(2) 報酬日額の算出方法休業給付の給付日額を算出する際の 標準報酬日額 の算定は 標準報酬月額の1/22 支給割合 となりますが 比較の対象となる 報酬日額 については 次表の区分に応じて算出します 報酬日額の算出方法 ( 手当等の金額に乗じる率 ) 区分手当等の種類算出に用いる率 日々の勤務に対

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1 事務連絡平成 27 年 1 2 月 1 日 所属所長殿 公立学校共済組合岡山支部 標準報酬制移行後の短期給付制度 ( 傷病手当金等と報酬との調整 ) について このことについて 平成 27 年 10 月 30 日付 岡公共第 476 号にて標準報酬制移行後の短期給付制度における主な変更内容の概要を通知したところですが 傷病手当金等と報酬との調整 に係る具体的な調整方法及び事務処理の取扱いについての詳細が決定しましたので 次のとおりお知らせします ついては 組合員への周知並びに事務手続きについての対応をよろしくお願いします 記 1 傷病手当金等 ( 以下 休業給付 という ) と報酬との調整 (1) 調整方法の変更点休業給付 ( 傷病手当金 出産手当金 休業手当金 育児休業手当金 介護休業手当金 ) の支給期間に係る 報酬 の全部又は一部を受ける場合には その受ける金額の限度で調整を行うこととなります 平成 27 年 10 月から ( 以下 移行後 という ) の調整方法については 休暇 ( 休職 ) 期間中に受ける報酬を日額になおし 当該報酬の日額 ( 以下 報酬日額 という ) と 標準報酬日額 ( 標準報酬月額の 22 分の1) に支給割合を乗じて得た日額 ( 以下 給付日額 という ) を比較することにより調整されます 移行前 給料日額 1.25( 手当率 ) 給付日額 休業給付を支給しない 給料日額 1.25( 手当率 ) < 給付日額 給付日額から給料日額を控除した額を休業給付として支給する 移行後 報酬日額 給付日額 休業給付を支給しない 報酬日額 < 給付日額 給付日額から報酬日額を控除した額を休業給付として支給する 1

2 (2) 報酬日額の算出方法休業給付の給付日額を算出する際の 標準報酬日額 の算定は 標準報酬月額の1/22 支給割合 となりますが 比較の対象となる 報酬日額 については 次表の区分に応じて算出します 報酬日額の算出方法 ( 手当等の金額に乗じる率 ) 区分手当等の種類算出に用いる率 日々の勤務に対して支給されると考えられるもの ( 日額で支給されるもので 勤務しない日について減額して支給されるもの ) 給料月額給料の調整額地域手当 (A) 当該月の勤務を要する日数分の 1 日々の勤務とは関係なく支給されるもの ( 月額で支給されるもの ) ( 一定の期間を対象として支払われるもの ) 扶養手当住居手当教職調整額通勤手当 等 (B) 22 分の 1 各給与支給機関において 条例等により定められていますので 上記と異なる場合があります 報酬日額 = (A)1/ 勤務を要する日数 + (B)1/22 ( 円未満切捨て ) 2 変更による影響 (1) 傷病手当金の支給及び支給期間傷病手当金は これまで病気休暇及び病気休職中において給料が支給されていた場合 給料日額 1.25 > 給付日額 であったため 給付されることはありませんでしたが 移行後は 給料が支給されても 報酬日額 < 給付日額 となった時は 傷病手当金と報酬の差額が給付されます ( 請求書の提出が必要 ) また 一度給付が発生すると その月 ( 起算日 ) から支給期間 ( 最大 2 年間 ( 附加金含む )) が始まり その後 月によって 勤務を要する日数 (20~23 日 ) が異なるため 給付が発生する月と給付が発生しない月 ( 報酬日額 > 給付日額 ) が生じる場合があります なお 給付が発生しない月 ( 請求書の提出は必要ありません ) も支給期間として算入されるため 休職期間中に傷病手当金の支給期間が終了する場合があります 病気休職 ( 給料支給あり ) 期間中であっても 以下の場合には傷病手当金の支給要件に該当し 傷病手当金の給付日額 - 報酬日額 が支給される 報酬日額 (A)1/ 勤務を要する日数 +(B)1/22 参考に 試算シート をホームページ ( おかやま教職員福利厚生ネット ) へ掲載していますので 必要に応じてご利用ください 2 < 傷病手当金の給付日額標準報酬月額 1/222/3

3 支給期間の比較イメージ図 移行前 病気休職 (8 割支給 ) 期間中は 傷病手当金が発生しない 病気休職 ( 無給 ) の 2 年間について傷病手当金 ( 附加金含む ) の受給が可能 病気休職 (8 割支給 ) 1 年 給付日額 給料日額 1.25 病気休職 ( 無給 ) 2 年 傷病手当金 (1 年 6 月 ) 傷手附加金 (6 月 ) 支給開始日 病気休職 ( 無給 ) に入り給付日額 > 給料日額となり支給が始まる 移行後 病気休職 (8 割支給 ) 期間中であっても 傷病手当金の一部支給が発生する場合がある 病気休職 ( 無給 ) 中に傷病手当金の支給期間が終了 病気休職 (8 割支給 ) 1 年 病気休職 ( 無給 ) 2 年 傷病手当金 (1 年 6 月 ) 傷手附加金 (6 月 ) 給付日額 報酬日額 支給開始日 病気休職 (8 割支給 ) 中ではあるが 給付日額 > 報酬日額となり差額分の支給が始まる 2 年間の給付が終了 病気休職 (8 割支給 ) 中に差額支給が発生したことにより 病気休職 ( 無給 ) 中に給付が終了する 3

4 (2) 介護休業手当金と報酬との調整介護休業手当金は 介護休暇により出勤しなかった期間に支払われる給与額等について 勤務時間一時間あたりの給与額から当該勤務しなかった期間の時間数を乗じて得た額を減額することとなっています 具体的には 次の数式によって勤務しなかった期間に支払われた報酬の額を計算し 給付額との差額が給付されることになります 勤務しなかった期間に支払われた報酬の額の求め方 E A ( 給料月額 + 減額の対象となる手当 )1 日 介護休暇を取得した月の要勤務日数 - C ( 勤務時間 1 時間当たりの給与額銭未満切上 ) (1 日当たりの勤務時間 ) B ( 給料月額 + 減額の対象となる手当 )12 月 (7 時間 45 分 5 日 )52 週 -(7 時間 45 分 18 日 ) 7 時間 45 分 介護休暇取得日数 A-C がマイナスとなった場合は 0 円とする + D 減額対象外の手当 1/22 ( 円未満切捨て ) 各給与支給機関において 条例等により定められていますので 上記と異なる場合があります 介護休業手当金支給額の算定方法 標準報酬月額 1/2240/100 介護休暇取得日数 - E 勤務しなかった期間に支払われた報酬の額 = 支給額 < お問い合わせ先 > 岡山県教育庁福利課給付班 TEL ( 直通 ) 4

5 病気休職 (8 割支給 ) 期間中の傷病手当金計算例 - 傷病手当金が一部支給となるケース - 前提土日が週休日の組合員が病気休職 (8 割支給 ) に入った場合平成 27 年 10 月 1 日 ~10 月 31 日勤務を要する日 22 日 ( 祝日 1 日含む ) 標準報酬月額 第 21 級 360,000 円 給料月額 扶養手当 住居手当 教職調整額 通勤手当 合計 258,900 円 6,500 円 15,000 円 10,356 円 60,000 円 350,756 円 病気休職 (8 割支給 ) 中に支給される給与 給料月額 扶養手当 住居手当 教職調整額 通勤手当 合計 207,120 円 5,200 円 12,000 円 4,142 円 - 228,462 円 1 勤務を要する日の算定 ( 歴日数 ) ( 土日の数 ) ( 要勤務日 ) 31 日 - 9 日 = 22 日 A 2 報酬日額の算定 ( 給料月額 ) ( 要勤務日 (A))( 扶養手当 )( 住居手当 )( 教職調整額 ) 207,120 円 1 日 /22 日 +(5,200 円 +12,000 円 +4,142 円 )1 日 /22 日 =9, 円 円 =10,384 円 ( 円未満切捨て ) B 3 給付日額の算定 ( 標準報酬月額 ) 360,000 円 22 日 =16,363 16,360 円 (5 円未満の端数は切捨て 5 円以上 10 円未満の端数は 10 円に切り上げる ) 16,360 円 2/3=10, ,907 円 ( 円未満四捨五入 ) C 4 支給対象日数の算定報酬日額 (B)< 給付日額 (C) 支給対象日数 22 日 D 5 支給決定額 (C) (B) (D) (10,907 円 - 10,384 円 ) 22 日 = 11,506 円 ( ) 休職に入った場合 一部の手当等が減額や停止となるため報酬額は変動しますが 標準報酬月額 は改定されません 諸手当を含んで決定された 標準報酬月額 と 休職中の報酬月額 に大きな差が生じ 給付日額 > 報酬日額 になると 病気休職 (8 割支給 ) 期間中であっても傷病手当金の一部支給が発生することになります 休職に伴い 一部の手当等 ( 例 : 通勤手当等 ) が減額や停止されるため これらの手当の額が大きいほど 病気休職 (8 割支給 ) 期間中でも傷病手当金の一部支給が発生する可能性が高くなります 5

6 介護休業手当金計算例 前提 土日が週休日の組合員の場合 勤務を要する日 22 日 介護休暇取得日数 10 日の場合 標準報酬月額 第 18 級 300,000 円 給料月額 地域手当 扶養手当 住居手当 教職調整額 通勤手当 合計 258,900 円 0 円 6,500 円 15,000 円 10,356 円 5,000 円 295,756 円 1 出勤しなかった期間に支払われた報酬の額 E A( 給料月額 258,900 円 + 地域手当 0 円 )1 日 / 要勤務日数 22 日 C B ( 給料月額 258,900 円 + 地域手当 0 円 )12 月 - 7 時間 45 分 5 日 52 週 -(7 時間 45 分 18 日 )( 銭未満切上 ) 7 時間 45 分 (1 日当たりの勤務時間 ) + D( 扶養手当 6,500 円 + 住居手当 15,000 円 + 教職調整額 10,356 円 ) 1/22 ( 円未満切捨て ) 介護休暇取得日数 10 日 = 円 A (258,900+0)1/22=11, 円 B {(258,900+0)12} {( )-(7.7518)} =3,106,800 ( )=1, 円 ( 銭未満切上 ) C B7 時間 45 分 =1, =12, 円 D (6,500+15,000+10,356)1/22=1, 円 E A-C+D=0(A-C がマイナスとなるため )+1,448.00=1,448.00( 円未満切捨て ) 1,448 円出勤しなかった期間に支払われた報酬の額 1,448 円 10 日 =14,480 円 1 2 介護休業手当金支給額標準報酬日額 ( 標準報酬月額 ) 300,000 円 22 日 =13,640 円 (5 円未満の端数は切捨て 5 円以上 10 円未満の端数は 10 円に切り上げる ) 13,640 円 40/100=5,456 円 ( 円未満四捨五入 ) 5,456 円 10 日 =54,560 円 2 3 支給決定額 254,560 円 -114,480 円 =40,080 円 6

7 別添試算シート 休職期間中の給与額を入力して試算する 色つきのセルに入力してください 1 給与明細や休職発令の辞令等 ( 以下 給与明細等 という ) から休職中に支給されている給料額及び手当額等を確認し 必要に応じてイに入力してください ア. 給与明細等に記載されている 休職中にも支給される給料額及び手当額等を確認してください 給料月額 給料の調整額 教職調整額 地域手当 扶養手当 住居手当 イ. 上記ア以外に休職中に支給される手当があれば入力してください 手当 手当 (2) 給与の支給割合を入力してください 100 分の 80 2 休職中に支給される給与の金額を入力してください 休職中に支給される給料額及び手当額等について 減額前の金額を入力してください 給与種目給料月額給料の調整額教職調整額地域手当扶養手当住居手当 支給額 258,900 円 0 円 10,356 円 0 円 6,500 円 15,000 円 3 標準報酬月額を入力してください 標準報酬月額 360,000 円 休職による標準報酬月額の改定は行われません

8 別添試算シート このシートには手を加えないでください 正しく計算されなくなります 傷病手当金試算シート 標準報酬の月額 360,000 円 給与の支給割合 100 分の 80 給付額 当試算シートの下部参照 給付額報酬 0 円 1,575 円 11,506 円 21,436 円報酬 1 支給対象日数が支給対象日数が支給対象日数が支給対象日数が種別本来の支給額 A1 20 日の場合 A2 21 日の場合 A3 22 日の場合 A4 23 日の場合給料月額 258, ,120 円 207,120 円 207,120 円 207,120 円給料の調整額 0 0 円 0 円 0 円 0 円地域手当 0 0 円 0 円 0 円 0 円合計 B1 207,120 円 B2 207,120 円 B3 207,120 円 B4 207,120 円 給与減額の給与種目 種別 報酬 2 教職調整額 扶養手当 住居手当 合計 金額 10,356 10, ,142 10, ,142 10, ,142 C1 本来の支給額 左の手当に対する期間内の支給割合 本来の支給額 左の手当に対する期間内の支給割合 = = = = 6,500 6, = 5,200 6, = 5,200 6, = 5,200 6, = 5,200 15,000 15, ,000 15, ,000 本来の支給額 15, ,000 15,000 = = = = = = = = = = = = ,000 21,342 円 C2 21,342 円 C3 21,342 円 C4 21,342 左の手当に対する期間内の支給割合 本来の支給額 左の手当に対する期間内の支給割合 10, ,142 円 報酬日額 支給対象日数報酬 1 報酬 2 合計 D1 (B1 A1) E1 (C1 22) F1 (D1+E1) 20 日の場合 10, ,326 支給額算定調書 21 日の場合 22 日の場合 23 日の場合 D2 (B2 A2) D3 (B3 A3) D4 (B4 A4) 円 9, 円 9, 円 9, 円 E2 (C2 22) E3 (C3 22) E4 (C4 22) 円 円 円 円 F2 (D2+E2) F3 (D3+E1) F4 (D4+E4) 円円円円 10,832 10,384 9,975 (1) 休業給付金の日額の算定 標準報酬月額 360,000 標準報酬日額 ( ) 円 ( ) 円 (10 円未満四捨五入 ) 標準報酬日額支給割合給付日額 ( 16,360 ) ( 2 / 3 ) = 10,907 円 (1 円未満四捨五入 ) 1 (2) 報酬の日額 (3) 支給対象日数 (4) 控除額 (F1 11,326 円 ) 2 1> 2 となる日 ( 0 日 ) = 0 円 (F2 10,832 円 ) 2 1> 2 となる日 ( 21 日 ) = 227,472 円 (F3 10,384 円 ) 2 1> 2 となる日 ( 22 日 ) = 228,448 円 (F4 9,975 円 ) 2 1> 2 となる日 ( 23 日 ) = 229,425 円 (5) 支給額の決定 支給対象日数給付日額 1 支給対象日数 4 控除額 5 給付額 20 日 21 日 22 日 23 日 1/22 = 16,360 の場合 ( 10,907 円 0 日 ) - 0 円 = 円 1,575 の場合 ( 10,907 円 21 日 ) - 227,472 円 = 円 の場合 ( 10,907 円 22 日 ) - 228,448 円 = 11,506 円 21,436 の場合 ( 10,907 円 23 日 ) - 229,425 円 = 円 0

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