Microsoft PowerPoint - 説明2_演算と型(C_guide2)【2015新教材対応確認済み】.pptx
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- ゆあ しげまつ
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1 情報ネットワーク導入ユニット Ⅰ C 言語 演算と型
2 演算 代入 演算と型 +,-,*,/,% = C 言語では 代入 の意味 vx = a + b; //a+b の結果を vx に代入 型 : int 型 ( 整数 ) double 型 ( 実数 ) 演算での型変換 ( 整数, 実数の混在 ) キャスト演算子 型を一時的に変更 書式指定 :printf("%6d n", a);
3 加減, 剰余演算 教科書 :p.22 の List 2-1 キーボードから 2 つの整数を読込み, その和 差 積 商 剰余を画面に表示するプログラムを作成しなさい. #include <stdio.h> int main(void){ int vx, vy; puts(" 二つの整数を入力してください."); printf(" 整数 vx:"); scanf("%d", &vx ); printf(" 整数 vy:"); scanf("%d", &vy ); 二つの整数を入力してください整数 vx:57 整数 vy:21 vx + vy = 78 vx vy = 36 : vx % vy = 15 } printf("vx + vy = %d n", vx + vy ); // 和 printf("vx - vy = %d n", vx - vy ); // 差 printf("vx * vy = %d n", vx * vy ); // 積 printf("vx / vy = %d n", vx / vy ); // 商 printf("vx %% vy = %d n", vx % vy ); // 余り return(0); printf で % を表示するときは %% と 2 つ続けて書く * 掛け算 / 割り算 % 余り ( 剰余 )
4 加減, 剰余演算 キーボードから 2 つの整数を読込み, その和 差 積 商 剰余を画面に表示するプログラムを作成しなさい. #include <stdio.h> int main(void){ int vx, vy; puts(" 二つの整数を入力してください."); printf(" 整数 vx:"); scanf("%d", &vx ); printf(" 整数 vy:"); scanf("%d", &vy ); 二つの整数を入力してください整数 vx:57 整数 vy: = = 36 : 57 % 21 = 15 } printf("%d + %d = %d n", vx, vy, vx + vy ); printf("%d - %d = %d n", vx, vy, vx - vy ); printf("%d * %d = %d n", vx, vy, vx * vy ); printf("%d / %d = %d n", vx, vy, vx / vy ); printf("%d %% %d = %d n", vx, vy, vx % vy ); return(0);
5 代入 = キーボードから 2 つの整数を読込み, その和 差 積 商 剰余を画面に表示するプログラムを作成しなさい. 教科書 :p.27 = 代入 ( 等しいではない!) a = 10; // 10をaに代入 a = b; // bをaに代入 wa = vx + vy; // 和をwaに代入 #include <stdio.h> int main(void){ int vx, vy, wa, sa, se, sh, jo; puts(" 二つの整数を入力してください."); printf(" 整数 vx:"); scanf("%d", &vx ); printf(" 整数 vy:"); scanf("%d", &vy ); // 計算 wa = vx + vy; // 和の計算 sa = vx vy; // 差の計算 se = vx * vy; // 積の計算 sh = vx / vy; // 商の計算 jo = vx % vy; // 剰余の計算 // 結果の表示 printf("%d + %d = %d n", vx, vy, wa); printf("%d - %d = %d n", vx, vy, sa ); printf("%d * %d = %d n", vx, vy, se ); printf("%d / %d = %d n", vx, vy, sh ); printf("%d %% %d = %d n", vx, vy, jo ); } return(0);
6 int 型,double 型 int 型 double 型 例 ) int nx; 例 ) double dx; 値 整数値 1, 12, 1000 実数値 1.2, 0.003, 6.00 printf printf("%d", nx ); printf("%f", dx); printf("%lf", dx ); scanf scanf("%d", &nx ); scanf("%lf", &dx );
7 変換指定 :printf 表示を工夫 n = 12345; printf("%d", n ); printf("%7d", n ); printf("n=%7d", n ); // 変数 aの値を表示 // 変数 aの値を少なくとも7 桁で表示 // 変数 aの値を少なくとも7 桁で表示 n =
8 変換指定 :printf 表示を工夫 d = ; printf("%f", d ); //double 型変数 dの値を表示 printf("%7.2f", d ); //dの値を少なくとも7 桁, 小数点以下 2 桁で表示 printf("d=%.1f", d ); // 小数点以下 1 桁で表示 d =
9 List2-8: 計算結果の小数点以下の切り捨てに注目! #include <stdio.h> printf("n1 = %d n", n1 ); int main(void){ printf("n2 = %d n", n2 ); printf("n3 = %d n", n3 ); int n1, n2, n3, n4; /* 整数 */ double d1, d2, d3, d4; /* 実数 */ // 右辺の計算イメージ n1 = 5 / 2; // n1 2 n2 = 5.0 / 2.0; // n2 2.5 n3 = 5.0 / 2; // n3 2.5 n4 = 5 / 2.0; // n4 2.5 d1 = 5 / 2; // d1 2 d2 = 5.0 / 2.0; // d2 2.5 d3 = 5.0 / 2; // d3 2.5 d4 = 5 / 2.0; // d4 2.5 整数どうしの計算 整数整数と実数の計算 実数 } printf("n4 = %d n", n4 ); printf("d1 = %f n", d1 ); printf("d2 = %f n", d2 ); printf("d3 = %f n", d3 ); printf("d4 = %f n", d4 ); return(0); ( 実行結果 ) n1 = 2 n2 = 2 n2 = 2 n2 = 2 d1 = d2 = d3 = d4 =
10 List2-9: 整数と実数の計算 実数で計算 #include <stdio.h> int main(void){ int na, nb; /* 整数 */ puts(" 二つの整数入力 :"); printf(" 整数 A:"); scanf("%d",&na); printf(" 整数 B:"); scanf("%d",&nb); printf(" 平均は %fです n", (na+nb)/2.0); 整数 / 実数 で計算 (na+nb) / 2 とするとどうなるか? 各自確認. return(0); } 二つの整数入力整数 A: 40 整数 B: 45 平均は です
11 List2-10: #include <stdio.h> int main(void){ キャスト演算子 (double) 一時的に整数を実数扱いする int na, nb; /* 整数 */ puts(" 二つの整数入力 :"); printf(" 整数 A:"); scanf("%d",&na); printf(" 整数 B:"); scanf("%d",&nb); (double) キャスト演算子 一時的に整数を実数とみなして, 計算する printf(" 平均は %f です n", (double)(na+nb)/2); return(0); } 二つの整数入力整数 A: 40 整数 B: 45 平均は です
12 List2-11: #include <stdio.h> int main(void){ キャスト演算子 (double) 一時的に整数を実数扱いする printf(" それらの合計は %5d n", sum ); printf(" それらの合計は %5.1f n", ave ); int na, nb, nc; /* 整数 */ int sum; /* 合計値用変数 */ double ave; /* 平均値用変数 */ puts(" 三つの整数を入力 "); printf(" 整数 A:"); scanf("%d", &na); printf(" 整数 B:"); scanf("%d", &nb); printf(" 整数 C:"); scanf("%d", &nc); } return(0); 三つの整数入力整数 A: 87 整数 B: 45 整数 C: 59 それらの合計は 191 それらの平均は 63.7 sum = na + nb + nc; ave = (double) sum / 3; (double) を書かないで ave = sum / 3; とすると結果はどうなるか? 整数型 (int 型 ) 変数 sum を一時的に実数型 (double 型 ) にして計算.
13 演習用
14 問題 3-1. キーボードから 2 つの整数値を読込み, その商と剰余 ( 余り ) を表示するプログラムを作成しなさい. 1 キーボードから 2 つの整数値を読み込む 2 商と剰余を計算 / と % 3 結果を実行結果例のように表示 ( 実行結果例 ) 整数値を 2 つ入力整数 A:47 整数 B:7 商 :6 余り :5 ( 部分はキーボード入力 ) 整数値 2つ int 型変数 2つ int na, nb; キーボード読込み scanf scanf("%d", &na ); scanf("%d", &nb ); 実行結果例のように printf(" 整数値を2つ入力 n"); printf(" 整数 A:"); scanf("%d", &na ); printf(" 整数 B:"); scanf("%d", &nb ); 計算 sho = na / nb; amari = na % nb; 結果用の変数の宣言を忘れない! int sho, amari; 結果を実行結果例のように表示 printf(" 商 :%d n", sho ); printf(" 余り :%d n", amari );
15 問題 3-1. キーボードから 2 つの整数値を読込み, その商と剰余 ( 余り ) を表示するプログラムを作成しなさい. 1 キーボードから 2 つの整数値を読み込む 2 商と剰余を計算 / と % 3 結果を実行結果例のように表示 ( 実行結果例 ) 整数値を 2 つ入力整数 A:47 整数 B:7 商 :6 余り :5 ( 部分はキーボード入力 ) // 問題 3-1 // 学籍番号 :0922XXX // 氏名 : #include <stdio.h> int main(void){ int na, nb, sho, amari; printf(" 整数値を2つ入力 n"); printf(" 整数 A:"); scanf("%d", &na ); printf(" 整数 B:"); scanf("%d", &nb ); } sho = na / nb; amari = na % nb; printf(" 商 :%d n", sho ); printf(" 余り :%d n", amari ); return(0);
16 問題 3-3. キーボードから 2 つの実数値を読込み, その平均値を表示す るプログラムを作成しなさい. ( 実行結果例 ) 2 つの値の平均を求めます実数 1 = 1.6 実数 2 = つの値の平均値は です 1 キーボードから 2 つの実数値 (double 型 ) を読み込む 2 平均値を計算 2 つを足して 2 で割る 3 結果を実行結果例のように表示 #include <stdio.h> avg = ( x1 + x2 )/2; int main(void){ double x1, x2, avg; printf("2 つの値の平均を求めます n"); printf(" 実数 1 = "); scanf("%lf", &x1 ); printf(" 実数 2 = "); scanf("%lf", &x2 ); } printf("2 つの値の平均値は %f です n", avg ); return(0);
17 復習 : printf: 画面への表示 printf(" こんにちは. 私は臼杵です. n"); この部分 ( " と " で挟まれた部分 ) が画面に表示される こんにちは. 私は臼杵です. int a; a = 10; printf("a の値 = %d です n", a ); %d " " の後に続く, 整数値を表示 a の値は 10 です
18 復習 : printf: 画面への表示 int a, b, c; a = 10; b = 30; c = a + b; printf("%d + %d = %d です n", a, b, c ); = 10 です
19 復習 : scanf: キーボード読込み int a; printf(" 整数を入力 :"); scanf("%d", &a ); printf("a = %d n", a ); 整数を入力 :20 a = 20 scanf("%d", &a ); キーボードから入力された整数を変数 a に入れる
20 復習 printf: 表示 scanf: 読込み printf(" 整数を入力 :"); scanf("%d", &x); printf(" 整数を入力 :", &x ); scanf(" 整数を入力 :", &x);
21 復習 キーボードから 2 つの整数を読込んで, その和を画面に表示するプログラムを作成しなさい 2 つの整数を入力整数 A:100 整数 B:40 和は 140 です // 演習 (2) 問題 10 // 学籍番号 // 名前 #include <stdio.h> int main(void){ int a, b; printf("2 つの整数を入力 n"); printf(" 整数 A:"); scanf("%d", &a ); printf(" 整数 B:"); scanf("%d", &b ); /* 計算と表示 */ printf(" 和は %d です n", a+b); } return(0);
新版明解C言語入門編
175cm 60kg ( ) 175cm 175.3cm 175.869758 cm 175cm 60kg p.177 18-1 vx - vy vx vy List -1 List -1 int vx, vy; puts(""); printf(" vx "); scanf("%d", &vx); printf(" vy "); scanf("%d", &vy); printf("vx + vy
Microsoft PowerPoint - 説明3_if文switch文(C_guide3)【2015新教材対応確認済み】.pptx
情報ネットワーク導入ユニット Ⅰ C 言語 if 文 switch 文 3 章 : プログラムの流れの分岐 if 文 if( 条件 ) 条件が成立すれば実行 if( 条件 ) ~ else 場合分け ( 成立, 不成立 ) if( 条件 A) ~ else if( 条件 B) ~ else if( 条件 C) ~ else 場合分け ( 複数の条件での場合分け ) 等価演算子 : == ( 等しい
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int If 2 1 ,,, 3 a + b ab a - b ab a * b ab a / b ab a % b ab a + b 4 2 list0201.c /, % /*/ int vx, vy; puts(""); printf("vx"); scanf("%d", &vx); printf("vy"); scanf("%d", &vy); printf("vx + vy = %d\n",
char int float double の変数型はそれぞれ 文字あるいは小さな整数 整数 実数 より精度の高い ( 数値のより大きい より小さい ) 実数 を扱う時に用いる 備考 : 基本型の説明に示した 浮動小数点 とは数値を指数表現で表す方法である 例えば は指数表現で 3 書く
変数 入出力 演算子ここまでに C 言語プログラミングの様子を知ってもらうため printf 文 変数 scanf 文 if 文を使った簡単なプログラムを紹介した 今回は変数の詳細について習い それに併せて使い方が増える入出力処理の方法を習う また 演算子についての復習と供に新しい演算子を紹介する 変数の宣言プログラムでデータを取り扱う場合には対象となるデータを保存する必要がでてくる このデータを保存する場所のことを
プログラミング実習I
プログラミング実習 I 03 変数と式 人間システム工学科井村誠孝 [email protected] 3.1 変数と型 変数とは p.60 C 言語のプログラム中で, 入力あるいは計算された数や文字を保持するには, 変数を使用する. 名前がついていて値を入れられる箱, というイメージ. 変数定義 : 変数は変数定義 ( 宣言 ) してからでないと使うことはできない. 代入 : 変数には値を代入できる.
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2018/10/05 竹島研究室創成課題 第 2 回 C 言語演習 変数と演算 東京工科大学 加納徹 前回の復習 Hello, world! と表示するプログラム 1 #include 2 3 int main(void) { 4 printf("hello, world! n"); 5 return 0; 6 } 2 プログラム実行の流れ 1. 作業ディレクトリへの移動 $ cd
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プログラミング基礎 第 2 週 (4,5,6 回 ) 2011-10-07 出村公成 この資料の再配布を禁止します 予定 プログラミング入門 (45 分 ) 変数 入出力 分岐 演習 (90 分 ) タッチタイプ練習 統合開発環境 Codeblocksの使い方 教科書例題の打ち込みと実行 プログラミング入門 C 言語の簡単な例を体験 変数 入出力 分岐 プログラムの例リスト 2.1 改 #include
書式に示すように表示したい文字列をダブルクォーテーション (") の間に書けば良い ダブルクォーテーションで囲まれた文字列は 文字列リテラル と呼ばれる プログラム中では以下のように用いる プログラム例 1 printf(" 情報処理基礎 "); printf("c 言語の練習 "); printf
情報処理基礎 C 言語についてプログラミング言語は 1950 年以前の機械語 アセンブリ言語 ( アセンブラ ) の開発を始めとして 現在までに非常に多くの言語が開発 発表された 情報処理基礎で習う C 言語は 1972 年にアメリカの AT&T ベル研究所でオペレーションシステムである UNIX を作成するために開発された C 言語は現在使われている多数のプログラミング言語に大きな影響を与えている
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C 言語講座第 2 回 作成 : ハルト 前回の復習基本的に main () の中カッコの中にプログラムを書く また 変数 ( int, float ) はC 言語では main() の中カッコの先頭で宣言する 1 画面へ出力 printf() 2 キーボードから入力 scanf() printf / scanf で整数を表示 / 入力 %d 小数を表示 / 入力 %f 3 整数を扱う int 型を使う
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講座を行う前に 自己紹介 僕と上回生について 1 年生同士で少しお話しよう! オリエンテーションの宿題 アルゴロジック http://home.jeita.or.jp/is/highschool/algo/index3.html どこまでできましたか? あまりできなかった人はこれから全部クリアしよう! 2016 年度 C 言語講座 第一回目 2016/6/11 fumi 今回の目標 プログラムを書いて実行するやり方を覚える
C言語によるアルゴリズムとデータ構造
Algorithms and Data Structures in C 4 algorithm List - /* */ #include List - int main(void) { int a, b, c; int max; /* */ Ÿ 3Ÿ 2Ÿ 3 printf(""); printf(""); printf(""); scanf("%d", &a); scanf("%d",
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C言語の繰り返し処理 for文と while文と do文 臼杵 潤 0) 準備 変数の加減算 int a, b=10; // a= a = 0; a = a+1; // a= a += 1; // a= // a= a ++; a = a + b; // a= a += b; // a= // a= a --; 下を1行ずつ実行すると それぞれ aの値はどう変わるか 0 1 2 3 13 23 22
cp-7. 配列
cp-7. 配列 (C プログラムの書き方を, パソコン演習で学ぶシリーズ ) https://www.kkaneko.jp/cc/adp/index.html 金子邦彦 1 本日の内容 例題 1. 月の日数配列とは. 配列の宣言. 配列の添え字. 例題 2. ベクトルの内積例題 3. 合計点と平均点例題 4. 棒グラフを描く配列と繰り返し計算の関係例題 5. 行列の和 2 次元配列 2 今日の到達目標
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バイオプログラミング第 1 榊原康文 佐藤健吾 慶應義塾大学理工学部生命情報学科 ポインタ変数の扱い方 1 ポインタ変数の宣言 int *p; double *q; 2 ポインタ変数へのアドレスの代入 int *p; と宣言した時,p がポインタ変数 int x; と普通に宣言した変数に対して, p = &x; は x のアドレスのポインタ変数 p への代入 ポインタ変数の扱い方 3 間接参照 (
/*Source.cpp*/ #include<stdio.h> //printf はここでインクルードして初めて使えるようになる // ここで関数 average を定義 3 つの整数の平均値を返す double 型の関数です double average(int a,int b,int c){
ソフトゼミ A 第 6 回 関数 プログラムは関数の組み合わせでできています 今までのゼミAでも printf や scanf など様々な関数を使ってきましたが なんと関数は自分で作ることもできるのです!! 今日は自作関数を中心に扱っていきます ゲーム制作でも自作関数は避けては通れないので頑張りましょう そもそもまず 関数とは 基本的には 受け取った値に関数によって定められた操作をして その結果の値を返す
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工学部 6 7 8 9 10 組 ( 奇数学籍番号 ) 担当 : 長谷川英之 情報処理演習 第 7 回 2010 年 11 月 18 日 1 今回のテーマ 1: ポインタ 変数に値を代入 = 記憶プログラムの記憶領域として使用されるものがメモリ ( パソコンの仕様書における 512 MB RAM などの記述はこのメモリの量 ) RAM は多数のコンデンサの集合体 : 電荷がたまっている (1)/ いない
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ファイルの入出力 芝浦工業大学情報工学科 青木義満 今回の講義内容 ファイル入出力 ファイルからのデータ読込み ファイルと配列 2 1 ファイルへのデータ書き込み ( 復習 ) ソースファイル名 :fileio1.c データをファイルに書き込み #include int main(void) { ファイルポインタ宣言 int student_id = 100; char name[
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プログラミング演習 バージョン 1 担当教員 : 綴木馴 プログラムの決まりについて学ぶ おすすめする参考書 ザ C 戸川隼人サイエンス社 本日の予定 1. 授業の説明. 2. コンパイラーのインストール. プログラムの決まりについて学ぶ,P31 /* The most in C */ /* hello.c */ printf("hello,world n"); プログラムの決まり ( コメント )
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C プログラミング演習 第 2 回 Microsoft Visual Studio.NET を使ってみよう 説明 例題 1. プログラム実行の体験 コンピュータを役に立つ道具として実感する 次ページのプログラムを使って, Microsoft Visual Studio.NETでの C++ ソースファイル編集, ビルド, テスト実行の一連の過程を体験する 例題 1 のプログラムの機能 計算の繰り返し
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if 文 (a と b の大きい方を表示 ) C 言語 Ⅰ の復習 条件判定 (if, 条件式 ) ループ (for[ 二重まで ], while, do) 配列 ( 次元 次元 ) トレース int a, b; printf( 整数 a: ); scanf( %d, &a); printf( 整数 b: ); scanf( %d, &b); //つのif 文で表現する場合間違えやすい どっちに =
情報処理演習 B8クラス
予定スケジュール ( 全 15 回 ) 1 1. 終了 プログラミング言語の基礎 2. 終了 演算と型 3. 終了 プログラムの流れの分岐 (if 文,switch 文など ) 4. 終了 プログラムの流れの繰返し (do, while, for 文など ) 5. 終了 中間レポート1 6. 終了 配列 7. 終了 関数 8. 終了 文字列 ( 文字列の配列, 文字列の操作 ) 9. 終了 ポインタ
新・明解C言語で学ぶアルゴリズムとデータ構造
第 1 章 基本的 1 n 141 1-1 三値 最大値 algorithm List 1-1 a, b, c max /* */ #include int main(void) { int a, b, c; int max; /* */ List 1-1 printf("\n"); printf("a"); scanf("%d", &a); printf("b"); scanf("%d",
Microsoft Word - Cプログラミング演習(11)
第 11 回 (7/2) 4. いくつかのトピック (1) ビットごとの演算子 C 言語には, 次のようなビット単位で演算を行う特別な演算子が用意されている & ビットごとの AND ビットごとの OR ^ ビットごとの XOR( 排他的論理和 ) ~ 1 の補数これらの演算子は文字型と整数型で機能し, 浮動小数点数型では使用できない AND, OR, XOR は, それぞれのオペランドの対応するビットを比較して結果を返す
問 2 ( 型変換 ) 次のプログラムを実行しても正しい結果が得られない 何が間違いかを指摘し 正しく修正せよ ただし int サイズが 2 バイト long サイズが 4 バイトの処理系での演算を仮定する #include <stdio.h> int main( void ) { int a =
問 1 配列の宣言整数型配列 data1 にデータが初期設定されている この配列 data1 のデータを下図のように 整数型配列 data2 に代入しなさい また data2 の内容を printf( "data2[0] = %d\n", data2[0] ); printf( "data2[5] = %d\n", data2[5] ); を用いて出力しなさい 実行結果 data2[0] = 76
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関数の再帰定義 自然数 n の階乗 n! を計算する関数を定義してみる 引数は整数 返却値も整数 n! = 1*2*3*... * (n 1)*n である ただし 0! = 1 とする int factorial(int n) int i, tmp=1; if( n>0 ) for(i=1; i
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C プログラミング Ⅱ 演習 2-1(a) BMI による判定 文字列, 身長 height(double 型 ), 体重 weight (double 型 ) をメンバとする構造体 Data を定義し, それぞれのメンバの値をキーボードから入力した後, BMI を計算するプログラムを作成しなさい BMI の計算は関数化すること ( ) [ ] [ ] [ ] BMI = 体重 kg 身長 m 身長
C¥×¥í¥°¥é¥ß¥ó¥° ÆþÌç
C (3) if else switch AND && OR (NOT)! 1 BMI BMI BMI = 10 4 [kg]) ( [cm]) 2 bmi1.c Input your height[cm]: 173.2 Enter Input your weight[kg]: 60.3 Enter Your BMI is 20.1. 10 4 = 10000.0 1 BMI BMI BMI = 10
C プログラミング演習 1( 再 ) 2 講義では C プログラミングの基本を学び 演習では やや実践的なプログラミングを通して学ぶ
C プログラミング演習 1( 再 ) 2 講義では C プログラミングの基本を学び 演習では やや実践的なプログラミングを通して学ぶ 今回のプログラミングの課題 次のステップによって 徐々に難易度の高いプログラムを作成する ( 参照用の番号は よくわかる C 言語 のページ番号 ) 1. キーボード入力された整数 10 個の中から最大のものを答える 2. 整数を要素とする配列 (p.57-59) に初期値を与えておき
printf("5つの整数を入力して下さい \n"); /* データ入力 */ for( /*** 02 ***/ ){ printf("%dつ目の入力 :",i+1); scanf("%d", /*** 03 ***/ ); sum=dat[0]; /* 合計値の初期設定 */ n_max= 0
電子情報競技会ソフトウェア課題 1 Question_1 プロジェクト内のソースプログラムの /*** XX ***/ に適当な語句 式等を入れ プログラムを完成させなさい ここで 同じ番号の /*** XX ***/ には同じ語句 式等が入る /*** XX ***/ の部分以外は書き換えてはならないが 別のソースファイルにてテストしてもかまわない [ プログラムの説明 ] 1. 処理内容 2 桁の整数データ
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プログラムはどこに保存され, どこで実行されるのか? 復習 ハードディスク キーボード Central Processing Unit 例えば i7, ARM, Cortex-A17 ディスプレイ 例えば 4G バイト メモリ プログラムは, ワープロ文章などと同様, ハードディスクなどにファイルとして保存されている. プログラムは, メモリ上に呼び出されて ( ロード ) 実行される. プログラムの作成
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C プログラミング Ⅰ 授業ガイダンス C 言語の概要プログラム作成 実行方法 授業内容について 授業目的 C 言語によるプログラミングの基礎を学ぶこと 学習内容 C 言語の基礎的な文法 入出力, 変数, 演算, 条件分岐, 繰り返し, 配列,( 関数 ) C 言語による簡単な計算処理プログラムの開発 到達目標 C 言語の基礎的な文法を理解する 簡単な計算処理プログラムを作成できるようにする 授業ガイダンス
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プログラミング応用 第 15 回 知的情報システム学科張 暁華 プログラミング応用 1 授業のマナー ------ 人の話を聞くときの社会常識 1. 欠席者のかわりに登録を行わない 倫理に反することをやらない あなたの信を問われている蟻の穴から堤防が決壊 2. 私語しないこと : 質問 意見は手を挙げて大きな声ではっきりと意思表示 3. 授業以外のことをしない : 携帯をカバンにいれ イヤホンを使って音楽等を聞かない授業中ゲームを遊ばない
FORTRAN( と C) によるプログラミング 5 ファイル入出力 ここではファイルからデータを読みこんだり ファイルにデータを書き出したりするプログラムを作成してみます はじめに テキスト形式で書かれたデータファイルに書かれているデータを読みこんで配列に代入し 標準出力に書き出すプログラムを作り
FORTRAN( と C) によるプログラミング 5 ファイル入出力 ここではファイルからデータを読みこんだり ファイルにデータを書き出したりするプログラムを作成してみます はじめに テキスト形式で書かれたデータファイルに書かれているデータを読みこんで配列に代入し 標準出力に書き出すプログラムを作ります FORTRAN の場合 OPEN 文でファイルを開いた後 標準入力の場合と同様に READ 文でデータを読みこみます
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プログラミング言語 2 第 06 回 (2007 年 06 月 11 日 ) 今日の配布物 片面の用紙 1 枚 今日の課題が書かれています 本日の出欠を兼ねています 1 今日やること http://www.tnlab.ice.uec.ac.jp/~s-okubo/class/language/ にアクセスすると 教材があります 2007 年 06 月 11 日分と書いてある部分が 本日の教材です 本日の内容
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7. ファイルいままでは プログラムを実行したとき その結果を画面で確認していました 簡単なものならそれでもいいのですか 複雑な結果は画面で見るだけでなく ファイルに保存できればよいでしょう ここでは このファイルについて説明します 使う関数のプロトタイプは次のとおりです FILE *fopen(const char *filename, const char *mode); ファイルを読み書きできるようにする
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第 12 回 (7/9) 4. いくつかのトピック (5)main 関数の引数を利用したファイル処理 main 関数は, 起動する環境から引数を受け取ることができる 例えば 次に示すように,main 関数に引数を用いたプログラムを作成する 01 /* sample */ 02 /* main 関数の引数 */ 03 #include 04 05 main(int argc, char
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座席指定があります Linux を起動して下さい 第6回 計算機基礎実習II 計算機基礎実習II 2018 のウェブページか ら 以下の課題に自力で取り組んで下さい 第5回の復習課題(rev05) 第6回の基本課題(base06) 第5回課題の回答例 ex05-2.c 1. キーボードから整数値 a を入力すると a*a*a の値を出力することを繰り返すプログラムを作成しなさい 2. ただし 入力された
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p.130 p.198 p.208 2 double weight[num]; double min, max; min = max = weight[0]; for( i= 1; i i < NUM; i++ ) ) if if ( weight[i] > max ) max = weight[i]: if if ( weight[i] < min ) min = weight[i]: weight
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第 7 回 (6/4) 2. 構造体 構造体とは, 同じ型に限定されない複数の関連するデータメンバの集合である 構造体の宣言構造体指定子 struct を用いて struct 構造体タグ名 { メンバ 1 の宣言 ; メンバ 2 の宣言 ; メンバ n の宣言 ; }; 注 ) 構造体タグ名は構造体の型名で, 内容を定義するものでオブジェクトではなく, 論理的なテンプレートである 構造体の変数の宣言実際の記憶領域を占める物理的実体を確保する
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I 8 10 10 I ( 6 ) 10 10 1 / 23 1 C ( ) getchar(), gets(), scanf() ( ) putchar(), puts(), printf() 1 getchar(), putchar() 1 I ( 6 ) 10 10 2 / 23 1 (getchar 1 1) 1 #include 2 void main(void){ 3 int
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プログラミング初級 第 7 回 2017 年 5 月 29 日 配列 ( 復習 )~ 文字列 1 配列とは 2 配列 : 複数の変数をグループとしてまとめて扱うもの 配列 変数 int data[10]; 整数型の配列 同種のデータ型を連続して確保したものを配列とよぶ = 整数がそれぞれにひとつずつ入る箱を 10 個用意したようなもの int data; 整数型の変数 = 整数がひとつ入る dataという名前の箱を用意したようなもの
4-4 while 文 for 文と同様 ある処理を繰り返し実行するためのものだが for 文と違うのは while 文で指定するのは 継続条件のみであるということ for 文で書かれた左のプログラムを while 文で書き換えると右のようになる /* 読込んだ正の整数値までカウントアップ (for
4-4 while 文 for 文と同様 ある処理を繰り返し実行するためのものだが for 文と違うのは while 文で指定するのは 継続条件のみであるということ for 文で書かれた左のプログラムを while 文で書き換えると右のようになる /* 読込んだ正の整数値までカウントアップ (for 文 ) */ int i, no; for (i = 0; i
