背景及び趣旨 我が国は国民皆保険のもと世界最長の平均寿命や高い保健医療水準を達成してきた しかし 急速な少子高齢化や国民の意識変化などにより大きな環境変化に直面しており 医療制度を持続可能なものにするために その構造改革が急務となっている このような状況に対応するため 高齢者の医療の確保に関する法律
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- あまめ たかひ
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1 第 2 期特定健康診査 特定保健指導等実施計画 音羽健康保険組合 平成 25 年 4 月
2 背景及び趣旨 我が国は国民皆保険のもと世界最長の平均寿命や高い保健医療水準を達成してきた しかし 急速な少子高齢化や国民の意識変化などにより大きな環境変化に直面しており 医療制度を持続可能なものにするために その構造改革が急務となっている このような状況に対応するため 高齢者の医療の確保に関する法律に基づいて 保険者は被保険者及び被扶養者に対し 糖尿病等の生活習慣病に関する健康診査 ( 特定健康診査 ) 及びその結果により健康の保持に努める必要がある者に対する保健指導 ( 特定保健指導 ) を実施することとされた 本計画は 当健康保険組合の特定健康診査及び特定保健指導の実施方法に関する基本的な事項 特定健康診査及び特定保健指導の実施並びにその成果に係る目標に関する基本的事項について定めるものである なお 高齢者の医療の確保に関する法律第 19 条により 5 年ごとに5 年を一期として特定健康診査等実施計画をさだめることとする 当健保組合の現状 当健保組合の平成 25 年 3 月末現在事業所数は26で 支店や営業所は全国に点在しているが本部は全てが東京に所在している 東京近郊に在住している被保険者及び被扶養者は99% それ以外の在住者は1% 程度と思われる 当健保組合に加入している被保険者は平成 25 年 2 月末現在 2,323 人で平均年齢が43 歳被扶養者は1,903 人である 平成 25 年度の特定健診対象者 ( 平成 25 年 2 月末時点推計 ) は被保険者 1,460 人被扶養者は620 人である 被保険者の健診は事業主が実施している 地方在住の被保険者は 契約した医療機関で受診が可能である 人間ドックについては 当健保組合及び健保連が契約した医療機関で受診が可能である 被扶養者 (20 歳以上 ) 及び任意継続被保険者の健診については 平成 24 年度まで財団法人 日本健康文化振興会 に委託し実施している 財団法人 日本健康文化振興会 は全国 2,700ヶ所 ( 平成 22 年度 ) の契約医療機関をネットワークとし 同一の検査内容で全国に点在する被扶養者及び任意継続被保険者の健診を可能としている 1
3 特定健康診査等の実施方法に関する基本的な事項 1 特定健康診査等の基本的考え方日本内科学会等内科系 8 学会が合同でメタボリックシンドロームの疾患概念と診断基準を示した これは 内臓脂肪型に起因する糖尿病 高脂血症 高血圧は予防可能であり 発症した後でも血糖 血圧をコントロールすることにより重病化を予防することが可能であるという考え方を基本としている メタボリックシンドロームの概念を導入することにより 内臓脂肪の蓄積や 体重増加等が様々な疾患の原因になることをデータで示すことができるため 健診受診者にとって生活習慣の改善に向けての明確な動機付けができるようになる 2 特定健康診査等の実施に係る留意事項市区町村が実施していた住民健康診査を受診した被扶養者の数を調査し 今後は当健保組合が主体となって特定健診を行いそのデータを管理する 3 事業者等が行う健康診断及び保健指導との関係事業者が健診を実施した場合は 当健保組合はそのデータを事業者から受領する 健診費用は 事業者が負担する 4 特定保健指導の基本的考え方生活習慣病予備群の保健指導の第一の目的は 生活習慣病に移行させないことである そのための保健指導では 対象者自身が健診結果を理解して自らの生活習慣を変えることができるように支援することにある Ⅰ 達成目標 1 特定健康診査の実施に係る目標平成 29 年度における特定健康診査の実施率を90.1% とする この目標を達成するために 平成 25 年度以降の実施率 ( 目標 ) を以下のように定める 目標実施率 (%) 国の参酌標準 被保険者 被扶養者 被保険者 + 被扶養者
4 2 特定保健指導の実施に係る目標平成 29 年度における特定保健指導の実施率を60.0% とする この目標を達成するために 平成 25 年度以降の実施率 ( 目標 ) を以下のように定める 目標実施率 ( 人 ) ( 被保険者 + 被扶養者 ) 国の参酌標準 40 歳以上対象者 ( 人 ) 2,040 2,010 1,980 1,950 1,920 特定保健指導対象者数 ( 推計 ) 実施率 (%) % 実施者数 被保険者の一部事業所においては事業所に委託し保健指導を実施 それ以外の事業所および被扶養者においては アズビルあんしんケアサポート株式会社 に保健指導を委託する 遠隔地の者についても アズビルあんしんケアサポート株式会社 にて保健指導ができるように 委託する 3 特定健康診査等の実施の成果に係る目標平成 29 年度において 平成 25 年度と比較したメタボリックシンドロームの該当者及び予備群の減少率を10% 以上とする Ⅱ 特定健康診査等の対象者数 1 対象者数 1 特定健康診査 被保険者 ( 人 ) 40 歳以上対象者 1,450 1,430 1,410 1,390 1,370 目標実施率 (%) 目標実施者数 1,200 1,220 1,240 1,250, 1,280 被扶養者 ( 人 ) 40 歳以上対象者 目標実施率 (%) 目標実施者数
5 被保険者 + 被扶養者 ( 人 ) 40 歳以上対象者 2,040 2,010 1,980 1,950 1,920 目標実施率 (%) 目標実施者数 1,610 1,640 1,670 1,690 1,730 2 特定保健指導の対象者数 被保険者 + 被扶養者 ( 人 ) 40 歳以上対象者 2,040 2,010 1,980 1,950 1,920 動機付け支援対象者 実施率 (%) 実施者数 積極的支援対象者 実施率 (%) 実施者数 保健指導対象者計 実施率 (%) 実施者数 Ⅲ 特定健康診査等の実施方法 (1) 実施場所特定健診は 被保険者の健診は事業主が契約した医療機関により行う 地方在住の被保険者についても 契約した医療機関で受診を実施する 被扶養者 (20 歳以上 ) 及び任意継続被保険者の健診については 財団法人 日本健康文化振興会 及び公益財団法人 東京医科大学がん研究事業団 に委託し実施する 平成 20 年度より受診率向上のため 株式会社講談社 の講堂にて被扶養者特定健診日任意継続被保険者及びを設けて集団健診を実施しているところである 特定保健指導は 一部事業所においての被保険者は事業所の保健師 看護師が実施し それ以外の被保険者及び被扶養者については アズビルあんしんケアサポート株式会社 に委託し行う (2) 実施項目実施項目は 標準的な健診 保健指導プログラム第 2 編第 2 章に記載されている健診項目とする 4
6 (3) 実施時期実施時期は 通年とする (4) 受診方法特定健診は 被保険者の健診は事業主が契約した医療機関により随時実施する 地方在住の被保険者についても 契約した医療機関で受診を随時実施する 被扶養者 (20 歳以上 ) 及び任意継続被保険者の健診については 財団法人 日本健康文化振興会 に希望受診日と希望医療機関を申し出し 財団法人 日本健康文化振興会 が発行する受診券又は利用券を健診機関等に被保険者証とともに提出して特定健診を受診する 株式会社 講談社 の講堂にて実施する被扶養者及び任意継続被保険者の特定健診を希望した者は当健保組合が発行する受診券又は利用券を被保険者証とともに提出して特定健診を受診する 被保険者の人間ドック受診については被保険者が直接契約医療機関で予約をとり 利用申込書 を健保に提出後 受診する ( 後に補助金支給 ) 被扶養者及び任意継続被保険者の特定健診費用は無料とする (6) 周知 案内方法周知は 当健保組合機関紙等に掲載するとともにホームページに掲載して行う (7) 健診データの受領方法健診のデータは 事業所又は契約健診機関から電子データを随時 ( 又は月単位 ) 受領して 当組合で保管する また 特定保健指導について外部委託先機関実施分についても同様に電子データで受領するものとする なお 保管年数は当保健組合が実施した分も含め 5 年とする (8) 特定保健指導対象者の選出の方法受領した健診データを当健保組合の健康管理システムプログラムにて階層化し 特定保健指導対象者の選出を行う 特定保健指導の対象者については 数量の面から東京の近隣に移住する者から優先して選出する また 効果の面からは 40 歳代の者から優先して選出する Ⅳ 個人情報の保護当健保組合は 音羽健康保険組合個人情報保護管理規定を遵守する 当健保組合及び委託された健診 保健指導機関は 業務によって知り得た情報を外部に漏らしてはならない 当健保組合のデータ管理者は 事務長とする またデータの利用者は当組合レセプト入力担当職員に限る 外部委託する場合は データ利用の範囲 利用者等を契約書に明記することとする Ⅴ 特定健康診査等実施計画の公表 周知機関誌やホームページに掲載する 5
特定健康診査等実施計画
特定健康診査等実施計画 ( 第二期 ) サカタインクス健康保険組合 平成 25 年 5 月 背景及び趣旨 我が国は国民皆保険のもと世界最長の平均寿命や高い保健水準を達成してきた しかし 急速な少 子高齢化や国民の意識変化などにより大きな環境変化に直面しており 医療制度を持続可能なものに するために その構造改革が急務となっている このような状況に対応するため 高齢者の医療の確保に関する法律に基づいて
第三期特定健康診査等実施計画 ニチアス健康保険組合 最終更新日 : 平成 30 年 02 月 20 日
第三期特定健康診査等実施計画 ニチアス健康保険組合 最終更新日 : 平成 30 年 02 月 20 日 特定健康診査等実施計画 ( 平成 30 年度 平成 35 年度 ) 背景 現状 基本的な考え方 No.1 No.2 No.3 被扶養者の特定健診の受診率が低い特定保健指導の実施率の向上 疾病分類別一人当たり医療費によると被保険者男性では 循環器系疾患 内分泌 栄養 代謝疾患 が上位にある 生活習慣病にかかる一人当たり医療費では
特定健康診査等実施計画書 ( 第 3 期 ) JXTG グループ健康保険組合 平成 20 年 4 月 1 日制定平成 22 年 4 月 1 日改訂平成 25 年 4 月 1 日改正平成 30 年 4 月 1 日改正 - 1 -
特定健康診査等実施計画書 ( 第 3 期 ) JXTG グループ健康保険組合 平成 20 年 4 月 1 日制定平成 22 年 4 月 1 日改訂平成 25 年 4 月 1 日改正平成 30 年 4 月 1 日改正 - 1 - 1. 背景および趣旨我が国は国民皆保険のもと 世界最長の平均寿命や高い保健医療水準を達成してきた しかしながら 既に世界トップ水準となっている高齢化はさらに急速に進展し 世界のどの国も経験したことのない超高齢化社会に突入すると予測されている
特定健康検査等実施計画【案】
特定健康診査等実施計画 第三期実施期間 ( 平成 30 年 4 月 ~ 平成 36 年 3 月 ) MBK 連合健康保険組合 平成 30 年 4 月 1 日制定 背景及び趣旨 我が国は 国民皆保険のもと 誰もが安心して医療を受けることができる医療制度を実現し 世界最長の平均寿命や高い保健医療水準を達成してきた しかしながら 急速な少子高齢化 経済の低成長への移行 国民生活や意識の変化など 大きな環境変化に直面しており
平成 28 年度健康診断について 基本健康診断 ( 一次検査 ) 健康保険組合は疾病予防事業として被保険者 被扶養者の皆様の健康診断を実施しています 健診種類 ( いずれかを選択 ) 生活習慣病健診 人間ドック 被保険者 対象者 対象年齢 ( 該当年度末日 (3 月 31 日 ) 基準 ) 年齢制限
平成 28 年度健康診断の お知らせと実施手順について 新日本有限責任監査法人健康保険組合は健康診断業務を株式会社バリュー HR に委託しています 1 平成 28 年度健康診断について 基本健康診断 ( 一次検査 ) 健康保険組合は疾病予防事業として被保険者 被扶養者の皆様の健康診断を実施しています 健診種類 ( いずれかを選択 ) 生活習慣病健診 人間ドック 被保険者 対象者 対象年齢 ( 該当年度末日
標準的な健診・保健指導の在り方に関する検討会
第 3 章保健指導対象者の選定と階層化 (1) 保健指導対象者の選定と階層化の基準 1) 基本的考え方生活習慣病の予防を期待できる内臓脂肪症候群 ( メタボリックシンドローム ) の選定及び階層化や 生活習慣病の有病者 予備群を適切に減少させることができたかを的確に評価するために 保健指導対象者の選定及び階層化の標準的な数値基準が必要となる 2) 具体的な選定 階層化の基準 1 内臓脂肪型肥満を伴う場合の選定内臓脂肪蓄積の程度を判定するため
スライド 1
平成 29 年度健康診断の ご案内と実施手順について シミックグループ健康保険組合 シミックグループ健康保険組合は健康診断業務を株式会社バリュー HR に委託しています 1 対象者と健診コース補助金について 基本健康診断 ( 一次検査 ) 健康保険組合は疾病予防事業として被保険者 被扶養者の皆様の健康診断を実施しています 被保険者 ( 社員 ) の方は 事業主 ( 会社人事部内 ) からアナウンスされる健康診断実施要綱に従い
山梨県生活習慣病実態調査の状況 1 調査目的平成 20 年 4 月に施行される医療制度改革において生活習慣病対策が一つの大きな柱となっている このため 糖尿病等生活習慣病の有病者 予備群の減少を図るために健康増進計画を見直し メタボリックシンドロームの概念を導入した 糖尿病等生活習慣病の有病者や予備
山梨県生活習慣病実態調査の状況 1 調査目的平成 20 年 4 月に施行される医療制度改革において生活習慣病対策が一つの大きな柱となっている このため 糖尿病等生活習慣病の有病者 予備群の減少を図るために健康増進計画を見直し メタボリックシンドロームの概念を導入した 糖尿病等生活習慣病の有病者や予備群の減少など生活習慣病の予防を図るため 特定健診 保健指導の実施を行うこととされている このことから
平成22年度インフルエンザ予防接種費用補助実施要綱
平成 25 年度 測量地質健康保険組合 はじめに 2 ページ 特定保健指導 対象者の選定および支援内容の決定方法 3 ページ 特定保健指導 の支援内容 4 5 ページ 特定保健指導 の ご案内 の送付について 6 ページ 特定保健指導 の実施方法および申込方法 7 8 ページ 特定保健指導 の実施費用 8 ページ 添付書類 特定保健指導対象者一覧表の送付について 参考 特定保健指導対象者一覧表 参考
保障内容 月払保険料表 入院一時給付金額 100万円 被保険者が所定の7大生活習慣病 がん 上皮内がんを含む 心 血管疾患 脳血管疾患 糖尿病 高血圧性疾患 肝疾患 腎疾患 の治療を目的として1日以上入院 日帰り入院 1 を含む した場合 入院一時給付金として100万円をお受け取りいただけます 1 日帰り入院とは入院日と退院日が同一の入院をいいます 死亡や高度障害状態に該当した場合の保障はありません
,995,972 6,992,875 1,158 4,383,372 4,380,511 2,612,600 2,612, ,433,188 3,330, ,880,573 2,779, , ,
p.2 p.3 25 p. 4p.5 1,158699 2,875 25 p. 6p. 15 484333 310 23-25 p.16 p. 27 31325 2,213,473 24 2,058,412 23 1,943,271 313 3 699 2,875 63.31% 36.69% 47.70% 18.22% p.4 p.5 13% 25.22% 20.74% 16.23% p.6 16.76%
協会けんぽ加入者における ICT を用いた特定保健指導による体重減少に及ぼす効果に関する研究広島支部保健グループ山田啓介保健グループ大和昌代企画総務グループ今井信孝 会津宏幸広島大学大学院医歯薬保健学研究院疫学 疾病制御学教授田中純子 概要 背景 目的 全国健康保険協会広島支部 ( 以下 広島支部
協会けんぽ加入者における ICT を用いた特定保健指導による体重減少に及ぼす効果に関する研究広島支部保健グループ山田啓介保健グループ大和昌代企画総務グループ今井信孝 会津宏幸広島大学大学院医歯薬保健学研究院疫学 疾病制御学教授田中純子 概要 背景 目的 全国健康保険協会広島支部 ( 以下 広島支部 という ) では 特定保健指導実施率向上対策として 平成 22 年度から積極的支援の対象者に ICT
1 2015 Jan. No.599 http://www.saitama-ctv-kyosai.net 任意継続組合員 被扶養者 40歳 74歳 の皆さまへ 特定健診 は受けましたか 食事 運動 禁煙どれか少しでも気になることがあれば特定健診をお勧めします 特定健康診査受診券の有効期限は 平成27年3月31日です 特定健康診査 は 病気を発症する前の段階で異常を発見し 生活習慣の改善などで病気の発症や進
標準的な健診・保健指導の在り方に関する検討会
第 3 章保健指導実施者が有すべき資質医療保険者が 健診 保健指導 事業を実施することとなり 本事業に関わる医師 保健師 管理栄養士等は新たな能力を開発することが求められる それは 効果的 効率的な事業の企画 立案ができ そして事業の評価ができる能力である また 保健指導に当たっては対象者の身体の状態に配慮しつつ行動変容に確実につながる支援ができる能力を獲得する必要がある (1) 健診 保健指導 事業の企画
Microsoft PowerPoint - 2.医療費プロファイル 平成25年度(長野県・・
都道府県別医療費に関するレーダーチャート等 ( ) 平成 年度 2 ( 平成 年度 ) 医療費に関するレーダーチャート 全傷病 : 医療費 に関するレーダーチャート ( 男性 ) に関するレーダーチャート ( 女性 ) ( 入院 入院外計 ) 1 1 1 5 5 5 入院 入院外 ( 医療費の比率 ) データ : 協会けんぽ月報年次 : 平成 年度注 : 入院外医療費には調剤分が含まれている データ
2
2008 No.236 2 4 5 6 7 9 8 11 10 12 [ ESSAY ] MY HOBBY IS RADIO PROGRAMS PRODUCTION 13 85 81 82 83 84 90 85 86 87 88 90 89 91 92 メタボ対策にもってこい 特定健診 特定健診 異常値を早期発見し 早期治療 へ導くための健診でした 異常値になる前にそのリスク対象者を発見して 生活習慣を改善し健康へ導くための健診です
kainoki26_A4タイプ
2013 vol.26 快正適しない夏知時識間でを 夏体調管理の 03 04 05 vol.11 06 1 2 3 4 1 2 4 3 1 2 3 5 6 7 10 1 2 3 5 6 7 10 07 坂 戸 中 央 健 康 管 理センター か ら のご 案 内 平成25年度 特定健診 国保 について メタボリックシンドロームを予防 解消し 生活習慣病を予防しましょう メタボリックシンドロームとは内臓脂肪型肥満に加え
肥満者の多くが複数の危険因子を持っている 肥満のみ約 20% いずれか 1 疾患有病約 47% 肥満のみ 糖尿病 いずれか 2 疾患有病約 28% 3 疾患すべて有病約 5% 高脂血症 高血圧症 厚生労働省保健指導における学習教材集 (H14 糖尿病実態調査の再集計 ) より
平成 20 年 10 月 30 日 ( 木 ) 第 19 回上越地域職域健診懇談会 特定保健指導対象者を減少させるために 肥満者の多くが複数の危険因子を持っている 肥満のみ約 20% いずれか 1 疾患有病約 47% 肥満のみ 糖尿病 いずれか 2 疾患有病約 28% 3 疾患すべて有病約 5% 高脂血症 高血圧症 厚生労働省保健指導における学習教材集 (H14 糖尿病実態調査の再集計 ) より 危険因子が重なるほど脳卒中
特定退職被保険者制度のご案内
特例退職被保険者制度のご案内 KDDI 健康保険組合が行う特例退職被保険者制度 1. 特例退職被保険者制度に加入できる方 2. 資格取得 ( 加入 ) 手続 3. 申請書提出期限 4. 被保険者証の交付 5. 資格の喪失 ( 脱退 ) 6. 保険料額 7. 保険料納付期限と納付方法 8. 保険給付 9. 保健事業の利用 10. 資格喪失後の受診 この 特例退職被保険者制度 にご加入いただける方は 当健康保険組合加入事業所を退職された方で
クラウド型健康支援サービス「はらすまダイエット」のラインアップに企業の健康保険組合などが行う特定保健指導を日立が代行する「はらすまダイエット/遠隔保健指導」を追加
2013 年 9 月 30 日 株式会社日立製作所 クラウド型健康支援サービス はらすまダイエット のラインアップに企業の健康保険組合などが行う特定保健指導を日立が代行する はらすまダイエット / 遠隔保健指導 を追加 株式会社日立製作所 ( 執行役社長 : 中西宏明 / 以下 日立 ) は このたび 効果的な減量プログラムとして開発された はらすまダイエット の手法を活用し 企業の健康保険組合などの公的医療保険の運営主体が行う特定保健指導
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市原市国民健康保険保健事業実施計画 ( データヘルス計画 ) 概要版 平成 28 年 3 月 市原市 Ⅰ. 事業目的等 1. 策定の趣旨 近年 特定健康診査の実施や診療報酬明細書等の電子化の進展 国保データベースシステム等の整備により 保険者が健康や医療に関する情報を活用して被保険者の健康課題の分析 保健事業の評価等を行う基盤整備が進んでいます 本市においては これまでも 統計資料等を活用することにより
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健康保険限度額適用認定申請書
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