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- あつの とくやす
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1 弾道ミサイルとは 弾道ミサイル 放物線を描いて飛翔するロケットエンジン推進のミサイル 巡航ミサイル ジェットエンジンで推進する航空機型誘導式ミサイル 1,200 1,000 ミッドコース段階ロケットエンジンの燃焼が終了し慣性運動によって宇宙空間 ( 大気圏外 ) を飛行している段階 長距離にある目標を攻撃することが可能 速度が速い 低空飛行が可能 飛行中に経路を変更できるために命中精度が極めて高い 高度 (km) ブースト段階発射後ロケットエンジンが燃焼し加速している段階 ターミナル段階大気圏に再突入して着弾するまでの段階 , ,500 5,500~ 範囲 (km) 種類射程飛行時間再突入速度 短距離弾道ミサイル 約 1,000km 以下 約 5~10 分 1~3km/ 秒 ( マッハ約 3~9) 速い速度 短い到着時間 迎撃の課題 相対速度は 小銃で小銃の弾を撃つ場合よりも格段に速く目標を迎撃することが必要 極めて短い時間で 迎撃ミサイル発射のための一連の対応を行う必要 中距離弾道ミサイル 約 1,000~5,500km 約 10~20 分 3~7km/ 秒 ( マッハ約 9~21) 高い到達高度 地表から遠く離れた高度まで迎撃ミサイルを精密に誘導する技術が必要 長距離弾道ミサイル 約 5,500km~ 約 20~30 分 7~8km/ 秒 ( マッハ約 21~24) 小さな高速目標 小さく高速である目標を 探知追尾するためにはレーダ能力を向上させ 確実に破壊するためには直撃させることが必要 1 中距離弾道ミサイルは 準中距離級と中距離級に区分することもある 2 参考として F-15 の最高速度はマッハ約 2.5( 約 0.85km/ 秒 ) 極めて精度の高い迎撃システムが必要
2 弾道ミサイルの拡散をめぐる状況 欧州 :16か国アゼルバイジャンアルメニアイタリアウクライナ英国カザフスタンギリシアグルジアセルビアトルクメニスタンフランスブルガリアベラルーシポーランドルーマニアロシア 2009 年現在 44 か国 地域 アフリカ :7か国アルジェリアアンゴラエジプトエチオピアコンゴスーダンリビア 中東 :9か国アフガニスタンアラブ首長国連邦イエメンイスラエルイランサウジアラビアシリアトルコバーレーン アジア :7か国インド韓国北朝鮮台湾中国パキスタンベトナム 8 北米 :1か国アメリカ 中南米 :4か国アルゼンチンエクアドルキューバペルー 出典 : ジェーン年鑑 (2009 年 1 月現在 ) ミリタリーバランス 2009 < 注 > 上記の表は ジェーン年鑑及びミリタリー バランスで Ballistic Missile 又は Unguided Rocket と記されたものを保有しているとされている国を示している 対象としたミサイルには 米国開発の多目的ロケット システム搭載型のミサイルや旧ソ連が 1960 年代に開発した短射程の FROG-7 等を含んでいる 上記の国数の中には 旧ソ連から分離した国家も含んでいる ( これらの国のミサイルは現在ロシアの統制下にあるものもある
3 北朝鮮が保有する弾道ミサイル
4 北朝鮮の弾道の弾道ミサイルの射程 上記図は テポドンを中心に各ミサイルの到達可能距離を概略のイメージとして示したもの
5 北朝鮮による弾道ミサイル拡散の主な指摘 エジプト スカッド B パキスタン リビア スカッド B C ガウリ シリア イエメン スカッド B C スカッド B C スカッド B スカッド C テポドン 北朝鮮 スカッド B C イラン シャハブ 3 ミサイルを生産しているだけではなく 外貨稼ぎを目的としてそれを輸出していることを 既にはっきりと明らかにしている ( 北朝鮮外務省スポークスマン (02 年 12 月 ))
6 弾道ミサイル防衛 (BMD ) ) システム 弾道ミサイルの脅威が東アジアにおいて拡散する中 弾道ミサイルが我が国に飛来した場合に国民の生命 財産を守るための 攻撃的でなく かつ他に代替え手段のない唯一の防御手段として不可欠なもの Ballistic Missile Defense の略
7 BMD システムの整備構想 運用構想 ミッドコース段階 各種センサーによる探知 追尾 ( 地上配備型レーダー及びイージス艦 ) イージス BMD システムによる上層 ( 大気圏外 ) での迎撃 ターミナル段階 ペトリオット PAC-3 による下層 ( 大気圏再突入時 ) での迎撃 イメージ図イメージ図 ブースト段階 弾道ミサイル 3 航空自衛隊警戒管制部隊地上配備型レーダー FPS-3 改 ( 能力向上型 ) FPS-5( 新たなレーダー ) ペトリオット PAC-3 防護地域 航空自衛隊高射部隊ペトリオットPAC-3 ( 既存システムの改修 +ミサイルの取得 ) 2 1 海上自衛隊海上構成部隊イージス艦 ( 既存艦の改修 +ミサイルの取得 ) 航空自衛隊自動警戒管制システム ( 改修 ) イージス BMD 艦防護地域 BMD 統合任務部隊 指揮官航空総隊司令官
8 イ - ジス BMD 艦 こんごう 型 1 イ - ジス BMD 艦とは 飛来する弾道ミサイルをミッドコース段階 ( 大気圏外 ) において迎撃する防御システム 短 中距離の弾道ミサイルを海上から迎撃するシステム 現有イージス艦にBMD 機能を付加 ( イージス システムのレーダー ソフトウェア 発射装置等を改修 ) するとともに 弾道ミサイルを迎撃可能なSM-3ミサイルを新規に取得し イージス艦に搭載するもの SM-3ミサイルは イージス艦の垂直発射装置 (VLS) に 他のミサイル ( 対潜ミサイルや弾道ミサイル迎撃用ではない対空ミサイル ) と混載する形で搭載 当面の整備目標は4 隻 ( うち3 隻はBMD 機能付加が完了 ) 垂直発射装置 (VLS) SM-3 ミサイル
9 2 ペトリオット PAC-3 とは 飛来する弾道ミサイルをターミナル段階 ( 大気圏内 ) において迎撃する防御システム 1 能力 ペトリオットPAC-3は 短距離 中距離の弾道ミサイルに対処するよう設計され 下層 ( 高度十数 Km) において 落下する最終段階 ( ターミナルフェーズ ) にある弾道ミサイルを迎撃するシステム ( 航空自衛隊が保有 ) 1 個高射隊により半径約数十 kmの範囲の防護が可能 機動的に移動 展開し 状況に応じた適切な地点において運用が可能 2 構成 1 個高射群は 4 個の高射隊で構成 1 個高射隊の構成は右図のとおり 1 個高射隊の構成 射撃管制装置 発射機 ( ランチャー ) 5 発射機 ( ランチャー )5 基のうち レーダー装置 2 基に BMD 能力を付与 (PAC-3 化 ) 現在 16 個の高射隊を配備 アンテナマストグループ 電源車 BMD 対応化し PAC-3 ミサイルを搭載 その他 無線中継装置がある
10 3 BMD 用能力向上型迎撃ミサイル ( 日米共同開発 ) の概要 将来的な脅威への対応を念頭に 弾道ミサイル対処能力を向上するため 平成 年度より イージス艦年度より イージス艦に搭載するに搭載するBMD 用能力向上型迎撃ミサイル (SM-3BlockⅡA) (SM-3BlockⅡA) の日米共同開発を実施 このこのBMD 用能力向上型迎撃ミサイルによって 防護範囲の拡大 撃破能力の向上 将来脅威 (( おとりを搭おとりを搭載した弾道ミサイル等載した弾道ミサイル等 )) への対応が可能に への対応が可能に SM-3BlockⅠA( 現在保有する迎撃ミサイル ) SM-3BlockⅡA( 日米共同開発中 ) 大気圏外 能力向上能力向上 目標を捉えるシーカー ( 目 ) 推進装置のロケットモータ ( 足 ) 弾道ミサイルを撃破するキネティック弾頭 ( 拳 ) 等の能力を向上させることにより 現在我が国が保有する迎撃ミサイルに比べ より早くかつ正確に目標を見つけ より迅速に目標まで到達し より確実に目標を撃破することが可能となる 2 隻で防護 1 隻による防護も可能迎撃回避手段 ( おとり等にも対応可能 ) イ - ジス BMD 艦
11 平成 21 年 4 月の北朝鮮ミサイル発射事案への対応 平成平成 年 4 月の北朝鮮ミサイル発射事案においては 弾道ミサイルを迎撃可能な月の北朝鮮ミサイル発射事案においては 弾道ミサイルを迎撃可能な SM-3 SM-3 ミサイルを搭載したイミサイルを搭載したイ - ジス BMD BMD 艦 2 隻 ( こんごう および ちょうかい こんごう および ちょうかい ) を日本海中部へ ペトリオットを日本海中部へ ペトリオット PAC-3 PAC-3 部隊を東北地方部隊を東北地方 ( 岩手岩手県及び秋田県県及び秋田県 ) および首都圏および首都圏 ( 埼玉県 千葉県および東京都埼玉県 千葉県および東京都 ) に所在する自衛隊の駐屯地などに展開させ わが国領域へに所在する自衛隊の駐屯地などに展開させ わが国領域への落下に対する備えを行った の落下に対する備えを行った テポドン地区 飛翔経路 ( イメージ ) イ - ジス BMD 艦 ペトリオット PAC-3 首都圏 朝霞 市ヶ谷 習志野
<4D F736F F F696E74202D C826390AD8DF4955D89BF8E518D6C8E9197BF816995CA8DFB816A>
弾道ミサイル防衛 平成 20 年 3 月防衛省 弾道ミサイルの概要 弾道ミサイル 放物線を描いて飛翔するロケットエンジン推進のミサイル 巡航ミサイル ジェットエンジンで推進する航空機型誘導式ミサイル 1,200 1,000 ミッドコース 長距離にある目標を攻撃することが可能 速度が速い 低空飛行が可能 飛行中に経路を変更できるために命中精度が極めて高い 高度 (km) 800 600 400 200
修正1-26【セット】第2回住民説明会資料 - コピー
第 2 回説明会資料 平 成 3 0 年 防 衛 省 目 次 1. イージス アショアの必要性 (1) 概要と北朝鮮情勢 (2) 弾道ミサイル防衛の概要とイージス アショアの導入 2. 配備候補地の検討過程 3. 周辺への影響 4. 今後の取組 1 1. イージス アショアの必要性 (1) 概要と北朝鮮情勢 2 イージス アショアの必要性について 1. 我が国周辺には 我が国を射程に収めるミサイルが依然として多数存在
緊急・緊要として実施すべき事項(緊急提言)
DSA 1803-01 ミサイル防衛の緊急課題 平成 30 年 3 月 13 日 一般社団法人国際平和戦略研究所 提言理由 緊急提言 - ミサイル防衛対処の現状 - - 米 朝の対話と言うニュースが世界を飛び回り緊張緩和と言う言葉が独り歩きしております 我が国の 防衛体制は自国を守る為のものであり働く隊員の為にも十分な装備体系を緊急整備するのは当然です - その攻撃は 北朝鮮が反撃が出来ないほど弾道ミサイル発射基地
趣旨 趣旨と説明者紹介 - 一般社団法人国際平和戦略研究所殿が実施される講演会におけるシリーズとして行われる標題の2 回目として説明するものです - 本講演会を通じて 我が国のミサイル防衛が適正に整備 運用できる事を目的とします 説明者紹介 - 氏名 : 坂上芳洋防大電気工学科卒第 11 期生 -
CISS1803-01 ミサイル防衛の課題と展望 (2) 平成 30 年 3 月 22 日 坂上 芳洋 ( 一般社団法人国際平和戦略研究所理事 ) 趣旨 趣旨と説明者紹介 - 一般社団法人国際平和戦略研究所殿が実施される講演会におけるシリーズとして行われる標題の2 回目として説明するものです - 本講演会を通じて 我が国のミサイル防衛が適正に整備 運用できる事を目的とします 説明者紹介 - 氏名 :
弾道ミサイルはその到達距離に応じて 表 1の4つに分類されることがある 表 1 弾道ミサイルの分類ミサイルの呼称射程 (km) 通常高度 (km) 北朝鮮のミサイル短距離弾道ミサイル 1,000 以内 50~250 スカッド ( 火星 5, 6) 準中距離弾道ミサイル 1,000~3,
2018 年 5 月 19 日 ( 土 ) 1500~1630 @ 山口大学会館 第 10 回 YU 学び舎 イージス アショアについて考える 2018-5-22 補遺 北朝鮮から発射されるミサイルを防御しなければならないとして 政府は陸上設置タイプの迎撃ミサイルシステム イージス アショア を導入することを昨年 12 月に閣議決定した H30 年度予算には 2 基ほど設置する準備費が計上されている
日本のミサイル防衛政策の現況
ISSUE BRIEF 日本のミサイル防衛政策の現況 国立国会図書館 ISSUE BRIEF NUMBER 643(2009. 6.16.) はじめに Ⅰ 弾道ミサイルとミサイル防衛 Ⅱ 我が国の弾道ミサイル防衛 1 我が国周辺の安全保障環境とミサイル拡散問題 2 弾道ミサイル防衛をめぐる経緯 3 当面の配備計画 4 法制面の整備 Ⅲ 主な論点 1 技術的な実現可能性 2 費用対効果 3 集団的自衛権
平成 31 年度以降に係る防衛計画の大綱について 位置付け 意義 防衛計画の大綱 ( 大綱 ) は 各種防衛装備品の取得や自衛隊の運用体制の確立等は一朝一夕にはできず 長い年月を要するため 中長期的見通しに立って行うことが必要との観点から 今後の我が国の防衛の基本方針 防衛力の役割 自衛隊の具体的な
平成 31 年度以降に係る防衛計画の大綱について 位置付け 意義 防衛計画の大綱 ( 大綱 ) は 各種防衛装備品の取得や自衛隊の運用体制の確立等は一朝一夕にはできず 長い年月を要するため 中長期的見通しに立って行うことが必要との観点から 今後の我が国の防衛の基本方針 防衛力の役割 自衛隊の具体的な体制の目標水準等を示すもの 大綱に示された防衛力の目標水準等を踏まえ 5 年間を対象とする中期防衛力整備計画
研究開発評価会議資料
先進技術実証機 開始年度 : 平成 21 年度終了年度 : 平成 28 年度 ( 予定 ) 研究総経費 : 約 393 億円 ( 予定 ) 23 年度要求額 ( 歳出化 ): 約 85 億円 研究の目的 : 将来の戦闘機に適用される機体 エンジン等の各種先進技術におけるシステムの統合化を図った高運動ステルス機を試作し 飛行実証によって システムの成立性を確認し 運用上の有効性を検証する 計画線表 21
防衛関係予算のポイント 30 年度予算編成の基本的な考え方 1. 中期防対象経費については 中期防衛力整備計画 に沿って 周辺海空域における安全確保 島嶼部に対する攻撃への対応 弾道ミサイル攻撃等への対応等に重点化を図るとともに 装備品の調達の効率化等を通じてメリハリある予算とする 2. 防衛関係費
平成 30 年度防衛関係予算のポイント 平成 29 年 12 月 内野主計官 防衛関係予算のポイント 30 年度予算編成の基本的な考え方 1. 中期防対象経費については 中期防衛力整備計画 に沿って 周辺海空域における安全確保 島嶼部に対する攻撃への対応 弾道ミサイル攻撃等への対応等に重点化を図るとともに 装備品の調達の効率化等を通じてメリハリある予算とする 2. 防衛関係費全体では 5 兆 1,911
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CISS1803-01 ミサイル防衛の課題と展望 (2) 平成 30 年 3 月 22 日 坂上 芳洋 ( 一般財団法人日本総合戦略研究所 ) 趣旨 趣旨と説明者紹介 - 一般財団法人日本総合戦略研究所殿が提供するミサイル防衛の課題と展望におけるシリーズとして行われる標題の2 回目として説明するものです - 本説明を通じて 我が国のミサイル防衛が適正に整備 運用できる事を目的とします 説明者紹介 -
資料8-1 防衛省における宇宙開発利用の取り組みについて
資料 8-1 科学技術 学術審議会研究計画 評価分科会宇宙開発利用部会 ISS 国際宇宙探査小委員会 ( 第 8 回 )H26.10.17 防衛省における宇宙開発利用の取り組みについて 平成 26 年 10 月 17 日防衛省 各国の宇宙空間利用の概要 宇宙空間は 国境の概念がないことから 人工衛星を活用すれば 地球上のあらゆる地域へのリモートセンシングや通信 測位などが可能となるため C4ISR(Command,Control,Communication,Computer,Intelligence,Surveillance,Reconnassance)
図 1 LRPF の開発計画線表 ( 緑枠内 ) 1) 図 2 現時点における LRPF に対する基本的要求 1) ( イ ) 現時点での性能案 - 有効射程 : km 3) - 寸法重量 : 弾頭重量 200+lb 1)2) 2
B) 将来の地対艦ロケット 1 対象となる装備品地対艦ロケットというジャンルは存在しないため 地対地ロケットのうち移動目標対処性能を有するものを対象装備品として検討する 地対地ロケットの代表的なものは米陸軍装備の ATACMS であり 移動目標対処の検討も行われているが すでに 2015 年生産中止となり 現在は旧型の近代化改修のみで後退装備品となっているため対象装備品とはなしえない 現在 米陸軍が
1 NPT 15 2 3 (10.4%) (6.8%) (6.5%) (27.9%) (19.1%) (25.1%) 2002-2003 4 KB S54S60 H2 5 511029 71128 6 7 8 S 51. 10. 29 H 7. 11. 28 S 60. 9. 18 H 2. 12. 19 H 7. 12. 15 H 12. 12. 15 S61 H2 H3 H7 H8 H12 H13-H17
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配付資料一覧 < 第 2 部 > 資料 1 弾道ミサイルを想定した住民避難訓練について 資料 2 資料 3 弾道ミサイルが発射された際の J アラート作動状況等の報告について 北朝鮮のミサイル発射 (8 月 29 日 ) に関する住民アンケート調査結果 資料 4 北海道の登録制メール配信について 資料 5 弾道ミサイル発射に伴う自衛隊の対応 資料 6 ICT を活用した災害等の予防対策と応急対策について
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NHK 平和に関する意識調査 単純集計結果 調査期間 2017 年 6 月 21 日 ( 水 )~7 月 25 日 ( 火 ) 調査方法 郵送法 調査対象 18 歳 19 歳限定地域 : 全国 2017 年 7 月末時点で18 歳 19 歳の国民 1200 人 20 歳以上の成人地域 : 全国 2017 年 7 月末時点で20 歳以上の国民 1200 人 いずれも住民基本台帳から層化無作為 2 段抽出
Microsoft Word - ピンナップ資料_1-4P_.doc
平成 23 年 8 月 防衛省 次期 X バンド衛星通信整備事業に関する基本的な考え方 1 策定の趣旨次期 Xバンド衛星通信網の構築について 中期防衛力整備計画 ( 平成 23 年度 ~ 平成 27 年度 ) は PFI 導入を念頭に 民間企業の資金 経営能力及び技術的能力を積極的に活用するなどして 我が国産業の振興にも資する効果的かつ効率的な事業形態を追求する としている 本年 5 月 民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律
第 2 回軍事知識検定問題 下士官学校修了試験 ( 陸 海 空軍共通 ) (1 問 /7 問中 ) CBRN 兵器についての記述で不適切なものはどれですか 次の中から選んでください R は 放射能兵器 (Radiological Weapons) の略で 医療用や工業用として比較的入手が容易な放射性
第 2 回軍事知識検定の問題 解答及び解説 ( 一部公表 ) 第 2 回軍事知識検定の問題 解答及び解説の一部を公表します ステージ 1 ( 下士官学校修了試験 ) ステージ 2 ( 士官候補生資格試験 ) ステージ 1 ( 初級術科学校修了試験 ) 陸海空軍共通 1 問 /7 問中 1 問 /7 問中 1 問 /10 問中 陸軍 2 問 /23 問中 2 問 /23 問中 3 問 /30 問中 海軍
地域別世界のエアコン需要の推定について 2018 年 4 月一般社団法人日本冷凍空調工業会日本冷凍空調工業会ではこのほど 2017 年までの世界各国のエアコン需要の推定結果をまとめましたのでご紹介します この推定は 工業会の空調グローバル委員会が毎年行なっているもので 今回は 2012 年から 20
世界のエアコン需要推定 2018 年 4 月 地域別世界のエアコン需要の推定について 2018 年 4 月一般社団法人日本冷凍空調工業会日本冷凍空調工業会ではこのほど 2017 年までの世界各国のエアコン需要の推定結果をまとめましたのでご紹介します この推定は 工業会の空調グローバル委員会が毎年行なっているもので 今回は 2012 年から 2017 年までの過去 6 ヵ年について主要な国ごとにまとめました
防衛省提出資料
防衛省の宇宙利用についての考え方について 資料 2-3 宇宙に係る防衛省の状況認識と方向性の概括 各国は C4ISR 機能 (Command/Control/Communication/Computer/Intelligence/Surveillance/Reconnaissance) の強化などの観点から宇宙空間への依存を高めていく傾向にあり 防衛省としてもこのような機能の強化の手段として 例えば通信衛星の打上げなど
ことを呼びかけます Q4. ミサイルが落下する可能性がある との情報伝達があった場合は どうすれば良いのでしょうか A4. 屋外にいる場合 近くの建物 ( できれば頑丈な建物 ) の中又は地下に避難してください 近くに適当な建物等がない場合は 物陰に身を隠すか地面に伏せ頭部を守ってください 屋内にい
弾道ミサイルが発射された場合の情報伝達と取るべき行動に関する Q&A 情報伝達の概要について Q1. どのような場合に J アラートが使用されるのでしょうか A1. 全国瞬時警報システム (J アラート ) は 弾道ミサイルが日本の領土 領海に落下する可能性又は領土 領海を通過する可能性がある場合に使用します 逆に 日本の領土 領海に落下する可能性又は領土 領海を通過する可能性がないと判断した場合は
資料9-5 イプシロンロケットの開発及び打上げ準備状況(その1)
資料 9-5 宇宙開発利用部会説明資料 科学技術 学術審議会研究計画 評価分科会宇宙開発利用部会 ( 第 9 回 )H25.4.4 イプシロンロケットの開発及び打上げ準備状況 1. 経緯 2. イプシロンロケットの概要 3. 開発状況 4. 打上げ準備状況 5. まとめ宇宙航空研究開発機構宇宙輸送ミッション本部イプシロンロケットプロジェクトチームプロジェクトマネージャ森田泰弘 1. 経緯 (1) 開発移行前
PAC PAC PAC
PAC PAC PAC + / 398,145,048 411,745,732 13,600,684 24,250,351 25,778,560 1,528,209 4,241,016 3,942,000 299,016 426,636,415 441,466,292 14,829,877 74,000,000 74,000,000 0 74,000,000 74,000,000 0 178,367,442
防衛装備庁 ( 地方調達 ) 本庁が行う随意契約への新規参入の申し込みについて 一部改正 公示第 号 公示第 7 4 号令和元年 8 月 1 日 支出負担行為担当官防衛装備庁長官官房会計官付経理室長竹田義博 別添の対象契約一覧表に掲げる契約は 次のアからキのい
防衛装備庁 ( 地方調達 ) 本庁が行う随意契約への新規参入の申し込みについて 一部改正 公示第 1 7 5 号 2 8. 1 2. 1 6 公示第 7 4 号令和元年 8 月 1 日 支出負担行為担当官防衛装備庁長官官房会計官付経理室長竹田義博 別添の対象契約一覧表に掲げる契約は 次のアからキのいずれかの要件に該当するため 事後の契約を締結する場合には 当該要件を満たす契約企業との随意契約によって契約することを予定しているものです
地域別世界のエアコン需要の推定について 年 月 一般社団法人 日本冷凍空調工業会 日本冷凍空調工業会ではこのほど 年までの世界各国のエアコン需要の推定結果を まとめましたのでご紹介します この推定は 工業会の空調グローバル委員会が毎年行 なっているもので 今回は 年から 年までの過去 ヵ年について主
世界のエアコン需要推定 2017 年 4 月 地域別世界のエアコン需要の推定について 年 月 一般社団法人 日本冷凍空調工業会 日本冷凍空調工業会ではこのほど 年までの世界各国のエアコン需要の推定結果を まとめましたのでご紹介します この推定は 工業会の空調グローバル委員会が毎年行 なっているもので 今回は 年から 年までの過去 ヵ年について主要な国ごとに まとめました * ここでのエアコンは 住宅
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特集に当たって 本年の警察白書の特集テーマは 安全 安心なインターネット社会を目指して である 我が国においては 2005年度までに世界最先端のIT国家となる との目標を掲げた e-japan戦略等の5年間において ブロードバンドインフラの整備と利用の広がり等の面で 世界最先端を実現するなど 国民生活の利便性が飛躍的に向上し 情報通信ネットワーク が社会 経済活動上 極めて重要なインフラとなった 一方で
第Ⅲ部 国民の生命 財産と領土 領海 領空を守り抜くための取組 図表Ⅲ わが国周辺海空域での警戒監視のイメージ 領海 内水を含む 択捉島 北海道周辺海域 接続水域 陸自 沿岸監視隊など 第1 章 排他的経済水域 同水域には接続水域も 含まれる 空自 レーダーサイト E-2C早期警戒機
わ実効的な抑止及び対処 第 2 節 第 2 節 実効的な抑止及び対処 各種事態に適時 適切に対応し 国民の生命 財産と領土 領海 領空を確実に守り抜くためには 総合的な防衛体制を構築して各種事態の抑止に努めるとともに 事態の発生に際しては その推移に応じてシームレスに対応する必要がある このため わが国周辺を広域にわたり 常時継続的に監視することで 情報優越 1 を確保するとと 1 周辺海空域における安全確保
わが国の防衛を担う組織と実効的な抑止及び対処第 Ⅲ 部国民の生命 財産と領土 領海 領空を守り抜くための取組第1章国の接続水域に初めて入域した 同年 12 月には 空母 遼寧 を含む中国海軍艦艇 6 隻が沖縄本島 宮古島間を通過し 7 同空母の西太平洋への進出が初めて確認された 17( 平成 29)
第1章わが国の防衛を担う組織と実効的な抑止及び対処実効的な抑止及び対処 第 2 節 第 2 節 実効的な抑止及び対処 各種事態に適時 適切に対応し 国民の生命 財産と領土 領海 領空を確実に守り抜くためには 総合的な防衛体制を構築して各種事態の抑止に努めるとともに 事態の発生に際しては その推移に応じてシームレスに対応する必要がある このため わが国周辺を広域にわたり 常時継続的に 監視することで
「複雑さに備える」
米ポ同盟における戦略価値交換の成功例 - 基地代替ツールとしての MD システム - 柿内淳志本文は 1 等海佐柿内淳志が第 74 期海上自衛隊幹部学校幹部高級課程の特別研究で執筆し 最優秀論文として英国海軍から第 1 海軍卿賞を受賞したものである 今回の受賞は ポーランドへの MD 配備を分析した研究において 政策上の観点を踏まえた明快な論旨が評価された 英国第 1 海軍卿賞授賞式 ( 平成 30
モスクワ 南部軍管区 イヴァノヴォ ウリヤノフスク 軍輸送航空コマンド遠距離航空コマンド太平洋艦隊地上軍 空挺部隊 西部軍管区 ( 注 ) 艦艇 航空機等の移動した経路はイメージ 東部軍管区における 抜き打ち検閲 の概要 大統領の指示により 東部軍管区部隊及びその領域内に配備されている部隊は 9 月
実施期間 204 年 9 月 9~25 日 大規模演習 ヴォストーク 204 の前段となる 抜き打ち検閲 を東部軍管区において 9 月 ~8 日にかけて実施 2 実施地域 アナドゥイリからウラジオストクまで東部軍管区内の地上 海上 空中の演習場 20 カ所以上 大規模演習 ヴォストーク 204 について 9 月 9 日ロシア国防省発表 チュコト半島 アナドゥイリ カムチャッカ半島 3 参加兵力 人員
きゅうしゅう28_1表紙_1210
九州防 衛局広報 平成26年12月発行 航空自衛隊背振山分屯基地紹介 分屯基地司令挨拶 第43警戒群司令兼背振山分屯基地司令 2等空佐 松村 和仁 まつむら かずひと 九州防衛局広報誌 きゅうしゅう をご覧の皆様こんにちは 航空自衛隊第 43警戒群司令兼ねて背振山分屯基地司令の松村です 今回 誌面をお借りし て背振山分屯基地の概要及び所在する部隊の活動状況についてお伝えいたし ます 背振山分屯基地は佐賀県に所在する唯一の航空自衛隊の基地として
防衛装備の海外移転の許可の状況 に関する年次報告書 平成 31 年 2 月 経済産業省
防衛装備の海外移転の許可の状況 に関する年次報告書 平成 31 年 2 月 経済産業省 防衛装備移転三原則の運用指針 ( 平成 26 年 4 月 1 日国家安全保障会議決定 以下 運用指針 という )5.(1) により 経済産業省は 防衛装備の海外移転の許可の状況につき 年次報告書を作成することとされている 本報告は 平成 29 年度 ( 平成 29 年 4 月 1 日 ~ 平成 30 年 3 月
