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- かずただ ひろもり
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1 ウィンドウズオブ Wind ( 風の窓 ) 風力発電システム IEC/TC88 国際標準化の動向 一般社団法人日本電機工業会新エネルギー部技術課課長石山卓弘 1. はじめにここでは, 一般社団法人日本電機工業会 (JEMA) が審議団体を努める風力発電システムの国際標準 ( 設計基準 試験方法などの規格 ) を制定 管理している IEC/TC88 の概要, 風力発電事業における位置づけ及び最近の動向を紹介する 風力発電システムの国際標準化は,IEC( 国際電気標準会議 ) の Technical Committee 88 ( 通称 :TC88) でなされ, 概要を以下に示す TC88 名称 :Wind Turbines 設立 :1988 年 議長国 : 米国 幹事国 : デンマーク 参加国 :P メンハ ー 25 か国,O メンハ ー 13 か国 風車の国際規格 :IEC61400 シリース 国内審議団体 :JEMA 2. 風力発電システムの国際標準化 2.1 世界における風力発電の動向図 1 に世界の風力発電導入量の変遷を示す 欧州を中心に市場が形成され, 続いて米国, 中国, インドなどの大規模な市場が形成された 日本の風力累積導入量 (GWEC 2013 年末 ) は, 2,661MW(1922 基 ) 世界の第 18 位 ( シェア 0.8%) で, 我が国の消費電力おける風力発電による発電電力量の割合は,0.3% と留まっているが, 政府による固定価格買取制度 (FIT) の導入により今後の躍進が見込まれている 風力発電システムの標準化もこの導入量の変遷と同様に, 欧州が主導して始まるが, 米国, 続いて, アジア諸国 ( 日本, 韓国, 中国など ) において新市場創出や技術開発に合わせた標準化への課題が顕在化し, 国際標準化の重要性が増している そのため, 規格作成においてもグローバルな審議が活発になされている 図 1. 世界の風力発電累積導入量と日本のポジション ( 出典 GWEC) 2.2 風力発電導入のステークホルダー風力発電システムは火力発電等の発電単価より高い為, 導入拡大には図 2 に示すように, 政府のエネルギー政策にも依存する 導入に当たっては様々なステークホルダーが係わっていることが分かる 図 3 に風力発電導入における標準化の位置づけを示す 一般的な標準化は, 製品に対する設計基準及び試験方法など製造者が主に活用するものと思われがちだが, 風力発電システムの標準化は, 製造者に留まらず, 風力発電事業者など広いステークホルダーの意見集約が求められている 図 2. 風力発電導入の原動力
2 図 3. 風力発電導入における標準化の位置づけ 2.3 規格の発行状況風力発電システムの標準化では, 風車本体の設計基準, 部品の設計基準, 及び性能評価基準などを規定している 規格の体系を図 4 に示す 現在の IEC 規格は, 先進的な欧米での気象条件や知見が基礎となり策定されている 我が国では, これまでこの IEC 規格と整合 ( 完全一致 ) した日本工業規格 (JIS) を策定している これまでの IEC 規格及び JIS の発行状況を図 5 に示す 風車の国際規格は, 一部電機部品を除き, 1988 年より IEC/TC88 で審議が行われており, IEC61400 シリーズとして発行されている これ までに国際規格 (IS) が 17 件, 技術仕様書 (TS) が 5 件発行されている IEC/TC88 に対しては, 一般社団法人日本電機工業会が日本の窓口 ( 審議団体 ) として, 委員会を運営して国際会議対応及び JIS 審議を行っている 現在の審議体制を図 6 に示す 風力発電システムの JIS は,IEC61400 として発行されている規格を翻訳して JIS C1400 シリーズとして発行されている 全ての IEC 規格を JIS として発行しているわけではなく, 国内での必要性を鑑みて現時点で IEC と整合した JIS を 5 件, 日本独自の JIS を 1 件, 技術資料 (TR) を 1 件発行している 本体の設計 IEC 大形風車設計 IEC 小形風車設計 IEC 洋上風車設計 IEC 浮体式洋上風車 部品の設計 IEC ギヤボックス IEC ロータブレード IEC タワー 基礎 IEC パワーコンバータ IEC 風車用変圧器 性能評価 IEC 騒音測定 IEC 性能試験方法 ( パワーカーブ認証 ) IEC 性能試験方法 ( ナセル風速計 ) IEC 機械的荷重計測 IEC 音響ハ ワーレヘ ル IEC 風条件のサイトアセス IEC 電力品質 IEC 実翼構造強度 IEC 雷保護 IEC シリーズ利用可能率 ( 風車 / 発電所 ) 互換性 その他 IEC シリーズ監視制御用通信 IEC シリーズ電力シミュレーション 用語 IEV 用語 風力発電分野 適合性評価 IEC 適合性試験及び認証 図 4. 風力発電システムの国際規格体系 (IEC61400 シリーズ )
3 WGs 規格名称 IEC 作業段階 JIS MT1 風車の設計要件 IEC Ed. 3.0 IS JIS C 14001:2010 IEC am1 Ed. 3.0 IS JIS C 14001:20XX ( 審議中 ) IEC Ed. 4.0 WD MT2 小形風車の設計要件 IEC Ed. 2.0 IS JIS C 14002:2010 IEC Ed. 3.0 IS JIS C 14002:20XX ( 審議中 ) WG3 洋上風車の設計要件 IEC Ed. 1.0 IS JIS C 14003:20XX ( 制定予定 ) IEC Ed. 2.0 WD PT 浮体式洋上風車の設計要件 IEC/TS Ed CD JWG 1 風車のギヤボックスの設計要件 IEC Ed. 1.0 IS PT 風車翼の設計要件 IEC Ed. 1.0 ANW PT 風車のタワー及び基礎の設計要件 IEC Ed. 1.0 ANW PT 風車用パワーコンバータの安全要件 PNW Ed. 1.0 PNW MT 11 騒音測定方法 IEC Ed. 2.0 IS JIS C :2005 IEC am1 Ed. 2.0 IS JIS C :2005 /AMENDMENT 1:2010 IEC Ed. 3.0 IS JIS C :20XX: ( 審議中 ) MT 121 発電用風車の性能試験方法 IEC Ed. 1.0 IS JIS C :2010 IEC Ed CD PT ナセル風速計による風車の性能計測方法 IEC Ed. 1.0 IS JIS C :20XX ( 審議中 ) PT 発電用風車性能計測のための数値シミュレーションにもとづ IEC ( 提案検討中 ) く風速推定法 JIS C :20XX ( 審議中 ) MT13 機械的荷重の計測方法 IEC/TS Ed. 1.0 TS IEC Ed CD WG14 風車の音響パワーレベル及び純音性評価値の表示 IEC/TS Ed. 1.0 TS WG15 風力発電所の風条件に関するサイトアセスメント IEC Ed.1. ANW MT21 系統連系風車の電力品質特性の測定及び評価 IEC Ed. 2.0 IS JIS C :2005 系統連系風車の電力品質特性の測定及び評価 IEC Ed CD 風力発電所の電力品質特性の測定及び評価 PNW Ed. 1.0 PNW MT22 適合性評価方法及び認証 IEC Ed. 1.0 IS JIS C :20XX ( 制定予定 ) MT23 実翼構造強度試験 IEC/TS Ed. 1.0 TS IEC Ed. 1.0 APUB MT24 風車の雷保護 IEC Ed. 1.0 IS JIS C :20XX ( 制定予定 ) JWG25 風力発電所の監視制御用通信 : 原則及びモデル全般 IEC Ed. 1.0 IS (MT25) 風力発電所の監視制御用通信 : 情報モデル IEC Ed. 1.0 IS IEC Ed. 2.0 CCDV 風力発電所の監視制御用通信 : 情報交換モデル IEC Ed. 1.0 IS IEC Ed. 2.0 CCDV 風力発電所の監視制御用通信 :XMLベースの通信プロファ IS IEC Ed. 1.0 イルへのマップ 風力発電所の監視制御用通信 : 適合性試験 IEC Ed. 1.0 IS 風力発電所の監視制御用通信 : 状況監視用ロジカルノード IS IEC Ed. 1.0 クラス及びデータクラス PT 時間基準による風車の利用可能率 IEC/TS Ed. 1.0 TS 利用可能率を基準とする風車の設備容量 IEC/TS Ed. 1.0 TS 風力発電所の利用可能率 IEC/TS Ed. 1.0 ANW WG27 風力発電の電力シミュレーションモデル IEC Ed. 1.0 ADIS 風力発電所における風力発電の電力シミュレーションモテ ル IEC Ed. 1.0 ANW AHG1 風車 : 用語 PNW Ed. 1.0 PNW 風力発電システム 第 0 部 : 風力発電用語 JIS C 14000:2005 小形風車を安全に導入するための手引き TR C 0045:2006 [IEC 文書略称 ] NP: 新業務提案,WD: 作業原案,CD: 委員会原案,CDV: 投票用委員会原案,FDIS: 最終国際規格案,IS: 国際規格,TS: 技術仕様書 TR: 技術報告書 [IEC 作業段階の略称 ] PNW: 新業務の提案,ANW: 新業務の承認,AMW: 改正業務の承認,ACDV:CDV 回覧の承認,CCDV:CDVの回覧 ADIS:FDIS 回覧の承認,CDIS:FDIS の回覧,APUB: 発行の承認,PPUB: 発行物 (IS/TS/TRで表示) 発行済みの規格 現在作業中の規格 ( 未発行 ) イタリック 最近の発行文書 図 5. 風力発電システムの IEC 規格及び JIS の発行状況
4 国内標準化審議体制一般社団法人日本電機工業会風力発電システム標準化委員会 (28 名 ) 風力発電設計要件分科会 (20 名 ) 小形風車設計要件分科会 (9 名 ) 洋上風車設計要件分科会 (21 名 ) 浮体式洋上風車設計要件分科会 (19 名 ) ギヤボックス設計要件分科会 (10 名 ) タワー 基礎設計要件分科会 (19 名 ) 風車音測定方法分科会 (8 名 ) 風力発電性能試験方法分科会 (21 名 ) 風力発電雷保護分科会 (11 名 ) 風力発電認証システム分科会 (16 名 ) 括弧内の人数は, 委員数 IEC61400 シリーズの開発 IEC TC88 (Wind Energy Systems) MT21,JWG25,PT ,WG27,etc MT1,MT13,MT23,PT MT2 WG3 PT JWG1 PT MT11 MT12 MT24 MT22 IEC61400 シリーズによる認証スキームの運用 CAB IECRE Renewable Energy WE OMC 図 6. JEMA 標準化 (IEC 及び JIS) 委員会の体制 2.4 風力標準化の最新トピックス最近の話題として以下にいくつか紹介する TC88 のスコープ拡大と名称の変更 Wind turbines Wind Energy Systems へ名称変更される予定である TC88 の幹事国の変更オランダ デンマークへ幹事国が交代した (2013 年 5 月 ) IECRE の設立風力発電システムを含む再生可能エネルギーの国際認証制度構築開始 (2014 年 6 月 ) 新規格 : 風条件に関するサイトアセスメント米国より規格化が提案され WG15 設置 審議開始された (2014 年 2 月 ) 新規格 : 風車用パワーコンバータの安全要件スペインが新規提案した (2014 年 7 月 ) 新規格 : 浮体式洋上風車の設計要件 IEC/TS の素案完成 (2014 年 6 月 ) JIS 発行の予定 (2014 年 8 月 ) JISC14003( 洋上風車設計要件 ) JISC140022( 適合性及び認証試験 ) JISC140024( 雷保護 ) 2.5 規格の活用状況 (1) 世界での活用現在設置されている風車及び部品は,IEC 規 格,JIS 等の地域規格もしくは IEC 規格をベースとしたドイツ船級協会 (GL) などの民間ガイドラインに適合したものとなっている また, 製造メーカ自身が, 規格に適合していることを証明することもあるが, 信頼担保の為, 第三者機関が評価する認証 ( 第三者認証 ) を取得することが一般となっている 風車は, 巨大な構造物 電機設備であるが, これら統一された基準及び第三者認証の活用により信頼性の高い製品が量産 供給され, より信頼性の高い風力発電事業が可能となってきている また, これら基準及び認証も更なる信頼性向上のための見直しが行われている (2) 日本での活用日本においては, 海外と同様に規格に適合した風車が設置されており, その多くは第三者認証を取得している その為, 国内の導入ガイドラインとしても利用されている JEAC 5005( 風力発電規程 ) においても IEC61400 シリーズを引用している また,20kW 未満の小形風車については固定価格買取制度 (FIT) の設備認定において JISC14002 をベースとした JSWTA0001 による認証の取得が求められており, 認証制度が 2012 年 7 月より運用されている
5 3. 風力標準化における我が国の取り組み 3.1 我が国における標準化の課題我が国では, 国土の約 7 割が山岳地帯であり, これに起因した高乱流並びに季節風あるいは熱帯性低気圧起因の台風などによる極値風, 雷が原因と思われる故障 事故が顕在化したことから, 独立行政法人新エネルギー 産業技術総合開発機構 (NEDO) は, 我が国における風車の設備利用率向上のため, 風力発電施設の故障 事故データの収集 原因分析を行い, 利用率向上に向けた報告書を取り纏めた また, これと平行して日本の環境に適合した風車規格 ( 指針 ) 又は対策法の策定を目的に, 日本型風力発電ガイドライン ( 日本型風力発電ガイドライン策定事業 [H17H19]) を取り纏めるとともに, 次世代風力発電技術研究開発事業 ( 基礎 応用技術研究開発 [H20H24] 及び自然環境対応技術等 / 落雷保護対策 [H20H24]) において, 我が国の風及び雷条件に合致した風車設計基準案及び対策方法を策定している 図 7. 日本特有な気象条件と設置環境への対応 これら成果の一部の標準化を推進しており, 規格化が順次取り纏められている これにより, 国内の風力発電所の安定操業の確保, これら同様の国内外の設置環境への市場拡大が見込まれる さらに, 厳しい日本の立地環境を満足することによる日本製品等の評価向上による輸出促進効果, 国内関連産業技術向上なども見込まれる これは,NEDO が平成 22 年 7 月に発行した再生可能エネルギー技術白書で示 図 8. 日本の国内環境に対応した基準の導入 された 1 様々な立地制約を克服する技術的対策を推進し, 国内導入量の拡大を図る 2 国内市場で培った技術力を背景として海外市場で競争力を有する国内企業を育成する という目指す姿 ( 目標 ) に向けた活動の一環である 3.2 標準化の範囲拡大に向けた動向前述の通り, 国内設置環境を考慮した新たな設計基準の IEC 規格への提案及び JIS の策定を行っている 現在, 風力発電システム標準化委員会で推進している主な活動は以下の通りである 大形風車設計に係わる台風, 乱流, 地震, 雷の基準及び評価方法の標準化 洋上風車 ( 着床式, 浮体式 ) の標準化 CFD を使った風速推定方法の標準化 ナセル風速計を用いた性能評価法の JIS 制定 小形風車の設計要件に関する JIS 改正 風車音測定方法の JIS 改正 タワー 基礎設計要件の国際標準化 電力品質の測定 評価の国際標準化 風車の国際認証制度の対応 これらの標準化を推進することにより, 国内に設置される風車への適切な設計基準の提供, 風力発電事業への標準的な評価ツールの提供, を行い, 設置環境の厳しい地域 ( 国内 / 海外 ) の市場拡大, 国内設置風車の安全 信頼性の確保を目指している 3.3 標準化活動における日本の主な成果 (1)IEC 規格への日本意見の反映 1 IEC Ed4.0( 大形風車の設計 ) 日本提案の台風トロピカルサイクロン用風車クラス T(V ref,t=57.0m/s) が採用さ
6 れる見込みである 日本提案の極高乱流カテゴリー H (I ref =0.18) が採用される見込みである 極値風速及び地震荷重の評価法が採用される見込みである 2 IEC Ed.3.0( 小形風車の設計 ) 日本提案 ( 小形風車の EMC 測定方法 ) が採用された 3 IEC Ed2.0( 洋上風車の設計 ) 日本の海象条件 評価法を提案中である 4 IEC/TS Ed1.0( 浮体式洋上 ) 日本意見を反映した文書構成及び内容 基準 評価法で審議が進行中である 5 IEC Ed1.0( タワー 基礎 ) 日本の建築基準法の土木学会指針の内容をプレゼンし, 提案中である (2)IEC 規格の開発への貢献我が国からの規格開発への貢献が高まるにつれて, 日本での国際会議の開催の頻度が増加し, 日本のプレゼンスが向上している 2013 年は下記の 6 つの国際会議を日本がホストした : 風車認証諮問委員会 : TC88 全体会議 : WG3( 洋上風車 ) : PT ( 浮体式 ) : MT1( 大形風車の設計 ) : PT614006( タワー 基礎 ) 図 9. TC88 全体会議の日本開催 (2013 京都 ) (3)JIS の審議 作成 制定以下の JIS 3 件が,2014 年 8 月 20 日に公示 ( 第 1 版発行 ) される予定である JIS C 14003( 洋上風車の設計 ) JIS C ( 適合性試験及び認証 ) JIS C ( 雷保護 ) 4.IEC 規格への適合性評価風車製造メーカは, 自社の製品が安全及び性能に関する技術基準である IEC 規格 に適合していることを示すことにより, ユーザへの安全性 信頼性を得ている この適合の示し方として,1 自己適合宣言,2 第三者による認証の 2 つの方法がある 4.1 風力発電の国際認証制度 (1)IEC の認証の種類認証基準 (GL ガイドライン,IEC ) で規定された認証の種類及び概要は, 図 10 の通りである 図 10. 風力発電に関する認証の種類 (2) 認証基準で引用している主な規格 IEC614001( 大形風車の設計要件 ) IEC614002( 小形風車の設計要件 ) IEC614003( 洋上風車の設計要件 ) IEC614004( ギヤボックスの設計要件 ) IEC ( 騒音測定方法 ) IEC ( 性能試験方法 ) IEC ( 機械的荷重の計測方法 ) IEC ( 電力品質特性の測定 評価 ) IEC ( 雷保護 ) IEV ( 用語 ) (3) 民間の風車認証機関 DNV GL, 日本海事協会 (ClassNK),TUV,UL, KR,CGC 等が, 風車認証サービスを提供している
7 図 11. IEC 国際認証スキームへの変革 4 新たな認証制度の枠組み 風力発電システムの認証は 安全性 信頼性 の確保 輸出促進を目的に 市場及び製造メー カが集中していた欧州で開始された 欧州の風 車メーカはもちろん 後発の欧州以外の風車メ ーカも経験豊富な欧州の認証機関に依頼し こ れまでは 欧州機関の寡占状態であった しかし グローバル化が進み各地域の要求が 増える中で認証機関の多様化の要望が増して きた このような背景から国際規格をベースと した国際認証制度構築に向けた活動が開始さ れている 図 11 参照 IEC/CAB 適合性評価評議会 適合性評価システム 電子部品品質認証制度 IECQ 電気機器 部品適合性試験認証制度 IECEE 防爆機器適合試験制度 IECEx 再生可能エネルギーシステム認証制度 IECRE 海洋エネルギー運用管理委員会 ME OMC 太陽光発電運用管理委員会 PV OMC 風車の国際認証システム 風力エネルギー運用管理委員会 WE OMC 認証機関グループ CBC 試験機関グループ TL エンドユーザグループ End User 風車 部品製造者グループ OEM 小形風車グループ(SWT) SWT 図 12 再生可能エネルギー認証制度 IECRE の概要 2011 年 5 月に国際風車認証諮問委員会 WT Certification Advisory Committee が設置 され 2010 年 6 月に発行された適合性試験及び 認証 IEC を再構築する活動が開 始されている 2013 年 4 月には CAB WT CAC/SC22 と TC88/MT22 との合同会議が設置され 規格改 定作業が開始された さらに議論を続けるにつれて 風力発電シス テムだけでなく 太陽光発電システム 海洋エ ネルギーを含めた再生可能エネルギーシステ ムの認証システム IECRE を新たに設置する ことが 2014 年 6 月の IEC の適合性評価評議会 CAB で承認された 図 12 に示す審議体制に おいて 制度構築に向けたルール 手順の整備 が進められている 5 まとめ 日本においても IEC/TC88 風力発電システム 国際標準の主要な審議に参画し 日本の提案が 採用されるようになっている 成果が有効活用 され さらなる信頼性 安全性の向上とコスト 低減を目指し 日本でも経済的で持続可能なク リーンエネルギーの利用を最大化され 将来の 日本が目指す中長期ビジョンの原動力の一助 となることを祈念している 謝辞 平成 26 年度の風力発電の標準化は 経済産業 省の新エネルギー等共通基盤整備促進事業の 支援を得て推進しているものである ここに記 して関係者の皆様に感謝する
LIQUEFIED GAS CARRIR
風力発電分野の国際認証制度と その有効活用に向けて 2013 年 12 月 18 日 ( 一財 ) 日本海事協会風車認証事業室赤星貞夫 1 適合性評価の産業分野別要素比較 要素 分野 民生電気 電子製品 風力発電 システム 鉄道システム 産業システム 適合性評価の狙い 製品の安全性確保 製品の安全性確保と性能評価 製品の安全性と プロセスマネジメント 産業機械 機器の安全性確保 適合性評価の対象 製品
PowerPoint プレゼンテーション
国際風車認証制度と認定の活用について 一般財団法人日本海事協会風車認証事業室赤星貞夫 19th September 2014 Tokyo, Japan C Copyright by NIPPON KAIJI KYOKAI ご説明内容 0. 日本海事協会について 1. 風力発電設備の国際普及動向 2.IEC 風車国際規格と認定をベースとした国際風車認証制度 3. 国内における風車認証制度の有効活用 4.IECにおける再生可能エネルギーを対象とした包括的システム認証制度の検討
JAB PD366:2017 認定の基準 についての分野別指針 - 風力発電システム : ウィンドファーム プロジェクト - JAB PD366:2017 第 2 版 :2017 年 9 月 27 日第 1 版 :2016 年 12 月 5 日 公益財団法人日本適合性認定協会 初版 :
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熱効率( 既存の発電技術 コンバインドサイクル発電 今後の技術開発 1700 級 ( 約 57%) %)(送電端 HV 級 ( 約 50%) 1500 級 ( 約 52%
(4) 技術革新 量産効果によるコスト低減の考え方 2020 年と 2030 年モデルプラントについて 技術革新や量産効果などによる発電コストの低減が期待される電源について 以下のとおり検証した (a) 石炭火力 石炭火力については 2010 年モデルプラントにおいて超々臨界圧火力発電による約 42% の発電効率を前提としている 現在 更なる熱効率向上に向けて石炭ガス化複合発電 (IGCC) 1 や先進超々臨界圧火力発電
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既認定案件による国民負担 の抑制に向けた対応 ( バイオマス比率の変更への対応 ) 2018 12 21 日資源エネルギー庁 バイオマス比率をめぐる現状 課題と対応の方向性 1 FIT 認定を受けたバイオマス発電設備については 毎の総売電量のうち そのにおける各区分のバイオマス燃料の投入比率 ( バイオマス比率 ) を乗じた分が FIT による売電量となっている 現状 各区分のバイオマス比率については
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特定標準化機関 (CSB) 制度実施要領 平成 15 年 8 月 27 日 ( 制定 ) 平成 29 年 3 月 15 日 ( 改正 ) 日本工業標準調査会 標準第一部会 標準第二部会 1. 制度名称 制度名称は 特定標準化機関 (Competent Standardization Body) 制度 ( 通称 シー エ ス ビー制度 ) とする 2. 目的日本工業規格 (JIS) の制定等のための原案作成
日本市場における 2020/2030 年に向けた太陽光発電導入量予測 のポイント 2020 年までの短 中期の太陽光発電システム導入量を予測 FIT 制度や電力事業をめぐる動き等を高精度に分析して導入量予測を提示しました 2030 年までの長期の太陽光発電システム導入量を予測省エネルギー スマート社
日本市場における 2020/2030 年に向けた 太陽光発電導入量予測 固定価格買取制度下での住宅用 産業用 メガソーラーの導入量予測プレゼンテーション資料 2015 年 7 月株式会社資源総合システム 2015 株式会社資源総合システム無断複写 複製 無断転載を禁止します 日本市場における 2020/2030 年に向けた太陽光発電導入量予測 のポイント 2020 年までの短 中期の太陽光発電システム導入量を予測
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新アセスメント規格 ISO 33K シリーズの概要 2015 年 4 月 9 日 コンピータジャパン Copyright Compita Japan 2015 2 ISO33k シリーズとは? これまで使用されてきたプロセスアセスメント標準 (ISO/IEC 15504 - 本稿では以降 ISO15504 と略称する ) は 2006 年に基本セットが完成し 既に 8 年以上が経過しています ISO15504
J I S J A S O 廃止提案書 1. 対象規格 JASO M 304:02 ( 自動車用発泡体 ) 2. 廃止の背景と理由この規格は自動車用の断熱 防音 防振及びクッション用材料の性能 試験方法を標準化する趣旨で 1969 年に制定され 以後 4 回の改正が行われた なお 本年度の定期見直し
1. 対象規格 JASO M 304:02 ( 自動車用発泡体 ) 2. 廃止の背景と理由この規格は自動車用の断熱 防音 防振及びクッション用材料の性能 試験方法を標準化する趣旨で 1969 年に制定され 以後 4 回の改正が行われた なお 本年度の定期見直しにおいて この規格の維持要否を確認した結果 現在は各社個別の社内規定での運用 または 2004 年に制定された JIS K6400-1~-8(
JISQ 原案(本体)
目次 ページ序文 1 1 適用範囲 1 2 引用規格 1 3 用語及び定義 2 4 力量要求事項 2 5 労働安全衛生マネジメントシステム審査員に対する力量要求事項 2 5.1 一般 2 5.2 OH&Sの用語, 原則, プロセス及び概念 2 5.3 組織の状況 2 5.4 リーダーシップ, 働く人の協議及び参加 2 5.5 法的要求事項及びその他の要求事項 2 5.6 OH&Sリスク,OH&S 機会並びにその他のリスク及びその他の機会
1
4. 3R に関する国際規格と国内規格の比較検討 4.1 3R 製品の需要拡大に向けた製品 ( 品質 ) 規格に関する比較検討 (1) 国際規格と国内規格の状況の確認 2.1 章及び 3.1 章の結果を踏まえて 国際規格と国内規格の状況の一覧を作成した ( 表 4.1-1) なお 一覧を作成するに当たり 規格分野 ISO EU 米国 東南アジア 日 本 の 4 つに区分した 表 4.1-1 国際規格と国内規格の状況の一覧
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PRESS RELEASE (2016/11/29) 九州大学広報室 福岡市西区元岡 744 TEL: FAX: URL:
PRESS RELEASE (2016/11/29) 九州大学広報室 819-0395 福岡市西区元岡 744 TEL:092-802-2130 FAX:092-802-2139 MAIL:[email protected] URL:http://www.kyushu-u.ac.jp 地形起因の大気乱流が大型風車の構造強度に与える影響の評価に成功 - 大規模風力発電の普及 拡大に期待
バリデーション基準 1. 医薬品 医薬部外品 GMP 省令に規定するバリデーションについては 品質リスクを考慮し 以下の バリデーション基準 に基づいて実施すること 2. バリデーション基準 (1) バリデーションの目的バリデーションは 製造所の構造設備並びに手順 工程その他の製造管理及び品質管理の
バリデーション基準 1. 医薬品 医薬部外品 GMP 省令に規定するバリデーションについては 品質リスクを考慮し 以下の バリデーション基準 に基づいて実施すること 2. バリデーション基準 (1) バリデーションの目的バリデーションは 製造所の構造設備並びに手順 工程その他の製造管理及び品質管理の方法 ( 以下この基準において 製造手順等 という ) が期待される結果を与えることを検証し これを文書とすることによって
セキュリティ委員会活動報告
2015 年度セキュリティ委員会成果報告 2016 年 2 月 26 日セキュリティ委員会委員長西田慎一郎 ( 島津製作所 ) 1 2015 年度活動内容 1)ISO/TC215 WG4( セキュリティ & プライバシ ) で検討されている国際標準への対応を行った 2) 厚生労働省 医療情報システムの安全管理に関するガイドライン に対して ベンダの立場で取り組みを行った 3) 医療機器におけるサイバーセキュリティへの対応を行った
<4D F736F F D20939D8D87837D836A B B816996E BB8DEC8F8A816A F90BB8DEC E646F63>
統合マネジメントマニュアル サンプル サンプルですので 一部のみの掲載です 全体像を把握される場 合は 目次 を参考にして下さい 第 1 版 制定 改訂 年月日 年月日 株式会社門田製作所 承認 作成 < 目次 > 目次 1 1. 序 3 2. 当社及び統合マネジメントシステムの概要 4 2.1 適用範囲 4 2.2 事業の概要 4 2.3 統合マネジメントシステムの全体像 5 3. 統合マネジメントシステムⅠ(
力率 1.0(100%) の場合 100% の定格出力まで有効電力として発電し 出力できます 力率 0.95(95%) の場合は 定格出力の 95% 以上は有効電力として出力できません 太陽光発電所への影響 パワコンの最大出力が 95% になるので 最大出力付近ではピークカットされます パワコンの出
力率一定制御についての Q&A 集 2018 年 5 月 31 日 JPEA 事務局 2017 年 3 月の系統連系規程改定により 低圧配電線に逆潮流ありで連系する太陽光発電設備の標準力率値は 0.95 とすることが規定されました パワコンメーカーでは力率を 0.95 に設定することができる機能を付加した製品を順次市場に送り出しております このようなパワコンでは 力率値を 0.95 に設定する必要があります
<4D F736F F F696E74202D D959797CD94AD93648F8A8CFC8AC48E8B90A78CE B292F188C48F912D
風力発電所向 監視制御システム ご提案書 株式会社シーエスデー CSD. Customer Solutions Development CSD CSD Customer Customer Solutions Solutions Development Development Co., Co., Ltd. Ltd. 0. はじめに : 風力発電事業の再市場開拓に 再生エネルギーとして 近年太陽光発電所が盛んに建築されていますが
ISO/IEC ファミリー規格の最新動向 ISO/IEC JTC1/SC27 WG1 小委員会主査 ( 株式会社日立製作所 ) 相羽律子 Copyright (c) Japan ISMS User Group
ISO/IEC 27000 ファミリー規格の最新動向 2018-12-07 ISO/IEC JTC1/SC27 WG1 小委員会主査 ( 株式会社日立製作所 ) 相羽律子 1 目次 ISO/IEC 27000 ファミリー規格とは ISO/IEC JTC1/SC27/WG1 における規格化 の概況 ISO/IEC 27001 及び ISO/IEC 27002 の 改訂状況 サイバーセキュリティに関する規格開発
NISSIN REPORT 2015 17 18 19 20 21 22 23 1 2 3 5 7 9 10 11 12 13 15 1,500 1,000 500 0 1,033 2012 1,099 1,071 2013 2014 150 100 50 0 71 2012 95 90 2013 2014 44.2% 18.3% 22.4% 15.1% 49.5% 1.1% 28.4% 17.5%
<4D F736F F F696E74202D E9197BF A A C5816A CE97CD82CC90A28A458E738FEA2E B8CDD8AB B83685D>
世界の火力発電の市場動向 次世代 発電協議会 ( 第 5 回会合 ) 資料 2 1. はじめに 2. 世界の発電動向 3. 世界の国 地域別発電市場動向 4. 我が国の発電市場動向 5. 世界の火力発電の発電効率 6. 今後の世界の火力発電市場 一般財団法人エネルギー総合工学研究所小野崎正樹 1 1. はじめに 東南アジアを中心とした急激な経済成長にともない 発電設備の拡充が進んでいる 2040~2050
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風車の試験および評価のための推奨基準 12. 小形風車に関する消費者ラベル (CONSUMER LABEL FOR SMALL WIND TURBINES) 第 1 版 (2011 年 ) 風力発電システムの研究 開発 普及協力に関する国際エネルギー機関実施協定の執行委員会へ提出 日本語版 独立行政法人産業技術総合研究所一般社団法人日本電機工業会 国際エネルギー機関風力実施協定第 27 分科会 小形風車のラベリング
情報分野のアクセシビリティ標準について
情報分野のアクセシビリティ標準について 経済産業省国際電気標準課 小出啓介 Agenda 1. 障害者白書 2. JTC 1/SC 35 で開発しているアクセシビリティ関連規格の紹介 3. 映像字幕事業 (ISO/IEC 20071-23) の取り組みの紹介 4. JIS X 8341-3 の改正について 5. Web Accessibility, BSI Code of Practice 規格の開発と国内対応について
Microsoft Word - jis_c_5750_3_6_....ed1.doc
ディペンダビリティ管理 第 3-6 部 : 適用の指針 ディペンダビリティにおけるソフトウェアの側面 JIS C 5750-3-6 :2003 (IEC 60300-3-6:1997) (JSA) (2008 確認 ) 平成 15 年 11 月 20 日制定 日本工業標準調査会審議 ( 日本規格協会発行 ) 日本工業標準調査会標準部会基本技術専門委員会構成表 氏名 所属 ( 委員会長 ) 今井秀孝
目 次 目次は制定時に全面的に見直すページ 1. 適用範囲 6 2. 関係文書 (Related documents) 引用文書 (Normative documents) 認定の一般基準 認定の固有基準及び指針 認定の規則 関連文書 (R
マネジメントシステム認証機関に対する認定の補足手順 - 食品安全システム認証 22000- ( 案 ) JAB MS202:2011 第 1 版 :2011 年 0x 月 xx 日 公益財団法人日本適合性認定協会 初版 :2011-0x-xx -1/13- 初版 :2011-0x-xx 目 次 目次は制定時に全面的に見直すページ 1. 適用範囲 6 2. 関係文書 (Related documents)
目 次 1. タムラグループの環境活動 1 2. グリーン調達基準 1 第 1 章総則 1 第 2 章取引先様への要求事項 3 第 3 章材料 部品等の選定基準 3 第 4 章取引先様への調査内容 4 附則 5
タムラグループグリーン調達基準 ( 第 05 版 ) 制定 :2009 年 9 月 01 日改定 :2018 年 4 月 19 日 ( 第 05 版 ) 目 次 1. タムラグループの環境活動 1 2. グリーン調達基準 1 第 1 章総則 1 第 2 章取引先様への要求事項 3 第 3 章材料 部品等の選定基準 3 第 4 章取引先様への調査内容 4 附則 5 1. タムラグループの環境活動 タムラグループでは
IEC-APC国際標準化シンポジウムHF e.pptx
2 IEC IEC IEC CAB 1) 2) 3) 3 2003 IEC-APCIEC2004 1866: 大西洋海底ケーブルの成功 1881: 1 Ohm (1mm 2, 106cm, 0 C の水銀柱 ) è Ampere, Coulomb, Farad 1889: 1 Joule = work of 1A 1Ω 1s TC 105 Meeting at Hitachi Central Research
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O/IEC 27000 ファミリーについて 2011 年 12 月 20 日 1. O/IEC 27000 ファミリーとは O/IEC 27000 ファミリーは 情報セキュリティマネジメントシステム (MS) に関する国際規格であり O( 国際標準化機構 ) 及び IEC( 国際電気標準会議 ) の設置する合同専門委員会 O/IEC JTC1( 情報技術 ) の分化委員会 SC 27( セキュリティ技術
ISO/TC176/SC2/N1291 品質マネジメントシステム規格国内委員会参考訳 ISO 9001:2015 実施の手引 目次 1.0 序文 2.0 ISO 9001:2015 改訂プロセスの背景 3.0 ユーザグループ 4.0 実施の手引 4.1 一般的な手引 4.2 ユーザグループのための具
目次 1.0 序文 2.0 ISO 9001:2015 改訂プロセスの背景 3.0 ユーザグループ 4.0 実施の手引 4.1 一般的な手引 4.2 ユーザグループのための具体的指針 5.0 よくある質問 6.0 ISO 9001:2015 に関する信頼できる情報源 1 1. 序文 この実施の手引は ユーザが ISO 9001:2008 及び ISO 9001:2015 の併存期間中に考慮する必要のある事項を理解するのを支援するために作成された
どのような便益があり得るか? より重要な ( ハイリスクの ) プロセス及びそれらのアウトプットに焦点が当たる 相互に依存するプロセスについての理解 定義及び統合が改善される プロセス及びマネジメントシステム全体の計画策定 実施 確認及び改善の体系的なマネジメント 資源の有効利用及び説明責任の強化
ISO 9001:2015 におけるプロセスアプローチ この文書の目的 : この文書の目的は ISO 9001:2015 におけるプロセスアプローチについて説明することである プロセスアプローチは 業種 形態 規模又は複雑さに関わらず あらゆる組織及びマネジメントシステムに適用することができる プロセスアプローチとは何か? 全ての組織が目標達成のためにプロセスを用いている プロセスとは : インプットを使用して意図した結果を生み出す
IAF 活動報告 公益財団法人日本適合性認定協会認定センター
IAF 活動報告 公益財団法人日本適合性認定協会認定センター 報告項目 IAFの活動 MLA( 相互承認 Multilateral Recognition Arrangement) 2015 IAF 総会報告 ~ 総会 TC( 技術委員会 ) 2 IAF (International Accreditation Forum) 1993 年発足 適合性評価を認定する機関および関係機関の国際組織 マネジメントシステム認証
員長及び医薬品医療機器等法登録認証機関協議会代表幹事宛て送付するこ ととしていることを申し添えます 記 1. 基本要件基準第 13 条第 5 項及び第 6 項への適合性確認の基本的な考え方について (1)2023 年 ( 平成 35 年 )2 月 28 日 ( 以下 経過措置期間終了日 という )
薬生機審発 0301 第 1 号 平成 30 年 3 月 1 日 各都道府県薬務主管部 ( 局 ) 長殿 厚生労働省医薬 生活衛生局医療機器審査管理課長 ( 公印省略 ) 医療機器の電磁両立性に関する日本工業規格の改正の取扱いについて すべての能動型医療機器は 医薬品 医療機器等の品質 有効性及び安全性の確保等に関する法律第四十一条第三項の規定により厚生労働大臣が定める医療機器の基準 ( 平成 17
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海外展開に関する特別調査 海外展開に関する特別調査 結果概要... 43 1. 県内企業の海外展開の内容... 44 2. 現在行っている海外展開の相手国 地域... 46 3. 海外展開にあたっての課題... 47 4. 海外展開後に新たに発生した課題... 49 5. 今後の新たな海外展開の関心の高い相手国 地域... 50 6. 今後の新たな海外展開の内容... 51 7. 調査要領... 52
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燃料電池の国際標準化情報 1. 国際標準化とは 2. 国際標準化活動の経緯 3. 国内における国際標準化の審議体制 4. 国際標準ができるまで 5. 既発行の国際標準と各 Working Group の進捗 2017/07 6. 燃料電池国際標準化の活動状況 2017/07 1. 国際標準化とは工業の国際標準化とは何か それは自由に放置すれば 国ごとに違ってしまう 製品 や 技術 について 世界レベルの
Microsoft PowerPoint - 第6章_要員の認証(事務局;110523;公開版) [互換モード]
1 2 3 解説 まず最初に, 要員 の一般的な定義と認証の対象となる 要員 の定義 (ISO/IEC 17024 による ) を学び, 両者の相違点を理解する 参考資料 1) 新村出編, 広辞苑 ( 第 6 版 ), 岩波書店,2009. 2) The New Oxford Dictionary of English 3) ISO/IEC 17024:2003 Conformity assessment
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品質マネジメントシステム - 基本及び用語 JIS Q 9000 :2015 (ISO 9000:2015) (JSA) 平成 27 年 11 月 20 日 改正 日本工業標準調査会審議 ( 日本規格協会発行 ) 日本工業標準調査会標準第一部会適合性評価 管理システム規格専門委員会構成表 氏名 所属 ( 委員会長 ) 棟近雅彦 早稲田大学 ( 委員 ) 阿部 隆 一般社団法人日本鉄鋼連盟 石飛博之
目次序文 適用範囲 引用文書 用語と定義 一般要求事項 法的及び契約上の事項 法的責任 認証の合意 ライセンス, 認証書及び適合マークの使用... 5
認定の基準 についての分野別指針 - 水産物 - JAB PD367:2018D2 第 1 版 :2018 年 mm 月 dd 日 公益財団法人日本適合性認定協会 初版 :2018-dd-mm -1/12- 目次序文... 3 1. 適用範囲... 3 2. 引用文書... 4 3. 用語と定義... 4 4. 一般要求事項... 5 4.1. 法的及び契約上の事項... 5 4.1.1 法的責任...
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JIS 原案作成のための手引改訂について ( 規格調整分科会機能向上グループによる検討結果より ) 一般財団法人日本規格協会規格開発ユニット規格管理グループ標準チーム野田孝彰 2016 改訂の主なポイント 国際規格を基礎として作成した JIS 原案作成において 混乱が生じていた次の 2 点について方針を示した 1 引用規格の記載方法 (28 ページ ) 2 参考文献の記載方法 (36 ページ ~)
JAB の認定 ~ 最新情報 公益財団法人日本適合性認定協会認定センター
JAB の認定 ~ 最新情報 公益財団法人日本適合性認定協会認定センター JAB のマネジメントシステムと認定システム 地域社会 国際社会 17011 JAB の MS 認定システム 認定サービス実現プロセス MS 認証機関要員認証機関製品認証機関 GHG 妥当性確認 検証機関 試験所 校正機関臨床検査室検査機関標準物質生産者技能試験提供者 規制当局 組織 顧客 産業界 利害関係者ニーズ CB LAB
WG1 MD-WG:含有化学物質開示手順 (IEC 62474)
資料 2 IEC62474 の概要 IEC62474 の規格及び VT62474 の活動内容について 2013.05.16 1 内容 IEC 62474に至る業界標準化活動の経緯 米国提案 (NP) の内容 IEC 62474の概要 策定方針 規格の要点 VT62474 の活動 2 E-waste & packaging laws 世界の環境法規制の動向 RoHS REACH ErP Batteries
Copyright 2014 Nippon Kaiji Kyokai
2014 年 5 月 風車及びウィンドファームの認証に関するガイドライン 日本語 Japanese Copyright 2014 Nippon Kaiji Kyokai No. 1 2014 5 2010 1 IEC 61400-22 IEC 61400 IEC61400-22 IEC61400-22 IEC61400-22 1 2 5 1 1.1 1 1.2 1 1.3 2 1.4 3 2 2.1
FIT/ 非 FIT 認定設備が併存する場合の逆潮流の扱いに関する検討状況 現在 一需要家内に FIT 認定設備と非 FIT 認定設備が併存する場合には FIT 制度に基づく買取量 ( 逆潮流量 ) を正確に計量するため 非 FIT 認定設備からの逆潮流は禁止されている (FIT 法施行規則第 5
資料 10 逆潮流に関する検討状況 ~FIT/ 非 FIT 認定設備が併存する場合の逆潮流の扱いに関する検討状況 ~ 平成 30 年 3 月 23 日 資源エネルギー庁新エネルギーシステム課 FIT/ 非 FIT 認定設備が併存する場合の逆潮流の扱いに関する検討状況 現在 一需要家内に FIT 認定設備と非 FIT 認定設備が併存する場合には FIT 制度に基づく買取量 ( 逆潮流量 ) を正確に計量するため
品質マニュアル(サンプル)|株式会社ハピネックス
文書番号 QM-01 制定日 2015.12.01 改訂日 改訂版数 1 株式会社ハピネックス (TEL:03-5614-4311 平日 9:00~18:00) 移行支援 改訂コンサルティングはお任せください 品質マニュアル 承認 作成 品質マニュアル 文書番号 QM-01 改訂版数 1 目次 1. 適用範囲... 1 2. 引用規格... 2 3. 用語の定義... 2 4. 組織の状況... 3
Microsoft PowerPoint - A3② JaSST_MISRA2004ソースコード品質診断.ppt
ISO/IEC9126 & MISRA-C:2004 ベースソースコード品質診断 ~ MISRA-C:2004 ベース品質診断のご紹介 ~ 株式会社東陽テクニカソフトウェア ソリューション MISRA とは Motor Industry Software Reliability Association の略 ヨーロッパ自動車技術会 (MIRA) の下部組織 MIRA: Motor Industry
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洋上風力発電の最新動向と将来展望 東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻石原孟 2018 年 3 月 30 日 洋上風力発電のメリット 膨大な風力賦存量 大都市 ( 東京, ニューヨーク ) での風が弱いに対し, 近隣する洋上の風は強く, 膨大な風力エネルギーがある ドイツ デンマークでは陸上風力発電の適地不足から洋上風力発電に進出 離岸距離 50km までで, 洋上風力賦存量は東京電力の年間電力販売量とほぼ等しい.
豊田通商株式会社 CSR Report 2011
CSR Report 2011 Contents 200 171 185 158 111 150 146 102 93 85 110 120 124 135 125 77 100 67 68 72.5 60 85 60.3 60.0 60 50 47.4 50.1 50 53 56 52.5 58 61 65 69 74 25 30.3 0 2006 2007 2008 2009 2010
電解水素製造の経済性 再エネからの水素製造 - 余剰電力の特定 - 再エネの水素製造への利用方法 エネルギー貯蔵としての再エネ水素 まとめ Copyright 215, IEEJ, All rights reserved 2
国内再生可能エネルギーからの水素製造の展望と課題 第 2 回 CO2フリー水素ワーキンググループ水素 燃料電池戦略協議会 216 年 6 月 22 日 日本エネルギー経済研究所 柴田善朗 Copyright 215, IEEJ, All rights reserved 1 電解水素製造の経済性 再エネからの水素製造 - 余剰電力の特定 - 再エネの水素製造への利用方法 エネルギー貯蔵としての再エネ水素
1. 目的 実施計画 高度なエネルギーマネジメント技術により 需要家側のエネルギーリソースを統合的に制御することで バーチャルパワープラントの構築を図る < 高度なエネルギーマネジメント技術 > 蓄熱槽を活用した DR 複数建物 DR 多彩なエネルギーリソースのアグリゲーション < 便益 > 系統安
A バーチャルパワープラント構築事業 A-1 アグリゲータ事業 於 2016 年 9 月 14 日第 4 回 ERAB 検討会 蓄熱槽を含む多彩なエネルギーリソースを活用したバーチャルパワープラントの構築 ( 抜粋資料 ) 資料 2-3 代表申請者 共同申請者 アズビル株式会社東京電力エナジーパートナー株式会社株式会社三菱地所設計明治安田生命保険相互会社日本工営株式会社 1. 目的 実施計画 高度なエネルギーマネジメント技術により
これは 平成 27 年 12 月現在の清掃一組の清掃工場等の施設配置図です 建替え中の杉並清掃工場を除く 20 工場でごみ焼却による熱エネルギーを利用した発電を行っています 施設全体の焼却能力の規模としては 1 日当たり 11,700 トンとなります また 全工場の発電能力規模の合計は約 28 万キ
清掃一組のごみ発電による電力売却の取組について説明します 施設管理部技術課発電係長の下田です よろしくお願いいたします -1- これは 平成 27 年 12 月現在の清掃一組の清掃工場等の施設配置図です 建替え中の杉並清掃工場を除く 20 工場でごみ焼却による熱エネルギーを利用した発電を行っています 施設全体の焼却能力の規模としては 1 日当たり 11,700 トンとなります また 全工場の発電能力規模の合計は約
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平成 2 5 年 3 月 2 8 日 担当地域経済課長隅田誠 TEL(082)224-5684 ヤンマー農機製造株式会社及びセイレイ工業株式会社の 産業活力の再生及び産業活動の革新に関する特別措置法に基づく 事業再構築計画を認定しました [ 本件は 経済産業本省において同時発表しています ] 中国経済産業局は ヤンマー農機製造株式会社及びセイレイ工業株式会社から提出された 事業再構築計画 について
仮訳 日本と ASEAN 各国との二国間金融協力について 2013 年 5 月 3 日 ( 於 : インド デリー ) 日本は ASEAN+3 財務大臣 中央銀行総裁プロセスの下 チェンマイ イニシアティブやアジア債券市場育成イニシアティブ等の地域金融協力を推進してきました また 日本は中国や韓国を
日本と ASEAN 各国との二国間金融協力について 2013 年 5 月 3 日 ( 於 : インド デリー ) 日本は ASEAN+3 財務大臣 中央銀行総裁プロセスの下 チェンマイ イニシアティブやアジア債券市場育成イニシアティブ等の地域金融協力を推進してきました また 日本は中国や韓国をはじめとするアジア各国との積極的な政策対話や二国間金融協力を継続的に実施してきました こうした対話の枠組みや二国間金融協力をアジア域内の他の重点国との間にも広げるため
つがる市小形風力発電 (20kW 未満 ) 設備建設に関するガイドライン 平成 29 年 11 月 15 日公表 1 目的本ガイドラインは つがる市 ( 以下 市 という ) において小形風力発電 (20kW 未満 ) 設備及び設備建設に伴う送電線等の付帯設備 ( 以下 小形風力発電設備等 という
つがる市小形風力発電 (20kW 未満 ) 設備建設に関するガイドライン 平成 29 年 11 月 15 日公表 1 目的本ガイドラインは つがる市 ( 以下 市 という ) において小形風力発電 (20kW 未満 ) 設備及び設備建設に伴う送電線等の付帯設備 ( 以下 小形風力発電設備等 という ) の建設 ( ただし 自家用かつ高さ10m 以下のものは除く ) にあたって つがる市民の安全 安心
附属書A(参考)品質管理システム
HPIS 高圧容器規格 Rules for Construction of High Pressure Vessels HPIS C 106:2013 2013 年 4 月 25 日 一般社団法人日本高圧力技術協会 High Pressure Institute of Japan 目次 ページ 序文... 1 1 一般要求... 2 1.1 適用範囲... 2 1.2 適用条件の明確化と品質マネジメントシステム...
<4D F736F F D FC8E448FEE95F1837C815B835E838B C8F92E88B608F912E646F63>
公共調達検索ポータルサイト要件定義書 ( 抄 ) 平成 19 年 4 月 国土交通省 目次 1 はじめに...1 2 ポータルサイトの目的...2 2-1 入札参加希望者の検索効率向上...2 2-2 公共調達手続の透明化...2 2-3 競争性の向上...2 3 システム化の範囲...2 3-1 入札情報の作成...2 3-2 掲載情報の承認...2 3-3 入札情報の掲載...2 4 システム要件...3
ISO9001:2015規格要求事項解説テキスト(サンプル) 株式会社ハピネックス提供資料
テキストの構造 1. 適用範囲 2. 引用規格 3. 用語及び定義 4. 規格要求事項 要求事項 網掛け部分です 罫線を引いている部分は Shall 事項 (~ すること ) 部分です 解 ISO9001:2015FDIS 規格要求事項 Shall 事項は S001~S126 まで計 126 個あります 説 網掛け部分の規格要求事項を講師がわかりやすく解説したものです
SGEC 附属文書 理事会 統合 CoC 管理事業体の要件 目次序文 1 適用範囲 2 定義 3 統合 CoC 管理事業体組織の適格基準 4 統合 CoC 管理事業体で実施される SGEC 文書 4 CoC 認証ガイドライン の要求事項に関わる責任の適用範囲 序文
SGEC 附属文書 2-8 2012 理事会 2016.1.1 統合 CoC 管理事業体の要件 目次序文 1 適用範囲 2 定義 3 統合 CoC 管理事業体組織の適格基準 4 統合 CoC 管理事業体で実施される SGEC 文書 4 CoC 認証ガイドライン の要求事項に関わる責任の適用範囲 序文この文書の目的は 生産拠点のネットワークをする組織によるCoC 認証を実施のための指針を設定し このことにより
取組みの背景 これまでの流れ 平成 27 年 6 月 日本再興戦略 改訂 2015 の閣議決定 ( 訪日外国人からの 日本の Wi-Fi サービスは使い難い との声を受け ) 戦略市場創造プラン における新たに講ずべき具体的施策として 事業者の垣根を越えた認証手続きの簡素化 が盛り込まれる 平成 2
公共公衆無線 LAN における 利用開始手続き簡素化 一元化の取組み 一般社団法人公衆無線 LAN 認証管理機構 (Wi-Cert) 事務局 取組みの背景 これまでの流れ 平成 27 年 6 月 日本再興戦略 改訂 2015 の閣議決定 ( 訪日外国人からの 日本の Wi-Fi サービスは使い難い との声を受け ) 戦略市場創造プラン における新たに講ずべき具体的施策として 事業者の垣根を越えた認証手続きの簡素化
輸入バイオマス燃料の状況 2019 年 10 月 株式会社 FT カーボン 目 次 1. 概要 PKS PKS の輸入動向 年の PKS の輸入動向 PKS の輸入単価 木質ペレット
輸入バイオマス燃料の状況 19 年 1 月 株式会社 FT カーボン 目 次 1. 概要... 2 2. PKS... 3 2.1. PKS の輸入動向... 3 2.2. 19 年の PKS の輸入動向... 4 2.3. PKS の輸入単価... 5 3. 木質ペレット... 6 3.1. 木質ペレットの輸入動向... 6 3.2. 18 年の木質ペレットの輸入動向... 7 3.3. 木質ペレットの輸入単価...
