338 西博行 生中雅也 西村良夫 H Br F 図 ₁ ラニレスタットの構造式 のエナンチオマー評価法の開発研究を行っている 本論文では, ラニレスタットの光学活性中間体につき, キラル HPLC を用いた評価法の検討を行った結果について報告する なお, ラニレスタットは, 糖尿病合併症薬として臨
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- しまな つなかわ
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1 安田女子大学紀要 42, アルドースリダクターゼ (AR) 阻害薬 :(-)- ラニレスタットの光学活性中間体の新規 光学選択的合成プロセス及びその HPLC 光学純度評価法の開発 西博行 生中雅也 西村良夫 Development of the ovel Stereoselective Synthetic Process for an ptically Active Intermediate of ( )-Ranirestat: Aldose Reductase Inhibitor and its ptical Purity Testing Method by HPLC Hiroyuki ISHI, Masaya IKUAKA and Yoshio ISHIMURA 1. はじめに医薬品開発の初期段階 ( 探索 非臨床試験など ) では, 必要とされる原薬量は比較的少量でよく, 様々な合成法や原料 試薬 触媒等を駆使して製造され, 薬理 毒性試験等に原薬が供される しかし, 開発ステージが進展した臨床試験後半 (Phase ₂b および Phase ₃) では, コマーシャルベースでの製造を見据え, スケールアップ製造法を開発する必要が生じる これを担当するのが, 医薬品メーカーでは CMC(chemistry, manufacturing and control) と呼ばれる研究ユニットの, プロセス化学部門である ₁,₂ ) ここでは, 探索や合成研究部門で開発 実施された初期の製造法の見直しが行われ, より安全で効率かつ品質よく製造ができるような合成法の開発, いわゆるプロセス化学研究が行われる また, 場合によっては他社の特許回避のための合成ルートの検討も要求される 一方,CMC 研究ユニットの品質評価部門では, 合成法が確立されるのにあわせ, 分析法バリデーション ₃,₄ )を取得し, これら医薬品候補の 規格および試験方法 が設定される 製剤研究部門では, 体内動態研究から, 最適な服用方法と剤形の決定が行われ, あわせて商業生産の検討が進められる 最終製剤の選定に合わせ品質評価部門では, 原薬と同様に, 製剤の 規格および試験方法 が設定される 医薬品, 特に低分子の合成医薬品では, 構造中に不斉炭素を有し, 光学異性体が存在する場合が多い このような場合, 薬効 毒性面から医薬品は光学活性体で開発されることがほとんどである ₅ ) 初期の必要原薬が少量でよいときは, カラムクロマトグラフィーによる光学分割での供給が行われることもある しかし, 分離を用いる本法はコストもかかりスケールアップには不向きであり, 一般的にはより効率のよい BIAP に代表される不斉触媒等を利用する光学選択的な合成ルートが検討される ₆ ₉ ) 生体では酵素がその役割を担うことが多いが, 有機合成反応においても不斉触媒として酵素の応用が検討されている ₁₀ ₁₃ ) 安田女子大学薬学部薬学科創薬学講座合成化学分野では, アルドースリダクターゼ (AR) 阻害薬であるラニレスタット ( 図 1 ) の光学活性中間体の合成プロセスにつき, リパーゼ触媒を用いる非対称化反応の検討が行われている 一方, 分析化学分野では, 合成化学分野と共同してそ
2 338 西博行 生中雅也 西村良夫 H Br F 図 ₁ ラニレスタットの構造式 のエナンチオマー評価法の開発研究を行っている 本論文では, ラニレスタットの光学活性中間体につき, キラル HPLC を用いた評価法の検討を行った結果について報告する なお, ラニレスタットは, 糖尿病合併症薬として臨床開発中で, 日本では大日本住友製薬 ( 株 ) が開発を進めており,₂₀₁₃ 年 ₉ 月現在, 糖尿病合併症を適応症として Phase ₃ 段階に入っている ₁₄ ) また, 本薬物の光学選択的な合成法に関する報告も多い ₁₃,₁₅ ₁₈ ) 2. ラニレスタット光学活性中間体の合成プロセスラニレスタットの合成プロセスのうち, リパーゼ触媒を用いた非対称化反応の合成ルートを図 2 に示す 本プロセスは, 出発原料から ₄ ステップ目にあたる モノアセチル体とジアセチル体が生成するが, 前者が主生成物である H HP Lipase Ac * HP H C H C 図 ₂ リパーゼ触媒による光学選択的アセチル化反応 (P: 保護基 ) 3. 実験 3.1 装置 試薬 HPLC 装置には, ポンプとして 島津製作所製 LC-₂₀AD, 検出器として,UV VIS 検出器 SPD-₂₀A を用い, 室温 (₂₅ C) で分析を行った 検出波長は ₂₆₅ nm とし, 試料注入は, レオダイン社製 ₇₇₂₅i インジェクター (₂₀ µl の試料ループ付 ) を用いて, ハミルトン製マイクロシリンジにより,₁₀ µl の一定量の試料を注入した 溶媒としては, 和光純薬 製の HPLC 用 n- ヘキサン, イソプロパノール, 特級のエタノール (₉₉.₅%) を用いた 流量は ₁.₀ ml/min, 分析時間は₃₀ 分とし, インテグレータ島津 C-R₈A により, データ取得を行った HPLC によるエナンチオマー分離法には多くの手法があるが, キラルカラムを用いる方法が最も汎用されている ₁₉,₂₀ ) 特にキラル部位として多糖類誘導体を用いたものは, 多様なものが開発されており, 多くの種類のキラルカラムが利用できる ₂₁ ) 今回は, カラムとしてダイセル化学工業 ( 株 ) 製の, 順相系多糖類型キラルカラム CHIRALCEL シリーズ ₃ 種類 (AD-H,AS-H, AY-H) と CHIRALPAK シリーズ ₆ 種類 (D-H,J-H,Z-H,IA,IB,IC), いずれも ₄.₆ mm
3 アルドースリダクターゼ (AR) 阻害薬 :(-)- ラニレスタットの光学活性中間体の新規 光学選択的合成プロセス及びその HPLC 光学純度評価法の開発 339 内径で, カラム長さは ₁₅ cm あるいは ₂₅ cm のものを用いた 3.2 試料生成物 ( 図 ₂ の化合物 ₀₂) については, その光学選択性を評価する必要がある まず, リパーゼを用いずに反応を行い, ターゲット生成物のラセミ体を合成して,HPLC 分析の標品とした しかし, 化合物 ₀₂には特異的な UV 吸収部位がないため,HPLC 分析での UV 検出器によるピーク検出が困難であった そこで, この化合物の水酸基に対し,t-Butyl diphenylchlorosilane (TBDPSCl) を用いてシリル化を行い,HPLC 分析に供した 反応式を図 3 に示す 本反応の収率は₈₇~₉₈% で, ほぼ定量的に進行した ₂₂ ) Ac HBoc TBDPSCl (1.5 equiv) Ac HBoc H 10 C imidazole (3.0 equiv) DMAP (0.1 equiv) DMF, rt, 24 h TBDPS 11 C 図 ₃ TBDPSCl によるシリル化反応 上記の化合物 ₁₀では, アミノ基の保護基 P として, 化合物の安定性の面から t-butoxycarbonyl (Boc) 基を用いたが,Benzyloxycarbonyl(Z) 基を用いた化合物の TBDPS 化したもの ( 化合物 ₁₄) のラセミ体も合成し,HPLC 分析に供した さらに化合物 ₁₁のニトリル基を加水分解したアミド体 ( 化合物 ₁₅) も合成し,HPLC 分析に供した なお, 試料は ₁ mg/ml になるように移動相 ( ヘキサン / エタノール (₉₅: ₅ )) で溶解したものを用いた Ac HZ Ac HZ TBDPS C TBDPS CH 図 ₄ HPLC 分析に供したラセミ化合物 3.3 光学活性中間体の評価法試料数 mg を精密にはかり, 移動相に溶かし, 約 ₁ mg/ml 溶液として, 試料溶液とする 試料溶液 ₁₀ µl につき, 以下の条件で液体クロマトグラフィー <2.10> に従って, 試験を行い, 面積百分率法により, 光学純度を測定する 操作条件検出器 : 紫外可視吸光光度計 ( 測定波長 :₂₆₅ nm) カラム : ダイセル CHIRALPAK IC( 内径 ₄.₆ mm, 長さ ₂₅ cm) カラム温度 : 室温 ( 約 ₂₅ C) 移動相 : ヘキサン エタノール混液 (₁₉: ₁ ) 流量 :₁.₀ ml/min カラムの選定 : 上記の化合物 ₁₁のラセミ体の試料 ( 約 ₁ mg/ml 移動相 ) 溶液 ₁₀ µl につき, 上記条件で分析するとき, エナンチオマーが完全分離するカラムを用いる
4 340 西博行 生中雅也 西村良夫 4. 結果および考察 4.1 キラル HPLC によるエナンチオマー分離化合物 ₁₁のラセミ体につき, 移動相としてヘキサンをベースに極性溶媒としてエタノールあるいはイソプロパノールを添加した混液を用いて, エナンチオマーの識別について基礎検討を行った その結果, 用いたキラルカラムの中で AD-H,D-H,Z-H および IB,IC で, 比較的良好に光学認識されることがわかった 後者の IB および IC カラムは, 前 ₃ 種類のカラムの耐溶剤タイプとして開発されたカラムで,D-H と IB とは, 同じキラル部位を持つ 固定相のキラル部位を図 5 に示す 固定相に使用されている多糖類誘導体についてみると, 母骨格の多糖類は AD-H がアミロース, D-H,Z-H,IB,IC がセルロースであり ₂₁ ), 上記の結果より, 光学認識に対してこの違いの寄与は小さいものと推定された 一方, 多糖類のグルコースユニットの ₂, ₃ および ₆ に導入された置換部位をみると Z-H を除き, いずれも₃,₅- ジメチルフェニルカルバメート (AD-H, D-H,IB), あるいは₃,₅- ジクロロフェニルカルバメート (IC) であった これらはいずれもフェニル基の₃,₅ 位にかさ高い置換基があり, この構造が識別に有効に働いたものと考えられた R R R n cellulose derivative IC R: C H Cl Cl R R R R: C H Cl CH 3 cellulose derivative n Z-H R R R n amylose derivative AD-H R: C H IA CH 3 CH 3 R CH 3 C R R R: H n CH 3 cellulose derivative D-H IB 図 ₅ 光学認識能を示した固定相のキラル部位
5 アルドースリダクターゼ (AR) 阻害薬 :(-)- ラニレスタットの光学活性中間体の新規 光学選択的合成プロセス及びその HPLC 光学純度評価法の開発 341 そこで,AD-H,D-H および IC カラム ( いずれも, 内径 ₄.₆ mm, 長さ ₂₅ cm) につき, 化合物 ₁₁に加え, 化合物 ₁₄および化合物 ₁₅のエナンチオマー識別についても検討を行った まず, AD-H カラムを用い, 移動相にヘキサン / エタノール (₉₀:₁₀) を用いて, 流量 ₁.₀ ml/min で分析を行った その結果, 化合物 ₁₁は,₄.₁₁ 分,₄.₅₉ 分に (α=₁.₃₂), 化合物 ₁₄は₈.₈₉ 分,₂₀.₈ 分に (α=₂.₈₉) 溶出し, ベースライン分離された ( アミド体は溶出が遅く, データ未取得 ) 本カラムでの識別能 (α) は大きいものであったが, ピークの理論段数 が低く (₂₀₀₀~₃₀₀₀ 段 ), そのため ₂ 番目に溶出するエナンチオマーピークは極めてブロードであった 以上より,AD-H カラム ( アミロース,₃,₅- ジメチルフェニルカルバメート ) は, 識別には優れていたもの, 迅速分析, あるいは品質試験には不向きと判断された 次に同じ組成の溶媒, ヘキサン / エタノール (₉₀:₁₀) を用いて,D-H カラム ( セルロース, ₃,₅- ジメチルフェニルカルバメート ) で分析を行った 化合物 ₁₁は,₃.₈₀ 分,₃.₉₂ 分に (α=₁.₁₀), 化合物 ₁₄は₅.₈₈ 分,₆.₁₇ 分に (α=₁.₀₉) 溶出し, また, アミド体は₅.₁₇ 分と₅.₃₄ 分と両者の間に溶出した ピーク形状は AD-H と比較して良好 (,₄₂₀₀ 段 ) であったが, いずれも分離は不十分であった そこで, 極性溶媒の比率を低くした, ヘキサン / エタノール (₉₅: ₅ ) を用いて化合物 ₁₁を分析したところ,₇.₁₆ 分と₇.₉₄ 分 (α=₁.₁₆) で, ベースライン分離 ( 分離度 Rs=₁.₈) した 図 ₆(₁) に分離例を示す 化合物 ₁₄は, ₁ 番目のエナンチオマーピークのみが ₃₀ 分以内 ( 約 ₂₅ 分 ) に溶出した 最後に IC カラム ( セルロース,₃,₅- ジクロロフェニルカルバメート ) を用い, 移動相ヘキサ 保持時間 ( 分 ) 保持時間 ( 分 ) カラム :(₁) D-H カラム,(₂) IC カラム ( その他の条件は₃.₃ 参照 ) 図 ₆ 化合物 ₁₁のエナンチオマー分離
6 342 西博行 生中雅也 西村良夫 ン / エタノール (₉₅: ₅ ) を用いて化合物 ₁₁および化合物 ₁₄を分析した 化合物 ₁₁のクロマトグラムを図 ₆(₂) に示す D-H カラムと比較し, 保持時間が早いにもかかわらず十分分離 (α=₁.₄₂, Rs=₅.₇) しており, かつ理論段数も高く (₁₀₀₀₀ 段 ), もっとも本化合物の光学純度評価に適していると考えられた なお, 化合物 ₁₄は, 同条件で約 ₁₁.₉ 分と₁₃.₈ 分に溶出した そこで, 移動相条件の溶出力を高めたヘキサン / エタノール (₈₀:₂₀) を用いて, アミド体を含めた ₃ 種類のラセミ体の分離を行った 結果を図 ₇ に示す 本条件では, 化合物 ₁₁が₄.₁₀ 分, ₄.₃₉ 分に, 化合物 ₁₄は₅.₀₂ 分,₅.₃₃ 分に, アミド体は₇.₉₁ 分と₈.₉₁ 分に溶出し, ₃ 種類の一斉エナンチオマー分離が可能であった なお, 図 ₆ のクロマトグラムでは, 溶液状態で保管していた ₃ 種類のラセミ体の分解物と推定される幾つかのピークが認められた 保持時間 ( 分 ) カラム :IC, 移動相 : ヘキサン / エタノール (₈₀:₂₀) 他は図 ₅ と同じ図 ₇ IC カラムによる ₃ 種類のラセミ体の一斉エナンチオマー分離 以上より, 保持時間をある程度とってこれらと分離させる, すなわち, 図 ₆(₂) の条件が適していると判断され, 不斉反応の評価 ( 光学純度測定 ) にこの条件を用いることとした なお,IC カラムとその他の AD-H および D-H カラムを用いて分離の検討を行っている過程において, 後者のカラムで同じ移動相を用いても再現性が悪く, 保持時間が短くなる傾向が認められた これは固定相の履歴によるもの, すなわち, 本カラムの製造 ( コーティング ) によるものと推定された この結果より, 耐溶媒カラムとして開発されている, キラル部位が固定相に化学結合されている IC カラムが優れていることが確認された 4.2 キラル HPLC による光学選択的反応の評価 ₂₂ 上記図 ₂ の反応における生成物の評価を₃.₃ 記載の方法に従って行った 結果の一部)を表 1 に示す 反応条件を様々に変えて検討したところ, 生成物はいずれも光学選択的に誘導され, そ
7 アルドースリダクターゼ (AR) 阻害薬 :(-)- ラニレスタットの光学活性中間体の新規 光学選択的合成プロセス及びその HPLC 光学純度評価法の開発 343 の ee はほぼ₉₀% であった また, 図 ₈ にその時の試料溶液から得られたクロマトグラムの例を示す 図では主生成物は, 前に溶出するエナンチオマーであることが分かった 詳細な分析法バリデーションは取得していないが, 本手法により₀.₁% のマイナーエナンチオマーの評価が可能であり, プロセス化学研究の評価に有用であることが示された ₂₂ )表 ₁ リパーゼ触媒を用いる非対象化反応の結果 反応 反応溶媒 反応時間 (h) 化合物 ₁₀ 収率 (%) 化合物 ₁₁ ee(%) ₁ ジイソプロピルエーテル ₃ ₄₈ ₉₄ ₂ テトラヒドロフラン ₁₄₄ ₇₅ ₈₉ ₃ シクロペンチルメチルエーテル ₂₄ ₆₈ ₈₈ ₄ 酢酸エチル ₂₄ ₈₃ ₈₉ ₅ 酢酸イソプロピル ₂₄ ₈₃ ₉₁ 保持時間 ( 分 ) 図 ₈ IC カラムを用いた合成中間体の光学選択性評価のクロマトグラム例 5. おわりに IC カラムを用いるキラル HPLC 法により, ラニレスタット合成プロセスのうち, リパーゼ触媒を用いた非対称化反応の, 光学選択性評価が可能となった 目的とする (-) ラニレスタットの全合成までには, 今回評価した中間体からさらに多くの合成ステップを経る これら中間体, また, 最終のラニレスタットについても光学純度の評価が要求されるが, 今後, キラル HPLC 法により検討を進める予定である
8 344 西博行 生中雅也 西村良夫 参照文献 ₁) 西博行, CMC 研究とクロマトグラフィー,LCtalk,vol. ₆₆(₁₀),₂(₂₀₀₇). ₂) 鴻池敏郎, CMC 研究における化学の役割, 化学と工業,₆₀(₆),₅₉₉ ₆₀₀(₂₀₀₇). ₃) ICH guidelines Q₂A and Q₂B, ₄) 日本薬局方第十六回改正 参考情報 G₁(₂₀₁₁), ₅) 村上尚道, 光学活性医薬品開発とキラルプロセス化学技術第 ₁ 部第 ₂ 章光学活性医薬品の開発動向, サイエンス & テクノロジー,₂₃ ₃₅,(₂₀₁₁). ₆) R. oyori, Adv. Synth. Catal., ₃₄₅, ₁₅ ₃₂ (₂₀₀₃). ₇) S. Akutagawa, Topics in Catal. ₄(₃,₄), ₂₇₁ ₂₇₄ (₁₉₉₈). ₈) R. oyori, T. Ikeda, T. hkuma, M. Widalm, M. Kitamura, H. Takaya, S. Akutagawa,. Sayo, T. Saito, T. Takemoto, H. Kumobayashi, J. Am. Chem. Soc., ₁₁₁, ₉₁₃₄ (₁₉₈₉). ₉) W. Kuriyama, Y. Ino,. gata,. Sayo, T. Saito, Adv. Synth. Catal., ₃₅₂, ₉₂ (₂₀₁₀). ₁₀) H. Matsumae, M. Furui, T. Shibatani, T. Tosa, J. Fermen. Bioeng., ₇₈(₁), ₅₉ ₆₃ (₁₉₉₄). ₁₁) H. Matsumae, M. Furui, T. Shibatani, J. Fermen. Bioeng., ₇₅(₂), ₉₃ ₉₈ (₁₉₉₃). ₁₂) 松前裕明, 化学工業,₅₄(₂),₁₂₈ ₁₃₆(₂₀₀₃). ₁₃) T. Sugai, T. Kurihara, T. Takeda, Jpn. Kokai Tokkyo Koho, JP₂₀₁₃₁₁₀₉₈₀ A₂₀₁₃₀₆₁₀ (₂₀₁₃). ₁₄) 大日本住友製薬 ( 株 ) ホームページ ₁₅) T. Mashiko, K. Hara, D. Tanaka, Y. Fujiwara,. Kumagai, M. Shibasaki, J. Am. Chem. Soc., ₁₂₉(₃₇), ₁₁₃₄₂ ₁₁₃₄₃ (₂₀₀₇). ₁₆) T. Mashiko,. Kumagai, M. Shibasaki, rg. Lett., ₁₀(₁₃), ₂₇₂₅ ₂₇₂₈ (₂₀₀₈). ₁₇) R. He, K. Maruoka, Synthesis, ₁₃, ₂₂₈₉ ₂₂₉₂ (₂₀₀₉). ₁₈) B. M. Trost, M. sipov, G. Dong, rg. Lett., ₁₂(₆), ₁₂₇₆ ₁₂₇₉ (₂₀₁₀). ₁₉) S. Ahuja Ed., C. W. Amoss,. M. Maier, chapter₃ in "Chiral separation methods for pharmaceutical and biotechnological products", WILEY (₂₀₁₁). ₂₀) 西博行, 光学活性医薬品開発とキラルプロセス化学技術第 ₃ 部第 ₃ 章光学異性体の分析と不純物の工程管理, サイエンス & テクノロジー,₂₃₅ ₂₄₇,(₂₀₁₁). ₂₁) DAICEL CHIRAL CLUMS キラルカラム総合カタログ vol. ₅, ダイセル化学工業 ( 株 ) ₂₂) 西村良夫, 生中雅也,(-)- ラニレスタットの光学活性中間体の新規 選択的光学活性合成プロセス, 未発表データ Summary Recently most of pharmaceuticals having asymmetric center, have been developed as a single enantiomer, because of its activity and toxicological aspect. In the laboratory of synthetic and biological chemistry, faculty of pharmacy, in Yasuda Women s University, lipase is investigated as a catalysis for the synthesis of the optically active intermediates of ( )-Ranirestat, which is one of aldose reductase inhibitors under the clinical inventigation (Phase 3, in 2013). Therefore for the evaluation of its enantioselectivity, optical purity testing method of the intermediates is required. In the laboratory of analytical chemistry, in cooperation with the laboratory of synthetic and biological chemistry, development of the chiral HPLC method is investigated. Among 9 commercially available chiral columns, which have polyssacharide derivative as a chiral moiety, CHIRAL- PAC IC column shows the best enantioselectivity for the target intermediate. Enantiomers were separated within 10 min with theoretical plate number ca , employing a mixture of n-hexane and ethanol (19:1) as a mobile phase. In this case, major enantiomer eluted before the minor enantiomer and it was found ca. 0.1 % minor enantiomer can be detectable in the method. Minor
9 アルドースリダクターゼ (AR) 阻害薬 :(-)- ラニレスタットの光学活性中間体の新規 光学選択的合成プロセス及びその HPLC 光学純度評価法の開発 345 enantiomer in some trial synthesis of the intermediate detected by the chiral HPLC method was 3 6 %, indicating the synthetic process employing lipase gave ca. 90% ee ₉.26 受理
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79 Ⅱ ニップル類 8 Ⅲ サイホンパイプ類 85 Ⅳ プラグ類 86 ステンレス製品について ステンレスはさびない金 属ではなく さびにく い金 属です 材 料 成 分としては鉄とクロムや ニッケルを加えて鉄よりも数 段さびにくくして いる合金です 適切な使用とお手入れをされていればさびを防止 できます お手入れ ①濡れたままの状態 湿気の多い場所での保管 は避けてください ②鉄などの異種の金属と接触させたまま放置しな
2015 代かき作業 新代かき爪により 砕土 埋め込み性能が向上スイングラバーによりレーキの追従性が良く 均平性能が向上エジェクターレーキ ( レーキの切り込み ) により水流の乱れを抑制し 雑物の浮き上がりを抑え 仕上がり性能が向上土引き装置 手動開閉ワイヤー付キャスター付スタンド標準装備 ブルスター 機種コード No, 型式 FA000 07775 ₂₇₆,₄₈₀ ₂₅₆,₀₀₀ 140 160
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勘定科目別形態別国境を越えた役務の提供 仕入税額控除 法2①十一,30① 売上との対応関係を区分 平成元年 税理士登録 平成 2 年 杉田宗久税理士事務所開設 現在 近畿税理士会副会長 日本税理士会連合会専務理事 平成14 15 16年度税理士試験 試験委員 当社著書 税務ハンドブック 相続税ハンドブック 法30⑥, 令48 著 者 金井 恵美子 かない えみこ 不課税 国外移送 輸出 法31② 課税対象外
2016/ 4 Contents Guarantee Information 平 成 28 年 度 組 織 体 制 のご 案 内 050ダイヤルイン 番 号 表 変 更 のご 案 内 お 知 らせ 条 件 変 更 改 善 型 借 換 保 証 の 創 設 について 愛 媛 県 中 小 企 業 振 興
ソメイヨシノと 松 山 城 2016/ 4 Guarantee Information 平 成 28 年 度 組 織 体 制 のご 案 内 050ダイヤルイン 番 号 表 変 更 のご 案 内 お 知 らせ 条 件 変 更 改 善 型 借 換 保 証 の 創 設 について 愛 媛 県 中 小 企 業 振 興 資 金 融 資 制 度 保 証 要 綱 の 一 部 改 正 について 適 用 日 平 成 28
問 題 1 ₁ ₃ ₅ ₂ ₄ ₆ 問 題 2 ₁ ₂ ₃ 問 題 3 ₁ ₂ ₃ ₄ ₅ 2 2
問 題 1 ₁ ₃ ₅ ₂ ₄ ₆ 問 題 2 ₁ ₂ ₃ 問 題 3 ₁ ₂ ₃ ₄ ₅ 1 問 題 1 ₁ ₃ ₅ ₂ ₄ ₆ 問 題 2 ₁ ₂ ₃ 問 題 3 ₁ ₂ ₃ ₄ ₅ 2 2 問 題 1 ₁ ₃ ₅ ₂ ₄ ₆ 問 題 2 ₁ ₂ ₃ 問 題 3 ₁ ₂ ₃ ₄ ₅ 3 問 題 1 ₁ ₃ ₅ ₂ ₄ ₆ 問 題 2 ₁ ₂ ₃ ₄ 問 題 3 ₁ ₂ ₃ ₄ ₅ 4 4 問 題
放射線防護用設備・機器ガイド_2014/15年版(設備・機器資料_放射線管理用品)
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上 野 山 崎 石 川 の 理 解 ₆,₁₃) や 医 療 従 事 者 との 良 好 な 関 係 ₁₄,₁₅), 治 療 への 参 加 意 識 ₃), 治 療 への 同 意 ₃) や 納 得 ₁₆), 疾 患 に 対 するリスクや 薬 の 必 要 性 についての 知 識 を 得 て いること ₃,₁
原 著 日 本 の 慢 性 疾 患 患 者 を 対 象 とした 服 薬 アドヒアランス 尺 度 の 信 頼 性 及 び 妥 当 性 の 検 討 上 野 治 香 * ₁ 山 崎 喜 比 古 * ₂ 石 川 ひろの* ₁ 目 的 : 慢 性 疾 患 患 者 の 服 薬 継 続 支 援 のため, 患 者 の 服 薬 遵 守 状 況 以 外 に 医 療 従 事 者 との 関 係 性 や 日 常 生 活 状
₁₈ ₂ RI フード ( オークリッジ型 ) ₁₃₀ 万円 ( 本体 )~ ₁.₅ ヵ月 千代田テクノル ₁₈ ₂ 核医学施設向けセフティキャビネット SCシリーズ 別途打合 ₁.₅ヵ月 千代田テクノル ₁₈ ₂ フード ( オークリッジ型 ) NSO ₁₂₀₀ ₁₅₀₀ ₁₈₀₀ ₁₁₈ ₁₃₂
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石巻地域 COPD ネットワーク (ICON) における教育効果と増悪の関係 表 1 ICON 基幹病院パス ( 初回治療導入 逆紹介 ) 1 呼吸器内科外来 2 看護外来 3 ICON 外来 (2 から ₁₄ 日後 ) 4 ICON 外来 (3 から ₁₄ 日後 ) 呼吸器内科外来受診 ( 通常の
原日本呼吸ケア リハビリテーション学会誌 2016 年第 26 巻第 2 号 285-290 石巻地域 COPD ネットワーク (ICON) における教育効果の COPD 増悪に及ぼす影響 石巻赤十字病院慢性呼吸器疾患看護認定看護師 ₁), 同看護部 ₂) ₃), 同呼吸器内科 阿部なつみ 1,2) 宮本恵子 2) 両角和恵 2) 2) 千葉史 2 ) 髙橋純子 小林誠一 3) 3) 矢内勝 考察
す, 搗く, 焼く, 茹でるの ₄ 種類に分けられ, ソルギトックは蒸して作る餅の基本であり米粉に水, 砂糖, 蜂蜜などを加えふるいにかけ, 型に入れてから蒸した餅である ₁₀)₁₁). 本研究では本来うるち米粉を蒸して作るソルギトックにもち米粉を加え, もち米で作った粘りのある餅を食べてきた日本人
日本家政学会誌 Vol. ₆₅ No. ₁₂ 688~698(₂₀₁₄) Vol. No. ノート 日本人の嗜好に合う納豆ソルギトックの製造条件最適化及び品質特性 藤澤貴久子 ₁*, 飯田文子 ₂ ₁, 朱那美 Process Optimization and Quality Characteristics of Sulgidduk with Natto Powder Added to Suit Japanese
02-06B_海外情勢報告_2015年_定例_スウェーデン.indd
動向と今後の見通し及び雇用 失業等の国際機関による経済カナダフランスドイツ(社会保障施策)スウェーデンEU定例報告 [2015 年の海外情勢 ] 米国英国第 3 節スウェーデン王国 (Kingdom of Sweden) 社会保障施策 2014 年 10 月に成立した社会民主党 環境党連立政権の下で 前中道右派政権下で実施された施策の見直し等が順次進められている 民間企業が福祉から利潤を得ることに一定の制限を設けることを念頭に
ⅠⅠ 1 Ⅰ Ⅰ 2 Ⅰ 3 Ⅰ Ⅰ Ⅰ 4 Ⅰ 4 Ⅰ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅰ Ⅲ 1 791
790 10 Ⅰ Ⅰ Ⅰ) Ⅰ) Ⅰ Ⅰ Ⅱ Ⅱ ⅡⅡ Ⅱ Ⅱ 27 12 20 ⅠⅠ 1 Ⅰ Ⅰ 2 Ⅰ 3 Ⅰ Ⅰ Ⅰ 4 Ⅰ 4 Ⅰ 16 20 27 Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅰ Ⅲ 1 791 2 1 1 2 1 1 1 2 11 18 16 00 16 40 200 18 2 000 792 17 175 175 14 24 60 2 2 ₅ 3 793 1 ₇ 1 ₆ 2 1 ₂₁₁ 1 Ⅱ 1 28
すとき, モサプリドのピーク面積の相対標準偏差は 2.0% 以下である. * 表示量 溶出規格 規定時間 溶出率 10mg/g 45 分 70% 以上 * モサプリドクエン酸塩無水物として モサプリドクエン酸塩標準品 C 21 H 25 ClFN 3 O 3 C 6 H 8 O 7 :
モサプリドクエン酸塩散 Mosapride Citrate Powder 溶出性 6.10 本品の表示量に従いモサプリドクエン酸塩無水物 (C 21 H 25 ClFN 3 O 3 C 6 H 8 O 7 ) 約 2.5mgに対応する量を精密に量り, 試験液に溶出試験第 2 液 900mLを用い, パドル法により, 毎分 50 回転で試験を行う. 溶出試験を開始し, 規定時間後, 溶出液 20mL
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14 教育心理学研究,₂₀₁₈,₆₆,14-27 教育心理学研究第 ₆₆ 第 ₁ 大学生におけるアルバイト就労と精神的健康および修学との関連 高本真寛 * 古村健太郎 ** 本研究は, 大学生がアルバイトを行うことによって精神的健康と修学にどのような影響を受けるのかについて検討した 研究 ₁ では, 大学生 ₂₈₄ 名を対象に, アルバイト就労と抑うつとの関連を検討した 決定木分析の結果, 心理的負荷のかかる出来事
原日本呼吸ケア リハビリテーション学会誌 2017 年第 26 巻第 3 号 慢性呼吸器疾患における Physical Activity Scale for the Elderly を用いた身体活動量評価の有用性に関する検証 甲南女子大学看護リハビリテーション学部 ₁), 国家公務員
原日本呼吸ケア リハビリテーション学会誌 2017 年第 26 巻第 3 号 495-501 慢性呼吸器疾患における Physical Activity Scale for the Elderly を用いた身体活動量評価の有用性に関する検証 甲南女子大学看護リハビリテーション学部 ₁), 国家公務員共済組合連合会枚方公済病院リハビリテーション科 ₂), 同呼吸器内科 ₃), 結核予防会大阪府支部大阪病院リハビリテーション科
放射線管理用品 ₂₄ ₁ 多機能除染用ワイパー別途見積 ₁₀ 日 アトックス ₂₄ ₁ RI 実験衣 ₀.₄₅ 万円 ( 税抜 ) ₁₀ 日 アトックス ₂₄ ₁ 放射線管理区域標識別途見積別途打合医建エンジニアリング ₂₄ ₁ LED 表示灯 ( 使用中表示灯 ) 別途見積別途打合医建エンジニアリ
₂₄ ₁ 多機能除染用ワイパー別途見積 ₁₀ 日 アトックス ₂₄ ₁ RI 実験衣 ₀.₄₅ 万円 ( 税抜 ) ₁₀ 日 アトックス ₂₄ ₁ 放射線管理区域標識別途見積別途打合医建エンジニアリング ₂₄ ₁ LED 表示灯 ( 使用中表示灯 ) 別途見積別途打合医建エンジニアリング ₂₄ ₁ ポリエチレン濾紙ボックス SK ₅₃₆N 別途見積 ₃₀ 日産業科学 資 149 ₂₄ ₁ ポリエチレン袋
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見れば得する! セミ分取システムの実用的な使い方 内容 1. セミ分取 HPLC システム 応用例 留意点 2. 超臨界流体クロマトグラフィー (SFC) を使用した分取の紹介 医薬品や天然物質などから 目的の化合物を高純度で単離 精製することを目的とした HPLC セミ分取 HPLC: 分取 HPLC とは カラム内径が 10mm 以上 50mm 未満のカラムを用いた分取 HPLC 分取 HPLC:
広島工業大学紀要教育編第 ₁₅ 巻 (₂₀₁₆)1 10 論文 同期型 CSCL を使った国際協調的外国語学習の実践 ツールの違いにおける社会的存在感と満足度との関係性 安部由美子 * 益子行弘 ** ( 平成 ₂₇ 年 ₁₀ 月 ₂₇ 日受付 ) International Collaborati
広島工業大学紀要教育編第 ₁₅ 巻 (₂₀₁₆)1 10 論文 同期型 CSCL を使った国際協調的外国語学習の実践 ツールの違いにおける社会的存在感と満足度との関係性 安部由美子 * 益子行弘 ** ( 平成 ₂₇ 年 ₁₀ 月 ₂₇ 日受付 ) International Collaborative Learning in a Foreign Language: Social Presence
本日の内容 HbA1c 測定方法別原理と特徴 HPLC 法 免疫法 酵素法 原理差による測定値の乖離要因
HbA1c 測定系について ~ 原理と特徴 ~ 一般社団法人日本臨床検査薬協会 技術運営委員会副委員長 安部正義 本日の内容 HbA1c 測定方法別原理と特徴 HPLC 法 免疫法 酵素法 原理差による測定値の乖離要因 HPLC 法 HPLC 法原理 高速液体クロマトグラフィー 混合物の分析法の一つ 固体または液体の固定相 ( 吸着剤 ) 中で 液体または気体の移動相 ( 展開剤 ) に試料を加えて移動させ
世界のナマズ食文化とその歴史
日 本 食 生 活 学 会 誌 第 ₂₅ 巻 第 ₃ 号 ₂₁₁ ₂₂₀(₂₀₁₄) [ 資 料 ] 世 界 のナマズ 食 文 化 とその 歴 史 寺 嶋 昌 代 * ** 萩 生 田 憲 昭 ( * 東 海 学 院 大 学 健 康 福 祉 学 部 管 理 栄 養 学 科, ** 武 庫 川 女 子 大 学 附 属 高 等 学 校 ) ( 平 成 ₂₅ 年 ₁₀ 月 ₂₁ 日 受 付, 平 成 ₂₆
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USP で規定された範囲内で高速化された HPLC 分析 Agilent 1200 シリーズ Rapid Resolution LC システムを用いたプラバスタチンナトリウムの USP 純度試験の事例研究 アプリケーション 製造 QA/QC 著者 Syed Lateef Agilent Technologies Bangalore, India 概要 最近改訂された米国薬局方 (USP) の General
2018,30,41-51 資料 におけるダイエット とメディアの を とした より 1 めぐみ 2 3 Dieting behaviors and the media influence in females: A cross-sectional study with female student
2018,30,41-51 資料 におけるダイエット とメディアの を とした より 1 めぐみ 2 3 Dieting behaviors and the media influence in females: A cross-sectional study with female students in an elementary, junior and senior high schools,
細辛 (Asari Radix Et Rhizoma) 中の アサリニンの測定 Agilent InfinityLab Poroshell 120 EC-C µm カラム アプリケーションノート 製薬 著者 Rongjie Fu Agilent Technologies Shanghai
細辛 (Asari Radix Et Rhizoma) 中の アサリニンの測定 Agilent InfinityLab Poroshell 2 EC-C8.9 µm カラム アプリケーションノート 製薬 著者 Rongjie Fu Agilent Technologies Shanghai 概要 細辛 (Asari Radix Et Rhizoma) 中の活性化合物アサリニンをサブ 2 µm の Agilent
高糖生地に適した酵母の発酵特性
日本食生活学会誌第 ₂₇ 巻第 ₁ 号 ₁₅ ₂₁(₂₀₁₆) [ 論文 ] 高糖生地に適した酵母の発酵特性 小松﨑典子 * ** 上島寛之 藤原しのぶ * 植木幸英 * *** 島純 ( * 聖徳大学, ** 名古屋市立大学大学院, *** 龍谷大学 ) ( 平成 ₂₇ 年 ₁₁ 月 ₆ 日受付, 平成 ₂₈ 年 ₃ 月 ₉ 日受理 ) Fermentation characteristics of
Microsoft PowerPoint - 薬学会2009新技術2シラノール基.ppt
シラノール基は塩基性化合物のテーリングの原因 いや違う! クロマニックテクノロジーズ長江徳和 日本薬学会 9 年会 緒言緒言 逆相型固定相中の残存シラノール基は, 吸着やピークテーリング等の原因であるとされている 残存シラノール基に基づく主な相互作用は, 吸着, イオン交換, 水素結合である これらの二次効果相互作用を積極的に利用することで, 極性化合物に対して特異的な保持を示す新規な逆相固定相の創出が可能であると思われる
IC-PC法による大気粉じん中の六価クロム化合物の測定
Application Note IC-PC No.IC178 IC-PC 217 3 IC-PC ph IC-PC EPA 1-5.8 ng/m 3 11.8 ng/m 3 WHO.25 ng/m 3 11.25 ng/m 3 IC-PC.1 g/l. g/l 1 1 IC-PC EPA 1-5 WHO IC-PC M s ng/m 3 C = C 1/1 ng/m 3 ( M s M b ) x
放射線 ( 能 ) 測定システム ₁₁ ₁ 簡易型ホールボディカウンタ AT₁₃₁₆ 別途見積別途問合 ₁₁ ₁* ベッド式ホールボディカウンタ ACCUSCAN 別途見積別途問合 アドフューテックベラルーシ ATOMTEX 社 アドフューテックキャンベラジャパン 米国キャンベラ社 ₁₁ ₁* 立式
₁₁ ₁ 簡易型ホールボディカウンタ AT₁₃₁₆ 別途見積別途問合 ₁₁ ₁* ベッド式ホールボディカウンタ ACCUSCAN 別途見積別途問合 アドフューテックベラルーシ ATOMTEX 社 アドフューテック ₁₁ ₁* 立式ホールボディカウンタ FASTSCAN 別途問合 ₃ヵ月 スキャン式高分解能 Ge 資 72 キャンベラジャパン ₁₁ ₁ スキャン式高分解能 Ge 立式ホールボディカウンタ
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2017 年 2 月 8 日第 19 回医薬品品質フォーラムシンポジウム 規格及び試験方法の合理化 (1) リスクベースの合理化アプローチ 国立医薬品食品衛生研究所薬品部 坂本知昭 本発表は演者の個人的見解を示すものです 現行の 規格及び試験方法 について 試験を適切に行うための情報が集約されたもの ( 試験者が操作をイメージ可能 ) 第三者でも適切な試験の実施が可能 ( 客観的情報を与える役割 )
はじめに 液体クロマトグラフィーには 表面多孔質粒子の LC カラムが広く使用されています これらのカラムは全多孔質粒子カラムの同等製品と比べて 低圧で高効率です これは主に 物質移動距離がより短く カラムに充填されている粒子のサイズ分布がきわめて狭いためです カラムの効率が高いほど 分析を高速化で
アプリケーションノート食品 / 飲料品検査 発酵モニタリング 農薬 バイオ燃料 代替エネルギー Agilent InfinityLab Poroshell 120 HILIC-Z カラムによる糖の分析 著者 Anne Mack and Ta-Chen Wei Agilent Technologies, Inc. 概要 Agilent InfinityLab Poroshell 120 HILIC-Z
HPLCによるUSP関連物質分析条件のUPLC分析への移管と開発
HPL による USP 関連物質分析条件の UPL 分析への移管と開発 No. 720001866J はじめに 本アプリケーションでは HPL によるミルタザピンの純度分析 (USP) の Waters QUITY UPL システムへの移管についてご紹介します このシステムは 小さな粒子径 (1.7μm) の QUITY UPL H カラムを用い 伝統的な HPL のパフォーマンスを凌駕するものです
高流量鼻カニュラ酸素療法 ( ネーザルハイフロー ) 図 1 HFNC による換気パターンの変化 2) 健常人,COPD 患者,IPF 患者それぞれ ₁₂ 人の HFNC 前後の変化 量の増大が見られたが, 健常者では減少した. 全ての群で呼吸数と分時換気量は減少し,COPD と IPF 患者では毛
総日本呼吸ケア リハビリテーション学会誌 2016 年第 26 巻第 1 号 21-25 高流量鼻カニュラ酸素療法 ( ネーザルハイフロー ) 神戸市立医療センター中央市民病院呼吸器内科 富井啓介 全において, 挿管回避, 死亡率などにおいて,HFNC が NPPV と同等もしくは優れるとするランダム化比較試験の報告も見られ,HFNC がどこまで NPPV に代わり得るのか更なる検討が待たれる. 2
田中武 栗栖慎也 甲斐健 山崎勇 織田浩二 﨑将智 植月唯夫 に対する評価基準が異なっても良いと考えられる ₂ ) 体育館のスポーツ照明として,LED 光源を用い, ₁ ) 照明用光源の LED 素子単体が見えない状態にする ₂ ) 実際の直下照度を低下させない ことで, 体育館内の照度分布の達成,
広島工業大学紀要研究編第 ₅₂ 巻 (₂₀₁₈)87 92 論文 ドローンを用いたスポーツ施設の照明の測定 田中武 * 栗栖慎也 ** 甲斐健 *, *** 山崎勇 *, *** 織田浩二 *** 﨑将智 **** 植月唯夫 ***** Measurement of lighting of sports facilities using drone ( 平成 ₂₉ 年 ₁₀ 月 ₃₁ 日受付 ) Takeshi
がドロドロしている,3 黄身が盛りあっている,4 白身と黄身の ph の上昇などがあげられる. いずれも消費者の目安になる情報である. 鶏卵は保存すると, 卵黄膜が浸透膜となって, 卵白と卵黄の成分が移動する. このために, 保存期間が長くなると, 卵黄膜は脆弱化し, 壊れやすくなる. 割卵時に卵黄
シリーズ 鶏卵の知識とおいしさ 東京家政大学栄養学科 峯木眞知子 1. はじめに 鶏卵は, 安価で身近な栄養価の高いたんぱく質食品で ある. 鶏卵の一人あたりの年間消費量は ₃₂₉ 個で世界第 ₃ 位 ₁) でよく食べられている. しかし, この好まれてきた 鶏卵も鳥インフルエンザなどの影響から, その摂取量は減 少傾向である ( 図 ₁ ) ₂). 平成 ₂₇ 年度国民健康栄養調査で は, 日本人一人当たり
中面 2 Hot News Vol 可能性 拡がる Nexera コアシェル リンク 3.6μmのコアシェルを用いれば アセトニトリル 水系で背圧10MPa 程度でご使用頂けます 1.7μm 2.6μm 3.6μm UFLC Prominence メソッド移管性
中面 2 Hot News Vol.13 2012.07 2012.09 可能性 拡がる Nexera コアシェル リンク 3.6μmのコアシェルを用いれば アセトニトリル 水系で背圧10MPa 程度でご使用頂けます 1.7μm 2.6μm 3.6μm UFLC Prominence メソッド移管性が高い 下記の結果より 分離係数 α が同等で 粒子 サイズ間で 1 Aeris Peptide XB-C18
Microsoft Word - basic_21.doc
分析の原理 21 高速液体クロマトグラフの原理と応用 概要 高速液体クロマトグラフ (HPLC) は 液体の移動相をポンプなどによって加圧してカラムを通過させ 分析種を固定相及び移動相との相互作用 ( 吸着 分配 イオン交換 サイズ排除など ) の差を利用して高性能に分離して検出する (JIS K0124:2011 高速液体クロマトグラフィー通則に記載 ) 分析方法です HPLC は ガスクロマトグラフ
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ベトナムインド1 節インド (India) 施策)第 第 6 章 社会保障施策 誰もがアクセス可能な医療の実現を重要な政策課題として掲げているモディ政権の下 2015 年度予算では 医療保険の加入率向上のため 保険料の所得控除拡大等の対策がとられた 年金に関しては 非組織労働者を対象とした確定給付方式の保証年金制度 (APY) が導入されたほか 従業員退職準備基金 (EPF) 及び従業員年金スキーム
よくある指摘事項(2)
平成 27 年 3 月 19 日 定量法中の計算式の一例 表示量に対する ( 分子量 ) の量 (%) = 標準品の量 (mg) Q Ta /Q Sa 1 日量の平均質量 (mg)/ 試料の秤取量 ( mg) 100/1 日量の表示量 (mg) 錠剤, 分包散剤, 丸剤, カプセル剤のように 1 個で数えられるものにあっては, それぞれの質量偏差のために生ずるバラツキを補正し, 平均質量を知るため定量に必要とする量より多い試料をとる.
