石川県におけるがん登録
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- かげたつ にばし
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1 石川県における がん登録 ダイジェスト版 平成 19 年標準集計 平成 23 年 3 月 石川県
2 はじめに 石川県地域がん情報管理事業 ( がん登録事業 ) は 石川県が実施主体となり り 社団法人石川県医師会 県 内の医療医療機関及び金沢市保健所の協力を得て平成 3 年から実施しており 今年で 2 年目をむかえました このダイジェスト版は がんを予防し 早期に発見する という観点から 県民や医療及び保健関係者 ( 市町 保 健所 ) に対し 情報をわかりやすく提供することを目的と して 平成 12 年度から発行しているものです このダイジェスト版が 県民に対するがん予防の啓発 や医療及び保健関係者の活動等に 大いに役立つこ とを願っております 平成 23 年 3 月 石川県健康福祉部
3 ポイントを簡単に知りたい方のために がん登録はがん対策に重要です 詳細はこちらのページ がん登録事業の目的 P1 がん登録は行政 医療が協力して行っています 石川県がん登録の実施体制図 P2 どの年代がどんながんにかかりやすいかご存じですか? 年代別のがん罹患状況 P4 どの年代がどんながんで亡くなっているかご存じですか? 年代別のがん死亡状況 P6 では 肺がん 胃がん 大腸がん にかかる人の割合が高くなっています では 乳がん 大腸がん 肺がん にかかる人の割合が高くなっています 年齢調整罹患率と年齢調整死亡率 P8 がんにかかる人 亡くなる人が多い部位は 全国とほぼ同じに なっています 全国との比較 P1
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5 がん登録事業の目的 悪性新生物 ( 以下 がん という名称を使います ) は 石川県の死亡原因の第 1 位を占めており また 増加の一途をたどっています その対策を推進することは 県民の健康の保持 増進を図る上でとても大切です そのためには がん登録 によってがん罹患数 ( がんにかかった患者さんの数 ) 等を的確に把握し がん対策を検討 実施することが重要な課題なのです 石川県地域がん情報管理事業 ( がん登録事業 ) は 各種がんについて その発病から治癒または死亡に至るまでの医療情報を多方面から集め これらの情報をがんの予防や医療活動に活用することを目的としています 平成 21 年石川県の主要死因別死亡率 ( 人口 1 万対 ) その他 悪性新生物 不慮の事故 36. 肺炎 97.9 脳血管疾患 14.3 心疾患 石川県の死因別死亡率 ( 人口 1 万対 ) の年次推移 悪性新生物 ( がん ) 心疾患脳血管疾患 昭和 平成 出典 : 厚生労働省人口動態調査
6 石川県地域地域がん登録の実施体制がん登録の実施体制図 石川県生活習慣病検診等管理指導協議会がん登録 評価等部会 プライバシー保護等に関する意見精度管理 評価等に関する指導 石川県健康福祉部健康推進課 ( 事業の主管 標準集計の実施 報告書の作成 ) 業務委託 死亡小票 石川県地域がん登録室 ( 社団法人石川県医師会 ) ( 届出票 死亡小票の確認 入力 照合等 ) 死亡小票 データ 届出票配布 届出票提出 石川県各保健所 金沢市保健所 ( 死亡データ収集 ) 石川県保健環境センター 医療機関 ( 追加集計 分析の実施 ) 死亡票 受診 県内市町 がん患者 2
7 実施体制平成 3 年から石川県が実施主体となり 社団法人石川県医師会 県内の医療機関及び金沢市保健所の協力を得て実施しています がん登録の対象者石川県内に住み 県内の医療機関において登録対象となるがんに罹患したと診断された者及びがんによる死亡者を対象としています 罹患者の登録県内の医療機関が 新たにがん患者を診断した場合 石川県悪性新生物患者届出票 を地域がん登録室 ( 県医師会内 ) に提出し その内容を登録します 死亡者の登録県内の保健所において 人口動態調査死亡小票を収集し 県健康推進課を通じて 地域がん登録室へ移送し その内容を登録します 対象となるがん登録対象となるがんの範囲は 疾病及び関連保健問題の国際統計分類第 1 回修正 (ICD-1) のうち 原発部位が表 1 に記載した 8 部位 ( 胃 結腸 直腸 肝臓 胆のう 胆管 膵臓 肺 甲状腺 ) 1 部位 ( 前記に乳房 子宮を追加 ) としています 集計対象期間がんに罹患したと診断された日又はがんで死亡した日が 平成 19 年 1 月 1 日から 12 月 31 日までの 1 年間としています 種 表 1 別 登録対象部位 胃の悪性新生物 C16 結腸の悪性新生物 C18 < 参考 > 国際基本分類 (ICD-1) 直腸 直腸 S 字結腸移行部及び肛門の悪性新生物 C2 C19 C21 肝及び肝内胆管の悪性新生物 C22 胆のう < 嚢 > 及び肝外胆管の悪性新生物 C23 C24 膵の悪性新生物 C25 気管 気管支及び肺の悪性新生物 C33 C34 乳房の悪性新生物 C5( 女 ) D5( 女 ) 子宮の悪性新生物 C55 C53 C54 D6 甲状腺の悪性新生物 C73 3
8 年代別のがん罹患状況 胃がん罹患率 ( 人口 1 万対 ) 大腸 ( 結腸 直腸 ) がん罹患率 ( 人口 1 万対 ) 肝臓がん罹患率 ( 人口 1 万対 ) 12 1 胆のう 胆管がん罹患率 ( 人口 1 万対 ) 膵臓がん罹患率 ( 人口 1 万対 ) 12 1 肺がん罹患率 ( 人口 1 万対 ) 出典 : 石川県におけるがん登録 ( 平成 19 年標準集計 ) 4
9 年代別のがん罹患状況 4 乳がん罹患率 ( 人口 1 万対 ) 子宮がん罹患率 ( 人口 1 万対 ) 4 計 ( 部位不明含む ) 頸部体部 甲状腺がん罹患率 ( 人口 1 万対 ) 出典 : 石川県におけるがん登録 ( 平成 19 年標準集計 ) 多くのがんは もも 5 歳代から罹患率が上昇します の乳がんは 3 歳代から罹患率が上昇します また 胃がん 大腸がん 肝臓がん 肺がんでは ほぼいずれの年代においても がの罹患率を上回っています 罹患率とは? ある観察集団で ある観察期間内に 新たに病気にかかった方が何人いたかを計算したものです これは ある一定期間内に病気にかかる危険の大きさを示す指標になります 人口 1 万対の罹患率の意味は 1 年間に1 万人を観察した場合の率のことをいいます 5
10 年代別のがん死亡死亡状況 1 8 胃がん死亡率 ( 人口 1 万対 ) 大腸 ( 結腸 直腸 ) がん死亡率 ( 人口 1 万対 ) 肝臓がん死亡率 ( 人口 1 万対 ) 胆のう 胆管がん死亡率 ( 人口 1 万対 ) 膵臓がん死亡率 ( 人口 1 万対 ) 1 8 肺がん死亡率 ( 人口 1 万対 ) 出典 : 石川県におけるがん登録 ( 平成 19 年標準集計 ) 6
11 年代別のがん死亡死亡状況 4 乳がん死亡率 ( 人口 1 万対 ) 子宮がん死亡率 ( 人口 1 万対 ) 4 計 ( 部位不明含む ) 頸部体部 甲状腺がん死亡率 ( 人口 1 万対 ) 出典 : 石川県におけるがん登録 ( 平成 19 年標準集計 ) 多くのがんは もも 加齢に伴い 死亡率が上昇します の乳がんは 4 歳代から死亡率が上昇します また 胃がん 大腸がん 肝臓がん 肺がんでは ほぼいずれの年代においても がの死亡率を上回っています 死亡率とは? ある観察集団で ある観察期間内に 新たに病気で亡くなった方が何人いたかを計算したものです これは ある一定期間内に病気で亡くなる危険の大きさを示す指標になります 人口 1 万対の死亡率の意味は 1 年間に1 万人を観察した場合の率のことをいいます 7
12 年齢調整罹患率と年齢調整死亡率 ( 男 ) 年齢調整罹患率 ( 人口 1 万対 ) 胃 大腸 肝臓 胆のう 胆管 膵臓肺甲状腺 年齢調整死亡率 ( 人口 1 万対 ) 胃 大腸 肝臓 胆のう 胆管 膵臓肺甲状腺 出典 : 石川県におけるがん登録 ( 平成 19 年標準集計 ) の年齢調整罹患率は 肺がんが最も高く 次いで胃がん 大腸がんの順となっています の年齢調整死亡率も同様に 肺がんが最も高く 次いで胃がん 大腸がんの順となっています 年齢調整罹患率 年齢調整死亡率とは? 罹患数を全人口で割ったものが粗罹患率ですが 粗罹患率は 高齢者が多いと高い罹患率を示しやすいため 地域比較や経年比較をするには適当な指標とはいえません そこで 年齢構成を補正して計算したのが 年齢調整罹患率です これは がんのかかり易さを示す指標といえます 年齢調整死亡率も同様の考え方で 年齢構成を補正した死亡率のことをいいます 8
13 年齢調整罹患率と年齢調整死亡率 ( 女 ) 年齢調整罹患率 ( 人口 1 万対 ) 胃 大腸 肝臓 胆のう 胆管 膵臓肺乳房子宮甲状腺 年齢調整死亡率 ( 人口 1 万対 ) 胃 大腸 肝臓 胆のう 胆管 膵臓 肺 乳房 子宮 甲状腺 出典 : 石川県におけるがん登録 ( 平成 19 年標準集計 ) の年齢調整罹患率は 乳がんが最も高く 次いで大腸がん 肺がんの順となっています の年齢調整死亡率は 大腸がんが最も高く 次いで肺がん 胃がんの順となっています 9
14 年齢調整罹患率の全国との比較 男 ( 人口 1 万対 ) 石川県 (H19) 全国推計値 (H17) 胃 大腸 肝臓 胆のう 胆管 膵臓肺甲状腺 石川県 (H19) 女 ( 人口 1 万対 ) 全国推計値 (H17) 胃 大腸 肝臓 胆のう 胆管 膵臓肺乳房子宮甲状腺 出典 : 石川県におけるがん登録 ( 平成 19 年標準集計 ) 年齢調整罹患率は 男女の肺がんで全国より高くなっています は 全国では1 位胃がん 2 位大腸がん 3 位肺がん 石川県では1 位肺がん 2 位胃がん 3 位大腸がんとなっています は 全国では1 位乳がん 2 位大腸がん 3 位胃がん 石川県では1 位乳がん 2 位大腸がん 3 位肺がんとなっています 1
15 年齢調整死亡死亡率の全国との比較 男 ( 人口 1 万対 ) 6 石川県 (H19) 全国値 (H19) 胃 大腸 肝臓 胆のう 胆管 膵臓肺甲状腺 女 ( 人口 1 万対 ) 6 石川県 (H19) 全国値 (H19) 胃 大腸 肝臓 胆のう 胆管 膵臓 肺 乳房 子宮 甲状腺 出典 : 石川県におけるがん登録 ( 平成 19 年標準集計 ) 年齢調整死亡率は の肺がんで全国より高くなっています は 全国も石川県も同様に 1 位肺がん 2 位胃がん 3 位大腸がんとなっています は 全国では1 位大腸がん 2 位肺がん 3 位乳がん 石川県では1 位大腸がん 2 位肺がん 3 位胃がんとなっています 11
16 平成 19 年度地域がんがん登録登録届出届出協力医療協力医療機関 ( 地区別に 5 音順で記載 ) 地区 医療機関名 地区 医療機関名 浅ノ川総合病院 小松市民病院 うきた産婦人科医院 小松 東野病院 石川県済生会金沢病院 森田病院 石川県成人病予防センター石川県予防医学協会 能美 能美市立病院芳珠記念病院 石川県立中央病院 大倉外科医院 映寿会みらい病院大平胃腸科外科クリニック 白山ののいち 松南病院新村病院 丘村クリニック とみたクリニック おぎの胃腸科クリニック 秋山クリニック 金沢 金沢医療センター金沢社会保険病院 河北 内灘温泉病院金沢医科大学病院 金沢市立病院 北谷クリニック 金沢聖霊総合病院 山崎外科胃腸科医院 金沢大学附属病院 加藤病院 金沢西病院 羽咋 西村内科 胃腸科クリニック 斉藤内科倉西外科医院 平場内科クリニック 鈴木レディスホスピタル 円山病院 半田内科医院 七尾 恵寿総合病院 ふたば乳腺クリニック 七尾病院 南ヶ丘病院 伊藤医院 ヤザキ外科医院 公立穴水総合病院 板谷医院加賀市民病院 能登北部 公立宇出津総合病院市立輪島病院 加賀 蓮井病院 升谷医院 山下医院 山岸医院 山中温泉医療センター 平成 19 年度届出数 4,798 件 参考 平成 18 年度届出数 3,434 件 注 ) 届出数は 平成 19 年度中に 地域がん登録室で届出を受け付けた件数です 12
17 このダイジェスト版は 石川県生活習慣病検診等管理指導協議会がん登録 評価等部会のがん登録委員会ワーキンググループ の下記の先生方のご協力をいただいて作成したものです 氏名 職名 中川秀昭 金沢医科大学医学部教授 ( 公衆衛生学 ) 大平政樹 石川県医師会理事 中村幸志 金沢医科大学医学部准教授 ( 公衆衛生学 ) 田畑正司 石川県予防医学協会健康管理センター所長
18 石川県 石川県健康福祉部健康推進課 金沢市鞍月 1 丁目 1 番地 電話 FAX がん登録集計結果の詳細やがん登録資料の利用についてなど 石川県地域がん情報管理事業に関する情報は 下記のホームページからも入手できます
平成29年度沖縄県がん登録事業報告 背表紙印字
95 96 97 98 99 100 101 102 103 104 105 106 107 108 109 110 (2) 年次推移表 * 年次推移表 2013 年 ~ 全国がん登録都道府県 DBSによる登録分 年次推移表 1-A 罹患数 ; 上皮内がんを除く部位別 男性罹患数 罹患年 ICD10 2013 2014 全部位 C00-C96 4,023 4,166 口腔 咽頭 C00-C14 148
福島県のがん死亡の年次推移 福島県におけるがん死亡数は 女とも増加傾向にある ( 表 12) 一方 は 女とも減少傾向にあり 全国とほとんど同じ傾向にある 2012 年の全のを全国と比較すると 性では高く 女性では低くなっている 別にみると 性では膵臓 女性では大腸 膵臓 子宮でわずかな増加がみられ
福島県のがんの死亡の特徴 2012 年の別は 全でみると 性は 179.5 女性は 86.0 に対し 全国は性 175.7 女性は 90.3 であった 別にみると いずれもわずかであるが 性の胃や大腸 女性では膵臓や卵巣が全国より高く 肺は女とも全国より低くなっている ( 図 15) 図 15. 別 ( 人口 10 万対 ) 標準集計表 9 から作成 - 2012 年 ( 平成 24 年 ) - 性
院内がん登録における発見経緯 来院経路 発見経緯がん発見のきっかけとなったもの 例 ) ; を受けた ; 職場の健康診断または人間ドックを受けた 他疾患で経過観察中 ; 別の病気で受診中に偶然 がん を発見した ; 解剖により がん が見つかった 来院経路 がん と診断された時に その受診をするきっ
15 年 12 月時点 院内がん登録統計 (13 年 ) 登録対象 当院で診断された または治療された がん 当院で がん と判明した場合や他施設から がん の治療のためにされた場合に登録 診断された時点で登録を行うため 治療実績 手術件数などとは件数が異なります 例 )A さんは X 医院で胃がんと診断され 治療のために当院に来院された 胃がん を登録 1 腫瘍 1 登録 1 人が複数の部位に がん
付表 食道癌登録数 ( 自施設初回治療 癌腫 ): 施設 UICC-TNM 分類治療前ステージ別付表 食道癌登録数 ( 自施設初回治療 癌腫 原発巣切除 ): 施設 UICC-TNM 分類術後病理学的ステージ別付表 食道癌登録数 ( 自施設初回治療 癌腫 UIC
国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センターがん登録センター院内がん登録室平成 29(2017) 年 9 月がん診療連携拠点病院院内がん登録全国集計 2015 年全国集計施設別集計表より 詳細 http://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/brochure/hosp_c_registry.html 国立研究開発法人国立がん研究センターのサイトへ移動します )
付表 登録数 : 施設 部位別 総数 1 総数 口腔咽頭 食道 胃 結腸 直腸 ( 大腸 ) 肝臓 胆嚢胆管 膵臓 喉頭 肺 骨軟部 皮膚 乳房 全体
独立行政法人国立がん研究センターがん対策情報センターがん統計研究部院内がん登録室平成 25(213) 年 7 月がん診療連携拠点病院院内がん登録全国集計 211 年全国集計施設別集計表より 詳細 http://ganjoho.jp/professional/statistics/hosp_c_registry.html#1 ( 独立行政法人国立がん研究センターのサイトへ移動します ) 付表 1-1-1
Microsoft PowerPoint - 資料1_ひょうごの健康状況(健康寿命修正済)
データでみるひょうごの健康状況データソース : 人口動態統計 特定健診データ 兵庫県健康づくり実態調査等 健康寿命の本県の位置 健康寿命 (0 歳平均自立期間 ) の都道府県順位 資料 1 兵庫県男性 20 位 78.28 年 ( 近畿 4 位 ) 兵庫県女性 33 位 83.02 年 ( 近畿 3 位 ) 資料 : 平成 24 年度厚生労働科学研究補助金による 健康寿命における将来予測と生活習慣病対策の費用対効果に関する研究
5. 死亡 (1) 死因順位の推移 ( 人口 10 万対 ) 順位年次 佐世保市長崎県全国 死因率死因率死因率 24 悪性新生物 悪性新生物 悪性新生物 悪性新生物 悪性新生物 悪性新生物 位 26 悪性新生物 350
5. 死亡 () 死因順位の推移 ( 人口 0 万対 ) 順位年次 佐世保市長崎県全国 死因率死因率死因率 24 悪性新生物 328.4 悪性新生物 337.0 悪性新生物 286.6 25 悪性新生物 377.8 悪性新生物 354. 悪性新生物 290.3 位 26 悪性新生物 350.3 悪性新生物 355.7 悪性新生物 290.3 27 悪性新生物 332.4 悪性新生物 35. 悪性新生物
院内がん登録について 院内がん登録とは がん ( 悪性腫瘍 ) の診断 治療 予後に関する情報を収集 整理 蓄積し 集計 解析をすることです 登録により収集された情報は 以下の目的に使用されます 診療支援 研修のための資料 がんに関する統計資料 予後調査 生存率の計測このほかにも 島根県地域がん登録
15 年 7 月時点 院内がん登録統計 (13 年 ) 登録対象 13 年 1 月 1 日 ~13 年 12 月 31 日の間に当院で診断された がん を対象としています 院内がん登録について P2 院内がん登録で使用される用語について P4 1 部位別登録件数 P6 2 部位別 性別登録件数( 上位 1 部位 ) P8 3 部位別 年齢階層別登録件数( 上位 1 部位 ) P9 4 部位別 組織型別登録件数
付表 食道癌登録数 ( 自施設初回治療 癌腫 ): 施設 UICC-TNM 分類治療前ステージ別付表 食道癌登録数 ( 自施設初回治療 癌腫 原発巣切除 ): 施設 UICC-TNM 分類術後病理学的ステージ別付表 食道癌登録数 ( 自施設初回治療 癌腫 UIC
国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センターがん登録センター院内がん登録室平成 28(216) 年 9 月がん診療連携拠点病院院内がん登録全国集計 214 年全国集計施設別集計表より 詳細 http://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/brochure/hosp_c_registry.html 国立研究開発法人国立がん研究センターのサイトへ移動します ) 付表
1. ストーマ外来 の問い合わせ窓口 1 ストーマ外来が設定されている ( はい / ) 上記外来の名称 対象となるストーマの種類 7 ストーマ外来の説明が掲載されているページのと は 手入力せずにホームページからコピーしてください 他施設でがんの診療を受けている または 診療を受けていた患者さんを
がんの診療に関連した専門外来の問い合わせ窓口 記載の有無 あり とするとデータ抽出の対象となります 記載する内容がない場合は なし としてください なし の場合は以下について記入の必要はありません 病院名 : 公立大学法人横浜市立大学附属病院 平成 9 年 9 月 1 日現在 あり がん診療に関連した専門外来の の項目は 以下の表の疾患名を用いて記載してください 表の中に 該当する病名がない場合は
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院内がん登録集計 登録対象 28( 平成 2) 年 1 月 1 日より 12 月 31 日までの 1 年間に当院で診断された悪性新生物の件数です 登録対象は新規の診断症例または他院で診断された初診症例であり 入院患者および外来患者を対象としています 1 腫瘍 1 登録の原則に基づき同一患者に別のがん腫と判断されるがんが生じた場合には腫瘍毎の登録 ( 複数登録 ) となります
部位別 施設名 総数 がん診療連携拠点病院院内がん登録 2014 年集計 口腔咽頭 食道胃結腸直腸大腸肝臓 胆嚢胆管 膵臓喉頭肺 埼玉県立がんセンター 3, さいたま赤十字病院 1,456-2
部位別 施設名 総数 口腔咽頭 食道胃結腸直腸大腸肝臓 胆嚢胆管 膵臓喉頭肺 埼玉県立がんセンター 3,428 236 163 358 228 147 375 39 26 100 47 446 54 67 581 さいたま赤十字病院 1,456-25 183 139 73 212 64 24 27-117 - 26 325 深谷赤十字病院 651 0-141 110 41 151 17 25 29
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院内がん登録集計 登録対象 27( 平成 19) 年 1 月 1 日より 12 月 31 日までの 1 年間に当院で診断された悪性新生物の件数です 登録対象は新規の診断症例または他院で診断された初診症例であり 入院患者を対象としています 1 腫瘍 1 登録の原則に基づき同一患者に別のがん腫と判断されるがんが生じた場合には腫瘍毎の登録 ( 複数登録 ) となります 登録項目の内容院内がん登録を行うにあたって
付表 登録数 : 施設 部位別 総数 1 総数 口腔咽頭 食道 胃 結腸 直腸 ( 大腸 ) 肝臓 胆嚢胆管 膵臓 喉頭 肺 骨軟部 皮膚 乳房
独立行政法人国立がん研究センターがん対策情報センターがん統計研究部院内がん登録室平成 27(215) 年 7 月がん診療連携拠点病院院内がん登録全国集計 213 年全国集計施設別集計表より 詳細 http://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/brochure/hosp_c_registry.html ( 独立行政法人国立がん研究センターのサイトへ移動します ) 付表 1-1-1
1. ストーマ外来 の問い合わせ窓口 1 ストーマ外来が設定されている ( / ) 上記外来の名称 ストマ外来 対象となるストーマの種類 コロストーマとウロストーマ 4 大腸がん 腎がん 膀胱がん ストーマ管理 ( 腎ろう, 膀胱ろう含む ) ろう孔管理 (PEG 含む ) 尿失禁の管理 ストーマ外
がんの診療に関連した専門外来の問い合わせ窓口 記載の有無 あり とするとデータ抽出の対象となります 記載する内容がない場合は なし としてください なし の場合は以下について記入の必要はありません 病院名 : 岐阜大学医学部附属病院 平成 9 年 9 月 1 日現在 あり がん診療に関連した専門外来の の項目は 以下の表の疾患名を用いて記載してください 表の中に 該当する病名がない場合は その病名を直接記載してください
1. 来院経路別件数 非紹介 30 他疾患経過 10 自主受診観察 紹介 20 他施設紹介 合計 患者数 割合 12.1% 15.7% 72.2% 100.0% 27.8% 72.2% 100.0% 来院経路別がん登録患者数 がん患者がどのような経路によって自施設を受診し
四日市羽津医療センター 全国がん登録集計 2018 年 1. 来院経路別件数 非紹介 30 他疾患経過 10 自主受診観察 紹介 20 他施設紹介 合計 患者数 61 79 364 504 割合 12.1% 15.7% 72.2% 100.0% 27.8% 72.2% 100.0% 来院経路別がん登録患者数 がん患者がどのような経路によって自施設を受診したのかを把握する項目自施設を当該腫瘍に関して初診した際に
地方公務員健康状況等調査
1 対象部局の総職員数 対象部局が入力されていません 対象部局 が未入力の場合 2 検査項目の実施状況及び対象部局の総職員数結果 並びに二次健康診 総職員数が入力されていません 対象部局の総職員数 ( 男 ) 対象部局の総職員数 ( 女 ) の両方が未入力の場合 3 4 5 実施状況 ( 雇入時 ) 実施状況 ( 雇入時 ) に選択がありません 雇入時の実施状況が すべて未選択の場合 実施状況 (25
密封小線源治療 子宮頸癌 体癌 膣癌 食道癌など 放射線治療科 放射免疫療法 ( ゼヴァリン ) 低悪性度 B 細胞リンパ腫マントル細胞リンパ腫 血液 腫瘍内科 放射線内用療法 ( ストロンチウム -89) 有痛性の転移性骨腫瘍放射線治療科 ( ヨード -131) 甲状腺がん 研究所 滋賀県立総合病
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術 大腸がん 消化器内科 造血幹細胞移植 造血器腫瘍 骨髄不全 血液 腫瘍内科 大腸がん 早期胃がん 肝臓がん ( 一部 ) 前立腺がん 腎細胞がん 副腎がん腎盂尿管がん 膀胱がん 食道がん子宮体がん 外科泌尿器科婦人科 胸腔鏡下手術 肺がん 呼吸器外科 気道狭窄 閉塞病変に対する気管支鏡下レーザー治療 肺がん 呼吸器外科 定位放射線治療 原発性肺がん 転移性肺がん 原発性肝がん
81 平均寿命 女 単位 : 年 全 国 長野県 島根県 沖縄県 熊本県 新潟県 三重県 岩手県 茨城県 和歌山県 栃木県
80 平均寿命 男 単位 : 年 全 国 79.59 長野県 80.88 1 滋賀県 80.58 2 福井県 80.47 3 熊本県 80.29 4 神奈川県 80.25 5 三重県 79.68 21 長崎県 78.88 43 福島県 78.84 44 岩手県 78.53 45 秋田県 78.22 46 青森県 77.28 47 単位 : 年 名張市 80.4 1 東員町 80.4 1 津 市 80.3
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けんこう帯広 21 中間 平成 20 年 2 月 帯広市 目 次 1 けんこう帯広 21 策定趣旨とその動向...2 2 中間の目的等...2 3 けんこう帯広 21 分野別中間実績値 ( ベースライン値は策定時の現状値 )...2 1) 栄養 食生活... 2 2) 身体活動 運動... 3 3) 歯の健康... 3 4) 休養 睡眠 ストレス うつ病... 4 5) アルコール... 4 6)
(2) 傷病分類別ア入院患者入院患者を傷病分類別にみると 多い順に Ⅴ 精神及び行動の障害 千人 Ⅸ 循環器系の疾患 千人 Ⅱ 新生物 千人となっている 病院では Ⅴ 精神及び行動の障害 千人 Ⅸ 循環器系の疾患 千人 Ⅱ 新生物 147.
結果の概要 1 推計患者数 調査日に全国 ( 宮城県の石巻医療圏 気仙沼医療圏及び福島県を除く ) の医療施設で受療した推計患者数は 入院 1,341.0 千人 外来 7,260.5 千人である (1) 施設の種類 性 年齢階級別 入院 1,341.0 千人について 施設の種類別にみると 病院 1,290.1 千人 一般診療所 50.9 千人 性別にみると 男 613.6 千人 女 727.5 千人
子宮頸がん死亡数 国立がん研究センターがん対策情報センターHPより
子宮頸がん死亡数 国立がん研究センターがん対策情報センター HP より 2016 年 2,710 人 ( 全部位 153,201 人女性 ) 子宮頸がん罹患数 国立がん研究センターがん対策情報センター HP より 2013 年 10,520 人 ( 全部位 363,732 人女性 ) がん年齢階級別罹患率 (2013 年女性 ) 大腸 乳房 胃 40-44 歳 10 万人あたり 30.195 人 肺
第 2 章の健康を とりまく状況 ~ ~ 1 の概況は空知管内の中部西端に位置する町で 面積 1.k m2を有する 人口約 38 人の米や花 メロンやスイカ 果菜などの農業が基幹産業の町です 明治 14 年に樺戸集治監 ( 樺戸監獄 ) が開庁され 空知管内第 1 号の村として誕生しました (1) 人口構成 1 総人口 年齢 3 区分別人口 高齢化率の推移 4 3 1 人 4 4178 3888
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がん検診重点受診勧奨対象者の設定について 1. がん検診における受診勧奨の背景 国のがん対策推進基本計画の目標である 75 歳未満のがん死亡率減少を達成するためには タバコ対策を柱とした一次予防の推進に加えて 二次予防としてのがん検診の受診率向上が必要である がん検診の受診勧奨として 市町村の広報誌による受診勧奨が広く行われてきた しかしながら 個人を特定しない受診勧奨が受診率向上につながるという科学的根拠はない
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秋田市の人口動態 平成 28 年までのあらまし 秋田市保健所 目次 人口動態統計とは 1 利用される方のために 1 平成 28 年人口動態の概要 ( 秋田市分 ) 3 秋田市の人口 秋田市の人口 5 年齢 3 区分別人口割合の年次推移, 秋田市 5 人口動態の年次推移 1 日平均件数の年次推移 6 出生の動き 出生数および出生率の年次推移, 秋田市 7 合計特殊出生率の年次推移, 秋田市 秋田県 全国
がん登録実務について
平成 28 年度東京都がん登録説明会資料 2-1 がん登録届出実務について (1) 1. 届出対象 2. 届出候補見つけ出し 3. 診断日 4. 届出票の作成例示 東京都地域がん登録室 1 1. 届出対象 1 原発部位で届出 2 入院 外来を問わず 当該腫瘍に対して 自施設を初診し 診断あるいは治療の対象 ( 経過観察を含む ) となった腫瘍を届出 3 届出対象となった腫瘍を 1 腫瘍 1 届出の形で届出
健康だより Vol.71(夏号)
亡率が減少傾向にあるものの 日本では依然として上昇傾向が 続いています いまや 人に1 2,000 す 乳がんは 内臓や骨にで きるがんと違い身体の表面であ る乳房にできるので ご自身で 触診することで発見できる可能 性がある数少ないがんです 触 診でしこりを見つけるヒントと しては メロンパンを押すと中 ない乳房腫瘤です 一部の乳が 状のうち 以上は痛みを伴わ 性化したものです 乳がんの症 の通り道である乳管の細胞が悪
8 整形外科 骨肉腫 9 脳神経外科 8 0 皮膚科 皮膚腫瘍 初発中枢神経系原発悪性リンパ腫 神経膠腫 脳腫瘍 膠芽腫 頭蓋内原発胚細胞腫 膠芽腫 小児神経膠腫 /4 別紙 5( 臨床試験 治験 )
食道がん胃がん小腸がん大腸がん GIST 消化管 肝臓 / 胆道 / 膵臓 病院名 : 大阪大学医学部附属病院 期間 : 平成 6 年 月 日 ~ 月 3 日. がんに関する臨床試験 治験の昨年度の実施状況 ( 平成 6 年 月 日 ~ 月 3 日 ) 担当診療科 プロトコール件数 対象疾患名 泌尿器科 9 前立腺癌 腎細胞癌 臨床試験 治験の実施状況および問い合わせ窓口 対象疾患名 の項目は 以下の表の疾患名を用いて記載してください
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とうかい Vol.44 公立学校共済組合 東海中央病院 現在の別館です 表紙写真募集のお知らせ 過去のとうかいはこちらからご覧になれます http://www.tokaihp.jp/tokai/ INDEX Vol.44 2011 秋号 2/6 http://www.tokaihp.jp/division/radiation.html#08 3/6 Vol.44 2011秋号 13 生労働省は 初期の診療は医院
膵臓癌について
胆 膵領域の悪性腫瘍 ~ 外科の立場から ~ 尾道市立市民病院外科 村田年弘 膵臓癌について 2009 年の死亡数が多い部位は順に 1 位 2 位 3 位 4 位 5 位 男性 肺 胃 肝臓 結腸 膵臓 結腸と直腸を合わせた大腸は3 位 女性 肺 胃 結腸 膵臓 乳房 結腸と直腸を合わせた大腸は1 位 男女計 肺 胃 肝臓 結腸 膵臓 結腸と直腸を合わせた大腸は3 位 年々 膵臓癌の罹患患者は増加している
第 1 節人口の推移 1 総人口と世帯数の推移 平成 25 年 1 月 1 日現在 人口は 580,852 人 世帯数は 259,048 で平成 5 年から 人口 世帯数ともに増加傾向にあります 出典 : 各年 1 月 1 日現在総人口 2 段階別人口の推移と将来推計平成 17 年から 25 年まで
第 2 章 て 川口市の現状 第 1 節人口の推移 1 総人口と世帯数の推移 平成 25 年 1 月 1 日現在 人口は 580,852 人 世帯数は 259,048 で平成 5 年から 人口 世帯数ともに増加傾向にあります 出典 : 各年 1 月 1 日現在総人口 2 段階別人口の推移と将来推計平成 17 年から 25 年までの人口の推移と平成 25 年から 37 年の将来推計をみると 年少人口は減少傾向にあり
平成 28 年度山形県生活習慣病検診等管理指導協議会がん登録委員会出席者名簿 平成 29 年 3 月 30 日 ( 月 ) 午後 1 時 30 分 ~ 県立中央病院 2 階講堂 山形県生活習慣病検診等管理指導協議会 がん登録委員会委員所属職名氏名備考 1 山形県医師会会長德永正靱 2 山形大学医学部
平成 28 年度山形県生活習慣病検診等管理指導協議会がん登録委員会次第 日時 : 平成 29 年 3 月 30 日 ( 木 ) 午後 1 時 30 分 ~ 場所 : 県立中央病院 2 階講堂 1 開会 2 あいさつ 3 協議 (1) 山形県がん実態調査 ( 地域がん登録 ) の実施状況について (2) がん登録の推進に関する法律の施行に伴う審議会等の設置について (3) その他 4 閉会 平成 28
第 3 節心筋梗塞等の心血管疾患 , % % % %
第 3 節心筋梗塞等の心血管疾患 2016 28 1,326 13.6% 2 528 40.0% 172 13.0% 2016 28 134 1.4% 9 10 1995 7 2015 27 14.8 5.5 10 25 75 2040 2015 27 1.4 9 75 PCI PCI 10 DPC 99.9% 98.6% 60 26 流出 クロス表 流出 検索条件 大分類 : 心疾患 年齢区分 :
