様式 F-19 科学研究費助成事業 ( 学術研究助成基金助成金 ) 研究成果報告書 平成 25 年 5 月 15 日現在 機関番号 :32612 研究種目 : 若手研究 (B) 研究期間 :2011~2012 課題番号 : 研究課題名 ( 和文 ) プリオンタンパクの小胞輸送に関与す
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- めぐの そや
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1 Powered by TCPDF ( Title プリオンタンパクの小胞輸送に関与するRAB11およびSGSMファミリーの機能解析 Author 楊, 浩 (Yang, Hao) Publisher Jtitle 科学研究費補助金研究成果報告書 (2012. ) Abstract SGSM(Small G protein Signaling Modulator) ファミリータンパクは プリオンタンパクの小胞輸送に関与するRAB11タンパクと相互作用し ヒトの遺伝性プリオン病の発症機序に関与することが考えられる 本研究では 様々な分子生物学的手法を用いて SGSMファミリーとRABファミリーとの相互作用を解析したところ SGSM2タンパクがRAB11タンパクと相互作用することが明らかとなった また SGSM2と相互作用するRAPタンパクの機能について解析したところ RAPタンパクの活性化型がリサイクリングエンドソームからゴルジ装置までの細胞内逆行性輸送を制御することが分かった Genre Research Paper URL
2 様式 F-19 科学研究費助成事業 ( 学術研究助成基金助成金 ) 研究成果報告書 平成 25 年 5 月 15 日現在 機関番号 :32612 研究種目 : 若手研究 (B) 研究期間 :2011~2012 課題番号 : 研究課題名 ( 和文 ) プリオンタンパクの小胞輸送に関与する RAB11 および SGSM ファミリーの機能解析研究課題名 ( 英文 )Function analysis of SGSM family and RAB11 which associate with the vesicular transportation of prion protein 研究代表者楊浩 (YANG HAO) 慶應義塾大学 医学部 特任助教研究者番号 : 研究成果の概要 ( 和文 ):SGSM(Small G protein Signaling Modulator) ファミリータンパクは プリオンタンパクの小胞輸送に関与する RAB11 タンパクと相互作用し ヒトの遺伝性プリオン病の発症機序に関与することが考えられる 本研究では 様々な分子生物学的手法を用いて SGSM ファミリーと RAB ファミリーとの相互作用を解析したところ SGSM2 タンパクが RAB11 タンパクと相互作用することが明らかとなった また SGSM2 と相互作用する RAP タンパクの機能について解析したところ RAP タンパクの活性化型がリサイクリングエンドソームからゴルジ装置までの細胞内逆行性輸送を制御することが分かった 研究成果の概要 ( 英文 ):SGSM family proteins interact with RAB11 which regulates the vesicular transportation of prion protein, and might participate in the pathogenesis of hereditary prion disease. The association between SGSM family and RAB family was analyzed by molecular biological approaches and the results indicated that SGSM2 associates with RAB11. Furthermore, the function of RAP proteins was analyzed and it was proved that the GTP bound form of RAP proteins regulates the retrograde transportation from recycling endosomes to Golgi apparatus. 交付決定額 ( 金額単位 : 円 ) 直接経費 間接経費 合計 交付決定額 3,400,000 1,020,000 4,420,000 研究分野 : 医歯薬学科研費の分科 細目 : 基礎医学 人体病理学キーワード : 脳 神経 プリオンタンパク SGSM ファミリータンパク 1. 研究開始当初の背景プリオン病は正常プリオンが異常プリオンとなり 中枢神経系の細胞内に蓄積し 急速な神経細胞変性を起こす致死性疾患である ヒトの遺伝性プリオン病は 20 番染色体 に存在するプリオン遺伝子の変異で作られた異常プリオンが中枢神経細胞に蓄積することにより発症する 致死性家族性不眠症はヒトの遺伝性プリオン病の一つであり プリオン遺伝子の D178N 変異が原因である
3 (Goldfarb, L. G., et al., Science, 1992) 最近 D178N 変異により作られた異常プリオンが神経細胞の ER および Golgi に蓄積し GDP dissociation inhibitor α(gdi) を介して RAB11 と相互作用し 細胞内小胞輸送に関与することが明らかとなった ( Massignan, T., et al, Mol. Cell. Proteomics, 2010) 申請者は RUN と TBC モチーフを併せ持つ SGSM1/2/3 遺伝子を発見し これらの 3 遺伝子を SGSM ファミリーと命名した ノーザンブロットおよび in situ hybridization の結果 SGSM ファミリーは中枢神経系のニューロンにおいて強く発現していた さらに SGSM タンパクが RAB ファミリーおよび RAP ファミリータンパクと相互作用することを明らかにした ( Yang, H., et al., Genomics, 2007) これらの解析結果から SGSM タンパクはシグナル伝達のメディエーターとして ニューロンの RAP シグナル伝達経路からのシグナルにより RAB 小胞輸送経路を制御していることが推測できる そこで SGSM ファミリータンパクが RAP を介したシグナル伝達経路および RAB11 を介した小胞輸送経路との相互作用により 神経細胞内の異常プリオンの輸送を制御し ヒトの遺伝性プリオン病の発症機序に関与することが予想された 2. 研究の目的神経細胞内におけるプリオンタンパクの輸送にはシグナル伝達経路と小胞輸送経路との相互作用が必要だと考えられる SGSM タンパクは RUN および TBC モチーフを介して RAP および RAB タンパクと相互作用するが この相互作用とプリオンタンパクの小胞輸送との関連はまだ不明である SGSM ファミンリータンパクと RAB11 を含む RAB ファミリータンパクおよび RAP ファミリータンパクとの相互作用を確認する必要がある 本研究はプリオンタンパクの小胞輸送に関与する RAB11 RAP タンパクおよび SGSM タンパクの制御作用を解析することにより 異常プリオンの細胞内蓄積の原因および遺伝性プリオン病の発 症機序を探究する 3. 研究の方法 (1) ヒトの SGSM2 タンパクの推定アミノ酸配列を解析し 強い抗原性かつマウス Sgsm2 タンパクの推定アミノ酸配列との高い相同性 (>80%) を示した部分のペプチドを合成し ウサギを免疫して 血清から抗 SGSM2 抗体を精製した ウサギ抗 SGSM2 抗体および市販のマウス抗 RAB タンパク抗体 (RAB3/4/5/6/7/8/9/11/24/27/31) を用いて COS7 細胞において 共免疫染色を行い SGSM2 および RAB タンパクの細胞内局在を同定した ( 2 ) 従来の方法と比べて mammalian 2-hybrid 法はある程度の定量性があるため mammalian 2-hybrid 法を用いて SGSM2 タンパクと RAB タンパクとの相互作用を解析した 文献情報に基づいて 最も SGSM タンパクに関連しそうな数種類の RAB メンバーを選び これらの RAB メンバーおよび SGSM2 の ORF (Open Reading Frame) を PCR で増幅してから RAB の ORF を pbind ベクターに SGSM2 の ORF を pact ベクターに挿入した COS7 細胞に上記の発現ベクターを導入し SGSM タンパクおよび RAB タンパクを一過性に共発現させ 両タンパク間の相互作用の結果として発現したルシフェラーゼの活性を測定した 測定結果を比較することにより SGSM2 タンパクと各 RAB タンパクとの相互作用の強弱を評価した (3)RAP1A/2A の ORF をクローニングし 遺伝子工学の手法により これらのタンパクの活性化型 (G12V) の変異体をコードする cdna を作製し HA タグを付加できるベクターに挿入した これらの変異体を強制発現させてから 蛍光標識したコレラ毒素を用いて エンドサイトーシスアッセイを行った 4. 研究成果抗 SGSM2 抗体およびマウス抗 RAB タンパク抗体 (RAB3/4/5/6/7/8/9/11/24/27/31) を用
4 いて 細胞免疫染色を行ったところ 内在性の SGSM2 タンパクが内在性の RAB11 タンパクと部分的に共局在し ( 図 1) ほかの RAB タンパクと共局在しないことが分かった また 2 次元の画像により同定された SGSM2 タンパクと RAB11 タンパクとの部分的な共局在のシグナル ( 図 1 の矢尻 1) を これとは別の二方向からの 3 次元解析でも確認した ( 図 1 の矢尻 2 および矢尻 3) ンパクとの相互作用について調べた その結果 SGSM2 がいくつかの RAB ファミリーメンバーと結合し 中でも RAB11 と最も強く結合するなど ある程度の特異性を持つことが分かった ( 図 4) 図 1 Green: RAB11 RAB6 および RAB9 もリサイクリングエンドソーム関連の細胞内小胞輸送に関与するが 細胞免疫染色を行った結果 SGSM2 と RAB6( 図 2) あるいは RAB9( 図 3) との共局在シグナルが確認されなかった 図 2 図 3 Green: RAB6 Green: RAB9 図 4 Mammalian 2-hybrid 法を用いた SGSM2 タンパクと RAB タンパクとの相互作用解析 縦棒 : 両タンパク間の相互作用により発現したルシフェラーゼの活性がネガティブコントロールとした空ベクターの測定結果に対するパーセンテージ SGSM2 タンパクが RAP ファミリータンパクと相互作用することがすでに報告された ヒト RAP1A および RAP2A タンパクについて HA タグ付加した GTP 結合型の変異体を作成し COS7 細胞で強制発現させてから 蛍光標識したコレラ毒素 (CTxB) を用いて エンドサイトーシスアッセイを行った その結果 RAP タンパクの活性型変異体を強制発現させた細胞では コレラ毒素のエンドソームからゴルジ装置への輸送が阻害された ( 図 5 矢尻 ) この結果から SGSM2 が RAP ファミリータンパクと相互作用し エンドソームからゴルジ装置までの逆行性輸送に関与する可能性が示唆された また Mammalian 2-hybrid 法を用いて SGSM2 タンパクと数種類の RAB ファミリータ
5 産業財産権 出願状況 ( 計 0 件 ) 取得状況 ( 計 0 件 ) その他 なし 図 5 a: 抗 HA 抗体による RAP1A の活性化型変異体 (Red) の検出 b: 蛍光標識したコレラ毒素 (CTxB: Green) a : a, b と DAPI 染色 (Blue) を重ねあわせたもの 6. 研究組織 (1) 研究代表者楊浩 (YANG HAO) 慶應義塾大学 医学部 特任助教研究者番号 : 主な発表論文等 ( 研究代表者 研究分担者及び連携研究者には下線 ) 雑誌論文 ( 計 0 件 ) 学会発表 ( 計 2 件 ) 1 楊浩 SGSM2 タンパクは RAB11 と協調してクラスリン被覆小胞による細胞内逆行性輸送を制御する 第 34 回日本分子生物学会年会 2011 年 12 月 13 日 16 日 横浜 2 楊浩 SGSM2 タンパクは RAB11 と協調してクラスリン被覆小胞による細胞内逆行性輸送を制御する 第 35 回日本分子生物学会年会 2012 年 12 月 11 日 14 日 福岡 図書 ( 計 0 件 )
Powered by TCPDF (www.tcpdf.org) Title 環境問題と災害問題についての時空間的アプローチの視座 Author 高木, 勇夫 (Takagi, Isao) Publisher 慶應義塾大学日吉紀要刊行委員会 Jtitle 慶應義塾大学日吉紀要. 社会科学 No.13 (2003. ),p.1-21 Abstract Genre Departmental Bulletin
Powered by TCPDF (www.tcpdf.org) Title 日本博物学史覚え書 Ⅹ Author 磯野, 直秀 (Isono, Naohide) Publisher 慶應義塾大学日吉紀要刊行委員会 Jtitle 慶應義塾大学日吉紀要. 自然科学 No.29 (2001. ),p.18-40 Abstract Genre Departmental Bulletin Paper URL
Powered by TCPDF (www.tcpdf.org) Title 改造社印税率の記録 の概要とその意義 Author 黒田, 俊太郎 (Kuroda, Shuntaro) Publisher 慶應義塾大学国文学研究室 Jtitle 三田國文 No.44 (2006. 12),p.105-142 Abstract Genre Departmental Bulletin Paper URL
Powered by TCPDF ( Title 組織のスラック探索に関する包括的モデルの構築と実証研究 Sub Title On the comprehensive model of organizational slack search Author 三橋, 平 (M
Powered by TCPDF (www.tcpdf.org) Title 組織のスラック探索に関する包括的モデルの構築と実証研究 Sub Title On the comprehensive model of organizational slack search Author 三橋, 平 (MITSUHASHI, HITOSHI) Publisher Publication year 2009
Powered by TCPDF (www.tcpdf.org) Title 日本における歴史教育と日中関係 : 中学 高校の歴史教科書を手がかりに Author 段, 瑞聡 (Duan, Rui Cong) Publisher 慶應義塾大学日吉紀要刊行委員会 Jtitle 慶應義塾大学日吉紀要. 言語 文化 コミュニケーション No.27 (2001. 12),p.25-44 Abstract Genre
Powered by TCPDF (www.tcpdf.org) Title 第 10 回慶應医学賞授賞式 受賞記念講演会 受賞記念シンポジウム Author Publisher 慶應医学会 Jtitle 慶應医学 (Journal of the Keio Medical Society). Vol.83, No.1 (2006. 3),p.47-51 Abstract Genre Journal
Powered by TCPDF (www.tcpdf.org) Title 教材論 向田邦子 字のない葉書 ごはん : 戦争観と父親像を考える学習目標の検討 Author 須藤, 敬 (Sudo, Takashi) Publisher 慶應義塾大学国文学研究室 Jtitle 三田國文 No.56 (2012. 12),p.42-59 Abstract Genre Departmental Bulletin
~ 事
Powered by TCPDF (www.tcpdf.org) Title 剣道打撃動作に関する上肢の作用 Author 福本, 修二 (Fukumoto, Shuji) Publisher 慶應義塾大学体育研究所 Jtitle 体育研究所紀要 (Bulletin of the institute of physical education, Keio university). Vol.9, No.1
Powered by TCPDF (www.tcpdf.org) Title 戴震の詩経研究に於ける 爾雅 の意義 Author 種村, 和史 (Tanemura, Kazufumi) Publisher 慶應義塾大学藝文学会 Jtitle 藝文研究 (The geibun-kenkyu : journal of arts and letters). Vol.61, (1992. 3),p.98-119
Powered by TCPDF (www.tcpdf.org) Title Author Publisher Jtitle Abstract Genre URL 武徳会パージ増田, 弘 (Masuda, Hiroshi) 慶應義塾大学法学研究会法學研究 : 法律 政治 社会 (Journal of law, politics, and sociology). Vol.73, No.1 (2000.
Powered by TCPDF (www.tcpdf.org) Title Author Publisher Jtitle Abstract Genre URL バトラーにおける抵抗としてのパロディ : コーネルとの比較から長野, 慎一 (Nagano, Shinichi) 慶應義塾大学大学院社会学研究科慶応義塾大学大学院社会学研究科紀要 : 社会学心理学教育学 : 人間と社会の探究 (Studies
Powered by TCPDF (www.tcpdf.org) Title 李商隠の無題詩について : その恋愛詩を中心に Author 詹, 満江 (Zhan, Man-Jiang) Publisher 慶應義塾大学藝文学会 Jtitle 藝文研究 (The geibun-kenkyu : journal of arts and letters). Vol.45, (1983. 12),p.67-87
論文題目 腸管分化に関わるmiRNAの探索とその発現制御解析
論文題目 腸管分化に関わる microrna の探索とその発現制御解析 氏名日野公洋 1. 序論 microrna(mirna) とは細胞内在性の 21 塩基程度の機能性 RNA のことであり 部分的相補的な塩基認識を介して標的 RNA の翻訳抑制や不安定化を引き起こすことが知られている mirna は細胞分化や増殖 ガン化やアポトーシスなどに関与していることが報告されており これら以外にも様々な細胞諸現象に関与していると考えられている
Powered by TCPDF (www.tcpdf.org) Title Author Publisher Jtitle Abstract Genre URL 中世ヨーロッパにおけるダンス ソング : Carolについて本間, 周子 (Honma, Shuko) 慶應義塾大学体育研究所体育研究所紀要 (Bulletin of the institute of physical education,
統合失調症モデルマウスを用いた解析で新たな統合失調症病態シグナルを同定-統合失調症における新たな予防法・治療法開発への手がかり-
平成 27 年 3 月 31 日 統合失調症モデルマウスを用いた解析で新たな統合失調症病態シグナルを同定 統合失調症における新たな予防法 治療法開発へ手がかり 名古屋大学大学院医学系研究科 ( 研究科長 髙橋雅英 ) 神経情報薬理学分野の貝淵弘三 ( かいぶちこうぞう ) 教授と坪井大輔 ( つぼいだいすけ ) 特任助教らの研究グループは 神経細胞において統合失調症発症関連分子 DISC1 が IP3
Powered by TCPDF ( Title フィラグリン変異マウスを用いた新規アトピー性皮膚炎マウスモデルの作製 Sub Title Development of a new model for atopic dermatitis using filaggrin m
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Powered by TCPDF (www.tcpdf.org) Title Author Publisher Jtitle Abstract Genre URL 預状と預置制度の成立漆原, 徹 (Urushihara, Toru) 慶應義塾大学法学研究会法學研究 : 法律 政治 社会 (Journal of law, politics, and sociology). Vol.73, No.8 (2000.
Powered by TCPDF (www.tcpdf.org) Title 主体 他者 残余 : バトラーにおけるメランコリーをめぐって Author 長野, 慎一 (Nagano, Shinichi) Publisher 三田社会学会 Jtitle 三田社会学 (Mita journal of sociology). No.12 (2007. ),p.60-73 Abstract Genre Journal
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Powered by TCPDF (www.tcpdf.org) Title 明治以前日本水害史年表 Sub Title A chronological table of flood disasters before Meiji era in Japan Author 高木, 勇夫 (Takagi, Isao) Publisher 慶應義塾大学日吉紀要刊行委員会 Publication year 004
Powered by TCPDF (www.tcpdf.org) Title Author Publisher Jtitle Abstract Genre URL 韓 国 のTVニュースにおける 日 本 関 連 報 道 の 内 容 分 析 李, 光 鎬 (E, Gwangho) 慶 應 義 塾 大 学 メディア コミュニケーション 研 究 所 メディア コミュニケーション : 慶 応 義 塾 大 学
研究成果報告書
様式 C-19 科学研究費補助金研究成果報告書 平成 23 年 3 月 28 日現在 機関番号 :3714 研究種目 : 若手研究 研究期間 :28~21 課題番号 :279342 研究課題名 ( 和文 )Toll-like receptor 1 のリガンド探索および機能解析研究課題名 ( 英文 )Functional analysis of Toll-like receptor 1 研究代表者清水隆
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上原記念生命科学財団研究報告集, 26 (2012) 75. 哺乳類のゴルジ体ストレス応答の分子機構の解明 吉田秀郎 Key words: ゴルジ体, 小胞体, 転写, ストレス応答, 細胞小器官 兵庫県立大学大学院生命理学研究科生体物質化学 Ⅱ 講座 緒言細胞内には様々な細胞小器官が存在して細胞の機能を分担しているが, その存在量は細胞の需要に応じて厳密に制御されており, 必要な時に必要な細胞小器官が必要な量だけ増強される.
Powered by TCPDF (www.tcpdf.org) Title 戦前期日本における国民国家と 郷土 : 小田内通敏の人文地理研究論をめぐって Author 石井, 清輝 (Ishii, Kiyoteru) Publisher 三田社会学会 Jtitle 三田社会学 (Mita journal of sociology). No.10 (2005. ),p.81-95 Abstract
研究成果報告書
様式 C-19 科学研究費助成事業 ( 科学研究費補助金 ) 研究成果報告書 平成 25 年 6 月 7 日現在 機関番号 :32651 研究種目 : 若手研究 (B) 研究期間 :2010~2012 課題番号 :22791634 研究課題名 ( 和文 ) 中耳粘膜の血流動態が中耳腔全圧に及ぼす影響に関しての研究 研究課題名 ( 英文 ) A study of the effect of blood
Powered by TCPDF (www.tcpdf.org) Title 彙 報 Author Publisher 慶 應 義 塾 大 学 藝 文 学 会 Jtitle 藝 文 研 究 (The geibun-kenkyu : journal of arts and letters). Vol.64, (1993. 12),p.39(172)- 69(142) Abstract Genre Journal
研究成果報告書
様式 C-19 科学研究費助成事業 ( 科学研究費補助金 ) 研究成果報告書 研究成果の概要 ( 和文 ): 平成 24 年 5 月 15 日現在 機関番号 :32612 研究種目 : 基盤研究 (C) 研究期間 :2009~2011 課題番号 :21592265 研究課題名 ( 和文 ) 再生に向けたヒト人工多能性幹細胞を用いた網膜変性疾患の病態解明 研究課題名 ( 英文 ) AnanlysisoftheretinaldegenerativediseasesusingiPScells
の活性化が背景となるヒト悪性腫瘍の治療薬開発につながる 図4 研究である 研究内容 私たちは図3に示すようなyeast two hybrid 法を用いて AKT分子に結合する細胞内分子のスクリーニングを行った この結果 これまで機能の分からなかったプロトオンコジン TCL1がAKTと結合し多量体を形
AKT活性を抑制するペプチ ド阻害剤の開発 野口 昌幸 北海道大学遺伝子病制御研究所 教授 広村 信 北海道大学遺伝子病制御研究所 ポスドク 岡田 太 北海道大学遺伝子病制御研究所 助手 柳舘 拓也 株式会社ラボ 研究員 ナーゼAKTに結合するタンパク分子を検索し これまで機能の 分からなかったプロトオンコジンTCL1がAKTと結合し AKT の活性化を促す AKT活性補助因子 であることを見い出し
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Powered by TCPDF (www.tcpdf.org) Title 造血器腫瘍のリプログラミング治療 Sub Title Reprogramming of hematological malignancies Author 松木, 絵里 (Matsuki, Eri) Publisher Publication year 2011 Jtitle 科学研究費補助金研究成果報告書 (2010.
Powered by TCPDF (www.tcpdf.org) Title 学 校 法 人 日 本 文 華 学 園 河 口 文 庫 目 録 Author 大 沼, 晴 暉 (Onuma, Haruki) Publisher 慶 應 義 塾 大 学 附 属 研 究 所 斯 道 文 庫 Jtitle 斯 道 文 庫 論 集 (Bulletin of the Shidô Bunko Institute).
脳組織傷害時におけるミクログリア形態変化および機能 Title変化に関する培養脳組織切片を用いた研究 ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 岡村, 敏行 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date URL http
脳組織傷害時におけるミクログリア形態変化および機能 Title変化に関する培養脳組織切片を用いた研究 ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 岡村, 敏行 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2009-03-23 URL http://hdl.handle.net/2433/124054 Right Type Thesis or
医薬品タンパク質は 安全性の面からヒト型が常識です ではなぜ 肌につける化粧品用コラーゲンは ヒト型でなくても良いのでしょうか? アレルギーは皮膚から 最近の学説では 皮膚から侵入したアレルゲンが 食物アレルギー アトピー性皮膚炎 喘息 アレルギー性鼻炎などのアレルギー症状を引き起こすきっかけになる
化粧品用コラーゲンの原料 現在は 魚由来が中心 かつては ウシの皮膚由来がほとんど BSE 等病原体混入の危険 人に感染する病原体をもたない アレルギーの問題は未解決 ( むしろ問題は大きくなったかもしれない ) アレルギーを引き起こす可能性 医薬品タンパク質は 安全性の面からヒト型が常識です ではなぜ 肌につける化粧品用コラーゲンは ヒト型でなくても良いのでしょうか? アレルギーは皮膚から 最近の学説では
図 B 細胞受容体を介した NF-κB 活性化モデル
60 秒でわかるプレスリリース 2007 年 12 月 17 日 独立行政法人理化学研究所 免疫の要 NF-κB の活性化シグナルを増幅する機構を発見 - リン酸化酵素 IKK が正のフィーッドバックを担当 - 身体に病原菌などの異物 ( 抗原 ) が侵入すると 誰にでも備わっている免疫システムが働いて 異物を認識し 排除するために さまざまな反応を起こします その一つに 免疫細胞である B 細胞が
共同研究チーム 個人情報につき 削除しております 1
2016 年 12 月 19 日 17 時 ~ 記者レクチャー @ 文部科学省 細胞死を司る カルシウム動態の制御機構を解明 - アービット (IRBIT) が小胞体ーミトコンドリア間の Ca 2+ の移動を制御 - 共同研究チーム 個人情報につき 削除しております 1 アポトーシス : プログラムされた細胞死多細胞生物にみられる細胞の死に方の一つ 不要になった細胞や損傷を受けた細胞が積極的に自滅して個体を健全な状態に保つメカニズム
4-4 in situ PCR 研究室 in situ PCR 標的菌種と遺伝子 ( 報告年 ) 応用 Dept. of Marine Sciences University of Georgia USA Escherichia coli O157slt II Escherichia coli 16SrDNA Ralstonia eutropha phl (1997,1998,1999,2002)
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Title 出血性脳障害におけるミクログリアおよびMAPキナーゼ経路の役割に関する研究 ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 大西, 正俊 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2010-03-23 URL http://hdl.handle.net/2433/120523 Right Type Thesis or Dissertation
く 細胞傷害活性の無い CD4 + ヘルパー T 細胞が必須と判明した 吉田らは 1988 年 C57BL/6 マウスが腹腔内に移植した BALB/c マウス由来の Meth A 腫瘍細胞 (CTL 耐性細胞株 ) を拒絶すること 1991 年 同種異系移植によって誘導されるマクロファージ (AIM
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( 図 ) IP3 と IRBIT( アービット ) が IP3 受容体に競合して結合する様子
60 秒でわかるプレスリリース 2006 年 6 月 23 日 独立行政法人理化学研究所 独立行政法人科学技術振興機構 細胞内のカルシウムチャネルに情報伝達を邪魔する 偽結合体 を発見 - IP3 受容体に IP3 と競合して結合するタンパク質 アービット の機能を解明 - 細胞分裂 細胞死 受精 発生など 私たちの生の営みそのものに関わる情報伝達は 細胞内のカルシウムイオンの放出によって行われています
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Powered by TCPDF (www.tcpdf.org) Title 近位尿細管特異的 SIRT1 過剰発現マウスの慢性腎臓病抑制効果の検証 Sub Title Kidney-specific overexpression of Sirt1 protects against chronic kidney disease Author 長谷川, 一宏 (Hasgawa, Kazuhiro) Publisher
様式F-19 記入例・作成上の注意
様式 F-19 記入例 科学研究費助成事業 ( 学術研究助成基金助成金 ) 研究成果報告書 機関番号 :12345 研究種目 : 基盤研究 (C) 研究期間 :2012~2014 課題番号 :24000000 研究課題名 ( 和文 ) に関する研究 研究課題名 ( 英文 ) AAAAAAAAAAAA 研究代表者学振太郎 (GAKUSHIN TARO) 大学 大学院理工学研究科 教授研究者番号 :12345678
の感染が阻止されるという いわゆる 二度なし現象 の原理であり 予防接種 ( ワクチン ) を行う根拠でもあります 特定の抗原を認識する記憶 B 細胞は体内を循環していますがその数は非常に少なく その中で抗原に遭遇した僅かな記憶 B 細胞が著しく増殖し 効率良く形質細胞に分化することが 大量の抗体産
TOKYO UNIVERSITY OF SCIENCE 1-3 KAGURAZAKA, SHINJUKU-KU, TOKYO 162-8601, JAPAN Phone: +81-3-5228-8107 報道関係各位 2018 年 8 月 6 日 免疫細胞が記憶した病原体を効果的に排除する機構の解明 ~ 記憶 B 細胞の二次抗体産生応答は IL-9 シグナルによって促進される ~ 東京理科大学 研究の要旨東京理科大学生命医科学研究所
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平成 25 年 12 月 13 日 生物時計の安定性の秘密を解明 概要 名古屋大学理学研究科の北山陽子助教 近藤孝男特任教授らの研究グループは 光合 成をおこなうシアノバクテリアの生物時計機構を解析し 時計タンパク質 KaiC が 安定な 24 時 間周期のリズムを形成する分子機構を明らかにしました 生物は, 生物時計 ( 概日時計 ) を利用して様々な生理現象を 時間的に コントロールし 効 率的に生活しています
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60 秒でわかるプレスリリース 2006 年 8 月 7 日 独立行政法人理化学研究所 国立大学法人大阪大学 栄養素 亜鉛 は免疫のシグナル - 免疫系の活性化に細胞内亜鉛濃度が関与 - 私たちの生命維持を行うのに重要な役割を担う微量金属元素の一つとして知られていた 亜鉛 この亜鉛が欠乏すると 味覚障害や成長障害 免疫不全 神経系の異常などをきたします 理研免疫アレルギー科学総合研究センターサイトカイン制御研究グループと大阪大学の研究グループは
糖鎖の新しい機能を発見:補体系をコントロールして健康な脳神経を維持する
糖鎖の新しい機能を発見 : 補体系をコントロールして健康な脳神経を維持する ポイント 神経細胞上の糖脂質の糖鎖構造が正常パターンになっていないと 細胞膜の構造や機能が障害されて 外界からのシグナルに対する反応や攻撃に対する防御反応が異常になることが示された 細胞膜のタンパク質や脂質に結合している糖鎖の役割として 補体の活性のコントロールという新規の重要な機能が明らかになった 糖脂質の糖鎖が欠損すると
Powered by TCPDF (www.tcpdf.org) Title 鉄道における強姦罪と公然性 Author 和田, 俊憲 (Wada, Toshinori) Publisher 慶應義塾大学大学院法務研究科 Jtitle 慶應法学 (Keio law journal). No.31 (2015. 2),p.255-294 Abstract Genre Departmental Bulletin
遺伝子の近傍に別の遺伝子の発現制御領域 ( エンハンサーなど ) が移動してくることによって その遺伝子の発現様式を変化させるものです ( 図 2) 融合タンパク質は比較的容易に検出できるので 前者のような二つの遺伝子組み換えの例はこれまで数多く発見されてきたのに対して 後者の場合は 広範囲のゲノム
2014 年 4 月 4 日 東北大学大学院医学系研究科 染色体転座 逆位による白血病の発症機構を解明 染色体異常に起因する疾病の病因解明に向けた新たな解析手法の確立 東北大学大学院医学系研究科の鈴木未来子講師 ( ラジオアイソトープセンター ) 山㟢博未博士 ( 医化学分野 ) 清水律子教授 ( 分子血液学分野 ) 山本雅之教授 ( 医化学分野 東北メディカル メガバンク機構機構長 ) らは 3
記者発表資料
報道機関各位 平成 27 年 2 月 2 日 東北大学大学院生命科学研究科 メラニン合成酵素の分解を促す新分子を発見 新分子をターゲットにした新たな美白剤への応用に期待 ポイント メラニン合成酵素のメラノソームへの輸送を制御する Varp 分子の新たな結合パートナーとして Rab40C を同定 Rab40C は Varp 分子のユビキチン化を促し プロテアソームでの分解を促進 Rab40C の発現を増加させたメラノサイトでは
報道発表資料 2006 年 4 月 13 日 独立行政法人理化学研究所 抗ウイルス免疫発動機構の解明 - 免疫 アレルギー制御のための新たな標的分子を発見 - ポイント 異物センサー TLR のシグナル伝達機構を解析 インターフェロン産生に必須な分子 IKK アルファ を発見 免疫 アレルギーの有効
60 秒でわかるプレスリリース 2006 年 4 月 13 日 独立行政法人理化学研究所 抗ウイルス免疫発動機構の解明 - 免疫 アレルギー制御のための新たな標的分子を発見 - がんやウイルスなど身体を蝕む病原体から身を守る物質として インターフェロン が注目されています このインターフェロンのことは ご存知の方も多いと思いますが 私たちが生まれながらに持っている免疫をつかさどる物質です 免疫細胞の情報の交換やウイルス感染に強い防御を示す役割を担っています
A comparative study of the team strengths calculated by mathematical and statistical methods and points and winning rate of the Tokyo Big6 Baseball Le
Powered by TCPDF (www.tcpdf.org) Title 東京六大学野球リーグ戦において勝敗結果から計算する優勝チームと勝点 勝率との比較研究 Sub Title A comparative study of the team strengths calculated by mathematical and statistical methods and points and winning
解禁日時 :2019 年 2 月 4 日 ( 月 ) 午後 7 時 ( 日本時間 ) プレス通知資料 ( 研究成果 ) 報道関係各位 2019 年 2 月 1 日 国立大学法人東京医科歯科大学 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 IL13Rα2 が血管新生を介して悪性黒色腫 ( メラノーマ ) を
解禁日時 :2019 年 2 月 4 日 ( 月 ) 午後 7 時 ( 日本時間 ) プレス通知資料 ( 研究成果 ) 報道関係各位 2019 年 2 月 1 日 国立大学法人東京医科歯科大学 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 IL13Rα2 が血管新生を介して悪性黒色腫 ( メラノーマ ) を進展させるしくみを解明 難治がんである悪性黒色腫の新規分子標的治療法の開発に期待 ポイント 難治がんの一つである悪性黒色腫
るが AML 細胞における Notch シグナルの正確な役割はまだわかっていない mtor シグナル伝達系も白血病細胞の増殖に関与しており Palomero らのグループが Notch と mtor のクロストークについて報告している その報告によると 活性型 Notch が HES1 の発現を誘導
学位論文の内容の要旨 論文提出者氏名 奥橋佑基 論文審査担当者 主査三浦修副査水谷修紀 清水重臣 論文題目 NOTCH knockdown affects the proliferation and mtor signaling of leukemia cells ( 論文内容の要旨 ) < 要旨 > 目的 : sirna を用いた NOTCH1 と NOTCH2 の遺伝子発現の抑制の 白血病細胞の細胞増殖と下流のシグナル伝達系に対する効果を解析した
RNA Poly IC D-IPS-1 概要 自然免疫による病原体成分の認識は炎症反応の誘導や 獲得免疫の成立に重要な役割を果たす生体防御機構です 今回 私達はウイルス RNA を模倣する合成二本鎖 RNA アナログの Poly I:C を用いて 自然免疫応答メカニズムの解析を行いました その結果
RNA Poly IC D-IPS-1 概要 自然免疫による病原体成分の認識は炎症反応の誘導や 獲得免疫の成立に重要な役割を果たす生体防御機構です 今回 私達はウイルス RNA を模倣する合成二本鎖 RNA アナログの Poly I:C を用いて 自然免疫応答メカニズムの解析を行いました その結果 Poly I:C により一部の樹状細胞にネクローシス様の細胞死が誘導されること さらにこの細胞死がシグナル伝達経路の活性化により制御されていることが分かりました
