IRAFによる分光データの整約のすすめ
|
|
|
- すずり にいだ
- 7 years ago
- Views:
Transcription
1 美星天文台 101cm 望遠鏡 IRAF による分光データ整約のすすめ 第 1.0 版 川端哲也 ( 美星天文台 ) 2005 年 5 月
2 もくじ 1 はじめに 初期設定 インストール FITSフォーマット login.cl の設定 IRAFを起動する前に...6 (1) ds9 の起動 :ds9...6 (2) xgtermの起動 :xgterm IRAFの起動 :cl 動作テスト observatoryの設定 :observatory 天体分光器 CCD 画像について CCD 画像の用語...10 (1) フレーム...10 (2) ピクセル...10 (3) カウント...10 (4) ゲイン CCD 画像に写っているもの...10 (1) バイアス...10 (2) ダーク...10 (3) スカイ...11 (4) 宇宙線イベント...12 (5) オブジェクト フラット 観測で得られる画像...13 (1) オブジェクトフレーム...13 (2) バイアスフレーム...13 (3) ダークフレーム...13 (4) フラットフレーム...13 (5) コンパリソンフレーム 低分散分光データ解析 観測野帳 チュートリアル...16 (1) データのあるディレクトリーに移る :cd...16 (2) ファイルを確認 :ls
3 (3) データの状況を確認 :imstat...16 (4) 画像のチェック :display...17 (5) バイアスフレームの合成 :imcombine...18 (6) フラットフレームの合成 :imcombine...20 (7) フラットからバイアスを引く :imarith...21 (8) フラットの規格化 :imarith...21 (9) オブジェクト ( 目的星 標準星 ) フレームの一次処理 :imarith...21 (10) オブジェクトの空間方向への広がりを調べる :implot...22 (11) オブジェクトフレームの前後のコンパリソンをチェックする...26 (12) オブジェクトフレームの一次元化 :apall...28 (13) コンパリソンフレームの一次元化 :apall...34 (14) 標準星フレームの一次元化...38 (15) コンパリソンの波長同定 :identify...38 (16) オブジェクトスペクトルへ波長同定の結果を登録 :refspectra...43 (17) 登録したパラメーターで波長較正 :dispcor...44 (18) スペクトルの確認 :splot...45 (19) 標準星による強度較正 1:standard...46 (20) 標準星による強度較正 2:sensfunc...48 (21) 標準星による強度較正 3:calibrate...51 (22) スペクトルのグラフ表示 :splot...51 (23) 処理したデータをテキストで出力する :wspectext このドキュメントについて 参考文献 Appendix A IRAFを使う前に知っておきたいこと...56 (1) unixの基本コマンド...56 (2) viエディターの使い方 パッケージについて unixコマンドの使用 コマンドの短縮 コマンド履歴の編集 :ehistory ヘルプ :help パラメーター設定 :eparam パラメーター表示 :lparam パラメーター設定画面からコマンドを実行する 複数のファイルをリストにしてパラメーターに設定する ファイルを削除する :imdel 同じコマンドを繰り返す :^^
4 1 はじめに 天体分光は 遙か彼方の天体の組成や運動を調べることができる天体観測の強力な手段です 私たちは 天体のスペクトルを観察することで より深く宇宙の不思議に触れることができます 美星天文台でも 101cm 望遠鏡と分光器を一般に公開しています こうした機会やインターネット上で得られた分光データを本格的に処理するには 世界の天文学者が標準的に使用している解析ソフト IRAF(Image Reduction and Analysis Facility) を使用することになります IRAF はアリゾナ州ツーソンにあるアメリカ国立光学天文台 (National Optical Astronomy Observatories) の IRAF プログラミンググループによって開発されサポートされています かつてはワークステーションでしか動かなかった IRAF が Linux や FreeBSD などの PC-Unix の登場で 今では誰もがダウンロードし家庭のパソコンで使用できるようになりました しかしながら いきなり研究者向けの解析ソフト IRAF を使用するには高いハードルがあります そこで 多くの人に天体分光のおもしろさを知ってもらうためにこのドキュメントを書きました このドキュメントは 美星天文台の 101cm 望遠鏡で得られたデータに対して著者の経験的な手法を紹介しているので ここで紹介した解析方法がベストであるとは限りません また ここに載っていないコマンドを利用した方が良いこともあるかもしれません 誤りがありましたら著者までご連絡下さい Windows 上でより簡便に分光データの解析をしたい方は 著者によって開発された BeSpec をご利用下さい このソフトは高校生を対象とした観測実習に使用するために開発したフリーソフトです 川端哲也 ( 美星天文台 ) 4
5 2 初期設定 2.1 インストール インストールについては IRAF(Image Reduction and Analysis Facility) インストールリファレンス ( 川端善仁著 ) を参照して下さい 2.2 FITS フォーマット FITS (Flexible Image Transport System) フィッツ フォーマットは 世界共通の天文学のデータフォーマットです テキストで書かれたヘッダーとバイナリーデータからなります FITS フォーマットについて詳しくは 日本 FITS 委員会 のホームページをご覧下さい FITS フォーマットの情報以外にも FITS フォーマットに対応したソフトが紹介されています 日本 FITS 委員会のホームページは 福岡教育大学の金光研究室で運営されています 2.3 login.cl の設定 IRAF の初期設定は login.cl です IRAF は login.cl があるディレクトリーで起動します インストール直後の login.cl の設定では 出力ファイル形式が imh になっています これを fits ファイルに書き換えます # はコメントアウトです ここでは以下の部分を書き換えます # LOGIN.CL -- User login file for the IRAF command language. # Identify login.cl version (checked in images.cl). if (defpar ("logver")) logver = "IRAF V January 2004" set home set imdir set uparm set userid = "/home/kawabata/" ユーザー名 kawabata とき = "HDR$" 処理後のファイルは全てカレントディレクトリーに出力する = "home$uparm/" = "kawabata" ユーザー名 kawabata とき # Set the terminal type. if (envget("term") == "xterm") { if (!access (".hushiraf")) print "setting terminal type to xgterm..." 5
6 stty xgterm } else { if (!access (".hushiraf")) print "setting terminal type to xterm..." stty vt100 } # Uncomment and edit to change the defaults. #set editor = vi #set printer = lp #set pspage = "letter" set stdimage = imt1024 #set stdimcur = stdimage #set stdplot = lw #set clobber = no #set filewait = yes #set cmbuflen = #set min_lenuserarea = set imtype = "fit" 画像ファイルは全て FITS ファイルとして扱う #set imextn = "oif:imh fxf:fits,fit plf:pl qpf:qp stf:hhh,??h" 2.4 IRAF を起動する前に IRAF を起動する前にコンソールから ds9 と xgterm を起動しておきます (1) ds9 の起動 :ds9 ds9 は FITS ファイルを表示する FITS ブラウザです IRAF では 画像の標準出力先として ds9 を使用します $ ds9& (2) xgterm の起動 :xgterm IRAF は xgterm 上で起動することでグラフを表示することができます $ xgterm& 2.5 IRAF の起動 :cl xgterm 上でカレントディレクトリーに login.cl があることを確認してから cl コマンドを実行します $ cl 6
7 NOAO PC-IRAF Revision EXPORT Sun Jan 25 16:09:03 MST 2004 This is the EXPORT version of PC-IRAF V2.12 supporting most PC systems. Welcome to IRAF. To list the available commands, type? or??. To get detailed information about a command, type `help command'. To run a command or load a package, type its name. Type `bye' to exit a package, or `logout' to get out of the CL. Type `news' to find out what is new in the version of the system you are using. The following commands or packages are currently defined: cl> dataio. images. lists. obsolete. proto. system. dbms. language. noao. plot. softools. utilities. 2.6 動作テスト 図 2-1 IRAF を起動したときのディスクトップ (OS/RedHat) cl> disp dev$pix 1 cl> implot dev$pix を実行して 画像 (M51) とグラフが表示されれば大丈夫です 7
8 2.7 observatory の設定 :observatory データを処理する時に天体の高度を計算するためにそのデータを撮った観測所のパラメーターを聞かれることがあります ここで 前もって観測所のパラメーターを設定しておきます パラメータの設定には epa コマンドを使用します これから何回も出てくるので Appendix の コマンドの短縮 パラメーター設定 :eparam パラメーター設定画面からコマンドを実行する について目を通しておいて下さい cl> epa observatory コマンドラインからコマンドを入力 I R A F Image Reduction and Analysis Facility PACKAGE = noao TASK = observatory command = set Command (set list images) obsid = Bisei Observatory to set, list, or image default images = List of images (verbose= no) Verbose output? (observa= obspars) Observatory identification (name = Bisei Astronomical Observatory) Observatory name (longitu= ) Observatory longitude (degrees) (latitud= ) Observatory latitude (degrees) (altitud= 430.) Observatory altitude (meters) (timezon= -9.) Observatory time zone override= obspars Observatory identification (mode = ql) :wq カーソルを移動させて各パラメーターを設定します latitud と altitud はそれぞれ hh:mm:ss.s +/-dd:mm:ss.s という形式でも入力可能です 最後に : を入力すると左下にカーソルが移動して wq でパラメーターが保存されます 8
9 3 天体分光器 分光観測では 目的によっていろいろな種類の分光器が使用されます 図 3-1 は回折格子を用いた典型的なスリット分光器の概略図です スリット分光器では スリットを望遠鏡の焦点面に置き スリットを通った光のみ分光器へ入射させます 入射した光は コリメーターレンズにより平行光に変換され 回折格子でスペクトルに分けられた後 カメラレンズで分光されたスリット像を CCD 上に結像します 星雲のように広がった天体では 図 3-1 のようにスリットで切り取られた天体像の一部が 横が波長 縦が空間に対応する 2 次元のスペクトルとして写ります 広がった天体に限らず 恒星のような点光源を分光した場合でも 空間方向に空のスペクトルが写ります 解析では 天体に重なった空の成分 ( スカイバックグラウンド と呼ぶ) を取り除く必要があります 望遠鏡の焦点面 スリット コリメーターレンズ 回折格子 カメラレンズ CCD 図 3-1 スリット分光器 9
10 4 CCD 画像について CCD カメラは 光を電子に変えてデジタル画像を撮ることができます 撮像観測では 望遠鏡の焦点に CCD カメラを置いて天体の空間分布を写します 分光観測では 分光器の焦点に CCD カメラを置いて天体のスペクトルを撮影します 画像には 天体からの光だけでなく いろいろなノイズが重なって写っています こうしたノイズを取り除くために補正用の画像も観測の時に撮影します 4.1 CCD 画像の用語 (1) フレーム CCD カメラで得られる画像のことをフレーム (frame) と呼びます (2) ピクセル CCD の1 画素のことを1 ピクセル (pixel) と呼びます CCD にはピクセルサイズやピクセル数がいろいろなものがあります (3) カウント CCD は 光の量を電子の量に変換し電子の量を測定することで光の量の 2 次元分布 つまり画像を得ることができます 画像の各ピクセルの値を カウント 値 (count) と呼びます カウント値が高いほど光の量が大きいことを意味します (4) ゲイン 電子 1 個を何カウントとしてデジタル変換をするか その変換係数をゲイン (gain) と呼びます 4.2 CCD 画像に写っているもの (1) バイアス バイアス (bias) とは CCD チップから読み出す際に含まれる電荷のことで 光を当てなくとも一定の量のカウント値を持った画像が得られます CCD で得られる画像には全て下駄としてプラスされています バイアスフレームのピクセルごとのカウント値のムラが読み出しノイズ (readout noise) です (2) ダーク ダーク (dark) とは 熱的に発生した電子 ( 暗電流 ) によって CCD に光を当てなくても発生するカウント値のことでダークカウントとも呼ばれます ダークカウントは CCD の温度と露出時間に依存し 温度が高いほど 露出時間が長いほど増えます 特に冷却温度が低くない電子冷却式の CCD カメラで問題になります 窒素冷却式や冷凍機によって CCD を-130 度近くまで冷却すればダークカウントは無視できるほど少なくなります 10
11 (3) スカイ 地上からの天体観測では 地球大気を通して天体を観測するため 天体のスペクトルの他に地球の上層大気から放射される酸素 ([OI]) や水酸基 (OH) などの夜光や 蛍光灯 (HgI) などの街の光が地球大気で散乱され 天体のスペクトルに重なって写ります この成分を スカイバックグラウンド (sky background) または スカイ (sky) と呼びます また 人工の光で空が明るくなってしまうことを光害 ( ひかりがい ) といいます 天体の光 夜光 ちり 街の光 図 4-1 光害 ( ひかりがい ) と夜光図 4-2 は 美星天文台で地球大気のスペクトルを写した画像です 地球大気のスペクトルは スリット全体にあたるため 縦に長い線として写ります 画像中でボツボツ写っている点は 宇宙線イベントです 図 4-2 地球大気のスペクトル画像 11
12 強度 2 1 HgI HgI HgI [OI] HgI 577.0, NaI [OI] OH(9-4) OH(5-1) 波長 (nm) 図 4-3 美星天文台での空 ( 夜光と人工光 ) のスペクトル (4) 宇宙線イベント 上空から降り注ぐ宇宙線がたまたま CCD に衝突したときに発生する電子によって 画像に高いカウント値を持つピクセルが現れます これが宇宙線イベント (cosmic ray event) と呼ばれる現象です 露出時間が長いとそれだけ宇宙線と遭遇する確率が高いので宇宙線イベントは多くなります (5) オブジェクト 天体のことを オブジェクト (object) とよび 天体に対して露出した CCD 画像のこととオブジェクトフレームと呼びます オブジェクトフレームは バイアス+ダーク+スカイ ( フラット ) + 天体の光 ( フラット ) が重なっており グラフで表すと図 4-4 のようになります ここでフラットについては次に説明します 図
13 4.3 フラット CCD の全てのピクセルに同じ明るさ量の光を当てたとしても ピクセルには感度ムラがあるので ピクセルごとに異なるカウント値を持つ画像が得られます また 天体の光が望遠鏡や分光器を通ってくる際に光学的な収差や光学部品の表面に付いたホコリによる影響で CCD の場所によって感度が異なってきます これら全てを含んだ感度ムラを補正するための画像が フラットフレーム (flat frame) です 分光観測の場合のフラットは ハロゲンランプなどの光源を望遠鏡と同じ F 値でスリットに一様に当てて撮影します 4.4 観測で得られる画像 (1) オブジェクトフレーム オブジェクトフレーム (object frame) は天体に対して露出をかけた画像のことです 分光観測のときはスペクトルの画像であるし 撮像観測の時は天体のイメージが写ります (2) バイアスフレーム バイアスフレーム (bias frame) は CCD のバイアス成分を得るためにシャッターを閉じた状態で 露出時間 0 秒で得た画像です (3) ダークフレーム ダークカウントは CCD の温度と露出時間に依存するので オブジェクトフレームと同じ冷却温度 同じ露出時間で ダークフレーム (dark frame) を取得します 窒素冷却や機械式の冷凍機を使って -130 度まで冷却すれば暗電流はほとんど発生しないのでダークカウントはゼロになりダークフレーム取得する必要はありません (4) フラットフレーム CCD のピクセル間の感度ムラや望遠鏡や分光器の光学系による収差 ケラレ フィルターのゴミ などによる CCD チップ上の感度ムラを補正するために取得する画像です 撮像観測の場合は 望遠鏡を完全に均一な明るさのパネルに向けフラットを取得したり薄明を撮ったりします 分光観測の場合は 分光器の内部にあるハロゲンランプなどの光源をつかって取得します (5) コンパリソンフレーム コンパリソンフレーム (comparison frame) とは 分光観測の時に波長較正のために取得するフォロカソードランプのスペクトル画像です 美星天文台では鉄 ネオン輝線を出すフォロカソードランプを使用しています コンパリソンフレームは オブジェクトフレームの前後に撮影し もし コンパリソンフレームに写っているスペクトルが移動していたら その間のオブジェクトフレームは使用することができません 13
14 5 低分散分光データ解析 5.1 観測野帳 低分散分光観測 (Herbig Ae/Be 型星 ) 観測日 2004 年 4 月 20 日 温度? 湿度? 分光器の設定 5700A オータ ーカットフィルター 1( 素通し ) 8000A オータ ーカットフィルター 2(5000A 以下カット ) 表 年 4 月 20 日の観測野帳 天体 開始時間波長露出時間ファイル名 ( 日本標準時 ) (A ) ( 秒 ) (.fit) 備考 Bias 19:23-0 l1~l5 CCD -127 度 comp 19: l6 高度 33 度 雲アリ ガイド少 AB Aur 19: l7 し外れる comp 19:42 3 l8 comp 19: l9 CCD -127 度 AB Aur 19: l10 高度 31 度 comp 19:55 3 l11 22:35 101cm フォーカス微調整 comp 22: l30 HR :01 30 l33 高度 46 度 comp 23:02 3 l34 Flat 23:10 20 l35~l39 CCD -130 度 Flat 23: l40~l44 Bias 23:19-0 l45~l49 comp 23: l50 HR :24 30 l51 高度 49 度 comp 23:26 3 l52 comp 23:31 3 l53 HD : l55 comp 23:41 3 l56 comp 23: l57 コンパリソン切替ミラー逆転 HD : l58 HD : l60 Comp 23:49 3 l62 ミラー修正 これを用いる 14
15 ここで表中の天体欄の意味は AB Aur: オブジェクトフレーム HD141569: オブジェクトフレーム HR5501: オブジェクトフレーム ( 標準星 ) Bias: バイアスフレーム Comp: コンパリソンフレーム Flat: フラットフレームです 波長は写っているスペクトルの中心波長で波長幅は約 4000A です ファイル名は低分散スペクトル (low dispersion spectrum) の観測なので l ( エル ) を頭に付けた番号が振ってあります 15
16 5.2 チュートリアル データを作業するディレクトリーにコピーしたら 以下の手順で処理を進めてゆきます (1) データのあるディレクトリーに移る :cd cl> cd data (2) ファイルを確認 :ls cl> ls l1.fit l30.fit l37.fit l41.fit l46.fit l50.fit l56.fit l62.fit l10.fit l33.fit l38.fit l42.fit l47.fit l51.fit l57.fit l7.fit l11.fit l34.fit l39.fit l43.fit l48.fit l52.fit l58.fit l8.fit l2.fit l35.fit l4.fit l44.fit l49.fit l53.fit l6.fit l9.fit l3.fit l36.fit l40.fit l45.fit l5.fit l55.fit l60.fit (3) データの状況を確認 :imstat バイアスやフラットフレームに宇宙線イベントがないか確認します cl> imstat l?.fit ( l +1 文字 +.fit のファイルについて imstat) # IMAGE NPIX MEAN STDDEV MIN MAX l1.fit l2.fit l3.fit l4.fit ( ) l5.fit l6.fit l7.fit l8.fit l9.fit cl> imstat l??.fit ( l +2 文字 +.fit のファイルについて imstat) # IMAGE NPIX MEAN STDDEV MIN MAX l10.fit l11.fit l30.fit l33.fit l34.fit l35.fit l36.fit l37.fit l38.fit
17 l39.fit l40.fit l41.fit l42.fit l43.fit l44.fit l45.fit l46.fit ( ) l47.fit l48.fit l49.fit l50.fit l51.fit l52.fit l53.fit l55.fit l56.fit l57.fit l58.fit l60.fit l62.fit : 宇宙線イベントがある可能性アリ (4) 画像のチェック :display 例えば バイアスフレームに宇宙線イベントがあるかどうか display コマンドを使って調べます cl> disp l4 frame to be written into (1:4) (1): z1=245. z2=269. ( ) の中はデフォルト値 または 前に使った値が入っている 変更しないときは ENTER で OK. 図 5-1 バイアスフレーム (l4) 白い点は宇宙線イベント 17
18 図 5-2 コンパリソンフレーム (l6) 鉄ネオンの輝線スペクトル 図 5-3 オブジェクトフレーム (l7) ABAur のスペクトル 縦に線として写っているのが空のスペク トル ( スカイバックグラウンド ) 横一本の線が ABAur のスペクトル 図 5-4 フラットフレーム (l35) (5) バイアスフレームの合成 :imcombine 宇宙線イベントがあるフレームを使用しなくても良いですが 画像が複数ある時は imcombine のシグマクリップ機能を使って 複数の画像の同じピクセルに対して 統計的に値が飛び抜けて外れているものを除外して平均化することができます cl> epa imcomb I R A F Image Reduction and Analysis Facility PACKAGE = immatch TASK = imcombine input = l1,l2,l3,l4,l5 List of images to combine 入力ファイル名 output = bias List of output images 出力ファイル名 (headers= ) List of header files (optional) 18
19 (bpmasks= (rejmask= (nrejmas= (expmask= (sigmas = (logfile= ) List of bad pixel masks (optional) ) List of rejection masks (optional) ) List of number rejected masks (optional) ) List of exposure masks (optional) ) List of sigma images (optional) STDOUT) Log file (combine= average) Type of combine operation average を選択 (reject = sigclip) Type of rejection シグマクリップを使用 (project= no) Project highest dimension of input images? (outtype= real) Output image pixel datatype (outlimi= ) Output limits (x1 x2 y1 y2...) (offsets= none) Input image offsets (masktyp= none) Mask type (maskval= 0.) Mask value (blank = 0.) Value if there are no pixels (scale = none) Image scaling (zero = none) Image zero point of (weight = none) Image weights (statsec= ) Image section for c (expname= ) Image header exposure time keyword (lthresh= INDEF) Lower threshold (hthresh= INDEF) Upper threshold (nlow = 1) minmax: Number of l (nhigh = 1) minmax: Number of h (nkeep = 1) Minimum to keep (po (mclip = yes) Use median in sigma (lsigma = 1.) Lower sigma clippin 1シグマ以下はクリップ (hsigma = 1.) Upper sigma clippin 1シグマ以上はクリップ (rdnoise= 0.) ccdclip: CCD readout noise (electrons) (gain = 1.) ccdclip: CCD gain (electrons/dn) (snoise = 0.) ccdclip: Sensitivity noise (fraction) (sigscal= 0.1) Tolerance for sigma clipping scaling correction (pclip = -0.5) pclip: Percentile clipping parameter (grow = 0.) Radius (pixels) for neighbor rejection (mode = ql) :go 19
20 Apr 18 16:20: IMCOMBINE combine = average, scale = none, zero = none, weight = none reject = sigclip, mclip = yes, nkeep = 1 lsigma = 1., hsigma = 1. blank = 0. Images l1 l2 l3 l4 l5 Output image = bias, ncombine = 5 (6) フラットフレームの合成 :imcombine バイアスフレームと同様にフラットフレームを合成します コマンドは 設定済のパラメーターを使用するのであれば インタラクティブに使用したり コマンドラインからパラメーターを付けて実行したりできます 実行後に合成したフレームに宇宙線イベントが無いかどうかなどを display コマンドでチェックしておきます cl> imcomb ( インタラクティブに実行 ) List of images to combine (l1,l2,l3,l4,l5): l35,l36,l37,l38,l39 List of output images (bias): flat57 Apr 18 16:27: IMCOMBINE combine = average, scale = none, zero = none, weight = none reject = sigclip, mclip = yes, nkeep = 1 lsigma = 1., hsigma = 1. blank = 0. Images l35 l36 l37 l38 l39 Output image = flat57, ncombine = 5 cl> imcomb l40,l41,l42,l43,l44 flat80 ( パラメーターを付けて実行 ) Apr 18 16:29: IMCOMBINE combine = average, scale = none, zero = none, weight = none 20
21 reject = sigclip, mclip = yes, nkeep = 1 lsigma = 1., hsigma = 1. blank = 0. Images l40 l41 l42 l43 l44 Output image = flat80, ncombine = 5 (7) フラットからバイアスを引く :imarith imarith を使って画像の演算をおこないます cl> imarith flat57 - bias flat57b cl> imarith flat80 - bias flat80b (8) フラットの規格化 :imarith フラットフレームの画像の平均値でそれ自身を割って画像の平均値を1にします こうすることで 天体フレームをフラットで割るときに天体フレームのカウント値が極端に小さな値にならないよ うにします cl> imstat flat57b, flat80b # IMAGE NPIX MEAN STDDEV MIN MAX flat57b.fits flat80b.fits cl> imarith flat57b / 9325 flat57bn cl> imarith flat80b / flat80bn cl> imstat flat57bn, flat80bn # IMAGE NPIX MEAN STDDEV MIN MAX flat57bn.fits flat80bn.fits (9) オブジェクト ( 目的星 標準星 ) フレームの一次処理 :imarith オブジェクトフレームからバイアスを引き フラットで割ります 以後 5700A の観測だけを処理します 目的星のファイルは l7 標準星は l33 を使用します cl> imarith l7 - bias l7b cl> imarith l33 - bias l33b cl> imarith l7b / flat57bn l7bf cl> imarith l33b / flat57bn l33bf 21
22 向)(10) オブジェクトの空間方向への広がりを調べる :implot CCD に写った天体のスペクトルは シーイングやガイドエラーによってスリットの空間方向に幅をもっています この幅を見積もって 一次元化するときに設定するパラメーターのヒントにします これを調べるには implot コマンドを使用します implot は CCD 画像の任意の縦 (column) 横 (line) を切り出して1 次元グラフとして表示します cl> implot l7bf 図 5-5 図 5-5 の横軸は Column つまり画像の X 方向 左の縦軸はカウント値です タイトルにあるように Line 128( 画像の Y=128 の横一列 ) を表示しています 右の縦軸は何 line 目を表示しているかを示していており 128 近くに横線のマークがあります l (line) キーをグラフ上で押すとカーソルがある座標の画像の X 方向をグラフとして表示します c (column) キーを押すと画像の Y 方向を表示します Line (Y 方Line 128 Column (X 方向 ) 図 5-6 画像の赤線の部分 ( 断面 ) がグラフ表示されている 22
23 図 5-7 c を押した時の表示 真ん中のピークが天体のスペクトルが写っている部分 Line (Y 方向)Column (X 方向 ) 図 5-8 Column 586 図
24 図 5-9 で : キーを押して x と入力するとその部分が拡大されます :x 図 5-10 拡大図 この幅がスペクトルの空間的な広がりです ここではおよそ 8 ピクセルに渡っているので 8 ピク セル幅でスペクトルを抽出することにします :x のみ入力すればフルスケールになります implot コマンドリファレンス?( ヘルプが表示される ) 全てのグラフ画面に共通 q( 終了 ) 全てのグラフ画面に共通 l(line の1 本を表示 ) c(column の1 本を表示 ) :x a b (a~b の X 座標を表示する x のみでフルスケール ) :y a b (a~b の Y 座標を表示する y のみでとフルスケール ) :c a b (column の a~b を足し合わせて表示 ) :l a b (line の a~b を足し合わせて表示 ) 24
25 :c 図 5-11 :c を入力したときの表示 :l a b 図 5-12 :c a b の画像の範囲 図 5-13 :l を入力したときの表示 25
26 a b 図 5-13 :l a b の画像の範囲 (11) オブジェクトフレームの前後のコンパリソンをチェックする オブジェクトフレームの前後に撮影したコンパリソンフレームのスペクトルが動いていないかチェックします スペクトルの移動が問題になるほど大きければ その間に写したオブジェクトフレームはデータとして信用できないので 捨てるほかありません まず l6 のコンパリソンフレームを implot コマンドで表示してみます cl> implot l6 図 5-14 コンパリソンフレームの implot 表示コンパリソンフレームのスペクトルの最大は カウントを超えています ここでオブジェクトフレーム (l7) の前後に撮影されたコンパリソンフレームの差をとり その画像を implot コマンドで表示してみます cl> imarith l6 - l8 t1 cl> implot t1 26
27 図 5-15 差分の表示最大 最小が 程度です コンパリソンの移動が大きければ 最大 最小の幅が大きくなります 一部を拡大してみます : x 図 5-16 拡大図 l6 に比べて差し引いた l8 のスペクトルが少し左にずれているのでこのような形のグラフになります ズレの量が1ピクセルより小さいので使用することにしましょう こうしたスペクトルの場合は l6 と l8 を足した画像をコンパリソンフレームとして波長較正に使うことを考えます cl> imarith l6 + l8 l6_8 27
28 (12) オブジェクトフレームの一次元化 :apall apall コマンドを使って天体スペクトルを画像から抽出します apall を使用するには twodspec パッケージの apextract パッケージに移ります cl> tw apextract. longslit. tw> ap apall apedit apflatten apnormalize apscatter apfind apmask aprecenter apsum apdemos. apfit apnoise apresize aptrace apall のパラメータを設定します 詳しくは apall のヘルプを見て下さい cl> epa apall PACKAGE = apextract TASK = apall I R A F Image Reduction and Analysis Facility input = l7bf List of input images 入力ファイル名 (output = l7bfa) List of output spectra 出力ファイル名 (apertur= ) Apertures (format = multispec) Extracted spectra format (referen= ) List of aperture reference images (profile= ) List of aperture profile images なし と入力する とカラの設定になる (interac= yes) Run task interactively? Interactive を yes にすると Find (find = yes) Find apertures? 以下の項目が問われてくる (recente= yes) Recenter apertures? Find 以下は各項目を Interactive (resize = no) Resize apertures? に実行するかどうか Resize 以外 (edit = yes) Edit apertures? は全て Yes とした (trace = yes) Trace apertures? (fittrac= yes) Fit the traced points interactively? (extract= yes) Extract spectra? (extras = yes) Extract sky, sigma, etc.? (review = yes) Review extractions? (line = INDEF) Dispersion line (nsum = 10) Number of dispersion lines to sum or median 28
29 # DEFAULT APERTURE PARAMETERS 幅 8 ピクセルなので -4 ピクセルを設定する. (lower = (upper = (apidtab= -4.) Lower aperture limit relative to center 4.) Upper aperture limit relative to center ) Aperture ID table (optional) # DEFAULT BACKGROUND PARAMETERS 幅 8 ピクセルなので +4 ピクセルを設定する (b_funct= (b_order= (b_sampl= (b_naver= (b_niter= (b_low_r= (b_high_= (b_grow = chebyshev) Background function 2) Background function order -20:-8,8:20) Background sample regions -100) Background average or median 0) Background rejection iterations 3.) Background lower rejection sigma 3.) Background upper rejection sigma 0.) Background rejection growing radius スカイバックグラウンドの 領域の設定 ( グラフ参照 ) 負はメジアン ( 中央値 ) 数字はメジアンをとるピクセル数 -100 にしておけばバックグラウンド領域全てでメジアンをとる メジアンをとる意味は宇宙線イベントによる影響をなくすため # APERTURE CENTERING PARAMETERS (width = (radius = (thresho= 5.) Profile centering width 10.) Profile centering radius 0.) Detection threshold for profile centering # AUTOMATIC FINDING AND ORDERING PARAMETERS nfind = 1 Number of apertures to be found automatically (minsep = 5.) Minimum separation between spectra (maxsep = 1000.) Maximum separation between spectra (order = increasing) Order of apertures # RECENTERING PARAMETERS (aprecen= (npeaks = (shift = ) Apertures for recentering calculation INDEF) Select brightest peaks yes) Use average shift instead of recentering? # RESIZING PARAMETERS (llimit = INDEF) Lower aperture limit relative to center 29
30 (ulimit = INDEF) Upper aperture limit relative to center (ylevel = 0.1) Fraction of peak or intensity for automatic widt (peak = yes) Is ylevel a fraction of the peak? (bkg = yes) Subtract background in automatic width? (r_grow = 0.) Grow limits by this factor (avglimi= no) Average limits over all apertures? # TRACING PARAMETERS (t_nsum = (t_step = (t_nlost= (t_funct= (t_order= (t_sampl= (t_naver= (t_niter= (t_low_r= (t_high_= (t_grow = 10) Number of dispersion lines to sum 10) Tracing step 3) Number of consecutive times profile is lost befo legendre) Trace fitting function 10) Trace fitting function order *) Trace sample regions 1) Trace average or median 0) Trace rejection iterations 3.) Trace lower rejection sigma 3.) Trace upper rejection sigma 0.) Trace rejection growing radius # EXTRACTION PARAMETERS (backgro= fit) Background to subtract (skybox = 1) Box car smoothing length for sky (weights= none) Extraction weights (none variance) (pfit = fit1d) Profile fitting type (fit1d fit2d) (clean = no) Detect and replace bad pixels? (saturat= INDEF) Saturation level (readnoi= 0.) Read out noise sigma (photons) (gain = 1.) Photon gain (photons/data number) (lsigma = 4.) Lower rejection threshold (usigma = 4.) Upper rejection threshold (nsubaps= 1) Number of subapertures per aperture (mode = ql) :go Find apertures for l7bf? (yes): アパーチャーを探すか? Yes スカイの差し引き none: しない fit: する 30
31 Number of apertures to be found automatically (1): アパーチャーの数は? 1 Edit apertures for l7bf? (yes): アパーチャーをエディットするか? Yes ここでグラフが現れます アパーチャー 1 スペクトルの抽出幅を示す スカイバックグラウンドをとる領域を示す 図 5-17 図 5-17 はスペクトルの断面図です 横軸が column( 画像の縦軸 ) で縦軸がカウント値です ここでは column の 507 ピクセルから 516 ピクセルを足し合わせて表示しています アパーチャーとは 抽出するスペクトルの部分のことを意味し この分光器では1 本なので値は1です エッシェル分光器のスペクトルの場合は何本にもなるので2 以上の値になります スカイバックグラウンドのフィッティング状況を確認するためにこの画面で b (back ground) キーを押すと図 5-18 が現れます 31
32 スカイバックグラウンドをとる領域を示す フィッティングした直線 図 5-18 天体のスペクトルにスカイが重なっているので天体スペクトルが写っている左右 ( 画像上では上下 ) でスカイバックグラウンドを補完して 天体のスペクトルを抽出するときにバックグラウンドを差し引いて抽出します この領域があまり遠いとバックグラウンドの引き残りが起こるので注意して下さい q (quit) キーを押すと前に戻ります さらにもう一度 q キーを押すと次に進みます Trace apertures for l7bf? (yes): アパーチャーをトレースするかどうか? Yes Fit traced positions for l7bf interactively? (yes): トレースする場所をインタラクティブにフィットするかどうか? Yes Fit curve to aperture 1 of l7bf interactively? (yes): 当てはめる曲線をインタラクティブにフィットするかどうか? Yes 32
33 ここで d キーを押すと ポイントが削除される 図 5-19 図 5-19 はスペクトルのピークをトレースしたグラフです 横軸は column 縦軸はピークのある Line の座標で グラフの左の方は天体スペクトルの S/N が悪いためうまくフィットしていません このグラフは美星天文台の分光器の場合で グラフの形は分光器や観測波長にって異なります グラフ上でフィッティングに使いたくない点は カーソルを点に合わせて d (delete) キーを押すと削除できます その後 f (fit) キーを押すと再フィットします この辺りのポイントを削除し て再フィットした 図
34 図 5-20 は再フィットしたグラフです マークは d キーによって消した点です q キーで次に進みます Write apertures for l7bf to database? (yes): データベースにパラメータファイルを出力するか? Yes 処理しているデータのあるディレクトリーの下に database ディレクトリーが作成されてその中に apl7bf というファイルが作成されます ここで yes としてもファイルを削除すると処理をやり直すことができます Extract apertures spectra for l7bf? (yes): スペクトルを抽出するか? Yes Review extracted spectra from l7bf? (yes): l7bf から抽出したスペクトルを表示するか? Yes Review extracted spectra for aperture 1 from l7bf? (yes): l7bf から抽出したアパーチャー 1のスペクトルを表示するか? Yes 図 5-21 図 5-21 が apall によって画像から抽出されたスペクトルです q キーを押すと終了します (13) コンパリソンフレームの一次元化 :apall 次にオブジェクトフレームに対応するコンパリソンフレームを一次元化します オブジェクトフレーム (l7bf) の抽出パラメーターを参照することで オブジェクトフレームで抽出した箇所と同じ部分を正確に抽出します 34
35 ap> epa apall PACKAGE = apextract TASK = apall I R A F Image Reduction and Analysis Facility input = l6_8 List of input images (output = l6_8a) List of output spectra (apertur= ) Apertures (format = multispec) Extracted spectra format (referen= l7bf) List of aperture reference images (profile= ) List of aperture profile images 参照ファイル名 抽出前 のオブジェクトフレー ムを指定する (interac= yes) Run task interactively? (find = no) Find apertures? アパーチャーを検索しない (recente= no) Recenter apertures? 再センタリングしない (resize = no) Resize apertures? リサイズしない (edit = no) Edit apertures? エディットしない (trace = no) Trace apertures? トレースしない (fittrac= no) Fit the traced points interactively? インタラクティブにトレースポイントをフィットしない (extract= yes) Extract spectra? (extras = no) Extract sky, sigma, etc.? スカイを差し引かない (review = yes) Review extractions? (line = INDEF) Dispersion line (nsum = 10) Number of dispersion lines to sum or median # DEFAULT APERTURE PARAMETERS (lower = (upper = (apidtab= -4.) Lower aperture limit relative to center 4.) Upper aperture limit relative to center ) Aperture ID table (optional) # DEFAULT BACKGROUND PARAMETERS (b_funct= (b_order= (b_sampl= chebyshev) Background function 1) Background function order -20:-8,8:20) Background sample regions 35
36 (b_naver= (b_niter= (b_low_r= (b_high_= (b_grow = -100) Background average or median 0) Background rejection iterations 3.) Background lower rejection sigma 3.) Background upper rejection sigma 0.) Background rejection growing radius # APERTURE CENTERING PARAMETERS (width = (radius = (thresho= 5.) Profile centering width 10.) Profile centering radius 0.) Detection threshold for profile centering # AUTOMATIC FINDING AND ORDERING PARAMETERS nfind = 1 Number of apertures to be found automatically (minsep = 5.) Minimum separation between spectra (maxsep = 1000.) Maximum separation between spectra (order = increasing) Order of apertures # RECENTERING PARAMETERS (aprecen= (npeaks = (shift = ) Apertures for recentering calculation INDEF) Select brightest peaks yes) Use average shift instead of recentering? # RESIZING PARAMETERS (llimit = no) Average limits over all apertures? INDEF) Lower aperture limit relative to center(avglimi= # TRACING PARAMETERS (t_nsum = (t_step = (t_nlost= (t_funct= (t_order= (t_sampl= 10) Number of dispersion lines to sum 10) Tracing step 3) Number of consecutive times profile is lost befo legendre) Trace fitting function 10) Trace fitting function order *) Trace sample regions 36
37 (t_naver= (t_niter= (t_low_r= (t_high_= 1) Trace average or median 0) Trace rejection iterations 3.) Trace lower rejection sigma 3.) Trace upper rejection sigma (ulimit = INDEF) Upper aperture limit relative to center (ylevel = 0.1) Fraction of peak or intensity for automatic widt (peak = yes) Is ylevel a fraction of the peak? (bkg = yes) Subtract background in automatic width? (r_grow = 0.) Grow limits by this factor (t_grow = 0.) Trace rejection growing radius # EXTRACTION PARAMETERS (backgro= none) Background to subtract (skybox = 1) Box car smoothing length for sky (weights= none) Extraction weights (none variance) (pfit = fit1d) Profile fitting type (fit1d fit2d) (clean = no) Detect and replace bad pixels? (saturat= INDEF) Saturation level (readnoi= 0.) Read out noise sigma (photons) (gain = 1.) Photon gain (photons/data number) (lsigma = 4.) Lower rejection threshold (usigma = 4.) Upper rejection threshold (nsubaps= 1) Number of subapertures per aperture (mode = ql) :go スカイを差し引かないので fit を none にする オブジェクトフレーム l7bf のパラメーターを参照して抽出するので 抽出箇所をインタラクティブに確認しながら進める必要はありません Write apertures for l6_8 to database (yes): Extract aperture spectra for l6_8? (yes): Review extracted spectra from l6_8? (yes): Review extracted spectrum for aperture 1 from l6_8? (yes): ここで抽出したグラフが現れます q を押すと終了します 37
38 図 5-22 apall で抽出されたコンパリソンフレームのスペクトル (14) 標準星フレームの一次元化 標準星のオブジェクトフィレームと標準星のコンパリソンフレームを一次元化します 目的星と標準星ではスリットに星が落ちた位置が異なるので参照できません 標準星が写っているオブジェクトフレーム (l33bf) に対して オブジェクトフレームの一次元化 と同様に処理を行い コンパリソンフレーム (l30_34) についても同様に処理します 出力ファイル名標準星 :l33bfa コンパリソン :l30_34a (15) コンパリソンの波長同定 :identify 抽出したスペクトルの横軸の単位は ピクセル になっています 次にコンパリソンフレームの輝 線を同定して ピクセル から 波長 へと変換するための関係式を導き出します これには onedspec パッケージの identify コマンドを使用します 波長同定には天文台で用意している鉄 ネオンの 波長テーブルファイルが必要で ここでは baofenelow2.dat を使用します また 鉄 ネオンの波 長同定チャートを見ながら 輝線と波長の同定を行います ap> one (onedspec パッケージに移る ) aidpars@ dopcor reidentify sensfunc specplot autoidentify fitprofs rspectext setairmass specshift bplot identify sapertures setjd splot calibrate lcalib sarith sfit standard 38
39 continuum mkspec sbands sflip telluric deredden names scombine sinterp wspectext dispcor ndprep scoords skytweak disptrans refspectra scopy slist on> epa ident PACKAGE = onedspec TASK = identify I R A F Image Reduction and Analysis Facility images = l6_8a Images containing features to be identified (section= middle line) Section to apply to two dimensional images (databas= database) Database in which to record feature data (coordli= /home/kawabata/data/comp/baofenelow2.dat) User coordinate list 美星天文台で使用している鉄ネオンの波長テーブルファイル名 ファイルの置いてある場所によって異なるので注意 (units = ) Coordinate units (nsum = 10) Number of lines/columns/bands to sum in 2D image (match = -3.) Coordinate list matching limit (maxfeat= 50) Maximum number of features for automatic identif (zwidth = 200.) Zoom graph width in user units (ftype = emission) Feature type (fwidth = 4.) Feature width in pixels (cradius= 5.) Centering radius in pixels (thresho= 0.) Feature threshold for centering (minsep = 2.) Minimum pixel separation (functio= legendre) Coordinate function (order = 4) Order of coordinate function (sample = *) Coordinate sample regions 波長同定でズームしたときの表示幅 3 次関数を用いてフィット (niterat= 0) Rejection iterations (low_rej= 3.) Lower rejection sigma (high_re= 3.) Upper rejection sigma (grow = 0.) Rejection growing radius (autowri= no) Automatically write to database (graphic= stdgraph) Graphics output device (cursor = ) Graphics cursor input 39
40 crval = Approximate coordinate (at reference pixel) cdelt = Approximate dispersion (aidpars= ) Automatic identification algorithm parameters (mode = ql) :go コンパリソンのグラフが現れます 十字カーソルを輝線のピークにあわせて m (mark) キーを押 すとグラフの左下にマークされた輝線の波長を入力することができます m キーを押してマークを付ける 次に z キーを押してズームする 図 5-23 はじめはオートスケールで強い輝線しか表示されないので 0 ピクセルから 400 ピクセルの間の波長同定をする時は まず 200 ピクセル付近で m キーを押して マークを適当に付け 波長は入力せずに [ENTER] キーを押します 次に マークにカーソルをあわせて z (zoom) キーを押すとズームされます 40
41 ここで m キーを押す 図 5-24 鉄 ネオンの波長同定チャートから対応する輝線を見つけて ピークに十字カーソルをあわせて m キーを押し 波長を入力します ここでは 3860A の輝線なので 3860 と入力します これで一本の輝線が同定されました 間違えば時はマークにカーソルをあわせて d (delete) キーを押すと削除されます ズームを解除したいときは p (pan) キーで全領域のグラフに戻ります 図 5-25 このようにして スペクトル全域に渡り 10 箇所くらい輝線の波長同定をします 最後に l (line) 41
42 キーを押すと自動的に輝線を同定しマークが付き 関数でピクセルと波長の関係をフィットした結果が図 5-26 のように表示されます 横軸が波長になっていることに注意して下さい 図 5-26 ここで f (fit) キーを押すとフィットした関数と検出した輝線ピークの場所の誤差が表示されます 図 5-27 図 5-27 の横軸は波長で 縦軸はここでは 3 次の legendre 関数を用いてフィットした残差です こ 42
43 こでは系統的な残差があるかどうかをチェックします 系統的な残差がある時は次数を増やして調整します グラフの右上に波長の決定誤差 ( 分解能ではない ) が RMS= となっており 1ピクセルに対応する分解能 ~5A より十分小さい値で決まっているのでこれで OK とします もし オーダーを変えたいときは : キーで左下のコマンドラインに移って :order 5 としてから f (fit) キーでフィットすれば修正されます ここでもフィットに使用したくないポイントを d (delete) キーで削除できます Write feature data to the database (yes)? 結果をデータベースに保存するか? Yes 標準星用のコンパリソンスペクトル (l30_34a) についても同様に処理します identify コマンドリファレンス?( ヘルプが表示される ) q( 終了 ) m (mark マーク ) d (delete 削除 ) l ( 自動同定 ) p (pan フルスケール表示 ) r (re-plot グラフの再作画 ) f (fit フィット ) I (Initialize 初期化 ) :order a ( 次数の設定 a-1 次 ) (16) オブジェクトスペクトルへ波長同定の結果を登録 :refspectra コンパリソンのスペクトルから求めたピクセルと波長の関係式を refspectra コマンドを使ってオブジェクトのスペクトルに登録します on> epa refspec I R A F Image Reduction and Analysis Facility PACKAGE = onedspec TASK = refspectra input = l7bfa List of input spectra (referen= l6_8a) List of reference spectra (apertur= ) Input aperture selection list (refaps = ) Reference aperture selection list (ignorea= yes) Ignore input and reference apertures? (select = interp) Selection method for reference spectra (sort = ) Sort key 43
44 (group = ) Group key (time = no) Is sort key a time? (timewra= 17.) Time wrap point for time sorting (overrid= no) Override previous assignments? (confirm= yes) Confirm reference spectrum assignments? (assign = yes) Assign the reference spectra to the input spectr (logfile= STDOUT,logfile) List of logfiles (verbose= no) Verbose log output? answer = yes Accept assignment? (mode = ql) :go [l7bfa] refspec1='l6_8a' Accept assignment? (no yes YES) (yes): l7bfa に l6_8a の割り当てをするか? Yes 以下のようにコマンドラインから入力しても同様です on> refspec l33bfa referen=l30_34a [l33bfa] refspec1='l30_34a' Accept assignment? (no yes YES) (yes): on> (17) 登録したパラメーターで波長較正 :dispcor refspec コマンドで登録した結果を dispcor コマンドでオブジェクトスペクトルに適用します on> epa dispcor I R A F Image Reduction and Analysis Facility PACKAGE = onedspec TASK = dispcor input = l7bfa List of input spectra 入力ファイル名 output = l7bfad List of output spectra 出力ファイル名 (lineari= yes) Linearize (interpolate) spectra? (databas= database) Dispersion solution database (table = ) Wavelength table for apertures (w1 = INDEF) Starting wavelength (w2 = INDEF) Ending wavelength (dw = INDEF) Wavelength interval per pixel (nw = INDEF) Number of output pixels (log = no) Logarithmic wavelength scale? (flux = yes) Conserve flux? (samedis= no) Same dispersion in all apertures? (global = no) Apply global defaults? 44
45 (ignorea= no) Ignore apertures? (confirm= no) Confirm dispersion coordinates? (listonl= no) List the dispersion coordinates only? (verbose= yes) Print linear dispersion assignments? (logfile= ) Log file (mode = ql) :go l7bfa: REFSPEC1 = 'l6_8a 1.' l7bfad: ap = 1, w1 = , w2 = , dw = , nw = 1024 コマンドラインから以下のように入力しても同様です on> dispcor l33bfa l33bfad l33bfa: REFSPEC1 = 'l30_34a 1.' l33bfad: ap = 1, w1 = , w2 = , dw = , nw = 1024 (18) スペクトルの確認 :splot 横軸が波長に変換されたスペクトルは splot コマンドで表示することができます splot コマンドの詳しい使い方は (22) スペクトルのグラフ表示 :splot を参照して下さい on> splot l7bfad Image band to plot (1:) (1): q (quit) で終了 図
46 (19) 標準星による強度較正 1:standard 観測した標準星のスペクトルと IRAF が持つ標準星のスペクトルデータを対応させたファイルを作ります IRAF は 以下のディレクトリーに標準星のスペクトルデータを持っています ( インストールした場所によって異なるので注意 ) ここにある README ファイルに標準星リストが示してあります /iraf/iraf/noao/lib/onedstds/ 観測をする前にどの標準星を用いるか このリストから選んでおく必要があります 標準星の座標については ESO の標準星カタログが便利です ここでは 16A ごとのフラックスが示されている /iraf/iraf/noao/lib/onedstds/spec16cal/ にある hr5501 を標準星としているので このディレクトリーと標準星名の HR5501 をパラメーターとして入力します on> epa stand I R A F Image Reduction and Analysis Facility PACKAGE = onedspec TASK = standard input = l33bfad Input image file root name 入力ファイル名 output = l33bfad Output flux file (used by SENSFUNC) (samesta= yes) Same star in all apertures? (beam_sw= no) Beam switch spectra? (apertur= ) Aperture selection list (bandwid= INDEF) Bandpass widths (bandsep= INDEF) Bandpass separation (fnuzero= E-20) Absolute flux zero point (extinct= ) Extinction file (caldir = /iraf/iraf/noao/lib/onedstds/spec16cal/) Directory containing calibrat (observa= )_.observatory) Observatory for data (interac= yes) Graphic interaction to define new bandpasses (graphic= stdgraph) Graphics output device (cursor = ) Graphics cursor input 出力ファイル名 次の sensfunc で使用する 拡張子が付かないファイルとなるので入力ファイル名と同じでも構わない 使用する標準星のデータがある IRAF のディレクトリー名 star_nam= HR5501 Star name in calibration list 標準星の名前 airmass = 1. Airmass ココでは1 exptime = 30. Exposure time (seconds) 露出時間 ( 秒単位 ) mag = 5.68 Magnitude of star 標準星の等級 magband = V Magnitude type 等級のバンド teff = B9.5V Effective temperature or spectral type スペクトル型 46
47 answer = yes (no yes NO YES NO! YES!) (mode = ql) :go Extinction file: No extinction correction applied l33bfad: Exposure time (seconds) (30.): l33bfad[*,1,1](1): # STANDARD: Observatory parameters for Bisei Astronomical Observatory # latitude = l33bfad: Airmass (1.:) (1.): Star name in calibration list (HR5501): l33bfad[1]: Edit bandpasses? (no yes NO YES NO! YES!) (yes): extinction ファイルを指定しないときは extinction correction( 大気による散乱吸収の影響を除去する ) は実行されません この時は 天体の高度は考慮に入らないので airmass の値も 1 としておきます 理想的には 標準星と目的星を同じ時刻に同高度で観測していれば これで構わないのですが 実際は時間が離れていたり高度が違ったりするので誤差を生じます 本来 この誤差を少なくするために観測所で測定した大気の透過特性 (extinction file) を用意して extinction correction を行います ただし 実際は日本の場合 大気の状態も季節や時間によって変化するので補正が困難です 多くの場合は 観測をする一晩のうちになるべく近い時間 同高度で標準星を観測して OK としています 図
48 図 5-30 は 観測した標準星のスペクトルに強度較正に使用する部分のバンドパス ( 波長幅 ) が示 されています 吸収線や S/N が悪いところのデータは使わないようにカーソルをあわせて d (delete) キーで削除してゆきます 削除された箇所 図 5-31 削除をしてゆくと例えば図 5-31 のように所々マークが抜けたグラフになります これで良ければ q (quit) キーで終了すると拡張子なしの l33bfad ファイルが出力されます l33bfad ファイルに は バンドパスごとの標準星のフラックスとカウント値がテーブル化されます on> type l33bfad [l33bfad] 波長 フラックス バンドパスカウント E E E E E E (20) 標準星による強度較正 2:sensfunc standard コマンドでテーブル化された標準星のデータに対して sensfunc コマンドを用いて感度曲線を関数として求めます on> epa sensf 48
49 PACKAGE = onedspec TASK = sensfunc I R A F Image Reduction and Analysis Facility standard= l33bfad Input standard star data file (from STANDARD) sensitiv= l33bfad Output root sensitivity function imagename 出力ファイルは自動的に l33bfad.0001.fits となるので同じ名前でも良い (apertur= ) Aperture selection list (ignorea= no) Ignore apertures and make one sensitivity funct (logfile= logfile) Output log for statistics information (extinct= ) Extinction file (newexti= extinct.dat) Output revised extinction file (observa= )_.observatory) Observatory of data (functio= legendre) Fitting function (order = 10) Order of fit (interac= yes) Determine sensitivity function interactively? (graphs = sr) Graphs per frame (marks = plus cross box) Data mark types (marks deleted added) (colors = ) Colors (lines marks deleted added) (cursor = ) Graphics cursor input (device = stdgraph) Graphics output device answer = yes (no yes NO YES) (mode = ql) :go No extinction correction applied Fit aperture 1 interactively? (no yes NO YES) (no yes NO YES) (yes): 49
50 図 5-32 sensfunc で表示されるグラフ削除したいポイントにカーソルを当て d (delete) キー次に p (point) キーでデータが削除されます 削除したら f (fit) キーでフィットさせます これを繰り返して感度曲線を作ります もし関数の次数が足りなければ :order 15 などして次数を適当に増やします この処理は 目的天体の連続光のなめらかさに影響を及ぼすので 試行錯誤を繰り返しながらいろいろと試してみる必要があります 最後に q (quit) キーで終了します sensfunc コマンドリファレンス?( ヘルプが表示される ) q( 終了 ) d (delete 削除 )+p (point データポイントの削除 ) r (redraw 再表示 ) f (fit フィット ) q (quit 終了 ) :order a ( 次数を a にする ) 50
51 (21) 標準星による強度較正 3:calibrate sensfunc によって求められた感度曲線を calibrate コマンドで目的天体のスペクトルに適用します on> epa calib I R A F Image Reduction and Analysis Facility PACKAGE = onedspec TASK = calibrate input = l7bfad Input spectra to calibrate 入力ファイル名 output = l7bfadc Output calibrated spectra 出力ファイル名 (extinct= no) Apply extinction correction? (flux = yes) Apply flux calibration? (extinct= ) Extinction file (observa= )_.observatory) Observatory of observation (ignorea= no) Ignore aperture numbers in flux calibration? (sensiti= l33bfad) Image root name for sensitivity spectra sensfunc によって求めた感度曲線ファイル 名前は上記のでOK (fnu = no) Create spectra having units of FNU? airmass = 1. Airmass エアマスここでは 1 exptime = 300. Exposure time (seconds) 露出時間 ( 秒 ) (mode = ql) :go l7bfadc: l7bfad: Exposure time (seconds) (300.): WARNING: 2 pixels outside of flux calibration limits Flux calibration applied これでフラックスキャリブレーションが行われペクトルの処理が完了しました WARNING でたが恐 らく S/N が悪い部分についてでしょうからここでは問題にしません (22) スペクトルのグラフ表示 :splot 処理したスペクトルを表示するのには splot コマンドが便利です splot は表示するだけでなくスペクトルの測定もできます on > epa splot I R A F Image Reduction and Analysis Facility PACKAGE = onedspec TASK = splot 51
52 images = l7bfadc List of images to plot 入力ファイル名 line = 1 Image line/aperture to plot band = 1 Image band to plot (units = ) Plotting units (options= auto wreset) Combination of plotting options: auto, zero, xydraw, histogram, nosysid, wreset, flip, overplot (xmin = 3800.) Minimum X value of initial graph (xmax = 8000.) Maximum X value of initial graph (ymin = INDEF) Minimum Y value of initial graph (ymax = INDEF) Maximum Y value of initial graph (save_fi= splot.log) File to contain answers (graphic= stdgraph) Output graphics device (cursor = ) Graphics cursor input ここでは波長範囲を指定しないとスペクトル両端の S/N が悪い部分が強調されて表示されるのであえて設定している グラフ上で a キーを使ってインタラクティブに調整しても良い (nerrsam= (sigma0 = (invgain= # PARAMETERS FOR ERROR ANALYSIS 0) Number of error samples (<10 for no errors) INDEF) Constant gaussian noise term (INDEF for no erro INDEF) Inverse gain term (INDEF for no errors) # PARAMETERS FOR CONTINUUM FITTING (functio= spline3) Fitting function (order = 1) Order of fitting function (low_rej= 2.) Low rejection in sigma of fit (high_re= 4.) High rejection in sigma of fit (niterat= 10) Number of rejection iterations (grow = 1.) Rejection growing radius in pixels (markrej= yes) Mark rejected points? # PARAMETERS FOR OVERPLOTTING STANDARD STAR FLU star_nam= Standard star name mag = Magnitude of star magband = Magnitude type teff = Effective temperature or spectral type (caldir = )_.caldir) Directory containing calibration data (fnuzero= E-20) Absolute flux zero point next_ima= # PARAMETERS USED IN INTERACTIVE QUERIES Next image to plot 52
53 new_imag= Image to create overwrit= Overwrite image? spec2 = Spectrum constant= Constant to be applied waveleng= Dispersion coordinate: linelist= File wstart = Starting wavelength wend = Ending wavelength dw = Wavelength per pixel boxsize = 3 Smoothing box size (odd number) (mode = ql) :go パラメーターを特に設定しなければコマンドラインから実行できます on > splot ファイル名 図 5-33 splot でスペクトルを表示したところ 53
54 splot コマンドリファレンス ( よく使う )?(help ヘルプが表示される ) q(quit 終了 ) c( 全表示 ) r( 再表示 ) a(2 回でカーソルの間の座標範囲を拡大する ) k(2 回でガウスフィット ) e(2 回で等価幅の測定 ) s( スムージング+ 値入力 ) :unit ( 横軸の単位を変える例 :unit km/s 6563angstroms) (23) 処理したデータをテキストで出力する :wspectext 処理したスペクトルを windows 上のグラフソフトで表示したいときは wspectext コマンドでデータをテキストファイルにして出力すれば利用できます on > epa wspec I R A F Image Reduction and Analysis Facility PACKAGE = onedspec TASK = wspectext input = l7bfadc[*,1:1] Input list of image spectra output = l7bfadc.txt Output list of text spectra (header = no) Include header? (wformat= %0.4f) Wavelength format (mode = ql) :go 54
55 6 このドキュメントについて このドキュメントは 美星天文台の分光器をできるだけ多くの方に利用してもらうために 2005 年 4 月に美星天文台で開催した IRAF による低分散分光データ解析講習会 の際に準備したテキストを修正したものです 美星天文台では この講習会以前にも IRAF のインストール講習会や IRAF による中分散分光データ解析講習会を開催してきました こうした講習会の際に参加者によってまとめられたテキスト ( 井上和俊 2003 天体スペクトル解析のすすめ) を参考に執筆しています 美星天文台の分光器によって得られたデータを前提として書かれていますが 一般の分光器で得られたデータについても適応できるはずです 幅広く利用していただければ幸いです 著者の思いこみで書かれている部分があるかもしれせんので 注意深くヘルプを参照しながら解析を行って下さい 誤りがあったときは 著者までお知らせ下さい この文章は自由にコピーして配布しても構いませんが 著作権は川端哲也が保有しています 内容を修正して利用したい場合は 著者へご相談下さい 7 参考文献 A User s Guide to Reducing Slit Spectra with IRAF Phil Massey, Frank Valdes, Jeannette Barnes, 1992 天体スペクトル解析のすすめ (IRAF を使用して ) 井上和俊,2003, 美星天文台成果報告集 ( ) JAHOU スペクトルカリキュラムワークブック日本ハンズオンユニバース協会 (JAHOU:Japan Association for Hands-On Universe) スペクトルカリキュラムワーキンググループ CCD による観測方法 / データ処理方法徹底解剖天文情報処理研究会第 27 回会合集録, 国立天文台天文データ解析センター発行,1996 可視 近赤外域での天文データ処理手引 1997 年版天文情報処理研究会, 国立天文台天文データ解析センター発行,1997 すばる観測データの解析天文情報処理研究会第 46 回会合集録, 国立天文台天文データ解析センター発行,
56 8 Appendix A 8.1 IRAF を使う前に知っておきたいこと (1) unix の基本コマンド IRAF は UNIX 系 OS 上で動作しますので ファイル管理など unix の知識が必要になります 基本コマンド (ls,cd,cp,mv,rm,pwd, etc.) やファイル構造などについて勉強しておきましょう (2) vi エディターの使い方 IRAF のパラメーター選定画面は vi エディターの使い方に似ています vi エディターの簡単な使い方に慣れておきましょう 8.2 パッケージについて IRAF はパッケージという単位でコマンドが管理されています ロードされるパッケージを変えることで いろいろなコマンドを使い分けることができます Help コマンドで使用できるコマンド パッケージの説明が表示されます まず IRAF を起動すると以下のようなメッセージが表示されます $ cl NOAO PC-IRAF Revision EXPORT Sun Jan 25 16:09:03 MST 2004 This is the EXPORT version of PC-IRAF V2.12 supporting most PC systems. Welcome to IRAF. To list the available commands, type? or??. To get detailed information about a command, type `help command'. To run a command or load a package, type its name. Type `bye' to exit a package, or `logout' to get out of the CL. Type `news' to find out what is new in the version of the system you are using. The following commands or packages are currently defined: dataio. images. lists. obsolete. proto. system. dbms. language. noao. plot. softools. utilities. cl> ここで dataio. images.... がパッケージです. が付いているのがパッケージの意味です help コマンドでパッケージの簡単な説明が現れます cl> help dataio - Data format conversion package (RFITS, etc.) dbms - Database management package (not yet implemented) images - General image processing package language - The command language itself lists - List processing package 56
57 local - The template local package obsolete - Obsolete tasks noao - The NOAO optical astronomy packages plot - Plot package proto - Prototype or interim tasks softools - Software tools package system - System utilties package utilities - Miscellaneous utilities package 例えば images パッケージをロードすれば さらに images パッケージの中のいくつかのパッケージが表示されます cl> images imcoords. imfit. immatch. tv. imfilter. imgeom. imutil. im> コマンドプロンプトが cl から im に変わったことに注意して下さい これは images パッケージの中で仕事をしていると言うことを表しています さらに imfit パッケージの中にはいると以下の 3 つのコマンドが使用できることが分かります im> imfit fit1d imsurfit lineclean im> help fit1d - Fit a function to image lines or columns imsurfit - Fit a surface to a 2-D image lineclean - Replace deviant pixels in image lines パッケージからログアウトしたい場合は bye を入力すると前の状態に戻ります im> bye imcoords. imfit. immatch. tv. imfilter. imgeom. imutil. im> bye dataio. images. lists. obsolete. proto. system. dbms. language. noao. plot. softools. utilities. cl> 8.3 unix コマンドの使用 IRAF 上で unix コマンドを使用するときはコマンドの頭に! を付けます cl>! コマンド名 8.4 コマンドの短縮 コマンドを入力する場合 コマンドが判別できる最低限の文字数でコマンドは有効になります 例えば 画像を演算する imarith であれば 57
58 cl> imarith と 全部入力しなくても cl> imar だけでも 有効です ただし パッケージによってロードされているコマンドが変わるので 何文字までで判別可能であるか状況が変わることがあります 8.5 コマンド履歴の編集 :ehistory おなじようなコマンドを何回も繰り返したいときなど コマンド履歴を編集して実行するのが便利です cl> imarith file1 - bias1_5 file1b cl> eh imarith file2 - bias1_5 file2b <- 前のコマンド履歴の 1 を 2 に編集して実行 cl> 8.6 ヘルプ :help cl> help コマンド名コマンドのヘルプが表示されます コマンド名を入力しないと現在のパッケージやコマンドの説明が表示されます 8.7 パラメーター設定 :eparam cl> epa コマンド名コマンドのパラメーターを設定できます パラメーター設定の画面は vi エディターと同じ使用方法です 8.8 パラメーター表示 :lparam cl>lparam コマンド名コマンドに設定されているパラメーターを表示させます リダイレクト > を使ってファイルに出力を保存することもできます 8.9 パラメーター設定画面からコマンドを実行する epa コマンド名 パラメーターを設定して そのままコマンドを実行するのは vi エディターと同様で : を入力してからコマンド行に移って go で実行されます :go ( 実行 ) :q! ( パラメーターを保存せずに終了 ) :wq ( パラメーターを保存して終了 ) 8.10 複数のファイルをリストにしてパラメーターに設定する 例えば 以下の 5 つのファイルの和を取りたいときは cl> list 58
59 file1.fits file2.fits file3.fits file4.fits file5.fits ファイル名を列挙したファイルリストをエディターまたは files コマンド等の出力をリダイレクト > して作ります %vi filelist file1 file2 file3 file4 file5 :wq と入力すれば がリストファイルの意味です パラメーター設定画面でも同様に指定できます cl> outfile Mar 18 19:33: IMCOMBINE combine = average, scale = none, zero = none, weight = none reject = sigclip, mclip = yes, nkeep = 1 lsigma = 3., hsigma = 3. blank = 0. Images file1 file2 file3 file4 file5 Output image = outfile, ncombine = ファイルを削除する :imdel cl> imdel ファイル名 8.12 同じコマンドを繰り返す :^^ 直前のコマンドを繰り返すとき cl> ^^ imdel 59
I 2 1 2 2 2 3 2 II 3 III 6 1 8 1.1.......................... 8 1.1.1...................... 8 1.1.2........................ 10 1.1.3...................
iraf 16 3 31 I 2 1 2 2 2 3 2 II 3 III 6 1 8 1.1.......................... 8 1.1.1...................... 8 1.1.2........................ 10 1.1.3...................... 10 1.2.......................... 11
New version (2.15.1) of Specview is now available Dismiss Windows Specview.bat set spv= Specview set jhome= JAVA (C:\Program Files\Java\jre<version>\
Specview VO 2012 2012/3/26 Specview Specview STSCI(Space Telescope SCience Institute) VO Specview Web page http://www.stsci.edu/resources/software hardware/specview http://specview.stsci.edu/javahelp/main.html
Specview Specview Specview STSCI(Space Telescope SCience Institute) VO Specview Web page htt
Specview Specview Specview STSCI(Space Telescope SCience Institute) VO Specview Web page http://www.stsci.edu/resources/software_hardware/specview http://specview.stsci.edu/javahelp/main.html Specview
version 1.0 November 2010 PyRAF Y. Nakajima Computer and Data Management Division Subaru Telescope NAOJ
version 1.0 November 2010 PyRAF Y. Nakajima Computer and Data Management Division Subaru Telescope NAOJ Chapter 1 PyRAF 1.1 PyRAF PyRAF IRAF Python STScI 1998 (1) IRAF-CL (2) CL-? (3) IRAF Python wrapper
天文データ解析概論
天文データ解析概論 ~ もし天 2012 に向けて ~ by 2011 年度観測班 : チーム 48 2 0 天体観測序論 天文における天体観測とは ( イメージ ) きれいな天体に望遠鏡を向けて覗き込んで見てる : 間違ったイメージ! 天文における天体観測とは ( 現実 ) 目 ではなく カメラ 目のデメリット 1 一瞬の画像しか見れない ( 光を貯められない ) 2 見れる波長域 ( 色 ) が限られてるカメラのメリット
スライド 1
Athena による 動径構造関数の導出 ー実践 ZnO 結晶の解析ー Athena の位置づけ Athena 測定データの解析 ( データの読込みからフーリエ変換まで ) Artemis EXAFS データへのモデルフィッテング Hephaestus 各元素のデータベース ( 吸収端や蛍光線のエネルギー 吸収係数の計算機能など ) Outline 最新のAthenaを入手する Athenaの起動と測定データの読み込み
Microsoft Word - MetaFluor70取扱説明.doc
MetaFluor (Version 7.7) MetaFluor 1. MetaFluor MetaFluor Meta Imaging Series 7.x Meta Imaging Series Administrator CCD Meta Imaging Series Administrator CCD Molecular Devices Japan KK/ Imaging Team (1/14)
スライド 1
Athena による 動径構造関数の導出 1 Athena の位置づけ Demeter XAFS 解析プログラム Athena 測定データの解析 ( データの読込みからフーリエ変換まで ) Artemis EXAFS データへのモデルフィッテング Hephaestus 各元素のデータベース ( 吸収端や蛍光線のエネルギー 吸収係数の計算機能など ) 2 Outline 最新のDemeterを入手する
任意の間隔での FTP 画像送信イベントの設定方法 はじめに 本ドキュメントでは AXIS ネットワークカメラ / ビデオエンコーダにおいて任意の間隔で画像を FTP サー バーへ送信するイベントの設定手順を説明します 設定手順手順 1:AXIS ネットワークカメラ / ビデオエンコーダの設定ページ
はじめに 本ドキュメントでは AXIS ネットワークカメラ / ビデオエンコーダにおいて任意の間隔で画像を FTP サー バーへ送信するイベントの設定手順を説明します 設定手順手順 1:AXIS ネットワークカメラ / ビデオエンコーダの設定ページにアクセスする 1.Web ブラウザを起動します FW v6.50 以下の場合は Internet Explorer を FW v7.10 以降の場合は
Microsoft Word - Meta70_Preferences.doc
Image Windows Preferences Edit, Preferences MetaMorph, MetaVue Image Windows Preferences Edit, Preferences Image Windows Preferences 1. Windows Image Placement: Acquire Overlay at Top Left Corner: 1 Acquire
2. Save をクリックします 3. System Options - Network - TCP/IP - Advanced を開き Primary DNS server と Secondary DNS Server に AXIS ネットワークカメラ / ビデオエンコーダが参照できる DNS サ
はじめに 本ドキュメントでは AXIS ネットワークカメラ / ビデオエンコーダのファームウエアバージョン 5.4x 以降で 指定された曜日と時間帯に 画像を添付したメールを送信するための設定手順を説明します 設定手順手順 1:AXIS ネットワークカメラ / ビデオエンコーダの設定ページにアクセスする 1. Internet Explorer などの Web ブラウザを起動します 2. Web ブラウザの
ProVisionaire Control V3.0セットアップガイド
ProVisionaire Control V3 1 Manual Development Group 2018 Yamaha Corporation JA 2 3 4 5 NOTE 6 7 8 9 q w e r t r t y u y q w u e 10 3. NOTE 1. 2. 11 4. NOTE 5. Tips 12 2. 1. 13 3. 4. Tips 14 5. 1. 2. 3.
IRAF
IRAF 2010 8 1 1 IRAF exercise 1997 2010 2 I http://iraf.nao.ac.jp tutorial iraf/misc exer211.tar.z login.cl % tar -zxvf exer211.tar.z % cl> # 3 II Exercise 1. intro IRAF xgterm ds9 xgterm IRAF intro %
Upload path ファイル送信先ディレクトリのパスを指定します ホームディレクトリに画像を送信する場合は空白のまま サブディレクトリに画像を送信する場合はディレクトリ名を指定します さらに下位のディレクトリを指定する場合は \ マークを利用します 例 ) ホームディレクトリ以下の camera
はじめに 本ドキュメントでは AXIS ネットワークカメラ / ビデオエンコーダのファームウエアバージョン 5.5x 以降で 任意の間隔で画像を FTP サーバへ送信するための設定手順を説明します 設定手順手順 1:AXIS ネットワークカメラ / ビデオエンコーダの設定ページにアクセスする 1. Internet Explorer などの Web ブラウザを起動します 2. Web ブラウザの URL
1 1.1 (JCPRG) 30 Nuclear Reaction Data File (NRDF) PC GSYS2.4 JCPRG GSYS2.4 Java Windows, Linux, Max OS X, FreeBSD GUI PNG, GIF, JPEG X Y GSYS2
(GSYS2.4) GSYS2.4 Manual SUZUKI Ryusuke Hokkaido University Hospital Abstract GSYS2.4 is an update version of GSYS version 2. Main features added in this version are Magnifying glass function, Automatically
Introduction Purpose This training course describes the configuration and session features of the High-performance Embedded Workshop (HEW), a key tool
Introduction Purpose This training course describes the configuration and session features of the High-performance Embedded Workshop (HEW), a key tool for developing software for embedded systems that
MENU 키를 누르면 아래의 화면이 나타납니다
Stand-Alone Digital Video Recorder Advanced MPEG-4 DVR 16 Channel Models クライアントソフト 再インストールマニュアル くまざわ書店専用 日本語版 1 V1.07-n307 This document contains preliminary information and subject to change without notice.
X Window System X X &
1 1 1.1 X Window System................................... 1 1.2 X......................................... 1 1.3 X &................................ 1 1.3.1 X.......................... 1 1.3.2 &....................................
Red Hat Enterprise Linux 6 Portable SUSE Linux Enterprise Server 9 Portable SUSE Linux Enterprise Server 10 Portable SUSE Linux Enterprise Server 11 P
Dynamic System Analysis (DSA) を使用した稼動システムのインベントリー情報収集について 本文 IBM Dynamic System Analysis (DSA) は サーバーのインベントリ情報を収集し ファイル出力することが可能な診断ツールです 稼動システムのインベントリー情報を収集することで 障害時の問題判別を円滑に実施することができます 以下の IBM の Web サイトから入手することが可能です
エンドポイント濁度測定装置 LT-16 取扱説明書
エンドポイント濁度測定装置 LT-16 LT-16 Manager マニュアル ( 簡易マニュアル Version 2.0) LT-16 Manager のインストール LT-16 Manager は添付の CD に内蔵されています LT-16 Manager は Windows 7 Windows 8 において動作確認をしております ( 以下の図は Windows 8 使用時の表示図面です ) ただし
GNU Emacs GNU Emacs
GNU Emacs 2015 10 2 1 GNU Emacs 1 1.1....................................... 1 1.2....................................... 1 1.2.1..................................... 1 1.2.2.....................................
Introduction Purpose This training course demonstrates the use of the High-performance Embedded Workshop (HEW), a key tool for developing software for
Introduction Purpose This training course demonstrates the use of the High-performance Embedded Workshop (HEW), a key tool for developing software for embedded systems that use microcontrollers (MCUs)
LM2940
1A 3 1A 3 0.5V 1V 1A 3V 1A 5V 30mA (V IN V OUT 3V) 2 (60V) * C Converted to nat2000 DTD updated with tape and reel with the new package name. SN Mil-Aero: Order Info table - moved J-15 part from WG row
2. 設定画面から 下記の項目について入力を行って下さい Report Type - 閲覧したい利用統計の種類を選択 Database Usage Report: ご契約データベース毎の利用統計 Interface Usage Report: 使用しているインターフェイス * 毎の利用統計 * 専用
EBSCOadmin 利用統計設定方法 EBSCOadmin 内の Report & Statistics 機能をご利用頂くことで セッション別 発信元の IP アドレス別 デー タベース別 最も多く検索された雑誌タイトルなどに限定して ユーザーのデータベース利用頻度を把握すること ができます ここでは 基本的なデータベースの利用統計レポートの作成方法をご説明します 利用統計を設定する (=Standard
ユーザ デバイス プロファイルの ファイル形式
CHAPTER 34 CSV データファイルの作成にテキストエディタを使用する場合 デバイスフィールドと回線フィールドを CSV データファイル内で識別するファイル形式を使用する必要があります このファイル形式には次のオプションがあります Default User Device Profile: ユーザデバイスプロファイルのデバイスフィールドと回線フィールドの事前決定済みの組み合せを含む Simple
untitled
January 2009 Rotor-Gene Q Sample & Assay Technologies 1 1-1 1.1 1-1 1.2 Rotor-Gene Q 1-1 1.3 Rotor-Gene Q 1-1 1.4 1-1 2 2-1 2.1 Run File 2-1 2.2 2-2 2.3 2-2 2.4 PCR 2-3 2.5 2-3 2.6 2-4 2.7 2-4 2.8 2-5
ゲートウェイのファイル形式
この章では Cisco Unified Communications Manager 一括管理 BAT を使用して シスコのゲー トウェイのファイル形式を Cisco Unified Communications Manager データベースに一括して設定す る方法について説明します の検索, 1 ページ の設定, 2 ページ ファイル形式と CSV データ ファイルの関連付け, 5 ページ の検索
Sharpdesk V3.5インストレーションガイド:プロダクトキー編
Sharpdesk V3.5 インストレーションガイド : プロダクトキー編 Version 1.0 著作権 このソフトウェアの著作権はシャープ株式会社にあります 著作権法で許諾される場合を除き 無断で複製 転載 翻訳することはできません 登録商標 SHARP および Sharpdesk はシャープ株式会社の登録商標です Microsoft および Windows は Microsoft 社の登録商標です
How to use Keysight B2900A Quick I/V Measurement Software
Keysight B2900A Quick I/V メジャメントソフトウエアの使い方 Keysight Technologies 28 th of Sep, 2015 Keysight B2900A Quick I/V メジャメントソフトウエア PC 向けの無償ソフトウエアです 本体と PC 間は GPIB, USB あるいは LAN で接続できます 最大 4 チャンネルの SMU や Power
Microsoft Word - Win-Outlook.docx
Microsoft Office Outlook での設定方法 (IMAP および POP 編 ) How to set up with Microsoft Office Outlook (IMAP and POP) 0. 事前に https://office365.iii.kyushu-u.ac.jp/login からサインインし 以下の手順で自分の基本アドレスをメモしておいてください Sign
作業手順手引き
Praat Introduction to Praat: Let's take a look at sounds : * WS Dec/01/'14 : ver. 1.1.4 1. Praat STEP 1: STEP 2: STEP 3: STEP 4: STEP 2 Editor STEP 3 Dynamic menu 2 FAQ: Pitch analysis http://goo.gl/r65la
グラフ数値読み取りシステム (GSYS2.4) 利用の手引
(GSYS2.4) GSYS2.4 Manual SUZUKI Ryusuke Hokkaido University Hospital 2011 6 7 Abstract GSYS2.4 is an update version of GSYS version 2. Main features added in this version are Magnifying glass function,
Rによる計量分析:データ解析と可視化 - 第3回 Rの基礎とデータ操作・管理
R 3 R 2017 Email: [email protected] October 23, 2017 (Toyama/NIHU) R ( 3 ) October 23, 2017 1 / 34 Agenda 1 2 3 4 R 5 RStudio (Toyama/NIHU) R ( 3 ) October 23, 2017 2 / 34 10/30 (Mon.) 12/11 (Mon.)
IPCClient(英語)の使用方法
IPCClient( 英語 ) の使用方法 1. ダウンロードされた pcsoft2.zip ファイルを解凍して下さい 2. NC004.exe を起動して下さい (NC003 でも使用可能です ) 3. 下記画面の操作方法に沿って ソフトをインストールして下さい (1) 确定 をクリックして下さい (2) Next をクリックして下さい (3) Browse... で保存場所を指定して Next
動体検知によるメール送信イベントの設定方法(ファームウェアⅴ7.1ⅹ以上)
はじめに 本ドキュメントでは AXIS ネットワークカメラのファームウェアバージョン 7.1x 以降で 動体検知があ った際にメールを任意のアドレスに送信する為の設定手順を説明します 設定手順手順 1:AXIS ネットワークカメラの設定ページにアクセスする 1. Chrome ブラウザなどの推奨ブラウザを起動します 2. Web ブラウザの URL 入力欄に お使いの AXIS ネットワークカメラの
CL 2. (bash) 3. IRAF IRAF(Imaging Reduction and Analysis Facility) & Facility IRAF IRAF img (M81) : MT819[1-8].fits : MT869?.fits,
IRAF (16-18, Feb, 2011) IRAF 1 1.1 UNIX IRAF CL (bash) CL 1.2 Web Web 1 IRAF http://www.adc.nao.ac.jp/j/cc/public/koshu_shiryo/2009/iraf2009-1/iraf2009-1_oyabu.pdf 2 IRAF http://www.adc.nao.ac.jp/j/cc/public/koshu_shiryo/2009/iraf2009-2/iraf2009-2_yoshida.pdf
また おすすめはしませんが C: Program Files Adobe Adobe After Effects [version] Support Files Plug-ins に配置することによって After Effects からのみ使用できます macos の場合 /Library/Appl
Fast Camera Lens Blur User Guide 高速なブラー グローをあなたに 動作環境 OS : Windows / Mac Adobe After Effects / Premiere Pro CS6 - CC 2018 実際に動作を確認した環境については 最後の動作確認環境をご覧ください インストール方法 Windows の場合 C: Program Files Adobe
ACD/1D NMR Processor:基本トレーニング
Quick Start Guide ACD/1D NMR Processor: 基本トレーニング Version 12 富士通株式会社 TC ソリューション事業本部 計算科学ソリューション統括部 目次 はじめに... 2 Raw データのインポート... 2 スペクトルデータをインポートするには... 2 フーリエ変換, ベースライン補正, フェーズ補正... 3 フーリエ変換 ベースライン補正 フェーズ補正を自動実行するには...
ProVAL Recent Projects, ProVAL Online 3 Recent Projects ProVAL Online Show Online Content on the Start Page Page 13
ProVAL Unit System Enable Recording Log Preferred Language Default File Type Default Project Path ProVAL : Unit SystemUse SI Units SI SI USCS Enable Recording Log Language Default File Type Default Project
RT-PCR プロトコール.PDF
Real -Time RT-PCR icycler iq Bio Rad RT-PCR RT-PCR 1 icycler iq Bio Rad icycler iq 30 2 Ready-To-Go T-Primed First-Strand Kit (amersham pharmacia biotech) Ready-To-Go T-Primed First-Strand Kit QuantiTect
やさしくPDFへ文字入力 v.2.0
操作マニュアル やさしく PDF へ文字入力 v.2.0 基本操作 目次 1. はじめに 2. やさしく PDF へ文字入力の起動 3. スキャナの設定 4. 原稿の取り込み 4-1. スキャナから 4-2. ファイルから 5. プリンタの設定 6. フィールドの作成 6-1. フィールドの自動作成 6-2. フィールドの手動作成 7. フィールドの設定 8. 文字の入力 9. 印刷 便利な使い方付録
最小二乗法とロバスト推定
はじめに 最小二乗法とロバスト推定 (M 推定 ) Maplesoft / サイバネットシステム ( 株 ) 最小二乗法は データフィッティングをはじめとしてデータ解析ではもっともよく用いられる手法のひとつです Maple では CurveFitting パッケージの LeastSquares コマンドや Statistics パッケージの Fit コマンド NonlinearFit コマンドなどを用いてデータに適合する数式モデルを求めることが可能です
Microsoft Word - FactoryActivationManagerQuickManualR00
FactoryTalk Activation Manager Quick Instruction Guide 2011 年 12 月 05 日発行第 00 版 1 改定履歴 項 改定番号 改定日 改定内容 注記 1 Revision 00 2011/12/05 初版発行 2 3 4 5 6 7 8 9 10 2 ----- 目次 ----- 0. 適用 適用... 4 1, 手順フローチャート フローチャート...
course pptx
ParaView () 20105141CAE OPENFOAM (R) is a registered trade mark of OpenCFD Limited, the producer of the OpenFOAM software and owner of the OPENFOAM (R) and OpenCFD (R) trade marks. This offering is not
ServerView with Data ONTAP-v™ PowerChute® Network Shutdown 設定について
ServerView with Data ONTAP-v TM PowerChute Network Shutdown 設定について 富士通株式会社 2011 年 6 月 目次 1. はじめに...2 2. 待ち時間の計画...2 3. PowerChute Network Shutdown のインストール...4 4. PowerChute Network Shutdown の設定...7 5.
電話機のファイル形式
この章では テキスト エディタを使用して作成する CSV データ ファイルのファイル形式を設定 する方法について説明します 電話機 CSV データ ファイルを作成するためのテキスト エディタ, 1 ページ の検索, 2 ページ CSV データ ファイルの電話機ファイル形式の設定, 3 ページ テキストベースのファイル形式と CSV データ ファイルの関連付け, 7 ページ 電話機 CSV データ ファイルを作成するためのテキスト
初めてのプログラミング
Excel の使い方 2 ~ 数式の入力 グラフの作成 ~ 0. データ処理とグラフの作成 前回は エクセルを用いた表の作成方法について学びました 今回は エクセルを用いたデータ処理方法と グラフの作成方法について学ぶことにしましょう 1. 数式の入力 1 ここでは x, y の値を入力していきます まず 前回の講義を参考に 自動補間機能を用いて x の値を入力してみましょう 補間方法としては A2,
スケジュールによるメール送信イベントの設定方法 ( ファームウエア v6.5x 以降 ) はじめに 本ドキュメントでは Axis ネットワークカメラのファームウエア v6.5x 以降で 指定された曜日と時間帯に 画像を添付したメールを送信するための設定方法を説明します 設定手順 手順 1:Axis
はじめに 本ドキュメントでは Axis ネットワークカメラのファームウエア v6.5x 以降で 指定された曜日と時間帯に 画像を添付したメールを送信するための設定方法を説明します 設定手順 手順 1:Axis ネットワークカメラの設定ページにアクセスする 1. Chrome や Firefox などの Web ブラウザから お使いの Axis ネットワークカメラ ( 以下 カメラ と呼ぶ ) へアクセスします
ChIP-seq
ChIP-seq 1 ChIP-seq 解析原理 ChIP サンプルのフラグメントでは タンパク質結合部位付近にそれぞれ Forward と Reverse のリードがマップされることが予想される ChIP のサンプルでは Forward と Reverse のリードを 3 側へシフトさせ ChIP のピークを算出する コントロールサンプルでは ChIP のサンプルとは異なり 特定の場所に多くマップされないため
2
L C -60W 7 2 3 4 5 6 7 8 9 0 2 3 OIL CLINIC BAR 4 5 6 7 8 9 2 3 20 2 2 XXXX 2 2 22 23 2 3 4 5 2 2 24 2 2 25 2 3 26 2 3 6 0 2 3 4 5 6 7 8 9 2 3 0 2 02 4 04 6 06 8 08 5 05 2 3 4 27 2 3 4 28 2 3 4 5 2 2
コンフィギュレーション レジスタの設定変更
CHAPTER 7 コンフィギュレーションレジスタの概要 コンフィギュレーションレジスタ (confreg) の変更 コンフィギュレーションレジスタの設定の表示 コンフィギュレーションレジスタの概要 Cisco CSR 1000V では NVRAM の 16 ビットコンフィギュレーションレジスタがあります 各ビットの値は 1( オンすなわち設定 ) または 0( オフすなわち解除 ) です 各ビットの設定が次回リロードまたはオフ
Step 1 Feature Extraction Featuer Extraction Feature Extraction Featuer Extraction Image Analysis Start>Programs>Agilent-Life Sciences>Feature Extract
Agilent G2565AA Feature Extraction Step 1 Feature Extraction Step 2 Step 3 Step 4 ( ) Step 5 ( ) Step 6 Step 7 Step 8 Feature Extraction Step 9 Step 10 Feature Extraction Step 11 Feature Extraction Step
LEAP を使用して Cisco ワイヤレス クライアントを認証するための Funk RADIUS の設定
LEAP を使用して Cisco ワイヤレスクライアントを認証するための Funk RADIUS の設定 目次 概要前提条件要件使用するコンポーネント表記法設定アクセスポイントまたはブリッジの設定 Funk ソフトウェアの Inc. Product 設定 Steel-Belted Radius Steel-Belted Radius のユーザの作成関連情報 概要 このドキュメントでは 340 および
1 ログインとログアウト 1.1 ログイン ログイン画面で [ password ] 欄にパスワードを入力します (図 1) 図 1 ログイン画面 正しくログインができると Ubuntu のデスクトップ画面 図2 が表示されます 図2 Ubuntu デスクトップ画面 2
仮想型端末(Ubuntu)の基本的な操作方法 第1版 目次 1 2 ログインとログアウト...2 1.1 ログイン...2 1.2 ログアウト...3 Terminal の操作...4 2.1 Terminal の起動...4 2.2 Terminal でよく使う基本コマンド...5 3 日本語入力...6 4 ファイルアクセスとディレクトリ構造...7 5 6 7 8 4.1 ホームディレクトリ...7
3310IMJ解答三浦先生_最終.indd
確認テストの解答 7 [NPC1.tif] 7 7 1 [NPC1.tif] 11 https://sites.google.com/site/imagejjp/articles/session11 2 [Split Channels] Channel 1 Channel 2 2 3 1 [Plot Z-axis Profile] [Plot Z-axis Profile] [Image > Properties
PixInsightのマニュアルもどき
PixInsight のマニュアルもどき (InsidePixInsight のサマリー ) Ⅰ. PreProcessing 編 0. 撮影した画像の評価 0-1 撮影した画像を見て評価 使うプロセスは ImageInspection カテゴリーの中の Blink Add Image files ボタンでファイルを読み込む 左右の矢印ボタンでファイルを進めたり戻したりする Move selected
<4D F736F F F696E74202D B835E8F88979D D834F CC8E6782A295FB322E707074>
QXAFS データ処理プログラムの使い方 2008 3.18 小池祐一郎 はじめに QXAFSで測定したデータフォーマットは通常のステップスキャンと同じPF 形式 ( 角度 I 0, I) で出力されます 違いはデータ点数です PFの標準パラメーターを用いたステップスキャンの場合 XANESは301 点 EXAFS は481 点となっており 通常数百点程度となっています ステップスキャンの測定では吸収端付近は細かく
¥¤¥ó¥¿¡¼¥Í¥Ã¥È·×¬¤È¥Ç¡¼¥¿²òÀÏ Âè2²ó
2 2015 4 20 1 (4/13) : ruby 2 / 49 2 ( ) : gnuplot 3 / 49 1 1 2014 6 IIJ / 4 / 49 1 ( ) / 5 / 49 ( ) 6 / 49 (summary statistics) : (mean) (median) (mode) : (range) (variance) (standard deviation) 7 / 49
EDITOR を起動する 1. MS-3 をパソコンと USB ケーブルで接続し MS-3 の電源を入れます MS-3 とパソコンを USB ケーブルで接続しなくても ライブセットの編集はできます ただし パッチをエディットした結果を保存することはできません 保存にはパソコンとの接続が必要です パッ
MS-3 Editor/Librarian( 以下 EDITOR) の使いかたを紹介します EDITOR を使う準備 EDITOR のことば ライブラリー EDITOR 内の記憶エリアです MS-3 のパッチをバックアップすると ライブラリーに保存されます ライブセットいくつかのパッチをグループにしたものです EDITOR でバックアップしたパッチは ライブセットとしてまとめられ EDITOR 内のライブラリーに保存されます
fx-9860G Manager PLUS_J
fx-9860g J fx-9860g Manager PLUS http://edu.casio.jp k 1 k III 2 3 1. 2. 4 3. 4. 5 1. 2. 3. 4. 5. 1. 6 7 k 8 k 9 k 10 k 11 k k k 12 k k k 1 2 3 4 5 6 1 2 3 4 5 6 13 k 1 2 3 1 2 3 1 2 3 1 2 3 14 k a j.+-(),m1
Microsoft Word - SyngoFastView_VX57G27.doc
6 Syngo fast View の起動 syngo fastview 使用マニュアル お手元のパソコンにデータの入った CD を挿入してください 自動的に syngo fastview が起動します 自動的に起動しない場合はマイコンピュータを開き CD-ROM のドライブに読み込まれている syngo fastview をダブルクリックしてください 左のウィンドウが出ますので OK をクリックすると
5 11 3 1....1 2. 5...4 (1)...5...6...7...17...22 (2)...70...71...72...77...82 (3)...85...86...87...92...97 (4)...101...102...103...112...117 (5)...121...122...123...125...128 1. 10 Web Web WG 5 4 5 ²
理工学図書館後期 LS 講習会 きれいなグラフを作ろう! gnuplot 入門
理工学図書館後期 LS 講習会 きれいなグラフを作ろう! gnuplot 入門 gnuplot によるグラフ作成 1 gnuplot コマンド入力形式のグラフ作成ツール 豊富な出力形式を装備 研究や実験のデータ整理に便利 本講習の目的 gnuplot の魅力を体験してみよう! 本日の学習事項 2 1. gnuplotの基本的な使い方 gnuplotに慣れよう 2. スクリプトファイルを用いた使用法
Microsoft Word - SSI_Smart-Trading_QA_ja_ doc
サイゴン証券会社 (SSI) SSI Smarttrading の設定に関する Q&A 06-2009 Q&A リスト 1. Q1 http://smarttrading.ssi.com.vn へアクセスしましたが 黒い画面になり X のマークが左上に出ている A1 原因はまだ設定していない アドミニストレータで設定しない あるいは自動設定プログラムがお客様の PC に適合しないと考えられます 解決方法アドミニストレータの権限のユーザーでログインし
Symantec AntiVirus の設定
CHAPTER 29 Symantec AntiVirus エージェントを MARS でレポートデバイスとしてイネーブルにするためには Symantec System Center コンソールをレポートデバイスとして指定する必要があります Symantec System Center コンソールはモニタ対象の AV エージェントからアラートを受信し このアラートを SNMP 通知として MARS に転送します
目次 1. HLA Fusion 3.0 がインストール可能な環境 HLA Fusion 3.0 のインストール HLA Fusion 3.4 のインストール 初期設定用データベース接続 ( 初めての方のみ ) 既存データベースのUpg
目次 1. HLA Fusion 3.0 がインストール可能な環境... 1 2. HLA Fusion 3.0 のインストール... 2 3. HLA Fusion 3.4 のインストール... 4 4. 初期設定用データベース接続 ( 初めての方のみ )... 5 5. 既存データベースのUpgrade 方法 (HLA Fusion 3~3.3 を既に使用の方 )... 7 6. インストールが成功したかの確認...
FlatAidePro
天体画像処理ソフト FlatAidePro ver 1.1 フラットエイドプロバッチキャリブレーション解説マニュアル 株式会社バオーランド荒井俊也著 1 INDEX バッチキャリブレーション...3 バッチキャリブレーションを開く...5 シェーディング画像を作成...7 2 バッチキャリブレーション バッチキャリブレーションは FlatAidePro ver1.1 で搭載された機能で コンポジット前の撮影画像の前処
ディエンベディングとは冶具やケーブルによる観測信号の劣化を S パラメータデータを利用して計算により補正する TX 冶具ケーブル 被測定物の出力 De-Embedding 冶具 ケーブル等の影響を受けた波形 冶具 ケーブル等の S パラメータデータ TX 被測定物の出力 冶具 ケーブル等の影響のない
Keysight Technologies を使用した De-Embedding 2016.4.27 キーサイト テクノロジー計測お客様窓口 ディエンベディングとは冶具やケーブルによる観測信号の劣化を S パラメータデータを利用して計算により補正する TX 冶具ケーブル 被測定物の出力 De-Embedding 冶具 ケーブル等の影響を受けた波形 冶具 ケーブル等の S パラメータデータ TX 被測定物の出力
Mapmakerfor の手順下絵を準備 作者の設定した大きさで作成する場合 下絵にする地図を挿入 トリミングと大きさの調整 大きさを調整した画像を保存 下絵を背景に設定 作成画面の大きさを調整 1 自分で用意した下絵を背景にする場合 下絵を背景に設定 作成画面の大きさを調整 画像が大きい場合シート
Mapmakerfor の手順下絵を準備 作者の設定した大きさで作成する場合 下絵にする地図を挿入 トリミングと大きさの調整 大きさを調整した画像を保存 下絵を背景に設定 作成画面の大きさを調整 1 自分で用意した下絵を背景にする場合 下絵を背景に設定 作成画面の大きさを調整 画像が大きい場合シートのズームを 100% に設定するとよいです 2 道路を描く 次ページから説明書きがありますのでよく読んで操作してください
Microsoft Word - EndNoteWeb( _.doc
00.0- EndNote Web を使うには情報基盤センター学術情報リテラシー係 EndNote Web を使うには ユーザ登録 学内 / 学外アクセス方法 EndNote Web E ユーザ登録 Web of Science のユーザー登録と共通です 既にユーザー登録をされている方は登録不要です EndNote Web にアクセス 登録 をクリック パスワード作成上の注意 文字以上 アルファベット
このうち ツールバーが表示されていないときは メニューバーから [ 表示 (V)] [ ツールバー (T)] の [ 標準のボタン (S)] [ アドレスバー (A)] と [ ツールバーを固定する (B)] をクリックしてチェックを付けておくとよい また ツールバーはユーザ ( 利用者 ) が変更
ファイル操作 アプリケーションソフトウェアなどで作成したデータはディスクにファイルとして保存される そのファイルに関してコピーや削除などの基本的な操作について実習する また ファイルを整理するためのフォルダの作成などの実習をする (A) ファイル名 ファイル名はデータなどのファイルをディスクに保存しておくときに付ける名前である データファイルはどんどん増えていくので 何のデータであるのかわかりやすいファイル名を付けるようにする
データの作成方法のイメージ ( キーワードで結合の場合 ) 地図太郎 キーワードの値は文字列です キーワードの値は重複しないようにします 同じ値にする Excel データ (CSV) 注意キーワードの値は文字列です キーワードの値は重複しないようにします 1 ツールバーの 編集レイヤの選択 から 編
手順 4 Excel データを活用する ( リスト / グラフ 色分け ) 外部の表データ (CSV 形式 ) を読み込み リスト表示やカード表示 その値によって簡単なグラフ ( 円 正方形 棒の 3 種類 ) や色分け表示することができます この機能を使って地図太郎の属性情報に無い項目も Excel で作成し CSV 形式で保存することにより 自由に作成することができます (Excel でデータを保存するとき
CPP46 UFO Image Analysis File on yucatan091206a By Tree man (on) BLACK MOON (Kinohito KULOTSUKI) CPP46 UFO 画像解析ファイル yucatan091206a / 黒月樹人 Fig.02 Targe
CPP46 UFO Image Analysis File on yucatan091206a By Tree man (on) BLACK MOON (Kinohito KULOTSUKI) CPP46 UFO 画像解析ファイル yucatan091206a / 黒月樹人 Fig.02 Target (T) of Fig.01 Original Image of yucatan091206a yucatan091206a
Maser - User Operation Manual
Maser 3 Cell Innovation User Operation Manual 2013.4.1 1 目次 1. はじめに... 3 1.1. 推奨動作環境... 3 2. データの登録... 4 2.1. プロジェクトの作成... 4 2.2. Projectへのデータのアップロード... 8 2.2.1. HTTPSでのアップロード... 8 2.2.2. SFTPでのアップロード...
Microsoft Word - LM A_SNMP_Cacti_ConfigureV5.doc
SNMP による管理 (cacti の利用 ) 株式会社 OPEN スクエア 資料番号 :LM-20090219-A SNMP(Simple Network Management Protocol) は リモート管理ステーション (SNMP マネージャー ) よりネットワークを介してネットワーク機器の管理を可能にするプロトコルで ロードマスターも SNMP をサポートしています ロードマスターでは
目次 ページ 1. 本マニュアルについて 3 2. 動作環境 4 3. ( 前準備 ) ライブラリの解凍と保存 5 4. モデルのインポート 6 5. インポートしたモデルのインピーダンス計算例 8 6. 補足 単シリーズ 単モデルのインポート お問い合わせ先 21 2
SIMetrix/SIMPLIS ライブラリ ユーザーマニュアル 2018 年 8 月 株式会社村田製作所 Ver1.0 1 22 August 2018 目次 ページ 1. 本マニュアルについて 3 2. 動作環境 4 3. ( 前準備 ) ライブラリの解凍と保存 5 4. モデルのインポート 6 5. インポートしたモデルのインピーダンス計算例 8 6. 補足 単シリーズ 単モデルのインポート
引き算アフィリ ASP 登録用の日記サイトを 作成しよう Copyright 株式会社アリウープ, All Rights Reserved. 1
引き算アフィリ ASP 登録用の日記サイトを 作成しよう 1 目次 ASP 登録用の日記サイトを作成しよう... 3 日記サイト作成時のポイント... 4 (1) 子ページを5ページ分作成する... 5 (2)1 記事当たり600 文字以上書く... 6 (3) アップロードする場所はドメインのトップが理想... 7 日記サイトを作成しよう... 8 日記サイト用テンプレートをダウンロードする...
Microsoft Word - HOBO雨量専用説明書_v1.1.doc
HOBOevent による雨量データの 回収と変換の方法 Rev 1.1 HOBO ペンダントシリーズ パルス入力 ベースステーション (USB) 雨量各種 HobowareLite 2007 年 9 月 http://www.weather.co.jp/ 目次 目次...1 はじめに...2 HOBOWARELITE の開始...2 ケーブル接続...2 HOBOwareLite の開始...2
