慢性骨髄増殖症候群 5 2) 非腫瘍性疾患 19 再生不良性貧血 2 特発性血小板減少性紫斑病 13 リンパ節炎 1 原発性アミロイドーシス 1 血球貪食症候群 1 TAFRO 症候群 1 3 腎臓内科診療実績 血液透析 131 腹膜透析 7 維持血液透析新規導入 22 急性血液浄化 31 腎生検
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- かずし おいもり
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1 2012 年診療科実績 (2012 年 1 月 ~12 月 ) 1 呼吸器内科診療実績 1) 入院患者 726 肺癌 246 肺炎 153 気管支喘息 19 間質性肺炎 52 急性呼吸不全 1 慢性呼吸不全 18 慢性閉塞性肺疾患 9 胸膜炎 膿胸 20 胸膜中皮腫 13 その他 195 その他の内訳睡眠時無呼吸 33 心不全 8 転移性肺腫瘍 0 抗酸菌症 ( 含 結核 ) 9 転移性腫瘍 ( 肺以外 ) 20 縦隔腫瘍 11 腹膜中皮腫 0 喀血 肺出血 10 その他 104 2) 気管支内視鏡件数 237 病理検体数 247 3) 剖検数 2 4) 上記以外の病理検体喀痰 99 胸水 64 5) EGFR 変異 55 気管支鏡の検体 47 胸水 2 その他 6(ope) 6) 外来化学療法 レジメ施行総数 418 実人数 87 2 血液内科診療実績 1) 造血器腫瘍 186 急性骨髄性白血病 22 急性リンパ性白血病 4 骨髄異形成症候群 31 慢性骨髄性白血病 5 慢性リンパ性白血病 1 非ホジキンリンパ腫 75 ホジキンリンパ腫 5 多発性骨髄腫 34 慢性好酸球性白血病 1 原発性骨髄線維症 2 成人 T 細胞性白血病 / リンパ腫 1 新潟県立中央病院
2 慢性骨髄増殖症候群 5 2) 非腫瘍性疾患 19 再生不良性貧血 2 特発性血小板減少性紫斑病 13 リンパ節炎 1 原発性アミロイドーシス 1 血球貪食症候群 1 TAFRO 症候群 1 3 腎臓内科診療実績 血液透析 131 腹膜透析 7 維持血液透析新規導入 22 急性血液浄化 31 腎生検 27 4 消化器内科診療業績 5 神経内科診療実績 上部消化管内視鏡 4,107 内視鏡的粘膜下層剥離術 ( 食道 胃 ESD) 156 下部消化管内視鏡検査 1,536 内視鏡的粘膜切除術 (EMR) 326 内視鏡的粘膜下層剥離術 ( 大腸 ESD) 29 ERCP 198 超音波内視鏡関連検査 76 EUS-FNA 38 カプセル内視鏡 30 年間入院患者数 250 平均在院日数 19.8 外来患者数 4989 外来新患数 866 救急患者搬送数 577 脳血管障害 脳血栓症 69 脳塞栓症 54 ラクナ梗塞 28 TIA 15 脳出血 2 炎症性疾患 脳炎 7 髄膜炎 5 その他 2 脱髄性疾患 MS 1 中毒性疾患 薬物中毒 3 内科疾患に伴う神経障害 12
3 6 循環器内科実績 変性疾患 運動ニューロン病 3 パーキンソン病 ( 症候群を含む ) 3 脊髄小脳変性症 3 脊椎疾患 腰椎症 1 末梢神経障害 AIDP 2 CIDP 7 筋疾患 筋ジストロフィー症 1 筋炎 3 MG 4 ミトコンドリア病 1 発作性疾患 失神 1 てんかん 16 SAS 1 精神科疾患 8 その他 8 1 年間での死亡患者数 6 1 年間のtPA 施行数 4 カテーテル血管造影検査 ( 総数 ) 310 冠動脈形成術 ( 総数 ) 184 ( 内緊急 ) 72 永久ペースメーカ植込み術 ( 総数 ) 50 ( 内交換 ) 18 植え込み型除細動器植込み術 ( 総数 ) 12 ( 内交換 ) 3 電気生理学的検査 ( 検査のみ ) 12 カテーテルアブレーション 23 7 小児科診療業績 NICU 診療業績 新生児集中治療管理室 (NICU) 入院患者総数 113 1) 院内出生 96 帝王切開術出生 ( 再掲 ) 76 2) 新生児搬送 17 NICU 入院患者内訳 1) 出生体重別 500g 未満 0 500~1000g 3 1,000~1,499g 11 1,500~1,999g 20 2,000~2,499g 32 2,500g 以上 47
4 2) 週数別 22~23 週 0 24~27 週 2 28~31 週 9 32~36 週 週以上 62 不明 2 3) 人工呼吸管理症例 人工呼吸器 (N-CPAPを除く) 26 N-CPAP 25 4) 新生児外科手術症例 6 5) 新生児搬送元別 上越総合病院 4 糸魚川総合病院 1 城北レディースクリニック 6 上田レディースクリニック 4 愛クリニック 2 6) 他院への搬送 長野こども病院 1 新潟大学医歯学総合病院 2 年間稼働率 全体 (NICU+GCU) 76% NICU 稼働率 ( 再掲 ) 87% 8 外科診療実績 食道癌切除 再建 8 胃癌手術 ( 腹腔鏡 ) 95(10) その他の胃手術 9 結腸癌手術 ( 腹腔鏡 ) 80(59) 直腸癌手術 ( 腹腔鏡 ) 24(15) その他の腸手術 72 虫垂切除 27 肝切除 24 胆石手術 ( 腹腔鏡 ) 57(42) 胆道悪性腫瘍手術 7 膵頭十二指腸切除 20 膵切除 2 脾摘術 3(1) 乳癌手術 78 ヘルニア手術 98 その他 7 92 合計 703
5 9 小児外科診療実績 1) 手術総数は 138 例 10 呼吸器外科診療実績 肺腫瘍 肺癌 103 転移性肺腫瘍 15 良性肺腫瘍 3 縦隔腫瘍 9 気胸 24 その他の手術 心臓血管外科手術 鼠径ヘルニア手術 陰嚢水腫手術は 51 例で 臍ヘルニアは 14 例 虫垂炎手術は 30 例 ( うち汎発性腹膜炎 腹腔膿瘍は 8 例 ) でした 小児泌尿器系手術として停留精巣症の精巣固定術 精巣摘除術 7 例 ( うち腹腔鏡手術 3 例 ) でした 肛門 直腸手術は計 2 例 ( 肛門周囲膿瘍 ) でした 腫瘍手術は 7 例 ( うち尿膜管腫瘤 1 例 頸 胸腹壁 臍 鼠径部腫瘤など 6 例 ) でした 呼吸器症状や腹満 嘔吐など消化器症状のある新生児症例を 9 例治療し ( 小児科新生児集中治療室の例も含め ) うち新生児期手術としては 7 例 ( 食道閉鎖症 C 型根治術 食道狭窄症 胃瘻造設術 十二指腸閉鎖症手術 胎便性腹膜炎手術 ( 小腸閉鎖症手術 ) 臍肉芽腫切除術 肛門周囲膿瘍切開術 ) でした 乳 幼児期では上記手術の他 胆道閉鎖症葛西手術 盲腸捻転症 腸間膜裂孔ヘルニア 大腸狭窄症 ( 壊死性腸炎後 ) 高位鎖肛根治術 低位鎖肛の手術の他 人工肛門閉鎖術 腸閉塞症癒着剥離術のほか 内視鏡的的な食道異物摘除術 食道狭窄拡張術 胃瘻造設術 PEG(2 例 ) 大腸ポリープ切除術などを行い さらに腸重積症の非観血的整復術 10 例を施行しました なお上記手術のほか開設以来今まで正中頸嚢胞 気管無形成 気管狭窄 横隔膜ヘルニア 食道閉鎖症 A 型 メコニウム病 腹壁破裂 臍帯ヘルニア ヒルシュスプルング病根治術 外傷性腸管損傷 腹腔鏡的胆嚢摘除術や脾臓摘除術 神経芽腫 縦隔腫瘍 膵腫瘍 肝腫瘍 卵巣腫瘍 仙尾部奇形腫 腎芽腫 傍尿道嚢腫 尿道脱 耳前瘻 副耳などの手術治療を施行してきました 2) 入院患児数は計 162 名 入院治療患児の平均在院日数は4.6 日 ( 鼠径ヘルニア 陰嚢水腫手術は1 泊 2 日 ) 上記手術例に加え虫垂炎と鑑別を要する終末回腸炎 腸間膜リンパ節炎 アレルギー性紫斑病 腸炎 大腸炎など腸管炎症疾患が18 例 ( カタル性虫垂炎 カンピロバクター腸炎 エルシニア腸炎各 1 例を含む ) のほかクローン病中心静脈カテーテル管理 気管挿管チューブ管理 吐血 下血 血便など消化管出血疾患症例 胆管炎 膵炎 尿路感染症などの患児の入院治療を行いました 呼吸器外科手術のうち胸腔鏡手術 63 先天性心疾患 開心術 0 非開心術 0
6 後天性心疾患 弁膜症 14 虚血性心疾患 14 虚血性心疾患の内訳 on pump CABG 12 off pump CABG 2 その他 4 その他の手術胸部大動脈瘤 解離性 5 非解離性 21 腹部大動脈瘤 53 末梢血管 脳神経外科診療実績 13 整形外科実績 総手術件数 135 脳腫瘍摘出 18 脳動脈瘤クリッピング 22 血管内手術 6 手術件数 全身麻酔 510 腰椎麻酔 256 その他 432 合計 1198 脊椎 骨盤 99 肩関節 56 肘関節 81 手指 手関節 340 その他の上肢 ( 体幹含む ) 41 股関節 214 膝関節 125 足 足関節 135 その他の下肢 55 形成手術 62 四肢切断 30 感染 その他 125 合計 1363 腫瘍 68 関節リウマチ 31
7 14 産婦人科診療実績 産科 婦人科 総分娩数は 300 例あり その他に 12 週以降 22 週未満の流産が 6 例あった 流産の内訳は中絶希望 4 例 子宮内胎児死亡 2 例 無脳児 1 例であった 3 00 例の分娩の内訳は正常経腟分娩が 258 例 鉗子分娩は 41 例 骨盤位 1 例 帝王切開分娩は 144 例であった 立会い分娩は 222 例で行われていた 帝王切開の内訳は緊急帝王切開 53 例 選択的帝王切開 91 例であった その適応は前回帝王切開 39 例 双胎妊娠 33 例 骨盤位 8 例 早産 18 例 妊娠高血圧症候群 胎児発育遅延 16 例 胎児機能不全 7 例 前置胎盤 4 例 分娩進行停止 4 例 子宮奇形 子宮筋腫核出術後 2 例 常位胎盤早期剥離 4 例 母体合併症 3 例などであった 母体搬送により分娩に至ったものは 42 例であった 内訳は絨毛羊膜炎 前期破水による切迫早産 13 例 妊娠高血圧症候群 胎児発育遅延 14 例 常位胎盤早期剥離 3 例 子癇 1 例 胎児機能不全例 母体合併症 5 例 胎児死亡 2 例などであった 上越地域の手術症例が集中する施設であり 510 例の手術を行った 良性疾患に対する腹式子宮全摘術は 72 件であった 悪性疾患に対する子宮全摘術は 16 件であった 主に子宮体癌が対象となる腹式子宮全摘 両側付属器摘出 骨盤リンパ節郭清は 24 件 子宮頚癌 I 期が対象となる準広汎子宮全摘術は 3 件 進行子宮頚癌が対象となる広汎子宮全摘術は 4 件 子宮頚癌初期の挙児希望者に対する円錐切除術は 33 件であった 子宮筋腫核出術は 21 件であった 子宮脱に対する腟式子宮全摘 腟形成は 20 件 中央腟閉鎖術は 8 件 卵巣に対する手術では付属器切除 26 件 腫瘍摘出 25 件 悪性卵巣腫瘍に対する手術は 20 件であった 子宮外妊娠手術は 4 件 子宮頚管縫縮術は 0 件であった その他 再発癌に対する手術が 13 件あった 産科手術として帝王切開術 144 件 流産手術 38 件 人工妊娠中絶術 11 件 その他の良性手術は 28 件であった なお腹腔鏡手術は行っていない 15 耳鼻咽喉科診療実績 1) 耳 先天性耳瘻管摘出 4 外耳 耳介腫瘍摘出 2 耳垂裂手術 1 鼓膜換気チューブ留置 5 鼓膜形成 2 鼓室形成 2 2) 鼻 鼻中隔矯正 3 下鼻甲介切除 1 鼻茸摘出 3 鼻中隔切除 1 上顎洞篩骨洞根本術 1 内視鏡下鼻副鼻腔手術 10 上顎洞開窓術 1 上顎部分切除 1 上顎全摘 1 3) 口腔 咽喉頭 アデノイド切除 4 口蓋扁桃摘出 15 声帯ポリープ切除 6 喉頭腫瘍摘出 ( 直達鏡 ) 6 舌良性腫瘍切除 2 舌悪性腫瘍手術 ( 部分切除 ) 7 中咽頭悪性腫瘍手術 ( 経口法 ) 2
8 16 眼科診療実績 4) 唾液腺 顎下腺唾石摘出 ( 経口法 ) 1 顎下腺摘出 4 耳下腺腫瘍摘出 6 耳下腺悪性腫瘍手術 ( 全摘 ) 2 5) 甲状腺 良性腫瘍半葉切除 17 良性腫瘍両葉切除 2 ( うちバセドー病は2 例 ) 悪性腫瘍葉峡切除 11 悪性腫瘍全摘 4 6) 頸部 リンパ節生検 28 気管切開 11 気管切開孔閉鎖 2 正中頸嚢胞摘出 2 副甲状腺腫瘍摘出 3 深頸部膿瘍ドレナージ 3 頸部郭清 13 7) その他 有茎皮弁作成 (DP 皮弁 ) 1 食道異物摘出 4 上顎癌術後出血に対する止血 1 17 形成外科診療実績 白内障手術 304 硝子体手術 57 網膜復位術 4 緑内障手術 4 眼瞼手術 ( 内反症 眼瞼下垂 腫瘍 霰粒腫 ) 18 結膜手術 ( 翼状片手術 ) 7 眼 6 その他 ( 眼内ガス注入 涙道手術 斜視手術など ) 2 形成外科新患者数 524 形成外科入院患者数 119 合計 643 形成外科手術件数 入院手術 111 外来手術 222 合計 333 手術内容区分 1) 外傷 26 熱傷 凍傷 化学損傷 電撃傷で全身管理を要する非手術例 0 熱傷 凍傷 化学損傷 電撃傷の手術例 6 顔面軟部組織損傷 14 顔面骨折 3 頭部 頸部 体幹の外傷 2 上肢の外傷 1 下肢の外傷 0 外傷後の組織欠損 (2 次再建 ) 0
9 2) 先天異常 8 唇裂 口蓋裂 0 頭蓋 顎 顔面の先天異常 6 頚部の先天異常 0 四肢の先天異常 1 体幹 ( その他 ) の先天異常 1 3) 腫瘍 192 良性腫瘍 ( レーザー治療を除く ) 150 悪性腫瘍 36 腫瘍の続発症 0 腫瘍切除後の組織欠損 ( 一次再建 ) 4 腫瘍切除後の組織欠損 ( 二次再建 ) 2 4) 瘢痕 瘢痕拘縮 ケロイド 13 5) 難治性潰瘍 19 褥瘡 1 その他の潰瘍 18 6) 炎症 変性疾患 10 7) 美容 ( 手術 ) 0 8) その他 1 Extra. レーザー治療 64 良性腫瘍でのレーザー治療例 63 美容処置でのレーザー治療例 1 大分類計 泌尿器科診療実績 手術数は一部検査を含めのべ 412 件腎尿管結石に対する体外衝撃波結石破砕術のべ 176 件 (962 名 ( 延べ 187 回 ) 根治的腎摘除術 5 腎尿管全摘術 14 腎部分切除術 21 経尿道的尿管結石摘出術 6 経皮的腎結石摘出術 2 副腎摘出術 4 経尿道的膀胱腫瘍説除術 97 経尿道的膀胱砕石術 8 経尿道的前立腺切除術 7 前立腺全摘術 22 悪性精巣腫瘍に対する高位精巣摘出術 4 包茎手術 1 腹腔鏡手術 副腎摘出術 4 腎尿管全摘術 3 精巣静脈瘤根治術 1 検査 前立腺生検 122 腎盂尿管鏡検査 ( または腎盂尿管造影検査 ) 54 体外衝撃波結石破砕術は治療 3ヶ月後の有効破砕率は約 80% ( 腎結石 68.8%, 尿管結石 91.2%) で重篤な合併症はなかった 187 抗癌化学療法 尿路上皮癌 ( 腎盂 尿管 膀胱癌 ) ゲムシタビン+カルボプラチン+ドセタキセル 4 ゲムシタビン+シスプラチン 12 その他 2 外来治療 17
10 19 歯科口腔外科診療実績 精巣腫瘍シスプラチン + エトポシド + ブレオマイシン 1 前立腺癌ドセタキセル 6 1) 外来患者数 1373 智歯 埋伏歯等 338 抜歯等 261 その他 78 顎関節疾患 111 腫瘍良性 39 悪性 19 その他 3 嚢胞顎骨内 30 軟組織 21 炎症 82 外傷骨折 27 歯牙脱臼等 29 軟組織 109 粘膜疾患 147 先天 発育異常 33 その他 46 2) 入院患者数 302 悪性腫瘍 33 良性腫瘍 12 外傷等 19 嚢胞等 16 炎症等 31 口唇口蓋裂 3 その他発育異常等 8 智歯 埋伏歯等 110 抜歯等 62 その他 8 3) 手術中央手術室症例数 215 全身麻酔 52 静脈麻酔 147 局所麻酔 16 手術内容 悪性腫瘍 14 良性腫瘍 10 外傷 16 嚢胞 14 口唇口蓋裂等 3 その他発育異常 8 智歯の抜歯等 101 抜歯等 23 その他 8 動注管関連 放射線治療科診療実績 脳腫瘍 5 頭頸部腫瘍 23 肺癌 66
11 21 麻酔科診療実績 胸腺腫 その他縦隔腫瘍 7 食道癌 44 胃癌 2 肝胆膵腫瘍 40 直腸 / 結腸癌 20 乳癌 60 - 温存 - 51 前立腺癌 23 その他の泌尿器癌 12 悪性リンパ腫 21 その他血液腫瘍 2 骨軟部腫瘍 2 子宮頸癌 3 その他 5 脳転移 26 骨転移 52 甲状腺機能亢進症 6 全手術件数 4861 全身麻酔 2136 硬膜外麻酔 ( 仙骨ブロック含む ) 7 脊椎麻酔 881 静脈麻酔 223 神経ブロック 246 局所麻酔 1299 無麻酔 67 麻酔科担当症例 2501 全身麻酔 2136 硬膜外麻酔 ( 併用 ) 490 硬膜外麻酔 ( 単独 ) 7 脊椎硬膜外麻酔 4 脊椎麻酔 ( 併用も含む ) 620 静脈麻酔 2 神経ブロック ( 併用も含む ) 675 局所麻酔 0 緊急手術 救急外来 救命センター実績 1) 救急外来受け入れ患者数 12,938 直接来院患者数 8,749 救急車搬送患者数 4,189 2) 救急入院患者数 3,508 一般病棟入院 1,401 救急病室入院 1,347 救命センター入院 760
5. 乳がん 当該疾患の診療を担当している診療科名と 専門 乳房切除 乳房温存 乳房再建 冷凍凝固摘出術 1 乳腺 内分泌外科 ( 外科 ) 形成外科 2 2 あり あり なし あり なし なし あり なし なし あり なし なし 6. 脳腫瘍 当該疾患の診療を担当している診療科名と 専
がんに対する診療機能 各領域の専門医に加え 認定看護師 専門 認定薬剤師等とともにチーム医療を展開しており 標準的かつ良質 適切な医療の提供に努め 又 他の医療機関との連携を推進しております 平成 29 年 9 月 1 日現在 1. 肺がん 当該疾患の診療を担当している診療科名と 専門 1 腫瘍外科 ( 外科 ) 6 3 開胸 胸腔鏡下 定位 ありありなしなしなしなし なしなしなしありなしなし 2.
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がんに対する診療機能 各領域の専門医に加え 認定看護師 専門 認定薬剤師等とともにチーム医療を展開しており 標準的かつ良質 適切な医療の提供に努め 又 他の医療機関との連携を推進しております. 肺がん 当該疾患の診療を担当している 医師数 当該疾患を専門としてい 腫瘍内科 4 4 2 腫瘍外科 ( 外科 ) 5 4 3 腫瘍放射線科 実績実績実績 開胸 治療の実施 (: 実施可 / : 実施不可 )
密封小線源治療 子宮頸癌 体癌 膣癌 食道癌など 放射線治療科 放射免疫療法 ( ゼヴァリン ) 低悪性度 B 細胞リンパ腫マントル細胞リンパ腫 血液 腫瘍内科 放射線内用療法 ( ストロンチウム -89) 有痛性の転移性骨腫瘍放射線治療科 ( ヨード -131) 甲状腺がん 研究所 滋賀県立総合病
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術 大腸がん 消化器内科 造血幹細胞移植 造血器腫瘍 骨髄不全 血液 腫瘍内科 大腸がん 早期胃がん 肝臓がん ( 一部 ) 前立腺がん 腎細胞がん 副腎がん腎盂尿管がん 膀胱がん 食道がん子宮体がん 外科泌尿器科婦人科 胸腔鏡下手術 肺がん 呼吸器外科 気道狭窄 閉塞病変に対する気管支鏡下レーザー治療 肺がん 呼吸器外科 定位放射線治療 原発性肺がん 転移性肺がん 原発性肝がん
8 整形外科 骨肉腫 9 脳神経外科 8 0 皮膚科 皮膚腫瘍 初発中枢神経系原発悪性リンパ腫 神経膠腫 脳腫瘍 膠芽腫 頭蓋内原発胚細胞腫 膠芽腫 小児神経膠腫 /4 別紙 5( 臨床試験 治験 )
食道がん胃がん小腸がん大腸がん GIST 消化管 肝臓 / 胆道 / 膵臓 病院名 : 大阪大学医学部附属病院 期間 : 平成 6 年 月 日 ~ 月 3 日. がんに関する臨床試験 治験の昨年度の実施状況 ( 平成 6 年 月 日 ~ 月 3 日 ) 担当診療科 プロトコール件数 対象疾患名 泌尿器科 9 前立腺癌 腎細胞癌 臨床試験 治験の実施状況および問い合わせ窓口 対象疾患名 の項目は 以下の表の疾患名を用いて記載してください
福島県のがん死亡の年次推移 福島県におけるがん死亡数は 女とも増加傾向にある ( 表 12) 一方 は 女とも減少傾向にあり 全国とほとんど同じ傾向にある 2012 年の全のを全国と比較すると 性では高く 女性では低くなっている 別にみると 性では膵臓 女性では大腸 膵臓 子宮でわずかな増加がみられ
福島県のがんの死亡の特徴 2012 年の別は 全でみると 性は 179.5 女性は 86.0 に対し 全国は性 175.7 女性は 90.3 であった 別にみると いずれもわずかであるが 性の胃や大腸 女性では膵臓や卵巣が全国より高く 肺は女とも全国より低くなっている ( 図 15) 図 15. 別 ( 人口 10 万対 ) 標準集計表 9 から作成 - 2012 年 ( 平成 24 年 ) - 性
平成 29 年度九段坂病院病院指標 年齢階級別退院患者数 年代 10 代未満 10 代 20 代 30 代 40 代 50 代 60 代 70 代 80 代 90 代以上 総計 平成 29 年度 ,034 平成 28 年度 -
平成 29 年度九段坂病院病院指標 年齢階級別退院患者数 年代 10 代未満 10 代 20 代 30 代 40 代 50 代 60 代 70 代 80 代 90 代以上 総計 平成 29 年度 - 23 45 113 265 358 597 977 585 71 3,034 平成 28 年度 - 31 53 123 272 369 657 963 550 67 3,085 平成 27 年度 - 16
5. 死亡 (1) 死因順位の推移 ( 人口 10 万対 ) 順位年次 佐世保市長崎県全国 死因率死因率死因率 24 悪性新生物 悪性新生物 悪性新生物 悪性新生物 悪性新生物 悪性新生物 位 26 悪性新生物 350
5. 死亡 () 死因順位の推移 ( 人口 0 万対 ) 順位年次 佐世保市長崎県全国 死因率死因率死因率 24 悪性新生物 328.4 悪性新生物 337.0 悪性新生物 286.6 25 悪性新生物 377.8 悪性新生物 354. 悪性新生物 290.3 位 26 悪性新生物 350.3 悪性新生物 355.7 悪性新生物 290.3 27 悪性新生物 332.4 悪性新生物 35. 悪性新生物
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院内がん登録集計 登録対象 28( 平成 2) 年 1 月 1 日より 12 月 31 日までの 1 年間に当院で診断された悪性新生物の件数です 登録対象は新規の診断症例または他院で診断された初診症例であり 入院患者および外来患者を対象としています 1 腫瘍 1 登録の原則に基づき同一患者に別のがん腫と判断されるがんが生じた場合には腫瘍毎の登録 ( 複数登録 ) となります
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院内がん登録集計 登録対象 27( 平成 19) 年 1 月 1 日より 12 月 31 日までの 1 年間に当院で診断された悪性新生物の件数です 登録対象は新規の診断症例または他院で診断された初診症例であり 入院患者を対象としています 1 腫瘍 1 登録の原則に基づき同一患者に別のがん腫と判断されるがんが生じた場合には腫瘍毎の登録 ( 複数登録 ) となります 登録項目の内容院内がん登録を行うにあたって
院内がん登録における発見経緯 来院経路 発見経緯がん発見のきっかけとなったもの 例 ) ; を受けた ; 職場の健康診断または人間ドックを受けた 他疾患で経過観察中 ; 別の病気で受診中に偶然 がん を発見した ; 解剖により がん が見つかった 来院経路 がん と診断された時に その受診をするきっ
15 年 12 月時点 院内がん登録統計 (13 年 ) 登録対象 当院で診断された または治療された がん 当院で がん と判明した場合や他施設から がん の治療のためにされた場合に登録 診断された時点で登録を行うため 治療実績 手術件数などとは件数が異なります 例 )A さんは X 医院で胃がんと診断され 治療のために当院に来院された 胃がん を登録 1 腫瘍 1 登録 1 人が複数の部位に がん
桜町病院対応病名小分類別 診療科別 手術数 (2017/04/ /03/31) D12 D39 Ⅳ G64 女性生殖器の性状不詳又は不明の新生物 D48 その他及び部位不明の性状不詳又は不明の新生物 Ⅲ 総数 構成比 (%) 該当無し Ⅰ 感染症及び寄生虫症 Ⅱ 新生物 C54 子宮体部
D12 D39 Ⅳ G64 女性生殖器の性状不詳又は不明の新生物 D48 その他及び部位不明の性状不詳又は不明の新生物 Ⅲ 総数 構成比 (%) 該当無し Ⅰ 感染症及び寄生虫症 Ⅱ 新生物 C54 子宮体部の悪性新生物 結腸 直腸 肛門及び肛門管の良性新生物 D25 子宮平滑筋腫 D27 卵巣の良性新生物 血液及び造血器の疾患並びに免疫機構の障害 内分泌 栄養及び代謝疾患 Ⅴ 精神及び行動の障害
1. ストーマ外来 の問い合わせ窓口 1 ストーマ外来が設定されている ( はい / ) 上記外来の名称 対象となるストーマの種類 7 ストーマ外来の説明が掲載されているページのと は 手入力せずにホームページからコピーしてください 他施設でがんの診療を受けている または 診療を受けていた患者さんを
がんの診療に関連した専門外来の問い合わせ窓口 記載の有無 あり とするとデータ抽出の対象となります 記載する内容がない場合は なし としてください なし の場合は以下について記入の必要はありません 病院名 : 公立大学法人横浜市立大学附属病院 平成 9 年 9 月 1 日現在 あり がん診療に関連した専門外来の の項目は 以下の表の疾患名を用いて記載してください 表の中に 該当する病名がない場合は
Microsoft Word - 新生児部門統計.docx
新生児部門統計 1. 入院依頼の受け入れ率 新生児搬送 年 新生児搬送入院依頼数 受け入れ数 受け入れできず 受け入れ率 2009 76 58 18 76% 2010 93 90 3 97% 2011 106 96 10 91% 2012 91 89 2 98% 2013 79 69 10 87% 新生児搬送入院は 2010 年以降 依頼の 90% 前後を受け入れることができています 受け入れることができなかった症例は
1. ストーマ外来 の問い合わせ窓口 1 ストーマ外来が設定されている ( / ) 上記外来の名称 ストマ外来 対象となるストーマの種類 コロストーマとウロストーマ 4 大腸がん 腎がん 膀胱がん ストーマ管理 ( 腎ろう, 膀胱ろう含む ) ろう孔管理 (PEG 含む ) 尿失禁の管理 ストーマ外
がんの診療に関連した専門外来の問い合わせ窓口 記載の有無 あり とするとデータ抽出の対象となります 記載する内容がない場合は なし としてください なし の場合は以下について記入の必要はありません 病院名 : 岐阜大学医学部附属病院 平成 9 年 9 月 1 日現在 あり がん診療に関連した専門外来の の項目は 以下の表の疾患名を用いて記載してください 表の中に 該当する病名がない場合は その病名を直接記載してください
付表 食道癌登録数 ( 自施設初回治療 癌腫 ): 施設 UICC-TNM 分類治療前ステージ別付表 食道癌登録数 ( 自施設初回治療 癌腫 原発巣切除 ): 施設 UICC-TNM 分類術後病理学的ステージ別付表 食道癌登録数 ( 自施設初回治療 癌腫 UIC
国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センターがん登録センター院内がん登録室平成 29(2017) 年 9 月がん診療連携拠点病院院内がん登録全国集計 2015 年全国集計施設別集計表より 詳細 http://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/brochure/hosp_c_registry.html 国立研究開発法人国立がん研究センターのサイトへ移動します )
1 集中治療について述べることができる. 2レスピレータの基本的な管理について述べることができる. 3DIC とMOF を理解し 適切な診断 治療を行うことができる.. (14) 救命 救急医療 1 蘇生術について述べることができる. 2ショックを理解できる. 3 重度外傷の病態を理解し 初療を実践
専攻医研修手帳 整備基準 43 に対応 知識に関する到達レベルは : 病態の理解と合わせて十分に深く知っている. : 概念を理解し 意味を説明できる. 技術に関する到達レベルは : 複数回の経験 ( 5) を経て 安全に術者または助手を実施できる または判定できる. : 経験は少数例 (1~3) だが 指導者の立ち会いのもとで安全に術者または助手を実施できる または判定できる. C: 経験はないが
平成26年度病院公開指標
名鉄病院 平成 26 年度病院公開指標 平成 26 年度病院指標 病院指標の公開について 平成 26 年度の当院での診療実績についてご報告いたします 対象となるデータ対象 ; すべての指標は一度の入院が一般病棟のみで完結した症例平成 26 年 4 月 1 日から平成 27 年 3 月 31 日に退院した患者対象外 ; 亜急性期病床 ( 現地域包括病棟 ) へ入棟した患者計測に用いたデータ ; DPC
付表 食道癌登録数 ( 自施設初回治療 癌腫 ): 施設 UICC-TNM 分類治療前ステージ別付表 食道癌登録数 ( 自施設初回治療 癌腫 原発巣切除 ): 施設 UICC-TNM 分類術後病理学的ステージ別付表 食道癌登録数 ( 自施設初回治療 癌腫 UIC
国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センターがん登録センター院内がん登録室平成 28(216) 年 9 月がん診療連携拠点病院院内がん登録全国集計 214 年全国集計施設別集計表より 詳細 http://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/brochure/hosp_c_registry.html 国立研究開発法人国立がん研究センターのサイトへ移動します ) 付表
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平成 24 年度診療科別術式別統計 外科整形外科形成外科泌尿器科産科婦人科眼科耳鼻いんこう科 ページ 2 4 5 6 7 7 8 8 K- コード - 医科点数表で定められた手術のコードで このコードに基づいて保険請求が行われます 手術室 産婦人科処置室 ESWL( 体外衝撃波結石破砕室 ) で行われた手術について示しています 表中の () 内の数値は 総件数の内 他の手術と同時に行われた件数を示しています
付表 登録数 : 施設 部位別 総数 1 総数 口腔咽頭 食道 胃 結腸 直腸 ( 大腸 ) 肝臓 胆嚢胆管 膵臓 喉頭 肺 骨軟部 皮膚 乳房
独立行政法人国立がん研究センターがん対策情報センターがん統計研究部院内がん登録室平成 27(215) 年 7 月がん診療連携拠点病院院内がん登録全国集計 213 年全国集計施設別集計表より 詳細 http://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/brochure/hosp_c_registry.html ( 独立行政法人国立がん研究センターのサイトへ移動します ) 付表 1-1-1
診断群分類別患者数等 ( 診療科別患者上位 3 位まで ) 内科 xx03xx0x x099x0xx xx99000x 小腸大腸の良性疾患 ( 良性腫瘍を含む ) 内視鏡的消化管止血術等副傷病なし 肺炎 急性気管支炎 急性細気管支炎 (15 歳以上 ) 手術なし手
平成 27 年度関西医科大学香里病院病院指標 年齢階級別退院患者数 年齢区分 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 患者数 319 96 113 196 372 437 880 1,352 807 118 患者数 1,600 1,400 1,200 1,000 800 600 400 200 0 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 患者数 319 96 113
TOHOKU UNIVERSITY HOSPITAL 今回はすこし長文です このミニコラムを読んでいただいているみなさんにとって 救命救急センターは 文字どおり 命 を救うところ という印象が強いことと思います もちろん われわれ救急医と看護師は 患者さんの救命を第一に考え どんな絶望の状況でも 他
CONTENTS 1 2 3 4 5 6 7 8 2008 8 980-8574 1 1 T E L 022 717 7000 T E L 022 717 7131 FAX 022 717 7132 SPECIAL 1 TOHOKU UNIVERSITY HOSPITAL 今回はすこし長文です このミニコラムを読んでいただいているみなさんにとって 救命救急センターは 文字どおり 命 を救うところ という印象が強いことと思います
後期高齢者医療概況
疾病分類統計の状況は KDB システムの以下のデータを基に作成しています 108 ページの市区町村別データは KDB システムの健康課題の把握メニュー より抽出 109 ページ以降の大分類及び細小分類データは KDB システムの疾病別医療費分析メニューより抽出 データの内容 件数及び点数 平成 25 年 4 月診療分 ~ 平成 26 年 3 月診療分の合計 被保険者数 平成 26 年 3 月末現在の人数
付表 登録数 : 施設 部位別 総数 1 総数 口腔咽頭 食道 胃 結腸 直腸 ( 大腸 ) 肝臓 胆嚢胆管 膵臓 喉頭 肺 骨軟部 皮膚 乳房 全体
独立行政法人国立がん研究センターがん対策情報センターがん統計研究部院内がん登録室平成 25(213) 年 7 月がん診療連携拠点病院院内がん登録全国集計 211 年全国集計施設別集計表より 詳細 http://ganjoho.jp/professional/statistics/hosp_c_registry.html#1 ( 独立行政法人国立がん研究センターのサイトへ移動します ) 付表 1-1-1
1. 来院経路別件数 非紹介 30 他疾患経過 10 自主受診観察 紹介 20 他施設紹介 合計 患者数 割合 12.1% 15.7% 72.2% 100.0% 27.8% 72.2% 100.0% 来院経路別がん登録患者数 がん患者がどのような経路によって自施設を受診し
四日市羽津医療センター 全国がん登録集計 2018 年 1. 来院経路別件数 非紹介 30 他疾患経過 10 自主受診観察 紹介 20 他施設紹介 合計 患者数 61 79 364 504 割合 12.1% 15.7% 72.2% 100.0% 27.8% 72.2% 100.0% 来院経路別がん登録患者数 がん患者がどのような経路によって自施設を受診したのかを把握する項目自施設を当該腫瘍に関して初診した際に
4 月 20 日 2 胃癌の内視鏡診断と治療 GIO: 胃癌の内視鏡診断と内視鏡治療について理解する SBO: 1. 胃癌の肉眼的分類を列記できる 2. 胃癌の内視鏡的診断を説明できる 3. 内視鏡治療の適応基準とその根拠を理解する 4. 内視鏡治療の方法 合併症を理解する 4 月 27 日 1 胃
日付 時限 4 月 6 日 1 食道腫瘍の病理 GIO: 食道腫瘍の病理学的所見を理解する SBO: 1. 食道の構造を説明できる 内 容 2. 食道の良性上皮性腫瘍の分類と病理所見を説明できる 3. 食道の悪性上皮性腫瘍の分類と病理所見 ( 肉眼所見 組織所見 ) を説明できる 4. バレット食道 バレット腺癌について説明できる 5. 食道の非上皮性腫瘍を良性病変と悪性病変と分けて説明できる 4
腹腔鏡下前立腺全摘除術について
ロボット支援腹腔鏡下根治的前立腺摘除術を受けられる方へ 前立腺がんの治療法 前立腺がんには様々な治療法があり 年齢や癌の広がり具合に応じて治療法が選択されます がんが前立腺にとどまっていて治癒 ( 根治 ) が期待される場合に推奨される治療法の一つが根治的前立腺摘除術です この根治的前立腺摘除術にはいくつかの方法 ( 手術方法 ) がありますが大きく分けて 開放手術と腹腔鏡下手術があります 当科における根治的前立腺摘除術
補足 : 妊娠 21 週までの分娩は 流産 と呼び 救命は不可能です 妊娠 22 週 36 週までの分娩は 早産 となりますが 特に妊娠 26 週まで の早産では 赤ちゃんの未熟性が強く 注意を要します 2. 診断 どうなったら TTTS か? (1) 一絨毛膜性双胎であること (2) 羊水過多と羊
双胎間輸血症候群に対する治療 についての説明 1. はじめに双胎間輸血症候群 (Twin-twin transfusion syndrome:ttts) は双胎妊娠の中でも一絨毛膜双胎にのみ起こる病態です 胎盤を共有している一絨毛膜双胎ではそれぞれの胎児の血管が胎盤の中で複数つながっています ( 吻合血管 ) 複数の吻合血管を介して お互いの血液が両方の胎児の間を行ったり来たり流れています このバランスが崩れ血液の移動が一方向に偏ったときに
Microsoft PowerPoint - komatsu 2
Surgical Alternatives to Hysterectomy in the Management of Leiomyomas 子宮摘出術に代わる子宮筋腫の外科的選択肢 ACOG PRACTICE BULLETIN 2000 M6 31 番小松未生 子宮筋腫 女性の骨盤内腫瘍で最も頻度が高い 大部分は無症状 治療は子宮摘出術が一般的 挙児希望 子宮温存希望の女性も多い 治療法の選択肢は増えているが
医療保険・医療特約の手術給付金について
1. お支払の対象となる 手術 とは お支払の対象となる 手術 とは 治療を直接の目的として 器具を用い 生体に切断 摘除などの操作を加えることをいいます * すべての手術が対象になるわけではございませんので ご注意ください 手術 に該当しない例 : 生検 ( せいけん ) など 検査のみを目的としたもの 注意 試験開頭術や悪性新生物の試験的開胸 開腹手術など保障対象になるものもあります : 吸引
一般内科
産婦人科カリキュラム (2 ヶ月水準 ) 1. 研修内容 : (1) 産婦人科は産科と婦人科では診療内容がかなり異なる 産科研修では正常及び異常の妊娠 分娩経過を理解することを目標とし 婦人科研修では婦人科良性 悪性腫瘍 感染症について基本的な病態把握を目標とする また 産婦人科救急疾患の診断 治療の基本を研修する 研修期間は 1~2 ヶ月とする (2) 診療 ( 産科 ) 妊婦 (low risk
頭頚部がん1部[ ].indd
1 1 がん化学療法を始める前に がん化学療法を行うときは, その目的を伝え なぜ, 化学療法を行うか について患者の理解と同意を得ること ( インフォームド コンセント ) が必要である. 病理組織, 病期が決定したら治療計画を立てるが, がん化学療法を治療計画に含める場合は以下の場合である. 切除可能であるが, 何らかの理由で手術を行わない場合. これには, 導入として行う場合と放射線療法との併用で化学療法を施行する場合がある.
背部痛などがあげられる 詳細な問診が大切で 臨床症状を確認し 高い確率で病気を診断できる 一方 全く症状を伴わない無症候性血尿では 無症候性顕微鏡的血尿は 放置しても問題のないことが多いが 無症候性肉眼的血尿では 重大な病気である可能性がある 特に 50 歳以上の方の場合は 膀胱がんの可能性があり
おしっこが赤い どのような泌尿器科疾患があるの? 埼玉医科大学病院泌尿器科 朝倉博孝 1. はじめに血尿は 肉眼的には認識できないが 検査で尿中に血液を認める場合と肉眼的におしっこが赤いという臨床症状でわかる場合がある 前者を顕微鏡的血尿 ( 顕微鏡でわかる ) 後者を肉眼的血尿( 肉眼で赤くみえる ) という 一般的には 顕微鏡的血尿よりも 肉眼的血尿の方が重大な病気がかくれている可能性が高い また
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平成 22 年度診療科別術式別統計 外科整形外科形成外科泌尿器科産科婦人科眼科耳鼻いんこう科 ページ 2 4 6 7 8 8 9 9 K- コード - 医科点数表で定められた手術のコードで このコードに基づいて保険請求が行われ 手術室 産婦人科処置室 ESWL( 体外衝撃波結石破砕室 ) で行われた手術について示しています 表中の () 内の数値は 総の内 他の手術と同時に行われたを示しています 1/9
2. 診断 どうなったら TTTS か? 以下の基準を満たすと TTTS と診断します (1) 一絨毛膜性双胎であること (2) 羊水過多と羊水過少が同時に存在すること a) 羊水過多 :( 尿が多すぎる ) b) 羊水過少 :( 尿が作られない ) 参考 ; 重症度分類 (Quintero 分類
双胎間輸血症候群に対する治療 についての説明 1. はじめに双胎間輸血症候群 (Twin-twin transfusion syndrome:ttts) は双胎妊娠の中でも一絨毛膜双胎にのみ起こる病態です 一つの胎盤を共有している双胎 ( 一絨毛膜双胎 ) ではそれぞれの胎児の血管が胎盤の中で複数つながっています ( 吻合血管 ) この吻合血管を介して お互いの血液が両方の胎児の間を行ったり来たり流れています
U 開腹手術 があります で行う腎部分切除術の際には 側腹部を約 腎部分切除術 でも切除する方法はほぼ同様ですが 腹部に があります これら 開腹手術 ロボット支援腹腔鏡下腎部分切除術を受けられる方へ 腎腫瘍の治療法 腎腫瘍に対する手術療法には 腎臓全体を摘出するU 腎摘除術 Uと腫瘍とその周囲の腎
U 開腹手術 があります で行う腎部分切除術の際には 側腹部を約 腎部分切除術 でも切除する方法はほぼ同様ですが 腹部に があります これら 開腹手術 ロボット支援腹腔鏡下腎部分切除術を受けられる方へ 腎腫瘍の治療法 腎腫瘍に対する手術療法には 腎臓全体を摘出するU 腎摘除術 Uと腫瘍とその周囲の腎組織のみを摘出するU U 2つの手術法のどちらを行うかは 腫瘍の大きさや位置 年齢 手術前の腎機能などにより総合的に決定します
【第6回】資料2_精神疾患と周産期3
資料 2 合併症を有する妊娠と周産期医療体制 厚生労働省医政局地域医療計画課 1 重篤な合併症を有する妊婦の割合 ( 学会登録 DB より ) 妊産婦が有する合併症は身体的疾患が多いが 疾患区分毎に比較すると精神疾患の合併も少なくない 合併症保有率 (%) 合併症の内訳と合併症保有率 (%) 6 5 4 3 2 1 0 日本産科婦人科学会 2014 年周産期統計周産期委員会報告 (2016 年 6
7 1 2 7 1 15 1 2 (12 7 1 )15 6 42 21 17 15 21 26 16 22 20 20 16 27 14 23 8 19 4 12 6 23 86 / 230) 63 / 356 / 91 / 11.7 22 / 18.4 16 / 17 48 12 PTSD 57 9 97 23 13 20 2 25 2 12 5
PowerPoint プレゼンテーション
2015/01/24 神奈川県立がんセンター第 6 回市民公開講座 がんを知る ~ 子宮体癌 前立腺癌の最新治療 ~ 第 1 部 子宮体癌について 手術療法と化学療法について 神奈川県立がんセンター婦人科医長小野瀬亮 子宮体がん治療ガイドライン 子宮体がんガイドライン作成の目的は? 本ガイドライン作成の目的は 体癌の日常診療に携わる医師に対して 現時点でコンセンサスが得られ 適正と考えられる体癌の標準的な治療法を示すことにある
腹腔鏡補助下膀胱全摘除術の説明と同意 (2) 回腸導管小腸 ( 回腸 ) の一部を 導管として使う方法です 腸の蠕動運動を利用して尿を体外へ出します 尿はストーマから流れているため パウチという尿を溜める装具を皮膚に張りつけておく必要があります 手術手技が比較的簡単であることと合併症が少
腹腔鏡補助下膀胱全摘除術の説明と同意 - 1 - 腹腔鏡補助下膀胱全摘除術について 秋田大学医学部泌尿器科 科 長 : 羽渕友則 担当医 : 1 膀胱がんの治療法について膀胱がんに対しては病期 ( 腫瘍の進み具合 ) により様々な治療法があります 一般に腫瘍の悪性度が低いもの 膀胱の表層に留まっているものは内視鏡的に膀胱を温存する治療が行われます 腫瘍の悪性度が高い場合や 腫瘍が膀胱の壁の深くまで及んでいる場合
がん登録実務について
平成 28 年度東京都がん登録説明会資料 2-1 がん登録届出実務について (1) 1. 届出対象 2. 届出候補見つけ出し 3. 診断日 4. 届出票の作成例示 東京都地域がん登録室 1 1. 届出対象 1 原発部位で届出 2 入院 外来を問わず 当該腫瘍に対して 自施設を初診し 診断あるいは治療の対象 ( 経過観察を含む ) となった腫瘍を届出 3 届出対象となった腫瘍を 1 腫瘍 1 届出の形で届出
主な手術実績根治的前立腺全摘除術 85 ( ロボット支援手術 85) 膀胱全摘除術 12 ( 腹腔鏡下手術 12) 腎摘除術 23 ( 腹腔鏡下手術 21) 腎部分切除術 18 ( ロボット支援手術 18) 腎尿管全摘除術 26 ( 腹腔鏡下手術 26) ドナー腎摘出術 17 ( 腹腔鏡下手術 17
泌尿器科 2017 年診療実績 疾患別入院患者数病名 病名コード 患者数 膀胱癌 C670~C679 291 前立腺癌 C61 214 透析シャント狭窄 閉塞 T825,T828 100 腎尿管結石 N200~202 99 前立腺癌の疑い Z031 86 慢性腎不全 N180,N189 78 腎盂癌 C65 69 腎癌 C64 45 腎盂腎炎 N10,N12 45 尿管癌 C66 42 水腎症 N130~N133
部位別 施設名 総数 がん診療連携拠点病院院内がん登録 2014 年集計 口腔咽頭 食道胃結腸直腸大腸肝臓 胆嚢胆管 膵臓喉頭肺 埼玉県立がんセンター 3, さいたま赤十字病院 1,456-2
部位別 施設名 総数 口腔咽頭 食道胃結腸直腸大腸肝臓 胆嚢胆管 膵臓喉頭肺 埼玉県立がんセンター 3,428 236 163 358 228 147 375 39 26 100 47 446 54 67 581 さいたま赤十字病院 1,456-25 183 139 73 212 64 24 27-117 - 26 325 深谷赤十字病院 651 0-141 110 41 151 17 25 29
新入職医師のご紹介 2017 年 10 月より新たに常勤医 1 名が加わり 診療体制が充実しました 川崎幸病院婦人科飯田玲 認定資格等 日本産科婦人科学会専門医 平素より大変お世話になっております 本年 10 月より川崎幸病院婦人科で勤務しております 専門分野は婦人科良性疾患の手術 特に骨盤臓器脱手
患者支援センター地域医療連携室ニュース 2017 Vol.9 川崎幸病院婦人科診療体制のご紹介 川崎幸病院患者支援センター地域医療連携室 TEL:044-544-4611( 代 ) 212-0014 神奈川県川崎市幸区大宮町 31 番 27 専門分野婦人科領域全般特に婦人科良性 悪性腫瘍に対する開腹 内視鏡手術 川崎幸病院婦人科部長長谷川明俊 学会認定 資格等 日本産婦人科学会専門医 指導医 日本婦人科腫瘍専門医
特別条件付契約のしおり このたびは 当社に生命保険のお申し込みをいただき 誠にありがとうございます 本帳票は ご契約のしおり 約款 と共に大切に保管いただきますようお願いいたします
特別条件付契約のしおり このたびは 当社に生命保険のお申し込みをいただき 誠にありがとうございます 本帳票は ご契約のしおり 約款 と共に大切に保管いただきますようお願いいたします 1 特別条件のご承諾のお願い 今回お申し込みいただいたご契約につきまして 誠に恐縮に存じますが 承諾書 記載の特別条件をご承諾のうえ ご加入いただく必要がございます つきましては 先にお渡ししております ご契約のしおり
2014 Junuary 内 外 診療科 科 心臓血管センター ( 新患 ) 呼吸器 ( 再診 ) 血 液 消化器 腎 臓 科 心臓血管外科 循環器 ( 新患 ) 内科 ( 再診 ) 月 熊部 山口 外山 中村 竹田 大地 福嶋 安藤 火 山口 須加原 外山 工藤 黒木 山本 水 外山 松本 中村 新名 木 須加原 山口 外山 大地 山本 福嶋 公文栗原栗原整形外科勝 公文市原森田市原
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国立病院機構呉医療センター消化器内科後期研修プログラム (1) コース概要 : 消化器疾患 ( 肝 胆 膵 消化管 ) 全ての疾患について 検査 治療手技を習得する (2) 指導体制 : 高野弘嗣 ( 肝 ) 河野博孝 ( 肝 ) 桑井寿雄 ( 消化管 ) 山口厚 ( 胆膵 ) 平田真由子 ( 消化管 ) (3) 在籍レジデント数 :3 名 (4) 研修内容 : 別添ファイル (5) 処遇 : 勤務時間
院内がん登録について 院内がん登録とは がん ( 悪性腫瘍 ) の診断 治療 予後に関する情報を収集 整理 蓄積し 集計 解析をすることです 登録により収集された情報は 以下の目的に使用されます 診療支援 研修のための資料 がんに関する統計資料 予後調査 生存率の計測このほかにも 島根県地域がん登録
15 年 7 月時点 院内がん登録統計 (13 年 ) 登録対象 13 年 1 月 1 日 ~13 年 12 月 31 日の間に当院で診断された がん を対象としています 院内がん登録について P2 院内がん登録で使用される用語について P4 1 部位別登録件数 P6 2 部位別 性別登録件数( 上位 1 部位 ) P8 3 部位別 年齢階層別登録件数( 上位 1 部位 ) P9 4 部位別 組織型別登録件数
外科領域の専門医共通 領域講習の開催一覧 (2018 年 5 月現在 ) ( 現行制度下の外科専門医更新の研修実績としては 一律 1 回あたり 3 単位を算定します ) 開催日 主催学会 講習会名称 開催地 種別 単位 2016 年 4 月 14 日日本外科学会 特別企画 外科医に求められる医療安全
2016 年 4 月 14 日日本外科学会 特別企画 外科医に求められる医療安全 大阪府 共通 ( 医療安全 ) 2 2016 年 4 月 14 日日本外科学会 ワークショップ 多発外傷に対する集学的外科治療 大阪府 領域 2 2016 年 4 月 14 日日本外科学会 ワークショップ 中心静脈カテーテル管理における安全対策 大阪府 領域 2 2016 年 4 月 14 日日本外科学会 シンポジウム
2. 転移するのですか? 悪性ですか? 移行上皮癌は 悪性の腫瘍です 通常はゆっくりと膀胱の内部で進行しますが リンパ節や肺 骨などにも転移します 特に リンパ節転移はよく見られますので 膀胱だけでなく リンパ節の検査も行うことが重要です また 移行上皮癌の細胞は尿中に浮遊していますので 診断材料や
動物の腫瘍インフォメーション シート 4 犬の膀胱腫瘍 膀胱腫瘍とは 膀胱内貼りの粘膜から発生する腫瘍で 血尿などを起こします 犬の膀胱腫瘍のうちの多くは 移行上皮癌 ( いこうじょうひがん ) とよばれる悪性腫瘍ですが 良性の腫瘍や 慢性の膀胱炎によるポリープなどもみられることがあります 良性のものは 基本的には手術で切除すれば完治可能です ここでは 主に悪性の移行上皮癌について 検査法や治療オプションをご説明します
原発不明がん はじめに がんが最初に発生した場所を 原発部位 その病巣を 原発巣 と呼びます また 原発巣のがん細胞が リンパの流れや血液の流れを介して別の場所に生着した結果つくられる病巣を 転移巣 と呼びます 通常は がんがどこから発生しているのかがはっきりしている場合が多いので その原発部位によ
1 原発不明がん はじめに がんが最初に発生した場所を 原発部位 その病巣を 原発巣 と呼びます また 原発巣のがん細胞が リンパの流れや血液の流れを介して別の場所に生着した結果つくられる病巣を 転移巣 と呼びます 通常は がんがどこから発生しているのかがはっきりしている場合が多いので その原発部位によって 胃がん 肺がん 前立腺がんなどのように 発生した臓器の名前のついた診断名がつきます 一方 原発不明がん
