1 健康保険組合理事長「健保法及び厚年法における賞与に係る報酬の取扱いについて」
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- ありかつ ゆきしげ
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1 保保発 0918 第 1 号 年管管発 0918 第 5 号 平成 27 年 9 月 1 8 日 健康保険組合理事長殿 厚生労働省保険局保険課長 ( 公印省略 ) 厚生労働省年金局事業管理課長 ( 公印省略 ) 健康保険法及び厚生年金保険法における賞与に係る 報酬の取扱いについて の一部改正について は 昭和 53 年 6 月 20 日保発第 47 号 庁保発第 21 号 ( 別添 1 以下 局部長通知 という ) 及び昭和 53 年 6 月 20 日保険発第 72 号 庁保険発第 9 号 ( 別添 2 以下 課長通知 という ) により取り扱ってきたところであるが 今般 局部長通知における 通常の報酬 の範囲の明確化を図るため 課長通知の一部を下のとおり改正することとしたので 御了知願いたい なお 本通知は平成 27 年 10 月 1 日から適用することとする 1 中 (2) を (3) とし (1) を (2) とし (2) の前に次を加える (1) 局 部長通知 1の (1) にいう 通常の報酬 には 一か月を超える期間にわたる事由によって算定される賃金等が分割して支給されることとなる場合その他これに準ずる場合は含まれないこと
2 別添 1 ( 昭和 53 年 6 月 20 日 ) ( 保発第 47 号 庁保発第 21 号 ) ( 各都道府県知事あて厚生省保険局長 社会保険庁医療保険 年金保険部長連名通知 ) 健康保険法第三条第五項及び厚生年金保険法第三条第一項第八号の規定により賃金 給料 俸給 手当又は賞与及びこれに準ずべきもののうち 臨時に受けるもの及び三か月を超える期間ごとに受けるもの以外のものは 標準報酬月額に係る報酬 ( 以下 報酬 という ) とされているが この取扱いについて左のとおり定めたので遺憾のないよう取り計らわれたい なお 貴管下健康保険組合に対する周知方につき御配意願いたい 1 報酬の範囲 (1) 毎年七月一日現在における賃金 給料 俸給 手当又は賞与及びこれに準ずべきもので毎月支給されるもの ( 以下 通常の報酬 という ) 以外のもの ( 以下 賞与 という ) の支給実態がつぎのいずれかに該当する場合は 当該賞与は報酬に該当すること ア賞与の支給が 給与規定 賃金協約等の諸規定 ( 以下 諸規定 という ) によって年間を通じ四回以上の支給につき客観的に定められているとき イ賞与の支給が七月一日前の一年間を通じ四回以上行われているとき したがつて 賞与の支給回数が 当該年の七月二日以降新たに年間を通じて四回以上又は四回未満に変更された場合においても 次期標準報酬月額の定時決定 ( 七月 八月又は九月の随時改定を含む ) による標準報酬月額が適用されるまでの間は 報酬に係る当該賞与の取扱いは変らないものであること (2) 賞与の支給回数の算定は 次により行うこと ア名称は異なつても同一性質を有すると認められるもの毎に判別すること イ例外的に賞与が分割支給された場合は 分割分をまとめて一回として算定すること ウ当該年に限り支給されたことが明らかな賞与については 支給回数に算入しないこと 2 賞与に係る報酬額の算定 (1) 賞与に係る報酬額は 標準報酬月額の定時決定又は七月 八月若しくは九月の随時改定の際 次により算定すること ア七月一日前の一年間に受けた賞与の額を一二で除して得た額
3 イ七月一日以前一年内に諸規定により賞与の支給回数が変更され 新たに当該賞与が報酬に該当したときは 変更後の諸規定による賞与の支給回数等の支給条件であつたとすれば同日前一年間に受けたであろう賞与の額を算定し その額を一二で除して得た額 (2)1の(1) に該当する事業所に使用される者の資格取得時における賞与に係る報酬額は 当該事業所において 同様の業務に従事し 同様の賞与を受ける者の賞与に係る報酬の平均額とすること (3) 賞与に係る報酬の額に変動があっても 当該変動に基づく随時改定は行わないこと また 通常の報酬に著しい変動があり 随時改定 ( 七月 八月又は九月の随時改定を除く ) を行う場合は 新たに賞与に係る報酬の額を算定することなく (1) 又は (2) に基づき算定した賞与に係る報酬の額を変更後の通常の報酬の額に加算すること 3 この取扱いは 昭和五十三年八月一日 ( 同年七月中の資格取得者については 当該資格取得日 ) から適用すること
4 別添 2 ( 昭和 53 年 6 月 20 日 ) ( 保険発第 72 号 庁保険発第 9 号 ) ( 各都道府県民生主管部 ( 局 ) 長あて厚生省保険局保険課長 社会保険庁医療保険部健康保険課長 年金保険部厚生年金保険課長連名通知 ) 標については 昭和五十三年六月二十日保発第四七号 庁保発第二一号 ( 以下 局 部長通知 という ) により通知されたところであるが これによるほか 次の事項に留意のうえ遺憾のないよう取り扱われたい なお 貴管下健康保険組合に対する周知方につき御配意願いたい 1 報酬の範囲 (1) 局 部長通知 1の (2) のイにいう 例外的に賞与が分割支給された場合 とは 事業主のやむを得ない事情等のため 諸規定又は慣例によらず賞与が分割支給されたときをいうものであること (2) 局 部長通知 1の (2) のウにいう 当該年に限り支給されたことが明らかな賞与 とは 過去数年にわたって支給されたことがなく 諸規定又は慣例から判断して 当該年に限り特別に支給された賞与をいうものであること 2 賞与に係る報酬額の算定 (1) 局 部長通知 2の (1) のイにいう 同日前一年間に受けたであろう賞与の額 は 次によること ア変更後の諸規定による賞与の支給実績がない場合は 変更前の諸規定に基づき七月一日前一年間に支給された額とする イ変更後の諸規定による賞与の支給実績がある場合は その実績から七月一日前一年間に受けたであろう額とする ただし その額が 同日前一年間に支給された額と大差がないと認められるときは 当該支給された額をもつてその額として差し支えない (2) 六月中に資格を取得した者の賞与に係る報酬額は 当該事業所において 同様の業務に従事し 同様の賞与を受ける者の同月以前一年間に受けた賞与の額 ( 同月中に受けるであろう賞与の額を含む ) を一二で除して得た額の平均額とすること 3 その他 (1) 報酬に係る賞与については 局 部長通知 2 により算定される額等を 各 種届書の備考欄に載させること
5 (2) 賞与に係る報酬額は 標準報酬月額に係る決定通知書の備考欄に明示すること (3) 賞与の支給状況については 報酬月額算定基礎届の提出の際に総括表等に載させることにより的確に把握しておくこと
6 ( 昭和 53 年 6 月 20 日保険発第 72 号 庁保発第 9 号 ) 新旧対照表 改正後現行 ( 略 ) ( 略 ) 1 報酬の範囲 1 報酬の範囲 (1) 局 部長通知 1の (1) にいう 通常の報酬 には 一か月を超 (1) 局 部長通知 1 の (2) のイにいう 例外的に賞与が分割支給さ える期間にわたる事由によって算定される賃金等が分割して支給さ れた場合 とは 事業主のやむを得ない事情等のため 諸規定又は れることとなる場合その他これに準ずる場合は含まれないこと 慣例によらず賞与が分割支給されたときをいうものであること (2) 局 部長通知 1 の (2) のイにいう 例外的に賞与が分割支給さ (2) 局 部長通知 1 の (2) のウにいう 当該年に限り支給されたこ れた場合 とは 事業主のやむを得ない事情等のため 諸規定又は とが明らかな賞与 とは 過去数年にわたって支給されたことが 慣例によらず賞与が分割支給されたときをいうものであること なく 諸規定又は慣例から判断して 当該年に限り特別に支給さ (3) 局 部長通知 1 の (2) のウにいう 当該年に限り支給されたこ れた賞与をいうものであること とが明らかな賞与 とは 過去数年にわたって支給されたことが なく 諸規定又は慣例から判断して 当該年に限り特別に支給さ れた賞与をいうものであること ( 略 ) ( 略 )
7 改正後 ( 昭和 53 年 6 月 20 日 ) ( 保険発第 72 号 庁保険発第 9 号 ) ( 各都道府県民生主管部 ( 局 ) 長あて厚生省保険局保険課長 社会保険庁医療保険部健康保険課長 年金保険部厚生年金保険課長連名通知 ) 標については 昭和五十三年六月二十日保発第四七号 庁保発第二一号 ( 以下 局 部長通知 という ) により通知されたところであるが これによるほか 次の事項に留意のうえ遺憾のないよう取り扱われたい なお 貴管下健康保険組合に対する周知方につき御配意願いたい 1 報酬の範囲 (1) 局 部長通知 1の (1) にいう 通常の報酬 には 一か月を超える期間にわたる事由によって算定される賃金等が分割して支給されることとなる場合その他これに準ずる場合は含まれないこと (2) 局 部長通知 1の (2) のイにいう 例外的に賞与が分割支給された場合 とは 事業主のやむを得ない事情等のため 諸規定又は慣例によらず賞与が分割支給されたときをいうものであること (3) 局 部長通知 1の (2) のウにいう 当該年に限り支給されたことが明らかな賞与 とは 過去数年にわたって支給されたことがなく 諸規定又は慣例から判断して 当該年に限り特別に支給された賞与をいうものであること 2 賞与に係る報酬額の算定 (1) 局 部長通知 2の (1) のイにいう 同日前一年間に受けたであろう賞与の額 は 次によること ア変更後の諸規定による賞与の支給実績がない場合は 変更前の諸規定に基づき七月一日前一年間に支給された額とする イ変更後の諸規定による賞与の支給実績がある場合は その実績から七月一日前一年間に受けたであろう額とする ただし その額が 同日前一年間に支給された額と大差がないと認められるときは 当該支給された額をもつてその額として差し支えない (2) 六月中に資格を取得した者の賞与に係る報酬額は 当該事業所において 同様の業務に従事し 同様の賞与を受ける者の同月以前一年間に受けた賞与の額 ( 同月中に受けるであろう賞与の額を含む ) を一二で除して得た額の平均額とすること
8 3 その他 (1) 報酬に係る賞与については 局 部長通知 2により算定される額等を 各種届書の備考欄に載させること (2) 賞与に係る報酬額は 標準報酬月額に係る決定通知書の備考欄に明示すること (3) 賞与の支給状況については 報酬月額算定基礎届の提出の際に総括表等に載させることにより的確に把握しておくこと
9 別紙 Q. 健康保険及び厚生年金保険において 支給回数が年 3 回までの手当は賞与 年 4 回以上の手当は報酬とされているが いわゆるボーナスが分割して支給されている場合は どのように取り扱うべきか (A) 1か月を超える期間にわたる事由により算定される賃金等 ( 以下 ボーナス等 という ) が事業主の金銭的都合などのやむをえない事由により例外的に分割支給される場合は 分割分をまとめて 1 回の賞与支給とみなして取り扱うこととされている ( 昭和 53 年 6 月 20 日保発第 47 号 庁保発第 21 号 以下 通知 という ) 一方 ボーナス等を分割して支給されることが給与規定等により客観的に定められている場合 その支給回数が年 4 回以上であれば報酬 年 3 回以下であれば賞与として取り扱うこととなる ( 健康保険法第 3 条第 5 項及び第 6 項 厚生年金保険法第 3 条第 3 号及び第 4 号 ) ただし 給与規定等によりボーナス等を分割して毎月支給する場合については 通知上の 通常の報酬 ( 毎月支給されるもの ) には含めないこととし 保険料算定に係る報酬額の算定に当たっては 1 年間のボーナス等の支給額の総額を12で除して得た額を報酬額とする等 賞与に係る報酬 ( 年間を通じ 4 回以上支給されるもの ) として取扱うこととする なお この取扱いは平成 27 年 10 月 1 日から適用される ( 平成 27 年 9 月 18 日厚生労働省保険局保険課長 年金局事業管理課長連名通知 ) ( 例 ) 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月合計 1 報酬 2 A 手当 250, , , , , , , , , , , ,000 3,000, , , ,200,000 計 847, , , , , , , , , , , ,500 4,200,000 ( 定時決定の場合の標準報酬月額 ) 1 報酬 = 通知上の 通常の報酬 として扱う 4 月 250,000( 円 ) 5 月 250,000( 円 ) 6 月 250,000( 円 ) 2A 手当 = 通知上の 賞与に係る報酬 として扱う 支給合計額の12 分の1を報酬月額に計上 ( 通知より ) 1,200,000 12=100,000( 円 ) 3 標準報酬月額 =4~6 月の報酬の総額を月数で除する ( 健康保険法第 41 条第 1 項等 ) (350, , ,000) 3( 月 )=350,000( 円 ) (350,000 円以上 370,000 円未満の等級に入るため ) 360,000( 円 )
労働法令のポイント に賞与が分割して支払われた場合は 分割した分をまとめて 1 回としてカウントし また 臨時的に当該年に限り 4 回以上支払われたことが明らかな賞与については 支払い回数にカウントしない ( 賞与 として取り扱われ に該当しない ) ものとされている 本来 賞与 として取り扱われる
法律政令省令告示通達 ここに注目! 労働法令のポイント その他の労働関係法令の最新動向は 労働法ナビ の News で随時更新中 https://www.rosei.jp/lawdb/ 社会保険関係 健康保険法及び厚生年金保険法における賞与に係るの取扱いについて 健康保険と厚生年金保険における社会保険料の負担を軽減するため 賞与を分割し 毎月の手当として支給することで社会保険料の負担を軽くする手法を導入している企業について問題視する厚生労働省は
年管管発第 1026 第 2 号平成 24 年 10 月 26 日 地方厚生 ( 支 ) 局年金調整 ( 年金管理 ) 課長殿 厚生労働省年金局事業管理課長 ( 公印省略 ) 生活に困窮する外国人に対する生活保護の措置について ( 通知 ) に基づく保護を受けている外国人の国民年金保険料免除の申請の
事務連絡 平成 24 年 10 月 26 日 全国社会保険労務士会連合会会長殿 厚生労働省年金局事業管理課長 生活に困窮する外国人に対する生活保護の措置について ( 通知 ) に基づく保護を 受けている外国人の国民年金保険料免除の申請の取扱いについて 標記について 別添のとおり 地方厚生 ( 支 ) 局年金調整 ( 年金管理 ) 課長宛て通 知したので 連絡いたします 年管管発第 1026 第 2
別紙 ( 国内における臓器等移植について ) Q1 一般の移送費の支給と同様に 国内での臓器移植を受ける患者が 療養の給付を受けるため 病院又は診療所に移送されたときは 移送費の支給を行うこととなるのか 平成 6 年 9 月 9 日付け通知の 健康保険の移送費の支給の取扱いについて ( 保険発第 1
都道府県民生主管部 ( 局 ) 国民健康保険主管課 ( 部 ) 後期高齢者医療主管課 ( 部 ) 都道府県後期高齢者医療広域連合事務局全国健康保険協会健康保険組合 御中 事務連絡 平成 29 年 12 月 22 日 厚生労働省保険局保険課 厚生労働省保険局国民健康保険課 厚生労働省保険局高齢者医療課 臓器移植に係る療養費及び移送費の取扱いに係る Q&A の送付について 医療保険制度の円滑な運営につきましては
保保発 0607 第 1 号 保国発 0607 第 1 号 平成 24 年 6 月 7 日 全国健康保険協会理事長 都道府県民生主管部 ( 局 ) 国民健康保険主管課 ( 部 ) 長 御中 厚生労働省保険局保険課長 厚生労働省保険局国民健康保険課長 健康保険法第 106 条の規定に基づく出産育児一時
保保発 0607 第 1 号 保国発 0607 第 1 号 平成 24 年 6 月 7 日 全国健康保険協会理事長 都道府県民生主管部 ( 局 ) 国民健康保険主管課 ( 部 ) 長 御中 厚生労働省保険局保険課長 厚生労働省保険局国民健康保険課長 健康保険法第 106 条の規定に基づく出産育児一時金の支給の取扱い等について の一部改正について 健康保険法 ( 大正 11 年法律第 70 号 ) 第
Microsoft Word - (修正後)◆1-1_記載要領通知(肝がん・肝硬変)通知.rtf
保医発 1126 第 4 号 平成 30 年 11 月 26 日 地方厚生 ( 支 ) 局医療課長都道府県民生主管部 ( 局 ) 国民健康保険主管課 ( 部 ) 長都道府県後期高齢者医療主管部 ( 局 ) 後期高齢者医療主管課 ( 部 ) 長 殿 厚生労働省保険局医療課長 ( 公印省略 ) 厚生労働省保険局歯科医療管理官 ( 公印省略 ) 診療報酬請求書等の記載要領等について の一部改正について 療養の給付及び公費負担医療に関する費用の請求に関する省令第一条第一項第十号の規定に基づき厚生労働大臣の定める医療の給付の一部を改正する件
3 保険者算定の追加の要件 ⑴ 業務の性質上例年発生することが見込まれる場合 とは 業種や職種の特性上 基本的に毎年 4 月 ~6 月が繁忙期に当たるため 4 月 ~6 月までの期間中の残業手当等が 他の期間と比べて多く支給されることなどを理由として 例年季節的な報酬変動の起こることが想定されること
平成 23 年 6 月 15 日 事業主 様 兵庫県建築組合理事長 及びの定時決定における被保険者の報酬月額の保険者算定を行う際の基準の見直しに係る事務取扱について 組合の円滑な事業運営について 平素より格別のご理解とご協力を賜り厚くお礼申し上げます さて 今般 及びの定時決定における被保険者の報酬月額の保険者算定を行うことが可能な場合が追加されたところであり その具体的な事務取扱について 次のとおりお知らせします
03-01【局長通知・特例】施術管理者の要件に係る取扱の特例について
保発 0116 第 3 号 平成 30 年 1 月 16 日 都道府県知事 地方厚生 ( 支 ) 局長 殿 厚生労働省保険局長 ( 公印省略 ) 柔道整復師の施術に係る療養費の受領委任を取扱う 施術管理者の要件の特例について 柔道整復師の施術に係る療養費の受領委任を取扱う施術管理者の要件に係る取扱は 柔道整復師の施術に係る療養費について ( 平成 22 年 5 月 24 日付け保発 0524 第 2
< F2D C D838A8BDB92CA926D2E6A7464>
保医発 0221 第 31 号平成 25 年 2 月 21 日 地方厚生 ( 支 ) 局医療課長都道府県民生主管部 ( 局 ) 国民健康保険主管課 ( 部 ) 長都道府県後期高齢者医療主管部 ( 局 ) 後期高齢者医療主管課 ( 部 ) 長 殿 厚生労働省保険局医療課長 ヘリコバクター ピロリ感染の診断及び治療に関する取扱いについて の一部改正について 今般 ヘリコバクター ピロリ感染の診断及び治療に使用する医薬品の効能
< F2D30325F95BD8BCF8B8B975E8A7A93C197E192CA926D2E6A7464>
地方公務員災害補償法施行規則第 3 条第 6 項の規定に基づく平均給与額の計 算の特例について 平成 3 年 4 月 1 日地基企第 17 号 各支部長あて 理事長 第 1 次改正 平成 4 年 4 月 1 日地基企第 15 号 第 2 次改正 平成 4 年 5 月 1 日地基企第 18 号 第 3 次改正 平成 11 年 4 月 1 日地基企第 21 号 第 4 次改正 平成 13 年 12 月
員長及び医薬品医療機器等法登録認証機関協議会代表幹事宛て送付するこ ととしていることを申し添えます 記 1. 基本要件基準第 13 条第 5 項及び第 6 項への適合性確認の基本的な考え方について (1)2023 年 ( 平成 35 年 )2 月 28 日 ( 以下 経過措置期間終了日 という )
薬生機審発 0301 第 1 号 平成 30 年 3 月 1 日 各都道府県薬務主管部 ( 局 ) 長殿 厚生労働省医薬 生活衛生局医療機器審査管理課長 ( 公印省略 ) 医療機器の電磁両立性に関する日本工業規格の改正の取扱いについて すべての能動型医療機器は 医薬品 医療機器等の品質 有効性及び安全性の確保等に関する法律第四十一条第三項の規定により厚生労働大臣が定める医療機器の基準 ( 平成 17
< F2D816992CA926D342E A947A8BF48ED282A982E782CC965C>
庁保険発第 0425001 号平成 20 年 4 月 25 日 地方社会保険事務局長 殿 社会保険庁運営部医療保険課長 ( 公印省略 ) 配偶者からの暴力を受けた被扶養者の取扱い等について 標記については 平成 20 年 1 月 11 日付けで告示された 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護のための施策に関する基本的な方針 ( 平成 20 年内閣府 国家公安委員会 法務省 厚生労働省告示第 1 号
別添 保発 1216 第 4 号平成 28 年 12 月 16 日 全国健康保険協会理事長殿 厚生労働省保険局長 ( 公印省略 ) 出産育児一時金等の支給申請及び支払方法について の一部改正について 出産育児一時金及び家族出産育児一時金 ( 以下 出産育児一時金等 という ) の直接支払制度の取扱い
保発 1216 第 8 号 平成 28 年 12 月 16 日 日本産婦人科学会理事長殿 厚生労働省保険局長 ( 公印省略 ) 出産育児一時金等の支給申請及び支払方法について の一部改正について 標記について 別添のとおり 全国健康保険協会理事長 健康保険組合理事長及び都道 府県知事あて通知したので 貴管下の会員等に対し周知方よろしくお取りはからい願いた い 別添 保発 1216 第 4 号平成 28
Microsoft Word - 【施行】180406無低介護医療院事業の税制通知
社援総発 0406 第 1 号 老老発 0406 第 1 号 平成 3 0 年 4 月 6 日 都道府県 各指定都市民生主管部 ( 局 ) 長殿 中核市 厚生労働省社会 援護局総務課長 ( 公印省略 ) 厚生労働省老健局老人保健課長 ( 公印省略 ) 社会福祉法第 2 条第 3 項に規定する生計困難者に対して無料又は低額な費 用で介護保険法に規定する介護医療院を利用させる事業に係る固定資産税 等の非課税措置について
酸素の購入価格に関する届出等について(厚生労働省保険局医療課:H27.1.8)
事務連絡 平成 27 年 1 月 8 日 関係団体御中 厚生労働省保険局医療課 酸素の購入価格に関する届出等について 標記につきまして 別紙のとおり 地方厚生 ( 支 ) 局医療課 都道府県民生主管部 ( 局 ) 国民健康保険主管課 ( 部 ) 及び都道府県後期高齢者医療主管部 ( 局 ) 後期高齢者医療主管課 ( 部 ) あて連絡するとともに 別添団体各位に協力を依頼しましたので 貴団体におかれましても
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薬食機参発 1003 第 1 号 平成 26 年 10 月 3 日 各都道府県衛生主管部 ( 局 ) 長殿 厚生労働省大臣官房参事官 ( 医療機器 再生医療等製品審査管理担当 ) ( 公印省略 ) 医療機器及び体外診断用医薬品の製造業の取扱いについて 薬事法等の一部を改正する法律 ( 平成 25 年法律第 84 号 以下 改正法 という ) により 医療機器及び体外診断用医薬品の製造業は登録制に移行され
< F2D F582CC8B8B975E97D58E9E93C197E182C98AD6>
独立行政法人国立公文書館職員の給与の改定及び臨時特例に関する規程 ( 平成 24 年 2 月 29 日規程第 1 号 ) ( 独立行政法人国立公文書館職員給与規程の一部改正 ) 第 1 条独立行政法人国立公文書館職員給与規程 ( 平成 13 年規程第 2 号 以下 給与規程 という ) の一部を次のように改正する 別表第 1から別表第 4までを次のように改める ( 別途掲載 ) ( 独立行政法人国立公文書館職員給与規程の一部を改正する規程の一部改正
【事務連絡】(機構宛)「「健康保険法及び厚生年金保険法における標準報酬月額の定時決定及び随時改定の取扱いについて」の一部改正に伴う事務処理について」に関するQ&Aについて
事務連絡 30 3 1 本金機構 事業企画部門担当理事殿 事業推進部門 ( 統括担当 ) 担当理事殿 厚生労働省保険局保険課長 厚生労働省金局事業管理課長 健康保険法及び厚生金保険法における標準報酬額の定時決定及び 随時改定の取扱いについて の一部改正に伴う事務処理について に関 する Q&A について 随時改定における保険者算定を行う際の基準の見直しについては 健康保険法及び厚生金保険法における標準報酬額の定時決定及び随時改定の取扱いについて
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議案第 38 号 北本市職員の給与の改定及び臨時特例に関する条例の制定に ついて 北本市職員の給与の改定及び臨時特例に関する条例を次のように制定 する 平成 25 年 6 月 3 日提出 北本市長石津賢治 北本市職員の給与の改定及び臨時特例に関する条例 ( 趣旨 ) 第 1 条この条例は 国家公務員の給与の改定及び臨時特例に関する法律 ( 平成 24 年法律第 2 号 ) に基づく国家公務員の給与の改定及び臨時特例を踏まえ
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VBA 社会保険 労働保険 VBA 社会保険 労働保険 システムのデータ入力用フォーム 表示と印刷用のワークシートについて説明します VBA 社会保険 労働保険 のメインメニュー このシステムは VBA PRO 給与計算 年末調整 または ADO 給与計算 年末調整 と連動して 社会保険の算定基礎届 社会保険の月額変更届 社会保険の賞与支払届 労働保険の基礎賃金集計表 労働保険の概算確定申告書 を作成します
