ブラジルのインフラマーケットと日系企業の戦略
|
|
|
- わんど かやぬま
- 8 years ago
- Views:
Transcription
1 ブラジルのインフラマーケットと日系企業の戦略 デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社 インフラ PPP アドバイザリーサービス / 国際開発アドバイザリーサービスヴァイスプレジデント谷田部雅史 1. はじめにブラジルは世界第 7 位の GDP 規模 世界第 5 位の面積と人口を誇る中南米地域最大の国である 今年度の GDP はマイナス成長となる見込み 1 であるが 2009 年を除き 1990 年代から 2014 年までプラス成長を続け 中国 インド ロシア 南アフリカ共和国等と共に BRICS の一角として 日本を含めた外国の投資家の注目を集めてきた また ブラジル国内では 2014 年にサッカーワールドカップが実施され 2016 年のリオオリンピック開催を控え 更に経済発展が加速することが期待されている そのブラジル経済において 経済成長や人口増加の速度に伴い膨大な社会経済インフラの需要が存在し 今後もインフラ整備プロジェクトが多く実施される見込みである 日本政府もインフラシステム輸出戦略の中南米における優先度の高い国として 安倍総理大臣が 2014 年 7 月に訪伯し ジルマ ルセーフ大統領との間でインフラ分野における協力関係を確認した また 民間でも新たなインフラビジネス獲得のためにブラジルでの投資を拡大する あるいは新たに進出を検討する日系企業も多く存在する 他方 外国企業のブラジルへの進出に際しては 複雑な税制や高い物流コスト等の所謂 ブラジルコスト の問題や市場リスク等のリスク面を考慮し 進出後の運営に不安を抱き ブラジルへの進出を躊躇する企業も少なくない 筆者は 昨年から今年にかけて経済産業省からの委託調査のため 3 度ほどブラジルに渡航し 現地のインフラ整備プロジェクトの関係者や日系企業へのヒアリングを通じて ブラジルのインフラ市場の動向を把握する機会を得た そこで 魅力的な市場でありながら 同時に参入にはさまざまなリスクファクターや障壁が存在するブラジルのインフラマーケットへの日系企業の参入について その可能性や戦略について考察する 2. ブラジルのインフラマーケット概観ブラジルは 26 の州から成る連邦制の国である 一言でブラジルと言っても 26 の州は広大な国土面積のため人口 文化 気候 産業等が大きく異なり 特に所得水準が相対的に高い南東部と貧困層が多いとされる北東部では インフラ整備状況やニーズも異なる 1 IMF の見通し ( ロイター通信社調べ )
2 ブラジルのインフラ整備は 近年コンセッション方式や PPP による発注が増加傾向にあるが この流れは 1995 年に民間企業への市場開放の基礎となるコンセッション法 (Concession Law,Law No. 8,987/1995) の制定からはじまった ただし 当初のコンセッション法は 事業収支に問題があるプロジェクトでも政府による補助金交付が認められていない等の課題があり 2004 年の PPP 法 (PPP Law,Law No. 11,079/2004) 制定により ようやく本格的な PPP やコンセッション方式によるインフラ整備が進められるようになった 現在のブラジルのインフラ整備の状況としては World Economic Forum の Global Competitiveness Report ( ) によれば全世界で 78 位であり 国土面積や自然条件 気候条件も異なるため一概には評価できないが メルコスール加盟国 2 の中ではウルグアイ ( 同 54 位 ) に続く順位 ( アルゼンチン ( 同 89 位 ) パラグアイ( 同 117 位 ) ベネズエラ ( 同 121 位 )) であり相対的にインフラ整備が進んでいるが 中南米において一人当たり GDP の水準が近いパナマ ( 同 40 位 ) チリ ( 同 49 位 ) メキシコ( 同 65 位 ) 等と比べると整備が進んでおらず 中南米のおける競争力を高めるため一層のインフラ投資が必要とされている インフラ投資額は ブラジル連邦政府の成長促進プログラム (Programa de Aceleração do Crescimento 通称 PAC2) によれば 2011 年から 2014 年の 4 年間で 9,443 億米ドル ( うち電力セクターが約 7 割 ) の投資が計画され そのうち 80% 以上が実行された模様である 3 現地調査では インフラのうち交通 電力セクター ( 主に送配電 ) 水 廃棄物の 4 セクターを対象として調査を実施したが どのセクターも総じて巨額のインフラ投資ニーズが確認できたものの 政府予算の制約や 政府内の諸手続きや入札手続きの遅延から 当初予定どおりに案件が進捗していないという現状が確認された 3. ブラジルマーケットへの参入の難しさ日系企業のブラジル進出のはじまりは 1950 年代まで遡る クビチェック大統領 ( 当時 ) の 50 年を 5 年で の工業化推進政策に応じ 銀行 商社 紡績 農業機械など数十社が進出した トヨタ自動車 イシブラス ( 石川島播磨重工 南米一の造船所であったが撤退した ) の進出や日本とブラジルのナショナル プロジェクトであるウジミナス製鉄 ( 日本側は鉄鋼ミル 商社などの連合 ) などもこの時代であった 4 その後 1980 年代のブラジル対外債務危機等で多くの日系企業がブラジルから撤退し さらに 1990 年代のバブル崩壊は日系企業の投資意欲を低下させ 2000 年代に入り再び徐々に進出する日系企業も増え 2013 年 10 月現在で 526 社 5 が進出している この数は中南米の国では最多であるが ASEAN の国々 ( インドネシア 1496 社 ベトナム 1299 社 6 ) に比べれば 少ないのが現状である 年 1 月発足の南米諸国の関税同盟で アルゼンチン ウルグアイ パラグアイ ブラジル ベネズエラが加盟 年 6 月発表の政府資料による 4 田中信 ( ブラジル日本商工会議所会頭 当時 ) ブラジルにおける日本進出企業の変遷 ( ブラジル特報 2006 年 7 月号掲載 ) 5 外務省 海外在留邦人数調査統計 6 インドネシア ベトナム共に JETRO 調べ (2014 年現在 )
3 ブラジルに進出している日系企業関係者が指摘するブラジルでのビジネスにおける一般的な障害としては 税制や物流コスト等のブラジルコスト 労使問題の難しさ 許認可等の煩雑な各種手続き等による事業の遅延 レアル相場の激しい変動等が挙げられる さらに ここ数年はインフレ率が 5~6% 台で推移しており 生産性の伸び率が低いにもかかわらず 賃金上昇が続くという状況も企業にとっての負担となっている これらの要因により ブラジル進出を躊躇する企業も多く また 進出している企業の多くも当初の思惑どおりの収益性を確保することが難しいという状況である 7 JETRO が 2014 年に実施した 中南米日系進出企業経営実態調査 8 でも 投資環境面のリスクに関して 日系企業の多くが ASEAN 主要国に比べてブラジルには高いリスクが存在すると回答している これらに加えて ブラジルのインフラビジネスへの参入においては 日系企業が苦戦している要因として以下のことが挙げ られる 現地企業 外国企業との価格競争 : 公共調達法 (Federal Law No.8666/93) 9 により 汎用的な技術仕様が採用されやすく 日系企業にとっては技術面での差別化が難しく専ら価格面での競争となるため 現地企業や外資系企業 ( 欧州 中国 韓国等 ) に太刀打ちできない 国内産業 企業の保護 : 保護主義的な貿易政策により 調達資機材の現地生産比率を高める必要があるため ( 現地サプライヤーとのネットワークを有していない ) 日系企業は調達面で不利となる 特に大型インフラ整備案件の場合にはブラジル国立経済社会開発銀行 (BNDES) の融資が利用されることが多いが その場合には受注者には国内産業育成目的から高い現地調達比率を要求されるため 現地サプライヤーネットワークのない企業は入札に参加できない ブラジルレアル建ての資金調達 : 通常ブラジルにおけるコンセッション契約は 30 年超となるが 10 年超のブラジルレアル建ての借入は BNDES 以外からは難しく また市中銀行からの借入の場合ブラジルレアルの調達金利も高いため 必要な資金が調達しづらい また ブラジルレアルは米ドルや日本円に対するボラタリティが大きい通貨であり 日本への利益の還元を考えた場合にはそのリスクも考慮する必要がある 外資系企業には困難な入札条件 : 発注する政府機関が 民間への過大なリスク配分等 契約条件について十分に精査しないまま入札にかける場合が多く 結果的に日系企業が入札参加を諦めるケースが多い ( 例 : 鉄道案件等で用地取得をコンセッショネアの責により実施する等 ) 提案型 PPP 案件の増加 : ブラジルでは 民間企業提案型の PPP 案件形成 (Manifestação de Interesse da Iniciativa Privada,MIP) が増えており この場合には政府による入札手続きを経て受注した企業グループにより実現可能性調査 (F/S) が実施されるが 調査を担当するコンサルタント 投資家 EPC コントラクター 運営会社等を含めた大規模なプロジェクトチームを組成する必要があり 外資系企業にとって参入が容易ではない 7 弊社が実施したブラジル進出済みの日系企業へのヒアリングより ブラジルの政府機関による総額 150 万ブラジルレアル ( 約 39 円 /1 レアル ) を上回る固定資産の調達 利用事業権付与 公共工事またはサービスの調達は全て一般競争入札に付する等 政府機関による調達に関する法律 ブラジル企業と外国企業の平等な競争 入札通貨はすべて国内通貨とするなどの特徴がある
4 現地パートナーとの協業 : 上記の各要因を克服し PPP 方式やコンセッション方式等の大型インフラプロジェクトへ参入するには 現地パートナー企業との協業が必須と考えられるが 現地パートナーとの信頼関係の醸成には相応の時間を要する 例えば 現地でのインフラのオペレーションの実績がない日系企業にとっては ブラジルの独特な商習慣や文化に精通している現地オペレーターとの協業が必要である しかしながら 現地企業と組んで 30 年超の大型コンセッション事業に新規参入するという意思決定は 日系企業の本社にとっては容易な意思決定ではない 特に 製鉄業等の一部の製造業以外での日系企業のプレゼンスが高いとは言えないブラジルでは インフラビジネスへの新規参入のハードルは高い これらの要因については 残念ながら短期的に解決される可能性が低いのが現状であり 早期にブラジル連邦政府によ る保護貿易政策をはじめとした政策面の改善が図られることが望ましいが 日本政府は国際会議や二国間協議等の機 会を利用して日系企業のブラジル進出の障害を取り除くための対話を継続していくべきであると考える 4. それでも魅力溢れる南米の雄 ブラジルサッカー界では 南米の雄と恐れられてきたブラジル代表も 2014 年の自国開催のワールドカップでは準決勝でドイツに記録的大敗を喫して以降 低迷を続けている ブラジル経済も代表チームに呼応するように 2014 年頃から景気減速が顕著となり 緊縮的な財政政策や資源価格の下落により 2015 年はマイナス成長が予想されている この様に足元のマクロ経済環境が芳しくないブラジルではあるが 今後もインフラ需要は旺盛であり 2040 年頃まで続く人口ボーナスも経済成長を支える大きな要因となり 中長期的にはインフラ投資が拡大すると見込まれている 従って インフラビジネスでの進出を狙う外国企業や投資家にとって ブラジルは依然として魅力あるマーケットであることは疑う余地もない 日系企業にとっては 既述のとおりインフラビジネスへの参入を難しくする諸要因の短期的な解決は望めないものの セクターによっては日系企業の強みを発揮し ビジネスを拡大できるチャンスがあるものと考える 例えば電力セクターでは 配電会社の投資余力の不足により設備の近代化が遅れており 盗電等のノン テクニカルロスやテクニカルロスの問題を抱え 効率性改善の必要性が指摘されている これに対して 日本の電力会社やメーカーの有する優れた技術やノウハウを現地のニーズに上手にマッチさせることにより 受注に繋げることが可能である また 経済成長や人口増加に伴い都市部での環境問題が顕在化するため 今後需要増が見込まれる廃棄物や水等の環境関連ビジネスや 効率化や近代化が求められる港湾 都市交通 貨物輸送等の交通インフラ等も 日系企業の技術や効率性の高いオペレーション等の強みを発揮できる可能性のあるセクターである その様な日系企業の強みが発揮できる分野において JICA の円借款や JBIC の輸出金融等のファイナンススキームと一体となり ブラジルにとって魅力あるソリューションを提案することにより日系企業にとってのビジネス拡大や参入のチャンスは豊富に存在する 一例としては 発電 送電 配電の分業が進んでいるブラジルにおいて 送 配電を担う公営 民営双方の会社の近代化投資を支援するため ブラジル連邦政府又は州政府に対してセクターローン ( 円借款 ) を供与し 日系企業が得意とするスマートグリッドやスマートコミュニティー等への投資を促進させ 同時に日系企業が配電会社のニーズにマッチしたソリューションをタイムリーに提案することにより 受注の可能性が大いに高まると考える 更に 実際に導入された後の日系企業によるきめ細やかなサービスやフォローアップに対して高い評価が得られれば 更なるビジネス拡大に繋がるはずである
5 ブラジルへの日系企業の進出が短期的にはそれほど簡単なものではないと言うことは これまでの日系企業の経験が物語っているが 同時に長い期間にわたりブラジルでのビジネスを拡大してきた日系企業も少なからず存在し これらの企業が現地パートナー企業等と良好な関係を維持できていることは ブラジルが魅力に溢れ成功の可能性を秘めたマーケットであることも証明している 更に 日系企業にとってはブラジルにおける日系人社会の存在も ビジネス参入 拡大において大きなアドバンテージと言えよう 特に 長期間かつ大規模なインフラプロジェクトにおいて 単品の機材 技術を提供するようなビジネスモデルではビジネス拡大は難しく ブラジルインフラマーケットへの進出を検討する日系企業にとっては そのビジネスモデルのみならず ビ ジネスに対する姿勢や哲学を問われているように思える 現地の状況や競合他社の動向等を踏まえた的確な戦略を立てた上で 現地パートナーとの強力な信頼関係やネットワークを構築し 長期的なコミットメントを対外的にも対内的にも示すことにより ブラジルにおける日系企業の成功の道が拓けるのではないだろうか そのためには まずは現地のビジネスやマーケットに関する的確な理解と 現地での適切なパートナー探しが肝要であるが それら全てを日系企業が単独で全てを行うことは容易ではない デロイトトーマツグループは ブラジルにおいて 日本人駐在員を含めた強固な現地ネットワークを有していることに加えて 外資系企業の M&A や現地企業との業務提携等の支援の実績を有している これらの知見 経験 体制を存分に活用して ブラジルに進出しようとする日本企業のためにさらに貢献して参りたいとの思いを新たにしている 本文中の意見や見解に関わる部分は私見であることをお断りする デロイトトーマツグループは日本におけるデロイトトウシュトーマツリミテッド ( 英国の法令に基づく保証有限責任会社 ) のメンバーファームおよびそのグループ法人 ( 有限責任監査法人トーマツ デロイトトーマツコンサルティング合同会社 デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社 税理士法人トーマツおよび DT 弁護士法人を含む ) の総称です デロイトトーマツグループは日本で最大級のビジネスプロフェッショナルグループのひとつであり 各法人がそれぞれの適用法令に従い 監査 税務 法務 コンサルティング ファイナンシャルアドバイザリー等を提供しています また 国内約 40 都市に約 7,900 名の専門家 ( 公認会計士 税理士 弁護士 コンサルタントなど ) を擁し 多国籍企業や主要な日本企業をクライアントとしています 詳細はデロイトトーマツグループ Web サイト ( をご覧ください Deloitte( デロイト ) は 監査 コンサルティング ファイナンシャルアドバイザリーサービス リスクマネジメント 税務およびこれらに関連するサービスを さまざまな業種にわたる上場 非上場のクライアントに提供しています 全世界 150 を超える国 地域のメンバーファームのネットワークを通じ デロイトは 高度に複合化されたビジネスに取り組むクライアントに向けて 深い洞察に基づき 世界最高水準の陣容をもって高品質なサービスを提供しています デロイトの約 210,000 名を超える人材は standard of excellence となることを目指しています Deloitte( デロイト ) とは 英国の法令に基づく保証有限責任会社であるデロイトトウシュトーマツリミテッド ( DTTL ) ならびにそのネットワーク組織を構成するメンバーファームおよびその関係会社のひとつまたは複数を指します DTTL および各メンバーファームはそれぞれ法的に独立した別個の組織体です DTTL( または Deloitte Global ) はクライアントへのサービス提供を行いません DTTL およびそのメンバーファームについての詳細は をご覧ください 本資料は皆様への情報提供として一般的な情報を掲載するのみであり その性質上 特定の個人や事業体に具体的に適用される個別の事情に対応するものではありません また 本資料の作成または発行後に 関連する制度その他の適用の前提となる状況について 変動を生じる可能性もあります 個別の事案に適用するためには 当該時点で有効とされる内容により結論等を異にする可能性があることをご留意いただき 本資料の記載のみに依拠して意思決定 行動をされることなく 適用に関する具体的事案をもとに適切な専門家にご相談ください For information, contact Deloitte Tohmatsu Financial Advisory LLC. Member of Deloitte Touche Tohmatsu Limited
3
イノベーションの活用 デロイトトーマツグループは日本におけるデロイトトウシュトーマツリミテッド ( 英国の法令に基づく保証有限責任会社 ) のメンバーファームおよびそのグループ法人 ( 有限責任監査法人トーマツ デロイトトーマツコンサルティング合同会社 デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社 税理士法人トーマツおよび DT 弁護士法人を含む ) の総称です デロイトトーマツグループは日本で最大級のビジネスプロフェッショナルグループのひとつであり
統合型リゾート (IR:Integrated Resort) ~ ゲーミング ( カジノ ) 市場及び主要 IR 施設の概要 ~ 2014 年 11 月 IR ビジネス リサーチグループリーダー 有限責任監査法人トーマツパートナー 仁木一彦 当該資料中 意見に亘る部分は著者の私見であり 著者の属する
統合型リゾート (IR:Integrated Resort) ~ ゲーミング ( カジノ ) 市場及び主要 IR 施設の概要 ~ 2014 年 11 月 IR ビジネス リサーチグループリーダー 有限責任監査法人トーマツパートナー 仁木一彦 当該資料中 意見に亘る部分は著者の私見であり 著者の属する法人等のものではありません Ⅰ. はじめに ゲーミング ( カジノ ) は欧州で生まれ その後世界の多くの国において
図 起床してから携帯電話を確認するまでの時間 日本では 起床後直ちに携帯電話を確認するユーザーの比率が であり 他の先進国より高い Q. 起床してから携帯電話 * を確認するまでの時間は? 0 8 わからない 3 時間以上 6 2~3 時間以内 時間以内 30 分以内 5 分以内 5 分以内 34%
205 年 2 月 0 日デロイトトーマツコンサルティング合同会社 News Release 日本では起床直後 就寝直前の携帯電話利用割合が高い デロイト 世界モバイル利用動向調査 205 第 2 部デバイス利用状況 モバイル送金 / 決済 IoT/ スマートデバイス編 デロイトトーマツコンサルティング合同会社は 世界 30 ヶ国 49,000 人を対象に実施した 世界モバイル利用動向調査 をもとにした
目次 国内企業の事例から学ぶこと これからの課題 GRC Technology の活用 なぜデロイトがクライアントから選ばれているのか 本資料の意見に関する部分は私見であり 所属する法人の公式見解ではありません 2
COBIT5 を用いたグローバル IT ガバナンス強化 国内事例を中心に デロイトトーマツリスクサービス株式会社 2014 年 11 月 13 日 目次 国内企業の事例から学ぶこと これからの課題 GRC Technology の活用 なぜデロイトがクライアントから選ばれているのか 本資料の意見に関する部分は私見であり 所属する法人の公式見解ではありません 2 3 国内企業の事例から学ぶこと 今回の事例会社の業種は?
タイの医療市場の現状と将来性~医薬品業界の市場動向と M&A・参入事例~
ライフサイエンス ヘルスケア東南アジアシリーズ第 2 回タイの医療市場の現状と将来性 ~ 医薬品業界の市場動向と M&A 参入事例 ~ デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社 ライフサイエンス ヘルスケア担当浦川慶史 I. はじめに東南アジアでは 人口や GDP などが拡大していることに加え 国民所得も上昇しており 先進国と同水準の医療を求めるニーズが高まっている 中でも 医療水準に関してタイは東南アジアで最も発展している国のひとつとなっている
ブロックチェーン技術によるプラットフォームの実現 デロイトトーマツコンサルティング合同会社 2016 年 4 月 28 日 For information, contact Deloitte Tohmatsu Consulting LLC.
ブロックチェーン技術によるの実現 デロイトトーマツコンサルティング合同会社 2016 年 4 月 28 日 前回までの内容 ブロックチェーン技術は 多方面での活用が展望され我が国の国際競争力強化を図る好機であるため 実用化に向け知見の蓄積が求められています 多様なシステムを実現するための ( 基盤 ) として イーサリウムが開発されましたが 汎用性が高すぎるために 現時点で普及は進んでいません ブロックチェーン技術における国際競争力強化
目次 サマリ 3 アンケート集計結果 5 回答者属性 12
6 月から施行の中国サイバーセキュリティ法への対応について デロイトトーマツリスクサービス株式会社 2017 年 5 月 目次 サマリ 3 アンケート集計結果 5 回答者属性 12 サマリ 3 6 月から施行される中国サイバーセキュリティ法の認知は低く 対応は進んでいない サマリ アンケート回収数 :106 社 業種 : 製造業が 68.9% と最多売上規模 : 上場企業の 3,000 億円以下が
営業秘密とオープン&クローズ戦略
営業秘密とオープン & クローズ戦略 営業秘密の保護と活用のための知財戦略 I. 営業秘密の特性と法的保護企業が保有する情報のうち 秘密情報 ( 企業秘密 ) は それが他社に知られていないことにより 当該情報を保有する企業の競争力につながるため 企業にとって極めて重要な意義を有している そして このような重要性を有する反面 一度公開されてしまえば その意義は損なわれてしまう性質を有する 秘密情報
第三者割当増資について
第三者割当増資について デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー株式会社 コーポレートファイナンシャルアドバイザリーサービス 神野雅行 最近 海外企業による日本企業の第三者割当増資の引き受けや 国内企業どうしの第三者割当増資の引き受けなど 第 三者割当増資に関する報道を見かけることが多くなりましたが 今回その第三者割当増資の基本的な理解と 直近のル ール改正にむけた状況等をご説明していきます
Manage As One グローバル経営時代における海外異動者の最適税務マネジメント
Manage As One グローバル経営時代における海外異動者の最適税務マネジメント デロイトトーマツ税理士法人およびDeloitteでは 税務アドバイザーのグローバルネットワークを持ち 海外拠点を多く持つ日本企業に対して 異動者を取り巻く最適な税務マネジメントを提供します 経営のグローバル化に伴う海外進出 事業拡大 2008 年のリーマンショック以来の景気後退や円高が長期傾向にある現在 多くの日本企業が海外進出
サービスパンフレットについて
E コマースから Channel-less コマースへ 東南アジア E コマース で勝つために 著者 : 下條智子 Deloitte Consulting Southeast Asia 東南アジア Eコマース は 昨今最も注目されているキーワードのひとつであり 日系企業の同分野への進出も年々加速している 但し 東南アジアと日本のEコマースの様相は大きく異なる点に留意が必要だ 本稿では
基礎からのM&A 講座 第3 回 M&A の実行プロセス概要
基礎からの M&A 講座第 3 回 M&A の実行プロセス概要 デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー株式会社 リオーガニゼーションサービス 永松博幸 はじめに 基礎からの M&A 講座 の第一回では最近の日本の M&A のトレンドを また続く第二回講座では 企業戦略と M&A として 企業が M&A を実施する際の基本的な考え方や戦略について解説した 実際の M&A 取引の執行においては企業戦略の立案から買収後の統合まで多岐に亘るプロセスが生じ
日本におけるジェネリック医薬品 ~ 今後の展望と対策
医療機器 ( 治療器 ) メーカーにおける価格戦略強化の必要性 要旨医療機器メーカーにとって 価格低減への圧力は年々高まってきている 各営業担当が価格交渉を行う医療機器業界においては 適切な方針 ルールの設定や情報共有により 全社で一貫した価格政策の実現が必要となる デロイトトーマツコンサルティング株式会社 価格低下プレッシャー医療機器メーカーにとって 価格低減への圧力は年々高まってきている その背景として以下の環境変化があげられる
42
海外展開に関する特別調査 海外展開に関する特別調査 結果概要... 43 1. 県内企業の海外展開の内容... 44 2. 現在行っている海外展開の相手国 地域... 46 3. 海外展開にあたっての課題... 47 4. 海外展開後に新たに発生した課題... 49 5. 今後の新たな海外展開の関心の高い相手国 地域... 50 6. 今後の新たな海外展開の内容... 51 7. 調査要領... 52
M&A会計の解説 第11回 事業分離に関する税効果会計
M&A 会計の解説第 11 回事業分離離に関関する税効果会計 分離元元企業の税効果果の会計処理 -4つのパターーン Q: 今月は会社分割に係る個別財務務諸表上の税効効果について伺伺います 会社社分割の対価として承継会社 ( または新設会社 ) の株式のみを対価として受け取る場合 会計上は投投資の清算 ( 受け取った株式ががその他有価証証券に区分 ) または投資の継続 ( 受け取取った株式が子会会社株式
仮訳 日本と ASEAN 各国との二国間金融協力について 2013 年 5 月 3 日 ( 於 : インド デリー ) 日本は ASEAN+3 財務大臣 中央銀行総裁プロセスの下 チェンマイ イニシアティブやアジア債券市場育成イニシアティブ等の地域金融協力を推進してきました また 日本は中国や韓国を
日本と ASEAN 各国との二国間金融協力について 2013 年 5 月 3 日 ( 於 : インド デリー ) 日本は ASEAN+3 財務大臣 中央銀行総裁プロセスの下 チェンマイ イニシアティブやアジア債券市場育成イニシアティブ等の地域金融協力を推進してきました また 日本は中国や韓国をはじめとするアジア各国との積極的な政策対話や二国間金融協力を継続的に実施してきました こうした対話の枠組みや二国間金融協力をアジア域内の他の重点国との間にも広げるため
基礎からのM&A 講座 第1 回 M&A(Merger & Acquisiton)のトレンド
基礎からの M&A 講座第 1 回 M&A(Merger & Acquisiton) のトレンド デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー株式会社 内山晃一 基礎からの M&A 講座 この企画は 大学で授業を受けるような感覚で基礎から M&A を学んでいく 12 回完結の講座型連載記事となります 今更聞けない M&A の基礎から 現場に近い筆者だから書ける事例を踏まえた解説など より実践に役立つ内容となりますので
1.ASEAN 概要 (1) 現在の ASEAN(217 年 ) 加盟国 (1カ国: ブルネイ カンボジア インドネシア ラオス マレーシア ミャンマー フィリピン シンガポール タイ ベトナム ) 面積 449 万 km2 日本 (37.8 万 km2 ) の11.9 倍 世界 (1 億 3,43
目で見る ASEAN -ASEAN 経済統計基礎資料 - 1.ASEAN 概要 1 2.ASEAN 各国経済情勢 9 3. 我が国と ASEAN との関係 13 平成 3 年 7 月 アジア大洋州局地域政策参事官室 1.ASEAN 概要 (1) 現在の ASEAN(217 年 ) 加盟国 (1カ国: ブルネイ カンボジア インドネシア ラオス マレーシア ミャンマー フィリピン シンガポール タイ
1. 世界における日 経済 人口 (216 年 ) GDP(216 年 ) 貿易 ( 輸出 + 輸入 )(216 年 ) +=8.6% +=28.4% +=36.8% 1.7% 6.9% 6.6% 4.% 68.6% 中国 18.5% 米国 4.3% 32.1% 中国 14.9% 米国 24.7%
日 経済情勢 217 年 7 月 外務省 1 1. 世界における日 経済 人口 (216 年 ) GDP(216 年 ) 貿易 ( 輸出 + 輸入 )(216 年 ) +=8.6% +=28.4% +=36.8% 1.7% 6.9% 6.6% 4.% 68.6% 中国 18.5% 米国 4.3% 32.1% 中国 14.9% 米国 24.7% 21.8% 41.1% 中国 11.3% 32.8% 米国
Japan Tax Newsletter
Japan Tax Newsletter 税理士法人トーマツ 2014 年 11 月 1 日号 東京事務所 マネジャー 西野拓 福井絢 所得拡大促進税制 1 はじめに個人の所得水準の底上げを税制面から支援することを目的として 平成 25 年度税制改正において所得拡大促進税制が導入されている 当税制は課税の繰延べではなく 減免措置である点に特徴がある また 導入翌年の平成 26 年度税制改正では 適用期限の延長や支給額増加率に関する要件の段階的緩和などの措置が取られた結果
う というコスト意識を持った提案が出てくることはほとんどないことに不満と不安を抱いていたのである しかし これまでは業績も右肩上がりであったこともあり あえて社員のやる気に水を差すようなやり方はすまいと 目をつぶってきた しかし 今回の話は別だ このグローバル化が実現しなければ A 社は将来的に衰退
要員 人件費を最適化し 人的生産性を最大化せよ 間接部門を半減せよ!( 前編 ) 山本奈々やまもとななデロイトトーマツコンサルティング株式会社シニアコンサルタント グローバル化を実現する そのために国内ですべきこと今回の主役は 大手製造業 A 社である A 社は 国内で断トツのシェア No.1 を誇る X 事業を軸に複数の事業を抱えており 過去 安定的に収益を伸ばし続けていた しかしながら 国内の市場は既に成熟期を迎えており
国際協力銀行 (JBIC) の海外インフラ支援事業に関する要望 わが国政府は 成長戦略の重要な柱の 1 つとしてインフラシステム輸出を位置づけており 2016 年 5 月に公表した 質の高いインフラ輸出拡大イニシアティブ においても 今後 5 年間にインフラ分野に対して 約 2,000 億ドルの資金
国際協力銀行 (JBIC) の海外インフラ支援事業に関する要望 わが国政府は 成長戦略の重要な柱の 1 つとしてインフラシステム輸出を位置づけており 2016 年 5 月に公表した 質の高いインフラ輸出拡大イニシアティブ においても 今後 5 年間にインフラ分野に対して 約 2,000 億ドルの資金等を世界に供給する目標が掲げられた 当会は 今後本格化する JBIC の特別業務については大いに期待しており
ピクテ・インカム・コレクション・ファンド(毎月分配型)
ファンドのポイント 主に世界の高配当利回りの資産株と世界のソブリン債券に投資します 1 特定の銘柄 国や通貨に集中せず分散投資します 毎月決算を行い 収益分配方針に基づき分配を行います 2 1 投資信託証券への投資を通じて行ないます 2 分配対象額が少額の場合には分配を行わないこともあります 主に世界の高配当利回りの資産株と世界のソブリン債券に投資します 世界各国からインカムを獲得するために 主に世界の高配当利回りの資産株とソブリン債券に投資します
図表 1 中期経営計画と要員計画 年における 対 11 年比 売り上げ ( 百万円 ) 79,200 91, , , , 海外売上高 15,849 26,163 39,900 52,272
要員 人件費を最適化し 人的生産性を最大化せよ 間接部門を半減せよ!( 後編 ) 山本奈々やまもとななデロイトトーマツコンサルティング株式会社シニアコンサルタント ( 前編のあらすじ ) 大手製造業の A 社は 5 年後までに海外売上比率を現状の 20% から 50% まで引き上げるという中期経営計画を掲げ グローバル化に向けた本社体制作りに取りかかろうとしていた しかし 過去の経緯から A 社の間接機能比率は非常に高く
各資産のリスク 相関の検証 分析に使用した期間 現行のポートフォリオ策定時 :1973 年 ~2003 年 (31 年間 ) 今回 :1973 年 ~2006 年 (34 年間 ) 使用データ 短期資産 : コールレート ( 有担保翌日 ) 年次リターン 国内債券 : NOMURA-BPI 総合指数
5 : 外国株式 外国債券と同様に円ベースの期待リターン = 円のインフレ率 + 円の実質短期金利 + 現地通貨ベースのリスクプレミアム リスクプレミアムは 過去実績で 7% 程度 但し 3% 程度は PER( 株価 1 株あたり利益 ) の上昇 すなわち株価が割高になったことによるもの 将来予想においては PER 上昇が起こらないものと想定し 7%-3%= 4% と設定 直近の外国株式の現地通貨建てのベンチマークリターンと
平成 23 年 3 月期 決算説明資料 平成 23 年 6 月 27 日 Copyright(C)2011SHOWA SYSTEM ENGINEERING Corporation, All Rights Reserved
平成 23 年 3 月期 決算説明資料 平成 23 年 6 月 27 日 目 次 平成 23 年 3 月期決算概要 1 業績概要 4 2 経営成績 5 3 業績推移 6 4 売上高四半期推移 7 5 事業別業績推移 ( ソフトウェア開発事業 ) 8 6 事業別業績推移 ( 入力データ作成事業 ) 9 7 事業別業績推移 ( 受託計算事業 ) 10 8 業種別売上比率 ( 全社 ) 11 9 貸借対照表
<4D F736F F D F4390B3817A4D42418C6F896390ED97AA8D758B60985E814091E63289F AE8E9197BF E646F63>
特別連載 RIEB ニュースレター No.114 212 年 5 月号 MBA 経営戦略講義録 付属資料 : 第 2 回経営戦略の定義と対象 (Definition of Strategy) 神戸大学経済経営研究所特命教授小島健司 企業価値分析 ( 出所 : 高村健一 経営戦略応用研究期末レポートキリンホールディングス株式会社 29 年 1 月 26 日 2-26 頁 ) キリンホールディングス株式会社およびアサヒビール株式会社の
第2章_プラントコストインデックス
要 約 計画段階から事前にプラント投資額を見積ることは 投資の有効性を評価する上で重要である そのニーズに応えるため 過去のプラント建設費実績から現在の国内プラント建設費を容易に算定することができる PCI( プラントコストインデックス ) と 世界各地でのプラント建設費の違いを数値化した LF( ロケーションファクター ) を作成した 今回は 実勢市況との乖離をふまえ 配管プレファブ費の組み込み
ソフォス ケイマン トラスト Ⅱ 米ドル建モルガン スタンレーグローバル プレミアム株式オープンケイマン諸島籍契約型外国投資信託 / 追加型 米ドル建米ドルヘッジクラス受益証券 / 米ドル建為替ヘッジなしクラス受益証券 販売用資料 お申込みの際には 必ず契約締結前交付書面 ( 投資信託
ソフォス ケイマン トラスト Ⅱ 米ドル建モルガン スタンレーグローバル プレミアム株式オープンケイマン諸島籍契約型外国投資信託 / 追加型 米ドル建米ドルヘッジクラス受益証券 / 米ドル建為替ヘッジなしクラス受益証券 販売用資料 2019.3 お申込みの際には 必ず契約締結前交付書面 ( 投資信託説明書 ( 交付目論見書 ) および補完書面 ) をご覧ください 投資信託説明書 ( 交付目論見書 )
03-08_会計監査(収益認識に関するインダストリー別③)小売業-ポイント制度、商品券
会計 監査 収益認識に関する会計基準等 インダストリー別解説シリーズ (3) 第 3 回小売業 - ポイント制度 商品券 公認会計士 いしかわ 石川 よし慶 はじめに 2018 年 3 月 30 日に企業会計基準第 29 号 収益認識に 関する会計基準 ( 以下 収益認識会計基準 という ) 企業会計基準適用指針第 30 号 収益認識に関する会計 基準の適用指針 ( 以下 収益認識適用指針 といい
企画書タイトル - 企画書サブタイトル -
中期経営計画 ( 平成 27~29 年度 ) 一部改定 基本目標 JBIC ならではの金融仲介機能の発揮により 我が国企業の国際事業展開及び資源獲得への支援を深化し 我が国の持続的な成長に繋がる新たなビジネス機会の探索と創造に貢献します 平成 29 年 1 月 一部改定のコンセプト 株式会社国際協力銀行 (JBIC) は 平成 27 年 6 月に策定した 平成 27~29 年度中期経営計画 ( 中期経営計画
PowerPoint プレゼンテーション
本資料に記載されている見通しは 弊社グローバル債券 通貨運用グループ ( 以下 債券チーム ) の見解です 今週の戦略要旨 日本国債の割高感が高まっていることや 予定されている財政および金融政策関連の会合の存在が 日本国債に対する ( これ以上の金利低下の ) 重しとなると考えられます 弊社では 特に長期ゾーンにおいて日本金利はやや上昇すると見ています 先週発表された豪州のインフレ率は市場予想を大きく下回り
東京センチュリー株式会社統合レポート2018
Exceed. 2016 10 1 22 Tokyo Century Corporation Integrated Report 2018 Tokyo Century Corporation Integrated Report 2018 23 5 ANA ANA 236MW 75 3800 10 KPI 2018 1,000 2019 3 1 2 3 4 2018 3 2019 3 10,122 10,500
[ 図表 1]S 社の正社員構成イメージ なるほど 当社では国内旅行市場が急成長していたバブル期に大量採用を行っているが そのとき採用した人材が人員数のピークになっているということか この要員構成に 年齢給などの安定的な昇給という人事制度 運用が掛け合わさることで 大幅な人件費単価の上昇が過去から現
要員 人件費を最適化し 人的生産性を最大化せよ 人件費を減らして利益率を高めよ!( 後編 ) 沖津泰彦おきつやすひこデロイトトーマツコンサルティング株式会社マネジャー ( 前回までのあらすじ ) 大手ホテルチェーン S 社の人事企画課の課長である小林は 中期経営計画の策定に向けて利益率を向上させることで 人件費効率を高めるための方法を検討するよう 人事部長から指示を受ける 小林は人件費の成り行きのシミュレーションを行うことで
2019 年 3 月期決算説明会 2019 年 3 月期連結業績概要 2019 年 5 月 13 日 太陽誘電株式会社経営企画本部長増山津二 TAIYO YUDEN 2017
2019 年 3 月期決算説明会 2019 年 3 月期連結業績概要 2019 年 5 月 13 日 太陽誘電株式会社経営企画本部長増山津二 決算サマリー 2019 年 3 月期業績概要 売上高 2,743 億円 ( 前期比 12% 増 ) 営業利益 352 億円 ( 同 74% 増 ) で増収増益 コンデンサは前期比 19% 増収 すべての用途で売上が増加 特に自動車向けが牽引 売上高と当期純利益は
受益者の皆様へ 平成 28 年 2 月 15 日 弊社投資信託の基準価額の下落について 平素より弊社投資信託をご愛顧賜り 厚くお礼申しあげます さて 先週末 2 月 12 日 ( 金 ) 以下のファンドの基準価額が 前営業日の基準価額に対して 5% 以上下落しており その要因につきましてご報告いたし
受益者の皆様へ 平成 28 年 2 月 15 日 弊社投資信託の基準価額の下落について 平素より弊社投資信託をご愛顧賜り 厚くお礼申しあげます さて 先週末 2 月 12 日 ( 金 ) 以下のファンドの基準価額が 前営業日の基準価額に対して 5% 以上下落しており その要因につきましてご報告いたします ファンド名 JA TOPIX オープン 2 月 12 日の基準価額 10,141 円 前営業日比ベンチマーク
いよぎんではじめるマネープラン
EU( 欧州連合 ) の加盟国のうちユーロを通貨として導入している諸国 ユーロ圏 17 ヵ国 人口 3 億 3 千万人名目 GDP 13 兆 758 億 $ 通貨 ユーロ ロシア連邦 人口 1 億 4 千万人名目 GDP 1 兆 8,578 億 $ 通貨 ロシア ルーブル 2014 年冬季オリンピック 2018 年サッカーワールドカップによる経済効果も期待! 世界一の国土面積は日本の約 45 倍!
目次 要旨 1 Ⅰ. 通信 放送業界 3 1. 放送業界の歩み (1) 年表 3 (2) これまでの主なケーブルテレビの制度に関する改正状況 4 2. 通信 放送業界における環境変化とケーブルテレビの位置づけ (1) コンテンツ視聴環境の多様化 5 (2) 通信 放送業界の業績動向 6 (3) 国民
ケーブルテレビ事業の現状 (2015 年度決算版 ) 2016 年 11 月 株式会社日本政策投資銀行 企業金融第 2 部 産業調査部 目次 要旨 1 Ⅰ. 通信 放送業界 3 1. 放送業界の歩み (1) 年表 3 (2) これまでの主なケーブルテレビの制度に関する改正状況 4 2. 通信 放送業界における環境変化とケーブルテレビの位置づけ (1) コンテンツ視聴環境の多様化 5 (2) 通信 放送業界の業績動向
<4D F736F F F696E74202D A F95BD90AC E31308C8E8AFA5F8C888E5A90E096BE89EF81408DC58F4994C530362E70707
目次 1. 2015 年 10 月期連結業績 2. 2016 年 10 月期業績予想 3. 今後の展開 Copyright 2015 Kanamoto Co., Ltd. All Rights Reserved. 22 BULL55 Build UpaLegendaryL d Leading company plan for the 55th 現状把握と課題認識新長期ビジョン数値目標 Copyright
現代資本主義論
終章世界的金融危機と 薄氷の帝国アメリカ 第 1 節 2008 年秋以降の世界的金融 経済危機と 危うい循環 (1) 世界的金融 経済危機の発生 (a) サブプライム ローンの行き詰まりケース シラー 20 都市住宅価格指数 220 200 180 160 140 120 100 80 2000 01 02 03 04 05 06 07 08 2006 年半ば 住宅価格低下 住宅価格上昇に依存した景気上昇にブレーキ
「Industry Eye」第 12 回 テレコム(通信)業界
Industry Eye 第 12 回テレコム ( 通信 ) 業界 香港の情報通信業 界にみる今後の日本の通信業界への示唆 デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社テレコム担当 シニアヴァイスプレジデント小室英雄 I. はじめに テレコム業界では ソフトバンクによる Sprint 買収 (2013 年 7 月 ) Nokia によるアルカテル ( フランス ) 買収報道 (2015 年
販売用資料 215.8 (1 年決算型 ) 追加型投信 / 海外 / 債券 お申込みの際は 必ず投資信託説明書 ( 交付目論見書 ) でご確認ください < 投資信託説明書 ( 交付目論見書 ) のご請求 お申込みは > < 設定 運用は > 商号等 : 新生インベストメント マネジメント株式会社金融商品取引業者関東財務局長 ( 金商 ) 第 34 号加入協会 : 一般社団法人投資信託協会 / 一般社団法人日本投資顧問業協会
4-(1)-ウ①
主な取組 検証票 施策 1 国際交流拠点形成に向けた受入機能の強化施策展開 4-(1)-ウ国際交流拠点の形成に向けた基盤の整備施策の小項目名 交流拠点施設等の整備主な取組 Jリーグ規格スタジアム整備事業実施計画記載頁 353 対応する主な課題 2 国内外の各地域において MICE 誘致競争が年々拡大している中 既存施設では収容が不可能な 1 万人規模の会議開催案件も発生しており 国際的な交流拠点施設の整備が必要である
はじめに は 日本中の中小企業が今よりもっと容易に海外進出を果たす為の仕組みづくりとして 海外進出コンソーシアムを結成します このコンソーシアムは 当社と大手貿易支援企業のパートナー関係を中核とし 貿易に関して得意分野を持つ企業とのコラボレーションにより構成されます Copyright(C) 201
Stevie Awards 国際ビジネス大賞 革新的企業部門 ライバル から パートナー へ とパートナー企業による海外進出コンソーシアム Copyright(C) 2011 IFNet, Inc. All Rights Reserved. はじめに は 日本中の中小企業が今よりもっと容易に海外進出を果たす為の仕組みづくりとして 海外進出コンソーシアムを結成します このコンソーシアムは 当社と大手貿易支援企業のパートナー関係を中核とし
<4D F736F F D E937890AC96F18EC090D195F18D C A E646F63>
日本機械輸出組合平成 26 年 6 月 25 日 日本機械輸出組合は わが国主要プラント エンジニアリング輸出企業に対し 海外成約アンケート調査を実施し この度本調査の概要を取りまとめましたので公表致します 213 年度海外プラント エンジニアリング (PE) 成約実績調査 ~ 中東 中国向けが大きく落ち込み 昨年度実績に届かず 海外調達比率は過去最高 ~ 1.213 年度海外 PE 成約実績概況について
「Industry Eye」 第3 回
Industry Eye 第 3 回 マニュファクチャリング ( 自動車セクター ): 自動車業界の最新動向 ~ 業界を取り巻くリスク デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー株式会社 C&I マニュファクチャリング自動車セクター担当 ヴァイスプレジデント松本浩明 I. はじめに自動車業界では 新興国での現地生産化 コスト削減のための部品のモジュール化 環境対策として新しいエネルギーを 用いた次世代自動車の開発
