定 を 電 話 にて 報 告 不 受 理 受 理 要 請 書 の 内 容 に 沿 って 甲 による 警 報 設 備 の 操 作 乙 に 不 受 理 の 理 由 を 報 告 甲 から 乙 に 操 作 結 果 を 報 告 乙 により 再 度 利 用 要 請 の 判 断 要 請 の 必 要 なし 要 請 書 1 件 分 の 全 作 業 の 終 了
9 別 紙 様 式 -1 石 手 川 ダム 放 流 警 報 設 備 の 利 用 要 請 書 松 山 河 川 国 道 事 務 所 長 殿 石 手 川 ダム 放 流 警 報 設 備 を 利 用 したく 石 手 川 ダム 放 流 警 報 設 備 等 による 災 害 情 報 等 の 伝 達 に 関 する 協 定 書 ( 平 成 17 年 月 日 付 )に 基 づき 石 手 川 ダム 放 流 警 報 設 備 等 による 災 害 情 報 等 の 伝 達 に 関 する 実 施 要 領 ( 同 年 月 日 付 )に 従 って 下 記 のとおり 警 報 設 備 等 の 利 用 を 要 請 します 要 請 番 号 年 号 要 請 者 松 山 市 長 要 請 書 作 成 担 当 者 連 絡 先 機 関 部 署 名 : 氏 名 : 印 電 話 番 号 : 利 用 する 警 報 設 備 等 ( に レ を 記 入 ) ( 音 声 サイレン )の 選 択 をすること 警 報 所 全 て( 音 声 サイレン ) 石 手 川 ダム( 音 声 サイレン ) 宿 野 ( 音 声 サイレン ) 末 ( 音 声 サイレン ) 食 場 ( 音 声 サイレン ) 溝 辺 ( 音 声 サイレン ) 岩 堰 ( 音 声 サイレン ) 道 後 ( 音 声 ) 湯 渡 ( 音 声 サイレン ) 日 之 出 ( 音 声 サイレン ) 新 立 ( 音 声 ) 多 賀 ( サイレン ) 永 木 ( 音 声 サイレン ) 祇 園 ( 音 声 ) 柳 井 ( 音 声 ) 立 花 ( 音 声 サイレン ) 室 町 ( 音 声 ) 末 広 ( 音 声 ) 小 栗 ( 音 声 サイレン ) 朝 生 田 ( 音 声 ) 和 泉 ( 音 声 サイレン ) 余 戸 ( 音 声 サイレン ) 下 川 原 ( 音 声 ) 市 坪 ( 音 声 ) 保 免 ( 音 声 サイレン ) 放 送 回 数 回 サイレンは 50 秒 吹 鳴 5 秒 停 止 3 回 を 放 送 回 数 1 回 とする ダム 放 流 警 報 設 備 等 を 利 用 して 伝 達 する 情 報 の 内 容 別 途 乙 から 送 付 された 文 書 による 利 用 するダム 情 報 表 示 設 備 ( に レ を 記 入 ) 情 報 表 示 設 備 ( 文 字 ) 全 て 事 務 所 表 示 板 湯 渡 放 流 情 報 板 新 立 放 流 情 報 板 中 村 放 流 情 報 板 立 花 放 流 情 報 板 泉 放 流 情 報 板 末 広 放 流 情 報 板 中 央 公 園 放 流 情 報 板 表 示 時 間 分 警 報 設 備 等 を 利 用 して 伝 達 する 情 報 の 内 容 文 字 色 橙 (ダ) 赤 (ア) 緑 (ミ)を 記 入 すること 文 字 色 警 報 設 備 等 を 利 用 した 情 報 伝 達 を 開 始 する 日 時 年 送 受 信 の 確 認 送 信 ( 送 信 時 に 記 入 ) 受 信 確 認 欄 送 信 日 時 : 受 信 確 認 日 時 : 松 山 市 送 信 者 氏 名 : 受 信 確 認 者 氏 名 石 手 川 ダム 受 信 者 : 電 話 により 受 信 確 認 を 行 うこと 松 山 市 送 信 者 :
10 別 紙 様 式 -1 石 手 川 ダム 放 流 警 報 設 備 の 利 用 要 請 書 ( 記 載 例 ) 松 山 河 川 国 道 事 務 所 長 殿 石 手 川 ダム 放 流 警 報 設 備 を 利 用 したく 石 手 川 ダム 放 流 警 報 設 備 等 による 災 害 情 報 等 の 伝 達 に 関 する 協 定 書 ( 平 成 17 年 月 日 付 )に 基 づき 石 手 川 ダム 放 流 警 報 設 備 等 による 災 害 情 報 等 の 伝 達 に 関 する 実 施 要 領 ( 同 年 月 日 付 )に 従 って 下 記 のとおり 警 報 設 備 等 の 利 用 を 要 請 します 要 請 番 号 年 月 日 時 分 号 要 請 者 松 山 市 長 要 請 書 作 成 担 当 者 連 絡 先 機 関 部 署 名 : 松 山 市 消 防 局 防 災 対 策 課 氏 名 : 松 山 太 郎 印 電 話 番 号 : 利 用 する 警 報 設 備 等 ( に レ を 記 入 ) ( 音 声 サイレン )の 選 択 をすること 警 報 所 全 て( 音 声 サイレン ) 石 手 川 ダム( 音 声 サイレン ) 宿 野 ( 音 声 サイレン ) 末 ( 音 声 サイレン ) 食 場 ( 音 声 サイレン ) 溝 辺 ( 音 声 サイレン ) 岩 堰 ( 音 声 サイレン ) 道 後 ( 音 声 ) 湯 渡 ( 音 声 サイレン ) 日 之 出 ( 音 声 サイレン ) 新 立 ( 音 声 ) 多 賀 ( 音 声 ) 永 木 ( 音 声 サイレン ) 祇 園 ( 音 声 ) 柳 井 ( 音 声 ) 立 花 ( 音 声 サイレン ) 室 町 ( 音 声 ) 末 広 ( 音 声 ) 小 栗 ( 音 声 サイレン ) 朝 生 田 ( 音 声 ) 和 泉 ( 音 声 サイレン ) 余 戸 ( 音 声 サイレン ) 下 川 原 ( 音 声 ) 市 坪 ( 音 声 ) 保 免 ( 音 声 サイレン ) 放 送 回 数 1 回 サイレンは 50 秒 吹 鳴 5 秒 停 止 3 回 を 放 送 回 数 1 回 とする ダム 放 流 警 報 設 備 等 を 利 用 して 伝 達 する 情 報 の 内 容 別 途 乙 から 送 付 された 文 書 による 利 用 するダム 情 報 表 示 設 備 ( に レ を 記 入 ) 情 報 表 示 設 備 ( 文 字 ) 全 て 事 務 所 表 示 板 湯 渡 放 流 情 報 板 新 立 放 流 情 報 板 中 村 放 流 情 報 板 立 花 放 流 情 報 板 泉 放 流 情 報 板 末 広 放 流 情 報 板 中 央 公 園 放 流 情 報 板 表 示 時 間 30 分 警 報 設 備 等 を 利 用 して 伝 達 する 情 報 の 内 容 文 字 色 橙 (ダ) 赤 (ア) 緑 (ミ)を 記 入 すること 文 字 色 警 報 設 備 等 を 利 用 した 情 報 伝 達 を 開 始 する 日 時 年 月 日 時 分 送 受 信 の 確 認 送 信 ( 送 信 時 に 記 入 ) 受 信 確 認 欄 送 信 日 時 : 月 日 時 分 受 信 確 認 日 時 : 月 日 時 分 松 山 市 送 信 者 氏 名 : 防 災 次 郎 受 信 確 認 者 氏 名 : 石 手 川 ダム 受 信 者 : 国 土 三 郎 電 話 により 受 信 確 認 を 行 うこと 松 山 市 送 信 者 : 防 災 次 郎
11 別 紙 様 式 -2 石 手 川 ダム 放 流 警 報 設 備 等 の 操 作 結 果 報 告 書 松 山 市 長 殿 要 請 書 に 記 載 された 内 容 について 警 報 設 備 等 の 操 作 を 行 ったので 下 記 のとおり 報 告 する 要 請 番 号 年 号 報 告 者 松 山 河 川 国 道 事 務 所 長 報 告 書 作 成 担 当 者 連 絡 先 機 関 部 署 名 : 石 手 川 ダム 管 理 支 所 氏 名 : 印 電 話 番 号 : 警 報 設 備 等 の 操 作 内 容 要 請 書 のとおり その 他 ( 特 筆 事 項 ) 警 報 設 備 等 を 操 作 した 日 時 年 警 報 設 備 等 の 操 作 者 送 受 信 の 確 認 送 信 ( 送 信 時 に 記 入 ) 受 信 者 確 認 欄 送 信 日 時 : 受 信 確 認 日 時 : 松 山 市 受 信 者 氏 名 : 石 手 川 ダム 送 信 者 氏 名 : 石 手 川 ダム 送 信 者 氏 名 : 受 信 確 認 日 時 : 事 務 所 受 信 者 氏 名 : 電 話 により 受 信 確 認 を 行 うこと 石 手 川 ダム 送 信 者 氏 名 :
12 資 料 災 害 発 生 報 告 様 式 1~2の(2) 様 式 1 災 害 発 生 報 告 市 ( 町 村 ) 受 信 時 刻 発 信 者 受 信 者 1 災 害 発 生 の 日 時 年 2 災 害 発 生 場 所 3 災 害 発 生 原 因 (1) 4 状 災 害 の 概 況 況 (2) 死 傷 者 (3) 被 害 家 屋 氏 名 年 令 職 業 住 所 備 考 世 帯 主 年 令 職 業 所 在 地 被 害 状 況 (1) 主 な 措 置 5 災 害 に 対 し と ら れ た 措 置 (2) 地 区 名 世 帯 数 人 員 避 難 先 命 令 勧 告 自 主 の 別 その 他 避 難 状 況 (3) 消 防 機 関 の 活 動 状 況 ア 出 動 人 員 消 防 職 員 名 消 防 団 員 名 計 名 イ 主 な 活 動 内 容 ( 使 用 した 機 材 を 含 む)
13 様 式 2の(1) 中 間 報 告 最 終 報 告 ( 共 用 ) 発 信 機 関 区 分 報 告 第 報 11 被 害 (1) 流 失 埋 没 ha 34 公 立 文 教 施 設 千 円 区 分 被 害 番 号 ( 月 日 時 現 在 ) 田 (2) 冠 水 ha 35 農 林 水 産 業 施 設 千 円 報 告 者 名 12 (1) 流 失 埋 没 ha 36 公 共 土 木 施 設 千 円 受 領 者 名 畑 (2) 冠 水 ha 37 そ の 他 の 公 共 施 千 円 設 被 13 文 教 施 設 箇 所 38 小 計 千 円 区 分 害 14 病 院 箇 所 39 公 共 施 設 被 害 人 1 死 者 人 15 道 路 箇 所 市 町 村 数 そ 団 体 的 2 行 方 不 明 者 人 16 橋 り ょ う 箇 所 40 農 産 被 害 千 円 被 害 3 負 傷 者 (1) 重 傷 人 17 河 川 箇 所 そ 41 林 産 被 害 千 円 (2) 軽 傷 人 18 港 湾 箇 所 42 畜 産 被 害 千 円 住 家 被 害 4 全 壊 5 半 壊 6 一 部 破 損 7 床 上 浸 水 8 床 下 浸 水 棟 19 砂 防 箇 所 の 43 水 産 被 害 千 円 世 帯 20 清 掃 施 設 箇 所 44 商 工 被 害 千 円 人 21 崖 く ず れ 箇 所 他 棟 22 鉄 道 不 通 箇 所 45 そ の 他 千 円 世 帯 の 23 被 害 船 舶 隻 46 被 害 総 額 千 円 人 24 水 道 戸 人 的 被 害 者 の 住 所 氏 名 等 棟 25 電 話 回 線 世 帯 26 電 他 気 戸 人 27 ガ ス 戸 棟 28 ブロック 塀 等 箇 所 世 帯 今 後 の 見 と お し 人 棟 29 り 災 世 帯 数 世 帯 消 防 機 関 の 活 動 状 況 世 帯 30 り 災 者 数 人 非 住 家 人 31 建 火 物 件 9 公 共 建 物 棟 災 32 危 発 険 物 件 10 そ の 他 棟 生 33 そ の 他 件
14 災 害 名 発 生 年 月 日 発 生 場 所 災 害 の 概 況 47 市 町 村 災 害 対 策 本 部 の 設 置 状 況 48 災 害 救 助 法 の 避 難 状 況 適 用 状 況 応 急 措 置 及 び 救 助 活 動 の 状 況 出 動 状 況 49 消 防 団 人 51 警 察 官 人 53 自 衛 隊 人 50 消 防 吏 員 人 52 その 他 の 応 援 者 人 計 人 文 教 施 設 公 共 建 物 の 名 称 被 害 程 度 不 通 道 路 橋 り ょ う 名
15 様 式 2の(2) 一 般 被 害 人 的 被 害 住 家 被 害 非 住 家 被 害 り 災 世 帯 県 有 施 設 市 町 村 有 施 設 被 害 状 況 内 訳 表 区 分 符 号 被 害 量 被 害 額 ( 千 円 ) 備 考 死 者 1 人 行 方 不 明 2 人 負 傷 者 全 半 壊 壊 一 部 破 損 床 上 浸 水 床 下 浸 水 重 傷 3 人 軽 傷 4 人 小 計 5 人 棟 世 人 棟 世 人 棟 世 人 棟 世 人 棟 世 人 数 帯 員 数 帯 員 数 帯 員 数 帯 数 数 帯 員 棟 世 帯 人 棟 世 帯 人 棟 世 帯 人 棟 世 帯 人 棟 世 帯 人 全 壊 及 び 半 壊 21 棟 り 災 世 帯 22 世 帯 り 災 者 23 人 他 の 項 目 に 掲 げるもの を 除 く 他 の 項 目 に 掲 げるもの を 除 く 庁 舎 等 24 箇 所 その 他 の 行 政 財 産 25 箇 所 普 通 財 産 26 箇 所 県 立 大 学 27 箇 所 そ の 他 28 箇 所 小 計 29 箇 所 庁 舎 等 30 箇 所 その 他 の 行 政 財 産 31 箇 所 普 通 財 産 32 箇 所 そ の 他 33 箇 所 小 計 34 箇 所 計 35 箇 所
16 厚 生 関 係 被 害 商 工 労 働 関 係 被 害 社 会 福 祉 施 設 医 療 施 設 環 境 衛 生 施 設 中 小 企 業 鉱 工 業 観 光 施 設 区 分 符 号 被 害 量 被 害 額 ( 千 円 ) 備 考 生 活 保 護 施 設 36 箇 所 身 障 更 生 保 護 施 設 37 箇 所 老 人 福 祉 施 設 38 箇 所 児 童 福 祉 施 設 39 箇 所 婦 人 保 護 施 設 40 箇 所 そ の 他 41 箇 所 小 計 42 箇 所 伝 染 病 棟 43 棟 伝 染 病 舎 44 棟 公 的 病 院 45 箇 所 私 的 病 院 46 箇 所 そ の 他 47 箇 所 小 計 48 水 道 施 設 49 箇 所 下 水 道 施 設 50 箇 所 清 掃 施 設 51 箇 所 そ の 他 52 箇 所 小 計 53 箇 所 計 54 建 物 ( 住 宅 部 分 を 除 く) 55 棟 機 械 設 備 56 箇 所 商 品 原 材 料 仕 掛 品 57 箇 所 そ の 他 58 箇 所 小 計 59 建 物 60 箇 所 機 械 設 備 61 箇 所 商 品 原 材 料 仕 掛 品 62 箇 所 そ の 他 63 箇 所 小 計 64 箇 所 ホ テ ル 旅 館 65 箇 所 観 光 施 設 66 箇 所 そ の 他 67 箇 所 小 計 68 箇 所 計
17 農 林 関 施 設 関 区 分 符 号 被 害 量 被 害 額 ( 千 円 ) 備 考 共 同 利 用 施 設 非 共 同 利 用 施 設 畜 産 関 係 70 箇 所 蚕 糸 関 係 71 箇 所 園 芸 関 係 72 箇 所 入 植 関 係 73 箇 所 そ の 他 74 箇 所 小 計 75 箇 所 畜 産 関 係 76 箇 所 蚕 糸 関 係 77 箇 所 園 芸 関 係 78 箇 所 入 植 関 係 79 箇 所 そ の 他 80 箇 所 小 計 81 箇 所 牧 野 地 82 ha 牧 野 施 設 83 果 樹 桑 樹 茶 樹 の 樹 体 被 害 84 ha 係 係 地 方 公 共 団 体 等 の 施 設 畜 産 関 係 85 箇 所 蚕 糸 関 係 86 箇 所 園 芸 関 係 87 箇 所 入 植 関 係 88 箇 所 そ の 他 89 箇 所 小 計 90 箇 所 計 91 被 害 農 畜 産 物 等 農 畜 産 物 関 係 水 陸 稲 92 ha t 麦 類 93 ha t 野 菜 94 ha t 果 樹 95 ha t 園 芸 作 物 96 ha t 茶 97 ha t 桑 98 ha t 飼 料 作 物 99 ha t そ の 他 100 ha t 小 計 101 ha t
18 農 林 関 係 被 害 農 畜 産 物 等 水 産 関 係 耕 地 関 係 区 分 符 号 被 害 量 被 害 額 ( 千 円 ) 備 考 家 家 畜 102 畜 産 物 103 畜 繭 104 そ の 他 105 等 小 計 106 貯 蔵 物 加 工 品 107 計 108 漁 港 109 箇 所 漁 船 110 隻 船 具 111 件 共 同 利 用 施 設 112 箇 所 非 共 同 利 用 施 設 113 箇 所 養 殖 施 設 114 箇 所 養 殖 物 115 箇 所 魚 協 ( 連 合 会 ) 在 庫 物 116 そ の 他 117 計 118 流 失 埋 没 119 ha 農 田 冠 水 120 ha 小 計 121 ha 流 失 埋 没 122 ha 地 畑 冠 水 123 ha 小 計 124 ha た め 池 125 箇 所 農 頭 首 工 126 箇 所 業 水 路 127 箇 所 堤 と う 128 箇 所 用 道 路 129 箇 所 橋 り ょ う 130 箇 所 施 揚 水 機 131 箇 所 設 そ の 他 132 箇 所 小 計 133 箇 所 計
19 農 林 関 係 被 害 林 業 関 係 区 分 符 号 被 害 量 被 害 額 ( 千 円 ) 備 考 山 地 崩 壊 135 ha 道 林 路 136 箇 所 橋 架 137 箇 所 道 小 計 138 m2 木 材 139 m2 林 立 木 140 ha 木 炭 141 kg 産 薪 142 kg そ 物 の 他 143 小 計 144 一 般 林 道 施 設 145 箇 所 木 炭 施 設 146 箇 所 そ の 他 147 計 148 合 計 149 河 川 150 箇 所 土 国 県 砂 防 151 箇 所 道 路 152 箇 所 庫 工 橋 り ょ う 153 箇 所 木 負 事 港 湾 154 箇 所 漁 港 155 箇 所 小 計 156 箇 所 関 担 市 河 川 157 箇 所 砂 防 158 箇 所 係 工 町 村 道 路 159 箇 所 橋 り ょ う 160 箇 所 被 事 工 事 港 湾 161 箇 所 漁 港 162 箇 所 小 計 163 箇 所 害 単 独 工 事 県 工 事 河 川 164 箇 所 砂 防 165 箇 所 道 路 166 箇 所
20 区 分 符 号 被 害 量 被 害 額 ( 千 円 ) 備 考 土 木 関 係 被 害 文 教 関 係 被 害 単 独 工 事 県 工 事 橋 り ょ う 167 箇 所 港 湾 168 箇 所 漁 港 169 箇 所 小 計 170 箇 所 一 般 都 市 施 設 171 箇 所 そ の 他 172 箇 所 学 校 関 係 社 会 教 育 施 設 文 化 財 関 係 計 173 箇 所 幼 稚 園 174 校 小 学 校 175 校 中 学 校 176 校 高 等 学 校 177 校 そ の 他 の 学 校 178 校 小 計 179 公 民 館 180 箇 所 そ の 他 181 箇 所 小 計 182 箇 所 国 宝 183 件 重 文 184 件 県 指 定 文 化 財 185 件 史 跡 名 勝 186 箇 所 天 然 記 念 物 187 箇 所 小 計 188 計 189 総 合 計
21 資 料 災 害 の 被 害 認 定 基 準 人 的 被 害 用 語 被 害 程 度 の 判 定 基 準 死 者 行 方 不 明 者 負 傷 者 重 傷 者 軽 傷 者 り 災 世 帯 住 家 被 害 非 住 家 の 被 害 住 家 全 壊 全 焼 又 は 全 流 出 半 壊 又 は 半 焼 大 規 模 半 壊 一 部 破 損 床 上 浸 水 当 該 災 害 が 原 因 で 死 亡 し 死 体 を 確 認 し た も の 又 は 死 体 を 確 認 す ることができないが 死 亡 したことが 確 実 なものとする 当 該 災 害 が 原 因 で 所 在 不 明 と な り か つ 死 亡 の 疑 い の あ る も の と する 災 害 の た め 負 傷 し 医 師 の 治 療 を 受 け 又 は 受 け る 必 要 の あ る も の の う ち 重 傷 者 と は 1 月 以 上 の 治 療 を 要 す る 見 込 み の 者 と し 軽 傷 者 とは 1 月 未 満 で 治 療 できる 見 込 みのものとする 災 害 により 全 壊 半 壊 及 び 床 上 浸 水 の 被 害 を 受 け 通 常 の 生 活 を 維 持 できなくなった 生 計 を 一 にしている 世 帯 とする 例 え ば 寄 宿 舎 下 宿 そ の 他 こ れ に 類 す る 施 設 に 宿 泊 す る も の で 共 同 生 活 を 営 んでいるものについては これを 一 世 帯 として 扱 い ま た 同 一 家 屋 の 親 子 夫 婦 で あ っ て も 生 活 が 別 で あ れ ば 分 け て 扱 うものとする 現 実 に 居 住 の た め 使 用 し て い る 建 物 を い い 社 会 通 念 上 の 住 家 で あるかどうかを 問 わない 住 家 が そ の 居 住 の た め の 基 本 的 機 能 を 喪 失 し た も の す な わ ち 住 家 全 部 が 倒 壊 流 失 埋 没 焼 失 したもの または 住 家 の 損 壊 が 甚 だしく 補 修 に よ り 元 通 り に 再 使 用 す る こ と が 困 難 な も の で 具 体 的 に は 住 家 の 損 壊 焼 失 も し く は 流 失 し た 部 分 の 床 面 積 が そ の 住 家 の 延 床 面 積 の 70% 以 上 に 達 し た 程 度 の も の ま た は 住 家 の 主 要 な 構 成 要 素 の 経 済 的 被 害 を 住 家 全 体 に 占 め る 損 害 割 合 で 表 し そ の 住 家 の 損 害 割 合 が50% 以 上 に 達 した 程 度 のものとする 住 家 がその 居 住 のための 基 本 的 機 能 の 一 部 を 喪 失 したもの すな わ ち 住 家 の 損 壊 が 甚 だ し い が 補 修 す れ ば 元 通 り に 再 使 用 で き る 程 度 の も の で 具 体 的 に は 損 害 部 分 が そ の 住 家 の 延 床 面 積 の 20% 以 上 70% 未 満 の も の ま た は 住 家 の 主 要 な 構 成 要 素 の 経 済 的 被 害 を 住 家 全 体 に 占 める 損 害 割 合 で 表 し その 住 家 の 損 害 割 合 が20% 以 上 50% 未 満 の も の と す る 構 造 耐 力 上 主 要 な 部 分 の 補 修 を 含 む 大 規 模 な 補 修 を 行 わなければ 居 住 することが 困 難 な 世 帯 を 指 し 具 体 的 には 半 壊 基 準 のうち 住 家 の 損 壊 焼 失 若 しくは 流 出 した 部 分 の 床 面 積 と 住 家 の 延 べ 床 面 積 との 割 合 による 判 定 ( 損 壊 基 準 判 定 )が50パーセント 以 上 70パーセント 未 満 の もの 又 は 住 家 の 主 要 な 構 成 要 素 の 経 済 的 被 害 の 住 家 全 体 に 占 める 損 害 の 割 合 による 判 定 ( 損 害 判 定 基 準 )が 40パーセント 以 上 50パーセント 未 満 のもの 全 壊 及 び 半 壊 に い た ら な い 程 度 の 住 家 の 破 損 で 補 修 を 必 要 と す る 程 度 のものとする ただし ガラスが 数 枚 破 損 した 程 度 のごく 小 さいものは 除 く 住 家 の 床 よ り 上 に 浸 水 し た も の 及 び 全 壊 半 壊 に は 該 当 し な い が 土 砂 竹 木 の 堆 積 に よ り 一 時 的 に 居 住 す る こ と が で き な い も の とする 床 下 浸 水 床 上 浸 水 に い た ら な い 程 度 に 浸 水 し た も の と す る 非 住 家 公 共 建 物 そ の 他 非 住 家 被 害 住 家 以 外 の 建 築 物 を い う も の と す る な お 官 公 署 学 校 病 院 公 民 館 神 社 仏 閣 等 は 非 住 家 と す る た だ し こ れ ら の 施 設 に 常 時 人 が 居 住 している 場 合 には 当 該 部 分 は 住 家 とする 例 えば 役 場 庁 舎 公 民 館 公 立 保 育 所 等 の 公 用 又 は 公 共 の 用 に 供 する 建 物 とする 公 共 建 物 以 外 の 倉 庫 土 蔵 車 庫 等 の 建 物 とする 全 壊 又 は 半 壊 の 被 害 を 受 けたもの
22 田 畑 被 害 用 語 被 害 程 度 の 判 定 基 準 流 出 埋 没 耕 土 が 流 失 し 又 は 砂 利 等 の 堆 積 のため 耕 作 が 不 能 となっ たもの 冠 水 植 付 作 物 の 先 端 が 見 え な く な る 程 度 に 水 に つ か っ た も の そ の 道 路 決 壊 橋 り ょ う 流 失 河 川 決 壊 高 速 自 動 車 道 一 般 国 道 県 及 び 市 長 村 道 ( 道 路 法 第 2 条 第 1 項 に 規 定 する 道 路 以 下 同 じ)の 一 部 が 損 壊 し 車 両 の 通 行 が 不 能 と な っ た 程 度 の 被 害 を い う た だ し 橋 り ょ う を 除 い た も の と す る 市 長 村 道 以 上 の 道 路 に 架 設 した 橋 が 一 部 又 は 全 部 流 失 一 般 の 渡 橋 が 不 能 に な っ た 程 度 の 被 害 を い う 河 川 法 にいう1 級 河 川 及 び 2 級 河 川 ( 河 川 法 の 適 用 若 し く は 準 用 される 河 川 )の 堤 防 あるいは 溜 池 かんがい 用 水 路 の 堤 防 が 決 壊 し 復 旧 工 事 を 要 す る 程 度 の 被 害 を い う 鉄 道 不 通 汽 車 電 車 の 運 行 が 不 能 と な っ た 程 度 の 被 害 を い う 他 被 害 船 舶 ろ かいのみをもって 運 行 する 舟 以 外 の 船 で 船 体 が 没 し 航 行 不 能 になったもの 及 び 流 失 し 所 在 が 不 明 になったもの 並 び に 修 理 し な け れ ば 航 行 で き な い 程 度 の 被 害 を い う 電 話 災 害 に よ り 通 話 不 能 と な っ た 電 話 の 回 線 数 と す る 被 電 気 災 害 により 停 電 した 戸 数 のうち 最 も 多 く 停 電 した 時 点 にお け る 戸 数 と す る 水 道 上 水 道 又 は 簡 易 水 道 で 断 水 している 戸 数 のうち 最 も 多 く 断 水 し た 時 点 に お け る 戸 数 と す る 害 ガ ス 一 般 ガス 事 業 又 は 簡 易 ガス 事 業 で 供 給 停 止 となっている 戸 数 の う ち 最 も 多 く 供 給 停 止 と な っ た 時 点 に お け る 戸 数 と す る ブ ロ ッ ク 塀 倒 壊 し た ブ ロ ッ ク 塀 又 は 石 塀 の 箇 所 数 と す る 被 害 世 帯 数 火 災 発 生 り 災 世 帯 災 害 により 被 害 を 受 けて 通 常 の 生 活 を 維 持 できなく な っ た 世 帯 で 全 壊 半 壊 床 上 浸 水 に よ り 被 害 を 受 け た 世 帯 を い う り 災 者 被 災 世 帯 の 構 成 員 を い う 火 災 地 震 又 は 火 山 噴 火 の 場 合 の み と す る こ と 建 物 土 地 に 定 着 する 工 作 物 のうち 屋 根 及 び 柱 若 しくは 壁 を 有 す るもの 観 覧 のための 工 作 物 又 は 地 下 若 しくは 高 架 の 工 作 物 に 設 け た 事 務 所 店 舗 倉 庫 そ の 他 こ れ ら に 類 す る 施 設 を い い 貯 蔵 そ う そ の 他 こ れ に 類 す る 施 設 を 除 く 危 険 物 消 防 法 第 11 条 に 起 因 す る 市 町 村 長 等 が 許 可 し た 製 造 所 等 そ の 他 建 物 及 び 危 険 物 以 外 の も の
23 用 語 被 害 程 度 の 判 定 基 準 そ の 文 教 施 設 港 湾 被 害 砂 防 被 害 小 学 校 中 学 校 高 等 学 校 大 学 高 等 専 門 学 校 特 別 支 援 学 校 及 び 幼 稚 園 に お け る 教 育 の 用 に 供 す る 施 設 と す る 港 湾 法 第 2 条 第 5 項 に 規 定 す る 水 域 施 設 外 か く 施 設 け い 留 施 設 又 は 港 湾 の 利 用 及 び 管 理 上 重 要 な 臨 港 交 通 施 設 で 復 旧 工 事 を 要 す る 程 度 の 被 害 を い う 砂 防 法 第 1 条 の 規 定 による 砂 防 施 設 同 法 第 3 条 の 規 定 によ って 同 法 が 準 用 される 砂 防 のための 施 設 又 は 同 法 第 3 条 の2の 規 定 によって 同 法 が 準 用 される 天 然 の 河 岸 で 復 旧 工 事 を 要 す る 程 度 の 被 害 を い う 清 掃 施 設 ご み 処 理 及 び し 尿 処 理 施 設 と す る 他 公 共 文 教 施 設 公 立 の 文 教 施 設 と す る 用 語 の 解 説 農 林 水 産 業 施 設 公 共 土 木 施 設 そ の 他 の 公 共 施 設 農 産 被 害 林 産 被 害 畜 産 被 害 水 産 被 害 商 工 被 害 農 林 水 産 業 施 設 災 害 復 旧 事 業 費 国 庫 補 助 の 暫 定 措 置 に 関 する 法 律 による 補 助 対 象 となる 施 設 をいい 具 体 的 には 農 地 農 業 用 施 設 林 業 用 施 設 漁 港 施 設 及 び 共 同 利 用 施 設 と す る 公 共 土 木 施 設 災 害 復 旧 事 業 費 国 庫 負 担 法 による 国 庫 負 担 の 対 象 となる 施 設 をいい 具 体 的 には 河 川 海 岸 砂 防 施 設 林 地 荒 廃 防 止 施 設 道 路 港 湾 及 び 漁 港 と す る 公 立 文 教 施 設 農 林 水 産 業 施 設 及 び 公 共 土 木 施 設 以 外 の 公 共 施 設 をいい 例 え ば 庁 舎 公 民 館 児 童 館 都 市 施 設 等 の 公 用 又 は 公 共 の 用 に 供 す る 施 設 と す る 農 林 水 産 業 施 設 以 外 の 農 産 被 害 をいい 例 えばビニールハウ ス 農 作 物 等 の 被 害 と す る 農 林 水 産 業 施 設 以 外 の 林 産 被 害 をいい 例 えば 立 木 苗 木 等 の 被 害 と す る 農 林 水 産 業 施 設 以 外 の 畜 産 被 害 をいい 例 えば 家 畜 畜 舎 等 の 被 害 と す る 農 林 水 産 業 施 設 以 外 の 水 産 被 害 をいい 例 えばのり 漁 具 漁 船 等 の 被 害 と す る 建 物 以 外 の 商 工 被 害 で 例 えば 工 業 原 材 料 商 品 生 産 機 械 器 具 等 と す る
24 資 料 震 度 情 報 ネットワークシステムの 概 要 県 下 全 ての 市 町 に 震 度 観 測 施 設 を 設 置 し 地 震 の 震 度 を 市 町 で 覚 知 すると 同 時 に 震 度 情 報 を 県 及 び 消 防 庁 で 把 握 することにより 大 規 模 地 震 による 被 害 をその 震 度 情 報 に 基 づ き 推 定 して 防 災 関 係 機 関 の 初 動 体 制 を 迅 速 に 確 立 するとともに 震 度 情 報 を 市 町 県 及 び 消 防 庁 でネットワークし 広 域 応 援 を 円 滑 に 実 施 することを 目 的 とする 概 要 図 気 象 庁 計 測 震 度 計 (4ケ 所 )[ 今 治 市 八 幡 浜 市 新 居 浜 市 西 予 市 野 村 ] NT T 回 線 ( 時 刻 震 度 最 大 加 速 度 ) 計 処 表 示 回 線 接 続 NTT 回 線 衛 星 系 防 災 行 政 無 線 測 理 装 置 装 置 ( 時 刻 部 部 震 度 県 庁 最 大 加 速 度 ) 気 象 庁 デ ー タ 処 理 装 置 愛 媛 県 計 測 震 度 計 (53ケ 所 )[ 気 象 庁 旧 文 部 科 学 省 の 施 設 が 設 置 されない 市 町 ] [ 処 理 内 容 ] 震 度 情 報 自 動 収 集 警 報 情 報 の 編 集 表 示 印 刷 警 報 情 報 の 出 力 情 報 を 消 防 庁 へ 伝 送 計 測 部 処 理 部 ( 表 示 器 ) 回 線 接 続 装 置 N TT 回 線 衛 星 系 防 災 行 政 無 線 ( 時 刻 震 度 最 大 加 速 度 ) 回 線 接 続 装 置 NTT 回 線 ( 市 町 村 名 時 刻 震 度 (4 以 上 )) 消 防 庁 旧 科 学 技 術 庁 強 震 計 (13ケ 所 )[ 松 山 市 松 山 市 北 条 宇 和 島 市 四 国 中 央 市 伊 予 市 西 条 市 東 予 東 温 市 川 内 久 万 高 原 町 美 川 砥 部 町 広 田 大 洲 市 長 浜 大 洲 市 肱 川 伊 方 町 三 崎 愛 南 町 西 海 ] 消 防 局 計 測 部 処 理 部 N TT 回 線 震 度 処 理 回 線 接 続 構 内 回 線 衛 星 系 防 災 行 政 無 線 ( 時 刻 ( 時 刻 装 置 装 置 地 震 波 形 震 度 ( 表 示 器 ) 最 大 加 速 度 ) 最 大 加 速 度 ) ( 注 ) 旧 科 学 技 術 庁 のK-NETの 強 震 計 を 市 町 の 構 内 に 移 設 して 地 震 観 測 を 行 っている
25 資 料 気 象 庁 震 度 階 級 関 連 解 説 表 平 成 21 年 3 月 31 日 使 用 にあたっての 留 意 事 項 (1) 気 象 庁 が 発 表 している 震 度 は 原 則 として 地 表 や 低 層 建 物 の 一 階 に 設 置 した 震 度 計 による 観 測 値 です この 資 料 は ある 震 度 が 観 測 された 場 合 その 周 辺 で 実 際 に どのような 現 象 や 被 害 が 発 生 するかを 示 すもので それぞれの 震 度 に 記 述 される 現 象 から 震 度 が 決 定 されるものではありません (2) 地 震 動 は 地 盤 や 地 形 に 大 きく 影 響 されます 震 度 は 震 度 計 が 置 かれている 地 点 での 観 測 値 であり 同 じ 市 町 村 であっても 場 所 によって 震 度 が 異 なることがありま す また 中 高 層 建 物 の 上 層 階 では 一 般 に 地 表 より 揺 れが 強 くなるなど 同 じ 建 物 の 中 でも 階 や 場 所 によって 揺 れの 強 さが 異 なります (3) 震 度 が 同 じであっても 地 震 動 の 振 幅 ( 揺 れの 大 きさ) 周 期 ( 揺 れが 繰 り 返 す 時 の1 回 あたりの 時 間 の 長 さ) 及 び 継 続 時 間 などの 違 いや 対 象 となる 建 物 や 構 造 物 の 状 態 地 盤 の 状 況 により 被 害 は 異 なります (4) この 資 料 では ある 震 度 が 観 測 された 際 に 発 生 する 被 害 の 中 で 比 較 的 多 く 見 ら れるものを 記 述 しており これより 大 きな 被 害 が 発 生 したり 逆 に 小 さな 被 害 にとど まる 場 合 もあります また それぞれの 震 度 階 級 で 示 されている 全 ての 現 象 が 発 生 す るわけではありません (5) この 資 料 は 主 に 近 年 発 生 した 被 害 地 震 の 事 例 から 作 成 したものです 今 後 5 年 程 度 で 定 期 的 に 内 容 を 点 検 し 新 たな 事 例 が 得 られたり 建 物 構 造 物 の 耐 震 性 の 向 上 等 によって 実 状 と 合 わなくなった 場 合 には 変 更 します (6) この 資 料 では 被 害 などの 量 を 概 数 で 表 せない 場 合 に 一 応 の 目 安 として 次 の 副 詞 形 容 詞 を 用 いています 用 語 まれに わずか 大 半 ほとんど が(も)ある が(も)いる 意 味 極 めて 少 ない めったにない 数 量 程 度 が 非 常 に 少 ない ほんの 少 し 半 分 以 上 ほとんどよりは 少 ない 全 部 ではないが 全 部 に 近 い 当 該 震 度 階 級 に 特 徴 的 に 現 れ 始 めることを 表 し 量 的 には 多 くはな いがその 数 量 程 度 の 概 数 を 表 現 できかねる 場 合 に 使 用 多 くなる 量 的 に 表 現 できかねるが 下 位 の 階 級 より 多 くなることを 表 す さ ら に 多 く な る 上 記 の 多 くなる と 同 じ 意 味 下 位 の 階 級 で 上 記 の 多 くなる が 使 われている 場 合 に 使 用 気 象 庁 では アンケート 調 査 などにより 得 られた 震 度 を 公 表 することがありますが こ れらは 震 度 相 当 と 表 現 して 震 度 計 の 観 測 から 得 られる 震 度 と 区 別 しています
26 人 の 体 感 行 動 屋 内 の 状 況 屋 外 の 状 況 震 度 人 の 体 感 行 動 屋 内 の 状 況 屋 外 の 状 況 階 級 人 は 揺 れを 感 じないが 地 0 震 計 には 記 録 される 1 屋 内 で 静 かにしている 人 の 中 には 揺 れをわずかに 感 じる 人 がいる 2 屋 内 で 静 かにしている 人 の 大 半 が 揺 れを 感 じる 眠 っている 人 の 中 には 目 を 覚 ます 人 もいる 電 灯 などのつり 下 げ 物 が わ ずかに 揺 れる 3 屋 内 にいる 人 のほとんど が 揺 れを 感 じる 歩 いて いる 人 の 中 には 揺 れを 感 じる 人 もいる 眠 っている 人 の 大 半 が 目 を 覚 ます 棚 にある 食 器 類 が 音 を 立 てる ことがある 電 線 が 少 し 揺 れる 4 ほとんどの 人 が 驚 く 歩 い ている 人 のほとんどが 揺 れを 感 じる 眠 っている 人 のほとんどが 目 を 覚 ま す 電 灯 などのつり 下 げ 物 は 大 き く 揺 れ 棚 にある 食 器 類 は 音 を 立 てる 座 りの 悪 い 置 物 が 倒 れることがある 電 線 が 大 きく 揺 れる 自 動 車 を 運 転 していて 揺 れに 気 付 く 人 がいる 5 弱 大 半 の 人 が 恐 怖 を 覚 え 物 につかまりたいと 感 じ る 電 灯 などのつり 下 げ 物 は 激 し く 揺 れ 棚 にある 食 器 類 書 棚 の 本 が 落 ちることがある 座 りの 悪 い 置 物 の 大 半 が 倒 れ る 固 定 していない 家 具 が 移 動 することがあり 不 安 定 な ものは 倒 れることがある まれに 窓 ガラスが 割 れて 落 ち ることがある 電 柱 が 揺 れるの がわかる 道 路 に 被 害 が 生 じる ことがある 5 強 大 半 の 人 が 物 につかまら ないと 歩 くことが 難 しい など 行 動 に 支 障 を 感 じ る 棚 にある 食 器 類 や 書 棚 の 本 で 落 ちるものが 多 くなる テレビが 台 から 落 ちることが ある 固 定 していない 家 具 が 倒 れることがある 窓 ガラスが 割 れて 落 ちること がある 補 強 されていないブロ ック 塀 が 崩 れることがある 据 付 けが 不 十 分 な 自 動 販 売 機 が 倒 れることがある 自 動 車 の 運 転 が 困 難 となり 停 止 する 車 も ある 6 弱 立 っていることが 困 難 に なる 定 していない 家 具 の 大 半 が 移 動 し 倒 れるものもある ドア が 開 かなくなることがある 壁 のタイルや 窓 ガラスが 破 損 落 下 することがある 6 強 7 立 っていることができず はわないと 動 くことがで きない 揺 れにほんろうさ れ 動 くこともできず 飛 ばされることもある 固 定 していない 家 具 のほとん どが 移 動 し 倒 れるものが 多 くなる 固 定 していない 家 具 のほとん どが 移 動 したり 倒 れたりし 飛 ぶこともある 壁 のタイルや 窓 ガラスが 破 損 落 下 する 建 物 が 多 くなる 補 強 されていないブロック 塀 のほ とんどが 崩 れる 壁 のタイルや 窓 ガラスが 破 損 落 下 する 建 物 がさらに 多 くな る 補 強 されているブロック 塀 も 破 損 するものがある
27 木 造 建 物 ( 住 宅 )の 状 況 震 度 階 耐 震 性 が 高 い 級 5 弱 5 強 6 弱 6 強 7 壁 などに 軽 微 なひび 割 れ 亀 裂 がみられ ることがある 壁 などにひび 割 れ 亀 裂 がみられることがあ る 壁 などのひび 割 れ 亀 裂 が 多 くなる まれに 傾 くことがある 木 造 建 物 ( 住 宅 ) 耐 震 性 が 低 い 壁 などに 軽 微 なひび 割 れ 亀 裂 がみられるこ とがある 壁 などにひび 割 れ 亀 裂 がみられることがあ る 壁 などのひび 割 れ 亀 裂 が 多 くなる 壁 などに 大 きなひび 割 れ 亀 裂 が 入 ることが ある 瓦 が 落 下 したり 建 物 が 傾 いたりすることが ある 倒 れるものもある 壁 などに 大 きなひび 割 れ 亀 裂 が 入 るものが 多 くなる 傾 くものや 倒 れるものが 多 くなる 傾 くものや 倒 れるものがさらに 多 くなる ( 注 1) 木 造 建 物 ( 住 宅 )の 耐 震 性 により2つに 区 分 けした 耐 震 性 は 建 築 年 代 の 新 しい ものほど 高 い 傾 向 があり 概 ね 昭 和 56 年 (1981 年 ) 以 前 は 耐 震 性 が 低 く 昭 和 57 年 (1982 年 ) 以 降 には 耐 震 性 が 高 い 傾 向 がある しかし 構 法 の 違 いや 壁 の 配 置 など により 耐 震 性 に 幅 があるため 必 ずしも 建 築 年 代 が 古 いというだけで 耐 震 性 の 高 低 が 決 まるものではない 既 存 建 築 物 の 耐 震 性 は 耐 震 診 断 により 把 握 することがで きる ( 注 2)この 表 における 木 造 の 壁 のひび 割 れ 亀 裂 損 壊 は 土 壁 ( 割 り 竹 下 地 ) モルタル 仕 上 壁 (ラス 金 網 下 地 を 含 む)を 想 定 している 下 地 の 弱 い 壁 は 建 物 の 変 形 が 少 ない 状 況 でも モルタル 等 が 剥 離 し 落 下 しやすくなる ( 注 3) 木 造 建 物 の 被 害 は 地 震 の 際 の 地 震 動 の 周 期 や 継 続 時 間 によって 異 なる 平 成 20 年 (2008 年 ) 岩 手 宮 城 内 陸 地 震 のように 震 度 に 比 べ 建 物 被 害 が 少 ない 事 例 もある
28 鉄 筋 コンクリート 造 建 物 の 状 況 震 度 階 耐 震 性 が 高 い 級 5 強 6 弱 壁 梁 (はり) 柱 などの 部 材 に ひび 割 れ 亀 裂 が 入 ることがある 鉄 筋 コンクリート 造 建 物 耐 震 性 が 低 い 壁 梁 (はり) 柱 などの 部 材 に ひび 割 れ 亀 裂 が 入 ることがある 壁 梁 (はり) 柱 などの 部 材 に ひび 割 れ 亀 裂 が 多 くなる 6 強 壁 梁 (はり) 柱 などの 部 材 に ひび 割 れ 亀 裂 が 多 くなる 壁 梁 (はり) 柱 などの 部 材 に 斜 めや X 状 のひび 割 れ 亀 裂 がみられることがある 1 階 あるいは 中 間 階 の 柱 が 崩 れ 倒 れるもの がある 7 壁 梁 (はり) 柱 などの 部 材 に ひび 割 れ 亀 裂 がさらに 多 くなる 1 階 あるいは 中 間 階 が 変 形 し まれに 傾 くも のがある 壁 梁 (はり) 柱 などの 部 材 に 斜 めや X 状 のひび 割 れ 亀 裂 が 多 くなる 1 階 あるいは 中 間 階 の 柱 が 崩 れ 倒 れるもの が 多 くなる ( 注 1) 鉄 筋 コンクリート 造 建 物 では 建 築 年 代 の 新 しいものほど 耐 震 性 が 高 い 傾 向 があり 概 ね 昭 和 56 年 (1981 年 ) 以 前 は 耐 震 性 が 低 く 昭 和 57 年 (1982 年 ) 以 降 は 耐 震 性 が 高 い 傾 向 がある しかし 構 造 形 式 や 平 面 的 立 面 的 な 耐 震 壁 の 配 置 により 耐 震 性 に 幅 があるため 必 ずしも 建 築 年 代 が 古 いというだけで 耐 震 性 の 高 低 が 決 まるものではな い 既 存 建 築 物 の 耐 震 性 は 耐 震 診 断 により 把 握 することができる ( 注 2) 鉄 筋 コンクリート 造 建 物 は 建 物 の 主 体 構 造 に 影 響 を 受 けていない 場 合 でも 軽 微 なひび 割 れがみられることがある 地 盤 斜 面 等 の 状 況 震 度 地 盤 の 状 況 階 級 5 弱 1 2 亀 裂 や 液 状 化 が 生 じることがある 5 強 6 地 割 れが 生 じることがある 弱 6 強 大 きな 地 割 れが 生 じることがある 7 斜 面 等 の 状 況 落 石 やがけ 崩 れが 発 生 することがある がけ 崩 れや 地 すべりが 発 生 することがある がけ 崩 れが 多 発 し 大 規 模 な 地 すべりや 山 体 の 崩 壊 が 発 生 することがある 3 1 亀 裂 は 地 割 れと 同 じ 現 象 であるが ここでは 規 模 の 小 さい 地 割 れを 亀 裂 として 表 記 している 2 地 下 水 位 が 高 い ゆるい 砂 地 盤 では 液 状 化 が 発 生 することがある 液 状 化 が 進 行 す ると 地 面 からの 泥 水 の 噴 出 や 地 盤 沈 下 が 起 こり 堤 防 や 岸 壁 が 壊 れる 下 水 管 やマ ンホールが 浮 き 上 がる 建 物 の 土 台 が 傾 いたり 壊 れたりするなどの 被 害 が 発 生 するこ とがある 3 大 規 模 な 地 すべりや 山 体 の 崩 壊 等 が 発 生 した 場 合 地 形 等 によっては 天 然 ダムが 形 成 されることがある また 大 量 の 崩 壊 土 砂 が 土 石 流 化 することもある
29 ライフライン インフラ 等 への 影 響 ガス 供 給 の 停 止 断 水 停 電 の 発 生 安 全 装 置 のあるガスメーター(マイコンメーター)では 震 度 5 弱 程 度 以 上 の 揺 れで 遮 断 装 置 が 作 動 し ガスの 供 給 を 停 止 する さらに 揺 れが 強 い 場 合 には 安 全 のため 地 域 ブロック 単 位 でガス 供 給 が 止 まることがある 震 度 5 弱 程 度 以 上 の 揺 れがあった 地 域 では 断 水 停 電 が 発 生 することが ある 鉄 道 の 停 止 高 速 道 路 の 規 制 等 電 話 等 通 信 の 障 害 エレベーターの 停 止 震 度 4 程 度 以 上 の 揺 れがあった 場 合 には 鉄 道 高 速 道 路 などで 安 全 確 認 のため 運 転 見 合 わせ 速 度 規 制 通 行 規 制 が 各 事 業 者 の 判 断 によっ て 行 われる ( 安 全 確 認 のための 基 準 は 事 業 者 や 地 域 によって 異 なる ) 地 震 災 害 の 発 生 時 揺 れの 強 い 地 域 やその 周 辺 の 地 域 において 電 話 イ ンターネット 等 による 安 否 確 認 見 舞 い 問 合 せが 増 加 し 電 話 等 がつな がりにくい 状 況 (ふくそう)が 起 こることがある そのための 対 策 として 震 度 6 弱 程 度 以 上 の 揺 れがあった 地 震 などの 災 害 の 発 生 時 に 通 信 事 業 者 により 災 害 用 伝 言 ダイヤルや 災 害 用 伝 言 板 などの 提 供 が 行 われる 地 震 管 制 装 置 付 きのエレベーターは 震 度 5 弱 程 度 以 上 の 揺 れがあった 場 合 安 全 のため 自 動 停 止 する 運 転 再 開 には 安 全 確 認 などのため 時 間 がかかることがある 震 度 6 強 程 度 以 上 の 揺 れとなる 地 震 があった 場 合 には 広 い 地 域 で ガス 水 道 電 気 の 供 給 が 停 止 することがある 大 規 模 構 造 物 への 影 響 長 周 期 地 震 動 に よる 超 高 層 ビルの 揺 れ 石 油 タンクのスロ ッシング 超 高 層 ビルは 固 有 周 期 が 長 いため 固 有 周 期 が 短 い 一 般 の 鉄 筋 コン クリート 造 建 物 に 比 べて 地 震 時 に 作 用 する 力 が 相 対 的 に 小 さくな る 性 質 を 持 っている しかし 長 周 期 地 震 動 に 対 しては ゆっくり とした 揺 れが 長 く 続 き 揺 れが 大 きい 場 合 には 固 定 の 弱 いOA 機 器 などが 大 きく 移 動 し 人 も 固 定 しているものにつかまらないと 同 じ 場 所 にいられない 状 況 となる 可 能 性 がある 長 周 期 地 震 動 により 石 油 タンクのスロッシング(タンク 内 溶 液 の 液 面 が 大 き く 揺 れる 現 象 )が 発 生 し 石 油 がタンクから 溢 れ 出 たり 火 災 などが 発 生 し たりすることがある 大 規 模 空 間 を 有 す る 施 設 の 天 井 等 の 破 損 脱 落 体 育 館 屋 内 プールなど 大 規 模 空 間 を 有 する 施 設 では 建 物 の 柱 壁 など 構 造 自 体 に 大 きな 被 害 を 生 じない 程 度 の 地 震 動 でも 天 井 等 が 大 きく 揺 れたり して 破 損 脱 落 することがある 規 模 の 大 きな 地 震 が 発 生 した 場 合 長 周 期 の 地 震 波 が 発 生 し 震 源 から 離 れた 遠 方 まで 到 達 して 平 野 部 では 地 盤 の 固 有 周 期 に 応 じて 長 周 期 の 地 震 波 が 増 幅 され 継 続 時 間 も 長 く なることがある
30 資 料 地 震 津 波 に 関 する 情 報 等 伝 達 例 文 例 文 1( 津 波 警 報 注 意 報 発 表 ) **************************************** 平 成 00 年 00 月 00 日 00 時 00 分 松 山 地 方 気 象 台 00 時 00 分 に 津 波 警 報 等 ( 警 報 あるいは 注 意 報 )が 発 表 されましたのでお 知 らせします これは 全 国 の 予 報 区 を 対 象 にした 内 容 です 当 気 象 台 管 内 に 関 係 する 予 報 区 ; 愛 媛 県 宇 和 海 沿 岸 津 波 注 意 報 愛 媛 県 瀬 戸 内 海 沿 岸 津 波 の 津 波 警 報 発 表 された 全 文 は 次 のとおりです *************************************** 津 波 警 報 注 意 報 平 成 00 年 00 月 00 日 00 時 00 分 気 象 庁 発 表 ******************* 見 出 し *************** 津 波 の 津 波 警 報 を 発 表 しました 愛 媛 県 瀬 戸 内 海 沿 岸 これらの 沿 岸 では 直 ちに 安 全 な 場 所 へ 避 難 してください なお これ 以 外 に 津 波 注 意 報 を 発 表 している 沿 岸 があります ******************* 本 文 *************** 津 波 警 報 を 発 表 した 沿 岸 は 次 のとおりです < 津 波 > * 愛 媛 県 瀬 戸 内 海 沿 岸 これらの 沿 岸 では 直 ちに 安 全 な 場 所 へ 避 難 してください 津 波 注 意 報 を 発 表 した 沿 岸 は 次 のとおりです < 津 波 注 意 > 愛 媛 県 宇 和 海 沿 岸 以 下 の 沿 岸 ( 上 記 の* 印 で 示 した 沿 岸 )では 直 ちに 津 波 が 来 襲 すると 予 想 されます 愛 媛 県 瀬 戸 内 海 沿 岸 ******************* 解 説 *************** < 津 波 の 津 波 警 報 > 高 いところで2m 程 度 の 津 波 が 予 想 されますので 警 戒 してください < 津 波 注 意 報 > 高 いところで0.5m 程 度 の 津 波 が 予 想 されますので 注 意 してください
31 例 文 2( 津 波 警 報 注 意 報 解 除 ) *************************************** 平 成 00 年 00 月 00 日 00 時 00 分 松 山 地 方 気 象 台 00 時 00 分 に 津 波 警 報 等 ( 警 報 あるいは 注 意 報 )が 全 て 解 除 されましたのでお 知 らせしま す これは 全 国 の 予 報 区 を 対 象 にした 内 容 です 解 除 の 全 文 は 次 のとおりです *************************************** 津 波 警 報 注 意 報 平 成 00 年 00 月 00 日 00 時 00 分 気 象 庁 発 表 津 波 警 報 注 意 報 の 解 除 をお 知 らせします ******************* 本 文 *************** 津 波 警 報 を 解 除 した 沿 岸 は 次 のとおりです 愛 媛 県 瀬 戸 内 海 沿 岸 津 波 注 意 報 を 解 除 した 沿 岸 は 次 のとおりです 愛 媛 県 宇 和 海 沿 岸 ****************** 発 表 状 況 *************** 現 在 津 波 警 報 注 意 報 を 発 表 している 沿 岸 はありません ******************* 解 説 *************** < 津 波 予 報 ( 若 干 の 海 面 変 動 )> 今 後 もしばらく 海 面 変 動 が 予 想 されますので 海 水 浴 や 磯 釣 り 等 を 行 う 際 は 注 意 してくだ さい 詳 しくは 津 波 予 報 ( 若 干 の 海 面 変 動 )を 参 照 してください ( 補 足 : 平 成 1 9 年 1 2 月 1 日 か ら 従 来 の 津 波 注 意 報 ( 津 波 注 意 津 波 な し ) を 津 波 注 意 報 津 波 予 報 ( 若 干 の 海 面 変 動 ) お よ び 津 波 予 報 ( 津 波 な し ) に 区 分 し て い ま す 予 想 される 若 干 の 海 面 変 動 の 内 容 については 津 波 予 報 ( 若 干 の 海 面 変 動 ) を 発 表 してお 知 らせしています)
32 例 文 3( 津 波 到 達 予 想 時 刻 予 想 される 津 波 の 高 さに 関 する 情 報 ) *************************************** 平 成 00 年 00 月 00 日 00 時 00 分 松 山 地 方 気 象 台 00 時 00 分 に 津 波 情 報 ( 津 波 到 達 予 想 時 刻 予 想 される 津 波 の 高 さに 関 する 情 報 )が 発 表 されましたのでお 知 らせします 当 気 象 台 管 内 に 関 係 する 予 報 区 : 予 想 区 名 津 波 到 達 予 想 時 刻 予 想 される 津 波 の 高 さ 愛 媛 県 宇 和 海 沿 岸 00 日 00 時 00 分 0.5m 愛 媛 県 瀬 戸 内 海 沿 岸 00 日 00 時 00 分 1m 発 表 された 全 文 は 次 のとおりです *************************************** 津 波 情 報 ( 津 波 到 達 予 想 時 刻 予 想 される 津 波 の 高 さに 関 する 情 報 ) 平 成 00 年 00 月 00 日 00 時 00 分 気 象 庁 発 表 [ 津 波 到 達 予 想 時 刻 予 想 される 津 波 の 高 さ] 津 波 到 達 予 想 時 刻 および 予 想 される 津 波 の 高 さは 次 のとおりです 予 報 区 名 津 波 到 達 予 想 時 刻 予 想 される 津 波 の 高 さ < 津 波 > 愛 媛 県 瀬 戸 内 海 沿 岸 00 日 00 時 00 分 1m < 津 波 注 意 > 愛 媛 県 宇 和 海 沿 岸 00 日 00 時 00 分 0.5m なお 場 所 によっては 津 波 の 高 さが 予 想 される 津 波 の 高 さ より 高 くなる 可 能 性 がありま す これ 以 外 の 沿 岸 でも 若 干 の 海 面 変 動 があるかもしれませんが 被 害 の 心 配 はありません [ 震 源 規 模 ] きょう 00 日 00 時 00 分 頃 地 震 がありました 震 源 地 は 瀬 戸 内 海 中 部 ( 北 緯 34.3 度 東 経 度 )で 震 源 の 深 さは 約 10k m 地 震 の 規 模 (マグニチュード)は7.1と 推 定 されます 津 波 情 報 1 号
33 例 文 4( 各 地 の 満 潮 時 刻 津 波 到 着 予 想 時 刻 に 関 する 情 報 ) *************************************** 平 成 00 年 00 月 00 日 00 時 00 分 松 山 地 方 気 象 台 00 時 00 分 に 津 波 情 報 ( 各 地 の 満 潮 時 刻 津 波 到 達 予 想 時 刻 に 関 する 情 報 )が 発 表 されま したのでお 知 らせします 当 気 象 台 管 内 に 関 係 する 予 報 区 : 予 報 区 名 地 点 名 満 潮 時 刻 津 波 到 達 予 想 時 刻 愛 媛 県 宇 和 海 沿 岸 00 日 00 時 00 分 宇 和 島 00 日 00 時 00 分 00 日 00 時 00 分 愛 媛 県 瀬 戸 内 海 沿 岸 00 日 00 時 00 分 松 山 00 日 00 時 00 分 00 日 00 時 00 分 今 治 市 小 島 00 日 00 時 00 分 00 日 00 時 00 分 発 表 された 全 文 は 次 のとおりです *************************************** 津 波 情 報 ( 各 地 の 満 潮 時 刻 津 波 到 達 予 想 時 刻 に 関 する 情 報 ) 平 成 00 年 00 月 00 日 00 時 00 分 気 象 庁 発 表 [ 各 地 の 満 潮 時 刻 津 波 到 達 予 想 時 刻 ] 津 波 と 満 潮 が 重 なると 津 波 はより 高 くなりますので 一 層 厳 重 な 警 戒 が 必 要 です 各 地 の 満 潮 時 刻 津 波 到 着 予 想 時 刻 は 次 のとおりです 予 報 区 名 地 点 名 満 潮 時 刻 津 波 到 達 予 想 時 刻 < 津 波 > 愛 媛 県 瀬 戸 内 海 沿 岸 00 日 00 時 00 分 松 山 00 日 00 時 00 分 頃 00 日 00 時 00 分 今 治 市 小 島 00 日 00 時 00 分 頃 00 日 00 時 00 分 < 津 波 注 意 > 愛 媛 県 宇 和 海 沿 岸 00 日 00 時 00 分 宇 和 島 00 日 00 時 00 分 頃 00 日 00 時 00 分 [ 現 在 津 波 警 報 注 意 報 を 発 表 している 沿 岸 ] 現 在 津 波 予 報 を 発 表 している 沿 岸 は 次 のとおりです < 津 波 > 愛 媛 県 瀬 戸 内 海 沿 岸 < 津 波 注 意 > 愛 媛 県 宇 和 海 沿 岸 詳 しくは 津 波 予 報 ( 若 干 の 海 面 変 動 )を 参 照 ください [ 震 源 規 模 ] きょう 00 日 00 時 00 分 頃 地 震 がありました 震 源 地 は 瀬 戸 内 海 中 部 ( 北 緯 34.3 度 東 経 度 )で 震 源 の 深 さは 約 10k m 地 震 の 規 模 (マグニチュード)は7.1と 推 定 されます 津 波 情 報 2 号
34 例 文 5( 津 波 観 測 に 関 する 情 報 ) *************************************** 平 成 00 年 00 月 00 日 00 時 00 分 松 山 地 方 気 象 台 00 時 00 分 に 津 波 情 報 ( 津 波 観 測 に 関 する 情 報 )が 発 表 されましたのでお 知 らせします 当 気 象 台 管 内 に 関 係 する 津 波 観 測 点 での 観 測 : 宇 和 島 第 1 波 00 日 00 時 00 分 (+) 0.2m 最 大 波 00 日 00 時 00 分 ( 今 後 最 大 波 到 達 ) 松 山 第 1 波 00 日 00 時 00 分 (-) 0.5m 最 大 波 00 日 00 時 00 分 ( 今 後 最 大 波 到 達 ) 発 表 された 全 文 は 次 のとおりです *************************************** 津 波 情 報 ( 津 波 観 測 に 関 する 情 報 ) 平 成 00 年 00 月 00 日 00 時 00 分 気 象 庁 発 表 [ 各 地 の 検 潮 所 で 観 測 した 津 波 の 観 測 値 ] 場 所 によっては 検 潮 所 で 観 測 した 津 波 の 高 さよりさらに 大 きな 津 波 が 到 達 していること が 考 えられます 今 後 津 波 の 高 さは 更 に 高 くなることも 考 えられます 00 日 00 時 00 分 現 在 検 潮 所 での 観 測 値 は 次 のとおりです 松 山 第 1 波 00 日 00 時 00 分 (-) 0.5m 最 大 波 ( 今 後 最 大 波 到 達 ) 宇 和 島 第 1 波 00 日 00 時 00 分 (+) 0.2m 最 大 波 ( 今 後 最 大 波 到 達 ) [ 現 在 津 波 警 報 注 意 報 を 発 表 している 沿 岸 ] < 津 波 > 愛 媛 県 瀬 戸 内 海 沿 岸 < 津 波 注 意 > 愛 媛 県 宇 和 海 沿 岸 詳 しくは 津 波 予 報 ( 若 干 の 海 面 変 動 )を 参 照 ください [ 震 源 規 模 ] きょう 00 日 00 時 00 分 頃 地 震 がありました 震 源 地 は 瀬 戸 内 海 中 部 ( 北 緯 34.3 度 東 経 度 )で 震 源 の 深 さは 約 10k m 地 震 の 規 模 (マグニチュード)は7.1と 推 定 されます 津 波 情 報 3 号
35 例 文 6( 震 源 震 度 に 関 する 情 報 ) *************************************** 平 成 00 年 00 月 00 日 00 時 00 分 松 山 地 方 気 象 台 00 日 00 時 00 分 ころ 地 震 がありました 当 気 象 台 管 内 では 最 大 震 度 6 強 を 観 測 しています なお 全 国 での 最 大 震 度 は 震 度 6 強 です 発 表 された 地 震 情 報 ( 震 源 震 度 に 関 する 情 報 ) 本 文 は 次 のとおりです *************************************** 地 震 情 報 ( 震 源 震 度 に 関 する 情 報 ) 平 成 00 年 00 月 00 日 00 時 00 分 気 象 庁 発 表 きょう00 日 00 時 00 分 ころ 地 震 がありました 震 源 地 は 瀬 戸 内 海 中 部 ( 北 緯 34.3 度 東 経 度 )で 震 源 の 深 さは 約 10k m 地 震 の 規 模 (マグニチュード)は7.1と 推 定 されます [ 震 度 3 以 上 が 観 測 された 地 域 ] 震 度 6 強 愛 媛 県 東 予 震 度 5 強 愛 媛 県 中 予 震 度 4 愛 媛 県 南 予 [ 震 度 5 弱 以 上 が 観 測 された 市 町 村 ] 震 度 6 強 四 国 中 央 市 今 治 市 上 島 町 震 度 6 弱 西 条 市 震 度 5 強 松 山 市 愛 媛 松 前 町 震 度 5 弱 砥 部 町 東 温 市 伊 予 市 [ 震 度 5 弱 以 上 と 考 えられるが 現 在 震 度 を 入 手 していない 市 町 村 ] 市 町 津 波 警 報 等 ( 警 報 あるいは 注 意 報 )を 発 表 中 です この 地 震 について 緊 急 地 震 速 報 を 発 表 しています 情 報 第 号
36 例 文 7( 地 震 回 数 に 関 する 情 報 ) 地 震 情 報 ( 地 震 回 数 に 関 する 情 報 ) 平 成 00 年 00 月 00 日 00 時 00 分 気 象 庁 発 表 平 成 00 年 (0000 年 ) 瀬 戸 内 海 中 部 地 震 による 時 間 別 有 感 地 震 回 数 は 次 の 通 りです 00 月 00 日 00 時 から24 時 有 感 回 数 100 回 震 度 6 強 :6 弱 :5 強 :5 弱 : 震 度 4: 震 度 3: 震 度 2: 震 度 : 1: 4: 3: 15: 19: 46: 月 00 日 00 時 から01 時 有 感 回 数 2 回 震 度 1:2 回 01 時 から02 時 有 感 回 数 2 回 震 度 3:1 回 震 度 1:1 回 02 時 から03 時 有 感 回 数 2 回 震 度 2:1 回 震 度 1:1 回 なお この 付 近 で 発 生 した 地 震 については 震 度 3 以 上 の 場 合 は 震 源 震 度 に 関 する 情 報 及 び 各 地 の 震 度 に 関 する 情 報 で 発 表 しますが 震 度 2 以 下 の 場 合 は 地 震 回 数 に 関 する 情 報 ( 本 情 報 )で 地 震 回 数 をまとめて 発 表 します 次 の 地 震 回 数 に 関 する 情 報 は00 日 00 時 00 分 頃 に 発 表 します 情 報 第 1 号
37 例 文 8( 各 地 の 震 度 に 関 する 情 報 ) 各 地 の 震 度 に 関 する 情 報 平 成 00 年 00 月 00 日 00 時 00 分 松 山 地 方 気 象 台 00 日 00 時 00 分 ころ 地 震 がありました 震 源 地 は 瀬 戸 内 海 中 部 ( 北 緯 34.3 度 東 経 度 )で 震 源 の 深 さは 約 10k m 地 震 の 規 模 (マグニチュード)は7.1と 推 定 されます 各 地 の 震 度 は 次 のとおりです なお * 印 は 気 象 庁 以 外 の 震 度 観 測 点 についての 情 報 です 愛 媛 県 震 度 6 強 四 国 中 央 市 金 生 町 * 四 国 中 央 市 土 居 町 * 今 治 市 大 三 島 町 * 上 島 町 魚 島 * 今 治 市 大 西 町 * 今 治 市 宮 窪 町 * 新 居 浜 市 一 宮 町 震 度 6 弱 今 治 市 波 方 町 * 上 島 町 弓 削 * 西 条 市 小 松 町 * 今 冶 市 南 宝 来 町 二 丁 目 今 治 市 菊 間 町 * 今 治 市 伯 方 町 * 西 条 市 丹 原 町 鞍 瀬 震 度 5 強 松 山 市 北 持 田 町 松 山 市 中 島 大 浦 * 愛 媛 松 前 町 筒 井 * 震 度 5 弱 砥 部 町 宮 内 * 東 温 市 見 奈 良 * 伊 予 市 双 海 町 * 震 度 4 西 条 市 新 田 * 四 国 中 央 市 新 宮 町 * 新 居 浜 市 別 子 山 * 西 条 市 丹 原 町 池 田 * 今 治 市 朝 倉 北 * 今 治 市 玉 川 町 * 上 島 町 生 名 * 上 島 町 岩 城 * 今 治 市 上 浦 町 * 今 治 市 関 前 岡 村 * 震 度 3 久 万 高 原 町 久 万 * 久 万 高 原 町 渋 草 * 久 万 高 原 町 柳 井 川 * 内 子 町 小 田 * 伊 予 市 中 山 町 * 震 度 2 大 洲 市 大 洲 * 内 子 町 内 子 * 内 子 町 平 岡 * 伊 方 町 湊 浦 * 八 幡 浜 市 保 内 町 * 伊 方 町 三 机 * 西 予 市 三 瓶 町 * 震 度 1 宇 和 島 市 住 吉 町 西 予 市 明 浜 町 * 西 予 市 宇 和 町 * 西 予 市 城 川 町 * 宇 和 島 市 吉 田 町 * 宇 和 島 市 三 間 町 * 鬼 北 町 近 永 * 八 幡 浜 市 広 瀬 大 洲 市 豊 茂 西 予 市 野 村 町 * 松 野 町 松 丸 * 鬼 北 町 下 鍵 山 * 愛 南 町 御 荘 * 愛 南 町 城 辺 * 愛 南 町 一 本 松 町 * 津 波 警 報 等 ( 警 報 あるいは 注 意 報 )を 発 表 中 です この 地 震 について 緊 急 地 震 速 報 を 発 表 しています
38 例 文 9( 顕 著 な 地 震 の 震 源 要 素 更 新 のお 知 らせ) 地 震 情 報 ( 顕 著 な 地 震 の 震 源 要 素 更 新 のお 知 らせ) 平 成 00 年 00 月 00 日 00 時 00 分 気 象 庁 発 表 平 成 00 年 00 月 00 日 00 時 00 分 をもって 地 震 の 発 生 場 所 と 規 模 を 以 下 のとおりと します 平 成 00 年 00 月 00 日 00 時 00 分 瀬 戸 内 海 中 部 の 地 震 北 緯 34 度 18.2 分 ( 北 緯 34.3 度 ) 東 経 133 度 18.1 分 ( 東 経 度 ) 深 さ 12km ( 深 さ 10km) 規 模 (マグニチュード) 7.1 括 弧 内 の 値 は 津 波 情 報 等 を 引 き 続 き 発 表 する 場 合 に 使 用 されます
39 例 文 10( 地 震 の 活 動 状 況 等 に 関 する 情 報 ) 地 震 情 報 ( 地 震 の 活 動 状 況 等 に 関 する 情 報 ) 平 成 00 年 00 月 00 日 00 時 00 分 気 象 庁 発 表 0000 年 00 月 00 日 00 時 00 分 頃 に 瀬 戸 内 海 中 部 で 発 生 した 地 震 について 00 日 00 時 00 分 現 在 の 概 要 を 以 下 のとおりお 知 らせします *** 地 震 の 概 要 *** 発 生 日 時 :00 月 00 日 00 時 00 分 頃 マグニチュード:7.1( 速 報 値 ) 場 所 および 深 さ: 瀬 戸 内 海 中 部 深 さ 約 10km( 速 報 値 ) 発 震 機 構 等 : 北 西 - 南 東 方 向 に 圧 力 軸 を 持 つ 逆 断 層 型 *** 震 度 の 観 測 状 況 *** 最 大 震 度 6 強 愛 媛 県 四 国 中 央 市 (シコクチュウオウシ) 愛 媛 県 今 治 市 (イマバリシ) 愛 媛 県 上 島 町 (カミジマチョウ) 愛 媛 県 新 居 浜 市 (ニイハマシ)で 震 度 6 強 を 観 測 した ほか 近 畿 から 九 州 地 方 にかけて 震 度 6 弱 ~1を 観 測 しました *** 津 波 警 報 等 の 発 表 状 況 *** 津 波 警 報 ( 津 波 ): 愛 媛 県 瀬 戸 内 海 沿 岸 (00 日 00 時 00 分 発 表 ) 津 波 注 意 報 : 愛 媛 県 宇 和 海 沿 岸 (00 日 00 時 00 分 発 表 ) *** 津 波 の 観 測 状 況 *** 00 日 00 時 00 分 現 在 愛 媛 県 瀬 戸 内 海 沿 岸 で 津 波 の 第 1 波 を 観 測 されています *** 余 震 活 動 の 状 況 *** 00 日 00 時 00 分 現 在 震 度 1 以 上 の 余 震 は2 回 観 測 されています *** 防 災 上 の 留 意 事 項 *** 津 波 注 意 報 を 発 表 している 沿 岸 では 十 分 注 意 してください 揺 れの 強 かった 地 域 では 降 雨 や 余 震 活 動 により 土 砂 崩 れや 家 屋 の 倒 壊 などの 危 険 性 が 高 まっているおそれがありますので 十 分 注 意 してください *** 緊 急 地 震 速 報 の 発 表 *** この 地 震 に 対 し 地 震 検 知 から9.5 秒 後 の00 時 00 分 00.0 秒 に 緊 急 地 震 速 報 ( 警 報 )を 発 表 しました 地 震 情 報 津 波 情 報 等 は 最 新 の 情 報 をご 覧 下 さい なお 現 在 発 表 している 情 報 は 気 象 庁 ホームページで 公 表 しております
40 資 料 松 山 河 川 国 道 事 務 所 と 松 山 市 の 河 川 情 報 の 提 供 に 関 する 協 定 書 国 土 交 通 省 四 国 地 方 整 備 局 松 山 河 川 国 道 事 務 所 ( 以 下 甲 という )と 松 山 市 ( 以 下 乙 という )は 甲 が 管 理 する 河 川 情 報 映 像 情 報 等 ( 以 下 提 供 情 報 という )を 乙 に 提 供 すること( 以 下 配 信 という ) 及 び 乙 が 収 集 する 防 災 情 報 を 甲 に 配 信 することにつ いて 次 のとおり 協 定 を 締 結 する また 本 協 定 を 円 滑 に 運 用 するため 覚 書 を 別 に 定 める ( 目 的 ) 第 1 条 この 協 定 は 甲 が 管 理 する 提 供 情 報 及 び 乙 が 収 集 する 防 災 情 報 をそれぞれ 配 信 し 甲 乙 が 配 信 された 情 報 をもとに 地 域 住 民 の 水 害 地 震 津 波 等 の 予 防 及 び 迅 速 な 避 難 等 に 役 立 てることを 目 的 とする ( 配 信 情 報 ) 第 2 条 甲 又 は 乙 は 配 信 する 情 報 を 甲 乙 協 議 のうえ 定 めるものとする 2 甲 又 は 乙 は 新 たに 本 協 定 書 に 合 致 する 内 容 の 情 報 収 集 が 可 能 となった 場 合 には 速 やかに 配 信 が 行 えるよう 努 力 するものとする ( 配 信 情 報 の 運 用 期 間 ) 第 3 条 甲 又 は 乙 が 配 信 する 提 供 情 報 防 災 情 報 の 運 用 期 間 は 常 時 (24 時 間 )を 原 則 とす る 2 設 備 の 点 検 保 守 時 故 障 等 ( 機 器 障 害 )の 場 合 並 びにその 他 特 別 な 事 由 がある 場 合 について 甲 又 は 乙 は 配 信 を 一 時 停 止 することができるものとする ( 映 像 情 報 の 選 択 等 ) 第 4 条 配 信 する 映 像 情 報 の 選 択 については 甲 又 は 乙 により 行 うものとする ( 配 信 施 設 の 構 成 等 ) 第 5 条 甲 又 は 乙 は それぞれの 配 信 施 設 の 構 成 責 任 分 界 及 び 設 置 場 所 を 別 に 定 めるもの とする 2 甲 又 は 乙 は 前 項 について 変 更 することが 生 じたときは 甲 乙 協 議 のうえ 定 めるも のとする ( 情 報 セキュリティの 確 保 ) 第 6 条 甲 又 は 乙 は それぞれが 設 置 する 施 設 に 接 続 する 施 設 等 について 情 報 セキュリテ ィの 確 保 に 万 全 を 期 するものとする なお 甲 又 は 乙 にセキュリティ 上 の 問 題 が 発 生 した 場 合 は 甲 又 は 乙 は 問 題 が 解 決 するまで 情 報 配 信 施 設 を 切 断 出 来 るものとする ( 運 用 管 理 ) 第 7 条 甲 の 配 信 施 設 のうち 乙 側 に 設 置 する 施 設 の 運 用 にあたっては 乙 が 適 切 な 運 用 管 理 を 行 うものとする また 運 用 中 に 機 器 障 害 等 の 発 生 を 確 認 した 場 合 は 直 ちに 甲 に 報 告 するとともに 原 因 が 乙 に 起 因 すると 認 められた 場 合 は 乙 責 任 において 修 復 す るものとする ( 費 用 負 担 ) 第 8 条 情 報 の 配 信 に 必 要 な 施 設 の 設 置 及 び 維 持 管 理 に 要 する 費 用 は 甲 の 施 設 については 甲 が 負 担 するものとし 乙 の 施 設 については 乙 が 負 担 するものとする 但 し 甲 の 配 信 施 設 のうち 乙 側 に 設 置 する 施 設 の 設 置 場 所 及 び 施 設 の 使 用 する 電 気 料 は 乙 が 無 償 提 供 するものとする ( 財 産 の 帰 属 ) 第 9 条 この 協 定 に 基 づき 甲 の 設 置 する 施 設 は 甲 に 帰 属 し 乙 の 設 置 する 施 設 は 乙 に 帰 属 す るものとする 2 情 報 は 配 信 するものに 帰 属 し 配 信 されるものが 情 報 データの 複 製 等 を 必 要 とする 場 合 及 び 第 1 条 の 目 的 外 に 利 用 する 場 合 は あらかじめ 配 信 するものの 承 諾 を 得 るも のとする ( 協 議 事 項 ) 第 10 条 この 協 定 に 規 定 されていない 事 項 及 び 疑 義 が 生 じた 場 合 は 甲 乙 協 議 のうえ 決 定 す るものとする ( 有 効 期 間 等 ) 第 11 条 この 協 定 の 有 効 期 間 は 協 定 締 結 から 平 成 21 年 3 月 31 日 までとする ただし 期 間 満 了 日 の1ヶ 月 前 までに 甲 又 は 乙 のいずれからも 申 し 出 がないときは 引 き 続 きこの 協 定 の 有 効 期 間 を1 年 間 延 長 したものとし その 後 もまた 同 様 とする この 協 定 書 締 結 の 証 として 本 書 2 通 を 作 成 して 甲 乙 記 名 押 印 のうえ 各 自 1 通 を 保 有 する 平 成 20 年 12 月 18 日 甲 四 国 地 方 整 備 局 松 山 河 川 国 道 事 務 所 長 髙 松 諭 乙 松 山 市 長 中 村 時 広
41 平 成 20 年 12 月 現 在 水 系 名 河 川 名 事 務 所 名 カメラ 設 置 個 所 名 カメラ 設 置 位 置 しげのぶがわ 重 信 川 しげのぶがわ 重 信 川 松 山 河 川 国 道 事 務 所 河 川 系 CCTV 画 像 ( 水 系 別 ) であいきじゅんてん 出 合 基 準 点 いどかすみてい 井 門 霞 堤 左 右 岸 別 カメラの 諸 元 3.4km 左 岸 単 板 8.3km 右 岸 単 板 ( 別 紙 -1) 備 考 いしてがわ 石 手 川 松 山 河 川 国 道 事 務 所 ながきばし 永 木 橋 5.1km 左 岸 単 板
42 情 報 配 信 施 設 系 統 図 別 図 1 系 統 図 中 の は 別 表 3 配 信 施 設 の 構 成 に 対 応 四 国 地 方 整 備 局 2 松 山 河 川 国 道 事 務 所 と 松 山 市 役 所 の 配 信 接 続 は 物 理 的 接 続 のみ 市 町 村 向 配 信 装 置 映 像 提 供 サーハ 河 川 情 報 webサーハ 外 部 接 続 LAN ファイア ウオール 防 災 LAN L3スイッチ L3スイッチ 内 部 サーバ 光 ケーブル 光 伝 送 装 置 L3スイッチ 光 成 端 箱 光 ケーブル L3スイッチ 光 ケーブル 光 伝 送 装 置 L3スイッチ 2 責 任 分 界 ( 防 災 LAN) 防 災 情 報 表 示 端 末 装 置 防 災 情 報 ネットワーク CCTV 制 御 装 置 各 種 情 報 サーバ 松 山 市 愛 媛 県 松 山 河 川 国 道 事 務 所
43 資 料 災 害 時 等 における 緊 急 放 送 等 に 関 する 協 定 書 松 山 市 ( 以 下 甲 という )と 株 式 会 社 愛 媛 CATV( 以 下 乙 という )は 災 害 時 等 における 緊 急 放 送 の 実 施 及 び 緊 急 通 信 回 線 の 提 供 ( 以 下 緊 急 放 送 等 という )について 次 のとおり 協 定 を 締 結 する ( 目 的 ) 第 1 条 この 協 定 は 地 震 風 水 害 等 の 災 害 その 他 の 危 機 事 象 が 発 生 し 又 はその 恐 れがある 場 合 ( 以 下 災 害 時 等 という )において 災 害 等 に 関 する 必 要 な 情 報 を 市 民 に 適 切 かつ 迅 速 に 提 供 することにより 被 害 の 発 生 又 は 拡 大 の 防 止 を 図 り もって 市 民 生 活 の 安 全 安 心 を 確 保 することを 目 的 とする ( 緊 急 放 送 等 の 要 請 ) 第 2 条 甲 は 災 害 時 等 において 緊 急 放 送 等 の 必 要 があると 認 めた 場 合 は 緊 急 放 送 等 要 請 書 ( 別 記 様 式 )により 乙 に 要 請 するものとする ただし 緊 急 を 要 する 場 合 は 甲 は 口 頭 で 要 請 することができるものとし 事 後 において 速 やかに 緊 急 放 送 等 要 請 書 を 提 出 するも のとする 2 乙 は 前 項 の 要 請 があった 場 合 は 速 やかに 要 請 のあった 業 務 を 実 施 するものとする ( 連 絡 体 制 の 整 備 ) 第 3 条 甲 及 び 乙 は 緊 急 放 送 等 を 円 滑 に 実 施 するため 平 常 時 から 連 絡 体 制 等 の 点 検 及 び 改 善 に 努 めるものとする ( 緊 急 放 送 の 実 施 ) 第 4 条 乙 は 緊 急 放 送 を 実 施 するときは 次 に 掲 げるところによるものとする (1) 乙 の 所 有 する 放 送 設 備 を 使 用 し 乙 の 自 主 放 送 チャンネルにおいて 放 送 すること (2) 緊 急 放 送 の 際 に 使 用 する 映 像 等 は 乙 が 判 断 し 選 択 すること (3) 緊 急 放 送 は 他 の 番 組 等 に 優 先 して 放 送 することとし 状 況 に 応 じて 適 時 繰 り 返 し 放 送 す ること 2 甲 は 乙 が 緊 急 放 送 を 実 施 するに 当 たっては 乙 に 必 要 な 情 報 等 を 提 供 するものとする ( 緊 急 通 信 回 線 の 提 供 ) 第 5 条 乙 は 甲 から 要 請 のあった 避 難 所 又 は 公 共 機 関 において インターネット 等 により 安 否 情 報 などを 確 認 できるよう 次 に 掲 げる 手 段 により 緊 急 通 信 回 線 を 提 供 するものとする (1) WiMAX 端 末 の 設 置 (2) 無 線 LANアクセスポイントの 設 置 ( 設 備 の 設 置 ) 第 6 条 緊 急 放 送 等 に 要 する 設 備 の 設 置 場 所 に 関 しては 甲 乙 協 議 の 上 決 定 するものとす る ( 費 用 負 担 ) 第 7 条 緊 急 放 送 等 に 要 した 費 用 は 乙 の 負 担 とするものとする 2 緊 急 放 送 等 に 要 する 新 規 設 備 の 設 置 に 要 する 費 用 の 負 担 は 甲 乙 協 議 の 上 決 定 するも のとする ( 緊 急 放 送 等 の 開 始 及 び 終 了 ) 第 8 条 この 協 定 に 定 める 緊 急 放 送 等 は 甲 の 要 請 により 開 始 されるものとする 2 甲 は 前 項 の 規 定 により 開 始 された 緊 急 放 送 等 の 目 的 を 達 成 したと 認 めた 場 合 は 乙 と 協 議 の 上 当 該 緊 急 放 送 等 の 終 了 を 決 定 するものとする
44 ( 免 責 ) 第 9 条 第 2 条 第 1 項 の 規 定 により 甲 が 申 請 した 業 務 を 乙 が 実 施 できなかった 場 合 において その 事 由 が 不 可 抗 力 によるものであるときは 乙 はその 責 を 免 れるものとする ( 協 議 ) 第 10 条 甲 及 び 乙 は この 協 定 に 定 める 事 項 を 円 滑 に 推 進 するため 定 期 的 に 協 議 を 行 うも のとする 2 この 協 定 に 定 めのない 事 項 又 はこの 協 定 の 実 施 に 際 し 疑 義 が 生 じた 事 項 は その 都 度 甲 乙 協 議 して 定 めるものとする ( 有 効 期 間 ) 第 11 条 この 協 定 は 締 結 の 日 から 施 行 する この 協 定 の 締 結 を 証 するため 本 書 2 通 を 作 成 し 甲 乙 記 名 押 印 の 上 各 自 1 通 を 保 有 する 平 成 25 年 3 月 11 日 ( 甲 ) 松 山 市 二 番 町 四 丁 目 7 番 地 2 松 山 市 松 山 市 長 野 志 克 仁 ( 乙 ) 松 山 市 大 手 町 一 丁 目 11 番 地 4 株 式 会 社 愛 媛 CATV 代 表 取 締 役 社 長 神 山 充 雅
45 別 記 様 式 ( 第 2 条 関 係 ) 第 号 株 式 会 社 愛 媛 CATV 代 表 取 締 役 社 長 様 緊 急 放 送 等 要 請 書 発 信 者 松 山 市 長 災 害 時 等 における 緊 急 放 送 等 に 関 する 協 定 第 2 条 第 1 項 の 規 定 に 基 づき 次 の とおり 緊 急 放 送 等 を 要 請 します 年 放 送 希 望 日 時 以 降 内 容 ( 放 送 通 信 ) 資 料 ( 有 無 ) 連 絡 先 ( 担 当 者 氏 名 ) TEL FAX
46 資 料 災 害 に 係 る 情 報 発 信 等 に 関 する 協 定 松 山 市 ( 以 下 甲 という )およびヤフー 株 式 会 社 ( 以 下 乙 という )は 災 害 に 係 る 情 報 発 信 等 に 関 し 次 のとおり 協 定 ( 以 下 本 協 定 という)を 締 結 する ( 本 協 定 の 目 的 ) 第 1 条 本 協 定 は 甲 において 発 生 する 地 震 津 波 台 風 豪 雨 洪 水 暴 風 その 他 の 災 害 に 備 え 甲 が 市 民 に 対 して 必 要 な 情 報 を 迅 速 に 提 供 し かつ 甲 の 行 政 機 能 の 低 下 を 軽 減 させる ため 甲 と 乙 が 互 いに 協 力 して 様 々な 取 組 みを 行 うことを 目 的 とする ( 本 協 定 における 取 組 み) 第 2 条 本 協 定 における 取 組 みの 内 容 は 次 の 中 から 甲 および 乙 の 両 者 の 協 議 により 具 体 的 な 内 容 および 方 法 について 合 意 が 得 られたものを 実 施 するものとする (1) 乙 が 甲 の 運 営 するホームページの 災 害 時 のアクセス 負 荷 の 軽 減 を 目 的 として 甲 の 運 営 するホームページのキャッシュサイトを 乙 のサービス 上 に 掲 載 し 一 般 の 閲 覧 に 供 すること (2) 甲 が 甲 内 の 避 難 所 等 の 防 災 情 報 を 乙 に 提 供 し 乙 が これらの 情 報 を 平 常 時 から 乙 のサ ービス 上 に 掲 載 するなどして 一 般 に 広 く 周 知 すること (3) 甲 が 甲 内 の 避 難 勧 告 避 難 指 示 等 の 緊 急 情 報 を 乙 に 提 供 し 乙 が これらの 情 報 を 乙 の サービス 上 に 掲 載 するなどして 一 般 に 広 く 周 知 すること (4) 甲 が 災 害 発 生 時 の 甲 内 の 被 害 状 況 ライフラインに 関 する 情 報 および 避 難 所 におけるボ ランティア 受 入 れ 情 報 を 乙 に 提 供 し 乙 が これらの 情 報 を 乙 のサービス 上 に 掲 載 するなど して 一 般 に 広 く 周 知 すること (5) 甲 が 甲 内 の 避 難 所 等 における 必 要 救 援 物 資 に 関 する 情 報 を 乙 に 提 供 し 乙 が この 必 要 救 援 物 資 に 関 する 情 報 を 乙 のサービス 上 に 掲 載 するなどして 一 般 に 広 く 周 知 すること 2 甲 および 乙 は 前 項 各 号 の 事 項 が 円 滑 になされるよう お 互 いの 窓 口 となる 連 絡 先 および その 担 当 者 名 を 相 手 方 に 連 絡 するものとし これに 変 更 があった 場 合 速 やかに 相 手 方 に 連 絡 するものとする 3 第 1 項 各 号 に 関 する 事 項 および 同 項 に 記 載 のない 事 項 についても 甲 および 乙 は 両 者 で 適 宜 協 議 を 行 い 決 定 した 取 組 みを 随 時 実 施 するものとする ( 費 用 ) 第 3 条 前 条 に 基 づく 甲 および 乙 の 対 応 は 別 段 の 合 意 がない 限 り 無 償 で 行 われるものとし そ れぞれの 対 応 にかかる 旅 費 通 信 費 その 他 一 切 の 経 費 は 各 自 が 負 担 するものとする ( 情 報 の 周 知 ) 第 4 条 乙 は 甲 から 提 供 を 受 ける 情 報 について 甲 が 特 段 の 留 保 を 付 さない 限 り 本 協 定 の 目 的 を 達 成 するため 乙 が 適 切 と 判 断 する 方 法 ( 提 携 先 への 提 供 乙 のサービス 以 外 のサー ビス 上 での 掲 載 等 を 含 む)により 一 般 に 広 く 周 知 することができる ただし 乙 は 本 協 定 の 目 的 以 外 のために 二 次 利 用 をしてはならないものとする ( 本 協 定 の 公 表 ) 第 5 条 本 協 定 締 結 の 事 実 および 本 協 定 の 内 容 を 公 表 する 場 合 甲 および 乙 は その 時 期 方 法 および 内 容 について 両 者 で 別 途 協 議 のうえ 決 定 するものとする ( 本 協 定 の 期 間 ) 第 6 条 本 協 定 の 有 効 期 間 は 本 協 定 締 結 日 から1 年 間 とし 期 間 満 了 前 までにいずれかの 当 事 者 から 他 の 当 事 者 に 対 し 期 間 満 了 によって 本 協 定 を 終 了 する 旨 の 書 面 による 通 知 がなされ ない 限 り 本 協 定 はさらに1 年 間 自 動 的 に 更 新 されるものとし 以 後 も 同 様 とする
47 ( 協 議 ) 第 7 条 本 協 定 に 定 めのない 事 項 および 本 協 定 に 関 して 疑 義 が 生 じた 事 項 については 甲 およ び 乙 は 誠 実 に 協 議 して 解 決 を 図 る 以 上 本 協 定 締 結 の 証 として 本 書 2 通 を 作 成 し 甲 と 乙 両 者 記 名 押 印 のうえ 各 1 通 を 保 有 する 平 成 25 年 9 月 2 日 甲 : 愛 媛 県 松 山 市 二 番 町 四 丁 目 7 番 地 2 松 山 市 松 山 市 長 野 志 克 仁 乙 : 東 京 都 港 区 赤 坂 九 丁 目 7 番 1 号 ヤフー 株 式 会 社 代 表 取 締 役 宮 坂 学
48 資 料 避 難 関 連 様 式 避 難 者 カ ー ド 避 難 所 名 避 難 所 内 の 位 置 1. 避 難 者 等 ( 世 帯 別 管 理 用 ) 住 所 情 報 公 開 可 否 氏 名 (ふりがな) 続 柄 年 齢 性 別 ( 携 帯 電 話 含 む) 避 難 区 分 1 世 帯 主 男 女 2 男 女 3 男 女 4 男 女 5 男 女 6 男 女 収 容 避 難 者 在 宅 避 難 者 帰 宅 困 難 者 収 容 避 難 者 在 宅 避 難 者 帰 宅 困 難 者 収 容 避 難 者 在 宅 避 難 者 帰 宅 困 難 者 収 容 避 難 者 在 宅 避 難 者 帰 宅 困 難 者 収 容 避 難 者 在 宅 避 難 者 帰 宅 困 難 者 収 容 避 難 者 在 宅 避 難 者 帰 宅 困 難 者 入 所 日 時 退 所 日 時 注 :この 避 難 所 に 避 難 していない 家 族 についても 記 載 し 現 在 の 状 況 や 今 後 の 見 通 しについて 備 考 欄 に 記 載 してください 注 : 情 報 公 開 性 別 及 び 避 難 区 分 については 該 当 する 所 を で 囲 んで 下 さい 在 宅 避 難 者 とは ライフライン 等 の 停 止 により 食 事 等 が 自 宅 で 取 れない 方 で 避 難 所 に 常 時 は 居 ない 方 帰 宅 困 難 者 とは 出 張 や 旅 行 等 で 交 通 機 関 が 不 通 のため 帰 宅 できなくなった 方 情 報 公 開 を 可 とした 場 合 は 氏 名 性 別 住 所 ( 町 丁 目 まで)を 松 山 市 ホームページで 公 開 します 2. 避 難 要 因 ( 家 屋 の 被 害 等 があれば 被 害 状 況 も 記 入 して 下 さい) 備 考
49 避 難 者 状 況 報 告 避 難 所 名 氏 名 (ふりがな) 続 柄 年 齢 性 別 住 所 等 避 難 区 分 1 男 女 2 男 女 3 男 女 4 男 女 収 容 避 難 者 在 宅 避 難 者 帰 宅 困 難 者 収 容 避 難 者 在 宅 避 難 者 帰 宅 困 難 者 収 容 避 難 者 在 宅 避 難 者 帰 宅 困 難 者 収 容 避 難 者 在 宅 避 難 者 帰 宅 困 難 者 5 男 女 収 容 避 難 者 在 宅 避 難 者 帰 宅 困 難 者 収 容 避 難 者 6 男 女 在 宅 避 難 者 帰 宅 困 難 者 収 容 避 難 者 7 男 女 在 宅 避 難 者 帰 宅 困 難 者 収 容 避 難 者 8 男 女 在 宅 避 難 者 帰 宅 困 難 者 収 容 避 難 者 9 男 女 在 宅 避 難 者 帰 宅 困 難 者 収 容 避 難 者 10 男 女 在 宅 避 難 者 帰 宅 困 難 者 注 : 避 難 者 が 記 載 した 避 難 者 カード の 内 容 について 転 記 し 集 計 してください 注 : 性 別 及 び 避 難 区 分 については 該 当 する 所 を で 囲 んで 下 さい 在 宅 避 難 者 とは ライフライン 等 の 停 止 により 食 事 等 が 自 宅 で 取 れない 者 で 避 難 所 に 常 時 は 居 ない 者 帰 宅 困 難 者 とは 出 張 や 旅 行 等 で 交 通 機 関 が 不 通 のため 帰 宅 できなくなった 者 作 成 者 ( ) 入 所 日 時 退 所 日 時 避 難 所 管 理 職 員 記 入 用 情 報 公 開 可 否 可 否 可 否 可 否 可 否 可 否 可 否 可 否 可 否 可 否 避 難 要 因 等
50 避 難 所 管 理 職 員 記 入 用 避 難 所 運 営 管 理 状 況 報 告 報 告 日 時 年 部 課 名 ( ) 避 難 所 名 報 告 者 名 施 設 状 況 ( 該 当 項 目 に レ を 入 れてください) 避 難 者 数 停 電 ガス 停 止 断 水 電 話 不 通 備 考 収 容 避 難 者 在 宅 避 難 者 帰 宅 困 難 者 避 難 者 合 計 人 人 人 人 管 理 責 任 者 区 分 公 民 館 長 や 自 主 防 災 組 織 会 長 など 役 職 名 等 を 記 入 する 避 難 所 対 応 人 数 管 理 責 任 者 名 市 職 員 数 ボランティア 人 数 その 他 人 数 合 計 人 数 人 人 人 人 対 応 状 況 要 望 事 項 備 考
51 資 料 宿 泊 客 災 害 時 対 応 指 針 ( 平 成 25 年 12 月 ) 1 大 規 模 災 害 発 生 時 に 予 想 される 事 態 ( 指 針 策 定 前 ) (1) 南 海 地 震 等 の 大 規 模 災 害 発 災 後 には ほとんどの 公 共 交 通 機 関 が 機 能 を 停 止 し 遠 距 離 通 勤 者 や 県 外 観 光 客 等 が 帰 宅 困 難 になる また 電 気 通 信 施 設 の 損 壊 により 通 信 が 不 能 になる 特 に 道 後 温 泉 地 区 は 全 国 有 数 の 観 光 地 で 日 常 的 に 数 千 人 に 及 ぶ 県 外 観 光 客 等 が 滞 在 しており これらの 県 外 観 光 客 等 が 発 災 と 同 時 に 当 該 地 区 に 集 中 して 帰 宅 困 難 者 となる (2) 県 外 観 光 客 等 の 中 で 宿 泊 施 設 にいる 宿 泊 客 が 引 き 続 き 滞 在 を 希 望 した 場 合 この 希 望 に 応 えられる 宿 泊 施 設 は 宿 泊 契 約 に 基 づき 適 切 に 対 応 する ただし 次 のような 場 合 には 滞 在 継 続 の 希 望 に 応 えられず 宿 泊 客 は 宿 泊 施 設 側 から 退 去 を 求 められる ア 宿 泊 施 設 が 被 災 し 滞 在 が 危 険 な 場 合 イ 宿 泊 施 設 の 従 業 員 等 が 被 災 し 対 応 が 不 能 な 場 合 ウ 宿 泊 予 定 期 間 が 過 ぎ 宿 泊 施 設 が 滞 在 継 続 に 同 意 しない 場 合 (3) また 宿 泊 客 が 一 旦 チェックアウトした 後 に 被 災 した 場 合 は 被 災 等 により 受 け 入 れが 困 難 な 宿 泊 施 設 も 相 当 数 に 昇 ることが 見 込 まれ 宿 泊 希 望 の 需 要 を 賄 いきれず 宿 泊 施 設 の 確 保 は 困 難 な 状 態 になる (4) 地 理 不 案 内 な 県 外 観 光 客 等 は 大 きな 不 安 を 抱 えたまま 多 数 の 帰 宅 困 難 者 となって 地 域 にあふれ 交 通 機 関 のターミナルや 避 難 所 等 に 集 中 し ターミナルは 大 混 乱 になり 避 難 所 は 受 け 入 れ 不 能 や 機 能 まひ 等 の 事 態 に 陥 る 2 指 針 策 定 の 目 的 (1) 宿 泊 施 設 においては 国 際 観 光 ホテル 整 備 法 第 11 条 の 規 定 による モデル 宿 泊 約 款 に よれば 宿 泊 客 との 契 約 期 間 を 超 えて 受 け 入 れる 義 務 はないが 発 災 時 に 宿 泊 施 設 が 自 助 共 助 の 精 神 を 発 揮 して 発 災 後 も 引 き 続 き 宿 泊 客 を 受 け 入 れる 自 主 的 な 取 り 組 みを 行 う 基 本 的 な 形 を 指 針 として 示 す (2) 道 後 旅 館 組 合 及 び 宿 泊 施 設 は 指 針 に 沿 った 具 体 的 な 対 応 計 画 を 作 成 し 発 災 時 にはこの 計 画 に 基 づいて 対 応 する なお 既 に 独 自 の 対 応 計 画 を 有 している 場 合 は 指 針 に 沿 って 対 応 計 画 を 見 直 すものとする
52 (3) 発 災 時 に 宿 泊 施 設 が 対 応 計 画 に 基 づいて 帰 宅 困 難 になった 宿 泊 客 を 受 け 入 れることに より 宿 泊 客 の 多 くは 元 の 宿 泊 施 設 で 安 心 して 交 通 機 関 等 の 復 旧 を 待 つことができる 結 果 として ターミナルや 避 難 所 も 帰 宅 困 難 になった 宿 泊 客 が 殺 到 することなく 大 混 乱 や 機 能 まひになる 危 険 性 を 軽 減 できる (4) これらの 結 果 交 通 機 関 や 避 難 所 等 も それぞれの 役 割 に 応 じた 適 切 な 対 応 を 行 うことが 期 待 でき 愛 媛 県 や 松 山 市 の 防 災 行 政 組 織 が 帰 宅 困 難 になった 宿 泊 客 等 の 情 報 を 把 握 する ことや 連 絡 を 取 ることも 容 易 になり 安 否 確 認 や 帰 宅 支 援 に 資 することになる 3 指 針 の 対 象 (1) 指 針 の 対 象 となる 災 害 時 とは 大 規 模 な 地 震 津 波 風 水 害 等 により 道 後 温 泉 地 区 を 管 轄 する 愛 媛 県 災 害 対 策 本 部 中 予 地 方 本 部 が 設 置 されるとともに 空 路 及 び 鉄 道 の 交 通 機 関 が 機 能 を 停 止 して 道 後 温 泉 地 区 の 宿 泊 客 が 帰 宅 困 難 な 状 態 が 発 生 している 場 合 とする 愛 媛 県 災 害 対 策 本 部 中 予 地 方 本 部 が 設 置 される 場 合 とは 次 のとおり ア 地 震 津 波 であれば 最 大 震 度 6 弱 以 上 の 揺 れが 発 生 したとき 又 は 大 津 波 警 報 が 発 表 され たとき イ 風 水 害 であれば 特 別 警 報 が 発 表 されたとき ウ その 他 相 当 規 模 の 災 害 が 発 生 し 知 事 が 必 要 と 判 断 したとき (2) 指 針 の 対 象 とする 宿 泊 客 は 次 の3 種 類 の 方 々とする ア 発 災 時 に 宿 泊 施 設 に 滞 在 している 現 宿 泊 客 イ 発 災 時 には 宿 泊 施 設 にチェックインしていないが 当 日 の 宿 泊 を 予 約 していた 宿 泊 予 約 客 ウ 発 災 時 には 既 に 宿 泊 施 設 をチェックアウトしていたが 周 辺 地 域 に 滞 在 中 で 発 災 によ り 帰 宅 困 難 になり 元 の 宿 泊 施 設 での 受 け 入 れを 希 望 する 元 宿 泊 客 なお 発 災 の 時 間 により 上 記 (2)の 宿 泊 客 等 が 重 複 する 場 合 も 想 定 されるが 宿 泊 施 設 は 可 能 な 限 り 対 応 するものとする また 道 後 旅 館 組 合 が 被 災 した 宿 泊 施 設 の 宿 泊 客 等 の 受 入 れの 調 整 を 行 う 場 合 は 各 宿 泊 施 設 は 相 互 に 連 携 協 力 して 宿 泊 客 を 受 け 入 れ 自 己 の 宿 泊 客 と 同 様 に 対 応 する 4 宿 泊 客 が 継 続 宿 泊 できる 機 能 の 確 保 (1) 電 気 水 道 都 市 ガスが 途 絶 した 場 合 の 代 替 の 確 保
53 ア 停 電 に 備 えた 代 替 電 源 の 整 備 大 規 模 災 害 発 生 時 には 宿 泊 施 設 において 照 明 テレビ ラジオ 通 信 機 器 揚 水 ポンプ 等 のための 電 源 が 確 保 されていることが 非 常 に 重 要 にな る 宿 泊 施 設 では 非 常 用 発 電 機 や 太 陽 光 発 電 機 等 の 代 替 電 源 の 整 備 に 努 めるとともに できる 限 り 長 時 間 の 稼 働 が 可 能 になるよう 燃 料 の 確 保 等 に 努 めるものとする イ 上 水 道 の 断 水 に 備 えた 代 替 水 源 の 整 備 発 災 時 上 水 道 は 比 較 的 長 期 にわたって 断 水 する 見 込 みであり 飲 料 水 の 確 保 は 宿 泊 客 の 生 死 に 関 わる 重 要 課 題 である また 水 洗 トイレ 用 の 水 の 確 保 は 衛 生 的 で 快 適 に 過 ごすために 重 要 である 宿 泊 施 設 では 大 型 貯 水 タンクや 井 戸 等 の 代 替 水 源 の 整 備 に 努 めるとともに 水 洗 トイ レ 用 中 水 の 確 保 も 今 後 の 検 討 課 題 とする ウ 都 市 ガスの 停 止 に 備 えた 代 替 燃 料 の 整 備 発 災 時 都 市 ガスは 比 較 的 長 期 にわたって 供 給 が 不 能 になる 見 込 みであり 宿 泊 客 に 飲 食 を 提 供 するためには 一 定 の 燃 料 が 必 要 である 宿 泊 施 設 では 都 市 ガスに 代 わる プロパンガスや 携 帯 ガスコンロの 整 備 に 努 めるとと もに 一 定 期 間 の 利 用 が 可 能 になるよう カセットボンベや 固 形 燃 料 等 の 備 蓄 に 努 めるも のとする (2) 一 般 的 な 通 信 手 段 が 途 絶 した 場 合 の 代 替 通 信 手 段 の 確 保 発 災 時 携 帯 電 話 を 含 めた 既 設 の 通 信 手 段 が 途 絶 することが 想 定 され 一 刻 も 早 い 帰 宅 を 望 む 帰 宅 困 難 者 の 宿 泊 客 は 交 通 機 関 の 正 確 な 復 旧 運 行 情 報 や 帰 宅 支 援 情 報 の 提 供 を 求 める 宿 泊 施 設 や 道 後 旅 館 組 合 では 発 災 時 でも 機 能 する 衛 星 携 帯 電 話 や 無 線 機 等 の 通 信 手 段 を 確 保 しておくことが 重 要 であり 極 力 これらを 整 備 する 方 向 で 検 討 するものとする (3) 建 物 の 安 全 性 の 確 認 地 震 による 大 規 模 災 害 が 発 生 した 直 後 には 宿 泊 施 設 の 建 物 が 宿 泊 客 を 引 き 続 いて 受 け 入 れることが 可 能 な 状 態 であるかどうかを 確 認 する 必 要 がある この 確 認 作 業 は 建 築 士 等 の 専 門 家 によって 行 われるべきであり 今 後 宿 泊 施 設 又 は 道 後 旅 館 組 合 は 発 災 時 に 迅 速 な 確 認 作 業 が 行 われるよう 建 築 事 務 所 や 宿 泊 施 設 の 施 工 業 者 等 との 協 定 の 締 結 等 を 検 討 するものとする
54 5 宿 泊 客 への 対 応 (1) 宿 泊 状 況 の 確 認 大 規 模 災 害 発 生 時 には 宿 泊 施 設 は 宿 泊 客 の 宿 泊 状 況 を 把 握 する 必 要 があり 基 本 的 に 宿 泊 台 帳 により 確 認 するものとする ただし 宿 泊 台 帳 をパソコンだけで 管 理 しており 非 常 用 電 源 等 の 対 応 がなく 停 電 時 に 直 ちに 宿 泊 台 帳 の 利 用 ができなくなると 想 定 される 場 合 は 次 のような 対 策 を 講 じてお くことが 適 当 である ア 宿 泊 台 帳 を 管 理 しているパソコンに 非 常 用 電 源 を 接 続 するなどして 停 電 時 でも 宿 泊 台 帳 の 内 容 が 確 認 できるようにしておく ただし 非 常 用 電 源 が 長 時 間 持 たない 場 合 を 考 慮 して 発 災 時 には 紙 に 出 力 しておくものとする イ 非 常 用 電 源 の 接 続 が 困 難 な 場 合 は 当 該 パソコンの 宿 泊 台 帳 データを 定 期 的 に 外 部 記 録 媒 体 (DVD-RWやUSBメモリー 等 )に 保 存 しておき 発 災 時 には 非 常 用 電 源 を 設 置 し ている 箇 所 ( 他 の 宿 泊 施 設 や 道 後 旅 館 組 合 等 )において 紙 に 出 力 して 確 認 する なお 宿 泊 台 帳 を 紙 で 整 備 しているところは これによる (2) 宿 泊 客 の 安 否 確 認 宿 泊 施 設 は 発 災 時 の 避 難 誘 導 の 後 上 記 (1)の 宿 泊 台 帳 を 基 に 宿 泊 客 の 安 否 を 確 認 し て 安 否 情 報 を 取 りまとめる 以 後 の 宿 泊 客 の 動 向 ( 宿 泊 施 設 からの 退 去 や 病 院 への 移 動 等 )も 常 に 把 握 し 飲 食 提 供 等 の 基 礎 資 料 とする (3) 建 物 の 安 全 性 の 確 認 と 宿 泊 客 受 入 れの 決 定 地 震 による 大 規 模 災 害 が 発 生 した 場 合 は 宿 泊 施 設 又 は 道 後 旅 館 組 合 は 直 ちに 協 定 等 を 結 んでいる 建 築 事 務 所 や 宿 泊 施 設 の 施 工 業 者 等 による 建 物 の 安 全 性 の 審 査 を 受 け 安 全 が 確 認 された 場 合 は 基 本 的 に 宿 泊 客 を 受 け 入 れるものとする ただし 従 業 員 等 が 被 災 し 宿 泊 客 を 受 け 入 れることができない 場 合 は この 限 りでは ない なお 宿 泊 施 設 が 相 互 に 連 携 協 力 し 被 災 した 宿 泊 施 設 の 宿 泊 客 を 受 け 入 れることと している 場 合 は 自 己 の 宿 泊 客 と 同 様 に 対 応 する (4) 飲 食 等 の 提 供 ア 宿 泊 施 設 は 保 有 している 食 料 飲 料 ( 常 時 保 有 している 物 資 と 非 常 用 備 蓄 物 資 )の 種 類 と 数 量 を 把 握 し 必 要 に 応 じて 施 設 内 の 一 箇 所 に 集 積 して 管 理 する
55 イ 宿 泊 施 設 は 発 災 後 の 必 要 数 量 について 上 記 (2)の 宿 泊 客 数 を 基 に 交 通 機 関 の 復 旧 見 込 情 報 を 行 政 機 関 等 から 入 手 して 推 測 する ウ 生 鮮 食 料 については 停 電 により 冷 蔵 冷 凍 による 保 存 が 困 難 になることや 必 要 量 の 供 給 が 非 常 に 難 しくなることが 予 想 されることから 可 能 な 範 囲 で 提 供 に 努 めるものとす る エ 発 災 後 の 必 要 数 量 に 対 して 常 時 保 有 している 食 料 飲 料 等 だけでは 足 りない 分 は 非 常 用 備 蓄 物 資 等 で 補 てんすることになる この 非 常 用 備 蓄 物 資 については 基 本 的 に 宿 泊 施 設 又 は 道 後 旅 館 組 合 が 備 蓄 に 努 めるも のとし 必 要 な 備 蓄 量 は 道 後 旅 館 組 合 等 が 必 要 と 判 断 する 量 から 各 宿 泊 施 設 が 常 時 保 有 している 物 資 の 量 を 差 し 引 いたものである ただし 必 要 量 の 備 蓄 が 困 難 な 場 合 は 道 後 旅 館 組 合 と 松 山 市 が 協 議 して 対 応 するもの とする なお 道 後 旅 館 組 合 は 独 自 に 食 品 関 連 会 社 等 との 協 定 による いわゆる 流 通 備 蓄 の 対 応 の 可 能 性 も 検 討 する オ 帰 宅 困 難 な 事 態 が 長 期 化 するなどして 備 蓄 物 資 も 枯 渇 するような 事 態 になった 場 合 は 道 後 旅 館 組 合 等 は 松 山 市 に 物 資 の 支 援 を 要 請 し 松 山 市 は 愛 媛 県 と 連 携 して 可 能 な 限 り これに 対 応 するものとする (5)トイレの 提 供 4-(1)-イにおいて 水 洗 トイレ 用 の 水 の 確 保 を 今 後 の 課 題 として 挙 げており 宿 泊 施 設 は 水 洗 トイレの 利 用 ができるよう 努 めることが 第 一 であるが 被 災 の 状 況 ( 停 電 揚 水 ポンプ 及 び 給 排 水 管 の 損 傷 等 )によっては 水 洗 トイレの 利 用 が 困 難 な 場 合 も 想 定 されること から 水 を 必 要 としない 簡 易 トイレやマンホール 対 応 型 トイレの 整 備 に 努 めるものとする (6) 情 報 の 提 供 ( 停 電 や 電 話 利 用 が 不 可 の 場 合 ) 道 後 旅 館 組 合 及 び 宿 泊 施 設 は 可 能 な 限 り 情 報 の 収 集 と 提 供 に 努 めるものとし 次 のと おり 対 応 する ア 衛 星 携 帯 電 話 等 の 非 常 用 通 信 機 器 の 設 置 や 連 絡 員 については 情 報 が 錯 そうすることを 防 止 するため 道 後 旅 館 組 合 等 の 拠 点 ( 拠 点 が 被 災 する 可 能 性 を 考 慮 し 複 数 の 代 替 施 設 を 選 定 しておく )において 一 元 的 に 対 処 することが 適 当 である イ 道 後 旅 館 組 合 は 非 常 用 通 信 機 器 の 利 用 や 近 隣 の 行 政 機 関 に 連 絡 員 を 派 遣 するなどして 交 通 機 関 の 復 旧 運 行 状 況 や 行 政 機 関 の 帰 宅 支 援 対 策 等 に 関 する 情 報 を 可 能 な 限 り 頻 繁 に
56 入 手 する ウ 情 報 を 入 手 した 道 後 旅 館 組 合 は 被 災 時 に 利 用 できる 通 信 手 段 や 連 絡 員 により 各 宿 泊 施 設 に 逐 次 情 報 を 提 供 する エ 情 報 を 得 た 宿 泊 施 設 は 館 内 のロビー 等 に 情 報 を 掲 示 するとともに 特 段 の 情 報 につい ては 拡 声 器 等 を 用 いて 周 知 に 努 める (7)マンパワー( 人 的 資 源 )の 確 保 発 災 の 時 間 帯 等 により 宿 泊 施 設 に 在 勤 する 職 員 の 人 数 には 相 当 な 違 いがあると 想 定 さ れ 特 に 夜 間 には 少 数 の 職 員 のみで 宿 泊 客 への 対 応 にマンパワーが 不 足 することが 危 惧 される しかし マンパワーが 不 足 していても できる 限 りの 対 処 をすべきであり 少 人 数 の 場 合 の 避 難 誘 導 等 の 役 割 分 担 を 明 確 にしておくことや 宿 泊 施 設 が 相 互 に 協 力 して 人 員 の 確 保 に 努 めるものとする また 在 宅 職 員 については 被 災 の 程 度 に 応 じた 参 集 規 定 を 設 けることや 防 災 に 知 見 のある 職 員 ( 防 災 士 等 )を 育 成 するなどして 可 能 な 限 りマンパワーの 確 保 に 努 めるもの とする なお 参 集 規 定 等 は 宿 泊 施 設 によって 事 情 が 異 なると 想 定 されることから 宿 泊 施 設 ごとに 定 めることが 適 当 である (8) 発 災 後 の 宿 泊 料 金 の 設 定 ア 発 災 後 の 宿 泊 料 金 を 変 更 する 時 点 宿 泊 施 設 が 本 来 のサービスや 環 境 ( 食 事 照 明 空 調 洗 面 入 浴 トイレ 等 )を 提 供 できなくなった 時 点 から 宿 泊 料 金 を 変 更 することが 適 当 である イ 発 災 後 の 宿 泊 料 金 発 災 後 は 宿 泊 施 設 が 本 来 のサービスや 環 境 の 提 供 を 維 持 し 続 けることは 困 難 になると 想 定 される また 延 泊 が 長 期 化 した 場 合 は 宿 泊 施 設 の 備 蓄 物 資 が 枯 渇 し 行 政 機 関 の 支 援 物 資 に よる 飲 食 等 の 提 供 になることも 想 定 される さらに 宿 泊 客 は 公 共 交 通 機 関 の 機 能 停 止 により 帰 宅 したい 意 思 に 反 して 滞 在 してい る 状 況 であること 等 を 思 料 し 上 記 アの 時 点 以 後 の 宿 泊 料 金 については 原 則 無 料 で 対 応 することが 適 当 である
57 6 行 政 機 関 への 対 応 (1) 発 災 以 降 通 信 手 段 の 途 絶 により 宿 泊 客 の 家 族 等 と 宿 泊 客 及 び 宿 泊 施 設 の 間 で 連 絡 が 取 れない 場 合 は 行 政 機 関 に 宿 泊 客 の 安 否 確 認 照 会 が 寄 せられることが 想 定 される 行 政 機 関 は 必 要 に 応 じて 道 後 旅 館 組 合 に 宿 泊 客 の 安 否 情 報 の 提 供 を 求 める 場 合 も 想 定 される この 場 合 に 道 後 旅 館 組 合 は 宿 泊 客 の 安 否 情 報 を 取 りまとめ 情 報 提 供 に 協 力 するものと する (2)また 帰 宅 困 難 者 である 宿 泊 客 は 可 能 な 限 り 早 く 帰 宅 したい 希 望 を 持 っていることから 交 通 機 関 の 早 期 復 旧 が 見 込 めない 場 合 は 行 政 機 関 が 帰 宅 支 援 策 を 講 ずることも 想 定 され 必 要 に 応 じて 道 後 旅 館 組 合 に 宿 泊 客 の 希 望 調 査 を 求 める 場 合 も 想 定 される この 場 合 に 道 後 旅 館 組 合 は 可 能 な 限 り 宿 泊 客 の 希 望 等 をとりまとめ 調 査 に 協 力 するも のとする 7 宿 泊 客 以 外 への 対 応 (1) 宿 泊 施 設 を 利 用 する 日 帰 り 客 の 避 難 の 受 入 宿 泊 施 設 は 宿 泊 を 伴 わず 飲 食 や 入 浴 等 のみ を 利 用 する 日 帰 り 客 から 発 災 時 の 避 難 受 入 れを 求 められた 場 合 は 対 応 できる 範 囲 内 ( 宿 泊 スペースや 備 蓄 食 料 簡 易 トイレ 等 の 備 蓄 物 資 の 保 有 量 などを 勘 案 し 受 入 可 能 人 数 を 判 断 する )で 対 処 する (2) 宿 泊 施 設 を 利 用 しない 一 般 旅 行 者 等 の 避 難 の 受 入 宿 泊 施 設 を 利 用 しない 一 般 旅 行 者 や 近 隣 住 民 についても 発 災 時 の 緊 急 避 難 的 措 置 として 一 時 的 に 受 け 入 れるべきであるが 宿 泊 客 の 継 続 宿 泊 を 確 保 するために 松 山 市 災 害 対 策 本 部 等 に 周 辺 の 安 全 確 認 等 を 行 った 後 避 難 所 への 移 動 を 求 めることを 基 本 とする (3) 大 規 模 被 災 地 域 の 避 難 者 の 受 入 宿 泊 施 設 が 行 政 機 関 等 から 大 規 模 被 災 地 域 の 避 難 者 の 受 入 れを 要 請 された 場 合 は 帰 宅 困 難 宿 泊 客 の 帰 還 状 況 を 見 計 らいつつ 宿 泊 施 設 の 受 入 能 力 を 勘 案 し いつから 何 人 程 度 なら 受 け 入 れできるかを 確 認 し 適 宜 に 対 応 する 8 訓 練 の 実 施 道 後 旅 館 組 合 及 び 宿 泊 施 設 は この 指 針 に 応 じた 対 応 計 画 の 作 成 後 その 内 容 を 職 員 に 周 知 するとともに 地 域 の 防 災 訓 練 に 参 加 するなどして 定 期 的 に 訓 練 を 実 施 し 対 応 計 画 をより 適
58 切 に 実 施 できるよう 努 める 9 指 針 対 応 宿 泊 施 設 の 標 記 指 針 策 定 後 は 対 応 計 画 が 道 後 旅 館 組 合 で 作 成 されるが これに 沿 った 対 応 をする 宿 泊 施 設 は 自 らのホームページやパンフレット 等 にこれを 明 示 し 広 報 に 努 める また 店 頭 に 何 らかの 表 示 をすることも 想 定 されるが 表 示 の 是 非 やその 方 法 についは 道 後 旅 館 組 合 の 判 断 によるものとする 10 広 報 普 及 啓 発 この 指 針 は 発 災 時 に 県 外 旅 行 者 等 が 帰 宅 困 難 者 となった 場 合 に 着 目 し 宿 泊 施 設 で 継 続 し て 受 け 入 れる 対 応 を 明 文 化 した 防 災 対 策 上 全 国 的 にも 先 進 的 な 取 組 みである また 本 県 が 平 成 22 年 4 月 から えひめお 接 待 の 心 観 光 振 興 条 例 を 施 行 しているところ であるが 観 光 旅 行 者 の 来 訪 意 欲 を 高 め おもてなしの 向 上 に 関 する 取 組 みを 促 進 するという 条 例 の 趣 旨 にもかなうものである これらのことから 発 災 時 においても 道 後 旅 館 組 合 が 組 織 として 宿 泊 客 の 安 全 と 安 心 を 守 ろうとする 当 該 指 針 を 広 く 全 国 に 発 信 し 道 後 温 泉 に 来 られる 観 光 客 等 の 皆 様 に 更 なる 安 心 感 を 持 っていただくよう 努 めることが 適 当 である なお 東 日 本 大 震 災 で 多 数 の 旅 行 者 の 方 々が 帰 宅 困 難 者 となり 困 窮 された 教 訓 を 踏 まえ 旅 行 者 においても 万 一 の 際 には 自 助 のための 準 備 が 必 要 であると 考 えられる このことから 道 後 旅 館 組 合 のおもてなしと 宿 泊 客 の 自 助 の 心 が 融 合 し 安 心 して 心 地 よい 時 間 を 過 ごしていただけるよう その 意 識 啓 発 に 努 めるものとする さらに この 指 針 及 び 道 後 旅 館 組 合 の 取 組 みを 県 内 の 他 の 宿 泊 関 連 施 設 に 紹 介 し それぞ れが 自 らの 能 力 や 状 況 に 応 じて 発 災 時 に 宿 泊 客 の 継 続 受 入 れが 可 能 になるように 努 めること などを 啓 発 し 宿 泊 客 の 安 全 安 心 の 輪 を 広 げ 防 災 対 策 の 拡 充 を 図 っていくことが 望 ましい
59 宿 泊 客 災 害 時 対 応 指 針 検 討 会 設 置 要 綱 ( 設 置 目 的 ) 第 1 条 南 海 地 震 等 の 大 規 模 災 害 発 災 時 に 道 後 温 泉 地 区 において 道 後 温 泉 旅 館 協 同 組 合 等 が 宿 泊 客 を 継 続 して 受 け 入 れできるよう 統 一 的 な 対 応 指 針 を 策 定 するため 宿 泊 客 災 害 時 対 応 指 針 検 討 会 ( 以 下 検 討 会 という )を 愛 媛 県 中 予 地 方 局 に 設 置 する ( 任 務 ) 第 2 条 検 討 会 は 前 条 の 設 置 目 的 を 果 たすため 次 に 掲 げる 任 務 を 実 行 する (1) 必 要 に 応 じて 検 討 会 を 開 催 し 対 応 指 針 策 定 に 向 けて 協 議 を 行 う (2) 過 去 の 被 災 地 周 辺 の 宿 泊 施 設 等 で 対 応 事 例 を 調 査 する (3) 平 成 25 年 度 中 に 道 後 温 泉 地 区 における 対 応 指 針 を 策 定 する ( 委 員 構 成 ) 第 3 条 検 討 会 は 次 の8 人 の 委 員 をもって 構 成 する (1) 大 学 等 有 識 者 ( 防 災 に 知 見 を 有 する 者 ) 1 人 (2) 旅 行 業 関 係 者 ( 大 規 模 災 害 に 伴 う 知 見 を 有 する 者 ) 1 人 (3) 道 後 温 泉 旅 館 協 同 組 合 の 役 員 等 3 人 (4) 愛 媛 県 職 員 2 人 (5) 松 山 市 職 員 1 人 ( 委 員 任 期 ) 第 4 条 委 員 の 任 期 は 就 任 の 日 から 平 成 26 年 3 月 31 日 までとする ただし 委 員 の 事 故 等 により 継 続 して 任 務 を 果 たすことが 困 難 な 場 合 は 新 たな 委 員 を 選 任 するものとし 任 期 は 前 任 者 の 残 任 期 間 とする ( 会 長 及 び 副 会 長 ) 第 5 条 検 討 会 に 会 長 及 び 副 会 長 を 置 く 2 会 長 は 委 員 の 互 選 により 選 任 する 3 副 会 長 は 中 予 地 方 局 総 務 県 民 課 長 とする 4 会 長 は 会 務 を 総 理 し 会 議 を 代 表 する 5 副 会 長 は 会 長 を 補 佐 し 会 長 に 事 故 があるときは その 職 務 を 代 行 する ( 会 議 ) 第 6 条 検 討 会 の 会 議 は 会 長 が 招 集 する 2 委 員 は 事 故 その 他 やむを 得 ない 理 由 により 会 議 に 出 席 できない 場 合 は 代 理 人 を 出 席 させることができる 3 会 長 は 必 要 があると 認 めるときは 委 員 以 外 の 者 をオブザーバーとして 会 議 に 出 席 させ その 意 見 を 求 めることができる ( 事 務 局 ) 第 7 条 事 務 局 は 愛 媛 県 中 予 地 方 局 総 務 県 民 課 内 に 置 く ( 補 則 ) 第 8 条 この 要 綱 に 定 めるもののほか 検 討 会 の 運 営 に 関 し 必 要 な 事 項 は 別 に 定 める 附 則 この 要 綱 は 平 成 25 年 4 月 4 日 から 施 行 する
60 宿 泊 客 災 害 時 対 応 指 針 検 討 会 委 員 名 簿 機 関 団 体 名 愛 媛 大 学 日 本 旅 行 業 協 会 道 後 温 泉 旅 館 協 同 組 合 役 職 名 氏 名 備 考 副 学 長 ( 会 長 ) 防 災 情 報 研 究 センター 長 矢 田 部 龍 一 中 四 国 支 部 愛 媛 地 区 JTB 中 国 四 国 脇 坂 勝 委 員 会 委 員 長 松 山 支 店 長 茶 玻 瑠 副 理 事 長 川 本 栄 次 代 表 取 締 役 社 長 副 理 事 長 河 内 広 志 副 理 事 長 宮 崎 光 彦 道 後 プリンスホテル 代 表 取 締 役 社 長 宝 荘 ホテル 代 表 取 締 役 社 長 松 山 市 危 機 管 理 担 当 部 長 芳 野 浩 三 愛 媛 県 危 機 管 理 課 長 中 予 地 方 局 総 務 県 民 課 長 杉 野 洋 介 ( 副 会 長 ) 本 橋 祐 一
2. 建 築 基 準 法 に 基 づく 限 着 色 項 目 の 地 区 が 尾 張 旭 市 内 にはあります 関 係 課 で 確 認 してください 項 目 所 管 課 窓 口 市 役 所 内 電 話 備 考 がけに 関 する 限 (がけ 条 例 ) 都 市 計 画 課 建 築 住 宅 係 南 庁 舎
重 要 事 項 調 査 シート( 法 令 に 基 づく 限 の 調 べ 方 ) 尾 張 旭 市 版 1. 都 市 計 画 法 に 基 づく 限 項 目 市 内 所 管 課 窓 口 市 役 所 内 電 話 区 都 市 計 画 区 有 都 市 計 画 課 計 画 係 南 庁 舎 2F 76-8156 都 市 計 画 道 路 有 都 市 計 画 課 計 画 係 南 庁 舎 2F 76-8156 都 市 計
1 変更の許可等(都市計画法第35条の2)
第 12 章 市 街 化 調 整 区 域 内 の 土 地 における 建 築 等 の 制 限 1 開 発 許 可 を 受 けた 土 地 における 建 築 等 の 制 限 ( 都 市 計 画 法 第 42 条 ) 法 律 ( 開 発 許 可 を 受 けた 土 地 における 建 築 等 の 制 限 ) 第 四 十 二 条 何 人 も 開 発 許 可 を 受 けた 開 発 区 域 内 においては 第 三 十
七 の 二 自 然 公 園 法 ( 昭 和 三 十 二 年 法 律 第 百 六 十 一 号 ) 第 二 十 条 第 一 項 に 規 定 する 国 立 公 園 又 は 国 定 公 園 の 特 別 地 域 のうち 同 法 第 二 十 一 条 第 一 項 に 規 定 する 特 別 保 護 地 区 その 他
地 方 税 法 ( 固 定 資 産 税 の 非 課 税 の 範 囲 ) 第 三 百 四 十 八 条 市 町 村 は 国 並 びに 都 道 府 県 市 町 村 特 別 区 これらの 組 合 財 産 区 及 び 合 併 特 例 区 に 対 しては 固 定 資 産 税 を 課 することができない 2 固 定 資 産 税 は 次 に 掲 げる 固 定 資 産 に 対 しては 課 することができない ただし
(4) 運 転 する 学 校 職 員 が 交 通 事 故 を 起 こし 若 しくは 交 通 法 規 に 違 反 したことにより 刑 法 ( 明 治 40 年 法 律 第 45 号 ) 若 しくは 道 路 交 通 法 に 基 づく 刑 罰 を 科 せられてから1 年 を 経 過 していない 場 合 同
半 田 市 立 学 校 職 員 に 係 る 自 家 用 自 動 車 の 公 務 使 用 に 関 する 取 扱 要 領 ( 趣 旨 ) 第 1 条 この 要 領 は 公 務 の 円 滑 な 執 行 に 資 するため 半 田 市 立 学 校 に 勤 務 する 県 費 負 担 教 職 員 ( 以 下 学 校 職 員 という )が 出 張 に 際 し 職 員 等 の 旅 費 に 関 する 条 例 ( 昭 和
有 料 老 ホーム ( ) ( 主 として 要 介 護 状 態 にある を 入 居 させるも のに 限 る ) 第 29 条 ( 届 出 等 ) 第 二 十 九 条 有 料 老 ホーム( 老 を 入 居 させ 入 浴 排 せつ 若 しくは 食 事 の 介 護 食 事 の 提 供 又 はその 他 の
消 防 法 施 行 令 別 表 第 1(6) 項 ロに 掲 げる 施 設 の 概 要 ( 細 目 欄 の 印 は275m2 未 満 の 施 設 が 想 定 されるものを 示 す ) 細 目 根 拠 法 令 規 定 規 模 要 件 根 拠 規 定 構 造 要 件 根 拠 規 定 参 考 資 料 10 老 短 期 入 所 施 設 ( ) (ショートステイ) 第 20 条 の3 ( 老 短 期 入 所 施
Taro-01 議案概要.jtd
資 料 1 平 成 28 年 第 1 回 志 木 市 議 会 定 例 会 市 長 提 出 議 案 等 概 要 1 2 第 1 号 議 案 企 画 部 政 策 推 進 課 志 木 市 将 来 ビジョン( 第 五 次 志 木 市 総 合 振 興 計 画 将 来 構 想 )の 策 定 について ( 政 策 推 進 課 ) 1 将 来 ビジョンとは? 2 志 木 市 がおかれている 状 況 3 まちづくりの
Microsoft Word - jigyoukeikakusho.docx
様 式 (7)~1 建 売 住 宅 共 同 住 宅 宅 地 分 譲 公 営 住 宅 公 共 施 設 関 係 1. 転 用 目 的 とその 内 容 イ. 建 売 住 宅 ロ. 共 同 住 宅 ハ. 宅 地 分 譲 ニ. 公 営 住 宅 ホ. 公 共 施 設 ( ) 転 用 敷 地 総 面 積 ( 内 農 地 面 積 その 他 ) 土 地 利 用 計 画 住 宅 用 地 店 舗 集 会 所 等 施 設
岡山県警察用航空機の運用等に関する訓令
岡 山 県 警 察 用 航 空 機 の 運 用 等 に 関 する 訓 令 ( 平 成 6 年 3 月 22 日 警 察 訓 令 第 9 号 ) 改 正 平 成 6 年 12 月 22 日 警 察 訓 令 第 26 号 平 成 12 年 3 月 14 日 警 察 訓 令 第 8 号 平 成 13 年 7 月 2 日 警 察 訓 令 第 19 号 平 成 21 年 3 月 19 日 警 察 訓 令 第
新ひだか町住宅新築リフォーム等緊急支援補助金交付要綱
新 ひだか 町 住 宅 新 築 リフォーム 耐 震 等 支 援 補 助 金 交 付 要 綱 平 成 26 年 6 月 27 日 要 綱 第 15 号 ( 目 的 ) 第 1 条 この 要 綱 は 住 宅 の 新 築 工 事 増 改 築 工 事 リフォーム 工 事 又 は 耐 震 補 強 工 事 ( 以 下 新 築 リフォーム 等 工 事 という ) を 行 う 者 に 対 し その 工 事 費 の
国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 防 災 業 務 計 画 平 成 17 年 10 月 1 日 制 定 平 成 25 年 3 月 8 日 修 正 平 成 26 年 6 月 19 日 修 正 平 成 27 年 12 月 1 日 修 正 国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 国 立 研 究 開 発 法 人 日 本 原 子 力
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< 番 西 条 小 学 地 校 区 > 通 学 路 安 全 対 策 一 覧 表 (H28.2 月 改 訂 版 ) 12 号 路 線 名 ( 位 置 ) カメラのキタムラ 箇 所 名 住 所 南 学 路 の 状 況 危 険 の 内 容 対 策 内 容 事 業 主 体 対 策 状 況 3 市 道 土 吉 与 行 丸 泉 御 線 薗 宇 線 福 美 賀 人 茂 酒 自 造 動 ~ 車 学 上 校 市 北
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Ⅰ 試 験 研 究 機 関 の 沿 革 明 治 大 正 昭 和 明 治 33.5 昭 和 11.8 昭 和 31.7 昭 和 37.3 農 事 試 験 場 ( 安 倍 郡 豊 田 村 曲 金 ) ( 静 岡 市 北 安 東 ) 農 業 試 験 場 改 築 昭 和 33.4 三 方 原 田 畑 転 換 試 験 地 ( 浜 松 市 東 三 方 町 ) 昭 和 40.4 西 遠 農 業 昭 和 11.3
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山 口 県 警 察 の 航 空 機 の 運 用 等 に 関 する 訓 令 平 成 6 年 9 月 1 日 本 部 訓 令 第 26 号 山 口 県 警 察 の 航 空 機 の 運 用 等 に 関 する 訓 令 を 次 のように 定 める 目 次 第 1 章 総 則 ( 第 1 条 第 2 条 ) 第 2 章 航 空 隊 ( 第 3 条 - 第 13 条 ) 第 3 章 運 用 ( 第 14- 第 25
その 他 事 業 推 進 体 制 平 成 20 年 3 月 26 日 に 石 垣 島 国 営 土 地 改 良 事 業 推 進 協 議 会 を 設 立 し 事 業 を 推 進 ( 構 成 : 石 垣 市 石 垣 市 議 会 石 垣 島 土 地 改 良 区 石 垣 市 農 業 委 員 会 沖 縄 県 農
国 営 かんがい 排 水 事 業 石 垣 島 地 区 事 業 の 概 要 本 事 業 は 沖 縄 本 島 から 南 西 約 400kmにある 石 垣 島 に 位 置 する 石 垣 市 の4,338haの 農 業 地 帯 において 農 業 用 水 の 安 定 供 給 を 図 るため 農 業 水 利 施 設 の 改 修 整 備 を 行 うものである 事 業 の 目 的 必 要 性 本 地 区 は さとうきびを
第 節 ○○計画
第 40 節 ライフライン 応 急 対 策 (ガス) 本 所 災 害 対 策 班 都 市 施 設 班 庁 舎 総 務 企 画 班 建 設 班 実 施 主 体 鶴 岡 ガス( 株 ) 庄 内 中 部 ガス( 株 ) LPガス 充 てん 事 業 所 LPガス 販 売 事 業 者 一 般 社 団 法 人 山 形 県 LPガス 協 会 山 形 県 高 圧 ガス 地 域 防 災 協 議 会 関 係 機 関 県
Microsoft PowerPoint - 報告書(概要).ppt
市 町 村 における 地 方 公 務 員 制 度 改 革 に 係 る 論 点 と 意 見 について ( 概 要 ) 神 奈 川 県 市 町 村 における 地 方 公 務 員 制 度 改 革 に 係 る 検 討 会 議 について 1 テーマ 地 方 公 務 員 制 度 改 革 ( 総 務 省 地 方 公 務 員 の 労 使 関 係 制 度 に 係 る 基 本 的 な 考 え 方 )の 課 題 の 整
事 業 概 要 利 用 時 間 休 館 日 使 用 方 法 使 用 料 施 設 を 取 り 巻 く 状 況 や 課 題 < 松 山 駅 前 駐 輪 場 > JR 松 山 駅 を 利 用 する 人 の 自 転 車 原 付 を 収 容 する 施 設 として 設 置 され 有 料 駐 輪 場 の 利 用
駐 輪 場 ( 都 市 整 備 部 総 合 交 通 課 所 管 ) 市 が 設 置 している 有 料 駐 輪 場 は 市 内 に 2か 所 あります 松 山 駅 前 駐 輪 場 基 本 情 報 施 設 名 所 在 地 敷 地 面 積 構 造 階 層 延 べ 面 積 建 築 年 管 理 形 態 敷 地 の 状 態 松 山 駅 前 駐 輪 場 三 番 町 八 丁 目 364-6 681.25 m2 軽
社会保険加入促進計画に盛込むべき内容
一 般 社 団 法 人 日 本 造 園 建 設 業 協 会 社 会 保 険 等 加 入 促 進 計 画 平 成 24 年 10 月 一 般 社 団 法 人 日 本 造 園 建 設 業 協 会 1 計 画 策 定 の 趣 旨 目 的 この 計 画 は 一 般 社 団 法 人 日 本 造 園 建 設 業 協 会 ( 以 下 日 造 協 という ) 及 び 日 造 協 の 正 会 員 ( 以 下 会 員
03《G》資料1-2当初予算【H28】280207
平 成 28 年 度 当 初 予 算 ( 案 ) ( 計 数 資 料 編 ) 平 成 28 年 度 当 初 予 算 ( 案 ) 計 数 資 料 編 1 歳 入 歳 出 予 算 の 概 要 1 (1) 歳 入 予 算 の 概 要 2 (2) 歳 出 予 算 の 概 要 5 2 計 数 に よ る 予 算 の 概 要 8 ( 参 考 ) 予 算 の 推 移 等 12 3 特 別 会 計 予 算 の 概
入 札 参 加 者 は 入 札 の 執 行 完 了 に 至 るまではいつでも 入 札 を 辞 退 することができ これを 理 由 として 以 降 の 指 名 等 において 不 利 益 な 取 扱 いを 受 けることはない 12 入 札 保 証 金 免 除 13 契 約 保 証 金 免 除 14 入
入 札 公 告 次 のとおり 一 般 競 争 入 札 に 付 します なお 本 業 務 の 契 約 締 結 は 当 該 業 務 に 係 る 平 成 27 年 度 予 算 の 執 行 が 可 能 となってい ることを 条 件 とします 平 成 27 年 2 月 17 日 独 立 行 政 法 人 鉄 道 建 設 運 輸 施 設 整 備 支 援 機 構 契 約 担 当 役 鉄 道 建 設 本 部 九 州
障 害 者 政 策 委 員 会 第 2 小 委 員 会 ( 第 3 回 ) 資 料 一 覧 資 料 1-1 論 点 4 15 24 条 所 得 保 障 等 ( 年 金, 諸 手 当, 経 済 的 負 担 の 軽 減 等 )について に 関 する 厚 生 労 働 省 資 料 1 資 料 1-2 論 点 4 15 24 条 所 得 保 障 等 ( 年 金, 諸 手 当, 経 済 的 負 担 の 軽 減
平成24年度税制改正要望 公募結果 153. 不動産取得税
項 目 : 153. 不 動 産 取 得 税 岩 手 県 ( 商 工 労 働 観 光 部 企 業 立 地 推 進 課 ) 被 災 地 域 の 企 業 が 投 資 する 再 生 可 能 エネルギー 設 備 に 対 する 課 税 免 除 大 震 災 津 波 において 被 災 地 域 では 電 気 水 道 ガスなどのインフラ 機 能 が 喪 失 し 工 場 では 稼 働 再 開 まで 長 期 間 を 要
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第 1 編 共 通 業 務 共 通 仕 様 書 平 成 27 年 7 月 第 1 章 一 般 1.1 目 的 業 務 共 通 仕 様 書 ( 以 下 技 研 仕 様 書 という )は 阪 神 高 速 技 研 株 式 会 社 ( 以 下 会 社 という )が 発 注 する 調 査 検 討 資 料 作 成 設 計 補 助 測 量 作 業 その 他 こ れらに 類 する 業 務 に 係 る 業 務 請 負
東京事務所BCP【実施要領】溶け込み版
添 付 資 料 東 京 事 務 所 版 BCP 実 施 要 領 この 実 施 要 領 は 非 常 時 における 具 体 的 な 対 応 方 法 必 要 な 人 員 体 制 連 携 体 制 を 想 定 し これを 実 現 するために 事 前 に 準 備 しておかなければならないこと 等 について 定 めるものです 実 施 要 領 は 次 のように 構 成 します 項 目 非 常 時 事 前 の 備 え(
私立大学等研究設備整備費等補助金(私立大学等
私 立 大 学 等 研 究 設 備 整 備 費 等 補 助 金 ( 私 立 大 学 等 研 究 設 備 等 整 備 費 ) 交 付 要 綱 目 次 第 1 章 通 則 ( 第 1 条 - 第 4 条 ) 第 2 章 私 立 大 学 等 ( 第 5 条 - 第 15 条 ) 第 3 章 専 修 学 校 ( 第 16 条 - 第 25 条 ) 第 4 章 補 助 金 の 返 還 ( 第 26 条 ) 第
2 一 般 行 政 職 給 料 表 の 状 況 (24 年 4 月 1 日 現 在 ) 1 号 級 の 給 料 月 額 最 高 号 級 の 給 料 月 額 1 級 ( 単 位 : ) 2 級 3 級 4 級 5 級 6 級 7 級 8 級 9 級 1 級 135,6 185,8 222,9 261,
別 紙 3 宇 治 市 の 給 与 定 員 管 理 等 について 1 総 括 (1) 件 費 の 状 況 ( 普 通 会 計 決 算 ) 住 民 基 本 台 帳 口 歳 出 額 実 質 収 支 件 費 件 費 率 (23 年 度 末 ) A B B/A 23 年 度 19,158 6,283,229 364,56 11,757,664 19.5 ( 参 考 ) 22 年 度 の 件 費 率 2.9
1 総 合 設 計 一 定 規 模 以 上 の 敷 地 面 積 及 び 一 定 割 合 以 上 の 空 地 を 有 する 建 築 計 画 について 特 定 行 政 庁 の 許 可 により 容 積 率 斜 線 制 限 などの 制 限 を 緩 和 する 制 度 である 建 築 敷 地 の 共 同 化 や
参 考 資 料 1-17 民 間 都 市 整 備 事 業 建 築 計 画 に 関 わる 関 連 制 度 の 整 理 都 市 開 発 諸 制 度 には 公 開 空 地 の 確 保 など 公 共 的 な 貢 献 を 行 う 建 築 計 画 に 対 して 容 積 率 や 斜 線 制 限 などの 建 築 基 準 法 に 定 める 形 態 規 制 を 緩 和 することにより 市 街 地 環 境 の 向 上 に
