7-3 上田城南地域 (1) 将来像 ( 将来像 ) 水と緑と多様な都市機能が調和し快適な暮らしの環境が整ったまち ( 基本目標 ) 千曲川をはじめ産川や浦野川 小牧山や上田原古戦場 半過岩鼻など奇景や原風景の残る豊かな自然や農地を大切に保全するとともに 秩序ある都市空間づくりを進めます 良好な住環
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- あけなお にかどり
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1 7-3 上田城南地域 (1) 将来像 ( 将来像 ) 水と緑と多様な都市機能が調和し快適な暮らしの環境が整ったまち ( 基本目標 ) 千曲川をはじめ産川や浦野川 小牧山や上田原古戦場 半過岩鼻など奇景や原風景の残る豊かな自然や農地を大切に保全するとともに 秩序ある都市空間づくりを進めます 良好な住環境を保全していくため 住宅と農地の混在抑制や景観形成に配慮 し 多様な商業環境と調和した 快適に暮らせるまちを目指します 別所線など公共交通を活用しながら 地域の生活利便性の向上を図るととも に 渋滞緩和や歩行者 自転車などの安全性に配慮した 道路交通環境の整備 を進めます (2) 現状と課題 Ⅰ 地域の現況 国道 143 号 ( 主 ) 長野上田線 ( 主 ) 上田丸子線 都市環状道路 ( 築地バイパス ) 更には別所線が通る交通利便性の高い地域です 地域の西部と東部は丘陵地 中央部は平地となっており 千曲川や半過岩鼻をはじめ上田原古戦場など 原風景も数多く残しています 幹線道路沿いには商業系施設が立地し 生活利便性の高さから住宅化が進み 人口は増加傾向にある地域となっています Ⅱ まちづくりアンケート結果 1 満足している点について〇住環境に対する満足度が最も高くなっています 〇公共交通の満足度が 市全体と比べて大変高くなっています 〇歴史 文化性への満足度が 市全体と比べて低くなっています 0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35% 40% 45% 住宅環境が良い 40.9% 42.0% バス 電車が利用しやすい 15.5% 30.1% 店や病院 公共施設が近い 21.0% 22.6% 公園や緑地など憩いの場がある 18.8% 18.0% 道路が十分に整備されている 11.2% 10.1% 歴史 文化が感じられる 6.9% 18.0% その他 4.3% 6.4% 城南地域 市全体 83
2 2 地域に市街地や住宅地が拡大することについて〇良好な開発であれば多少の拡大はしてもよいとの意向が最も高くなっています 〇一方で 今ある市街地 住宅地を充実させた方がよい 市街地 住宅地の拡大はおさえた方がよいとの回答は 市全体と比べて高くなっています 0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35% 40% 良好な開発であれば 多少の拡大はしてもよい 29.0% 34.3% 今ある市街地 住宅地を充実させたほうがよい 26.8% 25.5% 市街地 住宅地の拡大はおさえたほうがよい 19.9% 16.5% 無回答 9.8% 11.0% わからない 7.6% 5.8% 市街地 住宅地の拡大や開発は自由でよい 5.1% 5.9% その他 0.0% 1.0% 城南地域 市全体 3 大切にしたい景観について〇山々や河川などの自然への意識が大変高くなっています 〇次いで 伝統文化や歴史的遺産 田園 農村風景の割合が高くなっています 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 周囲の山々や千曲川などの自然 58.9% 72.1% 地域の伝統文化や歴史的遺産 46.4% 48.2% 33.0% 田園地帯や身近な里山などの農村風景 42.0% 身の回りの花や緑 18.8% 20.2% 市街地 住宅地などの街並み 11.6% 12.8% 城南地域 市全体 その他 0.4% 0.9% Ⅲ 地域の都市づくりにおける主要課題 〇土地利用について 市街地環状道路と都市環状道路にはさまれた区域では 秩序ある開発と良好な住環境を形成するため 適切な土地利用のルールづくりが必要です 〇道路や公共交通について 都市計画決定後 長期間未着手となっている都市計画道路の見直しが必要です 地域内外を円滑に移動できるよう ( 仮称 ) 上田トンネルや主要な生活道路の整備が必要です だれもが安心して移動できるよう 歩行者の安全対策や別所線の存続が必要です 〇自然環境や景観について 里山や河川など身近な自然環境を保全しながら 歴史並びに文化的な資源などと連携させて地域の魅力向上に活用していくことが必要です 里山や河川及び田園風景と調和した景観形成を誘導していく必要があります 〇地域エリアの形成 上田道と川の駅 は 地域振興や防災などの機能を併せ持つエリアとして また 城南公民館は 地域の触れ合いやまちづくり活動の中心となるエリアとして機能の充実が必要です 〇生活環境の保全や防災に関する整備について 安全で安心な暮らしができるよう防災に対する備えとともに 建築物の不燃化や道路整備が必要です 84
3 (3) 都市づくり方針 ( 当面の課題に係る方針 ) Ⅰ 都市基盤の形成方針 1 土地利用の誘導方針自然環境を保全しながら 自然との調和を重視した秩序ある土地利用を規制 誘導します また 地域住民の利便性向上を目指して 生活支援機能の充実を計画的に進め 快適に暮らせる都市空間づくりを進めます 具体的な方針 宅地化が進む市街地環状道路と都市環状道路にはさまれた区域では 計画的な市街化の誘導や自然と調和する低層住居からなる土地利用を目指し 重点土地利用規制 誘導区域として土地利用のルールづくりを検討します 農用地以外の集落を形成する住宅地域を農業 集落ゾーンとして 適切な土地利用の規制 誘導を進めます 上田都市環状道路沿道や周辺の優良農地を保全し 郊外型大型商業施設の土地利用の抑制について検討を進めます 別所線の三好町駅 赤坂上駅 上田原駅周辺は 生活利便機能と交通機能が充実した複合用途系ゾーンの形成を目指します 2 道路や公共交通の整備方針地域内外の円滑な移動と交通渋滞の緩和や沿道環境の改善 災害時の交通経路の確保のため 幹線道路網を充実します また 歩道整備をはじめだれもが安全に安心して移動できる道路環境づくりや 別所線など公共交通の維持 利用増進に取り組みます 具体的な方針 都市計画道路山口福田線及び下堀山口線の山口地区から上田都市環状道路の間と 下堀から都市計画道路中常田小牧線の交差部 ( 常田新橋南 ) までの間は 代替路線の整備状況などから見直しの検討を進ます また 下堀山口線のその他の区間については 位置変更を含めた見直しを検討します 地域内外の連絡を強化し利便性を高めるため ( 仮称 ) 上田トンネルの整備検討とともに 国道 143 号の交差点改良をはじめ 地域内の 5 本の橋を結ぶ道路など 幹線道路の整備を図ります ( 主 ) 長野上田線の三好町一丁目交差点から赤坂交差点については 渋滞の緩和や歩行者及び自転車の安全を確保するための整備を促進します 幹線道路などでは だれもが安全に安心して通行できるよう歩道等の整備を促進します また 景観を楽しみ 健康づくりに向けたサイクリングロードの整備についても検討を進めます 別所線の存続に向けて 運行の安全に対する支援や利用増進の啓発活動の実施とともに 利便性向上への取組を推進します また 別所線が利用しやすくなる施策の検討を進めます ( パークアンドライドなど ) 85
4 Ⅱ 地域資源の保全 活用及びエリアの整備方針 1 自然環境や景観の保全 活用方針 具体的整備方針 千曲川などの水辺環境や農地 また 地域外縁部の山林等の緑環境を保全 活用し 自然と調和した潤いある市街地環境を形成します また 山並みや千曲川をはじめとする河川 田園風景などの豊かな自然環境に調和した市街地景観を形成します 具体的な方針 千曲川などの自然景観やまちなみ景観の保全が必要な地区では 上田市景観計画に基づく景観形成を図るとともに 都市計画法に基づいたまちづくりのルールの導入を検討します 千曲川をはじめ 産川や浦野川の親水空間 小牧山 半過岩鼻の奇景 自然豊かな須川湖周辺などの自然景観を保全します 小牧山や天白山といった地域の南部及び西部に広がる豊かな自然環境は保全緑地ゾーンとし 山林の緑を保全 活用します 2 地域エリアの形成方針 上田道と川の駅をはじめとした地域の賑わいを創出する拠点の形成や 城南公民館をまちづく り活動の中心として 機能向上を図りながら地域の活性化を目指します 具体的な方針 上田道と川の駅 は 地域振興や情報の発信源としての機能や地域防災の機能を合わせ持ち 賑わいを創出する交流エリアの形成を目指します 城南公民館は 地域の触れ合いやまちづくり活動の中心として さらなる地域ニーズに合った機能の充実を目指します Ⅲ 生活環境の保全や防災に関する整備方針 1 住環境の保全 誘導方針及び防災に関する整備方針 地域の防災や憩いの場づくりを推進して安心 安全で潤いがある地域づくりを目指します 具体的な方針 地域全体の防災機能の向上を図るため 主要道路沿道の建築物について不燃化を誘導するほか 都市計画道路や生活道路などを整備します 自然環境に配慮しただれもが利用しやすい公園づくりを推進します 86
5 地域で特に大切にする場所や都市づくりの骨格となる概要を示したものです 87
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(4) 対象区域 基本方針の対象区域は市街化調整区域全体とし 都市計画マスタープランにおいて田園都市ゾーン及び公園 緑地ゾーンとして位置付けられている区域を基本とします 対象区域図 市街化調整区域 2 資料 : 八潮市都市計画マスタープラン 土地利用方針図
市街化調整区域まちづくり基本方針の目的や位置付け (1) 目的 市街化調整区域まちづくり基本方針 ( 以下 基本方針 という ) では 市街化調整区域のあり方及び今後の土地利用の方向性を明らかにし 施策の展開による計画的な土地利用の保全 規制 誘導を図ります (2) 位置付け 基本方針は 都市計画マスタープランの市街化調整区域編として位置付け 都市計画マスタープランをはじめ 県や本市の上位 関連計画に即して定めます
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八王子市土地利用制度の活用方針 平成 28 年 2 月 八王子市都市計画部都市計画課 1 2 目次 はじめに... 1 (1) 土地利用制度の活用方針策定の趣旨... 2 (2) 本方針の役割... 3 (3) 本方針の体系図... 4 第 1 章八王子の土地利用の将来像... 5 (1) 都市計画マスタープランの概要... 6 第 2 章土地利用制度の活用方針... 11 (1) 土地利用制度の活用方針の基本的な考え方...
(Microsoft Word - \201\2403-1\223y\222n\227\230\227p\201i\215\317\201j.doc)
第 3 編基本計画第 3 章安全で快適な暮らし環境の構築 現況と課題 [ 総合的な土地利用計画の確立 ] 本市は富士北麓の扇状に広がる傾斜地にあり 南部を富士山 北部を御坂山地 北東部を道志山地に囲まれ 広大な山林 原野を擁しています 地形は 富士山溶岩の上に火山灰が堆積したものであり 高冷の北面傾斜地であるため 農業生産性に優れた環境とは言い難く 農地利用は農業振興地域内の農用地を中心としたものに留まっています
北部大阪都市計画彩都地区計画 ( 案 ) 北部大阪都市計画彩都地区計画を 次のとおり変更する 1. 地区計画の方針 名称彩都地区計画 位 置 茨木市大字粟生岩阪 大字宿久庄 大字清水 大字佐保 大字泉原 大字千提寺 大字大岩 大字福井 大字大門寺 大字生保 大字安威 山手台一丁目 山手台三丁目 山手
北部大阪都市計画彩都地区計画 ( 案 ) 北部大阪都市計画彩都地区計画を 次のとおり変更する 1. 地区計画の方針 名称彩都地区計画 位 置 茨木市大字粟生岩阪 大字宿久庄 大字清水 大字佐保 大字泉原 大字千提寺 大字大岩 大字福井 大字大門寺 大字生保 大字安威 山手台一丁目 山手台三丁目 山手台七丁目 東福井四丁目 彩都あさぎ一丁目 彩都あさぎ二丁目 彩都あさぎ三丁目 彩都あさぎ四丁目 彩都あさぎ五丁目
市街化調整区域の土地利用方針の施策体系 神奈川県 平塚市 神奈川県総合計画 神奈川県国土利用計画 平塚市総合計画 かながわ都市マスタープラン 同地域別計画 平塚市都市マスタープラン ( 都市計画に関する基本方針 ) 平塚都市計画都市計画区域の 整備 開発及び保全の方針 神奈川県土地利用方針 神奈川県
平塚市市街化調整区域の土地利用方針 1 方針策定に当たって (1) 背景と必要性 高度経済成長期における都市への急速な人口や産業の集中による市街地の無秩序な拡散 ( スプロール ) に対処するため 昭和 43 年に市街化区域及び市街化調整区域の区域区分制度 ( 線引き制度 ) 開発許可制度が制定された 本市においても 昭和 45 年に線引きを行い 市街化調整区域においては 市街化の抑制を基本とし 農地や山林等を保全する一方
計画的な再開発が必要な市街地 特に一体的かつ総合的に再開発を促進すべき地区 市町名 名称 再開発の目標 土地の合理的かつ健全な高度利用及び都市機能の更新に関する方針 特に整備課題の集中がみられる地域 ( 課題地域 ) 地区名 西宮市 C-4 浜脇 ( 約 175ha) 居住環境の向上 良好な都市景観
資料 1 都市再開発の方針 ( 西宮市素案 ) 別表 1 計画的な再開発が必要な市街地 ( 一号市街地 ) 計画的な再開発が必要な市街地 特に一体的かつ総合的に再開発を促進すべき地区 市町名 名称 再開発の目標 土地の合理的かつ健全な高度利用及び都市機能の更新に関する方針 特に整備課題の集中がみられる地域 ( 課題地域 ) 地区名 西宮市 C-1 本庁 ( 約 213ha) 都市核としての機能強化と魅力的な都市空間及び都市景観の形成
表面.ai
STATION 将来都市像 思いやり 支え合い 手と手をつなぐ 大家族たかはま みんなで考え みんなで汗かき みんなのまちを創ろう 市民の自主性を高め 交流を促進する 都市づくり 多用な都市機能の充実 市街地整備 再開発等 歴史 文化など地域資源の活用 街並み整備 地域主体のまちづくりの推進 地区計画制度など 学びあい 力を合わせて 豊かな未来を育もう いきいきとした 暮らしを実現できる 都市づくり
目次 1. 市街化調整区域の土地利用方針について... 1 (1) 策定の目的... 1 (2) 方針の位置付け 市街化調整区域の課題 土地利用の方針... 3 (1) 土地利用の基本的な方針... 3 (2) 地区ごとの土地利用方針 開発計画等の調整
市街化調整区域の土地利用方針 平成 29 年 6 月市川市 目次 1. 市街化調整区域の土地利用方針について... 1 (1) 策定の目的... 1 (2) 方針の位置付け... 1 2. 市街化調整区域の課題... 2 3. 土地利用の方針... 3 (1) 土地利用の基本的な方針... 3 (2) 地区ごとの土地利用方針... 4 4. 開発計画等の調整手法... 5 1. 市街化調整区域の土地利用方針について
Microsoft Word - ●決定⑤地区計画-2.docx
区域の整備 開発及び保全に関する方針立川都市計画地区計画の変更 ( 決定 ) 都市計画立川基地跡地昭島地区地区計画を次のように変更する 名称立川基地跡地昭島地区地区計画 位置 面積 地区計画の目標 土地利用の方針地区施設の整備の方針 及び上砂町一丁目各地内 約 9.5ha 本地区は 東側を国営昭和記念公園 北側を都営住宅及び住宅地に囲まれた昭島市に隣接する地区であり 多摩地域の核として発展している核都市
本日の説明内容 1 板橋駅西口周辺地区のまちづくり 2 板橋駅西口地区都市計画素案について 1 市街地再開発事業 2 地区計画 3 高度利用地区 4 高度地区 3 今後のスケジュール 1
板橋区都市整備部地区整備事業担当課 日時 : 平成 30 年 7 月 27 日 ( 金 ) 7 月 28 日 ( 土 ) 本日の説明内容 1 板橋駅西口周辺地区のまちづくり 2 板橋駅西口地区都市計画素案について 1 市街地再開発事業 2 地区計画 3 高度利用地区 4 高度地区 3 今後のスケジュール 1 1 板橋駅西口周辺地区のまちづくり 2 地区の位置 規模 都営三田線新板橋駅 板橋駅西口地区約
一宮市住宅マスタープラン ~ 住み続けたいまち 住んでみたいまち 人々が生き生きと暮らせるまち ~ 概要版 平成 2 5 年 3 月 一宮市
一宮市住宅マスタープラン ~ 住み続けたいまち 住んでみたいまち 人々が生き生きと暮らせるまち ~ 概要版 平成 2 5 年 3 月 一宮市 1 住宅マスタープランとは? 住宅マスタープランをなぜ定めるの? 一宮市住宅マスタープラン は 今後の一宮市の住宅政策の基本的な方向を定め それに基づ き具体的にどのような取組みを進めるかを示すものです 一宮市では 平成 15 年に住宅マスタープランを策定し
[ 概要版 ] 倉吉都市計画 マスタープラン素案 鳥取県倉吉市
[ 概要版 ] 倉吉都市計画 マスタープラン素案 鳥取県倉吉市 目次 はじめに 1 マスタープランの概要 2 将来目標の設定 3 全体構想 7 地域別構想 12 はじめに 都市計画マスタープラン は 都市計画の指針であることから 都市計画区域を基本とするものですが 倉吉市総合計画では 自然 住居 産業がバランスよく調和した土地利用を進める ことを目標に定めていること また 市域の一体的かつ総合的なまちづくりを推進するため
スライド 1
新曽中央西地区における 戸田都市計画の変更 ( 原案 ) の 説明公聴会 平成 24 年 11 月 戸田市都市整備部都市整備課 1 説明公聴会の内容 1. 用途地域の変更 ( 原案 ) について 2. 準防火地域の指定 ( 原案 ) について 3. 新曽中央西地区地区計画の策定 ( 原案 ) について 2 1. 用途地域の変更 ( 原案 ) について 3 (1) 用途地域の概要 用途地域とは 住宅地としての生活環境を守ることや
都市計画図 平河町二丁目東部地区(PDF)
区域の整備 開発及び保全に関する方針東京都市計画地区計画の変更 ( 千代田区決定 ) ( 変更 ) 平成 19 年 3 月 1 日区告示第 19 号 都市計画平河町二丁目東部地区地区計画を次のように変更する 名称 平河町二丁目東部地区地区計画 位 置 千代田区平河町二丁目地内 面 積 約 7.3ha 当地区は千代田区南西部に位置し 地下鉄有楽町線 半蔵門線 南北線の3 線が交差する永田町駅に近接し
大谷周辺地区 及び 役場周辺地区 地区計画について 木原市街地 国道 125 号バイパス 役場周辺地区 (43.7ha) 美駒市街地 大谷周辺地区 (11.8ha) 地区計画の概要 地区計画とは住民の身近な生活空間である地区や街区を対象とする都市計画で, 道路や公園などの公共施設の配置や, 建築物の
大谷周辺地区 及び 役場周辺地区 地区計画について 木原市街地 国道 125 号バイパス 役場周辺地区 (43.7ha) 美駒市街地 大谷周辺地区 (11.8ha) 地区計画の概要 地区計画とは住民の身近な生活空間である地区や街区を対象とする都市計画で, 道路や公園などの公共施設の配置や, 建築物の建て方などに関するルールを定めることにより, 地区の良好な環境を整備 保全するための制度です 地区計画の構成
PowerPoint プレゼンテーション
参考資料 都市計画について 用途地域 阿佐ヶ谷駅北東地区における建築物の高さに関する主な制限 地区計画 地区計画の事例 ( 練馬駅南口 ) 道路について すぎなみの道づくり ( 道路整備方針 ) 道路整備の事例 ( 江古田北部地区 ) 自転車ネットワーク計画 1 用途地域 用途地域とは 用途地域制度は 土地利用の現況や動向と 都市計画区域マスタープラン ( 東京都 ) で示される将来の土地利用の方向を踏まえ
大阪府営門真住宅まちづくり基本構想 平成 25 年 6 月 大阪府 門真市
大阪府営門真住宅まちづくり基本構想 平成 25 年 6 月 大阪府 門真市 目次 1. 位置づけ 1 2. まちの現状と課題 (1) 現状 (2) 課題 2 4 3. まちづくりの方向性 5 4. まちづくり基本構想 6 1. 位置づけ 門真住宅は 昭和 40 年代前半に建設された管理戸数 2,364 戸の府内最大級の府営住宅であり 66 棟のうちほとんどが耐震性の低い構造の住宅であることから 平成
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区域の整備 開発及び保全に関する方針区域の整備 開発及び保全に関する方針福岡都市計画地区計画の変更 ( 福岡市決定 ) 都市計画博多駅中央街地区地区計画を次のように変更する 名称位置面積 地区計画の目標 土地利用の方針 都市基盤施設及び 地区施 設 の 整備の 方 針 博多駅中央街地区地区計画福岡市博多区博多駅中央街約 16.2ha 当地区は本市都心部に位置し JR 博多駅やバスターミナルが立地するなど
Microsoft Word - (新)滝川都市計画用途地域指定基準121019
滝川都市計画用途地域指定基準 1 第一種低層住居専用地域 ア. 低層住宅に係る良好な住居の環境を保護することが必要な区域 イ. 計画的な住宅地開発が見込まれる区域で 良好な低層住宅に係る土地利用が予定されている区域 ウ. 相当規模の計画的な住宅開発が見込まれるが 土地利用計画の区分が困難な場合で 道路などの整備の関係から 当面建築行為が見込まれない場合は 開発区域全体を第一種低層住居専用地域とすることができる
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東海市社会資本整備総合交付金評価委員会次第 日時平成 29 年 11 月 28 日 ( 火 ) 午後 2 時場所東海市役所 403 会議室 (4 階 ) 1 委員長挨拶 2 議事事項 議題 1 太田川駅周辺都市再生整備計画事業について ( 事後評価 ) 議題 2 安心 安全で元気あふれる快適都市の実現について ( 事後評価 ) 議題 3 みどりと花につつまれた安全 安心な都市づくりについて ( 事後評価
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第 5 章地域別構想 第 5 章地域別構想 5-1 地域区分 1. 地域区分 旧都市計画マスタープランにおいては 小学校区を参考に 3 地域に区分している このため 本計画においても 3 地域での区分を基に 地域別構想の作成を行う 図地域区分 2. 地域別の位置づけと役割本計画では 都市全体の将来像として 輝く水と緑元気な暮らし広がる自治のまちおおぐち と設定しており 3つの地域がこの将来像を目指し
スライド 1
まちづくり計画策定担い手支援事業 ( 参考資料 ) ( 参考 1-1) まちづくり計画策定担い手支援事業の活用イメージ < 例 1> 防災上問題のある市街地の場合 ~ 密集市街地 重点密集市街地 ~ 1. 住んでいる地区が密集市街地なので 耐震性 防火性を向上させたい そのためには 建物の建替えを促進することが必要 2. 地区内の道路が狭いため 現状の建築規制では 建替え後は今の建物より小さくなってしまい
筑豊広域都市計画用途地域の変更 ( 鞍手町決定 ) 都市計画用途地域を次のように変更する 種類 第一種低層住居専用地域 第二種低層住居専用地域 第一種中高層住居専用地域第二種中高層住居専用地域 面積 約 45ha 約 29ha 建築物の容積率 8/10 以下 8/10 以下 建築物の建蔽率 5/10
筑豊広域都市計画用途地域の変更 ( 鞍手町決定 ) 都市計画用途地域を次のように変更する 種類 第一種低層住居専用地域 第二種低層住居専用地域 第一種中高層住居専用地域第二種中高層住居専用地域 面積 約 45ha 約 29ha 建築物の容積率 8/10 以下 8/10 以下 建築物の建蔽率 5/10 以下 5/10 以下 外壁の後退距離の限度 1.0m 1.0m 建築物の敷地面積の最低限度 165
草 津 市 景 観 形 成 ガイドライン 71
70 草 津 市 景 観 形 成 ガイドライン 草 津 市 景 観 形 成 ガイドライン 71 3 建物をセットバックし 前面に塀を設け 街並みの連続性に配慮した集合住宅のイメージ 戸建て住宅で 通りに面した駐車場に門扉を設置した例 セットバックした集合住宅の前面に塀を設置した例 樹姿または樹勢が優れた樹木が敷地内にある場合は この樹木を修景に生かせるよう 配慮する 樹木の特徴を生かし 適切な維持管理を行うことで
平井二丁目付近地区地区計画の概要 平井二丁目付近地区地区計画の概要をお示しします 詳しくは 同封の 平井二丁目付近 地区計画書 計画図 をご確認ください 地区計画の区域地区計画の対象区域は 下図のとおりです 平井二丁目付近地区 ( 約 28.6ha) 江戸川区平井一丁目 平井二丁目及び 小松川三丁目
平井二丁目付近地区地区計画が都市計画決定しました!! 日頃より区政にご理解ご協力をいただきありがとうございます 平井二丁目付近地区地区計画 は 平成 28 年 11 月 2 日の江戸川区都市計画審 議会で諮られ 11 月 10 日に都市計画決定 告示がなされました 本地区計画は 平成 27 年 12 月に 平井二丁目付近地区防災まちづくり懇談会 から防災まちづくり提言書をいただいて以降 誰もが安全に安心して暮らせる災害に
(Microsoft Word \212T\227v\224\305\201i\220\273\226{\210\363\215\374\202\305\201j.doc)
1 基本理念及び基本方針 1 基本理念及び基本方針 (1) 基本理念 ( 仮称 ) 奈良県国際芸術家村 ( 以下 ( 仮称 ) 国際芸術家村 という ) は 奈良県 ( 以下 本県 という ) の強みである歴史文化資源を活用し 総合的 戦略的に施策展開を図る拠点であり 中心となる文化 芸術振興の取り組みに加え 観光 産業振興 まちの賑わいづくりなど政策間連携を図ることで地域の魅力を高め 地域活性化を実現する先駆的な拠点として整備する
平塚市市街化調整区域の地区計画運用基準 平成 29 年 10 月策定 平塚市まちづくり政策部 目次 1. 策定の目的 1 2. 運用基準の位置付け 2 3. 市街化調整区域の地区計画の活用 3 1 地区計画とは 3 2 市街化調整区域の地区計画の基本的な考え方 3 3 市街化調整区域の地区計画の類型 4 4. 市街化調整区域の地区計画の基準 5 1 共通基準 5 2 個別基準 7 資料 1. 地区計画策定の流れ
Microsoft Word 八尾市市街化調整区域における地区計画のガイト
八尾市市街化調整区域における地区計画のガイドライン 平成 24 年 1 月 八尾市建築都市部都市政策課 目 次 1. 市街化調整区域における地区計画のガイドライン策定の趣旨 1 2. 市街化調整区域の地域づくりの基本的な考え方 1 3. 地区計画の基本的な考え方 2 4. 地区計画の策定にあたっての留意点 2 5. 対象外区域 3 6. 対象区域の類型 基準 4 7. 附則 6 1. 市街化調整区域における地区計画のガイドライン策定の趣旨
問 2. 現在 該当区域内に居住していますか 1. 居住している % 2. 居住していない % 無回答 % % 単位 : 人 1.9% 32.7% 65.4% 1. 居住している 2. 居住していない無回答 回答者のうち 居住者が約 65
習志野市の 市街化調整区域 におけるまちづくり今後の土地利用について アンケート調査全体集計結果 アンケート調査の概要 1. 配布 回収期間 平成 27 年 1 月 16 日 ~1 月 31 日 2. 調査総数 1,680 通 3. 総回収数 752 通 4. 地区別の集計結果地区名鷺沼地区藤崎 鷺沼台地区実籾本郷地区実籾 3 丁目地区屋敷 1 丁目地区計 送付数 回収数 回収率 311 139 44.7%
<4D F736F F F696E74202D208F E7382C982A882AF82E98CF68BA48CF092CA90AD8DF482CC8EE C982C282A282C42E B8CDD8AB7838
秋田市における公共交通政策の取組 2013 年 11 月 6 日秋田市都市整備部交通政策課 目次 秋田市の概要 1 戦略策定時における現状と課題 2 目指すべき将来都市像 3 総合交通戦略の位置づけと策定経緯 4 総合交通戦略の進め方 5 総合交通戦略の推進に向けて 6 今後の課題 1 秋田市の概要 面積 905,67km 2 ( うち農地森林原野約 720km 2 ) 人口 321,631 人 (
