OWI(Oracle Wait Interface)の概要
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- しおり つねざき
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1 日本エクセム株式会社 1
2 目次 OWI とは? OWI ベース診断 / 分析 Oracle アーキテクチャーと OWI OWI の構成要素 システム性能管理の必要性 2
3 QUIZ 以下はある期間の STATSPACK レポートの一部です データベース処理で遅延が発生しているでしょうか 性能低下現象が発生している場合 どのように診断 / 分析を行い どのような改善ポイントを提案すべきでしょうか 3
4 プロセスの状態と OWI のサイクルで処理する 1 CPU を必要としない状態 2 作業要求が入って CPU を使い始める 3 CPU を使って 作業中 4 次の処理を進めるため必要なリソースを要求 5 CPU を使って処理を進めたいが 何らかの理由でリソースの獲得待ち状態 一部の待機はアイドル ( スリープ ) 状態になる 6 リソースが獲得できて 次の処理を進めるため CPU を使い始める 7 アイドル ( スリープ ) 状態になる 4
5 プロセスの状態と OWI SQL> select event, p1, p2, p3, wait_time time from v$session where sid = 146; EVENT P1 P2 P3 WAIT_TIME db file scattered read SQL> select event#, name, parameter1, parameter2, parameter3, wait_class 2 from v$event_name where name = 'db file scattered read'; EVENT# NAME PARAMETER1 PARAMETER2 PARAMETER3 WAIT_CLASS db file scattered read file# block# blocks User I/O 5
6 OWI とは? Oracle Wait Interface = データベース内部処理の待機時間を基にした パフォーマンスボトルネック分析のための新メソッド Oracle DB のパフォーマンスを Oracle が吐き出す待機イベントを中心に管理しよう!!! データベース内の各処理工程にセットされたタイマーを元に 各ステップでのリソース獲得の待ち時間に着目し レスポンスタイムを定義 処理時間 ( 応答時間 ) = サービス時間 (CPU 使用時間 )+ 待機時間 レスポンスタイムの最小化 = 待ち時間の最小化 6
7 OWI の誕生 Oracle Wait Interface の歴史 Oracle7から導入 Oracleが時間ベースの性能管理を開始 Oracle 開発者が こつこつと待機イベント ( 時間計測用のイベント ) を増やす 2000 年 11 月のOracle magazine(us) にてWait Event-based チューニング手法として紹介される Oracle11gでは 961 個もの待機イベントがサポートされる なぜひろまらなかったのか? 当初は マニュアルにも載らなかった Oracleのコア開発者での内部で利用されていた Oracle7 Oracle8 では イベント数が少なかった 以前はハードウェアに負荷がかかりすぎ 実用的ではなかった 文献がほとんどなかった 7
8 比率ベース診断 / 分析 Ratio-Based: システムリソースの使用率などの統計比率を基にしたチューニング方法 バッファキャッシュヒット率が90% 以上に保っているか? データディクショナリーのキャッシュヒットミスレートが 10% 以下になっているか? これらの指標を外れると? システムのどこかに問題があるかもしれない しかし 個別セッションのパフォーマンスのンスの良し悪しを示すものではない 人的リソースの消費 時間の消費 Buffer Cache Hit Ratio は? とりあえず バッファキャッシュを 管理コストの増大 サービスレベルの低下 トラブル 増やしてみよう 管理者 ビジネスチャンスの損失しまった ぜんぜん改善されない どうしよう!!! 8
9 OWI ベース診断 / 分析 各処理の待機時間より プロセスのボトルネック現象に焦点を合わせたチューニング Oracle 内部の処理待ち時間 ( 応答時間 ) に基づく チューニング効果が絶対的な数値として 予測 計測できる ドリルダウンを行う形で ボトルネックを発見できる 待機情報 ボトルネックとなるセッション ボトルネックとなる SQL やリソース レスポンスタイムに注力し チューニングを行うことができる ResponseTime = ServiceTime + WaitTime = CPU used by this session + ΣTIME_WAITED = CPU work time + parse CPU time + recursive CPU time + ΣTIME_WAITED = CPU 実働時間 + 構文解析 CPU 利用 + 処理制御 CPU 時間 + 実行待ち時間 チューニングポイント!! 9
10 OWI ベース.vs. 比率ベース イメージ 課題 車で自宅から会社までの 1 時間所要 出社時間を短縮する方法は? 比率ベース改善案 現状の調査より A 地域での平均スピードは40km/hでした 道路を拡充して平均スピードを60km/h 以上に上げることを推奨します OWI ベース改善案 自宅から会社に着くまでの所要時間を分析してみました 走行時間 : 15 分 信号による待機 : 10 分 道路幅の減少の渋滞待機 : 5 分 混雑時間帯による渋滞待機 : 30 分 上記分析から 混雑時間帯による渋滞待機をもっとも改善すべきで 信号による待機の回避方法も検討すべきです ですので 1 出社時間帯の変更 及び 2 信号の少ない他の道路へのルート変更 を推奨します 最大 40 分の出社時間を節約できます 10
11 OWI ベース.vs. 比率ベース 区分比率ベース OWI ベース ベースデータシステム全般の統計比率に基づく 各セッション (SQL) で発生する待機イベント ( 処理の応答時間 ) に基づく チューニングポイント ( ボトルネック箇所 ) 初期化パラメータ 初期化パラメータ 表領域のパラメータ テーブルのパラメータ セグメントの再編成 セグメントのパーティション化 運用時間帯 AP(SQL) 索引の調整... 兆候検知 ( 予兆監視 ) 性能改善効果の定量化 ( 時間ベース性能管理 ) 不 不 可 可 セッション診断 / 分析不可 SQL 診断 / 分析不可 時系列分析不適適 11
12 AP 処理の流れ : ボトルネック箇所 SGA client 接続 SERVER Process Shared Pool Buffer Cache バッファキャッシュ Log Buffer a b REDO PGA Memory ロック a b Session info Sort Area メモリ SQL 解析 8 9 Hash Area I/O DBWR LGWR コミット 12
13 Oracle アーキテクチャーと性能統計 13
14 SELECT 処理と待機イベント 14
15 UPDATE 処理と待機イベント 15
16 OWI の構成要素 すべてのセッションは処理を行うためにはリソースが必要であり 各セッションがCPUを使用していないときは 何かしらの待ちが発生している状態となる データファイルからのデータブロック読み書きでのタブロック読み書きでの I/O 待ち メモリの獲得待ち 他処理との連携待ち データベース処理にて 発生した待機イベントが オラクルの動的ビューへ格納される V$EVENT_NAME V$SESSION_WAIT V$SESSION_EVENT V$SYSTEM_EVENTEVENT... V$SESSION_WAIT データベースでの様々な処理での待機イベントを格納 16
17 OWI の構成要素 項目定義備考 V$EVENT_NAME インスタンスで定義している待機イベントの情報イベントの数 正確な名称 待機クラスの参照 V$SYSTEM_EVNET インスタンスの起動後 全セッションで発生した待機イベントの累計統計値 ( インスタンス単位 ) インスタンスの全般的な安定度を判断 デルタ情報を算出して特定時間帯の状態を診断 / 分析ができる Staspack 機能 V$SESSION_EVENT 現在接続されている全セッションについての 各セッション別待機イベントの累計統計値 接続中のセッションについて 各イベント別統計情報の把握ができる V$SESSION_WAIT 各セッションが現在待機しているイベント リソースの詳細情報を 参照時のリアルタイムで提供, 累積データではなくリアルタイムのデータであるため 短い間隔のクエリーで繰り返し参照することで 待機イベントの状況の把握に有効 V$SYSTEM_WAIT_CLASS 10g, インスタンスの起動後発生した待機クラスの累積情報 待機イベントのクラス単位で インスタンスの安定度の把握に有効 V$SESSION_WAIT_CLASS 10g, 現在接続されている全セッションについて セッションレベルの待機クラスの累積情報 待機イベントのクラス単位で セッションの待機状況の把握に有効 V$SESSION_WAIT_HISTORY 10g, 直近の 10 個の待機イベントの情報直近のセッションの履歴情報の把握に有効 V$EVENT_HISTOGRAM 10g, インスタンスの起動後の待機イベントのヒストグラム提供 各バケット ( 待機時間の区間 ) 別の待機イベントの把握に適切 V$ACTIVE_SESSION_HISTORY 10g, アクティブセッションの履歴の情報 1 秒単位でのセッションのスナップショットを保存しているため 各セッションの待機イベントなどの情報の追跡に適切 Trace Event SQL トレース 待機イベント バインド変数などの 履歴情報を含め 途切れの無い情報の把握や SQL/ 待機イベント / バイン 情報を提供 ド変数の連携分析に適切 17
18 OWI の構成要素 18
19 OWI の構成要素 :V$SYSTEM_EVENT 19
20 OWI の構成要素 :V$SESSION_EVENT 20
21 OWI の構成要素 :V$SESSION_WAIT V$SESSION Oracle Database リファレンス 10g リリース 2(10.2) より 21
22 OWI の構成要素 :V$SYSTEM_WAIT_CLASS 22
23 OWI の構成要素 :V$SYSTEM_WAIT_CLASS 23
24 OWI の構成要素 :V$SESSION_WAIT_HISTORY 24
25 OWI の構成要素 :V$EVENT_HISTOGRAM 25
26 OWI の構成要素 : 性能統計 26
27 OWI の構成要素 : 性能統計 27
28 OWI の構成要素 :V$ACTIVE_SESSION_HISTORY プロセスの処理に関わるデータを記録し 事後に確認できる手法を提供する一連のインタフェースとその診断 / 分析メソッドに発展 28
29 OWI のレファレンス MaxGauge イベントヘルプより 29
30 時間経過による性能低下 30
31 OWI 診断 / 分析プロセス システム性能低下認識 システムレベル分析 : トレンド アラート等 診断 / 分析対象の時間帯を特定 トップダウンアプローチ 概要分析 : アクティブセッション / 滞留 /CPU 詳細領域分析 :I/O メモリー ロック 上位 SQL... セッション診断 / 分析 SQL 診断 / 分析 必要時 正常時との比較分析 ログ外部情報確認 31
32 QUIZ 解説 enq: SQ - contention イベント概要 SQ ロックは低い値の CACHE 属性を持ったシーケンスを同時に大量に発行した時に発生します シーケンスは低負荷でユニークな値を取得できることを目的にしているため 一定区間の値をメモリにキャッシュしておきます ただし ディクししショナリの更新が行なわれる際 複数のセッションで1 つのセッションだけがシーケンスプールを再度キャッシュできることが保証されているため その際はほかのセッションは enq: SQ - contention イベントで待機することになります 診断 / 分析ポイント 該当イベントによる待機が 上位待機で上がっている場合又はインスタンスレベルで 1 秒 / 秒 を超える場合 シーケンス値の取得で相当のボトルネックが発生している状況です 最初にどのシーケンスでのロックなのかを確認しましょう 次に該当シーケンスの CACHE 値を確認します デフォルトで作成されたシーケンスは 20 のCACHE 属性を持つため 20 回発行されると再度ディクショナリを更新し 次の20 個のシーケンスをメモリにキャッシュしなければなりません トランザクションが同時かつ大量に発生する表のキーとしてシーケンスを採用する場合は CACHE 属性の値が小さすぎるとボトルネックの原因になるので 十分大きく設定する必要があります 改善策 最後に 該当シーケンスの利用頻度を考慮し 現状の CACHE より大きく調整します 32
33 QUIZ 解説 該当シーケンスの CACHE 属性を に変更することで 1831 秒 ( ) (99% 短縮 ) の滞留がなくなりました また シーケンスでのボトルネックが解消されて 他の待機が新たに上位にランクアップされたが CPU 使用時間に比べて気にするほどの現象ではないと考えられます 33
MaxGauge_診断分析プロセス
Easy Use -1- MaxGauge 診断 / 分析プロセス Easy Use -2- システム性能低下認識 システムレベル分析 : トレンド アラート等 診断 / 分析対象の時間帯を特定 トップダウンアプローチ 概要分析 : アクティブセッション / 滞留 /CPU 詳細領域分析 :I/O メモリー ロック 上位 ロック 上位 SQL... セッション診断 / 分析 SQL 診断 / 分析
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