(Microsoft Word \212T\227v\224\305\201i\220\273\226{\210\363\215\374\202\305\201j.doc)
|
|
|
- れいな さわまつ
- 7 years ago
- Views:
Transcription
1 1 基本理念及び基本方針 1 基本理念及び基本方針 (1) 基本理念 ( 仮称 ) 奈良県国際芸術家村 ( 以下 ( 仮称 ) 国際芸術家村 という ) は 奈良県 ( 以下 本県 という ) の強みである歴史文化資源を活用し 総合的 戦略的に施策展開を図る拠点であり 中心となる文化 芸術振興の取り組みに加え 観光 産業振興 まちの賑わいづくりなど政策間連携を図ることで地域の魅力を高め 地域活性化を実現する先駆的な拠点として整備する (2) 基本方針 ( 仮称 ) 国際芸術家村は 世界遺産や国宝 重要文化財などを多く有する本県の強みを活かし 文化財の保存 修復 と文化財に留まらず 古事記 日本書紀 万葉集をはじめとする文献資料 歴史上の登場人物などの 歴史文化資源の活用 に係る施策を総合的 戦略的に展開する拠点である 歴史文化資源を活用していく前提として 文化財の保存 修復に係る伝統技術の伝承が不可欠であることから 当該拠点づくりにあたっては 県文化財保存事務所 天理市文化財課の移転や文化財の保存 修復に係る団体 企業等の誘致によって後継者の育成を図るとともに 文化財の修復現場の公開 解説や触れて学ぶことができる仏像等のレプリカ展示などによって 県民や来訪者が直接歴史文化資源に触れ合う機会を提供する また 当該拠点では ユネスコ アジア文化センター等と連携し 国際的な人材育成のための研修や国際会議をはじめとする MICE の誘致を行うほか 歴史文化資源を題材とした郷土教育や生涯学習の機会を提供する これらの中心となる文化面の取り組みに加え 周辺への周遊を含む着地型観光や地元農産品の販売 加工 伝統工芸品の展示即売 制作実演 道の駅の設置など各政策分野と連携し 地域の魅力を高め 交流人口や宿泊者の増加によって県内消費を拡大させることで地域経済の活性化を図る このような取り組みに加え 本県は天理市と連携し 国内外の芸術家による創作活動や質の高い文化 芸術イベント等を展開することによって 県民や来訪者が上質な文化 芸術に触れ合うことができる先駆的な拠点とする 1
2 2 導入すべき機能 2 導入すべき機能前掲の基本理念及び基本方針を踏まえ 拠点化等を図るために必要な機能を以下のとおり設定する 歴史文化資源活用 文化資源交流 人材育成機能 文化財の保存 修復に係る伝統的な技術の継承と後継者等の育成 文化財の修復現場の公開 解説や仏像等のレプリカ展示 埋蔵文化財の発掘体験など 歴史文化資源と触れ合うことができる場の提供 歴史文化資源に係る国際会議等の MICE の誘致 国際的な人材養成研修等を展開 歴史文化資源を題材にした学術会議 フォーラム シンポジウム等の開催や郷土教育 生涯教育など 学習 交流の場の提供 文化 芸術振興機能 国内外の芸術家を招聘するアーティスト イン レジデンス等を通した新たな創作活動や質の高い文化 芸術イベント等の展開 国内外の芸術家が交流し 県民や来訪者が上質な文化 芸術に触れ合うことができる機会の提供 観光 産業振興機能 周辺への周遊を含む着地型観光など 観光振興の拠点としての展開 農村周遊自転車ルート等と連結し 自転車による新たな人の流れを生み出す交流の拠点としての展開 地元農産品の販売 加工及び食の提供 伝統食品の加工講習 郷土料理教室など 奈良の食材を活かした農業振興の拠点としての展開 伝統工芸品の展示即売や制作実演 体験イベント 体験型のワークショップなど 産業振興の拠点としての展開 情報提供 発信機能 県民や来訪者に本県の歴史文化資源の魅力に触れてもらえるよう 周辺地域等の観光案内や地域の特産品の紹介など 奈良の魅力の情報発信 屋外体験機能 こどもたちや家族が 屋外での発掘体験や文化 芸術に触れ合い楽しむことができる憩いの場の提供 賑わい機能 上記の各機能が複合的に連携し 地域の魅力を高め 交流人口や宿泊者等の増加による県内消費の拡大により 地域活性化を図る拠点としての展開 < 参考 > 宿泊機能 ( 民設民営ホテル ) 県民や来訪者に滞在してもらい 観光消費等に結び付けるため 宿泊機能の導入を検討 2
3 3 計画区域 3 計画区域 (1) 所在地 天理市杣之内町 (2) 位置 計画区域は 名阪国道の天理東インターチェンジより南へ約 3km 主要地方道天理 環状線の杣之内町南交差点から東へ約 100m の国道 25 号に面した位置にある また 西名阪自動車道の郡山インターチェンジ及び京奈和自動車道の郡山南インター チェンジより約 5km 近鉄天理線及び JR 桜井線の天理駅より約 2km の位置にある (3) 土地面積 約 2.9 ヘクタール (4) 周辺環境 計画区域の周辺は 史実上の日本最古の道である 山の辺の道 や田園 古墳 社寺 環濠集落等の豊かな自然 歴史文化資産を有する美しい景観が広がっている また 計画区域は隣接する幾坂池や 山の辺の道 と接続して周遊観光につなげること が可能な立地環境に加え 日本書紀神代巻等の国宝 重要文化財の指定を受けている稀覯 本を蔵書する天理大学附属天理図書館や多様な文化財を所蔵する天理大学附属天理参考 館も徒歩圏にあるなど 文化 芸術振興の拠点に相応しい環境となっている 図表1 計画区域の位置 平成 27 年 12 月の奈良県国際芸術家村構想等検討委員会において 以下の理由により 仮称 国際芸術家村の計画区域として 天理市杣之内町を選定した 選定理由 ① 山の辺の道 沿いで 周辺に歴史 文化資産や豊かな自然 静かな環境を有する ②周遊型観光との連動が期待可能 ③日本版 CCRC 構想 天理市まち ひと しごと創生総合戦略 との連携も期待可能 ④本県と天理市との連携 まちづくり連携協定など 3
4 4 空間配置計画 4 空間配置計画空間配置計画 ( ゾーニング及び基本動線 ) は 計画区域に導入すべき機能 特徴を最大限活かしながら景観など周辺地域との調和を図り 効果的 効率的な管理 運営が可能となるよう定めるものとする (1) ゾーニング コアゾーン県民や多くの来訪者が歴史文化資源に触れることができるように 国道 25 号より計画区域にアプローチしてすぐ東側及び南側正面部分を コアゾーン として位置づける コアゾーンは ( 仮称 ) 国際芸術家村の玄関部分として 当該拠点の中心となる歴史文化資源活用 文化資源交流 人材育成の機能や文化 芸術振興の機能を有するゾーンとする 賑わいゾーン計画区域の中でも見晴らしが良好で大和平野 ( 奈良盆地 ) を一望することができ かつ自然公園区域や風致地区など規制の影響を受けない北西部分を 賑わいゾーン として位置づける 賑わいゾーンは コアゾーンと連動しつつ 観光 産業振興機能 情報提供 発信機能等を有するゾーンとする こども 憩いゾーン丘陵となっている現地形を最大限に活用し 屋外での体験や文化 芸術交流を可能とする空間として 計画区域の東側部分を こども 憩いゾーン として位置づける こども 憩いゾーンは 屋外体験機能を有するゾーンとする 緑化ゾーン計画区域の西側に位置する主要地方道天理環状線から大和青垣の山並みへの眺望保全 並びに計画区域周辺の優れた歴史 自然環境との調和を図るため 計画区域の西端及び外周部分を 緑化ゾーン として位置づける 緑化ゾーンは 計画区域の周辺一帯に形成されている良好な景観 住環境や幾坂池の回遊園路等にも配慮した緑化を行う その他上記のゾーニングの設定を行った結果 計画区域内において残る西側部分をホテル事業者等の誘致に活用する 4
5 4 空間配置計画 (2) 基本動線 1) 計画区域へのアクセス動線 計画区域へのアクセス動線は 計画区域北側の国道 25 号より確保する 2) 計画区域内の動線 計画区域内の動線は 歩行者を中心としたものとする 歩行者動線 県民や来訪者が各ゾーン間を徒歩で 安全かつ円滑に行き来することができる動線 を確保する 自転車動線 本県が設定している ならクル 山添ルート である国道 25 号より計画区域に アプローチして 観光 産業振興機能を有する賑わいゾーン等への動線を確保する バス動線 路線バス及びコミュニティバス 検討中 道の駅利用の団体 観光バス ホテル 利用バス等を対象とし 安全で円滑な乗降や周回を可能とする動線を確保する 自家用車動線 計画区域内に設置する駐車場への安全で円滑な利用動線を確保する なお 上記の動線については 今後の建築設計段階において 交通事業者等の地域 の関係機関と協議 調整のうえ 詳細を検討 決定していく 自然公園区域及び風致地区等境界は想定であり 確定されたものではない 今後の建築物の設計等と併せて 関係課と協議のうえ 詳細な位置を決定していく 図表2 ゾーニング及び基本動線 5
(4) 対象区域 基本方針の対象区域は市街化調整区域全体とし 都市計画マスタープランにおいて田園都市ゾーン及び公園 緑地ゾーンとして位置付けられている区域を基本とします 対象区域図 市街化調整区域 2 資料 : 八潮市都市計画マスタープラン 土地利用方針図
市街化調整区域まちづくり基本方針の目的や位置付け (1) 目的 市街化調整区域まちづくり基本方針 ( 以下 基本方針 という ) では 市街化調整区域のあり方及び今後の土地利用の方向性を明らかにし 施策の展開による計画的な土地利用の保全 規制 誘導を図ります (2) 位置付け 基本方針は 都市計画マスタープランの市街化調整区域編として位置付け 都市計画マスタープランをはじめ 県や本市の上位 関連計画に即して定めます
7-3 上田城南地域 (1) 将来像 ( 将来像 ) 水と緑と多様な都市機能が調和し快適な暮らしの環境が整ったまち ( 基本目標 ) 千曲川をはじめ産川や浦野川 小牧山や上田原古戦場 半過岩鼻など奇景や原風景の残る豊かな自然や農地を大切に保全するとともに 秩序ある都市空間づくりを進めます 良好な住環
7-3 上田城南地域 (1) 将来像 ( 将来像 ) 水と緑と多様な都市機能が調和し快適な暮らしの環境が整ったまち ( 基本目標 ) 千曲川をはじめ産川や浦野川 小牧山や上田原古戦場 半過岩鼻など奇景や原風景の残る豊かな自然や農地を大切に保全するとともに 秩序ある都市空間づくりを進めます 良好な住環境を保全していくため 住宅と農地の混在抑制や景観形成に配慮 し 多様な商業環境と調和した 快適に暮らせるまちを目指します
北部大阪都市計画彩都地区計画 ( 案 ) 北部大阪都市計画彩都地区計画を 次のとおり変更する 1. 地区計画の方針 名称彩都地区計画 位 置 茨木市大字粟生岩阪 大字宿久庄 大字清水 大字佐保 大字泉原 大字千提寺 大字大岩 大字福井 大字大門寺 大字生保 大字安威 山手台一丁目 山手台三丁目 山手
北部大阪都市計画彩都地区計画 ( 案 ) 北部大阪都市計画彩都地区計画を 次のとおり変更する 1. 地区計画の方針 名称彩都地区計画 位 置 茨木市大字粟生岩阪 大字宿久庄 大字清水 大字佐保 大字泉原 大字千提寺 大字大岩 大字福井 大字大門寺 大字生保 大字安威 山手台一丁目 山手台三丁目 山手台七丁目 東福井四丁目 彩都あさぎ一丁目 彩都あさぎ二丁目 彩都あさぎ三丁目 彩都あさぎ四丁目 彩都あさぎ五丁目
(Microsoft Word - \201\2403-1\223y\222n\227\230\227p\201i\215\317\201j.doc)
第 3 編基本計画第 3 章安全で快適な暮らし環境の構築 現況と課題 [ 総合的な土地利用計画の確立 ] 本市は富士北麓の扇状に広がる傾斜地にあり 南部を富士山 北部を御坂山地 北東部を道志山地に囲まれ 広大な山林 原野を擁しています 地形は 富士山溶岩の上に火山灰が堆積したものであり 高冷の北面傾斜地であるため 農業生産性に優れた環境とは言い難く 農地利用は農業振興地域内の農用地を中心としたものに留まっています
<4D F736F F D CF8D5888C48C7689E68F91817A948E91BD B8A58926E8BE62E646F63>
区域の整備 開発及び保全に関する方針区域の整備 開発及び保全に関する方針福岡都市計画地区計画の変更 ( 福岡市決定 ) 都市計画博多駅中央街地区地区計画を次のように変更する 名称位置面積 地区計画の目標 土地利用の方針 都市基盤施設及び 地区施 設 の 整備の 方 針 博多駅中央街地区地区計画福岡市博多区博多駅中央街約 16.2ha 当地区は本市都心部に位置し JR 博多駅やバスターミナルが立地するなど
稲毛海岸5丁目地区
千葉銀座地区 地区計画の手引き 千葉市 建築確認を申請する場合は 地区計画の届け出は不要です 目 次 はじめに 1 地区計画について 2 地区計画の運用基準 5 1 建築物に関する制限について 5 (1) 建築物の用途の制限について 5 2 届出の手続き 8 (1) 届出の必要な行為 8 (2) 届出先 8 はじめに 千葉銀座地区は JR 千葉駅東口から南東へ約 700mの距離に位置する商業 業務地区であり
市街化調整区域の土地利用方針の施策体系 神奈川県 平塚市 神奈川県総合計画 神奈川県国土利用計画 平塚市総合計画 かながわ都市マスタープラン 同地域別計画 平塚市都市マスタープラン ( 都市計画に関する基本方針 ) 平塚都市計画都市計画区域の 整備 開発及び保全の方針 神奈川県土地利用方針 神奈川県
平塚市市街化調整区域の土地利用方針 1 方針策定に当たって (1) 背景と必要性 高度経済成長期における都市への急速な人口や産業の集中による市街地の無秩序な拡散 ( スプロール ) に対処するため 昭和 43 年に市街化区域及び市街化調整区域の区域区分制度 ( 線引き制度 ) 開発許可制度が制定された 本市においても 昭和 45 年に線引きを行い 市街化調整区域においては 市街化の抑制を基本とし 農地や山林等を保全する一方
<4A D202D20523A5C8D918DDB8C7C8F7089C691BA C8C9F93A288CF88F589EF5C E63689F18C9F93A288CF88F589EF E332E A5C
仮称 奈良県国際芸術家村の整備について 仮称 国際芸術家村において その中心となる歴史文化資源の修復 活用 文化資源交流 人材育成の拠点 ①文化財修復 展示棟 ②複合棟 づくりにあたっては 観光振興 ③情報提供施設⑥サイクルステーション 産業振興 ④農村交流施設⑤伝統工芸施設 まちの賑わいづくり ③道の駅 など幅広い政策分野と連携しながら これらの関連施設と合わせて複合的に整備 下記図参照 各施設に必要な機能
5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 棋士のまち加古川 をより幅広く発信するため 市内外の多くの人が 将棋文化にふれる機会や将棋を通じた交流を図ることができる拠点施設を整備するとともに 日本将棋連盟の公式棋戦 加古川青流戦 の開催や将棋を活かした本市独自のソフト事業を展開する 5-2
地域再生計画 1 地域再生計画の名称 加古川の伝統文化 ( 将棋 ) の発信によるまちのにぎわい創出事業 2 地域再生計画の作成主体の名称加古川市 3 地域再生計画の区域加古川市の全域 4 地域再生計画の目標加古川市では 本市にゆかりのある将棋のプロ棋士が5 名もおられることから 公益社団法人日本将棋連盟の公式棋戦 加古川青流戦 の創設をはじめ これまで 棋士のまち加古川 を全国に発信するため様々な取り組みを進めてきたが
Microsoft Word - ●決定⑤地区計画-2.docx
区域の整備 開発及び保全に関する方針立川都市計画地区計画の変更 ( 決定 ) 都市計画立川基地跡地昭島地区地区計画を次のように変更する 名称立川基地跡地昭島地区地区計画 位置 面積 地区計画の目標 土地利用の方針地区施設の整備の方針 及び上砂町一丁目各地内 約 9.5ha 本地区は 東側を国営昭和記念公園 北側を都営住宅及び住宅地に囲まれた昭島市に隣接する地区であり 多摩地域の核として発展している核都市
(1) 都市空間形成の基本的な考え方 人口減少 長寿時代を 明石らしさを感じる 念頭に置いた 既成市 地域資源 を活かした 街地 集落での 住み続 都市づくりけやすい 都市づくり 隣接市町との戦略的な連携 魅力競争に基づく 主体的な都市づくり 海 緑 歴史 文化の魅力が暮らしにとけこむ未来安心都市 明石 明石らしさ 都市と田園の融合 集約型 地球に優しい交通 安全 安心 第 2 章 都市づくりの目標
2
八王子市土地利用制度の活用方針 平成 28 年 2 月 八王子市都市計画部都市計画課 1 2 目次 はじめに... 1 (1) 土地利用制度の活用方針策定の趣旨... 2 (2) 本方針の役割... 3 (3) 本方針の体系図... 4 第 1 章八王子の土地利用の将来像... 5 (1) 都市計画マスタープランの概要... 6 第 2 章土地利用制度の活用方針... 11 (1) 土地利用制度の活用方針の基本的な考え方...
計画的な再開発が必要な市街地 特に一体的かつ総合的に再開発を促進すべき地区 市町名 名称 再開発の目標 土地の合理的かつ健全な高度利用及び都市機能の更新に関する方針 特に整備課題の集中がみられる地域 ( 課題地域 ) 地区名 西宮市 C-4 浜脇 ( 約 175ha) 居住環境の向上 良好な都市景観
資料 1 都市再開発の方針 ( 西宮市素案 ) 別表 1 計画的な再開発が必要な市街地 ( 一号市街地 ) 計画的な再開発が必要な市街地 特に一体的かつ総合的に再開発を促進すべき地区 市町名 名称 再開発の目標 土地の合理的かつ健全な高度利用及び都市機能の更新に関する方針 特に整備課題の集中がみられる地域 ( 課題地域 ) 地区名 西宮市 C-1 本庁 ( 約 213ha) 都市核としての機能強化と魅力的な都市空間及び都市景観の形成
スライド 1
まちづくり計画策定担い手支援事業 ( 参考資料 ) ( 参考 1-1) まちづくり計画策定担い手支援事業の活用イメージ < 例 1> 防災上問題のある市街地の場合 ~ 密集市街地 重点密集市街地 ~ 1. 住んでいる地区が密集市街地なので 耐震性 防火性を向上させたい そのためには 建物の建替えを促進することが必要 2. 地区内の道路が狭いため 現状の建築規制では 建替え後は今の建物より小さくなってしまい
本日の説明内容 1 板橋駅西口周辺地区のまちづくり 2 板橋駅西口地区都市計画素案について 1 市街地再開発事業 2 地区計画 3 高度利用地区 4 高度地区 3 今後のスケジュール 1
板橋区都市整備部地区整備事業担当課 日時 : 平成 30 年 7 月 27 日 ( 金 ) 7 月 28 日 ( 土 ) 本日の説明内容 1 板橋駅西口周辺地区のまちづくり 2 板橋駅西口地区都市計画素案について 1 市街地再開発事業 2 地区計画 3 高度利用地区 4 高度地区 3 今後のスケジュール 1 1 板橋駅西口周辺地区のまちづくり 2 地区の位置 規模 都営三田線新板橋駅 板橋駅西口地区約
平方・中野久木物流施設地区
平方 中野久木物流施設地区のまちづくり 地区計画のルールブック 地区整備計画の運用について 流山市 目 次 平方 中野久木物流施設地区地区計画計画書 平方 中野久木物流施設地区地区計画計画図 平方 中野久木物流施設地区地区計画 地区整備計画 の内容の解説 1P 3P 4P (1) 建築物等の用途の制限 5P (2) 建築物の敷地面積の最低限度 6P (3) 建築物等の高さの最高限度 6P (4) 壁面の位置の制限
数値目標 平成 29 年 オープンカフェ新規参加店舗数 58 店 6 店 6 店 オリオン市民広場集客数 1,500 人 3,000 人 3,000 人 センターコア歩行者 自転車通行量 ( 平日 ) 1,700 人 1,700 人 1,700 人 5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概
地域再生計画 1 地域再生計画の名称街なかの新たな賑わいづくりによる地域創生事業 2 地域再生計画の作成主体の名称宇都宮市 3 地域再生計画の区域宇都宮市の区域の一部 ( 中心市街地エリア ) 4 地域再生計画の目標本市では 平成 14 年 ( 2002 年 ) に 中心市街地における概ね30 年先 (2030 年頃 ) を見据えた将来ビジョンを明らかにした 宇都宮市都心部グランドデザイン ( 以下
Taro-全員協議会【高エネ研南】
高エネ研南側未利用地の利活用検討について 1 趣旨高エネ研南側未利用地 ( 旧つくば市総合運動公園事業用地 ) については,( 独 ) 都市再生機構への返還要望が受け入れられなかったことから, 当該土地の利活用の早期解決に向けて検討を進めることとする 2 土地の現状 (1) 土地の所在つくば市大穂 2 番 1ほか37 筆 (2) 面積 455,754.03m2 ( 約 45.6ha) (3) 現況山林
[ 概要版 ] 倉吉都市計画 マスタープラン素案 鳥取県倉吉市
[ 概要版 ] 倉吉都市計画 マスタープラン素案 鳥取県倉吉市 目次 はじめに 1 マスタープランの概要 2 将来目標の設定 3 全体構想 7 地域別構想 12 はじめに 都市計画マスタープラン は 都市計画の指針であることから 都市計画区域を基本とするものですが 倉吉市総合計画では 自然 住居 産業がバランスよく調和した土地利用を進める ことを目標に定めていること また 市域の一体的かつ総合的なまちづくりを推進するため
17日南市277_0324
R E S A S の 分 析 に よって 得 られ た 内 容 RESASを活用したことで 若者にとって魅力的な情報通信業を選定し 実際に2社の 企業誘致を実現することができた また 観光分野では滞在型の観光になっていない 現状が 把握できたため 点在している観光地間の回遊性を高める施策の検討に 役立てることができた 創客創人!! 日南市雇用元気プラン 及び 日南市観光振興計画 に 掲げた戦略の実施に当たって
名古屋都市計画地区計画の決定計画書 ( ノリタケの森地区計画 ) ( 名古屋市決定 )
名古屋都市計画地区計画の決定計画書 ( ノリタケの森地区計画 ) ( 名古屋市決定 ) 名古屋都市計画地区計画の決定 ( 名古屋市決定 ) 都市計画ノリタケの森地区計画を次のように決定する 区域の整備 開発及び保全に関する方針 名称ノリタケの森地区計画 位置名古屋市西区則武新町三丁目の一部 面積約 11.8ha 地区計画の目標 土地利用に関する基本方針 本地区は 名古屋駅 亀島駅及び栄生駅に近接した交通利便性の高い地区である
大阪府営門真住宅まちづくり基本構想 平成 25 年 6 月 大阪府 門真市
大阪府営門真住宅まちづくり基本構想 平成 25 年 6 月 大阪府 門真市 目次 1. 位置づけ 1 2. まちの現状と課題 (1) 現状 (2) 課題 2 4 3. まちづくりの方向性 5 4. まちづくり基本構想 6 1. 位置づけ 門真住宅は 昭和 40 年代前半に建設された管理戸数 2,364 戸の府内最大級の府営住宅であり 66 棟のうちほとんどが耐震性の低い構造の住宅であることから 平成
品川開発プロジェクト(第Ⅰ期)に係る都市計画について
2018 年 9 月 25 日東日本旅客鉄道株式会社 品川開発プロジェクト ( 第 Ⅰ 期 ) に係る都市計画について 品川開発プロジェクトにおいては 2020 年に田町 ~ 品川駅間に新駅の暫定開業を目指すとともに グローバルゲートウェイ品川 として 周辺地域と連携した国際的に魅力のあるまちづくりの実現に向けた検討を進めてまいりました 今回 品川開発プロジェクト ( 第 Ⅰ 期 ) に係る 品川駅北周辺地区の都市計画手続きが開始されましたので
Microsoft Word - ■【滑川町総合振興計画】計画書_修正_110120 _NXPowe
第2部 後期基本計画 第4次滑川町総合振興計画後期基本計画 序章 滑川町総合振興計画 後期基本計画における 重点施策 題名 四天王門 中尾 慶徳寺 成木 亮太さん 滑川中学校 3年 滑川町総合振興計画後期基本計画における重点施策 後期基本計画は 基本構想で示した将来都市像 人と自然の共生 愛ふるタウン滑川 を実現するた めの施策を行政が体系的に明らかにするものであり 町の進める施策の基本となるものです
赤坂里づくり計画 平成 28 年 11 月 赤坂里づくり協議会
赤坂里づくり計画 平成 28 年 11 月 赤坂里づくり協議会 第 1 章里づくり計画とは 神戸市では平成 8(1996) 年 4 月に 都市近郊農業と田園環境を確実に保全するための 人と自然との共生ゾーンの指定等に関する条例 ( 以下 共生ゾーン条例 ) が制定された 共生ゾーン条例 に基づいて既存の都市計画法や農業振興地域整備計画との整合性に配慮しながら 神戸市独自の土地利用規制として 農村用途区域
都市計画図 平河町二丁目東部地区(PDF)
区域の整備 開発及び保全に関する方針東京都市計画地区計画の変更 ( 千代田区決定 ) ( 変更 ) 平成 19 年 3 月 1 日区告示第 19 号 都市計画平河町二丁目東部地区地区計画を次のように変更する 名称 平河町二丁目東部地区地区計画 位 置 千代田区平河町二丁目地内 面 積 約 7.3ha 当地区は千代田区南西部に位置し 地下鉄有楽町線 半蔵門線 南北線の3 線が交差する永田町駅に近接し
目 次 平方北部物流施設地区地区計画計画書 1P 平方北部物流施設地区地区計画計画図 3P 平方北部物流施設地区地区計画 地区整備計画 の内容の解説 4P (1) 建築物等の用途の制限 5P (2) 建築物の敷地面積の最低限度 6P (3) 建築物等の高さの最高限度 6P (4) 壁面の位置の制限
平方北部物流施設地区のまちづくり 地区計画のルールブック 地区整備計画の運用について 流山市 目 次 平方北部物流施設地区地区計画計画書 1P 平方北部物流施設地区地区計画計画図 3P 平方北部物流施設地区地区計画 地区整備計画 の内容の解説 4P (1) 建築物等の用途の制限 5P (2) 建築物の敷地面積の最低限度 6P (3) 建築物等の高さの最高限度 6P (4) 壁面の位置の制限 7P (5)
一宮市住宅マスタープラン ~ 住み続けたいまち 住んでみたいまち 人々が生き生きと暮らせるまち ~ 概要版 平成 2 5 年 3 月 一宮市
一宮市住宅マスタープラン ~ 住み続けたいまち 住んでみたいまち 人々が生き生きと暮らせるまち ~ 概要版 平成 2 5 年 3 月 一宮市 1 住宅マスタープランとは? 住宅マスタープランをなぜ定めるの? 一宮市住宅マスタープラン は 今後の一宮市の住宅政策の基本的な方向を定め それに基づ き具体的にどのような取組みを進めるかを示すものです 一宮市では 平成 15 年に住宅マスタープランを策定し
Microsoft Word - 基本方針案ver.3.33
浦安市 2020 東京オリンピック パラリンピック基本方針 ( 案 ) 浦安市 2020 東京オリンピック パラリンピック推進本部 目 次 1 基本方針策定にあたり 2 2 市の特性 3 3 基本的な考え方 方向性 4 4 基本方針における3つの柱とその取り組み 6 5 事前キャンプ地誘致活動について 11 6 推進体制 13 1 1 基本方針策定にあたり スポーツと文化の祭典であるオリンピック パラリンピック競技大会が
東京都市計画第一種市街地再開発事業前八重洲一丁目東地区第一種市街地再開発事業位置図 東京停車場線 W W 江戸橋 JCT 日本橋茅場町 都 道 一石橋 5.0 特別区道中日第 号線 江戸橋 15.
東京都市計画第一種市街地再開発事業の決定都市計画前八重洲一丁目東地区第一種市街地再開発事業を次のように決定する 配公置共及び施設規模の 建築物の整備 建整築備敷地の 名称前八重洲一丁目東地区第一種市街地再開発事業 施行区域面積 道路 地区番号 A B 約 1.4ha 種別名称規模備考 幹線街路都道第 408 号線面積約 10 m2一部拡幅 ( 隅切部 ) 区画道路 建築面積 約 1,200 m2 約
<4D F736F F D DB296C291E4CEDCB2C A815B83672E646F63>
魅力あるまち佐鳴台ホワイトストリート をめざして 区域 位置中区佐鳴台二丁目 ~ 六丁目 蜆塚四丁目の各一部延長 : 2100.0メートル面積 : 10.5ヘクタール 都市景観形成地区の区域は 道路境界から 15 メートルの範囲とする 佐鳴台ホワイトストリート都市景観形成計画 ( 平成 7 年 9 月 1 日浜松市告示第 313 号 ) ホワイトストリートは 郊外型住宅地の中の道路に物販 飲食店等が独自の雰囲気を保ちながら建ち並ぶロードサイド型としての通りを形成している
目次 1. 市街化調整区域の土地利用方針について... 1 (1) 策定の目的... 1 (2) 方針の位置付け 市街化調整区域の課題 土地利用の方針... 3 (1) 土地利用の基本的な方針... 3 (2) 地区ごとの土地利用方針 開発計画等の調整
市街化調整区域の土地利用方針 平成 29 年 6 月市川市 目次 1. 市街化調整区域の土地利用方針について... 1 (1) 策定の目的... 1 (2) 方針の位置付け... 1 2. 市街化調整区域の課題... 2 3. 土地利用の方針... 3 (1) 土地利用の基本的な方針... 3 (2) 地区ごとの土地利用方針... 4 4. 開発計画等の調整手法... 5 1. 市街化調整区域の土地利用方針について
多摩都市計画地区計画の決定(多摩市決定)
方針区域の整備 開発及び保全に関する多摩都市計画地区計画の決定 ( 多摩市決定 )( 参考 ) 都市計画聖蹟桜ヶ丘北地区地区計画を次のように決定する 29-10-20 名称聖蹟桜ヶ丘北地区地区計画 位置 多摩市関戸一丁目及び一ノ宮二丁目各地内 面積 約 6.5ha 地区計画の目標 土地利用の方針 本地区は 多摩地域の生活拠点である聖蹟桜ヶ丘駅の北側に位置しており 地区内には大規模な商業施設や業務施設等が立地しているほか
