施設基準等適時調査の結果等 指摘事項(全体版) 最新版2016
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- もえり こいたばし
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1 施設基準一般届出に関する手続き 厚生労働大臣の定める入院患者数の基準及び医師数の員数の基準並びに入院基本料の算定方法 ( 定数超過入院に該当する保険医療機関 医療法に定める人員配置標準を著しく下回る保険医療機関 ) に該当しているにも関わらず 新規で施設基準の届出を行った 施設基準一般届出に関する手続き 施設基準に係る届出書 ( 届出書添付書類を含む ) を正 副 2 組提出しなかった 施設基準一般届出に関する手続き 施設基準に適合するか否かの確認を 毎月行っていない A000 注 9 A001 注 7 夜間 早朝等加算 標榜する診療時間に 午後 6 時 ( 土曜にあっては正午 ) から午前 8 時までの時間が含まれていない A001 注 11 明細書発行体制等加算 電子申請に係る試行試験終了前に施設基準の届出を行った A001 注 12 地域包括診療加算 慢性疾患の指導に係る適切な研修を修了した医師の配置がされていない A000 注 9 A001 注 7 A000 注 9 A001 注 7 A000 注 9 A001 注 7 A000 注 9 A001 注 7 歯科外来診療環境体制加算 歯科外来診療環境体制加算 歯科外来診療環境体制加算 歯科外来診療環境体制加算 偶発症に対する緊急時の対応 医療事故 感染症対策等の医療安全対策に係る研修を受けた研修の受講記録を確認できない 又は 必要な項目を全て受講していない 施設基準の要件となっている研修が 届出日から 3 年以内に開催されたものではない 歯科外来診療環境体制加算の施設基準の要件となっているの研修は 届出日から 3 年以内に開催されたものでなければならない 院内の見やすい場所に 緊急時における対応及び当該医療機関で取り組んでいる院内感染防止対策等 歯科診療に係る医療安全管理対策を実施している旨の院内掲示がされていない 歯科ユニット 1 台ごとに 口腔外バキューム ( ) が設置されていない 移動式の口腔外バキュームは可 A 入院共通事項 医師の員数の基準及び入院基本料の算定方法 ( 医療法に定める人員配置標準を著しく下回る場合 ) 非常勤 の取り扱いに誤りがあった 非常勤医師の常勤換算について 月の途中で異動があった者を 常勤 として計上している 同一法人内の他の保険医療機関で週 1~2 回勤務している医師を 当該保険医療機関の 常勤医 として取り扱っている 当該保険医療機関で定めている所定労働時間の全てを勤務する者していない者は全て 非常勤 となる A 入院共通事項 医師の員数の基準及び入院基本料の算定方法 ( 医療法に定める人員配置標準を著しく下回る場合 ) 入院診療計画の基準 入院診療計画の基準 医師の員数が医療法等で定める標準の 70% 以下の状態であるにも関わらず 入院基本料の減算を行っていない 特定入院料の施設基準の届出をしている場合 特定入院料の施設基準を満たさないこととなるので注意 入院診療計画書の様式の不備 病棟 ( 病室 ) 欄がない 主治医以外の担当者名 欄がない 特別な栄養管理の必要性 の有無について 記載欄がない 推定される入院期間 欄がない 入院診療計画書の記載上の不備 主治医以外の担当者名 欄 看護計画 欄の記載漏れ 手術内容及び日程 欄の記載漏れ 主治医以外の担当者名 欄の氏名が特定の者 特定の業種 ( 病棟看護師長等 ) に限定されている 特別な栄養管理の必要性の有 無 の記載漏れ 看護計画 欄が画一的な記載になってる
2 入院診療計画の基準 入院診療計画書を医師のみで作成しており 医師 看護師 その他必要に応じ関係職種が共同して総合的な診療計画を策定していない 入院診療計画の基準入院当初に作成した入院診療計画書に変更が生じた場合 新たに入院診療計画書を作成のうえ 患者に説明を行っていない 入院診療計画の基準入院診療計画書の記載内容 ( 症状 治療計画 看護計画 特別な栄養管理の必要性等 ) に整合性 一貫性がない 院内感染防止対策の基準 院内感染防止対策委員会が 病院長 ( 又は診療所長 ) 看護部長 薬剤部門の責任者 検査部門の責任者 事務部門の責任者 感染症対策に関し相当の経験を有する医師等の職員から構成されていない 院内感染防止対策の基準院内感染防止対策委員会が 月 1 回程度開催されていない 院内感染防止対策の基準院内感染防止対策委員会の構成員である 病院長 が 当該委員会に出席していない 院内感染防止対策の基準院内感染防止対策委員会の議題 検討内容 検討結果等の内容がわかる記録 ( 議事録等 ) が作成されていない 院内感染防止対策の基準各病棟の微生物学的検査の状況等を記した 感染情報レポート が週 1 回程度作成されていない 院内感染防止対策の基準 感染情報レポート の様式及び記載上の不備 何の 医療材料 から検出されたかの記載欄がない 有症者の症状 ( 嘔吐 発熱等 ) のみを記載している 院内感染防止対策の基準各病室に水道又は速乾式手洗い液等の消毒液が設置されていない 院内感染防止対策の基準 ( 精神病棟等の場合 ) 各病室に水道又は速乾式手洗い液等の消毒液が設置されておらず かつ 携帯用の速乾式消毒液等も用いていない 院内感染防止対策の基準院内感染防止対策に関する手順書 ( マニュアル ) が 長期間に渡って見直しされていない 医療安全管理体制の基準 医療安全管理体制の基準 安全管理のための指針が整備されていない 安全管理に関する基本的な考え方 医療事故発生時の対応方法 院内で発生した医療事故 インシデント等の報告体制及び医療事故 インシデントの定義と分類等を含めた指針を整備する必要がある 院内で発生した医療事故 インシデント等の報告体制が確立されておらず 看護部以外の部門における当該報告件数がない 又は 少ない 医療安全管理体制の基準安全管理のための委員会が月 1 回程度開催されていない 医療安全管理体制の基準院内における各委員会 ( 医療安全 院内感染 栄養管理等 ) の構成メンバーが同一であり 開催も同時に混合して行われている 医療安全管理体制の基準 安全管理の体制確保のための職員研修が年 2 回程度実施されていない 又は 職員研修が年 2 回程度実施されている記録 ( 研修計画 出席者 開催内容等 ) が確認できない 医療安全管理体制の基準安全管理の体制確保のための職員研修への参加者数が少なく かつ 未出席者へのフォローが不十分である
3 医療安全管理体制の基準 安全管理の体制確保のための職員研修に 医師を含めた全職員を対象としていない 又は 全職種が参加しておらず 看護関係職員等特定の業種に限られている 医療安全管理体制の基準安全管理に関する基本的な考え方 医療事故発生時の対応方法等が手順書 ( マニュアル ) が 長期間に渡って見直しされていない 褥瘡対策の基準褥瘡対策チーム及び褥瘡対策に係る委員会に関する院内規程がない 褥瘡対策の基準 褥瘡対策に係る専任の医師及び褥瘡看護に関する臨床経験を有する専任の看護職員から構成される褥瘡対策チームの設置がされていない 褥瘡対策チームと褥瘡対策に係る委員会の構成 業務内容が明確に区別される必要がある 褥瘡対策の基準 褥瘡対策の基準 褥瘡対策の基準 褥瘡対策に関する診療計画書の様式の不備 記入医師名 欄 記入看護師名 欄がない 危険因子の評価 欄の項目の一部に漏れがある ( 次行を参照のこと ) 褥瘡の状態の評価 欄が DESIGN-R になっていない (OH スケールを用いている場合 ) 褥瘡対策に関する診療計画書の 危険因子の評価 欄の不備 皮膚湿潤 ( 多汗 尿失禁 便失禁 ) の項目がない 栄養状態低下 の項目がない ( プレーデンスケールを用いている場合 ) 褥瘡対策に関する診療計画書の 危険因子の評価 欄の不備 病的骨突出 の項目がない 関節拘縮 の項目がない 褥瘡対策に関する診療計画書の記載上の不備 褥瘡の状態の評価 欄が DESIGN-R ではなく DESIGN になっている 褥瘡の状態の評価 の 合計点 欄に 深さ を加えている 褥瘡対策の基準日常生活の自立度が低い入院患者について 褥瘡に関する危険因子の評価を行っていない 褥瘡対策の基準 褥瘡対策の基準 栄養管理体制の基準 褥瘡対策チームに係る褥瘡対策に係る専任の医師及び褥瘡看護に関する臨床経験を有する専任の看護職員以外の者が 褥瘡対策の診療計画及び評価を行っている 褥瘡対策チームに係る褥瘡看護に関する臨床経験を有する専任の看護職員が 褥瘡ハイリスク患者ケア加算における専従の褥瘡管理者を兼務している 栄養管理計画書の様式の不備 栄養管理計画 欄の 目標 栄養補給に関する事項 栄養食事相談に関する事項 その他栄養管理上解決すべき課題に関する事項 栄養状態の再評価の時期 の項目がない 栄養管理体制の基準 栄養管理体制の基準 栄養管理体制の基準 栄養管理計画書の記載上の不備 担当医師名 欄の記載がない 目標 栄養食事相談に関する事項 その他栄養管理上解決すべき課題に関する事項 栄養状態の再評価の時期 の記載がない 医師 管理栄養士 看護師その他の医療従事者が共同して 当該患者ごとの栄養状態 摂食機能及び食形態を考慮した栄養管理計画を入院後 7 日以内に策定していない 医師 看護師 その他医療従事者が共同して栄養管理を行う体制及び栄養管理手順 ( 栄養スクリーニングを含む栄養状態の評価 栄養管理計画 定期的な評価等 ) を作成していない
4 栄養管理体制の基準当初作成した栄養管理計画通りに栄養状態の再評価が行われていない 栄養管理体制の基準 特別な栄養管理が必要と医学的に判断される患者の栄養状態について 定期的に評価し 必要に応じて栄養管理計画を見直していない 栄養管理体制の基準栄養管理計画書の写しが診療録に添付されていない 病棟の概念 平均在院日数月平均夜勤時間数 一日平均入院患者数 定数超過入院 医療法に定める人員配置 3 つ以上の階で 1 看護単位としている場合 サブナース ステーション等が設置されていない 複数階 ( 原則として 2 つの階 ) を 1 病棟とすることは差し支えないが 3 つ以上の階を 1 病棟とすることができるのは いわゆるサブナース ステーションの設置や看護要員の配置を工夫する場合に限られている 平均在院日数 又は 月平均夜勤時間数 が 一時的な変動を超えて施設基準を満たしていないにもかかわらず 変更の届出をしていない 看護配置の算出基準となる 一日平均入院患者数 の算出方法に誤りがあった 開設又は増床後 6 か月間は 実績の値に 増床数の 80%( 療養病棟は 90% 精神病棟は 100%) を加えた値となる 医療法に基づく許可病床数を 105/100 以上上回る患者を恒常的に入院させているにも関わらず 入院基本料を減算していない 医師の員数が医療法等で定める標準の 70% 以下の状態であるにも関わらず 入院基本料の減算を行っていない 特定入院料の施設基準の届出をしている場合 特定入院料の施設基準を満たさないこととなるので注意 病棟管理日誌に看護要員の勤務状況 職種及び全員の氏名の記載がない また 看護要員の 勤務実績表 は作成されているが が作成されておらず 病棟における長時間勤務者の勤務変更等の事実が確認できない 作成した勤務計画は 勤務実績とともに勤務計画 実績表として保管 管理する 病棟 手術室 外来の勤務状況を 1 枚のみで一括管理している 看護体制ごとに勤務計画表 実績表を作成し 看護職員の勤務状況や勤務時間を適切に管理する が一般病棟と療養病棟で区分することなく作成されている 遅刻 早退 時間休等について 病棟日誌及び業務分担表に当該時間を記載していないため が正確に作成されていない 早退 遅刻をした職員について 実際に病棟で勤務していない時間を に計上している 計画 ではなく 勤務変更後の 実績 に基づいて を作成する 残業時間を に計上しており 残業時間を除くと 基準となる看護配置を満たしていない 総看護師長等の 看護管理業務 に係る時間が 勤務計画表 ( 様式 に計上されている 看護管理業務や各種委員会 出張など病棟業務以外に従事する時間は に算入できない 院内感染防止対策委員会 安全管理のための委員会 安全管理の体制確保のための職員研修 褥瘡対策委員会 は に算入してもよい 療養生活上の世話等を行わない病棟クラーク等を 看護補助者 として に計上している 病棟勤務の看護職員が 外来患者用の回復室で外来患者の対応していた時間を 時間割比例計算をせずに に計上している
5 外来 治療室 手術室 透析室 中央材料室等から病棟へ助勤している者が 勤務計画表 ( 様式 上 兼務 表示のうえ 時間割比例計算されていない 7 対 1 10 対 1 13 対 1 入院基本料を算定する病棟における夜勤が 准看護師 2 名以上により行われている 7 対 1 10 対 1 13 対 1 入院基本料を算定する病棟における夜勤について 看護師 1 名を含む 2 名以上の数の看護職員が行う必要がある 複数の病棟を兼務する場合 上 それぞれの病棟で夜勤従事者数を 1 人 として計上している 複数の病棟を兼務する場合 それぞれの病棟における にそれぞれ 兼務 表示が必要 夜勤に従事していない者 ( 夜勤時間帯の勤務が月 16 時間以下の者を含む ) を 夜勤従事者 として に計上している 月平均夜勤時間数の計算に含まれる実人数及び延べ夜勤時間数には 月当たりの夜勤時間数が 16 時間以下の者は含まない 二つの勤務帯が重複する時間帯 ( 例えば 日勤者から夜勤者への申し送り時間帯 ) について 申し送りをしない職員に係る重複する時間帯を に計上していない 障害者施設等入院基本料 13 対 1( 又は 15 対 1) について 児童福祉法に規定する医療型障害児入所施設等でない場合 1 日に看護を行う看護要員の数が 入院患者数に対して 10 対 1 以上配置されていない 看護職員が 13 対 1( 又は 15 対 1) 以上で かつ 看護要員が 10 対 1 以上配置されている必要がある 小児入院医療管理料の加算の届出に係る保育士について 看護補助者として に計上している 小児入院医療管理料の加算の届出に係る保育士について 看護補助者として算入することができない 夜勤専従者 である看護職員が 日勤を頻繁に行っている 夜勤専従者 の日勤勤務については 日勤看護職員の急病時等真に緊急やむを得ない場合に限り 月 1 回まで認められる 1 病棟を増棟する際に 届出月の前月 1 月間の看護要員の夜勤人数が要件を満たしていない 増棟する際は 届出月の前月 1 月において 夜勤時間帯について常時 4 名 ( 夜勤 2 名 2 病棟 ) 以上の配置が必要 看護職員夜間配置加算を算定している場合 夜勤を行う看護職員数が常時 12 対 1 を満たしているが 1 病棟あたり最小必要数である 3 人以上いない 日々の入院患者数に対して 看護職員の配置状況がわかるよう勤務計画表以外のもので管理する必要がある 一般病棟 結核病棟 精神病棟において 夜間の病棟配置されている看護職員 2 名のうち 1 名が夜間の救急外来患者の対応を行っている 一般病棟 結核病棟 精神病棟において 夜間の看護職員は常時 2 名以上必要 ( 上記各項目の指摘結果 ) への夜勤時間の計上が不適切であり 夜勤を行う看護職員一人当たりの月平均夜勤時間数が 72 時間を超えている 月平均夜勤時間が基準を満たさない場合 入院基本料等加算の算定にも影響するため 特に注意が必要 看護の実施看護計画について 記載内容が画一的であり 個々の患者の病状にあった適切な計画となっていない 看護の実施各病棟の看護単位ごとに看護の責任者が配置されていない 看護の実施 看護に関する記録が 看護体制の一単位ごとに記録されていない 経過記録や看護計画に関する記録が記載された 患者の個人記録 ( いわゆる 看護記録 ) 病棟日誌等 看護業務の管理に関する記録 看護要員の勤務計画表や業務分担表など 看護業務の計画に関する記録 が一看護単位ごとに必要
6 A 入院その他 A 入院その他 A 入院その他 A 入院その他 A 入院その他 A 入院その他 A100 A100 A100 A100 A100 A102 A101 看護の実施 看護の実施 その他入院環境 その他入院環境 その他入院環境 その他入院環境 その他入院環境 ( 重症度 医療 看護必要度に係る評を行う入院料を算定する病棟の場合 ) 重症度 医療 看護必要度に係る評価に関する根拠等を 看護記録や診療録等に記録していない 看護補助者が行う業務について 院内規程等を定めていない 医師及び医療関係職と事務職員等との間等での役割分担の推進について ( 平成 19 年 12 月 28 日医政発第 号 ) にある 2 役割分担の具体例 に基づく院内規程を定める必要がある 入院基本料及び特定入院料に係る看護要員の配置等に関する掲示がない 又は 表示内容に誤りがある 平成 18 年 3 月 13 日付保医発 通知の掲示例を参考に掲示する必要がある 外出 外泊届について 事前に決裁印が押印されている 患者から外出 外泊届の提出の都度 医師が外出 外泊の許可を判断する 感染性廃棄物 ( 薬液の空き容器や注射針入れ ) の分別及び保管として 貫通性の高い容器を使用している 医療廃棄物用の保存容器や 注射針などの鋭利機材の廃棄は 破損や漏出をしないよう耐貫通性の容器などを使用する 清潔リネン庫に リネン以外の物品や不潔リネン 段ボールに置かれ 衛生材料として不適切な管理下にある 段ボールは カビや害虫の発生につながることから 一切置かない 清潔なリネンが 直接床に置かれ 不適切な管理下にある 衛生面から 清潔リネンは棚を設置する等 床から数センチ離して管理する その他入院環境入院患者の家族に係る医師の 付添許可書 が作成されていない 一般病棟入院基本料 一般病棟入院基本料 一般病棟入院基本料 一般病棟入院基本料 一般病棟入院基本料 療養病棟入院基本料 療養病棟入院基本料 退院患者全体のうち午前中に退院した患者の割合 及び 退院患者全体のうち金曜日に入院した患者と月曜日に退院した患者の割合 の検証が行われていない 又は 検証方法 記録管理が不適切 一般病棟入院基本料 (10 対 1) に係る看護必要度加算について 重症度 医療 看護必要度の基準を満たす患者が一定の割合を満たしていない 一般病棟における患者の重症度 医療 看護必要度が正確に測定されているか定期的に院内で検証が行われていない 又は 検証結果を記録していない 重症度 医療 看護必要度に係る評価票の記入は 院内研修を受けた者以外が評価を行っている 重症度 医療 看護必要度に係る評価票の記入は 院内研修を受けた者が行う必要がある (7 対 1 入院基本料の場合 ) 退院する患者に占める 自宅等に退院するものの割合が 7 割 5 分以上を満たしていない 自宅等退院患者割合については 一時的な変動の場合は届出を要しない旨の規定は適用されない 療養病棟入院基本料 1 に係る医療区分 3 及び医療区分 2 の患者の割合について当該患者の割合が 8 割以上であるかの管理がされていない 医療区分 ADL 区分に係る評価票の作成に関し 前月分の評価票をまとめて作成するなど 医療区分 ADL 区分に係る評価票評価の手引き を用いて毎日評価を行っていない A101 療養病棟入院基本料 当該病棟に入院している患者に係る褥瘡の発生割合等について継続的に測定 評価を行っていない 又は 当該病棟の全入院患者数に占める当該病棟内で発生した褥瘡患者数の割合が記録されていない A101 療養病棟入院基本料 看護要員数の配置数が 届出受理後の措置等に規定する一時的な変動の範囲を超えて基準を満していない A101 療養病棟入院基本料 看護要員数の配置数は基準を満たしているが 看護職員における看護師比率の基準を満たしていない A101 療養病棟入院基本料 夜間に救急患者の来院があった病棟看護職員が外来対応を行っていたため 病棟に常時 看護要員 2 人以上いない
7 A101 療養病棟入院基本料 療養病棟入院基本料 2を算定する病棟について 月平均夜勤時間数が一時的な変動の範囲を超えて基準を満たしていない A101 療養病棟入院基本料 療養病棟の入室患者について 一般病棟入院基本料を誤って算定している A101 療養病棟入院基本料 一病棟あたりの病床数が 療養病棟の病床数の標準である60 床を上回っている A101 療養病棟入院基本料 医師の員数が医療法等で定める標準の70% 以下の状態であるにも関わらず 入院基本料の減算を行っていない A101 A101 A101 療養病棟入院基本料 療養病棟入院基本料 療養病棟入院基本料 医療法に基づく許可病床数を 105/100 以上上回る患者を恒常的に入院させているにも関わらず 入院基本料を減算していない ( 在宅復帰機能強化加算の場合 ) 在宅に退院した患者の 在宅における生活が 1 ヶ月以上継続する見込みがある割合が 5 割以上ない ( 在宅復帰機能強化加算の場合 ) 退院患者の在宅生活が 1 か月以上継続することを確認 していない 又は 病院職員が患者の居宅を訪問していない 当該病院の職員により患者の居宅を訪問又は在宅療養を担当する保険医療機関からの情報提供により確認する A103 精神病棟入院基本料 精神病棟入院基本料 (10 対 1 15 対 1) の場合 当該病棟における新規入院患者のGAF 尺度の判定が一定の割合を満たしていない A103 精神病棟入院基本料 看護職員数の配置数が 届出受理後の措置等に規定する一時的な変動の範囲を超えて基準を満していない A103 精神病棟入院基本料 看護職員数の配置数は基準を満たしているが 看護職員における看護師比率の基準を満たしていない A103 精神病棟入院基本料 医師の員数が医療法等で定める標準の70% 以下の状態であるにも関わらず 入院基本料の減算を行っていない A103 精神病棟入院基本料 医療法に基づく許可病床数を105/100 以上上回る患者を恒常的に入院させているにも関わらず 入院基本料を減算していない A103 精神病棟入院基本料 月平均夜勤時間数が一時的な変動の範囲を超えて基準を満たしていない A103 精神病棟入院基本料 精神病棟入院基本料を算定している一病棟において 精神病棟の病床数の標準である70 床を上回っている A103 精神病棟入院基本料 ( 精神保健福祉士配置加算の場合 ) 保険医療機関内に退院支援部署を設置し 専従の精神保健福祉士を 1 名以上配置していない 当該病棟の専従の精神保健福祉士と 退院支援部署に専従する精神保健福祉士は兼任不可 A103 精神病棟入院基本料 ( 精神保健福祉士配置加算の場合 ) 措置入院患者 鑑定入院患者等による入院患者に係る入院日から1 年以内に在宅へ移行した割合が基準を満たさない 又は 当該要件に関する毎月の検証が不十分 A105 専門病院入院基本料 一般病棟の入院患者の7 割以上が 悪性腫瘍患者又は循環器疾患患者ではない A105 専門病院入院基本料 循環器疾患に係る専門病院について 特定集中治療室管理の施設基準の基準を満たしていない A106 障害者施設等入院基本料 児童福祉法に規定する医療型障害児入所施設等でない場合 重度の肢体不自由児 ( 者 ) 等の患者割合が一定の割合を満たしていない A106 障害者施設等入院基本料 児童福祉法に規定する医療型障害児入所施設等でない場合 障害者施設等入院基本料 13 対 1( 又は15 対 1) について 看護職員の数が入院患者数に対して13 対 1( 又は15 対 1) 以上であるが 看護要員が10 対 1ではない A106 障害者施設等入院基本料 看護職員数の配置数が 届出受理後の措置等に規定する一時的な変動の範囲を超えて基準を満していない A106 障害者施設等入院基本料 看護職員数の配置数は基準を満たしているが 看護職員における看護師比率の基準を満たしていない A106 障害者施設等入院基本料 医師の員数が医療法等で定める標準の70% 以下の状態であるにも関わらず 入院基本料の減算を行っていない
8 医療法に基づく許可病床数を105/100 以上上回る患者を恒常的に入院させているにも関わらず 入院基本料を減算していな A106 障害者施設等入院基本料い A106 障害者施設等入院基本料月平均夜勤時間数が一時的な変動の範囲を超えて基準を満たしていない A108 A108 A108 A108 A108 A108 A200 勤務医等の負担軽減及び処遇改善 有床診療所入院基本料 有床診療所入院基本料 有床診療所入院基本料 有床診療所入院基本料 有床診療所入院基本料 有床診療所入院基本料 総合入院体制加算 病院勤務医及び看護職員の負担の軽減及び処遇の改善 非常勤 の考え方 取り扱いに誤りがある 同一法人内の他の保険医療機関で週 1~2 回勤務している医師を 当該保険医療機関の 常勤医 として取り扱っている パート勤務の看護職員を 常勤 として取り扱っている 当該保険医療機関で定めている所定労働時間の全てを勤務する者していない者は全て 非常勤 となる 看護職員 ( 看護師 准看護師 ) の員数について 非常勤の看護職員の勤務時間を時間割比例計算をしていない 非常勤の看護職員の勤務時間を 常勤職員の所定労働時間により除して得た数字を員数として計上する 准看護師 看護補助者 ( 看護助手 ) をすべて 看護師として員数に含めていた 准看護師 を 看護師 として取り扱っている診療所が多いので注意が必要 有床診療所入院基本料 1~3 について 算定月前 1 月の 急変時の入院 や 看取り 全身麻酔 等の実績が基準を下回っている ( 有床診療所入院基本料 1~3 の場合 ) 直近 1 年間の訪問診療の実施実績等 施設基準上必要な実績を 2 つ以上有していないにも関わらず 有床診療所入院 7 基本料 4~6 への変更届を提出していない 医師 看護職員 看護補助者が退職したにも関わらず 医師配置加算 看護配置加算 看護補助配置加算等の加算の変更届を行っていない 病院勤務医の負担軽減及び処遇の改善について 多職種からなる役割分担推進のための委員会又は会議の設置がされていない 又は 開催していない 病院勤務医及び看護職員の負担の軽減及び処遇の改善 の項目も参照 多職種からなる役割分担推進のための委員会又は会議についての不備 多職種からなる役割分担推進のための委員会又は会議を設置 開催が確認できない ( 記録がない ) 必ず計画に盛り込むべき 医師 看護師等の業務分担が計画に含まれていない 役割分担推進のための委員会等に 医師の参加が見られない 具体的な取組内容と目標達成年次等を含む計画が策定されていない 具体的な取組内容と目標達成年次等を含む計画はあるが 計画の達成状況の年次ごとの評価等がされていない 負担の軽減及び処遇の改善に資する計画の内容や達成状況の評価が抽象的で具体性に乏しい 策定された計画が 職員に周知されていない 改善の必要性等について提言するための責任者が管理者 ( 病院長 ) になっている < 以下 処置 手術の休日加算 1 等について > 予定手術日前日における医師の当直や夜勤に対する配慮等の項目を計画に含んでいない < 以下 看護職員の負担軽減等について > 看護部門のみで委員会等が行われており 医師 薬事部門 事務部門等多職種が参加していない 医師の負担軽減に関する委員会等は行われているが 看護職員に関する委員会等が行われていない A204-2 臨床研修病院入院診療加算 研修医による診療について 指導医が指導内容及び確認した旨を診療録に記載 署名していない 研修医の診療録の記載について 指導医が指導及び確認できる体制が必要
9 A204-2 臨床研修病院入院診療加算 ( 基幹型の場合 ) 全職種の職員を対象とした保険診療に関する講習 ( 当該保険医療機関が自ら行うものを指し 当該保険医療機関以外のものにより実施される場合を除く ) を年 2 回以上実施していない A204-2 臨床研修病院入院診療加算 全職種の職員を対象とした保険診療に関する講習の受講率が低い 又は 未受講者へのフォローが不十分である A204-2 臨床研修病院入院診療加算 ( 協力型の場合 ) 研修医が基幹型臨床研修病院又は基幹型相当大学病院において実施される保険診療に関する講習を受けていない 又は 当該講習を受けたことを確認できる書類等がない A205 救急医療管理加算 診療体制として通常の当直体制のほかに重症救急患者の受け入れに対応するための体制が不十分である 又は 不明確である A205 救急医療管理加算 通常の当直体制以外に 重症救急患者の受け入れに対応できる医師を確保していない 専ら脳卒中の診断 治療を担当する常勤の医師が 日本脳卒中学会等の関係学会が行う脳梗塞 t-pa 適正使用に係る講習を受講し A205-2 超急性期脳卒中加算ていない A207 診療録管理体制加算診療記録の保管 管理のための規定が明文化されているない 又は 一部現状に即していない A207 診療録管理体制加算 中央病歴管理室に常時職員が常駐していないにも関わらず 入退室管理 施錠管理がされておらず また 診療記録の保管 管理状況が十分でない 医療情報システムの安全管理に関するガイドライン に準拠した体制が必要 ( 例 ) 個人情報が保存されている機器の設置場所及び記録媒体の保存場所の施錠個人情報のある区画について 業務時間帯以外は施錠等 許可された者以外立ち入ることが出来ない個人情報の物理的保存を行っている区画への入退管理の実施 ( 台帳等による入退の記録 入退者記録の定期的なチェック ) パソコン等への盗難防止用チェーンの設置 情報システムへのアクセスにおける利用者の識別と認証長時間の離席時のクリアスクリーン等の対策 パスワードの定期的な変更医療従事者 関係職種ごとのアクセス権限の設定診療録等の保管 バックアップ作業を的確な実施 A207 診療録管理体制加算 診療記録管理者が A207-2 医師事務作業補助体制加算 の医師事務作業補助者を兼務している A207 診療録管理体制加算 全診療科において全患者の退院時要約が作成されている必要があるが 一部に長期間未作成となっているものがある A207-2 医師事務作業補助体制加算 届出病床数と 実際の稼働病床数に不一致がある ( 変更届の未提出 ) A207-2 医師事務作業補助体制加算 非常勤職員について 時間割比例計算をせず 常勤 として取り扱っている A207-2 医師事務作業補助体制加算 医師事務作業補助者の研修について 研修期間 (6か月の研修期間内に32 時間以上 ) が満たしていない A207-2 医師事務作業補助体制加算 医師事務作業補助者の研修について 研修内容が一部不足している 又は 未受講である A207-2 医師事務作業補助体制加算 医師事務作業補助者の研修について 研修を実施した記録 ( 研修実施日 研修内容 受講者名等 ) がない A207-2 医師事務作業補助体制加算 医師事務作業補助者 (= 医師の事務作業を補助する専従者 ) が 当該補助者の業務とは関係のない業務を行っている 医師事務作業補助者の業務範囲については 医師及び医療関係職と事務職員等との間等での役割分担の推進について ( 平成 19 年 12 月 28 日医政発第 号 ) にある 2 役割分担の具体例 (1) 医師 看護師等の医療関係職と事務職員等との役割分担 1 書類作成等 に基づき 院内規程を定め 個別の業務内容を文書で整備している必要がある A207-2 医師事務作業補助体制加算 診療記録 ( 診療録並びに手術記録 看護記録等 ) の記載について 電子カルテシステムに医師事務作業補助者が代行入力した後の内容確認について医師が確認したことが明確になっていない 診療録等の記載について ( 昭和 63 年 5 月 6 日総第 17 号等 ) に沿った体制である必要がある
10 A207-2 医師事務作業補助体制加算 病院勤務医の負担軽減及び処遇の改善について 多職種からなる役割分担推進のための委員会又は会議の設置がされていない 又は 開催していない 病院勤務医及び看護職員の負担の軽減及び処遇の改善 の項目も参照 A207-2 医師事務作業補助体制加算 年間の緊急入院患者数や年間の全身麻酔による手術件数を把握 管理していない A207-2 医師事務作業補助体制加算 ( 医師事務作業補助体制加算 1の場合 ) 医師事務作業補助者による病棟 外来での医師事務作業補助者の業務時間が管理 記録されていない A207-3 急性期看護補助体制加算 看護職員数の配置数が 届出受理後の措置等に規定する一時的な変動の範囲を超えて基準を満していない A207-3 急性期看護補助体制加算 患者の重症度 医療 看護必要度が正確に測定されているかの検証が 定期的に行われていない A207-3 急性期看護補助体制加算 看護職員の負担軽減及び処遇の改善について 多職種からなる役割分担推進のための委員会又は会議の設置 開催していない 病院勤務医及び看護職員の負担の軽減及び処遇の改善 の項目も参照 A207-3 急性期看護補助体制加算 看護補助者の業務範囲が院内規程等で定められておらず 看護部内のみの運用 規定で定められている 看護補助者の業務範囲について 医師及び医療関係職と事務職員等との間等での役割分担の推進について ( 平成 19 年 12 月 28 日医政発第 号 ) にある 2 役割分担の具体例 (1) 医師 看護師等の医療関係職と事務職員等との役割分担 及び 基本診療料の施設基準等及びその届出に関する手続きの取扱いについて 別添 2 入院基本料等の施設基準等第 2 の 4(6) に基づき 院内規程を定め 個別の業務内容を文書で整備している必要がある A207-3 急性期看護補助体制加算急性期看護における適切な看護補助のあり方に関する院内研修を開催していない A207-3 急性期看護補助体制加算 A207-4 看護職員夜間配置加算 A207-4 看護職員夜間配置加算 看護補助者に対する 看護補助業務を遂行するための基礎的な知識 技術等の基礎知識を習得できる内容を含む院内研修を年 1 回以上開催していない 日々の入院患者数を把握していないため 病棟における夜間に看護を行う看護職員の数が 常時 当該病棟の入院患者数に対して 1 2 対 1 以上であることを満たしていない 病棟における夜間に看護を行う看護職員の数が 常時 当該病棟の入院患者数に対して 12 対 1 以上であることを満たしているが 一病棟あたりの夜勤の看護職員の最小必要数である 3 人に満たない 病棟における夜間に看護を行う看護職員の数が 12 対 1 以上 かつ 一病棟あたり 3 人以上となるような管理が必要 A213 看護配置加算 一般病棟入院基本料 障害者病棟入院基本料 精神病棟入院基本料の13 対 1 以上を届出しているにも関わらず 看護配置加算の届出を行っている A213 看護配置加算 看護師の数が看護職員の最小必要数である7 割を 一時的変動の範囲を超えて基準を満たしていない A214 看護補助加算 一日に看護補助を行う看護補助者の配置数が 一時的変動の範囲を超えて基準を満たしていない A214 A214 A214 A214 看護補助加算 看護補助加算 看護補助加算 看護補助加算 看護職員の負担の軽減及び処遇の改善に資する体制に関し 多職種からなる役割分担推進のための委員会又は会議が定期的に開催されていない 病院勤務医及び看護職員の負担の軽減及び処遇の改善 の項目も参照 看護部門のみで多職種からなる役割分担推進のための委員会等が行われており 医師 薬事部門 事務部門等多職種が参加していない 病院勤務医の負担軽減に関する委員会等は行われているが 看護職員に関する委員会等が行われていない 病院勤務医及び看護職員の負担の軽減及び処遇の改善 の項目も参照 ( 看護補助加算 1 の場合 ) 精神病棟入院基本料や障害者施設等入院基本料の 13 対 1 の届出を行っている病棟について 当該加算の届出を行っている これらの入院基本料の病棟については 一般病棟用の重症度 医療 看護必要度に係る評価対象ではないため届出不可
11 A219 療養環境加算 病棟構成の変更 ( 増床 減少等 ) があったにも関わらず 変更の届出を行っていない A219 療養環境加算 届出を行っていない病床に入院した患者について 当該加算を算定している A219 療養環境加算 病室に係る病床の面積が 一病床当たり8 平方メートル未満である A219 療養環境加算 医師又は看護要員の数が 医療法に定める標準人員を満たしていない A219 療養環境加算 特別の療養環境の提供に係る病室 を含めて届出している A221 重症者等療養環境特別加算 届出の対象となる病床数が 一般病棟の平均入院患者の概ね7% を超えている 又は 割合の管理方法が不適切 当該基準に適合するか否かの確認を 毎月適切に行う必要がある A221 重症者等療養環境特別加算 特殊疾患入院施設医療管理加算に係る病棟を含めて届出している A221 重症者等療養環境特別加算 特別の療養環境の提供に係る病室を含めて届出している A221 重症者等療養環境特別加算 療養病棟の病床を届出している A221 重症者等療養環境特別加算 重症者室の届出病室 病床数に変更があったにも関わらず 変更の届出を行っていない A221 重症者等療養環境特別加算 対象患者が医師の指示に基づいて 重症者室への入退室させたことを確認できる書類がない ( 特に医療上の必要性があったかを確認する資料が存在しない ) A222 療養病棟療養環境加算 医療法施行規則に定める医師及び看護師 看護補助者の員数以上の員数が配置されていない A222 療養病棟療養環境加算 療養病棟に係る病室に隣接する廊下の幅が 両側に居室がある場合において 内法による測定で 2.7メートル以上ない A222 療養病棟療養環境加算 1 病室につき4 床を超えて入院させている A222 療養病棟療養環境加算 届出病床数を超えて入院させていたため 患者 1 人に係る病室の床面積が 内法による測定で 患者 1 人につき6.4m2以上有していない A222 療養病棟療養環境加算 届出を行った病床数と床面積に変更があったにも関わらず 変更の届出を行っていない A222 療養病棟療養環境加算 療養病棟がないにも関わらず 届出を行っている ( 施設基準の辞退の届出を行っていない ) A222 療養病棟療養環境加算 ( 療養病棟療養環境加算 1 の場合 ) 病棟床面積の測定にあたり 算入できない階段室 職員休憩室 物品庫 職員便所 リネン室及び機械室等を含めているため 病棟床面積が 内法による測定で 患者 1 人につき 16 m2以上有していない 患者及びその家族等の療養上または入院中の生活上 関係ないと考えられる職員休憩室 リネン庫 汚物庫 パントリー等は面積に算入できない 患者私物庫は算入可 A222 療養病棟療養環境加算 ( 療養病棟療養環境加算 1の場合 ) 患者 1 人に係る病棟床面積の測定にあたり 病棟外にある食堂 談話室 機能訓練室等の床面積を算入している A222-2 療養病棟療養環境改善加算 医療法施行規則に定める医師及び看護師 看護補助者の員数以上の員数が配置されていない A222-2 療養病棟療養環境改善加算 1 病室につき4 床を超えて入院させている 届出病床数を超えて入院させていたため 患者 1 人に係る病室の床面積が 内法による測定で 患者 1 人につき6.4m2以上有して A222-2 療養病棟療養環境改善加算いない A222-2 療養病棟療養環境改善加算届出を行った病床数と床面積に変更があったにも関わらず 変更の届出を行っていない A222-2 療養病棟療養環境改善加算 病棟の増築や全面的な改築計画等が全く無いにも関わらず届出している 又は 施設基準の辞退届の提出をしていない 毎年 7 月の報告の際に 様式 24 の 3 に計画の内容 ( 進捗が無い場合はその理由等 ) を記載する必要がある ( 計画自体全く無いとしている場合には施設基準の辞退届の提出が必要 )
12 A223 診療所療養病棟療養環境加算 医療法施行規則に定める医師及び看護師等の員数以上の員数が配置されていない A223 診療所療養病棟療養環境加算 療養病床に係る病室に隣接する廊下の幅が 両側に居室がある場合において 内法による測定で2.7メートル以上ない A223 診療所療養病棟療養環境加算 1 病室につき4 床を超えて入院させている A223 診療所療養病棟療養環境加算 患者 1 人に係る病室の床面積が 患者 1 人につき6.4m2以上有していない A223 診療所療養病棟療養環境加算 届出を行った病床数と床面積に変更があったにも関わらず 変更の届出を行っていない A223 診療所療養病棟療養環境加算 療養病床がないにも関わらず 届出を行っている ( 施設基準の辞退の届出を行っていない ) A223-2 A223-2 A223-2 A223-2 A223-2 診療所療養病棟療養環境改善加算 診療所療養病棟療養環境改善加算 診療所療養病棟療養環境改善加算 診療所療養病棟療養環境改善加算 診療所療養病棟療養環境改善加算 医療法施行規則に定める医師及び看護師等の員数以上の員数が配置されていない 1 病室につき 4 床を超えて入院させている 患者 1 人に係る病室の床面積が 患者 1 人につき 6.0 m2以上有していない 届出を行った病床数と床面積に変更があったにも関わらず 変更の届出を行っていない 病床の増築や全面的な改築計画等が全く無いにも関わらず届出している 又は 施設基準の辞退届の提出をしていない 毎年 7 月の報告の際に 様式 24 の 3 に計画の内容 ( 進捗が無い場合はその理由等 ) を記載する必要がある ( 計画自体全く無いとしている場合には施設基準の辞退届の提出が必要 ) 皮膚泌尿器科若しくは膚科科又は形成外科を担当する医師がおらず 褥瘡等の皮膚潰瘍の早期発見及び重症化の防止にふさわしい体 A226 重症皮膚潰瘍管理加算制が構築されていない A226 重症皮膚潰瘍管理加算療養病棟入院基本料を辞退しているにも関わらず 当該加算に係る届出を辞退していない 緩和ケアチームにおける専従の看護師として届出されている看護師が 緩和ケアチームに係る業務以外の外来業務 病棟業務を兼務 A226-2 緩和ケア診療加算している A228 精神科応急入院施設管理加算応急入院患者等のための病床として あらかじめ定められた日に1 床以上確保していない A230 精神病棟入院時医学管理加算 医療法施行規則第 19 条第 1 項第一号の規定中 精神病床及び療養病床に係る病室の入院患者の数を3をもつて除した数 を 精神病床に係る病室の入院患者の数に療養病床に係る病室の入院患者の数を3をもつて除した数を加えた数 と読み替えた場合における同号に定める医師の員数以上の員数を満たしていない A230 精神病棟入院時医学管理加算 精神病棟の病床数が変更されているにも関わらず 変更の届出をしていない A230-2 精神科地域移行実施加算 地域移行を推進する部門 ( 地域移行推進室等 ) を設置し 組織的に地域移行を実施する体制 活動内容が不明確である A230-3 精神科身体合併症管理加算 精神病棟入院基本料を辞退しているにも関わらず 当該加算を算定している A232 がん診療連携拠点病院加算 がん診療連携拠点病院の整備について ( 平成 26 年 1 月 10 日健発第 7 号厚生労働省健康局長通知 ) に基づく がん診療連携拠点病院の指定を受けていない がん診療連携拠点病院に準じる病院は 施設基準を満たさない A233-2 栄養サポートチーム加算 栄養サポートチーム ( 以下 NST とする) の専従の管理栄養士が 他の業務を兼務しているため 専従 ではない A233-2 栄養サポートチーム加算 NSTの専従の常勤管理栄養士の退職に伴い 栄養管理に係る所定の研修を修了した常勤管理栄養士を配置していない A233-2 栄養サポートチーム加算 非常勤看護師が NSTにおける所定の研修を修了した専従の 常勤 看護師として届け出されている
13 A233-2 栄養サポートチーム加算患者等に交付する栄養治療実施計画書及び栄養治療実施報告書の様式 又は 記載内容が不十分である A233-2 栄養サポートチーム加算 NSTが 組織上明確に位置づけられていない 栄養サポートチームの設置 構成メンバー及び業務内容が明確になるよう 院内規程等を整備する必要がある A233-2 栄養サポートチーム加算 病棟の見やすい場所にNSTによる診療が行われている旨の掲示をするなどの 患者に対して必要な情報提供を行っていない A233-2 栄養サポートチーム加算 NSTの回診の際 当該チームを構成する4 職種全員が参加していない A234 医療安全対策加算 医療安全対策に係る適切な研修を終了した専従 ( 又は専任 ) の看護師等の医療有資格者を医療安全管理者として配置していない A234 A234 A234 A234 医療安全対策加算 医療安全対策加算 医療安全対策加算 医療安全対策加算 ( 医療安全対策加算 1 の場合 ) 専従の医療安全管理者が 病棟業務等他の業務を行っている 医療安全管理部門の設置がされていない 又は 不明確である 入院 通則の 安全管理体制確保のための委員会 とは別に 医療安全管理部門 を院内規程等で整備する いわゆる 部会 は 部門に当たらない 医療安全管理部門が 診療部門 薬剤部門 看護部門 事務部門等のすべての部門の専任の職員から構成されていない 診療部門が含まれていないケースが多い 医療安全管理者の業務内容が整備されていない ( 委員会 部門の業務内容と混同している ) 医療安全管理者が行う業務 ( 例 ) 1 安全管理部門の業務に関する企画立案及び評価 2 定期的な院内巡回による各部門における医療安全対策の実施状況を把握 分析 3 医療安全確保のために必要な業務改善等の具体的な対策の推進 4 各部門における医療事故防止担当者への支援 5 医療安全対策の体制確保のための各部門との調整 6 医療安全対策に係る体制を確保するための職員研修の企画 実施 7 医療安全対策に係る患者 家族の相談に適切に応じる体制の支援 A234 医療安全対策加算 医療安全管理者の活動実績が確認できない 1 安全管理部門の業務に関する企画立案及び評価を行っていない 2 定期的な院内巡回を行っていない 3 各部門における医療安全対策の実施状況を把握 分析を行っていない 4 医療安全確保のために必要な業務改善等の具体的な対策の推進に関する記録がない 5 各部門における医療事故防止担当者への支援が行われていない 6 医療安全対策に係る体制を確保するための職員研修の企画 実施されていない 7 職員研修が実施されているが 特定の職種の出席率が低い A234 医療安全対策加算 医療安全管理部門の業務指針が整備されていない ( 医療安全管理者 委員会の業務内容と混同している ) 医療安全管理部門が行う業務 ( 例 ) 1 各部門における医療安全対策の実施状況の評価に基づく 医療安全確保のための業務改善計画書を作成 それに基づく医療安全対策の実施状況及び評価結果の記録 2 患者等の相談件数及び相談内容 相談後の取扱い その他の医療安全管理者の活動実績の記録 3 医療安全対策に係る取組の評価等を行うカンファレンスの開催 ( 週 1 回程度 ) 医療安全対策委員会の構成員及び必要に応じて各部門の医療安全管理の担当者等の参加が必要
14 A234 医療安全対策加算 医療安全管理部門の業務指針は整備されているが 当該部門の活動実績が確認できない 1 医療安全確保のための業務改善計画書が作成されていない 2 医療安全対策の実施状況 評価結果 医療安全対策委員会との連携状況等が記録されていない 3 患者等の相談件数 相談内容 相談後の取扱いを記録していない 4 医療安全管理者の活動実績が記録されていない 5 医療安全対策に係る取組の評価等を行う週 1 回程度のカンファレンスが開催されていない A234 医療安全対策加算医療安全管理者等による相談及び支援が受けられる旨の掲示等 患者に対して必要な情報提供がされていない A234-2 感染防止対策加算 感染防止対策部門が設置されていない 又は 院内規程で明確にされていない ( 委員会や ICT の業務内容と混同している ) 入院 通則の 院内感染防止対策委員会 とは別に 感染防止対策部門 を院内規程等で整備する いわゆる 部会 は 部門に当たらない A234-2 感染防止対策加算感染制御チーム (ICT) が 感染防止対策部門内に組織されていない 又は 院内感染防止対策委員会の下に組織されている A234-2 感染防止対策加算感染制御チーム (ICT) に 施設基準上の 4 職種 ( 医師 看護師 薬剤師 臨床検査技師 ) が全て含まれていない A234-2 感染防止対策加算 ( 感染防止対策加算 1 の場合 ) 専任の看護師が 感染管理に係る適切な研修 を修了していない A234-2 感染防止対策加算 ( 感染防止対策加算 1の場合 ) 専従の医師又は看護師が 他の業務を兼務している A234-2 感染防止対策加算 感染制御チーム (ICT) 内の4 職種から 院内感染管理者が選出 配置されていない A234-2 感染防止対策加算 准看護師を 院内感染管理者 として配置している A234-2 感染防止対策加算 院内感染管理者が 医療安全対策加算に規定する 医療安全管理者 を兼務している A234-2 感染防止対策加算 感染防止対策部門の業務指針が整備されていない 又は 内容が不十分 ( 委員会 部門 ICTの業務内容等が混在している ) A234-2 感染防止対策加算 院内感染管理者又は感染制御チーム (ICT) の具体的な業務内容を整備されていない 又は 内容が不十分 ( 委員会 部門の業務内容等と混同している ) 感染制御チームが行う業務 ( 例 ) 1 週一回程度の院内巡回の実施 2 院内感染事例 感染防止対策の実施状況の把握 指導 3 院内感染事例 院内感染の発生率に関するサーベイランス 4 抗菌薬の適正使用の推進 ( 特定抗菌薬の届出制等の明記 ) 5 院内感染防止対策マニュアルの作成と定期的な改訂 6 少なくとも年 2 回の感染防止対策に関する職員研修 7 連携医療機関とのカンファレンス ( 少なくとも年 4 回 ) 8 アウトブレイク時の対応
15 A234-2 感染防止対策加算 院内感染管理者又は感染制御チーム (ICT) の活動が行われていない 又は 活動内容が不十分 1 週一回程度の院内巡回を実施していない 2 院内巡回はしているが ICT の全職種 ( 医師 看護師 薬剤師 臨床検査技師 ) で巡回していない 3 院内巡回の記録がない 4 特定抗菌薬の届出制 許可制をとっていない 又は 届出用紙等がない 5 院内感染防止対策マニュアルの定期的な改訂を行っていない 6 年 2 回の感染防止対策に関する職員研修を行っていない 7 連携医療機関とのカンファレンスを行っていない 8 カンファレンスに 特定の職種しか参加していない A234-2 感染防止対策加算 院内感染対策に関する研修は年 2 回実施されているが 特定の部署からの出席がない 又は 出席者が少ない 全職種が参加できる職員研修を実施する A234-2 感染防止対策加算 院内の見やすい場所に 感染防止対策に関する取り組み事項が掲示されていない A234-2 感染防止対策加算 ( 感染防止対策地域連携加算 ) 年 1 回程度 連携している保険医療機関同士で相互に赴いて 感染防止対策に関する評価 報告を行っていない A234-3 患者サポート体制充実加算 医療有資格者等の窓口担当者が 相談窓口に標榜時間の全てに常時配置されていない 標榜時間の全てにおいて 相談窓口が開設されている必要がある A234-3 患者サポート体制充実加算 窓口担当者が患者の対応を行っている間 別の担当者を窓口に配置できる体制になっていない A234-3 患者サポート体制充実加算 相談窓口に窓口担当者を配置せず 事務員等が相談担当者に取り次いでいる 相談窓口が外来受付カウンターと兼用されている場合は 施設基準に抵触する場合がある A234-3 患者サポート体制充実加算 医療有資格者でない者 ( 必要な研修及び経験を有しない者 ) が 患者サポート体制充実加算の相談担当となっている A234-3 患者サポート体制充実加算 患者相談窓口が 退院調整加算に規定する部門 ( いわゆる 地域連携室 等 ) と兼用になっている A234-3 患者サポート体制充実加算 退院調整加算における専従の看護師又は専従の社会福祉士が 患者サポート体制充実加算の窓口業務を兼務している A234-3 患者サポート体制充実加算 患者支援に係る取組の評価を行うカンファレンスが 週 1 回程度開催されていない A234-3 患者サポート体制充実加算 患者支援に係る取組の評価を行うカンファレンスに 専任の看護師又は社会福祉士が参加していない A234-3 患者サポート体制充実加算 患者支援に係る取組の評価を行うカンファレンス記録がない 又は 記載が不十分 A234-3 患者サポート体制充実加算 患者等から相談を受けた場合の対応体制及び報告体制に係るマニュアルが整備されていない 又は 一部不備がある A234-3 患者サポート体制充実加算 相談窓口及び各部門で対応した患者等の相談件数 相談内容 相談後の取扱い その他患者支援に関する実績を記録していない 又は 記録が不十分 A234-3 患者サポート体制充実加算 医療安全対策加算を算定している場合において 医療安全管理対策委員会との連携の状況を記録していない A234-3 患者サポート体制充実加算 定期的に患者支援体制に関する取組みの見直しを行っていない 又は 記録を残していない A234-3 患者サポート体制充実加算 患者相談窓口が設置されていること及び患者等に対する支援のため実施している取組が掲示されていない 又は 記載内容が不十分 窓口の場所 開設時間 相談を受けている内容等が記載されていない例が多い A234-3 患者サポート体制充実加算 患者の入院時に 相談窓口の設置に関する文書等を用いた説明が行われていない A236 褥瘡ハイリスク患者ケア加算 褥瘡等の創傷ケアに係る適切な研修を修了した看護師等が異動したにも関わらず 辞退届を提出していない
16 A236 褥瘡ハイリスク患者ケア加算 専従の褥瘡管理者が 他の業務を兼務している 入院基本料等の褥瘡対策の基準にある 褥瘡対策チームの専任の看護職員 との兼務は不可 人工肛門 人工膀胱造設術前処置加算の施設基準における 常勤の看護師 との兼務は不可 在宅患者訪問褥瘡管理指導料における在宅褥瘡管理に係る在宅褥瘡管理者との兼務は 褥瘡ハイリスク患者ケア加算の専従の看護師の専従業務に支障が生じない限り可能 A236 褥瘡ハイリスク患者ケア加算 重点的な褥瘡ケアの実施及び評価の際に作成する 褥瘡リスクアセスメント票 褥瘡予防治療計画書 の様式を 入院基本料に係る 褥瘡対策に関する診療計画書 と兼用の書式で使用している 厚生労働省保険局医療課長通知の別添 6の別紙 16の様式を使用する必要がある A236-2 ハイリスク妊娠管理加算 屋内における禁煙の取扱いについての基準を遵守していない A236-2 ハイリスク妊娠管理加算 施設基準で定める産科医療補償制度標準補償約款等に基づく補償が 補償期限経過後 更新されていない A236-3 ハイリスク分娩管理加算 病院勤務医の負担軽減及び処遇の改善について 多職種からなる役割分担推進のための委員会又は会議の設置がされていない 又は 開催していない 病院勤務医及び看護職員の負担の軽減及び処遇の改善 の項目も参照 A236-3 ハイリスク分娩管理加算 施設基準で定める産科医療補償制度標準補償約款等に基づく補償が 補償期限経過後 更新されていない A238 A238 A238 退院調整加算 退院調整加算 退院調整加算 入院患者の退院に係る調整に関する部門の設置 業務内容が明確でない 院内規程等でも整備する必要がある 退院調整部門に 専従の看護師 又は 専従の社会福祉士が配置されていない 患者サポート体制充実加算 に係る相談窓口との兼務は不可 病棟業務 病棟管理業務との兼務も不可 退院調整部門に 社会福祉士 の代わりに 精神保健福祉士 を配置している 精神保健福祉士 と 社会福祉士 を混同している例があるので注意 A238 退院調整加算 退院支援計画を実施する際 病棟及び退院調整部門の看護師並びに社会福祉士等の関係職種が共同してカンファレンスを行っていない 又は 一部の職種の参加がない A238 退院調整加算 病棟及び退院調整部門の看護師並びに社会福祉士等の関係職種が共同して行ったカンファレンスの記録がない A238 退院調整加算 退院困難な要因を有する者の抽出及び退院支援計画の立案を行う体制が整備されていない A238 退院調整加算 退院支援計画書の様式の項目に不備がある 退院計画支援の内容 患者氏名 入院日 退院支援計画着手日 退院支援計画再作成日 退院困難な要因 退院に関する患者以外の相談者 退院支援計画を行う者の氏名 ( 病棟責任者 退院調整部門それぞれ記入 ) 退院に係る問題点 課題等 退院へ向けた目標設定 支援期間 支援概要 予想される退院先 退院後の利用が予測される社会福祉サービスと担当者名 A238 退院調整加算退院支援計画の作成が入院後 7 日以内に着手されていない 又は 作成日が不明 入院当初に策定した退院支援計画に変更の必要が生じたにも関わらず 新たな計画書を策定のうえ 内容について患者又は家族に説 A238 退院調整加算明のうえ文書交付していない A238 退院調整加算退院支援計画書は作成されているが 当該計画の内容について診療録に貼付又は記載がされていない
17 A238-4 A238-4 A238-5 A238-5 A238-6 A238-7 救急搬送患者地域連携紹介加算 救急搬送患者地域連携紹介加算 救急搬送患者地域連携受入加算 救急搬送患者地域連携受入加算 精神科救急搬送患者地域連携紹介加算 精神科救急搬送患者地域連携受入加算 紹介元の保険医療機関と受入先の保険医療機関とが 救急患者の転院体制について あらかじめ協議を行っていない 又は 連携体制を確認できる資料等がない 受入先としている保険医療機関の中に 同次の二次 初期の救急医療機関が含まれている 届出した保険医療機関が二次救急医療機関の場合 同じ二次救急医療機関への紹介事例は 当該加算を算定できない 紹介元の保険医療機関と受入先の保険医療機関とが 救急患者の転院体制について あらかじめ協議を行って連携を取っていない 又は 確認できる資料等がない 紹介元としている保険医療機関の中に 高次の救急医療機関ではない医療機関が含まれている 届出した保険医療機関が二次救急医療機関の場合 同じ二次救急医療機関からの受入事例は 当該加算を算定できない 紹介元の保険医療機関と受入先の保険医療機関とが 精神科救急患者の転院体制について あらかじめ協議を行っていない 又は 連携体制を確認できる資料等がない 紹介元の保険医療機関と受入先の保険医療機関とが 精神科救急患者の転院体制について あらかじめ協議を行っていない 又は 連携体制を確認できる資料等がない A240 総合評価加算総合的な機能評価に係る適切な研修を修了した常勤の医師がいない 又は 研修期間が通算して 16 時間以上程度に満たない A240 総合評価加算 高齢者の総合的な機能評価のための職員研修を計画的に実施していない 又は 一部の職員に対してのみ実施している A240 総合評価加算 高齢者の総合的な機能評価のための職員研修を実施しているが 実施記録を作成していない 又は 研修内容 項目が不十分 A242 A242 呼吸ケアチーム加算 呼吸ケアチーム加算 呼吸ケアチームによる診療計画書に 人工呼吸器装着患者の安全管理 合併症予防 人工呼吸器離脱計画 呼吸器リハビリテーション等の内容が含まれていない 呼吸ケアチームが 診療を行った患者数や診療回数 人工呼吸器離脱に至った患者数 患者の一人当たりの平均人工呼吸器装着日数等を記録していない 又は 記録に一部不備がある A242 呼吸ケアチーム加算 病院勤務医の負担軽減に関する委員会等が設置されていない 又は 委員会等が開催されていない 病院勤務医及び看護職員の負担の軽減及び処遇の改善 の項目も参照 A243 後発医薬品使用体制加算 薬事委員会等で後発医薬品の採用を決定する体制が整備されていない 又は 薬事委員会等が開催されていない A243 後発医薬品使用体制加算 医薬品の採用品目割合の毎月の実績記録が残されていない A243 後発医薬品使用体制加算 全ての医薬品の採用品目数のうち 後発医薬品の採用品目数の割合を 毎月検証していない A243 後発医薬品使用体制加算 入院及び外来において後発医薬品の使用に積極的に取り組んでいる旨の掲示を 入院受付 外来受付及び支払窓口の見やすい場所に掲示していない 製薬会社等が作成したポスターの掲示のみでは 積極的 とはいえない A243 後発医薬品使用体制加算 DPC 対象病棟に入院している患者について 当該加算の対象から除外していない 薬剤師が退職し 後発医薬品の品質 安全性 安定供給体制等の情報を収集 評価する体制がなくなったにも関わらず 施設基準の A243 後発医薬品使用体制加算辞退届が提出されていない A244 病棟薬剤業務実施加算病棟薬剤業務を行う専任の薬剤師が 全ての病棟ごとに配置されていない A244 病棟薬剤業務実施加算 病棟専任の薬剤師による病棟薬剤業務の実施時間について 毎月検証が行われていない 又は 病棟薬剤業務の日誌への計上漏れや計算方法に誤りがある ( 参照 ) 平成 24 年 3 月 30 日付 疑義解釈資料の送付について 問 69
18 A244 病棟薬剤業務実施加算 病棟薬剤業務の直近 1か月の実施時間が合算して1 週間につき20 時間相当に満たない病棟があるにも関わらず 辞退届を提出していない 病棟薬剤業務の実施時間には 薬剤管理業務や退院時薬剤情報管理指導料算定のための業務に要する時間は含まない A244 病棟薬剤業務実施加算 病棟専任の薬剤師が 別紙様式 30 又はこれに準じた病棟薬剤業務日誌を作成 管理していない A244 A244 病棟薬剤業務実施加算 病棟薬剤業務実施加算 特定入院料を算定する病棟に 入院基本料 ( 障害者施設等入院基本料を除く ) を算定する患者が含まれているにも関わらず 薬剤師の配置をしていない 又は 病棟薬剤業務を実施していない ( 参照 ) 平成 24 年 3 月 30 日付 疑義解釈資料の送付について 問 68 病棟薬剤業務等の具体的実施手順等が あらかじめ 医薬品の安全使用のための業務に関する手順書 ( 医薬品業務手順書 ) が定められていない 又は 内容に一部不備がある A244 病棟薬剤業務実施加算 病院勤務医の負担軽減に関する委員会等が設置されていない 又は 委員会等が開催されていない 病院勤務医及び看護職員の負担の軽減及び処遇の改善 の項目も参照 A245 データ提出加算 適切なコーディングに関する委員会が設置されていない 又は 院内規程等により設置が確認できない A245 データ提出加算 適切なコーディングに関する委員会に 医師 薬剤部門に所属する薬剤師が含まれていない A 入院特定入院料 A 入院特定入院料 A300 A300 A300 A301 特定入院料 通則 特定入院料を算定する病棟 ( 精神療養病棟等を除く ) 以外の病棟において入院基本料を算定している病棟が存在しない 一部の場合を除き 特定入院料のみ病棟構成は認められていないことに注意 特定入院料 通則医療法上の医師の員数の基準を満たしていないにも関わらず 特定入院料の届出を行っている 救命救急入院料 救命救急入院料 救命救急入院料 特定集中治療室管理料 救命救急治療室内の看護師の数が 日々の入院患者数に対して 4 対 1 以上の配置すべき基準を満たしていない 又は 治療室内における看護配置の確認する体制が整備されていない 日々の患者数に対し 全ての時間帯で看護配置を満たしているかを 毎日確認する必要がある 当該治療室に勤務している時間帯に 他の病棟 治療室で兼務する場合は特に注意が必要 専任の医師が 24 時間 ( 午前 0 時 ~ 午後 12 時 ) 救命救急治療室内に勤務していない 医療機関内の当直は 治療室内の勤務に当たらない 救命救急治療室勤務の医師又は看護師が 当該治療室に勤務している時間帯に 他の病棟 治療室との兼務 当直勤務を行っている 特定集中治療室内の看護師の数が 日々の入院患者数に対して 2 対 1 以上の配置すべき基準を満たしていない 又は 治療室内における看護配置の確認する体制が整備されていない 日々の患者数に対し 全ての時間帯で看護配置を満たしているかを 毎日確認する必要がある 当該治療室に勤務している時間帯に 他の病棟 治療室で兼務する場合は特に注意が必要 A301 特定集中治療室管理料 特定集中治療室勤務の医師又は看護師が 当該治療室に勤務している時間帯に 他の病棟 治療室との兼務 当直勤務を行っている A301 特定集中治療室管理料 特定集中治療室における看護師の数に 准看護師を含めている A301 特定集中治療室管理料 施設基準の届出病床数以上の入院患者の入室させている A301 特定集中治療室管理料 特定集中治療室用の重症度 医療 看護必要度の基準を満たす患者の割合を確認していない 又は 確認体制が不十分
19 A301 A301-2 A301-2 A301-2 A301-2 A301-3 A301-3 A301-3 A301-3 A301-3 A302 特定集中治療室管理料 ハイケアユニット入院医療管理料 ハイケアユニット入院医療管理料 ハイケアユニット入院医療管理料 ハイケアユニット入院医療管理料 脳卒中ケアユニット入院医療管理料 脳卒中ケアユニット入院医療管理料 脳卒中ケアユニット入院医療管理料 脳卒中ケアユニット入院医療管理料 脳卒中ケアユニット入院医療管理料 新生児特定集中治療室管理料 特定集中治療室内の広さが 内法による測定で 1 床当たり 15 m2以上 ( 特定集中治療室管理料 1 及び 2 の場合は 20 m2以上 ) 確保されていない 1 床当たり とは 患者の病床として専用するベッド周り面積を指し 治療室内全体の面積に対する病床数の割合ではないことに注意 ハイケアユニット入院医療管理の治療室内の看護師の数が 日々の入院患者数に対して 4 対 1 以上 ( ハイケアユニット入院医療管理料 2 の場合は 5 対 1 以上 ) の配置すべき基準を満たしていない 又は 治療室内における看護配置の確認する体制が整備されていない 日々の患者数に対し 全ての時間帯で看護配置を満たしているかを 毎日確認する必要がある 当該治療室に勤務している時間帯に 他の病棟 治療室で兼務する場合は特に注意が必要 ハイケアユニット用の重症度 医療 看護必要度の基準を満たす患者の割合を確認していない 又は 確認体制が不十分 施設基準の届出病床数以上の入院患者の入室させている 当該管理料を算定する病棟において診療を行いうる常勤医師が配置されていない 当該管理料を算定する病棟において診療を行いうる常勤医師が配置されているのであれば 当直体制でもよい 脳卒中ケアユニット入院医療管理の治療室内の看護師の数が 日々の入院患者数に対して 3 対 1 以上の配置すべき基準を満たしていない 又は 治療室内における看護配置の確認する体制が整備されていない 日々の患者数に対し 全ての時間帯で看護配置を満たしているかを 毎日確認する必要がある 当該治療室に勤務している時間帯に 他の病棟 治療室で兼務する場合は特に注意が必要 脳卒中ケアユニット入院医療管理の治療室勤務の看護師が 当該治療室に勤務している時間帯に 他の病棟 治療室でも夜勤を行っている 施設基準の届出病床数以上の入院患者の入室させている 脳卒中ケアユニット担当の専任理学療法士又は作業療法士が 他の専従の配置要件に係る従事者を兼務している 当該治療室の入院患者数における脳梗塞 脳出血又はくも膜下出血の患者の割合が 概ね 8 割以上ではない 新生児特定集中治療室における助産師又は看護師の数が 日々の入院患者数に対して 3 対 1 以上の配置すべき基準を満たしていない 又は 治療室内における看護配置の確認する体制が整備されていない 日々の患者数に対し 全ての時間帯で看護配置を満たしているかを 毎日確認する必要がある 当該治療室に勤務している時間帯に GCU や他の病棟 治療室で兼務する場合は特に注意が必要 A302 新生児特定集中治療室管理料 緊急入院等やむを得ない事情により 当該管理料の届出病床数を超えて入院患者を受け入れた場合 24 時間以内に 常時 3 対 1 以上の看護配置に戻すよう 看護配置を行うよう体制をとっていない 入院患者が届出病床数を超える状況が 1 日以上続く場合は 24 時間以内に看護要員を増やし 3 対 1 以上の看護配置にする必要がある A302 新生児特定集中治療室管理料 新生児特定集中治療室勤務の看護師が 当該治療室に勤務している時間帯に 他の病棟 治療室でも夜勤を行っている A302 新生児特定集中治療室管理料 新生児特定集中治療室管理が必要な新生児の新規入院患者数が 基準とされる件数を満たしていない
20 A302 新生児特定集中治療室管理料 新生児特定集中治療室管理を行うのにふさわしい専用の新生児特定集中治療室になっていない 新生児特定集中治療室 (NICU) と新生児治療回復室 (GCU) が構造上 明確にされていない A302 新生児特定集中治療室管理料当該病院において電解質定量検査 血液ガス分析を含む必要な検査が常時実施できる体制が整備されていない A303 A303 A303 A303 総合周産期特定集中治療室管理料 総合周産期特定集中治療室管理料 総合周産期特定集中治療室管理料 総合周産期特定集中治療室管理料 母体 胎児集中治療室に勤務する助産師又は看護師の数が 日々の入院患者数に対して 3 対 1 以上の配置すべき基準を満たしていない 又は 治療室内における看護配置の確認する体制が整備されていない 日々の患者数に対し 全ての時間帯で看護配置を満たしているかを 毎日確認する必要がある 当該治療室に勤務している時間帯に 他の病棟 治療室で兼務する場合は特に注意が必要 総合周産期特定集中治療室管理料に係る母体 胎児集中治療室の広さが 内法による測定で 1 床当たり 15 m2以上確保されていない 母体 胎児集中治療室内に救急蘇生装置等必要な装置 機器を 常時備えていない 新生児集中治療室に勤務する助産師又は看護師の数が 日々の入院患者数に対して 3 対 1 以上の配置すべき基準を満たしていない 又は 治療室内における看護配置の確認する体制が整備されていない 日々の患者数に対し 全ての時間帯で看護配置を満たしているかを 毎日確認する必要がある 当該治療室に勤務している時間帯に 他の病棟 治療室で兼務する場合は特に注意が必要 A303 A303 A303 A303-2 A303-2 A303-2 A303-2 総合周産期特定集中治療室管理料 総合周産期特定集中治療室管理料 総合周産期特定集中治療室管理料 新生児治療回復室入院医療管理料 新生児治療回復室入院医療管理料 新生児治療回復室入院医療管理料 新生児治療回復室入院医療管理料 緊急入院等やむを得ない事情により 当該管理料の届出病床数を超えて入院患者を受け入れた場合 24 時間以内に 常時 3 対 1 以上の看護配置に戻すよう 看護配置を行うよう体制をとっていない 入院患者が届出病床数を超える状況が 1 日以上続く場合は 24 時間以内に看護要員を増やし 3 対 1 以上の看護配置にする必要がある 母体 胎児集中治療室又は新生児特定集中治療室勤務の看護師が 当該治療室に勤務している時間帯に 他の病棟 治療室でも夜勤を行っている 当該病院において電解質定量検査 血液ガス分析を含む必要な検査が常時実施できる体制が整備されていない 当該保険医療機関内に 専任の小児科の常勤医師が常時 1 名以上配置されていない 新生児治療回復室に勤務する助産師又は看護師の数が 日々の入院患者数に対して 6 対 1 以上の配置すべき基準を満たしていない 又は 治療室内における看護配置の確認する体制が整備されていない 日々の患者数に対し 全ての時間帯で看護配置を満たしているかを 毎日確認する必要がある 当該治療室に勤務している時間帯に NICU や他の病棟 治療室で兼務する場合は特に注意が必要 新生児治療回復室内に救急蘇生装置等必要な装置 機器を 常時備えていない 当該病院において電解質定量検査 血液ガス分析を含む必要な検査が常時実施できる体制が整備されていない A306 特殊疾患入院医療管理料 療養病棟入院基本料 障害者施設等入院基本料 特殊疾患入院施設管理加算 特殊疾患病棟入院料を算定する病棟を有しているにもかかわらず 当該管理料の届出をしている 特に 介護療養病床を医療療養病床に転換する際に 辞退届の提出漏れが多い A307 小児入院医療管理料 小児科又は小児外科を専任する常勤の医師の数が 基準とされる員数以上配置されていない
21 A307 小児入院医療管理料 小児入院医療管理料を算定する病棟の新生児治療回復室と 新生児特定集中治療室管理料を算定する治療室を混在させて 1 看護単位として運用しているため 看護配置の要件を満たしていない A307 小児入院医療管理料 ( 小児入院医療管理料 1の場合 ) 夜勤を行う看護師の数が2 以上であるが 当該病棟の入院患者の数に対して 9 対 1 以上配置されていない A307 小児入院医療管理料 当該病棟の入院患者の平均在院日数が 基準とされる日数を超えている A307 A307 小児入院医療管理料 小児入院医療管理料 ( 小児入院医療管理料 1 2 の場合 ) 病院勤務医の負担軽減に関する委員会等が設置されていない 又は 委員会等が開催されていない 病院勤務医及び看護職員の負担の軽減及び処遇の改善 の項目も参照 ( 小児入院医療管理料 1 2 の場合 ) 新生児等に係る手術件数 入院を要する小児救急医療の提供体制等の基準を満たしていない 病院勤務医及び看護職員の負担の軽減及び処遇の改善 の項目も参照 A307 小児入院医療管理料 ( プレイルームに係る加算の場合 ) 小児入院医療管理料の加算の届出に係る保育士を に看護補助者として算入している 小児病棟を算定している病棟等において小児患者の保護に当たっている保育士は 当該病棟の看護補助者の数に算入できるが 小児入院医療管理料の加算の届出に係る保育士については 看護補助者として算入することができない A308 A308 A308 A308 A308 A308 A308 A308 A308 A308 A308 回復期リハビリテーション病棟入院料 回復期リハビリテーション病棟入院料 回復期リハビリテーション病棟入院料 回復期リハビリテーション病棟入院料 回復期リハビリテーション病棟入院料 回復期リハビリテーション病棟入院料 回復期リハビリテーション病棟入院料 回復期リハビリテーション病棟入院料 回復期リハビリテーション病棟入院料 回復期リハビリテーション病棟入院料 回復期リハビリテーション病棟入院料 病床種別を療養病床として届出しているが 実際は一般病床を回復期リハビリテーション病棟として運用している 当該病棟に専従の理学療法士 3 名以上 作業療法士 2 名以上 言語聴覚士 1 名以上の常勤配置 ( ) が行われていない 又は 常勤配置されている者が明確にされていない 回復期リハビリテーション病棟入院料 2 3 の場合は 専従の理学療法士 2 名以上 作業療法士 1 名以上の常勤配置 1 日当たりの当該病棟の入院患者に対する看護職員の割合 看護職員数に対する看護師の比率 当該病棟の入院患者に対する看護補助者の割合が基準を満たしていない 回復期リハビリテーションを要する状態の患者に対する 1 日当たりのリハビリテーション提供単位数が平均 2 単位以上ではない 又は 当該要件に関する毎月の検証が不十分 回復期リハビリテーション病棟内に 患者の利用に適した浴室又は便所が設置されていない 他の病棟の患者との併用は不可 当該病棟に回復期リハビリテ ションの必要性の高い患者を 8 割以上入院させていない 又は 当該要件に関する毎月の検証が不十分 当該病棟における 新規入院患者のうち重症患者の割合が要件を満たしていない 又は 当該要件に関する毎月の検証が不十分 当該病棟における 退院患者のうち他の保険医療機関へ転院した者を除く者の割合が要件を満たしていない 又は 当該要件に関する毎月の検証が不十分 重症の患者に係る退院時の日常生活機能が改善している割合が要件を満たしていない 又は 当該要件に関する毎月の検証が不十分 院内研修を受ていない者が 日常生活機能評価表及び看護必要度評価票の記入を行っている 院内研修は 所定の研修を修了したもの ( 修了証が交付されているもの ) 等が行う研修であることが望ましい ( 回復期リハビリテーション病棟入院料 1の場合 ) 新規入院患者のうち 重症度 医療 看護必要度の基準の割合が要件を満たしていない
22 A308 回復期リハビリテーション病棟入院料 ( 回復期リハビリテーション病棟入院料 1 の場合 ) 医療機関内に在宅復帰支援を担当する社会福祉士等が適切に配置されていない A308 回復期リハビリテーション病棟入院料 ( 回復期リハビリテーション病棟入院料 1 の場合 休日リハビリテーション提供体制加算の場合 ) 休日を含めたすべての日において リハビリテーションを提供できる体制を備えていない 休日の 1 日当たりのリハビリテーション提供単位数が平均 2 単位以上ある等 曜日により著しい提供単位数の差がないこと いずれの日においても 専従の常勤理学療法士又は専従の常勤作業療法士のうち 1 名以上が配置されている必要がある 当該病棟における看護要員の配置が 休日においてもリハビリテーションを提供する支障とならないよう配慮すること A308 A308 A308-3 A308-3 A308-3 A308-3 A308-3 A308-3 A308-3 A308-3 A308-3 A309 回復期リハビリテーション病棟入院料 回復期リハビリテーション病棟入院料 地域包括ケア病棟入院料 / 地域包括ケア入院医療管理料 地域包括ケア病棟入院料 / 地域包括ケア入院医療管理料 地域包括ケア病棟入院料 / 地域包括ケア入院医療管理料 地域包括ケア病棟入院料 / 地域包括ケア入院医療管理料 地域包括ケア病棟入院料 / 地域包括ケア入院医療管理料 地域包括ケア病棟入院料 / 地域包括ケア入院医療管理料 地域包括ケア病棟入院料 / 地域包括ケア入院医療管理料 地域包括ケア病棟入院料 / 地域包括ケア入院医療管理料 地域包括ケア病棟入院料 / 地域包括ケア入院医療管理料 特殊疾患病棟入院料 年末年始等長期休暇の際 回復期リハビリテーション病棟入院料を算定する病棟に入院中の患者を 一般病棟入院基本料を算定する病棟に転棟させたうえ 引き続き回復期リハビリテーション病棟入院料を算定している 入院患者が他の病棟に転棟した場合 転棟先の入院基本料等を算定しなければならない 回復期リハビリテーション病棟の入院患者の他の病棟への移動は 医療上特に必要がある場合に限られる 同一保険医療機関が 回復期リハビリテーション病棟入院料 1 と 3 又は 回復期リハビリテーション病棟入院料 2 と 3 を届出している 新たに回復期リハビリテーション病棟入院料の届出を行う場合のみ 6 月間に限り 回復期リハビリテーション病棟入院料 1 と 3 又は回復期リハビリテーション病棟入院料 2 と 3 の届出が可能 1 日当たりの当該病棟の入院患者に対する看護職員の割合 看護職員数に対する看護師の比率 当該病棟の入院患者に対する看護補助者の割合が基準を満たしていない 当該病棟又は病室に入院する患者の 一般病棟における患者の重症度 医療 看護必要度 A 項目を満たす患者の割合が 1 割以上に満たない 医療機関内に専任の在宅復帰支援担当者が 1 名以上配置されていない 当該病棟又は病室を含む病棟に 専従の常勤理学療法士 専従の常勤作業療法士又は専従の言語聴覚士が 1 名以上配置されていない リハビリテーションの必要がある患者に対するリハビリテーションの提供について 1 日平均 2 単位以上実施していない 当該病室の床面積が 内法による測定で 患者 1 人につき 6.4 平方メートル未満である 回復期リハビリテーション病棟内に 患者の利用に適した浴室又は便所が設置されていない ( 地域包括ケア病棟入院料 1/ 地域包括ケア入院医療管理料 1 の場合 ) 当該病棟又は病室から退院した患者数に占める在宅等に退院する者の割合が要件を満たしていない 又は 当該要件に関する毎月の検証が不十分 ( 看護補助者配置加算の場合 ) 1 日に看護補助を行う看護補助者の数に いわゆる みなし看護補助者 を含めている 脊髄損傷等の重度障害者 重度の意識障害者 筋ジストロフィー患者及び難病患者等が 概ね 8 割以上入院していない 又は 当該要件に関する毎月の検証が不十分
23 A309 特殊疾患病棟入院料 病棟床面積の測定にあたり 算入できない階段室 職員休憩室 物品庫 職員便所 リネン室及び機械室等を含めているため 病棟床面積が 内法による測定で 患者 1 人につき 16 m2以上有していない 患者及びその家族等の療養上または入院中の生活上 関係ないと考えられる職員休憩室 リネン庫 汚物庫 パントリー等は面積に算入できない 患者私物庫は算入可 A309 特殊疾患病棟入院料届出を行っている病床数を超過して入院患者を入室させている A309 特殊疾患病棟入院料 他の病棟への転棟について 医療上の必要性について診療報酬明細書の摘要欄に記載がない 他の病棟への転棟は 医療上特に必要がある場合に限り他の病棟への患者の移動が認められており その医療上の必要性について診療報酬明細書の摘要欄に記載する必要がある A310 緩和ケア病棟入院料 当該病棟内に 緩和ケアに関する研修を受けた常勤医師が1 名以上配置されていない 緩和ケア病棟入院料の届出をした病棟が複数ある場合 病棟ごとに1 名以上の常勤医師が配置されている必要がある A310 緩和ケア病棟入院料 緩和ケア病棟内に 患者家族の控え室が備えられていない A310 緩和ケア病棟入院料 病棟床面積の測定にあたり 算入できない階段室 職員休憩室 物品庫 職員便所 リネン室及び機械室等を含めているため 病棟床面積が 内法による測定で 患者 1 人につき 16 m2以上有していない 患者及びその家族等の療養上または入院中の生活上 関係ないと考えられる職員休憩室 リネン庫 汚物庫 パントリー等は面積に算入できない 患者私物庫は算入可 緩和ケア病棟において 連携する保険医療機関の医師 看護師又は薬剤師に対する 実習を伴う専門的な緩和ケアの研修が実施され A310 緩和ケア病棟入院料ていない A310 緩和ケア病棟入院料連携保険医療機関の患者に関し 緊急の相談等に対応できるよう 24 時間連絡を受ける体制が確保されていない A310 緩和ケア病棟入院料 入退棟に関する基準が作成されていない 又は 基準は作成されているが 医師 看護師等による当該病棟への入退棟の判定が行われていない A311 精神科救急入院料 医療法上の医師 看護師及び准看護師の員数の基準を満たしていない A311 精神科救急入院料 当該病棟における常勤の医師の数が 当該病棟の入院患者の数に対して 16 対 1 以上配置されていない A311 精神科救急入院料 当該各病棟に常勤の精神保健指定医が1 名以上配置されていない A311 精神科救急入院料 保険医療機関内に常勤の精神保健指定医が5 名以上配置されていない A311 精神科救急入院料 当該各病棟に2 名以上の常勤の精神保健福祉士が配置されていない 1 月間の当該入院料を算定している病棟の患者の延べ入院日数のうち 4 割以上が新規患者の延べ入院日数ではない 又は 当該要 A311 精神科救急入院料件に関する毎月の検証が不十分 A311 精神科救急入院料精神疾患に係る時間外 休日等における診療件数等 精神科救急医療に係る実績を相当程度満たしていない A311 A311 A311 精神科救急入院料 精神科救急入院料 精神科救急入院料 当該病棟の年間の新規患者のうち 6 割以上が 措置入院 緊急措置入院 医療保護入院等の患者ではない 又は 当該要件に関する毎月の検証が不十分 地域における1 年間における措置入院 緊急措置等に係る新規入院患者のうち 原則として4 分の1 以上 又は 20 件以上の患者を当該病棟において受け入れていない 措置入院患者 鑑定入院患者等を除いた新規入院患者が 入院日から起算して3 月以内に退院して在宅へ移行する割合が要件を満たしていない 又は 当該要件に関する毎月の検証が不十分
24 A311 精神科救急入院料 ( 精神科救急入院料を算定しない場合に算定する精神病棟入院基本料と併せて看護補助加算を算定する場合 ) 看護職員の負担の軽減及び処遇の改善に資する体制に関し 計画の策定がされていない 病院勤務医及び看護職員の負担の軽減及び処遇の改善 の項目も参照 A311-2 精神科急性期治療病棟入院料 医療法上の医師 看護師及び准看護師の員数の基準を満たしていない A311-2 精神科急性期治療病棟入院料 当該各病棟に常勤の精神保健指定医が1 名以上配置されていない A311-2 精神科急性期治療病棟入院料 保険医療機関内に常勤の精神保健指定医が2 名以上配置されていない A311-2 精神科急性期治療病棟入院料 当該各病棟に常勤の精神保健福祉士又は臨床心理技術者が配置されていない A311-2 精神科急性期治療病棟入院料 A311-2 精神科急性期治療病棟入院料 看護師を含まない准看護師及び看護補助者による夜勤が行われている 精神科急性期治療病棟における夜勤を行う看護要員の数は 看護師 1 人を含む 2 人以上である 1 月間の当該入院料を算定している病棟の患者の延べ入院日数のうち 4 割以上が新規患者の延べ入院日数ではない 又は 当該要件に関する毎月の検証が不十分 措置入院患者 鑑定入院患者等を除いた新規入院患者が 入院日から起算して3 月以内に退院して在宅へ移行する割合が要件を満た A311-2 精神科急性期治療病棟入院料していない 又は 当該要件に関する毎月の検証が不十分 A311-2 精神科急性期治療病棟入院料当該病棟に隔離室がない A311-2 精神科急性期治療病棟入院料 ( 精神科急性期医師配置加算の場合 ) 当該病棟における常勤の医師の数が 当該病棟の入院患者の数に対して 16 対 1 以上配置されていない A311-3 精神科救急 合併症入院料 医療法上の医師 看護師及び准看護師の員数の基準を満たしていない A311-3 精神科救急 合併症入院料 保険医療機関内に常勤の精神科医師が5 名以上配置されていない A311-3 精神科救急 合併症入院料 当該各病棟における常勤の医師の数が 当該病棟の入院患者の数に対して 16 対 1 以上配置されていない A311-4 精神科救急 合併症入院料 当該各病棟に2 名以上の常勤の精神保健福祉士が配置されていない A311-3 精神科救急 合併症入院料 A311-3 精神科救急 合併症入院料 A311-3 精神科救急 合併症入院料 A311-3 精神科救急 合併症入院料 看護師を含まない准看護師及び看護補助者による夜勤が行われている 精神科急性期治療病棟における夜勤を行う看護要員の数は 看護師 1 人を含む 2 人以上である 1 月間の当該入院料を算定している病棟の患者の延べ入院日数のうち 4 割以上が新規患者の延べ入院日数ではない 又は 当該要件に関する毎月の検証が不十分 措置入院患者 鑑定入院患者等を除いた新規入院患者が 入院日から起算して 3 月以内に退院して在宅へ移行する割合が要件を満たしていない 又は 当該要件に関する毎月の検証が不十分 年間の新規患者のうち措置入院 緊急措置入院 医療保護入院等の患者が 6 割以上ない 又は 当該要件に関する毎月の検証が不十分 精神科救急医療圏における直近 1 年間における措置入院 緊急措置入院等に係る新規入院患者が基準を満たさない 又は 当該要件 A311-3 精神科救急 合併症入院料に関する毎月の検証が不十分 A312 精神療養病棟入院料医療法上の看護師及び准看護師の員数の基準を満たしていない A312 精神療養病棟入院料 当該各病棟に専任の常勤精神科医が1 名以上配置されていない 又は 当該医師が週 2 日を超えて外来業務及び他の病棟の入院患者の診察業務を行っている A312 精神療養病棟入院料 当該各病棟に常勤の作業療法士又は作業療法の経験を有する常勤の看護職員が配置されていない A312 精神療養病棟入院料 保険医療機関内に常勤の精神保健指定医が2 名以上配置されていない A312 精神療養病棟入院料 当該病棟の入院患者の退院支援に向けた相談支援業務等を行う者 ( 退院支援相談員 ) が配置されていない
25 A312 精神療養病棟入院料入院患者の退院に向けた支援を推進するための退院支援委員会が設置されていない 又は 設置状況 活動内容が不明確 A312 精神療養病棟入院料 A312 精神療養病棟入院料当該病棟に鉄格子が存在する A312 A312 A312 A312 精神療養病棟入院料 精神療養病棟入院料 精神療養病棟入院料 精神療養病棟入院料 病棟床面積の測定にあたり 算入できない階段室 職員休憩室 物品庫 職員便所 リネン室及び機械室等を含めているため 病棟床面積が 内法による測定で 患者 1 人につき 18 m2以上有していない 患者及びその家族等の療養上または入院中の生活上 関係ないと考えられる職員休憩室 リネン庫 汚物庫 パントリー等は面積に算入できない 患者私物庫は算入可 ( 重症者加算 1 の場合 ) 精神科救急医療体制整備事業の輪番対応型精神科救急医療施設又は協力施設としての実績が基準を満たさない ( 重症者加算 1 の場合 ) 保険医療機関の精神保健指定医に係る精神科救急医療体制の確保への協力に関する実績が基準を満たさない ( 精神保健福祉士配置加算の場合 ) 保険医療機関内に退院支援部署を設置し 専従の精神保健福祉士を 1 名以上配置していない 当該病棟の専従の精神保健福祉士と 退院支援部署に専従する精神保健福祉士は兼任不可 ( 精神保健福祉士配置加算の場合 ) 措置入院患者 鑑定入院患者等による入院患者に係る入院日から 1 年以内に在宅へ移行した割合が基準を満たさない 又は 当該要件に関する毎月の検証が不十分 A314 認知症治療病棟入院料 保険医療機関内に 認知症治療病棟に専従する作業療法士が1 名以上配置されていない 外来や他の病棟の入院患者への作業療法等との兼務不可 A314 認知症治療病棟入院料 当該各病棟に常勤の精神保健福祉士又は臨床心理技術者が配置されていない A314 認知症治療病棟入院料 病棟床面積の測定にあたり 算入できない階段室 職員休憩室 物品庫 職員便所 リネン室及び機械室等を含めているため 病棟床面積が 内法による測定で 患者 1 人につき 18 m2以上有していない 患者及びその家族等の療養上または入院中の生活上 関係ないと考えられる職員休憩室 リネン庫 汚物庫 パントリー等は面積に算入できない 患者私物庫は算入可 A314 認知症治療病棟入院料 生活機能回復のための訓練及び指導の記録が正確な記録されていない A314 認知症治療病棟入院料 個々の患者に対して行われた生活機能回復のための訓練及び指導の実施記録がない 又は 記載が不十分 A314 認知症治療病棟入院料 1 看護単位当たりの届出上限でもある概ね60 床を超える入院患者を入院させている B 高度難聴指導管理料 5 年以上の耳鼻咽喉科の診療経験を有する常勤の医師が 耳鼻咽喉科に配置されていない B がん性疼痛緩和指導管理料 緩和ケアの経験を有する医師 ( 緩和ケアに係る所定の研修を修了したに限る ) が配置されていない B がん患者指導管理料 診断結果及び治療方針の説明等を行う際 緩和ケアの研修を修了した医師及び専任の看護師が同席していない B 外来緩和ケア管理料 緩和ケアチームにおける専従の看護師として届出されている看護師が 緩和ケアチームに係る業務のほか外来業務及び病棟業務を兼務している B 糖尿病透析予防指導管理料 保険医療機関内に透析予防診療チームが設置されていない 又は 設置が不明確 B 糖尿病透析予防指導管理料 透析予防診療チームにおける 糖糖尿病指導の経験を有する専任の医師が配置されていない B 糖尿病透析予防指導管理料 糖尿病について患者及びその家族に対して説明するための糖尿病教室等を定期的に実施していない B 糖尿病透析予防指導管理料 糖尿病教室は定期的に実施されているが 実施結果の記録が残されていない
26 B 糖尿病透析予防指導管理料 病院勤務医の負担の軽減及び処遇の改善に係る 多職種からなる役割分担推進のための委員会又は会議が設置されていない 病院勤務医及び看護職員の負担の軽減及び処遇の改善 の項目も参照 B 小児科外来診療料 小児科の標榜をしていない B001-2 地域連携夜間 休日診療料 夜間 休日又は深夜における救急医療の確保のため 当該保険医療機関があらかじめ定めた時間が 地域に対して周知されていない B 院内トリアージ実施料 院内トリアージの実施基準に含めるべき トリアージの目標開始時間及び再評価時間 トリアージの分類 トリアージの流れの全項目が規定等に含まれていない 又は 一部不備がある B 院内トリアージ実施料 院内トリアージの実施基準の規定について 定期的に見直しを行っていない B 夜間休日救急搬送医学管理料 診療体制として通常の当直体制のほかに重症救急患者の受け入れに対応する医師 医療従事者の確保が不十分である B 夜間休日救急搬送医学管理料 第二次救急医療施設として 受け入れに対応できる体制はあるが 専用病床が確保されていない B B B B B 外来リハビリテーション診療料 外来リハビリテーション診療料 外来リハビリテーション診療料 外来リハビリテーション診療料 外来リハビリテーション診療料 リハビリテーション実施計画書が作成されていない リハビリテーションを実施する頻度がリハビリテーション実施計画書に記載されていないため 外来リハビリテーション診療料 1 の算定対象患者であるか 外来リハビリテーション診療料 2 の算定対象患者であるか不明瞭 医師とリハビリテーションスタッフとのカンファレンスが行われていない 患者のリハビリテーションの効果や進捗状況等を確認し 診療録に記載していない 又は 記載が不十分 医師が診療を行わない日において リハビリテーションスタッフがリハビリテーション提供前の患者の状態を毎回十分に観察した上で 療養指導記録に記載していない 又は 記載が不十分 B 外来放射線照射診療料 専従の看護師が1 名以上勤務していることが要件となっているが 准看護師を 看護師 として届出している B 地域包括診療料 慢性疾患の指導に係る適切な研修を修了した医師の配置がされていない B ニコチン依存症管理料 敷地内が禁煙であることは認められたが 調査当日 入院患者の一人が敷地内で喫煙していた B ニコチン依存症管理料 禁煙治療の経験を有する医師が配置されていない B ニコチン依存症管理料 禁煙治療にあたり 患者の同意を得ていない B ニコチン依存症管理料 禁煙治療を行っている旨を保険医療機関内の見やすい場所に掲示していない B002/B003 開放型病院共同指導料 直接雇用関係のない20 以上の診療所の医師又は歯科医師が登録されていない B002/B003 開放型病院共同指導料 ( 地域医療支援病院以外の場合 ) 開放病床利用率が2 割未満である 計画管理病院が 連携する保険医療機関の分も併せて患者数 平均在院日数 平均総治療期間に係る事項を毎年 厚生局に報告して B005-2 地域連携診療計画管理料いない B005-2 地域連携診療計画管理料地域連携診療計画が計画管理病院との間で共有されていない B005-3/ B B005-3/ B 地域連携診療計画退院時指導料 地域連携診療計画退院時指導料 計画管理病院と連携する保険医療機関との間で 地域連携診療計画に係る情報交換のための会合が年 3 回程度定期的に開催されていない 又は 当該会合への参加が確認できない ( 脳卒中において連携体制を構築する場合 ) 医療法第 30 条の 4 の規定に基づき作成される北海道の医療計画において 脳卒中に係る医療提供体制を担う医療機関として記載されていない
27 B005-6/ B B005-6/ B がん診療連携拠点病院加算 / がん治療連携指導料 がん診療連携拠点病院加算 / がん治療連携指導料 あらかじめ計画策定病院において作成されている地域連携診療計画が共有されていない がん診療連携拠点病院の整備について ( 平成 20 年 3 月 1 日健発第 号厚生労働省健康局長通知 ) に基づく がん診療連携拠点病院の指定を受けていない B008 薬剤管理指導料保険医療機関内に常勤の薬剤師を 2 名以上配置されていない B008 薬剤管理指導料 医薬品情報の収集及び伝達を行うための専用施設 ( 医薬品情報管理室 ) を有していない 又は 構造上 医薬品情報の収集及び伝達を行うための専用施設となっていない B008 薬剤管理指導料 医薬品情報管理室で医薬品情報の収集及び伝達業務以外の業務が行われている B008 薬剤管理指導料 有効性 安全性等薬学的情報の管理に係る医薬品情報管理マニュアルが作成されていない B008 薬剤管理指導料 薬剤管理指導の実施にあたって 医師の同意を得ていない 又は 確認できない B008 薬剤管理指導料 薬剤管理指導記録が整備されていない 副作用歴の記載がない等記載内容が不十分 薬剤管理指導記録記載のない患者に当該指導料を算定している 又は 前回当該指導料を算定した日から6 日以上の間隔がなく当該 B008 薬剤管理指導料指導料を算定している B008 薬剤管理指導料医薬品情報管理室の薬剤師による 有効性 安全性等薬学的管理及び医師等に対する情報提供が不十分 B011-4 医療機器安全管理料 B011-4 医療機器安全管理料 B011-4 医療機器安全管理料 B011-4 医療機器安全管理料 C 在宅医療 C 在宅医療 C 在宅医療 C 在宅医療 C 在宅医療 C 在宅医療 在宅療養支援診療所 1/ 在宅療養支援病院 1 在宅療養支援診療所 1/ 在宅療養支援病院 1 在宅療養支援診療所 1/ 在宅療養支援病院 1 在宅療養支援診療所 1/ 在宅療養支援病院 1 在宅療養支援診療所 2/ 在宅療養支援病院 2 在宅療養支援診療所 2/ 在宅療養支援病院 2 ( 医療機器安全管理料 1 の場合 ) 医療安全部門が設置されていない 又は 院内規程等で明確になっていない ( 医療機器安全管理料 1 の場合 ) 従業者に対する医療機器の安全使用のための研修会が実施されていない 又は 研修の参加人数が少ない ( 医療機器安全管理料 1 の場合 ) 医療機器の保守点検に関する計画が策定されていない 又は 点検結果の記録がない ( 医療機器安全管理料 2 の場合 ) 放射線治療に係る医療機器の安全管理 保守点検及び安全使用のための精度管理を専ら担当する技術者が 放射線治療専任加算における技術者と兼任している 在宅医療を担当する常勤の医師が 3 名以上配置されていない 算定月の前月までの直近 1 年間で 緊急の往診及び在宅における看取りの実績件数が要件を満たさない 算定月の前月までの直近 1 年間の実績として 緊急の往診が 10 件 在宅における看取りが 4 件あるか 毎月確認が必要 患者に関する診療記録管理を行うにつき必要な体制が整備されていない 夜間及び休診日の当直医が往診担当医を兼務しており 24 時間往診可能な体制が確保されていない 当該診療所及び在宅支援連携体制を構築する他の保険医療機関で 在宅医療を担当する常勤の医師が合わせて3 名以上配置されていない 当該診療所のみの実績として 算定月の前月までの直近 1 年間で 緊急の往診及び在宅における看取りの件数が要件を満たさない 算定月の前月までの直近 1 年間の実績として 緊急の往診が4 件 在宅における看取りが2 件あるか 毎月確認が必要
28 C 在宅医療 C 在宅医療 在宅療養支援診療所 2/ 在宅療養支援病院 2 在宅療養支援診療所 2/ 在宅療養支援病院 2 当該診療所のみの緊急の往診及び在宅における看取りの実績件数は要件を満たすが 当該診療所及び在宅支援連携体制を構築する他の保険医療機関と併せた実績として 算定月の前月までの直近 1 年間で 緊急の往診及び在宅における看取りの件数が要件を満たさない 連携医療機関全体の算定月の前月までの直近 1 年間の実績として 緊急の往診が 10 件 在宅における看取りが 4 件あるか 毎月確認が必要 複数の連携グループに属している場合 緊急の往診及び在宅における看取りの実績件数をそれぞれの連携グループに重複計上している 1 年間の緊急の往診実績 3 件 看取り実績 1 件を有する A 診療所が B グループと C グループの 2 つのグループに属する場合 往診実績 3 件 看取り実績 1 件を B グループにおける実績として計上した場合 C グループにおいて計上できる実績は 往診 0 件 看取り 0 件となる ( 参考 ) 平成 24 年 3 月 30 日事務連絡問 120 C 在宅医療 C 在宅医療 C 在宅医療 C 在宅医療 C 在宅医療 C 在宅医療 C 在宅医療 ( 歯科 ) C 在宅医療 ( 歯科 ) C 在宅医療 ( 歯科 ) C002/ C002-2 C002/ C002-2 C002/ C002-2 在宅療養支援診療所 2/ 在宅療養支援病院 2 在宅療養支援診療所 2/ 在宅療養支援病院 2 在宅療養支援診療所 2/ 在宅療養支援病院 2 在宅療養支援診療所 3/ 在宅療養支援病院 3 在宅療養支援診療所 3/ 在宅療養支援病院 3 在宅療養支援診療所 3/ 在宅療養支援病院 3 ( 在宅療養実績加算 ) 在宅療養支援歯科診療所 在宅療養支援歯科診療所 在宅療養支援歯科診療所 在宅時医学総合管理料及び特定施設入居時等医学総合管理料 在宅時医学総合管理料及び特定施設入居時等医学総合管理料 在宅時医学総合管理料及び特定施設入居時等医学総合管理料 在宅支援連携体制を構築する保険医療機関間で 月 1 回以上の定期的なカンファレンスを実施していない 又は カンファレンスの実施記録がない 患者に関する診療記録管理を行うにつき必要な体制が整備されていない 連携先の医療機関が在宅療養支援診療所 2 又は 在宅療養支援病院 2 の届出を辞退しているにもかかわらず 変更の届出をしていない 患者に関する診療記録管理を行うにつき必要な体制が整備されていない 夜間及び休診日の当直医が往診担当医を兼務しており 24 時間往診可能な体制が確保されていない 算定月の前月までの直近 1 年間で 緊急の往診及び在宅における看取りの実績件数が要件を満たさない 算定月の前月までの直近 1 年間の実績として 緊急の往診が 10 件 在宅における看取りが 4 件あるか 毎月確認が必要 高齢者の心身の特性 口腔機能の管理 緊急時対応等に係る研修を受けた研修の受講記録を確認できない 又は 必要な項目を全て受講していない 施設基準の要件となっている研修が 届出日から 3 年以内に開催されたものではない 在宅療養支援歯科診療所の施設基準の要件となっている研修は 届出日から 4 年以内に開催されたものでなければならない 地域歯科診療支援病院 又は 病院歯科との連携体制が確保されていない 在宅療養に係る後方支援の機能を有する他の保険医療機関 ( 診療所を除く ) との連携体制の確保が必要 24 時間訪問看護の提供が可能な体制を確保し 訪問看護の担当者の氏名 担当日等を文書により患家に提供するしていない 又は 文書の内容に一部不備がある 他の保険医療機関における在宅時医学総合管理料及び特定施設入居時等医学総合管理料の算定の有無を確認していない 在宅医療の調整担当者の配置及び継続的に訪問診療等を行うことができる体制を確保していない 又は 体制が不十分
29 C002/ C002-2 C003 在宅時医学総合管理料及び特定施設入居時等医学総合管理料 在宅がん医療総合診療料 個別の患者ごとに総合的な在宅療養計画を作成し その内容を患者 家族等に説明していない 又は 在宅療養計画の記載内容が不十分 在宅療養支援病診療所 又は 在宅療養支援病院の施設基準の届出を辞退しているにもかかわらず 在宅がん医療総合診療料の届出の辞退行っていない 24 時間訪問看護の提供が可能な体制を確保し 訪問看護の担当者の氏名 担当日等を文書により患家に提供するしていない 又 C003 在宅がん医療総合診療料は 文書の内容に一部不備がある D006-2 造血器腫瘍遺伝子検査検体検査管理加算 (Ⅱ) (Ⅲ) 又は (Ⅳ) の施設基準を満たしていない D026 注 3 D026 注 3 D026 注 3 D026 注 3 D026 注 3 検体検査管理加算 (Ⅰ)~ (Ⅳ) 検体検査管理加算 (Ⅰ)~ (Ⅳ) 検体検査管理加算 (Ⅰ)~ (Ⅳ) 検体検査管理加算 (Ⅰ)~ (Ⅳ) 検体検査管理加算 (Ⅲ) (Ⅳ) 医療機関内で常時 (24 時間 ) 抹消血液一般検査等に係る緊急検査を実施できる体制になっていない 緊急検査について 院外の外注業者による場合や診療放射線技師等緊急検査を実施できない者を配置している場合は 施設基準を満たさない 定期的に臨床検査の精度管理を行っていない 外部の精度管理事業に参加していない 民間業者の精度管理事業は 施設基準に該当しない 臨床検査の適正化に関する委員会が設置されていない 又は 委員会の議事録等の記録が作成されていない 院内検査に用いる検査機器及び試薬の一部又はすべてが受託業者から提供されている 院内検査に用いる検査機器及び試薬 には 緊急検査項目以外の院内検査に用いる検査機器及び試薬も含まれる D026 注 3 検体検査管理加算 (Ⅲ) (Ⅳ) 臨床検査を専ら担当する常勤の医師が 他の診療 病理診断 健康診断業務等を行っている D026 注 4 遺伝カウンセリング加算 遺伝カウンセリングの実施件数が 年間 (1 月 ~12 月 ) 合計で20 例以上実施されていない D211-3 時間内歩行試験 時間内歩行試験の経験を有する医師がいない D215 3 二胎児心エコー法 循環器内科 小児科又は産婦人科の経験を 5 年以上有し 胎児心エコー法を 20 症例以上経験している医師が配置されていない 又は 医師の症例数等を把握していない 非常勤医師を ヘッドアップティルト試験の経験を有し 神経内科又は循環器内科の経験を5 年以上有する常勤医師 として届出 D225-4 ヘッドアップティルト試験している D239-3 神経学的検査北海道厚生局長に届出していない医師 ( 常勤 非常勤 ) が 神経学的検査を行ったにもかかわらず 診療報酬を算定している D239-3 神経学的検査 D282-3 コンタクトレンズ検査料 D291-2 小児食物アレルギー負荷検査 北海道厚生局に届出された医師 ( 常勤 非常勤 ) が 所定の研修を修了し かつ 専ら神経系疾患の診療を担当した経験を 10 年以上有していない 届出に当たっては 所定の研修及び経験年数の両方の基準を満たす必要がある コンタクトレンズ検査料 1 に係る費用の掲示を行っていない 又は 掲示内容に不備がある 1 初 再診料の点数 2 過去に検査料を算定した場合は再診料を算定すること 3 当該検査料の点数 4 医師の氏名及び眼科診療経験 5 患者の求めがあった場合に説明を行うこと の掲示が必要 患者又はその家族等に対して 文書により食物アレルギー負荷検査の危険性 必要性 検査方法及びその他の留意事項について説明の上交付していない 又は 説明内容に一部不備がある
30 D409-2 センチネルリンパ節生検病理部門に病理医が配置されていない D415 注 2 E 通則 4/5 CT 透視下気管支鏡検査加算 画像診断管理加算 届出していない画像診断機器を使用している 画像診断機器の増設等変更時には その都度届出が必要 北海道厚生局に届出をしていない医師が 画像診断を行い 画像診断管理加算を算定している 北海道厚生局長に届け出た 専ら画像診断を担当する医師 ( 専ら画像診断を担当した経験を 10 年以上有するものに限る ) が診断を行い 読影結果を文書により当該専ら画像診断を担当する医師の属する保険医療機関において当該患者の診療を担当する医師に報告した場合に 月の最初の診断日に算定する E 通則 4/5 画像診断管理加算 画像診断を専ら担当する医師が 病理診断等他の業務を兼務している E 通則 4/5 画像診断管理加算 他の保険医療機関や業者に読影又は診断を委託している E 通則 4/5 E200 E202 E200 E202 E200 E202 E200 E202 E200 E202 E200 注 4 E202 注 4 画像診断管理加算 CT 撮影及び MRI 撮影 CT 撮影及び MRI 撮影 CT 撮影及び MRI 撮影 CT 撮影及び MRI 撮影 CT 撮影及び MRI 撮影 冠動脈 CT 撮影加算心臓 MRI 撮影加算 ( 画像診断管理加算 2 の場合 ) 核医学診断 コンピューター断層診断の読影結果について 撮影日の翌診療日まで担当医師に報告されている割合が 8 割未満である 届出していない画像診断機器を使用している 画像診断機器の増設等変更時には その都度届出が必要 使用する CT 撮影装置 MRI 撮影装置の保守管理計画が作成されていない 又は 計画は作成しているが保守管理を行っていない ( 造影剤注入装置を使用する場合 ) 造影剤注入装置について保守管理計画を作成していない (64 列以上のマルチスライス CT 装置又は 3 テスラ以上の MRI 装置として算定する場合 ) 画像診断管理加算 2 の届出がされていない (64 列以上のマルチスライス CT 装置又は 3 テスラ以上の MRI 装置として算定する場合 ) CT 撮影に係る部門又は MRI 撮影に係る部門にそれぞれ専従の診療放射線技師が 1 名以上勤務していない 画像診断管理加算 2 の施設基準を満たしていない E200 注 4 E202 注 4 冠動脈 CT 撮影加算心臓 MRI 撮影加算 ( 画像診断管理加算 2 の施設基準の届出がない場合 ) 画像診断管理加算 1 を算定しているが 循環器疾患を専ら担当する常勤医師又は画像診断を専ら担当する常勤医師が合わせて 3 名以上配置されていない 画像診断管理加算 2 の施設基準の届出がない場合 画像診断管理加算 1 を算定しており かつ 循環器疾患を専ら担当する常勤医師 ( 専ら循環器疾患の診療を担当した経験を 10 年以上有するもの ) 又は画像診断を専ら担当する常勤医師 ( 専ら画像診断を担当した経験を 10 年以上有するもの ) が合わせて 3 名以上配置されている必要がある G 通則 6 外来化学療法加算 化学療法にかかる専任の常勤薬剤師がいない G 通則 6 外来化学療法加算 外来化学療法を実施するための専用ベッド数が 届出された数と相違している G 通則 6 外来化学療法加算 外来化学療法を実施するための治療室について 外来化学療法を実施している間は 当該治療室を外来化学療法その他の点滴注射 ( 輸血を含む ) 以外の目的で使用している 外来化学療法を実施するための専用のベッドを有する治療室を保有している必要がある
31 G 通則 6 G 通則 6 外来化学療法加算 外来化学療法加算 当該療法の実施にあたり 患者に対して 注射の必要性 副作用 用法 用量等について口頭により説明を行っている 患者へ文書で説明し 同意を得たうえで実施する必要がある 化学療法のレジメン ( 治療内容 ) の妥当性を評価し承認する委員会に 一部の職種が含まれていない 又は 委員会に参加していない 化学療法に携わる各診療科の医師の代表者 ( 代表者数は 複数診療科の場合は それぞれの診療科で 1 名以上 (1 診療科の場合は 2 名以上 ) の代表者 ) 業務に携わる看護師及び薬剤師から構成される必要がある G 通則 6 外来化学療法加算 化学療法のレジメンの妥当性を評価し 承認する委員会が少なくとも年 1 回開催されていない G020 無菌製剤処理料 常勤の薬剤師が2 名以上いない G020 無菌製剤処理料 無菌製剤室の場所を変更しているが 変更の届出が行われていない G020 無菌製剤処理料 無菌製剤処理を行うための部屋が 調剤室の一画にあり 構造上 無菌製剤処理を行うため専用の部屋となっていない G020 無菌製剤処理料 無菌製剤処理に関する記録を整備し 保管していない H000 H001 H002 H003 H000 H001 H002 H003 H000 H001 H002 H003 H000 H001 H002 H003 H000 H001 H002 H003 疾患別リハビリテーション料心大血管疾患リハビリテーション料脳血管疾患等リハビリテーション料運動器リハビリテーション料呼吸器リハビリテーション料 疾患別リハビリテーション料心大血管疾患リハビリテーション料脳血管疾患等リハビリテーション料運動器リハビリテーション料呼吸器リハビリテーション料 疾患別リハビリテーション料心大血管疾患リハビリテーション料脳血管疾患等リハビリテーション料運動器リハビリテーション料呼吸器リハビリテーション料 疾患別リハビリテーション料心大血管疾患リハビリテーション料脳血管疾患等リハビリテーション料運動器リハビリテーション料呼吸器リハビリテーション料 疾患別リハビリテーション料心大血管疾患リハビリテーション料脳血管疾患等リハビリテーション料運動器リハビリテーション料呼吸器リハビリテーション料 リハビリテーション従事者について 専従の常勤理学療法士 作業療法士等リハビリテーション従事者が要件である人員数を満たしていない いわゆる 整体術師 等無資格者が 医師の指示に基づきリハビリテーションを提供している ( 運動器リハビリテーションの場合 ) 適切な運動器リハビリテーションの研修を修了していない看護師 柔道整復師 あん摩マッサージ指圧師等が リハビリテーションを提供している リハビリテーション実施計画について リハビリテーション実施計画書について 患者署名欄がない等様式に不備がある リハビリテーション実施計画の作成が作成されていない 又は リハビリテーションの開始後に作成されている リハビリテーションの開始時及びその後 3 か月に 1 回以上 患者に対して当該リハビリテーション実施計画の内容を説明のうえ 診療録にその要点を記載していない リハビリテーションの提供単位数について リハビリテーションを提供する単位数を患者ごとに管理していない 又は 管理が不十分 作業療法士 理学療法士等従事者ごとの 1 日及び 1 週間あたりの患者に対するリハビリテーションの提供単位数について管理されていない 又は 管理方法が不十分 各従事者が実施するリハビリテーションの 1 日又は 1 週間あたりの単位数が上限を超えている レセプト病名を付ける等して 不当に標準的算定日数を超過し 疾患別リハビリテーション料を算定している リハビリテーションの記録について リハビリテーションに関する記録 ( 医師の指示 実施時間等 ) が患者ごとに一元的に保管されていない リハビリテーション療法録へのリハビリテーション実施時間の記載が一律に 20 分単位の画一的な記載となっている 実際にリハビリテーションを実施した開始時刻 終了時刻を記載する リハビリテーション療法録に リハビリテーション実施者の署名がない 定期的に多職種が参加するカンファレンスについて カンファレンスを開催していない 又は 不定期にカンファレンスを開催している カンファレンスが他職種により開催されていない カンファレンスを行っているが カンファレンス実施記録が不十分である
32 H000 H001 H002 H003 疾患別リハビリテーション料心大血管疾患リハビリテーション料脳血管疾患等リハビリテーション料運動器リハビリテーション料呼吸器リハビリテーション料 治療 訓練を十分に実施し得る専用の機能訓練室について 物品庫等リハビリテーションに提供されないスペースを 専用の機能訓練室として届出している 専用の機能訓練室の面積 用途 場所等に変更があったにもかかわらず 変更の届出がなされていない 同一の時間帯に心大血管疾患リハビリテーションと 他の疾患別リハビリテーション料等を行う場合 それぞれの施設基準で定める面積の合計以上の広さを確保していない I007 精神科作業療法 作業療法士ごとの 患者取扱い数の管理がされていない 又は 管理が不十分 作業療法士 1 人に対して 患者数は1 日 50 人を標準とする I007 精神科作業療法 精神科作業療法を実施した際の その要点を個々の患者ごとの診療録に記載していない 又は 記録が不十分 I007 精神科作業療法 精神科作業療法に要する消耗材料及び作業衣等について その材料費の一部を患者から徴収している I007 精神科作業療法 届出していない場所で 精神科作業療法を行っている 治療上の必要がある場合のみ 病棟や屋外等専用施設以外の場所において 当該療法を実施することができる I007 精神科作業療法 作業療法を行うためのふさわしい専用施設の広さが 作業療法士 1 人に対して50m2未満である 作業療法を行うための専用の施設は作業療法士 1 人に対して50 平方メートルを基準としているが 貴院においては 当該基準を超 I007 精神科作業療法 過した運用が確認されたので適切な運用となるよう 改めること また 療法録に精神科作業療法の実施時間の記録がされていないので 必ず当該療法が行われた開始時刻 終了時刻を記載するこ I008-2 I009 I010 I010-2 精神科ショート ケア精神科デイ ケア精神科ナイト ケア精神科デイ ナイト ケア 精神科医師及び専従する従事者の数が 1 回あたりに実施する患者数に対して 必要な人員数を配置していない 施設基準上の要件を満たさない者が 専従の従事者として配置されている 部屋が複数に分かれている場合 個々の利用者の状況を適宜把握できる体制になっていない I008-2 I009 I010 I010-2 I008-2 I009 I010 I010-2 I008-2 I009 I010 I010-2 I008-2 I009 I010 I010-2 精神科ショート ケア精神科デイ ケア精神科ナイト ケア精神科デイ ナイト ケア 精神科ショート ケア精神科デイ ケア精神科ナイト ケア精神科デイ ナイト ケア 精神科ショート ケア精神科デイ ケア精神科ナイト ケア精神科デイ ナイト ケア 精神科ショート ケア精神科デイ ケア精神科ナイト ケア精神科デイ ナイト ケア 当該療法を行うにふさわしい専用の施設としての基準を満たしていない 喫煙室 倉庫等当該療法に使用しない部屋を 専用の施設 として届出している 届出していない場所で当該療法を行っている 専従の従事者が 個々の利用者の状況を適宜把握できる体制になっていない 患者 1 人当たり必要とされる面積を確保していない 社会生活機能の回復を目的とした個々の患者に応じたプログラムが作成されていない 精神科ショート ケア又は精神科デイ ケア等各施設基準ごとの個別のプログラムが作成されていない 長期間にわたり プログラム内容に変更が行われていない 当該療法実施後に その要点及び診療時間を診療録に記載していない 又は 記載内容が不十分 個々の活動記録が記載されていない 実施に要した時間 ( 開始時刻 終了時刻 ) が不明確 プログラムの実施について 標準とされる実施時間を行っていないにもかかわらず 当該療法を算定している プログラム作成時点で標準時間を満たさない場合 著しく実施時間が短いなどプログラムが概ね実施できなかった場合 精神科デイ ケアと精神科ショート ケアを同一時間帯に 同一の場所で混在して実施している
33 I008-2 I009 精神科ショート ケア ( 大規模なもの ) 精神科デイ ケア ( 大規模なもの ) 疾患等に応じた診療計画が 多職種により共同して作成されていない I014 医療保護入院等診療料 常勤の精神保健指定医が1 名以上配置されていない 常勤 とは 就業規則等各医療機関で定めた医師の勤務時間の全てを勤務する者をいう I014 医療保護入院等診療料 行動制限最小化に係る基本指針が作成されていない I014 医療保護入院等診療料 月 1 回程度の病状改善 行動制限の状況の適切性及び行動制限最小化のための検討会議について 措置入院 緊急措置入院等に係る患者の病状 院内における行動制限患者の状況に係るレポートを作成せずに実施している I014 医療保護入院等診療料 精神科診療に携わる職員すべてを対象とした 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律 隔離拘束の早期解除及び危機予防のための介入技術等に関する研修会を年 2 回程度実施していない 又は 実施状況が確認できない I014 医療保護入院等診療料 精神保健等に関する研修会の実施について 看護師以外の職種 ( 医師等 ) の参加がない I014 医療保護入院等診療料 医療保護入院等診療料を算定する場合の患者の該当する入院形態を診療報酬明細書に記載していない 入院患者の行動制限等が病状等に応じて必要最低限の範囲内で適正に行われていることを確認するための一覧性のある台帳が作成さ I014 医療保護入院等診療料れていない I014 医療保護入院等診療料患者に対する治療計画 説明の要点が診療録に記載すされていない 又は 記載が不十分 J 通則 5 処置の休日加算 1 時間外加算 1 及び深夜加算 1 当該加算を算定している全ての診療科において 予定手術に係る術者及び第一助手の当直や夜勤に係る管理を行っていない J 通則 5 処置の休日加算 1 時間外加算 1 及び深夜加算 1 静脈採血 静脈注射及び留置針によるルート確保を行う医師以外の者の氏名わ 院内掲示等により周知徹底していない J038 注 9 透析液水質確保加算 透析機器安全管理委員会を設置していない 又は 委員会規程が未整備 J038 注 9 透析液水質確保加算 透析機器安全管理委員会の責任者として 医師又は臨床工学技士を1 名以上配置していない J038 注 9 J038 注 9 J038 注 9 K 通則 5/6 K 通則 5/6 K 通則 5/6 透析液水質確保加算 透析液水質確保加算 透析液水質確保加算 手術の通則 5 及び 6 に掲げる手術 手術の通則 5 及び 6 に掲げる手術 手術の通則 5 及び 6 に掲げる手術 ( 透析液水質確保加算 1 の場合 ) 日本臨床工学技士会の定める 透析液清浄化ガイドライン Ver1.06 に則った水質管理を適切に行っていない 又は 測定結果が記録されていない 例えば 透析用水が基準値を満たさない場合は 1 ヶ月以内に測定し直す必要がある ( 透析液水質確保加算 2 の場合 ) 月 1 回以上水質検査を実施していない ( 透析液水質確保加算 2 の場合 ) 日本臨床工学技士会の定める 透析液清浄化ガイドライン Ver1.06 の基準を満たした血液透析濾過用の置換液を作成 使用していない 区分ごとの手術の実施件数について 院内掲示されていない 又は 掲示内容が前 1 年間 (1 月から 12 月 ) ではない 手術を受けるすべての患者 ( 施設基準が設定されていない手術を受ける患者を含む ) に対して 手術の内容 合併症及び予後等に係る詳しい説明を文書を用いて行っていない 手術を受ける患者に説明として用いた文書を診療録に添付していない
34 K 通則 12 K 通則 12 K180 3 K190 K190-2 K476 注 1 / 注 2 K597 K597-2 K597 K597-2 K615-2 K636-2 K695-2 K702-2 手術の休日加算 1 時間外加算 1 及び深夜加算 1 手術の休日加算 1 時間外加算 1 及び深夜加算 1 頭蓋骨形成手術 ( 骨移動を伴うもの ) 脊髄刺激装置植込術脊髄刺激装置交換術 乳腺悪性腫瘍手術 ( 乳がんセンチネルリンパ節加算 ) ペースメーカー移植術ペースメーカー交換術 ペースメーカー移植術ペースメーカー交換術 経皮的大動脈遮断術ダメージコントロール手術 腹腔鏡下肝切除術腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術 当該加算を算定している全ての診療科において 予定手術に係る術者及び第一助手の当直や夜勤に係る管理を行っていない 静脈採血 静脈注射及び留置針によるルート確保を行う医師以外の者の氏名を 院内掲示等により周知徹底していない 術者として 5 例以上実施した経験を有する常勤の形成外科及び脳神経外科の医師がそれぞれ 1 名以上配置していない 脳神経外科 整形外科又は麻酔科の常勤医師が 1 名以上配置されていない 病理部門に病理医が配置されていない 循環器科又は心臓血管外科の経験を 5 年以上有する医師が 1 名以上配置されていない ペースメーカー交換術 移植術の届出等 手術の通則 4 としての届出は行っているが 手術の通則 5 及び 6 に掲げる手術としての届出を行っていない A300 救命救急入院料又は A301 特定集中治療室管理料の施設基準を満たしていない 麻酔科 は標榜しているもが 消化器外科 を標榜していない K803-2 腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術病理部門に病理医が配置されていない K920-2 輸血管理料 ( 輸血管理料 Ⅰの場合 ) 輸血部門に 臨床検査技師が常時配置されていない K920-2 輸血管理料 委託業者の臨床検査技師を 常勤の臨床検査技師として配置している K920-2 輸血管理料 ( 輸血管理料 Ⅰの場合 ) 薬局等輸血部門以外で 輸血用血液製剤及びアルブミン製剤の一元管理をしている 輸血部門で 輸血用血液製剤及びアルブミン製剤 ( 加熱人血漿たん白を含む ) の一元管理をする必要がある K920-2 輸血管理料 輸血療法委員会が年 6 回以上開催していない 又は 開催内容が確認できない K920-2 輸血管理料 K939-3 L009 人工肛門 人工膀胱術造設術前処置加算 麻酔管理料 ( 輸血適正使用加算の場合 ) 新鮮凍結血漿の使用量を赤血球濃厚液の使用量で除した値等が施設基準を満たしていない 配置されている常勤の看護師が 褥瘡ハイリスク患者ケア加算における専従の褥瘡管理者を兼務している ( 麻酔管理料 (Ⅰ) の場合 ) 北海道厚生局長に届出していない麻酔科標榜医による麻酔について 当該管理料を算定している 厚生局に届出した常勤の麻酔科標榜医が主要な麻酔手技を実施した際に算定することとされている L009 麻酔管理料麻酔実施日の前後の日の診察について その結果を診療録又は麻酔記録に記載していない M000 M001 等 放射線治療 放射線治療専任加算 画像誘導放射線治療加算 体外照射呼吸性移動対策加算 定位放射線治療呼吸性移動対策加算における放射線治療を専ら担当する常勤の診療放射線技師が 定位放射線治療における機器の精度管理 照射計画の検証 照射計画補助作業等を兼任している
35 M000 M001 等 放射線治療 外来放射線治療加算 1 回線量増加加算 定位放射線治療における放射線治療を専ら担当する常勤の診療放射線技師が 画像誘導放射線治療加算 体外照射呼吸性移動対策加算 定位放射線治療呼吸性移動対策加算における機器の精度管理 照射計画の検証 照射計画補助作業等を兼任している N006 注 4 病理診断管理加算病理診断を専ら担当する常勤の医師が配置されていない N006 注 4 N006 注 4 入院時食事療養 病理診断管理加算 病理診断管理加算 入院時食事療養 (Ⅰ) 入院時生活療養 (Ⅰ) ( 病理診断管理加算 2 の場合 ) 病理診断管理加算臨床医及び病理医が参加し 個別の剖検例について病理学的見地から検討を行うための会合 (CPC) が年 2 回以上行われていない 又は 開催内容が確認できない ( 病理診断管理加算 2 の場合 ) 同一の病理組織標本について 病理診断を専ら担当する常勤の医師が鏡検し 診断を行う体制がない 食事療養を担当する部門 体制について 食事療養を担当する部門が独立化 組織化されいない 常勤の管理栄養士又は栄養士が当該部門の指導者又は責任者となっていない 食事療養部門と委託業者との業務内容が明確に区別されていない 給食会議を開催していない 又は 当該会議に医師が出席していない 喫食調査を行っていない 職員に提供される食事と患者に提供される食事が明確に区分されていない 入院患者ごとに提供食数 ( 日報 月報 ) 献立表 患者入退院簿 食料品消費日計表等の帳簿が整備されていない 管理栄養士によって管理された食事を適時 適温で提供している旨の掲示がされていない 入院時食事療養 入院時食事療養 入院時食事療養 (Ⅰ) 入院時生活療養 (Ⅰ) 入院時食事療養 (Ⅰ) 入院時生活療養 (Ⅰ) 食事せんについて 医師以外の者が食事せんを発行している 特別食の食事せんに特別食を指示した根拠となる当該病名を記載していない 特別食に変更した際 変更理由の記載がない 心臓疾患等の減塩食については 食塩相当量が総量 (1 日量 )6g 以上の食事が提供されている 患者への食事提供 検食について 食堂で食事を摂る患者以外に保温 保冷配膳車 保温配膳車 保温トレイ 保温食器を用いていない 食事の提供時間が 夕食の配膳は原則 18 時以降とされていない 医師 管理栄養士又は栄養士による検食を毎食行っていない 患者への食事提供後に検食を行っている 検食に係る所見を検食簿に記入していない ( 記入漏れがある ) 又は 所見の内容が不十分 朝食や土日等管理栄養士がいない時間帯に多く発生していることに留意 歯科 M000-2 クラウン ブリッジ維持管理料 クラウン ブリッジ維持管理料の届出を行っている旨及び当該届出により患者が受けられるサービスの内容について 院内掲示をしていない 通知 補綴物維持管理料に係る院内掲示等について ( 平成 8 年 6 月 21 日付保険発第 99 号 ) を参照
36 院内掲示 院内掲示 ( 一般的事項 ) 院内掲示が行われていない 又は 掲示内容に不備がある 北海道厚生局に届出している施設基準に関する掲示 個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書の発行に関する掲示 平成 26 年 3 月 5 日付保発 0305 第 2 号の様式を標準とする (DPC 算定病院の場合 ) 基礎計数等に関する掲示 各病棟ごとの入院基本料に係る届出内容の概要( 看護補助者の対患者割合 看護補助者の構成 ) 入院時食事療養(Ⅰ) に係る管理栄養士によって管理された食事を適時 適温で提供している旨の掲示 病衣貸与料 おむつ代 診断書作成料等 保険外負担金に係る掲示 診療録の開示手数料 院内掲示 院内掲示歯科一般 その他 院内掲示 ( 施設基準関連 ) 院内掲示 ( 歯科 ) 指定申請書記載事項変更届 院内掲示が行われていない 又は 掲示内容に不備がある 医療安全対策加算における 医療安全管理者等による相談及び支援が受けられる旨の掲示 栄養サポートチーム加算に係る 対象病棟内において栄養サポートチームによる診療が行われている旨の掲示 感染防止対策加算に係る院内感染防止対策に関する取組事項 患者サポート体制充実加算に係る相談窓口の設置場所及び患者等に対する支援のため実施している取組 ハイリスク分娩管理加算に係る 1 年間の分娩件数 配置医師数及び配置助産師数 ハイリスク妊産婦共同管理料に係る当該管理を共同で行う保険医療機関の名称 住所及び電話番号に関する掲示 後発医薬品使用体制加算に係る後発医薬品の使用に積極的に取り組んでいる旨の掲示 病棟薬剤業務実施加算に係る病棟専任の薬剤師の氏名 ニコチン依存症管理料に係る禁煙治療を行っていること及び敷地内の禁煙についての掲示 がん治療連携指導料に係る屋内禁煙を実施している旨 コンタクトレンズ検査料に係る費用の掲示 ( 初 再診料等の点数 医師の氏名及び眼科経験年数 患者に対する説明 ) 医科点数表第 2 章第 10 部手術の通則 5 及び 6 に掲げる区分ごとの手術の 1 年間の実施件数 院内掲示が行われていない 又は 掲示内容に不備がある 金属床による総義歯の提供に関する掲示 有床義歯について 有床義歯作成から 6 ヶ月以内は自院 他院を問わず再製作ができない旨の掲示 保険医療機関指定申請書に記載した事項について変更があったにも関わらず 保険医療機関指定申請書記載事項変更届 を提出し ていない 病床数の増減 診療科の追加 削除 場合により 施設基準の届出も必要となる 診療日及び診療時間の変更 年末年始 お盆等休診日の変更 その他 管理者変更届 管理者を変更しているにも関わらず 管理者変更届 を提出していない その他 保険医異動届 保険医に異動 ( 転入 転出 勤務形態変更 ) があったにも関わらず 保険医異動届 を提出していない その他 保険医異動届 保険医の採用について 常勤 非常勤を問わず医師免許証及び保険医登録票を原本により確認していない
37 その他 保険外負担金 療養の給付と直接関係ないサービス等について 不適切な取り扱いを行っている 個別の項目ごとにその内容及び料金を明示し院内に掲示していない 共用費 入院雑費 等内容が曖昧な名目での費用徴収を行っている おむつ代等の費用徴収を行う際 文書による同意の確認が行われていない コンセント使用料 電化製品持ち込み料 等の名目で電気代を費用徴収している シーツ代 清拭用タオル代 医療材料 ガーゼ代 とろみ剤代等を費用徴収している シャンプー リンス等を 日用品費 等の名目により包括的に費用徴収 ( セット販売 ) している 患者の利用に即した 個別の項目ごとの料金も設定すること その他 保険外併用療養費 取扱内容に変更があったにも関わらず 北海道厚生局に変更する旨の報告を行っていない 特別の療養環境の提供 ( ベッド数 病室名 金額 ) 病床数が 200 床以上の病院の初診 医薬品の治験に係る診療 保険外併用療養費に係る入院期間が 180 日を超える入院 医科点数表に規定する回数を超えて受けた診療であって別に厚生労働大臣が定めるものに関する事項 その他 保険外併用療養費 院内掲示を行っていない 又は 取扱内容に変更があったにも関わらず掲示内容を変更していない 特別の療養環境の提供に係る掲示内容 ( ベッド数 病室名 金額 ) 病床数が 200 床以上の病院の初診 医薬品の治験に係る診療 保険外併用療養費に係る入院期間が 180 日を超える入院 医科点数表に規定する回数を超えて受けた診療であって別に厚生労働大臣が定めるものに関する事項 その他 保険外併用療養費 徴収に係るサービスの内容や料金等について 明確かつ懇切に説明のうえ 同意書を徴取していない 又は 患者の署名がない その他 保険外併用療養費 ( 特別の療養環境の提供の場合 ) 患者の 治療上の必要 により特別療養環境室に入室させたにも関わらず 特別の料金を費用徴収している
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別添 7 基本診療料の施設基準等に係る届出書 届出番号 連絡先 担当者氏名 : 電話番号 : ( 届出事項 ) [ ] の施設基準に係る届出 当該届出を行う前 6 月間において当該届出に係る事項に関し 不正又は不当な届出 ( 法令の規定に基づくものに限る ) を行ったことがないこと 当該届出を行う前 6 月間において療担規則及び薬担規則並びに療担基準に基づき厚生労働大臣が定める掲示事項等第三に規定する基準に違反したことがなく
平成 28 年 10 月 17 日 平成 28 年度の認定看護師教育基準カリキュラムから排尿自立指導料の所定の研修として認めら れることとなりました 平成 28 年度研修生から 排泄自立指導料 算定要件 施設基準を満たすことができます 下部尿路機能障害を有する患者に対して 病棟でのケアや多職種チーム
平成 28 年 10 月 17 日 平成 28 年度の認定看護師教育基準カリキュラムから排尿自立指導料の所定の研修として認めら れることとなりました 平成 28 年度研修生から 排泄自立指導料 算定要件 施設基準を満たすことができます 下部尿路機能障害を有する患者に対して 病棟でのケアや多職種チームの介入による下部尿路機能の回復のための包括的排尿ケアについて評価する ( 新 ) 排尿自立指導料 [
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27. 1 1 初診料の注 2 3 外来診療料の注 2 3 在宅患者共同指導料の注 1~3に係る病床数 平成 30 年 9 月 30 日までの間 許可病床数の要件について 400 床 とあるものは 500 床 とする 要件 2 特定妥結率初診料 再診料 外来診療料 3 電話等による再診 4 重症度 医療 看護必要度の見直し1 5 重症度 医療 看護必要度の見直し2 6 急性期一般入院料 2の施設基準
リハビリテーションマネジメント加算 計画の進捗状況を定期的に評価し 必要に応じ見直しを実施 ( 初回評価は約 2 週間以内 その後は約 3 月毎に実施 ) 介護支援専門員を通じ その他サービス事業者に 利用者の日常生活の留意点や介護の工夫等の情報を伝達 利用者の興味 関心 身体の状況 家屋の状況 家
人員基準減算 定員超過減算 点検項目 407 介護予防通所リハビリテーション費 点検事項 点検結果 同一建物減算事業所と同一建物 ( 構造上 外形上一体的な建物をいう ) に居住又は同一建物から通所 若年性認知症利用者受入加算 若年性認知症利用者ごとに個別に担当者定める 利用者に応じた適切なサービス提供 運動器機能向上加算専ら職務に従事する理学療法士等を 1 人以上配置 配置 理学療法士 介護職員等が共同して
点検項目 点検事項 点検結果 リハビリテーションマネジメント加算 Ⅰ 計画の定期的評価 見直し 約 3 月毎に実施 リハビリテーションマネジメント加算 Ⅱ ( リハビリテーションマネジメント加算 Ⅰ の要件に加え ) 居宅介護支援事業者を通じて他のサービス事業者への情報伝達 利用者の興味 関心 身体
点検項目 107 通所リハビリテーション費 点検事項 点検結果 大規模事業所 (Ⅰ) 前年度 1 月当たり平均延べ利用者数 750 人を超え 900 人以内 大規模事業所 (Ⅱ) 前年度 1 月当たり平均延べ利用者数 900 人超 理学療法士等体制強化加算 6~8 時間の前後に行う日常生活上の世話 1 時間以上 2 時間未満の通所リハビリテーション 理学療法士等を専従かつ常勤で2 名以上 配置 6
正誤表 正誤箇所 誤 正 医科 - 基本診療料 -35/47 注 3 診療に係る費用 ( 注 2 及び注 4に規定する加算 注 3 診療に係る費用 ( 注 2 及び注 4に規定する加算 注の見直し 当該患者に対して行った第 2 章第 1 部医学管理等の 当該患者に対して行った第 2 章第 1 部医学
正誤表 正誤箇所 誤 正 医科 - 基本診療料 -35/47 注 3 診療に係る費用 ( 注 2 及び注 4に規定する加算 注 3 診療に係る費用 ( 注 2 及び注 4に規定する加算 注の見直し 当該患者に対して行った第 2 章第 1 部医学管理等の 当該患者に対して行った第 2 章第 1 部医学管理等の 区分番号 B001の10に掲げる入院栄養食事指導料 区分番号 B001の10に掲げる入院栄養食事指導料
別紙
事務連絡 平成 18 年 3 月 23 日 地方社会保険事務局都道府県民生主管部 ( 局 ) 国民健康保険主管課 ( 部 ) 御中都道府県老人医療主管 ( 局 ) 老人医療主管課 ( 部 ) 厚生労働省保険局医療課 疑義解釈資料の送付について ( その 1) 診療報酬の算定方法 ( 平成 18 年厚生労働省告示第 92 号 ) 等については 診療報酬の算定方法の制定等に伴う実施上の留意事項について
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介護報酬の改定について ( リハビリ関係 ) 平成 21 年 4 月改定関係 Q&Aはケアネット (http://www.city.kobe.lg.jp/life/support/carenet/index.html) にて内容を確認すること (1) 訪問リハビリテーション 1 基本報酬の改定 500 単位 / 日 305 単位 / 回訪問リハビリテーションは 指示を行う医師の診療の日 ( 介護老人保健施設の医師においては
Ⅰ 通所リハビリテーション業務基準 通所リハビリテーションのリハビリ部門に関わる介護報酬 1. 基本報酬 ( 通所リハビリテーション費 ) 別紙コード表参照 個別リハビリテーションに関して平成 27 年度の介護報酬改定において 個別リハビリテーション実施加算が本体報酬に包括化された趣旨を踏まえ 利用
通所リハビリテーション事業所における リハ部門の業務手順書 一般社団法人 京都府理学療法士会 社会局保険部 Ⅰ 通所リハビリテーション業務基準 通所リハビリテーションのリハビリ部門に関わる介護報酬 1. 基本報酬 ( 通所リハビリテーション費 ) 別紙コード表参照 個別リハビリテーションに関して平成 27 年度の介護報酬改定において 個別リハビリテーション実施加算が本体報酬に包括化された趣旨を踏まえ
平成 28 年度診療報酬改定情報リハビリテーション ここでは全病理に直接関連する項目を記載します Ⅰ. 疾患別リハビリ料の点数改定及び 維持期リハビリテーション (13 単位 ) の見直し 脳血管疾患等リハビリテーション料 1. 脳血管疾患等リハビリテーション料 (Ⅰ)(1 単位 ) 245 点 2
平成 28 年度診療報酬改定情報リハビリテーション ここでは全病理に直接関連する項目を記載します Ⅰ. 疾患別リハビリ料の点数改定及び 維持期リハビリテーション (13 単位 ) の見直し 脳血管疾患等リハビリテーション料 1. 脳血管疾患等リハビリテーション料 (Ⅰ)(1 単位 ) 245 点 2. 脳血管疾患等リハビリテーション料 (Ⅱ)(1 単位 ) 200 点 3. 脳血管疾患等リハビリテーション料
平成 24 年度診療報酬説明会リハビリテーション関連 平成 24 年 4 月 21 日 公益社団法人 高知県理学療法士協会 医療部
平成 24 年度診療報酬説明会リハビリテーション関連 平成 24 年 4 月 21 日 公益社団法人 高知県理学療法士協会 医療部 はじめに 今年度は 診療報酬 介護報酬の同時改定となりました リハビリテーションでは 医療から介護への 円滑な移行 が図られた 今回 本県士会医療部では リハビリテーションに関する診療報酬の情報提供を行うと共に 皆様方の改定に関するご意見 ご質問 現場でのお声を聞かせ頂き
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平成 28 年 3 月 4 日 平成 28 年度診療報酬改定における主要改定項目 ( 病院 診療所薬剤師関係 ) 一般社団法人日本病院薬剤師会 1. 入院基本料 病棟薬剤業務実施加算新設病棟薬剤業務実施加算 2 80 点 (1 日につき ) [ 算定要件 ] 病棟薬剤業務実施加算 2 救命救急入院料 特定集中治療室管理料 脳卒中ケアユニット入院医療管理料 小児特定集中治療室管理料 新生児特定集中治療室管理料又は総合周産期特定集中治療室管理料を算定する治療室において
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平成 27 年度介護報酬改定の概要 ( リハビリテーション関連 ) 詳細情報の収集や正確な解釈にあたっては 必ず厚生労働省が公開する資料等を参照ください 第 113 回 114 回 115 回 119 回社会保障審議会介護給付費分科会資料を参考に作成 http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000063844.html http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000065063.html
301226更新 (薬局)平成29 年度に実施した個別指導指摘事項(溶け込み)
平成 29 年度に実施した個別指導において保険薬局に改善を求めた主な指摘事項 東海北陸厚生局 目次 Ⅰ 調剤全般に関する事項 1 処方せんの取扱い 1 2 処方内容に関する薬学的確認 1 3 調剤 1 4 調剤済処方せんの取扱い 1 5 調剤録等の取扱い 2 Ⅱ 調剤技術料に関する事項 1 調剤料 2 2 一包化加算 2 3 自家製剤加算 2 Ⅲ 薬剤管理料に関する事項 1 薬剤服用歴管理指導料 2
加算 栄養改善加算 ( 月 2 回を限度 ) 栄養スクリーニング加算 口腔機能向上加算 ( 月 2 回を限度 ) 5 円 重度療養管理加算 要介護 であって 別に厚生労働大が定める状態である者に対して 医学的管理のもと 通所リハビリテーションを行った場合 100 円 中重度者ケア体制加算
通所リハビリテーション料金表 (1 割負担 ) 通所リハビリテーション費 (6 時間以上 7 時間未満 ) (1 日あたり ) 介護度要介護 1 要介護 2 要介護 3 要介護 4 要介護 5 通所リハビリテーション費 626 円 750 円 870 円 1,014 円 1,155 円 加算 (1 日あたり ) 入浴介助加算 リハビリテーションマネジメント加算 (Ⅰ) リハビリテーションマネジメント加算
スライド 1
社保審 - 介護給付費分科会 第 82 回 (H23.10.17) 資料 1-6 居宅療養管理指導の基準 報酬について 居宅療養管理指導費の現状について 居宅療養管理指導費の費用額は 約 443 億円 ( 平成 22 年度 ) 図. 算定単位数の割合 要支援 1 3% 要介護 5 22% 要介護 4 19% 要介護 3 19% 要支援 2 4% 要介護 1 14% 要介護 2 19% イ医師又は歯科医師が行う場合
Taro-医01 答申書(初・再診料)
別紙 1 診療報酬の算定方法 1 医科診療報酬点数表 項目現行改正案 第 1 章 基本診療料 第 1 部 初 再診料 第 1 節 初診料 A000 初診料 点数の見直し 270 点 282 点 注の見直し 注 2 病院である保険医療機関 ( 特定機能病院 注 2 病院である保険医療機関 ( 特定機能病院 ( 医療法 ( 昭和 23 年法律第 205 号 ) 第 4 条の ( 医療法 ( 昭和 23
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部署紹介リハビリテーション部 診療科目総合診療科 内科 糖尿内科 呼吸器科消化器 胃腸科 循環器科 小児科リウマチ科 リハビリテーション科 外科心臓血管外科 整形外科 形成外科脳神経外科 産婦人科 眼科 耳鼻咽喉科皮膚科 泌尿器科 肛門科 放射線科麻酔科 透析センター 各種健康診断生活習慣病予防健診 人間ドック 脳ドック 受付 診療時間受付時間午前 8 : 00~12 : 00 午後 1
1 届出 施設基準に 病院の一般病棟又は療養病棟の病棟 ( 病室 ) 単位で行うもの とあるが 一般病棟入院基本料や療養病棟入院基本料からの移行のみでなく障害可能である 者施設等入院基本料や亜急性期入院医療管理料 回復期リハビリテーション病棟入院料からの移行は可能か? 2 届出 当院は一般 10 対
各 位 事務連絡平成 26 年 10 月 7 日 ( 公社 ) 全日本病院協会事務局 2025 年に生き残るための経営セミナー第 3 弾 第 3 弾追加開催 地域包括ケア病棟への移行 質疑応答集について 平素は 本会事業活動につきまして ご支援とご協力をいただき厚く御礼申し上げます さて 平成 26 年 7 月 9 日 ( 水 ) 8 月 8 日 ( 木 ) 8 月 9 日 ( 金 ) に開催いたしました
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2 リハビリテーション看護 (1) 概要 ア 看護部の理念 方針 理念 患者様とともにリハビリテーションのゴール 目標 を目指し できるかぎりの自立を支援 し 安全で質の高い看護を提供します 方針 1 人間の生命 人間としての尊厳および権利を尊重した看護サービスを提供します 2 リハビリテーション看護の専門性を発揮し 患者様の日常生活行動の獲得に向けて 見守る 待つ ともに考える 姿勢を持ってかかわり
3 医療安全管理委員会病院長のもと 国府台病院における医療事故防止対策 発生した医療事故について速やかに適切な対応を図るための審議は 医療安全管理委員会において行うものとする リスクの把握 分析 改善 評価にあたっては 個人ではなく システムの問題としてとらえ 医療安全管理委員会を中心として 国府台
医療に係る安全管理のための指針 1. 趣旨本指針は 医療法第 6 条の 10 の規定に基づく医療法施行規則第 1 条の 11 の規定を踏まえ 国立研究開発法人国立国際医療研究センター国府台病院 ( 以下 国府台病院 という ) における医療事故防止について組織的に検討し 患者の立場に立ち 患者が安心して医療を受けられる環境を整えるための基本姿勢を示すものである 2. 医療に係る安全管理のための基本的考え方
高齢化率が上昇する中 認定看護師は患者への直接的な看護だけでなく看護職への指導 看護体制づくりなどのさまざまな場面におけるキーパーソンとして 今後もさらなる活躍が期待されます 高齢者の生活を支える主な分野と所属状況は 以下の通りです 脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 脳卒中発症直後から 患者の
認定看護師 21 分野 1 万 7,443 人に専門性を発揮し 高齢者や長期療養者の生活を支える 公益社団法人日本看護協会 ( 会長 坂本すが 会員数 70 万人 ) は このたび 第 24 回認定看護師認定審査 を実施しました 審査に合格した 1,626 人が新たに認定され 認定看護師は 1 万 7,443 人となりました (5 ページ参照 ) 認定看護師は 高度化し専門分化が進む医療の現場において
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診療科目総合診療科 内科 糖尿内科 呼吸器科消化器 胃腸科 循環器科 小児科リウマチ科 リハビリテーション科 外科心臓血管外科 整形外科 形成外科脳神経外科 産婦人科 眼科 耳鼻咽喉科皮膚科 泌尿器科 肛門科 放射線科麻酔科 透析センター 各種健康診断生活習慣病予防健診 人間ドック 脳ドック 受付 診療時間受付時間午前 8 : 00~12 : 00 午後 1 : 00~ 5 : 15 診療時間午前
17★ 訪問看護計画書及び訪問看護報告書等の取扱いについて(平成十二年三月三十日 老企 厚生労働省老人保健福祉局企画課長通知)
訪問看護計画書及び訪問看護報告書等の取扱いについて ( 抄 )( 平成 12 年 3 月 3 日老企第 55 号 ) 厚生労働省老人保健福祉局企画課長通知 ) 別紙 17 傍線の部分は改正部分 新 1 ( 略 ) 2 訪問看護計画書等の記載要領 (1) 訪問看護計画書及び訪問看護報告書の様式は 別紙様式 1 及び別紙様式 2を標準として作成するものであること (2) 訪問看護計画書に関する事項 1
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参考資料 1 精神疾患を有する総患者数の推移 ( 単位 : 万人 ) 400 392.4 350 300 258.4 302.8 323.3 320.1 250 200 150 100 204.1 170 223.9 267.5 290 287.8 361.1 外来患者数 入院患者数 50 0 34.1 34.5 35.3 33.3 32.3 31.3 H11 H14 H17 H20 H23 H26
別表第 17( 第 21 条関係 ) 種類支給される職員の範囲支給額 1 放射線業務手当 2 病棟指導手当 3 死後処置手当 4 夜間看護等手当 循環器 呼吸器病センター及びがんセンターに所属する職員 ( 放月額 7,000 円射線科医師及び診療放射線技術者を除く ) がエックス線の照射補助作業に従
別表第 17( 第 21 条関係 ) 種類支給される職員の範囲支給額 1 放射線業務手当 2 病棟指導手当 3 死後処置手当 4 夜間看護等手当 循環器 呼吸器病センター及びがんセンターに所属する職員 ( 放月額 7,000 円射線科医師及び診療放射線技術者を除く ) がエックス線の照射補助作業に従事したとき ( 月の初日から末日までの間に外部放射線を被ばくし その実効線量が100マイクロシーベルト以上であったことが医療法施行規則
4 研修について考慮する事項 1. 研修の対象者 a. 職種横断的な研修か 限定した職種への研修か b. 部署 部門を横断する研修か 部署及び部門別か c. 職種別の研修か 2. 研修内容とプログラム a. 研修の企画においては 対象者や研修内容に応じて開催時刻を考慮する b. 全員への周知が必要な
新井病院 医療安全管理者の業務指針 新井病院医療安全管理者業務指針 1. はじめに医療機関の管理者は 自ら安全管理体制を確保するとともに 医療安全管理者を配置するにあたっては 必要な権限を委譲し また 必要な資源を付与して その活動を推進することで医療機関内の安全管理につとめなければならない 2. 医療安全管理者の位置づけ医療安全管理者とは 病院管理者 ( 病院長 ) の任命を受け 安全管理のために必要な権限の委譲と
2 経口移行加算の充実 経口移行加算については 経管栄養により食事を摂取している入所者の摂食 嚥 下機能を踏まえた経口移行支援を充実させる 経口移行加算 (1 日につき ) 28 単位 (1 日につき ) 28 単位 算定要件等 ( 変更点のみ ) 経口移行計画に従い 医師の指示を受けた管理栄養士又
2 経口移行加算の充実 経口移行加算については 経管栄養により食事を摂取している入所者の摂食 嚥 下機能を踏まえた経口移行支援を充実させる 経口移行加算 (1 日につき ) 28 単位 (1 日につき ) 28 単位 算定要件等 ( 変更点のみ ) 経口移行計画に従い 医師の指示を受けた管理栄養士又は栄養士による栄養管理及 び言語聴覚士又は看護職員による支援が行われた場合 1 日につき算定 栄養マネジメント加算を算定していない場合は算定しない
02_01_「Q&A VOL.1(平成30年3月30日)」
(4) 行動援護 ( 支援計画シート等の作成について ) 問 48 支援計画シート等に規定の書式はあるのか 重度訪問介護の対象拡大に伴う支給決定事務等に係る留意事項について ( 平成 26 年 3 月 31 日付け障障発 0331 第 8 号厚生労働省社会 援護局障害保健福祉部障害福祉課長通知 ) において 支援計画シート等の様式例をお示しているので 参照されたい 3. 生活介護 短期入所 (1)
お問い合わせは、病院所在地の厚生(支)局又は都道府県事務所あてにお願いします
Excel 表の活用及び入院料等の届出に関して良くある質問 (FAQ) 2016 年 4 月改定 Ver 全国保険医団体連合会 2016 年 4 月 12 日更新 ( 赤字 下線が追加修正 ) Excel 表の加工について Q1) 50 人用の Excel 表はないか また Excel 表の欄を削除して 50 人用につくりかえてよいか A1) 50 人用の Excel 表はありません また Excel
( 問 7) 病棟薬剤業務実施加算の申請には, 病棟に専任薬剤師を配置し, 週 20 時間以上および病棟業務日誌を書ける体制があり,DI 体制の申請書類をクリアすれば, 病棟数や床数での雇用薬剤師人数的な問題で申請却下されること はないのでしょうか? ( 答 7) 却下するか否かは当局の判断になると
Q&A : 病棟 病床 ( 問 1) 同一病院で60 床の病棟と10 床の病棟があった場合 10 床の病棟であっても 1 週間につき20 時間相当以上の実施が必要でしょうか? ( 答 1) 必要 病棟 病床の配置は各病院が定めている ( 基本診療料の施設基準等及びその届出に関する手続きの取扱いについて ( 保医発 0305 第 2 号 ) 別添 2を参照 ) ( 問 2) 病棟の病床数の差があっても
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薬剤師の病棟での業務について 1 薬剤師を積極的に活用することが可能な業務 薬剤師については 医療の質の向上及び医療安全の確保の観点から 薬物療法等に薬物療法等において 積極的に活用することが望まれている しかしながら 病棟等において 薬剤師が十分に活用されていないとされている 医療スタッフの協働 連携によるチーム医療の推進について ( 平成 22 年 4 月 30 日医政発 0430 第 1 号医政局長通知
厚生労働省による 平成 30 年度介護報酬改定に関する Q&A(Vol.1) に対する 八王子介護支援専門員連絡協議会からの質問内容と八王子市からの回答 Q1 訪問看護ステーションによるリハビリのみの提供の場合の考え方について厚労省 Q&A(Vol.1) での該当項目問 21 問 22 問 23 A
厚生労働省による 平成 30 年度介護報酬改定に関する &A(Vol.1) に対する 八王子介護支援専門員連絡協議会からの質問内容と八王子市からの回答 1 訪問看護ステーションによるリハビリのみの提供の場合の考え方について厚労省 &A(Vol.1) での該当項目問 21 問 22 問 23 A1 訪問看護ステーションの理学療法士等がリハビリを提供しているケースについては 訪問看護計画作成にあたり 訪問看護サービスの利用開始時及び利用者の状態の変化等に合わせ
国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院医療に係る安全管理のための指針 第 1 趣旨本指針は 医療法第 6 条の10の規定に基づく医療法施行規則第 1 条の11 の規定を踏まえ 国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院 ( 以下 センター病院 という ) における医療事故防止について組織的に
国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院 医療に係る安全管理のための指針 国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院医療に係る安全管理のための指針 第 1 趣旨本指針は 医療法第 6 条の10の規定に基づく医療法施行規則第 1 条の11 の規定を踏まえ 国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院 ( 以下 センター病院 という ) における医療事故防止について組織的に検討し 患者の立場に立ち
