1 経 緯
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- いつや あさま
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1 平成 25 年 12 月 25 日現在 肢体不自由 ( 人工関節等置換者 ) の障害認定基準の見直しについて 厚生労働省社会 援護局障害保健福祉部企画課
2 1 経 緯
3 2 肢体不自由 ( 人工関節等置換者 ) の障害認定基準の見直しについて 現在の取扱い 身体障害者手帳の認定では 肢体不自由における人工関節等を置換している方は 1 股関節 膝関節に人工関節等を置換している場合は一律 4 級 2 足関節に人工関節等を置換している場合は一律 5 級として認定している 医療技術の進歩等により 社会生活に大きな支障がない程度に日常生活能力 (ADL) が改善している方が多い ( 厚生労働科学研究の報告等 ) 専門家によるワーキンググループで肢体不自由 ( 人工関節等置換者 ) の障害認定基準見直し案の作成 第 5 回疾病 障害認定審査会身体障害認定分科会見直し案の審議 了承 平成 26 年 4 月 肢体不自由の障害認定基準の見直し実施
4 3 人工関節等の障害認定の評価に 関するワーキンググループ
5 人工関節等の障害認定の評価に関するワーキンググループ構成員名簿 氏名所属及び職名 ( 当時 ) 伊藤利之 横浜市リハビリテーション事業団顧問 岩谷力 国際医療福祉大学大学院副大学院長 江藤文夫 国立障害者リハビリテーションセンター総長 中村耕三 国立障害者リハビリテーションセンター自立支援局長 龍順之助 日本大学名誉教授 総合東京病院顧問 織田弘美 吉永勝訓 埼玉医科大学整形外科教授 千葉県千葉リハビリテーションセンターセンター長 : 座長 : 座長代理 4
6 見直しの方向性について 第 1 回 WG( 平成 24 年 11 月 28 日 ) 現状 関節に人工骨頭又は人工関節を用いている場合は 関節が全廃しているものとして取扱い 股 膝関節 :4 級 足関節 :5 級として認定されている 人工骨頭又は人工関節を用いている者の日常生活の制限の度合いは 医療技術の進歩 ( 安全性 機能性の向上 耐久性の向上 ) により この 30 年間で相対的に軽くなっており 術後は障害認定に該当しない程度に ADL が改善される者が殆どである 医療技術の進歩と高齢化に伴い 人工骨頭又は人工関節の手術件数は 約 10 年間でおよそ 2 倍に増えている ( 参考 ) 人工関節手術件数 :13 年 :3.3 万件 22 年 :8.4 万件人工骨頭手術件数 :13 年 :1.8 万件 22 年 :3.5 万件 問題提起 手術後 大幅に ADL が改善される場合が多く 法別表に掲げる 永続し かつ 日常生活が著しい制限を受ける程度であると認められるもの に必ずしも該当しないため 一律 4 5 級とする現行の取扱いは他の障害とのバランスを欠いているのではないか 見直しの方向性 人工骨頭又は人工関節を用いている者については 1 手術後 ADL が大幅に改善されるケースが多いこと 2 これらについては 体内に埋め込まれ 日常的に着脱する手間がないことから 手術後の障害の状態を評価し 認定を行う ( ただし 制度改正後 新たに申請する者に適用し 既に認定されている者については再認定を要しない取扱いとする ) 5
7 見直しの具体的内容 6
8 7 肢体不自由 ( 人工関節等置換者 ) の障害認定基準の見直しについて 現在の取扱い 見直し後 ( 平成 26 年 4 月以降 ) 人工関節等の置換術後の障害の状態 ( 関節可動域等 ) を評価し 股関節 膝関節に人工関節等を置換している方 一律 4 級 股関節 膝関節 4 級 5 級 7 級 非該当のいずれかに認定 足関節に人工関節等を置換している方 一律 5 級 足関節 5 級 6 級 7 級 非該当のいずれかに認定 見直し後の新基準の注意事項 人工関節及び人工骨頭の置換術を行った方が対象 置換術後の経過が安定した時点での機能障害の程度により認定 ( 症状の経過などにより それぞれの事例で判断可能な時期以降に認定 ) 平成 26 年 4 月 1 日以降の申請から見直し後の認定基準の対象 ( ただし 平成 26 年 3 月 31 日までに診断書 意見書が作成され 6 月 30 日までに申請があれば 従前の基準で認定 )
9 平成 26 年 4 月からご注意くださいペースメーカや人工関節等を入れた方に対する身体障害者手帳の認定基準が変わります 医療技術の進歩により ペースメーカ等 1 や人工関節等 2 を入れても大きな支障がなく日常生活を送ることができる方が多くなったことを踏まえ 医学的見地から検討を行い 平成 26 年 4 月から身体障害者手帳の認定基準を見直すこととしました 平成 26 年 3 月まで 1 体内植え込み型除細動器 (ICD) を含む 2 人工骨頭を含む ペースメーカ等を入れた方 ( 心臓機能障害 ) 平成 26 年 4 月から 一律 1 級に認定 1 級 3 級 4 級のいずれかに認定 3 3 ペースメーカ等への依存度や日常生活活動の制限の程度に応じて認定 ( 裏面参照 ) 人工関節等を入れた方 ( 肢体不自由 ) 平成 26 年 3 月まで平成 26 年 4 月から 股関節 膝関節 一律 4 級に認定 足関節 一律 5 級に認定 股関節 膝関節 4 級 5 級 7 級 非該当のいずれかに認定 4 足関節 5 級 6 級 7 級 非該当のいずれかに認定 4 4 術後の経過の安定した時点での関節可動域等に応じて認定 平成 26 年 4 月 1 日以降の申請から新たな認定基準の対象になります ただし 平成 26 年 3 月末までに診断書 意見書が作成された方については 同年 6 月末までに申請すれば従来の基準で認定されます ( 裏面参照 )
10 ペースメーカ等の具体的な判断基準 心臓機能を維持するための機器 ( ペースメーカ等 ) への依存度や日常生活活動の制限の程度を勘案し 以下のとおり等級の認定を行います 1 級 機器への依存が絶対的な状態 ( クラス Ⅰ) 1 でペースメーカ等を体内に入れた方 機器への依存が相対的な状態 ( クラス Ⅱ 以下 ) 1 でペースメーカ等を体内に入れ 身体活動能力が 2 メッツ 2 未満の方 3 級 クラス Ⅱ 以下の状態でペースメーカ等を体内に入れ 身体活動能力が 2 以上 4 メッツ未満の方 4 級 クラス Ⅱ 以下の状態でペースメーカ等を体内に入れ 身体活動能力が 4 メッツ以上の方 経過措置 今回の変更は 4 月 1 日以降に申請された方から適用されますが 3 月末までに診断書 意見書が作成された方については 6 月末までに申請すれば従来の基準で認定されます ( 例 ) 1 日本循環器学会のガイドラインにおけるエビデンスと推奨度のグレード 2 身体能力活動を示す値 ( 運動時の酸素消費量が 安静時の何倍に相当するか示す運動強度の単位 ) なお 体内に入れた後に日常生活活動の制限の程度が改善する可能性があることから 3 年以内に再認定を行います 再認定は 身体活動能力に応じて行い 1 級は2メッツ未満 3 級は2 以上 4 メッツ未満 4 級は4メッツ以上とします 体内植え込み型除細動器 (ICD) を入れた方も同様の基準を適用します 先天性疾患 (18 歳未満で心疾患を発症した方 ) により体内に入れた方については 従来どおり1 級です 手術 診断書意見書 4 月 1 日 申請 3 月までの基準で手帳交付 6 月 30 日 3 月 10 日 3 月 25 日 4 月 2 日 ご不明な点 その他の詳細については 自治体の担当窓口までお問い合わせください
11 肢体不自由 ( 人工関節等置換者 ) の診断書 意見書を作成される医師の皆さまへ 平成 26 年 4 月 1 日から肢体不自由 ( 人工関節等置換者 ) の身体障害認定基準が変わります 医療技術の進歩により 人工関節等の置換をされても 社会生活に大きな支障がない程度に日常生活活動 (ADL) が改善される方が多くなったことから 医学的見地から検討を行い 平成 26 年 4 月から認定基準を見直すこととしました 平成 26 年 4 月 1 日以降は新たな基準での診断書 意見書の記載をお願いします 人工関節等の置換をされた方 ( 肢体不自由 ) 平成 26 年 3 月まで 股関節 膝関節 一律 4 級に認定 足関節 一律 5 級に認定 平成 26 年 4 月から 置換術後の障害の状態 ( 関節可動域等 ) を評価し 股関節 膝関節 4 級 5 級 7 級 非該当のいずれかに認定 足関節 5 級 6 級 7 級 非該当のいずれかに認定 平成 26 年 4 月 1 日以降の申請から新たな認定基準の対象になります ただし 平成 26 年 3 月末までに診断書 意見書が作成された方については 同年 6 月末までに申請すれば従来の基準で認定されます ( 裏面参照 )
12 診断書 意見書の作成に当たっての留意事項 平成 26 年 4 月からは 人工関節等の置換術後の経過の安定した時点 の機能障害 ( 関節可動域等 ) の程度で認定します 症状の経過などにより それぞれの事例で判断な可能な時点 人工関節等の置換をされた方の診断書 意見書の作成に当たっては関節可動域等の所見の記載をお願いします また 人工関節等の置換術を実施した年月日を 参考となる経過 現症 欄に記載してください 経過措置 今回の変更は 4 月 1 日以降に申請された方から適用されますが 3 月末までに診断書 意見書が作成された方は 6 月末までに申請すれば従来の基準で認定されます ( 例 ) 手術 診断書意見書 4 月 1 日 申請 3 月までの基準で手帳交付 6 月 30 日 3 月 10 日 3 月 25 日 4 月 2 日 ご不明な点 その他の詳細については 指定を受けている自治体の担当窓口までお問い合わせください
障害厚生年金 厚生年金に加入している間に初診日 ( 障害のもととなった病気やけがで初めて医者にかかった日 ) がある病気やけがによって 65 歳になるまでの間に 厚生年金保険法で定める障害の状態になったときに 受給要件を満たしていれば支給される年金です なお 障害厚生年金に該当する状態よりも軽い障害
6 年金 手当 障害基礎年金 国民年金に加入している間に初診日 ( 障害のもととなった病気やけがで初めて医者にかかった日 ) がある病気やけがによって 65 歳になるまでの間に国民年金法で定める障害の状態になったときに 受給要件を満たしていれば支給される年金です 初診日が 20 歳以前にある方は 20 歳になったときに申請ができます 受給要件次の 1~3 の条件のすべてに該当する方が受給できます 1
年管管発 0928 第 6 号平成 27 年 9 月 28 日 日本年金機構年金給付業務部門担当理事殿 厚生労働省年金局事業管理課長 ( 公印省略 ) 障害年金の初診日を明らかにすることができる書類を添えることができない場合の取扱いについて 厚生年金保険法施行規則等の一部を改正する省令 ( 平成 2
年管管発 0928 第 6 号平成 27 年 9 月 28 日 日本年金機構年金給付業務部門担当理事殿 厚生労働省年金局事業管理課長 ( 公印省略 ) 障害年金の初診日を明らかにすることができる書類を添えることができない場合の取扱いについて 厚生年金保険法施行規則等の一部を改正する省令 ( 平成 27 年厚生労働省令第 144 号 ) が 平成 27 年 9 月 24 日に公布され 平成 27 年
11総法不審第120号
答 申 審査請求人 ( 以下 請求人 という ) が提起した精神障害者保健 福祉手帳の障害等級認定に係る審査請求について 審査庁から諮問が あったので 次のとおり答申する 第 1 審査会の結論 本件審査請求は 棄却すべきである 第 2 審査請求の趣旨本件審査請求の趣旨は 東京都知事 ( 以下 処分庁 という ) が請求人に対し 発行年月日を平成 2 8 年 8 月 5 日として行った精神障害者保健福祉手帳
軽自動車税 ( 種別割 ) 減免に関する取扱基準 ( 趣旨 ) 第 1 条この基準は 船橋市市税条例第 89 条及び第 90 条の規定に基づき 軽自動車税 ( 種別割 ) の減免の取り扱いに関し 必要な事項を定める ( 公益のために直接専用するものの範囲 ) 第 2 条条例第 89 条第 1 項第
軽自動車税 ( 種別割 ) 減免に関する取扱基準 ( 趣旨 ) 第 1 条この基準は 船橋市市税条例第 89 条及び第 90 条の規定に基づき 軽自動車税 ( 種別割 ) の減免の取り扱いに関し 必要な事項を定める ( 公益のために直接専用するものの範囲 ) 第 2 条条例第 89 条第 1 項第 1 号に規定する市長が公益のため直接専用するものと認める軽自動車等は 次の各号のいずれかに該当する軽自動車等とする
平成 27 年 1 月から難病医療費助成制度が変わりました! (H26 年 12 月末までに旧制度の医療費助成を受けている人は 3 年間の経過措置 を受けられます ) 分かり難い場合は協会又は自治体の窓口へお問い合わせください H27 年 1 月からの新制度 1. 難病医療費助成の対象は ALS 重
平成 27 年 1 月から難病医療費助成制度が変わりました! (H26 年 12 月末までに旧制度の医療費助成を受けている人は 3 年間の経過措置 を受けられます ) 分かり難い場合は協会又は自治体の窓口へお問い合わせください H27 年 1 月からの新制度 1. 難病医療費助成の対象は ALS 重症度分類の 2 以上平成 27 年 1 月以降は 難病医療費助成の対象は ALS 重症度分類 (1~5
居宅介護支援事業者向け説明会
介護予防ケアマネジメントの類型 介護予防サービス計画 ( 現行プラン ) ケアマネジメント A ( 原則的プラン ) ケアマネジメント B ( 簡略化プラン ) ケアマネジメント C ( 初回のみプラン ) 予防給付のみ予防給付と総合事業 総合事業のみ総合事業のみ総合事業のみ 介護予防サービス 介護予防サービスに相当事業 訪問型 (A B C) 通所型 (A B C) 一般介護予防事業を組みあわせて使う場合
11総法不審第120号
答 申 審査請求人 ( 以下 請求人 という ) が提起した精神障害者保健福祉手帳 ( 以下 福祉手帳 という ) の障害等級認定の変更を求める審査請求について 審査庁から諮問があったので 次のとおり答申する 第 1 審査会の結論 本件審査請求は 棄却すべきである 第 2 審査請求の趣旨本件審査請求の趣旨は 東京都知事 ( 以下 処分庁 という ) が請求人に対して 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律
医療的ケア児について
医療的ケア児について 平成 28 年 3 月 16 日厚生労働省社会 援護局障害保健福祉部障害福祉課障害児 発達障害者支援室 23 24 25 26 27 28 29 21 211 NICU 長期入院児等の推移 212 3 25 2 15 1 5 NICU 長期入院児の年間発生数は 21 年以降再び増加傾向 特別支援学校等における医療的ケア児も増加傾向 ( 例 ) 長期入院児数の推移 162 212
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2 介護予防支援関係 1 委託について ( 問 1) 地域包括支援センターは 担当区域外 ( 例えば 別の市町村 ) の居宅介護支援事業所に 新予防給付のマネジメントを委託することができるのか 利用者が地域包括支援センターの担当区域外の居宅介護支援事業所を選択する場合もあることから 地域包括支援センターは 担当区域外の居宅介護支援事業所にもマネジメントを委託することができる ( 問 2) 新予防給付のマネジメントを委託する場合の委託費用は介護予防サービス計画費のどの程度の割合とするべきか
平成 28 年度診療報酬改定情報リハビリテーション ここでは全病理に直接関連する項目を記載します Ⅰ. 疾患別リハビリ料の点数改定及び 維持期リハビリテーション (13 単位 ) の見直し 脳血管疾患等リハビリテーション料 1. 脳血管疾患等リハビリテーション料 (Ⅰ)(1 単位 ) 245 点 2
平成 28 年度診療報酬改定情報リハビリテーション ここでは全病理に直接関連する項目を記載します Ⅰ. 疾患別リハビリ料の点数改定及び 維持期リハビリテーション (13 単位 ) の見直し 脳血管疾患等リハビリテーション料 1. 脳血管疾患等リハビリテーション料 (Ⅰ)(1 単位 ) 245 点 2. 脳血管疾患等リハビリテーション料 (Ⅱ)(1 単位 ) 200 点 3. 脳血管疾患等リハビリテーション料
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2 リハビリテーション看護 (1) 概要 ア 看護部の理念 方針 理念 患者様とともにリハビリテーションのゴール 目標 を目指し できるかぎりの自立を支援 し 安全で質の高い看護を提供します 方針 1 人間の生命 人間としての尊厳および権利を尊重した看護サービスを提供します 2 リハビリテーション看護の専門性を発揮し 患者様の日常生活行動の獲得に向けて 見守る 待つ ともに考える 姿勢を持ってかかわり
11総法不審第120号
答 申 審査請求人 ( 以下 請求人 という ) が提起した精神障害者保健 福祉手帳の障害等級認定に係る審査請求について 審査庁から諮問が あったので 次のとおり答申する 第 1 審査会の結論 本件審査請求は 棄却すべきである 第 2 審査請求の趣旨本件審査請求の趣旨は 東京都知事 ( 以下 処分庁 という ) が請求人に対し 発行年月日を平成 2 8 年 9 月 16 日として行った精神障害者保健福祉手帳
介護保険制度改正の全体図 2 総合事業のあり方の検討における基本的な考え方本市における総合事業のあり方を検討するに当たりましては 現在 予防給付として介護保険サービスを受けている対象者の状況や 本市におけるボランティア NPO 等の社会資源の状況などを踏まえるとともに 以下の事項に留意しながら検討を
資料 3-1 介護予防 日常生活支援総合事業の実施について 1 介護予防 日常生活支援総合事業の概要団塊の世代が75 歳以上となる2025 年に向けて 単身高齢者世帯や高齢者夫婦のみ世帯 認知症高齢者の増加が予想される中で 介護が必要な状態になっても住み慣れた地域で暮らし続けることができるようにするため 介護だけではなく 医療や予防 生活支援 住まいを包括的に提供する地域包括ケアシステムの構築が求められております
(2) レパーサ皮下注 140mgシリンジ及び同 140mgペン 1 本製剤については 最適使用推進ガイドラインに従い 有効性及び安全性に関する情報が十分蓄積するまでの間 本製剤の恩恵を強く受けることが期待される患者に対して使用するとともに 副作用が発現した際に必要な対応をとることが可能な一定の要件
保医発 0331 第 9 号 平成 29 年 3 月 31 日 地方厚生 ( 支 ) 局医療課長都道府県民生主管部 ( 局 ) 国民健康保険主管課 ( 部 ) 長都道府県後期高齢者医療主管部 ( 局 ) 後期高齢者医療主管課 ( 部 ) 長 殿 厚生労働省保険局医療課長 ( 公印省略 ) 抗 PCSK9 抗体製剤に係る最適使用推進ガイドラインの策定に伴う留意事項の 一部改正について 抗 PCSK9
標準的な健診・保健指導の在り方に関する検討会
第 3 章保健指導対象者の選定と階層化 (1) 保健指導対象者の選定と階層化の基準 1) 基本的考え方生活習慣病の予防を期待できる内臓脂肪症候群 ( メタボリックシンドローム ) の選定及び階層化や 生活習慣病の有病者 予備群を適切に減少させることができたかを的確に評価するために 保健指導対象者の選定及び階層化の標準的な数値基準が必要となる 2) 具体的な選定 階層化の基準 1 内臓脂肪型肥満を伴う場合の選定内臓脂肪蓄積の程度を判定するため
様式第1号 職場定着支援計画
( 様式第 1 号 ( 表紙 )) 提出日 : 平成年月日 労働局長殿 障害者雇用安定助成金 ( 障害者職場定着支援コース ) 職場定着支援計画書 事業所名 : 管轄労働局確認欄 受付日 : 平成年月日 確認日 : 平成年月日 受付番号 : 確認印 : ( 様式第 1 号 ( 共通 )) 共通事項 ( 事業所情報欄 ) 1 事業主名 印 2 事業所住所 ( - ) 3 電話番号 5 企業全体で常時雇用する労働者の数
V. 7 1 ICD ICD F00 F99 2 ICD G40 3 1 1. 2. 3. 4. 2 1. 2. 3. 4. 3 1. 2. 3. 4 1. 2. 3. 4. 5 1. 2. 3. 4. 6 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7 1. 2. 3. 4. 5. 8 1. 2. 3. 9 1. 2. 3. 4..... 10 1.... 2. 3. 4..... 5. 6. 7.
kisaihouhou
精神障害者保健福祉手帳および 自立支援医療 ( 精神通院医療 ) の申請用診断書の 様式改正に伴う記載方法等について 島根県立心と体の相談センター 2013 年 6 月 診断書改正の経過 精神障害者保健福祉手帳の診断書の見直しについては 発達障害及び高次脳機能障害が同手帳の対象に含まれていますが 現在の診断書の様式のみでは それらの者の病状 状態像等を適切に把握することができない場合があることから
<4D F736F F D208F6F8E5988E78E9988EA8E9E8BE CC88E397C38B408AD D682CC92BC90DA8E7895A590A CC8EE688B582A282C982C282A
平成 21 年 9 月 30 日 事業主 様 兵庫県建築組合 出産育児一時金等の医療機関等への直接支払制度の取扱いについて 平素は 当組合の事業運営について 格別のご理解とご協力を賜り 厚くお礼申し上げます さて 平成 21 年 10 月 1 日以降に出産される方から 出産育児一時金等の1 支給額と2 支払方法が別紙のとおり変わります ついては 出産育児一時金等の支給申請書等の様式を作成しましたので
( 選定提案 ) は 利用者に貸与しようと福祉用具の種目の候補が決まった後で 具体的な提案品目 ( 商品名 ) を検討する際に用いる つまり ( 選定提案 ) に記載されるのは 候補となる福祉用具を利用者に対して提案 説明を行う内容である 平成 30 年度の制度改正では 提案する種目 ( 付属品含む
第 5 章 様式の確定とガイドラインの作成 1. ふくせん福祉用具サービス計画書( 選定提案 ) の様式の確定第 2 章 ふくせん福祉用具サービス計画書 ( 選定提案 ) の様式の検討 第 3 章 ふくせん福祉用具サービス計画書 ( 選定提案 ) の検証 第 4 章 ふくせん福祉用具サービス計画書 ( 選定提案 ) の普及啓発を踏まえて ( 選定提案 ) の様式を確定した ふくせん福祉用具サービス計画書(
MR通信H22年1月号
社会保険労務士法人マツザワサポートライフサポートまつざわ 950-1425 新潟市南区戸石 382-19 今月のテーマ 扶養の壁が変わる? 所得税の改正内容とは TEL 025(372)5215 FAX 025(372)5218 E メール [email protected] URL http://matsuzawa-support.com
( 各自の総を計算してください ) (3) 収入のある人の総を合算し 世帯の総を計算 本人の総 + 家族の総 = 世帯の総 (4) 世帯の総から控除額を差し引いたのち 12 で割って政令月収額を計算 世帯の総 - 控除額合計 12= 政令月収額 4 ページの 控除額一覧表 を参照して合計額を計算して
政令月収の求め方 ( 計算方法 ) 収入基準は 申込者本人及び同居親族 ( 婚約者を含む ) で収入のある方全員の前年のまたは年間総が対象となります なお 前年 1 月以降に就職または開業された方は その翌月からの 1 年分が対象となり 1 年未満の場合は その実績をもとに 1 年分の見込みを計算して下さい なお がある方が 1 人で の種類が一種類で特別控除対象者のいない世帯は 5 ページの収入基準早見表に当てはまる方が申し込みできます
Microsoft Word - 様式第1号 キャリアアップ計画書 記入例
( 様式第 1 号 ( 計画 )) キャリアアップ計画 ( 記入例 1) 1キャリアアップ計画期間 2キャリアアップ計画期間中に講じる措置の項目 1 講じる措置の該当する番号に をつけて下さい 2 正社員化コースの [] 内も該当するものを で囲んで下さい 平成 28 年 4 月 1 日 ~ 平成 31 年 3 月 31 日 1 正社員化コース (28 年 10 月頃実施予定 ) [ 正規雇用等 勤務地限定正社員
Microsoft PowerPoint - å½fi报説柔ㅂㅯㅼㅚ㇤ㅳㅋ.pptx
27. 1 1 初診料の注 2 3 外来診療料の注 2 3 在宅患者共同指導料の注 1~3に係る病床数 平成 30 年 9 月 30 日までの間 許可病床数の要件について 400 床 とあるものは 500 床 とする 要件 2 特定妥結率初診料 再診料 外来診療料 3 電話等による再診 4 重症度 医療 看護必要度の見直し1 5 重症度 医療 看護必要度の見直し2 6 急性期一般入院料 2の施設基準
リウマチケア看護師規則(案) 21/11・1
公益財団法人日本リウマチ財団登録リウマチケア看護師規則 平成 22 年 4 月 1 日制定平成 23 年 5 月 29 日一部改定平成 25 年 7 月 1 日一部改定平成 26 年 4 月 1 日一部改定平成 28 年 9 月 1 日一部改定平成 29 年 4 月 1 日一部改定平成 29 年 8 月 1 日一部改定 ( 制度の目的 ) 第 1 条 ( 公財 ) 日本リウマチ財団登録リウマチケア看護師制度は
解約返戻金抑制型就労不能障害保険 ( 無配当 ) 所定の就労不能状態になった場合 毎月一定額の年金で生活を保障する保険です 特長 1 国民年金法に基づき 障害等級 1 級または 2 級に認定された場合等に 就労不能障害年金をお支払いします ( 精神障害状態を除きます ) 被保険者が保険期間中につぎの
解約返戻金抑制型就労不能障害保険 ( 無配当 ) お客さまに 生命保険の魔法の力を 1/6 2017 年 4 月 3 日登録 Pru-2017-03-0085 解約返戻金抑制型就労不能障害保険 ( 無配当 ) 所定の就労不能状態になった場合 毎月一定額の年金で生活を保障する保険です 特長 1 国民年金法に基づき 障害等級 1 級または 2 級に認定された場合等に 就労不能障害年金をお支払いします (
平成 30 年分給与所得者の扶養控除等 ( 異動 ) 申告書 ( マル扶 ) の手引き 平成 29 年末に記載する際は 平成 30 年 1 月 1 日時点の情報を書きましょう 平成 30 年の年末調整にて再度記入する際は 平成 30 年 12 月 31 日時点の情報に書き換えます X A 9/19
8/19 Ⅳ 平成 30 年分給与所得者の扶養控除等申告書 書き方 Ⅳ 平成 30 年分給与所得者の扶養控除等申告書 書き方 平成 30 年分給与所得者の扶養控除等 ( 異動 ) 申告書 ( マル扶 ) の手引き 平成 29 年末に記載する際は 平成 30 年 1 月 1 日時点の情報を書きましょう 平成 30 年の年末調整にて再度記入する際は 平成 30 年 12 月 31 日時点の情報に書き換えます
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障害福祉サービス ( 居宅介護等 ) 契約書 ( 以下 利用者 といいます ) と ( 以下 事業者 といいます ) は 事業者が利用者に対して行う居宅介護 重度訪問介護 行動援護又は移動 ( 外出 ) 支援 ( 以下 居宅介護等 といいます ) について 次のとおり契約します 第 1 条 ( 契約の目的 ) 事業者は 利用者に対し 障害者自立支援法令の趣旨にしたがって 利用者が可能な限りその居宅において
( 様式第 1 号 ( 共通 )) 共通事項 1 キャリアアップ管理者 情報 ( 氏名 ): 役職 ( 配置日 ): 年月日 2 キャリアアップ管理者 の業務内容 ( 事業所情報欄 ) 3 事業主名 4 事業所住所 ( - ) 5 電話番号 ( ) - 6 担当者 7 企業全体で常時雇用する労働 者
( 様式第 1 号 ( 表紙 ))(H27.4 改正 ) 提出日 : 平成年月日 労働局長殿 キャリアアップ助成金 キャリアアップ計画書 事業所名 : 使用者側代表者名 : 労働組合等の労働者代表者名 : 管轄労働局確認欄 受理日 : 平成年月日確認日 : 平成年月日 受理番号 : 確認 : ( 様式第 1 号 ( 共通 )) 共通事項 1 キャリアアップ管理者 情報 ( 氏名 ): 役職 ( 配置日
労働法令のポイント に賞与が分割して支払われた場合は 分割した分をまとめて 1 回としてカウントし また 臨時的に当該年に限り 4 回以上支払われたことが明らかな賞与については 支払い回数にカウントしない ( 賞与 として取り扱われ に該当しない ) ものとされている 本来 賞与 として取り扱われる
法律政令省令告示通達 ここに注目! 労働法令のポイント その他の労働関係法令の最新動向は 労働法ナビ の News で随時更新中 https://www.rosei.jp/lawdb/ 社会保険関係 健康保険法及び厚生年金保険法における賞与に係るの取扱いについて 健康保険と厚生年金保険における社会保険料の負担を軽減するため 賞与を分割し 毎月の手当として支給することで社会保険料の負担を軽くする手法を導入している企業について問題視する厚生労働省は
QOL Implant Operation ROM simple accurate QOL JMM
QOL Implant Operation ROM simple accurate QOL JMM 佐賀大学整形外科手術実績動向 園畑 皆様はじめまして 整形外科の園畑 そのはた です 昨年 月より佐賀大学で勤務しています こ れまでは 手の外科 を専門として臨床を行って いましたが 佛淵教授の命により このたび股関節 班の一員として臨床に携わることとなりましたの で よろしくお願いします ご挨拶だけでは申し訳ありませんので
表紙 雛形(都道府県、市町村、関係団体)介護保険計画課
各都道府県介護保険担当課 ( 室 ) 各市町村介護保険担当課 ( 室 ) 各介護保険関係団体御中 厚生労働省介護保険計画課 介護保険最新情報 今回の内容 高額障害福祉サービス等給付費等の支給事務の調整に ついて 計 6 枚 ( 本紙を除く ) Vol.615 平成 30 年 1 月 10 日 厚生労働省老健局介護保険計画課 貴関係諸団体に速やかに送信いただきますようよろしくお願いいたします 連絡先
17★ 訪問看護計画書及び訪問看護報告書等の取扱いについて(平成十二年三月三十日 老企 厚生労働省老人保健福祉局企画課長通知)
訪問看護計画書及び訪問看護報告書等の取扱いについて ( 抄 )( 平成 12 年 3 月 3 日老企第 55 号 ) 厚生労働省老人保健福祉局企画課長通知 ) 別紙 17 傍線の部分は改正部分 新 1 ( 略 ) 2 訪問看護計画書等の記載要領 (1) 訪問看護計画書及び訪問看護報告書の様式は 別紙様式 1 及び別紙様式 2を標準として作成するものであること (2) 訪問看護計画書に関する事項 1
地域生活支援事業サービス提供事業者登録要綱
熊取町地域生活支援事業に係る事業者の登録取扱要綱 ( 趣旨 ) 第 1 条この要綱は 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律 ( 平成 17 年法律第 123 号 以下 法 という ) に基づく 移動支援事業及び日中一時支援事業 ( 以下 事業 という ) を行う事業者 ( 以下 事業者 という ) の登録に関し必要な事項を定めるものとする ( 事業者の登録 ) 第 2 条事業者の登録は
Microsoft PowerPoint - 参考資料
参考資料 1 精神疾患を有する総患者数の推移 ( 単位 : 万人 ) 400 392.4 350 300 258.4 302.8 323.3 320.1 250 200 150 100 204.1 170 223.9 267.5 290 287.8 361.1 外来患者数 入院患者数 50 0 34.1 34.5 35.3 33.3 32.3 31.3 H11 H14 H17 H20 H23 H26
( 様式第 1 号 ( 共通 )) 共通事項 1 キャリアアップ管理者 情報 ( 氏名 ): 役職 ( 配置日 ): 年月日 2 キャリアアップ管理者 の業務内容 ( 事業所情報欄 ) 3 事業主名 印 4 事業所住所 ( - ) 5 電話番号 ( ) - 6 担当者 7 企業全体で常時雇用する労働
( 様式第 1 号 ( 表紙 ))(H28.4 改正 ) 提出日 : 平成年月日 労働局長殿 キャリアアップ助成金 キャリアアップ計画書 事業所名 : 使用者側代表者名 : 印 労働組合等の労働者代表者名 : 印 管轄労働局確認欄 受付日 : 平成年月日確認日 : 平成年月日 受付番号 : 確認印 : ( 様式第 1 号 ( 共通 )) 共通事項 1 キャリアアップ管理者 情報 ( 氏名 ): 役職
PowerPoint プレゼンテーション
平成 27 年度介護報酬改定の概要 ( リハビリテーション関連 ) 詳細情報の収集や正確な解釈にあたっては 必ず厚生労働省が公開する資料等を参照ください 第 113 回 114 回 115 回 119 回社会保障審議会介護給付費分科会資料を参考に作成 http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000063844.html http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000065063.html
