モスクワ 南部軍管区 イヴァノヴォ ウリヤノフスク 軍輸送航空コマンド遠距離航空コマンド太平洋艦隊地上軍 空挺部隊 西部軍管区 ( 注 ) 艦艇 航空機等の移動した経路はイメージ 東部軍管区における 抜き打ち検閲 の概要 大統領の指示により 東部軍管区部隊及びその領域内に配備されている部隊は 9 月
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- えみ しのしま
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1 実施期間 204 年 9 月 9~25 日 大規模演習 ヴォストーク 204 の前段となる 抜き打ち検閲 を東部軍管区において 9 月 ~8 日にかけて実施 2 実施地域 アナドゥイリからウラジオストクまで東部軍管区内の地上 海上 空中の演習場 20 カ所以上 大規模演習 ヴォストーク 204 について 9 月 9 日ロシア国防省発表 チュコト半島 アナドゥイリ カムチャッカ半島 3 参加兵力 人員 : 約 0 万人航空機 : 約 20 機戦闘車両等 : 約 6,500 両 ( 戦車約,500 両を含む ) 艦艇 : 約 70 隻 4 演習内容 ( 参考 ) ヴォストーク 200 (200 年 6 月 29 日 ~7 月 8 日 ) 人員 : 約 2 万人航空機 : 約 80 機戦闘車両等 : 約 5,000 両艦艇 : 約 40 隻 プリモエ ( 沿海地方 ) サハリン 沿岸部及び沿海地方の島嶼地域の防衛 地上演習場 ( サハリン カムチャッカ チュコト ( チュクチ ) プリモエ( 沿海地方 ) 南部 ) 及び洋上演習場 ( カムチャッカ 沿海地域 ) における地上部隊と海上部隊の連携 部隊移動 統合運用 地上 海上 空中からの戦術ミサイル射撃 西部軍管区からの部隊転用 ( 移動距離 6,000km 以上 ) 204 年に実施されてきた一連の演習 訓練の総決算的な位置づけ ウラジオストク ロシア軍は 2008 年後半に決定された軍改革の本格化以降 毎年 回 4 個軍管区の内の一つにおいて大規模演習を実施 今般の ヴォストーク は前回と比較し 参加兵力が大幅に増大
2 モスクワ 南部軍管区 イヴァノヴォ ウリヤノフスク 軍輸送航空コマンド遠距離航空コマンド太平洋艦隊地上軍 空挺部隊 西部軍管区 ( 注 ) 艦艇 航空機等の移動した経路はイメージ 東部軍管区における 抜き打ち検閲 の概要 大統領の指示により 東部軍管区部隊及びその領域内に配備されている部隊は 9 月 日 000 をもって完全戦闘即応態勢に移行 ( 期間は 9 月 ~8 日 ) 検閲に際し 東部軍管区の優先的任務である長距離の部隊移動に特に着意 戦時編成部隊の創設 鉄道 自動車道路及び部隊の進出経路の分野での技術的掩護及び民間船舶の海軍への引渡しの課題を他省庁と共同して演練するよう要求 空軍総司令官に 中央軍管区地域及び遠距離航空コマンドの航空部隊による編組部隊増強を指示 9 月 6 日 東部軍管区の 5 個諸兵科連合部隊 ( 軍級 ) 隷下の部隊が ザバイカル地方 カムチャッカ地方 沿海地方 サハリン州及びチュコト ( チュクチ ) 州に所在する各演習場に展開 (9 月 6 日 RIA Novosti) Il-76 輸送機 軍輸送航空コマンドによる輸送支援最大積載量 47トン 約 200トンの貨物及び,200 名以上の将兵を輸送 (9 月 4 日 RIA Novosti) 中央軍管区 ノヴォシビルスク 中央軍管区の MiG-3 戦闘機などが東部軍管区に移動 (9 月 2 日露国防省 HP) バイカル湖 ウラン ウデ所在の空挺部隊 輸送機で極北地域に展開 (9 月 5 日露国防省 HP) 大規模演習 ヴォストーク 204 に向けた部隊の長距離移動等を実施 ショイグ国防相は 抜き打ち検閲 には兵員 62,000 人 9,000 両以上の車両及び装甲車両 約 600 機の固定翼機及びヘリ 84 隻の各級艦艇が投入されていると主張 MiG-3 戦闘機 東部軍管区 アナドゥイリ Tu-95 長距離爆撃機 F-22 ペトロパヴロフスク 沿岸部隊 防空部隊及び太平洋艦隊艦艇群がミサイルを実射 (9 月 6 日 RIA Novosti) 8 月 20 日 艦艇 0 隻が宗谷海峡を東航 ハバロフスクウクラインカウスリースク所在の空挺部隊が降下訓練 (9 月 6 日 RIA Novosti) 自動車化狙撃部隊が戦闘訓練 (9 月 8 日 RIA Novosti) ウラン ウデウスリースク An-24 輸送機 スラヴァ級ミサイル巡洋艦 アラスカ ( 米国 ) Tu-95 長距離爆撃機 4 機がベーリング海及びアラスカ北部沿岸の上空を哨戒飛行 (9 月 20 日露国防省 TV 局 ズヴェズダ ) チュコト半島 S-300 地対空ミサイル 9 月 7 日 米防空識別圏に進入した Tu-95 を 米軍 F-22 戦闘機が捕足 2
3 大規模演習 ヴォストーク 204 の概要 ウランゲリ島 チュコト半島 アラスカ ( 米国 ) Su-35 戦闘機 Su-27SM 戦闘機 ショイグ国防相が演習実施地域を訪問 (9 月 23 日露国防省 HP) 大規模演習ヴォストーク 204 は プーチン最高総司令官の命令により実施されていた抜き打ち検閲の延長線上にある 北極圏における空挺降下 パラシュートを用いた夜間上陸を実施 訓練戦闘で偵察 破壊工作集団を殲滅 (9 月 22 日モスクワ放送 ) A-50 早期警戒管制機 ハバロフスク アナドゥイリ 空中発射巡航ミサイルの実射 Tu-95 長距離爆撃機が発射し クラ射爆場へ着弾 (9 月 22 日時事通信 ) 空軍機 太平洋艦隊艦艇群を掩護 空中戦闘訓練及び洋上標的に対しミサイルを実発射 戦闘機の目標への誘導は A-50 早期警戒管制機 (AWACS) により実施 (9 月 22 日露国防省 HP) 民間インフラの活用 Su-25 攻撃機 沿海地方の自動車道路への着陸訓練 (9 月 24 日露国防省 HP) 大規模防空訓練 仮想敵に40 機以上のロシア空軍機 空軍及び太平洋艦隊航空部隊の戦闘機が仮想敵と空中戦を実施 ミサイル標的撃破のため S-300 地対空ミサイルが射撃を実施 (9 月 2 日露国防省 HP) クラ射爆場 ペトロパヴロフスク アニワ湾 対艦 対空ミサイルの実射 (9 月 24 日露国防省 HP) ミサイル巡洋艦及び原潜 (SSGN) が巡航ミサイルを発射 仮想敵目標に対し S-300 地対空ミサイルによる射撃訓練を実施 短距離ミサイル イスカンデルM の実射訓練 東部軍管区において初実施 (9 月 20 日露国防省 TV 局 ズヴェズダ ) ピョートル大帝湾 北極圏から極東ロシア沿岸地域に至る広大な地域で演習を実施 海軍歩兵部隊による上陸訓練 揚陸艦からの揚陸を演練中 装甲車両 両が水中に転落 3 名が死亡 (9 月 22 日露国防省 HP) 3
4 戦車 ( 参考 ) ヴォストーク 204 に参加したロシア軍の装備 装甲歩兵戦闘車 装甲兵員輸送車 地対地ミサイル 乗員 全備重量 (t) 主砲 T mm滑腔砲 975 年配備開始 自走砲 乗員 全備重量 (t) BMP mm機関砲 AT-5( 対戦車ミサイル ) 982 年頃配備開始 BMD mm機関砲 AT-5( 対戦車ミサイル ) ( 注 ) BMD はロシア語で空挺戦闘車を意味し BMP は歩兵用戦闘車両を意味 BTR mm機関砲 7.62 mm機関銃 多連装ロケット発射器 直径 (m) 発射重量 (kg) 弾頭重量 (kg) 推進方式射程 (km) 精度 (CEP)(m) イスカンデルM ,800~4, ~700 2 段固体 400 2~0 乗員全備重量 (t) 主砲 2S5 キ アツィント mm榴弾砲 2S3 アカーツィヤ mm榴弾砲 乗員全備重量 (t) 9A52 スメルチ mmロケット 2 9P40 ウラカ ン mmロケット 6 BM-2 ク ラット mmロケット 40 資料 :Jane s Armour and Artillery 他
5 巡洋艦 ( 参考 ) ヴォストーク 204 に参加したロシア軍の装備 2 駆逐艦 資料 :Jane s Fighting ships 他 喫水 (m) 装備 スラバ級, SS-N-2(SSM) 各種 SAM 対潜ロケット発射機魚雷発射管 30 mm連装砲 CIWS Ka-27 ヘリ 機 装備 ソブレメンヌイ級 8, 喫水 (m) SS-N-22(SSM) SAM 対潜ロケット発射機魚雷発射管 30 mm連装砲 CIWS Ka-27 ヘリ 機 ウダロイ級 9, 対潜ミサイル (SUM) 発射機 SAM 対潜ロケット発射機魚雷発射管 30 mm連装砲 CIWS Ka-27 ヘリ 2 機 982 年 番艦就役 98 年 番艦就役 980 年 番艦就役 フリゲート等 潜水艦 グリシャ Ⅴ 級 タランタル Ⅲ 級 オスカー Ⅱ 級 SSGN キロ級 SS, ,23( 水中 ) 54 3,25( 水中 ) 喫水 (m) 喫水 (m) 装備 30 SAM 魚雷発射管 57 mm連装装砲対潜ロケット発射機 36 SS-N-2D(SSM) 76mm 単装砲 30mm ガトリング砲 装備 28( 水中 ) SS-N-9( 巡航ミサイル ) 533 mm魚雷発射管 mm魚雷発射管 2 7( 水中 ) SS-N-27( 巡航ミサイル ) 533 mm魚雷発射管 6
6 ( 参考 ) ヴォストーク 204 に参加したロシア軍の装備 3 戦闘機 対地攻撃機 MiG-3 Su-27SM Su-35 Su ( タンデム複座 ) 最大速度 ( マッハ ) 最大速度 ( マッハ ) ,200 24,900 34,500 7,600 AAM(AA-9 等 ) 30 mm機関砲 AAM(AA-2 等 ) 爆弾ロケット弾 30 mm機関砲 AAM(AA-2 等 ) 爆弾ロケット弾 23/30 mm機関砲 57 mmロケット弾 ASM 爆撃機 ヘリコプター 最大速度 ( マッハ ) Tu-95 ヘ ア , mm機関砲 AS-5( 空中発射巡航ミサイル ) 爆弾等 Tu-22M ハ ックファイア ~34.28( 可変翼 ) , mm機関砲 AS-4 AS-6 等 (ASM) 爆弾等 回転翼直径 (m) 最大速度 (km/h) Mi ~3+24( 兵員 ) 250 3, mm機関砲対戦車ミサイル各種ロケット弾 Ka ( 並列複座 ) 300, mm機関砲対戦車ミサイル各種ロケット弾 AAM 資料 :Jane s All the world s Aircraft Jane s Aircraft Upgrades 他
研究開発評価会議資料
先進技術実証機 開始年度 : 平成 21 年度終了年度 : 平成 28 年度 ( 予定 ) 研究総経費 : 約 393 億円 ( 予定 ) 23 年度要求額 ( 歳出化 ): 約 85 億円 研究の目的 : 将来の戦闘機に適用される機体 エンジン等の各種先進技術におけるシステムの統合化を図った高運動ステルス機を試作し 飛行実証によって システムの成立性を確認し 運用上の有効性を検証する 計画線表 21
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第3章 わが国の防衛と 多様な事態への対応 自衛隊は わが国の防衛を主たる任務とし わが国に対 空対空ミサイルを発射する要撃戦闘機 F-15J する侵略事態に備えるための態勢を整備している ま た 不審船 武装工作員などによる活動 核 生物 化学 兵器によるテロなど 必ずしも防衛出動に至らない場合で あっても わが国の平和と安全に重要な影響を与える事態 や大規模な災害などに対しては 関係機関と連携し
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核戦力を強化する中国海空軍 漢和防務評論 20150703 ( 抄訳 ) 阿部信行 ( 訳者コメント ) 中国は米国のトマホークに類似した核弾頭 通常弾頭兼用の長剣 10 型 (CJ-10) 巡航ミサイルを開発し 旧式爆撃機 H-6 に搭載しようとしています この巡航ミサイルは射程が長く 精度が高く H-6 の航続距離と複合するとアジアのほぼ全域が攻撃可能な範囲に含まれます 従来の中国の核戦力は弾道ミサイルが主で
PowerPoint プレゼンテーション
弾道ミサイルとは 弾道ミサイル 放物線を描いて飛翔するロケットエンジン推進のミサイル 巡航ミサイル ジェットエンジンで推進する航空機型誘導式ミサイル 1,200 1,000 ミッドコース段階ロケットエンジンの燃焼が終了し慣性運動によって宇宙空間 ( 大気圏外 ) を飛行している段階 長距離にある目標を攻撃することが可能 速度が速い 低空飛行が可能 飛行中に経路を変更できるために命中精度が極めて高い
平成 31 年度以降に係る防衛計画の大綱について 位置付け 意義 防衛計画の大綱 ( 大綱 ) は 各種防衛装備品の取得や自衛隊の運用体制の確立等は一朝一夕にはできず 長い年月を要するため 中長期的見通しに立って行うことが必要との観点から 今後の我が国の防衛の基本方針 防衛力の役割 自衛隊の具体的な
平成 31 年度以降に係る防衛計画の大綱について 位置付け 意義 防衛計画の大綱 ( 大綱 ) は 各種防衛装備品の取得や自衛隊の運用体制の確立等は一朝一夕にはできず 長い年月を要するため 中長期的見通しに立って行うことが必要との観点から 今後の我が国の防衛の基本方針 防衛力の役割 自衛隊の具体的な体制の目標水準等を示すもの 大綱に示された防衛力の目標水準等を踏まえ 5 年間を対象とする中期防衛力整備計画
【セット版】29年度公表資料表紙HP
統合幕僚監部報道発表資料 JOINT STAFF PRESS RELEASE http://www.mod.go.jp/js/ 30.4.13 統合幕僚監部 平成 29 年度の緊急発進実施状況について 1 全般平成 29 年度の緊急発進回数は 904 回であり 前年度と比べて 264 回減少しました 推定を含みますが 緊急発進回数の対象国 地域別の割合は 中国機約 55% ロシア機約 43% その他約
P071-088_エッセー07 06.4.14 10:52 ページ 76 エッセー ーである宝国丸 帆船 94総トン 明 1943年春をピークとして活動数は減少 とは 病が危篤の状態に陥って医者を 治40年建造 から昭和20年の終戦まで していった 連合国側の商船損失量も 呼ぶようなものであるが 国家危急存 に就航 建造された全タンカー438隻 これに比例して減少した 大戦中に撃 亡の秋 といっている
強敵中国に対処する列島防衛戦略の復活 ( 米国有名シンクタンク CSBA の新戦略 海洋プレッシャー戦略 ) 元東部方面総監渡部悦和 2019/06/07 ワシントン DC に所在の有名なシンクタンク 戦略予算評価センター (CSBA) が 米国のアジア太平洋地域における戦略として 海洋プレッシャー
強敵中国に対処する列島防衛戦略の復活 ( 米国有名シンクタンク CSBA の新戦略 海洋プレッシャー戦略 ) 元東部方面総監渡部悦和 2019/06/07 ワシントン DC に所在の有名なシンクタンク 戦略予算評価センター (CSBA) が 米国のアジア太平洋地域における戦略として 海洋プレッシャー (Maritime Pressure) ( 注 : 海洋圧力ではなく 海洋プレッシャーを採用する )
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資 料 1 装 甲 車 両 火 器 及 び 弾 薬 の 開 発 調 達 について 平 成 23 年 2 月 防 衛 省 経 理 装 備 局 艦 船 武 器 課 目 次 1 陸 上 自 衛 隊 が 保 有 する 装 甲 車 両 火 器 及 び 弾 薬 の 種 類 2-1 甲 類 ( 装 甲 車 両 火 器 ) 予 算 の 推 移 2-2 弾 薬 購 入 予 算 の 推 移 3-1 主 な 装 甲 車
日本語パンフ(最終セット)修正
CV-22 オスプレイについて 平成 27 年 5 月 - 目次 - 1 オスプレイとは 2 2 配備の意義 4 3 安全性 8 4 訓練 騒音 11 1 オスプレイとは オスプレイとはどのような航空機ですか オスプレイは 回転翼を上に向けた状態ではヘリコプターのようにホバリングや垂直離着陸が可能であり 前方に傾けた状態では固定翼機のように高速で長距離飛行することができる航空機です オスプレイには
防衛関係予算のポイント 30 年度予算編成の基本的な考え方 1. 中期防対象経費については 中期防衛力整備計画 に沿って 周辺海空域における安全確保 島嶼部に対する攻撃への対応 弾道ミサイル攻撃等への対応等に重点化を図るとともに 装備品の調達の効率化等を通じてメリハリある予算とする 2. 防衛関係費
平成 30 年度防衛関係予算のポイント 平成 29 年 12 月 内野主計官 防衛関係予算のポイント 30 年度予算編成の基本的な考え方 1. 中期防対象経費については 中期防衛力整備計画 に沿って 周辺海空域における安全確保 島嶼部に対する攻撃への対応 弾道ミサイル攻撃等への対応等に重点化を図るとともに 装備品の調達の効率化等を通じてメリハリある予算とする 2. 防衛関係費全体では 5 兆 1,911
趣旨 趣旨と説明者紹介 - 一般社団法人国際平和戦略研究所殿が実施される講演会におけるシリーズとして行われる標題の2 回目として説明するものです - 本講演会を通じて 我が国のミサイル防衛が適正に整備 運用できる事を目的とします 説明者紹介 - 氏名 : 坂上芳洋防大電気工学科卒第 11 期生 -
CISS1803-01 ミサイル防衛の課題と展望 (2) 平成 30 年 3 月 22 日 坂上 芳洋 ( 一般社団法人国際平和戦略研究所理事 ) 趣旨 趣旨と説明者紹介 - 一般社団法人国際平和戦略研究所殿が実施される講演会におけるシリーズとして行われる標題の2 回目として説明するものです - 本講演会を通じて 我が国のミサイル防衛が適正に整備 運用できる事を目的とします 説明者紹介 - 氏名 :
スライド 1
-26- 射撃員 1/2 1 仕事の内容射撃員は 護衛艦等に乗組み 砲 ミサイルランチャーの取扱い整備をします 海賊船や工作船に対処する砲や護衛艦の最大の脅威である対艦ミサイルを撃ち落とすミサイルランチャーを取扱う射撃員は 極めて重要な任務を担っています また 最新護衛艦の勉強をするため 一部にアメリカへの留学の機会もあります 2 仕事に就くために終了後 攻撃要員として約 1 年間護衛艦等で勤務し
N I D S C H I N A S E C U R I T Y R E P O R T 中国安全保障レポート 2016 目次 はしがき iii 要約 iv はじめに 1 第 1 章遠海での作戦能力強化を図る中国海軍 5 1 海軍戦略の変遷 6 2 活発化 広域化する海軍の活動 9 3 中国海軍の今後 14 第 2 章空軍の戦略的概念の転換と能力の増大 19 1 空軍の戦略 : 国土防空 から
Microsoft PowerPoint - 資料2 防衛省資料(セット).pptx
24.4.26 第 8 回防災対策推進検討会議資料 資料 2 防衛省 自衛隊における 防災対策の取組について 防衛省 防衛省の防災対策取り組みの現況と今後の重視事項 平成 23 年 3 月 11 日 ~8 月 31 日東日本大震災における 大規模震災災害派遣の実施 部隊の災害派遣活動は 9 月 9 日まで継続原子力災害派遣については 12 月 26 日まで継続 平成 23 年 8 月東日本大震災の対応に関する教訓事項
目次 1 防衛装備品調達の概要 2 防衛省の品質管理体制 3 今後の取組 2
と今後の取組 防衛省装備施設本部副本部長 ( 管理担当 ) 2012. 10. 12 目次 1 防衛装備品調達の概要 2 防衛省の品質管理体制 3 今後の取組 2 防衛装備品調達の概要 1 装備品等調達業務 ( 中央調達と地方調達 ) 中央調達 装備施設本部 戦闘機 護衛艦 戦車 ミサイル等 航空機等の改修や修理等 防衛大臣 陸上自衛隊 海上自衛隊 航空自衛隊 その他の機関等 地方調達 部品などの調達
図 1 LRPF の開発計画線表 ( 緑枠内 ) 1) 図 2 現時点における LRPF に対する基本的要求 1) ( イ ) 現時点での性能案 - 有効射程 : km 3) - 寸法重量 : 弾頭重量 200+lb 1)2) 2
B) 将来の地対艦ロケット 1 対象となる装備品地対艦ロケットというジャンルは存在しないため 地対地ロケットのうち移動目標対処性能を有するものを対象装備品として検討する 地対地ロケットの代表的なものは米陸軍装備の ATACMS であり 移動目標対処の検討も行われているが すでに 2015 年生産中止となり 現在は旧型の近代化改修のみで後退装備品となっているため対象装備品とはなしえない 現在 米陸軍が
防衛装備庁 ( 地方調達 ) 本庁が行う随意契約への新規参入の申し込みについて 一部改正 公示第 号 公示第 7 4 号令和元年 8 月 1 日 支出負担行為担当官防衛装備庁長官官房会計官付経理室長竹田義博 別添の対象契約一覧表に掲げる契約は 次のアからキのい
防衛装備庁 ( 地方調達 ) 本庁が行う随意契約への新規参入の申し込みについて 一部改正 公示第 1 7 5 号 2 8. 1 2. 1 6 公示第 7 4 号令和元年 8 月 1 日 支出負担行為担当官防衛装備庁長官官房会計官付経理室長竹田義博 別添の対象契約一覧表に掲げる契約は 次のアからキのいずれかの要件に該当するため 事後の契約を締結する場合には 当該要件を満たす契約企業との随意契約によって契約することを予定しているものです
たたら製鉄についてのまとめ
65 1229 1570 5 3 5 2769 1876 1889 9 1892 1927-73 - - 1619 131 2 5500 43 194 1889 1955-1617 3 2 3 1186 2 9 15 1165-74 - 596 300 200 4 888 4 888 11 3 8892 10 2 969 708781782888 729 749 859 877 3 947 3 1523
Microsoft PowerPoint - (0630 最終)佐賀県議会説明パンフ
陸上自衛隊の佐賀空港利用について 平成 27 年 7 月 目 次 我が国を取り巻く安全保障環境 1 ページ 陸上自衛隊 V-22 オスプレイの配備について なぜ ティルト ローター機が必要なのですか なぜ 佐賀空港に配備するのですか 佐賀空港に配備する部隊等はどのくらいの規模ですか 2 ページ 4 ページ 5 ページ 米海兵隊の MV-22 オスプレイについて MV-22 オスプレイは安全な航空機なのですか
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中 期 防 衛 力 整 備 計 画 ( 平 成 3 年 度 ~ 平 成 7 年 度 )について 平 成 2 年 12 月 20 日 安 全 保 障 会 議 決 定 閣 議 決 定 平 成 3 年 度 から 平 成 7 年 度 までを 対 象 とする 中 期 防 衛 力 整 備 計 画 について 平 成 3 年 度 以 降 の 防 衛 計 画 の 基 本 的 考 え 方 について ( 平 成 2 年
1 NPT 15 2 3 (10.4%) (6.8%) (6.5%) (27.9%) (19.1%) (25.1%) 2002-2003 4 KB S54S60 H2 5 511029 71128 6 7 8 S 51. 10. 29 H 7. 11. 28 S 60. 9. 18 H 2. 12. 19 H 7. 12. 15 H 12. 12. 15 S61 H2 H3 H7 H8 H12 H13-H17
第 2 回軍事知識検定問題 下士官学校修了試験 ( 陸 海 空軍共通 ) (1 問 /7 問中 ) CBRN 兵器についての記述で不適切なものはどれですか 次の中から選んでください R は 放射能兵器 (Radiological Weapons) の略で 医療用や工業用として比較的入手が容易な放射性
第 2 回軍事知識検定の問題 解答及び解説 ( 一部公表 ) 第 2 回軍事知識検定の問題 解答及び解説の一部を公表します ステージ 1 ( 下士官学校修了試験 ) ステージ 2 ( 士官候補生資格試験 ) ステージ 1 ( 初級術科学校修了試験 ) 陸海空軍共通 1 問 /7 問中 1 問 /7 問中 1 問 /10 問中 陸軍 2 問 /23 問中 2 問 /23 問中 3 問 /30 問中 海軍
また 会場外の駅前ではこの展示会に対する反対運動もあり 警察官が不測 の事態に備え 警備に当たっていました 2. 参加国 ( 企業 ) の状況参加企業の国籍は 63 ヶ国にのぼり 企業数も 1,800 社 ( 前回は 57 ヶ国から 1,570 社 ) を超えていることから 前回から比べても規模も大
2018.6.19 ( 株 )NSD コンサルティング 代表取締役早野禎祐 EUROSATORY2018 参加報告 世界最大級の陸上防衛装備展示会である EUROSATORY 2018 に参加いたしまし たので報告書をまとめました ご参考にしていただければ幸いです 1. 展示会の概要 EUROSATORY は 2 年に一度開催される世界最大規模の陸上防衛装備展示会です 開催場所はパリ郊外のシャルル
安倍総理の防衛大綱策定の指示
日米の防衛戦略の一体化 2010 年に始まった米国のエアシーバトル構想は 10 年の議論の末 2019 年の海洋圧迫戦略 (Maritime Pressure Strategy) をもって 米陸海空軍 海兵隊の一体化された対中作戦 戦略として完成! 水中の支配作戦 ( すでに日米は一体化 ) 宇宙の作戦 電磁領域の作戦 ( 盲目化作戦 ) は秘匿 日本は 電磁波領域での優越 日米一体となって船を沈めよ
スライド 1
動的防衛力の構築 ( 維持 修理費等 ) に係る事業について 警戒監視活動その他の活動を実施する上で必要な艦艇 航空機 車両等の可動率を維持 向上する上で必要な維持 修理等及び次期輸送機の性能確認のための経費 ( 合計 326 億円 ) (1) 艦艇 航空機 車両等の維持 修理費要望額 26,739 百万円 周辺海空域において警戒監視活動を行うとともに 大規模震災その他の事態に即応して部隊が迅速に活動を行うため
自衛隊の原子力災害派遣に関する達
自衛隊統合達第 22 号 自衛隊の原子力災害派遣に関する訓令 ( 平成 12 年防衛庁訓令第 75 号 ) 第 17 条の規定に基づき 自衛隊の原子力災害派遣に関する達を次のように定める 平成 18 年 3 月 27 日 統合幕僚長陸将先崎一 自衛隊の原子力災害派遣に関する達 改正 平成 19 年 1 月 5 日 自衛隊統合達第 1 号 平成 19 年 3 月 28 日 自衛隊統合達第 9 号 目次第
目 次 1. 日米オスプレイの共通整備基盤について 2 日米オスプレイの配備先と共通整備基盤の位置関係 2. オスプレイとは 3 飛行モードと特徴 3. 共通整備基盤を確立することの意義 4 具体的なメリット 4. 共通整備基盤の具体的な内容 5 木更津駐屯地を共通整備基盤の設置場所とした理由 共通
木更津駐屯地における 日米オスプレイの共通整備基盤について 平成 27 年 11 月 ( 平成 28 年 8 月一部改訂 ) 防衛装備庁 目 次 1. 日米オスプレイの共通整備基盤について 2 日米オスプレイの配備先と共通整備基盤の位置関係 2. オスプレイとは 3 飛行モードと特徴 3. 共通整備基盤を確立することの意義 4 具体的なメリット 4. 共通整備基盤の具体的な内容 5 木更津駐屯地を共通整備基盤の設置場所とした理由
米軍 16 米海兵隊 CH-53E 重輸送ヘリスーパースタリオン ( 普天間基地 ) 米軍 17 米海兵隊 C-20 要人輸送機ガルフストリーム ( 普天間基地 ) 米軍 18 米海軍艦載機 F/A-18E スーパーホーネット戦闘攻撃機 ( 岩国基地 ) NF 411 番機米軍 19 米海軍艦載機
米軍機 65 機 米軍 1 米海兵隊 F-35B ステルス戦闘機 ( 岩国基地 ) VK 08 番機米軍 2 米海兵隊 F/A-18A+ ホーネット戦闘攻撃機 ( 岩国基地 ) 米軍 3 米海兵隊 F/A-18A++ ホーネット戦闘攻撃機 ( 岩国基地 ) 米軍 4 米海兵隊 FA-18C ホーネット戦闘攻撃機 ( 岩国基地 ) DW 10 番機米軍 5 米海兵隊 F/A-18D ホーネット戦闘攻撃機
自衛艦の艦内の編制等に関する訓令
海上自衛隊訓令第 17 号 自衛艦の艦内の編制等に関する訓令を次のように定める 昭和 47 年 5 月 10 日防衛庁長官 江 崎 真 澄 自衛艦の艦内の編制等に関する訓令 自衛艦の艦内の編制等に関する訓令 ( 昭和 30 年海上自衛隊訓令第 31 号 ) の全部を改 正する ( 艦長及び艇長 ) 第 1 条自衛艦 ( エアクッション艇及び音響測定艦を除く 以下同じ ) のうち 護衛艦 潜水艦 掃海艦
研究開発ビジョン多次元統合防衛力の実現とその先へ 解説資料 スタンド オフ防衛能力の取組 令和元年 8 月 30 日 防衛装備庁
研究開発ビジョン多次元統合防衛力の実現とその先へ 解説資料 スタンド オフ防衛能力の取組 令和元年 8 月 30 日 防衛装備庁 1 研究開発ビジョン とは 研究開発ビジョン とは 先進的な研究を中長期的な視点に基づいて体系的に行うため 今後の我が国の防衛に必要な能力の獲得に必要な技術について 基本的な考え方を示した上で 技術的課題やロードマップを提示した文書です これまで 防衛省は 平成 22 年に
宇宙開発委員会 推進部会 GXロケット評価小委員会(第8回)議事録・配付資料 [資料8-1]
資料 8-1 各国の中型ロケット等に係る動向 平成 20 年 6 月 30 日宇宙航空研究開発機構 米国の動向 (1/2) 2005 年 1 月に発表された 米国宇宙輸送政策 において 政府系の中 大型衛星の打上げは基本的に EELV(Evolved Expendable Launch Vehicle) を使用する 方針を掲げている EELV(Atlas V Delta IV) はともにモジュール化されたステージのクラスターにより
第一章 本土決戦とは何か ①戦況の悪化 1941 昭和 16 年 12 月8日 日本軍のマレー半島上陸と真珠 B-29 爆撃圏内 湾攻撃によって日本とアメリカ 硫黄島全滅 1945.3.17 イギリスの間で戦争がはじまり ます 日本軍は 真珠湾攻撃の あと マレー フィリピン シ 米軍沖縄本島上陸
第一章 本土決戦とは何か ①戦況の悪化 1941 昭和 16 年 12 月8日 日本軍のマレー半島上陸と真珠 B-29 爆撃圏内 湾攻撃によって日本とアメリカ 硫黄島全滅 1945.3.17 イギリスの間で戦争がはじまり ます 日本軍は 真珠湾攻撃の あと マレー フィリピン シ 米軍沖縄本島上陸 1945.4.1 ンガポールなどを次々と占領し サイパン島陥落 1944.7.7 ていき 一時は日本が有利かと
